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NA-037 KL7FBI Shemya Island QRT

この朝にIOTA-chasers forumに表題のNA-037に関しましてVE3LYCが次の投稿をしていましたので転記します。

[IOTA-chasers] KL7FBI's shutdown

Hi guys,

Fred informs us that he had to take his antenna down, and will leave Shemya tomorrow, Wed. Between 4 Dec 2021 and 24 Jan 2022 he made 1289 contacts with stations in 53 DXCCs. He realizes that not everyone who wanted to log him was able to do so, but he did his best to be on the air as much as possible.

While Fred is not scheduled to return to Shemya this year, he is determined to find hams among those who will be scheduled to work up there, get in touch with them and encourage them to operate. He will explain to them the pitfalls he encountered, and keep us posted.

Best regards,

Google和訳も付けてみます。

こんにちは、みんな、

フレッドは、アンテナを降ろさなければならなかったと私たちに知らせ、明日、水曜日にシェミアを離れます。 2021年12月4日から2022年1月24日までの間に、彼は53のDXCCのステーションと1289の連絡を取りました。彼は、彼を記録したいと思ったすべての人がそうすることができたわけではないことを理解していますが、彼は可能な限り放送されるように最善を尽くしました。

フレッドは今年シェミアに戻る予定はありませんが、そこで働く予定の人々の中からハムを見つけ、彼らと連絡を取り、彼らに手術を勧めることを決意しています。彼は彼らに彼が遭遇した落とし穴を説明し、私たちを投稿し続けます。

よろしくお願いします、

今回の運用を行ったFredさんは戻る予定はないとのことです。しかし、同僚でハムに興味をしめす仲間がいたと思われます。おそらくFT8の運用を見て、ゲーム感覚で受け入れられたのではないでしょうか。想像ですが。

KL7FBIはもともとクラブ局です。わたしも1974年9月に前のコールで交信しQSLカードを受領していました。1997年にIOTAを開始した時にこのQSLカードを見つけ出し、NAの第一号IOTAとなった記念すべきステーションです。

JAとWのクラブ局の感覚は違うかもしれませんが、他の同僚が免許を取得した場合、クラブ局のほうがでやすいかもしれません。クラブ用の設備がそろっていればラッキーです。位置としてはアリューシャン列島にありますのでJAとは交信しやすいと思います。

2022年1月24日 (月)

OC-054 FW1JG Wallis Island for 6m

表題のOC-054 FW1JGがいきなり開局してでてきました。しかも6mSSBに出てきました。QRZ.comを拝見するとHFバンドのダイポールです。おそらく6mもダイポールをあげたのでしょう。QSLはダイレクトで送れます。ただし、片道1か月かかると書いてあります。私はIOTA-VHFでぜひ欲しいです。5月から7月のシーズンならば届きそうな気もします。楽しみです。

Callsigns YY/MM/DD UTC FREQ Remarks Reporter
===========================================================================
FW1JG 22/01/23 2215Z 50275.0 IOTA OC-054 VK2WJ
FW1JG 22/01/23 2058Z 14207.0 Tnx Jean / CQ ZL3CHE
FW1JG 22/01/23 0931Z 14076.0 YC9FZ
FW1JG 22/01/23 0930Z 14076.0 FT8 YC9FZ
FW1JG 22/01/23 0905Z 14074.0 FT8 Tnx JA1AFR-#
FW1JG 22/01/23 0711Z 14245.0 Cq Dx VK4KUS
FW1JG 22/01/23 0659Z 14245.0 JR7XOD-#
FW1JG 22/01/23 0651Z 14245.0 Tns QSO, 73 SP4LVG
FW1JG 22/01/23 0627Z 14074.0 FT8 JR0AMD-#
FW1JG 22/01/23 0547Z 14208.0 5/7 tnx OC-054 Wallis & Futuna VK2OZI

QRZ.comには

「Since 2022, I'm active on bands 14, 21 and 28MHz in SSB and digital.

Wire multi-dipole and 100W max with IC-7300

Most time I'm working with 10W in FT8」と、記載されています。

数年はOC-054で運用するのではないでしょうか。私のIOTA-VHFリストに追加したいと思います。

【追記】

JH1OCC細野さんからQSPをいただき、FW1JGは2015年頃も盛んにでていたとのことです。すぐにクラスターを調べましたら2015年3月から2016年2月までたくさんのレポートがあがっていました。ちょうど1年間の滞在だったようです。ただし、50MHzでのレポートはありませんでした。(Tnx JH1OCC)

IOTA-YB Needed list 2022の効用

2022年1月16日にインドネシアのハム20局へ表題のエクセルファイルを添付して送りました。メールのメッセージの最後に「P.S. Most needed YB-IOTA is OC-247!」と書き込んでおきました。

一週間前に参加31局へエクセルファイルを送りました。JE6HID畠山さんから返信メールがあり、「OC-245は私一人だけ未交信なんですね」とありました。昨年のリストでは6名おられましたが5名は他のOC-245で交信済みとなっていました。1月16日はJE6HIDさんとYE1AR/6 Budiさんをつなぐ戦いを実施しました。Budiさんは20mFT8と40mFT8が中心ですと回答が来ました。午後6時過ぎに無事に交信されたと画像がFacebookのmessenger経由で届きました。

IOTA-YB Needed list 2022上ではOC-245は未交信ゼロとなりました。新年早々に良いスタートです。

本日17日朝にYB5QZ Antonさんからメールが届いていました。上記の20局の中のお一人です。資料を送ってもらったお礼とOC-247に関する情報でした。昨年9月にYB8HZが企画しましたが今年春に延期されたあとは情報がありません。そのあたりの調整です。Antonさんも運用実行にお手伝いしていただけそうです。

YB5QZ Antonさんとの出会いは2005年9月に運用されたOC-269 YE7Pに1オペレータとして参加されていた時からです。すぐにYB初の5Band DXCCホルダーであることを知りましたがご本人はIOTAに関しては興味なく、運用のスキルで誘われたそうです。ところが、現在ではIOTA申請もされ、2年前には6mのビームアンテナを購入され、EU/NAへ貴重なYB for DXCC、OC-146 for IOTAのサービスをされています。

昨年、Antonさんへは6mにてSkedをお願いしましたがチャンスはありませんでした。私のアンテナではまだ6mYBは聞こえていません。

JA7のOMさんから昨日メールが届き、焦げ付き報告をされましたOC-075 YB5NOF/P Bintan IslandのQSLカード請求をW2FB宛へ送られたとの御礼でした。もちろん、JA7のOMさんはNeeded list参加の31名の中のお一人です。

OC-247プランを支えたいと思います。

なお、他にJO1CRA四十物さんからエクセルでは読めないYB局もいる可能性があるのでPDFで送ってはとの貴重な意見をいただきました。

2022年1月23日 (日)

IOTA-YB Needed list 2022をYBのペディショナーやresident局へ発信しました

2021年12月10日にメールにて新規募集を行い、2022年1月3日にメンテナンスの依頼を行い、本日予定通りにYBのペディショナー及び(rare IOTA)residentの20局へIOTA-YB Needed list 2022を添付ファイルにて送付完了しました。

2020 2021 2022
1 YE1AR 1 1 1
2 YB3MM 1 1 1
3 YB4IR 1 1
4 YB5QZ 1 1

6 YB8HZ 1 1
7 YB8RBI 1 1 1
8 YB8RW 1 1
9 YB8UTI 1 1
10 YB8XM 1 1
11 
12 
13 YB9KA 1 1
14 YB9WZJ 1 1
15 YC6RMT 1 1
16 YB7RV 1 1
17 YE4IJ 1 1 1
18 YE5XY 1 1 1
19 
20 YF5NB 1 1
21 YF5TKN 1 1 1
22 YG9WKB 1 1
23 W2FB 1 1
24 YB1TDL 1
25

Total 6 21 20

以上の20局です。今回はIOTA番号順のシートと未交信数のソートしたシートのうち、ソート分を目立たせて送りました。トップはOC-247の21件です。1件でも多くYBからの運用につながればありがたいと思います。YB側もSKが目立ち始めています。
 

OC-075 YB5NOF/P Bintan Island QSL card OK

本日、表題のOC-075 YB5NOF/P Bintan IslandのQSLマネジャであるW2FB Steveさんから返事がありログとQSLカード発行OKとのメッセージが届きました。

基点はW2FBとYB3MMが発行するNusantara Awardです。そのアワードのポイント取得のために当時かなり深くお付き合いしていましたYB5NOF JohnさんへOC-075 Bintan Islandへ行っていただくことになりました。初回は2000年7月に運用していましたので気軽に依頼しましたらJohnさんがBintan Islandで3エレ八木をあげている友人がいるのでリグ持参で運用すると言っていました。

2014年9月に交信しました。1泊2日だったと記憶しています。30QSOくらいではないかと思います。これを当ブログでレポートしましたら、すぐにW2FB SteveさんがJohnさんへQSLmgrをかって出ました。そのときに2000年7月運用のログも一緒にと言ったような言わなかったような記憶は残っていません。2014年11月20日にOQRSで3USDを送り、12月1日にQSLカードを回収しました。

そして、2021年12月10日に31名の参加者であるIOTA-YB Needed List2022作成の案内メールを発信しました。すぐにJA7のOMさんからメールが戻り、4~5件のYB-IOTA焦げ付きの報告をいただきました。その中に2000年7月運用のOC-075 YB5NOF/Pがありましたので上記のことを思い出し、自作のIndonesian Islands Listを確認してすぐにW2FBへ連絡しました。

最初はメールをW2FBへ送りましたが反応なし。年を明けてすぐにFacebookのメッセンジャーで連絡すると10日ほどでログをチェックするとの短い文章が届く。ようやく本日にOKのメッセージが届きました。W2FB Steveさんは医者でオミクロン株の対応でほとんど時間がとれないようです。

すぐにJA7のOMさんへ「3USDをPaypalで送ってください」と連絡しました。YB-IOTAの焦げ付き分回収レポートでした。

2022年1月22日 (土)

YB-IOTA 攻略のl留意点をアドバイス

2022年に入ってIOTA-YBのペディションがOC-262、OC-245と続いています。前週実施されましたOC-262が予定を変更したために取り逃がしたという残念なコメントをいただきました。そして、OC-245も昨日から運用を開始しましたがこの朝になかなか出てきません。そこで下記にアドバイスをさせていただきます。

まず、今週のOC-262はIOTA-YB Needed list 2022では未交信が31局中、1局のみです。しかし、YE1AR Budiさんがサポートする関係ですでに交信済みやクレジット済みであっても1QSOを今後のプラン継続のためにお願いしました。いまはコロナ禍を抜け出そうとしているときですのでぜひOC-245 Rondo Islandと1交信をお願いします。

私はDXSCAPEを利用しています。クラスターの検索フィールドに「/6」を入れて200データほどで検索するとOC-245のクラスターデータが抽出されます。他の/6も入ってきますのでカットします。2022年1月22日1100JST(0200UTC)現在のデータです。

Callsigns YY/MM/DD UTC FREQ Remarks Reporter
==========================================================================
YE1AR/6 22/01/21 1709Z 7074.0 FT8 -09dB 2180Hz YB1LUE
SP6JQF/6 22/01/21 1702Z 3738.0 COR FREQ PGA WW 01 PDD 014 SP6FVP
SP6JQF/6 22/01/21 1701Z 3725.0 PGA WW01 PDD014 SP6FVP
SP6JQF/6 22/01/21 1640Z 3738.0 pdd14 ww01 cq SP2YKS
YE1AR/6 22/01/21 1535Z 14074.0 RONDO ISLAND OC245 YB2BOB
YE1AR/6 22/01/21 1534Z 14074.0 OC-245 YC1AYO
YC1BIQ/6 22/01/21 1514Z 7153.0 IOTA OC-245 YF9PBZ
YE1AR/6 22/01/21 1511Z 14074.0 IOTA OC-245 YF9PBZ
YC1BIQ/6 22/01/21 1509Z 7153.0 cq iota oc-245 YC5AKH
SP6JQF/6 22/01/21 1506Z 3725.0 PDD-019 WW01 SP7ITS
YC1BIQ/6 22/01/21 1422Z 7153.0 loud but deaf oc245 SP5IT
YC1BIQ/6 22/01/21 1410Z 7153.0 cq machine SP5IT
YC1BIQ/6 22/01/21 1402Z 7153.0 TNX QSO! 73! OC-245 UR5IRM
YE1AR/6 22/01/21 1338Z 14074.0 YC1AYO
YC1BIQ/6 22/01/21 1330Z 7153.0 IOTA OC-245 YB0BAC
YE1AR/6 22/01/21 1314Z 14074.0 IOTA OC-245 YC5AKH
YE1AR/6 22/01/21 1312Z 14074.0 CQ YB2CAA
YE1AR/6 22/01/21 1312Z 14074.0 dxpedition "janda island" YB2MM
YE1AR/6 22/01/21 1211Z 14040.0 pse cw SP1DX
YE1AR/6 22/01/21 1204Z 14074.0 IOTA OC-245 YC2KJC
YE1AR/6 22/01/21 1011Z 21074.0 FT8 Pulau Rondo JI3MJK
YC1BIQ/6 22/01/21 1002Z 7165.0 IOTA EKSPEDITION CQ DX YE9CDL
YC1BIQ/6 22/01/21 0907Z 21232.0 TNX Mohammad DF1YQ
YC1BIQ/6 22/01/21 0854Z 21265.0 cq cq oc 245 IK4THK
YC1BIQ/6 22/01/21 0852Z 21245.0 oc 245 cq cq RY3AAA
YC1BIQ/6 22/01/21 0847Z 21232.0 cq cq IK4GRO
YC1BIQ/6 22/01/21 0847Z 21232.0 oc 245 I4MOW
SP6JQF/6 22/01/21 0845Z 3720.0 SP3HDU
YC1BIQ/6 22/01/21 0845Z 21232.0 IOTA OC-245 YB0BAC
YC1BIQ/6 22/01/21 0844Z 21232.0 CQ SP OC-245 DL9USA
YC1BIQ/6 22/01/21 0839Z 21232.0 IOTA OC-245 YD2UWF  

この朝には全くレポートが上がっていません。
5~6年前にインドネシアの島のアワードでありますNusantara Awardを追いかけているときに体験したことです。「暗くなると運用が開始し、明るくなると運用が止まる」という現象です。島々によって時間帯が異なりますが、インドネシアは現在世界一位の石炭産出国です。しかも日本の支援で多くの島に火力発電の設備が設置されています。

インドネシアの島は公称13,466島と発表されています。YB局の追いかけで体験したのが上の運用時間帯です。夕方くらいから早朝まで、要するに明るいうちは火力発電を止めて、暗くなる前に稼働させる島が結構ありました。ペディショナー側が発電機持参とガソリンの調達などを準備できなければ、この時間帯運用になるようです。

どうぞご参考ください。

【追記】

2022年1月22日0233UTCにJO1CRA四十物さんがIOTA-chasers ForumにOC-245の件で書き込まれました。YE1AR/6 BudiさんがFacebookを通して

「He informed me on FaceBook...

"mini automatic tuner was broken. Icom AH-4 was broken also"」と報告されました。

私が上記にアドバイスしました火力発電の日中停止ではなく、機材の故障の可能性が高いと思われます。

VE3LYC Book "DREAM BIG AND DARE TO FAIL"が届きました

この正月に注文しました表題のVE3LYC Bookが1月21日に届きました。1月14日にM0OXOから発送されたようです。丁度1週間で届きました。ダンボールで厳重に梱包された240ページの書籍です。

さっとすべてのページに目を通しました。ほぼ全ページに1~4枚の写真が掲載され25回のIOTA DXpeditionが丁寧に説明されていました。各回ごとにBig donorリストが掲載されていました。私のコールもSmall donorのためか1回だけ掲載されていました。

頑張って読みこなします。VE3LYCの考えなどを読み取りたいと思います。まさにIOTA学の勉強としたいと思います。

【追記】

VE3LYCによるIOTA DXpeditionは2008年8月のNA-194 VO2A Finger Hill Islandが最初です。発売当初より少し心配していました数年ごとに発売されていましたIOTA Directory(製本版)の1コーナーであります「DXpeditions」との重複とその内容を確認しました。

2009年版 掲載無し、 
2011年版 NA-208 VY0X Ulituqisalik Island A4判2ページ、写真4枚
2014年版 SA-096 LU6W Escondida Island IOTA Marathon in Photosのコーナーに1枚
2016年版   NA-248 VY0M Melvile Island A4判3ページ、写真5枚
       OC-286 ZL9A Antipodes Island A4判2ページ、写真7枚
2018年版 OC-098 E51LYC Pukapuka Atoll A4判1ページ、「Postcards from Pukapuka」というタイトルでほぼ写真ばかり6枚

以上がIOTA DirectoryのDXpeditionsコーナーに掲載されている重複分です。しかし、VE3LYC Bookと比較すると文章も写真も2倍~4倍ほど増えていました。時系列に上記を確認すると2016年版のNA-248とOC-286の後の2017年くらいにVE3LYC Book発刊の企画ができたのではないかと推察できます。Directoryで紹介できない毎年のIOTA DXpeditionを1冊にまとめたかったのでしょう。

VE3LYCへ質問できるくらい読み込んでみたいです。楽しみです。

2022年1月21日 (金)

ニッポン頑張れ! 世界一位をもうひとつ ハムの世界で

最近はブログの記事になんでもかんでも使うようになってしまいました。お許しください。

昨晩7時半からのNHK総合「所さん!大変ですよ「超進化!?日本のスーパー重機を大調査!」」を見ていました。若い女性や一般の方が重機の免許を1泊2日の2万円で取得する方が急増しているとのこと。その学校を紹介していました。理由は近年の災害に対するボランティアの方々が多く、災害地支援へスコップでは効率が悪いので女性でも比較的簡単に運転できる重機の免許を取るという素晴らしい内容でした。100人力だそうです。

さらに番組では日本全国に8か所ある大型重機をオークションで販売するところを紹介していました。なんと日本の中古重機は世界的に人気が高く、世界中からバイヤーが押し寄せていました。米国製の新品よりは日本製の中古重機のほうが半額くらいでメンテナンスが行き届いているので性能がとても素晴らしいとガーナのバイヤーがインタビューに応えていました。

それを見た所さん以下、番組スタッフは「ニッポン頑張れ! 素晴らしい」と答えていました。NHKプラスでも本日再視聴し再確認しました。世の中とても便利になったものです。1週間は無料で再視聴できます。日本が頑張って、世界一位のものがたいさん出現することはとても嬉しいことです。

そうなんです。アマチュア無線を学生時代に始めて私も今年50年になります。日本のハム界において、「ニッポン頑張れ、ガンパレ日本」の世界一位作りがIOTA申請者の世界一位であったと思いました。一つくらい役に立ちたいと思っていました。ニッポンが世界一位になることが多くなるとより世の中も良くなると思います。

そこで、もう一つ。IOTA-VHF申請者を「ニッポン頑張れ! 世界一位をもうひとつ」と思いました。当然ですがお一人お一人が主役です。

AS-137 BG5FZC Zhoushan Island on 6mの発見

6mのIOTA申請をされています福岡県太宰府市のJH6BPG松尾さんからお電話をいただきました。ちょうどウォーキング中で公園で休憩していました。表題の「BG5の局と(6mで)交信した。調べたらAS-137のようです」とのことでした。

帰宅してメールにてやりとりをし、コールサインをBG5FZCとお聞きして調べてみました。QRZ.comの住所をコピーしてGoogleマップに放り込みました。
Bg5fzc-0

中国語で船山島と表記されます。島自体が船山市のようです。英語名でZhoushan IslandでIOTA AS-137で間違いありませんでした。

ズームアウトしますと、

Bg5fzc-1

下の赤丸がZhoushan Island AS-137ですが、上の赤丸は一昨日に紹介しましたAS-136 Chongming Islandです。意外と近いです。

JH6BPGさんは「BG5FZC宛へSASEを送り、IOTA AS-137 Zhoushan Islandの明記などをお願いされた」ようです。メールアドレスなし、IOTAへの知識がないようです。こちらも状況を詳しく調べたいと思います。さらにJA近辺のIOTA-VHFを掘り起こしたいと思います。

いつもIOTAで協力してくれますBA4TB Daleさんへも相談してみたいと思います。ただし、昨年もAS-136の現地運用局を見つけたので云々と相談しましたが、あまり積極的ではなく、AS-135 BI4SSBを運用するのでと目先が変わってしまいました。1月から4月までを掘り起こしと情報収集の期間とし、5月からの6mオープンに合わせたいと思います。

2022年1月20日 (木)

IOTA-VHFをぼちぼち開始しました

2021年12月から2022年1月の間にIOTA-YB Needed list 2022を31局の参加のもとに作成しました。1月23日にそのエクセルファイルをYBのペディショナー23名へ送ります。

31名の中から御礼や近況報告、質問などのメールをいただいています。ありがたいことです。YB-IOTAに関する質問と合わせて「IOTA-VHFは、始めたばかりですので、国内もほとんどありません。ぼちぼち楽しみたいと思います」などのメッセージが最後に加筆されて届きます。

1997年にIOTAを始めましたが、IOTA申請はHF部門とV/UHF部門があることは存じていました。少しずつIOTAに慣れてきまして、IOTA-VHFに色気を持つこともありました。当時は申請料が別々であり実行すると2倍の費用がかかること。V/UHF部門は100~110件で申請した後は多くの件数にて申請することが困難であり数件のアップデート申請がとても高額に感じたことで結果的にやめてしまいました。

既に何度も当ブログにてご紹介しました通り、2021年4月から「HFとV/UHFアップデート申請を同時に行う際の申請料減免措置」が実行され48時間以内の同時追加申請ならば合算されることになりました。

そこで私も過去の50MHz運用を調べたり、6mIOTAのリスト整備を始めた次第です。設備はリグも変わらずバンドスイッチを「50」に合わせるだけ、アンテナも内部チューナーでチューンをとるだけのかなりいい加減な仕様でスタートしました。6m運用の先輩諸氏から設備の不足やFT8未利用に関してお叱りやアドバイスをいただきましたが、2021年5月から7月の間に21件のVHF-IOTAを確保できました。

過去のEU/NAのIOTA resident局探しと、ここ数年間活動をしましたJA新規申請提案活動に「IOTA100への道」というリストを配布して近場のIOTAを掘り起こす活動をしました。EUがIOTA-V/UHF申請が多いのは面積の割にIOTAが細かく設定されているためとその中で6m運用も多いと分析していました。JAも近隣のIOTAから未運用を抽出し、resident局を見つけ出すか、そのIOTAへ行って6m運用をしてもらうかの提案をするつもりです。

「IOTA-VHFをぼちぼち開始しました」とのメッセージをいただくととてもありがたいです。ご一緒に楽しみませんか。

2022年1月19日 (水)

AS-136 BH4BFS Chonming Island on 6mを見つけた

先日1月15日付けの当ブログに「BY-IOTA 6m target list作成に着手」のタイトルでBYのIOTAリストを紹介しましたが、大物を釣り上げられそうです。

Byiota

IOTAごとにQRZ.comのコールサイン検索フィールドを利用し、例えばIOTA AS-158の各島名をエントリ(コピー貼り付け)し、Name&Adr並びにBiographyごとに検索を掛けます。その島名にかかるコールが存在すればコールサインが一覧表示されます。もちろん、根気の必要な作業ですが、resident局や移動局を探し出すという信念でやり続ける必要があり、大物を見つけることがあります。

AS-136の島名リストにChonming Islandがあります。昨年7月に上海市内在住の局で、その北側に位置するビッグアイランドであるChongming Islandの実家から運用できる局を見つけメールを送ったり、BA4TB Daleさんへ支援を求めましたがそのまま尻切れとなってしまいました。

今回は再チャレンジで上記の3局を見つけました。メール無しの場合は少し腰がひけてしまいます。しかし、2番目のBH4BFSの住所をコピーしてGoogleMapへ放り込むと次のマップが出てきました。見事なChongming Islandです。

Chongming-island

マップの中央の赤色のポインタがBH4BFS局の住所です。また中央の島がChongming Islandです。見事にAS-136です。ここはしかも上海市に属しています。島自体は福岡県の北九州市、中間市、宗像市、福津市、古賀市、福岡市、糸島市くらいの面積です。島の長さは78kmです。北九州市門司区から糸島市くらいの距離です。IOTAプログラムのお陰でこのような大陸に入り込んだ島を知る機会が度々あります。

ちなみに上海市の面積は「面積: 6,340 km²」、「人口: 2632万 (2019年)」です。東京都は「面積: 2,194 km²」、「人口: 1396万 (2021年)」と面積3倍、人口2倍です。中国の市は日本の都府県を2つ3つ合わせたくらいの面積です。

さらにGoogle検索で「BH4BFS」を調べました。要約します。

①JA局の複数のブログにオペレーションマナーの良い局として紹介されていました。
②2015年から2020年の間、6mを含むオールバンドでレポートされていました。
③CW運用が多いです。6mCWも多いです。
④YouTubeに50106のオペレーションが掲載されていました。
⑤コンテストにもエントリされていました。6mCWのレポートも多かったです。
⑥QSLカードの画像を見つけることはできず。
⑦Club Log未登録です。
⑧2015-2020年まではレポートを見つけることができましたが、2021年の運用を確認することができませんでした。

皆様の電子ログで交信されている可能性があり見つけることができます。ご本人も周りもIOTA AS-136 Chongming Islandであることを知らないか、もしくはIOTAに興味や知識がないと思われます。メールアドレスが不明ですが、もう少し調べてみて、ご本人へ手紙を送ってみたいと考えています。特に2015年から2017年の3年間はとてもアクティブでした。

【追記】

2022年1月も7024CWにてアクティブなレポートがヒットします。7月18日にJAからの6mレポートがあります。摘要にはVHF Testとあります。7020年以前も夏季にJAから多くの6mレポートがありました。すでに6mCWにて交信済みも結構おられるはずです。私たちもQTHがShanghaiと打たれるとIOTAであるとの判断はできないと思いました。

ご本人がIOTA validation teamへAS-136 Chongming Islandのresident局であることを申告すればよいと思います。QRZ.comにも明記してほしいです。Club Logにログを登録していただくとなお良し。もちろん、Club Log Matching登録も本人がvalidation teamへ併せて報告するとベストです。

 

2022年1月18日 (火)

[UPDATE] V6J ? Murilo Island, OC-253 for 6m

DX-World.netに1月5日付けで「 [UPDATE] V6J ? Murilo Island, OC-253」という記事を見つけました。JA3FGJ平林さんとJJ3CIG & JP3AYQ 眞田さんご夫婦のV6J運用情報です。

残念ながら一昨年、昨年とコロナ禍の影響でV6Jの活動は延期されています。諸外国からも問い合わせが多いようで新年早々に「やる気満々、がしかし」のメッセージを投稿されていました。

リーダーの平林さんは6m DXCCもなさっておられますのでお願いすればOC-253から6mで出てきていただけるのではないかと考え、昨晩にメールを送ってみました。その質問は釈迦に説法でした。

前回の2018年7月18-31日までのOC-254 Ta Islandから6mを運用したと次のご回答でした。
「前回、6mアンテナを持って行きHFの合間に運用しましたが1局もできませんでした。次回はCONDXを良く調査して6m専用サイトを立ち上げ、FT8で常時運用できればJAとのQSOも可能と思います。」

まさにお釈迦さまでした。

この1局もできなかった場合はIOTA-VHFには御三方ともにクレジット申請には権利の施行は行えないでしょうね。また、2017年7月のV6J OC-226 Mokil Island Micronesia (July 01-07 2017)は6m運用はされなかったようです。

コロナ禍が収まってV6への渡航が可能となればVHF運用は期待大です。

 

2022年1月17日 (月)

OC-262 YB1TDL/4 , YB1TIA/4, YC1RQZ/4 , YB1RET/4 Rakata Island 終了する

2022年1月15-16日のプランにて実行されました表題のRakana Islandペディションの運用が終了しました。クラスターレポートを拾ってみました。

Callsigns YY/MM/DD UTC FREQ Remarks Reporter
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YB1TDL/4 22/01/15 1849Z 7074.0 IOTA OC-262 YD2UWF
YB1TDL/4 22/01/15 1551Z 7074.0 IOTA OC-262 good sig NW7M
YB1TDL/4 22/01/15 1312Z 7074.0 FT8 tnx JH4HMG-#

YB1TIA/4 22/01/15 1515Z 7010.4 IOTA OC-262 YD2UWF
YB1TIA/4 22/01/15 1430Z 7013.5 OC-262 CQ RA7A
YB1TIA/4 22/01/15 1425Z 7013.5 IOTA OC-262 CW YD2UWF
YB1TIA/4 22/01/15 1422Z 7019.2 QSL via HA3JB HG3IPA
YB1TIA/4 22/01/15 1415Z 7019.2 IOTA OC-262 CW YD2UWF
YB1TIA/4 22/01/15 1110Z 14023.0 CW BA3AX
YB1TIA/4 22/01/15 1054Z 14023.0 CQ IOTA OC-262 Rakata Island JP7EIP-#
YB1TIA/4 22/01/15 0952Z 21023.0 Bad freq.9N7AA split YO6DDF
YB1TIA/4 22/01/15 0934Z 21023.0 CQ CQ and gone YO6DDF
YB1TIA/4 22/01/15 0653Z 21023.0 cq.cq. IOTA OC-262 JA5CEX-#
YB1TIA/4 22/01/15 0638Z 21023.0 tnx qso, qrm UA9CHL
YB1TIA/4 22/01/15 0630Z 21023.0 JA6AKW-9

YB1RET/4 22/01/16 1252Z 14260.0 TO DJ4LK,QRT 16.JAN. 08.00 UTC DL8JS
YB1RET/4 22/01/15 2206Z 7074.0 FT8 IOTA OC-262 JA3UCO-#
YB1RET/4 22/01/15 1532Z 7074.0 FT8 -06dB 1075Hz YC1JEL

YB1TDLとYB1RETはSSB/FT8運用がメイン、YB1TIAはCWがメインに運用していました。二日目の16日はほとんど運用していないようです。

4局ともにClub Log登録をしています。/4分はまだですが、近いうちに登録する可能性は高いかもしれません。

QSLはDX-World.netに次の様に報告されています。YB1TIA/4とYB1RET/4に関してはHA3JBに事前に確認してください。

Gab, HA3JB has announced that Agus YB1TDL and Budi, YC1RQZ will be active from Rakata Island (Greater Krakatau) OC-262 during January 15-20, 2022. QRV on 40-10m, SSB & FT8. QSL via HA3JB. 

ただし、YB1TIAはvia HA3JBとなっています。

YB1TDL Agusさんは今後もIOTA DXペディションを継続しそうな雰囲気を感じさせます。今回完成しましたIOTA-YB Needed list 2022を送ってみたいと思います。一生懸命にペディションの火を付けましょう。

AS-012 Nokono Island(能古島)を2mFMで狙う

ローカルのJE6HIDさんが昨年の秋に表題の福岡市のAS-012 能古島と北九州市の藍島へ6mIOTAペディションへ行くプランを知らせていただきました。6mリグを検討されていましたが断念されて中止となりました。

灯台下暗しでした。IOTA-VHFとやっていましたので6mによる運用と固定観念ができていたようです。IOTA-V/UHF部門が正しいことを認識し、私の18年前に購入したIC-7400にも50MHzの隣に144MHzがあることに気が付きました。残念ながら430MHzはありません。18年間144のボタンを押したことはありませんでした。

思えば48年前に数年のSWL後に開局し、FT-401Sに13メータハイタワーを建て、21MHzモノバンド3エレ八木をあげてDXを追い求めました。その半年後くらいにトリオのTR-2200という2mFM専用の6チャンネルの中古機を手に入れ連絡用で利用しました。アンテナはローカルからいただいた4 or 5エレ八木をタワーの途中に括り付け使用しました。1ワットの出力で福岡市内東半分は楽に届いていました。

当時は講習会による免許取得が流行っており、続々と毎週のように新しいコールサインが144MHzの呼び出しチャンネルで聞くことができました。チャンネルが足りず、すぐに12チャンネルに改造し対応しました。20歳前後の大学生が集まって夜中にラグチューを楽しんだ記憶がありますが、1年くらいで飽きてしまい、初心のHFへ戻りました。

昨日の日曜日はネットで144MHzの使い方を調べ、145.00MHzが呼び出し周波数であることを知り、Youtubeで2mQSOの流れを把握しました。そして、1日中145.00を聞いていましたが何も聞こえませんでした。48年前は呼び出しチャンネルで次から次とコールサインが聞こえましたが、昨日は寂しい思いをしてしまいました。

リグの使い方、アンテナの問題など2mFMで見通し距離にあるAS-012 Nokono Islandと交信しようと考えましたが、福岡市周辺では2mFMは使われていないのでしょうか。アドバイスをお願いいたします。

本日、TR-2200を調べてみるとヤフオクで2500円程度の中古機を入手できるようです。出力は1ワットでした。単3電池10本必要とのこと、びっくりしました。2mのグループに誘われて長崎県壱岐へ移動したことを思い出しました。福岡市の油山移動局と2mFMの1ワットで交信できた記憶がよみがえってきました。40数年前にAS-036 Iki Islandからポータブルで交信していました。昔の呼び出し周波数は144.48MHzであることもわかりました。

IOTA-YB Needed list 2022を完成し、データ協力局へ返信しました

2022年1月16日に予定通りに参加者31局へIOTA-YB Needed listを集計して送付しました。
最初にお詫びをしておかなければいけません。昨年1月の2021年リストを送るときに一部の方のメールアドレスを入力し損ない、メッセージを届けていないことに気づきました。たいへん申し訳ありません。過去に戻ることは致しませんが、今回の2022リストに包含されていますのでご勘弁ください。

31局の未交信は2020年12月31日現在では488件でした。1年後の2021年12月31日は40件減少(コンタクトされ)し、448件となりました。コロナ禍の影響でペディションが少なり割には大きな成果と思われます。

2022年のNeededのベスト10は次の通りです。31局中の未交信ベスト10です。

OC-247 21件
OC-250 17
OC-076 16
OC-273 16
OC-122 16
OC-219 15
OC-224 15
OC-241 15
OC-270 15
OC-271 15

1位のOC-247はこの春にYB8HZ等により延期されましたプランがあります。2022年の目玉でしょう。2位以下は大差はないですね。

この朝に31局の中からお返事の激励メールをたくさんいただきました。コロナ禍の中で停滞感がある中に本当に励まされます。ありがとうございました。NAからの参加者であるVE3VHB Mikeさんからは88歳でIOTA1000に王手をかけている。少しでもYB-IOTAの運用を望むとメッセージが届いていました。EUからの参加であるDL6JGNからもメッセージが届きました。

昨年12月の新規募集に1局も追加がなかったのは初めてのことでした。

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