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2016年12月 9日 (金)

ロシアからの宝物

この朝、RJ3AA Sergeさんというロシアの局から「foto & call」のタイトルで初めてのメールが届いていました。添付ファイルを開けるとすぐに理解できました。なんと驚きです。参加者全員のコールサインがプリントされていました。

 
Rrc20162016年9月23-24日にモスクワ近郊のOrelで開催されたRRC Meeting 2016の参加者全体写真に全員分のコールサインを挿入して送ってくれました。
 
最初の出所はRussian Robinson ClubのウエブにRRC Meeting 2016の報告がされ、そこにこの写真が掲載されていました。その写真に私が存じ上げている局のコールサイン10局程度を当ブログに掲載しました。それを見られたRJ3AA Sergeさんが反応されたようです。
 
ロシアはコールエリアの変更に伴い、コールサインの変更なども重なり、私たちも前のコールとの関係などでとても顔とコールサインがつながらなく不明確になっていました。
 
IOTAやRDAを中心に活動するRRCメンバーの写真です。ここに、そのファイルを添付しますのでご自分のPCにファイルされておけば親しみをもって接することができると思います。今後のRRCメンバーによるIOTAペディションがさらに楽しくなるでしょう。
 
 
RJ3AA Sergeさんへは「ロシアからの宝物」ですと御礼を返信しました。

2016年12月 8日 (木)

UA4WHXの写真に違和感

UA4WHX Vladは2016年12月にアフリカンツアーに出かけ、モーリタニアのIOTA AF-050 Tidora Islandを5T5TIのコールで実施しました。そして、Next QRVとしてC50VB ガンビアをトライするとDXニュースが伝えています。ところが写真に違和感を感じましたので調べてみました。まずは現在、DX情報をにぎわせる写真3枚です。

C50vb
 写真1です。これからC50VBでGambiaから出ますよという情報に過去の写真が掲載されました。
 
C50vb_2
写真2です。同じく「C50VB GAMBIA」というタイトルで全く場所のイメージが異なり違和感を感じました。
 
Af050
写真3です。終了したばかりのAF-050 5T5TI Tidra Islandのシャックとアンテナです。写真のアンテナは見づらいですが、どのくらいの強さの信号を発しているか、ご当地とつなぐとても重要な写真です。コメントも「Very efficient antennas as often used by Vlad, UA4WHX」ととてね貴重な情報です。
 
これらの3枚がここ24時間くらいで発信されましたので、写真1、写真2とも5T5TIの運用と思いますが、あまりにも違いすぎるので調べてみました。
 
Sa018まったく同じ写真が2016年5月16日付けのDX情報にCE7/UA4WHX Chiroe Islandにて使用されていました。しかし、今年、Vladが5月にSA-018から出たはずはないと思いさらに調べました。なんと、この運用写真は2014年1月のものと分かりました。約3年前でした。
 
Ua4whx_2013_2 その2の写真はこんなところで見つけました。2013です。ウクライナDXクラブのウエブページに掲載されていました。4年近い前ですね。
 
結論として最近のDX情報はFacebookも含めて、文字情報と写真情報で構成されるものが多くなってきています。中にはイメージを伝えるために数年前の写真を使用するケースがあるということですね。今後は注意しなければいけないと思いました。運用に誤った判断につながる可能性もあると思います。
 
可能ならば写真時代に例えば写真1は(Photo in Jan 2014 CE7/UA4WHX)、写真2は(Photo in 2013)などの写真の年月や引用情報を掲載していただきたいと思いました。
 
お断りですが、写真2も2013年のウクライナDX情報からと書きましたが、写真はもっと古い可能性もあります。いつ、どこでは不明のままです。適度に最新ニュースに貼り付けて使うことは良いことなのか少し心配しています。

Club Log QSO Matches利用の留意について

2017年1月末のIOTA年次リストへのIOTA数の追い込みのためにQSLカードの回収に加え、今年はClub Log QSO Matchesシステムが大きな威力と効果をもたらしています。しかしながら数か月ぶりにClub Log QSO Matchesにトライしたが使い方が分からなくなっていたという声が届き始めました。そのあたりを整理してみました。

 
基本的にRSGB IOTA webをベースにして進めます。
まったく新規の場合は、ここからRSGB IOTA websiteの利用手順を進めてください。
 
 
パスワード取得が必要です。数日必要です。
 
既にパスワードを取得済みの場合や1回以上申請された場合はこの画面へ入れます。
 
Club_log_qso_matches_1
この矢印部分を少し詳しく確認してみましょう。
 
Add QSOs to your application
Club Log QSO matching step by step instructions can be found here.
 
Don't upload ADIF logs for Club Log QSO matching, you need to do that on the Club Log website!
 
The accepted activations list has been updated on 27 November 2016.
 
Choose your method of QSO entry:
 
ADIF Log   ② IOTA Contest   ③From Keyboard   ④Club Log
  Upload      QSO matches    (type QSOs)     QSO matches
 
45987 Club Log QSO matches have been submitted.
 
1行目にはClub Log QSO Matchesを利用の場合はココをどうぞ、と英語のマニュアルへ誘導しています。2行目はClub Log QSO Matches利用のデータをここに登録しないでくださいと注意してあります。①~④の番号は説明のために付けました。④を実行するためのデータを①から登録しないでくださいとのコメントです。実際に間違った質問者もいました。
 
①の「ADIF Log Upload」の目的は上記URLのマニュアルの中に、
「5-c) ADIFログから
ログソフトで⽣成したADIF形式のログデータからのアップデートがあります。 この機能を⽤いれば、新規申請やアップデート申請の際、「From Keyboard (type QSOs)」の様に全てのカードデータを⼿⼊⼒する⼿間が省けます。
 
 と、③のQSLカードから手入力するのが面倒の場合に、ログソフトから該当の申請QSOデータをADIFで書き込む処理をするところです。上記URLから下記のマニュアルを入手できます。
 
Club_log_qso_matches_2
 
①の説明はここでおわります。
 
さらに説明文の3行目には最終のClub Log QSOデータのアップデート日、6行目には45,987件(2016年11月27日現在)の登録数が掲載されています。ここをメモし続けることを奨めます。少しずつ便利になっていますね。
 
④のClub Log QSO MatchesのためのADIFデータはどうするのかということになりますが、基本的にはClub Log自体のwebに登録することになります。ここを勘違いしたり、失念され分からなくなる場合があるようです。
 
例えば数か月前に6月30日までの過去ログをハムログからADIFで変換し、すべてClub Logに登録し、RSGB IOTA webのClub Log QSO Matchesで何件かヒットされたとします。
 
そして、今回、再チェックする場合は7月1日から本日までのQSOデータをハムログに登録し、さらにADIFデータでその期間分のみをハムログから取り出します。続いて、Club Logシステムへ追加(Merge)することになります。
 
最後にRSGB IOTA webの④Club Log QSO MatchesでチェックしていただければOKです。
 
もちろん、毎週、毎日のようにClub Log QSO Matchesでマッチングを確認し続けたい場合は、常にハムログ等に日々入力し、その分のADIFを抽出し、Club Log自体にMergeし続ければ完璧にチェックできることになります。
 
個人ごとに日々のQSOの量が異なりますのでどのくらいの期間でというのは個人の判断になります。過去に作成したマニュアルを掲載します。
 
 
2017年初めにはIOTA Ltdより運用、運営をより明確にした説明文が発行されると期待しております。

2016年12月 7日 (水)

Myanmar IOTA Dxpedition – further delay.

「Myanmar IOTA Dxpedition – further delay」.のタイトルでDX情報が発信されました。2016年2月の予定でしたが、2016年秋へ変更され、とうとう2017年まで延びました。

 
最初の情報で当ブログに掲載したのは、2015年10月3日でした。
 
SM6CVX HansやG3KHZ Derekさんとはもう10年を超えるお付き合いになりますが、G3KHZは昨年の秋にEU-109へ移動し、そこからオンジエアされていました。おそらく二人とも70歳代、もう80歳に近い方まで進まれているのではないかと思います。
 
プランが発表され、延々と延期が続くとこのままプランが消滅してしまうのではないかと心配してしまいます。
 
Myanmar IOTA Dxpedition – further delay.
 
We have been in contact with the Myanmar government for 7 months. With the help of our in-country contacts, we have made much progress with our requests to visit the new XZ island groups. We already have agreement in principal for licences. Unfortunately, there is some instability in the country now and the military are busy with this. As a result we cannot yet get permission to visit the islands and so our Dxpedition is on hold. We will update the DX community when we eventually get clearance to visit these new IOTAs.
 
SM6CVX, G3KHZ, G4EDG, K5WQG, SM6CAS, SM6WYN
 
ライセンスはとうの昔にいただいている。しかしながら国が不安定のために軍が忙しいために延期されると書いてあります。
 
その様な折、次の情報が飛び込んできました。
Dsc00246
ミャンマーの首都であるヤンゴン市と福岡市が本日に姉妹都市締結式を行うことになりました。ヤンゴン市長等が来福されています。
 
熊本大震災の早期サポートや博多駅前道路陥没で大活躍した高島市長も一緒に写っています。福岡では大きなニュースになっています。
 
ヤンゴン市は軍政が解かれ、一気に人口が膨れ700万人になっているそうです。そのため、上下水道やごみ処理の発達している北九州市や福岡市からの支援を望んでおり、この姉妹都市提携につながったそうです。
 
ミャンマーへの訪問なども含め、早期に雪解けした交流が進むものと思われます。

2016年12月 6日 (火)

IOTAを始めるための2点セットのご紹介

2016年12月4日の日曜日にOC-171 VK4EI/Pの追っかけをしている最中にJA6のN-OMという鹿児島の方から初めてメールが入りました。

 
このブログを見つけて質問をしてこられました。
 
英国のG3局よりSASEが届いた中に「Pse QSL for AS-077」と書いてあり、ご自身のQSLカードに表記が無く、どのようにすればよいかとのご質問でした。
 
回答はプリンタで「AS-077 Kyushu Island」とプリントしても良いが、最近は受け側でもプリンタを持っているので誤魔化すことも可能なため、プリントアウトをメモ程度の大きさにしてQSLカードの余白に貼り付け、そこにサインをすれば完璧であることをお伝えしました。
 
鹿児島に長く住んでおりましたので、とても親しみを感じました。初めてのメールにすぐに優先順位を変更してご返事をしました。その回答の方法やら、鹿児島でJN6RZMを取得したことなどお送りしましたところ、N-OMからも自己紹介から多くの情報を送ってくださいました。
 
DXCCを楽しんでおられました。すぐ近くにJA6のトップIOTAチェイサーであられるJF6WTY林OMが町内にお住まいであることなどたくさんの情報交換をさせていただきました。私もN-OMのご経歴を参考に1997年に日本語版IOTA Directoryを購入してIOTAにのめり込み、20年も楽しんでいることをお伝えしました。
 
IOTAもぜひやってみたいとのことで必要な2点セットをお知らせします。
 
①日本語版IOTA Directory(Web版)
 ここからプリントアウトしていただけます。
 
②IOTA List (エクセル版 2016年10月現在)
 
日本語版IOTA Directoryを参考にして、パソコンに常駐させたIOTA Listにコールサインを登録していけばすぐにIOTA100くらいは達成できると思います。
 
このリストへの登録作業が楽しくなれば、必ずIOTAチェイシングも楽しくなります。
以上、IOTAを始める時の2点セットをご紹介します。
 
 
もう一つ裏技で最も簡易なリストの作成方法があります。2016年6月に稼働しましたClub Log QSO Matchesを利用する方法です。ただし、この利用はIOTA CP JAの中嶋さんにRSGB IOTA webの仮パスワードを発行してもらうこと、お持ちの過去ログからAIDFデータに変換できることでシステムでチェックしていただけます。
 
詳しくはメールでお問い合わせください。
 
【追記】
さっそくに、JA2のOMさんより、「とても使いやすく、整理の苦手な私には、非常に重宝しています。」とIOTA List使用の感想をいただきました。
 
また、新規にIOTAを始められる場合は最初は手書き、手打ちでリストを作成され、裏ワザは使用されない方が良いのではないかと思います。それは、手書き、手打ちの場合、そのIOTAをご自身が持っていることの確認ができるからです。時間が経過しても意外と記憶に残ります。裏技を使うと便利ではありますが、コンファームしている記憶が残りません。

2016年12月 4日 (日)

AS-088 A70X Al Safliyeh Island plan

MM0NDX Colさんからのメールを久しぶりにいただきました。
 
Hi Shu
 
For your info: https://asia088.com/
 
 
See you in the pileups!
 
73 de Col MM0NDX
 
 
2015年の前半まではColさんともFacebookで盛んにやり取りをしていたのですが、YB-IOTAが終わってしまい少しずつ縁遠くなってしまいました。それにもましてColさんはAF-119 S79C
Coetivy Islandを始め世界中のIOTAペディションもどしどし実行され続けています。
 
私のアパマンアンテナでは厳しいところばかりでますます縁遠くなってしまいました。パイルアップになるとほぼリターンを得ることが不可能状態です。(笑い)
 
2017年1月1日から7日までのQRVです。IOTAクレジット7.2%の超レアです。過去のActivationは次の3局のみです。
 
A70X        (95)
A71CX/P Al Safliyeh Island     (Nov 1997)
MP4QAL  Halul Island (55, 56)
 
A70Xはクラブコールで、1995年にAS-088 島名不明で一度使用されています。そのあと2年後にA71CX/Pにて1997年にQRVされていますので、19年ぶりのオンジエアになります。Colさん、どうぞ30mCWでJAを探してくださいませ。

OC-171 VK4EI/P Orpheus Island (2016.Dec. 4)

この朝にJA1のH-OMよりメールをいただき、OC-171 VK4EI/Pと交信でき、New IOTAを得られたとご報告いただきました。当ブログを拝見され、時間や周波数が分かっていたが、バーチカルでは信号が弱く、オペレーションがエリア指定となり、ようやく53のレポートをいただいたそうです。

 
その後もエリア指定の中で指定外のコールがあっても受け付けられなかった立派な運用を称賛されていました。すぐにFacebookメッセージで伝えました。なお、JA3のU-OMもOC-171がNew IOTAとのことで無事に交信されましたので二人目となりました。
 
JA1のA-OMもFacebookでVK4EI Lynさんとお友達登録をされて情報交換をされています。昨晩のA-OMのメッセージにOC-171はNewです。次を待っていますとメッセージを書き込まれていました。この朝9時頃にVK4EI Lynさんより返事がありました。
 
「もう一度OC-171からトライしたいです。しかし、次の島はJA方面には高い丘があります。でもJAコンタクトをトライします」と返事が書かれていました。
 
島名は不明ですが、おそらく本日の0500-0600UTCに14183にQRVしてくる可能性があります。JA方面の丘が気になりますが、CWにもトライしてもらえるように提案できます。おそらくEUからもリクエストが届いているのでしょう。
 
4局からの新規追加IOTA申請の件ですが、ここに「VK4EI/P」が永久に掲載されることになります。
Vk4eip
現在は、JA1NLX/VK4、VK2IAY/4、VK4ANU/P、VK4DEK、VK4FW/P、VK4LDX/P、VK4WRE、VK7TS/4の8局が掲載されています。4局以上の申請に利用されると掲載されます。
 
【追記】
14183に日本時間午後3時過ぎにでているようです。YLさんの声も聞こえました。
 
VK4EI/P       16/12/04 0614Z  14183.0 Lyn on Orpheus Is, OC-171       VK4CC
 
時間的には午後4時15分くらいで撤収するかもしれませんが、この島には屋根の付いた構築物を確認できます。船が入れるように桟橋まで海底が掘ってあります。
 
携帯電話がうまくつながらない場所のようですね。
 
15267716_10211834345922386_18208613
Orpheus Islandの桟橋の下に基地を設けたようです。太陽の方向からしてJA側にアンテナを設置したことが分かります。
 
【追追記】
 Lynさんは上の写真の桟橋に船を停泊して今夜は停泊しているようです。他の写真では突端の休憩スペースで夕日を見ながらワインを飲んでいる写真が掲載されていました。あすの朝にでも出てくるかもしれません。
Vk4eiこの写真を送っておきました。船はここに停泊しているようです。Lynさんはこの桟橋の付け根の部分から運用したようです。
 
Lynさんから返事がきて、1マイルほど南のYanks Jettyですと言ってこられましたので、すぐに作り直して送りました。
 Vk4ei_1

2016年12月 3日 (土)

OC-171 VK4EI/P Garden Island

VK4EI LynさんはOC-171 NOVEMBER 2012とOC-160 NOVEMBER 2013に続き、この時期にご主人や友人たちと一緒にクルーズにでかけるお休みをとられます。無線をされない場合もありますが、昨日からVK4EI/Pがオンジエアを開始しました。

 
Oc171_garden_island_1OC-227 Sweers IslandはLynさんご夫妻の住まいです。昨日はOC-171 Dunk Island、今日は当初はGoold Islandの予定が急きょGarden IslandからのQRVに変わりました。住まいのSweers Islandからは700kmほど離れています。
 
Oc171_garden_island_2
昨日からの移動はこのような範囲です。このマップが昨日のDunk IslandとGoold Island、そしてGarden Islandの位置です。約25kmほど移動したことになります。
 
Oc171_garden_island_3
この島がGarden Islandです。西側の中央から砂州が伸びています。おそらくこの砂州の上からQRVしたものと思えます。
 
15271519_10211824507316427_11047805さきほどLynさんからいただいたGarden Islandにおけるアンテナ等です。本船からこのボートでGarden Islandへ乗り付け、アンテナやリグのセッティングをご主人に手伝ってもらったそうです。本日は2時間程度のオペレーションで55QSOsだったそうです。とても喜んでおられました。ほとんどがJAだそうです。
 
QSLはNR6M Rexさんです。VK4EI/Pのコールで4件以上のIOTA申請に使用されますと、RSGB IOTA webのOC-171のActivationリストに掲載されます。お一人はNew IOTAと存じ上げていますが、昨日と本日交信済みでこのOC-171の申請に使われる他に3局はおられませんでしょうか?
 
きっと、ウエブのアクティベーションリスト(4局以上のIOTA申請が必要)に掲載されますとますます張り切ってきっと他のIOTAへまた行ってくれると思います。早々に引き揚げられたのは本船に戻って夕食の準備をされるからです。主婦兼オペレータはたいへんです。
 
写真の向こうに見える島はVK Mainlandと思えます。西日の方向から見て、砂州の南側に基地を作られたようです。
 
QSLカードは可能な限りご請求ください。たくさんQSLカードを余してしまうと主婦感覚で「勿体ない、もう行かない」なんてことになりかねません。

Friends of IOTA 時系列データ

2016年6月にIOTA Ltdがスタートし、その第一弾としてClub Log QSO Matchesが稼働を開始しました。その開発費用を借入金で賄われましたが、返済の協力を求めています。GBP25,000が目標、11月26日現在で8割近くまで寄付が集まったとの報告がされました。
 
年  月 支援局 寄付額 目標額 %
2016 JUL  41局  7,000   25,000  28.0%
2016 Aug  86局  11,266   25,000  45.1
2016 Sep 116    15,893   25,000  63.6
2016 Oct 182    17,360   25,000  69.4
2016 Nov 206    19,360   25,000  77.4
 
詳細は下記にあります。
2016年のIOTA申請者は世界で1,424局、JAは154局です。前者は206÷1,424=14.5%、後者のJAは27名が寄付されています。27÷154=17.5%です。
 
このままの進捗でしたならば2017年3月には到達できそうですが、ほとんど借入れや寄付の目的や意義が全体に伝わっていないと思われます。

2016年12月 2日 (金)

OC-171 VK4EI/P Dunk Island QRVing

今年もVK4EI Lynさんはご主人と旅行へ出掛けられ盛んにFacebookへ投稿されていました。この午後に次の投稿がありました。

 
Yummmmmmm.....Green coconut at Dunk Island....
15241277_10211812961587791_42279786
Dunk IslandはOC-171です。IOTAクレジット率29.0%です。どのくらい滞在しますかとFacebookにてメッセージを送りましたら、すぐに返事が届き、今日は船に戻るそうです。明日は同じIOTAの別の島からトライするそうです。JAが聞こえれば私にメッセージを送るとのことです。
 
OC-171 VK4EI/Pを交信ご希望の方はご一報ください。Skedにトライしましょう。
 
QSL via NR6Mです。
 
【追記】
12月3日はGould Islandを予定。天気が良ければトライするそうです。携帯電話でネットに繋がればクラスター発信ができるようですが、いずれにせよ、0500UTCあたりにANZA netの周波数14183でJAを中心に探してくれるとのことです。
 
Gould IslandはIOTA DirectoryのOC-171の島名一覧リストに未掲載ですので、Gould Islandが分かるスナップ写真をまずは撮っておくように伝えました。QRVが確認できたら、船長に上陸を証明した一筆をいただくようアドバイスをするつもりです。
 
【追追記】
Lynさんからこの朝に返信がありました。タイプミスでGouldではなく、Goold Islandだそうです。間違いなくIOTA Directory OC-171リストに存在します。クレジット率20%以上ですので上陸証明やエビデンスは不要となります。天気のことは何も書いて無く、午後にお会いしましょうとありましたので、0400UTCくらいから0500UTCを過ぎて本格的にサービスを開始するのではないかと思われます。午前中にウォーキングを済ませたいと思います。
 
その後のスケジュールは不明です。どちらかというと自由に動き回るというところでしょうか。
 
【追追追記】
島が変わりました。Garden Islandだそうです。14183で0600UTCにJN6RZMをコールするそうです。コンタクトできなければCWへQSYするそうです。

AS-043 南伊豆諸島 八丈島を必要な局はおられませんか?

KG4F AndyさんからAS-043 JE1GDY 金川さんのメールアドレスが知りたいとのリクエストを11月中旬にいただきました。ちょうど4年半前にIOTA-JA Resident Stationsという名称でファイルを作成し、IOTA-chasers Forumに流しSkedを実施しました。

 
しかしながら、当時はメールアドレス不明で海外局とのSkedに組み込むことができませんでした。本日、金川OMよりKG4Fの件でメールをやりとりしました。AndyさんとSkedをされるようなことを書いてありましたので、もしAS-043を望まれます局がおられましたならばご紹介します。
JE1GDY 金川OMは、リグはFT2000D 200Wですが、アンテナはDP or LWです。
バンドは7Mhz~上のバンドは全てOK、モードはSSB、CW、RTTY、JT65でQRVできるとのことです。EUからもSkedの申し込みがときどきくるそうです。
 
【追記】
この朝に金川OMよりメールをいただき、昨晩11時にRG4F Andyさんと7MHzCWで無事に交信できたとのご報告をいただきました。RG4FのQTHはモスクワより南東方向の町でカザフスタンに近いヨーロッパ地区です。

YB8BRIとのセカンドミーティング

YB8BRI Ramさんが12月中旬に福岡に来られることになりました。IOTA-YBが2015年5月のOC-274ペディションにて完了したために徐々に接触が減りつつありました。2016年4月にも来福されましたが、私は風邪をひいてしまいJG6CFV岡本OMが付き合っていただきました。

 
Ramさんが福岡に来られる理由は九州大学に留学経験があり、お嬢さんお二人も福岡に住んでおられる関係です。YC8CESというコールもお持ちです。今回はお嬢さんが当ブログにコメントされて父とぜひ会ってくださいと11月中旬にやりとりをしミーティングを決めました。
 
私が直接に父親のRamさんへ連絡すればよかったのですが、お嬢さんにお任せしていましたら、11月30日にメールが届き、12月13~16日に日程をとれるので私の方で日時場所をという内容でした。前回2014年5月17日のファーストミーティングは博多駅の居酒屋でJA6EGL、JF6XQJ、JG6CFVと私JN6RZMで参加でした。
 
既に忘年会シーズンに突入し準備が厳しいと判断し、お嬢さんへ返信しましたら、昼間に私とYB8BRI Ramさんとお嬢さんにスケジュールの合間にお会いすることになりました。
 
前置きが長くなりましたが、今回のRamさんとお会いする目的は二つあります。一つはRamさんの住まれているスラウェシ島マカッサルに近いIOTA OC-242 Bonerate and Taka' Bonerate IslandsへYB8HZ Hajarさんと一緒に行かれる可能性です。
 
そして、もう一つはインドネシアの郵便事情についてです。特に郵便事故が起きやすい状況をインドネシアの物価や生活環境などを含め、率直にお話してみたいと考えています。
 
お嬢さんが東京で就職が決まり、福岡を離れるとのことで、そのため福岡でお世話になった人にご挨拶を親子でしたいとのことでお嬢さんから連絡がきました。日時・場所はRamさん親子にお任せしました。コーヒーブレークでの国際会議になりそうです。

2016年12月 1日 (木)

IOTA DXPEDITION 2016 (AS-142) - STORY

昨日、FacebookにAS-142 Kambalnyy Islandペディションを実行(Aug 2016)しましたRA1ZZ VasilyさんがそのStoryを報告されましたので早速、見に行きました。

As142_support_1AS-142 UE23RRC Kambalnny Island、AS-025 UE23RRC/P Paramushir IslandとAS-091 R23RRC Ptichy Islandの3つです。多くのIOTAチェイサーにNew IOTAをプレゼントしてくれました。11月末からQSLカードが届いたとのレポートが入ってきました。
実はこのウエブの端っこにこんなものが掲載されていることをご存知でしょうか。
As142_support_2
なぜかJN6RZM Shuの写真が掲載されています。3つともに既にクレジット済みでありましたので、裏方でご協力をしておりました。http://www.as142.org/  から確認できます。
 
Facebookで紹介されましたStoryは次のアドレスです。 http://www.as142.org/rasskaz
 
RA1ZZ VasilyさんとR7AL こちらもVasilyさんのStory「カムチャッカの旅」です。残念ながらすべてロシア語でした。Googleで翻訳しました。一発ではできなくて、20行ずつ翻訳してくっつけましたが、かなりいい加減な和訳になりましたが大まかな理解はできました。
 
その感想をRA1ZZへ報告しました。すぐに返事がきて、1か月半後くらいに英語版を掲載する予定だと言われていました。9月のRRC Meetingの集合写真に掲載していませんでしたねとコールサインを調べて入れた写真を送りましたら、「発表資料の準備をしていました」との返事でした。
 
その後、RT9K/9のドネーションをN3QQ Yuriさんのご紹介でJA Friends47名でやったことを
伝え夕食のため失礼しました。
 
夕食後にメールが届いていました。2017年にもIOTA-R0の超レアを実行する予定である云々とのこと。支援協力の依頼もいただきました。またまた、動きがありそうです。
 
このStoryはロシア語ですが、写真をじっくり見るとカムチャッカ半島の雰囲気を体感することができます。また、最後の方に、3つのIOTAの国別交信数が掲載されていました。
 
Статистика QSO UE23RRC по странам (первая десятка):
1 Japan 1434
2 European Russia 795
3 Asiatic Russia 621
4 Germany 384
5 Italy 311
6 United States 298
7 Ukraine 262
8 Poland 103
9 France 94
10 Czech Republic 90
 
Статистика QSO R23RRC по странам (первая десятка):
1 Japan 487
2 United States 337
3 European Russia 209
4 Asiatic Russia 189
5 Germany 174
6 Italy 156
7 Ukraine 80
8 France 55
9 Canada 55
10 Poland 51
 
Статистика QSO UE23RRC/p по странам (первая десятка):
1 Japan 257
2 Asiatic Russia 100
3 European Russia 51
4 United States 25
5 Ukraine 13
6 Kazakhstan 7
7 Sweden 6
8 Germany 5
9 Hawaii 4
10 France 3
 
当然と言えば当然ですが、3IOTAともにJAがすべてトップです。ロシアはアジア地区とヨーロッパ地区に分けてありますが、その合計をも上回っています。逆に言うとJAの位置づけはたいへん大きく、JAが呼ばなかったら成り立ちませんし、QSLカードを得るだけのIOTAチェイシングのみではなく、もっと深く入り込んで交流を求めることも結構面白いと思います。

2016年11月30日 (水)

IOTA-R0 Wanted listの2017年への更新

2015年夏にIOTA-R0 Wanted list 2015を48局のご協力をいただき作成しました。その9月にはUA4WHXによる北極海ツアー、翌2016年3月にはR3CA/8/9/0による北極海IOTAツアーが実施されました。その間、2015年から2016年版へ更新しました。

 
2016年12月はIOTA-R0の動きは恐らくなく、RT9K/9の関係なども含め早めに手を打つために昨晩に48局のご協力局へ2017年への更新のためのメールを依頼させていただきました。
 
Iotar0
これが2016年を終了し2017年の確認のためのリストです。青い部分に48局のコールサイン、縦にAS-005からAS-203までのIOTA-R0を並べ、未交信に「1」を入れています。黄色マーカーはClub Logで確認した「交信済み」のマークです。恐ろしいほど多くの「交信済み」が増えました。
 
縦横を集計すれば、48局の「未交信」を集計することができます。その年度ごとの未交信数は、2014年1,159件、2015年1,101件、2016年917件(未確定)と確実に減っています。
 
効果を高めるためにロシアの有名なペディショナーへも当ファイルを送付しています。当ファイルの別シートに「Sent to」という名前を付けて管理しています。
 
1 UA9OBA   2015/12/02
2 RZ3EC     2015/12/03
3 RA1ZZ     2015/12/03
4 RW3RN    2015/12/03
5 UA4WHX  2015/12/03
6 UW0RB    2015/12/03
7 UA3AKO  2016/05/13
8 RG4F      2016/08/26
9 UA9KDF  2016/10/30
10            N3QQ      2016/10/30
 
また、今回の分にはRT9K/9の支援をされてリスト未掲載の11局へもリストに入っていただくように1週間後に依頼の予定です。48+アルファのリストになる予定です。
 
リスト参加希望者がおられましたらご遠慮なくjn6rzm@nifty.comへご一報ください。
 
インドネシアのIOTA-YB Wanted listも同様に実施しました。まさかまさかでたくさんのIOTA-YBすべて完了局に成功しました。

AS-006 VR2USJ Hong Kong Islandのご紹介 その3

11月18日付け「AS-006 VR2USJ Hong Kong Islandのご紹介 その2」の記事にご本人の落合OMよりコメントをいただきました。そのコメントを埋もれさせるのは勿体ないと思い、下記にそのままを転載させていただきます。ご本人にも了解をいただきました。

 
山本OM殿 
VR2USJをご紹介頂き有難うございました。QSLは高層マンション自室のベランダからDU方向を撮影したものです。HFは10m~40mのCWとSSBでQRV可能ですが、他にアクティブ局が少ない30m & 40m CWメインに運用しています。
 
週末又は平日の夜間・早朝のSKEDは歓迎(QRP/アパマンは大歓迎)です。jf1rcy@i.softbank.jp 宛てにリクエストしてください。 ClubLogとLoTWは約2週間毎に更新しています。 JA向け紙QSLは、一方的にJARL経由で100%発行いたしますが、お急ぎでしたら香港の住所(QRZ.com)へSASEをお送りください。
 
日本の住所にお送り頂くと回収に時間が掛かる場合があります。GS/IRCは一切不要です。 恐らく来年の春までの滞在となりますので、VR2未回収のバンド・モードがあればお声がけください。de VR2USJ 落合
 
とのことです。
香港は大きく中国本土側と香港島を代表する島のAS-006側に分かれており、IOTAを始められたばかりの方にはわかりづらいIOTAです。落合OMのVR2USJ QSLカードにはAS-006 Hong Kong Islandと明記されています。
 
海外からのクラスターレポートも上がっていますが、まだIOTA AS-006と一度も摘要が入っていないため、実は私も探しているところです。ぜひチャレンジしてください。お気軽に落合OMへメールを送られてください。

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