OC-070 YB8XM Sked 2012 #3

昨晩遅くにJoppyさんよりメールが入っていましたが、新しいe-mail addressによりテストデータを送ったのみのものでした。昨年や一昨年もOC-070とのSkedを行いましたが、Ambonに自宅があるのに普通に出てくればと思っていましたが、Joppyはどうもペディション等の移動が好きで、固定局をもっていないようでした。そこで彼は同じAmbonに住む友人のシャックを借りて運用するようです。

同じ市内のような近場ではなく、ご友人の好意でシャックや宿泊を伴っているようです。

彼は1990年代後半から2000年代前半にはYBの珍しいIOTAから結構QRVしているIOTA peditionerです。
昨日13時よりAmbonの無線家が集まり、OC-070サービスのための会議を行うと報告いただきました。

一昨日のリクエストに対しまして、13名から挙手をいただきました。当ブログからはメールで1局のみです。ちょっぴり残念です。IOTA-chasers forumからは12名かの挙手です。USA 8局、VK 1局、5B4 1局、SP 1局、OH 1局の内訳でした。その中のOH2BF(ex OH2BBF) Erkkiさんは旧コール時代の1995年と2001年に交信済でQSL未回収のままであり、この分の回収も協力することになりました。

ところが、USAからYBはとてつもなく交信するのにたいへんなようです。西海岸、東海岸でもかなりことなるようですが、ペディション局が指定の時はぜひ守りたいものです。

先日のORARIの報告のように近日中にYBのあちらこちらからIOTA QRVingが始まれそうな予感です。

 なお、IOTA-chasers forumへ推薦いただいたJim AA0MZとこの朝にメールのやりとりをしました。是非、HK0NAと交信してくださいと言ってきました。これも残念なのですが、私のアンテナでは全く聞こえません。ハイ

| | コメント (0)

OC-070 YB8XM Sked 2012 #2

昨日午前中にYB8XM JoppyさんよりOC-070 Ambon Islandより1週間くらいのQRVに関してメールをいただきました。OC-070との交信希望者の有無を確認する内容です。当ブログと1月に参加しましたIOTA-CHASERS forumへ掲載しましたところ、JAは1名、海外からは12名のリクエストが届きました。びっくりですね。

この朝にJoppyさんへそのメッセージコピーと、希望者のQSLをすべてvia JN6RZMにていかがだろうとのメッセージを送りました。すぐに下記メールが戻りました。

Ok
Thanks for all the information.
This afternoon at 1:00 pm I have a meeting with his fellow Amateur Radio in Ambon.
I will discuss possible radiate from Ambon for the next few days.

hopefully everything is no problem.
greetings from the island of Ambon. OC O70
de
YB8XM

 以前から感じていたのですが、Joppyさん自身きAmbonに住んでいるのにわざわざ1週間とか2~3日QRVと言っていましたが、多分Ambonの友人やクラブ局のリグを使用してオンエアしてくるものと判断しました。来週末にでもトライしそうです。

そのため、私がJAのみならず全世界からのメッセージを送りましたので、Ambonのアマチュア無線家が本日集まり、その対応方法をディスカッションするようです。面白くなりそうですね。その討議結果はメールが届くでしょう。

| | コメント (0)

AS-128 Phu Quoc Island by SP5APW

February-March 2012、本年2月下旬から3月上旬の予定にて、ベトナムのIOTA AS-128 Phu Quoc IslandからSP5APW Jacekさん等がQRVするそうです。まだ日程は確定しておらず、まもなく発表のようです。

専用のブログを設けています。

http://as-128.blogspot.com/

なお、JacekさんはIOTA-CHASERSのメンバーであり、私がOC-070のinfoをフォーラムに投稿したところSked希望を出されました。QRZ.comで確認するとAS-128の情報を入手しました。

| | コメント (0)

OC-070 YB8XM Sked 2012

Joppy YB8XMより本日メールが届きました。

 OC-070 Ambon Islandに1週間ほど滞在するそうです。もしOC-070を希望するご友人がおられたら協力したいとの内容です。ここ1~3年の間に数回のSkedをもった経験があります。IOTA Marathonのことを知らないようでありますので、そのプログラムの方でもニーズが高いとお知らせします。

今回はハンディフォーンの電話番号も知らせてきましたので少し気合が入っているようです。やはりORARIの方針が伝わってのQRVではないかと思います。Sked希望者はご一報ください。


Regards
for now I have caught you in the OC 070 on the island of Ambon,
I'll be in Ambon for 1 Week.
Is There were friends who needed 070 0C island of Ambon.
If Ada and maybe I can help to OC 070.
Hopefully you can help.
I am waiting for information from my best friend.

bye

for my best friend
YB8XM

| | コメント (0)

OC-054 FW0NAR

今日から表題のペディションが始まりました。HA0NAR Laciさんは昨年、一昨年とアフリカのIOTAペディションでしたが、今年は残念ながら(?)、太平洋のFWからとなりました。今回は奥様のSusanneさんとご一緒のようです。2月20日までOC-118も廻るようです。詳細はQRZ.comにURLが掲載されていますBlogで随時インフォメーションされるようです。


DXpedition to Wallis and Futuna by Laci (HA0NAR) and his wife Susanne.

28.01.2012-20.02.2012 QSL to home call HA0NAR

Please follow us via www.FW0NAR.blogspot.com

online log is available on CLUBLOG

VY 73 Laci and Susanne

 この朝8時過ぎに21035で出ていましたが、すでにパイルを浴びていました。IOTA Marathonにはぜひ交信したいIOTAです。到着したばかりですから、仕留めるにはゆっくりと探して十分な時間と思います。

| | コメント (0)

My IOTA-YB chasing #2

以前にも私のYB-IOTA infoを掲載しましたが、再度掲載します。目的はORARIのアクティビティをあげる支援を行うためです。

Nr ref nr call qso date cfm date Oceania
1 OC-021 YB3OSE-- 940617 960415 21
2 OC-144 YB4FNN-- 961203 960912 29
----------------------------------------------
3 OC-146 YC8UYB-- 970219 970609 54
4 OC-143 YB5QZ--- 961027 970715 56
5 OC-150 YC9KV--- 970515 970911 61
6 OC-210 YC8TXW--970831 970916 62
7 OC-213 YE8T-----960428 970919 63
8 OC-204 8A4EI---- 950326 971007 64
9 OC-209 YC8TZR-- 970315 971011 65
10 OC-215 8A5ITU--- 960516 971013 67
----------------------------------------------
11 OC-224 YC8SHQ/p 971030 980103 70
12 OC-022 YB9BV--- 961023 980126 73
13 OC-070 YC8VIP---980322 980401 77
14 OC-151 YC9LQA-- 980501 980606 82
15 OC-219 YB8ZY----970309 980713 86
16 OC-147 YC9YKI---981019 981202 95
----------------------------------------------
17 OC-109 YC5XIP---971004 990217 97
18 OC-222 YC8TXW/p 990115 990315 100
19 OC-075 YC5YAS-- 990527 990630 104
20 OC-177 7A0K-----991029 991221 119
----------------------------------------------
21 OC-107 YC5XIP/P-000406 000530 127
22 OC-076 YC8XNE---000317 000601 128
23 OC-166 YC7IPZ--- 000930 001110 141
----------------------------------------------
24 OC-236 YC8TXW/p 001020 010129 147
25 OC-239 YC9WZJ/p 001118 010210 151
26 OC-241 YC9BU/P- 001128 010210 152
27 OC-237 YB3ZMI---001021 010226 153
28 OC-242 YB8HZ/P--001216 010306 155
29 OC-245 YC6LAY/P 010316 010611 159
30 OC-221 YE8XM/P- 010408 010922 164
31 OC-246 YE8XM/P- 010417 010922 165
32 OC-108 YB5NOF/P 010922 011015 168
33 OC-247 YB8HZ/P- 010612 011203 169
----------------------------------------------
34 OC-106 YB5NOF/P 020728 020817 179
35 OC-249 YE8XM/p- 020629 021021 182
36 OC-186 YE2R-----020828 021021 183
37 OC-197 YC3MM/P-020609 021129 186
----------------------------------------------
38 OC-252 YC9BU/7- 021018 030123 191
39 OC-250 8A3M-----020801 030514 196
40 OC-262 YE5A-----030512 030804 204
41 OC-145 YC8YZ----990402 030919 207
----------------------------------------------
----------------------------------------------
42 OC-217 YE3K-----050325 050730 223 Donation
43 OC-268 YB7M-----050311 050813 224 Donation
44 OC-269 YE7P----- 050917 051024 226 Donation
----------------------------------------------
45 OC-270 YE6P-----060309 060822 233 Donation
46 OC-161 YE6N-----060420 060826 234 Donation
47 OC-270 YE6P-----060309 060822 233 Donation
48 OC-161 YE6N-----060420 060826 234 Donation

私のYB-IOTAは、OC-122 Tambelan, OC-157 Banda, OC-208 BanngaiとOC271pからOC-276pの9つを残しています。1997年5月にIOTA DIRECTORYを購入してからIOTAにのめり込んでいきましたが、その1番の貢献要因はYB-IOTAをコンスタントに交信できたことにあります。また、YB landの状況も年度の動きで垣間見ることができます。

1999年から2000年にかけてインドネシアでは強烈なインフレが起こりました。切手代が高騰しました。そのため、この2年間は新規のペディションが減少しています。ところがインフレが終わった2001年には再びIOTAペディションが復活しました。毎晩のように21260ではYBのIOTAサービスが入れ替わり立ち替わり実施されていました。

確か2001年くらいからイタリアのMDXCが各種支援を強化してきたと思います。そのため、2002年から2003年にかけてのMDXC支援によるペディションからのQSL回収がたいへん難しかったことがありました。

2004年はnew oneからのQRVがありませんでしたが、この年にYB3MM(当時YC3MM)やYB9BU(当時YC9BU)とメールにて調整し、new IOTAへの経済的支援を開始しました。ところがコストの高騰、複数のチームのバッティング、QSLカード提供の遅れなどが発生し尻すぼみになり2007年以降は大きなIOTAペディションは実施されていません。

その尻すぼみの大きな要因は、IOTAペディション局に対し不要な複数回の交信により印刷したQSLカードと請求されたQSLカードの大きなギャップが生じたことです。さらに、YBビューローがJARLのように機能していないことです。YBからJARLビューローの送付は本人負担であり、さらにカードが欲しがられていない局が多いため、なえてしまうことのようです。1IOTAに付いて2QSOsとしていただきたいです。さらにカード不要ならばコールしないことの協力をいただきたいです。以上、ご参考ください。

ORARIがIOTAアクティビティをあげそうですので、再度のお願いをさせていただきました。

| | コメント (0)

ORARI(ORganization Amateur Radio Indonesia)の活動

今月初めにYB3MMやYB1TCからの情報をお伝えしましたが、ORARI(ORganization Amateur Radio Indonesia)のwebに少し記事がでていましたので紹介します。

http://www.orari.or.id/

ORARIは言わば日本のJARLに近い組織です。インドネシア語で11月23日に開催されました会議の内容を紹介しています。そのままGoogleの翻訳ソフトを通したテキストファイルは次の内容です。

「IOTAのジャカルタの増加数でORARI IX全国会議
11月23日2011は、レポーター:Irwan
インドネシアアマチュア無線の組織は(ORARI)ますますコミュニティの利益を懸念し、オンエア島(IOTA)の数を増やすことが期待されています。この予想10月20、2011イベントORARIオープニングORARI IX全国会議に出席し、スシロSudarmanのホールでいくつかの指導者、Saptaエンチャントビル、ジャカルタに取り組んでいる。
ORARI総会が2011年をテーマに、"品質およびインドネシアアマチュア無線サービスの向上"です。 、ジャカルタPrijantoの副知事が出席に加えて、また多くの国と地方のORARIボードに出席した。他の人の中でORARI Sutiyoso会長、副会長兼事務総長ORARI IGKマニラORARI Suryoシロ。提示する
彼のスピーチを読み込む際に通信情報大臣を表すムハンマドBudi Setiawan Tifatul Sembiring RIは、情報社会のために有用な作業プログラムを開発するボードORARIの順に期待し、 。他の人の中で、災害の緊急対応の倫理を向上させることができますし、インドネシア(NKRI)のユニタリ共和国の国境の領土として世界につながる島々をダビングされた空気(IOTA)、で島の数を増やす。
会長ORARI Sutiyoso YB0STによると、アマチュア無線、傾斜パトリオットは、島有数のIOTAを介して登録の32を生産している。量は、2005年にNKRI対応するPP番号78をリードする92の島々の一部でした。加えて、さらに40の他の島は、32 ORARI地方/地域や地方ORARI 382県や市の貢献として、登録されているがあります。
特に災害時の条件で、現在はますますコミュニティが心配DKIジャカルタ、ORARIの知事を追加しました。ORARIはまた、コミュニケーションの大臣、社会問題省、インドネシア赤十字社(PMI) ​​とBasarnasとの協力を強化する。
全国大会のオープニングでもアマチュア無線の組織にORARIと献身を貢献するメンバーのために賞NugrahaクラスIとクラスIIを開催。この機会に、事務総長ORARI SuryoシロはNugraha ORARIクラスIとクラスIIを得るメンバー22名を読み取る。これらの中で企業のリーダーマガジンSupartaです賞Nugraha YBOKVN ORARIクラスIIを受け取った博士TP、MBAを、楽しむ。この受賞者は、副知事Prijanto、Sutiyoso ORARIの会長とORARI IGKマニラの副会長を伴う、事務局長Budi Setiawanによって直接与えられます。
- IXへMunasも作業計画とオフィス2011年から2016年の新学期の選択を開発する。さらに、150人の参加者の合計は、2011年10月23日に技術調整会議(Rakornis)とシンゴサリルームホテルグランドサヒッドジャカルタ22の全国大会(全国大会)ORARIを追った。この全国大会と一緒にまた祭りがフィールドIRTIモナスジャカルタ、22〜23 2011年10月に行われたトロフィーのMenkominfoにわたって戦うためにすべてのインドネシア人権フェスティバル2011が開催されました。」

インドネシア語自体がわかりませんので、確実な内容はご勘弁いただきたいと思いますが、雰囲気的にIOTAを活性化させることを決めたことが分かると思います。まもなくするとYBからのIOTAinfoが届き始め、アクティビティが上昇するのではないかと思います。

| | コメント (0)

IOTA Contest 2011-Provisional Results

さきほど1月26日 8時30分過ぎに「IOTA Contest 2011-Provisional Results」表題のコンテスト結果がメールにて届きました。【よくよく確認するとFinal resultsではなく、申請者へ事前確認のために行っているようです】

Dear Shuji Yamamoto (JN6RZM),

Thank you for submitting your log for the IOTA 2011 contest.

(中略)


RESULTS PAGE:
http://iotacontest.com/contest/iota/2011/finalScore.php

PHOTO GALLERY:
http://www.iotacontest.com/contest/iota/2011/gallery.php

Official IOTA contest page:
http://www.iotacontest.com

(中略)

73

Don Field G3XTT and the IOTA Contest team

ログ提出は2315局、632,000QSOs 写真提出は252局だそうです。10月に提供予定のところ、大幅に遅れて申し訳ないとありました。IOTAのクレジット申請はここから利用できるのでしょうかね。去年は12月中旬でした。ボランティアをお願いするなどして、もっとはやくしなければいけませんね。

私は昨年2011コンテスト時にターゲット局を選定していました。残念ながらほとんど交信に至りませんでしたが、最初の画面にStation Searchがありますので該当局を検索すると面白い発見を見つけることができます。相当数のQSOをしているか否かを判断し、次回はもっと一生懸命に探そうとか、あるいはこんなにたくさんのQSO数なのになぜできなかったかメールで設備などを問い合わせしております。地味ですが、確実に交信する状況を企画すると言う楽しみがでてきます。ご参考ください。

IOTA contestに参加することに意義があり、さらに少なくてもログを提出することにさらに意義があると思います。New one狙いのIOTA contestからIOTAプログラムをさらに発展させることにつながっていくと確信します。

【Final resultsは2月下旬になると思われます。】

| | コメント (2)

ウクライナへの送金 for AS-069 supporting

US0IW Sergeさんよりメールが戻りました。ご子息のご逝去を悼み少し延期してはどうかとのメールを送りましたが、ご本人はやる気のようです。すでにIonyへ渡る船を見つけたようですが、AS-069への動向があり次第、連絡するとのことでした。

ところで、私たちJA有志は2007年3月に、その5月に実行されましたOC-189 3D2RI Yanuca IslandへのドネーションをウクライナのAlex UT5UY局へ送金しました。 当時はPaypalは使用したことがなく、郵便局の国際為替を使っていました。しかしながら2007年4月1日より送金料が1000円から2500円へと値上げされました。集まったドネーションの送金料は私が負担しました。このウクライナのキエフ銀行への送金は直接に送金できず、当時の東京三菱銀行福岡支店より銀行振り込み、アメリカのニューヨーク銀行経由にて送金されるため、手数料が7000円かかりびっくりした経験があります。
Img146


さらに、有志の皆さんよりQSLカードを集めてQSLmgrのLeo UR3HRへ送付しましたが、一部7000円の負担を軽減するために私に送っていただいたIRC20枚くらいをEMSにより送付しました。ところがKievまでは届きましたが、行方不明となってしまいました。その後の交渉でUR3HRに30名のドネーター分のQSLカードを私宛へ送っていただいた苦い経験があります。

残念ながらウクライナの郵便事情は私の経験上では最悪と思っています。直接送ってもらうことを除いて、SASEは確かに一度も成功したことはありません。

そこで、ウクライナ宛へPaypalの利用は多分大丈夫と思いますが、ご経験をお持ちの方がおられましたならばお教え下さい。

ご参考: Sergeさんへ送ったメールの一部です。
Anyway, I gathered our donations from 13 Japanese IOTA chasers. I had supported to OC-189 3D2RI from Ukraina group/UR3HR and others in 2007. It's very expencive sending fee because I had 2 times sending donations. It's not direct Japnese bank to Kiev's bank. The first time, JA to Newyork Bank, the second time Newyork Bank to Kiev's Bank. Takes about 90USD for sending cost. But now I am using Paypal system, Do you know or use Paypal? Can I use the Paypal from Japan to Ukraina?
Shu JN6RZM


Img147

QSLのデータ欄にはドネーション協力者のコールも掲載されていました。マーカーはLeoさんが付したものです。


| | コメント (0)

SA-064 Las Huichas Island CE1TBN/7

CE1TBN Marcoよりメールが届きました。先日より企画していましたSA-064へのIOTAペディションプランです。JA向けに頑張っていただけそうです。私を含めて古い方は1990年代後半にCE7AOYの大サービスによりコンファームされた方が多いと思います。

Hello Shu:

I will be on the air as CE1TBN/7, from las Huichas island. SA-064 between
february 18 to 20. On SSB and some CW for Japaneses station. Only 20, 15 and 10 meters. 100 W.
QSL via CE1TBN.

 先般AS-143 BI7YのQSLの件で、ついでにSA-064 CE7AOYの回収方法を尋ねられた9A5CY Deanへもすでにお知らせし、スケジュール化するよう依頼しました。Marcoはたいへんな親日家でありJAを意識してサービスしていただけますので希望者はご一報ください。コールサインをMarcoに伝えます。

地図で確認してください。
http://itouchmap.com/?c=ci&UF=-887939&UN=-1314575&DG=ISL

http://www.chinci.com/travel/pax/q/3884306/Isla+Las+Huichas/CL/Chile/0/

なお、Marcoは引き続き、SA-069,SA-070,SA-085等をIOTA Marathonへのサービスを含め計画中です。

| | コメント (0)

AS-069 dream Iony #2

昨年2月の425DXnewsで表題のIony Islandへのペディションを発表したSergeさんUS0IWより久々にメールが戻りました。彼は昨年夏にUA0IDZ等の支援をもらいIonyへトライしましたが、船の調達がうまくいかず、延期となってしまいました。JAの有志13名よりドネーションを預かっています。また、Sergeさんご自身の夢であるIonyの実現の資金を稼ぐためにUA4の病院建設現場へ出稼ぎへいっています。

 12月3日に41歳のご長男を失われたそうです。たいへん悔んでおられました。
 私からのメールは12月31日のSeason's Greetings、1月14日のIonyの進捗問い合わせ
 は知っていたようで、Magadan cityのUA0IBB Yuriさんより今日返事がもどり、船の確保に成功した
 とのこと。2~3カ月後には実行したいと言ってきました。3月下旬から5月初めでしょうか。
 
オホーツク海の流氷は大丈夫でしょうか、調べてみたいと思います。また、SergeさんはUA0IエリアのMagadanskaya Oblastに以前住んでいて、コールはUA0IAです。お正月明けにたまたまJAのIOTA friendからAS-025 UA0IA/0のQSL回収の依頼をいただき、Sergeさんに合わせて送ってもらうよう依頼する予定です。

2007年5月にウクライナのチームにより実施されましたOC-189 3D2RIへドネーションサポートをしましたが、当時は郵便局より国際為替、手数料1000円から2500円へ値上げしたばかりで、さらにウクライナの送金ができずに東京三菱銀行より送金しました。なんと送金料が7000円かかりました。当時は、今もそうでしょうが、ウクライナとの直接取引ができず、1回アメリカのニューヨーク銀行へ振り込み、そして2回目としてニューヨーク銀行からウクライナ国営銀行へ振り込むため、コスト高となってしまいました。

さらにウクライナからのQSL回収は苦労しました。こちらから送りましたQSL40枚とさらに有志からいただいたIRC10枚くらいをEMSで送りましたが、キエフに届くまでは確認できましたが、とうとうマネジャのUR3HRにはとうとう届きませんでした。拝み倒して、マネジャからドネーター全員分のQSLカードを送ってもらいました。私自身、ウクライナの郵便局はインドネシア以上に厳しいと感じておりJAのOMさん達がGSを送り過ぎたツケであると思っています。

Paypalでの送金が可能なのかなど調べてみたいと思います。Sergeさんの夢であるDream Ionyが近づいてまいりました。

| | コメント (0)

IOTA Marathonプログラムに参加しよう #2

米国カンサスのDraganさんK0AP等が作成しましたIOTA Marathon管理エクセルシートを参考にRSGB IOTA委員長のRoger/G3KMAへもお送りしましたところ、お礼とアドバイスをいただきました。

IOTA Marathonに関する記録シートのご送付に感謝します。
私たちは正確な島名をログに記載していただくよう奨励します。
少し難しいかもしれませんが、島名をDXclustersにどなたか投稿
していただければありがたい。
本質的にカウントできずエラーとなる沿岸の多くの島々が、その
信憑性に影響を与える可能性があります。

多分、プログラムが白熱してきますと、IOTA directoryにてカウントされていない島まで勘違いでカウントされる可能性を示唆しているようです。

 1.交信時に「島名」を聞く。あるいはペディション局はIOTA reference numberのみの送信だけでなく「島名」も発信していただく。
 2.クラスターspot時に「島名」を記載する。
   IOTA AS-077 Kyushu Island のような記載ですね。

より正確により公正、公平に楽しむことが可能と思えます。

| | コメント (0)

SA-064/085/070/069 CE1TBN Marco's plan

昨年2011年6月にCE1TBN/MarcoとSkypeのチャットでSA-085 Grande Islandへ行ってもらうプランを報告しました。8月までに日帰り感覚で行くと言う回答をいただきましたが、彼は9N7MDのオペレータとして参加することになっていましたのでそちらが優先となっていました。

この朝に久しぶりに私の方からSkypeで話しかけましたところ、次の様な会話となりましたので要点をご報告します。
MarcoはIOTA Marathonの意義目的に関して疑問を持っているようで質問してきました。
私は、IOTA Marathonの問題点などを挙げ、さらに本心を申し上げ、参加して盛り上げることによって新しいIOTAからQRVが増えることを申し上げました。Marcoは納得するとともにSA-064からでることを伝えてきました。SA-064は以前、CE7AOYが活発にサービスを行いすでに南米本土に引き上げており、当時は雑魚扱いのためQSL入手をしていない局が多く、今になってSA-064のQSLを欲しがっている局が多いことを伝えました。

さらに、昨年6月にSA-085 Grande Islandをお願いしたことも伝え、希望されました22名のリストも送りました。Marcoはびっくりしていました。多分9M7MDの評価というか、ニーズ、反響がご自分が思ったほどになかったのではないかと思います。事実、私もMarcoとYB3MM Adhiさんから9N7MDで出ているが、交信したかというSkypeでのブレークをもらいました。もちろん聞こえませんし、私個人のニーズはありませんでした。

MarcoはIOTA Marathonの主旨を理解してくれたと思います。SA-070とSA-069も計画したいと言ってきました。さらに、SA-085 Grande Islandは来月2月にZoli/HA1AGがチリに来るので早急にプランを立てたいと言ってきました。

さあ、どうなるかわかりませんが、昨年7月にWanted SA-085に応募いただきご協力を下さいました方へやっと企画をだせそうになりました。まもなく企画をお知らせできるのではないかと思います。

MarcoはIOTA Marathonを理解され、来年までに複数のIOTA peditionを実施したいと言ってきました。

| | コメント (0)

IOTA Island group listings for my IOTA Marathon #2

JK1TCVくりばらさんより、Kansasに住むDraganさんK0APが作成されたIOTA Marathonのためのエクセルファイルの計算式の間違いを教えていただきました。何度も訂正すると混乱しますので、私の方も再度計算式やIOTA reference numberなどをチェックし一部間違いを見つけました。

くりばらさんの分はオセアニアの合計の40mのセルの計算式の中に手入力するときに"E"と入力すべきところを"EE"とEのダブりを見つけられました。凄いですね。びっくりしました。まだミスがあるかもしれないと考え私もチェックしましたところ、同じオセアニアの合計の各バンドのセルに最終行が含まれていないことを見つけました。8バンド分8か所でした。

訂正分をDraganさん、CCくりばらさん宛へ送りましたところ、この朝にDraganさんより御礼と再掲載了解のメールが届きました。そこで、最新版を「IOTA Marathon v2.1」にて掲載させていただきます。

「iota_marathon_v2.1.xls」をダウンロード

 すでにV1やV2.0等をダウンロードされ使用されている場合は、オセアニアの合計欄の行のみコピーして貼り付けられればよろしいと思います。

 JK1TCV くりばらさん、ありがとうございました。

 なお、先日のJim/AA0MZに続き、DraganさんからもIOTA chasers forumに参加するよう依頼をいただきました。

| | コメント (0)

IOTA QSL card collect supporting

年始にIsland chasers websiteのQ&AにAS-143 BI7Yの回収方法の質問があり、JN6RZMが知ってるよという回答がなされました。世界各国よりBI7YのQSL回収方法の問い合わせがありました。4年前の2007年にアナウンスしたつもりでした。

 IOTA chasingを楽しむことは、それまで興味がなかった局が、いろんなことを契機にIOTAの面白そうな面を発見し、取りかかられたケースがたくさんあるようです。上記の例では2007年に私のアナウンスを見て2000年のAS-143 BI7Yの回収方法を入手しても、IOTA自体に興味がなく、そのまま認識の有無にかかわらず通りすぎるようです。
ところが、IOTAの面白さがわかると一気に過去に遡ってQSL card collectに力が入るようです。

ところで、私は前週に15年連続の15回目のIOTA申請をいたしました。8メータハイのAPA-4に100wattsでやっていますが、流石にこのコンディションでアパマンハムでは頭打ちです。でも数が少なくても15年連続でIOTA申請ができたことは内心たいへん喜んでいます。IOTAの数は656/656でありIOTAのQSL回収は得意中の得意でした。でしたというのは最近はQSL回収が難しいところとしていないからです。数は少ないし、そのうえほとんどが先方から送ってくれるようにしているからです。USDは無論利用していませんが、IRC購入費や切手代をほとんど使わなくなってしまいました。ほとんどがメールとSkypeのキーボードチャットで対応しております。

その様な状態のため、前述のAS-143希望者は別の未回収も依頼してこられました。すぐにQSL回収方法がわかるものが25%くらい。1週間から1カ月でわかるものが50%くらい、残り25%は不明くらいでしょうか。IOTAをご一緒に楽しんでおられます国内のご友人からもQSL回収の質問がたくさん届きます。

近い将来にIOTAを始められ、遡って回収されたい方がこれからも出てくると思いますので、皆さまから質問のあったQSL回収をデータベース化しつつあります。諸外国からの質問も含みます。

貴局が回収でお困りのQSLがありましたならばご一報ください。お手伝いするとともに、後発の方のためのデータベースとして使用させていただきます。

なお、経験上、1990年以前の分はご遠慮ください。それは私も開局しておりませんでしたし、インターネットの検索島ではヒットする確率がたいへん低いため見出すことがかなり厳しいです。

| | コメント (0)

«EU-028 Giglio Island