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2017年2月27日 (月)

RT9K/9 APRSによる進捗 (2017-02-26)

RT9K/9チームは第2の合流地点に昨晩(2/26)に到達しました。ヴォロンツォヴォの西側20kmくらいの地点です。2月27日朝に出発して、あと取れくらいかかるかを予測しました。

 
Rt9k9_20170226纏めてみます。第1合流地点のアンチパユタを2月21日に出発し、200kmはなれたギダに22日に到着して23日朝に出発しましたが2台修理のために予定より2日遅れて26日夜にヴォロンツォヴォ近くの第二合流地点に到着しました。ここで全員揃うようです。
 
1日平均100kmペースです。これは合流するためにゆっくり進んだのかもしれません。
現状の1日100kmペースですとDicksonには28日夜の到着、ただし休憩なしと予想できます。
 
Rt9k9_20170226_1休息日なしで3月1日にDicksonを経つと直線でAS-054まで650km残っています。単純に6日半かかることになります。早くて3月7日(火)で、1日半くらいの休息日を入れると3月9日(木)くらいにAS-054からオンジエアの予定となるでしょう。
 
全員合流しますので、ここからスピードアップして1日200kmのペースになったとしても5日くらいはかかります。3月3日(金)到着となりますが、2月14日から26日までの状況から判断して無理と思われます。やはりあと1週間は必要と予想します。

2017年2月26日 (日)

RT9K/9 APRSによる進捗 (2017-02-25)

2月22日の夜にギダに入り、23-24日と2台のスノーモービル修理のために滞在していたようですが、25日にスノーモービルもネットも動き始めました。次の目標地の200km先のヴォロンツォヴォに向かっていましたが昨晩は中間地点で宿泊したようです。

 
Rt9k9_20170225  
1日当たり100kmくらいの進捗です。マイナス数十度の雪原を走るため、1日に200kmはかなり厳しいかもしれません。3月1日(水)に最も遠隔地であるAS-054からのオンジエアはほぼ不可能と思われます。ギダ・ヴォロンツォヴォ間は200km、ヴォロンツォヴォ・ディクソン間200km、ディクソン・AS-054間600kmです。
 
単純計算で1日100kmならば9日必要となり、3月3日(金)に。休息日を入れると3月5日(日)くらいにずれ込みそうな予測となります。個人的には、さらに遅れる可能性が高いとみております。マップの青い線上にある赤い点をクリックすると日時(JST)がでてきます。彼らの速度を大まかに把握できます。

OC-216 VK5CE/9 Ashmore Reef Plan

この朝にVK5CE Craigさんよりビッグな情報がはいりました。普段はメールの原文は掲載しないのですが、あまりにもビッグ過ぎてご本人の主旨を100%伝えたいのでそのまま掲載しました。

 
Hi Shu
I announced at the IOTA Bash in Texas that Ashmore Reef will be activated in 2017. OC-216 is claimed by just 3.2% (and will go lower after the annual listings are updated) and it is equal 5th in the world in the IOTA Most Wanted List. This is a one man operation using a tent and generator and the cost is over $14,000. Full details are at https://ashmorereef.wordpress.com/
 
I wiIl also be operating from Rowley Shoals OC230, moredetails to come
 
73s de Craig
 
アメリカのテキサスで開催されていますIOTA Bashに参加しているようですが、そこでアナウンスされました。昨年5月にVK5MAV Andyさんが発表して中止(?) or 延期になったOC-214 Lacepede Islandと並んでVK-IOTAでは超レアのIOTAです。
 
CraigさんはOC-214はVK5MAVへ譲って、OC-216へトライするようにしたようです。ウエブをざっと見ましたが、
①日程は2017年11月6日(月)~12日(日)の1週間のうち4日間程度
②クレジット率3.2%とIOTAでは第5位のニーズ  約46名が申請
③一人のオペレーションで実行し、約14000ドル(日本円160万円)のコストが必要
 
すでにDX情報でも流れ始めています。
 
④VK5CEは2014年9月にOC-294 VK6ISL Sandy Isleの実行経験を持っています。
⑤opはSSBのみですが、30mCWにチャレンジ中と言う噂もあります。
⑥VK3のアデレードからVK6のパースへ飛び、そしてブルームへ飛びます。
 そこから船で渡ります。
⑦すでに2017年10月12-16日にOC-198 VK5CE/8 North Islandを企画
⑧OC-230 Rowley Shoalsも計画中ですね。
まずは以上です。
 
【追記】
5USD以上のドネーションをしていただければ交信の上、自動的にQSLカードを発行、送付するそうです。多くの局にご協力いただきたいですね。

2017年2月25日 (土)

NA-041 KL7/VE7ACN from Prince of Wales Island(2017 Mar 8-20)

この朝にFacebookのGpdxより表題のプランが発表されました。NA-041は一昨年にIOTA-KL7 Wanted List作成時に固定局のNL7LLとSkedを組みましたが結果として出てきませんでした。56局のデータ提供協力中、12局が未交信です。
Gpdx - Portuguese DX group
15時間前 ·
KL7/VE7ACN, NA-041, NA-061
Mikhail, VE7ACN will be active as KL7/VE7ACN from Prince of Wales Island (NA-041) on 8-20 March. He will be QRV on 160, 80 and 30 metres, as well as on the usual IOTA frequencies. On 21-26 March he will be QRV as VE7ACN/7 from Kaien Island (NA-061). QSL via home call; OQRS on ClubLog.
 
NA-041の次にはNA-061へも行きます。VE7ACNは2015-2016年にVE7-IOTAを強力な信号を世界中に送り込みたくさんのサービスをしました。ロシア系カナダ人でほとんどがCW運用です。2週間近くサービスするので未交信の12局全員が交信できるよう支援したいです。

Club Log QSO Matchesの西日本ハムフェア説明資料(2017-02-24)

3月5日の発表資料を作成中ですが、表題のClub Log QSO Matchesをどのように説明するかいろいろと考えております。このシステムができたからIOTAをやろうという提案はするつもりはなく、あくまでもIOTAブログ全体の素晴らしさの中の新しい取り組みのご紹介ととらえています。

 
Club_log_qso_matchesそのため、現在次のようなシートで説明するつもりです。
プレゼンのためのシート19枚中16番目です。終わりの方で説明しますが、「IOTA申請にQSLカードが不要」と強調しています。
 
IOTA Ltdが何か概念図やフローチャートを提供していないかGoogle検索で調べましたが何もありませんでした。そこで、私が作成したClub Log QSO Matches利用のための資料2枚をそのまま貼り付けました。
 
①Club Logへの登録(ADIF)、②RSGB IOTA webでの申請の2枚です。実際に説明する要領でトークを作りましたが簡潔に分かりやすく説明できました。
 
シートの下に「224日現在781IOTA3011件のQSOデータを備蓄」と現在の突合できる量と件数を加え、その有効、有用性をアピールできるようにしました。この二つの781件と2011件を拾うために1時間くらいかけました。
 
最後は「配布資料に」この2枚の入手URLを掲示しました。簡単であることを強調しています。ただし、残り1週間で大幅、小幅に修正の可能性はあります。
 
2月24日現在のClub Log QSO Matchedのリストに781IOTAの3011件を抽出するなかで、大陸別に分けて集計しましたが、たいへん驚いたことがあります。次の通りです。
 
AF 57/102(55.9%)、
AN 10/17(58.9%)、
AS 128/185(69.2%)、
EU 169/187(90.4%)、
NA 154/246(62.6%)、
OC 194/287(67.6%)、
SA 69/99(69.7%)
-------------------
:計 781/1123(69.6%)
 
大陸、Club Log掲載IOTA数、大陸別有効IOTA数、割合の順です。ヨーロッパが圧倒的に登録されていることが分かります。その理由が何なのか皆様に考えてください。

RT9K/9 APRSによる進捗 (2017-02-24)

2月21日朝に中継点のアンチパユタを出発し、22日夕刻にギダに到着したとAPRSで確認できますが、その後はAPRSが止まってしまいました。「2017-02-22 19:10:04」が最終の送信の状態です。

アンチパユタで1回目の合流、ヴォロンツオヴォで2回目の合流を予定しているようです。

 
Rt9k9_20170224それぞれの拠点ごとに約200kmです。アンチパユタからギダまで2日かかっています。本日25日くらいにはディクソンに到着するくらいでしたが遅れ気味と思われます。
 
1_hm8eh8uyアンチパユタに集まった集合写真です。
 
Rt9k9_snowmobileウエブの日記も2017年2月22日で止まっています。内容は2台のスノーモービルの調子が悪く修理中ですと書いてあります。
 
また、ウエブのメインの写真です。
Rt9k9_snowmobile_0スノーモービルの後ろに大きな荷物を積んで走っています。
①スノーモービルの故障、②運転者の体調不良や病気、③天候不良などが影響を与える可能性があります。バイクに乗って冷凍庫の中を2000km走るというのは大変なことだと思います。

2017年2月24日 (金)

AS-069 EK0AC Iony Island report 紹介

たくさんのロシアの情報が入ってきていますが、残念ながらロシア語に難儀しています。Googletranslateの力を借りて部分的にキーワードをチェックしています。この朝に1990年8月に実施されたAS-069 EK0AC by UA9OBAによるレポートをチェックし、キーワードを抽出してみました。

 
 
Image01
 
右上の翻訳ボタンを押して和訳します。そのままでは通用しない文章に変換されますが、参考となるキーワードを拾ってみました。写真やマップなどたいへん貴重な資料がすべて公開してあります。他のAS-044の情報なども入り込みやや混乱します。
 
25年ぶりのAS-069 Iony Island (1990年8月 EK0AC)、
島の研究チームとともに行動  調査船Anabar
島へのロマン、訪問意欲の高揚 ソ連時代の苦しさ G3KMAとの出会い
サハリンの北250km、島の高さ150m  アシカの繁殖地
 
IONY島の位置や属性 何州に属するか(マガダンとハバロフスク) 事前の準備
 
IONY Islandをアイオナ島と訳している 3回目の上陸試みで成功 唯一の南側海岸
半分腐った木造の小屋 機械や油 その小屋の近くにテントを張る
 
8月19日開始、UA0ZASが1st QSO  極東と日本が中心にQSO
 
8月21日 島の頂上へ 小さな木造建設 地下室はコンクリート製
HF運用 14CWでJA数十局と交信
記念プラークを設置  G3KMAと559で交信し、AS-069を得られた。
 
8月31日にMI-8ヘリコプターで離島
 
UA0IAS/0の証明ができなかったこと。US0IWが実行に至らなかったこと。
 
 
かなりの長文です。EK0ACのコールサインはAS-069とAS-044でも使用されています。そのため、今まで混乱していましたが1990年8月18日からのオンジエアで間違いないようです。事前の準備の説明がすごいですね。ソ連時代のたいへんさがあったようです。
 
G3KMAへも結構相談しているようでした。調査船で2回ほど島の周りを回ったようです。3回目でようやく上陸しています。「南側海岸」が唯一上陸できたとありますので、その尾根からQRVしたためJAには有利だったでしょう。その後8月21日に頂上へ移動しています。
 
G3KMAから14CWで「AS-069」を付番され感動したようですね。KL7RRCでもやっていましたが、記念プラークを残しています。UA0IAS/0とUS0IWは私はどちらも直接やりとりしましたので感慨深い思い出があります。
 
いずれにせよ、JAからはとても有利です。マナー良くコールしたいものです。一番の大敵は天候、特に台風です。7月24日ですから台風は少ない時期です。

2017年2月23日 (木)

RT9K/9 AS-054到着を予測する

初めて聞く地名、広すぎる大地、国道・私道など町の間の道自体が無いなどといろいろなことが分かってきました。さらにRT9K/9チームが合流する町はとても都市とは言えず、寒村のような感じです。
 
2月21日の朝にガソリンを始め物資を貯蔵していましたアンチパユタを出発し、2月22日夜にギダに宿泊しています。数時間後にここを出発し、ヴォロンツォヴォへ、そしてAS-005があるディクソンへ進みます。次のマップがアンチパユタからAS-054までの経路です。
 Rt9k9_load_plan_1
実際は直線で進むことはありませんが、ここでは各拠点の距離を直線で調べました。
 
①アンチパユタからギダまで直線206km
②ギダからヴォロンツォヴォまで直線で214km
③ヴォロンツォヴォからディクソンまで直線で219km
④ディクソンからAS-054まで直線で617km       と、いう経路です。
 
北極海の不思議というか、北に上がるほど「横の距離」が短くなってきます。ご承知の通りメルカトル法により北極点や南極点が赤道と同じ距離に円柱の様に広げられて表現されているためです。そのため、GoogleMapでもディクソンとAS-054の直線はやや曲線に自動的に表現されます。
 
①のアンチパユタからギダまで2日かかっています。そうすると②ギダからヴォロンツォヴォまで2日かかることになるでしょう。2月23日の夕刻到着と推測できます。さらに、③ヴォロンツォヴォからディクソンまで2日かかる計算になるでしょう。2月25日の夕刻にディクソンです。
 
26日を休息日として、④ディクソンからAS-054までを27日朝に出発して6日後の3月4日(土)の夕刻か1日休息をいれて5日(日)の夕刻とみるのが妥当ではないかと思います。
 
それともスピードアップして2日や3日に到着する可能性もありますが、UA9KDF Igorさんとの会話では厳しいと思われます。「自宅からAS-054まで2000kmを10日では厳しい」と1日当たり200kmペースははてなと発言していました。
 
ケースとしては途中でAS-068、AS-104、AS-121に寄ることも考えられます。
 
とにかくマイナス20度、30度の冷凍庫の中にいるような状況ですので常識とは異なると思われます。多少の遅れは大目に考えた方がよさそうです。終わるのは4月にはいるかもしれません。
 
【追記】
DX-World.netにRT9K/9チームのスノーモービルの映像が掲載されました。
 
6台のスノーモービルの後ろに大きな荷物を積載しています。走っている速度は感覚的には25km/hくらいでしょう。200km÷25=8時間、20km/hならば200km÷20=10時間です。文章を確認すると2台が故障していたようです。天候も大きな影響を与えると思います。
 
ただし、ヤマハのカタログなどを見ますと50km/h、高性能は150km/hくらい出るそうです。繋いでいる荷物が大きいので影響があると思われます。

2017年2月22日 (水)

RT9K/9 2月21日に中継点を出発

この朝にQRZ.comのRT9K/9のAPRSを確認しました。一昨日の21日朝にアンチパユアを出発したようです。

Rt99_20170221一番下の黄色丸が中継点のアンチパユアです。ここにガソリンを始め物資を貯蔵していました。また、メンバーの第一合流場所にもなったようです。二番目のポイントのギダ、三番目のポイントのヴォロンツヴォ、四番目のポイントDicksonと移動していきます。
 
しかし、2番目のポイントであるギダの手前で昨晩は泊まったようです。次はウエブにあるルートプランの2画面です。
Rt99_webmap1
 
Rt99_webmap2昨日だけの距離では判断できませんが、AS-054まで一気に進む計画ですが、結構遅れている計算になりました。1日目の走りやすさつらさなどの高低や河川などが不明ですが、どうも3月1日のAS-054QRVは厳しそうです。

AS-153 AU2WBR Sagar Island からの返事

2017年2月21日の午後にWest Bengal Radio ClubのS.Ram Mohanさん、VU2MYHよりご返事をいただきました。個人的に返されているのではなくクラブとして返信されていますので、公式的なメールのイメージです。私からインドネシアYB-IOTAのお話をご報告した結果です。

 
返信のメールアドレスは、West Bengal Radio Club (Amateur Club)<vu2mqt@gmail.com> です。VU2MQTはクラブ局です。
 
「私たちはAS-153 Sagar Islandから24年間オンジエアしています。
NIAR(注)から寄贈されたHF機1台を保有しています。政府や組織からの財政的な支援を受けられず八木アンテナやチューナーなどはありません。とても貧しい家庭のメンバーばかりで200名ほどのオペレーターがいます。
私たちはすでに多くの非常災害に取り組んできました。インド政府にも登録しています。我々は楽しみにしています。一つの素晴らしい黄金の日が来ることを信じています。私たちは多くのセミナー、トレーニング、実施審査(試験)を行っています。どうぞよろしくお願いします。」
 
(注)National Institute of Amateur Radio  http://www.niar.org/
 
YB-IOTAで実施しましたJA Friendsとしての支援を受け入れてくれています。24年間の支援というのは毎年1月14日にSagar Islandにヒンズー教の式典で集まる信者をVHF機を使用しての交通整理がメインのようです。HF機はそのPR用としてあるようですが、アンテナが不十分のようですね。
 
私の個人的希望は30mCWでのオンジエアですが、20/15mのビームアンテナでも寄贈すればAS-153から毎日、毎晩QRVしてきそうです。200名のオペレータが順番を待っているような気がします。
 
西ベンガル州は東側のバングラデッシュに接しています。越境してS21のIOTAから出てくることは難しいでしょうが、西側はオリッサ州というところです。ここにもIOTA AS-179Pが割り当てられています。
As153_as179p_mapしかも未運用です。AS-153 Sagar Islandから直線で160kmくらいにWheeler Islandなどの有人島が存在していました。行ってくれるか否かはこれから相談してみます。行けるならば世界中から支援を求めてもよいかもしれません。その西側先にもAS-178Pもありますが、まずは手前から交渉です。
 
話を戻しますが、QRZ.comのAU2WBRを検索すると二つの発見ができました。
2017年1月中旬で終了したと認識していましたAS-153 AU2WBRが「IOTA-AS 153  :  1 Jan 2017 to 31 March 2017」と3月末まで朱書きで延期されていました。でもHFのアンテナがショボイためか聞こえないと思います。
 
もう一つはこのページを管理している局です。「Page managed by VU2JOS」とあります。このVU2JOSでQRZ.comを調べますと、VUのIOTAペディションにある程度関与されていることが分かりました。しかも、西ベンガルラジオクラブのコールもこのJOSさんが住むHyderabadにあることが分かりました。
 
インドの中央に位置していますので、AS-153に限らずすべてのペディションに影響を与えられる可能性を感じました。
 
ある方から数年前のYB-IOTAの活発化を「YB-IOTAまつり」と称していただきましたが、今は「ロシアIOTA祭り」が起き始めていると思います。これから「VU-IOTAまつり」を起こすことができるかもしれません。

2017年2月21日 (火)

Exchanged callsign from YF1AR to YE1AR

西ハムの講演プレゼンをFacebookに掲載しましたところ、YE1AR exYF1AR Budiさんが声を掛けてくれました。SSBオンリーだったり、14260の上級クラス周波数利用ができずに14150を利用していたYF1ARからYE1ARにコールが変わったそうです。

 
すでに詳細はQRZ.comのYE1ARに記載してあります。
 
インドネシアの上級局コールサインはYBまたはYEです。YB1ARのコールが既に別人に割り当てられていますため、YE1ARを取得したようです。今後は14260をメインに活動することとおもいます。すでにYE1ARのQSLカードがvia N2OOで入手できるようです。
 
Ye1ar_frontYE1ARのQSLカード表です。
 
Ye1ar_backYE1ARのQSLカード裏です。 via N2OOです。Bureau経由でも確実に発行してくれます。ぜひお声掛けしてください。Congratulations for your new callsign YE1AR! と声掛けしてあげてください。少し遅いかな?

Wanted JA-IOTA resident stations for NEW Sked その5

2017年2月20日午後6時から14MHzCWでG0JHC Neilさんの要望でAS-040のA-OMとAS-023のK-OMへ連絡し、4回目のSkedを行いました。
 
残念なことに私は時間を失念して参加できませんでした。Neilさん、申し訳ありません。17時40分にNeilさんのSkypeコールが残っていました。そして、18時20分に「NEW ONE!!  J*6**N AS023」と見事に交信できたとの報告が続いていました。
 
19時過ぎに戻ってきましたが「Really?」と問うと「間違いなし」と返信があり、4件目のJA new IOTAをたいへん喜んでいました。
 
また、AS-040のA-OMからは私宛に残念ながらノイズのみとのメールが戻りました。Neilさんへ伝えるとNext weekendに希望してきました。
 
G0JHC NeilさんはAS-043、AS-117、AS-036、そしてAS-023と4件のJA-IOTA new
oneに成功されました。お手伝いしましたが羨ましい限りです。
 
Skypeのお別れのメッセージに「I hope you have finished your presentation now Shu」と
西日本ハムフェアの講演用プレゼン作成を早く終わってねと言ってきました。(笑い) こちらも順調に進んでいます。
 
なお、AS-117に関しましては15年くらいまでは海外局からJA-IOTAのなかで最も人気がありました。それは本州コースタルIslandの判断がしづらかったためです。最近はAS-117からのペディションはあまり聞きませんが、5月にJA2のYLさんがAS-117のJA2の島からオンジエアを計画しているという情報があります。AS-117ご希望者はご一報をください。

VU-IOTAを調べてみよう

この朝にインドから1通のメールが戻りました。2017年1月にAS-153 AU2WBR Sagar Islandを実行したチームリーダーです。Ambarish Nag Biswas* Secretary and Custodian West Bengal Radio Club (Amateur Club)とクラブ名での返信です。

 
少し勘違いされたご返事で、「来年1月14日にはぜひJAからの参加を希望します」とありました。すぐに返信し、ここ10年くらいのJA IOTA Friendsの活動を伝えました。主にインドネシアへの支援事項をお伝えしました。もっとも簡単な支援は「30mのアンテナをプレゼント」です。
 
元来、私のアパマンアンテナのインド方面は隣のマンションにさえぎられており、VU-IOTAからはほとんど信号が入ることはありませんでした。昨年2016年10月に実施されましたAS-176P AT2SL Shiyal Bet Islandは30mCWで強力な信号を届けてくれました。
 
残念ながら交信には至りませんでしたが、DX情報として掲載される写真には対岸の大きな工場群や港湾設備等があり、移動や渡島もあまり苦労しないと判断しました。
 
電波が良く飛ぶインドネシアは徹底してQSOをはかり、飛びの良くないインドは当ブログにもほとんど掲載しない状態だったと思います。そこでVU-IOTAを初めて調べてみました。もっとも簡単にMapです。
VuiotaAS-011 Laccadiveの南にあるAS-106 Minicoy Islandとインドネシア側にあるAS-001 AndamanとAS-013 Nicobar Islandの3IOTAはこの地図に入っていません。最東端にAS-153 Sagar Islandがあります。その隣とそのまた隣にAS-179PとAS-178Pとインドで残っているProvisional IOTA二つが位置しています。
 
西ベンガル・ラジオクラブの範疇に入っているか否かは別としまして、15件のIOTAが存在しています。お恥ずかしいことに私はAS-001とAS-013のみしかクレジットできていません。このチームとの交流を2017年中にはかり、VU-IOTAの状況を調べて詳しく当ブログでご報告したいと思います。まずは種まきです。

2017年2月20日 (月)

AS-071 R71RRC Arakamchechen Island ドネーション送付

この朝に遅れましたがAS-071 R71RRCのUA3AKO Victorさん宛にドネーションを送金しました。JAで12番目の送金でした。2017年4月7日~17日のうちの5~7日間運用するそうで、現在日程調整中の大事な時期です。

 
先日もご報告しました通り、昨年のR3CA/8/9/0やRT92KAなどのQSLingを大スムーズに実践していただけました。
 
R71rrc_donationQRZ.comのR71RRCのPayPalボタンより簡単に送金できました。私は10USDを送りました。いずれにせよ、OQRSで3USD必要ですので7USDはコーヒー1杯程度の支援です。
 
IOTAクレジット率も6.1%とAS-069 Iony Islandの3.3%に継ぐレアIOTAです。IOTA-R0 Wanted List 2017もUA3AKOへお送りしていますが、57局の協力局中、55名が未交信という状況です。ご協力をお願いいたします。

AS-005 RD0B/P Dickson Islandの情報

私もそうでしたがロシアのDicksonにお住いのRD0B Valeryさんの位置づけが重要であることに気づきました。

 
JA2のM-OMのメールに数日前にAS-005 RD0B/Pの情報がありまして、皆さんのご協力で作成していますIOTA-R0 Wanted List 2017上でも57局中、14局が未交信状態です。私はWanted Listで未交信の1に黄色マーカーを付けることが大好きで支援を続けているんです。
 
RD0B/Pの運用はAS-005 Dickson Islandへ渡ってのQRVです。しかも、いま移動中のRT9K/9チームは2月21日に中継点で物資を補給し、このDicksonを経由してAS-054、AS-121、AS-104、AS-068へ向かいます。UA9LDD/0/9/Pで電波を出すかもしれませんが、このRD0B/Pの信号も北極海方面のオープンを見極めるには重要なことと気づきました。アパマンアンテナではなおさらです。
 
私のAS-005クレジットは1999年6月のRA0BKでした。QSLmgrのDL8KACへ2USDで7月3日に送り、9月21日に受領しました。翌年2000年1月にクレジットを受けてからはAS-005に関する興味は正直に無くなっていました。AS-005はその後もQRVがありいつでも交信可能という認識でおりました。
 
JA7のK-OMがRD0B/Pと交信して未回収、メール返信なしとのメールが届きました。数日前も交信したとのご報告でした。
そこで、Google検索しました。
G1_2一般的には「すべて」の検索となり、文章がたくさん出てきますが、「画像」を選択し、画面を切り替えます。赤丸を付けた部分です。
 
G2「画像」を選択すると黄色の星マークを付けている写真がすべてRD0B/Pのものです。QSLカードの表と裏、シャックの前の本人の写真も出てきます。さらに本人のQSOの声まででてきました。この画像をクリックするとブログなどへ飛び、この画面の説明ブログなどが出てきます。ヘリコプターで渡島していることなどが分かりました。
 
この朝にJA1のA-OMからもRD0B/Pの情報をいただきました。要点のみです。
①RZ9DX=RD0B
②本人とメールでのやり取り後、2013/12/31 $2 SASE を送り、2014/05/02 に受理
③IC-718+1KW
ありがとうございました。
 
IOTA-R0 Wanted List 2017のエクセルファイルに2番目のシート「Activation」を準備していますが、AS-005は数が多いとのことで詳細を省略していました。さきほどチェックしましたら一昨年のAS-005クレジット局にRD0B/Pを含め3局が追加されていました。
 
毎年、Wanted Listのみメンテナンスしていましたが、Activationも3月くらいのRSGB(IOTA Ltd)データベースの交信後に調べてみたいと思います。リストにはRZ9DX/0、RZ9DX/9/Pの二つもありました。
 
つまりValeryさんはAS-005から当初RZ9DX/0、次にRZ9DX/9/P、そして数年前のコールエリア変更に伴いRD0Bというコールに変更し、2年くらい前からRD0B/PでAS-005をサービス開始したことが分かりました。
 
私の個人的希望ですが、紙のQSLカード回収に関しましたは①請求日、②請求方法、③受領日をぜひ管理していただきたいです。交信日はログがあります。ブログにもQSL受領時にこの3項目を記載していただくとありがたいですね。支援依頼のご相談の時もこれをいただくと相手にお話ししやすいです。
 
Facebookとメールで問い合わせてみましょう。3月5日以降に......。
 
Rd0b
 
11988185_952899331438165_7874309420誠実そうな方です。
 
【追記】
2015年IOTAコンテストにもログが提出されていました。260QSOしたようです。

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