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2017年8月22日 (火)

OC-191 A35JP/P Niuatoputapu Island (22th Aug 2017)

2017年8月19日(土)より開始しました表題のOC-191運用は残すところ、あと1日半となってきました。K3EST Projectの参加者との18/21MHzのSkedは見事に失敗しました。現在のクラスターレポートです。ちょうど50件です。

Oc191_a35jpp
 
OC-049に滞在中の出発前の田村さんからお聞きした情報です。
 
①OC-191は仕事で行く。システムや機材の監視・管理業務と聞きました。その合間に運用するそうです。OC-049とOC-191の間は毎週水曜日一便のみの飛行機です。従いまして1週間の運用になります。しかし今回は16日に引き返して19日にリスケジュールで渡っているために3日間のロスがあります。このロスが運用時間にしわ寄せがきているかもしれません。
 
②一番の問題は電源が無いそうです。発電機やガソリンは飛行機への個人の荷物としては積めないそうです。すべて現地調達だそうです。発電機もきちんと動くもの、ガソリンも十分に使用できなければバッテリーを借りての運用になるようです。
 
③帰る日の8月23日はぎりぎりまで運用すると言われていました。おそらく午前中いっぱいでしょう。ただし、23日の飛行機がOC-049から来なければ滞在が一週間延びるのも事実です。それを願うと田村さんに怒られます。(笑い)
 
④上記のクラスターレポートから田村さんの運用パターンをご自分で読み取る力を付ける努力をすべきでしょう。例えばPhoneの運用はしていなす。14MHzCWは14006ばかり。10MHzの運用の仕方などなどたくさんの情報が埋まっています。
 
とにかく、日本の感覚は通用しないところです。おまけに電気の確保も大変ですが、水の確保もそれ以上にたいへんなところです。飛行機がきちんと飛ぶ確率も50%だそうです。おまけですが、緊急の場合は私の携帯電話へ直接連絡しますといただいています。
 
未交信局は頑張ってください。田村さんの安全な日本へのご帰還を願っています。あと、30時間くらいの滞在でしょう。

NA-157 NL6/AA7CH Kayak Island (22 Aug 2017)

VE7ACN Mikeさんによるペディションは最初のNA-042よりNA-157 Kayak islandの方が信号が弱いように感じています。昨晩も7004で信号があがるのを待っていましたが1730JSTにはQRTしてしまいました。

 
この朝のクラスターデータにサポート役のVE7TKが「アンテナを修理中」とのレポートを挙げていました。
Callsigns     YY/MM/DD UTC     FREQ   Remarks                         Reporter
======================================================================
NL6/AA7CH     17/08/21 2007Z  14041.4 Repairing ant - gale wind sund  VE7TK    
NL6/AA7CH     17/08/21 1915Z  14040.0 where are you ?                 DJ3XG    
NL6/AA7CH     17/08/21 0832Z   7008.2                                 KR1Y      
NL6/AA7CH     17/08/21 0757Z   7007.0 up1.5 5nn tnx Form Korea        6K5YIA   
NL6/AA7CH     17/08/21 0747Z  14041.0 Pse qsy to 14 Mhz               IK5RAY   
NL6/AA7CH     17/08/21 0743Z   7007.4 CQ NA-157                       JA1UII-# 
 
強風などで一部壊れたのかもしれませんね。
IOTA-R0 Wanted List 2017上での未交信45名中、40名が交信済み確認ができました。
 
Log to search: NL6/AA7CH
1,615 QSOs logged between 2017-08-19 02:08Z and 2017-08-21 07:20Z
 
概ね毎日0700UTC頃にアップロードをやっていますが、初日の558QSOsから1,615と大幅に伸ばしています。

2017年8月21日 (月)

3つのRussian Islands トロフィ

この朝にDX-World.netに「Yakutia Islands Trophy」のタイトルで、R0-IOTAのマップ版トロフィーの紹介がされていました。

 
Yakutia Islands Trophy
 
R0q_dx_trophy
Following on from the earlier announced Chukotka Islands award DX TROPHY AWARDS GROUP now announces a new a trophy: “Yakutia islands“.
 
Given for QSO/SWL report with 3-bronze / 6-silver / 9-gold various islands (IOTA
groups) – by types of modulation: CW, SSB or MIX. Confirmation: scans of QSL
cards or screenshots LoTW/Club Log.
 
Plaque cost: $ 45 or 40 EURO.
 
Questions and payment methods can be sent to: mydxtrophy@gmail.com
 
と、紹介されていました。IOTA-R0Qエリアの9つのIOTAのマップが入った楯です。立体的なマップに見入ってしまうほど見とれてしまいます。
 
以前にも、IOTA-R0Kエリア「Chukotka Islands Trophy」、
R0k_dx_trophy
 そして、IOTA-R0XZICLエリア「Russian Far East Islands Trophy」がすでに提供を開始されています。
R0xzicl_dx_trophy現在、3種類が発表されていますが、おそらくR0Bエリアの分、4枚目も発売されるんではないでしょうか。4枚並べてIOTA-R0のチェイシングをするのもなかなかおつなものですね。
 
1枚当たり45USDの約5千円弱です。シャックやその壁が広いととてもデザイン的にも良いと思います。それぞれに金銀銅のシールが準備されているようで、その基準に達したら金になるまで追いかけるという楽しみ方ができます。
 
とても綺麗で見とれます。ところが私のシャックはCQ誌2016年3月号でご紹介しました0.7畳の我がシャックには置く場所、掛ける壁が無いと言うところです。JAからでもご購入者がでるとますますRRCの活動が活発化しそうです。
 
【追記】
10数年前に私がMapcartaで作成したIOTAマップをDL5ME Marioさんが拡大してプリントし、シャックの壁に貼り付けて利用していたことを思い出します。引き継いでJA1QXY花崎さんが世界中のIOTAマップを作成され、ご自分のウエブで公開されています。
 
しかし、さすがにこちらの方が綺麗で交信したいと言うイメージが湧いてきます。

2017年8月20日 (日)

AS-022 RI0LI & AS-070 RA70AA 終了しています

さきほどメールで質問をいただきましたので、AS-022 RI0LI とAS-070 RA70AAに関しての情報をお知らせします。Club Logのuploadと合わせて掲載するつもりでしたがいまだに未掲載でしたので報告が遅れました。

 
IOTA-chasers ForumにEU7A Andyさんが掲載されています。
 
【2017/08/18 21:23】
All RI0LI team members at home now. AS-070 cancelled due weather conditions.
 
73, Andy
EU7A
 
RI0LIチームは天候不順のためAS-070 RA70AAをキャンセルしてすでに自宅に帰り着きました。
 
【2017/08/18 21:29】
They promised upload log into Clublog on late Sunday, but since team leader, R7AA arrived home yesterday, maybe we can wait to get log online a little bit earlier.
 
73, Andy
EU7A
 
日曜日の遅くにログをアップロードするようです。ただし、チームリーダーのR7AAが17日に自宅到着のため少し遅れるかもしれませんとあります。
 
まあ、いろいろと急ぐのは日本人ばかりのようです。(lol)
 
【追記】
8月20日午後2時頃にClub Logが動きました。
 
Log to search: RI0LI
6,211 QSOs logged between 2017-08-06 12:31Z and 2017-08-10 21:25Z
 
IOTA-R0 Wanted List 2017協力局57名中、37名が未交信。今回は36名が交信に成功されました。

NA-157 NL6/AA7CH Kayak Island QRVing

表題のNA-157 が20年ぶりに2回目のQRVを1日遅れで開始しました。8月28日(月)までですのでどなたにも十分に交信可能です。

 
ここを読んでおくとMikeの行動や考え方が良くわかります。今回はKayak Islandの島の形状と管理棟の方向がJAには最適ですが、EUには最悪のロケーションとうたっています。NAも真後ろに近いですが、なんとか近距離で飛ばすことができるでしょう。
 
私がいただいたメールに「6QSOをやったJAは気を付けてください」というメッセージがあったのは、「JAからはNA-157をコールするEU/NAが聞こえないかもしれないが、彼らは必至で呼んでいる」という意味かもしれません。たしかにDXCC上、6QSOsする意味はありませんね。
 
可能ならばEU/NA、その他弱い局にコールする時間をお譲り頂きたいとは思いますが。
 
56ae1b_a7e4e65a92774b1da666a936c268Kayak Islandの南端の写真です。この大きい方の島の左側に管理棟数軒とタワーが建っています。
 
20882105_1548130798566438_705082736DX-World.netのFacebookに紹介されたMikeの写真です。昨日取ったのでしょう。窓の外に上の写真の離れ岩島が見えます。ここにXYLさんとご一緒に来られています。
 
すでにClub Logのログサーチが稼働しています。
Log to search: NL6/AA7CH
558 QSOs logged between 2017-08-19 02:08Z and 2017-08-19 15:27Z
IOTA-KL7 Wanted list 2017の未交信局45名のうち28名がヒットしました。皆さん、やはり待ち受けられているんだと思いました。(笑い) 残り17名です。あと8日間あるから皆さん頑張ってください。わずか558QSOs(約12時間)でこれだけヒットするのですから驚きです。

2017年8月19日 (土)

K3EST Projectのご紹介 (19 AUG 2017)

K3EST BobさんのWACA/WAGA/WAKUに関してすべてWorkedの段階では8月6日に完了され、8月15日頃にConfirmedの段階でQSL未回収の支援をいただきたいと言われていました。昨日にJCG1件が未回収でメール返信もいただけないとの連絡をもらいました。

 
他の局を至急に探す手配を相談されてきました。すぐに未回収局の方へ連絡を取りました。海外出張中でご返事ができなかったようで来週火曜日に自宅に戻り受領したSAEでQSLカードを送ると1時間くらいでご返事をいただけました。
 
Bobさんへはその旨を伝えて、8月28日or29日には到着するであろうとお伝えしました。今月中に完全にQSLカードも受領完了できそうです。JA6エリアのサポーターの方からのQSPがあり、北米でWACA/WAGA取得は二人目だそうです。WAKUも含むとおそらく初めてではないかとアドバイスをいただきました。いずれにせよ、すごいことですね。
 
4月に依頼されましたときはAll JCCを2017年末までに完成して、2018年初頭にWACAを得ると言われていました。WAGA/WAKUはWACA取得がスピードアップしたため、6月初めにサポートを依頼されました。
 
ところが、WAKUはその途中で、新しいSkedを持つよりは2010年1月1日以降のコンテストを含むログから探し出す方法に変更され完成されました。
 
私も自身のNew oneやQSLカード回収とは別にSupportingが大好きです。そして、海外局との交流がさらに大好きです。今回はBobさんが望まれる市郡区をあらゆる手を使って抽出し、依頼してSkedへ進めました。
 
その中でJAハムの実情を垣間見た部分がありました。JA0RQV田村さんから再び、A35JP/P OC-191のサポート依頼がまいりましたので、無理やりではありますが、K3EST Projectにご協力をくださった72局にA35JP/P OC-191の珍しさ、IOTAの楽しさをご紹介しました。
 
現在、6名の方から反応がありました。なかにはOC-226 V6Jも交信しましたよと返答をいただきました。すべてがうまく絡んで、楽しむ方法が伝わっていくと素晴らしいと思います。
 
K3EST Projectのほぼ完成と年内にWACA/WAGA/WAKU取得の可能性大をご報告いたします。
 
OC-191 A35JP/Pは今日の1700JSTくらいから大丈夫と思われます。K3EST Project協力局もたくさん交信して欲しいですね。

2017年8月18日 (金)

OC-191 A35JP/P Niuatoputapu Island (18th Aug 2017) 8/19Start!

OC-049に待機中のA35JP田村さんより緊急の連絡が入りました。

「突然ですが、今ほどエアラインとの交渉まとまり、明日土曜日19日に出発、来週木曜24日帰着と決まりました。」とのことです。

従いまして、8/19(土)現地時間夜(JST夕刻)からオンエア開始、23日(水)夜までとなります。

日曜日はできるだけ仕事を入れずにフルデーにて運用するとのことです。

 

【追記】

2017年8月19日午前6時の気象予測です。

A35jp_20170917_0600薄曇りというところでしょう。天候にはほぼ問題ありません。

次の問題は電源の確保です。頑張ってほしいですね。

2017年8月17日 (木)

OC-191 A35JP/P Niuatoputapu Island (17th Aug 2017)

OC-049 Tongapatauに滞在中のA35JP田村さんから2回目のメールが8月17日午後2時過ぎに届きました。

 
8月16日(水)午前6時OC-049発、OC-191行きの飛行機は天候不良のために途中でOC-049に引き返し、翌日または翌々日にリスケジュールの可能性ありとお伝えしましたが、本日17日もキャンセル、さらには18日もキャンセルになったそうです。
 
8月23日(水)の早朝発の便に再トライになりますが、これが飛ばなければ爾後のスケジュール上で完全キャンセルとなるそうです。
 
なお、K3EST Projectご協力の72名の皆様の中から、現在5名の方から、トライしたい、ワッチしたいなどのご返信をいただきました。ぜひとも実行して欲しいですね。
 
V6Jの眞田さんのレポートにもありましたが、やはり現地の方は1週間、2週間遅れても当たり前という感覚があるんですね。
田村さんからのご報告です。 

SA-040 HK1 Rosario Islands planの相談

この朝に南米のある友人から相談のメッセージが届きました。表題のIOTAペディションを
計画しているが一人旅で運用しており、2017年11月にSA-040のプランを計画中であり、が支援をお願いしたいとの相談でした。
 
すぐに調べてみましたが最近DX NEWSで見かけるコールサインであり、確かにCE0Yなどから数回のペディション経験をもっていました。運用中の写真もありましたがアンテナは基本的にバーチカルでした。CWもやるようです。
 
はじめての返信でしたので自己紹介とともに20年間のIOTAライフで一度もHK-IOTAを聞いたことが無いこと、その理由としてアンテナがフィッシングロッドタイプの12メータハイであることを伝え、おそらく最近は一般の南米局ですら入感しないので、お互いビームでなければコンタクトは不可能に近いと判断していること。
さらに、今秋ではなく、3~4年後のGood condition時に運用できないかと質問しました。
私個人はそのような立ち位置でありますが、JA局ですぐに協力できる局がいないか確認してみることにすると返信しました。
 
肝心のSA-040のデータは次の通りです。
 
IOTAクレジット率 32.4%
Past Activation
5K0C       (Jul 92)
AC4OP/HK1
HK0GU/1    (01,02,04,06,07,10,)
HK1/EA7ATX (Nov 11)
HK1/F6BFH  (Feb 13)
HK3JBR/1   (Jul 99)
HK3JJH/1   (94,95,96,97,98,99,00,01,02,03,04,05,07,08,13,14,15)
 
以上の様に毎年運用されていました。レアとは言い難いです。ビーム利用であればほとんどの局が交信されている可能性が高いですね。私のようなアパマンアンテナでは確かに聞くこともできないようです。Phone運用が多いと思います。
 
Sa040いちおうカリブ海側です。支援可能の希望者があればご一報ください。

2017年8月16日 (水)

NA-042 AL3/AA7CH Hinchinbrook Island (16th Aug 2017)

NA-042 AL3/AA7CH を無事終了したVE7ACN also AA7CH Mikeさんからメールが届きました。

 
JAのIOTAチェイサーの皆さん(一部、韓国とアメリカも)にご協力いただき作成しましたIOTA-KL7 Wanted List 2017のエクセルスプレッドシートをNA-042未交信局23名に交信済みのマーキングを付けて「JA Friends Perfect !」というタイトルで数日前に送ったメールへの返信でした。
 
もちろん、とても喜んでいただけました。NA-042の運用は5,301 QSOsに終わったそうで多くのJAが各バンドで呼んでくれたそうです。さらにいくつかのJAは6QSOsもしていたとありました。
 
36時間以内にNA-157へ行きますとのことです。この朝、9時43分のメールです。と、言うことは8月18日の午後9時までにはNA-157から運用を開始するということでしょうか。プランは8月18-28日です。十分に余裕はあります。
 
1局で6QSOsも交信したJA局が複数いるそうです。5QSOsや4QSOsを入れると相当のかずでしょう。Mikeさんはなにも言っていませんが、どちらにしても目立ってはいるということですね。IOTAの場合は3 QSOs以内に留めて他にお譲りしたいものです。
 
いずれにせよ、IOTA的にはNA-157の方がニーズが高いです。皆さん、頑張ってください。Mikeさんはリストを見ていますので、自分で交信済みのマーキングを付けてくれると面白いことになりますね。
 
なお、このVE7ACNのウエブにある二つの「Propagation Forecast」を確認していただくことをお勧めします。

OC-191 A35JP/P Niuatoputapu Island (16th Aug 2017)

表題のOC-191 A35JP/Pに関しましてこの朝の8時39分に田村さんからメールがはいりました。本日、OC-191へ向けて航空機で飛び立ちましたが残念ながら「天候不順(視界不良)のためキャンセル」との連絡がはいりました。

 
当初より行ける確率は50%と言われていました。中国製の古いプロペラ機と聞いています。飛ぶ直前に故障でキャンセルされることもあるそうですが。今回はババウ上空まで行って引き返したそうです。
 
明日もしくは明後日にリスケジュールされる可能性もあるそうです。最悪の場合は来週水曜日になるそうです。詳細が決定しだい、再度ご連絡をいただけます。基本的には来週水曜日(8月23日)がキャンセルになった場合は完全中止にして日本に引き上げるとのことです。
 
8月13日付けのニュースでは16日または17日からQRVとありますが、16日の可能性はなくなりました。
 
【追記1】
Windyの天気予測を確認してみましょう。
①2017年8月16日午前6時(ババウ上空で引き返した時刻と思われます)
A35jp_20170816_0600 下の黄色円がOC-049 Tongapatapuです。上のピンク円がOC-191です。赤色やオレンジ色が雲の厚さをしめします。
 
②続いて、明日の朝に飛べるか 2017年8月17日午前6時の予測です。
A35jp_20170817_0600 随分と厚い雲は去りましたが、若干直線上ににかかっています。フライト可能かの判断はわかりません。
 
③そして、2017年8月18日午前6時の予測です。
A35jp_20170917_0600_2 見事に厚い雲は去ってしまい、薄く雲がかかっているようです。田村さんもこのブログを確認されていると思います。しかし、決めるのは田村さんではなく、航空会社です。フライトの可能性は高いですね。
 
【追記2】
K3EST Projectの御礼とOC-191交信のおすすめをご案内しました72名(公表は約100名でしたが、正確に数えました)のうち、数名ですが「チャレンジしますとか、ワッチしてみます」との嬉しいメールが届き始めました。ありがたいです。ぜひ、OC-191から運用して欲しいです。

2017年8月15日 (火)

IOTAにカウントできないYB72RI 運用

インドネシアの無線連盟(ORARI)が企画したインドネシア独立72周年記念イベント局が8月1日からクラスターレポートを賑わしていますが、まもなく17日に終了の予定です。

 
当初発表されましたときにこのイベントは独立72周年を祝う催しであること、YB0からYB9の10エリアのうち、一定の数のエリアと交信すればアワードがいただけるというもの。73年、74年と連続して10エリアを達成すれば更なる記念賞をいただけると理解しました。
 
昨日、ウエブを再確認しましたが、すでにQSOの交信データベースが6万QSOを超えていました。コールサインをエントリしますと、どのエリアと交信できていると証明され、そのまま金銀銅のアワードをご自分のプリンタで出力できます。
 
 
3年連続の記念賞も同様でさらにQSOごとのQSLカードもネットで入手し、そのままプリントするシステムになっています。残念ながら、QSLカードではどこの島からQRVしたなど全く不明です。
 
ご承知の通りインドネシアYBは世界でも有数の59 IOTAを抱えるIOTA大国です。全土が島で構成されていますので、まさにIOTAの宝庫といえます。
 
2年前に最後のProvisional IOTA OC-274 Lucipara and Penyu Islandsが運用され、59IOTAを終了されたIOTAチェイサーが数多くでましたが、実質的にはまだまだYB-IOTAのニーズはとても高いと思われます。これからIOTAを始める局にとりましてもたいへん重要と思います。
 
ORARIの企画ですから、変更はとても難しいと思います。①どの島から誰が出ている。②Club Log登録やマッチングシステムを使えるようにするなどの工夫があればこのYB72RIの6万から7万を超えそうなQSOデータはとても役に立つと思います。
 
調べてみる価値はありそうです。

2017年8月14日 (月)

AS-070 RA70AA Gusmp Island planは中止?

AS-022 RI0LIチームが帰りに寄る予定でしたAS-070 RA70AA Gusmp Islandの運用に関して情報がありません。事前には最低2日実施するとありました。

 
425DXnews#1370では、
UA     - The RI0LI team now expects  to be QRV  from  Leont'yeva, one of the
         Medvezh'i Islands (AS-022) [425DXN 1368] on 7-12 August.  Plans are
         for  three  operators  (R7AA, RA7E  and UA6EX) to be QRV  with  two
         stations on 40-17 metres CW and SSB.  On their  way back  they will
         stop and be active as RA70AA  from  GUSMP Island (AS-070)  on 13-14
         August.  Actual dates will depend on weather  and local conditions.
         QSLs  via  Club Log's OQRS, or  via  R7AA (direct  or bureau).  See
         http://www.ri0li.com for updates. [TNX UA9OBA]
と、紹介していました。
 
実際にはAS-022 RI0LIの運用は6日夜から11日早朝まで実施されました。その後の情報がとまってしまいました。QRZ.comのRI0LIには「次はGusmpへ」との書き込みがありましたが、12日に訂正され、その部分が削除されてしまいました。
 
すでに13日の運用もなく、本日14日にオンジエアがなければ中止と判断できるかもしれません。QRZ.comのRA70AAには8月10日付けで昨年のAS-070 R70ASIAの運用YouTubeが掲載されていましたが、AS-022の帰りにちょっと立ち寄るという雰囲気ではないように感じました。
 
おそらく本日14日の夕方までに出てこなければ中止の可能性大でしょう。ただし、最近はメッセージ一つ流れてくればがらっと状況が変わります。

2017年8月13日 (日)

OC-191 A35JP/P Niuatoputapu Island 田村OMへの依頼

いよいよ、OC-191 A35JP/P Niuatoputapu Islandのオペレーションが8月17日から22日まで実施されますが、その確率は飛行機が出発する50%だそうです。Noとなった場合は1週間遅らせるかキャンセルになるそうです。V6Jの眞田さんのブログを読んだばかりなのですぐに納得してしまいます。

 
また、田村OMはOC-191へはお仕事でいかれるそうです。多くは監視業務と言われていましたが、その合間にオンジエアをなさるそうです。Skedなんてもってのほかと思いましたが、二度目のOC-191となるためにJAからのニーズは低いのではと言われていました。
 
そこで田村OMに依頼をさせていただきました。
K3EST Projectで100名ほどのご協力局がおられたこと、海外交信が初めてとか近場のみの局が多かったこと。次の機会があれば協力していただけることなどをお伝えしました。特に3アマ局が多かったです。4アマ局も若干おられました。
 
多くの協力局がNext K3ESTを求められていることをお伝えし次の提案をしました。
 
JAのハムへ楽しみを与え、喜んでいただくという観点から、例えば19日20日の二日間、JAの3アマ、4アマ向けの皆様へ
 0000JST~0000JST  18090 CW
 0000JST~0000JST  18165 SSB
 0000JST~0000JST  21045 CW
  0000JST~0000JST  21240 SSB
 と、それぞれ15分間ずつくらい公表して、それぞれ1時間ずつくらい時間の投資をしてい ただけないかとお願いしてみました。
 
田村OMからのご返事は業務に影響を与えない完全フリーの時間帯は、
「両日とも1000JST~1100JST(当地の1400~1500)の間はご提案いただいた周波数・モードでの運用を優先させたいと思います」とのご返事をいただきました。JA-A35間の18/21MHzでおそらくパスがありそうです。
 
K3EST Projectにご協力の約100局のメールはWACA/WAGA/WAKUのQSOレベルの完成報告とお礼として作成済みです。これにNext K3ESTとして加えてご案内を8月15日に予定します。このブログを見られました方でバンド、モード等のアドバイスをいただければありがたいです。時間は上記の理由の通り変更できないです。
 
IOTAに多くの局が興味を持っていただくための支援活動です。

幸先良いVE7ACNによるNA-042 Hinchinbrook Island運用

毎年年末にIOTA-R0、IOTA-W、そしてIOTA-KL7のWanted listをメンテナンスし、未交信一覧表を作成しています。R0やKL7-IOTAのペディショナーの皆さんへ配布し、JAの未交信状況を報告し、ペディションプランの参考に使ってもらいます。

 
さらに今回、VE7ACN also AA7CH MikeさんがNA-042 Hinchinbrook IslandとNA-157 Kayak Islandのプランを発表されたときに、ドネーションが少なかったのでプランの確認とドネーションのお願いをできる方はと依頼しました。
 
56名のIOTA-KL7 wanted list 2017作成のためのデータ提供支援がおられますが、NA-042は23名の未交信でした。一昨日にAL3/AA7CHは大々的に運用し深夜までサービスしたおかげで23名のうち、21名が交信に成功されました。
 
昨日、残りのお二人にメールを差し上げ、運用状況分析をお知らせしました。1局はHL局です。この朝に見事に「NA-042できました」のメールが届いていました。HL局も80mでヒットし、23名全員が完璧に交信完了されました。
 
VE7ACNへお知らせしました。8月18日のNA-157 Kayak Islandの運用にお互い弾みが付きそうです。NA-157のその未交信は56名中45名おられますので心してフォローしたいです。
 
私はNA-042もNA-157もクレジット済みですが、この様にしてVE7ACNとの交流を深めることにより、何時の日か私の未交信へも行ってくれるでしょう。
 
Wanted listの効用はたいへん効果的と思います。データのご協力をいただける皆さまのお蔭です。
 
【追記】
NA-042完了時点のエクセル、スプレッドシートです。
Kl7縦にNA-004からNA-242までのIOTA-KL7の40IOTAを配置して、横に56名のデータ協力者を並べています。真ん中には未交信の「1」を入れています。
 
上から5~6行目に3月に行われましたNA-041、次行に今回のNA-042の「1」に交信済みの黄色マーキングをしています。近日中にVE7ACN宛へこのシートをお送りし、NA-042が完璧に終わったことを伝えます。
 
そして、中央の緑色ラインはNA-157 Kayak Islandの行です。45名の未交信がおられます。VE7ACN Mikeも催眠術にかかったようにJAサービスに力をいれてくれると思います。(笑い)
 
しかし、2017年のKL7-IOTAはMikeさんの実施した/するNA-041 NA-042そしてNA-017の3つで終わるのでしょうか。ちょっぴり残念です。冬に入る前にもう一つとはいかないでしょうか。

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