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2018年8月17日 (金)

AS-065 RT65KI Idlidlya Island plan (2018-08-17) in Neshkan village

16日からRT65KIのホームページのNewsが止まっていましたが、SM6CVX HansさんがIOTA-chasers Forumに質問したところ、VK5MAV Andyさんが次の回答をしました。

 
Yes, they are at Neshkan village already. The island is across the water.
 
They even did short trip there to see the place.
 
Guys will be there tomorrow (if nothing will happen and weather good)
 
すでに彼らはNeshkan村に到着しています。島は海水の向こうです。彼らは短時間旅行でそこへその場所の確認へ行ったそうです。みんなは明日そこにいるでしょう。(なにも起こらず天気がよろしければ)
 
Neshkan村からIdlidlya Islandまでは直線で8kmです。海岸沿いに8km車で移動して、島の真南の海岸との距離は1500mくらいです。おそらく8kmをモーターボートで何度も往復するのではなく、車とモーターボートを併用すると思います。
 
Pilot stationのEU7Aがチームからの情報をウエブNewsに書き込むチャンスがなかったのでしょう。明日8月18日にゴーサインです。

OC-213 YB3MM/8 Waleakodi Island plan (8/18-21) Now

「Adhiさん、いまどこにいますか?」(2018年8月17日午前11時すぎ) と探してみました。

FacebookにOC-213に関するAdhi Bimbooさんからの投稿がありました。
 
Oc213_0
Luwuk方向へとの投稿です。時計の下のところに「Welcome to Sultan Hasan」とありました。スラウェシ島のMakassarの空港であることが分かりました。。SJ-576便でLuwukへ向かいます。
 
Oc213_2YB3MM Adhiさんの住むSurabayaからスラウェシ島のMakassar経由でLuwukへ入ります。MakassarはYB8BRI Ramさんが住んでいますが、曰く、「インドネシアは航空運賃が安く、一飛びが3~4千円くらい」と言われていました。二飛びで7千円くらいでしょうか。
 
Oc213_1LuwukからWaleakori Islandまではおそらく車とフェリーを乗り継ぐと思います。直線で99kmです。トータルして午前9時半にMakassarを飛び立って、90分くらいでLuwukへ入りますので本日8月17日中にはOC-213 Waleakori Islandに到着する可能性が大きいようです。
 
インドネシアのペディションは小さな島でもFacebook利用でネットはつながるようですが、島ごとに火力発電機を設置されているケースが多いです。しかし電気使用時間が制限されている場合が多いです。要するに暗くなってから明るくなるまでの時間帯です。
 
OC-213未交信の皆さんはぜひご参考ください。頑張ってください。
 
【追記】
日本時間正午過ぎにLuwuk空港に着いたそうです。
39274480_10212390896304276_21773867
 
Oc213_3LuwukからフェリーPortまで約30kmでした。Portから島まで83kmです。Luwuk空港からフェリーPortまで車で1時間、フェリーで3時間以内と試算すると本日夕方までには到着できます。JSTより1時間遅れです。今日中に夜遅くにでもでてくる可能性は高いと思われます。

RI0B 遠征日記 8月14日

RI0BのリーダーであるUA9KDF Igorさんが「RI0B遠征日記」の記載を開始しました。
原文はロシア語のため、Googletranlateにて和訳します。正確でない表現も含まれます。
 
RI0B遠征日記 8月14日編
8月14日に、 Apostol AndreyヨットのキャプテンであるNikolai Andreevich Litauは、サンクトペテルブルクからArkhangelskへ向かいました。チーム全員がチケットを決定し、取った。イゴールUA9KDF、アンドレイUA9LDD、ミハイルUA1QV - 8月23日にアルハンゲリスクで会う。私たちは8月25日から26日にアルハンゲリスクを出発してディクソンに行く予定です。Victor RW0BG、Andrei UA0BA、Igor Kuznetsovは、9月5日にNorilskからDixonに到着します。
 
かみ砕きますと、
「8月14日にヨットApostol Andrey号のキャプテンであるNikolai Andreevich Litauは、(係留地の)サンクトペテルブルクからArkhangelsk(アルハンゲリスク)へ向かいました。また、チーム全員が(集合地までの)航空機チケットを決めて発注しました。
 
イゴールUA9KDF、アンドレイUA9LDD、ミハイルUA1QVの3名は8月23日にアルハンゲリスクで合流します。私たち3人は8月25日から26日にかけてアルハンゲリスクを出発してディクソンに行く予定です。
 
また、Victor RW0BG、Andrei UA0BA、Igor Kuznetsovは、9月5日にNorilskからDixonに到着します。」と、以上です。
 
当初メンバーは8名ですが、8月14日編では6名が9月5日までにDicksonに集合するまで説明されています。残り2名のR9LR Vladimir VasilievとR3CN  Captain Nikolay Litauは不参加となるのかもしれません。
 
Dicksonの町はロシア本土と対岸のAS-005 Dickson島を含みます。滑走路はDickson島にあり、ホテルなどは本土側にあります。AS-005 RI0B Dickson Islandの運用は不明ですが、アルハンゲリスクからDicksonまでの航路上ではRT9K/mmで運用されるようです。
 
Marshrut_7 Arkhangelsk(アルハンゲリスク)を8月25-26日に出発。Dicksonの到着日は不明ですが、9月5日に他の3名が合流します。航路では1週間から10日はかかると推定できます。合流までの間、AS-005 RI0Bをサービスする可能性も高いと思えます。
 
最初の目的地である一番遠方のAS-054に到達するのは9月10日以降と予測できます。昨年2月のRT9K/9のようにAS-005のみの運用で引き返さないことを祈りましょう。(笑い)そして、Good Condxも祈りましょう。

真備町のハム

2018年7月6日の西日本大水害により広島・岡山・愛媛の3県をはじめ西日本に200名超の死者・行方不明者を出す大災害の結果となってしまいました。特に岡山県倉敷市真備では河川の決壊で高齢者を中心に多くの死者がでてしまいました。

岡山のIOTA Friendから真備に住まれるDxerが被害に遭い、1年はQRTしなければならなくなったほどの被害に遭われたとのお話をいただきました。どの程度の被害をハムが受けて、その支援が気になりすぐにQRZ.comの検索フィールドに"MABI"を入力してみました。
 
Mabi_1
 
8局ヒットしました。2番目の局は岡山市でしたが、他の7局は倉敷市真備でヒットしました。平成の大合併で真備町は総社市か倉敷市に合併することになったそうです。2003年に倉敷市に合併後に真備〇〇町という地名になったそうです。
 
QRZ.comに7局がヒットしましたが、真備の中でも水害に遭った所とそうでないところがあったようです。
 
昨年、K3ESTのWACA等の支援時に鹿児島県西之表市が最後まで残り、すべての西之表市のハム免許局を抽出し、クラス別、JARL会員の有無、QRZ.com掲載の有無を調べた経験があります。
 
岡山県倉敷市内のハム免許個人局は1,517局(平成30年7月31日現在)を確認できました。倉敷市の地形から見て真備町は10%未満の面積でした。概算ですが、真備の被害を受けられたハムの免許保有者は100局には届かない程度の50~70局くらいと思われます。
 
JARL会員も全体の10%未満、倉敷市在住ハムのQRZ.com登録は実数チェックで55局でした。JARL等のフォローはあるのでしょうか。おそらく対応マニュアルなどないでしょう。
 
被害に遭われた局の復旧はまずは生活の確保であり、無線どころではないでしょう。真備地区の家々の1階はほぼ水没、2階以上にシャックがあっても水を被っている場合もあります。1階ならば全滅でしょうか。泥水に浸ると復旧は不可能でしょうか。
 
パソコンの場合は重要なのは各種ファイルの復旧でしょう。次にリグ、パソコン、周辺機器などが復旧できるか。メーカーやディーラーからの復旧支援体制などなど。水に濡れた写真は時間とともにバクテリアにより真っ白になるそうです。
 
QSLカードやアワードなどの再発行支援など、おそらく支援体制は皆無なのかもしれません。CQ誌などで特集するか。メーカーが水害時の支援に関してホームページなどで支援体制を紹介するなどの施策を実施して欲しいものですね。
 
私が勤めていました会社は当時1万事業所のデータストアを栃木県にバックアップセンターを設けていました。パソコン等の機材等も無償貸出制度のルールを整備し万全の体制を敷いてお客様を守る体制を構築していました。
 
現在、そういう体制がないならばJARLやCQ出版社にご努力をいただき、支援体制などを整備して互助性の仕組みを作って欲しいですね。無理と思いながら書いてしまいました。
 
真備町だけでなく、広島県、愛媛県をはじめとする被害を受けられた他の地域のハムのためにも、「またハムをやりたい」という気持ちになる体制作りをお願いしたいです。現体制ではそういう発想も生まれないでしょうね。
 
15年ほど前にYB9BU Kadekさんの自宅が火事になりました。世界的に貢献していたインドネシアのQSLマネジャでありましたので、VE3LYCを発起人として「HELP Kadek Project」を立ち上げ支援した経験がありました。

2018年8月16日 (木)

AS-065 RT65KI Idlidlya Island plan (2018-08-16)

日本時間より3時間早いR0K Chukotka地区はまもなく日にちが変わろうとしていますが、8月16日付けのニュース記載はAS-065 RT65KIのURLには追加されませんでした。予定通りならばLavrentiyaからヘリコプターにてNeshkanに到着しています。

 
天候(3 days)を確認します。
As065_128月16日(木)から17日、18日(土)と降雨はなく、さらに風ももっとも弱い数値になっています。19日(日)からは雨の予想となっていますので、1日早いセッティングが予想できます。諸事情があると思いますが、早めの運用が期待できそうです。
 
Neshkanに無事到着していると良いですね。15日のニュースはLavrentiyaからでした。万一、Neshkanへ行けずにLavrentiyaにいるならばその旨のニュース発信ができるはずです。されていないということはNeshkanに到着し、ネット環境にまだ恵まれていない確率が高いということでしょう。
 
【追記】
NewsはRT65KIチームが直接投稿していると思い、EU7A AndyへいつからPilot局として情報を投稿しますかと質問のメッセージを送りました。さきほど返信があり「どういう意味ですか? すでにウエブへ投稿しています」との回答でした。
 
Chukotka地区ではまだネットの環境が整備されていないことが分かりました。すでにサテライト電話でEU7Aへ伝えていました。

VE3LYC Cezarにお礼のメールを送る

儀式の項目で忘れてはいけないものが、IOTA DXペディションを実施した本人であるVE3LYC Cezarさんへのお礼のメールです。ある意味では常識といえます。

 
私の場合はまずはお礼、そしてどのくらい嬉しいか、そして来年も応援したいことを伝えました。簡単な文章でよいと思います。
 
それに私はあなたのOC-168とOC-179は私のH4-IOTAを完成させてくれたこと。ついでに昨年のOC-098 E51LYCもE5-IOTAを完成させてくれたこと。私のIOTAオセアニアの274番目と275番目であること。残りが12件、Provisional7件を加えて19件などなどを加えました。少々加えすぎです。(笑い)
 
今回の「Solomon Islands & Temotu IOTA Expedition 2018」のホームページは2017年11月21日に立ち上がっています。もちろん当初は大雑把な部分もありますが、逆算するとすでに2017年8月くらいにはOC-168 H4RとOC-179 H4Dの免許取得や交通手段の調整などにはいりつつあったと思います。
 
数年前まではOC-294(P)  VK6ISLやNA-248 VY0MのようにProvisional IOTAを潰していくような感じでしたが、最近はVery rare IOTAに大きくシフトして進めているようです。
 
御礼のメールに未交信のIOTAを知らせる工夫が必要と思います。また、お金でQSLカードを買うという発想ではなく、物凄い費用(私のような貧乏ハムから見て)をかけて行ってくれていますので費用の一部、コーヒー1~2杯分くらいの支援はしてよいと思っております。
 
受領のお礼、来年への期待と希望を書き添えてメールを送られてはいかがでしょう。

IOTAの教科書、IOTA Directoryを活用する その2 (IOTA-H4完成の儀式)

IOTA Directoryを教科書として、昨日完成したIOTA-H4の祝いの儀をやっています。

 
①請求・受領管理リストの記入
Dsc00487H44RとH40Dは2月20日にPayPalで20USDを送付しました。10USD以上のドナーへは自動的にQSLカードを送るとのことでIOTA局コール、請求先、請求要領、請求日、(受領日)、IOTA番号と島名を鉛筆で記入します。KL7RRC/Pも同容量でしたが未交信のため削除しました。
 
本日、H44RとH40Dを受領しましたので、鉛筆書きの上をボールペンで記入。赤ボールペンで左端に受領の赤丸を記入し、受領日も8/15を記入します。
 
②IOTA LIST集計表(エクセルファイル)のエントリ
Iota_1_1処理前です。左側半分がQSL受領、右側半分がWorkedです。H44RとH40Dが右側の二つです。
 
Iota_1_2処理後です。右半分の二つを左半分へ移しました。Wkdはゼロとなりました。18年くらい使用していますが、受領+Wkd=Totalを常に一致させています。そのため、QSL回収促進を常に意識して対応しております。QSLカードの焦げ付きは考えられないです。常にゼロです。
 
③IOTA LIST一覧表(エクセルファイル)へのエントリ
Oc168_oc179OC-168の行へH44Rと島名Mbanika、OC-179の行にH40Dと島名Tahuaをエントリします。
 
Oc168_oc179_1
自動的に右側3列のMy IOTAを集計して作成してくれます。IOTAオセアニアは通算275件になりました。残りは12件とProvisionalの7件。合計で19件です。
 
④IOTA Directoryへの記入
最後の儀式です。Yellow Markerを付けることは海外局にも使っています。よく通じます。ハイ
Dsc00486IOTA Directory 2018のSolomon Islandsのページです。H4-IOTAは13件です。鉛筆書きで⑬と事前に頭に書いています。さきほどOC-168とOC-179に黄色マーカーを塗る儀式を終了しました。どのIOTAが未交信か、一目瞭然です。21年3か月楽しみました。これにて完了です。
 

2018年8月15日 (水)

H4-IOTA 完成しました

本日8月15日、VE3LYCよりOC-168 H44RとOC-179 H40DのQSLカードが到着しました。2月20日に20USDをドネーションとして送りそのまま自動的に返信していただけました。
 
1997年5月に日本語版IOTA Directory1997を手にして、IOTAオセアニアの中で、YB/P29/H4あたりにごちゃごちゃとたくさんの(正確には92件)IOTAを見ましたが、こんなにできるはずはない、とてつもないプログラムだと驚きました。21年3か月もかかりました。いえ、21年3か月も楽しめました。H4-IOTA完成です。
 
①100 13 OC-047 H44FN 970204 970414 44
②182 21 OC-065 H40AB 980408 980522 81 
③197 36 OC-100 H40AA 980407 980828 90 
④222 8 OC-149 H44NC 990205 990310 99
⑤243 29 OC-127 H44MS 990315 990721 110
 
⑥363 17 OC-162 H44MS 010228 010427 157
⑦557 4 OC-158 H44VV 030819 050401 221
⑧619 6 OC-178 H40MY 071009 071224 247
⑨624 11 OC-163 H40MY 080921 081115 248
⑩627 2 OC-192 H44MY 081122 090121 250
 
⑪669 6 OC-285 H44AJ 130604 130809 260
 
通番、IOTA通番、年度通番、IOTA番号、コールサイン、請求日、到着日、OC通番の順で管理しています。
 
DXCC的に見ますと、H40とH44の二つでありそんなに難しいエンティティではありませんが、もっとも運用の多い①のOC-047でもIOTAの100番目でした。オセアニアで44番目。私の前のコール時代に取得したVR4CMにぎりぎり変更が間に合いました。
 
②③はDXCC上でH4がH44とH40に分離した時の初っ端に運用された2局です。DXCCペディションながらIOTA 2upの方で嬉しかったことを思い出します。
 
④はNorriedさんによる超小設備の運用です。レポートは14MHzSSBで23でした。いまでも最低レポート記録の思い出のQSOです。⑤⑥は今回もVE3LYCに同行したDL2GAC Bernhardによる運用です。まさに彼は"Mr. H4-IOTA"と言っても良いでしょう。
 
⑦はUA4WHX Vladによる運用です。彼も2003年のオセアニアtripでもたくさんのIOTAから運用しました。
 
⑧⑨⑩はKM9D MikeとKF4TUG Janet夫妻によるオセアニアIOTAツアーを数年間連発運用でサービスしてくださいました。マネジャはOM2SAです。ネットで追い求めて地図の見方、使い方など私のインターネット利用技術を格段にあげてくださいました。
 
⑪はK9AJとIT9YREによる電撃プランによる運用でした。同時期に支援をしていましたH44RK によるH44IOTA企画して発表して他のIOTAを運用中に前者が先に運用しました。H44RKより意見を求められOC-285 H44IOTAを中止した経緯があります。
 
今回のVE3LYCによるOC-168 H44R、OC-158 H44R/P、OC-179 H40Dにより、同様にH4-IOTAを完成されたIOTAチェイサーの皆さん、おめでとうございます。
 
私の名残りはH44IOTAの当初の3つプロジェクトの一つにソロモンアイランズの小学校へ学用品を送る方策が企画中でした。それは、日本の各家庭にお土産などで机の中に残っている鉛筆、ボールペン、ノート、消しゴムなどを持ち寄りプレゼントするものです。
 
私の近所の小学校にお願いし、ソロモンの小学校とSkypeでつないで届いた学用品贈呈の実況中継をやろうと考えていました。飽食の日本と物のないソロモンを学ぶ、また持ち寄った使わない学用品を簡単に送れる体験をするなど企画を進めていました。
 
H44RK Ralfさん自体が受けなくなりました。でもいつか実現したいと思っております。
Liapariisland_h44iota写真は中途半端に終わったH44IOTAのチーム案内です。
 
本日届きましたQSLカードです。
⑫711 1 OC-168 H44R   180423 180815 274 (新着)
⑬712 2 OC-179 H40D  180503 180815 275 (新着)
 
最後のOC-179 H40Dのエピソードです。
Oc1682番目のOC-158 H44R/Pから全く聞こえなくなりました。心配していましたOC-179 H40Dも追いかけますがまったく聞こえず。5月3日諦め宣言を早朝にしたところ、JG4AKL藤原さんとJA5AUC三ッ田さんからメールをいただいたものです。
 
朝にH40Dと交信したときにJN6RZMへメールを入れて21260に出てくるように伝えて欲しいと依頼を受けたという内容です。恥ずかしいことでした。ところが21260へ急行しましたが聞こえなかったという落ちがありました。
 
結果として夕方にJA3UCO細川さんに偶然に手伝っていただいたという本当に恥ずかしい交信になってしまいました。12メータハイのAPA-4での厳しさであり、また交信できた時の嬉しさでもあります。思い出の交信でH4-IOTAの21年3か月を完了しました。

AS-065 RT65KI Idlidlya Island plan (2018-08-15)

当初のプランからMoscow(8/9) - Anadyr(8/13->8/15) - Lavrentiya(8/16) - Neshkan - Idlidlya Islandという5カ所の移動です。
 
しっかり見ると、それぞれの地点に余裕日が入っているプランです。そのため、Anadyrの出発が1日半遅れても次に影響しない計画になっていました。目的地に近づくほど食料品・水、そしてガソリンなどの調達とそれに伴う総重量の増加により動きが鈍くなるはずです。
 
先日、V6Jから戻られましたJA3FGJ平林さんからメールをいただきました中に「ガソリンドラム缶2本を云々」とありました。危険なガソリンをドラム缶2本も運ぶんだと、驚くとともにその大変さを感じました。
 
RT65KIチームも近づくにつれ多くの荷物を安全に運ばなければいけません。本日15日お昼頃に1日半遅れでLavrentiyaに到着予定です。そして明日16日にいよいよIdlidlya Islandに近いNeshkanにヘリコプターにて到着予定です。8月19日から運用開始予定です。
 
最終拠点のNeshkanの天気予報(10日間)は次のとおりです。
As065_118月16~18日はまずまずの天候で風も弱いようです。ところが19~20日の天候は荒れそうです。荷物類の荷揚げ(ガソリン含む)、基地のセッティング、アンテナのセッティングなどを考えますと、遅くとも18日(土)にはセッティングを完了しておきたいものです。
 
18日中には運用開始となる可能性が高いと予測できます。逆にできないと21日にずれ込むこともあります。
 
数名のOMさんからAS-065はクレジット済みですが、ドネーション協力をしたとのご報告をいただきました。UA3AKOへも伝えたいと思います。
 
【追記】
2018年8月15日のニュースです。
 
NEWS
Details
Created: 15 August 2018
The team spent few hours in a plane in Anadyr airport waiting for good weather and finally made it arriving to Lavrentiya. If weather permits they will fly to Neshkan by helicopter tomorrow.
 
本日天気晴朗となり数時間待たされましたがついにAnadyrからLavrentiyaに到着。明日16日に天気が許せばヘリコプターにてNeshkanへ移動しますとのこと。
 

2018年8月14日 (火)

AS-065 RT65KI Idlidlya Island plan 飛行機の遅延

2018年8月14日現在、UA3AKO等3名は二歩手前のAnadyrにいます。昨晩とこの朝に航空機遅延のニュースが立て続けに入りました。Anadyr から Lavrentiaへ(8/13)、LavrentiaからNeshkanへ(8/16)のプランですが1日以上の遅延状態になってきました。

 
NEWS
Details
Created: 14 August 2018
With good weather in Anadyr today still very strong wind in Lavrentia (1h 40min flight). Flight postponed again until around 2030 UTC, August, 14.
 
Details
Created: 13 August 2018
Team spent 7 hours in airport waiting for flight from Anadyr to Lavrentia. But due to strong side wind flight has benn postponed. Next attempt will be tomorrow.
 
下のメッセージが8月13日、上のメッセージが8月14日の朝です。
8月13日分は当初のプランではAnadyr to Lavrentiaは13日に移動でしたが、7時間空港で待ったが14日に延期となったとあります。
 
上のメッセージ8月14日分は今日はとても良い天気だが風が強い。Anadyr to Lavrentiaのフライトは1時間40分ですがフライトは8月14日20:30UTCあたりまで延期とのこと。日本時間より3時間早い場所ですが、JSTに換算しますと、日本時間8月15日午前5時半へ延びたことになります。
 
As065_10
天気予報(2週間)では8月18-19日は雨が結構強くなりそうです。風はそうでもないようです。
 
状況は悪い感じはしますが、8月15日午前中にLavrentiaに到着し、食料等の準備を済ませ、8月16日に予定通りにLavrentiaからNeshkanへ戻せると思われます。むしろ天候の関係で17日中にIdlidlya Islandへ移動してセッティングに時間をかける可能性が高くなるのではないかと考えています。
 
さあ、どうなるやら。Pilot局のEU7A Andyへ今から連絡してみたいと思います。

2018年8月13日 (月)

Dataモード(FT8など)でハムライフが変わる?

つい数年前までJT9やJT65などの表示がクラスターレポートに混じっていましたが、昨今のクラスターはCWやSSBよりもFT8によるレポートが半分を超える今日この頃です。久しぶりにお会いするIOTAチェイサーのOMさんたちからもFT8を薦められる毎日です。

 
さらにFT8が絡んだ質問もいただくようになりましたが完全にホールドアップ状態がこの暑さと合わせてHFのアクティビィティを下げています。2019年にはFT8に変わるモードが、2020年にはさらに新しいモードに変わっていくものか虎視眈々、いえ完全ホールドアップ状態です。
 
先般のZL1BQDによるP29RRの運用や、OC-107 Lingga Island YG5NB局などと、いままでとはかなり異なったハムが誕生してきていると感じています。昔に流行った「新人類ハム」がFT8をメインに出て来られ、IOTAのお話が通じない、いえ、QSLカード発行から苦労します。
 
数日前からZL1BQDによるA35RRのFT8でレポートがあがっていますが、425 DX News #1422/4 August 2018に8月8-17日にOC-049とOC-064から出てくるとおります。OC-064はIOTA Validation teamにエビデンス提出が必要ですが、一体どうなるやらと思います。
 
それは前述の通り、OC-034 P29RR運用時に「OC-153から運用」と発言され、その後
Validation teamに写真の提出がありませんのでOC-153はペンディング状態です。IOTAは面倒とIOTAプログラムを理解されないままのA35RR運用に入ってしまいました。QSLカードは作るようですが、どうなりますやら。HW?
 
OC-107 YG5NBへはYB8RW Dinさん経由で支援をいただきましたが、ご本人より回答なし、1週間後にMessengerでご挨拶とお願いの連絡をしましたがこれも現在回答なしです。OC-107 Lingga Islandの固定局として確立させたいものです。
 
YG5NBのYGはインドネシアの初級局です。FT8モードがメインのようです。QRZ.comには16枚の電子アワードが掲載されています。すべて2018年5~6月に取得されています。
 
しっかり確認すると①紙のQSLカードを発行してください。②その中に島名を印刷してください。③SASEの2IRCで送りますので受け付けてください。④QSLカードを印刷しないならば、Club LogとMathing登録をお願いしますと伝えることの困難性を強く感じています。
 
IOTA Validation teamのK3EST Bobさんとの間を取り持ち、ZL1BDQとの折衝の中で相手が全部送った、IOTAは(DXCCと比べ)面倒だと少し怒っていたことを伝えました。Bobさんは多くの体験をされているようで、私に労わりのメッセージを送ってこられました。
 
Validation業務の20%は返事をいただけないなどの理由でクレジットできないと言われていました。いやな思いもたくさんされているようです。
 
従来からHFでDXCCやIOTAをされている方がJT65やFT8をされている場合はスムーズにIOTA Validationを理解していただけますが、FT8などのData通信を中心に開局されたケースはIOTAの島からの運営証明の困難性を感じております。
 
FT8を利用していない私がイメージだけで書くのはよくありませんが、皆様のご意見をいただければ幸いです。いままでの考え方、やり方のハムライフ並びにIOTAチェイシングが変化しそうです。
 
【追記】
YG5NBのQRZ.comに掲載されました16枚のアワード中の1枚です。
Yg5nb_wajca_40mFT8モードによるWorked All Japan Call Area アワードです。
2018年5月20日発行の251番目です。アワードマネジャはA92AAが担当されています。JARL発行でもなく、JAのアワードマネジャではないアワードです。
 
申請や交信証明、アワード発行もすべて電子化されているので従来の枠が取り払われた感じですね。例えばFT8の次のモードが1年後に提供されると、FT8の文字のみ差し替えて発行するのでしょう。アワードに関する価値観も大きく変わりそうです。
 

2018年8月12日 (日)

AS-065 RT65KI Idlidlya Island plan 過去2年分と比較する

2018年8月19日から始まるUA3AKO Victorさん、RA3AV Alexさん、UA0KBG Yuryさんの3名によるAS-065 RT65KIに関しまして2016年のAS-092 RT92KA Alyumka Island、2017年のAS-071 R71RRC Arakamchechen IslandのはUA3AKOのリーダーシップにより3年連続のペディションとなりました。装備に関して比較してみたいと思います。

今回のAS-065 RT65KIの装備とメンバーは次の通りです。

There will be two operation positions.

Bands: 40, 30, 20, 17, 15 and 10 meters;  CW/SSB/FT8 (soft wsjt_1.9, mode FT8 for expeditions)
RIGs: Elecraft K3 – 2 pcs, FT-897 (redundant)
Amplifier: 500 watts  - 2 pc, 700 watts   - 1 pc, (one is redundant)
Antennas: TH3-MK4 (3 element Yagi for 20/15/10m), 20m – 4SQ, 40/30/17 – separate GPs
Electricity  - 4 KW generator – 2 pcs (one is redundant)
Log upload planned on daily bases via the Satcom IRIDIUM

2Stations運用でK3を2台、FT-897を予備。3台のリニアに3エレトライバンダー、40m/30m/17mはそれぞれGP。発電機を2台を準備します。

【AS-092 RT92KA】
2016年4月に実施されましたAS-092 RT92KAは次の通りです。

まずメンバーはUA3AKO Victor、UA0KBG Yury、R9XC Andyの3人です。R9XCがRA3AVへ変わります。

Activity will be using two operating positions. Bands to use: 40, 30, 20, 17, 15 м, CW and SSB. Equipment: Elecraft’s K3 – 2 pcs, FT-857 – 1 pc, 500 watts linear amplifier – 2 pcs. Antennas: HF beam TH-3MK4, 4SQ for 20 m, GP on 40, 30 and 17 m. The power from two generators.

リグは今回と同じ装備です。アンプが1台少ない2台です。アンテナは全く同じです。QSLカードで設置方法を確認します。

Dsc00481崖の真下にテントを確認できます(左端)。ここが運用場所です。崖の上にタワーが建設されています。おそらく島の灯台と思われます。このタワーから左下へ30m用Dipole、右側へ4SQ 20m、少し離れてGP 40m、GP17mがセットされています。給電点は15メータ前後になりそうです。素晴らしいロケーションです。

Dsc00482裏面に3名の写真が掲載されています。私のQSOデータは、

20-Apr-2016 09:21 30m 599 CW
20-Apr-2016 11:43 40m 599 CW
21-Apr-2016 11:35 40m 59  SSB

と、比較的楽に3QSOできました。今回のRT65KIとの大きな違いは4月運用であったことくらいです。このカードの手作り版をIOTA700アワード申請に間に合わせるためにUA3AKOに相談しましたら手作り特性QSLカードをVictorさんが送ってくれました。

【AS-071 R71RRC】

メンバーはUA3AKO、RA3AV、UA0KBGの3名です。今年のAS-065 RT65KIと同じメンバーです。

Dsc00483QSLカードは二つ折りの4ページ構成です。2ページ目の写真です。最下段に、

RIG:Elecraft K3 – 2 pcs, FT-897 (redundant)
500 watts and 700 watts power amplifiers  - 2 pc

Antennas: 20meters – 4SQ + monoband GP, 40/30/17 meters - monoband GPs for
RX 3 bevarages 170-200 m long to EU,JA,NA

Power generators: 3 KW and - 4 KW  – 2 pcs (main and redundant)

と、記載されています。3elトライバンド八木を除いて前年とほぼ同じでした。

私の交信記録は、
07-Apr-2017 09:52 30m 599 CW
07-Apr-2017 23:49 20m 599 CW
10-Apr-2017 09:06 40m 599 CW

という結果でした。トライバンダーがなくても十分でした。

Dsc00484QSLカードの4ページ目です。参加メンバーの紹介とアンテナ群の写真です。

AS-065 RT65KIの信号も同じように強力な信号を送り込んでくれるでしょう。

Photo

JAからの3つのIOTA AS-092 AS-071 AS-065はほぼ同じ方向、同じ距離(4,600km)です。

2018年8月11日 (土)

AS-065 RT65KI Idlidlya Island plan 島の形状を調べる

いよいよ8月19日から運用開始を待つばかりです。 Idlidlya Islandの島の形状を確認してみます。

As065_9_2
Idlidlya Island(イドリダ島)の航空写真です。気づいた点は次の通りです。
 
①周りの白い破片は流氷です。7~8月くらいの写真ではないでしょうか。
②横幅(東西)は約600メータ、楯幅(南北)は250~300メータくらいです。
③北側海岸はすべて崖です。20~50メータくらいの高さでしょうか。
南側海岸はほとんどが砂浜で上陸に適しています。
⑤南西部に砂浜の北側に緑色の地帯があります。植物があるようです。
⑥設営は南側の砂洲が南に突き出た3カ所のうち、1か所が選ばれると思います。
 
EU/NAのみならずAS/OC方面にも十分に開いているようです。危険性も少なく、大荒れの天候にならなければトライバンダー八木ビームで強い信号を送り込んでくれると信じています。28MHzでもつながりそうです。時差はJST+3時間です。
 
くれぐれも3QSOs以内で止めていただき、世界中の多くの局と交信してくださるよう配慮したいところです。

2018年8月10日 (金)

OC-213 YB3MM/8 Waleakodi Island plan (8/18-21)

YB3MM AddiさんのOC-213 Waleakodi Islandが来週末に実施されます。AdhiさんのIOTA DXpedition 病が再々発したようですね。(笑い)
 
YB3MM/8 will join together with YB8OUN/P, YC8OBM/P, YD8MGN/P and others to activate Waleakodi Island OC-213 from 18 until 21 August 2018.
Please read each operator qrzdotcom for QSL information
 
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OC-213 Waleakodi Island Togian Islandsです。
 
Oc213_1
スラウェシ(セレベス)島のトミニ湾の中に位置しています。
 
Oc213_2
Togian Islandsは7つの島で構成されています。
 
OC-208 YB3MM/8では失敗しましたが、未交信の局はご一報ください。Adhiさんに再び連絡します。
IOTAクレジットは18.7%です。同行のYB8OUNは2回目のOC-213移動です。

最後のIOTAフィールドチェック in ハムフェア2018 (8/25-26)

JI3DST舟木さんが当ブログコメントに「ハムフェア2018」の案内を書き込んでくださいましたので1テーマとして下記の通り掲載させていただきました。「最後のIOTAフィールドチェック」です。
 
ハムフェアにIOTAブースを開設します。
 
「ハムフェア2018」
◆開催日:2018年8月25日(土)10:00 ~ 17:00
            2018年8月26日(日)10:00 ~ 16:00
◆場所:東京ビッグサイト 西2ホール
          東京都江東区有明3-11-1
 
「ハムフェア2018」でのIOTAブースを今年も開設いたしますが、IOTA申請にClub Logによる電子照合が導入された事により、フィールドチェックを今回をもって終了といたします。
今後は出来る限り電子照合にての申請をお願いいたします。
又、従来通りのQSLカード郵送によるチェックも継続いたします。
また、8/26(日)には恒例の「IOTAランチョンミーティング」を、13時頃スタートで開催いたしますので、参加ご希望の方はJA9IFF 中嶋さんまでお申し込み下さい。
 
問い合わせ先
JA9IFF 中嶋:ja9iff(a)ba2.so-net.ne.jp
http://www001.upp.so-net.ne.jp/ja9iff/inews.html
JI3DST 舟木:ji3dst(a)jarl.com      (a)は@に置換え
 
前にも書きましたが、1997年に英国のG3ALI Ray Smallさんが担当されていましたIOTA CP JAをJA3AER荒川OMのご努力にて日本にIOTA CP JAを置くことになりました。さらに荒川OMは東京と関西でDXCC同様にフィールドチェックを行う許可をIOTA Committeeより得られました。
 
世界中でCPがハムフェアへ出張されてフィールドチェックを行っていたのは東京と大阪のみだったそうです。JA9IFF中嶋さんも最近知られたそうです。東海は勇み足(?)ということで。(笑い)
 
Club Log Matchingシステムの提供により、さらにこのシステムを発展させるために紙のQSLカードを持ち込んで云々ということは今回が最後になるそうです。おそらく世界で最後でしょう。
 
中嶋さんは横浜のご自宅からハムフェア会場往復、関西ハム会場への交通費・宿泊費はすべてボランティアと聞いています。最近のハムフェアにおけるIOTAブースの写真を拝見させていただきますと中嶋さんだけが下を向いてチェックをされいてる大変さをお見受けしておりました。
 
福岡の地方から見て、毎年1月の早い時期に追加申請のQSLカードをきちんと送ればよいのに、また東京や大阪近辺の方は便利で羨ましいといつも思っておりました。ところが、最近は送るカードもなくなってきました。
 
今後、関西ハムとハムフェアにおけるIOTAブースに関してはアナウンスされていません。

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