World wide visitors

  • Google translate for visitor
  • Free counters!

最近のトラックバック

2020年9月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30      
無料ブログはココログ

OC-166 Laut Islandの件、YE1AR Budiさんへ相談する

表題の件、OC-166 Laut Islandに住む10局の対応支援をYE1AR Budiさんへ報告するとともに支援を相談しました。その内容です。
①OC-107 YF5NBのClub Log Matching登録を支援してくれました。
②JA9IFF中嶋さんが昨日に新しいウエブへ旧版を移植された中で、ウエブの紹介を枝項目でお知らせできた。
③近年のJAの増加を海外にもPRできる。
などをひとまとめにして、迷文を作成してみました。

親愛なるYE1AR Budiさん、
おはようございます
YF5NB Makmurさんへのご支援をありがとうございました。
あなたはIOTA CP JA担当のJA9IFF Jimをご存じと思います。私はここ数年彼を手伝ってJAのIOTA申請者拡大を支援してきました。その成果として、昨年に私たちはNew IOTAであるAS-206を誕生させることができました。

昨日にJimさんは新しいウエブサイトをリニュ-アル開設しました。その一項目にここ数年の活動結果を掲載しています。ここです。
https://jim0836.wixsite.com/iota/pref2021

2019年から2021年までJAの増加を確認することができます。25、23、27、そして現在の36局増えています。わずか4年間で111局の新しいJAのIOTA申請者が増えています。さらに、彼らはYB-IOTA局との交信を望んでいます。私はこの新しいJAのIOTA申請者にYB-IOTAを交信するためにIOTA-YB Needed List 2020をエクセルにて作成しました。さらにYB-IOTA resident stations listも作成中です。16局のYB-IOTA resident stationsまで進みました。

私の友人であるJF7RJM NaoさんがOC-166 YB7 Laut Islandのリスト10局を提供してくれました。私は17番目のYB-IOTAとしてチャレンジしています。ところが、その多くが返事をいただけず、さらに返事をいただけるYE7LTN Said-san (yf7ltn@gmail.com) はOC-166ではなく、OC-088と間違ったIOTAを認識しています。

10局は、YB7NSD YC7HGF YC7KRU YC7NUL YD7HKV YD7JLI YD7JOQ YE7LTN YF7HSM YF7LTOです。Club Log Matchingの登録マニュアルを添付して進めています。
Budiさんのご協力をいただけませんでしょうか?

Shu JN6RZM

添付ファイルとしてIOTA-YB Needed List 2020と英語版のClub Log Matching登録マニュアルを加えました。中嶋さんのウエブは海外の局へも日本語ですが、使いやすく説明や提案に利用したいと思います。

2020年9月26日 (土)

IOTA-YB redident stations(2020-Sep-26)

IOTA-YBのresident局一覧です。5月から6月にかけてYBの固定局にMatchingの登録とSkedをお願いしてリストを作成しました。現在のClub Log登録状況を補記しています。もちろんClub Log/LoTW QSO Matchingを利用できます。16番目のOC-210 YB8ROPは6月末まで数回のSkedを行いましたが1局のみの交信でした。10月11月に向けて14MHzCWにて再開したいと思います。

OC-166 Laut Islandを現在交渉中で手こずっています。YE1AR Budiさんへサポートを依頼します。全局ともに9月26日現在のClub Log登録機関を張り付けました。結構皆さんログのアップロードをされていることがわかります。YB-IOTAの攻略のためにはFT8が必須といえるかもしれません。

IOTA-YB redident stations Club Log/LoTW QSO Matching (2020-Sep-26)

 1)OC-021 YB3MM Club Log/LoTW OK 15,229 between 2001-02-01 01:26Z and 2020-08-28 20:52Z
    OC-021 YE1AR Club Log/LoTW OK 27,644 between 2001-04-19 16:24Z and 2020-09-24 07:49Z
 2)OC-022 YB9AY Club Log/LoTW OK 33,129 between 1999-04-02 13:04Z and 2020-09-24 19:38Z
 3)OC-034 YB9WIC Club Log/LoTW OK 1,021 between 2020-07-25 07:12Z and 2020-09-24 18:00Z
 4)OC-070 YB8VRA Club Log/LoTW OK 1,281 between 2018-05-05 00:29Z and 2020-08-16 15:09Z
    OC-070 YB8VRS
 5)OC-075 YF5TKN Club Log/LoTW OK 10,484 between 2018-03-03 15:10Z and 2020-09-06 08:57Z
    OC-075 YE5TA Club Log/LoTW OK 5,038 between 2011-04-16 17:04Z and 2020-09-25 11:46Z
    OC-075 YE5XY LoTW QSO Matching OK

 6)OC-107 YF5NB Club Log/LoTW OK 188 between 2019-12-16 13:20Z and 2020-08-03 15:59Z
 7)OC-143 YB5QZ Club Log/LoTW OK 93,253 between 1983-01-26 16:41Z and 2020-09-25 14:54Z
 8)OC-144 YE4IJ Club Log/LoTW OK 18,564 between 2001-02-24 06:14Z and 2020-08-30 10:36Z
 9)OC-145 YE8XBN Club Log/LoTW OK 2,177 between 2017-11-04 04:57Z and 2018-12-17 22:14Z
10)OC-146 YB8RW Club Log/LoTW OK 24,586 between 2014-02-23 10:13Z and 2020-06-22 23:36Z

11)OC-147 YG9WKB Club Log/LoTW OK 5,920 between 2020-03-25 13:32Z and 2020-09-25 15:31Z
12)OC-150 YB9JAU Club Log/LoTW OK 6,783 between 2019-03-04 10:54Z and 2020-08-11 12:46Z
13)OC-151 YD6MCE/9 Club Log/LoTW OK2,254 between 2020-02-10 06:58Z and 2020-09-25 14:23Z
14)OC-161 YC6RMT Club Log/LoTW OK 39,342 between 2017-01-05 12:00Z and 2020-08-28 17:04Z
15)OC-209 YB8UTI Club Log/LoTW OK 14,063 between 2013-11-24 09:21Z and 2020-08-17 12:59Z

16)OC-210 YB8ROP Club Log/LoTW OK 3,278 between 2014-04-25 14:09Z and 2020-08-26 14:35Z

IOTA CP JAホームページが IOTA Check Point JA として移植されました

長年利用されていましたIOTA CP JA Homepage (so-net)が IOTA Check Point JA (WiX.com)へタイトルを少し変更するとともにウエブがWiX.comへ移植されました。
新しいURLのアドレスです。

https://jim0836.wixsite.com/iota

画面が柔らかい感じになりとても見やすいです。プログラムファンクションキーの配置や、PDFリストの掲載が本家のIOTA-World.netに準じていますので随分と使いやすい感じがします。一部メンテナンス中のページもあるようですが随時修正されるそうです。

世界中にIOTA CPは23名任命されていますが、これだけのホームページを構築されているのはCP JAだけです。私たちのホームページとして発展すると良いですね。このホームページの利用も世界一を目指したいです。(Tnx JA9IFF)

2020年9月25日 (金)

JH1QKGさんのブログ紹介

先日、IOTAを英国から輸入をされたJA3AER荒川OMの「Friend of IOTA」(略称FOI)への寄付の件をご紹介しました。そのFOI寄付のPDF一覧表の中にJH1QKGというコールを見つけました。見慣れないコールでしたのでもしやIOTA申請をされていない局ではと調べました。2020年1月末締め分で申請されましたJH1QKG 埼玉県の大久保さんという方でした。IOTA200+の申請でした。

QRZ.comには1968年開局、APA-4ユーザーのようでした。ブログをやっておられましたので訪問してみました。http://jh1qkg.blogspot.com/

IOTA以外の記事のほうが多く、カテゴリー別にIOTAがありました。23記事ありましたのでカテゴリーのIOTA(23)をクリックしてIOTA記事を訪問しました。2020年2月1日より開始されていました。ちょうどIOTA200+アルファを申請された後からカテゴリ別にIOTAを加えられたようです。IOTAを楽しむぞという内容が生き生きとして伝わってきます。

その中にあって「(IOTA申請231局は)DXCC と比較すればちょっと寂しいかな」と本音の部分かあったり、「最近は IOTA 局との交信にワクワクするより、田舎の池でのんびり釣り糸を垂れていると、知らない魚が勝手にかかってくる、という不思議な現象が何とも心地よし」とMatchingシステムにて突然ヒットするさまを表現されたり、とてもユニークな表現もあり面白い局と思いました。

全般的にIOTAを始められたばかりで知識不足は否めないようです。一生懸命に解決の努力をされているようです。ご支援としてコメントに書き込みましたが、いえ書き込んだつもりですが反応がまだありません。新しくIOTAを始められる局へのサポートの場も必要と感じた次第です。IOTAが面白いと感じさせる記事がたくさんありました。JH1QKGさんのますますのご発展を祈念します。

Club Log MatchingへのThanksメール、効果ありそうです

「コンファームが終わるといちいちかまっておられない」というのが世の常かもしれません。OC-107 YF5NBのClub Log Matchingに関しましてこの朝にYE1AR BudiさんからFacebookのMessengerを通して次のようなメッセージが昨夜とこの朝に届きました。

Ye1ar-thanks

OC-107 YF5NB Makmurさんに関しましては私の管理リストに次のように残っています。
⑫OC-107 YF5NB 2020/05/02 5/5 YE1ARへ転送と依頼/ 5/12再送/ 5/22YF5NBより

5月2日にClub Log Matching登録の提案支援をメールにて行いました。英語が苦手とのことで、友人のYE1AR Budiさんへ気軽に支援を求めました。結果として8月にClub Log Matching登録に成功しました。その私の記録です。「IOTA-YB redident stations Club Log Matching」
6)OC-107 YF5NB Club Log/LoTW OK 188 QSOs logged between 2019-12-16 13:20Z and 2020-08-03 15:59Z

昨晩にJF7RJM安孫子さんがYF5NBとCc:JN6RZMにて送られたThanksメールがなんとYE1ARから戻ってきました。つまり、YF5NBとYE1ARはClub Log Matching登録のために子弟の状況だったことがわかります。この朝にYE1ARから「YF5NB」のみ送ってきています。コールサインをつけ忘れたようです。もちろん、YF5NBがJF7RJM安孫子さんを高評価しているからこそ起きた流れです。

OC-166 Laut IslandもYE1ARへ相談してみましょう。

Thanksメールが無駄とか面倒とかあるでしょうが、QSLカードの良い点であります。お互いが交換したという記録を少しでも残すためにThanksメールは絶大(?)な効果を出すケースもあると思います。後進のIOTAチェイサーのためにも「届いたよ」とか「いただきました」くらいは相手に伝えたいものです。(Tnx YE1AR & JF7RJM)

2020年9月24日 (木)

AS-052 Delete IOTA 沖ノ鳥島の動向

2002年発行のIOTA DIRECTORY edition11では表題の沖ノ鳥島AS-052は2005年2月1日付けでルール7.1に基づいて削除されるとの報告がされています。なお、クレジットの受付は2001年2月1日以前に運用された分まで受け付けられるとあります。

先日、二つのYoutube画像を見つけました。一度削除されたIOTAが復活する可能性はないと思いますが、沖ノ鳥島は台地の上にサンゴ礁が生成して島を形成しているそうです。そのため、リーフの中の岩を囲んで守っている施工を行っているために人工的な加工が入りIOTAルールに基づき削除されました。ところがこのVideoはリーフ全体に新しいサンゴ礁育成を図っているようです。10年20年50年先の手を打っていることに驚きました。

沖ノ鳥島復活計画「サンゴ増殖プロジェクト」についてまとめてみた! 
https://www.youtube.com/watch?v=l4jfPnc1868

結構Island-chaserには重要な内容です。https://www.youtube.com/watch?v=ArRuZGghR24 その1もどうぞ。

これもよろしければご確認ください。
https://www.youtube.com/watch?v=kRCcFWO2xVg

 

N6FX G C Bantaさんの紹介

最近、IOTA-chasers Forumに「g c banta」のメール名で書き込みをされるN6FX局が気になり始めていました。コロナ禍の影響でIOTAに関する多くのことが低迷しつつありますが、いつもお元気で一風変わったメッセージを投稿されていました。この朝もg c bantaさんのメッセージがありました。次の通りです。

[IOTA-chasers] RI0B
QSO matched with IOTA/LoTW!! Many thanks---maybe some day I’ll get a card too.
934worked/934 confirmed. I’m a happy camper!!

73, Chuck, N6FX 

IOTA-chasers Forumへの投稿のタイトルはRI0Bです。Club Log Matching/LoTW QSO Matchingの両方ともヒットし、とても喜んでおられるメッセージです。QSLカードも早く入手されたいようです。IOTAも934/934とすべて回収。私は幸せなキャンピングカーとしめておられます。Camperのスラングなどを調べましたがわかりませんでした。どなたか教えてください。

Club Log MatchingやLoTW QSO Matchingにてヒットした場合はできればサンクスメールを送ってはとご提案しています。このForumへのChuckさんの投稿はAS-068 RI0Bのマッチング登録ができるようになった運用者にたいするお礼と、世界中に対するPRの両方を兼ねたメッセージと感じました。シンプルで喜びがあふれている感じを受けました。今後のサンクスメッセージの参考としたいと思います。

N6FXのQRZ.comを確認しました。なるほどと思うほどの感想です。86歳(2020年1月)のご年齢でDXCCよりはIOTAを頑張っていると書かれてとてもユニークな方のようです。モズレーの3エレトライバンダーを使用されています。2番目の写真の名前が「The "IOTA Wall"」と、相当のIOTAファンであることを示しています。いまはDXCCよりIOTAのほうがおもしろいよというChuckさんでした。

私の将来のハムライフに参考になると思いました。86歳で934IOTAです。いまからご挨拶のメールを送ってみます。

【追記】

Happy camperで「幸せ者」という意味だそうです。(Tnx JH1OCC)

2020年9月23日 (水)

北極海の氷がますます減少する

「過去2番目に小さい記録 北極海の海氷面積―NASA」のタイトルにて2020年09月23日09時26分 JIJI.comに記事と写真が掲載されました。

20200923at11s_p 

記事によると2020年9月15日が記録上2番目に氷の面積が小さくなったそうです。温暖化の影響です。上記の北極海のマップを見ていただくとアラスカからロシア、スカンジナビア半島まで全く着氷がなく、言い換えるとすっぽんぽんの状態です。大陸から氷まではものすごい距離幅の海原が広がっています。

逆にカナダのVY0エリア北極海沿岸やグリーンランドOX北部は氷が残ったままです。ロシア関係のR1,R9,R0-IOTA運用はますますしやすくなるでしょう。

私がいつも活用しています「北極海の氷の状態」のウエブです。https://ads.nipr.ac.jp/vishop.ver1/ja/vishop-monitor.html?N

North-pole

北極点を中心に白い氷の状態、黒が各大陸、ほかの色が温度別の海の状況です。2002年以降から2020年の本日まで日別に氷の状況を見ることができます。年度比較などが簡単に見ることができます。

ロシアのIOTA activitiesが上がることはうれしいですが、反比例で温暖化はつらいところです。

SA-079 ZV1M Palmas Island plan

この朝5時56分着信でRenato PY8WWにより「[IOTA-chasers] ZV1M IOTA SA-079」のタイトルにてメールが届きました。

内容は、https://paradxgroup.wordpress.com/2020/09/22/zv1m-ilha-das-palmas/ のみ1行でした。7月に上陸できずキャンセルになったSA-079 ZV1Mの新しい再挑戦の日程プランが届きました。Google Translateによる自動和訳です。

Indice1

Ilha das Palmas、IOTA SA-079、DIB RJ-026への遠征-2020年10月29日から11月1日まで、7月に悪い気象条件のためにチームは島に着陸できませんでした。

チームは以下で構成されます:

PY8WW-RenatoAraújo
PY1CG-カルロスギンレ(パイロット)
PY1MT-マルセロタバレス

Ilha das Palmasは初めてアクティブ化され、島のグループ「リオデジャネイロステートセンターグループ-IOTA-079」の一部であり、ブラジルの新しいDIB、RJ-026になります。

チームは、距離、マスクの使用、アルコールジェルの使用などを維持するすべてのcovid -19防止ルールに従います。

イルハダスパルマスは無人のリオデジャネイロにある小さな島で、インフラがなければ、電気も飲料水もありません。着陸は岩の上で行われ、海の状態は一般的に良くありません。グリッドロケーターはGG86FWです。

10-15-20-40-80メートルの帯域は、CW、SSB、DIGITALモードでアクティブになります。

 

私のSA-079は意外と新しく2009年5月3日 0941UTC SA-079 PT1R 7MHzCW 599/599 Rasa Island via PY1NBとなっていました。翌4日に1IRC+1USDにて請求し、同年8月8日にQSLカードを受領しています。SA-IOTA 45番目のCFMでした。ハイバンドのコンディションが低下しつつあるころで7MHzCWにてやっとの思いで交信できたと記録しています。

SA-IOTAのその前回は、前年の2008年2月にSA-053 XR7Wと交信していますが、これはJA Friendsとともに手厚い支援をしましたので、JAをたくさん拾ってくれたと思います。10MHzCWと7MHzCWです。同じく、SA-IOTAのその次回は4年後の2013年1月のSA-096 LU6W by VE3LYCで14MHzSSBでした。この交信はラッキーとしか言えませんでした。

コロナ禍の中、少々無理してIOTA運用へ移動してくださる皆さんへ敬意を払い、どしどしブログに掲載してみたいと思います。

【追記】

QRZ.comのZV1Mを確認すると2012年から2019年までに下記のIOTA SA-029運用を6~7回ほど実施しています。

2012 ITACURUÇÁ ISLAND - CONTEST IOTA - SA-029 DIB RJ-08 (february/2012)
2013 PAQUETÁ ISLAND - LIGHTHOUSE WEEKEND SA - DIB RJ-03 BRA-222
2013 GRANDE ISLAND - CONTEST IOTA - SA-029 DIB RJ-02
2014 JURUBAÍBA ISLAND - LIGHTHOUSE WEEKEND SA - SA-029 DIB RJ-22 LH BRA-225
2015 JURUBAÍBA ISLAND - LIGHTHOUSE WEEKEND SA - SA-029 DIB RJ-22 LH BRA-225
2016 GRANDE ISLAND - LIGHTHOUSE WEEKEND SA - SA-029 DIB RJ-02 LH BRA-230 PAU A PINO
2017 JURUBAÍBA ISLAND - LIGHTHOUSE WEEKEND SA - SA-029 DIB RJ-22 LH BRA-225

同様にZV1MのClub Logを確認します。

Log to search: ZV1M
2,476 QSOs logged between 2012-04-22 18:20Z and 2020-07-26 11:55Z

QRZ.comに掲載のすべてのIOTA運用をClub Log登録期間内に入っています。


IOTAウエブの自分のIOTAの中のAccepted activationsのSA-029を確認します。(右二つのZV1Mは「Callsign uploaded to Club Log」と「Callsign uploaded to LoTW」の意味です)

Accepted activations for QSO matching
ZV1M SA-029 Grande ZV1M ZV1M
ZV1M SA-029 Jurubaiba ZV1M ZV1M 

見事にClub Log Matching/LoTW QSO Matchingが登録済です。ただし、Grante IslandとJurubaiba Islandの下二つのみか下五つ分までかわ確認できません。可能性として、今回のSA-079 ZV1Mは二つのMatchingシステムにまず間違いなく登録される可能性が高いことがわかります。

2020年9月22日 (火)

OC-298P FO TX0T Tatakoto Atoll plan

VE3LYC Cezarさんがとうとう痺れを切らしたというか、V6-IOTAのOC-299P V62Sを保留して、OC-298P Takakoto Atollへ10月29日から11月5日まで運用するようです。OC-298Pは2019年6月22日にOC-066から分割して誕生しました。Resident局であるFO5RH Alanさんがサポートされるでしょう。

https://tx0t.weebly.com/

ウエブを確認すると今回は一人のようです。ドネーションの受付も始まっているようです。Tatakoto- Papete間は今年はコロナ禍の影響で4往復のみ航空機が就航するそうです。

2020年1月3日の当ブログ記事に次のように記載しています。

①FO0CLA Tatakoto(Apr 2000)
②FO5RH Tatakoto(Resident)
③FO8AA/P Tatakoto(Apr 2015)
④TX5TES Tatakoto(Jul 2010)  の4つがOC-066としてクレジットを受けています。
新規に運用があり、OC-298のクレジットが承認された時点でOC-066からOC-298へ変更されます。

と、書いていますが、上記の4つでOC-066のクレジットを得られている場合はクレジットは自動的にOC-298へ変更されますが、OC-066を失うことにもなります。また、4つのQSLカードをお持ちの場合はOC-298としてクレジットを受けられます。2021年1月末締めで大丈夫と思いますが、TX0Tと1QSOをしておくことをお勧めします。世界中から呼ばれますので3QSOs以内にてお願いします。

万一、取り逃がしてもFO5RHが運用していますが、昨年6月に運用してからは1年以上クラスターレポートには上がっていません。ご留意ください。7泊8日の運用スケジュールですのでまず大丈夫と思われます。ただし、私は2018年12月のOC-113 TX0Aや2019年9月のNA-211 K7TRIを逃がし、2018年5月のOC-179 H40Dとつんぼ状態で交信しており、なぜかVE3LYCとの相性がとても悪い状態が続いています。(笑い) 

ご参考までに。VE3LYCにより発表されていましたOC-155 V62P Polap AtollとOC-299P V62S Satawal Atollのウエブは残っています。3月15日のNEWSが最後でコロナ禍でストップしています。 https://v6iota.weebly.com/
延期状態と理解してよいと思います。

【追記】
VE3LYCのQSLマネジメントを調べてみました。
①OC-098 E51LYC 2017年5月運用 同年9月QSL受領 同年12月Club Log Matching登録済
②OC-168 H44R, OC-179 H40D 2018年4~5月運用 同年8月QSL受領 2019年3月Club Log Matching登録済
③OC-113 TX0A, OC-297 TX0M 2018年12月運用 19年2月QSL受領 2020年3月Club Log Matching登録済
④NA-211 K7TRI 2019年9月運用 同年11月QSL受領(他局より) 2020年3月Club Log Matching登録済

おそらくOC-298 TX0Tは10~11月運用、2021年1月QSL到着 2021年3月Club Log Matching登録予定と予想できます。 

2020年9月21日 (月)

THE LOST ISLANDS OF THE ARCTIC (AS-156,AS-042,AS-057,AS-050,AS-068,AS-005)のVideoを鑑賞する

私がIOTAを始めた1997年5月から5年目の21世紀に突入した初っ端の2001年4月にビッグIOTA DXpeditionが「北極海の失われた島々(THE LOST ISLANDS OF THE ARCTIC)と題して実行されました。ひとつ前の記事、AS-152 RI0Qの参考と思い、記録を探してみましたら58分48秒のVideoを見つけました。何度か見たような気もしていましたが、本日1時間を費やして気持ちを込めて視聴しました。

https://www.dx-world.net/lost-islands-dxpedition-2001-movie/

2002年発行のIOTA DIRECTORY -11th Editionにも5ページにわたって掲載され、いかにすごいIOTA DXpeditionであるかを物語っています。

1時間近いVideoをずっと見るのはつらいものです。使っている言葉はロシア語です。しかし、英語のテロップと英語の解説付きでしたのでとても興味深く拝見することができました。アパマンハムの特性でしょうか、なかなか聞こえず、聞こえても飛ばずの状態でありますので北極海沿岸での運用を詳細にチェックし、次回運用の参考にするという姿勢で参画してみました。気づいた点、参考になる点の一部です。

このビッグIOTA DXpeditionは①AS-156 RI0B Ushakova Island、②AS-042 RS0B Severnaya Zemlya、③AS-057 RU0B Uedinenija  Island、④AS-050 RU0B/P Sergeya Kirova Islands、⑤AS-068 RS0B/P Mona Islands、⑥AS-005 R3CA/0 Dickson Islansの5 IOTAを実施しました。すべて大型のヘリコプターを使用しました。メインはAS-156 Ushakova Islandです。サブがAS-042 Severnaya ZemlyaとAS-057 Uedinenija Islandでした。

オプション的にAS-050とAS-068でした。まだIOTA5年生の私は本当にたまげました。この美味しいIOTA DXpeditionのログインは次の通りでした。
2001年4月19日 0936UTC RI0B 28MHz SSB 59/59 Alex via RW3GW
2001年4月19日 1208UTC   RI0B 21MHz CW  599/599 
2001年4月25日   0925UTC   RU0B 21MHz CW 599/599  via UA9OBA
2001年4月26日 1144UTC RU0B 14MHz CW 599/599 14006
2001年4月26日 1250UTC   RU0B 10MHz CW 599/599 10107
の5QSOsにて終わりました。IOTAはAS-156 RI0BとAS-057 RU0Bのみの結果でした。

本日視聴のビデオの内容です。ぜひご覧になって確認してみてください。
11分30秒:その少し前からAS-156 Ushakova Islandに到着してテントを張り始めました。アンテナは3エレトライバンダーです。防寒用のごついテントです。AS-156からサービスを開始しますが、「AS-156とは一言も言いません」よく聞いてみてください。I am RI0B IOTA new oneと言っています。

このAS-156は現在でも唯一1回のみの運用です。現在ではAS-156Pと仮番号(Provisional IOTA reference number)としてPを使っていますが、2001年1月1日からAS-156Pと使うようになりましたが、当時のIOTA Directoryでは「AS-    Ushakova」と番号が空欄になっていました。RSGB IOTA Committee役員のG3ZAYやG3KMAがお空で無線を通して番号を附番していました。私も2回遭遇した経験があります。

残念ながらこのVideoにはG3ZAY等との附番のやりとりは録画されてなかったようです。

17分30秒:白熊が近寄ってきてライフルを持った担当者が追い払ったところが録画されています。やっとの思いで逃げていきましたが、実はこの白熊がQSLカードの写真に使われました。

26分00秒:AS-042 RS0Bの運用に変わりました。AS-156からヘリで移動し、運用していました。ここは昔から観測基地がある大きな島です。綺麗な建物の中でRS0Bを運用していました。使用アンテナを確認することができませんでした。

31分00秒:日本製の発電機が当初うまく動きませんでした。悪戦苦闘の末、動きました。アンテナは3エレトライバンダーを上げていました。有名人でありましたVK9NSと交信した途端にオペレータが「VK9NS Jim Smithだ」と叫んだところがなんとも言えませんでした。さすがJimさんと思いました。3エレトライバンダーのおかげで10/14/21MHzの3バンドで交信できていました。

43分30秒:AS-050 RU0B/Pへ移ります。ここはテントでした。アンテナもバターナットのバーチカルアンテナでした。2時間の運用と聞き取れましたがやはりアパマンアンテナでは無理でした。

50分00秒:AS-068 RS0B/Pが始まります。建物の中から運用です。ここもバーチカルアンテナによる運用でした。残念ながら私のアパマンアンテナでは聞くこともできませんでした。

54分00秒:IOTA DXpedition終了時に発煙筒やライフルで上空に向けベディション完了のお祝いをされていました。

なお、スタート時AS-005 R3CA/0 Dickson Islandからの運用も収録されていました。

IOTA DIRECTORY 11th EditionにはAS-156 RI0Bは13,000QSOs、AS-042 RS0Bは1,000QSOs、AS-057 RU0Bは10,000QSOs、AS-050 RU0B/Pは3時間運用で473QSOs、AS-068 RS0B/Pは2時間のみの運用で342QSOsとありました。

AS-156運用時にログにJR7TEQ中村さんのコールが記載されている画像がでていました。日本製の発電機、ICOMとYaesuのHF機が画像にでていました。発電機は故障したときに「Japanese generator」と会話にでていました。要するにJapanの機器はたくさん出てきましたが、JAのIOTAアクティベイターの存在はまったくありませんでした。19年半前のことです。

EUがほとんどでしたね。世界一位の暁にはJAなにがしとでてくるJA局でなくてはいけないような気がしました。皆さん、2021年2月のAS-152 RI0Qを頑張りましょう。

 

AS-152 RI0Qのspecial QSL called “fast” 紹介

2020年9月20日付けにてQRZ.comのBiographyとDX-World.netに「special QSL called “fast”」の紹介記事が掲載されました。詳細は直接読んでいただくとして簡単には事前ドネーション30USDをしてくだされば現地にもっとも近い郵便局からspecial QSL called “fast”を送付するというものです。それ以外はOQRS、SASEによるQSLカード提供となり、Club Log Matchingは6か月後くらいに開設するとあります。

QRZ.comのBiographyの冒頭には旅行費用が$ 15,000(約150万円)必要であると掲載されています。現時点では14名がドネーション提供をされ、うち6名がJA局です。さすが世界一位になろうとするだけの存在感を示すご協力ぶりです。コールサインが赤色と白色と別れていますが、当初意味が分からなかったのですがおそらくその区分は30USDの区分ではないかと推察します。

9月初旬に当ブログでもAS-152 RI0Q話題の記事を掲載しましたところ数名のJA局がドネーションされました。そのことを9月7日にUA9KDF Igor氏にメールにて伝えましたが残念ながら返事をいただけていません。RI0B 2017の時に彼が私との約束を守ってくれなかったためにJAドナーの皆さんからの信用を失ってしまいました。

ちなみにUA9KDFリーダーによるIOTA Activationは、①2017年2月 RT9K/9 AS-005のみ(スノーモービルで失敗)、②2017年10月 RI1F EU-190 (オーロラ号にて成功)、③2018年7月 RI0B AS-054,AS-121, AS-104, AS-087(オーロラ号同タイプで成功)、④2020年2月 RI0B AS-068 (スノーモービルにて成功)の4つです。

話はドネーションの金額に飛びますが、私が初めてドネーションギャザリングをしましたときは「3000円」でした。2006年のOC-269 YE7Pの時でした。金額は1000円でもよかったのですが、まだ在職中で同僚や部下などと少しお酒を入れて云々の時には概ね3千円までという感覚でいたからでした。当初は20局くらいのご支援でした。5千円や1万円のご寄付をいただくこともありました。

退職してからは支援人数も50局くらいになりましたので1000円に下げた記憶が残っています。12年間で53回(IOTA)ほどドネーションギャザリングを行いました。もちろんドネーションコスト以上に楽しみましたし、楽しめました。海外局とたくさんの交流をもてたことが大きな宝でしょう。

 

 

2020年9月20日 (日)

OC-248 T8 Sonsorol Islandとまだお付き合いしています

OC-248 T88SI Sonsorol Islandが運用されましたのが、2002年2月。IT9YRE Nando、IZ1CCR Maurizio、そしてG3KHZ Derekさんの3人にて運用されましたが見事に交信できませんでした。その翌月にT88BIがT8の島々を船でまわってくださり、OC-248 T88BI Tobi Islandでクレジットをいただくことができました。なんと運が良いことと思いました。JA1QXY花崎さんも同様で私のT88BIへの対応をとても喜んでもらいました。

ところが2014年6月の5年ごとのNew IOTA誕生時になんとこのOC-248が分割し、SonsorolがOC-248として残り、私が交信したTobi Island等はOC-296Pとなってしまいました。2015年3月にOC-296 Tobi IslandよりNando IT9YRE (T88TI), Claudio I1SNW (T88GI) と Mike K9AJ (T88XX)の3人による運用が行われました。

CP JAの中嶋さんに確認しましたところ、私のOC-248 T88BI Tobiは翌2016年2月1日時点で自動的にOC-296 T88BI Tobiにシフトされると確認しました。

2002年2月のOC-248 T88SIの未交信状態に戻りました。そして、T88SIのオペレータの一人、IZ1CRR Maurizioさんとあるきっかけで5年ほど前からお付き合い、情報交換をしています。それはFacebookに「Sonsorol Island」というグループを作っておられることです。このブログでも数回紹介しています。

Sonsorol-island_20200920204901

FacebookにてSonsorol Islandと検索していただければ一発で見つけられます。Mauritioさんはこの画面でSonsorolの地元の皆さんと交流を続けられています。私もときどき書き込みをしていますが、Maurizioさん曰く「ぜひ2回目のSonsorol行きを実現したい」と。5年前にお聞きしました。2002年からすでに18年経過しています。年齢的な問題もあるかもしれません。

しかしながら、太平洋の難関と思っていた島が数年後にはあっと驚くほど交通網が整備されることがあります。また、定期便の回数やコスト低減などがパラオ政府により実施されたりします。5年間ほどFacebookを通してSonsorol Islandを見てきましたが、AsanumaさんとかKintarouさんなどと明らかに日本名を使った現地人が書き込んでこられたり、学校や教会にパソコンやプロジェクターが配置されたりします。

もう少ししたら地元の方が無線の免許を取得されてオンジエアしてこられることもあるかもしれません。5年間ほどちょくちょく訪問したり、いいねボタンを押したりしています。また、Maurizioさんは425DXnewsのエディターもされていました。多くのJAの皆さんがSubscribeして土曜日の早朝にIOTAに特化したDX情報を無料配信をしていただくだけで、JAからの気持ちが伝わると思います。

実際にはイタリアからよりはJAの方がずっと近いのですが、V6Jチームの皆さん、T8Jでいかがですか? ちなみにクレジット率は14.0%です。

2020年9月19日 (土)

IOTAウエブに新しく2項目追加されました

すでに気付かれた方も多いと思います。IOTAウエブに「IOTA LTD.について」と「IOTAの歴史」の2項目が追加されました。

https://www.iota-world.org/ja/

初期画面のプログラムファンクションの2番目に「IOTA LTD.について」です。

Iota-web-1

IOTA Ltdの設立目的や背景、構成メンバーなどが詳細に説明されています。

 

同様に下段の2番目の「IOTAの歴史」です。

Iota-web-2

50周年記念史を掲載してあります。

過去のIOTA Directory等からPDFとして掲載してあるようです。まずはご報告いたします。いろいろな意味で使いやすい、わかりやすいIOTAウエブ構築を進められているようです。

新型コロナを乗り越えて、IOTA DXpeditionが急増(425DX news#1533)

毎週土曜日の早朝にメールにて配信されます425DXnewsはIOTAを始めた1997年の秋くらいから欠かさず目を通しています。この朝に届きました#1533を確認しますと、一気に8件の新規IOTAnewsを掲載していました。7月~8月はIOTA情報はカラカラの状況でしたが活況が戻ってきた感じがします。

①EU-032 TM7R, ②EU-120 M0VDL, ③AS-031 JD1BLY, ④EU-026 JW/LB1QI, ⑤EU-002 OH0/DF9TM and OH0/DL2SWW, ⑥EU-053 OJ0JR, ⑦EU-125 5P8VW, ⑧EU-177 SM/SP7IDXの8件です。EUが中心ですが、明らかに新型コロナ対策が進んだ関係で実施が増え始めた感じです。これにNAやSAが加わってくると本物になってくるでしょう。コンディションの上昇も少し期待できそうです。

さらに、425DXnewsでは、
IOTA: REPORT AN ACTIVATION ---> IOTA activators are encouraged to submit in-
formation about their past operations by loggin in to https://iota-world.org
and using the form available at Support -> Report an IOTA Activation. Each
entry must include the callsign, island name, IOTA reference, as well as the
date and time of the first and last QSOs for each contiguous time window of
operation. All entries will be checked by the Validation Team. It is hoped
that "such reporting becomes standard before not too long". [TNX VE3LYC] 

と、IOTAウエブに追加されたReport an Activationの話題を取り扱っていました。JAの第1号はどなたが使われるか楽しみです。

425DXnewsの1533号を年52週として割ると29年余りになります。無料のボランティアでイタリアのチームが30年近く続けてあります。ぜひSubscribeされて土曜日の早朝に受け取られ、楽しいIOTAチェイシングにて過ごされていただきたいです。

私は日曜日を除く平日は2時間前後のウォーキングを毎日やっています。福岡ドーム北側の地行浜から百道浜、そして高取・中西・西新商店街を歩きますが、この9月第3週は地行浜・百道浜はマスク8割、ただし周りに人がいないときはマスク装着5割くらい。商店街は95%くらいが装着している感覚です。特に海岸は爽快な海風のせいもあり、新型コロナウイルスが感染するイメージはありません。

このまま新型コロナウイルスが終息することを祈るばかりです。

«OC-161 YC6RMT Nias Islandが免許のupgradeによりYB6RMTにて運用開始