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中国と日本の郵便の日数について

6mWhipアンテナではなにも聞こえない時間、日にちが多い8月のお盆過ぎです。9月には太平洋やインドネシア方面のオープンに期待です。
BG5VEC Caiさんの依頼で一昨日の8月17日に日本から届いたJA2FGL、JA1QJI局へ投函日を調べて欲しいとの依頼をいただきました。私も2002年にHFのIOTA-BYは終わってしまい、以後20年間もQSLカードのやり取りをしていませんでした。BY-IOTAの普及を図る目的で、ご参考にここに掲載させていただきます。

JA1QJIさんからの回答で投函日は2022/7/12とのことでした。8/17到着ですので31日+5日で35泊36日で到着です。1か月余りでした。

JA2FGLさんからの回答での投函日は2022/06/30でした。1日+31日+17日で48泊49日で到着です。1か月半と4日でした。平均すると1か月強から1.5か月強となりました。

一方、唯一BG5VECのQSLカードが到着しているJH1OAIさん(from BY to JA)は12日で到着したとCaiさんより報告がありました。

JA1QJIさんはIOTAはされていません。またQRZ.comには紙のQSLカードは集められていないように書いてあります。したがって、お礼の意味でQSLカードを送られたようです。

JA2FGLさんはIOTA-HF並びに昨年からIOTA-VHFも楽しまれています。AS-138はClub Log Matchingなどの電子申請で済まされたそうです。さらに6月に実施されましたAS-041 JO4GGN/4の6m運用はLoTWでヒットしたのでマッチング登録のお願いをしたところ、Buroのみと断られたそうです。私は交信はできなかったのですが、事前にメール交換をしましたのでLoTW QSO Matching登録のお願いをしてみます。

これからは6mの国内IOTAからの運用には事前にMatching登録の依頼をしておくべきと思いました。

 

中国と日本の郵便の日数について

6mWhipアンテナではなにも聞こえない時間、日にちが多い8月のお盆過ぎです。9月には太平洋やインドネシア方面のオープンに期待です。
BG5VEC Caiさんの依頼で一昨日の8月17日に日本から届いたJA2FGL、JA1QJI局へ投函日を調べて欲しいとの依頼をいただきました。私も2002年にHFのIOTA-BYは終わってしまい、以後20年間もQSLカードのやり取りをしていませんでした。BY-IOTAの普及を図る目的で、ご参考にここに掲載させていただきます。

JA1QJIさんからの回答で投函日は2022/7/12とのことでした。8/17到着ですので31日+5日で35泊36日で到着です。1か月余りでした。

JA2FGLさんからの回答での投函日は2022/06/30でした。1日+31日+17日で47泊48日で到着です。1か月半と3日でした。平均すると1か月強から1.5か月強となりました。

一方、唯一BG5VECのQSLカードが到着しているJH1OAIさん(from BY to JA)は12日で到着したとCaiさんよりありました。

JA1QJIさんはIOTAはされていません。またQRZ.comには紙のQSLカードは集められていないように書いてあります。したがって、お礼の意味でQSLカードを送られたようです。

JA2FGLさんはIOTA-HF並びに昨年からIOTA-VHFも楽しまれています。AS-138はClub Log Matchingなどの電子申請で済まされたそうです。さらに6月に実施されましたAS-041 JO4GGN/4の6m運用はLoTWでヒットしたのでマッチング登録のお願いをしたところ、Buroのみと断られたそうです。私は交信はできなかったのですが、事前にメール交換をしましたのでLoTW QSO Matching登録のお願いをしてみます。

これからは6mの国内IOTAからの運用には事前にMatching登録の依頼をしておくべきと思いました。

 

2022年8月18日 (木)

中国ハム最新事情

BG5VECやBG5UVQの中国ハムとメールのやり取りをし始めると中国のいろいろな事情がわかってきます。

前者のBG5VEC Caiさんは今年の5月くらいに開局し、PSKREPORTERで私に見つけられ、AS-138 アモイ島のresident局であることが判明し、IOTA validation teamにAS-138の登録をしてもらい、Club log Matchingの登録をしていただきました。同じ島のresident局であり友達のBG5TWU、BG5UVQ各局もIOTAウエブ登録等の手続きに入ってくださいました。

現在、Caiさんは手元に10枚くらいしかQSLカードが届いていないと少し嘆いておられました。その中にはJH1OAIさんのQSLカードも含まれ、書留でOAIさんに届けられました。OAIさんからQSLカードのファイルもいただきました。JAからもJA6WJLさん等からQSLカードを送りましたというメールをいただいているそうですが、まだ届いていないそうです。昨日、JA2FGL、JA1QJIさんからQSLカードが届いたそうです。

依頼を受けFGLさんとQJIさんへいつポストインされるか確認のメールを送りました。QJIさんは7月12日とのこと。35泊36日で届いています。これまたすぐに書留でQJIさんへ送ると言われましたので、すぐにストップをかけました。コストの問題と10年20年続けるためのアドバイスをしました。

JARLウエブを紹介し、JARL memberを判断し、そうならばJARL bureauへ送る方法を詳細に説明しました。JARLは2か月単位でJARL memberへ送付する仕組みであること。毎回、段ボール箱で届く強者もたくさんいることを伝えました。そう説明するとJAの大先輩方がJARLをはじめ、メーカーなども含め自由にコツコツと積み重ねて発展してきたことをあらためて感じました。

CaiさんへはまずはQRZ.comにQSLカードを掲示すること。そして入手方法などをわかりやすく説明するともっとたくさんのQSLカードが集まることを伝えました。細かい部分ですが、この辺りを知っていただくとハムも長く楽しめることになると思います。CP JAのウエブも紹介し、2023年度のHF分IOTA申請において、電子申告の対QSLカード使用率が97.7%であり、申請にはほとんどQSLが使われていないことを説明しました。

AS-138アモイ島にはCaiさんの友達としてBG5TLXという友人もいるそうです。さらに個別調査でBG5UZLという局もいます。アモイ市は島だけでなく、中国本土側にも広がっています。ここにも数局います。もちろんAS-138のresident局ではありません。しかしながら、JAと親しい話が通じるアモイの皆さんと交流が深まり、IOTA AS-138のグループができあがりそうです。

このアモイグループがAS-136(6局)、AS-137(4局)、AS-094(10局)とresident局がいますのでIOTAの素晴らしさがうまく伝わってくれれば面白いと思っています。つい、2か月前まではAS-138のresident局の存在すら知らなかったわけですが、来年の6mシーズンまでには3つのIOTAからも6m運用のサービスが複数局できることを期待しています。

【追記】

8月18日午後にJA2FGLさんからもBG5VECからの質問に対する回答をいただきました。ご本人同士、昨日やりとりもされたそうです。静岡から6月28日交信、6月30日静岡郵便局から送付。昨日8月17日到着の約1.5か月とのこと。38泊39日になりますね。当記事に関するJA6WJL前田さんのコメントもご一読ください。とても参考になります。みんなで中国のハム事情をもっと研究しましょう。

2022年8月17日 (水)

BY-IOTAへ大接近する方法

AS-138 アモイ島のBG5UVQさんと6mCWのSkedを失敗に終わった後に数回のメール交換をしました。その中でUVQさんは本音で私に英語、日本語が苦手なので中国語でメール交換ができないかと聞いてきました。それまで中国とのやり取りにはある種の制約の存在を気にして構えていました。本音でお話ししたいとも理解しました。

「大丈夫です。PCの翻訳ソフトを使いますから中国語で送ってください。私も中国の漢字と日本の漢字の違いなどに興味を持っているのでぜひ見てみたいです。ところどころ同じケースを見つけると喜んだりしますのでどうぞ英語や日本語を使う必要はありません。ただし、時々誤訳もありますので多めに見てください」と返信しました。

すぐにJG1UKWさんが提案したQRPに関する情報への返信が中国語で送ってきました。全文はまずいので、頭の出だしだけ紹介します。

「山本君,你好。
感谢您的理解,以后我将用中文和你沟通,うんぬん」と、
山本君ときましたので思わず笑ってしまいました。君はさんみたいなものなんですね。続いて、「私のお願いを受け入れていただき感謝します」となんとなく読み取れます。さらに「以後、私は中国文を採用し、うんぬん」と書いてあるような気がします。意外と近いですね。びっくりしました。高校時代の漢文の授業を思い出してしまいました。漢字を何十年も使って生活している者同士、字の形で言おうとしている内容が理解できるようですね。これは面白いと思います。

これだと強く思いました。以前に英文でAS-136やAS-137のresident局に送付したメッセージは、日本でいう気合が入っていないように感じました。彼らにお願いしてIOTAの登録やClub Log Matchingをしてもらうためには翻訳ソフトを上手に使ってお近づきをすることだと頷きました。

2022年8月16日 (火)

OC-247 YB8HZ/P Club Log Matching開始

当ブログのコメント欄に本日JA6WJL前田さんよりOC-247 YB8HZ/PのみClub Log Matchingがヒットしクレジットを得られたとの報告をいただきました。そのコメントを見てトライされましたJA5CEX森原さんも同様にヒットしたとのコメントをいただきました。ご確認をお願いします。

なお、YB8DKL/P、YB8DEV/P、YC8ES/P、YC8AQY/P、YC8BNZ/P、YD8BUL/Pはまだのようです。

YB-IOTAのベスト請求方法をBY-IOTAへ活用する

6月下旬にAS-138 BG5VECと交信され、QSLカードを送付され届いていないという情報が本人から確認できました。いろいろと対策を考えていますが、インドネシアのYB-IOTAでも郵便事故には苦戦しました。私はNusantara Awardもやりましたので通算で150島分のQSLカードを回収できました。その方法をさきほど過去データ保管から先ほど見つけ出してきましたのでご紹介します。

Yb-001

当ブログでおそらく7~8年くらい前に紹介するために撮った画像です。左からJAからの送付用茶封筒、YBからの返信用封筒、QSLカードの順です。送付用茶封筒には赤文字で「TIDAK BERISI UANG」(お金は入っていない)と印字しています。さらに左下のコーナーを斜めにカットしています。お金は入っていない。疑うならコーナーカットから覗いて確認してみてというスタンスです。

続いて、YBから返信していただく分にも郵便事故が起こっていましたので手書きで「HANYA BERANG CETAKAN」(金銭類は入っていません)と書いていました。返信用封筒は世界共通で一度にプリンタで打ち出したために、YB分のみ手書きとなったわけです。詳細なデータは残していませんが、残すことがないほど郵便事故がなくなってしまったということです。

このアイデアはYB4IRやW2FBと相談して作り上げました。YBのQSL発行者にはコーナーカットとNo moneyを忘れないでというメモをいれて請求していました。結果は150枚ほどのIOTA並びにNusantara AwardのためのQSLカードを保有していることが証明になるでしょう。

中国版に変換するならば、コーナーカットはそのまま真似してくださればよいと思います。赤文字はNo moneyまたは没钱と勇気をもってプリントしていただいてよいと思います。

私もAS-138 BG5VECやBG5UVQと交信できしだい。試してみるつもりです。

BYの郵便事情を調べる

6月末にAS-138 BG5VEC Caiさんと交信されましたIOTA-VHFチェイサーの皆さんが、Club Log Matchingに成功された意味でのお礼としてQSLカードをおそらくone wayで送られたものと思います。

本日、BG5VEC Caiさんからのメールでは複数のJA、おそらく10局くらいがQSLカードをBG5VECあてへ感謝の気持ちとして送られたようですが、JH1OAIさんのみ書留で届いたそうです。つまりCaiさんは中国の郵便事情が悪いことを知って書留を利用されたのでしょうか。インドネシアや東南アジアへ直接送る際の郵便事故が起こっているのでしょうか。

そこで中国IOTAに関してのデータを私のQSL発行ノートにて調べてみました。1997年5月にIOTAを始めてから当初はBY-IOTAのQSL回収にとても苦しんだ記憶が残っています。途中からWの局がマネジャとなっていただいたので2002年1月には完成してしまいました。以後はほぼBY-IOTAには関知することなく焦げ付きBY-IOTAの回収をお手伝いした記憶があります。最新ではありませんが郵便事情を調べました。

コールサイン、請求方法、送付年月日、受領年月日の順です。DM(ダイレクトメール)、DC(ダイレクトカード)の意味。

①BA1CR    DM   19950103 19950128 via JARL 
②BA4TBD  DC    19950409 No CFM ×
③BS7H      SASE 19960218 19960515 via JA1BK 1IRC 
④BY2HIT   DM    19960225 19960618 via JARL 
⑤BD4TB    DM    19960430 19960622 
⑥BG4FJ     DM    19970420 19970514 
⑦BD4DL    DM    19970512  19970818
⑧BS7H      SASE 19970523 19970816 via JA1BK 1IRC
⑨BD7YA    SASE 19970812 19970916 via BD7YA AS-094
⑩BD7YA/7 SASE 19970925 19980815 via JARL AS-131 1IRC
⑪BI4Q      SASE  19980705 19980808 via BY4RSA AS-135 1IRC
⑫BI4C      SASE  19980804 19990118 via W3HC  AS-136 1GS
⑬BI5Z      SASE  19980804 19990118 via W3HC  AS-137 1GS
⑭BI7W     SASE  19980829 19990413 via BD7JA  AS-139 1GS
⑮BI5P      SASE  19990831 19981218 via W3HC   AS-138 1GS
⑯BI5D     SASE   19990505 19991104 via W3HC   AS-141 1GS
⑰BD7JA/7 SASE  19990628 20000118 via BD7JA  AS-131 1GS
⑱BI7Y      SASE  19990925 20000121 via BA7JA   AS-143 1GS
⑲BA7JA/7 SASE  19991006 20001028 via BA7JA  AS-129/131 1GS
⑳BI4L      SASE   20000506 20001106 via BY4RSA AS-146 1GS 
㉑BI4S      SASE   20000802 20010309 via BA4TB AS-150 1GS
㉒BI2J       SASE   20000904 20001216 via W3HC AS-151 1GS
㉓BA4DW/4 SASE 20010111 20010205 via BA4DW AS-150 1GS
㉔BA4DW/2 SASE 20010518 20010618 via BA4DW AS-158 1GS
㉕BI4F      SASE  20010910 20020123 via BA4TA  AS-160 1GS

以上で20年前にHFのBY-IOTAは完了しました。BA7JA exBD7JAのところが複数回請求して苦労しましたが、4年余りで完了したため、以後はほとんどBY-IOTAとはコンタクトがなくなりました。それからはBA4TBがSkypeでいつも声をかけてくれました。IOTAコンテストでの交信のみという時期に入ってしまいBY-IOTAは浅い情報のまま過ごしていました。このリストからは意外と郵便事故は少なく返信率(24/25件)は高いようです。

コロナの影響で航空便がうまく動いていないなどの影響があるのかもしれません。しばらく様子を見てみるとともにQSLカードの対応を考えてみましょう。

2022年8月15日 (月)

AS-138 BG5VEC とBG5UVQとの友情構築

2005年くらいから始めたEU局とのIOTA Skedをたくさん経験しましたが最も長かったものはEU-127 DF6QC Helgoland IslandのPeterさんとの2年近く50~60回くらいやったものが最高でしょう。Skedをやってつながらないと1時間くらいDXSCAPEの中にChat roomがあったのですが、ここでChatを行うことにより英語対応力を磨けた記憶が残っています。Skedが失敗するほど情報交換が増え友情も深まりました。

交信に成功した折にはEU/NAのIOTA resident局から「SASEはいらない、ダイレクトで送る」とかなりのIOTA局からQSLカードを送ってもらいました。

そして、まさにBG5VEC & BG5UVQから再度メールが届きました。UVQさんはご自分が保有されるQRP機器の写真をたくさん送ってくれました。2回目以降のSkedはJA側が望む以上にたいへん強い次のSkedの希望を言ってこられました。すでにメールを交換することは当たり前になり、とうとうアモイ島へのご招待まで言ってこられました。

おそらく二人ともにIOTAウエブの「IOTAグループと島」のリスト並びに「電子照合可能な運用」リストのAS-138にコールサインが掲載されたこと、そしてIOTAの素晴らしさが少し理解されたところでワクワクされていると思います。

私の希望はアモイグループが中心になってBY-IOTAの活性につながってほしいと願っています。これからの情報交換で少しずつそのようになっていくとこちらもわくわくしています。

50年前に数年間のSWLの経験後に開局したときにDXCCに飛びつきました。CQ誌の付録にA3判二つ折りのDXCCリストがあれば、すぐにDXCCに入り込む簡易性がありました。その簡易性のおかげで飽きるのも早かった記憶があります。IOTAは1200弱の島の区分やルールなどが面倒な部分が多いと思います。しかし、乗り切ればとても考えられたプログラムでありそのことをBG5の皆さんに伝えることにより階段を登っていただける。それが楽しいと考えています。

【追記】

本日、13時49分にBG5VECとBG5UVQへメールを送りました。ウォーキングへでかけいま戻りましたらBG5VECからメールが届いていました。送ったメールのPSとして昨晩JH6BPGさんから電話があり、45日ほど前にQSLカードを送ったが届いたかどうかと付け加えていたメッセージの返答です。30分ほどでiPadから返事が届きました。PC和訳です。

「先月、ja6wjl.ja2fgl、je2vfx および他の jas から、qsl を投稿したというメールが届きました。 Emm でも、私が受け取った唯一のカードは Jh1oai のものでした...でも、彼らの qsl を受け取っても心配しないでください。航空速達メールで返信します (私の qsl は jh1oai のものに到達するのに 12 日かかります)」

なんとBYの郵便事情は20数年前と変わらず石器時代のままかもしれませんね。それで、JH1OAIさんへは書留で送られたのかもしれません。BYからすべてに書留で送っているととても懐具合が悪くなることは間違いありません。QSLmgrを立てたとしても届いたカードを送りあわなければ完了しませんね......。

2022年8月14日 (日)

AS-138 BG5VEC とそのグループのお付き合い

8月13日のBG5UVQとのSkedはパスがなく失敗に終わりました。午前と午後に30分ずつ6mCWで行いました。参加者のJG1UKWさんも微かに何かが聞こえる程度との報告でした。終了後にリーダー役に当たるBG5VEC Caiさんからメールが届き、BG5UVQと6mCWの次のSkedに期待していますとメールをいただきました。

実は8月13日にSked参加ではありませんが、6月にBG5VECと6mFT8で交信されたJH1OAIさんからSked中にメールが届きました。とても素晴らしいメッセージでBG5VECからQSLカードが書留で届き土曜日の特別配達で届いたというものでした。そのQSLカードの両面画像も添付で送ってくださいました。ハムを開始して数か月とは思えないほどの「欲しくなるQSLカード」(ただし、人により好みは異なります)でした。

OAIさんはIOTAの観点で確認され、AS-138やXiamen Islandと島名などもきちんと記載され立派なQSLですとの内容でした。AS-138で開局されたお友達もこれに準じて勧められるだろうといううれしいご報告です。すでにメール交換も数回されており、将来のBY-IOTAを引っ張っていって欲しいとの暖かい希望のメッセージでした。

8月14日の朝にはUKWさんとOAIさんから再びメールが届いていました。UKWさんはBG5UVQさんから送られたビデオの再確認です。撮られたリグや機器の分析、メモにはJN6RZMとJG1UKWのコールを発見されるなど先方の強いやる気を感じさせる内容でした。日本製のリグを細かく分析され、今後のハム活動の方向性を感じました。

一方、OAIさんは素晴らしいQSLカード到着のお礼を送られたところ返信があり、その中にIC-7300と新しい6mYagiを購入されたこと、CWの練習を開始したことをご報告いただきました。わずか2か月弱ですが、BG5VEC Caiさんはヨーロッパ製の5W機をFT8オンリーで使用されていましたが、一言ももう少しパワーの出るリグをと思っていましたが、伝えなくても日本製のリグを購入され、しかもCWも開始されたことに嬉しく思いました。

BY局とやりとりを開始して数か月です。メーカー的視野の発言になりますが、ハムの楽しみ方をお伝えするともっとYaesuやIcomの機器が採用される確率が高いなあとおぼろげながら思っていました。もちろんIOTAプログラムも正しく伝えてあげるとBYの各局が喜びを感じてくれると思いました。

 

2022年8月12日 (金)

AS-138 BG5UVQ Xiamen Islandとの6mCWによる Sked

BG5VEC Caiさんとの仲介でご友人のBG5UVQ Lingchao WUさんと6mCWにて明日13日にSkedを行うことが決まりました。JAからの参加はJG1UKWさん。この朝に3人にメールを送りました。こんにちはだけ中国語で、13日はご先祖様が自宅に戻るお盆の儀式があるGreat Dayであることをお話しし、おそらく大昔に中国から伝わった儀式ではないかと書きました。

13日は午前と午後の2回、30分ずつSkedを行います。CcでBG5VECへも送り、IOTAの仲間づくりに重点を置いています。VECはFT8のみの運用です。BG5UVQは一部日本語で戻ってきました。次々とメールによる交流を増やすときっと新しい6mのBY-IOTAにつながっていきます。

【追記1】

BG5VEC Caiさんからもメールをいただきました。「BG5UVQは準備万端と言っています。ところが6mの不確実性のためにもう少し時がかかるかもしれません。 中国では、今日は旧暦 7 月 15 日で、中元节 / 普渡(中元节 / 普渡)でもあります。水灯籠を放ち、お香やジョス紙を燃やし、故人の霊を称えるために食べ物を供えます。CWができずにすみません。BG5UVQとうまく交信できることを祈ります」との内容でした。

こんなに中国人から生活情報をもらったのは初めてです。太陰暦なんですね。日本のお盆と同じような内容のようですね。

【追記2】

8月13日午前の部終了。15分経過後にだれか呼んでいる感じ。ラストレターQが取れましたがフルコピーはできず。30分の持ち時間が過ぎてBG5VEC Caiさんからメールをいただく。予定時間を過ぎてもBG5UVQはまだコール中との内容。上記の状況を折り返ししました。夕方に2回目を行います。

【追記3】

残念ながらAS-138アモイ島とのパスは見つかりませんでした。今回はJA1RJUさんのウエブから昨年8月のデータを参考にさせていただき、時間も午前中30分、夕方も30分時間を取ってチャレンジしました。メールをBG5VECとBG5UVQと交換する中でいろいろな情報をもらえました。この積み重ねがBYとJAとのIOTAによる共通情報の交換ができていきます。

2022年8月10日 (水)

IOTA-VHFを楽しむためのデータ分析

IOTA始めて間もない2000年ころに同じアパマンハムでIOTAを楽しむJQ1CJF埼玉県熊谷市の千島さんといろいろな情報交換する中でお互いの大陸別IOTAの比較をしたことがあります。7大陸トータルでは私の方がCWで14MHzに出る分だけ少し多かったのですが大陸別を比較すると千島さんの方が多い大陸もありました。

そこに岡山のJF4VZT澤山さんにお願いして加わっていただきました。当時は澤山さんなんて呼べるような方ではなく澤山OMと言っていました。大陸別のEUはあと一つか二つほど残しているだけの強者でした。しかし、交流する中で澤山さんになりました。ご承知の通り澤山さんは現在ではIOTA1000を超えられています。

大陸別のIOTAデータをいただき、比較するとEUは澤山さんが190ほど。私はEUは30件ほどこの差には驚くというか、やはり愕然としてしまったことを鮮明に覚えています。逆にOCはなぜだかわかりませんがアパマンアンテナ使用の私の方が数が多かったことにびっくりしました。このようなご友人とデータを交えて比較することはとても参考になると強く思いました。

澤山さんとのEUの比較で始めて数年のIOTA-EUに火が付きはじめました。QRZ.comにて未交信IOTAの島名を検索してEU-IOTAを探し出し、メールでSkedの申し込みを続けました。EUからNAにも広がっていきました。IOTA-EUはアワードをいただける75件を超過し、現在の私のIOTAスコアは722件ですが、50件を超えるSked成功を得ることができました。

それまで私のアンテナではEUまで飛ばないと思っていましたが、下記の通りおおよそ100件のIOTA-EUを上乗せできました。

Iota_20220810175001

2016年にIOTA700に到達して、概ね個人の数字を増やすことを休んで、IOTA申請者数の増加に力を入れさせていただきました。

そして、2021年5月からはIOTA-VHFの申請者も世界一位になることの支援を行おうと考えました。CP JA中嶋さんのIOTA Ltdとの対応により、①HFとV/UHFアップデート申請を同時に行う際の申請料減免措置、翌年に②IOTA-VHFの最初の申請のクレジット数は2022年2月からは50クレジット3大陸からクレジットエントリーから可能となるなどIOTA-V/UHFの優遇措置が連続して発表されました。

正しくIOTAチェイシングを楽しむためにIOTA-HFとともにIOTA-V/UHFも楽しむべきではないかと思います。特にIOTA件数が多くなった局には毎年申請するクレジット件数が1桁台くらいになっている局はぜひIOTA-VHFをやっていただきたいです。

私は昨年5月からIOTA-VHFを楽しむようになりました。現在は近場のBY-IOTAやDU-IOTA、YB-IOTAなどを掘り起こして楽しんでおります。私を含めて8局の交信済みIOTAリストを預かりまして、IOTA-VHFでまだ運用のないところを交渉しております。8局の大半は100超ですが、私のように始めたばかりの局もいます。その8名の「大陸別合計データ」を差しさわりないと判断して公開します。

AF AN   AS   EU   NA   OC   SA
31    1   264   89   33   264    9

IOTA-VHF100申請には5大陸、IOTA-VHF50-99には3大陸必要です。ANとSAのIOTA-VHFはとても貴重であることがわかります。他の5大陸は必ず交信しなければIOTA100の門戸は開かないことがわかります。私の場合ですが、近隣諸国のBY/DU/YBに目がいってしまいAS264ばかりの感覚になっています。コロナの関係でOC264をこれから開拓できるということもわかります。ご自分のデータと比較すると面白いですよ。

コロナが収まればOCの運用が徐々に増えることがわかります。IOTA-VHF50は範疇になると思います。などなどと上記データを分析するだけでこれからの楽しみが見えてくるのではないでしょうか。

NA-036 VE7DAYも今回はタイミングを失いましたが来年は猛アタックをするなど考えております。ご一緒にIOTA-VHFを楽しみましょう。

 

 

2022年8月 8日 (月)

BG5VEC Caiさんからのアドバイス

8月5日(金)にいただいたBG5VECのメールの最後に「BG5VEC 蔡一鹏 Cai YiPeng 蔡 Cai(Mandarin),Chua(Southern Fujianese/Taiwanese) LOL」とありましたので名前が間違っていたようだと判断し、昨晩7日むーにメールで二つの質問を送りました。

一つはBG5VECのハンドルです。Caiさんが正解だそうです。私はずっとChenさんでやっていましたが、以後はBG5VEC Caiさんでお付き合いを深めたいと思います。

二つ目の質問はChinese stationのメールの返信の悪さです。その中にAS-138 Xaimen IslandのようにCaiさんが中心になってIOTA AS-138の登録を増やされたことを経験に他のAS-136/AS-137/AS-094などのresident局リストも送ってみました。移動のAS-150 BY4JNも含めました。

昔からBY-IOTAの状況はほとんど深い内容を理解していませんでした。HFではほとんど毎年IOTAコンテストで充足できると考えていたからです。

Caiさんのアドバイスは、「かれらはあまりメールを利用していないのではないか。さらにメールを開けたとしてもIOTAが理解できていないのではないでしょうか」という意見でした。さらにIOTA DXの組織化の経験があるBY4JNのような人(実際はクラブ局)にお願いしてBYのIOTAグループを組織してはどうか。そしてより多くのBY局に(IOTAの)手を差し伸べてはどうか」とのアドバイスをいただきました。

まったくその通りでした。BA4TBやBY4JNのBA4MYなどの先達の局に相談して、IOTAに関して手を差し伸べる方法を模索してみたいと思いました。

2022年8月 7日 (日)

九州DXer's MeetingとJA6UFFとIOTA

JA6UFF税田さんが7月23日にSKとなられたとローカル局から連絡が数日後に入りました。税田さんはKDXM(九州DXer's Meeting)の事務局長を担当されていました。2019年4月にIOTA申請者数世界一位を目指していた関係で税田さんと接触を開始しました。

最初のメールはKDXMウエブ(http://kdxm.web.fc2.com/ )において、2013年の参加者のJS3CTQ稲葉さんのコールサインが間違っていることを伝達したことが初めてのやりとりで知り合いました。

私は1972年7月29日にJH6DVLのコールにて開局しました。現在のJN6RZMを通してちょうど50周年に到達したところです。学生時代は実家にタワーにビームアンテナをあげてDXを楽しんでいました。CWが大好きでした。就職、転勤、結婚などですべてをなくしましたが、CWだけは鼻歌で思い出したようにCQを出していました。

1993年にJN6RZMを取得し、福岡に戻りました。もうタワーを建てるようなことはせずCWをメインに翌年の1994年1月にアパマンハムで再開局をしました。1996年にKDXMは福岡県篠栗町で開催されたと思います。DXerのミーティングにアパマンハムは合わないと判断してしまいましたことを覚えています。しかしながらコンディションもよく、7~28MHzの7バンドでDXCC100を数年で完成し続いてIOTAに飛びつきました。

以後はIOTA三昧でした。飛ばないのはわかっていましたので電子メールを活用し、Skedのお願いやらなんやらとメールのほうがQSO数より多い状態でありました。特にYB-IOTAはメールでつながった場合、しっかりと交流しないとNew IOTAへは動いてくれないなどを体験しました。

税田さんの話に戻ります。2019年4月に実行されるAS-049 JA6UFF/6の情報が流れてきました。ウエブを開設されていましたので一読させていただき、すぐに6年ぶりの挨拶とアドバイスのメールを送りました。IOTA AS-049へ行かれる手順等はしっかり手配されていましたがAS-049として認定されるための手続等に足らない部分がありお手伝いさせていただきました。

そこから毎日のようにIOTAに関する質問をいただきました。いま確認しましたが、税田さんがその以前に実行されたAS-036壱岐対馬も手続き可能かメールの中に質問がありました。IOTAウエブのAS-036の中にJA6UFF/6 IkiとNagaで登録されていました。残念ながらFT8運用のJA6UFF/Pに違和感を感じられたためか、電子申告可能な運用の登録はできないままで止まってしまいました。

九州中の島の運用をすべてClub Log Matchingに登録する、ローカル局のV63運用も掲載してもらうなどなどと終わりのないほどのIOTAの要望に対するアドバイスも求めてこられました。途中からIOTA validation teamのK3EST BobさんやCP JAの中嶋さんへの相談も加わっていました。

そして、6月に熊本にて開催される第43回KDXMに突入されましたが、私と中嶋さんで作成しましたIOTA申請のフローチャートなどを配布し、税田さんが説明することになられました。サポートにIOTA申請をされたばかりのJA6WJL前田さんが入られました。

ご本人はIOTAチェイシングの楽しみ方などをPRされたかったようですが、お仕事が多忙なうえ、FT8の申請手続きをたくさん頼まれているなどまわりの方に大いに頼りにされておられたようです。

2019年4月にはじまった私と税田さんのメール交換も7月30日で急に止まってしまい、翌年には新型コロナが始まりました。税田さんが運用されていましたKDXMのウエブも2020年2月に同年6月開催予定の第43回KDXMのコロナによる中止を最後にメンテナンスが止まってしまいました。44回の柳川の話も記憶に残っていますので、このころから体調を壊されていたのかもしれません。

ご冥福をお祈りいたします。と、ともに止まっているKDXMのウエブが再開されることを願います。

【追記】

JA6UFF税田さんの40数件のメールを再読しましたが、一番印象に残っている言葉をご紹介します。KDXM開催時の反応です。

「いつも、IOTAの話題にはなるのですが、詳しい人が居なくという事でそのままで終わっています。そもそもIOTAをイオタ、アイオタ
どう読むのとい所からです(笑)」

 

2022年8月 5日 (金)

AS-138 BG5UVQ on 6mCW とのSked

この朝にJA7BWTさんから昨日AS-138 BG5VECとClub Log Matchingにてクレジットを得られたとのご報告をいただきました。すぐにBG5VEC Chenさんへメールをしその旨を伝えるとともに私と私の友人であるJG1UKWさんがそろそろ6mCWのAS-138にトライしたい旨をBG5UVQ局へ伝えていただくようお願いしました。

昨日、今日と台湾海峡のきな臭いニュースがテレビで伝えられ平和な「アモイ島の海岸から見た金門島」と取材画像を映していました。そうです。廈門(アモイ)島はAS-138で対面の金門島はAS-102になります。この島にBG5VECやBG5UVQは住んでいます。これらの関係をウィキペディアなどで調べると日本も多少かかわっていたことがわかります。

お昼過ぎにBG5VECよりメールがもどりBG5UVQ局とのSkedを3月13日(土)にQSPしてきました。お盆にもなりますのですぐにJG1UKWさんへ伝えました。時間帯を調整します。

AS-138の6mのクレジットはFT8でほとんど済まれていると思いますが、FT8未利用で未交信の方がおられましたら合わせてご参加ください。

なお、JA1RJUさんのウエブで昨年8月のBY方面を確認しましたが、たくさんのBY局がレポートされていました。確率は高いと感じています。できるだけ近い将来には各BY-IOTAからresident局や定期的な運用を調整し明確に交信できるようにしたいです。

 

2022年8月 4日 (木)

NA-036 VE7DAY Vancouver Island on 6m cluster data

IOTA-VHFの申請に関しまして、2大陸50クレジット前後の局のために3大陸を目指すへく前日のブログ記事にさせていただきました。JI3DSTさんより紹介されたNA-036 VE3DAYと6mで交信しましたとのコメントをいただき、すぐに状況を調べました。

VE7DAY 22/06/29 2228Z 50313.0 CO70 -12 CQ JE1BMJ-9
VE7DAY 22/06/29 0057Z 50313.0 CO70 -11 DF 1986 JE1BMJ-9
VE7DAY 22/06/10 2119Z 50323.0 TNX 1ST QSO JH9DRL
VE7DAY 21/07/01 0550Z 50313.0 -12db JH7LGJ-#
VE7DAY 20/07/08 2259Z 50315.0 FT8 QM08ka ES CO70 7127km JA7QVI-9
VE7DAY 20/06/27 2342Z 50313.0 FT8 tnx JA1BOQ-#

3年分のクラスターfrom JA to VE7DAYを調べた結果です。明らかにVE7の6mのPathは6月中旬から7月初旬の1か月間ということがわかります。しかもモードはほぼFT8です。レポータも調べましたがほとんどがやはり多素子アンテナをタワーに乗せています。KW運用も多いようです。

VE7SL 21/06/16 2132Z 50313.0 -16db JL1IHE
VE7SL 20/07/13 0010Z 50313.0 -13/-06 kW JL1IHE

IOTA-VHF申請者のうち、交信リストを預かっています。それを確認するとNA-075 VE7SL Mayne Islandが申請に使われていました。QRZ.comのBiographyの書き出しが「QSLカードの受け送りがもう長くできない云々」とあります。ある程度のご高齢なのでしょう。今年2022年の6-7月のJAからのレポートはありませんでした。

2023年5月くらいにトライする必要があります。多素子アンテナを準備するとか、山の上のW方面の開けている場所から移動運用(50watts)するなど1年近くの猶予期間があります。私の場合は4階ベランダのWhipアンテナですのでまずここからは不可能に近いと思いました。 お願いすればCWも可能と思いますが、時代はすでにFT8の世界に変わってしまいました。

【追記】

なんと、この朝もVE7DAY局のレポートが上がりました。

 VE7DAY 22/08/04 0058Z 50313.0 CO70 CQ DX -10 JE1BMJ-9

JE1BMJ局と同じ装備を揃えれば交信できるかもしれませんね。

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