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YB9BU Kadekさんからの依頼

2019年1月28日に2局分3枚のQSLカードが届きました。あくまでもログに載っていてQSLカードは請求できるか、また請求方法についてのメッセージを送ったものでした。すぐに「I am in hospital. Pse wait」と返事があり帰宅して返事をいただけると思いました。びっくりしました。

御礼と合わせて数日ほどvia YB9BU分のリクエストを調べるので待ってほしいと連絡しました。数時間後に遅れて確認をしました3番目のJA5CEXさんの分のQSLカードも本日 via JN6RZMへ送るとメールが届きました。

そしてさらにこのようなメッセージが届きました。「もしいくらかの古いYB9BU QSLmgr宛の請求があるならば、どうか私にQSO dataをお送りください。私に(直接に一般の方から)いろいろな請求をしないでください。すべての送付は(Facebookの)messenger経由でJN6RZMとのやりとりで行います」との内容です。

もしQRZ.comのYB9BUページの一覧に該当するIOTA運用が見つかったら、QSO DataをJN6RZMへメールでお知らせください。ある程度貯まったら(3QSLカード分が料金内のよう)、FacebookのmeddengerでJN6RZMからYB9BUへ送ります。YB9BUはQSLカードを作成しJN6RZMへ送ります。JH2RMUさんやJH2XQYさんへは直接送付しようと思いましたが、1~2年ほど続けたいと私自身は思いますので、たいへんお手数ですがSASE請求にて対応させていただけますでしょうか。

DXCCをされていた方がIOTAに参加される場合、今後ヒットされるケースがたくさんあると考えます。また、当ブログは多くの海外局も拝見されています。どうぞご理解ご協力をよろしくお願いいたします。ただし、2年も3年も続けることは難しいと思います。

2013年11月までは一流のIOTA DXpeditionerでもあり、多くのYB-IOTAのQSLmgrも担当され世界的にも有名人です。2013年12月に糖尿で入院され、ようやく復帰されました。以前の馬力を失ったと感じられたのかもしれません。YBの郵便事故などで心を痛めておられたのではないかと思ったりします。

なお、YB8BUへはPayPalアカウント取得を何度も進めました。7年ほど前です。Bali島は観光地であり南部の観光地ではクレジットカードを使用できるが北部ではほとんど使用できないとの回答でした。おそらく維持管理費が結構高いと思われます。

2020年1月28日 (火)

OC-210 YB8ROP Sangihe Island 固定局を追加します

IOTA-YB Needed List 2020の右端にそのIOTAの固定局を記入していますが、OC-210にYB8ROP (also YC8ROP)を追加いたします。5年間もYB-IOTAと離れていたため随分と失念していました。次のウエブをご参考ください。

OC-210 YB8ROP Sangihe Island
http://jn6rzm.cocolog-nifty.com/iota/2018/07/oc-210-yb8rop-s.html

インドネシアの皆さんは昔から21MHzSSBが大好きです。私もこの局とはYC8ROPとYC8ROP/Pのコールで2回更新していますが21MHzSSBです。上記のURLでは7MHzSSBにてSkedに成功しているようです。

OC-210の未交信はNeeded ListではJA1CCJ JA6WJL JE6HID JR6CSYの4局です。トライされたい方はご一報ください。Onaldさんはとても協力的です。Skedなり、だいたいの日時にCQを出してもらう方法などとして連絡をいたします。

 

OC-204 8A4EI Mar 1995のQSLカード 回収希望者はおられませんか?

今年の福男は三重県のJH2RMUさんですと言いたいほどRMUさんに幸運が転がり込み始めました。(笑い)

一つは当ブログの一つ前の記事にあるYB9BUからのサプライズでvia JN6RZMに届いたOC-271 YB8XM/PとOC-147 YB9YKIの2枚のQSLです。そしてもう一つは昨晩にNeeded YB-IOTA List 2020の到着御礼、ならびに私のAll YB-IOTAリストとJO1CRAさんのYB-IOTAリストを見られ、表題のOC-204 8A4EI未回収を過去ログから見つけられメールに書き添えられました。

1995年3月の運用でQSLカードにはvia YB0RXとあり、名前とPOBが印刷されています。QRZ.comのYB0RXにも記載はあるが長年利用されていない雰囲気です。Facebookでも名前検索を行いましたが情報はなし。Google検索にて2011年11月30日の記事がヒットし、「YB0RXはすでに2008年に...」と文章が切れて、さらに該当記事を抽出できず、文章からSKと判断し回収不能のメールをRMUさんへ送りました。

1時間ほど経過して再度YB0RXをさらに掘り下げて調べてみましたら当ブログの2013年の記事が見つかりました。

http://jn6rzm.cocolog-nifty.com/iota/2013/06/oc-204-8a4ei-qs.html

2013年にJA7BWT時田さんとJH1QVW斉木さんの8A4EIをYC0IEM Hotangさんから私が回収したようです。すっかり失念していました。

YC0IEM Hotangさんは結構私を大切にしてくださるインドネシアのハムの情報通です。QRZ.comも確認しましたが2020年1月にメンテナンスもされて以前よりご立派なハム運用をされていました。2013年の記事にありますとおり、確か数枚しかQSLカードが残っていないと言われていたことを思い出しました。ならびに私も5年前にYB-IOTAは完了し手を切ったつもりです。今後も継続して同じYB-IOTAのQSL回収支援はできないと思います。

そこで、2020年2月3日までホールドさせていただきますのでOC-204 8A4EIと1995年3月に交信された過去ログをお持ちの方がおらましたら募集させていただきます。併せてYC0IEMへトライしたいと思います。RMUさんには少し待っていただきます。「OC-204 8A4EI QSLカード回収の最後の募集」です。

IOTA-YB Needed List 2020の提供とYB9BUの動向

この朝5時半に起床して朝刊を取りに行きましたらなんと、インドネシアから封筒がとどいていました。YB9BUからです。

なんと、1週間前にログ記載と請求方法を問い合わせたのですが....。

Dsc00556 

まさかとは思ったのですが、JH2RMUさんへの2枚、JH2XQYさんへの1枚、計3枚のQSLカードが入っていました。それで3番目のJA5CEXさん分の確認を送った時にもうありませんかと問い合わせてきたわけです。お二人はIOTA追加申請をまだならばCP JAの中嶋さんへ直送しても良いと思ったりしました。YB9BUのボランティアと温情に感謝というところでしょう。お二人には一両日中に転送します。

続いて、昨日IOTA-YB Needed List 2020を送ったYE1AR Budiさんからメールが戻ってきました。Needed Listが20名の未交信の多い順にソートし添付されていました。

Oc247

黄色のマーカーは①OC-247 15名。②OC-076 12名、③OC-107 12名、④OC-245 12名、⑤OC-250 12名、6OC-270 12名、⑦OC-122 11名、⑧OC-271 11名、⑨OC-275 11名の9件です。

運用の要点は1)黒点数が低いのでFT8のみの運用、2)それぞれの費用見積もりは以下の通りです。これで了解いただけるならばOC-247からプラン作成に入りますとの回答でした。残念ながら費用見積もりはどこにも書いてありませんでした。

ご本人も行きたいという希望はあるようですが、リクエストするならば費用支援をお願いしたいというところでしょう。私の経験から、一人で行くならば日本円で1万円前後/回くらいと思います。

個人的には9件に対し、私はすべてクレジット済みですが、皆さんのために各10USDくらいは投資しても良いと思います。ただし、FT8運用のみに限定されるならばコンディション上昇期まで待ったほうが良いと考えます。数件残すのみのグループと30~40件残されている方の考え方は異なると思いますし、20局中15名或いは12名の意見が割れればゴーサインは無理と思います。数年ほど待ったほうが良いでしょう。

【追記】

ご承知の方もおられると思いますがYE1AR Budiさんは2019年の昨年末に仲間と一緒にOC-237へベディションへ行かれました。初日はCW/SSBでオンジエアしていましたが、途中と2日目以降はすべてFT8にされてしまいました。その体験が上記の回答になったと思われます。やはり数年間は我慢して待機したほうが良いと思います。

あと10名くらいデータ提供者が増えると迫力ある提案ができるのですが。

2020年1月27日 (月)

IOTA-YB Needed List 2020の提供開始とYB9BUとの会話

2020年1月27日朝いちばんに表題のIOTA-YB Needed List 2020のファイルが完成し、データご協力の20局へ御礼とそのデータをYBのIOTAチェイサーへ提供開始する旨をお知らせしました。

最初はOC-070 Ambon Islandにお住いのYB8XM JoppyさんへFacebook messengerにて送りました。2番目はYE1AR Budiさんへメールにてお送りしました。3番目を考慮しています時にYB9BU KadekさんからFacebook messengerにて先日依頼しましたJH2RMUさん、JH2XQYさん、そしてJA5CEXさんの「via YB9BU」に関する件でした。ログ記載の有無の回答はなかったのですが、まとめてJN6RZMに送りたい感じでした。

そこでYB9BUと音信不通になった2015年以降、特に2018年10月から2019年9月までに25局の新しいIOTA申請者を得られたこと、今回その中からold Logをチェックされた3局4件のリクエストが出たことを伝えました。そうすると「あと何件くらいあるのか」と聞いてこられました。そこで、ダメ押しに表題のエクセル版とPDF版を送ってみました。なんとPCが古いのでどちらも読み込めないとの回答でした。

当ブログでこれだけ書き込んでおりますが、調べるのでPlease wait few daysとお願いして終わりました。YB9BUのQRZ.comに彼がマネジメントするQSLカードの一覧があります。ご確認の上、有った場合、QSO dataをjn6rzm@nifty.comへ1月30日正午までにご一報ください。

Needed List 2020は打ち出して郵送しましょう。

YE5XYなども含めYB-IOTAを掘り起こすツールとしてファイルを効果的に使用いたします。

【追記】

OC-070 YB8XM 間違いなくメッセージを開封されました。JA3VPAさんとのSked依頼もお願いしましたがHW? 昨晩にJA1NQUさんが「OC-070 YB8VRA」と交信できたそうです。YB8VRAはYB8XMのお弟子さんのような方です。

YB9BU KadekさんのFacebook名前は「Bli Kadek Baja III」です。上記のお話した後にしばらくして届いたメッセージは「Arigato Shu-san.」です。とても好意的です。Facebookへの書き込みも多くなっています。私のほうからYou are very important person for YB-IOTAと存在感を高めるメッセージを差し上げました。 なお、JA3のOMさんから2013年8月に実行されましたOC-236 YB8S via YB9BUの分をご利用くださいとの支援をいただきました。助かります。

OC-075 YE5XYへも送りました。ご希望がJA1CCJ JF2PMU JH2XQY JA3VPA JA6WJL JE6HID JR6CSY JG8IBYの8局おられることを伝えました。すぐに返信がありましたが前回同様「Hello」だけのメッセージでした。なお、前述のJA1NQUさんからOC-070 YB8VRA後に「その後、 OC-75のYF5TKNと出来ました。」とありました。おそらくFT8と思われます。絶好調ですね。

インドネシアへの郵送にご注意

新しくIOTAを始められる局に少しでもIOTAを楽しんでいただくことを目的にYB-IOTAの活性にチャレンジとています。過去ログからのリストアップ支援として、YB-IOTAの55件の回収リストを掲載したり、Indonesian Islands Listを提供したりしています。YB側も少しずつ期待に応えてくれつつあります。それぞれの存在感を大切にしてあげる意味でもIOTA申請者を増やすためにも必要性を感じております。

欧米人から日本人はシャイだとよく表現されますが、それ以上にインドネシアの人々はさらにシャイの傾向が強うように感じます。メールを送ってもなかなか返事をいただけなかったりすることなどIOTAチェイシングを通して多くの体験をさせていただきました。

リストと過去ログを照合され、お宝発見とともにすぐに郵送で請求される方も出つつあります。Club Log Matchingが登録されるまで待つケースもありますが、古いログはほとんどが「大学ノート」に記載であります。JAのように印刷されたログ帳はYBではありません。そのため、過去ログからパソコンに入力されることはほぼないようです。QSLカードも海外のマネジャは別ですが、古いQSOはほとんど手書きと思います。

Nusantara AwardをやっていますころにQSLmgrを引き受けていたW2FBより何度か入力の支援を手伝わされたことがありました。10人くらいで出かけたYB-IOTAベディションなどでは教師と生徒のような関係で生徒のログには驚くほどでした。

私はここ4~5年はYBへ郵送したり、また郵便を受け取っておりませんので変化しているかもしれません。少なくとも5年前まではYB局へGSを入れて送ると事故にあっていました。1990年代まではGSでも戻ってきていましたが、インドネシアのインフレが起こり切手代金(郵送料)やガソリン等が高騰しました。そのころからGSは100%近く抜き取られる状況に変わってしまいました。

2001年以降になり、IRCでもダメになりました。そのため私はIBRS(国際受取人払い郵便)を使用しました。ただし、毎年郵便局で更新しなければならないという煩雑性がありましたが100%に近い回収でした。2012年以降も事故は多くなり、YB側から送る封筒にQSLカードのみ入った郵便物も多量に紛失するケースが多発しました。その経験をもとに当ブログにその対処方法を掲載していました。

http://jn6rzm.cocolog-nifty.com/iota/2017/10/yb-9589.html

俗にいう「コーナーカット」です。W2FBに教えていただきました。効果てきめんです。返信用封筒にもコーナーカットをいれます。

さらにOQRS利用の場合はQSLmgrにコーナーカットをお願いしていました。していなければすぐにメールをお送りし「してくださいね」とお願いしていました。

Corner-cut 

YBのマネジャもたいへん協力してくださいました。いまはどのようになりましたか。Club Log Matchingへ移行されるといいですね。今後のテーマでしょう。

2020年1月26日 (日)

My YB-IOTA リストを公開します

JN6RZMのコールで26年前の1994年1月に開局しました。100ワットに12メータハイのベランダアンテナAPA-4使用で四半世紀を貫きました。当初の3年間はDXCCのみ。1997年5月から日本語版IOTA Directory1997を購入してIOTAにシフトしました。DXCCの3年間のYBは1行目のたった2枚のQSLでした。以来、YB-IOTAを完了する2015年4月の18年間にDXCCに比較して55倍のワクワクした楽しみを与えてくれました。

My YB-IOTA 55件の軌跡は次の通りです。(実際はOC-034/088/148/295が他国と共有し59件) YBコール、QSO Date、RCVD Date、IOTA-Oceania順の配列です。

--1994-1999----------------------------------------------
 1  OC-021 YB3OSE 940617 960415 21
 2  OC-144 YB4FNN 961203 960912 29
 3  OC-146 YC8UYB 970219 970609 54
 4  OC-143 YB5QZ 961027 970715 56
 5  OC-150 YC9KV 970515 970911 61
 6  OC-210 YC8TXW 970831 970916 62  過去ログからIOTAと分かって請求
 7  OC-213 YE8T 960428 970919 63          過去ログからIOTAと分かって請求
 8  OC-204 8A4EI 950326 971007 64   過去ログからIOTAと分かって請求
 9  OC-209 YC8TZR 970315 971011 65
10 OC-215 8A5ITU 960516 971013 67  過去ログからIOTAと分かって請求
11 OC-224 YC8SHQ/P971030 980103 70
12 OC-022 YB9BV 961023 980126 73   Bali島ですが、OC-022が欲しくて過去ログからK7BVへ請求
13 OC-070 YC8VIP 980322 980401 77
14 OC-151 YC9LQA 980501 980606 82
15 OC-219 YB8ZY 970309 980713 86  過去ログからIOTAと分かって請求
16 OC-147 YC9YKI 981019 981202 95
17 OC-109 YC5XIP 971004 990217 97
18 OC-222 YC8TXW/P990115 990315 100  21260を聞いていれば毎晩のようにCQ IOTAのYB局を聞くことができました。
19 OC-075 YC5YAS 990527 990630 104
20 OC-177 7A0K 991029 991221 119   1文字サフィックスはクラブ局
--2000-------------------------------------------------
21 OC-107 YC5XIP/P000406 000530 127  via I1WFF
22 OC-076 YC8XNE 000317 000601 128
23 OC-166 YC7IPZ 000930 001110 141
24 OC-236 YC8TXW/P001020 010129 147
25 OC-239 YC9WZJ/p001118 010210 151
26 OC-241 YC9BU/P 001128 010210 152
27 OC-237 YB3ZMI 001021 010226 153
28 OC-242 YB8HZ/P 001216 010306 155
--2001-------------------------------------------------
29 OC-245 YC6LAY/P010316 010611 159     初めてIBRSを利用
30 OC-221 YE8XM/P 010408 010922 164
31 OC-246 YE8XM/P 010417 010922 165
32 OC-108 YB5NOF/P010922 011015 168
33 OC-247 YB8HZ/P 010612 011203 169
--2002-------------------------------------------------
34 OC-106 YB5NOF/P020728 020817 179
35 OC-249 YE8XM/p 020629 021021 182
36 OC-186 YE2R 020828 021021 183
37 OC-197 YC3MM/P 020609 021129 186
38 OC-252 YC9BU/7 021018 030123 191
39 OC-250 8A3M 020801 030514 196
--2003-------------------------------------------------
40 OC-262 YE5A 030512 030804 204   via IZ8CCW
41 OC-145 YC8YZ 990402 030919 207
--2005-------------------------------------------------
42 OC-217 YE3K 050325 050730 223 DN     私がYB9BUへ1万円の寄付をしました。
43 OC-268 YB7M 050311 050813 224 DN  YB9BUが実行したIOTAです。
44 OC-269 YE7P 050917 051024 226 DNG JAの有志にドネーションをいただき、私がまとめて送りました。
--2006-------------------------------------------------
45 OC-270 YE6P 060309 060822 233 DNG ドネーションサポートを行いました。
46 OC-161 YE6N 060420 060826 234 DNG
--2007-2011------------------------------------------ 2007年から2011年の6年間、YB-IOTAはほとんど動きませんでした。
--2012-------------------------------------------------
47 OC-271 YB8XM/P 121104 130510 258 DNG YB8XMへOC-157の代替で行ってもらいました。
--2013----------------------------------------------
48 OC-208 YB8P 130516 130713 259 DNG   YB5NOFと交流を持ち、JA Friendsのご協力により実現
49 OC-275 YD9RQX/P130910 131015 261 DN
50 OC-276 YB9Y 131022 140114 262 DN
51 OC-272 YB4IR/8 131223 140114 263 DN
--2014-------------------------------------------------
52 OC-273 YF1AR/8 140129 140610 264 DN
53 OC-157 YB8V 131111 140620 265 DNG
54 OC-122 YB4IR/5 140725 140929 266 DN
--2015-------------------------------------------------
55 OC-274 YB4IR/8 150429 150518 270 DNG

 *OC-034/088/148/295を除く

 

2020年1月25日 (土)

Needed YB-IOTA List 2020をデータご協力の20局へ

2019年1月11日付け当ブログの記事「Needed YB-IOTA List 2020を作ります」(http://jn6rzm.cocolog-nifty.com/iota/2020/01/post-46a427.html)のとおり昨日まだにデータ提供ご協力の20局へ暫定版のエクセルファイルを送付しました。メールのメッセージは次の通りです。

 20局の皆様へ

 おはようございます
 Needed YB-IOTA List 2020作成に関しましてご理解とご協力をいただき
 誠にありがとうございました。
 明日1月26日に締め切り、27日からYBのベディショナーへ1件ずつ丁寧に
 説明し、提供を開始したいと思います。

 すでに作成中に「QSOできた」という報告もいただいております。その分は
 黄色マーカーほ添付しております。

 内容をご確認いただき、訂正の場合は誠に申し訳ありませんが26日中に
 訂正等のご指示をいただければ幸いです。

 コンディションが今一つのところですが、YB-IOTAの鍵をこのツールで
 再び開けたいと願っております。

案内では50局までとしましたが1月26日(日)の期限に対し40%のご協力です。過去のWanted List活用の経験では30~40局は欲しいところです。その理由はYB-IOTAごとの集計ではOC-247の15件がMaxです。もう少し増えれば「ほな、行こか」という気を起させる確率が上がるところです。

OC-070 YB8XMも19日の日曜、月曜、火曜、水曜と連日FT8をメインに運用してくれています。私がこのエクセルファイルを至急に届けたいのはOC-145を企画しているYE8XBNとYB8RW、そしてYE1AR(exYF1AR)です。OC-145は1/20の希望です。YE1AR Budiさんはいろいろな要望を私に届けてくれます。即行動を起こす可能性は十分にあります。

YB-IOTAが活性すればDU-IOTAやその他も増えると思います。当然、JAの新規IOTA申請者もすぐに楽しめると考えています。30名増えれば世界一になれます。

 JA1CCJ JA1NQU JG1UKW JH1OCC JO1CRA JA2AYP JF2UPM JH2RMU JH2XQY JA3UCO JA3VPA JG3LGD JI3DST JA5CEX JA6WJL JE6HCL JE6HID JR6CSY JH7VHZ JG8IBY VE3VHB データ提供のご協力は以上の20局です。ご協力に感謝いたします。新しい方が積極的に参加してこられました。明日1月26日に締めて完成させます。

なお、JE2VFXさんはリスト作成中にClub Log Matchingを実行され残り1件がヒットしYB-IOTAを完成されましたので除外しました。

2020年1月24日 (金)

YB-IOTA促進の状況と今後について

OC-070 YB8XM Ambon Islandの進捗として、19日(日)の21300SSBと14074/7074FT8に続いて、20日(月)、21日(火)、22日(水)の4日連続で午後14時過ぎからFT8による運用があったと各局よりご報告をいただきました。前にも説明しました通りJoppyさんはAmbon Islandの「コの字」の奥にある自宅からFT8運用をしたようです。Spiderbeamを使うSSB運用には5~6km離れた山の上へ移動しなければならないようです。

OC-075 YE5XYも初回の返事以後は動きがありません。21MHzSSB運用が中心ですが、このバンドのこの時期では21MHzSSBではこの時期では厳しいのかと思いましたがJH2RMU村山さんより1月11日に開催されましたYB SSB Contestの参加局リストを教えていただきました。スコアリストのみでバンドがわかりませんが、3.5/7/14/21/28MHzとなっていますので21MHzSSBはYB-JAに十分パスはあると思います。

YB9BU QSLingですが、Kadekさんは病院と報告しましたがFacebookには家族の写真などの投稿が続いています。数日、数週間の入院なのかわかりませんが、連絡があるまで我慢して待ちましょう。

Needed YB-IOTA Liat 2020ですが現在20名からのデータ提供です。多いほうが動くYB局も動きやすくなるのですがもっとデータの協力をお願いしたいところです。明日25日に20局へフィードバックします。確認していただき、27日に完成品をデータ提供者へお送りするとともにYB8XMをはじめとして多くのYBベディショナーへデータを提供開始します。

【追記】

JA3VPA上田さんからのリクエストによりOC-070 YB8XMへ土曜日にFT8によるSkedを依頼しました。

2020年1月23日 (木)

VKの大火とOC-139 VK5KI Kangaroo Island

オーストラリアの山火事は連日テレビで報道されていますがVKのIOTA chaserであるVK5GR Grantさんが昨晩遅くに下記のメッセージをIOTA-chasers Forumへ投稿されましたので、ご参考として転載します。Kangaroo島の半分以上が焼け野原になっている惨状とその支援のために7月のIOTAコンテスト時にOC-139 VK3KIの特別コールで運用されるようです。

 Folks,

My next IOTA project is now underway. Here are the details.

Kangaroo Island - IOTA OC-139
January 2020 has seen some of the worst bush fires tear across Kangaroo
Island in living memory. Over half the island (200,000 hectares or 2,000
square kilometres) has been burned, more than 50 homes were destroyed, 2
people lost their lives and many tens of thousands of animals were killed.
These fires, started by dry lightning storms in early January, have hit the
community and the environment on the island hard. Now, as the fire is being
brought under control thoughts are turning to recovery and rebuilding
shattered lives.

With an event like this, and the fires in the Adelaide Hills this summer
only 10km from home, I find the events all to close, all too real. The last
time I remember fires anything like this was Ash Wednesday in 1983 when we
could see the flames tear across the top of Mt Lofty from all over Adelaide.
I was only 11 at the time.

Today, knowing people who have been directly impacted and seeing the
devastation of the wilderness areas I love, here in my own state, I have
been looking for a meaningful way to give back something to those that have
been so badly affected. Inspired by the SA Tourism
<https://southaustralia.com/campaigns/book-them-out> #BookThemOut campaign,
aimed at supporting the tourism operators and residents on Kangaroo Island,
I hit upon the idea of staging an IOTA expedition to the island later in the
year.

VK5KI - July 22-28th 2020
Kangaroo Island, the largest island in the OC-139 group, will be activated
by a small group of amateurs from Adelaide between 22-28th July 2020. They
will operate from a property near Emu Bay on the north coast of the island.
This coincides with the IOTA Contest in 2020. The plans at this stage
include operating on all bands from 160-10m, including as a Multi-2 station
during the contest. Outside of the contest expect to see VK5KI on all HF
bands and modes.

A special bi-fold QSL card will also be produced for the activation which
will be available via M0OXO's OQRS service (thanks again Charles). The logs
will be available via Clublog IOTA matching and LOTW once the Direct QSL
cards have been posted (early LOTW is available for those who request a
card).

How can you show support?

Recognizing that others may also want to show their support, I have been in
contact with the South Australian Premier's Department bush fire appeal and
have been granted permission to publicize their appeal as part of this
project. There are many other appeals running currently a well. Here are
some to consider.

. To support the wider SA community recovery, please consider the
<http://sa.gov.au/bushfireappeal> State Government Bushfire Recovery appeal.

. To support the wildlife recovery efforts please consider the
<https://www.naturefoundation.org.au/support-us/wildlife-recovery-fund>
Nature Foundation SA's wildlife recovery fund

. To specifically support the KI Community, please consider the
<https://au.gofundme.com/f/mayors-bushfire-appeal-fund> Kangaroo Island
Mayor's Bushfire Relief Fund

NOTE: All of the costs of the expedition itself are being met by the team,
as a way of us making a contribution back to the community. We are not
looking for direct contributions for this project but would rather people
contribute to the affected communities directly. If you do support one of
these appeals, please let us know by email to
<mailto:vk5ki.radio@gmail.com> vk5ki.radio@gmail.com. People who make
donations and let us know will receive from us early LOTW confirmations as a
thank you from us for helping our local community in this time of need.

Regards,
Grant VK5GR

Email: vk5gr.radio@gmail.com

Website: <https://vk5gr-iota.net/> https://vk5gr-iota.net/

英文をぜひGoogle和訳でご確認いただくとともに上記のウエブも訪問ください。Kangaroo Islandの写真がたくさん掲載されています。

私のOC-139は開局した年の1994年11月にVK3FBM/VK5 Kangaroo Islandにて交信し、IOTAを始めた1997年にはQSLカードを受領していました。それこそKangarooの絵がプリントされていましたのですぐに見つけ出しました。

火災の支援は2005年ころにYB9BU Kadekさんの自宅が火災を受け、VE3LYCがメインとなり「HELP KADEK」運動を世界的に行ったことがあります。私はアジア地区の集金係に指名されました。当時はまだPayPalがなく、その方法に苦労しましたがJA国内、UA0から多くの支援をいただきました。

今回はKangaroo Islandのみではなく、VK全体の被災です。

2020年1月22日 (水)

IOTA申請ご提案対象者リスト第4弾を作成中

2018年8月31日のIOTA委員会からのお知らせに2019年のNew IOTA誕生に関する募集要領が掲載されました。JAからもJA9IFF中嶋さんがまとめられ提案されました。その援護として、2018年10月から「47都道府県すべてからJA-IOTA申請者」を出す提案活動をいたしました。14都道府県から75局を抽出し2019年1月末までに13名のIOTA申請者を増やすことができました。提案活動とは別に一般的に申請された局がさらに加算します。ソースデータは都道府県別のDXCC申請者リストです。

第2回として、2019年3月から残り6件の新規に賭けて「ゼロの都道府県のために2件以上の申請者」目指して28県85名のリストを作成し提案活動を行い、10名の新規申請をいただきました。6月22日にAS-206 Honshu's Coastal Islands East誕生の援護に間違いなくつながったと確信しています。基本はDXCC申請者リストを使用しましたが、JA IOTA Friendsからの紹介が半分ほどでした。

3回目は7月から始める準備をしていました。ソースはクラスターにIOTAレポートを上げられる未申請者でした。東京圏、名古屋圏、関西圏が多くなりました。7月はAS-206PのPを外す支援をやっていましたために実際には8月から開始しました。18県56名に提案しましたが、結果は2名の新規申請でした。AS-206が誕生してしまったために逆に協力依頼が弱くなってしまいました。

そして少しお休みしましたが4回目のデータソースが出来上がりました。AS-206のベディションがJR7DXE/7からスタートしましたがP外しの支援のため、その多くの運用を大雑把にコピーしました。ここからすべてではありませんがIOTA AS-206を呼ばれた局のリストを作成しました。41都道府県273件となりました。一部IOTA申請者並びに上記1回~3回で提案済みの局も混じっていますので20件ほど減りそうです。

2020年1月31日締めの年次リスト提供後に確認しまして、第4回目は「IOTA申請者、世界一位への協力」をテーマにご提案文章を作成して2月下旬或いは3月から提案活動をやりたいと思います。CP JAのJA9IFF中嶋さんが2月末に来博されますのでご相談し効果を高めたいと思います。楽しいIOTAチェイシングを素直に伝えたいと考えております。

2020年1月21日 (火)

OC-070 YB8XMの環境

YB8XM JoppyさんはIOTA OC-070 Ambon Islandに住んでいる固定局です。この地区Moluccas(Maluku)の責任者でもあります。Joppyさんの指導活動で他にもYB8のハムをたくさん誕生させています。しかし、YB8BRI、YB8RW、YB8HZ等が住むSulawesi地区とはテリトリが異なります。

1990年初頭からYE8XM、YD8XMなどのコールで移動運用を楽しんでおられ、インドネシアはすべてIOTAですのでこのサービスに力を入れてくれました。YB9BUやYB3MMとも交流が深く、YB8XMのQSLカードはほぼvia YB9BUが発行していました。

1990年代から2006年まで盛んにYB-IOTAサービスが行われていましたが、ほぼピタリと2006年に止まってしまいました。JoppyさんへはOC-070 Ambon近辺の当時レアIOTAであるOC-157 Banda Islandの運用提案を続けていました。2012年に使用のリグがトラブっているとの情報をいただき、当時の熱心なJA IOTA friendsに相談しご協力をいただき、FT-847中古機を寄贈しました。

とても喜ばれました。JP1EWY服部さんが買い換えられましたリグを3万円で買い取り、送料等を含め30名くらいの協力で実現しました。Joppyさんの反応も良くOC-157以外のYB8-IOTAへも回るとのことで、続いてビームアンテナとマストをドイツから購入して直送しました。この時は世界中から寄付が集まりました。

一昨日2020年1月19日のYB8XMからのいきなりのSkedでリグの画面を送ってきました。

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おそらくFT-847のディスプレイのようでリグはまだ使用されているようです。

2012年11月にはOC-157 Banda Islandへ渡ると2週間ほど戻ってこられないので代わりにOC-271P(当時) Baber Islandへ重いアンテナを船に乗せて行ってくれました。当初、via YB9BUが発行開始しましたが入院加療のために直接Joppyさんに印刷してもらい本人から発行してもらうことに成功しました。その後、YB8XMは複数のYB8-IOTAから世界中にサービスしてくれました。

これを契機にYB4IR、YB8RW、YF1AR(現YE1AE)などが活発に動き始めました。YB3MMが主宰するNusantara Awardもこのサービスに大きく貢献したと思います。2016年くらいまで毎週のようにYB-IOTA活動のブーミングは続きました。

ところでOC-070 Ambon Islandの運用に話を戻します。Ambonの状況です。

Oc070-1 Oc070-2

Ambon島はカタカナの「コの字」の形をしています。横幅が約50kmです。右側のマップを見ればわかる通り島の内側に町が存在しています。ここからはHFのは飛びはよろしくないようです。数年前にOC-070のサービスを依頼しました時は山の上にビームアンテナとマストを運び運用してくれましたが、放送アンテナの近辺のためノイズが激しく途中で中止したことがあります。5~6人が手伝った大掛かりな運用でした。

FT8の特性を存じ上げませんが、日曜、月曜と出てきたということはコの字の中からFT8を運用しているのではないかと思いました。このような環境であります。快く応じてくれていますのでこの機に多くの皆さんに参加いただければ本格的に運用していただけるなどの配慮をしてくださると思います。この悪コンディションを突破しましょう。

2020年1月20日 (月)

YB-IOTAに復活を感じます

昨晩、JA1NQUさんがOC-070 YB8XM Ambon Islandと7MHzFT8にて交信に成功されました。20年来の友人でしたがここ5年ほど交流が途絶えがちのYB8XM Joppyさんでした。2018年12月にJA2のOMさんからの依頼でOC-271 YB8XM/P Baber IslandのQSLカード回収に関して問い合わせましたが返事がなく、縁遠くなったと痛感していました。昨晩はとても紳士的に昔のJoppyさんに戻ったと感じました。

2~3日前にJE2VFXさんより「OC-224がLoTWのみで未CFM状態でしたが,Club Log Matching でYB8XM/P がクレジットされており,BLOGにありましたYB IOTA LISTと照合し,すべてCFMとなりました」と報告をいただきましたのでClub Log Matching登録にも積極的と感じていたところです。

OC-070 YB8XMにてClub Log及びClub Log Matchingを調べてみました。Club Logは、「1,476 QSOs logged between 2003-08-23 12:58Z and 2016-03-27 23:50Z」でした。Club Log Matchingでは「YB8XM OC-070 Ambon YB8XM」でした。昨日QSO分、それ以降も含めてJoppyさんへClub Log Matching登録を依頼します。

一方、YB9BU KadekさんのQSL management業務も復活できると確信しています。彼は学生時代はバスケットボールの選手と聞いています。数年前から糖尿がでて治療入院や通院をしています。今回も「今、病院です。少し待って」と短い返信がありました。お嬢さん二人も随分と大きくなられた写真をFacebookへ投稿しています。嫁にいくまでは元気に頑張ってくれるでしょう。

また、YE8XBN TiauさんがYB8RW Dinさんを誘ってOC-145へ行くプランを練っています。7A8Xというコールを使うかもしれません。ところがNeeded IOTA-YB List 2020のリスト作成において、現在20名のご協力をいただきましたが、OC-145は1名のみのNeededです。もっと多くの参加をお願いしたいところです。Wanted/Neededが多いほど運用側も行く意欲が高くなります。コンディションの上昇も願います。

【追記】

JO1CRA四十物さんへYB8XMからメッセージが届いたそうです。「こんばんは。14時過ぎ、Joppyさんから14.074出てるぞ、メッセージきました。ヤル気感謝ですが、コンディションが悪いので失速が心配です」とのことです。 SSBは厳しいようですね。7MHzFT8の要望がJA3VPAさんより出ました。ほかにFT8に出られる方はおられませんか?

2020年1月19日 (日)

OC-070 YB8XM Ambon IslandとのSked開始

Needed YB-IOTA List 2020データ提供協力はちょうど20件になりました。JA19局、海外1局の内訳です。お馴染みのいつもの局がすべて完成され反応されない妙な寂しさがあります。もう一局のJE2VFXさんは1件の未交信でしたがOC-224 YB8XM/PがClub Log Matchingにてヒットし完成されたとの報告をいただきました。2~3日前に手始めに依頼しましたOC-070 YB8XM Joppyさんから突然のメッセージが届き、Skedを開始しました。FacebookのMessageにて次の通りのやりとりを本日午後17時過ぎに開始しました。

 YB8XM Now i am tx 21.300 MHz     なにの連絡もなくいきなり届きました。21300にいます。

JN6RZM Just now I QSPed 7 JA stations. 未完成のYBリストから未交信者を拾い、メルアドを調べて同報メールを発信しました。

YB8XM Yes. I am stanby at 21.300 mhz now 21300でスタンバイしてくれます。

JN6RZM Terima kasih Joppy-san. ありがとう、Joppyさん。

YB8XM But QRM very strong   とても強いQRM。(実際はQRNと思います)

JN6RZM Yes. I am stanby at 21.300 mhz now 未交信のお一人のJA3VPAさんからワッチしていますとのメールあり。
     JA3VPA is calling you on 21300    それを伝えました。

YB8XM I am call now Shu san         17時40分くらいに私も慌ててベランダからアンテナを振り出し、4か月ぶりのワッチ。

JN6RZM I am now listening on 21300     準備できたと連絡。

YB8XM Can you tx by ft8 ? Because propagation not good 17時45分くらいにFT8に出れますかとの質問。

JN6RZM Sorry I have not FT8. But JA friends have FT8 system. Pse try for FT8. 私はだめですが、JA Friendsが出られるかも。

YB8XM Ok stby for e moment    しばらく待って。FT8を準備します。

YB8XM I am call JA now by FT 8 at 21.074 mhz 17時50分くらいからFT8でJAを探す。

JN6RZM Yes, QSP now.

YB8XM I am received on station from vk 17時55分くらいにVKを受信。

JN6RZM OK, thank you very much for your kindness. 18時でお礼を言いました。

JN6RZM If you can, we hope another next chance.  別の次の機会をお願いする。

YB8XM Ok                      了解してくれました。

JN6RZM Domo Arigatou, Joppy-san. Terima kasih.

YB8XM Ok tnx my frd                5年ぶりくらいにMy friendと言ってくれました。(笑い)

YB8XM Many JA tx at 7.074 by FT8 i am tx now   18時少し過ぎたころにJAの皆さん、7074でワッチしています。

                           すでにお別れのメッセージを送ってしまいましたので7局へは知らせず。

18時4分くらいに完全にQRTしました。残念ですが7局ともに交信には至っていません。しかし、YB8XMはOC-070に住んでいます固定局ですので逃げはしません。次回も約束いただきましたのでゆっくりやりましょう。YB8XM Joppyさんとのお付き合いは20年になります。次回も大丈夫ですからご安心ください。おそらくYB8XMにとってJN6RZMは最も親しいJA局のままだと思います。

7名の皆さんにご意見をいただきたいと思います。FT8の有無はぜひ教えてください。日時、曜日、周波数、その他要望等いただければ幸いです。YBが聞こえる時間などをご希望ください。

Needed IOTA-YB List傘下にまだ申し込んでおられない方は1月26日までに未交信のIOTA-YBをメールにてお送りください。

なお、18時35分に未交信のお一人JA1NQUさんが7075のFT8にて交信できましたとのメールをいただきました。やりましたね。おめでとうございます。(Terima kasih Joppy-san)

 

 

CB0Z Alejandro island IOTA SA-101 (new-one) 支援依頼

この朝に表題のSA-101P CB0Z Alejandro Islandに関する支援依頼のメールが私宛に届きました。

CB0Z Alejandro island IOTA SA-101 (new-one)

Dear Shu,
I contact you are if interested in support a new IOTA reference DX-pedition operated by Nando IT9YRE and Mike K9AJ .

I hope that you accept, your callsign will appear on the web www.it9yre.it/cb0z
there is the paypal button for the donation.

CB0Z Alejandro island IOTA SA-101 (new-one), Juan Fernandez DXCC entity.

We trust in your support.

Regards
73 de Nando IT9YRE
nando@it9yre.it

ご承知の通り、SA-101Pは2019年6月22日に新しくSA-005 Juan Fernandez Archipelagoから分割して誕生しました。この諸島にはSA-013 San Felix and San Ambrosio Islandsもあります。

コンディションがよろしい時ならば積極的に私のアパマンアンテナでもチャレンジしたいのですが、2019年3月に実施されました友人のRA1ZZらが運用したSA-005 XR0ZRCも残念ながら全く聞こえませんでした。こういう時にビームが欲しいですね。私のアンテナではその前後のOC/NAにも寄付をしましたが空振り続けております。

ちなみに昨年11月にHA1AG ZoliさんからもJAからのグループ支援の有無確認をいただきました。今はいろいろな環境変化によりグループ化はできないが個別に支援してくださるようJAの皆さんに声掛けの支援をすると伝えました。

昨年のSA-005 XR0ZRCを交信できた方はぜひご支援をお願いしたいと思います。いずれにせよ5大陸1000局の交信が彼らは必要です。3日間の運用です。SSBがIT2YRE、CWがK9AJのいつもの運用です。IOTA SA-101P運用でもあり、DXCC CE0Xの運用でもあります。

http://www.it9yre.it/cb0z/

すでに複数のJAから寄付をされています。

【追記】

Google Mapで地図や島の写真を確認できます。アラスカのNA-234 Chuginadak Islandよりもロケーションが悪いです。

Sa101p

小さな集落を見つけることができます。ここから運用することはほぼ間違いないようです。後ろが東側、左が北側、右が南側というロケーションです。VK/ZL方面が開いているというロケーションです。プラス悪コンディション、3日間のみの運用とワイヤー系アンテナでは厳しいでしょう。
 

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