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2018年11月13日 (火)

AS-189P EP6RRC Shif Island plan (JA8COE Pilot局のウエブ)

11月17日運用開始の表題のAS-189P EP6RRCのJA/OC向けPilot局でありますJA8COE高橋さんからのinformationが下記のウエブにてすでに始まっております。
 

https://blog.goo.ne.jp/takaja8coe

 
どうぞ一日一回ほど、ぜひ訪問しご確認ください。チームメンバーのRA1ZZ VasilyさんがJA向けに有利になるよう情報提供をされているようです。私も交信できそうな気がして意欲が湧いてきました。
 
JA8COE高橋さんを応援してください。JA/OCを意識してくれています。

再び「新規IOTA申請者にお声がけください」

11月1日の記事に「新規IOTA申請者にお声がけください」とのタイトルにてご紹介しました、VE3LYCによるOC-113/OC-297Pのウエブなどの最近のIOTAペディションに初めてお見受けするJA7の局がドナーリストに見受けるようになった局がおられますとご報告しました。
 
すぐに、宮城県のK-OMが連絡をいれていただいたところIOTA申請をされたいとの要望があるとの回答をいただきました。
 
本日、IOTA CP JAの中嶋さんから宮城県のその局がIOTA申請を完了されたとの一報が入りました。K-OMの連絡が良かったのか、もしくはタイミングが良かったのか、はたまたIOTA CP JAのウエブが初めての方にわかりやすくなったのか。
 
おそらく、IOTA申請の環境整備と第一段階のClub Log Matchingを行ってIOTA100と7大陸CFMを確認し、第2段階のIOTA申請にボチッとボタンを押されたと想像します。
 
私もこのブログにAlfabet-OMで書いていますので、早めに該当の宮城県の局長様へご挨拶を兼ねてお祝いメールとして送りたいと思います。
 
今やっております佐賀県と徳島県の新規の体験としては、お進めすべきお知り合いのローカル局に第一段階は強引でも良いですので、Club Log Matchingは最低でもやっていただくべきと提案したいです。100件を割っていたら、あと何件と目標ができます。
 
すべての47都道府県にIOTAチェイサーが複数局存在し、ときどきコーヒーブレークでお会いしてIOTA談義でもという雰囲気になると面白いと思いますし、IOTAチェイシングが活性するのではないでしょうか。お会いしてIOTAの情報交換をしましょう。
 
IOTA CP JAのウエブが立派になっています。その中の日本語版IOTA Directory2018を徳島、佐賀のIOTA申請ご提案局へご紹介していますが、新規開始の長野、宮崎の局へも紹介しています。IOTAの面白さ、楽しさをご紹介する目的です。
 
昨晩、このDirectoryを確認しました。中嶋さんの心遣いの青文字コメントを見つけましたが各国の島の言語を紹介してありました。とても面白いと思い、このあたりがIOTAの面白いエキスと思いました。具体的にはご自分で確認ください。
 
JAのハムのライセンス数も今年に入り激減傾向にあり43万局台をキープしていましたが、月に一千局超ペースで減少し、まもなく41万局を割りそうです。2019年末には40万局に落ち込む勢いです。
 
IOTAチェイサーはClub Log Matchingのお陰で増加しています。皆様のローカルさんへのご紹介をあらためてお願いいたします。
 
47都道府県に関しましては、徳島と佐賀のブービー争い(少々停滞か)です。アメリカ50州の未交信を現在調べています。

2018年11月12日 (月)

AS-189P EP6RRC Shif Island plan (2018-11-11)

この朝にIOTA-chasers ForumにRA1ZZ Vasilyさんが「いよいよ出発」のメッセージを投稿していました。ここに転送します。

 
Hello dr Group members!
 
The team EP6RRC is ready for trip to AS-189.
Expedition start on 14 of November but on air we plan to appear not earler than late evening 16 of November (UTC).
We plan to make 2 working positions with PA on 160-10 m on CW/SSB + 1 position on FT-8 in Dxpedition mode.
Band plan for FT-8 please see on our website  https://dxpedition.wixsite.com/ep6rrc 
 
Please contact to our pilot stations if we will have problems with our ears or if we don’t work on bands/modes at the right time:
 
Victor, UA3AKO (Europe, Russia, ex USSR)
Cezar, VE3LYC (East Coast NA)
Taka, JA8COE (Far East, Oceania)
Will, WC6DX (West Coast NA)
 
The propogation to NA can be difficult. A  few comments from Cezar, VE3LYC in as far as the East Coast NA is concerned (Short Path only):
 
20m - the time for W3/VE3/W8/W9 will likely be somewhere between 14 to 15 UTC
30m - two windows: the  first will be between 13 and 15 UTC.  A second and perhaps less reliable time window on 30 m will be between 18 and 20 UTC. If the K index is high, this second time window may be unusable for the East Coast.
40m -  The opportunity appears between 20:30 and 22:30 UTC, following once again the grey line, which moves from W1 to W2 and W4, then W3, and finally W8 and W9.
 
Yesterday we made another antenna - VDA on 30m. As the practice of previous expeditions has shown, this antenna works very well on the coast.
 
More will depend on the level of QRM/QRN in our QTH in the island as well as QRM from mutual interference of several radios  operating simultaneously.
 
Hope to will get many IOTA hunters in our log! We will upload it every evening in Clublog. Check it please before colling twice!
 
Thank you for your support and see you soon on the air!
 
73! Vasily, RA1ZZ
EP6RRC - IOTA: AS-189
 
現地からPilot stationのJA8COE 高橋OMへメッセージを送られます。そのままこちらのウエブに貼り付けるそうです。すでに高橋OMは書き込みを開始されています。
 
11月6日にFacebookに書き込まれた情報です。(おまけ)
Special souvenir stamps issued for EP6RRC expedition to Shif Island, AS-189, Islamic Republic of Iran. One week before start!
45707976_2347654085261856_669513020AS-189 EP6RRCの専用切手を準備されました。
 
11月17-23日の運用です。

2018年11月11日 (日)

南米IOTAの焦げ付き相談(SA-065 L65W) その4

旬を逃さないように昨晩にSA-065 L65WのQSLカードをJA7のT-OMへ送ってくれましたLU7DW Claudioさんへ御礼とお願いをFacebookのMessengerで送りました。

 
内容はT-OMがびっくりしてとても喜んでおられますということと、これでPaper QSLカードの発行を停止してください。忙しいあなたにはとても負担に想えます。お手持ちのログからAIDファイルを作成してください、それをClub Logシステムに登録してください。15分でできます。
 
そして、LUのCPであるW4DKS Danへメールを送ってSA-065 L65WのClub Log Matchingを依頼してください。30日後には世界中のIOTAチェイサーへSA-065を届けることができますという内容です。昨日の夜までLUのCPがW4DKSであることを知りませんでした。(笑い)
 
ClaudioさんはVE2のコールサインも持っています。南米と北米をいつも土び回っているそうです。このメッセージが数か月後には開封してくれることを希望して送りました。
 
なんと、この朝にClaudioさんからメッセージが戻りました。びっくりしました。内容は御礼への御礼というか時間がかかりすぎたお詫びのイメージでした。それは、LUから送ると事故になりやすいのでUSAから送ったとありました。
 
しかし、Club Log Matchingへの移行に関してのコメントはありませんでした。考えてくれると感じております。そうしないと永久にL65WのQSL発行で追いかけられ続け、ご自分の手間をカットすることもできません。結果をときどき確認したいと思います。
 
そして、続いてJA7のT-OMからも喜びのメールをいただきました。カードが添付されていましたが、私が受領した分よりは安価になっていました。でも通用するから大丈夫です。
L65w 
そのコメントは10mCWが掲載されていなかった。NILのようです。プリントアウトの時間が2分ずれているので、請求して送ったQSLカードからの丸写しではなく、いずれかのロギングソフト利用が想定でき、Club Log Matching登録も可能ではないかといただきました。
 
PYにはCPがいますが、LUにはCPがおらず米国のW4DKSが担当していることを改めて知りました。PYはIOTA申請者が29名、LUはゼロでした。CPの存在の重要性とありがたさを感じてしまいました。
 
2002年くらいのコンディションでしたら私のアパマンアンテナでも簡単にコピーできたのですが、しばらくの我慢です。

2018年11月10日 (土)

南米IOTAの焦げ付き相談(SA-065 L65W) その3

本日、夕方にウォーキングから戻りますと、JA7のT-OMから「速報!!!」のタイトルでメールが届いていました。開封すると表題のSA-065 L65WのQSLカードが届いたとのご報告をいただきました。QSLマネジャのLU7DWから11月1日NYから投函とのことでした。

 
2002年10月にLU7DW等によるペディションです。私が当ブログでご紹介したことがきっかけで紙ログから見つけ出し、2014年と2015年にLU7DWへ請求されていたものです。16年1か月ぶりのQSL受領になられました。
 
詳細は次の記事でご紹介しております。
(南米IOTAの焦げ付き相談(SA-065 L65W))2017年1月21日投稿
(南米IOTAの焦げ付き相談(SA-065 L65W) その2) 2017年3月11日投稿
 
FacebookのMessengerで見つけ出し、うまくつながり、そしてQSLを送るとの返事までいただきました。その後が止まってしまいました。
 
Lu7dw2017年3月10日にいただいたLU7DWのメッセージ「送りますよ」に対し、同日に「必ずだよ」と返事して止まってしまいました。2017年4月19日と5月25日に駄々をこねるようなメッセージを送りましたが開封されないままでした。
 
今年に入って、2018年3月21日と3月23日にメッセージを送り様子を見ていました。T-OMのメールがきて確認すると矢印の通りLU7DWの開封マークが付いていました。
観念して送ってくれたのかもしれませんね。
 
T-OMから御礼のメッセージを送られます。私の次のミッションはLU7DWへClub Log Matchingへの登録提案です。Facebook Messengerの良いところはこの開封マークが付くところがとても便利です。メールの場合は読まれたかが不明な場合があります。
 
万一、SA-065 L65Wを未回収の方がおられましたらご一報ください。Club Log Mathing推進に使わせていただきたいと思います。

IOTA CP JAウエブの充実、友人のSK、IOTAルールの厳格性

IOTA CP JAのウエブが大改修されています。とても見やすく、使いやすく様変わりし続けています。どこまでIOTA情報をまとめられるのかわかりませんが、JA9IFF中嶋さんの過去の体験に基づく情報も加えられたいへん貴重な情報源となっています。

 
特に初めてIOTAをやりたい局には「ご自分で見てください」と言えばすぐに対応できるまでの分かりやすい内容に変わりました。Club Log Matching提供の2016年6月以降、初心者への進め方がやや不明確になっていましたが、IOTA CP JAウエブを紹介すれば十分です。
 
特にDXをやっておられる局はハムログやLogger32、DX4WINなどを必ず使用されています。手書きログの局は皆無に近いと思われます。
 
前にも書きました通り、①使用ログソフト、②そのログソフトからADIファイル作成方法、③ADIファイルをClub Logに登録する方法の4点をヒヤリングしてあげて進めれば、8割がたは完了と思います。ぜひ、親しいローカル局にClub Log Matchingを紹介してください。
 
残りの2割は具体的にIOTAウエブからのIOTA新規申請になります。DXをやっておられます局は「Club Log Matchingを通して、どれくらいのIOTAがヒットするか」をほとんどの局が気にされるようです。よろしくご紹介をお願いいたします。
 
IOTA CP JAウエブが6分類(6ページ)され、その6ページ目に、運用証明書類の提出がない場合の中に「2W0DAA/P EU-124 (2008年以降の運用)」を見つけました。
 
私のEU-124は2W0DAA/Pにてクレジットを受けています。調べてみますと2006年10月7日にSkedで交信に成功し、2週間後の21日にQSLカードを受領しています。こちらからお願いしてSkedを組んでもらったものです。2USDをSASEにて送りました。
 
その後も2W0DAA DaveさんとはJA FriendsとSkedを組んだ記録が残っています。メールの友達となってもらいましたが、彼はイギリス本土に住んでいて近くのEU-124 Anglesey Islandへ移動してくれていました。
 
ところがある日突然にRSGB IOTA CommitteeからAnglesey Islandから砂洲が伸びて200メータ以内と判断されたためにIOTAクレジットを今後受けられなくなったとがっかりしていました。私のIOTAクレジットは残ったままですので、当然に2006年11月以降の出来事です。
 
IOTAルールの厳しさを体感しました。近場ではAS-052 OKINO TORISHIMAも2005年2月1日付けで人工的な加工が入ったためにIOTAクレジット取り消しとなっています。
 
2W0DAA DaveのQRZ.comを何年かぶりに確認しましたら、なんとSKに。最終行の日付を確認すると「2016-09-10」と2年ほど前の更新でした。最近に亡くなられたようです。VK6YS WallyさんとこのDaveさんは私と同級生でしたが、いずれもIOTAに理解されていました。
 
ご冥福をお祈りします。ネット検索で2W0DAAを調べるとたくさんのYouTube登録がされていました。アンテナ製作関係が最も多いです。Made in Japanの文字もたくさん出てきました。日本製品が大好きだったことがうかがえます。
 
ところで、not EU-124 Anglesey Islandを久しぶりに調べてみました。
Eu124_0ウェールズの最北部にあります。イギリス本土との海峡幅が狭いために一見して島とは判断しづらいです。
 
Eu124南東部の本土とAnglesey Islandの間に水路があります。北側寄りに2本の橋が架かっていました。これを通ってDaveさんは私やJA FriendsとのSkedへ通ってくれたようです。
 
Eu124_1さらに拡大すると、上部の赤い円は2本の橋です。いずれも250mと310mの海幅がありました。下の大きめの赤い円は砂洲が伸びてきているようでした。Daveさんが言った砂洲はおそらくここだったと思います。当時もマップで確認し語り合った記憶があります。
 
しかし、その海幅は330mありました。IOTA Directory上でもAnglesey IslandはEU-124の明細の最後にNot Angleseyと記載されていました。想像になりますが、Daveがアウトと聞いたあとに大きな赤円の砂洲が人工的に取り除かれて広げられたのではないでしょうか。つまり、人工的な加工が入りNot Angleseyのままとなっているのでしょう。
 
厳しいIOTAルールと思われますが、ここまで管理しないと世界中で重機を使って自由に海の幅を広げたりされ、勝手にIOTAを誕生させかねないことになります。この厳格性が私は大好きです。
 
一日中、無線機とパソコンの前に座りっきりにならないよう健康に留意して過ごしましょう。

2018年11月 9日 (金)

NA-008 VY0ERC Ellesmer Island Oct-Nov 2018 最終日

この朝に起床してパソコンを確認しますとJA3のN-ONMから表題のNA-008 VY0ERCと40mのFT8でQSOできましたとレポートが入っていました。

 
貴重なレポートをいただき確認してみますと、1646-1839UTCの前半14MHzSSB、後半7MHzFT8のレポートでした。クラスターレポートを確認しますと、IOTA NA-008としてのニーズよりはFT8のZone2としての人気であることがわかりました。
 
そうこうしていますと、JA4のS-OMからも40mFT8とのQSO報告をいただきました。日本時間のの5時半ころにできたそうです。その後、6時ころにたくさんのJAと交信していたそうです。寄付を希望されていた。ツイッターで情報を流していたが使い方が分からずとのご報告でした。
 
最終運用日は425DX newsには11月10日(土)となっています。
 
ツイッターは、 https://twitter.com/vy0erc?lang=en  ここで確認できると思います。
QSLmgrは、M0OXOへOQRSで。返信までに1か月はかからないとのレポートをいただいています。2019年1月末のIOTA年次リストの締めに十分に間に合います。
 
Club Log Matchingへの登録は過去分はまったくされていませんでした。
 
VY0ERCは北極海のカナダの気象観測基地のクラブコールです。毎年、数回ほど、1か月ほどの交替勤務でVE1RUSやVE3KTBが滞在して仕事の合間に運用しています。VE1RUSはロシア系カナダ人でCW運用が多いです。VE3KTBはフランス系カナダ人でSSB/FT8が多いようです。
 
2018年初めにVE1RUSへSkedを申し込んで受け入れてくれましたが、「業務の合間」と「私たちの睡魔」の戦いで接点を見出せませんでした。2018年のIOTAコンテストにも参加すると言っていましたが。HW?  また、2019年に入ってプランが発表されるでしょう。

2018年11月 8日 (木)

IOTA申請者47都道府県推進の中間報告 その2

昨日にJA1のA-OMにDXCCのリストを教えていただき、徳島県の3局をピックアップできました。うち1局はIOTAウエブのClub Log Matchingリストに掲載されていましたので11月3日にお願いのメールを発信し、残念ながら6日朝にお断りのメールをいただいています。

 
残り2局をQRZ.comで検索し、メールアドレスがない場合はjarl.com登録の有無で確認します。最初の1局をQRZ.comの英文住所をGooglemapへ放り込むと、航空写真でアンテナを見つけることができます。さらにStreetviewに進めて確認しますと3階建てビルの屋上に2本の大きなタワーとアンテナを確認できました。
 
よくみるとハムショップを確認できました。徳島県のトップDXerでリーダ的な方と思えました。次にClub Logにコールサインを放り込むと、1970年ころから直近までのログ件数が表示されました。
 
すぐに47都道府県完遂ご協力お願いのメールをClub Logから簡単に登録できることをお知らせしました。併せて四国愛媛のEDXGグループの活動は有名ですが、その中からも複数局がIOTA登録を開始されたことも丁寧にお伝えしました。
 
夕方にJA4のS-OMから、DXCCの別のリストをメールにてご紹介いただきました。私はIOTAを始めて20数年間ほとんどDXCCにタッチしていませんでしたのでありがたい情報です。徳島県のDXer一覧に22名が掲載されていました。
 
すぐにClub Logにコールを放り込みClub Log登録状況を確認しました。
2018年1月で5年間未申請で削除された局、6日にお断りがきた局、7日にご案内をした局の3局が含まれていました。
 
また、徳島県のDXer22名中、Club Logにログ登録局は8局(全体の36.4%)でした。この8局はIOTAウエブにてパスワードを入手すれば即座にClub Log Matchingが利用できます。もちろん、そのままIOTA申請も可能です。20~30分の手続き時間でできます。
 
22局中の8局を除く14局は何だかのログソフトを使用されていることは間違いありません。このログソフトからADIファイルを抜き取りClub Logに登録すれば8局と同じ立場になります。前述の8局はOQRSなどを利用する目的で登録されているようです。しかも直近登録が多いクリーンデータです。
 
その影響を受け私も一年ぶりにClub Logの追加登録をしました。交信局数が少ないためにその内と思っている間に1年が経過していました。残念ながら追加分のClub Log Matchingは相変わらず1件のヒットもありませんでした。
 
皆様のローカル局にIOTAをぜひ進めていただきたいのです。 ①使用ログソフト、②そのログソフトからADIファイル作成方法、③ADIファイルをClub Logに登録する方法の4点をヒヤリングしてあげて進めれば、8割がたは完了と思います。
 
残りの2割はIOTA CP JAのウエブにすべてマニュアルが準備されています。ぜひぜひ都道府県に関係なくお勧めください。上記の①~④は本当に難しい作業ではありません。私もこの流れが整理できず1年数か月ほど悶々としていました。
 
徳島県は1件ごとに丁寧にご相談とお願いをしておりますので、昨日お送りした1件の結果を確認して残りの10件へ1件ずつ丁寧に説明を進めていきたいと思います。
 
10月14日に発表されました6つのIOTA Newにはまだ続きがあるとG3KMAが書いています。AS-117 本州沿岸の分割提案に対し間接的効果になると思いますが、IOTA申請者47都道府県に存在を目指したいと思います。ご協力をお願いいたします。

2018年11月 6日 (火)

IOTA申請者47都道府県推進の中間報告 (残りは佐賀と徳島)

表題の件、宮崎と長野はIOTAウエブのClub Log MatchingのAccepted Activationsのリスト掲載局からタイミングよく、IOTA申請につながりました。佐賀はお二人にClub Log Matchingを確認してくださったようです。しかし、申請に至っていません。

 
徳島は2018年1月末に5年間未申請でリスト削除となりましたJA5のS-OMに復活の手続き方法とClub Log MatchingによるQSLカード不要の追加申請を提案しました。その後、昨年の7月にも2回ほどK3EST BobさんのWACA/WAGAの支援依頼メールを送りご返事がありません。
 
さらにAccepted Activationsに掲載されていました徳島県唯一のJA5のM-OMへお願いのメールを送りました。この朝に体調不良でお断りのご返事をいただき、頓挫してしまいました。
 
K3EST Bobさん支援時にお世話になりましたJA5のS-OMが急浮上してきました。「こんなアンテナでアメリカまで電波が届くとは感激しています」とのお言葉をいただいて、数回のメール交換をしています。徳島県で私の存じ上げている唯一の局です。
 
3アマで、CWはほとんど忘れてしまったとありました。DXもあまりやっていないと仰っていました。1~2年ほど時間をかけてIOTAチェイシングの提案をしてみたいと考えています。ご了解の確率は10%くらいでしょうか。皆様のなかで徳島のDXをされていますお友達はおられませんでしょうか。
 
万一、皆様から徳島県の方のご紹介があればClub Log Matchingからの手続きで簡単にIOTA申請できます。
 
私の友人のS-OMへは週末に依頼メールを送るつもりです。
その内容は、
①Club Log Matchingによる現在のIOTA件数の確認
 ハムログ等からのADIファイル作成。スリータッチ程度でできます。
 Club Logへの登録、Settingで英語名、メールアドレス、パスワードをエントリ後、
 UploadでADIファイルをClub Logに書き込みます。
 IOTAウエブにてパスワード等を登録して、Club Log Matchingを実行します。簡単です。
 
②IOTA 100への道をイメージしていただく。(1~2年後にIOTA申請)
AS-007 JA1 本州              OC-073 JD1 南鳥島        OC-012 V6  ヤップ島
AS-117 JA1e本州沿岸          AS-020 BV  台湾         OC-059 V6  コスラエ島
AS-008 JA1 伊豆七島          AS-018 R0F 樺太         OC-046 FO  タヒチ島
AS-043 JA1 南方諸島(八丈島)  OC-019 KH6 ハワイ     AF-016 FR  レウニオン島
AS-041 JA4 隠岐諸島          OC-042 DU1 ルソン島             
AS-076 JA5 四国              OC-001 VK  オーストラリア       
AS-200 JA5 四国沿岸          AS-006 VR6 香港島               
AS-077 JA6 九州              OC-021 YB0 ジャワ島       
AS-012 JA6 九州沿岸          OC-022 YB9 バリ島        
AS-047 JR6 大東諸島          OC-145 YB8 スラウェシ島     
 
AS-056 JA6 男女群島          OC-146 YB5 スマトラ島
AS-040 JA6 五島列島          OC-019 9V1 シンガポール
AS-037 JA6 甑島列島          OC-088 9M6eボルネオ島
AS-032 JA6 大隅諸島          AN-015 8J1 オングル島(昭和基地)
AS-036 JA6 壱岐対馬          EU-005 グレートブリテン
AS-067 JA6 宇治草垣群島      SA-001 CE0 イースター島
AS-023 JA6 奄美諸島          OC-134 ZL1 北島
AS-017 JR6 沖縄諸島          OC-203 ZL3 南島
AS-079 JR6 宮古列島          OC-009 T8  パラオ
AS-024 JR6 八重山列島        OC-034 P29 ニューギニア島
 
AS-049 JA6 トカラ列島        OC-086 KH0 サイパン島
AS-078 JA8 北海道            OC-049 A35 トンガタブ島
AS-147 JA8 北海道沿岸        OC-029 KH2 グアム島
AS-030 JD1 火山列島(硫黄島)  OC-010 V6  ポンペイ島
AS-031 JD1 小笠原諸島        OC-011 V6  チュック島
 
全体で54IOTAを掲載しています。うち、26件がJA-IOTAです。一部取りづらいIOTAもありますが、4分の1はJA分でその気になってもらいます。あとはJA近辺でスタンダードなIOTAです。7月末のIOTAコンテストでは、BYやHL、UA0のIOTAがこの54件以外に10~15件ほどでてきます。70~80 IOTAくらいは一気にいけそうです。
 
これを柱にして週末に口説いて(?)トライしてみます。その前に徳島県のDXerをご紹介いただければ幸いです。

2018年11月 5日 (月)

NA-004 K6VVA/KL7 Endicott Island 延期

この早朝にIOTA-chasers Forumに投稿されました。

 
After much serious deliberation of multiple factors, I have made a strategic decision to QRX my scheduled NA-004 activation until late Spring or early Summer 2019.
 
The sub-freezing temperatures during mostly dark hours now in this 70+ Degrees North Latitude Polar Bear part of KL7 are not friendly to outside antenna repairs in the event of unforeseen problems.
 
And since propagation from NA-004 this month will be mostly on 40m, I also believe too many Little Pistol IOTA Chaser QSOs would not happen without availability of 20m as the primary band to all Geo-Areas.
 
I am not looking forward to canceling all my plane flights, but believe this temporary QRX will benefit more of those who need NA-004 when the activation is rescheduled.
 
This is a (QRX) postponement, and NOT a cancellation !!!
 
73,
 
Rick – K 6 V V A * The Locust
IOTA Marathon DIAMOND Activator
 
数年間のQRT後に久しぶりに復活してきたと思いましたが、予想しましたとおり11月8日からのNA-004へのペディションは延期(中止)になりました。復帰後は一度もメールのやりとりはありませんでした。
 
メールアドレスを教えて欲しいとJA Friendから連絡をいただきました。Rickからの発表はQRZ.com、ウエブ、IOTA-chasers Forumなどすべて連絡方法のない一方通行です。私も過去にやりとりをしていたメールアドレスも3種類ありましたが使用できるかは不明です。
 
動きが不自然に感じます。many Little Pistol IOTA Chaserのためとありますが、よくわかりません。

2018年11月 4日 (日)

AS-189P EP6RRC Shif Island plan Pilot局JA8COEさんのご挨拶

先ほどJA8COE 高橋さんからメールをいただきました。

表題のAS-189P EP6RRCのPilot station担当の件でした。いよいよ11月17-23日に開始するとのことで高橋さんのブログにてEP6RRCからの情報を発信されるとのことです。
 
まずはウエブでご挨拶とウエブ掲載の要領を掲載されています。
https://blog.goo.ne.jp/takaja8coe   (連続版、ご挨拶に続いてinfoが続きます)
 
どうぞ、一日一回程度ご確認いただければ幸いでございます。
 
なお、文中に「今回JN6RZM山本さんからご指名をいただき」とあります。
2017年7月に実施されましたAS-069 RI0C Iony Island実施のRA1ZZに多大なる精神的支援をいたしました。他のRRC関連ペディションもご支援し続けています。
 
ところが2018年5月にRA1ZZ等により実施されましたC9-IOTA二つは私のアンテナでは残念ながら聞くことはできませんでした。そのため、今回のEP6RRCの企画発表前からRA1ZZより連絡が来て、ぜひJN6RZMと交信したいと手を差し伸べて来られました。
 
その一手にFar East & Oceania担当 Pilot局を置くことになり、当ブログで募集をご案内しましたところ、JA8COE高橋さんが挙手された次第です。Pilot局の条件をすべて満たされ、RA1ZZへご紹介した次第です。
 
ご指名、ご紹介、ご推薦、どの表現でも良いと思いますが、JA8COE高橋さんを皆様でサポートしていただけますようお願い申し上げます。EP6RRCへの要望なども伝えてくださるようです。
 
なお、EP6RRCのウエブに運用者等の写真が掲載されていますが、アジアから現地のEP2LMA Mohammadとお二人です。とても嬉しいです。
 
これからもJAのPilot局を置いてくださるようなIOTA DXpeditionが増えるとアパマンハムとしてはありがたいです。

AS-173 VU AT4DK にチャレンジ (2018/11/3-4)

昨晩、10MHzにて表題のAS-173 AT4DKとSkedを組みましたが見事に交信できませんでした。当初、DX情報でVU3NPIがAS-173 Pambam Islandの運用プランを発表しましたときに30mでの交信可能性を見つけましたのでVU3NPIへメールで連絡を入れました。

 
その仮定でVU3NPIのQRZ.comに2017年9月30日-10月1日にAS-096 AT7M St Mary Islandsを一泊二日でやっていることを確認し、同じパターンの期間でほぼ同じ装備、メンバーと認識しました。昨年のAT7Mのクラスターを調べるとほとんどが14SSBのEUでした。
 
今回も同じパターンと考え、30mCW運用を提案しました。VU3NPI Madhuさんはうまく受け入れてくれました。現地とはメール接続ができないとのことで国際電話使用まで逆提案をしてくださいました。
 
11月3-4日の運用でしたので11月3日の夜に焦点を当て、JAとは3.5時間の時差でしたので11-15UTCにて10MHzでワッチを実行しました。
 
ローカル2局にも参加いただき、事前にVU3NPIの了解も得ていました。
 
昨晩の実際の運用は14260と7050のみの運用でした。残念ながら予想通り、14SSBでは私のアンテナではとらえきれませんでした。
 
この朝にクラスターデータを確認し、14260と7050のみの運用、JAからのレポート無し、ほぼEUとVU回りからのレポートでした。レポートされたEU局をQRZ.comにて確認するとほとんどがビッグガンでした。EU側も大きなアンテナでないとチャンスがないようでした。
 
おそらく2019年もいずこかのVU-IOTAから一泊二日で運用されると思います。JAや世界中のニーズを伝えるとともに、それに対応できる移動用のアンテナシステムなどをこの一年で訴えたいと思いました。
 
本日11月4日も明るいうちは14260あたりで運用されると思われます。次回には東アジアとも簡単に交信できる体制を作れるように支援したいと思います。
 
【追記】
2011-2015年のインドネシアYB-IOTAへの支援もたくさんお話ししました。インドネシアのネシアはインドの先の島々という意味だそうです。当然、EU側から見た発想です。今回はインドネシアからインドへの支援と逆流させたいと思います。(笑い)

2018年11月 2日 (金)

新規IOTA申請者にお声がけください その2

JA9IFF中嶋さんのウエブがすっかりリニューアルされたようです。

トップ(ニュース)、マニュアル、(日本語版)IOTA ディレクトリ、アニュアルリスティングの4ジャンルごとにまとめられました。とても覗きやすくなりました。ぜひ、ご確認ください。
 
4ジャンル目のアニュアルリスティングに200局弱のJA-IOTAチェイサーの状況が掲載されています。前回の記事で皆様へローカル局にお声がけをとお願いしました。私自身もJA6九州沖縄地区でまだ接触したことのない3局へメールによるご挨拶をすることにしました。
 
①QRZ.com掲載のメールアドレス、②jarl.com転送アドレスの有無、③その他の方法で3局中2局のアドレスを抽出できました。3局ともに100台で止まっていましたのでClub Log Matchingを活用してIOTA200、300へのご紹介をメインに、併せて自己紹介を昨晩送りました。
 
お二人ともすぐに返事をいただきました。
T-OMは福岡市内の局でマンションからの運用でした。DXCCを中心にやっておられ、IOTAは後回し状態になっておられました。また、私の実家のすぐ近くに住んでおられたとのことで話に花が咲きました。マンションからの運用の情報交換ができました。
 
K-OMは大分県の方です。県第一号であること、Club Log Matchingが利用できることなどをお伝えしました。3年ほど前に質問の電話をいただいていました。びっくりしました。西日本ハムフェアで私のIOTA講義を聞かれていました。ご住所をいただきましたので、Googlemapで確認し、Streetviewで確認できました。阿蘇の近くで環境や装備は最高でした。
 
リニューアルされたばかりのJA9IFFウエブもご紹介しておきました。追加申請を重々お願いしました。
 
もう御一方はQRZ.comに登録されていますが、メールアドレスがありません。jarl.comも未登録とのことでした。Facebookで名前検索でヒットはしたものの他人でした。
 
ご連絡できましたお二人とは今後とも気軽に情報交換ができるようになったようです。私が毎月作成していますIOTA DXpeditionファイルをご希望を確認してお送りする企画を考えています。(例)「iota_dxpedition.txt」をダウンロード
 
メールが戻らないこともあるかもしれませんが、運よく2局ともにご返事をいただけました。これからのIOTA談義による交流を楽しみにしています。

2018年11月 1日 (木)

新規IOTA申請者にお声がけください

IOTA CP JAのウエブが大幅にリニューアル中です。とても見やすく便利になってきました。まだ改修中の部分もありますが、ぜひ一度覗いてみてください。

 
VE3LYCによるOC-113/OC-297Pのウエブなどの最近のIOTAペディションに初めてお見受けするJA7の局がドナーリストに見受けるようになりました。QRZ.comにも掲載されており宮城県の方でしたがまだIOTA申請はされていないようです。
 
宮城県のIOTAフレンドのK-OMへ連絡しますと、すぐにメールを入れてくださいました。K-OMから昨晩返信があり、その方が近いうちにIOTA申請されると仰っているとの一報がありました。仲良くやっていきたいとのことでした。
 
一方、リニューアル中のCP JAウエブはとても分かりやすくなりました。4ページ目のアニュアルリスティングを久しぶりに確認していますと、5年間未申請の「今年のリスティングから削除された局」の中に徳島県の局を見つけました。
 
ちょうど長野・徳島・佐賀・宮崎の4県のIOTA申請者ゼロの中の一つでしたので、メールを差し上げました。5年間未申請でリストから外れたこと、Club Log MatchingシステムによりQSLカードなしで追加ができること、ぜひ復活の手続きをしていただき唯一の徳島局を継続していただきたいことをお伝えしました。様子を見たいと思います。
 
さらに、アニュアルリスティングを詳細に拝見しますと、驚くことがありました。
Nmこのページです。IOTA申請者リストのJAの160番以降です。IOTA100から200までの5年間が並んでいますが、ほぼ追加申請ゼロには驚きです。あまりにも立派に未申請過ぎるといえるほどの状態でした。
 
まるで「5年間未申請予備軍」の様です。最も追加申請をしていかねばならない100台のグループです。黄色着色の今回申請されたばかりの局もたくさんおられますが、2019年1月に追加申請されるか否かわかりません。
 
Club Log Matchingにて簡単にIOTA申請ができるというメリットの代わりに、逆に追加申請をすることができない、或いはしないというデメリットもあるのかもしれません。
 
CP JAの中嶋さんお一人では一件ごとのサポートはできないと思います。どうぞローカル局にはご挨拶代わりのメールを送っていただき、「IOTAの追加申請の方法はわかりますか」とお声がけしていただけるとありがたいです。
 
新規者が先達者へ挨拶を先にする時代から、先達者が新規者に挨拶するという時代にしないとSNSの時代はグループ全体を生き延びさせることはできないようです。
 
できればローカルにIOTA談義をできる知り合い、仲間作りの一環としていただくと良いですね。

2018年10月31日 (水)

Club Log Matching リストは宝の山?

Club Log Matchingが2016年6月に提供されて2年5か月を経過しました。IOTAウエブにはその資金調達の支援依頼と寄付リストが現在も掲げられています。

当初の2016年後半はJA Friendsから数十件もClub Log Matchingでヒットしたと景気の良い話が続々と届きました。私は相当気合を入れて過去ログのIOTAチェックをしていましたので、1件でもヒットしたらすぐに寄付をするつもりでいましたが現在もノーヒット状態です。
 
都道府県別のIOTA申請者リストを2016年から作り始めました。Club Log Matchingの影響で申請者が増加する傾向がありました。国別やCP別も同様に手作りで作っていますが、JAが最も伸びが高いこともわかりました。その中で長野・徳島・佐賀・宮崎がゼロとわかりました。
 
今月初めから4県のIOTA申請対象者を漠然と探し出し、申請提案のメールを厚かましいと思いながらも初めての方へ送付を開始しました。DXCCをやっておられる局を対象として手探りで送り始めましたが空振りが続きました。
 
そのなかで偶然にIOTAウエブのClub Log MatchingのAccepted Activationsリストの中に貴重な情報を見つけました。ログインして「自分のIOTA」の中の「CLUB LOG照合によるクレジットの追加」を選択いただければ2番目のシートで確認できます。
 
この中のAS-007(本州)とAS-077(九州)分から4県を抽出しました。そして、私の熱いメッセージをIOTA申請提案として送った次第です。残念ながらまだ闇雲状態です。偶然に宮崎と長野在住の局からすぐに新規登録をいただいただけです。
 
それは、当Accepted ActivationリストにIOTA未申請の局が掲載されている目的を理解できていないからです。提案しました皆さんから、DX4WINやLogger32などのログソフトを使用して、LoTWからClub Logにつながっていることの理由を理解していません。
 
昨晩遅くに長野第一号のT-OMより、初めて返信メールをいただきその内容に驚きました。Club Log Matchingの貴重な情報に感謝されていました。お知り合いにも私のメッセージを転送されたとありました。
 
Accepted Activationsの中のJA-IOTA分の登録局数は次の通りです。
           a     b   c     d
AS-007 164   61  103   66
AS-008   2    2    0    0
AS-012   5    5    0    0
AS-017  10    3    7    3
AS-023   4    4    0    0
AS-024   5    5    0    0
AS-030   0    0    0    0
AS-031  13   13    0    0
AS-032   3    3    0    0
AS-036   3    3    0    0
AS-037   5    5    0    0
AS-040   3    3    0    0
AS-041   5    5    0    0
AS-047   8    8    0    0
AS-049   2    2    0    0
AS-056   2    2    0    0
AS-067   2    2    0    0
AS-076  21    3   18   11
AS-077  31   13   18    8
AS-078  36    6   30   21
AS-079   6    6    0    0
AS-117   6    6    0    0
AS-200  16   16    0    0
-------------------------------------
         352  176  176  109
OC-073  Any from Minami Torishima
-------------------------------------
a 総数
b 対象外(申請済み、提案済み)
c a-c(総数-対象外)
d cのうち、QSOデータが半年以内の直近
 
JAコールのリストアップは2018年9月30日現在で352局でした。申請済みと提案済みがちょうど半分の176局です。この176局をすべてClub Logへ放り込み利用状況を調べました。
 
176局の中でClub Logが現在も使われていると判断したのが109局でした。この109局へClub Logデータ生成によりClub Log Matchingが利用できることを伝えるとかなりの確率でIOTA申請をしてくださるのではないかと調整中です。
 
DXCCを長年されていて、そのログソフトからLoTW経由でClub Logにログデータが備蓄され、QSLカードを探すことなくIOTA申請をできることを丁寧に説明し、ご理解いただければある程度の高い割合でIOTA申請をしてくださると思うようになりました。
 
皆様のIOTAをお勧めしたいローカルフレンドへ、いま使っているログソフト、そこからClub Logへログデータ備蓄をする方法、そしてまずはClub Log MatchingのみでIOTA申請へと提案していただけるとありがたいです。ほとんどの局がIOTA100到達しています。
 
平成もあと半年で終了します。平成時代のIOTA申請をお願いしましょう。

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