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IOTA-YB Needed List 2021を送った反応

昨日に表題の31局からご協力をいただいたIOTA-YB Needed List 2021を送りました。この朝までに3通の返事をいただきましたのでご報告します。

第一にOC-144に住むYE4IJ Irfanさんからです。残念なことに31局全員が交信済で「私のOC-144希望者がゼロだ」といってこられました。2020年以前からとても協力的であり、2020年にはClub Log Matchingもすぐに協力してくれました。さらに6mIOTAでも専用アンテナを作成してくださり、電波伝搬の良い海岸へ移動しトライしてくれたりしました。

すぐに返事を差し上げIrfanさんが最も最速で確実に協力していただいた成果が現在ゼロです。これからJAの新規IOTA申請者を紹介しますのでパーフェクトでやりましょう。5月には6mも再トライをお願いしますと返信しました。リストの31局以外でもOC-144希望の局がおられましたらご一報ください。

第二にOC-166 Laut Islandから彗星の如く現れましたYD7RV Ravieさんです。JA6WJL前田さんのブログで詳細が報告されています。3月~4月に計画されているようです。詳細は前田さんのブログで紹介されると思います。

第三にはW2FB Steveさんから、高い評価の御礼のメッセージをいただきました。しかも、CcですべてのYB局へ返信してありました。ありがたいことです。このリストの活動に関してYB各局に推奨するというイメージでした。Steveさんは米国NJ在住の医師です。奥様がインドネシアの方で俗にいうYB通です。YB3MM AdhiさんとともにIIHGを設立し、インドネシアの各種アワードをマネジメントされています。

YB5NOFのQSLカード、ログなどもYB5QZを通して受け取られる交渉をされています。YBに関してはとても影響力のある局です。W2FBのバックアップはとても嬉しいですね。発信リストを作成するときに思いつき、合わせて送らせていただきました。コロナ禍で厳しいところですが、2022年のリストにはW局がたくさん加入してくるかもしれません。(笑い) 良い意味でかき混ぜます。

2021年1月22日 (金)

IOTA-YB Needed List 2021送付完了

未交信のある31局よりご協力をいただきました表題のIOTA-YB Needed List 2021を、本日下記の要領でYB対象局へ発信しました。

送付YB局;

1 YE1AR  2 YB3MM 3 YB4IR 4 YB5QZ 5 YB8BRI 6 YB8HZ 7 YB8RBI 8 YB8RW 9 YB8UTI 10 YB8XM 11 YB9BU 12 YB9GV 13 YB9KA 14 YB9WZJ 15 YC6RMT 16 YD7RV 17 YE4IJ 18 YE5XY 19 YE8XBN 20 YF5NB 21 YF5TKN 22 YG9WKB  23 W2FB

なお、YE8XBN局はQRZ.comにおいてSilent Keyとなっていましたのでストップしました。昨年の今頃はYB8RWと一緒にOC-145 7I8X Widi Islandsへ2月に同行していました。びっくりしました。ご冥福をお祈りします。

メールの文章(要旨);

JAのIOTA-chaserは、1990年代から2015年にかけて多くのYB friendsと交信できました。そして多くのJA IOTA chaserがすべてのYB-IOTAsと交信を完了しました。

その後、私たちはJAにおいて新しくIOTA申請者の増強にチャレンジしました。このURLをご紹介します。
https://jim0836.wixsite.com/iota/pref2021
2017年2月から2021年1月22日までに114局の新規申請者を得ました。+39 +23 +27 +25=114局です。

2020年1月にJA-IOTA chaserの希望を集約し、IOTA-YB Needed list 2020を作成し、このたび、2021年リストを更新して作りました。
そしてメールの添付ファイルにてお送りします。そのエクセルファイルはシート1が2020年版、シート2が2021年版、シート3が2021ソート版、シート4をYB friendsとしています。

まもなくJAのIOTA chaserはUSAを抜いて世界一位になりそうです。COVID-19の中ではありますが、JA-IOTA chaserは多くのYB-IOTAの運用を希望しています。YB-IOTAからの多くの運用をお願いいたします。

すでにYB4IRなどは5年ほど前にQRT状態になっていますので復活は無理かもしれません。しかし、こちらJAも頑張っていることを伝えれば心が動くかもしれません。コロナ禍の中で厳しい面はありますが、だからこそ積極的にいろいろなことを仕掛けなければいけないと思います。YB-IOTAの動向がありましたならばメールやコメントをいただければ幸いです。 

AS-040 JH6TYD Tat-sanは何処

この朝にIOTA-chasers ForumにWの局から「[IOTA-chasers] JH6TYD AS-040」のタイトルで次の書き込みがありました。

Any suggestions on best way to get JH6TYD AS-040 card or address?
Been long time and would like that IOTA. I had sent one card long ago buro no reply.
Thanks!
Mike
n0 odk
73 

JH6TYD AS-040のQSLカード回収のための情報を求めています。すぐにQRZ.comを確認しましたがデリートされていました。jarl.comを確認しましたらまだ生きていました。そうこうしているうちにJA9IFF中嶋さんが「jarl.comが使えますよ」とN0ODKへForum経由で返信されました。世界一位のIOTA申請者を目指すJA-IOTAグループからなんだかのサポートをしてあげたいものです。流石中嶋さんです。

実は私もこのIOTA-chasers Forumを通してJH6TYD Tat OM、青野さんと親しく交流をさせていただくことになりました。当Forumを通してJA-IOTAとのSkedを準備させていただき、AS-040はJH6TYD青野さんが引き受けていただけました。海外から結構多くのAS-040リクエストをいただきました。その中継を行い、いずれともIOTAの情報交流をすることができました。2012年4月から2013年が最も多かったです。

CWオンリーでバーチカルを使われていたと記憶しています。年齢は聞き損ないましたが、おそらく70歳代ではないかと思います。QSLカードもきちんと発行され、リクエスターの海外局からも御礼のメールが残っています。VE3LYCからも18MHzCWでリクエストがCcで届いていました。

2019年中に青野さん宛へIOTA申請協力のお願いを送った記録が残っています。この時は残念ながらご返事はいただけませんでした。無線局免許状は令和3年7月18日までの50W移動局となっています。jarl.comはひょっとしたらJARLの永久会員であられて残っているという状態かもしれません。QRZ.comはご本人の意思で削除されたのではないでしょうか。貴重なIOTA AS-040 Goto Islandsのサプライヤーです。

一応、近いうちにN0ODK宛へメールにて分かる範囲の近況を伝えたいと思います。

【追記】クラスターレポートを調べました。

Callsigns YY/MM/DD UTC FREQ Remarks Reporter
===========================================================================
JH6TYD 15/11/19 0630Z 21265.0 Cheers tat VK4FWAB  

2015年11月19日のレポートが最新でした。

2021年1月21日 (木)

ご紹介ください。気になる1県1IOTA申請者の県について

2018年10月から新規IOTA申請の提案活動を実施してきました。CP JAのJA9IFF中嶋さんをはじめ多くのIOTAチェイサーからのご紹介やご支援をいただきました。おそらく2月中にIOTA申請者数はJAが世界一位になると思われます。とても楽しみです。

その中で当初の2018年10月に始めました時の目標は2019年6月のNew IOTA誕生時にJA New IOTA獲得の一助とする、並びに11県の「ゼロ申請者」から1局以上の申請者を出すということで始めました。11件ありましたゼロ県は運よく2019年1月末のクレジット締め時点で11県すべてから新規申請者を得ることができました。

AS-206 Honshu's Coastal Islands EASTを見事に誕生させる一助となったと思います。しかし、申請者の都道府県移動や運悪くSKのケースによりゼロに戻ることも考えられますので1県2局以上にする提案にも力を入れました。薄氷を踏む思いであったことを思い出します。

現在、北から鳥取県、島根県、高知県、佐賀県、大分県、宮崎県の6県がIOTA申請者1局のままであります。ある意味では薄氷状態はまだ続いているということで心配しています。

2年前にUSAの50州を調べました。W5エリアのアラバマ州とW7のアイダホ州の二つがゼロでした。リストを作成して調べるのに1~2日かかった記憶があります。それくらい2019年6月においてJA-IOTAのNewを誕生させたかったものです。

丁度、2年前の2019年1月末に1局であった県が、茨城県5件、栃木県3件、山梨県2件、福井県3件、滋賀県2件、沖縄県3件と増加しています。
(See https://jim0836.wixsite.com/iota/pref2021 )

New IOTA誕生の前回のスケジュールは、

2018年8月末 IOTA委員会からのお知らせにて、New IOTAの公募

2018年9月30日締切り

2018年10月 RSGB IOTA コンベンションにて6件のNew IOTA 誕生発表

2019年6月22日 ドイツのFriedrichshafen Ham Radio eventにて更に6件のNew IOTA誕生(AS-206含む) です。

 それぞれ5年足せば、2023年8月に公募、2024年6月にNew IOTA発表となります。それまでにゼロ県があってはなりません。上記の鳥取、島根、高知、大分、宮崎各県からあと1名ずつIOTA申請者を出したいところです。公募の案内発信までにあと2年半となりました。皆様のご協力をお願いいたします。

2021年1月20日 (水)

YB-IOTA List 2021の使い方戦略・戦術

2021年1月19日にIOTA-YB Needed List 2021 のデータ提供者31局へ最終リストを送付完了しました。今回は2020年、2021年シートに加え、2021年データを未交信の多い順にSortしたシートも付けさせていただきました。これは昨年にYB局へ送りました時にYE1AR Budiさんからのリクエストに応じたものです。その後、世界中のコロナ禍の渦に巻き込まれてしまいました。

しかしながら昨年末には頭文字が7のIOTA DXpeditionが複数実施されました。きっと今年もコロナ禍を乗り越えて実行されつつあると思います。そこでリストに少し付加価値を付けてYB局へ送ることにしました。一つは近年のJAからの申請者数増加です。IOTA Check Point JAのウエブ中、2020年のアニュアルリスティングや2021年の新規申請者状況が掲載された画面がありますのでこれを紹介してみます。

https://jim0836.wixsite.com/iota/pref2021
このページの「JA申請者数の推移」です。2017年2月から2021年1月の4年間でなんと114名の新規申請者と復活者がおられます。2015年4月運用のOC-274 YB4IR/8とYB8RW/Pにて多くのJA-IOTAチェイサーがYB-IOTAを完了されています。それ以後の新規が数多くおられ、YB-IOTAのニーズが復活していることを伝えたいと思います。フラグカウンターを付けていただきましたのでYB局の反応も見れます。

リストのエクセルシートに「YB-IOTA Friends」というシートを設けたいと思います。楯にYB局、横に2020年と2021年を設け、年度ごとの当リストの送付先のリストにしたいと思います。2020年に実施されたYB-IOTA DXpeditionのコールサインを補器してみたいです。

アイディアを考え、資料を作成して送るようにしたいと思います。目標は1月24日にYB各局へ発信いたします。

Do you have any idea?

2021年1月19日 (火)

OC-298 FO5RH Tatakoto Atollの現状

2019年6月22日にOC-066から分離してOC-298P(当時) Tatakoto Atollが誕生しました。JA-IOTAのAS-206 Honshu's Coastal Islands EASTと同時でしたので記憶に残っている方も多いと思います。

数日後の6月25日にW局が依頼したようでTatakoto Atoll唯一のResident局でありますFO5RH Alanさんがサービスを開始しました。実はそれ以前にも少しずつですが14MHzCWにてサービスしていることがクラスターデータにて確認で歯ます。7月以降も少しずつサービスしてくれるであろうと思っていましたが、半年たち、1年たち、OC-298P FO5RHの記憶も薄れたころにVE3LYCによりTX0Tが運用されました。

昨日の1月18日午後3時ころにVE3LYCによりTX0TのウエブサイトにOC-298 TX0Tの写真を掲載したと投稿がありました。

https://tx0t.weebly.com/gallery.html
50枚でしたが、急いで確認しました。FO5RH Alanさんの情報を得たかったからです。

Fo5rh-1 Fo5rh-2

左側の写真には「アラン(FO5RH、FO0CLA、TX5TES)の家、2エルビーム、および木の後ろのWARCダイポール」とあります。右側の写真はFO5RH Alanさん(左)とVE3LYC Cezarさんです。

一昨年までのクラスターレポートにある14MHzの短縮ビームのようです。14/21/28MHzでしょうか? さらにWarcは10/18MHzというところでしょう。Alanさんはいくつくらいでしょう。Cezarさんより一回り以上でしょうか。俗にいう高齢者に入っておられる感じがします。

数か月前に「リグの調子が悪い、またはリグが故障している」と聞いたような気がしています。

実はVE3LYCはサンフランシスコからPapeeteに入り、そしてそこからTatakotoへ飛びました。帰路は逆です。マップでは次のようになります。

Fo5rh-3

中央の濃い青色の領域がOC-066です。FOシリーズでは最多の島を保有しています。そのOC-066の西側のはずれにTahiti, Papeeteが存在します。逆にOC-298 Tatakotoは東側のはずれにぽつんと位置しています。なんとその間はOC-066の多くの島が惣菜しています。Alanさんも前のコールであるFO0CLAにてOC-066の島々から運用した記録が残っています。

こんかい、OC-066 FO0CLA Tatakoto AtollからOC-298 FO0CLA Tatakotoへクレジットの自動変更がなされ、OC-066のクレジットを失った局も数局おられるようです。

FO5RH AlanさんがOC-298 Tatakoto Atollでサービスを再開していただき、さらにOC-066の島々へ出かけられない者かと思案しております。Hi

 

2021年1月18日 (月)

IOTA Check Point JAのホームページが新Webに完全移行されました

昨年2020年9月に従前のウエブ「IOTA CP JAホームぺージ」と並行して「IOTA Check Point JA」ウエブが開設されましたが、少しご報告が遅くなりました。2021年1月12日付けで新しいウエブに完全移行されました。

旧ウエブ http://www001.upp.so-net.ne.jp/ja9iff/iota.html

新ウエブ https://jim0836.wixsite.com/iota

なお、旧ウェブではブックマークを登録されている場合は新ウエブに書き換えていただくように依頼されております。

1997年末にJA9IFF中嶋さんがIOTA CP JAに就任され、IOTAを始めたばかりの私は前のCP JAの担当に当たるG3ALI Ray SmallさんからIOTAmemというシステムを購入しましたが操作がわからず中嶋さんに往復はがきで問い合わせたことが初めての出会いでした。その数年後にIOTA CP JAホームページを開設されたと勘違いしていました。

さきほど1998年1月のJARLニュースとCQ誌を確認しましたらどちらもIOTA CP JA開設のニュースの中で紹介されていました。JARLニュースは「IOTA-JAグループ開設のインターネットサービス(日本語)」と、CQ誌は「日本語によるIOTA関連のWWWサイト」と少し意味不明のタイトルで紹介されていました。また、数年後の解説ではなく、私自身がまだ自宅にネット環境を保有していなかっただけのことでした。

同じプロバイダso-netを利用され数回リニューアルされた記憶があります。旧ウエブにおいては本当にお世話になりました。感謝いたします。

新しいウエブの初期画面にはFlag counterが貼付されました。すだにJAのみならず、Wからも新ウエブへの訪問者がカウントされていました。「Wを抜いてJAがIOTA申請者第一位へ」のスローガンも北米へ上陸しているようです。あと10日余りで締め切られ、2月中旬までには判明すると思われます。

現在JAは269局をカウントして1年前のWの数字257との差は12局オーバーしています。心配な要素は5年間未申請対象が5局おられることです。ただし、W側も同じくらいおられると考えられます。泣いても笑ってもあと2週間を割りました。とても楽しみです。 

2021年1月17日 (日)

AS-201 TA0ACL 未交信のIOTAを見つけた時の私のチェック方法をご紹介

コロナ禍の中でIOTAの運用もとても少なくなっています。毎日ブログの記事の題材を探すのに四苦八苦していますが、新しくIOTAを始められる皆さんに少しでも良い情報を差し上げたいと考え無い知恵を絞りだしています。

さきほど、DXsummtのウエブを確認していましたら表題のAS-201 TA0ACL Heybeliada Islandを見つけました。AS-200が四国沿岸諸島でしたので2014年に誕生した島であることがすぐにわかりました。DX summitはIOTAのみに指定しています。

As201-1

PD2WLが1月16日の1404UTCに14248(SSB)にてレポートしていました。

 

すぐに未交信を確認します。エクセルのIOTAリストを確認し、AS-201交信の有無を調べます。
すぐに交信済か未交信を確認できる体制がたいせつです。
As201-2 

空欄です。未交信です。すぐ上のAS-200はJA5CPJさんにてクレジットをいただいていることがわかります。これは詳しく調べる必要があります。

QRZ.comを確認します。IOTAであるか否かの嗅覚を鍛えることも大切でしょう。
As201-3

まさに矢印にあります通りIOTAの臭いがプンプンしていました。IOTAウエブのマップを貼り付け彼自身の島を強調。島の写真を掲載するなどIOTA residentを訴えているようです。画面の下のほうを省略していますが、「My QTH , Prince islands Icom 7300 Radio HyEndFed 5 Band Antenna 73 Gsm: +90 0542 663 00 80 ta0acl@yandex.com」と記載していました。

アンテナのHyEndFed 5 Band Antennaはワイヤーアンテナです。私のアパマンアンテナでは厳しいかなと思いました。

続いてIOTAウエブのIOTA情報からAS-201の中にTA0ACLがどのような扱いになっているかを確認しました。

As201-4

「Verified activations of AS-201」及び「Credited activations of AS-201」のどちらにもTA0ACLが登録されていました。これでAS-201 TA0ACLはIOTAクレジットを受けられることがわかります。

次にClub Log MatchingやLoTW QSO Matchingの状況確認です。
As201-5

見事とにどちらも登録されています。Vy gudです。

そこで、Club Logの登録状況を調べます。
As201-6
「TA0ACL 2,891 QSOs logged between 2015-08-15 00:30Z and 2021-01-14 16:04Z」と、2015年8月から今月14日まで3千弱のQSOが登録されていました。

DXSCAPEにてクラスターレポートを確認してみます。

As201-7
FT8/SSBモードによる運用ですね。コンテストにも参加しています。14/21/28MHzです。

最後にQRZ.comの住所からGoogleMapへ放り込み、QTHを確認しStreetviewによりアンテナの状況を調べますが、残念ながら見出せませんでした。

以上、使用しましたウエブのURLを最後に紹介します。

http://dxsummit.fi/#/?iota=true

https://www.qrz.com/db/TA0ACL

https://www.iota-world.org/ja/islands-on-the-air/iota-groups-islands.html

https://www.iota-world.org/ja/my-application/iota-operations-2/operations.html (要ログイン)

https://clublog.org/logsearch.php

http://www.dxscape.com/search.html

これらのURLがすぐに出せる体制作りが必要と思います。ご参考ください。

 

【追記】

数年前のコンディションが良い時期でしたらすぐにメールをお送りしアポイントをとるのですが、SSB/FT8モードのみのようですぐにメール発信に至りません。コンディション上昇まで待つつもりです。メールアドレスのプロバイダはhotmail.comですのでつながらない心配はないと思います。

2021年1月16日 (土)

YB-IOTA Needed 2021 "Best 25"

2021年1月3日にご協力を案内しましたIOTA-YB Needed list 2021が31局のレポートによりほぼ完成しました。2020年版を主だったYBのペディショナーへ送付しましたが、すぐにYE1AR Budiさんがソーティングして送り返してきました。どこでも行ってあげますよというコメントも合わせていただきました。そのあとはご承知の通り新型コロナの大流行状態です。

2021年の可能性は新型コロナの対策です。一人一人が注意深く行動しないと減少、そして消滅しそうにありません。頑張りましょう。

31局中、10件以上のリクエスト分のベスト25のYB-IOTAです。

① OC-247  21
② OC-250  17
③ OC-076  16 YC8XNE
③ OC-245  16
③ OC-273  16

⑥ OC-122  15
⑥ OC-219  15
⑥ OC-224  15
⑥ OC-241  15
⑥ OC-270  15
⑥ OC-271  15

⑫ OC-215  14
⑫ OC-246  14
⑫ OC-249  14
⑫ OC-252  14
⑫ OC-269  14

⑰ OC-106  13

⑱ OC-107  12 YF5NB
⑱ OC-157  12
⑱ OC-204  12
⑱ OC-217  12
⑱ OC-272  12

㉓ OC-109  11
㉓ OC-222  11

㉕ OC-108  10
㉕ OC-239  10
㉕ OC-268  10

YF5NBやYG9WKBへもさらなるご協力を御礼とともにシートを送りたいと思います。本日、ご協力いただきました31局へエクセルファイルをお送りします。2020年と2021年の対比、2021ソート済みのシートも加えました。私はじっくり確認しなが分析していました。

近年のYB局は最上級のYB/YEプリフックスではなく、最下級のYGやその上のYF、YD局がアクティブに出てきています。運用もFT8モードが多いようです。従来の上級局であるYB/YC局の運用にとって変わっています。増えるのは良いですが、ハムの知識不足を感じることがあります。上級を目指す局もいますが、少ない感じもします。ご留意ください。

2021年1月15日 (金)

PayPal の2段階認証登録を至急にお勧めします!

私のIOTA friendsの中でもかなり親しい方がなんと「PayPalのなりすましによる不正送金被害」に1月4日に遭われました。Facebookを通してご友人に公開され、さらにご自分のHPでも顛末の経過報告をされています。私のブログ掲載のご了解をいただいていませんのでお名前、詳細等は控えさせていただきます。

私自身も経験不足でしたのでご本人には「冷静に」としか返信できていません。私は当初PayPal社が保証してくれるものと思っていましたが全くそのようなことはないようです。少しでもご協力したいと思いいろいろ調べてみましたが、私自身の知識不足に驚きました。

PayPalはこの様な対応として、すでに「2段階認証」を紹介し、その登録をしていることは当然という考え方ですね。驚きました。つまり、私は2段階認証をしていませんでした。とりあえず登録してみましたが、要するにPayPalを起動してログインするときに一旦メールに6桁番号が届きます。私の場合は携帯電話にメールが届くように設定しました。この番号をいれないとシステムの中に入れないというものです。

少し面倒な気もしましたが、毎日のようにPayPalを利用することもないので操作性がワンステップ加わるだけで安全性は飛躍的に高くなりそうです。

 多くのIOTA friendsがすでに2段階認証登録を済まされているのかもしれませんが、万一未登録の場合は至急に登録されることをお勧めします。普通にPayPalにログインされ、初期画面の右上の「ログアウト」の左隣のお日様マーク(おそらく設定マーク)をクリックすると画面が変わり、中央に「セキュリティ」の項目がでてきます。ここから「2段階認証」の登録が簡単にできます。

2020年はAS-207 R207RRCとOC-298 TX0Xへ事前ドネーションをPayPalをわずか2回のみの利用です。この利用頻度により狙われる対象となるのかならないのかわかりません。私は2007年12月にJA friendsのドネーションをお預かりし、SA-053 XR7WのリーダーであるHA1AG ZoliさんへPayPalを使用して送金したのが初めてのPayPal利用でした。その13年の間に2段階認証の案内があったのでしょうが、読み飛ばしてしまったようです。

詳細のご報告はその親しい友人からご了解をいただいた時点で行います。まずはPayPalの2段階認証の登録をお勧めします。

 

2021年1月14日 (木)

OC-155 V62P、OC-299P V62S はいつ実行されるか(その2)

2020年9月4日に同じタイトルでVE3LYCによるOC-155並びにOC-299P V62Sのご紹介をしました。実際には彼は10月にOC-298P TX0T Tatakoto Atollに切り替えて実施してくれました。

http://jn6rzm.cocolog-nifty.com/iota/2020/09/post-17eb5c.html

2021年にはいり多くのIOTAチェイサーがこのプランに大きな期待を寄せているものと思います。しかし、現実はとても厳しいようです。ブログで紹介しました各ウエブの内容は2020年11月8日にメンテナンスが少しありますが内容はほとんど変わっていません。つまり、少なくともV6ミクロネシアへの渡島は2021年前半期にはほぼ不可能に近いと予測できます。V6への入国が無理のようです。

新型コロナへのワクチン投与効果で劇的に変化すれば20201年後半期にチャンスの可能性が残されていますが現状のコロナ禍の状態では2021年は2020年以上にIOTAのプラン、そして実行はとても厳しいと言ってよいかもしれません。

 

 

2021年1月13日 (水)

YB9BU QSLingの現状(2021年1月)

W局DL局の各1局のリクエスト後にDairy DX newsの主幹をされているW3UR Bernieさんからも本日、YB9BU QSLingのリクエストをいただきました。直接やりとりを望みましたが、Kadekさんがvia JN6RZMにて依頼されたようです。

YB9BUのQSL managingに関して報告をいたします。すでにご承知の通り1980年代後半から2010年くらいまでに多くのYB局のQSL managerを引き受けてくれました。その理由はKadekさんが英語に強く海外との交流を上手にこなしていたからです。彼は学生時代はバスケットの選手でやはりアメリカに憧れていたようです。

YB各局がYB9BUへQSLmgrの依頼をするときはログ帳をそのまま送付します。ほとんどが大学ノートに日付の後に時間、コール、バンドを手書きで記入したものです。数回ほど見せてもらったことがあります。従って、PCにログソフトをロードして云々というのはまったくありません。QSLカードはYB9BUが注文し、その代金を依頼者から国内送金もしくは手渡しだそうです。従ってQSLは100%手書きです。

かなりの数のログ帳を保管しています。もちろんQSLカードもそうです。PCへ打ち込んでClub Logへと提案をしたことはありません。

YB9BUは当初から「Pse IRC, No USD」だったようです。1998年ころから2015年くらいまでメール交換ができたようですが、私は2003年くらいからメールを交換するようになりました。しかし、2012年末にはメールのシステムがおかしくなり、ほぼ情報は途切れてしまいました。その間、Kadekさんの自宅が火事に羅災し、その支援を行ったりしました。

これと入れ替わるようにYB4IRやYB8RW、YF1AR(現YE1AR)等が台頭してきました。彼らはPC利用を積極的に行い、PayPal、OQRSも簡単に利用しました。一気にYB9BUのQSLingは時代に取り残されることになりました。彼の病気もあります。

そして体調がかなり復活した模様で2019年にFacebookのMessengerに出てきました。なんとかストップしていたQSLカードの発行も進めたいと考えられ、via JN6RZMにつながりました。

YBの状況は相変わらず郵便物の紛失が多発しています。OQRS/PayPalの利用をされないのはUSDの換金が近場には無いようです。PayPalだとお札を扱う必要がなくなりますが、Creditカードの利用料が高いそうです。バリ島北部ではUSDの換金並びにCreditカードも使うことはないためにPayPalも使いたくないようです。

そのためにW3UR Bernieさんが直接やり取りをしようとしたが2USDを送ろうが100USDを送ろうが換金に手間やコストがYB9BUにかかるためにvia JN6RZMになった次第です。私のほうもそろそろこれ以上のYB9BUによるQSL requestはないと感じています。Kadek氏の健康維持を祈っております。

2021年1月12日 (火)

OC-147 YG9WKB Biak Island、Club Log MatchingがヒットしないHW?

表題のご質問がありました。6月に新規にIOTA申請をしていただきましたJI1BJB小林さんからの質問です。二つの方向から確認してみました。

まずはIOTAウエブの自分のIOTAの中にある電子照合可能な運用のOC-147において、YG9WKBのClub Log MatchingとLoTW QSO Matchingの登録の有無の確認です。

Accepted activations for QSO matching
Search OC-147

使用したコールサイン IOTAリファレンス番号 島名 Club Logにアップロードしたコールサイン LoTWにアップロードしたコールサイン
YB4IR/9 OC-147 Biak YB4IR/9_OC-147 YB4IR/9
YB9YKI OC-147 Yapen YB9YKI YB9YKI
YC9VMJ OC-147 Biak YC9VMJ YC9VMJ
YD9VBY OC-147 Biak YD9VBY YD9VBY
YG9WKB OC-147 Biak YG9WKB YG9WKB 

5番目にClub Log/LoTW QSO Matchingともに利用できるように登録されていました。

もう一つの方法であるClub Logへの登録です。これは一般的なLog searchにて確認できます。

Log to search: YG9WKB
8,195 QSOs logged between 2020-03-25 13:32Z and 2021-01-09 16:57Z
Callsign to check: JI1BJB

Band  FT8
15    1

Club LogへもADIファイル転換とその登録がされており、FT8モードで15mにて確認できました。

一般的にはClub Log Matchingにてヒットするはずですが、しない方法を考えてみます。実はこのOC-147 YG9WKB BennyさんのMatching登録は私がお手伝いして2020年6月に登録してもらえました。

考えてみますと、VE3LYCへClub Log Matchingの依頼をするときに期間限定のペディション局の場合、Club Logのスタート年月日+時間とエンドの同じく年月日を提出します。またResident局の場合はほぼ永久にその場から運用しますのでエンドの年月日を「Forever」と報告して登録してもらいます。これが前者で登録された場合、エンドの年月日以降のQSOはすべてアウトとなります。

さらにメールを検索して調べてみますと、2020年11月14日にJA8ZO宍戸OMより、該当局のClub Log Matchingが不発、LoTWではヒットしたのでもうしばらく様子を見るとのメールをいただいておりました。私がYG9WKBの支援を完了したのは 2020年5月12日に中嶋さんからコメントをいただいています。その他にも9月から11月にかけてOC-147 YG9WKBのアウト報告を複数いただいています。30日待ってみますなどのコメントで片付けていいるようです。

ひょっとしたらエンド年月日が2020年5月云々になっているのかもしれません。同様の現象の該当の方がおられましたらコメントをいただけませんでしょうか。ご協力ください。

【追記】

IOTA Check Point JAのホームページに次の通り説明文を入れていただけました。

https://jim0836.wixsite.com/iota/faq
FAQのクレジットのQ1

12) 常駐局の場合 (C)/(L)

→常駐局の場合、交信終了日時を各年12月31日に設定しています。 これは、常駐局が途中で引越し等を行い、対象となる島に常駐しなくなっても本人からの通知が無ければ確定出来ないためです。

本人からの申し出かIOTAメンバーからのMatching出来ない事の調査依頼があると、VE3LYC CezarがマニュアルでQRZ.comの記載を確認したり、対象局に問合せしたりして常駐している事を確認した上で期間延長を実行しています。

お急ぎの場合は、info@island-world.com宛てに問合せ下さい。

(12/Jan/2021) 

個人的感想ですが、OC-166 Laut IslandなどQRZ.comにOC-088などと間違ったIOTA番号を掲載し、その変更依頼の私のメールにもほとんど反応がなく、返事があってもOC-088だと言い切るような状況でした。無理をしてIOTAのリストに入っていただくと、後程トラブルの原因になる可能性もありますので、IOTAを頑張りたいと挙手するような聞く耳を持った局に限定したほうが良さそうです。

今のままですと、IOTA Validation teamに大きな負担をかけそうですので、レスポンスの悪い局は無理しないようにしたいと思います。Club Log Matchingの活用に合わせてより厳格な運用を支援したいと思います。

2021年1月11日 (月)

2021年1月31日IOTA年次リスト締めまで3週間

IOTA Check Point JAには2021年1月31日締めに向けていろいろな進捗情報が掲載されています。
https://jim0836.wixsite.com/iota/pref2021

Photo_20210111133101

とても面白いと気づいた点を箇条書きにレポートします。

①2020年2月22日に現在の年度をスタートさせ本日現在で39局の新規申請並びに復活が実施され、累計で269局となっています。
 おそらくIOTAプログラム開始以来、最高の新記録になると思われます。残念ながら一昨年に亡くなられたJA2AH局分が1件減となります。
 別ページの「アニュアルリスティング」に5年間未申請の局に赤色マーカーがかかっている局が5局(AH局とSWLを除く)おられます。
 この5局が残り3週間の1月末で未申請の場合は累計の269から5局減少します。

 お知り合いがおられましたらぜひお声がけください。5年前は2016年ですのでまだClub Log Matchingは5局ともに未体験です。昨年5月にメールにてお知らせしましたがご返事がない状態です。

②クレジット方法の推移をご覧ください。中嶋さんはここまで随時発信してくださいます。面白い情報です。
 2019年は139局申請 QSL 2,829(910)  Matching 6,048  合計8,877  Matching利用 68.1% 
   2020年は134局申請 QSL 1,859(519)  Matching 7,923  合計9,782  Matching利用 81.0%
 2021年は 96局申請    QSL 1,374(177)  Matching 9,617 合計10,991 Mztching利用 87.5%(1月11日まで) となります。

 上のリストにQSLとMatchingの合計を入れてみました。2018年以前のデータがありませんが、CP JAの中嶋さん宅に毎年1月に1万枚近いQSLカードを送り込んでいたこと、また100局を超える梱包の開封、終了後の包装と発送作業を実施されていたことが予想できます。それに加え、メールなどに夜問い合わせなどなど「たいへんだった」ことがわかりました。ご苦労様でした。

1月11日現在で96局の申請ですが、おそらく70件近くは2月からの新規申請分の局数であると思われますので、明日以降にも40~50件くらいの申請がなされるのではないかと思われます。

 Matchingがヒットせず、QSLカードを保有している場合はQSLカードによる申請をせざるを得ません。また、Club Log MatchingによるチェックはIOTA Check Point JAのホームページでも随時レポートされています。半年くらいMatchingによる照合の操作をしないとClub LogへのMy QSO dataの登録やMatchingの操作を忘れてしまうことがありますので、毎月、年12回くらいチェックされることをお勧めします。

③クレジット方法の推移の隔年の合計をとってみましたがこれはJAからのクレジット件数になります。2020年-2019年=+905件、2021年-2020年=+1,209件(1月11日現在)と12.4%の1割超の増加です。間違いなくJA-IOTAは発展していると言えるでしょう。あと40~50局の皆さんが申請されますとどこまで伸びるでしょう。とても楽しみです。

2021年1月10日 (日)

OC-147 YD9WTS Biak Island resident station

この朝にW2FB Steveさんからメッセージが届きました。「Just worked YD9WTS a resident in Biak Island on 40M SSB Shu San」との内容です。YD9WTSのQRZ.comを確認すると間違いなくBiak Island、IOTA DirectoryではWest Papua Coastal Islands NorthグループのOC-147に所属します。昨年6月にFT8で出てきましたYG9WKBと同じOC-147 Biak Islandです。

YG9WKB BennyさんへはIOTA Validation teamへのOC-147 residentの証明、Club Logの随時登録、Club Log Matching登録の依頼のお手伝いをさせていただきました。今確認してみるとQRZ.comでは、「QSL: Via EB7DX - LoTW, & club log,HRDLog」となっていました。
YG9WKB OC-147 Biak YG9WKB YG9WKBと、Club Log/LoTW QSO Matchingは使えるようです。

また、Club Log も、
Log to search: YG9WKB
8,075 QSOs logged between 2020-03-25 13:32Z and 2021-01-06 15:05Z と、きちんと随時に登録していただいていました。

もっとも早いのがYD9WTS PierreさんにYG9WKBを紹介して同じ登録をしてもらうことは早いとは思います。YD9WTSへ状況をさらに確認してメールを送ってみたいと思います。

YB-IOTAにおいて、人の住む島からこのように突然にYGやYDコールにて開局して運用してくる可能性があります。きちんとIOTA登録の支援をしてあげたいところです。QRZ.comのBiographyにはタワーのうえに7MHz用ロータリーダイポールが乗っているようです。希望者があれば40M SSBにてSkedを調整してみたいと思います。

 

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