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2016年9月26日 (月)

第16回 西日本ハムフェア(2017.3.5開催)の講演会にエントリしました

20年間も楽しまさせていただいたIOTA chasingにおきまして、その恩返しをしたいと考えておりました。数日前にJA6のOMさんから「来年3月5日(日)に福岡県苅田町で開催される西日本ハムフェアの講演会申し込みが始まった」との連絡がありました。

 
2016年3月号CQ誌に「IOTAの魅力」を投稿させていただき、機会あればハムフェアの講演会でIOTA普及を目的にお話ししたいとJA6のOMに漏らしたことがきっかけでした。
 
まずはハムフェア事務局へ連絡し、進めるための概要のご指導をいただきました。そして、RSGB IOTA CP JAのJA9IFF中嶋さんと、そのサポートをされているJI3DST舟木さんへご相談のメールを送付しました。Club Log QSO Matchesのブーミングと合わせて実施したいと伝えました。
 
すぐに回答をいただき、中嶋さんからは、この6月から動き始めたClub Log QSO MatchesによりCP業務がプロモーション部分が多くなることが確実であり、10月に英国で開催されるIOTA Conventionに参加し、より多くの情報をいただいてこられるとのことです。
 
ぜひ、資料にそのエキスや最新情報を盛り込んで実施して欲しいとのことでした。また、3年ほど西ハムでIOTAブースをオープンしていただきました舟木さんからは次回は開かないとの回答をいただきました。
 
中嶋さんは毎年3月上旬のご都合が悪く、資料提供を重点にしていただけるとのことでした。ひっとして、都合がつき講師が交替する可能性も数%あるような気もしています。
 
そのバックアップを受けて、昨晩申し込みさせていただき、この朝に受付のご回答がありました。その要点です。
 
 ①講演時間は質疑時間を入れて45分
 ②タイトルは「IOTAの魅力」になりました。
 ③A4判1/2程度のガイドブック用原稿(12月末まで)
 ④資料、パソコンの準備などを含め、すべて自己負担の手弁当です。
  CQ誌3月号の原稿料を当てさせていただきます。(笑い)
 
http://www.jarl.com/nishiham/ 
 
まずはご報告いたします。

2016年9月25日 (日)

Club Log QSO Matchesの効果が増大しています

2016年9月20日に「Club Log QSO Matchesの利用方法を説明します」のタイトルで簡易マニュアルを掲載しましたところ、当ブログがすべてではないでしょうが、Club Log QSO Matchesを使ってみた反響がものすごいです。喜びの声が続々と届いております。

 
なかには全く存じ上げていました局からもメールが届いておりびっくりです。特に昔からDXを追い求めて、最近IOTAを勧められたが過去のQSL回収がとても面倒でかつコストもかかりすぎると躊躇されていた局の反響がすごいです。
 
また、ずっとDXCCをやっていて、数年前にIOTAを始められ、ぼちぼち楽しんでいたが簡易マニュアル通りにやったら17件もヒットし、一気に512件となり驚いた。明日にでもIOTA500を申請するというOMさんまで出てきました。
 
回収コストを1件当たり3USDと掲載すれば、このOMさんは一発で50USDくらいのコスト低減になりますね。すごい効果です。
 
9月20日の「Show accepted activations」リストは1103行でありました。以来、毎日確認しておりましたところ、本日9月25日に1341行と240件増えていました。どのくらいのタームで何件くらい登録するかをこれからお知らせしたいと思います。
 
2016年9月20日の「Club Log QSO Matchesの利用方法を説明します」を参照ください。
 
また、このシステム作成のためにIOTA Ltdは大きな借入金を起こし、皆様からの寄付をお願いしています。まだ目標の半分を超えたところです。皆様のご協力をお願いします。
 
【追記】
増加240件のチェックを行いました。
AS-084  -1
AS-085  -2
EU-005  -1
EU-021  +26
EU-024  +16
EU-025  +69 New
EU-027  +2  New
EU-028  +4  New
EU-029  +36 New
EU-030  +3  New
EU-031  +11 New
EU-032  +5  New
EU-033  +2  New
EU-034  +1  New
EU-036  +5  New
EU-037  +6  New
EU-038  +22
EU-039  +4  New
EU-055  +1  New
EU-177  +1  New
OC-164 +2
 
AS-084AS-085EU-005のマイナス分とOC-164は登録者自身が変更によるもの。間のEU-021からEU-177までしIOTA Ltd側の意思で登録されたものと予測できます。
オセアニアのYB-IOTA関係の登録が望まれるところですが、如何なものでしょうね。

SA-071 PR2GU cancelled (9/24-25)

Facebookに表題のキャンセルのお知らせがDX-World.netにより掲載されました。
 
PR2GU - Guarau island - IOTA SA-071 - Cancelled due to bad sea conditions and huge waves. See the vídeo. Postponed !! Sorry tô you all. 73 de py2ae - Marcelo Pera
 
 

2016年9月24日 (土)

EU-163 Nikola Island operation

本日13時35分にHA1AG ZoliさんがIOTA-chasers Forumに投稿しました。
 
[IOTA-chasers] EU-163 daytrip
 
HA3NU, HA8KW, HA8RT and I (HA1AG) will make a daytrip to EU-163 Sveti Nikola Isl. We will use 4O/own calls. QSL route is via homecall.
It is our last day on the IARU High Speed Telegraphy World Championship in Herceg Novi, Montenegro.
 
73, Zoli HA1AG
期間を調べてみると、「The 13th IARU HST world championship will take place in Herceg Novi, Montenegro from 21-25 September 2016.
 
Host of the championship is Montenegrin amateur radio pool ( MARP ). Bulletin nr.1 is available here.」
と、明日までの予定のようです。

R3CA/0などのQSLカードが出来上がったようです

この朝のFacebookにN3QQ Yuriさんがロシアで行われたRRC会議の開催状況を報告してありました。その中に今年2~3月に実施されましたR3CA/0等のQSLカードの写真が掲載されていました。

 
14358843_1406754282685247_446608040写真はプロジェクターを使用してR3CA/0等の説明をするUA9OBA Yuriさんです。
 
14369943_1406753776018631_391738237二つ折り4面のQSLカードです。
 
14369926_1406753789351963_560910925QSLカード内側です。データ欄は全IOTAの一覧リスト(チェックボックス付き)とQSOデータ欄の2行です。ほとんどのQRVが14MHzのみでしたのでSSBとCWの2行ということでしょう。
 
たくさんのIOTAを交信されている局は十分な返信料を入れないと2ないし3セット(IOTA)くらいしか送れないのではないかと心配します。ビューローに回すか、またまた止まってしまうか。なお、N7RO当ての手書きQSLカードの写真もありました。すべて手書きのようです。
 
UA9OBAへJA friends分をまとめてとお願いのメールを数回送りましたが、残念ながら返事はいただけませんでした。私自身が1回の交信もできませんでしたので迫力がなかったのでしょうね。私の出番は焦げ付いてからになりそうです。
 
皆様に無事に到着することを希望します。

2016年9月23日 (金)

OC-123 A35JP/P 延期あるいは中止の可能性が出てきました

2016年9月28日から予定のOC-123 A35JP/P Niaufo'ou Island運用は中止との連絡が現地A35におられるJA0RQV田村OMより入りました。正確にお伝えしたいと思いますので原文を一部省略して掲載いたします。

 
「現在トンガのエウア島というところにきております。
今日、トンガ国内航空会社から連絡がありまして、来週ニウアフォウへ行く便が機材繰りができなくなりキャンセル、上手く行って来週10/1土曜日で再調整中との連絡がありました。想定はしておりましたが恐れていたことが起きました(泣)。
引き続き前倒しするようにと依頼しましたが、どうやら早くても10/1夜から、最悪NGの可能性が出てきました。
 
DE JA0RQV/A35」
 
まだ、10月1日の夜に飛ぶ可能性もありますが、10月4日に引き上げられるかなどの問題もありそうです。
 
詳細はhttp://blog.goo.ne.jp/rqv  で詳細が報告されます。
 
Dscn3137田村さんから以前に送っていただいた2014年5月にOC-191 Niuatoputapu Islandへ行かれた時の飛行機です。おそらく、OC-049 TongatapuからOC-191とOC-123へ交互に就航しているようです。中国製の古い飛行機で非常ドアが壊れて開かない、シートベルトも壊れていて使えないと言われていました。この写真を出発直前に使うつもりでした。
 
未交信の皆さんは無事に飛び立つようご一緒に祈ってください。(笑い)

K7A by K6HFAのQSLingをしらべる

免許が切れてしまいK6HFAからのQSL回収は不可能と思いきやJA1のN-OMが5月に回収できたという報告があり、さらに8月23日付けでK6HFAの免許が復活したり。その間、再請求された局もおられ、またA33AのQSLも請求される局も現れたり、少々混乱の状況です。

 
そのような中、IOTA CP JAのJA9IFF中嶋さんのウエブにK6HFAからQSLカードを回収するヒントを見つけました。
 Na236b
詳細は文面をご一読ください。NA-042、NA-087、NA-241、NA-059、NA-0158の印刷カードです。NA-042とNA-087並びにNA-241は2行になっています。これは多分、複数モード、バンドでサービスしたためでしょう。(Tnx JA1GHH)
 
さらに、NA-236とNA-222は手書きです。また、2005年頃に作成されたと判断できます。2009年のデータは手書きです。押印によりクレジットされたようです。要するにQSLカードと実際のIOTAペディションにおいて過不足が起きてこのようなQSLカードになったと判断できます。
 
Na092_k6hfa5ここにもう一枚、K6HFA自身が実行したK6HFA/5 NA-092の2010年12月交信のQSLカードがあります。これは押印がありますが、残念ながらクレジットされないと思います。NA-092と/5に掛けて押印すればセーフかもしれないですね。いずれにせよIOTAルールに則ったQSLカードではないようです。(Tnx JK1TCV)
 
再び、中嶋さんのウエブへ。別の記事に戻ります。
このウエブにはK6HFAからの新しいQSLカードの表と裏が掲載されていました。
Na236_fs
 
Na236_rs_2
表面は写真ですが、裏面のデータ欄はプリンタで打ち出したもので、NA-087、NA-236、NA-222と島名があります。
 
そうです。自作が可能です。コールサイン、データとK6HFAのサインをもらい、さらに前述のグリーンのスタンプを押してもらえば完璧でしょう。
 
K6HFAの発行状況を見ますと、保有する紙のQSLカード供給に難儀しているように感じます。よって、請求外でパソコン処理により作成し、K6HFAへSASEに含めて送れば回収率は100%に近くなると思います。グリーンのスタンプを押してもらえば最高でしょう。

2016年9月22日 (木)

Club Log QSO Matchesの利用方法を説明します

AS-014 A43MI未回収の局へClub Log QSO Matchesで申請できますとお伝えしましたところ、「すぐにやります」という回答がくると思いましたら、「Club Log QSO Matchesの方法は?」とか「そのうちやります」との回答ばかりでした。

 
そこで、A4判2枚に画面を貼り付けた簡易マニュアルをPDFにて作成しました。
IOTA CP JAのJA9IFF中嶋さんが作られたマニュアルを参考に作成しました。こちらも参考ください。http://www001.upp.so-net.ne.jp/ja9iff/web/Web_Manual_r4.pdf
 
どなたでもすぐに使えるように可能な限り簡単にわかりやすくしてみました。
 
これで過去ログとClub Log Matchesも簡単にできます。
 
なお、ハムログ等を使用されていない手書きログの場合は、Turbo Hamlogを無料でダウンロードし、該当ログのみ手入力して利用できます。思い切ってやれば道は開けます。3USDや5USDを送ることは近い将来、不要になるでしょう。

QRV from JD1BPG in Chichijima Ogasawara Islands

JE1LZK田崎OMからのご依頼をいただきました。今夜からですね。
 
 
QRV from JD1BPG in Chichijima Ogasawara Islands
 
沖縄の離島でお世話になっておりますJR1LZK田崎です。
いつも沖縄に一緒に行っているJE1HXZが小笠原父島からQRVします。よろしければIOTA関連の皆さまに情報共有お願いします。
 
--------------
 
この9月で定年となり37年半、長いようで早かったです。人生の一区切りでお休みを頂き、小笠原・父島に行ってきます。
 
9月22日夜から9月30日夜までQRVします。
 
7,10,14,18,21,24,28,50Mに、CW,SSB,RTTYで出ます。
 
コールサインはJD1BPG です。
 
QSL mgr:JE1HXZ
 
QRVする周波数の目安は下記です。
 
7.026  CW
7.127  SSB
10.133 CW
14.033 CW
14.233 SSB
18.077 CW
18.133 SSB
21.033 CW
21.233 SSB
24.903 CW
24.953 SSB
28.033 CW
28.433 SSB
50.188 SSB/CW
 
どうぞ、お声掛けください。Tnx 田崎OM

EU-180 Krymの取り扱いを調べる

Club Log QSO Matchesにおける登録IOTAの増加とともに、最近IOTAを始められた局からの質問が続々と届いています。その中で目立つのがR7AL/5などのEU-180のクレジットが受けられないとの質問が目立ます。

 
その回答はここが最も適切ですのでCP JAの中嶋さんのコメントを紹介しています。
 
そうなんです。EU-180はウクライナのクリミア半島回りのIOTAです。ご承知の通り、2014年2月のソチ冬期オリンピック終了後の3月にロシアが多くのロシア人が住む地元クリミアの選挙によりロシアに編入してしまいました。国際的には未承認のままです。
 
そのため、R7AL/5などのコールでEU-180よりオンジエアしたIOTAを認めないという措置がとられました。気になるのはこれからクレジットを受けられるEU-180は存在するかです。国際情勢が変わりクリミアが従前のウクライナに戻れば話は終わりですが、地理的にここを調べてみました。
 
IOTA Directoryでは「Kosa Tuzla」と「Lebyazh'i Islands」の2島がEU-180として登録されています。また、Past activationは次の11局です。EM5UIA、UR0IQ/P、UR5FEO/P、US0KW/P、UT/R7AA、UT3IB/P、UT7UT/P、UU0JM/P、UU2JQ/P、UU4JDD/P、UU4JXM/P、UU7J/P
 
ロシアのR7AA Vasilyもやっていますね。もちろん、ウクライナ政府の許可をもらってUT/R7AAのウクライナコールで許可され、IOTAクレジットも受けられています。
 
Eu180_0まずはマップです。クリミア半島とウクライナとの間には赤い線が引かれています。GoogleMapでは国境は黄色い線です。西北側がウクライナ、東側がロシアです。ちょうど中央やや上あたりが現在停戦中のドネツク周辺です。
 
Eu180_1白線枠がEU-180の範囲です。2014年3月まではウクライナの範囲です。IOTA Directoryに掲載されたふたつの島「Kosa Tuzla」と「Lebyazh'i Islands」は黄色丸で囲んでいます。東側のKosa Tuzlaはもともとのロシアとの国境でした。そして、Lebyazh'i Islandsはクリミアの内側で、対岸はEU-179の範囲になります。
 
Eu180_3 Kosa Tuzlaのマップです。西側はクリミア、東側はロシアですが、ロシア側からにょきにょきと人工的な土地が延伸しています。詳しく見ると島との間に何かが見えます。橋と橋げたです。おそらくロシアは島を経由してクリミア半島とつなぎ、陸路を作っているようです。
 
Eu180_2
Lebyazh'i Islands」のマップです。10個くらいの島で構成されています。それぞれの名称はないようです。
 
過去のQRVはほとんどがKosa Tuzlaから運用されたようです。R7AAもすぐ近くに住んでいます。
 
結論として、国際的問題が解決されない限り、新しいEU-180の追加は不可能と言えます。
EU-180は2000年に新規に誕生し、ウクライナ局がIOTAコンテストを中心に毎年のようにQRVしていました。

2016年9月21日 (水)

OC-123 A35JP/P "Safely arrived in A35 (19th Sep. 2016)"

JA0RQV also A35JPの田村OMがご本人のブログで無事に9月19日にA35に到着したとのレポートその他をされました。
Safely arrived in A35 (19th Sep. 2016)のタイトルで元気にトンガ国際空港があるNuku'alofa島に入られました。ここまではお仕事だそうです。9月28日に仕事を離れ個人でOC-123 Niuafo'ou Islandへ向かわれます。
 
島に到着できる確率は2/3だそうです。その確率をかいくぐっていただき、水も食料もない島へのチャレンジです。くれぐれもお腹を壊されない様に願うばかりです。
 
1週間の滞在であるOC-049 Nuku'alofaから事前チェックのためにA35JPでてこられるかもしれませんね。お仕事の忙しさと荷物の開封の手間をクリアできるかでしょう。おそらく成田からの空路運送でリグ等の状態を事前確認されるのではないかと見込んでおります。
 
前回のA33AのときはOC-049等からの運用と簡単に交信できましたので安易に考えてしまい、土日にQRVがなく、平日のみとなり取り逃がした苦い経験を思い起こします。
 
OC-191とOC-123のA35離島は電源がポイントでしょう。電源の関係で延々と運用できないと思われます。なお、トンガ時間はJST日本時間+4です。

AS-014 A43MI もClub Log QSO MatchesにてOK

この朝にJA3のT-OMよりメールが届いていました。なんと、昨日、当ブログに公開しましたClub Log QSO Matchesのエクセルファイルリストの中にAS-014 A43MIが掲載されているとのことT-OMも未回収であることが分かり見事にマッチングできたとのことです。

 
すぐに昨日掲載したリストを確認すると、
「A43MI A43MI AS-014 Masirah 2014/8/7 0:00 2014/8/10 13:40」
と、2014年8月運用分がClub Log QSO Matchesに登録されていました。私自身が交信しておらず焦げ付き回収の支援により行動したために判断が鈍かったと反省です。
 
今月初めにJA2のS-OMより焦げ付き支援の依頼を受けていたもので、他に数名の支援希望がおられ、A47RSへのメールを検討していたところでありました。Club LogによりログサーチをしましたらJA2のS-OMとJA4のT-OMが見事に利用できることが分かりました。
 
お二人ともに2回請求をされたそうで、3回もすべきか悩んでおられましたが、これでIOTA申請はOKとなりました。冒頭のJA3のT-OMはAS-120 5B4ZN/P、EU-007 EJ0PL、EU-008 GS3PYE/Pの3つもヒットされたそうです。3つともにOQRS請求の焦げ付きだそうです。まさに焦げ付きQSL回収に代わって利用できそうです。
 
なお、AS-014 A43MIの2014年分のみのログですが、今後過去分が追加される可能性も残っています。また、数年ごとにペディションが行われていますので未交信の場合は次を狙ってください。私も未交信ですので頑張りたいです。
 
Club Log QSO Matchesの新しい時代が到来しました。未利用の局は早急に操作できるようにご準備ください。また、AS-014 A43MIの回収支援はここで打ちきりさせていただきます。

2016年9月20日 (火)

Club Log QSO Matches 2016-09-20 全公開

驚きました。Club Log QSO Matchesデータが1,103行に大増量していました。しかもClub Logを利用していなかった私のJN6RZM AS-077も合わせて登録され、その一行に加わっていましたので二度びっくりでした。1か月ほど前に全データチェックしたためでしょう。

 
RSGB IOTA websiteにおいて、ログインパスワードをCP JAのJA9IFF中嶋さんに依頼して仮パスワードを発行してもらいます。これによりご自分のパスワードを設定できてはじめてこのClub Log QSO Matchesを利用することができます。近い将来、IOTA利用希望局にはぜひ取得をお勧めします。
 
今回はその大増量した本日現在のClub Log QSO Matchesデータをエクセルに落として紹介します。1103行ですが、今後も続々増えますのであくまでもご参考です。
「club_log_qso_matches_datas_20160920.xlsx」をダウンロード ANYは複数という意味でしょう。
 
AS-077 JN6RZMがあることにびっくりしましたが、おそらく全データマッチングを掛けたために自動的にJN6RZMのClub Log登録が自動的に共有されたものと思います。なぜか少し恥ずかしい気持ちがしました。
Jn6rzm1
 
Jn6rzm2
最後にAS-077登録時にはぜひJN6RZMをご利用ください。未交信の場合はSkedにも応じます。(笑い)
とにかくすごい勢いで登録されていると強く感じました。使わにゃ損ですよ。

OC-081 AD1S/KH5 Jarvis Island (Nov 1983)を求めて 2

9月10日の続報です。33年前に実行されたOC-081 AD1S/KH5 Jarvis Islandはvia AD1Sによる発行とJA専用のDX Family Foundartion of Japan支援よる発行の2通りがありました。すぐにJA側に知り合いがあるJO1CRA四十物さんがJA側をあたっていただきました。

 
9月初めに「無理っぽい」との連絡があり、AD1SなどのUSA側を私が当たることにしました。私の方もAD1Sのコールサインがすでに別人が使用しているようで、その確認とJarvisに関する情報有無の問い合わせメールをしました。同じく発起人のWA2MOEへも連絡しました。
 
回答が得られないままでしたが、四十物さんよりこの朝にJA側のログが見つかったとの一報がはいりました。QSL発行方法について調整中とのことです。おそらくログ有、QSLカード無しの状態なのでしょう。印刷するか否かなど検討されるのでしょう。
 
いずれにせよ、33年前のJA側発行責任者がログをお持ちならばQSLカードを再作成すれば大丈夫ということになります。しかし、コストの関係、他局からのニーズなどもからんできます。いっそClub Log QSO Matchesにする方法もありますが、膨大なログが紙の状態ならば入力作業が必要になります。
 
少量印刷もネットで安い価格で見つけることが可能です。いずれにせよ2局目以降のニーズの有無を早急に知りたいところです。表題のOC-081 AD1S/KH5 Jarvis Islandと交信されて、QSL未回収や紛失されている局はおられませんでしょうか。
 
1990年に実施されましたAH3C/KH5Jが再び大々的に2回目のJarvis Islandサービスを実施されたのであまり多くないのかもしれません。しかし、33年前のQSLが復活できそうな状態に少々ロマンを感じます。ぜひご一報ください。(jn6rzm@nifty.com)

2016年9月19日 (月)

OC-228 VK5CE/P Granite Island for Japan

この朝にいつもお世話になっているJA7のOMさんからVK5CEのPayPalアカウントを教えて欲しい。OC-196のためにドネーションを送りたいとのメールが届きました。

 
すぐに調べて、「vkiotadxpedition@yahoo.com.au」を見つけて回答のメールをPayPalメモに「For OC-196」と書きこめば大丈夫と送りました。
 
本日はOC-228 Granite Islandの日本向け特別運用日です。午前中のみでしたが午後もやると追加してきました。ドネーションをされていたJA1のA-OMがまだOC-228と繋がらないと言われていましたのでVK5CE Craigさんへ土日のサービスができなければ日本の祭日運用を依頼したことに応えてくれました。
 
OC-228のブログをじっくり見ていて驚きました。3~4名であったJA Donorが一気に増えていました。 http://oc228.blogspot.jp/
 
Oc228_vk5ce
なんと19名になっていました。
 
この日本国旗も4~5日前にFacebookに紹介され、9月19日は日本の祭日であり特別運用をすると公表されました。さらに、ポルトガルのCT4NHが主催するGPDXCでも喜んでJA特別日のPRがなされていました。
 
言った手前、本当にOC-228を読んでいただけるJA局はおられるのか不安でしたが、2局挙手され取り敢えず安心はしました。
 
VK5CEはもともとのオーストラリア生まれですが、近年はVK5MAV、VK6NX、VK2IR、VK2DXと新しくオーストラリアに移住された局が激しくペディションを行う環境になってきました。どうぞ、彼らの動向を温かく見守っていただきたいと思います。
 
VK5CE Craigさんは既報の通り9月13日付けでRSGB Oceania Check Pointに就かれました。VK/ZL/YB/DU等で10局しかIOTA申請者がいませんので、これを増やすためにも皆様の見守りがVK/ZL等での申請者の増加、並びに新しい島への運用につながると思います。
 
【追記】
Possible extra time on the island on September 19
I'm also hoping to be available on the island later on September 19 at 0500 to 0730 UTC on 20m SSB
 
と、本日の午後は2時から4時半までの14260がメインとなりそうです。
 

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