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2019年2月16日 (土)

NA-058 N4XUとのSked 2回目結果

この早朝にNA-058に住むN4XU Bobさんとの2回目のSkedを実行しました。もともとはJH2RMU 村山さんが偶然にメールアポイントをとられ、Skedにチャレンジされて成功されたことから始まりました。

 
私のアンテナでは東海岸は無理と申し上げたのですが毎日メールで督促されまして、2月に入り当ブログにてご案内しました。初回はJA3のU-OMが14MHzCWにて成功、そして2回目のこの朝はJA8のS-OMとJA3のK-OMが7MHzCWと14MHzCWともに無事に成功されました。
 
残念というより当然でしたが、私のアパマンアンテナではN4XUの信号を捕らえることはありませんでした。
 
2時間後にはBobさんからメールが届きました。「3回目をやろう」と言ってこられました。
 
「JA8のS-OMとJA3のK-OMと40mCWと20mCWともに交信できました。他はありません。不運にも16日と17日のARRL CW Contestがあることを失念していました。もし可能なら、18日に同じ条件でトライしませんか? SSBでも結構ですよ。18日はあなたを探しましょう。
 
また、NA-058を必要なあなたのご友人のJA局がおられましたらこのメッセージをお伝えください」とのことです。(日本時間18日(月)早朝です。ご遠慮なく)
 
冒頭のJH2RMU 村山OMは現在、別の東海岸のIOTA固定局とSkedを数回実施されています。交信されたらまた私に回されるようです。
 
このコンディションでW4が聞こえて、交信できるとはやはりビームは飛びが違います。
 
【追記】
IOTA申請の提案活動にて新たに申請をいただきました13局へも案内をさせていただきました。Bobさんへもその旨を伝えています。全員がClub Log Matchingによる申請ですので13局の交信が多くできればClub Log Matching登録をBobさんへ提案するつもりです。
 
早速、参加したいとのメールが戻り始めました。IOTA申請をお勧めした甲斐がありました。
 

2019年2月15日 (金)

Club Logへの登録

JN6RZM開局時の1994年1月から2019年2月までのログ中、2000年以前が紙ログのままでした。Club Logに全ログを登録すべく、ハムログに入力作業を2月11日にスタートさせ1996年9月まで進みました。20数年前の記録を久しぶりに見まして本当に懐かしく思います。

当然にClub Log Matchingに利用できるようにします。ほぼ海外局と思っていましたが、国内局も結構やっていました。このデータをIOTA申請提案につなぎたいと思います。

QSLカードによる申請は極端に減ってくると考えられます。近日中に登録を完了しましたら、JA-IOTA固定局へ「QSLカードからClub Log Matchingへ」のお知らせとClub Log Matching利用提案を行います。さらにIOTA申請もご相談する予定です。

「AS-077 JN6RZM」のログをClub Log Matchingという姿で永久に提供しようということです。ハムログの登録を続けます。

2019年2月14日 (木)

OC-025 P29VCX ログは大丈夫

2019年2月3日早朝に忽然と信号が止まったG3KHZ、SM6CVXの一行は機材が盗難にあったために以後のOC-025 P29VCXとOC-153 P29NIの運用を中止して帰国しました。運用されましたOC-025 P29VCXはvia SM6CVX Hanさん本人がIOTA-chasers Forumに投稿して「OK」と宣言していました。

一昨年のS21-IOTAへはSM6CVXが急病で参加できず、G3KHZのみになりましたが、QSLカードもなんとか発行されていました。この度のCP JAの中嶋さんの号令ですべてPapaer QSL cardからClub Log Matchingへ切り替える作業に取り掛かりました。
 
その中のAS-140 S21ZDCとAS-127 S21ZASはG3KHZによる手書きQSLカードでした。電子ログを使っていない可能性が高いと思いますので早めに電子ログを使うようにお願いしようと思っていた矢先の事件です。
 
電子ログ使用でしたらおそらくログが入ったパソコンごと盗難に遭ったことでしょう。
SM6CVX Hansさんはログは持っているとのことでしたので、おそらく紙ログではないかと推察します。少し落ち着いてからHansさんに問い合わせてみたいと思います。
 
ペディション時のログの保管方法に関しては慎重に対応する必要があると思います。ベストはその日の運用が終了したら、地元の友人ハムやClub Logに直接書き込み即日保存できることがベストでしょう。
 
私がリタイヤした会社に昨年末に寄りました時に「サーバーPCが必要なくなった」と聞きました。詳しく聞き直すと栃木県に設置されたセンターから当日業務終了後にすべての指定PCのデータを瞬時に保管するサービスを開始したのでここもいらなくなりましたとのこと。
 
現在、全国で20万社が利用していると聞いてびっくりしました。福岡市中央区の最新鋭ビルでしたが、水漏れ事故が起きて、サーバーPCを購入、設置し、毎晩業務終了後に退避ディスクを自宅に持ち帰っていました。たかがPCデータ、されど大切なログデータです。
 
私も中嶋さんに協力するために過去ログ(紙の分)の電子ログ入力を進めています。入力が終わりましたらClub Logに登録し直しをして永久退避としてClub Log Matchingに全データ公開の協力をするつもりです。いえ、しなければならない義務感を感じています。
 
紙ログは火事になったり、本人が亡くなって遺族が処分すれば終わりです。この4半世紀でログ紛失はなんども体験しました。Club Logに全ログデータを登録することはここに永久に保管することになります。本人がいなくなっても永久に伝えることができると判断しました。
 
本人がハムをやったという証ですね。
 
Facebookの過去の「思い出」を甦らせませんかという機能がありのす。3年前の2月14日にP29NI & P29VCXの記事を投稿していました。
P29vcx_1
P29vcx_2
かれらの行動ですべてのP29-IOTAと交信できたお礼のメッセージを掲載していました。だ活躍した彼らの使用した船"Barbarian号"にも感謝しています。
 
盗難に遭った機材の支援をしようという声を封じるため、また家族に新しい機材を再購入して再び行くのではないかという心配をさせないためにご両人ともに詳細を出さないようです。ご年齢も80歳にもうすぐくらいですのでこれでこのコンビのIOTA DXペディションも終了するかもしれません。
 
ご無事に戻られただけでも良かったということでしょう。

2019年2月13日 (水)

SASEの時代、OQRSの時代、そしてClub Log Matchingの時代へ

1994年からのログを電子ログへ追加エントリを開始して2冊目の1995年を入力中です。18年ぶりに無線を再開したころの気分に浸っていますが、1997年からIOTAを楽しむようになり、2000年にはIOTAオンリーで楽しんでいましたが、その証明となるQSLカードとのお別れには寂してものを感じます。

当時はニューIOTAと交信する喜び、そしてQSLカードを受領する喜びと1IOTAで2度の喜びを味わうことができていたと思います。断腸の思いですが、QSLカード受領の喜びを終わらせる時代に入ったと思います。
 
2000年は75通のSASEを出していました。欧米への請求がほとんどで返信料は1IRCまたは1~2USDを安い方法にて転がしながら送付していました。概算では①送料110円、②封筒代10円、③返信料100円くらいの合計220円程度でした。75通を掛けると年間16,500円程度のコストでした。
 
続いてOQRSが主流となりました2015年を例にあげますと、24IOTAを請求していました。1請求当たり3USDが最も多いです。110円レートとして330円程度でした。年間7,920円です。場合によっては5USDも目に付いていました。
 
2000年と2015年を比較しますと回収単価は1.5倍になりました。回収量が1/3になりましたので年間総コストは48%と下がりました。このままでは郵便料金の高騰に伴い今後上がり続けることは間違いないと思います。
 
ドネーションとの兼ね合いも難しくなってきました。ドネーションに返信料を含む、含まないもまた悩ましいことがありました。
 
2000年の単価220円で500枚のQSLカードを回収すると11万円の費用になります。2015年の単価330円でIOTA500に達するには16万5千円となります。IOTA1000ならばそれぞれ2倍の22万円と33万円の金額を平均的に必要となります。
 
IOTAを始めませんか? と、声掛けしてもこの費用が大きなネックだったでしよう。
 
同様にペディショナー側もQSL作成、発行、送付コストなど大きな負担であったでしょう。そろそろ、Club Log Matchingによる情報を掲載し、この部分の負担を削減するペディション情報に切り替える、もしくは追加する必要があると思います。
 
7年前に作成しましたJA-IOTA固定局リストの皆さんへは3月1日以降にこれからはClub Log MatchingによるIOTA申請が主流になったこと、そのためログをClub Log Matching利用にしていただく提案、さらにはその延長としてIOTA申請も提案する活動を実施します。

2019年2月12日 (火)

QRZ.comのQSL表示を"Only Club Log Matching"と修正しました

2019年1月31日までのIOTA申請をスムーズにしていただくためにIOTA CP JAホームページにおいて、「Club Log Matching によるクレジット追加可否リスト」をJA9IFF中嶋さんが作成されました。

Photo
多くのIOTAチェイサーがすぐに理解されたことと思いますが、「QSLカードはIOTA申請には使わない」と言ってよいほどClub Log Matchingによる新規並びに追加申請が可能となりました。
 
2020年のIOTA申請はすべてClub Log Matchingを使えるようにしましょう。
 
このページを確認していただければどなたがどの様に見られましてもClub Logが圧倒的に手間がかからない、コストがかからないことと判断できると思います。
 
IOTAチェイサー側が圧倒的にClub Log Matchingを使用すると決断していただければほとんどのIOTA DXペディションは近い将来にQSLカードを発行する手間を消滅させると思われます。時代はQSLカードによる申請からClub Log Matchingによる申請の時代に大きく変わると言ってよいでしょう。
 
ペディショナー側も①QSLカード印刷料、②返信封筒代、③QSLカードラベル及びラベル印刷料、封筒印刷インク代、そして、④QSLカード返信料とかなりのコストをかけています。
 
なんといっても⑤人件費は一般的に計算されませんがこれが最もたいへんな負担コストではないでしょうか。さらに数年にわたってだらだらと請求されるためにログとQSLカードの保存が必要です。郵便事故もなくなります。新時代をご一緒に作りましょう。
 
さっそく、私もQRZ.comの訂正を下記の通りしました。
Qrzcom 
右端にJN6RZMのQSLカードを掲載していますが、これもしばらくして他の物と交換します。さらにQSLカードを1000枚ほど残していますが、IOTAオンリーの私の場合は不要になりました。
 
 

2019年2月11日 (月)

EU-192P OH10X Inakari Island との新規申請局13局の結果

OH2BH等による表題のEU-192P OH10X IOTA DXペディションは2月7日に運用を開始し、予定より早めに切り上げて終了しました。

 
ログサーチでは、
Log to search: OH10X
8,090 QSOs logged between 2019-02-07 16:03Z and 2019-02-10 20:38Z
 
と、8,000QSOを超える状況でしたので5大陸1000局は前述しました通り十分に大丈夫と考えられます。
 
最大の関心ごとは、今回の13局の新規申請局中、どなたが交信されるかでした。しかし、残念ながらタイトルにありますとおり、13局全員がノーヒットに終わってしまいました。
 
無理なお願いをして、やりたくもないIOTA申請をされたわけではないでしょうが、多少にがっかりしてしまいました。
 
しかしながら、EU-192はおそらく連続して運用があると考えられますので、新規申請の13局へは事前にお知らせするようにしたいと思います。すでに14局目が動き始めています。

2019年2月10日 (日)

My LogをすべてClub Log Matchingへ登録します

2018年10月からIOTA申請のご提案を開始しました。その提案の第一義としてClub Log MatchingのみによるIOTA申請を薦めています。当然にその前にマッチング件数を把握することになります。

その提案のために多くの局のClub Logの状況を知りましたし、今後は徹底してClub Log Matchingへ切り替えるべきとの考えに変わってきました。新しい方へ薦めるならばこれからの対応として私自身もログのすべてを登録すべきと考えました。

1994年1月からJN6RZMにて運用を開始しましたがちょうど四半世紀の25年でそのログは12,300件を超えるに至りました。残念ながら私のClub Logは5,000件ほどしか入っておらず、開局して10年程の7,000件はエクセルに入れていたためClub Logの利用はできない状態でした。
 
Club LogやClub Log Matchingをより進めるためにMy Logすべてを全面的に移すことにしました。私が将来Silent Keyとなってもすべてのログを半永久に使ってもらうためにClub Logに登録することに決めました。ログデータを献体(?)することにします。
 
ハムログを使用していますが、昨日時間が空いたときに1994年1月からエントリを開始し、250件のログを追加しました。7000÷250=28日となりますので1か月以内でMy LogのClub Logへの登録は完了予定です。Club Log Matchingへの追加手続きも同時に行います。
 
すでに第2クールのIOTA申請対象局の選定や提案文章も完成しています。3月1日から提案活動を再開します。2019年6月21-23日に開催されますドイツのFriedrichshafen Ham Radio eventを目指して1局でも多くのIOTA申請局の増加を目指します。
 
一方、JA-IOTAの島リストを整理しました。固定局です。これらの皆様には第一段階としてClub Log並びにClub Log Matching登録の提案、そして可能ならばIOTA申請を薦めるようにお願いをしてみたいと思っています。
 
QSLカードによる申請の時代はまもなく終焉すると思って行動したいと思います。IOTAチェイサーの皆様がそのように思って活動していただきたいと思います。

2019年2月 9日 (土)

Provisional IOTAのクレジット条件である5大陸1000局のクリア

2019年2月7日にEU-192P OH10Xが運用を開始しました。昨年8月31日のG3KMAによるマネジメントニュースではEU IOTAは既に整備つくされたので増える可能性はないと書かれていましたが10月14日のRSGB Conventionにて6つのNew IOTAにEU-192P誕生が発表されました。

 
この朝にJK1TCV栗原さんから30mにてQSOできたとのご報告とコンディションが悪いので5大陸1000局交信を心配されたコメントをいただきました。
 
Provisioal IOTA運用でいつも引っかかるのが、また心配になるのがこの5大陸からの1000局超のQSOです。ある程度の見込みができますので下記に説明します。
 
2018年次リストから集計した国別・大陸別IOTA申請者リストです。4月に新しく2019年次リストが八美容されます。
Iota_2018_bast_20国別はベスト20までにしています。2018年、2017年、2016年、2015年と1996年との比較をしています。数字はHonour Rollから一般、クラブ局、SWLなどすべてを含みます。EUを赤色、NAを緑色、ASを黄色などと着色しています。
 
国別を見ても、大陸別を見てねEUが圧倒しています。SWLを含みますが、EU大陸別は1000局を超えるIOTA申請者数です。今回のEU-192P OH10Xは6日間の運用で週末を含みますのでEUに住むIOTA申請者はほとんど交信するとみてよいと思います。
 
もちろん、EUのIOTA申請をされていない局も簡単に交信できますので、さらに多くのEU'sが交信するでしょう。OH0/OJ0でDXCCでは別エンティティですのでつられてとりあえず交信も多いでしょう。OH2BHが運用となるとさらに加速するでしょう。
 
クラスターを確認してもAS/NAはすでに交信済で3大陸完了です。現時点では近場のAF、そしてSA、OCと続くと思います。
 
上記の大陸別を確認するとAFのIOTA申請局はわずか4局、オセアニアは23局、SAも33局です。もちろん、AF/OC/SAでもIOTA申請局以外もいますが、基本的には4+23+33局の60局に交信してもらい、クレジットも申請して欲してものです。
 
SAは2018年と1996年との差異がマイナス15局と気になるところです。
 
アフリカの4局です。 
26 EA8AKN 1105
1554 EA8/IK1PMR 106
 
1494 ZD8RH 117
 
1571 ZS1XG 103
 
昔からProvisional IOTAのペディションが行われるときにEA8AKNとの交信が確認されると歓声が上がっていました。5大陸中、アフリカができたという歓声です。2000年のプログラム改正時に5大陸1000局になったと思います。それ以前は3大陸だったと思います。
オセアニアの23局です。
981 H44MS 397 H4
 
282 AH6HY 951       KH6
1208 WH7DX 238             KH6
1354 KH6OO 175             KH6
 
100 VK4MA 1066            VK 
272 VK3UY 956         VK
336 VK7BC 921         VK
489 VK8NSB 808         VK
620 VK4BUI 701         VK
875 VK2DX 463         VK
939 VK5CE 412         VK
968 VK4CAG 403         VK
1481 VK3GA 119         VK
1581 VK5GR 102         VK
 
748 YB5QZ 599 YB
1013 YB1AR 359 YB
1157 YB1UUN 261 YB
1228 YB9WZJ 229 YB
1298 YB3MM 206 YB
1338 YB2TX 186 YB
1397 YB1TJ 144 YB
1401 YE1AR 142 YB
 
943 ZL4AS 410 ZL
 
VK5CEのCP就任とClub Log Matchingの提供によりオセアニアは増加傾向にあります。特にYBが急増しています。
 
DL2GAC BernhardさんのH44MS、KH6が3局、VKは10局、YBが8局、ZLが1局でした。
 
これがIOTA DXペディションで「CQ EU」がメインとなる理由でもあり、AF/OC、そしてSA局がコールしているときは少しコールを停止するなどの配慮をしてあげると良いと思います。
 
ASが中途半端になりましたが、1,675申請数に対し274局(16.4%)を増やし続けることだと思います。中国・韓国・台湾・香港、東南アジアにアジア2番目のCPを置くくらい周りの国にもIOTA申請局増加を配慮することでしょう。
 
IOTA Directoryにもっとこのような地域別分析を掲載して、地域ごとの高揚をはかるべきと思います。上記のリストはIOTA Ltdではボタン一つでアウトプットできているはずです。

2019年2月 8日 (金)

EU-192P OH10X Kataja Island QRVing

SMスウェーデンとOHフィンランドの国境が跨いでいる島ということで2018年10月14日に新しく誕生したEU-192P Kataja Islandからこの朝早くフィンランドチームによりQRVを開始しました。

QRZ.comに詳細が掲載されています。
Martti-OH2BH、Nigel-G3TXF、Niko-OH2GEK、Gerben-PG5Mの4名にてスノーモービルで渡ったそうです。2月7-11日までの運用です。
 
最初のクラスターレポートです。
OH2FT-@
10124.0
OH10X
16:06 07 Feb
UP 1 EU 192
Finland
 
Logo
スウェーデンチームが企画していたようですが、フィンランドチームがすっぱ抜いたようですね。いずれにせよ、5大陸から1000局交信を到達すると思いますが、その後も数年はリピート運用があります。今年のIOTAコンテストにはほぼ間違くなく出てくるでしょう。
 
ロゴマークに島のマップがありますが、南側の1割くらいがOHフィンランド領で他はSMスウェーデン領です。冬期はとても寒いため春以降に必ず運用があると予想していましたが早めにでてきました。
 
9割近い面積を持つSM側の運用が必ず続くと思われます。
 
【追記】
OH2BH MarttiさんもIOTAペディションをするようになりましたね。機会があればIOTA申請も勧めてみたいです。
 
100年くらいかけてフィンランド領のInakari Islandとスウェーデン領のKataja Islandが自然の力で繋がったようです。

OC-025 P29VCX Manus Island 突然のキャンセル その2

この朝に表題のチームの中のSM6CVX Hansさんからメールが戻りました。昔からの友人でしたのでとても心配していました。

多くを語っていなかったのですが、「私たちは奪われてしまった、Sri」との短文でした。
 
身体的には問題がなかったようですが、おそらく精神的ダメージを受けているようです。フレンドリーなパプアニューギニアで盗難にあったのでしょう。再度襲われる可能性を感じたのでしょうか。
 
私も1979年末に初めてのVK-P29旅行へ行きましたが首都のポートモレスビーの宿泊ホテルの前の海岸際で同じツアーの親子連れが夜の散歩中に襲われてバッグを引きちぎられて奪われたことがありました。
 
G3KHZ DerekさんとSM6CVX Hansさんとのコンビで長年続いたP29 IOTA DXペディションですがとても残念ですね。「Cu next one」とありますがセキュリティの面で再開は厳しいものになるかもしれません。まずはご報告いたします。

2019年2月 7日 (木)

Silent Keyの報告

この朝にIOTA general managerのG3KMA Rogerさんへ約束しました2019年2月時点のIOTA申請者(Creditor)のSilent Key調べを行い、その結果をメールにて報告しました。ゼロです。

昨秋にJAの都道府県別IOTA申請状況を手作りで実施し、4県の申請者ゼロを見つけました。USAの50州のIOTA申請者状況と比較したくて50州別リストも作成しました。その時にUSAの3人のIOTA申請者がSilent Keyになっていることを見つけました。
 
15年ほど前にまだIOTAの役員でなかったVE3LYCよりの提案で"The Golden List of  Silent Keys"がIOTA Directory上に作成されました。主旨はIOTAを構築し続けてくれた諸先輩方を敬うことでした。
 
私個人もその主旨を理解し、JAの方のSK情報を入手したら、確実な情報であることを確認しG3KMAへ報告していました。しかし、報告義務などはなく、どちらかというと行き当たりばったりの管理状態であると感じており、可能な限り伝えることに努めました。
 
USAのリスト作成で見つけた3人の方は数年前に亡くなられたケースもあり、またJAから直接確認をとるのも変だと思いUSAの3人のCPへ連絡しました。それが巡りまわってG3KMAから私に昨年12月に連絡がまいりました。
 
2018年次リスト全員と、QRZ.comの検索機能の①Name/Addr、②Biographyにおいて"Silent Key"を検索し合算したリストをエクセルに落とし、目検証でマッチングをとるという方法です。
 
"SK"でも検索を試みましたが、この二文字を含むキーワードがとても多いために、むやみに増やす必要なしと判断し追加をしていません。さらに、QRZ.comへSilent Keyの手続きをしますと、コールサインが白抜きになります。
 
さらにコールサインと名前・住所の間に「SILENT KEY」という文字が自動的にはいるようでこれが検索ではヒットしないケースがあり、完全なる検索ヒットが望めないようです。
 
次回以降はIOTA LtdとQRZ.comの組織対組織で調整していただくようにお願いするつもりです。おそらく、QRZ.comはSILENT KEYリストを簡単に抽出できる機能を持っていると考えられます。
 
話がSilent Keyから住所変更へ変わります。
2018年12月まで香川県唯一のIOTA申請局とリストアップしていましたJA5CULさんからのメールで2018年5月に香川県から徳島県へ移転したとの連絡がありました。
 
完成した47都道府県コンプリートが香川県がゼロとなり、かなり焦りました。JA5CULさんのご協力で1月に新規に2名の香川県在住局からいただけてほっと安心しました。JA5CULさんは①QRZ.comの住所変更、そして、IOTA-World.netの中のプロファイル変更手続きをしていただけました。皆様もお忘れなく。
 
また、A35JPのコールでトンガなどの;レアIOTAをサービスいただきましたJA0RQVさんが1月に新規申請をされ、JA9IFF中嶋さんより「長野県2局目」と教えていただけました。ところがJA0RQVさんのQRZ.comは埼玉県になっていました。
 
ご本人に確認しましたところ、「長野県」に在住で、週末はそこで過ごし無線もやっておられるそうです。埼玉県の住所からは無線ができる環境ではないそうです。海外からのQSL受付のために埼玉県の仮住所にされているとのことでまもなく引き上げると仰っていました。
 
QRZ.comはURLの中にサポートセンターがあり、東京在住のJA6のOMさんが日本語で対応してくださいます。また、IOTA-World.nt(IOTAウエブ)の住所等変更はウエブの中の「プロファイル」で直接に変更ができます。一度ご自分の内容を確認していただくと良いでしょう。
 
【追記】
IOTA Newsでも紹介されていますとおりチェックポイントであるVE7IGとSM5DJZのお二人が2018年中にSilent Keyになられました。2局ともに当然IOTA申請局です。上記の方法では2局は検索にヒットしませんでした。ヒットするケースもありますがその可否が明確に判断できません。
 
次回は私個人の責任問題にもなりかねませんので、IOTA Ltdの主導による確認を提案しておきます。

2019年2月 6日 (水)

JA-IOTA 固定局とのMatching

2011年春にIOTA-chasers Forumに「JA-IOTAとのSkedをしませんか」という投稿をしましたところ、5B4AHJ、F6AML、KD7H、NG7Z、SP5APW、VE3VHB、W0GLG、W5PFの8局が参加していただきました。少ない局でも2局、多いのはSP5APWの7局のJA-IOTAをプレゼントすることができました。半年間くらいSkedをやりました。

 
一方、Forumに投稿する前には事前にJA-IOTAの固定局リストを作成したことは当然のところです。
 
IOTA申請提案活動をする中でいろいろな考えがでてきます。既に3月から6月までの提案活動のリストを作成しておりますが、昨晩に兵庫県淡路島(AS-117)にビッグアンテナを建てられているJA3AOP杉山OMのQRZ.comに辿り着き、私のIOTA申請リストに入れました。
 
QRZ.comにもAS-117を大きく伝えてあります。IOTA申請を提案することよりも、G3KMAへAS-117分割の提案をしていることを伝えたいと思いました。Club Log MatchingにAS-117 Awajiを登録して欲しい、ついでによろしければIOTA申請もと考え就寝しました。
 
この朝にさらに調べましたらJA3AOPさんはすでにIOTA申請をされていました。Club Logも9万QSOを登録されていました。相通ずるものがあると直感しました。
 
やはり、JA-IOTA固定局リストに40名をピックアップしていましたので、第一にClub Log へ登録していただくお願いをすることにしました。2011年の8年前に海外のIOTAチェイサーとのSkedでJAの皆さんにも随分とご迷惑をかけましたので、さらにもう一回やります。
 
半分の20局くらいがClub Log登録、そしてマッチングが利用できることに賛成していただけると思います。一部、IOTA申請もされる局がでてくると思います。わずか8年前ですが、無線をやめられたり、残念なことにSKになられた局もおられます。
 
QSLカードの未練を断ち切って、私のJN6RZMもすべてのQSOをClub Logに登録したいと思っています。12000QSO中、5000QSOくらいしか登録していません。Club LogにJN6RZMのすべてのログを登録して半永久に残したいと考えるようになりました。
 
今回、AS-200 小豆島のJA5CPJさんが新規申請をしてくださいました。海外からいまだにモテるそうです。そういう意味の感謝として申請されたようです。2月はここを土俵にして提案活動を展開してみたいと思います。 

2019年2月 5日 (火)

Rogerさんへのメール

2019年1月6日を最後にしていましたG3KMA Rogerさんへこの朝にメールを送りました。

 
2月に入りましたので2018年次リストのSK(Silent Key)調べのスケジュールの件と、ご興味いただいた47都道府県コンプリートの1月末の結果報告です。
 
JA9IFF中嶋さんから2019年次リストは27件マイナス1件で差し引き26件増になる予定と教えてくださいました。個人情報保護の観点から総数のみで詳細はもちろんいただけません。47都道府県コンプリートの方では13件ですので差し引きで一般の申請増は14件予定となるようです。詳細は4月初め提供の年次リストでわかります。
 
中嶋さんへはお礼に10月から使用しました「メモ帳」を送りました。52局の対象者明細です。QRZ.comやjarl.com、総務省無線局、Club Logなどを利用して調べた固定データに何月何日に何をしたというメモ帳です。あらためて見直すと4か月間の戦績がわかります。
 
既に第2弾のメモ帳を別ファイルで作成中です。4か月間、ほぼ毎日チェックし、しつこくならないようにタイミングを見計らいながら一の矢、二の矢と送らせていただきました。その中に素晴らしい出会いもありました。10年20年お付き合いできる人を見いだせています。
 
ロジャーさんへのメールの一部です。13局の明細と支援者です。
1) Registered on October 20 JI6BEN Miyazaki
2) Registered on October 29 JA0HWF Nagano
3) Registered on November 12 JA5ALF Tokushima
4) Registered on November 26 JG5RVQ Tokushima
5) Registered on December 5 JA5CEX Tokushima
6) Registered on December 24 JA6MWW Saga
7) Registered on December 28 JK7LXU Aomori, supported by JH7VHZ
8) Registered on January 14 JA0RQV Nagano
9) Registered on January 14 JA5CPJ Kagawa, supported by JA5CUL
10) Registered on 15 January JA5CDL Kagawa, supported by JA5CUL
11) Registered on January 20 JE6TSP Kagoshima, supported by JF6WTY
12) Registered on January 24 JA7ZP Akita, supported by JA7BWT
13) Registered on January 24 JA7EPO Akita, supported by JA7BWT
 
当初は4つのゼロ県対応で1本釣りでしたが、その完成後に1県1局の申請者にご支援を求めましたところ、青森のJH7VHZさんをはじめとサポーターがぼちぼち(?)と出て来られました。後半はほとんどサポーターの皆様が動かれた結果になりました。感謝。
 
1月31日はこちら側の都合による結果でしたが。
We will take few applicants JE6AVT (Nagasaki) by JR6CSY, JM6CIP (Miyazaki) and JA5JGY (Kochi) by JA5IU soon.
と、準備中の数局がそれぞれの支援者のもとに進捗していることを伝えました。
 
続いて、
I decided to make a proposing to new target till Friedrichshafen Ham Radio event. I hope to need new Japanese IOTA for devid AS-117 Honshu coastal Islands.
 
2019年6月にドイツのFriedrichshafen Ham Radio event開催までに新しい局に提案を続けます。AS-117分割が必要ですと伝えました。このイベントの場所で残り4つ以内のNew IOTAが追加して発表されることはニュースのとおりです。
 
さらに、
Probably, we expect that by this activity we will pass through the German applicants by June and by the end of January 2020 we will be able to catch up with applicants from the USA as well.
 
6月までに(JAは世界二位の)ドイツを抜き去り、さらに来年一月までに同様に一位のUSAに追いつくでしょうと伝えました。
 
もちろんNew IOTAの押し売りをしてはいけませんので、来年1月までIOTA申請局を増やす活動を行いたいと思います。
 
 
話が少し飛びRogerさんへのメールから離れますが、2018/2016年次リストの24名のIOTA CPごとのカスタマー別リストです。
Iota_cp24CP中、15CP(62.5%)がEUです。5名(20.8%)がNA、2名(8.3%)がAS、SAとOCが各1名(4.2%)です。2年比較ですが、5番目のDK1RVが274で最も多いです。DK、OE、HB9のテリトリです。2位はJA9IFFの196です。
 
中国や韓国、台湾、香港、ベトナム、タイ、インドは3番目のBRS-8841に含まれています。JAも1997年以前はここに入っていました。
 
VE3LYCなどによる運用がCQ EUやCQ NAが多いという感想を言われますJAのIOTAチェイサーがおられますが、上記の数字もJAは1割に満たずという結果から9割はJAを向かないのは必然なのかもしれません。
 
JAの申請者数を増やすとともに1997年にJA9IFF中嶋さんがCP JAに就任されましたとおり、中国や韓国などにもCPを置けるくらい支援する必要があると思います。1番目の5B4AHJが7件、24番目のXE1EEが9件です。CQ ASの割合を増やす活動です。
 
2年前にVK5CEが21番目のCP OCに就任し倍増しました。YBから8局が新規に申請したためです。
 
この様な視点から見ますと今年のJA結果が26件増(予定)になるということは本当に大きなことだと考えて間違いないようです。
一日一善、IOTA申請のPRをお友達にぜひしてください。

2019年2月 4日 (月)

OC-025 P29VCX Manus Island 突然のキャンセル

2019年のオセアニアIOTA DXpeditionの第1号である表題の運用が2月2日をもって急にキャンセルされました。
 
当初のプランは次の通りです。
1/31 - 2/05 OC-025 P29VCX  Manus Island
2/06 - 2/11 OC-153 P29NI   Daru Island
 
2月3日にDX-World.netに緊急速報が流されました。
 
「“DUE TO SECURITY ISSUES WE ARE QRT FROM OC-025 & OC-153 IS CANCELLED. MORE INFO LATER. 73 G3KHZ & SM6CVX”.」と、セキュリティ上の問題によりとありますが、これ以上の情報はありません。
 
EU/NAを中心にIOTA-chasers Forumに書き込みがありますが、ほとんどが心配するものばかりです。唯一、K6VVAの投稿に「Just before leaving Hans said he had a very bad cold, and I was concerned about him flying.」とありました。
 
Marus IslandはP29本土の北側に位置するJA寄りの大きな島です。OC-153 Daru IslandはP29本土の南側に位置する島で2000メートル級の滑走路を持っており、G3KHZとSM6CVXの過去のIOTAペディションの帰り道に必ずここから帰国する場所でした。
 
特にSM6CVX HansさんはDaru Islandを気に入っており、1か月近く滞在していたこともありました。おそらく急病ならばDaru Islandへ行く可能性もあると思われます。場合によってはポートモレスビーの大きな私設かもしれません。
 
私はむしろG3KHZ Derekさんの方を心配していました。一昨年のS21-IOTAのQSLカードのやりとりでJA Friends分のQSL回収支援を行いましたが、5回ほど送り直しをしてもらったからです。お二人とも70歳代半ばだと思います。
 
XZ-IOTAのプランもうまく進まず、S21-IOTAを実施し、そして今回のP29-IOTAでした。大きな事故になっていなければ良いですが、おそらくこれが彼らの最後のIOTA DXpeditionになる可能性があります。
 
このコンビとは15年くらいP29-IOTAを通してのお付き合いをしていました。まずは無事に帰国できることを願いたいと思います。
 
【追記】
SM6CVX Hansさんが普通の風邪ならば医者にかかって数日ほど横になっておけば残りの二人でもOC-025は運用できたと思います。しかし、そうではなくすべてを引き上げるというのはそれ以上の問題があったと推察できます。
 
土曜日の夜に10104.0でHansさんが数回ほどCQ SMを出していました。CWでは体調はわかりませんが、いつもどおり素敵なキーイングでした。

2019年2月 3日 (日)

2019年次リストでどのくらい新規が増えるか

2019年1月31日に締め切られ、2019年次リスト作成のためのメンテナンスが始まりました。一昨日に報告しました47都道府県コンプリートの結果は13局でした。
 
この朝にJA9IFF中嶋さんとメールのやりとりを行いプロジェクトでの増加13局+一般の増加14局予定で合計27局予定で増加しそうです。詳細と決定数字は4月初旬に発表されます。
27局というのは私も統計を取っていませんので多いか少ないかの判断は次の通りです。
 
IOTA CP JA Home Pageにアニュアル・リスティング2018が掲載されています。年次リストです。前回の新規申請者は黄色マーカーが塗られています。次の25局を転載します。
 
32 363 JA3FYC 907
81 667 JA5AQC 658
83 688 JA7BEW 631  オーナーロール
--------------------
104 926 JH7VHZ 421
113 1007 JE2VFX 366
115 1021 JA1DKT 355
116 1023 JA2JRG 354
125 1101 JA1WTI 303
128 1115 JH2XQY 299
134 1133 JH1RVQ 278
 
145 1218 JR1WCT 232
156 1298 JH1CTV 206
158 1319 JA1VRY 202
161 1348 JG8IBY 181
166 1401 JL1DLQ 142
168 1413 JH1BSJ 137
169 1417 JA2NSH 136
170 1421 JA1SCE 135
171 1423 JE6CMG 134
173 1432 JF1WLK 131
 
178 1495 JA9EJG 116
178 1495 JF2MVI 116
180 1520 JJ0AEB 111
186 1586 JI5NWQ 101
20 JA1-22456 119   以上、2018年1月末の新規申請 25局
 
同様に2018年1月末を遡って5年間未申請のリストもありました。
JO1WKO 1000
JH1XUP 744
JA1HP 729
JA7DHJ 626
JI3MJK 598
7K3QPL 572
7N2JZT 299
JA1GQV 238
7L2PDJ 152
JA5NSR 107  ちょうど 10局が削除されました。 2018年の純増は15局となります。
 
2019年は、増加27局(予定) - 1局(5年間未申請) = 26局(予定) と、前年の15から26局と昨年以上のかなりの上積み数となります。①プロジェクトで13件増加、②5年間未申請が1件であったという純増です。
 
まだ、仮の結論ですが、2018年の純増に10局くらい上乗せした素晴らしい結果になると思われます。
 
1位のWや2位のDLの状況がまだわかりませんが、DLが増減ゼロとしても抜けないと思います。しかし、かなり急接近するものと期待しています。増加数は間違いなく世界一です。期待大です。
 
1月末の結果はこちら側の都合で新規IOTA申請予定局へお願いしましたが、予定の方はいま一生懸命にClub Log登録作業をされたり、QSLカードの準備をされている複数局がおられます。また、ワンクリックで申請ボタンを押すまでの局も複数おられます。
 
今回は1県1局のIOTA申請局に随分お世話になりました。やはり地元局からのご紹介・推薦は確実に有利となりました。これらの局にお礼と結果報告のメールをすでに送付しました。お返しに激励の言葉とさらに協力したいとの声をいただいています。
 
県単位で10名程度のIOTA Meeting開催などを企画しても面白いと思います。私も仙台、東京、福岡で企画、そして運営しました。CP JAの中嶋さんには自費で来ていただきました。私も徳島や高知へもちろん自費ですが行ってみたいと今回思いました。
 
それは、このプロジェクトで厚かましくたくさんのお願いのメールをお送りしましたが、ご返事いただいた初めての方とIOTAを通しての情報交換などの交流を図ることができました。素晴らしい局長さんが全国にたくさんおられることを体感しました。
 
IOTAをしっかり楽しんでいただけるようアフターフォローも実施するお約束をしています。
 
Project2を6月21~23日開催のドイツのFriedrichshafen Ham Radio eventに向けてスタートしたいと思います。残り4つ以内のNew IOTAの枠確保に努力したいです。
 
ご協力ください。

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