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AS-140 S21ZDC and othersとAS-127 S21ZASのClub log Matching

2017年10月にG3KHZ等により実施されました表題のAS-140 S21ZDC S21ED S21TVとAS-127 S21ZASのClub Log Matching登録が行われたことがこの朝にわかりました。今月6月7日に確認しましたときは未登録でしたが本日登録を確認できました。

この二つのAS-140/AS-127は既にQSLカードにてクレジットを得られた局が多いと思います。私もQSLカードを入手していますが、未申請のまま保管していました。IOTA CP JAホームページにおける「可能な限りQSLカードチェックからClub Log Matchingへ」をコスト削減の意味も含めて協力しているところでした。以下の通りClub Log MatchingのAccepted Activationsにリストアップされています。

IOTA Ref.no. Callsign Logname
AS-127   S21ZAS  S21ZAS
AS-140   S21ED   S21ED
AS-140   S21TV   S21TV
AS-140   S21ZDC  S21ZDC 

さっそくClub Log Matchingを実施しましたがヒットしません。そこでClub Log自体に登録されているかを確認しました。

 Log to search: S21ZDC
S21ZDC is not available to search.

 Log to search: S21ZAS
S21ZAS is not available to search.

と、Club Log自体には登録されていないと反応します。ネットでも検索して探してみましたが、Club Log並びにMatchingシステムの情報はほとんどありません。LoTWとかそのへんからデータが回ってきたとか私も手が出せない範囲になっています。同じような事例でも構いません。原因追及のアドバイス、ご意見をお願いいたします。

CP JAへQSLカードとSASEを付けて送れば済むことなのですが、全体のため、今後のClub Log発展のために解決したい内容と考えブログに掲載しました。アドバイス等ございましたらお願いいたします。なにもなければG3KHZ Derekさんへ正式にこれらのClub Log Matching登録のお願いをしてみたいと思っています。この二つのQSLカード回収時にDerekさんの記憶力が悪くなられていることを感じました。早めに対応したいです。

Club Log Matching登録を行えば半永久にログ保管、クレジット前データの入手が可能となります。ご協力ください。

2019年6月17日 (月)

AS-205P R205NEW Bogoslova Island第一日目のクラスターレポートを確認してみる

AS-205P R205NEWの運用が6月15日2030UTCに開始されました。クラスターデータはたくさんレポートされていますがポイントとなるレポートをピックアップして確認してみました。未交信の方の参考と考えました。

R205NEW 19/06/14 0739Z 14020.0 as250 up R7AL R7ALはリーダーですが、ウエブにネット環境無しとあり、Fakeレポートが続く。
R205NEW 19/06/15 2031Z 14046.0 IOTA AS-205 new up OE6IMD  Michaelさんのレポートが第一号です。1st EUでもあります。
R205NEW 19/06/15 2047Z 14046.0 up 1.64 tnx VA3DXA  1st NAです。
R205NEW 19/06/15 2138Z 14046.0 NEW IOTA UP2 JA5XAE  1st AS/JAです。IOTA申請をして楽しんで欲しいです。(笑い) 3大陸。
R205NEW 19/06/16 0021Z 14046.0 fb sgns in SA tnx new one PY7RP  1st SA、今回は早々とSAと交信できています。4大陸です。
R205NEW 19/06/16 0733Z 10118.0 JQ1SUO              10MHzの1stレポートです。
R205NEW 19/06/16 0739Z 14046.0 AS-205 uP - Tks New 1 VK8NSB 1st OC、これで5大陸との交信は完了しました。
R205NEW 19/06/16 0806Z 14046.0 AS-205 up PA3GND          14046でのサービスはAA testの影響を受けましたがここで一旦終わり。
R205NEW 19/06/16 0811Z 10118.0 gud sig try VK / ZL VK5JN  10118でのサービスも広がります。
R205NEW 19/06/16 0929Z 14054.0 UP 1 ALONE IK0YVV     14054で再開。AAtestの影響を避けて上の方へ。呼ぶ局少なし。
R205NEW 19/06/16 1754Z 14039.5 up 1 tnx QSO R3TG      14040で再開。
R205NEW 19/06/16 1740Z 10118.0 AS205 gd copy ON5JY    10118は終了。ここから14040のみの1基運用(徹夜)へ。

日本時間6月16日午前5時30分から10/14MHzCWにてこの17日朝も24時間ノンストップで運用されています。14MHzSSBのリクエストレポートもありました。ある程度の交信数到達により、7018/14080/14260/18082などにQRVしてくると思われます。AS-204のクラスターデータが参考になると思います。

天気予報では21日金曜日までは南から北への風が土曜日から北から南へ変わります。それと同時にカムチャッカ半島の東側天候が少し崩れそうです。この風に乗ればかなり速く走れると思います。ペテロパブロフスク-カムチャッキーからモスクワへの航空機は毎日数本あるようです。LCCタイプの変更が効かないチケットを取っているようです。総合すると6月20日くらいまで運用し、24日から25日の航空機でモスクワへ飛ぶ感じでしょう。あくまでも予想であります。

2019年6月16日 (日)

AS-205P R205NEW Bogoslova Island 交信終了

表題のAS-205P R205NEWは朝からアンテナをベランダから振り出し、ずっと14MHzCWをワッチしていました。早々と朝のうちに交信された方からのレポートが入りましたが、昼になり夕方になるとまた別の局からのレポートが届き始めました。当方のアンテナでは近場とはいえ、なかなか信号を捕らえることができず我慢の状態でした。

1730JST過ぎに14046で聞こえ始めましたが呼ぶにはいたりません。AA ContestのQRMを被りながら聞いていました。10118のレポートが上がりましたが初めてコールコピーができる程度に聞こえ始めました。IOTA Friendsからの交信レポートがたくさん届き始めました。「なんだ、私のアンテナが一番ボロではないか」と思いながら聞いていました。1830JSTに10118で完全にコールコピーできるまでに信号があがりました。前の分のAS-204Pとほぼ同じ時間帯でした。

1837JSTに無事にコールバックをup1.1くらいでリターンがありました。そして、14054でのJA3FGJ平林さんのレポートを見つけ少しワッチをしましたがほとんど呼ばれておらず、1905JSTにワンコールでリターンをいただきました。近いとはいえ、ベーリング海でしたので少し心配しましたがあっけなく2バンド交信を終えることができました。R7AL Vasilyさん等のチームメンバーに感謝です。

その後は夕食のためワッチしておりませんが、時間帯はAS-204Pとほぼ同じの1730JSTから2100JSTくらいまでに10/14MHzでワイヤー系アンテナクラスで交信できると思います。今回は前回に比べると呼ぶ局が少なく感じました。お勤めで未交信の方は早めに帰宅すれば大丈夫でしょう。終了日時は不明ですが、19日いっぱい、或いは20日くらいまでではないでしょうか。

AS-204に比べてAS-205の方が訪問しづらい環境と思われます。ログサーチはペトロパブロフスク-カムチャッキーに戻ってからuploadするとウエブに記載してあります。Club Log Matchingは前にも書きましたがAS-204と同じく来年3月くらいではないでしょうか。

SA-050 CE9GEW on 1991の手書きQSLカード

この朝にJA6WJL前田さんのブログに表題のQSLカードを保管箱の中から見つけたという記事に遭遇しました。現物のQSLカードや内容はWJLさんのブログをご覧ください。とても参考になります。

50年を超えるDXの経験から、この春にIOTAに目覚められ、Club Log Matching分でIOTA申請をされました。その後物凄い勢いで50年分のQSLカードチェックを始められています。CE9GEWのQSLカードを見つけ出し、島名の「Navarino Island」が手書きで書いてありました。1991年10月に28MHzSSBで交信されたものです。IOTA-WorldウエブのSA-050の中にCE9GEWのコールサインが掲載されていました。

これで大丈夫と思いきややはり手書きの島名はとても気になっておられました。私もとても気になりましたので調べてみました。頭が固くなってしまったためか「手書きの島名はアウト、2001年以降の交信には島名記載が絶対条件」と思っていましたが、調べる中でその考えに間違いがあることに気づきました。

CE9GEWのQSLカードをウエブで見つけました。I1HYW宛ですが、1991年6月と運用月が離れていることが気になりました。続いて1991年8月31日付け425DXnewsに9月2-7日の間、Navarino Island(SA-050)へCE9GEWが行くというニュースを見つけました。これだけで1991年の6月、9月、そして10月にペディションへ行ったことが分かりました。さらにNavarino Islandは南極近くの上陸困難性の高い島ではなく、住人もいる普通の島でありました。

さらにIOTA Directory 1992のIOTAルールを調べました。QSLカードの条件の部分を調べましたが、その島に存在する地名があれば受け付けられる(いまはダメです)、QSLカードを補記して改造すると失格扱いとなるなどのルールはありましたが、手書きの島名はダメという文章は見つけることができませんでした。残念ながら、これ以前のIOTA Directoryは保有していません。

1997年版のIOTA Directoryは1992年版と同じ内容でしたが、2002年版DirectoryのC.4 THE QSL CARDSのC4.2には「The name of the island should not have been handwritten,」と手書きではいけないと明記されていました。おそらく、2001年1月1日からNGになったのでしょう。このときのDirectory2000の購入を失念していました。

これを勘違いして過去すべての手書きQSLカードをNGと勘違いしていたようです。確認しますと、OC-194 VK4CRR/2のQSLカードも島名が手書きでした。このカードもクレジットOKです。

Soc194 

1994年3月交信され、「OC-194 Solitary」とそれこそHandwrittenです。他にも徐々に増えつつあったのでしょう。2001年1月1日以降からの交信分QSLカードに関して、手書き島名は禁止になりました。また、同様にその島に存在する地名が印刷されていればクレジットOKのルールも廃止されました。

長いIOTAの歴史の中で、皆様のおかけでIOTAのメジャー化が進みました。そのため混乱性や違反性を防ぐ目的でルールの改正をされてきました。これがやはりIOTAプログラムの面白いところと理解しています。(Tnx to JA6WJL 前田OM)

【追記】

IOTA CP JAホームページの日本語版IOTA Directory (2018)をぜひプリントアウトして机上に備え付けてください。該当した部分はマーカーを付けるなどして管理するとIOTAの知識が頭の中に蓄積され、さらにIOTAプログラムの面白さが増幅されることでしょう。私はプリンターのインク代が逆にもったいないと思い、IOTA Ltdから製本分を2年に1回、購入しております。1800円くらいです。マーカーや付箋紙貼りまくりです。おそらく来年4月に2020年版が発売されると思います。

2019年6月15日 (土)

AS-205P R205NEW Bogoslova Island info (2018-06-15)

IOTA-chasers ForumにAS-205Pの直近情報が次のように投稿されました。

2018年6月15日(土)

 14:46JST EUのトップIOTAチェイサーのOM3JWよりAS-205の情報は?と投稿されました。

[IOTA-chasers] AS-205

Any news about R205NEW activity ? Thanks.

Steve OM3JW

 14:50JST 4分後にEU7A Andyさんが反応しました。

Re: [IOTA-chasers] AS-205

If weather permits they should arrive to Bogoslova island around 1600 utc tonight.

73, Andy
EU7A

14:50JST ほぼ同時にUA0CIDの情報が投稿されました。

Re: [IOTA-chasers] AS-205

UA0CID post on forum.qrz.ru yesterday, 14/06 :

At 20.18 utc by post from Basil R7AL / MM
Coordinates 59.33N / 169.08OW
LOC RO49VI
Weather FB FB !!!!!! Clear but cold. Temperature is 5 degrees.
Walk to the island 20 hours.

PS: To the island- (my calculations) = 243.9km / 131.7 nautical miles.

As205p-8_1

16日(日)になんとかオンジエアを開始しそうな雰囲気です。

2019年6月14日 (金)

IOTA Participation at Ham Radio Friedrichshafen 21-23 June

2019年6月14日付けIOTA-WorldウエブのIOTA Management News(IOTA委員会からのお知らせ)に6月21-24日ドイツのFriedrichshafen Ham Radio eventにG3KMA Rogerさんが参加するとの報告が掲載されました。タイムテーブルは以下の通りです。

DXとIOTAを中心とした多数のスタンドが、メインのソサエティホールのDX-プラザと呼ばれるエリアにまとめられます。 IOTAは、スイスのDX財団(SDXF)、EUのDX財団(EUDXF)、EI DXグループ、Clipperton DXクラブ、UnionFrançaisedesTélégraphistes、およびMediterraneo DXクラブの各スタンドの代表者と共に参加します。最近のDXおよびIOTAの遠征に関する15〜20分のミニプレゼンテーションのシリーズが、以下の時間にDXプラザに表示されます。

2019年6月21日金曜日       トピック       提供は

 11時00分          DXpeditionのレシピ   ジーン、K5GS

 14時30分          H44R、H44R / PおよびH4ØD シーザー、VE3LYC

 16時30分          IOTAエクスペディショナーズオブザイヤー チャールズ、MØOXO

2019年6月22日土曜日

 12時30分          A35EU   マーティン、PA4WM

 14時00分          5WØGC&YJØGC スタン、LZ1GC

特別な集まりの時間も予定されています - スタンドの詳細。これは、これらの操作を行う人々に会うための良い機会です。

IOTAフォーラムは土曜日の午前10時から12時の間にホールA2の部屋1で再び開催されます。プログラムは

 10:00 - 「フランス領ポリネシアへのIOTA探検隊:TX0AとTX0M」Cezar Trifu著、VE3LYC

 10:35 - Michael McGirrによる「K7Y:NA-250(New)」、K9AJ

 11:00 - 「新しいIOTAグループ2019の発表」Roger Balister、G3KMA

 11:20 - 「VE3LYC / KL7:リトルディオメデの挑戦(NA-150)」Cezar Trifu著、VE3LYC

通常のIOTAディナーは土曜日の夜にAllmannsweiler StrのGasthof Heuschoberで開催されます。 108(メッセから約1km)、19時30分から開始。指示を与えるチラシはIOTAスタンドから入手可能です。利用可能なスペースに応じて、すべて収容可能です。

G3KMA、2019年6月14日

6月22日(土)10時から12時までIOTA Forumが開催され、その中の11時からNew IOTA 2019の発表がされるようです。これで残り4つくらいが正式に発表されることがわかりました。ゼロはないでしょう。時間はおそらく現地のドイツ時間と思われます。日本時間JST-8時間ですので日本時間土曜日1900JSTとなります。土曜日の夜に祝杯をあげたいです。どうなりますやら。ちょうど8日後に発表です。

2019年6月13日 (木)

IOTA-Worldウエブにおける3カ所のコールサインとClub Log登録が災害からログを守ります

2016年にIOTAウエブがIOTA-Worldウエブへ変更されました。新しいウエブの中をサーフィンしていますと従前のウエブではクレジットに使用されたコールサインのみでしたがIOTA-Worldウエブではその前にベリファイドアクティベーションとしてコールサインも並ぶようになりました。さらにClub Log Matching登録を行うとAccepted Activationsリストにコールサインが掲載されます。その3つの定義を中嶋さんに教えてもらいました。

As012

IOTA-Worldウエブ初期画面→IOTA情報→IOTAグループと島→検索フィールドにIOTA番号を入力 の流れで上記の画面に該当のIOTAを表示できます。この画面では、「Verified Activations」と「Credited Activations」が表示されます。その定義は次の通りです。

「Verified Activations」は IOTA Validation Team によって該当する島からの運用が確認されたもの、
「Credited Activations」は、過去から QSL カードベースでクレジットされた運用を含むもの、
「Accepted Activations」は、Club Log Matching でクレジットが得られるもの、の区別です。

ただし、3番目の「Accepted Activations」は検索の結果表示されるのではなく、「Club Log Matching」の「Accepted Activations」のタブをクリックすると表示されます。

私の場合は、AS-077 JN6RZM Kyushu IslandでIOTA-Worldウエブに登録してありますが、確認してみますと、

Verified activations of AS-077
JN6RZM Kyushu

Credited activations of AS-077
JN6RZM Kyushu

Add Club Log QSO Matches/Accepted Activations
IOTA Ref.no.  Callsign Logname
AS-077     JN6RZM  JN6RZM 

AS-077 JN6RZM Kyushu Islandとして、IOTA Validation Teamにより確認され、QSLカードベースで他の局がクレジットに使用されている。さらにClub Log Matchingも登録されていることが分かります。Club LogでJN6RZMをログサーチしますと、1994年1月から現在まですべてのログを登録していることも分かります。

皆様もご確認いただき、その意味をご理解いただき、IOTA-Worldウエブをフルに活用する体制を構築なさってください。もちろん、IOTA申請をしていただくことが前提です。私の場合はすべてのログをClub Logに登録していますので、自宅が火災や水害、地震などに遭遇してもログを永久保存していただけることになり安心の一助と考えています。

【追記】紙のQSLカードももちろん100%発行しますが、Club Log Matchingでも100%クレジット発行体制を整えています。ただし、すでにQSLカードの発行は2017年4月にOC-123 A35JP/P via JA0RQV送付が最後になっています。IOTAチェイサーの皆様はいかがでしょうか?Club Log Matchingによるクレジット提供は必要ではないでしょうか。さらにはIOTAペディションへ行かれた分のClub Log Matching登録も必要はないでしょうか。

切り替えて、Club Log Matching利用環境を整備していただきたいです。数日前にJA5IU吉松OMにも1962年からの52,000データを登録のご協力をいただきました。

 

2019年6月12日 (水)

AS-205P R205NEW Bogoslova Island(2019-06-12)

昨晩、現地時間22時にペトロパブロフスク-カムチャッキーを出航したという情報がIOTA-chasers Forumに書き込まれました。天気予想図では6月12日いっぱい、「波高し」の予報です。しかし、いろいろな条件のもとに頑張って出航したと思われます。

As205p-11_2

2019年6月12日の日本時間午前6時の波の予想図です。カムチャッカ半島の頭部は2~6mくらいの波予想です。使用するヨットの性能が不明ですが、ウエブには5日間かかると書かれています。計画の予定通りならば16日(日)午後に到着となります。

ホームページのNEWS欄は白紙状態です。ここに正確な情報を書き込めないようですね。切り張りの情報のため日程がずれる可能性があることをお許しください。

2019年6月10日 (月)

OC-059 V6K Kosrae Island plan (2019 6/17-24)

昨日、JA1XGI 内田OMよりメールをいただきました。来週にOC-059 Kosrae Islandからサービスをするとのことで、IOTA-WorldウエブのOC-059のクレジット率に関してのご質問でした。

OC-059のクレジット率の意味や計算方法、さらには22.6%のために「承認の必要性  YES」の意味、IOTA Validation Teamからのアンケート形式の証明手続きのためのメールなどをご説明しました。

QRZ.comのJA1XGIページの最下段にOC-059 V6Kホームページのアドレスがありましたので、昨日のメールをいただきました御礼と当ブログにてホームページを紹介させていただくことをお伝えしました。http://v6k.client.jp/

OC-059未交信の方はぜひお声がけください。

 

JA6WJL 前田さんのウエブ紹介

2019年5月1日に令和の時代を迎え、その熱気に合わせたように5月11日に長崎県大村市のJA6WJL前田さんが当ブログにコメントを書き込んでこられました。大村市ローカルのJR6CSY山口さんの影響を受けられ「IOTAをやります!」との勢いある内容でした。

JA6WJLというコールの記憶は昭和49年まで遡って記憶にあります。長崎県大村市は私がSWLを始めたころからDXCCに熱心なハムが多く、九州のDXerの聖地のようなイメージでありました。当時からCQ誌へのDXレポートも多く、複数局の記憶が残っていました。50年間思い続けた恋人(?)からいきなり手紙をもらったような感じでしょうか。(笑い) しかし、IOTAが50年間の沈黙を破り縁をつないでくれたと思いました。

前田さんはすぐにIOTA申請もされ、2019年7月27-28日開催のIOTAコンテストにもAS-040 Fukue IslandからエントリされるとADXOのIOTAコンテストリストに掲載されています。https://www.ng3k.com/Misc/iota2019.html

長崎県の著名な大物DXerが一気に(少々激しく)、IOTAチェイシング活動に入ってこられました。その後も当ブログのコメントにメッセージをいただきたいへんありがたいと歓迎しております。この朝に前田さんのブログを偶然に見つけました。IOTAに着手される心境の変化や戸惑いなどとても参考となる内容を書いておられましたのでご紹介します。http://blog.livedoor.jp/ja6wjl/

素直にIOTAの面白さや素晴らしさを書かれておられます。私自身も参考になりました。読んでみて「やっぱりIOTAは面白いんだ」と改めて思いました。これから前田さんが体験されるIOTA記事を書かれると思います。ときどき訪問したいと思います。とても楽しみです。

 

2019年6月 9日 (日)

AS-205P R205NEW seems to be about 4 days late by VK5MAV on IOTA-chasers Forum

VK5MAV AndyさんがSM6CVX Hansさんの質問に答えた回答が投稿されました。4日ほど遅れそうです。真偽はわかりませんが正確性は高いと思われます。AS-205P R205NEWチームメンバーのRK8Aからの情報とあります。

News from RK8A.
1. The team returned safely from the island of Paramushir to Petropavlovsk-Kamchatsky. 6575 QSO conducted with AS-204.
2. Due to the impending cyclone, the departure of the yacht to the island of John the Theologian, the decision of the captain of the yacht, is delayed by 2-3 days.
3. Due to the forced delay in going to sea, there will be no work from the Commander Islands.
4. Work from the island of John the Theologian for the same reason is likely to be reduced by 1 day.

We wish the team good weather, safely reach the island of John the Divine, successfully activate AS-205 and return to Petropavlovsk-Kamchatsky in the planned timeframe. Otherwise, the team will have huge financial costs associated with the acquisition of new plane tickets.

①9日()17JST、②10日()12JST、③11日()12JST、④12日()12JST、⑤13日()12JST、⑥14日()12JSTの天気予想図です。大きな低気圧がカムチャッカ半島東部に影響を与えそうです。

As205p-8 As205p-82 As205p-9 As205p-10 As205p-11 As205p-12

カムチャッカ半島のペテロパブロフスク-カムチャッキーから8日にスタート予定でしたがすでに大きな影響が出ているようです。天気図から判断して4日ほど遅延しそうです。AS-039は中止にして6月18日(火)から20日(木)くらいになりそうです。

【追記】前回の報告でAS-205P Bogoslova Islandの近辺の天候図しか見ていませんでした。もっとカムチャッカ半島東部を見なければいけませんでした。帰りの飛行機もLCC的に取得し、変更が効かないのでしょう。

5年前のAS-200P JA5 Shikoku's coastal Islands誕生を検証する

当ブログでAS-117 Honshu's coastal Islandsの分割提案をご紹介しましたが、2週間後にはその結果が判明いたします。ちょうど5年前に表題のAS-200P JA5 Shikoku's coastal Islands誕生がありました。今回、分割成功となれば早速にペディションへ、またNew IOTA獲得を目指すIOTAチェイサーがおられると思います。5年前のAS-200P決定直後の動向を調べてみました。ご一読ください。

まず、My Logを確認しました。5年前の6~7月の私のログにはYB-IOTAとの交信ログが毎日のように記載されています。2014年7月12日にJA5CPJ 14MHzCWにて滝川OMによる小豆島と交信しました。これが私の1st AS-200でした。ハンドルはNaoさん、アンテナは3elと記録しています。小豆島の固定局です。

続いて、7月20日朝にJA5QYR 佐々木OMと7MHzCWにてQSOしています。Nao Islandと記録しています。直島の固定局です。二つともすぐにSASEを送っています。ログ上では交信はあっという間に終わっていました。

電子メールを2014年4月くらいからチェックしてみました。
2014年4月から6月30日まではNew IOTAに関しては何もなく、OC-157 YB8V等のYB-IOTA QSL関連のメールが圧倒的でした。YB9BUやVE3LYCなどともたくさんのメール交換をしていました。そのような中、7月5日に発表されました。すぐに当ブログに転載しました。

Breaking News from IOTA CONVENTION 2014
NEW IOTA REFERENCEs announced !
1) AF-118P CN Los Farallones and Jaegerschmidt, Morocco

2) NA-247P PJ7 St Maarten’s Coastal Islands

3) AF-119P S7 Coetivy Island, Seychelles

4) EU-190P RI1 Viktoriya isl, Franz Josef Land

5) OC-296P Tobi and Helen, T8 Palau

6) AS-200P JA5 Shikoku Coastal Islands

7) AS-201P Sea of Marmara isl, TA Turkey

8) AS-202P A9 Hawar isl, Bahrain

9) AS-203P UA0X Sea of Okhotsk Coast Group

10) EU-191P YO Fericirii island, Romania/Ukraine

11) NA-248P VY0 Nunavut (Devon) Island

JA9IFF中嶋さんから、すぐさまもう一つ追加されますよとのコメントが入っていました。
当時はほとんど意識していなかったのでしょう。AS-200Pの誕生に関しては中嶋さんの努力やサポートがあったことがずっとあとで分かりました。それはAS-200の島リストの詳細レベルでした。AS-117やAS-012の島リストよりもAS-200は相当以上に詳細で充実しています。

続いて、JI3DST舟木さんからもAS-200P追加に対する喜びのメールが入っていました。JA5IU吉松さんからも喜びのメール。すぐに小豆島固定局のJA5DXを見つけてウエブに入植したがまだ受け付けられずと喜びが伝わってきました。JA1EY戸倉さん、JA4-4665 杉原さんからは過去のAS-200運用局情報が喜びの声として早々と届きました。

さらに、中嶋さんからAS-200PのPを取るための手続きとして、新たに在住の固定局が1000局交信をする必要はないのではないかとのメール。G3KMAと交渉されているように感じました。

7月8日小豆島のJA5CPJ滝川さんから返信メールが届きました。一部紹介「メ-ルを見てびっくりしました。まさか、AS-200が付くとは思ってもいませんでした。 皆様のご努力に感謝します」と。

その夜にはJA5QYR直島の佐々木さんからも返信メールが戻りました。「それは朗報です。」と。そしてQSLカードにAS-200をプリントしても良いかと質問されていました。

すこし後にはK3EST Bobさんからもメールが届き、過去に交信された小豆島の局の紹介がありました。7月12日にJA5CPJ滝川さんとSkedを行い、無事QSOできたとのやりとりをしていました。7月20日にALL JA5 Contestに出られるJA5QYR佐々木さんとSkedを行い無事QSO。

7月25日に小豆島にお住いのJA5FOP大石さんからメールをいただく。AS-200サービスにつとめていただくことになりました。8月5日に中嶋さんから連絡がありました。G3KMAからの「AS-200リスト完成と申請画面のプルダウン表示を可能にした」とのご報告をいただく。IOTAウエブへのエントリが可能になったようです。「過去のQSOのクレジットに関しても調べている」とのこと。

8月6日に中嶋さんからのQSPが再度ありました。「G3KMAから過去のQSOはクレジットしない。有効年月日は2014年7月5日以降とのこと。(これは後ほど変更されたと思います。詳細はJA9IFF中嶋さんへ問い合わせください)さらに、JA5CPJ/JA5FOP/JA5QYR各局の7月5日以降の交信数を知らせてくれれば、Provisionalを外すとのこと」でした。素晴らしいG3KMAの対応です。私は感激した記憶があります。

その後、中嶋さんからJA5CPJ/JA5FOP/JA5QYRのお三方へQSPしていただいたり、JA5FOPさんがIOTAコンテスト参加された分のデータに関してのご指導をいただいたり、世界中からvia JN6RZMにてSkedの調整やQSLカード情報を流したり8月お盆過ぎまでメールが届いています。中嶋さんがAS-200の細かい質問への対応もG3KMAを通じて丁寧に対応していただいている記録として残っています。

さて、6月21-24日にドイツで開催のHAM Radio Friedrichshafenイベントにて発表の成否における成功が前提ですが、万一OKとなった場合、いろいろなことが必要のようです。

5大陸からの1000局の交信が大前提です。AS-200時は固定局3局による合算の配慮をいただきました。AS-117では固定局は淡路島と佐渡島くらいです。移動運用では50ワットまで、商業電源の有無、ビームアンテナなどの設置場所の確保などの初回運用時のPを外すための準備が必要です。

まずは2週間後の結果発表を待ちましょう。

2019年6月 8日 (土)

AS-204PからAS-205Pへ

2019年6月8日早朝にAS-204P R26RRC Paramushir Islandにおけるすべての運用を終了しました。R26RRCのQRZ.comに宣言されました。同時に最後のログサーチがアップロードされました。

 Log to search: R26RRC
6,285 QSOs logged between 2019-06-01 01:26Z and 2019-06-07 19:35Z

悪いコンディションと思いきや、よくぞここまでQSO数を伸ばしたものです。素晴らしい実績と言えるでしょう。IOTA申請提案により新しくIOTAを始めてくださった23名中、21名が交信済におわりました。AS-205Pもこの週末に再度ご連絡する予定です。

Paramushir Islandからペテロパブロフスク・カムチャッキーまでは定期船がありますのでこれに乗船するのでしょう。そして、AS-205P R205NEW Bogoslova IslandのウエブのExpeditionのページにつながります。https://rv6ali.wixsite.com/as205new/expedition

As205p-7 

 次はペテロパブロフスク・カムチャッキーからチャーターのヨット"Oberon号"を使用します。Bogoslova Islandまで1300km。天候状態がよくて約5日間かかるようです。The schedule is to start from Petropavlovsk at around 08-00 UTC in 9-th of June.We'll QRV for the 4 full days, around 14-18 of June.とあるように6月9日8UTC(日本時間同日17JST)に出発し、14日から18日の間、4日間96時間運用を実行してくださいます。8日の夜一晩ゆっくりできそうですね。もちろん、出発後は天候の影響次第は言うまでもありません。

AS-039 RI0ZKは実行する可能性は高いと思われます。ただし、数時間から2日間以内の短時間です。AS-204運用に比較して3日ほど短いですのでどうぞ2QSOsくらいで留めるご協力をお願いいたします。

【追記1】6月13日午後から14日にかけては天気予報は晴れ、気温7度C、ほぼ無風、波なし。

【追記2】迎えの定期船が遅延したようです。ぎりぎりまでサービスしたようです。

Log to search: R26RRC
6,575 QSOs logged between 2019-06-01 01:26Z and 2019-06-08 06:55Z

そして、最終のクラスターレポートです。

R26RRC 19/06/08 0651Z 14265.0 CQ simplex IOTA AS-204 NW7M  

上記のAS-205Pへのスケジュールには影響しないと思われます。

2019年6月 7日 (金)

AS-204P R26RRC Paramushir Island (6月6日) Log search last uploaded

2019年6月7日のログサーチ、アップロードがなかなか登録されませんでしたがお昼過ぎに登録されました。6000 QSOsに迫る件数です。日本時間午後を過ぎてもサービスを続けています。IOTA申請提案23名の内、21名がヒットしました。91.3%です。

Log to search: R26RRC
5,933 QSOs logged between 2019-06-01 01:26Z and 2019-06-07 02:47Z

交信確認からQSLカード入手、並びにClub Log Matching登録へと関心は移っていきます。特にClub Log Matchingは2020年1月末までの登録に関心が強くなります。

QSL managerでもありIOTA DXpeditionのリーダーでもあるR7AL Vasilyさんによる最近のQSLカードとClub Log Matchingに関して調べてみました。私は2016年6月にClub Log Matchingシステムの提供後、不定期ではありますが、当システムのアウトプットである「Accepted Activations」リストをコピーしてエクセルに貼り付け保管しています。

思い出した時の不定期コピーではありますが、ちょうどR7ALが運用したIOTA DXpeditionと突合して確認することができましたので下記に報告いたします。Club Log Matchingシステム提供の目的にQSLカード入手にかかるコストや手間を低減するとあります。Club Log Matchingによりクレジットデータを得て追加申請を行い、QSLカードはビューローで入手することがベストではないかと思います。

R7ALのQRZ.comから基本データを入手。ただし、②は漏れていましたので追加。

①AS-142 UE23RRC 14-18 of August, 2016
 2017-01-21リスト確認           2016年6月にClub Log Matching提供直後の運用。2017年1月までに利用可能となった。
②AS-025 UE23RRC/P Aug,2016
 2017-01-21リスト確認           同上。
③AS-091 R23RRC 26-29 of August, 2016
 2017-01-21リスト確認           同上。
④AS-114 R24RRC 15-18 of July, 2017
 2017-10-17リスト確認           2017年7月運用、同年10月に登録、利用可能。
⑤AS-044 R24RRC 31 July - 03 of August, 2017
 2017-10-17リスト確認           同上。
⑥AS-069 RI0C 25-27 of July, 2017     2017年7月に④と⑤の前後に運用。登録は翌年8月。④⑤のQSLカードリクエストが
 2018-08-13リスト確認           少なく、この分のみClub Log Matchingを遅らせた可能性があります。
⑦AF-088 C96RRC 28.04-09.05, 2018    2018年4月運用。Club Log Matchingは2019年3月と、1月末締めを跨いでいる。
 2019-03-05リスト確認
⑧AF-066 C98RRC 28.04-09.05, 2018    同上。
 2019-03-05リスト確認
⑨AS-189 EP6RRC 16-24 of November, 2018 2018年11月運用。⑥⑦⑧と同様に2019年1月末の年次リスト締め後の3月に登録。
 2019-03-05リスト確認
⑩SA-005 XR0ZRC 10 March-02 of April, 2019 OQRSによるQSLカード発行はやるが、Club Log Matchingは2020年3月と予測。
⑪SA-069 XR1RRC 07-10 of April, 2019    同上。

上記の結果、AS-204とAS-205に関しましてはOQRSによるQSLカード提供を2020年1月末まではメインとし、2020年3月にClub Log Matchingが利用できるように登録すると予想できます。印刷したQSLカードを捌くことを目的にしていると思われます。

しかしながら、本来のClub Log Matchingの目的でありますコスト削減、手間も削減を達成するためにはチェイサー側もいろいろな努力をしなければいけないのかもしれません。例えば、AS-117などのペディションを行った場合は少なくても粘り強くClub Log Matchingに登録するなどです。IOTA CP JAホームページにデータとして記載されていますClub Log Matchingの電子申告割合(1月末68.1%)を高める努力を各人が努めて行うことでしょう。

IOTAクレジット数のポイントを急ぐ方はOQRSでQSLカードを得て、2020年1月末締めへの追加申請をしていただき、急がない方は2020年3月以降にClub Log Matchingにてクレジットを得て、2021年1月末までの追加申請となるでしょう。コスト削減を達成することは大変です。

2019年6月 6日 (木)

どうなるIOTA NEW 誕生 2019

IOTA CP JAホームページ初期画面の「資料」に2018年10月14日付のIOTA General Manager G3KMA Rogerさんの6New IOTAの発表資料が掲載されています。再度内容を確認してみましょう。http://www001.upp.so-net.ne.jp/ja9iff/iota.html

20181014 20181014-2Googleにて和訳します。

2018年10月14日のRSGBコンベンションでの新しいIOTAグループの発表
IOTAマネジメントは、2018年8月31日にIOTA ebsiteで、IOTAグループのディレクトリリストの5年間の見直しを発表しました。それは2019年7月にハムラジオフリードリヒスハーフェンで第2のトランシェを持つミルトンケインズで今年のRSGBコンベンションで少数の追加を発表するつもりでした。
IOTA Managementは、10月1日の締め切りまでに受け取った約28の候補者グループの提案者に感謝します。 10月14日日曜日にIOTAゼネラルマネージャーRoger Balister、G3KMAがRSGBコンベンションで6つの新しいグループの最初のトランシェを発表しました。彼らは北アメリカ、アジア、オセアニアのスウェーデンとフィンランドの共同主権の島とグループをカバーしました。すべての新しいグループには仮番号があります。これは、1000 QSOおよびその他の通常の検証要件を満たす、2018年10月14日以降に行われる操作によって確認される必要があることを意味します。番号を確認した後でのみ、過去の操作に対するクレジットが考慮されます。
以下の6つのグループが、New Onesの最初のトランシェとしてIOTAリストに追加されました。第二のトランシェはHam Radio Friedrichshafen 2019で発表されます。 

昨年2018年10月のRSGB Conventionでは最終日14日に当資料が配布されて発表されました。10月14日と2019年7月(実際は6月)のドイツと分けて発表する。8月31日に提案依頼をしたところ10月1日締めで28提案があったそうです。今回の6つはNA/AS/OC、そしてEUのSM/OHの共同の島を選択しカバーしました。次の選択はAF/SAを考えるとも受け取れます。次は残りのIOTAを6月にドイツで発表です。

8月31日の提案依頼、期限10月1日の文章には「10件以内、ただしEUは整備完了のためおそらく付番しないだろう」とあります。10月にはEU-192が決まりましたので、この分を除いて残りのNew IOTAはMax5件、除かなくてMax4件とぶれます。

個人的にはもう二度と何十年もだれも行かない、いえ行けないIOTAを誕生させるよりは、いつでも誰かがすぐに行けるようなIOTAを増やす方がIOTA Ltdとしての収入増につながると思います。私を事例としますとアパマンアンテナでは年間1~2件くらいしかNew IOTA獲得ができない状態になっています。完璧にIOTAチェイシングは先細り状態です。5年に1回の申請に陥っております。

Friedrichshafen Ham Radio event は6月21日(金)~23日(日)の3日間です。初日、中日、最終日のいずれで発表されるのかネットにて確認しましたが見つけ出せません。いずれにせよ、上記のような配布資料も作成されると思います。残り2週間となりましたので泣いても笑ってももう確定された頃ではないでしょうか。遅くとも日本時間6月24日(月)早朝には判明していることでしょう。楽しみです。祝杯をあげたいです。HW?

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