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IOTA-VHF OC-001 VK4MA Australia OK for Club Log Matching

2021年5月にIOTA-VHFカテゴリにチャレンジを開始しました。OC-001 VKは簡単に交信できるものと思っていましたがAPA-4に無理やり乗せてCWでの初年度は1局のみに終わりました。Matchingの電子照合は使えませんでしたが、もっとたくさん交信できると思いそのままにしていました。2022年はローカルのJH6BPGさんから車載用の6m用アンテナをお借りし、なんとか2局のVK本土局と交信しました。

計3局各局のQRZ.comのBiographyを読むとQSLカードの回収ハードルの高さを感じました。SAE+3 or 4GSが多かったように思います。Bureauの活動が低迷したためにほとんどの局が使用していません。随分と変わったと思いました。VKの郵便料の値上げや円高のためにVK本土のOC-001のVHF証明に700円くらいに押し上げていました。

3局にClub Log Matching登録の提案をしました。1局は無回答、1局はお断り、もう1局は賛同してくれましたが、ADIファイルの随時登録がうまくいかず中途で終わってしまいました。また、残念ながら2023年のVK本土との交信はゼロで終わりそうです。さらにJAからVKへの送料も25g100円の時代は終わり、15gまで140円へと上昇しました。なおさら、OC-001の6mで電子照合可能局を作り出さねばと思いました。

新規にIOTA-VHFを始めることへのネックになるかもしれません。そのな貧乏臭いことを当ブログに書きましたところ、昨日の朝のコメントに救いの手が届きました。JA5CEXさんからです。VK4MA局の紹介です。6m運用も頻繁でClub Log等もすべて登録されているとのアドバイスをいただきました。私はFT8はやっておりませんのですぐにVK4MA PaulさんのBiographyを訪問しました。

なんと、昔のコールサインVK3AJJが記憶と記録に残っています。ログを調べるとVK4MAは未交信でしたが、VK3AJJは2008年8~9月にOC-196 VK3AJJ/P Gabo Islandにて交信してクレジットに浸かっていました。QSLカードの裏面にはGabo Islandの説明や運用の内容などかなりIOTAに熱心な局と思わせるないようです。もしやと思い2002年に実施されましたOC-251 VI3JPIにも参加されていないかカードを確認しましたが違いました。VK3エリアのトップIOTAチェイサーで親しくしていますVK3QI Peterさんとは接点を見出せませんでした。

VK4MA PaulさんのBiographyには一時期IOTAにも熱心にやっていて1,100を超えてストップしたように書いてありました。それでVK3AJJのコールを何度も目にして記憶の片隅に残っていたようです。現在はFT8でUSACAを楽しんでおられるそうです。タワーは広い敷地に3本。6m用のアンテナは25メーターの高さはありそうな 8el 6m LFA 八木です。さらにiPadからいつでもリモート運用ができるようです。

最も安心なのはBiographyの先頭に宣言文があり、「QSLカードは発行しない。電子ログから提供できるシステムはすべて利用し提供する」というようなことが四角い枠の中に書かれています。3月初旬がベストと思っています。2月末にご挨拶と6mCWのSkedのお願いをさせていただきます。素晴らしい出会いが待っているような気がします。(Tnx JA5CEX)

IOTA-VHFをお勧めする一助になると考えています。

2023年11月30日 (木)

AS-130 3W9C Con Son Island 上陸

VE3LYCに続いてSP5APWもIOTA-chasers Forumへ到着と同時に投稿しています。IOTAチェイシングを楽しむならばIOTA-chasers Forum登録はもう必須になりましたね。

[IOTA-chasers] AS-130
Hi All,
I am on the island of Con Son. My 6m antenna is up but the HF antenna isn't
yet. There is a problem with putting it on the roof. I am still negotiating
with the hotel owner. Hope to solve this soon.
I have checked that I am able to work split on 6m: listening 50.313 and
transmitting 53.313. To do that there is no need to set "split" in WSJT-X.
The frequency is just set to 50.313 but split mode is set on the radio.
WSJT program doesn't see that so transmit using VFO B of the radio.
When HF is ready I will let you know.
73
Jacek SP5APW/3W9C

やはり6mマンのJacekさんです。HFよりも6mアンテナ設置の方が重要のようです。季節がことなりますが、今年の3月に二つのDU1-IOTAから運用され、多くのサービスをされたことは記憶に新しいです。JAの皆さんのおかげでSP初のIOTA-V/UHFリストにも来年分に新規に掲載されます。DU1の二つも今回のAS-130もIOTA特別ルールで運用者の権利としてクレジットが与えられることにより再度AS-130に上陸です。

多くの6mマンにIOTAに関係なしに交信していただきたいですね。

 

2023年11月29日 (水)

OC-155 V62P Puluwat AtollからのウエブNEWS(29th Nov 2023)

現地時間の12月1日の朝にようやく迎えがくることが決まったようですね。28日のNEWSと合わせるとOC-155からの運用は、11月29日12-16UTCと11月30日12-16UTCプラスアルファになりそうです。ガソリンが1ガロン(3.8リットル)手に入ったようです。これがプラスアルファの分です。

複数回交信してさらに呼んでくる局はリターンしないと宣言しています。本当にATNOの局へサービスしたいようです。いよいよ最後に近付きました。トイレが無い話にはびっくりしました。(笑い)

Chuuk International Airport発は12月1日に10時25分発しかないようです。これは間に合わないので12月2日の夕方のロスアンゼルス行きになりそうです。

OC-136 VK3FAAJ Phillip Island クレジット取得のサポート

2023年11月23日にQSLカードが未回収との情報をいただき、すぐに対応をとってみました。2020年2月運用分ですぐにVK3FAAJ Marcelさんから事情を説明した返事(11月23日ブログで報告済)が届きました。すぐに①QSLカードを返信すること、②IOTA validation teamへ提出物のアドバイスを受けることを再アドバイスしました。

本日、再度の返事が届き、QSLカード返送に関して早めに返信作業に入ることと、昨年問い合わせたが回答がなかったと不明確な内容をいただきました。OC-136はクレジット率23.7%で30%未満のため゜承認の必要性がYESです。

そこで、事情をIOTA validation teamへ報告し、直接もしくは私経由で提出物のアドバイスをしていただくように依頼しました。

なお、未回収のWJLさん、IBYさん、そしてCEXへはMarcelさんのメールを転送しておきました。

今後同じような事例が起きることが考えられますので結果をご報告したいと思います。

【追記】

RMUさんからもメールをいただきました。4局目です。やはりOC-164 VK3FAAJを交信済みでSkedをメールで楽しんでいたところそのままになっているとのことです。たかがOC-164、されどOC-164ですね。近くても遠くても未交信局のクレジットを得ること、得ることをお手伝いできることは楽しいことです。頑張ってClub Log Matching登録をお手伝いしようと思いました。

福岡県からオーストラリアまで15g定型封筒 140円。帰りのSASE4GS指定の場合は約150円X4=600円。IOTA-VHFで6mのOC-001のクレジットを得るための費用が740円となります。Club Log MatchingやLoTW QSO Matchingを登録しているOC-001の6m運用局はまだ見つけていません。交信するたびにMatching登録の提案活動をしています。

2023年11月28日 (火)

AS-130 3W9C Con Son Island (11/30-12/9) 含む6m運用 お忘れなく!

11月11日付けの425DXnews#1697に掲載された表題のSP5APW Jacekさんが実行されるプランです。

3W - Jacek, SP5APW will be active as 3W9C from Con Son Island (AS-130) from 30 November to 9 December. He is allowed to operate on five bands; he will use SSB and FT8 on 20, 17, 15 and 10m with wire antennas, and FT8 on 6 metres with a 3-element yagi. "I am not a CW operator", he says. "However, if somebody hates FT8 and wants to try CW with me, I should be able to manage it as a sked when there is no pile-up". His licence for 6m is limited to 53-54 MHz, so he plans to operate split: listening on 50.313 or 50.323 and transmitting on 53.313 or 53.323. I haven't tried yet to work FT8 with such a wide split, but this is the only option to try to work IARU Region 1. If it doesn't work, I will simply work 53.313 MHz for Re gions 2 and 3, where the 6m band is wider".

SP5APW Jacekさんによるプランです。読み進めると6mはやらないのかなと思いましたが、ベトナムの運用許可周波数帯の違いがあるが6mをヤルという内容です。さらにCWはやらない雰囲気でしたが、読み進めると連絡くれればヤルというDX info messageです。思わずニヤッとしました。6mが大好きなJacekさんです。この3月の二つのDU1/SP5APWの運用も6mを思いっきり楽しんでいました。

JA-IOTAも2023年1月末付けで世界一位のIOTA-V/UHF申請者数になりました。HFのみで楽しんでいますと800くらいから毎年のアップデートクレジット申請数が心もとなくなります。ぜひともHF分と併用でIOTA-V/UHFと併せてお楽しみください。JAからのIOTA Ltdへの申し出によりHF分とV/UHF分の同時申請は合算した申請料の提要が可能となっています。大いに利用していただきたいです。

SP5APW Jacekさんもその合算申請やIOTA-V/UHF50-99の新設により、6mIOTAに火が付きIOTA-V/UHF申請やペディション運用に繋がりました。よろしくお願いします。

OC-155 V62P Puluwat AtollからのウエブNEWS(28th Nov 2023)

表題の件、NEWS: 27 Nov 2023 (22 UTC or 28 Nov 8 am)がウエブに投稿されました。

https://v6iota.weebly.com/

胃の痛みに続いて、足のケガ、そして蚊などの攻撃など。そして貴重な発電機を動かすためのガソリン入手の困難性。なぜNEWSやメールでゴシック文字にして極少のQSO数のお願いをしているか。ATNOのCQも無視されて云々と結構奥の深い内容を書かれています。

ビザは12月3日まで延長したとありますが、迎えの船がいつ来るか不明のようですね。では滞在が延びればサービスも延ばすとはいかず、ガソリン欠になりつつあります。OC-299 V62S Satawalに比べてOC-155 V62P Puluwatの方が弱いですね。コンディションが落ちたのかなとおもいましたが、おそらりガソリンをセーブするためにアンプ使用を抑えているのかもしれません。

当初の11月1日から2週間くらいのプランが1か月を超えることになりそうです。

2023年11月27日 (月)

OC-155 V62P Puluwat Atollからのメッセージ(27th Nov 2023)

日本時間2023年11月27日午前11時1分にIOTA-chasers ForumにV62P Cezarさんより投稿が転送メールが届きました。

[IOTA-chasers] V62P update 

Hi guys, I'm still here, and have no idea for how long. I will be on 12, 15, 17, 20 and 30 CW for those who still need OC-155. I have at times internet access and can post, but not always, so check around the usual IOTA frequencies.

Several days ago, I asked those who made one contact to refrain from logging more, in order to give others a chance. However, many didn't agree with my suggestion, and continue to call for every possible slot.

The possibilities on the island are truly very limited. I purchased lots of gas in Weno, but it seems that some of the guys helped themselves get n the way... Not sure how to procure some here if needed.

GL,
Cezar, V62P 

以下、Google和訳です。

[IOTAチェイサー] V62Pアップデート

こんにちは、私はまだここにいますが、どれくらい続くかわかりません。 まだ OC-155 が必要な方のために、私は 12、15、17、20、30m CW に参加します。 インターネットにアクセスして投稿できることもありますが、常にそうとは限りませんので、通常の IOTA 周波数を確認してください。

数日前、私は他の人にチャンスを与えるために、一度連絡を取った人たちにそれ以上のログインを控えるようお願いしました。 しかし、多くの人は私の提案に同意せず、可能なすべての枠を求め続けています。

島での可能性は本当に限られています。 ウェノで大量のガソリンを購入しましたが、一部の人が自力で道を進んでいたようです...必要な場合にここでガスを調達する方法がわかりません。

GL、
セザール、V62P 

V6IOTAのNEWSでお願いされた、OC-155クレジット済み局の交信を控えていただくお願いやOC-155未交信局の必要以上の多モード多バンドにおける過多の交信回避のお願いを守らない局に閉口しているようです。そのためにスタート地で購入したガソリンが無くなってきたようです。Puluwat Atollで簡単にガソリンを調達できないようで困っている感じですね。ガソリンが無くなったらもちろん終了です。

27日で終了するのか、28日へ延びるのかの運用終了日時はおそらく本人も確約できず報告できないのでしょう。

IOTA-VHF AS-200 JJ5RWV 大三島(愛媛県今治市) 

昨日、表題のAS-200 四国沿岸の大三島(Oomi Island)から運用を開始されたJJ5RWV局を見つけました。

すぐにIOTA-VHF wantedリストを確認しました。

Iotavhf-request

IOTA Check Point JAウエブのホームの「IOTA-VHF(6m)アンケート」から確認、参加することができるリストです。現在6mIOTAを楽しまれています28名がデータを提供されています。個人ごとの未交信データはわかりませんが、トータルでの未交信数がAS-200は7名であることがわかります。そのうち一人が私です。福岡に住むアパマンアンテナハムではなかなか6mでAS-200はつながりません。AS-078四国本土もまだです。

季節的には4月に再度連絡したいと思います。昨年に大三島へ神戸からQSYされたようです。6mをなさっておられるようです。メールは神戸時代のJM3UMLにjarl.comで使用できるようです。

AS-200未交信の7名のQTHの分布がわかりませんが、RWVさんをIOTAに引っ張り込みましょう。(笑い)

マップで大三島を確認すると四国愛媛県今治市なんですね。広島の方がかなり近いです。しまなみ海道が走っている島です。海外局でも欲しい局がいるかもしれません。AS-200 resident局の紹介でした。楽しみが増えそうです。

2023年11月26日 (日)

OC-155 V62P Puluwat Atollの最終日は?

OC-299 V62S Satawal AtollからOC-155への移動と運用開始の予測も約10時間から18時間ほどずれて遅れてしまいました。V6IOTAウエブサイトの新しいNEWSも投稿されなくなりました。おそらくNEWSをあげても船がその通り運航しない、少しの遅れならば掲載できるでしょうが、半日以上の数日ずれてしまうと確証が持てない状態と思います。VE3LYC専用のチャーターでないため仕方がないでしょう。

そこで昨日の午前7時7分にIOTA-chasers経由でいただいたメッセージを再確認してみました。

 Probably until Monday. I will listen for JA on 10, 12,15,and 17 SSB or CW approx from 1 to 6 utc, intermittently.

 Google和訳(おそらく月曜まで。 10、12、15、17m の SSB または CW の JA を、UTC のおよそ 1 時から 6 時まで断続的に聞きます。)

現時点でも「月曜日まで、おそらく」とのことで確定はできないようです。でも早くなるよりは遅くなる確率の方が高いと思います。時間どおりは不可能か。(笑い) WW CW Contestが重なってしまいました。そのための効率があがるバンドモードを書いたようです。01-06UTCの間はJAを聞いてくれます。V62Sよりもピックアップの機会は高いと思われます。

私もVE3LYCと2000年初頭に知り合って意気投合し、随分とお世話になっています。あるペディション最終日にJA4/JA5のOMさんからメールが届き、VE3LYCからのQSPを伝えてもらったことなど恥ずかしい(?)思いをしてやっと交信させてもらったことが数回ありました。今回は高額GS処分のため、PayPalによるドネーション送付は行わず、11月18日(土)のOC-299交信後に郵送でSASEを送りました。

ただし、メッセージとして「QSL card不要、Club LogのみでOK」と書きました。3年前のOC-298 TX0Tのときも同じようにしました。QSLカードは送ってきませんでしたが、Club Log Matchingでクレジットはいただきました。これは返送費用が5USDかかると聞いています。やはり資金を必要としていると感じました。また、私の狭いシャックでは1枚でもカードを減らす年齢になってきたためです。

VE3LYC CezarさんはIOTA Ltdの副社長ですが、とても人間味のある気さくな人柄です。

26日の午後3時までと明日の午前10時から午後3時までがチャンスとなるでしょう。11月21日発信のニュースでは「4日間のサービスをする」と船側に提言したようです。24-27日の4日間であると思います。最終日予定の27日が延びてしまうことはまだだれもわかりません。

【追記】

JA6WJLさんからコメントにQSPがありました。27日の朝に確認しました。

CT4NH Luisさんらが主宰するGPDXのDX news配信が一昨日訂正分の2回分の配信がありましたので再確認しました。

*> (OC-155) - V62P by VE3LYC > PULUWAP ATOLL - 24 - 28 November (NEW DATES)* 

11月28日(新しい日程)とあります。おそらくお空で新しいQSPがあったと思われます。(Tnx JA6WJL)

ただし、GPDXの訂正追加分メールは11月25日06:07JST着信で、IOTA-chaser ForumのVE3LYCの返信メールは11月25日07:07JST着信のちょうど1時間あとでした。とても不安定です。

数年前にV6Jチームのメンバーより「プランを立ててもその通り行かないのがV6」と聞いたことがあります。

2023年11月25日 (土)

OC-155 V62P Puluwat Atoll Probably until Monday

この朝6時過ぎにOC-155 V62Pが継続して運用されていることを確認しました。さらにCT4NHとIOTA-chasers forumでのやりとりを確認しましたので、Cezar分のIOTA-chasersメールに「いつまでそこにいるのかNewsなどで情報をください」と発信してみました。

さきほど午前7時7分にIOTA-chasersメールの返信で回答が戻りました。

Probably until Monday. I will listen for JA on 10, 12,15,and 17 SSB or CW approx from 1 to 6 utc, intermittently.
________________________________
From: IOTA-chasers@groups.io <IOTA-chasers@groups.io> on behalf of Shuji Yamamoto <jn6rzm@nifty.com> Sent: Saturday, November 25, 2023 7:20:39 AM
To: IOTA-chasers@groups.io <IOTA-chasers@groups.io>
Subject: Re: [IOTA-chasers] V62P 14.040 CW UP OC-155 09:25z FOR EU

Dear Cezar,

How long do you stay there? Give us your news or info.
Shu JN6RZM

「おそらく月曜まで。 10、12、15、17m の SSB または CW の JA を、UTC のおよそ 1 時から 6 時まで断続的に聞きます。」とのこと。

皆さん、頑張ってください。

私はOC-155をクレジット済みですのでCezarさんの要望どおり交信しません。さらに彼の要望にありました通り、「少ないQSO数に」を可能な限りお守りください。今回は前泊が10日ほど、後泊が1週間ほどオーバーして費用も相当に膨らんでいます。ご配慮いただければありがたいと思います。

OC‐164 VK6ARG/P 焦げ付き

先日にOC-136 VK3FAAJ Phillip IslandのQSL card or Matchingの件でクレジットが間に合いそうとのご報告を当ブログでいたしました。昨日に表題のOC-164 VK6ARG/Pの焦げ付きに関して回収の相談をいただきました。2022年2月の運用です。2時間ほどかけて調べ上げました。結構たいへんでしたが、相談者のみならず、JAのみならず世界中にも困った局がおられる可能性があるとの信念でいつも楽しく調べています。

ご参考として、私の焦げ付きの調べ方をご報告します。以下のリストを作成しました。

OC-164 VK6ARG/P 2022/08/20 20m SSB

●IOTAウエブ

OC-164としてIOTAクレジットされていない。

●QRZ.comは

VK6ARG Australia flag Australia
PEEL AMATEUR RADIO GROUP
PO BOX 1010
MANDURAH, WA 6210

サフィックスのARG は、Amateur Radio Groupの頭文字のようだ。
メールアドレスなし

●PEEL AMATEUR RADIO GROUPで検索すると彼らのウエブを発見
https://www.parg.org.au/

かなり充実したウエブで最近の活動もしっかり記載されていました。VK6ARGのコールもありました。
しかし、OC-164 VK6ARG/Pに関しての記載はまったくありませんでした。

Secretary

Peter - VK6PBS
Email: parg.secretary@gmail.com  にて助けを求めてみる。ここに相談すると受け付けていただく可能性あり。

●DXSCAPEで検索しました。

Callsigns YY/MM/DD UTC FREQ Remarks Reporter
================================================================

VK6ARG/P 22/08/20 2334Z 14244.0 WWFWWFF:VKFF-3160 IOTA:OC-164 JF7RJM-#
Searched until 22/05/11 , if you need more search please set "Search before" and search again .

JF7RJMさんがレポートされていました。確かWWFも楽しんでおられます。VKFF-3160を検索し
島名を探しました。403番目に「Rottnest Island State Reserve VKFF-3160」を見つけました。

この件を午後一番に問い合わせのOMさんへ返信しましたが、クラブ局であること、QSLカードをおそらく印刷せず発行していないことなどの判断でまた私に手を煩わせてしまったとのことで別のOC-164を探すとのご返事をいただきました。

OC-164はIOTAクレジット率が30.3%で承認の必要性はNoと必要ありません。秘書のPeterさんがどこまで受け入れてくれるか。ログ保有の有無、QSLカード作成の有無、ただし2年近く経過していますし、ウエブにも掲載はありませんので作らないと思える。QSLを作成しサインをもらう方法をとるかなどなど。加えて最近のVKは返信料が4USDととても高いですね。チャレンジ意欲がそがれてしまいます。

万一、他に希望者がおられましたらトライしてもと考えています。

 

 

 

 

2023年11月24日 (金)

OC-227 VK4SWE Sweers Island last QSO & last QSL card

2023年11月19日(日)夕方に表題のVK4SWE also VK4EI LynさんとのSayonara QSO partyを実施しました。あいにくコンディションが今一つでSSBは交信できず、CWでなんとか559/559にて交信を終えました。数十局、いえ数局の参加がありましたがいまだにどなたが参加されたのか不明な状態です。Lynさんは今週末には何だかの情報交換ができると思います。

事前にメッセンジャーでこんなメッセージをお送りして13年間のIOTA OC-227サービスの労をねぎらいました。

Our 1st QSO between me and VK4SWE was in February 2010. And VK4EI was March 2011. The reports were mostly 339 and 449
I am happy to have known you for 13 years.

Yes, I am very young. Hihi
The first topic was Morning glory cloud.
sri I am on 14045 and called you.
You sent me the MGC CD made by NHK Japanese version.
This is my precious treasure from you.
I wanted to visit Sweers Island where you live. Hahaha
wow!
I was able to take care of about 50 to 70 JA stations and Sked. I am very enjoyable for our many Sked.
Arigato 鈴san!

Lynさんのメッセージは2倍ほどです。CWで559/559の交換だけに終わるSayonara QSOでは物足りませんでしたので思い出のラグチュウをmessengerでさせていただきました。たくさん、たくさん、英文を浴びていますと簡単な会話に気持ちを込めて伝えるくらいできるようになりました。IOTAチェイシングのおかげです。

さきほどゴミ出しついでにポストを覗いたらSayonara QSO partyに参加された3局からVK4SWEあてのSASEが届いていました。

Img_20231124_203345

愛知県、徳島県、茨城県からです。間違いなく対応します。Lynさんから特別QSLカードを送るそうです。なお、徳島県のOMさんはNew IOTAとのことです。素晴らしい。

【追記】

11月25日朝一番でLynさん宛へあなたのファンの3局からSASEが届いたことを報告しました。うちお一人がNew oneであることも書きました。

IOTA-HFとIOTA-VHFへの申請者1名ずつありました

IOTA Check Point JAウエブにおいて本日HFカテゴリとV/UHFカテゴリで1名ずつの新規申請が報告されました。HF新規は宮城県からです。

https://jim0836.wixsite.com/iota/app2023

Iota-20231124

HFカテゴリでの申請者は2月以降+7の新規があり合計269名へ。但し、5年間未申請によるリスト削除候補者が18名おられます。VHFカテゴリにおいての1名は全くの新規です。合計で15名となりました。4年前の2名から7.5倍の超急増加です。

2023年度はQSLカード使用が1割、電子照合9割で進捗しています。2024年1月末の締めでもHF、VHFともに世界一位のIOTA申請者数をぜひキープしたいものです。

 

Iota-vhf-2023_20231124164601

2023年1月31日締めのIOTA-V/UHF申請者リストです。この時からJA 13名の単独のトップになりました。2024年1月締めに2名が新規申請されました。すごいですよ。とにかくすごい。断トツのJAのIOTA-VHFです。もっと参加者を増やしましょう。

OC-155 V62P Puluwat Atoll HW?

予想というものはどうしても早く早くと考えてしまうものです。V62S Satawalは11月23日午前8時に完全に終了し島を出たことは確実のようです。早めに考える予想は残念ながら実現せずです。いずれにせよ20時間前後経過していると考えられますのでPuluwat Atollの近辺には来ているでしょう。暗い中では上陸はできないのでしょう。ヤップIslandsの夜明けは日本時間午前6時44分と出ていました。JST+1ですが、おそらく上陸作業が始まったのではと思われます。

Noの場合はPuluwatで4日間の運用日程が取れずに短縮されるか、調整できずにPuluwatをパスしてWenoへの帰路に就くこともあります。OC-155 GOのYESで考えたいものです。私がCezarさんならUTCで11月23日運用開始の記録を残しておきたい心境です。ちょっぴり贅沢かもしれません。

おそらく船の中で今後のスケジュールなどのメッセージを作成済と思います。上陸すればすぐにV6IOTAウエブのNEWS発信といつものIOTA-chasers Forumにてその旨の連絡をするでしょう。

【追記】

11月24日15:55JSTに21255 up5-10にて出てきました。滞在日時はまだ発表されていません。なお、V62P Puluwal Atollの方は5大陸1000局交信の必要はありません。

2023年11月23日 (木)

OC-136 VK3FAAJ Phillip Island supporting

11月22日夜にネットサーフィンをしていますと偶然にJA6WJLさんの表題の記事が見つかりました。しっかり読んでみるとQSLカードやマッチング、さらにIOTAウエブでもOC-136に認められていないで二の手、三の手を打たれている内容でした。コメント欄にはJG8IBYさんが同じ局のQSLカード回収がうまくいっていないことを書かれていました。お二人とも私の大切なIOTAフレンドでした。一肌脱ぐことにしました。

VK3FAAJを調べまくりましたが、WJLさんがレポートされているとおりで二人以上止まっているためQSLカードがダメでMatchingシステムをうまく説明することを主眼に置き英文を作り上げました。実は一昨年にIOTA-VHFにチャレンジを開始し、昨年に6mによるOC-001 VK本土のMatching局を最低1件作り上げようと交信済みの3局に提案しました。ほとんどが返信料に4USDを希望されているからです。高すぎる!

1件はうまく行ったのですが最後に投げ出されてしまいました。OC-001はたくさんの局がいますが、IOTA-VHFのみならず、IOTA-HFでもClub Log/LoTW QSO Matchingにてクレジットをいただける局が見当たらないのです。10~20年くらいまでは1IRC/1GSまたはvia Bureauの低コストで回収できていましたが、新たに始めた6mでは選択権もなく、数少ないVK本土の局にマッチング可能局を作成中です。(笑い)

ところが作成後に再度WJLさんのブログを読み直すと2022年2月22日のブログでした。

絶対に回答をいただける文章を作成しましたのでWJLさんに朝一番に相談し、ご了解をいただきましたので、本日12時30分にMarcelさんへメールを送りました。思った通り15時29分にVK3FAAJさんよりメールが戻りました。「やったぜ、WJLさん、IBYさん」というところですが、お二人にすぐにメールを転送しました。他にも世界中に未回収の方がおられると思います。

要点はいくつかの問題を次のメールでアドバイスしますが、Marcelさんはロシアのウクライナ侵攻直前にウクライナの印刷会社へQSLカードを注文されていました。机の上にはたくさんのQSLカード請求の山ができているそうです。それでストップしたようです。また、たくさんの趣味を持っているためにいろいろな手続きで混乱しているそうです。eQSLで対応できると勘違いもあり、また免許を流されたようです。

新しいコールサインになるかもしれませんが、私の方でOC-136 VK3FAAJ Phillip IslandのIOTA validationチームへの申請方法の伝授をお教えし、可能ならばClub Log Matchingの登録とカード送付、新しいコールサイン取得時の手続き方法をご支援したいと思います。

ちなみにOC-136のクレジット率は23.7%で承認の必要性があるんですね。VK本土とも橋が架かっておりますがResident局が数局いるようです。早急にOC-136 VK3FAAJ Phillip Islandのクレジット完成の立ち上げ支援を続けてみます。

【追記】

先ほど元VK3FAAJ Marcelさんへ2回目のメールを送りました。

IOTA validation teamへメールを送り、OC-136 Phillip Islandに住んでいること、失効したVK3FAAJでいつからいつまで運用したか、新しいコールサイン取得の予定を連絡すること。同時にQSLカードの返信作業を開始し、VK3FAAJのQSLカード発行を一段落していただくこと。可能ならばClub Log Matching登録をすることなどです。おそらく「簡単である」ことを理解していただけると思います。

WJLさんとIBYさんはもちろんのこと、多くの局がクレジットを早期に得られたら良いですね。

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