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AS-007 JM2LEI Honshu Island QSL card

この朝にFacebookの「Land of QSLs by Spratley Woody aka F6EPN - A DX-World production」というQSLカード紹介コーナーに表題のAS-007 JM2LEI 長濱さんのカードが掲載されていました。

As007-jm2lei

世界中で発行されたQSLカードがランダムに毎日1枚以上紹介されます。レアDX、美しい景色や建物、構築物、遺跡などがチョイスされますが、LEIさんのこのカードは恰好いい航空機であることは一目瞭然です。カラフルでとても綺麗です。JAのカードは年に1回から数回程度という感覚ですが、JAの局数から考えればこのようなところで紹介されるのは1万分の1くらいの確率でしょうか。やはり写真力がポイントでしょう。

IOTAロゴとIOTA番号AS-007も印刷されています。ただし、Honshu Islandはこの面だけでは確認できません。昔はQSLカード発行者の住所が印刷(英文)され、その住所が例えばAS-007 Honshu Islandに存在すれば承認されていました。記憶が朧げになってしまいましたが2000年頃のIOTAルール変更により2001年1月1日以降交信のQSLカードには島名プリントが必須となりました。

また、2000年12月31日以前の交信分のQSLカードは一度AS-007などで承認されたコールサインはその経験でクレジットされ続けていました。これも2020年頃から毎年「まだAS-007にいます」というメールをIOTA validation teamへ送らなければクレジットできなくなりました。

2024年1月1日にIOTA validation teamへ送った私のメールです。言わば「IOTA validation teamへの年賀状」の感覚です。また、QRZ.comのBiographyにも一言「I am still in AS-007.」を追加しておくことをお勧めします。これはresident局のみの対応方法です。

題名 : I am still in resident.
差出人 :Shuji Yamamoto<jn6rzm( )nifty.com>
宛先 :info( )iota-world.org

Hello IOTA validation team,

I am JN6RZM and still in AS-077 Kyushu Island.
Regards.

Shu JN6RZM 

これをやっておけば確実に交信相手へQSLカード、Matchingシステムにてご自身の住む島のIOTAクレジットを提供できます。(Cong JM2LEI)

2024年2月20日 (火)

AS-137 B5/BH4FSK Daishan Island (13-15 Feb 2024) スピード承認

表題の先週火曜から木曜に運用されたAS-137 B5/BH4FSKが終了3日後に「Verified activations of AS-137」に「B5/BH4FSK Dai Shan」と登録されました。実はJF7RJM安孫子さんがDX-World.netに発表されたのと同時にサポートに入られまた。

昨19日にRJMさんから2回のメールをいただきました。私がお渡しした中嶋さん作成の英文のMatchingシステム登録マニュアルなどを駆使されてIOTA validation teamへの素早い対応をされたようです。Club Logももちろん登録してくださりすぐにQSOの確認がとれるようになったそうです。1か月後のMatchingがとても楽しみと充実感が伝わってきました。

Log to search: B5/BH4FSK
65 QSOs logged between 2024-02-13 14:28Z and 2024-02-15 01:50Z 

さらに、RJMさんのメールでは「IOTAウエブのログイン後のサポートにおいてIOTA運用報告を事前に送る方法をFSKさんへお教えした関係でスムーズに登録できたようだ」と書いてありました。

ペディション局がIOTAウエブで事前に「IOTA運用報告」を登録することを含み、英文のMatchingシステム登録マニュアルのPDFを添付にて送ってあげることがスムーズにIOTA運用の登録処理を進めるポイントのようです。(Tnx JF7RJM)

 

 

2024年2月19日 (月)

NA-046 K2LEK Nantucket IslandとのSked(2/19)

1月にNA-046 Nantucket IslandとのSkedを企画し7名の挙手がありました。NA-046のUSA7局を抽出したリストの中からND1L Jesseさんを選んでお願いのメールを送りました。

1月20日ころに送りましたが翌日にOKのご返事をいただきました。IOTA申請者数3年連続世界一位とIOTA-VHF申請者数世界一位達成で頑張っているJA friendsのご紹介を主に報告しました。JesseさんはNH州でリハビリ中で2月1日に島に戻るとのことでした。ちょうど5大湖や東海岸周辺が大寒波状態でしたので2月4日にND1Lへ連絡し、再びOKをいただきました。随時JA friends7名へ状況を報告し続けました。

1回目のSkedを少し送らせて2月7日に設定したところ、当日の朝にND1Lは退いて代行でK2LEK局が急遽でてくるとともに今からJA6WJLさんとSledへはいりますとのメールでした。午前9時半くらいにWJLさんが21CWにて交信に成功との一報場入りました。翌2月8日にはJH2RMUさんとJF2UPMさん、JN3SACさんの3局が交信に成功されました。JH1OCCさんも24/18MHzにて数回のSkedを実施されましたがQSOに至っていないようです。

その中でJH3GFAさんが参画されましたので直接K2LEK Mikeさんへメッセージと日時等の調整をされるようお願いしました。JG8IBYさんはFT8/CW運用が主のため、ゆっくり探してやりますとの連絡がありました。

動向がなくなった感じがしましたので、2月18日の早朝にND1L JesseさんとK2LEK Mikeさん 宛へSkedご協力の感謝と現時点の結果報告、Jesseさんの回復願いのメールを送りました。

19日の朝にそれまで沈黙を続けておられましたJH7VHZさんからのメールが届きました。K2LEKと交信できましたと。いつも録音し、御礼のメールの添付ファイルを送っておられるそうで、あまりにも興奮されて録音を失念されたとありました。その興奮度を感じるに十分な内容の素晴らしいメッセージでした。

8名の挙手、5名の交信済みと、結構の進捗で皆さんのパワーの素晴らしさを感じました。(Tnx JH7VHZ)

30年前にJN6RZMにて第一声を上げましたが、それからPCが入り、別売りのモデムを購入し、間をおいてJARLが推奨したアルファーインターネットでADSLの繋ぎっぱなしが実現し、2007年5月に@niftyを採用しました。当時5千円のプロバイダー料金を回収するために当時の平均国際郵便利用110円で割った分を超える46件以上のメール数を海外に送ることしました。これでプロバイダー料金をこなすという考えです。

それでSkedが生まれました。定型ひな型文章とQRZ.comの検索機能を使ったresident局探しを始めました。毎日同じような英文を1.5件/日のペースで発信しました。英語をしゃべらなくともハムにかかる英文作成はほとんど抵抗なくスピーディに発信できるように訓練できたようです。

2024年2月17日 (土)

AS-080 DT0IP Anmyon Island (17-19 Feb 2024)

本日2月17日より19日まで運用されるAS-080 Anmyon Islandの運用はDX-World.netで40-10mにて紹介されますが複数のJA-IOTA6mマンが50MHz運用の提案をされており可能性があります。
ご承知の通り2か月前の2023年12月には23-25日のプランでAS-105から運用されています。クラスターレポートとClubLogの登録状況です。

Callsigns YY/MM/DD UTC FREQ Remarks Reporter
=========================================================
DT0IP 23/12/25 0039Z 14074.0 FT8 +1732 Hz IOTA AS-105 HL1VAU
DT0IP 23/12/25 0016Z 14011.0 VE1GVY
DT0IP 23/12/25 0011Z 14011.0 IOTA AS-105 Jangbong Is DS1TUW
DT0IP 23/12/24 2342Z 28020.0 AS-105 VE7JH
DT0IP 23/12/24 2309Z 28075.5 IOTA AS-105 FT8 VE7JH
DT0IP 23/12/24 2244Z 14074.0 IOTA AS-105 +1990Hz DS1TUW
DT0IP 23/12/24 2228Z 14074.0 FT8 , AS-105 (Jang Bong Is.) HL2WA
DT0IP 23/12/24 1322Z 28410.0 5/5 hnc AJ4EN
DT0IP 23/12/24 1312Z 28410.0 USB BH7MML
DT0IP 23/12/24 1011Z 14016.0 as-105 VK5MAV
DT0IP 23/12/24 0944Z 18075.1 AS-105 CQ, CQ... Must have QRN F5SGI
DT0IP 23/12/24 0628Z 14260.0 Simplex, AS-105 (Jang Bong Is. HL2WA
DT0IP 23/12/24 0618Z 14260.0 as105 JL8PZO-9
DT0IP 23/12/24 0606Z 21260.0 JL8PZO-9
DT0IP 23/12/24 0321Z 21007.0 AS-045 DS5GJS
DT0IP 23/12/24 0311Z 21007.0 AS105 BG7KO
DT0IP 23/12/24 0305Z 21007.0 PM85SL<>PM37MO AS105 J9AQ
DT0IP 23/12/24 0238Z 21007.0 IOTA AS-105 DS1TUW
DT0IP 23/12/24 0137Z 7012.0 JA4FWI-#
DT0IP 23/12/24 0132Z 21007.0 TNX JH1BHW-#
DT0IP 23/12/24 0035Z 21018.1 Simplex, AS-105 HL2WA
DT0IP 23/12/24 0034Z 21018.0 QSL: VIA: 6K2CFI JL7CTR-#
DT0IP 23/12/24 0034Z 21018.0 Korea Iota exPedition Club: JL7CTR-#
DT0IP 23/12/24 0030Z 21018.0 IOTA AS-105 per QRZ.com AD1C
DT0IP 23/12/24 0028Z 21018.0 CQ CQ W5RG
DT0IP 23/12/24 0025Z 21018.0 KT9T
DT0IP 23/12/24 0017Z 21018.0 AS-105 TNX QSO 599 :) DS5TOS
DT0IP 23/12/23 2313Z 28074.0 FT8, AS-105(Jang Bong Is.) HL2WA
DT0IP 23/12/23 2243Z 14012.0 IOTA AS-105 JM7SKE-9
DT0IP 23/12/23 2216Z 7008.0 as105 JF3EIG-#
DT0IP 23/12/23 1904Z 7014.0 tnx qso YC1SDL
DT0IP 23/12/23 1140Z 7008.0 CQ'n K7FX
DT0IP 23/12/23 1135Z 7008.0 good sigs in jakarta YC1SDL
DT0IP 23/12/23 1028Z 7074.0 FT8, Jang Bong island. AS-105 HL2WA
DT0IP 23/12/23 0859Z 21035.0 As105 BG9HKP
DT0IP 23/12/23 0659Z 28075.7 PM37 IOTA AS105 9A5ST
Searched until 23/11/11 , if you need more search please set "Search before" and search again .

Log to search: DT0IP
516 QSOs logged between 2023-12-15 09:37Z and 2023-12-25 00:43Z 

概ね上記のように同じようなバンドモードで運用されるのではないかと思われます。また、複数のSpotをされているDS1TUWが今回のAS-080に加わります。6m運用の可能性が高まります。

ただし、VK5MAVと同様に6m運用提案活動によりリグアンテナを準備してもらっても、コンディションが開かないこと、オペレータに6mバンドのご経験がほとんどないケースもあります。時の運でもありますが、頑張って6mワッチをお願いいたします。

 

 

2024年2月15日 (木)

OC-009 T88UW Palau Island again (15-24 Mar 2024)

昨晩、AS-137 B5/BH4FSKをDX-world.netで探していたところ表題のOC-009 T88UWのDX情報を見つけました。一昨年のAS-036壱岐、AS-017 伊平屋島(沖縄本島グループ)との6m交信成功に続き、昨年のOC-009 T88UWの2月と4月を狙いましたが見事に6m信号を聞くことはできませんでした。2024年も3月15-24日のプランで運用されるとのことまだ未交信なので6mチャレンジを続けたいと思います。

Oc009-t88uw

昨年2回のOC-009 T88UWとの6m交信を失敗し、落胆していましたがひょんなことでご本人のJH7IPR/6高橋さんとアイボールすることになりました。博多ラジオのJA6EGLさんより2023年12月の忘年会に誘われ、JH7IPR/6高橋さんと初めてお会いできることになりました。上記の壱岐と伊平屋島のQSLカード持参しお渡しすると高橋さんからも全く同じ2回の2枚のQSLカードの手渡しをいただきました。とても素敵な方でした。

5年ほど前にK3EST Bobさんの依頼でJCC/JCG未交信の支援を行いました。高橋さんが北海道の未交信を車で回ってサービスされ、私が青森以南の市郡の未交信を探してSkedを行い、BobさんのWACA、WAGA、WAKUの取得にご協力したある意味での戦友でした。そんな話で楽しい忘年会を過ごしました。しかし、6mCWでOC-009と交信できるか否かは別です。まずはメールにて今回も6mCW運用をお願いすることにします。

IOTA-VHFでOC-009を未交信の方はお知らせください。ご一緒にトライしましょう。

2024年2月14日 (水)

AS-137 B5/BH4FSK Daishan Island (13-15 Feb 2024)

この朝にJF7RJMさんが数日前に当ブログに投稿しました表題のAS-137 B5/BH4FSKとの交信を頑張りますとのコメントをいただきました。一瞬、RJMさんクラスの方がまだとはと思いました。もともとはJA6WJMさんのブログで紹介してあった内容に付け加えるような感じで当ブログへ投稿していました。RJMさんはAS-137 BI5Qと話題にあがったBG5FZUと交信済みでしたがQSLカードが未回収とのことでした。

コメントにも書きましたが確かではありませんが中国でもSASEの紛失が発生しているような感じを受けます。私は3年前からIOTA-VHFにチャレンジし始めましたがBY局はすべて1対1のダイレクト交換で回収に成功しています。事前にQSLカードに関してご挨拶とその相談をするから回収率が上がったと判断します。また、返信料のGSが紛失の原因になっているかもしれませんとお答えしました。

AS-137 B5/BH4FSKの起点となったDX-World.netのURLです。

https://www.dx-world.net/b5-bh4fsk-daishan-island-as-137/

お昼過ぎにRJMさんより再びコメントがあり、AS-137 B5/BH4FSKと21MHzFT8にて交信できましたとのご報告をいただきました。相変わらず素晴らしいオペレーションです。私は先方へメールを送ってご挨拶とともにQSLカード交換の確認をされた方が良いのではとアドバイスさせていただきました。

その後、B5/BH4FSKとBH4FSKのQRZ.comページを舐めるように確認させていただきました。開局されて2年を過ぎたくらいのようです。今回のAS-137 Daishan IslandへはQRZ.comに掲載されたバイクで移動されたと思います。Googlemapのルート検索で調べてみました。

As137-1_20240214184101 As137_20240214184101

左のマップはBH4FSKが使用したものです。右のマップはいま試したマップです。AS-137 Daishan Islndに南側から橋がつながっていると驚いたのですが北側からもつながっているではないですか。北側はおそらくまだ一般に供用されていないのでしょう。二度も驚いてしまいました。(笑い)

南側からは時間は上海から車で4時間半です。北側が供用されれば2時間くらいを期待できるかもしれませんね。
いずれにせよ、BH4FSKさんはDX-WorldへのIOTA投稿、AS-137へのおそらくバイクによる移動運用、リグはFT-891、FT-710、中国製のXIEGU X6100と移動用のHFと6mのアンテナをたくさん準備されています。年齢も今年41歳になられます。IOTAの知識を習得されれば、AS-136やAS-135など他のIOTAへも気軽に移動していただけると想像できます。

私がこの3年間に親しくなった局とのQSLカード交換はすべて1対1のダイレクト交換です。開局から数年の局はQSLカードをダイレクト交換することを希望しているようです。SASEは一度もやっておりません。QSLカードのイメージを送ってもらうのも良いと思います。大切にお付き合いしたいです。(Tnx JF7RJM)

2024IOTA Listingの発表まもなく

2024年1月31日締めの2024 IOTA Listingがまもなく発表されます。正確な日程は毎年2月下旬と考えられています。

IOTA webのNEWS一覧から過去の発表日を拾ってみました。

The 2023 Honour Roll, Annual Listing, VHF/UHF, Club and SWL listings have been posted on the IOTA website. 25 February 2023
The 2022 Honour Roll, Annual Listing and VHF/UHF, Club and SWL listings have been posted on the IOTA website. 20 February 2022
2021 IOTA Honour Roll – Annual Listings have been posted 15 February 2021
2020 IOTA Honour Roll - Annual Listings have been posted 22 February 2020
2019 IOTA Honour Roll - Annual Listings have been posted. 24 February 2019
2018 IOTA HONOUR ROLL - ANNUAL LISTINGS 10 April 2018

現在のIOTA webは2017年9月に立ち上げられたようです。2018年の4月10日発表のようにこれ以前は3月から5月くらいにRSGB IOTA committee websiteとして発表されていたと思います。私が初めて申請した1998年1月31日締めのIOTAリストは確か425 DXnewsの添付ファイルだったような気がします。パソコンを初めて購入したばかりでまだネットも繋いでおらず会社で印刷して持ち帰った記憶があります。

当時のJAの申請者数は1997年IOTA Directoryでは45名でした。翌1998年リストに掲載されとても嬉しかった記憶があります。Check Point JAに就任されたばかりのJA9IFF 中嶋さんに初めて審査してもらいました。26年前です。

本題に戻って、2021年の2月15日が最も早く、2023年の2月25日が最も遅かったようです。結論としては概ねこの間くらいに発表されると思われます。これをうけてCP JAの中嶋さんはCheck Point JAウエブに日本版の情報を加工され発表されます。世界中に23名のIOTA CPがおられますがあの充実した内容で公開されているのは素晴らしいと思います。公開日の数日後にJA版も提供されると思います。


 

2024年2月13日 (火)

NA-251P VY0 Hans Island 誕生

2024年6月のIOTA New 誕生の延期に関しましては既にご紹介しましたが、2024年2月7日付けのIOTA NEWSにて同時に発表されましたNA-251P VY0,OX Hans Islandの誕生の発表もされました。

Hans Islandのようにカナダとグリーンランド(デンマーク)の協議により島の国境の区分決定に伴う場合のIOTAルールの適用により誕生しました。過去に存じ上げている分としてはインドネシアとマレーシア国境に位置するOC-295 Sebatik Island、2018年10月4日誕生のEU-192 SM2,OH Kataja Islandなどが突然に誕生しました。

皆様が個人的に管理し利用されていますIOTAリストの修正を必要となります。一般的にはNA-250の次に「NA-251 VY0,OX Hans」を追加するのみです。私のリストをご紹介します。

Iota-list_20240213175801

NAの行が251、Provisionalが3、差し引きの運用済みIOTAが248になります。合計のTotalはProvisionalが+1ですが、IOTA Honour Rollはトータルが1,137の奇数となるため569件と1件増加となります。

2018年6月に提供されましたIOTA Directory最新版では①82ページのA NA-229 VY0の次に「A NA-251 VY0,OX z. Hans (2024年2月7日追加)、②REGIONAL LIST: ARCTIC ISLANDSページのCANADAの最下段にNA-251 VY0,OX Hansと、③114ページのNORTH AMERICAの最下段に「NA-251 VY0,OX Hans Island」の3つを追加してください。

マップで確認すればすぐにわかります。島が3つ南北にあります。一番北の島です。黒い点が付いています。拡大すればカナダとグリーンランドの国境であることがわかります。個人的にはまたまた大金を集めないといけないようなNew IOTAが誕生したなと思いました。

2024年2月11日 (日)

60th Anniversary of the IOTA Awards Program Special Event Callsign - VI60IOTA

表題の「60th Anniversary of the IOTA Awards Program Special Event Callsign - VI60IOTA」が2月10日より運用を開始したようです。詳細はQRZ.comのVI60IOTAページにあります。

2月11日までのOC-171 VK5MAV/4の6m運用を支援し追い求めていました昨日に突然にVI60IOTA OC-171の運用が始まりました。すぐにAndyさんがオペレートしていることがわかりましたが、クラスター上ではしばらくするとVK5MAV/4に戻ってしまい、6mの運用の期待も吹っ飛んでしまった感じがしました。(笑い)

QRZ.comの内容を数回ほど精読しましたが、昨年11月にVK5CE Craigさんの後を受けてIOTA Check Pointに就任されたVK5GR Grantさんが中心になって企画されているようです。もちろんVK-IOTAの活性を目的にされていますので是非内容を理解して協力したいと思いました。

まだ理解できない点はIOTA validation teamの承認方法と、Club Log Matching/LoTW QSO Matchingのためのコールサインの管理です。

いずれもGrantさんがvalidation teamと細かく打ち合わせられていると確信しますが、特に後者は一つのコールサインVI60IOTAを交信したIOTA chaser側のAIDFデータとIOTA Ltd側のデータベースに登録されたVI60IOTAのデータとのマッチングがどのようにされるかを考えてしまいました。

VI60IOTAの運用においてIOTA番号や同じIOTA番号の、同じ島から同時運用されるケースもあった場合、IOTA番号や島名などをどのように持たせるかふとんの中でうつらうつらして寝てしまい、この朝もそのことで早く目が覚めてしまいました。

紙ベースのQSLカードもvia M0OXOになりそうですが、2024年12月末までに10から20くらいのIOTA運用ならばなんとか発行できそうな気もしますが、3桁になるととても大変でしょう。また、DXCCを意識した場合、これまたVK9/VK0の区分がどうなるか。今後のQRZ.comのVI60IOTAページの動向を見守りたいと思います。

要はコロナ禍で低迷しましたVK-IOTAのDXpeditionが停滞した3年と本年分の4年分くらいの運用が2024年中に実施されることを協力しましょう。

2024年2月10日 (土)

Mendanau island (OC144) trip

すでにご紹介し尽くしているOC-144 YE4IJ Irfanさんからのメッセージです。たくさんのSkedを過去に何度もやってくださいました。お友達と一緒にMendanau Islandまで移動されています。この島からの運用は初めてになります。

Hello my friend Shuji-san, JN6RZM how are you..I hope you in good health always.Today i went on a trip to Mendanau Island (OC144) with friends.Hopefully one day we will able to activate IOTA OC144 Mendanau Island.Regards, 73 de Irfan, YE4IJ

交信希望の方がおられましたらご一報ください。おそらくCW/SSBのみと思われます。

 

Facebook Metaからの警告をいただく

先日の@niftyセカンドメールに続き、本日はFacebookを運営するMetaからの警告をいただきました。

事の始まりはOC-171 VK5MAV/4 Magnetic Islandのチェイシングです。昨晩8時過ぎにローカルのJH6BPGさんからLineが入りました。JA-VK4間の6mパスが開いて結構強く入っているとPskreporterで示されている。Andyさんへ一報をお願いしますという依頼でした。すぐに依頼文を英文にしてFacebookのVK5MAVページにShuji Yamamoto → Andrey Mikhaylovとしてその旨を投稿しました。しばらくしてBPGさんから「50120で10分くらいCQを」という依頼をいただき、コメントではなく新規市宇高として英文にして送りました。ところが数分後に私の二つの投稿が消えてしまいました。

BPGさんから3回目のメッセージが届いたときに前の二つの投稿を再度作成して送る作業をしていました。私が何か操作ミスをしたのかなと思いました。3回目のメッセージも送り終えてしばらくたったAndyさんからの返事もなくQRTしました。

この朝一番に3つのメッセージが無事に投稿されたままを確認し、2つ目の投稿にAndyさんから午前3時過ぎに「このころはもう就寝中でした」との回答で笑って終わりました。

そして、本日に入りAndyさんの投稿が60周年記念局VI60IOTAの投稿が始まりました。3番目にQSLはvia VK5MAVではなく、VK5云々とありましたので、「あれっ、VI60IOTAのQRZ.comページにはvia M0OXOと書いてあるが」と気づきFacebookのAndyさんの投稿のコメントに「VK5云々 says 以下、QRZ.comページのコピー」を貼りつけて送信したところMetaから警告文が届きました。

自〇や自〇の語彙などを使用されているので受け付けられないとの内容でした。2回トライしましたが、同じ回答でコメントは削除されてしまいました。初めての体験でした。(〇はころす、つぎはいましめるなどなどの漢字です。) 残念ながら確認してみましたが、私の発信したメッセージの中に、どこにもそのような単語は見当たりませんでした。

意味が分からず悶々としてしまいました。(笑い)

ところでVI60IOTAの運用はQRZ.comの該当ページを読みましたが大丈夫でしょうか。VK-IOTAには53件実在しますが、運用時におけるIOTA番号の把握、すべてのQSOデータがIOTA Ltdに集約さけると思いますがIOTA番号ごとのQSOデータの仕訳はどうなるのか心配しております。主旨は素晴らしいと思います。

2024年2月 9日 (金)

AS-137 B5/BH4FSK Daishan Island for HF and 6m operation AS-137 B5/BH4FSK Daishan Island on 6m (13-15 Feb 2024)

QRZ.comのB5/BH4FSKに報告されています。

https://www.qrz.com/db/B5/BH4FSK

I will land on Daishan Island in Zhejiang from February 13 to February 15, 2024

(ZHEJIANG PROVINCE NORTH group=Dai Shan).

Rig: XIEGU x6100
Power: 5w-10w
Antenna: GP antenna
Band: 80 meters 40 meters 30 meters 20 meters 17 meters 15 meters 10 meters 6 meters

As137-1

 2月13-15日にGPアンテナと10w機で運用するようですが、驚くことにQRZ.comページにあるマップをコピーして貼り付けましたがDaishan Islandまで本土から一気に橋でつながっています。昨年の5月くらいから島のresident局に運用を提案していましたがそのころは地図上で橋はありませんでした。びっくりしています。これならばすぐ北側の上海市から移動運用が比較的簡単にできると考えられます。

現時点のGoogleMapも掲載します。

As137-2

確かにまだつながっていませんね。一番上の島がDaishan Islandです。ただし、手前の比較的大きなZhoushan IslandもAS-137ですので、ここも橋が架かりましたので今後は上海からたくさんの局が運用するでしょう。

もっとも島関係で詳しいMapcartaで確認しました。

As137-3  

間違いなくつながっています。しかもほぼすべての島がつながっています。AS-137の6mはシーズンにはいれば簡単に交信しやすくなるでしょう。

【追記】

私は2009年5月のBA4TB/5にてAS-137と6mで交信しカードも送ってくださいました。当時はBA4TB DaleさんがまだIOTAに取り掛かられたばかりでSkypeを通して「今、AS-137から6mで出ています。呼んでください」と結構お招きしてカードも送ってくれました。3年前にIOTA-VHFを始めたときにカードを見つけAS-137 6mを見てびっくりしました。あらためて感謝してしまいました。

このAS-137 6mをお望みの方がおられますか? 5月から7月のシーズンだったらよいのですがお声がけする必要は?

IOTA NEWS 2024年6月のNew IOTA誕生はなし

2024年2月7日付けのIOTA NEWS(IOTA’s Five-Yearly Review of its List of Qualifying Groups)です。

IOTA’s Five-Yearly Review of its List of Qualifying Groups

With a review due this year the IOTA Board has decided not to delay the announcement of Hans Island, located in the high Arctic between Canada and Greenland, as the new IOTA NA-251P. This follows the final stage of ratification last December of an agreement between Canada and Denmark (representing Greenland) to split the island’s sovereignty equally between their two countries. IOTA Programme rules specify that split sovereignty island groups can qualify for separate listing (IOTA Programme Structure B.1.7). In fairness to all activators who might consider activating what is a demanding group the Board has felt it necessary to insert a delay in implementation of the decision and will only consider operations that take place on or after 1 July 2024.

 The Board has also considered the whole review exercise. Aware that due to the pandemic in the last three years there has been a major absence of IOTA operations from the rarer IOTA groups, it has decided on a pause in creating any further groups in the immediate future that might draw attention away from these. The current tragic world political situation is also one factor in this decision. It is not clear how long this pause may last and it is best not to assume that it will end any time soon and what the decision will be when it does.

G3KMA and the IOTA Board, 7 February 2024 

 

Google和訳です。

IOTAによる適格グループリストの5年ごとの見直し

今年中にレビューが予定されているため、IOTA理事会はカナダとグリーンランドの間の北極高地に位置するハンス島の新しいIOTA NA-251Pとしての発表を遅らせないことを決定しました。これは、昨年12月にカナダとデンマーク(グリーンランドを代表)が島の主権を両国間で平等に分割するという合意の最終段階の批准に続くものである。 IOTA プログラム規則では、分割された主権アイランド グループが個別のリストの対象となることができると規定しています (IOTA プログラム構造 B.1.7)。要求の高いグループの活性化を検討する可能性のあるすべての活性化者に対して公平を期すため、理事会は決定の実施を遅らせる必要があると判断し、2024 年 7 月 1 日以降に行われる業務のみを考慮する予定です。

理事会は全体の見直し作業も検討しました。過去 3 年間のパンデミックの影響で、希少な IOTA グループによる IOTA オペレーションが大幅に欠如していることを認識し、これらのグループから注目をそらす可能性のあるさらなるグループの作成を当面中止することを決定しました。現在の悲劇的な世界政治状況も、この決定の要因の1つです。この一時停止がどれくらい続くかは不明であり、すぐに終わるとは考えず、そのときにどのような決定が下されるかは考えないほうがよいでしょう。

G3KMA と IOTA 理事会、2024 年 2 月 7 日

見直しによるIOTA New誕生は数年は停止されそうです。3年間のパンデミックの影響でどれくらい続くか不明の一時停止とありますが、3年間のコロナ禍でいろいろな活動が停止してしまったので、それを活性化する手段として実行すると考えていましたが逆でした。大金を集めないと運用できないようなNew IOTAではなく、何回でもリピートできるNew IOTAを誕生させて多くの局にクレジットを与える環境づくりを希望しています。

"My Island Holiday with Radio" by SP5APW

2024年2月8日にSP5APW JacekさんからIOTA-chasers Forumに「[IOTA-chasers] "My Island Holiday with Radio"」のタイトルで次のメッセージが投稿されました。

Dear IOTA Friends,
The book "My Island Holiday with Radio" which I was writing during the last few months is almost ready. It will be printed soon, not later than by the end of March. The book is written in English and includes 150 pages and a few hundreds of pictures. I will be printed in full color on 130g paper with soft or hard cover (not decided yet). The format is around 165x240mm.
At the moment I am negotiating details with the printing company. The estimated price will be between $15 - $18. It depends if I finally chose a soft or hard cover and how many copies are printed.
The shipping cost is around $8 - $12, depending on destination.
To make final arrangements and estimate a number of copies to be printed I want to ask you for information about who of you would like to order my book.
If someone is going to do it I will appreciate it if you drop me a short email to sp5apw@gmail.com with the subject line "BOOK".
Thank you in advance!
Jacek SP5APW 

Google和訳です。

親愛なるIOTAフレンズの皆様
ここ数か月間執筆していた本「ラジオのある島の休日」がほぼ完成しました。 遅くとも3月末までには間もなく印刷される予定です。 この本は英語で書かれており、150 ページと数百枚の写真が含まれています。 130gの紙にフルカラーでソフトカバーかハードカバーで印刷する予定です(未定)。 フォーマットは約165x240mmです。

現在、印刷会社と詳細を調整中です。 推定価格は15ドルから18ドルの間となる。 最終的にソフトカバーとハードカバーのどちらを選択したか、また何部印刷するかによって異なります。送料は配送先によって異なりますが、約 8 ドルから 12 ドルです。

最終的な手配をし、印刷部数を見積もるために、私の本を注文したい人についての情報を聞きたいと思います。
誰かがそれをやろうとしている場合は、sp5apw@gmail.com に件名を「BOOK」として短いメールを送っていただければ幸いです。
よろしくお願いします!
ヤチェク SP5APW

ご存知の通りSP5APW Jacekさんも2年前に「DREAM BIG AND DARE TO FAIL」 by VE3LYCが出版した書籍と同じようにIOTA DXpeditionで世界中を旅した経験本の英語版を発刊されるようです。

私はすぐに「BOOK Order」のメールをSP5APWへ送りました。

個人的なことで申し訳ありませんが昭和40年代頃からBeatlesやRolling Stonesの音楽に影響され、福岡のラジオ放送で発信される英語の板付放送を聞きながら育ちました。高校時代は縛られたように英語本の翻訳を課外授業で3年間やりました。そんな環境でしたので英語をしゃべることに憧れ、「よしハムをやろう」と決心しました。

現在に飛びますが2年前に購入したVE3LYCの本はすべて読み通しました。もちろんGoogle和訳のお世話になりながらです。その中で英語の言い回しやいろいろな情報を40件近く収集できました。これを現在にメール等で生かし続けています。当然ですが上記の本の代金は安いものになります。IOTAのお話がベースですのでわかりやすいです。

2年前に読み終えたCezarさんの本の40件のノウハウ(?)のうち2件だけ公開します。

1件目はVE3LYCの文章の中に「島」を「island」と書いていました。「おっ、ミスだ」と思っていましたら、ページが進む中でまた「island」が出てきて、トータルで10回くらいあったでしようか。ここまで多いとこれは自分自身のミスだと理解できました。固有名詞で例えば九州島を英文にするとKyushu Islandと大文字表記しますが、単なる島へ行くというのはgo to islandで小文字のislandになるようです。

同様にAtoll/atollなども同じ考え方です。学校では教えてもらう機会がなかったため60年以上間違っていたようです。(笑い)

2件目はワープロ機能に関してです。"Yamamoto"など囲みを入力するときにMS-IMEを使用中にシフトキーを押したまま数字の2キーを押すと自動的に上囲み、そして閉じるときは自動的に下囲みにしてくれることに驚きました。上のYamamotoの囲みはなっていないようですが、OSがJPモードになっておりUSモードにすればなりそうです。きちんと確認せず申し訳ありませんがこの囲みの自動変換を初めて体験しました。

まだたくさんありますが、著作権などの関係もありますので個人が購入した書籍は個人の中で自由に使っていきたいです。書籍代を回収するか否かは購入した本人次第と思います。私はとてもいろいろなことを教えてもらってたいへんありがたいです。Jacekさんの書籍も楽しみにしています。

 

AS-080 DT0IP Anmyon Island on 17-19 Feb 2024 plan

2月8日の朝からIOTA-chasers Forumに表題のAS-080 DT0IP Anmyon Islandの運用の投稿が訂正を含めて2回発信されました。プランではHFのみでした。調べてみると過去に6mの運用はないようです。しばらくしてJE3GRQさんからメールをいただきました。メールにて確認され「リクエストが多ければもちろん6mも運用します」と回答があったそうです。

場所を確認すると首都ソウルの南西側の黄海海域がAS-080です。シーズン中ならば日本全国から交信できそうな距離ですが来週末の運用です。QRZ.comのDT0IPを確認してください。マップがありますが以前のAS-105のままになっています。(笑い)

JE3GRQさんが受けられたDS1TUW JiさんのメッセージのGoogle和訳です。

わかりました、必ず試してみます!

Es 伝播には時期尚早ですが、散乱伝播についてはある程度の確率が見られます。なるほど、OCは日没近くが良く、SAは午前中が良いですね。 6m クラスターと PSKreporter も探してみます。

このことはチームリーダーである6K2CFIに正確に伝えます。

ありがとう!

ジ DS1TUW

冒頭のわかりましたはおそらく6m運用提案の内容を理解され、リーダーに伝えて前向きに考えるということでしょう。内容の中に6mの特徴を掴んでおられるご返事です。

おそらく世界初のAS-080 6m運用でしょう。これを伝えるとともに運用されればJAから最低でも50局超はコールされることをJiさんに朝のうちに伝えます。さらに、私がお世話になっていますHL-IOTAチェイサーのDS5ACV Jongさんへも報告してみます。

 

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