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2019年7月18日 (木)

NA-004 K6VVA/KL7 Endeavor Islandと CQ HRAL

この朝にパソコンにメールが多量に届いていました。多くがIOTA-chasers Forumからの転送メールでした。そのほとんどがNA-004 K6VVA/KL7の運用開始とオペレータが発信する"CQ HRAL"に対する疑問や質問などであり相当混乱していました。昨晩も同様にJAのIOTAチェイサーの一部の方から「HRALとは?」の質問が入っていました。

K6VVA Rickとは2005年末にサンフランシスコ沖に浮かぶNA-178 Southeast Farallon IslandからK6VVA/6にて実行する企画にヘリコプター使用の高額費用へのドネーション募集に協力したことから始まります。K9AJ Mikeとのペアで2006年2月に運用され、N6AWD経由でQSLカードも回収しました。

数年ほど間が空いた2011年にRickは活動を再開しました。NA-066 K6VVA/6 (May 2011)、NA-242 K6VVA/KL7(Jul 2011)、NA-041 K6VVA/KL7(Aug 2011)、NA-065 K6VVA/6(Jan 2012)、PlanのみK6VVA/KL7 NA-172+NA-050+NA-004(Jan 2012)、PlanのみP5/K6VVA CW ONLY & IOTA AS-197 PROJECT (Jul 2012)、NA-048 & NA-054 C6AVA(Dec 2012)、NA-152 K6VVA/KL7(Jun 2013)と書ききれないほどの大活躍でした。

2012年から2013年にはJA-IOTAとのSkedを希望され、10IOTAくらいとのSked交信に成功しました。C6A-IOTAの二つはJN6RZMのために運用したというほどの意気込みでしたが、私のアパマンアンテナでは交信はかないませんでした。怒った(?)Rickは私の設備や環境情報をチェックされ、11階建てマンションの屋上にアンテナ設置を提案してくれました。「できるなら最初からやっています」と返信しました。(笑い)

USAで開催されるIOTA関連のFestivalにはほとんど参加され、どこかの懇親会では得意の腹話術を披露するなど飛ぶ鳥を落とす勢いでしたが、しかし、P5-IOTAプランのように消えてなくなるものもありました。JAからはおそらく私が一番メールのやりとりをしているのではないかと思います。しかし、2014年くらいから忽然と連絡が途絶えました。ここで何かがあったのでしょう。

2018年末に再びIOTA-chasers Forumに投稿が始まりました。NA-004 K6VVA/KL7 Endicott (also Endeavor) Islandの発表と延期がありました。Rickは70歳後半の年齢だと思います。もう無理しないほうがと思い過去のメールアドレスから連絡するも反応は皆無でした。このときにK6VVAのウエブに"HRAL"の説明が各国言語ごとに紹介されました。

CQ HRAL = CQ Honour Roll & Annual Listingsの意味で思わずニヤリとさせられました。(最新の)IOTA Honour Roll & Annual Listingに掲載された人のみコールしてください、という指定ですからそれ以外は呼ばないでとのことでしょう。

2013年ころまでにK6VVA Rickから個人的に提案がありました。クラスターレポートの頭にIOTAを入れて、IOTAレポートの判断をしやすくする提案に関しましては良いことだと判断しまして例として「IOTA AS-077 JN6RZM Kyushu Island」と現在でもuploadedすることを続けています。もちろん、他の方へは進めてもいませんし、私は「島名」を必ず英文で入れることを努めております。

Rickの考えは、その延長として第2弾がCQ HRALなのでしょう。全IOTA申請をやっている人にも徹底できていないため、また、IOTAをやっていない局においては「ホンジュラスとアラスカ指定か?」などと混乱したことでしょう。昨晩、聞き伝えですが、今年3月にIOTA新規申請をされました局がコールされましたがHRAL外と受け付けてもらえなかったそうです。普段のCQまで待機されたとのことです。

Rickは2019年 IOTA Honour Roll & Annual Listingsに掲載されたコールサイン以外ははじくシステムを構築しているのでしょう。彼のウエブにシステム提供方法や運用者がCQ HRALに賛同してやるときのマニュアルなどが掲載されているかもしれません。また、そうしないと普及は不可能でしょう。

クラスターレポートの摘要の頭にIOTAと入れるのはRick本人から説明をいただき、良いことだと判断して継続してそのアイデアを実行していますが、HRALは対象がすべてのハムになります。Rickとも以前のように連絡を取りたくとも遮断状態になっていますので彼のウエブのお達し通りにヤレという感覚に協力者はさらに少ないと思いますがいかがなものでしょう。いまのままでは単なる個人プレーに終わりそうです。

2019年7月17日 (水)

AS-206 Honshu's Coastal Islands East 7月16日運用までのまとめ

6月29日 JR7DXE/7 O Islandを皮切りに表題の運用が始まりました。偶然というか自然というか、当ブログに運用情報が集まり始め、一覧にしましたところ425DXnewsでも取り上げていただけました。(Tnx I1JQJ Mauro-san)

①JR7DXE/7、②JF1CCH/0、③JQ1SUO/0、④JO1CRA/7、⑤JA7ZRY/7、⑥JH2RMU/2の6局が運用されました。6局合計の概算のQSO数は2,340 QSOsになるようです。大陸はAS/AF/EU/NA/OCとちょうど5大陸(6局合計)に届くようです。当然ですが2,340Qsの中には重複コールサインも存在しています。

当初から、JA移動局の50ワット制限に疑問を呈する意見がちらほらと届きます。上記のAFはZS1局のみです。残念ながらSAは0局です。EUのGやEA、CTなどもまだまだ届いていないようです。もちろん、近場にもニーズはたくさん残っていると思います。

ブラジルのトップIOTAチェイサーのPY7ZZ Fredさんからの希望として、2030-2200UTCの間にFT8でのサービスを、CWならば200ワット以上での運用を希望したいと言っています。50ワット制限ではJA7-PY7はこのコンディションの中、とてね厳しいとのことでした。

もう一人の50ワット制限の疑問提言者のWB2YQH Bobさんは見事に20mCWにてログインされたそうです。50ワットでもコンディションのタイミングが合えば可能ということでしょう。

IOTA Validation TeamのK3EST Bobさんよりアンケート形式の証明のためのメールが送られると思います。

明後日19日からはJG7PSJ/7、翌20日からはJI3CEY/0の2局が運用されます。

2019年7月15日 (月)

IOTA申請者第一位のWまで残り「40」

私が初めて入手しました1997年発行の日本語版IOTA Directoryには「Honour Roll/Annual Listings by Country」というコーナーが設けられ、国別のIOTA申請者数が掲載されていました。爾後は残念ながらなくなりました。

Dsc00548 

国別には1位W 202、2位G 120、3位I 119、4位DL 79、5位EA 44、6位JA 35、7位F 28、8位VE 27、9位SM 21、10位ON 19と続いています。気づかれると思いますが、6位のJAはポツンとEU/NAの中に位置しています。このデータは1997年1月締めデータです。

これをベースに2016年1月分から国別の比較表を作成し続け、2019年1月分からCP JAの中嶋さんによりホームページに掲載してくださいました。http://www001.upp.so-net.ne.jp/ja9iff/iota.html 

Iota-1-1
1996年から2019年の23年間で少し順位が変化しました。

1位W 268(+66)、2位DL 218(+139)、3位JA 216(+181)、4位I 183(+64)、5位G 105(-15)、6位UA1 99(+87)とIOTA申請者の勢力を変えてきました。

ところが気になるのが前年の2018年との比較です。1位のWは-10名と大きく減少していました。このことはドイツの友人のDL5ME Marioさんもドイツもこれから増えないだろうと予測されていました。3年ほど同一順位で3位を争いましたJAに振り切られましたイタリアも元気です。Russian Robinson Clubの活躍によるロシア・ヨーロッパ地区も少しずつ着実に数字を伸ばしています。

中嶋さんが作成されます時にお願いしましたのは、JAの欄などに構成比をいれていただくことです。EU/NAのペディショナーがよくCQ EU/NAの指定ばかり、それどころかNo JAと言われたなどと時々耳にします。JAの構成比は2018年が11.8%、2019年が13.2%です。東アジアや東南アジアはほんの1%前後の国ばかりです。ほとんどがEU/NAの構成です。

そういう意味ではJAの構成比を15%、20%と高めたいです。つまりJAが呼ばれる割合も高くなると思います。これは、JAのみならず他のアジア諸国のIOTA申請者増加のサポートも大切なことだと思います。

同じく、IOTA CP JAホームページに次の資料があります。

Iota-1-26

2018年、2019年のJA申請者数の実績に2020年の仮の実績を加えたものです。この表は2019年7月7日現在のものです。一般に1月31日にIOTA申請を締め切り、2月1日から1か月間のメンテナンス期間を設けられています。3月1日に再開するそうです。2020年の数字は3月1日から7月7日までのIOTA申請者実績です。4か月間で12名が新規に申請されたことになります。すごいハイスピードです。

  Iota-1-21 Iota-1-22 Iota-1-23

次のこの3表がそれを都道府県別の推移に分けたものです。
黄色着色はIOTA申請者が1名しか申請者がいない県です。一人で寂しいでしょうから複数化を目指します。例えば山梨県は2名でしたが1名が県外へQSYされてしまい1名となられました。11県残っております。
現在の方法は「Club Log Matchingを使って、何件のIOTAがヒットするか。そして、申請してIOTAの土台を作りましょう」とご提案しています。
現在のIOTA申請者数は228名です。ドイツが仮に218名の数字が変わっていなければ、JAは暫定の2位になります。さらに、1位のW 268名まで40名となります。カウントダウンを開始します。皆様のご協力をお願いいたします。

2019年7月12日 (金)

AS-206P All operation plan (2019-07-12)

●JO1CRA/7 O Island (7月13-15日)

 Please visit to JO1CRA's QRZ.com  Using 2el beam antenna   QRV time  13/07/2019 15Z - 15/07/2019 06Z QRZ.comに昨晩投稿されました。QSL info & Log search on QRZ.com

●JQ1SUO/0 & JF1CCH/0 Sado Island (7月13-14日)   

 7/13午後から7/14 AM10時くらいまで 佐渡島からオンエアします。JQ1SUOとJF1CCHです。7と10はDP 14upはHEXビームです。

JQ1SUO/0 and JF1CCH/0 will be activate from AS-206 Sado Island around 13th afternoon to 0100z 14th. Using HEXbeam antenna for 20m and dipole for 30m/40m. JF1CCH/0 Log search OK.

●JA7ZRY/7 O Island (7月14日、15日 Others)
 Probably, daylight time operation only. 1st day using 2ele HB9CV) Also JR7DXE operation.
  気仙沼の自宅から毎日大島へ通われます。初日14日は2エレHB9CVを使用予定です。夕方に終わられて翌朝に再訪される予定と思います。
 また、その後も訪問してサービスされる予定です。JE7JIS狩野さん曰く、機材は置いて帰られるそうです。(一時貸与)

  次回予定 8月24-25日 JA7ZRY/7 or JR7DXE/7 (FT8の運用可能)

●JH2RMU/2 & JI2NRI/2 Toshi Island(7月15日-16日)
JI2NRI/2 & JH2RMU/2 will QRV on 15 July 01:00z to 16 July 05:00z from AS-206P, Holiday style operation. I was QRVed on 3 July and I got 130 QSO. ( Sorry Mostly JAs) I will try for DX on 14.045 CW.
Please look for my weak sigs.
 IOTA-chasers Forumに昨晩投稿されました。JH2RMU/2 Log search OK.

●JG7PSJ/7 O Island (7月19-21日)
07/19/2019 (around 2200z) – 07/21/2019 (around 0600z)
JG7PSJ/7 @ Oshima island(JA7),Japan QM08 AS-206 JCC0605
Band : 40 – 10m
Mode : CW, SSB, RTTY
 間接的に聞きましたが、5大陸1000局を目指してくださるとのことです。

●JI3CEY/0 Sado Island (7月20-21日)
 on 20-22 July. Plans are to operate SSB and CW on the HF bands.Holiday style.
 仕事で訪問予定のところに急にAS-206の話しが舞い込んだ感じと言われていました。20日の夜から22日はフルに運用されるとのことです。

IOTA DXpedition実行の皆様、頑張ってください。くれぐれも事故の無いように気を付けてください。

【追記】

 ペディショナーの皆様へ無理は申しませんが5大陸との交信を意識してください。昨日、IOTA申請をされていますPY's 19局へ同報メールにてAS-206に対するリクエストを聞いてみました。PY7ZZ等、7局からメールが戻りました。14MHzのFT8がもっとも簡単であろうと。日本時間午前5時から午前7時の間にCW/SSBでもたくさんのJAと交信できているとの回答でした。

ASは簡単、OCも数は少ないですがある程度の時間の運用でVKあたりは交信できると思います。EUも午後3時くらいから夜中、早朝まで万遍なく開けると思います。NAは西海岸を中心に日本時間17-20時くらいにいけるでしょう。これで4大陸です。

残りはAF or SAとなります。SAはどうぞ午前5-7時に運用してあげてください。PYが10局くらい待ち構えていると思います。AS/OC/EU/NA/SAの5大陸となりますでしょう。

現地滞在の証明となる構築物の前で撮った写真をお忘れなく。K3EST BobさんからIOTA Validation Teamとしてのメールが届きます。

2019年7月11日 (木)

AS-206 JA7ZRY/7による5大陸1000局達成への支援 その2

JR7DXE西城さんにはといも感謝しております。すでに6月29日に運用されましたAS-206 JR7DXE/7 O IslandへのSASE返信を開始されているそうです。

そして、昨日私の方から提案しました、

①K3EST BobさんとのSked並びにBobさんからNA西海岸+W5局へのアナウンス依頼、
②南米のPY'sへのアンケートの実施(IOTA Directoryより19局のPY'sをピックアップしメールアドレスを調べ発信文書も作成)、
③AF-004 EA8AKNへもSkedをチャレンジする

の3点に関しまして午前中に西城さんから6月29日交信の220局中、海外局28局のコールサインを送ってくださいました。上記、3点もご了解済みと認識してすぐに対応にとりかかりました。

①K3EST Bobさんには2年前の70件を超えるJCC/JCG Skedと同じ感覚でAS-206 JA7ZRY/7とのSked依頼をしました。同時に1st NAとなってくださり、5大陸に協力いただくこと。そして、西海岸+W5のIOTAチェイサーへPRのお願いをしました。返信待ちです。

②IOTA申請をされているPY局19局ともにメールアドレスがQRZ.comにありましたので、同報メールにてAS-206 JA7ZRY/7の"SA確保"のお願いルを送りました。予想通りJA時間の午後一番にPY7ZZ Fredさんからこと細かにPY-JAの20mBandにおける情報をいただきました。いけそうな気がします。AS/OC/EU、そしてNA。それにSAがプラスできると思います。ただし、Fredさんの要望時間が20-22zです。

③PY'sへ送ったメールをEA8AKN Tonyさんへもご参考で送りました。頑張ってくださるともちろんありがたいです。返信待ちです。

番外編として、6月29日交信の220局中、海外局28局のうち、QRZ.comでメールアドレスが判明した22局へAS-206 JR7DXE/7ログサーチOKと5大陸1000局のために14-15日にAS-206 JA7ZRY/7を探してほしい旨をお伝えしました。すでに4局よりメール返信をいただいています。

本日、また新しい別の局がAS-206 O Islandより今週末のQRV情報をQRZ.comに書き込まれました。確認中です。

2019年7月10日 (水)

AS-206 JA7ZRY/7による5大陸1000局達成への支援

JR7DXE西城さん(気仙沼市)とJE7JIS狩野さん(仙台市)のコラボレーションによる人的支援が始まります。狩野さんより14MHz用2エレHB9CVアンテナと10メータハイのマストポール並びに発電機の貸出し支援が7月14日に実施され、おそらく午後からビーム利用による運用が翌日15日夕方まで行われることと思います。

昨日、7月9日にモービル運用にてJA7ZRY/7の運用をO Islandより開始され18MHzSSBを中心に国内のみ79QSOsの結果だったそうです。14MHzビームを利用すればAS/OC/EUは普段の運用で交信可能です。

西城さんへこの朝に企画案を送りました。①K3EST BobさんとのSked並びにBobさんからNA西海岸+W5局へのアナウンス依頼、②南米のPY'sへのアンケートの実施(IOTA Directoryより19局のPY'sをピックアップしメールアドレスを調べ発信文書も作成)、③AF-004 EA8AKNへもSkedをチャレンジするの3点を盛り込みました。

一昨年の4~8月にK3EST BobさんのWACA/WAGA/WAKU取得支援時に40メーターハイ4エレ(20m,40m)を使用されていますが、70回あまりのSkedで1回の失敗もなくパーフェクトに交信できました。JA側はダイポール、GP、Whipなどでした。同時期でもあり、EU/NA/PY's/EA8AKNのビッグガンアンテナで出てきていただければなんとか5大陸はいけるのではと考えています。もちろん、CWです。

もちろん、6月29日交信のAS-206 JR7DXE/7の220QSO分もきちんとAS-206としてQSLカード発行等をしていただけるようご支援します。

西城さんもお仕事の都合はありますが、おなじスタイルで数回ほど運用していただけると思います。なんとか8月中旬くらいまでにクリアできるのではないでしょうか。

2019年7月 9日 (火)

AS-206 JR7DXE/7 Log search OK

宮城県気仙沼市のJR7DXE西城さんよりお電話がありました。要点を報告します。

AS-206 JR7DXE/7 O IslandのClub Logが立ち上がりました。

 Log to search: JR7DXE/7
220 QSOs logged between 2019-06-29 00:22Z and 2019-06-29 12:36Z

6月29日の220 QSO分です。

IOTA申請のためのClub Log Matching登録を準備中のようです。

②本日、午前9時頃から午後1時(0000-0400UTC)まで18128前後でコールはJA7ZRY/7 (気仙沼アマチュア無線クラブ)にてサービスされ、79 QSOsされたそうです。残念ながらすべて国内だったそうです。

③7月14-15日はJA7ZRY/7にてサービスするそうです。島の固定局のアンテナは借りれそうにないとのこと。サポート予定のクラブ員がキャンセルになったそうです。しかし、一人で頑張りたいとのことでした。ご本人はPが取れるまで頑張られるそうです。

追記

仙台市のJE7JISさんから早朝にメールをいただき、次の支援をされるとの報告をいただきました。7月14日に届けられるとのこと。

1.20m用 HB9CV2エレと10mポールの貸し出し
2.発電機の貸し出し 

善意が集まり始めました。感謝、感謝です。

西城さんの手探り状態のIOTA DXpeditionもこれで5大陸1000局へ急速に進捗しそうです。

貸出は14日のみになりそうです。JE7JIS狩野さんが設置、撤去までのお手伝いとのことでした。

AS-204、AS-205が正式にIOTA Ltdに承認されました。(Pが外れました)

IOTA CP JAホームページのWhat's Newに下記の報告が掲載されました。

As204 

 AS-204, AS-205

5月~6月に実施された R26RRC の AS-204P, R205NEW の AS-205P からの運用証明書類の提出が行われ、IOTA Validation Team にて精査の上、承認されました。 この結果、AS-204/AS-205 は正式な IOTA リファレンス番号となり、現時点で有効なクレジット数は 1131 となりました。(6/July/2019)
Club Log Matching でのクレジット追加はまだ出来ません。

2019年7月6日にIOTA LtdからIOTA CP JAのJA9IFF中嶋さん宛に上記の連絡がまいりました。すぐにCP JAホームページでアナウンスされました。皆さん、確認されましたでしょうか。

実際のIOTA-WorldウエブでAS-204とAS-205を確認してみます。

As204-1 As204-2

左側がAS-204 R26RRC Paramushir Island、右側がAS-205 R205NEW Yoanna Bogoslova Islandの「Pが外れた」姿、つまり、IOTA Validation Teamにて検証され、IOTA Ltdとしてクレジット承認を受けた状態です。両方ともクレジット率は0.0%です。AS-204の方はAS-025から分割してシフトされるUE23RRC/P Paramushir,RA1ALA/0 Paramushir,UA0IA/0 Paramushir,UA0ZAL/0 ParamushirなどがAS-204へシフトします。CP JAホームページで案内されると思います。

そこで全体表は次の通りになります。

As204-3

AS行のProvisionalが2つ減って18から16へ。Provisionalの計も49から47へ。そして、実働計は1,131になりました。

なお、NA-250 KL Yakutat County Group分がまだOKが出ていませんのでご留意ください。これがちょうど1月末と重なったりするとせっかくIOTA申請をQSLカードでもClub Log MatchingでもIOTA Ltdがペディションチームから申請を受取って審議OKとならないと申請データの作成ができませんので事前に追加できないことが分かります。

なお、AS-204、AS-205ともに「Club Log Matching でのクレジット追加はまだ出来ません。」とありますが、おそらく過去の経験上、2020年2月~3月にClub Log Matching登録がされると予想されます。

OC-253 V6J 2019の延期

2017年にOC-226 Mokil Island、2018年にOC-254 Ta IslandのIOTA DXpeditionを実行されましたV6Jチームの2019年企画はOC-253 Murilo Islandでしたが、船や航空機のチャーターがとても厳しく、コンディションの上昇を待つということで来年2020年に延期されました。さらに6月22日に新しく誕生しましたOC-299Pも調査にはいられるとのことです。詳細はQRZ.comに英文にて、さらに下記ウエブでも日本語で丁寧に説明してあります。

http://jp3ayq.seesaa.net/article/467648580.html

このV6Jチームは一昨年、昨年に開催されました関西アマチュア無線フェスティバル(略称:関ハム)へ出展され、今回の2019年7月20-21日にも池田市民会館で準備されます。

7月4日にリーダーのJA3FGJ平林さんよりメールをいただき、IOTA紹介のための資料を求めてこられました。翌日には3週間ぶりに日本に戻られたJA9IFF中嶋さんからも同様の件で依頼がありました。今回より、IOTAブースにおけるフィールドチェックがなくなり、全面的にClub Log MatchingによるIOTA申請にシフトした関係によりV6JチームがIOTAのご紹介をされることになったようです。

JA6UFF税田さんと合同で作成しました資料も使用されるようです。税田さんのご意見も平林さんへお伝えしました。

どうぞ、関ハムへ参加される皆様、V6J出展ブースにお賽銭でもあげて来年のOC-253 Murilo Islandの運用やOC-299P Yap East Groupの進捗を拝んできてください。

2019年7月 8日 (月)

AS-206 & AS-117 島名整備完了

この朝にJA9IFF中嶋さんから当ブログにコメントをいただき、AS-206並びにAS-117の島名の整備完了の知らせをいただきました。早い早い、びっくりです。変更点は次の通りです。

AS-117 West関係

(1) JA3 Hyogo の家島諸島を代表的な4つの島名で登録されました。

  Ie(家島)、Tanga(男鹿)、Boze(坊勢)、Nishi(西)の4島です。従前のIeshima archipelagoもクレジットを受けた局がいるため残っています。

(2) 記載間違い分の訂正です。

Ko -> Kou (JA4 Okayama Prefecture),
Kurop -> Kuro (JA3 Wakayama Prefecture),
Uki -> Uka (JA4 Yamaguchi Prefecture)

(3) 次の4つが製本版IOTA Directoryに存在するにもかかわらずウエブ分では存在していなかったために追加され明確に復活しました。

Numa(JA3 Hyogo Prefecture) -------> その後、Nu(JA3 Hyogo Prefecture) へ変更しました。
Jino (JA3 Wakayama Prefecture),
Tomoga (JA3 Wakayama Prefecture),
Noto (JA9 Ishikawa Prefecture),  

AS-206 East関係

(1) JA2 Himaga (Aichi prefecture)をHimakaへ訂正されました。漢字は「日間賀」と表記します。ひまかと読むそうです。

https://www.google.co.jp/maps/place/Himakajima/@34.6866214,136.9643853,13z/data=!4m5!3m4!1s0x6004edbd61e996f1:0x27b5ce4f440b8635!8m2!3d34.7051045!4d137.0060226  (TNX JA6WJL)

(2) 次の1つが製本版IOTA Directoryに存在するにもかかわらずウエブ分では存在していなかったために追加されました。

 Tsukumi (JA2 Aichi Prefecture)

(3) JA2 Takeを干潮時に200m以下になるとの事で削除となりました。

  中嶋さんより、G3KMA側もGoogle Earth等で細かくチェックしているそうです。今回は反論できず削除となったそうです。(TNX JA9IFF)

  皆さんのお近くのリストアップされている島で本土との距離が200~250mくらいの島を現地確認されて中嶋さんへレポートされると良いと思います。

この週末は残念ながらAS-206からの動きは確認されませんでした。

【追記】

先日、7月3日にAS-206 JH2RMU/2にて三重県伊勢市の答志島を運用されました村山さんが運用記を作成されました。仲間内の報告用に作成されましたが写真もたくさん掲載されたいへん読み応えのある内容でした。すでにVE3LYCへも写真等の証明を含めてClub Log Matching登録依頼をされました。さらに来週も運用の予定です。とても参考になる運用記でした。希望者は直接リクエストされてはいかがでしょうか。jarl.comでOKです。

2019年7月 7日 (日)

EU-192 OJ9A Kataja/Inakari Island の気になる写真

2018年10月14日に誕生しましたEU-192 SM2/OH Kataja Islandは2019年2月にOH10Xにて初回の運用をされ、続いて3月にもOH8AAにてフィンランドチームをメインに運用されました。

そして、7月末のIOTA ContestにEU-192 OJ9Aの情報が届いたころに、初めてSMスウェーデンチームがEU-192 SF2CWにて3回目の運用を実施しました。私のところからも微かにコピーはできたのですがコールするに及ばずで終わりました。たくさんのJAへサービスできたようです。

ところでIOTA Contest前後の7月24-29日とアナウンスされているEU-192 OJ9Aの写真が気になります。

Oj9a 

フィンランドとスウェーデンの国旗が左下に配置され、二人の男性がボートでなにやら運んでいます。だれがみてもタワーの一部のようです。当然、海に捨てるのではなくコンテスト参加やIOTA EU-192のサービスのために使うのは間違いないでしょう。しかもある程度の利得性のあるアンテナを乗せることは間違いないでしょう。

私のようなアパマンハムは「コンディションと相手のアンテナ任せ」のIOTAチェイシングを楽しんでおりますので、相手がワイヤー系などの利得の少ないアンテナより、利得の高いビームアンテナを使っていただく方が交信確率が飛躍的に高くなります。これはビームユーザーも同じです。さらに、コンテスト参加ですのでいままでの3つのEU-192よりも可能性はとても高くなりそうです。

おそらく大きな船で運んできたのでしょう。島の近くでこの二人漕ぎのボートへ移して運んでいるのでしょう。それくらい大変なんだというQSLカードタイプの写真です。また、島には大型の船を着ける港や桟橋もないことがわかります。

貴重な一枚の写真でした。

久しぶりにIOTA Contest Matchingの電子申請が使えそうです。どうなりますやら。

2019年7月 6日 (土)

IOTA-WorldウエブにおいてAS-117とAS-206の島の区分がされました

6月22日に誕生しましたAS-206 Honshu's Coastal Island Eastに伴い、AS-117の東西区分が実施されました。ただし、AS-117側のTangaとIeshima Archipelagoの調整、AS-206のHimagaをHimakaへの訂正検討はされないまま単純に東西分離が行われました。これによりAS-206の運用サービスを計画される方は島名リストの確認ができますのでご利用ください。

自称AS-117ハンターの方から貴重なデータをいただきました。当ブログでは新AS-117とAS-206の割合をIOTA-WorldウエブのAS-117のクレジット済みの運用コールサインの割合で仮計算して概算のクレジット率を計算していました。ほとんどのIOTA AS-117と認められた運用は交信されたそうです。淡路島の固定局が圧倒的でAS-117対AS-206は9対1くらいの割合になりそうとのことでした。

G3KMA Rogerさんは境目になるJA9エリアやJA2エリアを西グループに入れたり、東グループに入れたりしてシミュレーションされたと思いました。これで分轄の境界を決定されたのだろうと思います。

AS-206PのPが取れた時点でIOTAウエブにきちんとしたクレジット率が計算されますが、まずは5大陸1000局の完成が前提となります。

5年前のAS-200誕生の時はJA5CPJ(小豆島)、JA5QYR(直島)、そしてJA5FOP大石さん(小豆島)の3局にご協力をいただき、その日から世界中にIOTA AS-200のサービスを固定局として運用してくださいました。逆にAS-206は佐渡島がメインとなります。将来的にはここからAS-206のサービスを供給していただきたいと思います。昨日、3アマ以上のメールアドレス判明局へ「AS-206誕生のお知らせとお願い」を発信しました。

お一人、佐渡在住のスイス人の方から返事がありました。今一つの感じがしています。AS-012 平戸島と同じような感じがしています。また、JA0エリアの佐渡を始め、AS-206運用の声がJA7、JA1、JA2エリアからまだ聞こえてこないようです。日帰りペディションでも結構ですから気軽に運用を企画してください。

2019年7月 5日 (金)

IOTA番号変更に伴うQSLカード変更の事例紹介

2019年6月22日にAS-206P Honshu's Coastal Islands EastがAS-117 Honshu's Coastal Islandsから分割して誕生しました。ちょうど5年前もAS-200 Shikoku's Coastal IslandsがAS-076 Shikoku Islandから分離して誕生しました。

小豆島にお住いのJA5CPJ滝川さんへ連絡し、早速AS-200のサービス開始をしていただきました。5大陸からの1000局へのチャレンジです。さらに直島にお住まいのJA5QYR佐々木さんとも連絡が付き同様にサービスを開始してくださいました。

その時にいただいたおそらく第1号のQSLカードを紹介させていただきます。

Ja5cpj-2 Ja5cpj-1

まずJA5CPJ滝川さんはSkedを組んですぐに交信していただきました。カラーの表面のコールサインの下に「SHODO ISLAND」とありましたのでそのままIOTA申請に使用しました。データ面はパソコンでプリントされていましたので「IOTA AS-200」を併せてプリントしてくださいました。この分は無くてもAS-200として申請には使用できます。しかし、あると整理に役立ちます。

Ja5qyr-2 Ja5qyr-1

いずれ劣らぬ素敵なカードが続きます。カラー面にパソコンで「Nao Island  AS-200」とAS-076を消すために「XXXXXXXXX」と処理されています。もともとは右上に「Naoshima」と印刷されていますので、本当は加工はいらなかったと思います。

データ面もハムログプリントのため、「IOTA AS-200 Nao-shima(Nao Island)」と併せてプリントされ万全を計られていました。

実質的には今回のAS-206に関しましては島名のプリントが絶対に必要です。どうぞお近くのAS-206並びにAS-117の島々へ無線機を持ってお出かけください。どちらもクレジット率25%未満になると考えられますので島に滞在した証明写真を1枚お忘れにならないようにお願いします。

 

2019年7月 4日 (木)

AS-206P Honshu's Coastal Islands EAST 動向

この朝に起床してメール確認をしますとたくさんのメールが届いていました。特にAS-206関係です。手数をかけて1件1件を報告したいところですが、翌日には情報が変化したりしています、また海外からも問い合わせが来ていますためここに一括してご報告いたします。報告の許可もいただかなければいけないのですが、一晩で内容が変わるケースも多く変更の可能性がありますのでまとめてわかる範囲でご報告いたします。

①AS-206 JR7DXE/7 O Island(Miyagi) 6月29日分の電子ログ入力完了。Club Log入力のマニュアルを送りました。近日中にログサーチが可能となりそうです。ただし、②との関係でこのコールサインでの運用はなくなる可能性があります。QSLカード等は大丈夫です。

②JA7ZRY/7にて運用 JR7DXEさん+1名の助っ人が加わり、14-15日にモービル運用をされるそうです。アンテナはモービルWhipからプラスアルファになるでしょう。その代わり運用時間が長くなる、あるいは車中泊でサービスされる可能性が高いようです。

余談ですが、一昨年の4~8月の間にK3EST BobさんのJCC/JCG支援のお話をして70数局プレゼントされましたがJA側がダイポールやモービルホイップでも40メータハイの7/14MHz4エレですべて交信できたこと。そのようなビッグガンアンテナのIOTAチェイサーもいますのでトライされてはとアドバイスしました。

JR7DXEの個人コールからJA7ZRYのクラブコールにシフトされて運用されるようです。

昨日、三重県鳥羽市の等志島からJH2RMU/2 村山さんがQRVされました。地元の三重の皆さんのバックアップをいただかれ、14MHzCWではZLとBAを含む21QSO、午後の7MHzCWではUA0を含む109QSO、合計130 QSOsの結果だったそうです。次回は7月15-16日で現地ホテル1泊だそうです。目的がわかめ作業のボランティアと懇親会出席のため、電波を出す時間が限られそうですとのこと。

IOTA-chasers Forum対応。私の登録がおかしく、昨年末から当フォーラムの投稿ができなくなっています。投稿文はメールで着信しています。AS-206に関する質問などもちらほら投稿されています。この朝にJO1CRA四十物さんがAS-117/AS-206に関しての状況説明を発信していただきました。なお、JO1CRA四十物さんも宇都宮から5時間かけて7月13-15日を企画されていますが、そろそろ寄る年波には勝てずと検討段階でとまったままです。⑤にJO1CRA四十物さんのIOTA chasers Forum報告分です。

 Coming soon ...
⑤JI3CEY/0 Sado Island 20-22,July
 https://ameblo.jp/ji3cey/
⑥JG7PSJ/7 O Island 20-21,July Known as JD1BMH
 http://jg7psj.starfree.jp/

⑦以下、うわさのレベルでJH7IPR/7(9月)、JK3ZXK(奈良DXC 10月)など。JI3DST舟木さんやJA8COE高橋さんも企画されるかもしれません。

【追記1】

7月19日発売のCQ誌8月号にAS-206 Honshu's Coastal Island East誕生について、IOTA CP JAのJA9IFF中嶋さん執筆の記事が掲載されるそうです。世界のIOTA界の大きな話題ですからCQ誌に掲載されることは嬉しいことです。

その少し前に佐渡のメールアドレス判明の7局にも「AS-117からAS-206へ」と題してメールでご案内します。

【追記2】

JH7IPR/7 気仙沼市の大島から本日の午後に運用されたようです。50MHzと28MHzとのこと。J-clusterを確認しますと50MHzはRTTYとSSB、CWをJA3WNQさんがレポートされていました。大島に滞在された証明のための写真等を残しておかなければAS-206でのクレジットは無理と思われます。北海道からの帰路にどなたかとSkedを組まれたので寄られたのかもしれません。

2019年7月 3日 (水)

IOTAリストの提供

6月22日に6つのNew IOTAが誕生しました。その分を入れましたIOTAリストをエクセルファイルにてご提供します。

ダウンロード - iota20list20jun202019.xls

構成は2シートです。①IOTA References、②TOTAL List(総括表) の構成です。①へコールサインをエントリしていただければ②に自動的に集計して対比できるようにしています。Club Log MatchingなどでIOTA申請されたばかりの方はIOTA-Worldウエブの「自分のIOTA」の2番目に「承認されたQSO」にてリストがでてきますのでこれから転記して利用されることをお勧めします。ご自由にお使いください。

Photo_20190703095801

DXCCをなさっておられる方へIOTAを進めますと、IOTAは何件か、トップスコアはどのくらいでアガリはいるのかなどよく聞かれます。6月22日誕生分6件を入れて、トータル1,190件です。うち12件がデリートとなり残り1,178件が正式な件数でしょう。1,190件は過去の付番数と言えるでしょう。1,178件のうち、49件が未運用のProvisional IOTAです。ここにはNA-250 KL7やAS-204、NA-205は運用済みですが、まだ49件に位置します。

最下段に2019.3.2 till EU-192 operationと記載していますとおり、NA-250、AS-204、AS-205は運用後にクレジットの証明手続きに入ります。EU-190 OH10Xの分がクレジット可となったのが2019年3月2日です。NA-250などはまだクレジットOKになっていません。その間に追加申請をされても却下となりますので注意が必要です。なお、クレジットOKはIOTA CP JAホームページに掲載されます。

1,178件からProvisional49件を引いた1,129件が実働のIOTAです。この50%超がIOTA Honour Rollとして扱われます。当リストを使用すれば土動的に集計されて対比できます。7大陸別に分けられていますのでご自分の強い大陸、弱い大陸を分析するなどにご使用ください。

実際に私も2000年頃にJF4VZT澤山さん、JQ1CJF千島さんと出し合って比較したところ、あまりにもEUの数が低いことに気づき、いろんなことを考えて使い始めたばかりの電子メールのひな型文章を作成しEUの固定局へSkedのお願いを送った経験があります。

ご自分で作成されるほど弱みや強みが見えてきます。IOTAの面白みが増します。

なお、IOTAのトップスコアはIOTA-World.netの初期画面中、「IOTA情報」、「クレジット数リスト」にある「2019 IOTA Honour List」にある第一位お二人のヨーロッパ勢9A2AAとI2YDXの1,122件です。つまり上がりは0名であり、アガリまであと7件と言うところです。

ただし、上記の数字は生きていますので毎月のように変化いたしますのでご留意ください。

 

 

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