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AS-207P R207RRC 初日

2020年4月5日早朝から14260/14040にて運用を開始しました。現在は1日経過した6日午前6時です。初日のレポートは信号が弱い、現地のノイズが強くコピーに苦労しているなどの声が届いています。UA3AKO等が実施した2017年4月のAS-071 R71RRC、2018年4月のRT65KI、そして今回のAS-207 R207RRCの設備を比較してみました。

 AS-207 R207RRC(Apr 2020)
Operation on the air the call sign R207RRC during the period from 03 - 10 April from the island of Kosa Dvukh Pilotov.
There will be two operation positions.

Bands: 40, 30, 20, 17, 15 meters; CW/SSB, possibly FT8 in F/H mode.
RIGs: Elecraft K-3 - 2 pcs, ICOM IC-7200 - 1 pc, FT-897-1 pc.
Amplifier: 500 watts - 2 pc, 700 watts - 1 pc.
Antennas: 20m – 4SQ, 40/30/17/15m – individual GP for each band.
Electricity - 2 generators with a capacity of 3.2 kW each (1 backup).

AS-065 RT65KI (Apr 2018)
There will be two operation positions.
Bands: 40, 30, 20, 17, 15 and 10 meters; CW/SSB/FT8 (soft wsjt_1.9, mode FT8 for expeditions)
RIGs: Elecraft K3 – 2 pcs, FT-897 (redundant)
Amplifier: 500 watts - 2 pc, 700 watts - 1 pc, (one is redundant)
Antennas: TH3-MK4 (3 element Yagi for 20/15/10m), 20m – 4SQ, 40/30/17 – separate GPs
Electricity - 4 KW generator – 2 pcs (one is redundant)

Log upload planned on daily bases via the Satcom IRIDIUM

P.S. Exact dates of start and finishing will depend on the local logistics and weather conditions, at that the stay at the island is planned at least 5-7 days.

AS-071 R71RRC (Apr 2017)
Two operating positions will be on the air on 40, 30, 20 and 17 meters, CW and SSB. Equipment to be used: two Elecraft K3’s, FT-857 (for redundancy), two 500 watts power amplifiers. The antennas are: 4 SQ for 20m, GP or 2 elements switchable for 30m, GP for 17m and GP for 40m. The electricity to be taken from two power generators (main and redundant).

2017年のAS-071の時は小高い場所にアンテナを設置して強い信号を送り込んできました。2018年は3エレ八木を使用しましたが確かセットアップは遅れていました。メインは20m-4SQだったと思います。今回は3エレ八木は持参せず4SQがメインとなりました。ネットで調べますと指向性を持っていますね。 https://www.arraysolutions.com/as-4sq-20

私のアパマンアンテナでもほんの微かな信号で呼ぶレベルには至っていません。UA3AKOは過去の運用では途中でアンテナをいろいろ試していました。20m-4SQも指向性がありますので必ずJA向けにも強力な信号を送り込んでくれると思います。

クラスターレポートは4月6日午前6時の開始24時間で約90件と少なめです。最初はJAのレポートがありましたが、現時点ではEU/NAがメインです。ときどきUA9/UA0がちらほらという状況。まだ3大陸です。AF/OC/SAからのレポートはありません。苦戦(?)中でしょうか。5大陸1000局超を目指すProvisional IOTAとしての1st Activationとしては少々寂しい感じがしています。

【追記】

信号が弱くノイズワッチになっています。手がすきましたので上記3つのドネーション状況を調べてみました。

           事前 事後 合計

①AS-071 R71RRC    120    315    435 

②AS-065 RT65KI      67     304    371

③AS-207 R207RRC  113       ?

QRZ.comのR71RRCとRT65KIに記載されていました。事前に受け付けたドネーションとOQRS時に受け付けたドネーションとに分けてありました。それにしても半端ないすごい数です。今回のAS-207はProvisional IOTAですのでもちろん1st Activationです。意外と少ないように感じました。しかし、前の2回のドネーション支援が多いので今回も実現したのでしょう。

2020年4月 5日 (日)

NA-210 KL7RRC/P Sledge Island Video Aug 2019

2020年4月4日土曜日の昼前にIOTA-chasers Forumに表題のVideoを投稿したとメッセージがIREFの会長であるAD5A Mikeさんから届きました。2019年8月下旬に運用されたものでQSLカードの発行、Club Log Matching登録もすぐに実施され、2020年1月末の締めで多くのIOTAchaserがクレジットを受けられています。すでに過去のものですが、Videoを拝聴してみました。

上陸前にRussian Robinson Club Predident(RRC会長)のUA9OBA YuriさんからNL0H HenryさんのRRC入会式の映像が飛び込んできました。親子、いえそれ以上の年齢差を感じさせます。ご存じの通りNL0H Henryさんは/PでNA-040 St Lawrance Islandからのサービスを行っています。RRCナンバーの付与も会長自ら行われました。残念ながら同行はせず、帰りの船で迎えに来ていました。

当時のDX World.netにて船の写真などが紹介されていましたが、ビデオで拝見しますと、特に帰路ですが10~20人用の遊覧船タイプの船でした。Sledge Islandまでの距離もKL7本土から約9kmほどで意外と上陸しやすい感じを受けました。構築物などはありませんのでテント使用になります。

NA-210 Nome Census Area Centre groupは1998年のIOTAコンテスト時にKL7/K6STが地元局により運用されました。私はそのIOTAコンテストで運よくNA-150 KL7/W6IXPと交信でき、確かN6AWDへ請求しましたところ間違えてNA-210 KL7/K6STのQSLにラベルを張り間違えて届きました。それからN6AWD Fredさんとも交流を持つことができました。残念ながらNA-210は聞くことはできませんでした。一つで大満足でした。

そのため、2000年代に入り、メールアポイントを多用し、NA-210 Sledge Islandの掘り起こしをした記憶があります。残念ながらメールのプロバイダーを変更したために相手が不明になりましたが、Nome countyのハムに辿り着きました。「いま、南向きのシャックの窓からSledge Islandが見えますよ。そのうち無線機を持参しても良いけどね」との回答をいただいた記憶があります。

同様の方法でNA-161 Pleasant Islandは対岸のGUSTAVUSに住むKL7XKに行ってもらいましたが交信に至らずでした。(笑い) なかなかうまく行かない思い出です。

今回のNA-210 KL7RRC/Pの参加者はUA9OBA Yuriさん、N3QQ Yuriさん、NW7M Alexさん、そしてAD5A Mikeさんの4名でした。

ビデオ視聴後にお礼のコメントを入れましたらすぐにNW7M Alexさんからコメント書き込みのお礼が届きました。QRZ.comのNW7Mを訪問しましたら同じビデオが掲載されていました。ほとんど見られていないようです。ぜひご視聴をお願いいたします。いろいろ参考になる場面を発見できます。

昨2019年8月のVideoであっても、訪問してあげるとKL7RRC側も今年2020年分にパワーを与えてくれます。

2020年4月 4日 (土)

AS-207P R207RRCの予定変更について (4月4日のNews)

4月4日のNewsが記載されました。

 Details
Created: 04 April 2020
The team just started their way from Vankarem to the island. Stay tuned.

島への最終ポイントであるVankaremを通り過ぎてすでに島へ向かったようですね。残り80km余りです。白夜で、もしくは緑のVehicleの性能の関係でスピードアップしているようです。Vankaremの宿泊がなく走り続ければ4日夜中に島に到着できる可能性が高く、さらに夜間は停止して明るくなってから出発しても明日の午前中から正午過ぎにはサービス開始が可能と予測できます。

【追記】

IOTA-chasers ForumにパイロットステーションのEU7A Andyさんが書き込みました。午前3時7分にメール到着です。

 Team arrived to Kosa Dvukh Pilotov island at 1740 UTC
Stay tuned.

73, Andy
EU7A

日本時間、4月5日午前2時40分に、現地時間4月5日午前5時40分に到着したようです。夜中中、走りとおしたんですね。事故を起こさなくてよかった。

懐かしい1980年代後半のJA-IOTA DXベディションとそのQSLカード

表題に近いタイトルのメールがJA2のG-OM(本名 JH2XQY 後藤OM)から届きました。まずはそのQSLカード3枚のご紹介です。

Iota-qsl-ja6akv01

上から
1985年のAS-036 対馬 下県郡
1988年のAS-032 種子島 西之表市
1989年のAS-040 五島列島 福江市

JA6AKV 松永さん、JA6DUI 山本さん、JA6LNS 大和さんが中心でゴールデンウィーク中の運用。

JAのQSLを確認中に、1980年代のJAによるIOTAペディションを見つけられました。懐かしさを感じ「当時は島の局と無線で繋ぐというのにロマンを感じてQSOしてました。」と送ってくださいました。

実は1994年にJN6RZMにて再開局、1997年にIOTAを開始しましたので、このお三方の交信はできなかったし、いまでも三人ともに接したことはないのですが、この運用のことはよく存じ上げているんです。

それは、1997年4月30日にCQ出版社から届いた日本語版IOTA Directoryの9ページに掲載されていますIOTA ファン(NDXA reportより)に掲載され紹介されているんです。現在でもIOTAチェイシングを楽しんでおられます奈良県にお住いのJA3UCO細川さんが所属される奈良DXアソシエーションの会報記事の抜粋にこのお三方の紹介と細川さん自身もこれらのIOTA移動に夢中になり追い求められたことを書いてあります。

「1982年から1989年にかけて、JA6AKV、JA6DUI、JA6LNS 各OMが九州の島々をまわっておられたのをよくぞQSOをし、QSL-CFMしておいたものと我ながら感心しております。これがなければ云々」とその前後の文章と負わせて強烈なIOTAへのインパクトをいただきました。

このJA3UCO細川さんの書かれたページは私のIOTAの原点と言ってよいほど何回も読み返しました。IOTAの面白さ、楽しさを鼓舞してくださったページでありいまでも大切にしています。ロマンという言葉はありませんが、JH2XQY後藤さんのメールメッセージとほぼ同じキーワードが重なっていましたので驚き紹介させていただきました。

【追記】
「他にも2000年代は2000年のJA4PXE/6 AS-056、1999年のJF6WTY/6 AS-067もありました。当時のIOTA先駆者ですね。」とありました。残念ながらJA6AKV、JA6DUI、JA6LNSの3局の消息はわかりません。QRZ.comにもありません。JA4PXE桑原さんは残念ながら癌でお亡くなりになりました。Club Log Matchingが提供されました時にAS-056 JA4PXE/6のログを探してアップできないかトライしましたができませんでした。JF6WTY林さんは鹿児島美術館の館長をされご多忙ですね。お元気にされています。

 

AS-207P R207RRCの予定変更について

Moscow →Anadyr →Egvekinot→Vankarem→Kosa Dvukh Pilotov Islandの予定でしたがAnadyr→Egvekinot間の航空機が飛ばず陸路を走ることになりました。4月3日夜はEgvekinotに宿泊です。

R0k-map

  March 29, the airplane MOSCOW - ANADYR: UA3AKO, RA3AV.
- March 30, ANADYR, general team gathering: UA0KBG, UA3AKO, RA3AV.
- March 31, the airplane flight Anadyr - Egvekinot
- April 01, departure by all-terrain vehicle from Egvekinot to the village of Vankarem
- April 01/02, preparation for departure to the island
- April 03, landing on the island

Work from the island on air until April 10

上記がウエブに記載されている変更前のスケジュールです。

これが次のように変更されるでしょう。(遅延分の3日を日数加算しただけです)

  March 29, the airplane MOSCOW - ANADYR: UA3AKO, RA3AV.
- March 30, ANADYR, general team gathering: UA0KBG, UA3AKO, RA3AV.
- March 31, the Red vehicle from Anadyr to Egvekinot
- April 04, departure by all-terrain Green vehicle from Egvekinot to the village of Vankarem
- April 04/05, preparation for departure to the island
- April 06, landing on the island

Work from the island on air until April 10

変更前の「April 01,Egvekinot出発」を単純に「April 04, Egvekinot出発」へ以降3日ずつずらしました。最後の行の「Until April 10」は情報がありませんのでそのままにしています。往路のAnadyr-Egvekinot間のフライトが中止になっていますので帰りの便が変更される可能性もありますので復路も3日間短縮の可能性が残ります。その場合5-7日の3日間運用になります。

RedとGreen vehicleはご愛敬です。しかし、4日から利用のGreenは前輪がキャタピラになっています。Redは車輪です。おそらくGreenの方が安定していてスピードが出るのかもしれません。現地の移動は天候の影響などを受けて変更を余儀なくされるケースもでてきます。少しでも多くのドネーション等があればスピーディな対応ができると信じています。運用日程が3日縮まったことは確かです。これ以上遅延しないよう祈りましょう。

【追記】

R207RRCのウエブにOur future radioshackと次の写真が紹介されています。

Balok

Kosa Dvukh Pilotov Islandにある数少ない構築物でしょう。彼らの目標は5日(日)中にここに辿り着きたいと考えているでしょう。もちろん天候次第です。天気予報は曇りです。可能性は十分にあります。5日の夜に仮運用の可能性も考えられます。本格運用は6日(月)午前中くらいからくらいになるのではないでしょうか。現地時間は日本時間+3時間です。従いまして日本時間の月曜朝9時前後でしょうか。

2020年4月 3日 (金)

Club Log Matchingヒット時のThanksメールのお礼

前記事のAN-011の話題で数名の方とやり取りしましたが、「Club Log Matchingが成功した時点でベディショナー、QSLマネジャへのお礼のThanksメール」の話題がでてきました。

1990年代の終わりがけにはメール使用が当然の時代に変遷しました。モデム別売りによる購入費用、電話のダイヤルアップ方式による電話料の高騰、さらにはプロバイダーとの契約料金など貧乏性に慣れている私には電子メールを自宅で使うことに大きなハードルがありました。2000年代にはいり、モデム内蔵のパソコンなどが解消され、プロバイダ料金の高さが目立っていました。

現在ではこれらの費用をほとんど感じないほどになりました。プロバイダ料金をこなすために例えば5000円÷110円=46通のメールを毎月海外へ送付し続けたりしました。当初は汎用の文型を作成し世界中にばらまくように送ったりしたものです。

Club Log Matchingが2016年6月に仮提供され、2017年から正式に稼働を始めました。海外にメールを送る癖がありましたので、初めてマッチングに成功した時から必ずThanksメールを送り続けています。

最近はAN-011のようにようやく海外のベディショナーやQSLマネジャへClub Log Matching登録を依頼するようになりました。私のAS-077 JN6RZMもClub Log Matchingを通してAS-077 Kyushu Islandを提供するように昨年3月に全ログをClub Logに登録しました。しかし、約1年で動きはまったく感じていません。1件でもAS-077 JN6RZMをClub Log Matchingでヒットしたので使ったと報告があれば嬉しいです。

ベディショナーやQSLマネジャ側もClub Log Matchingに登録しても利用の反応がわからないと思います。やはりClub Log Matchingにヒットして利用したらお礼のメールを送ることが将来のClub Log Matching時代を作るのではないかと思いました。

大昔はQSLカードを交換し合ってこれから友情を育もうという時代から、QSLカードを請求してアワードに使おうの時代へ、そしてその交信証明も電子化され認識もできなくなりつつあります。Thanksメールを送ってお礼を伝えましょう。

2020年4月 2日 (木)

AN-011 KC4USVへのClub Log Matching提案

昨日の朝にJA7のOMさんからメールをいただきタイトルの支援依頼をいただきました。ご自身でAN-011 KC4USVのQSLmgrにClub Log Matching利用の提案をしたいとのお話しです。

ようやくAN-011 KC4USVとQSOできQSLをマネジャへ請求するも「ほかの南極の局や過去のQSOのQSL処理等で発行に時間がかかるような返事でした。KC4USVはLOTWに登録しており、CFMが確認されております。QSOデータを持っていますのでAN-011を待ち望んでいる各局のためにも、Club Log Matchingのやり方を紹介してみようと思います」との主旨でした。

Club Log Matching提案の英文例を問い合わせてこられました。素晴らしいお考えと思いましたのですぐに釈迦に説法の部分もありましたが、私が考える精神的な部分と気さくに伝えるClub Log Matching登録の方法をすぐに作成し返信させていただきました。

内容は、「KC4USVと交信した全員に影響を与える。IOTAの発展に寄与する」という大きな貢献から、「LoTWに登録するついでにClub Logに登録する。その旨をVE3LYCへ伝える」、その二つのみの操作でコストロスや時間ロスを改善できるという現実の貢献につながってきます。これこそ、Club Log Matchingの開発、提供の主旨ではないかと思いますとお伝えしました。

私もLoTWはまったく使ったことがなく、ここのところたくさんのOMさん方からアドバイスをいただき、「要するにLoTWを登録できる人はClub Logも簡単に登録できる技量をお持ちだ」ということを理解できました。

「ADIファイルを準備し、Club Log URLを開いて、Settingとuploadをするだけ。VE3LYCへメールでIOTA番号、島名、Club Log登録情報を伝えるだけ」とこれを伝えることと思います。「簡単です」もいれるとよいですね。

JA7のOMさんが近日中にKC4USVのマネジャへClub Log Matching登録の依頼メールをされると思いますのでQSL回収にお困りの方も二の手、三の手で発信されてはいかがでしょうか。マネジャさんも3局くらい提案があれば動く可能性は大いにあると思います。

【追記】

当記事を読まれましたIOTA CP JA担当のJA9IFF中嶋さんがClub Log登録マニュアル(英語版)2020-04-02をJA7のOMさんへお渡しくださいとのことでいただきました。ご了解をいただきここに掲載を追加します。

ダウンロード - clublog_uploaden.pdf

マネジャの中にはマニュアルが必要な方もおられるでしょう。JA7のOMさんからも御礼のメールが届きました。すでにマネジャへはメッセージのみで提案済み。しかし、追加で添付ファイルを送信すると喜んでおられました。一の手、続いて1.5の手くらいでしょうか。

AS-071 R71RRC Video 

昨晩、Facebookに2017年4月に実施されましたAS-071 R71RRC運用のVideoが紹介されました。

https://www.youtube.com/watch?v=pLjp3deAmXY&feature=share&fbclid=IwAR3W0AnOR58-ZEZNRz9AN1L8zHjOayWg4ozbMcSv3IngaN6RKsMsYSTsJ1U

ご承知の通り、2020年4月3日より運用予定のAS-207P R207RRCと同じUA3AKO、RA3AV等、同じメンバーです。おそらく設備も同じリグ、アンテナと思います。ご参考ください。

【追記】

AS-207P R207RRCチームは雪上車により中間地点のEgvekinotまで進んだようです。順調のようです。

Team arrived to Egvekinot. Due to snow storm they have to wait better weather to go to next point - Vankarem. While waiting weather improvement team tested both generators - everything work fine. Stay tuned.

明日3日には運用を開始できそうか調べました。 

R0k

昨日は航空機が飛ばず陸路を走りました。230kmを走っています。残りは220km+100kmです。第二中間地点で休憩や資材調達などがある場合は4月3日夕刻にずれ込む可能性があります。

2020年4月 1日 (水)

AN-008 LU1ZA South Orkney Islands QSLカード回収支援

JR6CSYさんのブログに今回のVP8PJを交信し損なったとあり、1989年に交信のLU1ZAもやったがQSLカードを回収できないとありました。ちょうど他の回収支援がうまくいっていましたので色気を出してご支援することにしました。31年前ですから最も厳しい挑戦でした。

前回にご報告の通り多くの皆さんから情報をいただきとても役に立ちました。情報を集め整理すると1989年はvia LU2CN、ただしS.A.R.Aというクラブ局、2000年ころはvia LU4DXUがQSLマネジャでした。さらにネットでLU1ZAを調べて回収の苦労話もしっかり読まさせていただき注意点などもまとめることができました。まとまった時点でまずは空振りを覚悟で一応工夫してLU2CNへメールを送りました。

コロナウイルスの影響で国際郵便に支障がでるなど危惧しました。3月29日(日)14時15分に発信しましたところ、30日(月)6時30分に返信が戻りあまりにも簡単に戻りびっくりしました。LU2CNのクラブコールとともに個人コールとハンドルも併記されていました。あくまでもJR6CSYさんのデータを主に、私のQSLカード画像をサンプルとして付けましたところ、二つの添付ファイルがありました。早いうちにLoTWに登録しますとありました。

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JR6CSY分とJN6RZM分のeQSL、2つの添付ファイルでした。画像はJN6RZM分です。

JR6CSYさんと31日(火)の午後に連絡が付き、すぐに返信しました。IOTAにはQSLカードもしくは簡単な方法で登録できるClub Log Matchingにより受付られることを説明し、その回収方法を教えてくださるようお願いし発信しました。「Received your email, thank you for contacting us, it will be answered shortly.」とスペイン語と英語で戻ってきました。よく考えると12時間違いで向こうは夜中でした。(笑い)

個人コールとコールサインがわかりましたのでお願いしやすいと考え進めてまいります。

【追記】

4月1日午前2時過ぎに返事が届き(スペイン語)、「紙のQSLカードを送ります。発送日時を後ほどメールにてお知らせします」と戻りました。CSYさんへ転送しました。まだ手探り状態で完璧ではありませんですが、成功事例になれば他の皆様の個別対応の支援へつなぎたいと思います。超難関と思いながらあっさりとシンプルに進捗中です。31年間は何だったのでしょうと思ったりしています。

2020年3月31日 (火)

AS-207P R207RRC Kosa Dvukh Pilotov Islands from EU7A message

この朝にFacebook MessengerにR207RRCチームのPilot stationを担当されるEU7A Andyさんからメッセージをもらいました。無事にUA3AKOとRA3AVのお二人はMoscowをたちAnadyrへ向かったとのことでした。

予定ではここでUA0KBGと合流し、31日にAnadyrをたちます。いよいよ4月3日からの運用予定です。今後の情報はすべてここに書き込むそうです。http://r207rrc.ru/en/plans  JAをとてもたいせつに考えてくれていると思いました。 Tnx Andy-san

AS-207Pは2019年6月22日に誕生した6つのIOTAの中の一つです。Provisional IOTAとして5大陸から1000局超のQSOの条件を必要としています。2020年の全世界のIOTAクレジット数は1,647名ですので約2/3が交信すればPが外れることになります。コンディションの悪い中、JAからは比較的に交信しやすいと思われますのであまり欲張って多くのバンド・モードでされないよう譲る気持ちで3QSOs以内くらいでお願いしたいです。

2dbd151d2ae0412ea921d3e8278a2c54

3月31日午後にモスクワ発の航空機の中での写真がウエブにコメントと共に掲載されました。

2020年3月30日 (月)

OC-144 YE4IJとの最短のSked成功とClub Log Syncのお話し

昨日3月29日のOC-210 YB8RBIとのSkedの記事の最後に「OC-144 YE4IJを含めSkedを組みますので未交信の局はメールにてご連絡ください」とYB-IOTAのClub Log Matching普及を目的に付け加えさせていただきました。

14時28分着でJH1OAIさんからOC-144 YE4IJとのSked依頼が届きました。1月末にIOTA申請を新しくなさいましたDXerです。ひと月ほど前から情報交換をさせていただくようになりました。すぐにYE4IJ Irfanさんへメールを送り来週末+本日の1730JST 14MHzCWにてお願いのメールを送ってみました。

すぐに返信があり、WPX SSB Contest参加中だが協力しますとのこと。無理と思っていましたが嬉しいご返事でした。2月に体験しました通り4名の未交信者がすべて交信され、Club Log Matchingにより照合データを獲得されました。そのためすぐにClub LogのYE4IJコピーを取りました。JH1OAIさんに知らせる目的です。

Ye4ij-qso-before

2020年3月26日 00:21Zまで17,068 QSOsが登録済です。

家内とのShoppingに付き合い、戻って14045を17時20分からワッチしました。30分を過ぎてOAIさんが3回ほどコールされ、少し遅れたようで17時34分にYE4IJが出てきました。レポート交換、自己紹介が終わりIrfanさんはJN6RZMへもよろしくと打って37分に無事終了しました。

すぐに風呂にはいり、大河ドラマを見て戻るとOAIさんからQSOのご報告とお礼、そしてQSLカードに関してのメールが届いていました。すぐに上記の画像と2月に交信された4局の状況とその中のお一人であるJA3VPAさんがIOTA Validation TeamのVE3LYCへ問い合わせられて見事にClub Log Matchingを完成したことをお伝えしました。同時に現在のYE4IJのClub Log確認並びにQSO前の画像との比較をお願いしました。

これです。

Ye4ij-qso-after_20200330084101

QSOも20mCWでヒットしました。「YE4IJ 17,069 QSOs logged between 2013-03-30 09:16Z and 2020-03-29 08:39Z」と、QSO前と比べるとQSO数は17,068から17,069と1件増加。最終が3月29日 08時39分UTCとなっていました。

交信終了が0837UTCでしたから2分後にはClub Logが登録されたことになります。IrfanさんすごいなどとOAIさんと数回のメール交換で終わりました。

この朝にOAIさんのラストメールが届いていました。その中に気になるメッセージがありました。「(ClublogのLoTWSync.を使えばよいのに)」とありました。すぐにClub LogのLoTWSyncを調べました。Club Log側にLoTWと同期させて交信データを取り込む機能のようです。現在調べております。画像の中の矢印の項目です。

これが現実のものならばJAでのIOTA提案活動が大きく変わります。私はLoTWをやっておりませんのでどなたかぜひご教授ください。

【追記】

皆さん、ありがとうございました。JA9IFF中嶋さんから詳しく教えていただきました。LoTW = Club Log というようなものではないことがわかりました。現実にはLoTW upload & also Club Log uploadの会必要になります。JA7BWT時田さんからは現状の使い方をレポートいただきました。

JH1OAIさんのメール受信を14時28分し、17時37分に交信終了。17時39分にClub Log uploadedとなりましたので3時間11分の短さでした。

 

 

2020年3月29日 (日)

AS-207P R207RRC Moscow 出発

3月29日にモスクワを出発予定でしたAS-207P R207RRC UA3AKO VictorさんとRA3AV Alexanderさんは予定通り実行とのメールがさきほど日本時間11時44分(モスクワ時間午前4時44分)に受信しました。

Ua3ako-3

同様にサポートをいただいた多くのJAハムにも感謝します。私たちはすべて準備OKです。予定通り3月29日夜ににモスクワからアナディールへ向かいます。私たちはすべてがうまく運び、皆さんとAS-207からまもなくお空でお会いできることを楽しみにしています。これからのニュースはEU7A Andyから届けられるでしょう

モスクワからは8時間半のフライトです。アナディール近郊に住んでいるUA0KBG Yuriさんと合流します。早ければ4月2日に運用開始です。

OC-210 YB8RBI Sangihe Island Sked

IOTA-YB Needed List 2020に基づいて2月初旬にOC-070、OC-075、OC-210などの固定局とのSked依頼をFacebookのMessengerを通して依頼しておりました。OC-143 Sumatra IslandのClub Log Matching登録依頼などもありました。待てど待てど返事がなく、JN6RZMがYB-IOTAの皆さんから総スカンをくっているのではと思ったりしたこともありました。Facebookでは該当のウインドウを開かないとシステムがメールなどでアピールするようになっていますためになおさらそのように思っていました。

なんてことはありませんでした。2月に一生懸命に書いた提案が未開封のままでしたので続けて「Please see and check.」と追加メッセージを送った所、すぐに回答が届き始めました。OC-210 YB8RBI Ichiさんとは2014年にYC8RBIにて交信しています。YB3MM AdhiさんのOC-210 Sangihe Island訪問などでYB-IOTA運用に刺激を受けられていました。

Needed List上の未交信4局へメールにて連絡しました。IchiさんのIC-735が壊れて修理ができないようですが、リグを借りることができるようです。QRZ.comを拝見するとQSLはDirect-LoTW-eQSLと書いてありますのでSked日程が決まり次第、Club Log登録、Club Log Matching登録のお願いと提案をClub Log Matchingの現状を踏まえてするつもりです。

OC-070 YB8VRS GlennさんもMessageを開封してくれました。YC8VRS時代分のClub Logが登録されていましたので、Club Log Matching登録のお願いをしています。先輩であるYB8XM Joppyさんにも伝わると考えています。JoppyさんはClub Log Matchingの賛成派ではないかもしれません。

YB-IOTAのClub Log Matching推進を薦めます。OC-144 YE4IJを含めSkedを組みますので未交信の局はメールにてご連絡ください。

2020年3月28日 (土)

YB-IOTAのサポーター、YC0IEM Hotang-sanの紹介

2020年1月にIOTA-YB Needed List 2020を作成しました。5~6年前までYB-IOTAを一生懸命にやっていましたが完成しましたのでYB-IOTAからは遠ざかるばかりでした。そんな中、スラウェシ島に在住のYB8BRI Ramさん、スラバヤに住むYB3MM Adhiさんが来日来福されアイボールしました。

この1月に新しくIOTAを始められた皆さんへの支援をメインに一念発起してYB-IOTAの支援を再開しリストを作成した次第です。JAがIOTA申請者世界一位になるためにはYB-IOTAと盛んに交信して交流することがとても重要と考えました。

そこで、IOTA番号順に並べたリストにそって番号の若い順から支援を開始しました。その中のOC-204 8A4EIの支援を求めた回答がYC0IEM Hotangさんから40日ぶりに届きました。「QSL準備OK。PayPalで2USD送金し返信のためのSAEを郵送で」との指示をいただきました。結果としてコロナウイルスのためインドネシアの国際郵便が停止し、SAEは不要となったとJH2RMUさんから届きました。しかし、先方のYBから投函されるQSLカードがいつ到着するか少し心配です。

YC0IEMとのお付き合いは15年くらいになります。とても信頼してくださりインドネシアで困ったことはいつも相談しております。私のメールアドレスniftyは2007年5月からすべて残っています。「Hotang」でメール検索すると106通がヒットしました。かいつまんでご紹介します。

2007年7月
YB1TC Kardiさんへ私のYB-IOTA焦げ付き分を相談する。
>>1 OC-070 YC8VIP Ovy CBA O W6MD 98/03
>>2 OC-151 YC9LQA CBA X O 98/05
>>3 OC-166 YC7IPZ Gusti YC8TXW O O 00/09
>>4 OC-210 YC8TXW Dionny CBA O O 97/08
>>5 OC-219 YB8ZY YC8KAR X X 97/03
>>6 OC-247 YB8HZ/P Hajar CBA O O 01/06
YB1TCはインドネシアの貴族みたいな人です。OC-269 YE7PやOC-270 YE6Pのリーダーです。ここからYC0IEM Hotangさんの紹介を受け、上記6件の回収を手伝ってもらいました。

2007年7月
上記のQSLカード探しのやりとりに加えG3KHZからのOC-284/OC-283/OC-256 P29 pedition supportingの話題も加わり、YB9BUやYB3MMへも支援を求めるようにとの指示がありました。P29-IOTAベディション支援をYBへも広げたようです。

2007年8月
上記の私の6件の焦げ付きにJH2IEEさん、JG1UKWさんの情報も加わりました。

2007年9月
YC0IEMが欲しがるOC-193のQSLカードをVK6YSへ問い合わせて回収する支援を逆にやっていました。

YC0IEMから上記の1~5はYB9BUがQSLマネジメントするようになったとのメールがありました。今から考えるとそうだったんだという世界です。

2007年11月
YC0IEM/4にて「bangka island OC-144」に移動運用するとのメッセージあり。

2008年2月、3月
YB-IOTA activitiesのメール交換あり。

2009年10月
YC0IEM/8 OC-070からの運用を調整しています。Hotangさん自身もIOTA DXpeditionへ出かけています。万一、該当がありましたらQSL回収の支援はできると思います。

2010年9月
OC-219 YB8ZY Tukang Besi on 1997の回収に成功しました。

2011年5月
Hotangさんから4S7UJG and qsl via JA3UJRの回収支援の依頼をいただきました。完全に信頼を得られたようです。
私のOC-219回収を聞きつけられたJA7MGPさんのOC-219 YB8ZY QSL回収支援を依頼しました。

2011年8月
4S7UJG via JA3UJRから回収できないとのことで、私が直談判し私経由でHotangさんへ。転送費用は不要と書き添えていました。(笑い)

2012年1月
i have send my qsl to mr. shige T88CR or JA8CCL.と未回収支援の依頼。無事回収。信頼がますます醸成されます。

2012年4月
私からOC-213 YE8T via YB5NOF QSL cardの支援を求める。YB5NOF Johnさんは生きていますか?と質問していました。(笑い)
この時はまさかJohnさんと仲良しになれるとは思ってもいませんでした。Hotangさんが紹介してくれたのです。

2012年10月
HotangさんへOC-271P Babar Islandの説明をしています。needs 5 continentals and 1000 stations for provional IOTA.と
2010年4月からルール変更があったことを説明しています。OC-***PのProvisional IOTAを表現したのはこれが初めてのようです。

さらにYB8XMへSpiderbeamを寄贈するときに助けてもらっていました。

2012年12月
Nusantara Awardを開始して、YE0Iの情報提供をHotangさんへ求めています。

2013年2月
YB-IOTA Wanted list 2013のエクセルファイルを提供して、Past Activationのチェックなどを依頼しています。2008年にリストを立ち上げていますが、2013年に再立ち上げしていました。これで圧倒的なYB-IOTAのActivity上昇の貢献を実現したと思います。

2013年5月
OC-204 8A4EI Enggano IslandのQSLサポートができる。誰かいますかと問うてきました。結果として2局がCfmedされました。

2013年8月
YC0IEM/9 Timor Island (OC-148) - YC0IEM/8 (OC-070) Ambon Islandも提供できるのでよろしくとのこと。

2013年12月
VQ9KA op. Yasuhiko Kazeno and home call JO1GWT in 15 meters bandのインフォを持たないか?
XZ1Jの問い合わせについて

2014年4月
VQ9KAがようやく回収できました。

2020年3月
JH2RMU OC-204 8A4EIについて

以上ですが、やはり2014年後半から2019年の5~6年は休止してしまいました。RMUさんのリクエストで再びYC0IEM Hotangさん
とのお付き合いが再開しました。Hotangさんの返事が40日かかったのはメールアドレスを変更していましたためです。おおいに交流をはかりたいと思います。Many thanks Hotang-san

なお、OC-269 YE7P、OC-270 YE6Pのリーダー兼QSLmgrのYB1TC kardiさんの連絡先を求めておきました。

2020年3月27日 (金)

どうなるIOTA AS-207P R207RRC DXpedition

先日、当ブログに書きました表題のAS-207P R207RRCベディションはプランでは3月29日(日)にモスクワを出発します。前回の記事では2年前に実施のAS-065 RT65KIのウエブとを比較して搭乗する航空便や航空チケットをNewsに掲載することの有無を報告しました。現時点では荷物をUA0KBG宛へ送った記事で止まっています。

モスクワ出発2日前の本日27日朝に我慢していたUA3AKO Victorさんへ短文にてメールを送りました。

過去のUA3AKO Victorさんとのメールやり取りの件数の画像です。

Ua3ako-1 Ua3ako-2

左側が2011~2017年おょび2020年のメールタイトルです。16件でした。右側が2018~2019年の4件です。受信Boxです。メールアドレスが異なるため2枚になりました。意外と少ないなと思いました。もっと交流していると思いましたが、用件のみのコンパクトな内容でありした。新しい企画は必ず早めにいただいております。

今回は遠慮しながら短文メールを送りました。さて、どうなるか。

【追記】

Google検索で3月29日モスクワ発アナディル着の検索をしてみました。

Moscow-to-dyr

1便ヒットしました。就航するようですか...。

【追記】

Pilot station担当のEU7A AndyさんがIOTA-chasers Forumに投稿された質問に次の通り回答しました。

Published 24.03.2020

Travel restrictions do not apply to domestic flights. We hope that such restrictions will not be introduced.
Preparation for the expedition is going according to plan. Recently, another shipment of expeditionary cargo was sent to Chukotka.
April 2-3, if Her Majesty the Weather permits, we hope to be already on the island.

ロシア国内での旅行制限は今のところ無いようで、そのようにならないように願っているようです。チームはすでに移動を開始しているようですね。遠征の準備は予定通り進んでいるようです。別の追加の荷物をチュクチへ送ったようです。4月2~3日に天候が許せばAS-207にいることを願っているとのことです。キャンセルや延期の可能性はほぼないと感じました。

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