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Chinese IOTA for 6mへの戦略

結果としてAS-135 BI4SSB, BA4TBとAS-150 BG4OPの6m運用は次の通りだったと推察できます。

両チームともに7月22日(木)には島に上陸していたようです。そして23日(金)はBI4SSBはFT8でJAサービス、BG4OPもCWのレポートがあがりました。コンテスト後はおそらく台風6号の影響で上海ローカルに戻れなく島に滞在したようです。BI4SSBはおそらく免許期限の関係で使えず、AS-135 BA4TBの6mFT8にてサービスしたようです。さらにBG4OPも28日(水)午前中までHFでAS-150のサービスを行ったようでした。

ちょうど27-28日はバタバタして無線の時間がとれなかったのですが、BG4OPへお空で6m運用の依頼も可能だったと思いました。残念。

BA4TBへAS-136の提案を行い、結果としてBA4TBが参加するAS-135 BI4SSBとAS-150 BG4OPの6m運用のプラントなりました。HFならば160-28MHzまでを使ってバンド変更ができますが、VHFは50MHzが開かなければアウトと相当に難しいと思います。そのため、チャンスを逃さないためにもアンテナの整備、FT8/FT4などの運用整備をしなければならないと思います。

BA4TBと交渉中に思ったことは「ニーズを正確に伝える」ということができなかったことです。特にだれがAS-135/AS-150の6m交信を望んでいるのかを伝えられていないということでした。特にJAの近場の6m未運用IOTAを掘り起こすためには「JAの20局くらいのグループ」を伝える必要があると考えましたが実現できませんでした。こんな多くのJAが6mで交信したがっていることを伝えないと来年の実行につながるか不明です。

戦略とタイトルに書きましたが、ようするにIOTA-BY Needed List 2021を作成してBYのペディショナーへお願いすることだと思います。楯にBY-IOTA番号、横にJA参加者。マトリックスの真ん中は未交信に「1」を入れたエクセルリストを作成し、BA4TB等へ配布し、2022年のプランに採用していただく提案をすることでしょう。どのBY-IOTAへ行くかのプランに使用してもらえます。

IOTAを卒業したいと思いながら、またまた新しい提案です。これをやるとDU-IOTAに続くでしょう。

 

2021年7月28日 (水)

IOTA resident局のClub Log Matching対応がたいへんです

IOTA-VHFを開始し、QSLカード回収等のコストを抑える目的と次に続く方のサポートも併せ、交信するresident局にClub Log登録、Club Log Matching登録を依頼し続けています。

その中でClub Log Matchingがヒットしない局が出始めました。最初はAS-031 JD1BHA局でした。私は直接ログ登録の間違いがないか確認のメールをさしていただいたりしていました。JA9IFF中嶋さんが連絡され、JD1BHAさんが数年前に運用された分に続いてClub Logを登録されたために島の判断ができずにIOTA Validation teamに保留されていたものでした。無事に母島からの運用を証明され、2021年12月31日までにて母島のresident局で認められました。

昨年2020年12月から今年1月にOC-147 YG9WKBのClub Log Matchingがヒットしなくなったときの対応結果がQTHの異動の可能性があるためにClub LogのEnd QSOのForeverを停止したことを聞いて、開局間もない不安定な局を対象に行われていると思っていました。

2021年6月23日に50MHzで交信しましたAS-020 BX4ALとOC-042 4F2KWTへIOTA Validation teamへのresident date交信の依頼メールを30日経過後に出していただくようメールでお願いしました。BX4ALは翌朝にClub Log Matchingによるクレジットに成功しました。しかし、OC-042 4F2KWTは3回ほどメールの往復をし昨日に回答が来ました。

相当にわかりやすく説明したつもりですが、LoTWとClub Log登録のやり直しややり方の説明が戻ってくるばかりです。IOTA Validation teamへI am still residentを報告することを納得して理解してくれません。私の下手な英文ではありますが、心を込めてわかりやすく送りましたが、今回も同じ登録をしなおしてほしいなどと混乱してしまいました。3回送ると精魂つきますね。しばらく保留します。

6月25日交信のAS-147 JA8COE/8は移動局であり手続きがきちんとされていましたのでクレジットがヒットしました。6月26日交信のAS-036 JH7IPR/6も移動局ですがまだヒットせず。6月27日交信のAS-043 JE1GDYはResident局になるためにヒットせず。これらもお願い兼以来のメールをすることになりそうです。

4F2KWT Gilさんはコロナ禍が済んだらDU-IOTAを廻ってくれると約束しています。とても重要な人物です。Club Log Matchingなどを考えずにQSLカード回収にしたほうが早いかもしれません。

2021年7月26日 (月)

AS-135 BI4SSB & AS-150 BG4OP IOTAコンテスト前の結果

IOTAコンテストも日本時間7月25日午後7時に無事に終了したようです。台風6号の影響が心配されました。
JAの近場のIOTAで6m未運用をお願いする作戦で進めましたが、JA-BY間のコンディションは芳しくなかったようです。私のアンテナでは残念ながら信号をとらえることは全くありませんでした。6m運用の厳しさを体感する結果となりました。交信できたとの情報はありますか?

クラスターレポートを確認します。まず、AS-135 BI4SSBから。

Callsigns YY/MM/DD UTC FREQ Remarks Reporter
======================================================================
BI4SSB 21/07/24 0636Z 50110.0 SSB JA1KOY-9
BI4SSB 21/07/24 0029Z 50090.0 AS-135,CW K6RO
BI4SSB 21/07/23 1105Z 50090.0 CW JG1LEB-9
BI4SSB 21/07/23 0933Z 50313.0 AS-135 JG1LEB-9
BI4SSB 21/07/23 0348Z 50313.0 THX Braemar hill FD GL VR2UNG
BI4SSB 21/07/23 0140Z 50313.0 AS-135 BA4TB
BI4SSB 21/07/22 1308Z 14038.0 AS-135 BA4TB

14MHzの初回レポートと50MHzのみに絞りました。7月23日(金)の朝10時40分にBA4TBがFT8にてセルフスポットをあげました。前日の22日にも14MHzCWレポートがあります。23-24日にJA1エリアの2局がレポートされました。どんなアンテナを使用されているか興味がありましたので確認しました。QRZ.com、JARL会員検索、法務省無線局検索では無登録、無免許のコールサインで情報は得られず。なんなのでしょう。

さらにk6ROはQRZ.comのBiographyのClub Logリストには未交信のようで、Heardレポートと見受けられました。(?)
そして、14MHzのラストレポートです。

BI4SSB 21/07/25 0950Z 21021.6 OM3KFO

終了日時の7月25日1000Z直前まで運用していました。夕方には14008にてIOTAコンテストに参加しているBI4SSBを見つけましたので、JN6RZMにてレポート交換をしました。聞いているよと言う存在感を与えました。1900JSTの終了後も1時間ほど居残りを期待して50MHzのワッチを続けましたが見つけることはできませんでした。


続いて、AS-150 BG4OPです。 

Callsigns YY/MM/DD UTC FREQ Remarks Reporter
===================================================================
BG4OP 21/07/24 2355Z 14009.0 CW RA0LQ
BG4OP 21/07/24 1939Z 14009.3 IOTA AS150 UT5URW
BG4OP 21/07/24 1915Z 14009.2 CW 9A2EU
(中略)
BG4OP 21/07/23 0805Z 14180.0 IOTA AS-150 JP1EWY-#
BG4OP 21/07/23 0748Z 50120.0 As-150 cqing BI4MPY
BG4OP 21/07/23 0733Z 14180.0 as-150 JA7BZU-9
BG4OP 21/07/23 0729Z 14180.0 AS-150 BI4MPY
BG4OP 21/07/23 0723Z 7050.0 CQ on AS150 BI4MPY  

前日の23日(金)夕方から50MHzから運用を開始していました。BI4MPYはBG4OPの中国本土側のサポーターのようです。
しかし、50MHzはこれのみ。すべては日本時間7月24日午前9時に終了していました。IOTAコンテストは12時間と24時間がありますが、中途半端に終了していました。おそらく、50MHzのパスは感じられず初回のみのチェックで終わった感じでした。

JAの近場のIOTAに対する50MHzの運用提案はとても厳しい結果となりました。

2021年7月24日 (土)

AS-135 BI4SSB について

Callsigns YY/MM/DD UTC FREQ Remarks Reporter
=================================================================================
BI4SSB 21/07/24 0029Z 50090.0 AS-135,CW K6RO
BI4SSB 21/07/23 1105Z 50090.0 CW JG1LEB-9
BI4SSB 21/07/23 0933Z 50313.0 AS-135 JG1LEB-9
BI4SSB 21/07/23 0348Z 50313.0 THX Braemar hill FD GL VR2UNG
BI4SSB 21/07/23 0140Z 50313.0 AS-135 BA4TB

AS-135 BI4SSBとして7月22日よりクラスターレポートが上がっています。ここでは50MHzのみに絞りました。昨日Facebookメッセンジャーにて「50110で聞いてるよ」と送りましたが、既読マークが入っていませんので、現地ではSNSがつながらないようです。

ここ1週間の50MHzのコンディションでBY方面は日本時間11時から12時半、午後は3時から6時くらいまでのオープンを確認しています。
さあどうなりますやら。AS-150 BG4OPもお忘れなく。

2021年7月23日 (金)

IOTA-VHFへ、なぜ進んだか

1994年1月にJN6RZMの100ワットのベランダアンテナで開局しました。再開局ですがどうしてもCWがしたくアパマンハムにて開局しました。5Band DXCCを目指しましたが3.5MHzにおいてアンテナがどうにもならず。ミニマルチのAPA-4に7/14/21/28MHzに無理やりWarc Bandものせて7BandsでDXCC100エンティティを4年くらいで到達してしまいました。さあ、これからというときにIOTAに出会い、IOTA  Directoryを購入しました。

IOTA Directoryを読むこと(できれば20回精読)とIOTAのWKDとCFMをリストにすることがIOTAを本当に楽しむポイントと思います。現在は無料で日本語版IOTA DirectoryのPDF版をIOTA Check Point JAのウエブからダウンロードできます。あとはIOTAウエブにログインパスワードを入手してClub Log Matchingをおこなえば現在のIOTA件数をいとも簡単に知ることができます。

私のAPA-4ではIOTA700くらいまでが限界であろうと目標を立てて楽しんできました。50MHzはときどき調子に乗って20年間で数局交信していましたが、IOTA-VHFにはまったく興味はありませんでした。2016年5月28日にIOTA700に到達し、IOTA700アワードと追加申請を行い激しく追いかけるチェイシングを終了しました。その後はIOTAの支援や普及を楽しむことにしました。

新しい局をIOTAチェイシングにお誘いするとまた違った発想にであうことがあります。一昨年にIOTA申請をしてくださったJA6WJL前田さんが1年遅れてIOTA-VHF100を申請したいと相談を受けました。私はVHFは年間に数件しか交信できないので追加申請ごとに12GBP(計24GBP)かかるのでHFのみで楽しんだほうがよいですとはっきりIOTA-VHF申請を否定してしまいました。

ところがJA6WJLさんは申請されるとともに、その影響を受け太宰府市のJH6BPG松尾さんがIOTA-VHFのみで申請されました。申請される時にいろいろご相談をいただきました。特に見たこともないQSLカードを申請に使えるか10枚くらいYes or Noでファイルを送ってこられました。驚きました。50MHzのみのIOTA運用が結構あることに気づきました。1970年代のものなど、当時は6m移動運用はコンパクトリグを肩に下げて移動していたことを思い出したりしました。

その後、松尾さんや前田さん等の有志でエクセルによるIOTA-VHFリストを作成されました。私は参加資格や6mをやる気は全くなかったのですが、松尾さんと電話でお話しするなかで、インドネシアのOC-144 YE4IJ Irfanさんを紹介することになりました。YE4IJは6m用のシンプルダイポールを自作され、車に積んで海岸そばのJAに対して見通しの良いところで数回ほどSkedを行いました。

その後エクセルによるIOTA-VHFを分析していましたら、あることに気づきました。一言でいえば「6m運用のIOTAしか掲載されていまい」ということです。つまり、近場にはもっとIOTAがあるのにJAを除いたらまだほとんど6m運用がされていないことに気づきました。YE4IJは一例ですが、リグは「50」に合わせてもらい、アンテナは手作りDPで十分と考えました。でも私はIOTA-VHFはまったくやる気なしが続きました。

2021年2月にIOTA Year's Listが発表されました。あまり話題にならないのが残念ですが、HFではJAが目標としていましたIOTA申請者数の世界一位を達成しました。付けたしのようにIOTA-VHF28局のリストも発表されましたがWJLさん、BPGさんに加え、JH4IFFさんが新規に、JA1UAVさんが復活処理をされ、一気に6局申請者となり一位のイタリア8局に続いて世界二位に躍進していました。

まあ、全体が28局ですからと思いながら、それでもHFに続いてVHFのIOTA申請者が世界一位になればと考えるようになりました。JAの周りにはHL/BV/BY/DU/YB/P29/VKなど近場の6m未運用IOTAが輝いています。そこで6m運用をお願いするだけのことです。HF部門とVHF部門がいずれも世界一位になります。JAが世界を制するという気持ちが高ぶってきました。もちろん、一人ではできませんけど。

4月に大きな出来事がCP JAの中嶋さんから連絡がありました。IOTA Ltdの5名のオンライン役員会でG3KMAよりJAのHFのIOTA申請者一位に関してお褒めの言葉をいただかれたそうです。挨拶を求められ中嶋さんはJH4IFFさんから提案があったHF+VHFの同時申請の場合、合算して申請料を算出するお願いをされたそうです。申請料の変更などはそう簡単にできないと思いますが、Rogerさんの配慮ですぐにシミュレーションされてその場で決定したと教えていただけました。

私もケチと言えばそうなんですが、HF分に12GBP、VHF分に同じく12GBP(約1800円)の2度払いが1度に合わせてできることに変更になったことをとても高く評価しました。

JAがIOTA-VHFでもトップになること。2014年のAS-200誕生、2019年のAS-206誕生、そして2024年には3回連続でJA-IOTA New誕生を得る可能性を高めることを必要と感じました。

4月にはまったく使う発想がなかったIOTAウエブにあるClub Log MatchingのVHF版のマッチングを行うことを実行してみました。わずかですが4件のクレジットがヒットしました。AF-017を含んでいたことがさらに火をつけてくれました。QSLカードも3枚見つかりました。合計7件からIOTA-VHF100へのチャレンジへ4月25日からワッチを開始しました。

10局くらいのJA friendsから「IOTA-VHFのClub Log Matchingをやりました。〇〇件もヒットしました。」、「やってもいいですよ。協力しますよ」など。いえいえ、ご自分のための、ご自分による、ご自分のIOTA-VHF」として楽しんでください。とりあえず50MHzをワッチしていただいて聞いてみられると良いですとお答えしております。

G3KMA RogerさんもIOTAコンテスト前の6m運用の推進をIOTAニュースに投稿してくださいました。「HFのワッチの合間に50MHzも聞いていただくだけでよいのではないでしょうか。HFのアンテナでも結構飛びますよ」と昨日断られたBH4TQX Gaoさんにも伝えたかったです。Hi

 

2021年7月22日 (木)

G3KMA Rogerさんが応援?

昼過ぎにJO1CRA四十物さんからメッセージが届きました。IOTAウエブのIOTA委員会からの報告を見てごらんと言う内容です。確認するとびっくりです。

タイトルは「IOTAコンテスト2021週末」です。ここに転記します。

https://www.iota-world.org/management-news/970-iota-contest-2021-weekend.html

IOTAコンテスト2021週末
公開日:2021年7月12日
2021年7月24/25日に開催されるRSGBのIOTAコンテストへの参加準備が進んだため、島の活動家は、週末に6メートルで数時間を過ごしてVHFIOTAに熱心な人がスコアを上げることを検討することをお勧めします。アプリケーションのVHFカテゴリは、IOTAプログラム内で最も要求の厳しい課題の1つを示しています。これは、Covid-19によって引き起こされる旅行制限のために、島の活動が減少しているときに特に当てはまります。この6メートルのアクティビティイベントには、特別なルールはありません。RSGBコンテストの営業時間外、または実際にコンテストに参加していないチームメンバーに空きがある場合は、いつでも操作を行うことをお勧めします。週末のモードと操作時間を選択して、アクティブになります。このような連絡先は、RSGB IOTAコンテスト(またはコンテスト)にはカウントされません。また、その実行を妨害することもありません。特に、連絡先はコンテストの正式なエントリーに含まれるべきではありません。示された関心に応じて、IOTA管理は、島の連絡先のために6メートルで将来の活動期間を編成することを検討します。念のため、IOTAコンテストは、RSGBコンテスト委員会、IOTALtdではありません。

G3KMA、2021年7月12日

まさにG3KMA Rogerさんの応援と考えて良いようです。びっくりしました。IOTAコンテストの直前のみならず、コンテスト中でも空きの人員がいたら積極的に6mサービスをしてほしいと願っています。まさに、ありがたい神の声です。(笑い)

ここに2021年1月31日現在のV/UHF IOTA Listingを掲載します。

Iota-vhf-2021_20210722140801

13位にG3KMA  133とRogerさんご本人もV/UHF IOTAを楽しんでおられることを付け加えます。IOTA-VHF100の価値がいかに大変で困難なことなのか理解できます。

【追記】

G3KMA RogerさんはIOTA General Managerです。IOTA Ltdの社長です。IOTA new誕生時の最終決定権をお持ちです。AS-200 AS-206、に続いて3期連続でJAのnew誕生をほしいですね。

 

 

 

 

IOTA Contest参加リストで見つけたAS-136 Chongming Islandへの6mチャレンジ

この朝にADXOのRSGB IOTA contest参加リストを確認し、次の新しい参加局を見つけました。

https://www.ng3k.com/Misc/iotai2021.html

BH4TQX
NEW (Jul21) China AS-136 Chongming BH4TQX BH4TQX By BH4TQX; Multi-mode, low power; 40-10m

上海市内にある長江を挟んだ北側に横たわるChongming島からのIOTAコンテスト参加の新規登録です。もちろんHFのみ。ローパワーでコンテスト参加を楽しむという感じです。

すぐにQRZ.comを調べました。
お医者さんだそうです。いままで仕事が忙しく無線ができなかったようです。これから楽しむようです。CWが好きとあります。一昨年は2019 IOTA CONTEST CHANGXING ISLANDAS-136からIOTAコンテストに参加したようです。
簡易ダイポールやZeppなどなどとアンテナ作りにも精を出され、コンテスト用のポータブルアンテナも準備されているようです。

オートバイ旅行が好きだそうです。先日書きました「求む、AS-012 能古島運用」でもあとから気づきましたがバイクで行くと乗船料も手ごろで島の中を簡単に移動できることに気づきました) ご自宅から島までは20~30kmくらいです。高速道路を使えは片道小一時間で到着できます。

Club Log リストを見るとFT8が最近は多いようです。リグの写真を拝見すると暗くしてディスプレイを強調した撮り方をしています。4台のリグは21020、14074、28016、50117を表示しています。50MHz/6mの運用も可能と見受けられます。

オペレーションの写真は2019年5月のWPX CW Contestとあります。PCのコンテストログを使用しているようです。アンテナ類もHexビームでしょうか。赤いロープで向きを変えているようです。QRZ.comのメンテナンスも2017年7月15日と直近です。

このデータをもとのお願いのメールを送りました。
①たくさんのJA 6mマンがIOTAを楽しんでいる。AS-136はおそらく6mは運用されていないのではないか。
②友人のBA4TB Daleさんにお願いしたら、IOTAコンテスト時にAS-135とAS-150から直前に6m運用をしてくださることになった。
③4月からIOTA-VHFを開始した。100ワットにHFのアンテナでリグのチューナーによりCWで飛ばしていますが、東アジアは楽勝です。
④最近はG5TOX(0207Z 17th),BG1HGS(0233Z 18th),BG4FQD(0722Z 18th),BG3OJZ(0855Z)on 6mCWで交信しました。
 時間的には02Zと07~08Zの時間帯がBA-JA間で開くようです。IOTAコンテスト前、コンテスト中などでも少し聞いてください。

との内容で送りました。メールが届くか否か、読んでいただければ可能性は十分にあります。バイク移動と思われますので早めの行動が可能と期待しています。今回がダメでも次回につながると思います。

【追記】

返事が正午過ぎにもどりました。

hi,Shu-San JN6RZMduo to the arriving typhoon Yin-Fa,I will working on 10-80m band this weekend IOTA contest,no plans to other band,hope to see u next time,best wishes&73.Gao BH4TQX 

IOTAコンテストに集中するので、またの機会にということでした。コンテスト中にHFで一回交信するように頑張ってみます。時間をかけて運用へ導きたいと思います。少し急すぎかもしれませんね。

2021年7月21日 (水)

NA-037 KL7FBI Shemya Island QSL cards

毎朝起床後にメールチェックを行います。この朝もメールを確認すると10末件のメールが届いていました。ほとんどがNA-037 KL7FBIの件で、IOTA-chasers Forumの転送メールでした。ほとんどがWのIOTAチェイサーでした。JA-IOTAのOMさん方はほとんど反応はありません。私もすでにQSLカードは40数年前にコンファームしていましたので投稿はしていませんでした。

http://jn6rzm.cocolog-nifty.com/iota/2015/07/na-037-kl7-near.html

2015年7月に当ブログにNA-037、特にKL7FBIの説明をしていました。1974年の47年前の交信でした。

Na037-kl7fbi

SHEMYA ARCと印刷されている通り、クラブ局です。裏面には「rECEIVER Collins 75A-4、Xmtr Heath DX-60、Antenna Telrex」と手書きで書いてありました。47年後のNA-037 KL7FBIはどんなリグとアンテナを使っているのか急に知りたくなりました。

コールサインのJH6DVLは前のコールです。平成4年に失効していましたが電監に問い合わせて復活を試みましたがJN6RZMにて再コール免許をいただきました。それから5年くらいして旧コールの復活が九州エリアでも可能になったのですが、圧倒的にJN6RZMの方がCWが打ちやすいと体感しましたのでそのままとしました。

AS-150 BG4OP Lingshan Island 6m info

昨晩、7月20日(火)日本時間22時49分にBA4TB DaleさんよりFacebookメッセンジャーにて下記のメッセージを受け取りました。ADXOのRSGB IOTA ContestおよびDX-World.netへの投稿文と同じ書き方ですのでそのまま転載します。

A team led by BA4MY,BI4KKC + others will be activate Lingshan island,AS-150 in the RSGB IOTA contest as BG4OP,in Multi 2 High Power catagory.Operation on 80-6m,using CW/SSB/FT8 from 23,July -25,July.QSL via BI4IIZ

AS-135と同様にAS-150も間違いなく6mを運用してくれるようです。パスがJAに対して開くこと、ある程度の局数を得ることが来年2022年のコンテスト前に6mをやってくれることの条件となるでしょう。そうですね。最低100局くらいはAS-135、AS-150それぞれでログインできると良いですね。多くの皆さんにコールしてほしいです。

なお、AS-150はAS-135よりさらに北に150kmほど上った位置ですので台風6号の影響はAS-135に比較し少なくなります。

来年のIOTA contestにも6m運用を事前にやりたいと思うほどの実績をあげられると良いですね。(Tnx BA4TB)

【追記】

御礼のメッセージを送っておきました。台風のことは何も言っていませんしプランも発表しましたので、現時点ではほとんど影響はないと考えます。万一、影響があれば連絡があると思います。

2021年7月20日 (火)

気になる台風6号、AS-135/AS-150の6mオペレーション

およそ7月24日(土)の運用が期待し予想されるAS-135とAS-150のIOTA Contest参加前の6m運用ですが、台風6号の影響が気になるところです。

7月20日(火)現在の台風6号の位置と今後の予測です。
6

予測では23日(金)に中国本土に上陸としていますが、その範囲の広いこと。北は上海の少し南側までです。テレビの気象予報では台湾海峡あたりで大きく進路が変わる可能性があると発表していました。

As135-map

予測の中心線を書き込むと赤色線になります。AS-135とは900kmくらい離れていますので中心ルートならばほとんど影響はないと言えるでしょう。進路予測の一番北側を通過するとAS-135との距離は400kmくらいになります。この場合チームの上海からの陸路移動と海路の船に関して少し影響があると思われます。

Ba4tb-says

3日前にFacebookのIOTA DX peditionに書き込まれたBA4TB Daleさんの書き込みがありました。 Kaishan island or Qinshan islandの二つ候補をフェリーの利用しやすいほうに決めるとあります。DX-World.netに追記されていた内容どおりです。おそらく移動しながらFacebookに随時投稿されるのではないでしょうか。事故や予定外のことが起きれば6mの運用時間が短くなります。

今日も夕方に50093でBG3の局がCWでサービスしていました。このままコンディションも良い状態であることを祈ります。NA-039 KL7RRCのようにJA QSOが468件も呼ばれるほどたくさん出てくるでしょうか。

2021年7月19日 (月)

前週末の6mコンテスト参加状況報告

前週末に二つのコンテストが開催され、初めての体験ですが参加してみました。目的は50MHzシングルバンドへの参加です。

①オールJA5コンテスト 7月17日(土)21:00JST~18日(日)21:00JST  CWはC50Gを、Phone+CWはP50Gを送信
②CQ WW VHFコンテスト 7月18日(日)03:00JST~19日(月)06:00JST メイデンヘッドグリッドロケーター(私の場合はPM53)を送信

50MHzでは福岡からJA5は滅多に聞くことができません。/5局が山の上から運用され、スキャッターなどで聞くことができることもあります。丁度、日曜日の正午前後に熊本県八代市移動局と交信できました。スキャッターでしょう。その先の鹿児島県出水郡長嶌町(AS-012)がかすかにコピーできましたが交信にいたらずでした。JA5局を一生懸命に探しましたが見つけることはできませんでした。残念ながらJA5コンテストでは50MHzの成果はありませんでした。

CQ WW VHFコンテストではCQ testのJA局数局をコピーできました。さらにBY局を5局、VR2を1局コピー。BYは2局と交信できました。週末のIOTAコンテスト前に運用されるであろうAS-135、AS-150へのチャレンジです。BY本土局は11時過ぎから16時30分くらいの間でコピーできました。5日後のAS-135/AS-150の6m運用にご参考ください。私もまともなアンテナではありませんが事前データがあると交信確率を高めることを知っています。

交信したBY局2局のQRZ.comを調べるとAS-138などのIOTAコンテストやペディションを参加したり運用をしていました。もっと、情報交換を行い交流を持てばほとんどのBY-IOTAから6m運用が実現できそうに思いました。

これらのコンテストを大切にして毎年参加するとYB/VK/9M/HS/オセアニアなど簡単に交信できる時期が来ると思います。

AS-043 JE1GDY Hachijo Island 金川さんからのメール

昨夜、表題のJE1GDY 金川さんからメールをいただきました。週末のRSGB IOTA contestにトライバンダーをあげて挑戦されるとのこと。ログ提出の方法を私に質問されてきました。

折角AS-043からコンテストに参加されるならばぜひADXOのRSGB IOTA Contest一覧に投稿していただきたいと、Billさんのメールアドレスが下の方にあることを伝えました。さらに同URLの上から3番目に「RSGB IOTA Contest Rule」があることを伝えました。
https://www.ng3k.com/Misc/iotai2021.html

Logの提出方法にHeaderの作成、QSO dataのBodyの作成方法が詳細にあります。HeaderのところでBodyであるコンテストデータの保管ファイルを書き込む要領になっていました。これは便利だと思いました。

ただし、私はここ10数年はIOTA New狙いのコンテスト参加でしたので、コンテストログはカブリロ形式のファイルをテキストに落とし、書き換えをやって作成していました。正直に金川さんにお伝えし、専用のコンテストログプログラム使用のお話はできませんでした。どなたかご推薦ご指導いただけませんか。

金川さんとは6月27日(日)午前10時前後に50MHzにてSkedを持ちCWとSSBにて交信に成功しました。Resident局の関係がありますので、その確認を来週にも行います。とても協力的で気さくな方です。CWもばっちりです。

2年前にもClub Log MatchingによるIOTA申請をお勧めしました。Club Log登録のみされました。近い将来にIOTA申請をされるのでは?
日本近海の頑張るIOTA Resident局を応援したいです。

2021年7月18日 (日)

Club Log Matchingを通したIOTA-VHF100へのチャレンジ

可能な限りコストを掛けずにIOTA-VHF100へのチャレンジを行っています。そこに交信できたIOTA Resident局へのIOTA validation teamへの「私はまだresident局です」という一報をメールしていただく依頼の手間がでてきました。ほとんどのResident局においてClub Log MatchingのEnd dateが2020-12-31 23:59Zで止められているということです。

私が5月に交信できましたAS-020 BX4ALとOC-042 4F2KWTはClub Log Matchingには30日後を経過した6月下旬になってもクレジットを得られませんでした。7月9日午前中に両局に同じメッセージでメールを送りました。AS-020 BX4ALは翌10日に見事にヒットしました。私のメッセージを理解していただき嬉しかったですが、残念ながらOC-042 4F2KWTはヒットせずでした。1週間後の17日に2回目のメールを送りました。

タイトルはPlease help me for Club Log Matchingです。わかりやすく、かつすぐに確認していただくタイトルにすると確認スピードが速まります。この夕方に返信がありました。1回目も2回目も内容をあまり理解できていなかったために、3回目はシンプルにして昨晩送りなおしました。

この朝には「Club Log Matching DATAを入れ替えた」と返信が届きました。相当数のResidentの単語を使って説明しましたが3回差し戻しの結果でした。私の英文が下手なのかしらと思ったりしましたが、すぐにタイプを変えて返信しました。

「私たちのClub LogデータはG7VJR チームが管理しており、私のデータもGilさんのデータも完璧に受け入れられています。
 ところが私たちのClub Log MatchingシステムはVE3LYCやIOTA Validation teamが管理しています。彼らはResident局の管理強化のためにEND QSO dateを2020-12-31 23:59Zとしています。そのため、私たちの交信日である2021-05-23は期間外となり、クレジット受け入れができないわけです。解決方法はVE3LYC or IOTA Validation team宛にメールを送り"I am still resident"と申してください。

 彼らはあなたのQRZ.comやウエブを確認し、OKならばEND QSO dateを2021-12-31 23:59Zへ更新手続きをします。これでOC-042 4F2KWTは今年末までの交信分がClub Log Matchingでクレジットを受けられることになります。云々」

と、この朝に送りました。おそらく早ければ明日の朝には無事にクレジットを得られると思います。

Gilさんへの1~3回目のメールでも同じことを書いたのですが、感覚的に意味が理解できなかったようです。私自身も当初は感覚的に理解できませんでした。Resident局のClub Log MatchingのEnd QSOをForeverとすることに適さないケースがでているのでしょう。 

ご参考並びに確認のために掲載しました。

2021年7月17日 (土)

AS-135 B4T and BI4SSB Kaishan Island for 6m operation

AS-135のプランがADXOのIOTA contestと425DXnews #1576、DX-World.netに掲載されました。

https://www.ng3k.com/Misc/iotai2021.html

BY - BA4TB and others will participate in the IOTA Contest as B4T from
Kaishan Island (AS-135). Before the Contest they will operate CW,
SSB and FT8 on 40-6 metres as BI4SSB. QSLs via BA7TB. [TNX NG3K]  -----> QSL via BA4TBの間違いです。

前日なのか当日24日(土)から入るのか不明ですが、24日1900JSTからコンテストが開始されますのでその直前ということでしょう。6mは1日だけの一発勝負と考えてよいでしょう。6mマンのDaleさんがいますのでBest Condxの把握度は高いと思われます。コンテスト中はB4Tを使用し、それ以外はBI4SSBになるようです。

As135-b4t-1

Kaishan Islandは中国本土から8kmくらい離れています。福岡からは970kmです。ビームは西です。IOTAウエブのCredited activations of AS-135では27局が掲載されていますが、回数は10数回くらいペディションが行われているようです。6mは探してみましたがわからずでした。IOTAコンテスト前に運用されたがオープンしなかったなどの状況もあったのかもしれません。

As135-b4t-2

島の写真ですが、島の奥には多くの建物・構築物を確認できます。訪問者のコメントもありますが、皆さん結構快適に過ごせたコメントが多いようです。運用しやすそうです。Daleさんはチャーター便と言っていました。7月24日(土)の大オープンを願いましょう。

DX-World.netにも同じ文章が掲載されています。ただし、次が追加されています。
Note: There is a possibility, depending on ferry schedules, the team may instead activate Qinshan island.

フェリーの都合でQinshan Islandに変わる可能性があるようです。

【追記1】

BA4TB Daleさんへすぐにお礼のメッセージを送りました。さらにAS-150の詳細情報を求めました。たくさんのJA 6mマンが待っていますと伝えました。

【追記2】

7月17日午後9時過ぎにDaleさんからの返事あり、「(6m運用の)アドバイスをしましたが、彼ら(AS-150チーム)は当日の朝に島に入るので時間が限られているかもしれません」との返事でした。これはAS-135の方も同じかもしれませんが、こちらはBA4TB Daleさんがいますのでコンテスト中も6mの運用をするかもしれないですね。But I am not sure.

来年も再来年も6m運用が続くほどの関係構築をしなければいけません。

2021年7月16日 (金)

AS-135 & AS-150 のIOTAコンテスト前の6m運用は実現するか

すでに当ブログで案内しました通り、BA4TB Daleさんへお願いしAS-135とAS-150からの6m運用プランの了解をいただきました。

IOTAコンテストは7月24日(土)19時JSTから25日(日)19時JSTの24時間です。コンテストには6m運用は入りませんので24日(土)のコンテスト直前がメインとなります。準備などで前日23日(金)などに運用する可能性もあります。DX-World.netにIOTAコンテスト参加のOC-150 BG4OP(クラブ局)運用予定が数日後に掲載されました。しかし、日程や6m運用プランなどの追加情報はQRZ.comを含めまだありません。

私個人の心配なのですが、5月6月の6mのコンディションに比較し、7月に入ってからはYB/VKと交信したいと意気込んでいましたが、まったく聞こえず、それどころかVR2やBV、そして7月中旬にはいると沖縄や奄美も聞こえづらくなり、国内のJA8/JA7のみになってきました。数日前にBG5の中国本土が聞こえた時はほっと一安心しましたが、残念ながらコンディションが上がっていない感じの心配であります。

1週間ほど前にDaleさんからは両方とも船の手配中ですと回答をいただきました。実行は間違いないと思います。6mの運用まで到達できるか。運用された場合、ある程度の交信数を稼げないと来年以降に続かないと思ったりしています。

ADXOのIOTA Contest参加情報を毎日チェックしています。AS-149 RI0FMのIOTA番号のAS-049をAS-149へ訂正依頼をNG3K Billさんへ依頼したり楽しんでいますが、BA4TB DaleさんへもADXOのIOTA Contestに投稿するように依頼しようか否か迷っているうちに1週間後になってしまいました。

Facebookへの投稿は5年ほど避けていました。世界的な情報を思い切って5年ぶりに投稿しましたら一部のJA friendsに加え、世界のIOTA Friendsがいいねをクリックしてくれました。その中にもBA4TB Daleさんがコメントやいいねをくれたり、お付き合いの周波数が少しずつあい始めました。

上海から大人数の移動です。実質的には480kmくらい。福岡から大阪くらいの移動距離です。私の自宅からAS-012 能古島までの5kmとは比較になりません。(笑い) 船もチャーターするようです。JAからはたくさんの6mマンがコールしていただけると思います。詳細情報がまもなく届くと期待しています。

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下の方がAS-137 BA4TB/5 Dayang shan IslandのQSLカードです。2009年5月22日に14MHzCWで交信したのち、二日後の5月24日に50MHzSSBにて2回目の交信をしています。今年の4月までは開局以来50MHzをする気はまったくありませんでした。当時、当ブログを読まれていたBA4TB DaleさんはIOTA関係のことはSkypeチャットを使い、いつも連絡されてきました。

この2回目の50MHzの交信もDaleさんがSkypeにて「コールください」と連絡してこられて交信したものです。QSLカードもいつも一方的にまとめて送ってくれていました。DL2JRMが訪問され一緒にペディションへ行ったものです。リグはFT-450とIC-7000、アンテナはSpiderbeamとVerticalになっています。二人で3日ほど楽しんだようです。この1枚も私がIOTA-VHFにトライする要因となりました。

今回は強く応援するつもりです。コンディションの上昇を期待します。

【追記】

まさかこの記事を読んだのではないでしょう。

1300JST過ぎから50.174にてVR2BLEEがCQを出したくさんのJAと交信していました。

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