World wide visitors

  • Google translate for visitor
  • Free counters!

最近のトラックバック

2021年6月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30      
無料ブログはココログ

IOTA-VHF100達成局 JA1SKE片柳OM

この朝早くに吉報が飛び込んできました。当ブログの私の「IOTA-VHF100をやるぞ」のコメントに挙手されるとのメッセージをあげておられましたので気になっていました。詳細はhttps://wave.ap.teacup.com/applet/ja1ske/archive?b=5 にてご確認ください。AS-206 JO1CRA/7との交信が大きかったようです。素敵な内容です。

Iota-vhf-2021

https://www.iota-world.org/ja/islands-on-the-air/performance-listings/uhf-vhf-listings-2017.html

上記リストは2021年1月31日締めのIOTA-VHF/UHF リストです。世界全体で28局ではありますが、イタリア8局、JA6局と世界第2位のIOTA-VHFの状況です。前にもお伝えしましたがトップスコアのI4EAT局が3月末にSKとなられました。2022年もしくは2023年1月の更新時にリストから削除されます。あと1局の増加でIOTA-VHF世界一位に並びます。HFに続いてV/UHFも世界一位へ、いかがでしょうか。JAの位置づけが上がります。

なお、片柳さんはちょうど100件なので1~2件をぜひ追加したいとおっしゃっていました。私もBY/HL/BV/DU/オセアニア等の掘り起こしをご支援したいと思います。JH6BPG松尾さんのアドバイスではDXシーズンは7月初旬で終わり、10月と4月にコンディションオープンがあるとのこと。2022年1月の締めを考えるとなかなか厳しくなってきました。(Tnx JA1SKE)

2021年6月12日 (土)

6月初旬の6mIOTA活動

よちよち歩きから少し脱却しつつあるように感じていますが、コンディションは反比例してあまり6mオープンはしなくなってきたようです。特に5月に比較して国内ではJA1関東から以西がほとんど聞こえていません。強力なEスポが少なくなり、福岡からはJA8のオープンのみが多いです。

6月3日に旭川のJA8COE高橋さんとつながりました。結果として、たくさんのJA8局を聞いてコピーし、メールでClub Log Matching登録のお願いを目指しましたが、「JARLへ送ります」というメッセージに圧倒されてしまいました。やはり、SSBよりもCW運用局のほうが薦めやすいと感じました。なお、高橋さんもIOTA-VHFを始められたそうで、今月末にはAS-147 焼尻島へ6mをメインに運用計画をお持ちです。

6月5日にはAS-047 JS6TWW南大東島の大東さんとつながりました。一昨年1月にIOTA申請をお勧めして申請していただいたお礼も言いたかったためです。交信はQSBの関係で短く終わりました。その後、2度メールを送らせていただき、「IOTA申請後の楽しみ方」をお送りしました。状況を見て、他の新規申請者へもお送りしたいと思います。JS6TWW局もClub Log Matching OKです。

6月7日にはCP JAのAS-007 JA9IFF/1中嶋さんともCWで交信できました。長年お付き合いしていて初めての交信でした。Matching登録局をうまくつないで交信を続けています。

国外はAS-006 VR2CO局へメールにてお願いしています。そのQRZ.comiにはClub Logの交信リストを掲載していますが、6mFT8が多く、6mCWが少々という状況です。

OC-129 N7ET/DU7 Negros IslandのDaleさんからはご返事をいただきましたが一向に50110でお会いできません。昨日も18MHzCWにて1時間以上サービスされていました。それらの報告をこの朝にメールでお伝えしましたら、「私はあなたの熱意に感心します、シュウ! 私たちはこれらの日のいずれかを接続する必要があります」とのメッセージが戻りましたので今日も50110をワッチしてこの記事を書いている次第です。

6月中旬以降のコンディションが爆発的にオープンすることを願っています。

YB3MM AdhiさんのOC-177プランが発表されましたが、まだYB事態を6mで聞いていません。そのために6m運用のお願いをすべきか思案中です。

【追記】

JA6WJL前田さんやJA9IFF中嶋さんから教えていただいたのが50017 JA6YBR/bのビーコンです。中嶋さんもこのビーコンを確認されて50110でJN6RZMをコールしてみたらいきなり出てきたので驚いたと言われていました。残念ながら私のところからは当ビーコンは聞こえていません。さらにVR2SIX/bも50074.8くらいでよく聞こえます。DU方面とは少し異なりますが、聞こえていた方がDU-IOTAとの出会い確率は高くなるでしょう。

FK8SIX/bも50080でときどきレポートされていますので確認ポイントの一つとしています。まだ聞いていません。そういえば急に40~50年前くらいを思い出しました。FT-401でオンジエアを開始するときはJJYで周波数を合わせて運用していました。

2021年6月11日 (金)

AS-136 Chongming Islandと6mで交信しよう

昨日の記事にAS-136 BH4BKF Fanさん Chongming islandをご紹介しました。ほぼ同時にメールにてFanさん宛へ6mIOTAへの熱い思いを伝えたメールを送りました。心配なのは伝わらない、返事がないことです。BH4BKFのQRZ.comは2016年のメンテナンスです。この状況で確率は高くないとの予想をしていました。まず、1週間ほどメールの反応を見ます。

私のBY-IOTAのデータをご紹介しBY-IOTAの大雑把な歴史を見てみます。IOTA番号、コール、QSO年月日、QSL受領日の並びです。

①AS-110 BV9P 950527 960522
②AS-116 BS7H 970502 970811
③AS-134 BI3H 980424 980917
④AS-138 BI5P 980815 981218
⑤AS-136 BI4C 980714 990118

⑥AS-137 BI5Z 980717 990118
⑦AS-139 BI7W 980821 990413
⑧AS-129 BD7JA/7 980725 991028
⑨AS-131 BA7JA/7 990724 991028
⑩AS-141 BI5D 990429 991104

⑪AS-143 BI7Y 990919 000121
⑫AS-146 BI4L 000501 001106
⑬AS-151 BI2J 000901 001216
⑭AS-150 BA4DW/4 001208 010205
⑮AS-158 BA4DW/2 010516 010618

⑯AS-160 BI4F 010908 020123

私は97年5月にIOTAを開始しました。AS-110、AS-116はDXCCの延長です。本格的なIOTA DXpeditionは3番目のAS-134 BI3Hからです。この頃はAS-134Pと言うProvisional IOTA番号はなく、IOTA参照番号のないIOTAグループはペディショナーがRSGB IOTA Committeeへ事前申告を行います。運用開始時はAS-New IOTAで交信し、G3ZAYなどの役員がお空で付番する方式でした。

QSLカードを確認すると、3番目のAS-134から13番目のAS-151まで一気にペディションがあるグループにより実施されたようです。⑧⑨はBD7JAの単独、⑭⑮もBA4DWの単独であることがわかります。10~20人くらいの参加者がQSLカードに移っています。

出だしのAS-134のQSLカードはvia W3HCが多いようです。WのIOTA chasersのサポートコールサインが掲載されています。BY7エリアのQSLカード回収がとても困難だったと思います。当時は郵便事情が悪かった記憶があります。

⑤のAS-136および⑥AS-138のQSLに「IC706mk2にA504HB 4エレ八木使用(BY1QH クラブより借りた)」とあります。他は6mに関する記載はないようです。

この後は個別のIOTA DXpeditionは毎年7月の最終週末に実施されるIOTA Contestの運用がメインになったと思います。6m運用の有無は不明です。IOTAコンテストでは新人のオペレートが多く、耳が悪いなどの記憶が残っています。2000年代はJAを圧倒するほどのBY-IOTA局が出ていました。このころにいつも情報交換をしてくれたのがBA4TB Daleさんでした。彼は電気技師でした。

現在のBA4TBはFacebookにとてつもないほど大きなアンテナをあげるほどのDXerとして活躍されています。IOTAだ、さらに6mだと言って耳を貸してくれるか。しかし、逆に6mは簡単なリグとアンテナで上海市内であるChongming島へ移動してくれる可能性は十分にあります。

IOTAウエブの「自分のIOTA」の3番目の「電子照合可能な運用」のAS-136は次の通りです。

As136-2

さらにAS-136のマップを確認します。

As136-3

Chongming島以外にも上海市街のまわりにいくつかあります。BA4TBにお願いして、本人もしくは彼の知人に日帰りで6mIOTAの運用を提案してみたいと思います。ただし、私のところから等距離にある沖縄の6mは毎日オープンはしていません。まずは中国側の意見と皆様方JA側意見をいただいてまとめてみたいと思います。

私が知らないのは7月中旬以降の6mバンドのコンディションです。BY側を大きくまとめて来年の5月と6月に2~3回企画してもらえば可能性は高くなると思います。JA側の参加が数局ではなく、十数局、いえ30~50局くらいは欲しいですね。そうしないと動かないかもしれません。QSLカードはお任せしますが、JA有志で作成してプレゼントするとか、あるいは基本的にClub Log Matchingで終わらせるか。など。

AS-136が成功すれば他のBY-IOTAも進められると思います。もちろん6m+HFです。

【追記】
AS-136の電子照合可能な運用の対象局のClub Logを調べてみました。

BA4TB
51,407 QSOs logged between 1996-09-22 13:10Z and 2021-03-27 02:53Z 

BD4QH/4
BD4QH/4 is not available to search
BG4TMC
9,543 QSOs logged between 2012-01-01 06:40Z and 2020-08-02 08:37Z
BG4TRN
11,340 QSOs logged between 2014-08-16 03:55Z and 2020-08-08 22:57Z
BH4BKF
BH4BKF is not available to search
BH4BNQ
25,511 QSOs logged between 2013-08-11 11:55Z and 2021-06-11 02:07Z
BH4TQX
11,752 QSOs logged between 2014-06-15 12:15Z and 2021-01-30 16:58Z
BY4AE
BY4AE is not available to search.

BH4TVU
2,947 QSOs logged between 2013-05-24 14:43Z and 2017-08-31 08:22Z 

最初にご紹介しましたBH4BKFは厳しいでしょう。返信メールの有無ですね。

2021年6月10日 (木)

AS-136 BY4 Chongming IslandのResident局

BY-IOTA17件(VR2とXX9を除く)を調べてみました。1990年代後半から2000年代初めにあっという間にHFにて交信しQSLカードも素早く回収に成功しました。それ以降、18年ほど交信することはほとんどなくなってしまいましたが、当ブログの関係でBA4TB Daleさんからたくさんの情報をいただき、ブログに掲載し続けました。しかしながら、ここ10年くらいは交流も少なくなりました。

BY-IOTAはほとんどグループによるIOTA DXpeditionが多く、その中で/4などの移動のコールサイン使用か、またはクラブ局や移動のための特別コールが多かったです。島のResident局はほぼゼロでしたが、表題のAS-136 SHANGHAI PROVINCE groupのChongming Islandにリグアンテナを設置している局を見つけました。

Chongming島は次の通りです。
As136

西から東に流れる川は長江です。東側は東シナ海です。さらに南側は世界12位の人口2,400万人を抱える上海市です。もっと正確に説明すると中央の島がAS-136 Chongming Islandであり、この島も上海市に含まれています。例えば東京湾に島があり、日帰りでも行けるくらいのIOTAです。上海市のメイン部分からChongming島まで中継島を跨いで橋がかかっていますが、長さは19kmでした。

JAからの距離です。
As136-1

ちょうど福岡から西に500kmです。距離的には沖縄本島くらいの感覚ですから6mにおける普段のEスポ発生で楽に交信できると思います。

その局は「AS-136 BY4 BH4BKF Fan Chongming island 284440536@qq.com」です。QRZ.comにて確認すれば、島にはかなりの設備(5BANDのSpiderbeamなど)をおいていることがわかります。問題は6mのアンテナがないこと、島に設備を置いて上海市内に住んでいるようです。さらに2016年のQRZ.com情報ですので5年経過で少し変化している可能性もあります。

Club Log MatchingやLoTW QSO Matchingの登録提案をするにあたって、例えば私がJA側のQSLカードをギャザリングするなどのサポートを実施しても良いと考えています。まずはメールが届くことを祈ってBH4BKF FanさんへAS-136 Chongming Islandからの6m運用を提案してみます。

2021年6月 9日 (水)

OC-129 N7ET/DU7 on 6m運用を分析する

HFバンドではいつも聞いているOC-129 N7ET/DU7です。IOTA-VHF100を目指すとなるとこの局を獲得しておきたいと目の色が変わります。LoTW QSO Matchingも利用できますのでこのNegros Islandを7月初旬までに交信しなければいけません。6月7日(月)の早朝にメールを送りましたところすぐに戻りました。「50110でいつも出てるよ」との回答でした。

AS-006 VR2COも50110にてお約束をしましたので大切なMeeting frequencyです。月火と2日間ワッチを続けましたがでてきませんでしたのでクラスターデータを利用して絞ってみました。Daleさんは5~6月は18MHzCWをメインにレポートが上がっています。その合間に21/28MHz、そして50MHzに出てきているようです。その分のみを絞ってみました。

Callsigns YY/MM/DD UTC FREQ Remarks Reporter
===============================================================================
N7ET/DU7 21/05/29 0606Z 50110.0 JG3UVN-#
N7ET/DU7 21/05/23 0912Z 50110.1 cw JA1QIF
N7ET/DU7 21/05/23 0111Z 50104.2 JE8CRA-#
N7ET/DU7 21/05/23 0108Z 50104.1 CW FB SIGNAL into PM37 HL1VAU
N7ET/DU7 21/05/23 0106Z 50104.2 CW JG1RVN-#
N7ET/DU7 21/05/22 0531Z 50110.0 CQ JN7FAH-9
N7ET/DU7 21/05/12 0930Z 50107.1 cw JA1QIF
N7ET/DU7 21/05/11 0733Z 50110.0 CW CQ JO1LVZ-#
N7ET/DU7 21/05/08 0824Z 50110.0 Dale, QSB 7J1ADJ-#
N7ET/DU7 21/05/08 0821Z 50110.2 sri call correction JA2SWH-#
N7ET/DU7 21/05/05 0007Z 50110.0 cq cq cq 559 JA2VFH-#
N7ET/DU7 21/05/03 0842Z 50108.8 JL1AGY-#

周波数はおっしゃる通り50110です。QRMなどの関係で50104くらいまでの幅で運用されています。18MHzなどにて本国のWへのサービスをメインにしているようです。大雑把ではありますが、「0000Z~0111Z」までと「0531Z~0930Z」の朝と夕方に絞られるようです。例えば2300Z前後や0930Z以降はほとんど18MHzCWにでています。つまり50MHzはオープンしていないようです。

曜日などもチェックしましたがバラバラでした。6月に入ってからは18MHzばかりでした。上記の朝夕の50MHzCW運用時間帯も少し変化しているかもしれません。方向が同じ位置であるVR2や昨日ご提案メールを送りましたOC-244 DU4DXTなどもこの時間帯にでてくる可能性はあります。私は本日からはこの二つの時間帯をメインにOC-129を探します。

なんとも思わなかったOC-129がIOTA-VHFをチャレンジすることでとても大切になりました。(笑い)

HFのIOTA申請者世界一位に続いてVHFのIOTA申請者世界一位を達成すればJAの位置づけもますます高くなると思います。

【追記】

この朝にDaleさんへメールの御礼とともに上記の調べた結果と次のメッセージを送りました。
I will be waiting on 50110 +- from 0000Z~0111Z and 0531Z~0930Z everyday.
I hope to see you on 6mCW.
Thanks for your reading. Arigatou.

2021年6月 8日 (火)

6m DU-IOTA resident局を確認しました

昨年、JH6BPG松尾さん等の4名の6mIOTA申請者が申請済リストを作成されました。私はYB-IOTAに友人が多いということで声がかかり、手始めにOC-144 YE4IJに6m運用を提案し了解を得ました。6mIOTA申請者グループはトライされていましたが、私はIOTA-VHFには全く関心がなくYE4IJ対応の転送メールだけが届いていました。

当時はIOTA申請者の世界一位の完成を目標に目指しておりました。IOTA-VHF100チャレンジの意思決定は、HFでのIOTAチェイシングに限界を感じていたこと、IOTA申請者世界一位を達成し、さらにIOTA-VHFでもJAの世界一位を達成したくなったことです。中嶋さんがIOTA Ltdのオンライン役員会で世界一位になったお褒めの言葉に対する挨拶でHFの追加申請+VHFの追加申請が別々の申請料を48時間以内のそれぞれの追加申請ならば合算して基本料金で受け付けられるように見事にその場で承認を得られたことが契機です。

VHFの100も1回は初回申請料12GBPを支払う必要がありますが、次はHFと合算した100件以内12GBPにまとめることができるようになりました。私のHF IOTAの枯れ方は年間数件まで落ち込み、2021年はゼロの状態です。2016年5月28日にIOTA700をいただいてから23IOTA増です。5年で割ると年平均4.6のIOTA件数でした。追加申請料は100枚まで12GBPです。HF/VHFをやっている局は24GBP必要でした。大きな出来事でしょう。

6mに関しましてほぼ知らない私はただいま勉強中です。松尾さんからFT8のオススメの電話が数週間に1回くらいの割合できます。前述のYB-IOTAであるOC-144 YE4IJ Irfanさんは私の提案を受け、自作の6m4エレ八木を作成されています。残念ながら私の装置ではまだ6mではYB-IOTAをとらえていません。

そこで昨晩から5月23日にOC-042 4F2KWT Luson IslandとSked交信に成功しましたので、近場のAS-006 VR2CO、OC-129 N7ET/DU7と、4F2KWT Gilさんと同様の方法でDU-IOTAのResident局を調べました。

OC-042 4F2KWT Gil f2kwt@yahoo.com Luzon Island Club Log/LoTW QSO Matching  MANY stns
OC-244 DU4DXT Dex dtoyado@gmail.com Catanduanes Island LoTW QSO Matching
OC-207 -
OC-090 -
OC-120 DU1LQY ALBERTO
OC-126 -
OC-128 -
OC-091 -
OC-092 -
OC-093 -
OC-202 -
OC-129 N7ET/DU7 Dale n7et@amsat.org Negros Island LoTW QSO Matching   MANY stns
OC-125 -
OC-130 CFMed                                       MANY stns
OC-235 DU9AQQ Simon exG4GXN SP5APW's friend
            DU9BCD PAUL
OC-105 -
OC-119 -
OC-188 -
OC-174 -
OC-225 -
OC-175 - 

21件のDU-IOTA中、Resident局がいたIOTAはわずかですが6IOTAのみでした。
①OC-244 DU4DXTはQRZ.comを拝見しますとVHFは13エレとあります。可能性は十二分にあります。すでにメール発信済みです。
 LoTW QSO Matchingも可です。Luzon's Coastal Islandsグループですので距離的にも近いです。もちろんHF運用も可能です。
②OC-120 DU1LQYはメールアドレス不明。調査中。
③OC-129 N7ET/DU7 Daleさんは50110でいつでもOKと昨日返事あり。LoTW QSO Matching可です。
④OC-130は対象局がたくさんいるようです。詳しく調べていません。後日詰めましょう。
⑤OC-235 DU9の2局、メールアドレスが不明。調査中

その他、いろいろ調べますと4F2KWT GilさんがDU-IOTAのポイントとなると思います。DUの特別コールで上記の横線を引いたIOTAからグループのリーダーとして10IOTA以上を運用しているようです。HFのみの目で見ているとDU-IOTAは完了という皆さんにおかれましても、VHFの目で見ればまだまだIOTAとして十二分に楽しめますよ。

この後、BA、HL、HS、9M2、9V1などとまだまだIOTA-VHF100の候補がたくさんありそうです。掘り起こしてみます。
やはりIOTAプログラムは素晴らしいと思います。

2021年6月 7日 (月)

OC-129 N7ET/DU7 on 6m

1994年1月にJN6RZMにて開局し、表題のOC-129 N7ET/DU7と何度交信したことやらと思い調べてみますと4回でした。そのうち1枚をIOTA申請に使用していました。IOTAウエブの自分のIOTAの承認されたを確認しました。

自分のコールサイン JN6RZM
DX局のコールサイン N7ET/DU7
IOTAリファレンス番号 OC-129
島名
日付/時刻(UTC) 00-00-0000 00:00:00
周波数 (MHz) 14
モード
出典元 QSL
申請番号 1
状態 Accepted

個人管理データには1994年12月11日に交信し、96年7月13日にJARL経由にて受領していました。1998年1月に初めてのIOTA申請に使用しました。その後も何十回とDaleさんのCWを聞いた記憶があります。とてもActivityの高い局です。

この様なことを書いてIOTA-VHFを始めましたので、こちらもOC-129はN7ET/DU7にてお願いしますとメールをこの朝に送りました。すぐに返事があり、50110でしばしば出ているのでコールくださいとメッセージがありました。

昨日のAS-006 VR2COも50110にてお願いしています。50110を聞きながら過ごしておりますがときどき弱い信号が入ります。JN6RZMと呼んでいるような、そうでないような感じです。

この記事を書き終わって一時保管をしていますと50110で私をCWでコールする局がありました。一瞬、VR2COか、それともN7ET/DU7かと思いました。なんとAS-007 JA9IFF/1中嶋さんでした。1st AS-007です。感激しました。

IOTA-VHF 16番目のIOTAとなりました。ほぼMatchingシステム登録局にて進捗しています。中嶋さんにQSLカード発行の有無を確認しようと思いましたが、QSLカードの印刷方法、封筒の自動印刷方法などを忘れてしまいました。やはり発行しないことにしました。

【追記】

QRZ.comのBiographyにもIOTA-VHFを掲載しています。1年くらい更新していなかったのですが、毎週更新しています。

Iotavhf

6m QSO lineも線の花が開くように広がっていきます。じっくりと見ていますとDU7やKH0、9V1、9M6など6mにQRVできるResident局を探しています。

Iota-6m-map_20210607180201

2021年6月 6日 (日)

OC-144 YE4IJ Belitung Island on 6m 交信報告

昨日お昼過ぎにJH6BPG松尾さんからお電話をいただきました。6mFT8にて表題のOC-144 YE4IJと見事に交信されたとのこと。とても興奮されていました。昨年にJE3GRQ高田さんや松尾さん等の6mIOTAチェイサーから相談を受け、最も協力的なYE4IJ Irfanさんに6mQRVのお願いをし、自作のアンテナでSkedを組みましたがうまくいきませんでした。

2021年5月にJE3GRQさんからうまく交信できたとの連絡をいただきましたので、Irfanさんへ連絡しアンテナの写真を送ってもらいました。自作の4エレ八木です。松尾さんからはIrfanさんへ御礼のメールを送ってくださいます。

昨年に同様に6m5エレ八木を購入していただいたOC-143 YB5QZ Antonさんが現時点ではYB-IOTAのオープンの指標になっているようです。昨日もFT8でのレポートが上がっていました。OC-209 YB8UTI Iwanさんへも6mQRVをお願いしようと考えていますが、昨日、HFでFT8運用レポートがあがっていました。

私のSWLingでは6mCW/SSBではまだ1局もコピーできていません。聞こえれば食らいついていくのですが。IOTA-VHF100のためにはYB-IOTAに貢献していただかないと無理と思っていますのでYBからの信号を心待ちにしています。

6mの知識も先輩諸氏からアドバイスをいただき、よちよち歩きから少し自分で進めるようになってきました。AS-007とAS-077もまもなく6mで交信し、相手の方にClub Log Matching登録をしていただけるようです。

2021年6月 5日 (土)

AS-006 VR2 for 6m, best stationは?

6月に入って6mのコンディションが少し変化しつつあるようです。VR2 Hong Kong局をコピーできなくなりました。毎日のように50.172前後でVR2BLEE局がCWにてサービスしていましたがブルース・リーのサービスも終わったようです。また、HFでのIOTAを20年以上やっていますと近場はすぐに終わってしまい、長い間関心をもちませんでした。10局ほどコピーしましたがすべてMainlandでした。

5月中に昔お世話になりましたVR2DS ChengさんへIOTA-VHFを開始した旨のメールを送りました。しかし、2週間ほど経過しても返信がありません。

IOTA-VHF100のためにリストからAS-006 VR2局を探してみました。

IOTAウエブの「IOTA情報」、「IOTAグループと島」の中からAS-006を選択して抽出し、ピックアップした局をQRZ.comへ放り込んでいきます。Verified activations of AS-006とCredited activations of AS-006で75コールサインでした。

これから6mでQSOをお願いするというポイントで確認しました。下記の3局に絞られました。

VR2CO Hong Kong メールアドレスあり 6m運用、しかも一昨日にも複数のJAと交信されていました。

As006-vr2co  

6月3日に6mCW/DATA(FT8)運用、しかもJAのコールまで上がっています。私も見張っていたのですが聞こえませんでした。75局のほぼ先頭にコールがでていましたので、「これで決まり」と叫んでしまいました。

VR2XAN Peng 

VR2UU Hong Kong

VR2COがもっとも可能性が高いと判断しました。さらにClub Log/LoTW QSO Matchingもばっちりです。万一、うまくいかない場合に②③へチャレンジの予定です。後日に成果を報告したいと思います。

その他

この記事を書いているときに50180にてAS-047 JS6TWWを見つけました。QRZ後にJA4、JA6大牟田、JA6指宿、JA4と交信され、急激にコンディションが下がった折にコールし拾っていただけました。500ワットに12mhの7エレ八木とのこと。59を送りましたら51をいただけました。コンディションの低下で早々にQRTされました。昨年にIOTA申請をしていただいたお礼や今後のIOTAチェイシングの楽しみ方などメールを送るとQSPしました。久しぶりに声が震えてしまいました。(笑い) Tnx JS6TWW

昼食前にベランダのアンテナを見るとなんとベランダの中に収納したままでした。AS-047 JS6TWW局とはこの状態で交信成立してしまいました。27年間の中でベランダ収納状態でHFをやったことはありますが、SWRが高くなり電波が飛びませんでした。しかし、たいせつなAS-047 JS6TWW局との交信にこのような状態でやってしまったことに驚きました。VHFの特性に私の失敗が救われました。

2021年6月 4日 (金)

6mにおける初のClub Log Matching

4月25日から6mのワッチを始め、5月3日に50220において、AS-031 JD1BHA局のhaha IslandからのSSB信号を見つけました。24年の長い間、IOTA HFの感覚で「聞き飽きたAS-031」でしたがしばらく聞いていました。信号も強く、コールする気にはならずまだ勉強中という意識でした。

10分ほど経過して同じ周波数で引き続いてCWにてCQを出し始めました。SSBのバンド領域と思いきやCWで出始められたために面食らってしまいました。同時にIOTA-VHFのNewだと私自身もモードがCWに切り替わってしまいコールました。IOTA-VHF100にチャレンジすると決めて初めての6mでの交信に成功しました。終わった後にHFと同様のIOTA newと交信できた時の喜びを感じてしまいました。Club Logにもばっちり6mヒットを確認しました。

そして、QSOから30日後のClub Log Matching ヒットの6月3日を迎えました。当ブログで華々しく(?)ご報告するつもりでしたが、残念ながらうまくヒットしてくれません。9つのチェックも確実に確認しました。ハムログでの入力でマイレポートが553になっていましたので539に訂正し、ADIFを抽出、Club Logへのマージと対応しましたがうまくいかず残念ながら奮闘中です。(笑い)

このあと、6m分Club Log Matchingでは、6月21日にAS-206 JO1CRA/7とAS-023 JE6KTB、6月22日にAS-020 BX4AL、OC-042 4F2KWT、7月3日にAS-078 JA8COEと続く予定でとても楽しみです。なんとか、Club Log Matchingでヒットしつないでいます。まさに綱渡り状態です。次はOC-129 N7ET/DU7などのNegros Islandを狙っております。

YB/VK、EU-IOTA以前のEUすら聞こえていません。7月中旬くらいには6mのコンディションは落ちるそうです。どこまで聞こえるか、不安でもあり、楽しみでもあります。本音では現状の設備では10年はかかりそうな気もしています。

この週末はAS-200 JI3DST/5等の小豆島からの運用があります。前週のAS-117 JI3DST/3 淡路島はFT8中心の運用でしたので空振りました。残念ながら福岡の私の設備ではまだJA5局は全くコピーできていません。難関のJA5になりそうです。舟木さん、よろしくお願いします。

2021年6月 3日 (木)

AS-078 JA8COE on 6m

6月3日正午前にAS-078 JA8COE Hokkaido Islandと6mSSBにて交信が成立しました。ようやく14IOTA workedです。
Iota-6m-map_20210603120601

4月25日からワッチを開始し、すでにJA8局は100局ちかくをSWLとしてログインしていましたが、その中からClub Log Matching登録のご協力をいただけそうな数局へ提案をしました。Club Logの前にIOTAの説明からなどなどと意外とハードルは高く感じました。

今回はすでにClub Log Matchingを登録されていますJA8COEさんへ数日前に依頼しました。その途端にコンディションが落ちましたが、本日は午前10時過ぎから釧路の固定局が聞こえ始めました。しかしQSBがあるためにワッチを続けました。2局目は紋別郡の局で高橋さんの旭川より東へ100kmの局が入ってきました。3局目は日本海側の苫前町移動局が入感しました。旭川の北西50kmです。

北海道のマップにプロットし続けると丁度旭川を取り囲むように3局の運用が聞こえますが、QSBを伴っているために待機していました。午前11時過ぎに3局とも55から59となりましたので高橋さんへ電話連絡をしました。

50200にてのSkedはJA8COEの信号は59ですが、なんと33が戻りました。少しがっかりしましたが気を取り直して59を送りました。再度55に訂正していただけました。たしかにQSBがありました。1分程度で完了しました。

すぐに上記のマップに福岡・旭川のラインを引きました。また、JN6RZMのQRZ.comにIOTA-VHF 14番目のAS-078 JA8COEを記載し終了しました。(Tnx JA8COE)

あと86件、遠いですね。ああ、天高くそびえるビームアンテナか。

【追記】

JA8COE 高橋さんは今月下旬にAS-147 Yagishiri Islandから運用される予定です。6mIOTAを始められたとのことで、今回は6m運用に相当に力を入れるとおっしゃっていました。もちろんビームアンテナ利用です。まもなく発表されるでしょう。

2021年6月 2日 (水)

SP5APW JacekさんのIOTA-VHF AS-017 サポート

50MHzにおいて、6月に入った途端にJA8/JA7/JA1などのオープンが無くなってしまいました。AS-007 HonshuはJA9IFF中嶋さんと、AS-078 HokkaidoはJA8COE高橋さんと連絡し合っています。本日もオープンしそうにありません。

そんな中、朝一番にポーランドのIOTA-chaserであり、ペディショナーでもあるSP5APW Jacekさんからサポート依頼のメールが届きました。その内容は「50MHziにおいてAS-017 沖縄のJR6局と6mFT8交信したが、終わり方が決まらなかった」と言うものでした。そのため、メール確認をしたいがQRZ.comではわからないので支援してほしいというものでした。

SP5APW Jacekさんは物凄い親日家です。東アジアのIOTA DXpesitionの実施で大活躍されていますが、現在コロナ禍で停止状態です。いつもXYLマリアさんとご一緒に移動されています。成田に着いたら一番美味してすし屋を紹介するよと言われるほど、奥様はわさびがとても気に入っておられ成田空港のわさび入りのキットカットを買い占めて帰られるそうです。

すぐにJR6局のJARL会員、jarl.com登録の有無を調べましたがJARL会員であることを伝え、via BureauはOKと連絡しました。さらに過去メールを調べますと偶然にもJA9IFF中嶋さんからのメールでHamCallのデータベースで確認できるがログインができないために内容を確認できないというメールを見つけて、SP5APWへ送りました。

そして、JacekさんからはHamCall DBにも住所氏名有り、メールアドレス無しであったが、住所がQRZ.comと異なっていたのでQRZ.comの住所にSASEを送るか迷っているとのことでした。

そこで、JR6局の住所をGoogle MapへPasteし、Street Viewにて建物とアンテナを見つけました。その写真はQRZ.comのヘッドにあるアンテナの写真と同じでしたのでStreet Viewの年月も確認し、「ほぼ間違いなし」のメールをお送りしました。

Jacekさんが6mIOTAをやっていることを初めて聞き驚きました。並びにちょうど私は50MHzにてヒヤリングしたAS-017局へのClub Log Matching登録提案を始めたばかりでした。

日本の郵便で例えますが、片道110円の郵送料。返信料が3~5USD、OQRSの場合は行きの110円が不要ですが、300円から600円が1枚のQSLカード回収に必要になる計算です。さらにCPへ申請するときも郵送の往復を考えなければいけません。AS-017やAS-078でもClub Log MatchingやLoTW QSO Matchingができる局は特定の局です。QSLカード請求に対する返信業務の削減くらいしかありませんが、積極的にClub Log Matching登録を皆さん、ご協力いただけませんか。

SM6CAS Nils SK と彼のメッセージ

DX-World.netにSM6CAS NilsさんのSK情報が掲載されました。お悔み申し上げます。RIP Nils

Nilsさんとのお付き合いは2010年3月から4月にかけて実施されましたOC-279 T32MI、OC-281 T32CI、OC-282 T32VI、OC-280 T32SIの4つのNew IOTA DXpeditionにJA有志の皆さんとともにドネーション支援を行ったことから始まりました。

ご本人も当著は参加の予定でしたが体調が悪く不参加となられました。とても悔しい思いをされていました。自宅からのチームのバックアップとQSLを担当されました。基本的にはかなりのコストの大部分を個人から出資されていました。当時から体調が悪かったようです。

JA有志約30名より68,500円を集約し、ご支援させていただきました。しかし、Nilsさんのウエブには驚くべきメッセージが掲載されていました。「あるJA局の行い」というサブタイトルで強烈な批評が掲載され驚きました。バックアップとQSLmgrとして見た目からの判断だったようです。

シンプルに説明しますと4つのT32 New IOTAに対し、マルチバンド、マルチモードの枡埋め的QSOをされ、さらにDXCC的には同一であるのに4つのIOTAごとに多くの交信をされたあるJA局と表現していました。交信時間を計算すると20分間ほど独占したことになった。多くのEU局の中には1QSOもできなかった。近場であるそのJA局には云々というメッセージでした。

ようするに1IOTA局あたり2QSOまでとし、より遠方の局にQSOのチャンスを与えなさいというアドバイスでした。詳細は下記のURLをご参照ください。飛ばないアパマンハムの私にはとても貴重なメッセージだったことを思い出します。当時のブログ記事です。

http://jn6rzm.cocolog-nifty.com/iota/2010/05/t32-pedition-ni.html

当時はあるJA局とありましたので、1IOTAとの交信は3QSOsまでにしてくださいと、当ブログで何度もアナウンスした記憶が残っています。
Nilsさんの遺言メッセージにもなりましたね。

2021年6月 1日 (火)

OC-042 4F2KWT on 6mIOTA perfect for Club Log Matching

2021年5月23日になかなか6mでOC-042 DU局を見つけることができませんでしたので、10数年来の友人である4F2KWT Gilさんへ6mでのSkedをお願いし、無事に1754JSTに交信に成功しまして。

Gilさんも久しぶりでしたのでとても喜んでくれました。日本の福岡にShuがいたなという感じでした。QRZ.comの写真でも6mのアンテナは素晴らしいものでしたし、Club Log Matchingも2021年5月10日くらいまで登録されていましたので、QSLカードは交換せずMatchingのみで了解を得て早めにClub Logに登録してくださるよう重ねてお願いしておきました。

毎日、Club Logへの4F2KWTをチェックしていたところ、Club Logへの追加登録がありました。5月23日1745JSTまでとなんと1歩手前までの登録でした。ここは我慢しようと次を待つことにしました。

5月31日に追加登録があり5月30日まで更新されました。すぐにログチェックをしましたがJN6RZMの6mはヒットしませんでした。すぐに連絡しましたところ、「6m追加登録しました。15mもヒットしました。」と返信があり少しお話をさせていただきました。15mQSOは2000年7月のデータでした。

近場のIOTAはHFではIOTAを始めた1997年前後でほとんど交信済みのため、QSLカードを得るとほとんどご本人との交流がなくなる状態でした。4F2KWT GilさんとはIOTAペディショナーでありましたのでNew IOTAの相談をしたところOC-175とOC-207へ行ってもらえました。

6mに切り替えるとたかがOC-042、されどOC-042となりました。しかもClub Log Matchingを利用されていることはとても良いことだと思います。6mIOTAでのOC-042交信希望がありましたらぜひご一報ください。

OC-042 Luzon Islandの次はOC-129 Negros Islandを狙っています。その次はOC-209 Talaud Island、OC-146 Sulawesi IslandとYBが聞こえたら嬉しいです。IOTAのMatchingシステムにて6mで開拓していきたいと思います。

【追記】

Gilさんから御礼のメールをいただきました。コロナ禍が過ぎたら他のDU-IOTAを回ってあげるとの力強い言葉をいただきました。もちろん6mが中心となるでしょう。2005年11月にOC-175とOC-207へ行ってもらった頃はお仕事がとても忙しくその後は止まっていました。16年後の現在は3年前に旅行で福岡に来られたりかなりゆとりがあるようです。DU-IOTAは21件あります。IOTA-VHF100への貢献として最低10件は実現したいものです。当初の読みどおりに進捗しつつあります。

2021年5月30日 (日)

6mIOTAをClub Log Matchingでトライ

昨晩、この朝と続いてAS-023 鹿児島県大島郡喜界島にお住いのJE6KTB木戸さんから次々とメールが飛び込んできました。喜界島以外の運用であるAS-023 JE6KTB/6も追加登録され、VE3LYCやCP JAの中嶋さんからのサポートがあったとのご報告でした。返事を作成し送り終わると続きのメールが届いていました。JA9IFF中嶋さんと6mFT8にて交信できたとのこと。中嶋さんのIOTA-VHFに貢献できたと喜んでおられました。

私はKTBさんへHFでのJA-IOTA申請者269名中、きっと50局くらいは6mのAS-023をJE6KTB or /6で意識されるはずですとお伝えしておきました。みなさんどうぞ見つけたらコールしてください。しばらくすればClub Log、更新日から30日経過すればClub Log Matchingにヒットします。ちなみに私との交信は5月23日1805JST on 50178 CWです。1週間後にはClub Log Matchingに登録を完了されています。感謝、感謝です。

当然、Club Log Matching協力局がそれぞれのJA-IOTAに存在すればとてもやりやすくなります。私自身もここ数年間は、QSLカードを作成したことはありません。数日前に作ろうとしましたがプリンタの設定や封筒の印刷などすっかり忘れてしまっていました。ここはQSL発行やSASEによる請求は先延ばしにして「Club Log Matchingによるルート作り」に傾注することにしました。

そこで、AS-017 Okinawa honto、AS-007 Honshu、AS-077 Kyushu、AS-078 Hokkaidoにおきましては10~20局ほど50MHzでの運用並びに法務省の無線局情報、メールアドレスの有無、QRZ.comの掲載などを参考にしてClub Log Matching登録のお願いを続けてみたいと思います。もちろん無人島や無線局のいないIOTAは移動局にたよるしかありません。

AS-017とAS-078は提案対象局をすでに絞り込んでいます。提案活動を継続して行います。また、6月22日にはAS-023 JE6KTBの50MHzがClub Log Matchingにてヒットしますのでワクワクしています。

 

«AS-149 RI0FM Moneron Islandへの提案