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OC-150 7C9B Sumbawa Island QRV開始

すでにクレジット済みの局も多いと思います。しかし、このコロナ禍の中でIOTAサービスのための移動運用をしてくれています。日本時間12月1日の午前10時ぐらいから14260で始まりました。

 

Callsigns YY/MM/DD UTC FREQ Remarks Reporter
=============================================================================
7C9B 20/12/01 1259Z 7074.0 iota No. 150 JM2GJD-9
7C9B 20/12/01 1238Z 14074.0 IOTA 150 JM2GJD-9
7C9B 20/12/01 1140Z 7074.0 FT8 IOTA OC-150 Sumbawa Is. JA3UCO-#
7C9B 20/12/01 0315Z 14074.0 IOTA -150 JM2GJD-9
7C9B 20/12/01 0112Z 14260.0 cq cq ZL1KEN
7C9B 20/12/01 0101Z 14260.0 IOTA OC-150 YH9GG

 

多くの方に呼んでいただくことが今後のYB-IOTAプランに確実につながると思います。ぜひ、お声がけください。
QRZ.comも立ち上げられ、QSLはvia DL3KZAとなっています。gmail.comのメールアドレスも掲載されましたので直接問い合わせも可能のようです。12月1日から10日までの予定です。

2020年12月 1日 (火)

No need QSL but LoTW matching

この朝7時過ぎにIOTA-chasers ForumにK9AJ Mikeさんの投稿記事をメール配信にていただきました。新しいIOTA DXpedition Planか、と見入りました。残念ながら違いました。そのないようはAS-068 RI0B運用の未請求QSLカードをvia K9AJ経由で送ることができるというものでした。Wの32局分のQSLカードがUA9KDF Igorさんから届いたようです。32局のコールサインが掲載され、その請求要領がありました。

しばらくしてW7エリアの局からForum経由で返信がありました。内容は「すでにLoTW(QSO Matching)にて入手済なのでQSLカードは不要」との御礼とお断りの内容でした。

Club Log MatchingやLoTW QSO MatchingによるQSO証明がQSLカードから各Matchingシステムに置き換わる現実を初めて見た瞬間でした。

私も1970年に学友からQSLカードを手渡しで1枚貰ってから半世紀が経過しようとしていますが、3年ほど前からQSLカードを発行しなくなり、さらに狭いシャックに保管していましたQSLカードを終活の第一弾として処分しました。

Club Log Matching等の開発目的の中にQSLカード発行や受領に関するコスト低減を訴求しています。QSO証明としてのマッチングシステムの拡充とビューロー経由によるQSLカードの入手がベストではないかと考えています。これからのアマチュア無線を担う10代から30代くらいの若い世代の皆さんと話し合う機会を持ち意見を聞きました。

本年3月にJAのハム免許数は40万件を割り39万件となりました。さらになんとこの12月中に38万件台に落ちてしまうという速さで減少を続けています。8か月くらいで1万件の減少です。10代から30代からの意見や声をもっと聞き入れて実現しませんと先細りは間違いないようです。

2020年11月30日 (月)

JA7EJO 菅井OMのSKを知る

ひょんなことからJA7EJO菅井さんが亡くなられたことを知りました。
本日のクラスターに宮城県気仙沼市のJM7SKEさんがレポートされていましたのでSKEさんのQRZ.comを確認していましたらJA7EJOさんの使われていましたタワーをSKのために譲り受けたように書かれていました。すぐにねっとで調べましたがSK情報は間違いないようでした。

JA7EJO菅井さんとは2006年7月に私が仙台へ仕事へ行った帰りにはじめてのIOTA Meetingを開催しましたときに参加されました。JE7JIS狩野さんのお声がけでJA7BZU工藤さん、JA7EJO菅井さん、JA7FEX和泉さん、JA7MGP佐々木さん、JE7JIS狩野さん、そしてIOTA申請されたばかりのJN7VUJ小野寺さんと私の7名に集まっていただきました。成果は音頭取りのJE7JIS狩野さんがすぐにIOTA申請をされました。

驚いたことに6名の皆様はちょうどIOTA DXpeditionへのドネーション支援をやっていましたが、全員が長きにわたってこの支援を続けてくださいました。その中でJA7MGP佐々木さんもIOTA申請をしていただきました。当時はPayPalがまだ普及していませんでした。そのため、海外局からの依頼に基づき、支援を決定し、当ブログでアナウンスし私の口座に振り込んでいただきました。

日本郵便JPの国際小為替にてまとめて送金しました。そのため、QSLカードは私のところにまとめて送ってもらい、ここから転送していました。ところが、JA7BZU、JA7EJO、JA7FEXの曰く大御所の御三方はIOTA申請をされないまま進んでしまいました。もちろん、お願いもしましたが、QSLカード探しなどの問題がありました。2010年くらいには一気にPayPalが採用されるなど環境の変化とともに支援依頼が届かなくなりました。

しかしながら、現在でもたいへん感謝しております。「そのうちにIOTA申請する」とのご返事もいただいていた記憶があります。JA7EJO菅井さんにおかれましてはかなり長くまでドネーション支援をいただいていました。ネット上では2015年くらいまで活動されていたようでした。

IOTA申請をされてドネーションをされない(もちろん任意ですが)局は多いですが、IOTA申請をされずに10年近くドネーション支援をされたEJOさんはとても珍しい存在と思います。本当にありがとうございました。QSLカードもたくさん転送しました。あと一押しが足りなかったと思いました。ご冥福をお祈りします。

2020年11月29日 (日)

YB-IOTAの過去ログを確認してみませんか?(消えるYB-IOTA Log & QSL card)

23年前運用のOC-219 YB8ZYのLog & QSLカードを探し始めましたがとても厳しいと感じています。その他のYB-IOTAのLog &QSLカードもほとんど対応しなくなってしまったからです。

2012年にリタイヤしてから全YB-IOTA59件のクレジット取得を目指しました。その過程は省略しますが、2015年4月のOC-274 YB4IR/Pにて完成しました。2012年11月のOC-271 YB8XM/Pから始まり、OC-275 YD9RQX/P、OC-276 YB9Y、OC-272 YB4IR/8、OC-273 YF1AR/8、OC-157 YB8V、OC-122 YB4IR/5、そして最後は前述のOC-274 YB4IR/8でした。

いろいろなことをやってたくさんのご協力を国内外でいただきましたが、いま改めて思いますのがIndonesian Islands Listというエクセルファイルが残骸のように残っていることです。1940年代まで遡ったコールサイン、運用年月、QSLインフォをYB-IOTA別、さらにその島別に記載しています。目的はNusantara Award用のリストとして作成しましたが、YB-IOTAの過去ログ確認用として利用できます。

2016年以降にIOTAを始められた局が、ご自身の電子ログから「Y」+「7A」+「8A」などにて検索して抽出したQSOデータとのマッチングを行います。Club Log Matchingでは近年のYB-IOTAは登録されてMatchingチェックをかけられますが、古い過去分YB-IOTAはほとんどヒットしないと考えられます。

YB-IOTAの特徴はJAと同様に100%がIOTAであることです。意外にも1990年代や2000年代に交信したYBがNewだったりすることもあります。問題はQSLカード回収ですが、まずはその前提であるYB-IOTAの過去ログ確認をご提案します。お急ぎください、時間とともに紙の過去ログは消え去っていきます。希望者はメールをお送りください。Indonesian Island Listのエクセルファイルを差し上げます。

この2年ほどで70局を超える新規IOTA申請者がおられます。この方々へのサポートとして考えております。これからIOTAを始められる方からも歓迎いたします。

【追記】このようなイメージのエクセルシートです。

Yb-list

ほぼ、YB-IOTAの運用を網羅しています。

2020年11月28日 (土)

Old QSL card OC-219 YB8ZYのseeking

一昨日にYB9BUのQSLing infoをIOTA-chasers Forumへ投稿しましたところ、SM4DDS Kjellさんよりメールをいただきました。内容はYB9BUが扱っているQSLカードではなく、YB-IOTAの焦げ付きQSLカードの相談でした。1997年3月に実施されましたOC-219 YB8ZY Wangiwangi IslandのQSLカード未回収の件でした。23年7か月前の運用です。

私は1997年5月にIOTAをスタートさせました。その9月にCQ誌のIOTAコラムを遡って確認し1997年3月号か4月号にOC-219 YB8ZYが掲載され、未回収でしたのですぐに請求しました。via YC8KAR宛へ1GSのSASEで1997年9月3日に請求しました。翌98年7月13日に届いたJARL経由にて運よく受領できました。

Nusantara Award管理のためのIndonesian Islands Listでは、「 YB8ZY(Operated on Mar 97)  QSL via YC8KAR but he is SK. And YB0RX was new MGR, but also SK. Log and QSL card is lost already.(YB1TCs info)」と記載していました。最初のQSLmgr YC8KAR、2番目のYB0RXもSKとなり、LogとQSLカードは行方不明とYB1TC Kardiさんからのご返事を書いています。

2014年くらいにYB1TCからいただいた情報です。YB1TCもOC-269 YE7PなどのQSLカード発行で2019年初めから探していますがKardiさんも連絡つかずの状態です。10年以上前のLog & QSLカードがどんどん消えていると感じました。その旨をSM4DDSへお伝えしました。

そのあとに何の気なしでQRZ.comのYB8ZYを検索して見ましたら、YC8IBD MaminさんがOC-219 YB8ZYを復活して登録していました。すぐにYC8IBD Maminさんにメールにてサポートを求めてみました。CcでSM4DDSへも発信しました。

この朝にはSM4DDSより感謝のメールが届きましたが、肝心のYC8IBDからの返事はありませんでした。このMaminさんとは以前に交流があったのですが、なにをしたのか記憶に残っていませんでした。

そこでFacebookの検索にMaminを入れてみると見事にヒットしました。Messengerを確認するとMaminさんとの過去の情報交換の交流履歴がばっちりでてきました。Nusantara AwardのためのOC-236 YB8K回収のお願いやOM3JW Steveさんの分の回収支援でやりとりをしていました。

要するにYC8IBD MaminさんがOC-219 YB8ZYのLog & QSLカードの存在を知っているか否かの回答です。23年前の金庫の扉を開けることができるか返事待ちです。

【追記】

FacebookのMessenger並びにメール返信がなければOC-219 YB8ZYのログ、QSLカードはすでに存在しないと判断します。23年前の運用ですのでかなり厳しいと思われます。ましてや、この頃のYBではほとんどが大学ノートに手書きで記載したログ帳が多いです。電子六の登録、Club Logへの登録、Matchingシステムへの登録は相当にハードルが高いでしょう。

2020年11月27日 (金)

YB9BUの現状とQSLing

一昨日にIOTA-chasers Forumに次の投稿がされました。

[IOTA-chasers] QSL YB9YKI via YB9BU

Hi Kadek,
thank you very much for the QSL of YB9YKI OC-147 (QSO 2016), which was my last
missing IOTA-confirmation from Indonesia. Just got the information, that you
are his manager a few months ago and sent a direct card. Got your answer today
, this made my day!
All the Best from Austria!
73 Wolf, OE2VEL

IOTA-chasers Forumの情報はYB9BU Kadekさん本人がIOTA-chasers Forumを訪問して見るか、あるいはIOTA-chasers Forumに登録し、投稿の配信メールをいただくかの2通りです。残念ながらYB9BUは6年ほど前にe-mailシステムがトラブってしまい、以後e-mailは使用していませんでした。そのため、昨晩にIOTA-chasers Forumへ次のようにYB9BUへ転送しました。

Dear Kadek-san
Probably, you don't see this message on IOTA-chasers Forum. I sent you it. とヘッドメッセージを付けて上記のメッセージをMessengerにて転送しました。

すぐにYB9BU Kadekさんからサンクスメッセージが送ってきました。

Many thank's Shu-san 🙏🙏

If any NA/SA or EU friends need request for old QSO's with stations YB9BU Qsl Mgr pse send via WhatsApp +62*********** or via Shu-san,JN6RZM.

Again arigatou Shu-san 🙏🙏🙏 

世界中のIOTAチェイサーがYB9BUのQSLingによる古いQSOのリクエストが必要ならばWhatsAppで(事前)連絡をいただくか、JN6RZMへ(確認のメールにて)問い合わせてくださいとの内容でした。

このメッセージを最初に発信したOE2VEへIOTA-chasers Forumへ返信しました。

まずYB9BU Kadekさんの現状です。①電子メールは使用していない。②YB9BUとしてのハムの活動もしていない。リグがないままです。私に再度中古リグ求めてきましたがお断りしました。また、JAから中古機を貰うと輸入税が3万円ほどかかるので諦めたようです。③Facebookには2~3日に1回くらいのペースで投稿されています。ほとんどが孫中心の家族の動向写真とメッセージです。④WhatAppの番号は掲載を迷いました。とりあえず上記のようにしました。必要な方は私にご一報ください。Lineと同じ感覚で掲載しても良いと思っています。念のため。⑤QRZ.comのYB9BUのQSLingの明細のメンテナンスをやっとしてくれました。(YB8RW関係をすべて外しています)

私の現状です。IOTA-chasers Forumへの投稿した分の返信が再び戻らなくなってしまいました。1年ほど前にJI3DST舟木さんも同じ現象がでるとのことで、K0AP Draganさんへ問い合わせて一時よくなりましたが再び自分自身の返信メールが届かなくなりました。IOTA-chasers Forumも管理が厳しくなったようでメッセージ確認もできなくなっていました。徐々にシステムに追いつけない感覚を覚えています。(笑い)

YB9BU発行分がありましたら私のほうにご相談ください。YB9BUはvia JN6RZM経由で送ってくれますので私にSASEを送っていただくことができます。

【追記】

先ほど16時17分にOE2VEL WalfさんよりIOTA-chasers Forumを通してお礼のメッセージが届きました。

Hi Shu-san,
thank you very much for your help, I got an information that he did not receive my e-mail, so thank you for the relay. I don´t use WhatsApp, so your help is very much appreciated and I am happy to read, that Kedek got the info as stated below.

Cu on the bands and all the best to you and yours!

73 Wolf, OE2VEL  

とても嬉しいメッセージです。結果として私が発信したメッセージは本人にはリターンされないシステムに1年ほど前から変更されたと理解したほうがよいようです。これにより、YB9BUがマネジメントするQSLカードを入手する方法が世界中に伝わったと思います。まずは一安心です。

また、インドネシア局の多くはWhatsAppを使用しているようです。YB-IOTAペディション時でもおそらく運用時にネットでやり取りもできると思います。私のiPadには余裕がなさそうです。

2020年11月26日 (木)

OC-150 7C9B Sumbawa Islandに学ぶ

表題の情報OC-150 7C9B運用が昨日よりDX情報として発表され、世界中を駆け巡っています。OC-150はIOTAクレジット率も39.4%であり、過去の運用を調べましたらResident局も複数おられ、移動運用も毎年のペースで運用されています。JAとの相互運用協定も締結されていますので2014年5月にはYB9/JL3TOG岩田さんが運用されたりしました。

私はOC-150にお住いのYB9GV AdiさんとYB9KA Kardiさんと交流を持っています。2014年の東京ハムフェアにお二人で来日されたときに東京の宿泊のお世話をしました。1週間滞在で自炊型の宿泊でした。Adiさんは努力家で日本語はすべてOK、忍者の映画が大好きとのことで、忍者情報をときどき送ってあげたりしています。Kardiさんの日本語名「軽出」は私が命名させていただきました。

今回はIOTA OC-150というよりも7C9Bというコールサインの深堀をレポートします。

国際呼び出し符字列分配表ではYBA~YHZとは別にJZA~JZZ、7AA~7IZ、8AA~8IZの割り当てがあります。インドネシアのクラブ局は「YBおよびYEプリフィックス+コールエリア+アルファベット1文字(例YB1A、YE1Zなど)ですが、時々8Aや7Aが使われていました。これもクラブ局兼記念局であると認識していました。

本年に入り、2020年2月にYB8RW DinさんのグループがOC-145 7I8Xというコールで運用してから10月のOC-275 7H9Hが続き、そして今回の7C9Bが発表されました。コールサインは「7A~7H」、プリフィックスは「アルファベット1文字」と共通しています。

そこで、過去の 7AA~7IZ、8AA~8IZを調べてみました。YB-IOTAリストにすべて該当していますので簡単に検索できました。

①1991.05 OC-070 8A8IT Ambon
②1993.06 OC-186 8A2OTA Karimunjawa
③1995.03 OC-204 8A4EI Enggano
④1996.05 OC-215 8A5ITU Siberut
⑤1999.01 OC-177 7A0K Semut Kecil

⑥2000.07 OC-197 8A3B Bawean
⑦2002.08 OC-250 8A3M Masalembu Islands
⑧2020.02 OC-145 7I8X Widi Isls
⑨2020.10 OC-275 7H9H Habe 

今回のOC-150 7C9Bが10局目になります。1991年の8A8ITから1996年の8A5ITUまでは記念局的要素でコールサインが付与されたようです。そのため、サフィックスが2~3文字となっています。1999年のOC-177 7A0Kからはサフィックス1文字になっています。

実はこのサフィックス1文字もコールエリアの中で、次の自治体レベルの州単位にクラブ局のサフィックスとしてA~Zが割り振られています。

これでYB-IOTA運用の新規発表がありましたときに、YB1AやYE8Zなどのサフィックス1文字のコールサインならばクラブ局であり複数のオペレータが運用するプランであることをご理解いただけたと思います。ただし、良い点は比較的大きなアンテナを建てる可能性があります。オペレータも多いので夜中遅く、朝早くから運用する可能性がたかいです。悪い点はオペレーションに慣れていない、ログの書き間違いなどが起きやすいなどです。

WPXアワードにもぜひ交信されてお役立てください。

【追記】

W2FB並びにYB3MMが主宰するNusantara Award取得のために作成しましたファイル中、OC-150の部分です。

Oc150_20201126114201

100回くらい運用されているようです。私はOC-150の中の9島のQSLカードを受領していました。YB9GVやYB9KAはもちろんLombok Islandでいただいております。

 

2020年11月25日 (水)

OC-137 VK4DX/P Russell Island 2020がLoTW QSO Matching OK?

2020年5月にIOTA Contest Matching、Club Log Matchingに続いて3番目のLoTW QSO Matchingの提供が開始されました。

昨日、OC-137 VK4DX/P Russell IslandのIOTA DXpeditionを終了したMikeさんは夕方にはClub Logを立ち上げられました。私もClub Logで17mCW交信済の確認ができほっとしたところでした。これでMikeさんへメールを送れる権利を得たような気分でした。

私はDXCCをやっていませんでしたのでLoTW登録並びにLoTW QSO Matching登録をしておりませんでしたが、この朝にIOTA-chasers Forumに「今回のOC-137のクレジットをLoTW QSO Matchingで得られた」とのメッセージが飛び込んできました。

[IOTA-chasers] VK4DX/P OC-137のタイトルで、

LoTW confirmation received this morning!
TNX & 73,
Chuck NI0C 

さらに続いて、その返信の同じタイトルで追加の内容です。

Received this one also & KT3Q/6 NA-144 – Anacapa island on LoTW as well.
73, Rudy – PD5SS

とレポートがあげられました。

VK4DX Mikeさんは昨夕にClub Logに登録され、おそらくClub Log Matchig登録手続きと、LoTW登録とLoTW QSO Matching登録をされたと思います。LoTW QSO Matchingを未登録の私はそのMatchingはClub Log Matchingと同様に交信後30日間の保留期間があると思っていましたので翌朝の上記のレポートに驚いてしまいました。

2020年4月に運用されましたAS-207 R207RRCも6月にコントリブューターのみLoTW QSO Matchingにてクレジットを得られるように手続きをされ、今回のOC-298 TX0Tもどう変わるかわかりませんが、LoTW QSO Matchingを優先して登録されるような書き方をされています。

Club Log MatchingよりLoTW QSO Matchingが優位、有利に進められているように感じております。私の勘違いもあるのかもしれませんが、使う必要のないと考えていましたLoTWを登録しなければならないのかと思い始めました。それは自分のクレジットを取得することよりも、当ブログにおいて正しい判断を記載しなければならないということです。まずはご報告いたします。

2020年11月24日 (火)

OC-137 VK4DX/P Nextは?

2020年11月26日-11月24日運用予定のOC-137 VK4DX/Pもこの朝に終了したようです。この朝の1859Zを最後にレポートが上がっていません。現地時間ブリスペインは午前3時です。片付けや撤収などでこの後に朝食をとって朝一番のフェリーにてOC-001へ戻るのでしょう。

残念ながら私のアパマンアンテナでは18MHzCWでやっとのことにコールバックを得られましたが他のバンドは交信できませんでした。信号はコピーできるのですが、コールバックはなかなか得られずの苦しい状態で終わりました。しかし、聞こえるだけでもコンディションが上がってきたことを感じました。

先日、ご紹介しましたVK4DX & VK4DX/Pの共用カードにOC-142がプリントされていましたのでNext Activationsを探ってみました。まず、VK4DXのQRZ.comのBiography欄の一番下にActivoitesとありましたのでここから次のリストを見つけられました。

Vk4dx

IOTAの移動VK4DX/Pは2018年4月のOC-137から2019年5月のOC-137までで、OC-142はまだやっていないことになっています。

続いてVK4DX/PのClub Logの状況です。

Log to search: VK4DX/P
1,212 QSOs logged between 2008-01-12 05:04Z and 2019-05-04 07:14Z 

2008年1月から2019年5月ですが、2008年1月のスタート時はおそらくブリスペインローカル移動ではないかと思われます。

続いて、Club Log/LoTW QSO Matching登録状況です。

VK4DX/P OC-137 Coochiemudlo VK4DX/P VK4DX/P
VK4DX/P OC-137 Russell    VK4DX/P VK4DX/P 
OC-142はありません。Club Log並びにLoTW QSO Matchingともに登録されています。

Vk4dx-qsl_20201124102801

前回も掲載しました通り、QSLカードに印刷されていますOC-142へ行くつもりであることは間違いないと思われます。OQRSにてQSLカード請求時に「OC-142を楽しみに云々」とぜひメモを送ってあげてください。

【追記】

OC-137 VK4DX/P Russell Islandの2020年11月分のログがClub Logにアップロードされました。なんとか17mCWで拾ってくださいました。

Log to search: VK4DX/P
2,414 QSOs logged between 2008-01-12 05:04Z and 2020-11-23 18:55Z 

OQRSは3.5USDになっていました。

SA-055 LU7EHR/E Martin Garcia Island plan

JA6WJL前田さんのウエブで紹介されていましたが、一昨日にFacebookでもM0OXO Charlesさんが2枚の写真とともに紹介されていました。

LU7EHR/E - Martin Garcia Island
Hernan will be active from La Isla Martin Garcia from December 5 to 8, 2020.
ARGENTINA - PROVINCE OF BUENOS AIRES - DELTA DEL PARANA
The following references will be activated:
IOTA SA-055 - Martin Garcia Island 34 ° 10′57 ″ S 58 ° 15′00 ″ W
ARLHS ARG-045 - Martin Garcia Lighthouse
ARLHS ARG-152 - Martin Garcia Pier Beacon
LUFF-0064 - World Wide Flora & Fauna
Grid Locator GF05
Band plan:
2/6/10/15/20/40/60/80 FT8
40/60/80 SSB
UHF-VHF FM-DMR-APRS-C4FM
QSL via LOTW / EQSL / LDA / LU7EHR

127015334_10157250186892105_219286943826 127022837_10157250186867105_898825979082

重複するので掲載はしないつもりでいました。昨夕にOC-137 VK4DX/Pを久しぶりにチェイシングしバンドウォッチングをしていましたら30mCWにて10112くらいでCX局が599+で入館し、コンディションの上昇を感じましたので掲載することにしました。SA-055 LU7EHR/Eは残念ながらCWはやらないようです。従いまして30m運用はプランに入っていません。

12月5~8日までのプランで出会えるチャンスも高いと思われます。どちらかというとFT8中心の運用と言えます。いまだに10112の南米ウルグアイ局の強力な信号が頭に残っています。

2020年11月23日 (月)

OC-298 TX0T Tatakoto Atoll QSLカードとMatchingについて

この朝にTX0Tのウエブに表題の情報が発信されました。11月6日に帰着していろいろ忙しかったようですが、ちょうど2週間経過し、VE3LYC Cezarさん自身には感染はなかったようです。https://tx0t.weebly.com/

NEWS

22 November 2020

This operation was timely accepted toward OC-298 credits, and QSL cards were shipped from Sicily on Friday Nov 20. Huge thanks to Alfio (IT9EJW) for his sustained effort to design, print, plasticize, and have the cards shipped to me in record time. He was strongly committed to have it done even earlier, but I was very busy during the week following my return back home, so that additional delay was entirely on me.

Direct QSL cards will be mailed shortly after they'll arrive here from the printing house. Meanwhile, all QSOs made by those stations that requested direct QSL cards or provided support for this project and made the log will be uploaded to LoTW on Dec 5, and enabled for QSO matching. Keep checking this website for future updates. 

要約しますと、①QSLカードは11月20日にシシリアのIT9EJWから発送され、届き次第返信作業を行う。②12月5日にLoTW QSO Matchingに登録するそうです。

IOTAウエブのOC-298のアクティベーションにはまだOC-298 TX0Tは現時点で登録されていません。おそらく、12月5日前までに承認の手続きがされるとともにOC-066 Tatakotoにてクレジットを得られている局分のクレジット移行手続きも同時にされると思います。

Not OC-236 but OC-146 on YF8AIK

この朝にOC-137 VK4DX/P チェイシングのためにクラスターレポートを確認していましたら次のレポートを見つけました。

UT7QF-@ 7074.0 YF8AIK 18:12 22 Nov OC-236 Indonesia 

2020年1月からIOTA-YB Needed Listを約20局の皆さんにご協力をいただきYB-IOTAのアクティビィティをあげる目的で作成しました。ところがコロナ禍の影響で航空機等の制限により世界中の移動運用が大きく縮小されてしまいました。そのため、YB各島に住む固定局を掘り起こし、メールアポイントによりClub LogやLoTWの登録促進を行い、さらにMatching登録のお手伝いを続けていました。

OC-236はCelebes's(Sulawesi) Coastal Islandのグループに属し、OC-146 Celebes Islandの沿岸の島々として定義されています。2013年にYB3MM Adhiさんからの提案に基づき、Nusantara Award取得を行い、インドネシアのすべての島々をYB-IOTAと共用してチェイシングしていました。そのときにOC-236 YC8LAJと交信でき、メール交換も数回しましたがQSLカードは発行されませんでした。

1月にYC8LAJへClub Log Matchingの提案を行いましたが、数回のメールには反応はありませんでした。

本日、クラスターで確認しましたYF8AIKをすぐに調べました。QRZ.comのIOTA欄には確かにOC-236と書かれていましたが、アドレスをGoogle Mapに放り込むと完璧にOC-146 Sulawesi Islandでした。確認も含めてOC-146へ訂正依頼をしてみたいと思います。過去にも同様のケースがありトライしましたが変更しないケースもあります。Celebesuはヨーロッパからの呼称、Sulawesiはインドネシア語です。

インドネシアは例えばYB8エリアのSulawesi島にインドネシアのアマチュア無線団体のORARIからエリアごとの長が指名されています。新しく免許取得された局はエリア長の面接を受けるようになっていると聞いたことがあります。その時点でエリア長もしくはエリア長から指名された担当者が一括でQRZ.comの登録をしているようです。ただし、エリアによって異なる場合もあります。YB8はYB8BRI RamさんやYB8XM Joppyさんが担当されていました。

したがいました、個人ではQRZ.comの修正をできないケースがあります。また、IOTA番号を間違えるとその周辺のYB局の多くが間違っているケースがありました。インドネシア全体の完璧な情報ではありません。長の呼称も失念してしまいました。お許しください。

別のOC-236を探し続けます。

【追記】

QRZ.comのIOTA番号欄にはこのようなケースが時々あります。QRZ.comの同じページにGoogle Mapがありますのでこのマップを開けば島なのかメインランドなのかを70~80%確認できます。20~30%くらいはマップの詳細登録をしていないようです。不明の場合は住所をコピーして別途にGoogleMapを開いて検索フィールドにコピーすれば一発で確認できます。ただし、住所がPOBの場合は狂うことがあります。

2020年11月22日 (日)

NA-040 NL0H St Lawrence Island NEW QSL card

昨日、FacebookにM0OXO CharlesさんがNL0H HenryさんがSt Lawrence Islandのresident局になられましたので、過去のNL0H/Pとは別にNA-040 NL0Hの新しいQSLカードを投稿されました。素敵なカードです。

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印刷技術がさらに向上したのか、それともIOTAチェイサーの皆さんにぜひ交信して請求してほしくお金をかけたのか、見ているととても欲しくなるような美麗なQSLカードです。引き込まれるような感じがします。

FT8の運用がほとんどですが、SSBでもレポートがあります。1週間ほど前から日本時間の午前10時前後にレポートが多いようです。YB-IOTAなども同様にIOTAチェイシングの数を増やすためにはFT8モード運用が必要のようです。

私は「CW」と「アパマンハム」で意地を張っているようですのでIOTAニューはほとんど増えません。(笑い)
でもこのQSLカードは欲しくなります。

2020年11月21日 (土)

OC-137 VK4DX/P Russel Island QSL card

JH2XQY後藤さんから表題のQSLカード画像をいただきましたのでご紹介します。一部、加工しています。

Vk4dx-qsl

2018年6月に7MHzCWにて交信されたそうです。ひと月後にClub Log Matchingを確認されたが当時は利用されていなかったようだとのことです。JARL経由でQSLカードを送られました。交信後、1年と少々にてBureau経由で受領されたそうです。

QSLカードはブリスペインの自宅でVK4DX、OC-137の3つの島(Coochiemudlo、MacLeay、Russell)とOC-142 Fraser Islandからの運用の共用カードになっています。OC-142未交信でOC-137 Russell IslandのQSLカードを請求される局はぜひ「OC-142欲しい」と一文をメモとして加えてはいかがでしょうか。

おそらくMikeさんはこのQSLカード以外のIOTAプラン運用のときは新しくそのIOTAが加わったQSLカードをまたまた共用カードとして印刷されるのではないでしょうか。現在のカードの在庫状況に合わせられると思われます。

このQSLカードを見る限りではやかり近場のIOTAが加わっていく可能性を感じさせてくれます。(Tnx JH2XQY)

【追記】

現在はClub Log MatchingおよびLoTW QSO Matchingを利用できます。IOTA申請はMatchingシステムを利用し、QSLカードをBureau経由で送るとよいでしょう。

 

OC-133 9M6NA Labuan Island Nov 2020 no credit

この朝にメール配信されました425 DX News #1542に表題のOC-133 9M6NA Labuan Island がIOTAにノークレジットとのご報告がありました。

9M6 - Saty, JE1JKL will be active again as 9M6NA (East Malaysia) during
the CQ WW DX CW. He will be QRV on 40-10 metres; the station will
be remotely operated, thus this activity will not be eligible for
IOTA credit. QSL via LoTW and Club Log's OQRS. [TNX NG3K]

数か月前にもIOTA CP JAホームページに10月に開催されるCQ WW DX SSB contestでも同様の案内がされました。オペレータのJE1JKL中村さんはJAからリモートで9M6とつないでWW contestに参加されるためにIOTAルールに準拠せず、OC-133としてのクレジットを受けられないと宣言されたものです。

「IOTA OC-133は9M6NAとコンテストで簡単に交信できる」と、新しくIOTAを始められる局にはお知らせしていました。現在のクレジットは45.0%です。春のWW WPXと秋のWW CQ コンテストのSSB/CWともに10数年通って参加されるとともに世界中にOC-133をサービスしていただいたと思います。

1973~1977年くらいに私がJH6DVLにて3エレ八木を回してCW QSOに狂ったように出ていた頃にJE1JKLさんとJE1HJJさんも寝る時間を惜しむと思うほどCWに出てありました。2000年ころにJE1JKL中村さんとメール交換をし、そのことをお伝えするとともにOC-133のサービスを引き続きお願いした記憶があります。「JAのCW3人衆」などと勝手に思ったりしていました。とにかくCW好きでした。

おそらく中村さんもそれなりの年齢になられ、マレーシアとの往復が大変になられたのでしょう。また、新しくIOTAを始められる局におかれましてはリモート運用が逆効果になってしまいました。他の運用もありますので頑張って探していただくことになります。

【追記】

JE1JKL中村さんよりコメントをいただきました。その中にOC-133 9M6NAのブログのURLが記載されていました。

https://blog.goo.ne.jp/9m6na

この中にリモート運用に関しての記載があります。コンテストマンとしての情報が満載ですが、コンテストごとに現地運用の有無を理解し判断できると思います。ご確認ください。
 

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