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OC-070 YB8XOB との交流

昨晩、OC-070 YB8XOB JonnyさんとIOTA-YB Needed List参加の未交信局2局とSkedを行い、JF2UPMさんは一発で交信できたそうです。もう1局は都合悪く2日間のSkedに参加できなくなりました。1回目の直後にJonnyさんがもう1局とできなかったことを心配しメッセージを届けてくれましたが、結果として本日の2回目のSkedはお流れとなりました。

その報告に対し、再びメッセージをいただきました。UPMさんと本日午後にも偶然に12mFT8で2回目の交信ができたととても喜んでいました。お名前も当然ではありますが、ハンドルで書かれており相当に話をしやすい人物であることがわかります。「OC-070を欲しい仲間がいたら教えてください」ととても積極的です。

さらにYB8XM Joppyさんの健康状態もレポートしてくださいました。大きな変化はないが早く元気になって欲しいとありました。

11月20日に50MHzが大オープンし、YB8XOBはATUにつないだロングワイヤーアンテナで多くのJAと交信できたそうです。すでに私が勧める前にVHFのビームアンテナ設置を検討されています。そのため、JAのIOTA-VHFのJA申請者の進捗などを説明し、JN6RZMの個人としてもぜひ交信していただくようお願いするつもりです。

正解と判断される提案はすべて受け入れていただけるインドネシア人だと思います。

2022年12月 3日 (土)

OC-070 YB8XOB Ambon Island Sked一回目終了

IOTA-YB Needed List 2022もまもなく締め切りの12月末に近付いてきましたので、OC-070 YB8XOB JonnyさんへSkedをお願いしましたところ、12月3日1100-1130UTCの14MHzFT8にて決まりました。未交信の2局へ事前に連絡し、先ほど1回目が終了しました。

JF2UPMさんは開始早々に交信を完了されました。もう一局とは本日午前中にmessengerにてやり取りをしたのですが、返事なくmessengerのランプも点いていない状況です。未交信者が出た場合は明日12月4日も同じ要領で実施していただける予定です。

なお、IOTA-YB Needed List 2022の年間交信データを記入したものを新年1月3日に登録者31名へお送りするとともに確認の上、メンテナンスしていただき、1月10日までに返信する流れで利用していただけます。今年はJI3DST舟木さんがIOTA-YBの59件QSOを完成されました。そのため30名になります。毎年新規募集もしていますが毎年0名が続いています。

その目的はYBのresident局やIOTA peditionerにエクセルリストお送りし、IOTAサービスの効果を高める効果に期待されます。残念ながらコロナ禍の影響で効果が微妙な時期でしたが、少しずつ上昇傾向にあります。YB8HZ等によるOC-247は運用を支援し、未交信者リストの海外局1局を除いて全員が交信できた結果をサポートできました。IOTA-YB Needed List参加をご希望の方はご一報ください。

2022年12月 2日 (金)

OC-227 VK4EI Lynさんの6m運用を支援する

12月1日に11月初めにOC-227 VK4EIと交信できて、私がお預かりしました13枚のQSLカードとLynさんへのプレゼントの水琴鈴を段ボールの封筒に入れて早良郵便局へ行ってきました。QSLカード13枚と鈴が重なって膨らんでおり、万一戻されると困るので窓口で封をしない状態で受付局員に見ていただきました。回答は次の通りでした。

「国内でしたら入れてもよいかもしれません。海外、オーストラリアは先進国のためにこれだと配達されずに戻される可能性が高いでしょう」との返事でした。対応を求めましたところ「お持ちのスマホで国際郵便マイページサービスを登録していただき、コンビニでラベルを打ち出し再度そのまま持参してください」との回答。結果として国際郵便マイページサービス パソコン版の使い方(簡易マニュアル1枚)をいただきました。

自宅ですぐにウエブで発信元登録、送り先登録、そして送付物登録を行い、小包で登録すると3,850円と計算されびっくりしました。スマホのストラップくらいの感覚のものの送料が4千円ほどかかるとはと悩んでしまい昨日は早々に寝てしまいました。

過去に中古無線機や新品箱詰めアンテナなどを数回送った経験はありますが、それでも2,500円を超えることはなかったのですが、お守りがわりのストラップの送料が4千円はないでしょうと気を取り直して午前中に取り組みました。小包みの送り方をシミュレーションしましたら670円とでましたので、これでラベルをA4判1枚にプリントしました。これが昨日の郵便局員が説明したラベルなんだと納得しました。

Lynさんの日本語名「鈴」そのものをようやく送れそうです。水琴鈴(すいきんすずorすいきんりん)は幸運を呼び込む鈴と言われ、その音色はリラックスさせる効果があるそうです。Lynさんにピタリと思って皆さんのQSLカードとともに送らせていただきます。

今後、IOTA申請をされる方にOC-227をNew one IOTAとしてプレゼントできる体制の構築とVK4EIの6m運用の実現を目指します。今からウォーキングついでに早良郵便局へゴーです。

【追記】

早良郵便局で「国際郵便マイページサービス」にて出力したA4判のペーパーと未封の封筒を出したらそのまま封をして提出したペーパーをそのまま貼り付けていました。料金はなんと480円でした。データーベース化されて管理できるようになったシステムです。昨日は手を焼きましたが内容を理解すると便利なシステムになりそうです。

今年の3月初めから1か月ほどVK4が50MHzでたくさん入感していました。1979年年末から1980年年始に訪問したVKのブリスベーンで知り合いましたVK4AHW Haveyさんも50MHzで確認しましたが次のチャンスで交信する約束をメールにてしました。これに合わせてLynさんにもOC-227 Sweers Islandの50MHzで出ていただくようお願いするつもりです。CP-6を持っていますのでちょっとセットアップしていただくだけです。

2022年12月 1日 (木)

OC-070 YB8XOB Ambon IslandとのSked開始

IOTA-YB Needed List 2020において未交信件数の多いYB-IOTAに目が向きそうですが、OC-227 VK4EIとのSkedに成功した影響を受けて、OC-070は2件の未交信に目が向いてきました。

その起因はJH6BPGさんが前週6mFT8にてOC-070 YB8XOBと交信され、クラスターレポートに上げられるとともに私にも詳細メールを送ってくださったことからです。OC-107 YF5NB、NA-019 KL2LRも合わせてSkedの依頼をお願いしていますが、OC-070 YB8XOBへも先週末にお願い文章を送りました。

昨夜YB8XOB Jonnyさんからメールが届き、喜んで2局とのSkedを引き受けたいと連絡がありました。12月3日と4日の夜にFT8で提案をいただきましたのですぐに未交信のJAの2局へ連絡し、この朝にお二人からご参加のメッセージをいただきました。

Jonnyさんへのメールの中にYB8XM Joppyさんとは20年来の云々と伝えました。返信にはJonnyさんとJoppyさんは同じ大学の同じ学部で毎年会っている親友だと書いてありました。この朝のメッセージにJoppyさんの体調を心配していることを伝えました。同級生ということで少し入り込める状況と判断しました。メッセージもしっかりされていますし、要点もわかりやすいです。いつでも相談できる容量を感じました。

YB8XOBはMatchingも使えそうです。万一、他にもOC-070の希望があればご一報ください。いまなら2023年1月末のIOTA申請締めに十分間に合いそうです。

BPGさんのレポートでは11月20日(火)夜に6mで大オープンし、多くのJAにサービスされたとのことでした。ワイヤーアンテナにATUをつないだものでしたので、6mビームアンテナを検討されているようです。YB8XMと同級生でもあり、強力なOC-070 Ambon Islandのresident局になっていただけそうです。

なお、OC-107 YF5NBは11月23日に依頼メール発信。本日2回目のメールを発信します。NA-019 KL2LRは11月27日28日に14と17mFT8で実施するも未交信でした。1週間旅行に出るとのことでQRX。

2022年11月30日 (水)

IOTA Map Bookの紹介

IOTAを始めて25年が過ぎました。12メーターハイのアパマンアンテナでよくもこんなに長く楽しめたものだと感慨深いものがあります。それを支えてきたツールはIOTA Directoryを常備することは当然ですが、それにエクセルで作成したIOTAリストが長く楽しむにあたってほぼ絶対に必要と思います。さらに、私の場合はIOTA番号が入ったIOTA Mapをプリンタで出力し、透明のポケットを保有するクリアホルダーに複数のMapを差し込んだIOTA Map Bookが大きな貢献をしてくれました。

20年ほど前に最初はYB-IOTAのMapにIOTA番号を書き込んだものを作成し当ブログでその効果を報告し配布しました。しばらくしてドイツのDL5ME Marioさんから、あなたの作成したYBのIOTA Mapを壁いっぱいに拡大してシャックの前に貼り付けて利用している。他のマップ作製の予定はないのかと写真を添付して送ってくれました。

私がそれに答えたのではなく、JA1QXY花崎さんが世界中のIOTA Mapを作成され、ご自分のウエブに掲載されました。数か月かけられていました。しかし、自分で作成すると不思議に頭に入ってきます。

当時はIOTA Mapの公式的なものはなく、詳細地図という名称のマップでも「どこにあるか」という判断もたいへんな時代でした。YBのサンプルです。

Ybiota-map

このMapのお陰で私は最後まで残ったOC-274 YB4IR/8 YB8RW/PのQSLカードを一番に入手しYB-IOTA完成第一号となりました。コピーがうまく取れていませんが、CFMedできたら黄色のマーカーペンで着色します。新しいIOTA情報を入手したときに即座に未交信の判定がスムーズにできていました。とても便利です。現在でももちろん使っています。

ところが現在JA-IOTAトップスコアのJA1QXY花崎さんのウエブが昨年2021年11月より稼働停止して1年を経過となっています。
http://www7b.biglobe.ne.jp/~ja1qxy/

まずはQXYさんのウエブを覗いてください。「WW IOTA MAP」という緑色のアイコンを見つけることができます。ここにWorld WideのIOTA Mapが掲載されています。必要な地域、国のMapが見つかったら、右クリックで「画像をコピー」し、Windows-アクセサリから「ペイント」を起動し、ペイントの貼りつけボタンを押すと、簡単に該当のIOTA Mapを入手できます。

とにかく管理するという観点からとても便利です。クリアホルダーは100円ショップでも手に入ります。プリントして差し込みBookにするとなかなか使い勝手がよい資料になります。

私のIOTA Map Bookは13ページから構成されています。

①R0+R9K
②R1+EU-185
③KL7
④VE(VE7を除く)
⑤W1-2-3-4-5
⑥XE
⑦PY
⑧CE
⑨H4
⑩YB
⑪CT+EA
⑫F
⑬G+I      の13ページの構成です。

QXYさんもいつまでウエブの掲載を続けられるかわかりませんので必ず役立ちますのでお早めにご検討ください。IOTAチェイシングが楽しくなることをお約束します。書き込めるというところが大きなメリットと思います。

2022年11月29日 (火)

VK4EI in Hamilton Island

ほんの4週間前まではOC-227 VK4EI LynさんはSkedを依頼して1年2か月も経過した状況でFacebookの投稿はKayakばかりで無線にはもう戻らないと思っていました。11月3日にメッセージをいただき、JA向けにHexbeamを固定して運用するというまさに女心と秋の空のように良い方へ急変してくれました。14局のJAの皆さんへNew IOTAをプレゼントし、休暇でケアンズへ向かいました。

運が良いことに休暇先のケアンズから14局+JN6RZM分のQSLカードを投函し、11月20日に私のところに到着。11月24日には14局全員にNew oneのQSLカードを届けることができました。ケアンズの休暇がなければまだQSLはSweers Islandにあって、お手元に届くのは確実に年を超えたと思います。

昨夜、いつもなら歯を磨くために寝る準備をする時間でしたが、何気なしにFacebookを覗いていますとLynさんが投稿していました。

Vk4ei-1

現在はHamilton Islandに船を停泊させ、港の近くのロッジで過ごしている云々と書いてありました。メッセージの先頭に「Hamilton Island」とありましたのでIOTA番号が気になりながら文章を拝読すると明らかに宿泊施設に1週間程度滞在するようです。

11月6日か7日に15局分のQSLカードを送るときに11月7日から12月中旬までの休暇中、今回は無線の運用はしないと言っていました。無線のやる気をなくしていたため準備しなかったことと、ご主人の視力が落ちたので面倒を見なければならないと言っていました。

過去のVK4EIのIOTA DXpeditionは小さなボートで島の海岸に到着してバーチカルアンテナとビーチパラソルを立てて水着でやっていました。私はすでにクレジット済みのIOTAばかりでしたので聞こうという意欲がなく数回のペディとは全く交信していません。

Hamilton Islandを14名の皆さんへと思いながら寝る前にIOTA番号を探しました。テキストのIOTA DirectoryのVK4を検索しても見当たりません。何年か前にIOTA validation teamより「運用された島はIOTAリストにないので〇〇Islandで処理します」と言われたと相談をLynさんから受けた記憶が甦りました。同じ島の可能性を感じました。

どうしてもHamilton IslandのIOTA番号を14名の皆さんに早く伝えたいと1時間以上かけて探しました。IOTAウエブのVK4-IOTAの各「Islands」の中にはありませんでした。MapCartaで島自体を探すとありました。地理的にはOC-160のようです。そこで、IOTAウエブにあるMapでOC-160を検索すると見事にHamilton Islandを見つけました。

Vk4ei-2_20221129095501  

飛行場もある観光デスクもあります。おそらくここ数年で観光地として開発された島なのでしょう。

さらにIOTAウエブのOC-160のActivationsを確認すると驚きました。

Vk4ei-3_20221129100401

OC-160のIslandsリストにはHamiltonが無いにも関わらず、隣のタグのActivationsにはHamiltonの運用が3つもありました。さらにVK4EI/Pの運用も「Hook」と「Whitsunday」の二つありました。私の頭をよぎりましたLynさんとIOTA validation teamとのやり取りはこの二つのどちらかに吸収された手続きをしていると直感しました。すぐに周辺の島を調べました。

 

Vk4ei-4_20221129101601

答はすぐ北側にあるWhitsundayに吸収されて登録されたようです。大きな島に吸収する場合のIOTAルールの可否は200メータ以上離れるか否かです。しかも二つの島の間にさらに小さな島が一つありますので、それぞれの海峡の合計距離になります。

今度はGoogleMapで距離の測定です。

Vk4ei-5

広い海峡と狭い海峡の合計が200メータあるかないかですが、広い海峡の計測で560メータありましたので、一発で二つの島は別扱いするべきと判断できました。

これをVK4EIへ相談し説明してみます。来年にぜひOC-160 Hamilton Islandの運用を実行し、HamiltonをIOTAのOC-160へ登録してもらいましょうと。

随分前の話ですがCP JAの中嶋さんから別件で新規の島リストを加える登録を相談したことがあります。IOTA validation teamは島数が多くなりすぎ極力島数を抑える傾向があると聞いたことがあります。現在は製本テキスト版を作成せずにウエブ管理となっていますので、OC-160 Hamiltonは登録すべきかと思います。

なお、12~13年前に東京の新橋で初めてIOTA meetingをやりましたときにJA1NLX吉田さんに参加いただき、OC-160 JA1NLX/VK4 Hamilton IslandのIOTA DXpeditionの実施報告をいただいたことを思い出しました。そのときに配布された資料も大切に保管しています。OC-160リストの1行目に掲載されています。

OC-227 VK4EI Sweers IslandのQSLカードを得られた14名の皆さんのOC-160ニーズはいかがなものでしょうか。

【追記1】

この朝のFacebookに次の写真が追加されていました。

Vk4ei-6

右側のコメント欄には「Hamilton Island Park Run」とありました。宿泊設備に泊まられている希望者でランニングをするのでしょう。これならば次回にはOC-160 VK4EI/P Hamilton Island運用も可能と思えます。

【追記2】

11月29日正午前に再度IOTAウエブのOC-160を確認しましたらWhitsunday Groupの中の7番目に「Hamilton」がありました。眠気の中で3回くらいチェックしたのですが、見落としたようです。

2022年11月27日 (日)

NA-019 KL2LR Kodiak Islandとの第一回Sked、見事に失敗

本日、朝8時からと昼正午から、それぞれFT8モードにより朝に14MHz/18MHz、昼に18MHz/21MHzにてSkedを実施しました。参加はJA6EXOさん、DS5ACV Jongさん、JE6HIDさん(朝のみ)の3局でした。

DS5ACVさんは2年半ぶりになりましたが、久しぶりにQRZ.comを覗くと素晴らして設備に生まれ変わっていました。7~8年くらい前からIOTA-YB Wanted listに参加のメールをいただき、Skedにも参加されていました。物凄いパワーアップに脱帽しました。本日はDS5DNOさんもSkedにいれて欲しいと言ってこられ、IOTAの輪が広がりそうでした。

ところが残念ながらKL2LRの信号をどなたもとらえることはできませんでした。EXOさんからは近辺のKL7局の運用を確認することができたが、肝心のKL2LRはダメだったようです。JohnさんからはYB7局と交信ができたとのレポートをメールでいただきました。

本日は疲労感が残りましたので、今後の対策を調整し12月中旬くらいに第二回Skedを企画したいと思います。

うまく交信できればIOTA-VHFへもこだわて行くつもりです。KL7アラスカ局の難しいところは強風の関係で背の高いビームアンテナを建てない傾向にあることです。立てたり寝せて撤収しやすいバーチカル系が多いです。

 

2022年11月26日 (土)

NA-019 KL2LR Kodiak Island, Johnさんとの交流

いよいよ明日の朝に14MHzFT8にて2年半ぶりのSkedを行います。間隔が空いたにもかかわらずJohnさんはすでに5回のメールを送ってくれました。最初の2回はJAsとのSkedの了解と調整。その中にKodiak IslandにもFT8はやらないがSSBでDXをやる局が2局増えたとの情報をいただきました。

すぐにQRZ.comの検索機能でKodiakを入れるとその2局らしきコールサインを見つけました。この2局ではないですかと未交信局の未参加3局とSSBでSkedが持てないか返信しました。

FCCメンバーリストによる検索方法とKodiak Islandの詳細も2回のメールで教えていただきました。約50コールサインを見つけ出すことができるが、ほとんどが島から出て行ったままで住所変更がされていない、あるいはSKのままが大半であることを教えていただけました。WL7CWZは彼が所属するクラブ局ですと紹介してくださいました。

3年ほど前にKL2LRとSSBでなかなか交信できないため、ただしビームアンテナ利用の場合はほとんど交信済み、このクラブ局が保有するトライバンダー3エレ八木を使ってもらいました。残念ながらアンテナが古いために期待した効果はなかった記憶があります。

この朝もJohnさんからメールが届きました。バンドコンディションをチェックされ、「このコンディションならば大丈夫でしょう」とレポートをいただきました。本日、土曜日もSkedをやっておけばよかったとは思いましたが、明日にとっておきましょう。楽しみにされていることがよくわかりました。ありがたいことです。PSKREPORTERを確認するとKodiak Islandに14MHzの風船が出ていました。明日が楽しみです。

2022年11月25日 (金)

OC-227 VK4EI Sweers Islandの顛末

表題の件、11月20日(日)午後にVK4EIのQSLカードを早良郵便局の休日受付へ持っていきました。1通のみ料金不足で10円を追加して支払いました。14名の送付先には二日後の11月22日(火)から届き始めました。残念なことに23日(水・祝)は配達がないため、24日(木)にほとんど配達される結果となりました。

学んだことです。まず、土日祝日は受付だけで仕分けや郵便物の移動はしないようです。土日に出しても書留などでなければ月曜処理に回されました。また、週の間の祝日は受付だけで作業はないことがわかりました。当然に郵便ポスト投函分も月曜から回収となります。

JPの週休二日制の完全施行ですので当然でしょうが、今回の皆様への配送で確認することができました。

QSLカード到着のメールの中にJA1のOMさんから、
「追伸 de lyn "Suzu!" 鈴 とはよく言いましたね。 ほほえましく感じました」と、心温まるメッセージをいただきました。このメッセージでやっと私も微笑ましくなりました。もちろん、Lynさんへも伝えます。

EMS形式でJA側のQSLカードを送ります。カレンダーのお礼に「鈴」を送ります。

2_20221125173301 

水琴鈴という幸せを呼び込む鈴です。音色がそのような音がでるそうです。お守りとして、スマホなどのストラップとして使ってもらえます。

これからIOTA申請をされる方にLynさんにすべてOC-227 New IOTAを提供してくださるようお願いするつもりです。6m専門でIOTA-VHFをされているJH6BPGさんのクレジットの中にVK4SWE(also VK4EI)が入っています。現在はHex beamを使用されていますが、開局当初は日本製のCP-6を使用されていました。おそらく、工作室の片隅にでも保管されていますので3~7月のシーズンにつないでもらうよう依頼します。

なお、Lynさんは当初VK4SWE(Sweers Islandから)のコールサインを使用していましたが、途中からVK4EIを取得して両方使っています。EIは彼女の母国であるアイルランドのプリフィックスです。

NA-019 KL2LR Kodiak IslandとのSked plan

OC-227 VK4EIとのSkedに14局の参加をいただき無事に成功裏に終了しました。それに気をよくして表題のNA-019 Kodiak Islandと久しぶりにSkedをお願いしてみました。IOTA-KL7 Wanted list 2018では4局のJAと2局のHL局が未交信になっています。以前のSkedと少し内容を変えて、大まかな時間帯15分程度に指定周波数でCQを出してもらう。午前と午後2回くらいの感覚です。

数日前に2年半ぶりのメールを出しましたら一発でOKの返事をいただきました。2015-2018にも数局ずつチャレンジをやっていただいたのですが、今回の引き受けられたポイントは私がIOTA Validation teamにAccepted IOTA NA-019 K2LRの登録のお手伝いをしたことです。難しいことはなく、普通に交信し、普通にQSLカードを交換していただいたら、IOTAwebのリストに自分のコールが掲載されていたというところです。

KL2LR Johnさんからはこの朝もメールが届いていました。一つは一昨日から昨日にかけてFT8による20/17mのSkedを27日(日)の朝と昼過ぎに実施すること、もう一つはアラスカに2局SSB中心の友人がいて、FT8モードにでられない局とのSSB交信を提案してきました。JAに奥様と一緒に2回旅行へ行ったそうです。3回目のときはぜひ私と会いたいと言ってこられました。

昨24日の午前中にはPSKREPORTERのマップ上でKL2LRの風船がアラスカ半島の東側に位置するKodiak Islandに確認できました。バンドは7MHzでした。

今回はJA6EXOさんに強力な協力をいただき、VOACAP Listの提供をいただきすんなりと決まりました。Kl2lr_20221125073001

これです。今回交信できなくても、12月から1月にかけてコンディションが良くなってきます。NA-019未交信の方で27日に参加希望の方がおられましたらご一報ください。ウエルカムでSked情報を提供します。

なお、QSLカードはワンバイワンでSASEやOQRS等による送付は不要です。QSLカードをダイレクトに送っていただくのみです。

2022年11月24日 (木)

DX0NE Spratly Islands 2022延期

2022年後半に計画されているAS-051 Spratly Island DX0NEのプランが半年ほど延期するとの連絡が4F2KWT Gilさんから届きました。6m運用を提案し了解をいただいていましたが、実行予定日が決まらないでいました。和訳ソフトにてお知らせします。

こんにちはシュウ。
私たちの旅行は延期されました。彼らは「セキュリティの問題」を挙げ、私たちの旅行は必須ではないと考えました。昨日更新いたしました。
スプラトリー諸島に関するニュースをフォローしている場合、米国の副大統領がちょうどここにいて、西フィリピン海に関してフィリピンへの支持を表明しました。それがさらに場内の緊張感を高めた。
今、第7艦隊が到着していると聞きました。
2023年の前半に再試行します。地方自治体の連絡先は、私たちがそこに行く可能性を排除していません.

73,
ギル

厳しい環境の中、やる気満々が伝わってきます。DX0NEのコールサインにて運用することの重要性を感じます。6mのみならずHFでもQSOして応援したくなりました。

QRZ.comのDX0NEやDX-World.netからもまもなく案内が発信されるでしょう。

OC-107 YF5NB Lingga Islandへ再チャレンジ

IOTA-YB Needed list 2022の有効期限もあと1か月余りになってきました。今年は何といってもOC-247の運用支援ができ、Most wanted1位でもありましたOC-247を全員が交信できたことが大きかったです。そのほかはOC-237とOC-262、そしてOC-239の支援ができたことが良かったです。

次にResident局がいる中ではOC-107 YF5NBが未交信局リクエストが12局と大きいです。まだ今年は終わっていませんのでさっそく、YF5NBに関して調べてみました。

まずQRZ.com上ではQSLmgrをEA5GLとして持つようになったということです。EA5GLのQRZ.comのbiographyに次のQSLカードイメージが掲載されていました。OQRSで3.58€を希望していました。(約490円)

Yf5nb

YF5NBは2019年末にメールにて接触できました。当初はYG5NBでした。これでClub Log登録、Club Log Matching登録に成功しました。ところがYG5NBからYF5NBへグレードアップしたために2020年5月頃に手続きの支援にはいりました。JA9IFF中嶋さんにも手伝っていただきました。残念ながら英語が苦手と2回ほどそのような返事をいただきました。私の失敗でもありますが、Club Log Matchingを立ち上げたばかりの局へは、さらに開局間もない場合は交信済み局にQSLカードを片道で送っていただくお願いをすることが必要と感じました。

どうもYG5NBからYF5NBへの切り替え時にMatching切替の面倒さとQSLカードを送ってくれないというデメリットを感じたのではないかと思います。しかしながら何とか運用は続けていただいているようで2022年9月にはJA9IFF中嶋さんから、FT8での運用を知らせていただくメッセージが届いていました。OC-107 YF5NBと11名の未交信局とのれこそマッチングを支援しようということにしました。

すでに11月23日午後に、YF5NB Makmurさんへメールをお送りし、JAの11局がOC-107との交信を希望されているとコールサインをすべて掲載し、英語が苦手とのことでインドネシア語に変換して送りました。都合の良い日時、周波数、モードを15分程度の時間で知らせていただくようお願いしました。

2022年11月23日 (水)

VK4EI/Pは今いずこ...

2022年11月20日にVK4EI Lynさんから15局分のQSLカードとカレンダーが届きました。38.5AUDかかったようです。1AUDが本日現在93.85円でしたので、3,332円もかけて送ってくれました。カレンダーが9.99AUDとありましたので4千円少々の出費をしてくださったことになります。EMSが届いたこと、すぐに発信したことなどを伝えました。

「どういたしまして!私たちは良い関係/良いつながりを持っています! OM と私は今、タウンズビル マリーナで小さなボートに乗り込み、穏やかな海を待っています。」と、今後も良い関係を保っていただけそうです。

この朝FacebookにVK4EIよりSweeres Islandを出発して以降の35枚の写真とコメントが掲載されていました。なんとなんと、レンタルのMVに乗船して島めぐりですよ。IOTA番号が付いた島名がコメントにたくさん出てきます。すでにJO1CRAさんが「いいね」を連発されていました。35枚の写真のコメント抜粋です。

Departing Sweers Island
Flying past Sweers again on the REX flight to Cairns...
Coming down through the clouds into Cairns...
Our beautiful Irish/American/Australian Galvins B&B at Edgehill...
The wonderful garden and pool area at our BnB
Meet up with old friends Phil ...
Docked at Nelly Bay marina, Magnetic Island.
Early start from Maggie Island...
Farewell Maggie island, next stop the Whitsunday islands...
Whitsunday Islands ahead!
Beautiful Whitsunday Sunset...

MVが出発して、島名がたくさん出てきます。まだ1回目のクルーズですがOC-160やOC-171の島名が続々でてきます。

数年前は上陸してIOTA DXpeditionもやってくれました。私はHFでクレジット済みでしたのであまり反応しませんでしたが、OC-160はクレジット率28.9%で承認の必要性ありです。OC-171も28.7%で必要性ありです。

残念ながらご主人のTexさんの視力が悪くなり世話の必要性がありMVに残したまま島へ上陸することは今回しませんとのことでした。

しかし、今回のようにOC-227希望者が14局も現れたことで、リクエストに応えてくれる可能性は十分にあります。ちなみに今回のOC-227は24.5%です。

OC-160はQueensland state(South oast) North、OC-171はQueensland state(South oast) South、OC-172はQueensland state(South oast) Centreです。未交信IOTAのリクエストを集めてVK4EIへ提案すれば上陸していただけるかもしれません。JA-VKとのパスを調べて1時間以内の限定などと調整すれば行ってくださるかもしれませんね。

Vk4eip

Lynさん(右側)とお友達(Facebbokより)

Vk4eip-map  

ケアンズとタウンズビルを中心に動いているようです。ヨーク半島の西側がOC-227です。東側にはたくさんのIOTAが位置しています。

 

2022年11月22日 (火)

NA-019 KL2LR Kodiak Islandより返事あり、Go sign

2022/11/21 15:12JSTにKL2LR Johnさんへ「NA-019 Sked」のタイトルで2018年4月まで使用していたメールアドレスへ発信しました。

2022/11/22 02:07JSTにJohnさんから返信が届いていました。2015年から2018年4月までは14MHzSSBオンリーでしたが、QRZ.comのbiographyにPSKとFT8に云々とありましたので、大苦戦していたSSBよりはまずFT8で再開して欲しいとお願いしました。

返事はOKで、FT8を好んで使っているようでアラスカ周辺のFT8局をたくさん知っているよと、FT8によるKL7-IOTAにも進みそうな感じでした。私が存じ上げているのはNA-059 NL8F Timさん、NA-040などでしょうか。

2018年まで作成していましたIOTA-KL7 Wanted list 2018における未交信のJA-4局とHL-2局へこの朝に再開をお知らせしました。SSBでは苦戦しました記憶が強く残っています。クラブ局のビームも使ったりした記憶があります。まずはFT8でチャレンジし、その後SSB/PSKでお願いすることになると思います。この6局中、1局でも挙手していただいたら実行したいと思いますが、もし、他にNA-019を希望される局がおられましたらご一報ください。

当時はQSLカードをお互い送りあう方法でした。IOTAに関しては変化はないと思います。

3番目はIOTA-YB Needed list 2022に戻り、OC-070とOC-075、OC-107などにトライしたいと思います。

【追記】

まずは韓国からDS5ACVさんと、JA6EXOさんから参加したいとのお返事が届きました。合わせてEXOさんが伝搬予測をVOACAPにて作成し添付してくださいました。

Kl2lr

23UTCの20mが最良、17mもまずまず。 03UTCの17mが最良で、続いて15m/20m。23UTCはJAの午前8時台。KL7の午後2時台。さらに03UTCはJAの午後0時台、KL7の午後6時台となります。それぞれ+-1時間ずつ前後しても大丈夫と思えます。FT8モードをメインにしましたが、SSB希望があれば少し遅れてSSBもCQを出してもらうなどと調整したいです。コンテストが週末にありますが、早ければ今週末を考えてみます。

2022年11月21日 (月)

NA-019 KL2LR Kodiak IslandとのSked再開へトライ

OC-227 VK4EIとのSked及びQSLカード回収に15局が参加してくださいました。VK4EI Lynさんへの各局のQSLカードと一緒に全員からと言ってプレゼントを贈る準備をしています。すでにこの10年間くらいの間で、JAとのSkedではカウントしていませんがおそらく70~80局くらい成功している感覚です。今回が最も多かったと思います。これからIOTAを始められる局にOC-227 new oneを継続してプレゼントしてもらうようお願いするつもりです。そうゆう役割を楽しんでいただけると思います。

私個人としましてはLynさんともまだまだ定期的な情報交換をしていきたいと思います。ログが手書きですので、電子ログ、LoTW、Matchingとお話し、6m運用も進めていきたいと思います。過去にはEU/NA/SAのresident局とも60~70件ほどSkedでNew oneを得、さらに深くお付き合いしている局が30局くらいいます。OC-227 VK4EIを第一号とするとNA-019 KL2LR Kodiak Islandに住まれるJohnさんを第2号としてトライしてみます。

2015年10月から2018年4月までやっていましたIOTA-KL7 Wanted list 2020ではNA-019はまだ7局が未交信のままで止まっていました。76局登録中の7局ですから1割程度です。7K1CPT JA6EXO JA6TMU JE6HCL JE6HID DS4DRE DS5ACVです。おそらく、ここ数年でIOTA新規申請された局の中にも未交信者がたくさんおられると思います。約3年の期間で交信済みもちょうど10局おられました。

すでに4年半から7年も経過したんですね。アンテナがダイポールでSSB onlyのため、JA側が大きな設備をもっておられないと厳しいコンディションでした。最後の方はIC-7600を購入したと力を入れていただきましたがコンディション低下でSkedを延期することになり4年半が経過してしまいました。さきほどQRZ.comを確認しましたら最終更新日: 2020-10-27で、FT8をやっているようです。

おそらく、お元気で過ごされていると思いますのでSSBにFT8を含めたSkedを依頼すれば受けていただけると思います。うまく進めば6m運用も提案していきます。数日中に当ブログにてご報告いたします。QRZ.comのメールアドレスが削除されていましたので、4年半前のアドレスで確認してみます。

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