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2017年1月24日 (火)

AS-022 RI0LI Leont’yeva, Bear Islands plan (July 2017) fm R7AA

昨日、R7AA VasilyさんへIOTA-R0 Wanted List 2017を送付していなかったためメール添付にて送付しましたら間もなくして返信がありました。内容は「AS-022 RI0LI」のPR依頼です。以下、R7AA Vasilyさんからのメッセージです。

 

Dear friends and colleagues!

 

We announce the next expedition under the banner of Russian Robinson Club on the Leont’yeva Island in East-Siberian Sea, Republic of Sakha ( Yakutia ).

 

IOTA: AS-022, RRA: RR-NEW-ONE, WWloc: RQ00st, RDA: YA-24

 

                          “Most Wanted” – 18,6%

 

We already have got the license for the expedition, special call sign is RI0LI.

We got a group permission to access in frontier zone.

 

Project is quite expensive due to high costs of flights in Upper North-the only way to access those places.

Water trips to and from the

Islands

are about

330 km

in one side.

 

Our team will be appreciated for your financial support and donations.

 

See you on the bands!

 Yamaha_fisher_20
 
写真は2016年7月のAS-070 R70ASIA Gusmp Islandです。ほぼ同じメンバーにてAS-022を実行します。
 
After few weeksには正式なAS-022のウエブを立ち上げるそうです。昨日ご案内しましたAS-070 Filmを拝見するとR7AA Vasilyさんは毎年IOTAペディションを実施されています。2016年に実施したSA-034 HC2GRC/PとAS-070 R70ASIAは二つともClub Log QSO Matchesが利用できるようにしてあります。
 
おそらくこのRI0LIもClub Log QSO Matchesが利用できるものと思われます。JAの公共的に情報を提供できるウエブを教えて欲しいとの要望を貰いました。まずはこのブログで紹介しましょうとここを紹介しました。

2017年1月23日 (月)

AS-070 R70ASIA Gusmp Island のFilmをご覧ください

R7AA VasilyさんがAS-022 RI0LIの発表をしましたが、昨年2016年7-8月に実施したAS-070 R70ASIAと合わせて確認していましたら、表題のビデオに出会いました。AS-070 R70ASIA Gusmp Islandの運用ですが、とても参考になりました。25分3秒でロシア語オンリーですが、画像だけでも今後の運用に対して理解が深まります。我慢して25分見てください。役立ちます。

 
 
AS-070 R70ASIAの1st QSOはJH8BOEさんのようです。写真がいきなり出てきました。移動のボートにはSUZUKIやHONDA、そしてYAMAHAなどの文字や発音が聞こえました。参加者はR7AAとR2DG YuriさんとUA6EX Eugeneさんです。なんと今回のAS-022と同じメンバーでした。
 
バーチカルアンテナ(30m含む)、食事、Gusmp島の朽ち果てた構築物などがとても参考になりました。使われている建物もあり、その地下の自然の冷凍庫にはびっくり。滑走路を除いてはほとんどが未舗装です。
 
物凄く広い国土ですが、人や物はほとんどなく、数年で北極海の寒さの厳しさを垣間見る感じでした。最後にJA1EY Don、7K3EOP Noriの文字を拝見することができました。日本との交流が進めばかなり開発されると思いました。たいへん参考になるFilmでした。

AS-022 RI0LI Leont’yeva, Bear Islands plan (July 2017)

表題のAS-022 RI0LIのプランがRRCのwebsiteにて発表されました。

 
ロシア語ですが右上の翻訳ボタンを押してください。
 
要点は次の通りです。
IOTA:AS-022、RRA:RR-NEW-ONE、WWloc:RQ00st、RDA:YA-24(IOTAクレジット率18.6%)、
遠征は、2017年7月の第3週に予定されています。メンバーはR2DGユーリ、R7AAバジル、UA6EXユージン:チームの3名です。
 
R7AAは2016年4月にSA-034 HC2GRC/Pを、7月にAS-070 R70ASIAを運用され、QSLカードもスピィーディに発行し多くのIOTAファンにNew IOTAをプレゼントされました。CW運用もすばらしい耳をお持ちでした。
 
As022AS-022の場所はこんなところです。エリアとしては小さいです。JAの真北から少し東寄りです。北北東くらいでしょうか。
 
Past Activationは、
1 4K4QQ (90-91) via RA1QQ Bear Islands
2 RA1QQ/RA0Q (89-90) via RA1QQ Bear Islands
3 RK0QXY (97-98) via UA0KCL Bear Islands
4 RK0QXY/4K4 (93) via UA0KCL Bear Islands
5 UZ0QXY/4K4 (93) via UA0KCL Bear Islands です。
 
RK0QXYが準固定局として2年間運用しています。18年ぶりの運用ですからNew IOTAの局もかなり多いでしょう。IOTA-R0 Wanted List 2017では56局のデータ提供に対し、37局が未交信です。
 
Img149このQSLカードは私がIOTAを始める1997年5月の2か月前に交信しました。第一回の請求を2000年9月18日に2GSで送り2002年7月23日にJARL経由でUA0KCLより受領しました。QSL TNXにレ印が入っていました。
 
【追記】
R7AAにはIOTA-R0 Wanted list 2017を送付しておりませんでしたので本日お送りしました。
 
18年ぶりのQRVです。37名のみなさん頑張ってください。

2017年1月22日 (日)

SA-018 CE7KF Chiloe IslandのClub Log QSO Matchesデータが消えた

SA-IOTAの話題が続きますが、JA8のN-OMへの支援もまだ続いています。1月29日までにSkedをお願いして交信できればすぐにClub Log QSO Matchesに登録してもらいIOTA申請データとして利用する方法を考えていました。

 
ご本人へも支援依頼の理由を伝えてSA-043 XR7Tに参加する前のSA-018 CE7KFとSkedを調整しましたが、昨日、Club Log QSO Matchesリストから消えていることを見つけました。
 
昨日の朝にFacebookのカバー写真をCE7KFが変更しましたので、N-OMとのSkedを再びお願いするメッセージを書き込みました。夕方に別件でClub Log QSO Matchesのデータを調べついでにSA-018を確認すると「SA-018 CE7KF」が消えていました。
 
SA-018 3G7C
SA-018 CE7/DJ8QP
SA-018 CE7FKG
SA-018 XR7C
 
ちなみに3番目のSA-018 CE7FKGはCE7KFの旧コールです。12月26日のリストを確認すると、
SA-018 3G7C
SA-018 CE7/DJ8QP
SA-018 CE7FKG
SA-018 CE7KF
SA-018 XR7C  間違いなくCE7KFは存在しました。
 
一時的に削除したものか、あるいは1月末締めに追加したくてしつこく依頼したためにうんざりしたためか。いろいろ考えました。
 
一晩考えましたが、私からCE7KFへはXR7Tへ出かける前に1回、そして昨日に1回のみですので「しつこく」という回数には至っていません。
 
また、Club Log QSO Matchesの運用ルールやシステム自体などが完全に理解できていませんので明確にはかけませんが、例えば12月26日に交信できてすぐにIOTA申請データとした場合、この様に後日削除を受けた場合がどの様になるかなど不明です。
 
IOTA局の6割くらいはペディション局、4割は固定局くらいの感覚でしょうか。Club Logへの登録と利用はペディション局が圧倒的と思います。逆に固定局にもたくさん登録してもらえるとこのシステムはさらに強化され、IOTAチェイシングがもっと面白くなると思います。

2017年1月21日 (土)

RT9K/9 info (2017.01.21)

2017年2月14日の出発まで24日になりました。昨日、UA9KDF IgorさんがQRZ.comの中のツイッターにツイートしました。

 
Yesterday, at the intermediate point ( Antipayuta )   for the expedition RT9K/9 was Sent 4000 liters of petrol.
 
中間地点のAntipayutaにRT9K/9のペディション用としてガソリン4000リッターを送付したという報告です。年末に鹿児島へ行くときはリッター124円でした。日本で買えば約50万円分のガソリンを送っています。
 
Rt9k9_map01212ウエブのマップを使用しますとこの辺りが中間地点のAntipayutaになります。Dicksonからさらに北東側にAS-068、AS-104、AS-121、AS-054が並んでいます。一番下のピンがUA9KDFが住むTarko-Saleになります。
 
Rt9k9_map0121
UA9KDFが住むTarko-Saleはこのマップよりさらに南に下ります。いよいよ活動が動き始めました。本当にたいへんであることが分かります。

南米IOTAの焦げ付き相談

昨日に私のSouth American IOTAのリストを恥ずかしながら公開しましたところ、複数の問い合わせがありました。その中でJA7のT-OMからSA-065 L65Wの焦げ付きに関する質問と対応方法に関しまして調整しました。

 
2002年10月のLU7DW等によるペディションです。14年4か月前のものです。T-OMはSA-065 L65Wと10mCWと20mSSBの2QSOで、via VE2DWA宛へ1回目2014年2月に1IRCで請求、2回目2015年6月に1IRCで請求されたそうです。
 
T-OMは交信された2002年はまだIOTAはされておらず、DXCCの片手間に呼ぶ程度だったそうです。そのために請求が2014年と2015年と遅延しています。
 
そこで、まずはチェックを開始しました。
私の分は、
Img147 
Img148
のとおり、15mSSBと20mSSBにて2002年10月12日に交信しました。そして、その日のうちの10月20日に2USD同封でvia LU7DW宛へ送りました。3か月半後の2003年1月29日に受領しました。ちなみに2003年1月末のIOTA申請締めには1日遅れで間に合わずと記録してありました。
 
①まず、RSGB IOTA webのClub Log QSO Matchesの全リスト掲載状況を見ました。残念ながらSA-065は1件もありませんでした。このシステムでは将来どのようにたいおうされるか知りたいところです。
 
②続いてRSGB IOTA webのSA-065状況を調べました。IOTAクレジットは16.6%とレアの状態です。Past Activationは、
L4D          Nov-93  via G3SWH  Blanca Island
L65W        Oct-02  via LU7DW  Leones Island
LU7DSY/W  Feb-09  via LU7DSY Leones Island  と、わずか3回のみです。
 
③マネジャに関して。VE2DWAとLU7DWで異なっています。QRZ.comを調べます。
VE2DWA 
Claudio Gabriel Fernandez
21 RUE DU FANION
GATINEAU, QC J9J 2S7
Canada
Email: ve2dwa@yahoo.ca
 
LU7DW
Claudio FERNANDEZ
QSL via VE2DWA (bureau)
Argentina
QSL: VE2DWA
Email: lu7dw@yahoo.com
 
同一人物で結果としてvia VE2DWA1本にまとめてあります。しかし、T-OMは2014年、2015年に請求並びにメール問い合わせをされて返信がない状態です。しかし、LU7DWのQRZ.comでは「2016-03-12」までメンテナンスされています。ここでもQSL via VE2DWAとあります。
 
④QSLカードの状態
かなりカラフルで綺麗なQSLで高級感があります。LU7DWの丸印が押してあります。おそらく捨てずに保管されていると信じたいと思います。
⑤Facebookで名前を検索
「Claudio Gabriel Fernandez」で30名もヒットしました。カナダ在住、ハムで内容を見ましたがご本人なのかいなかはんだんできませんでした。ヒット数が多すぎました。
 
⑥ペディション同行者について
LU1AEE、LU2WD、LU5WF、LU8WFYとLW8EXFの5名です。
 
⑦QSLカードなどその他
SA-065 L65Wのペディション報告などをきちんと出されています。QSLカードもしっかりとビューロー100%などが書いてあります。トータル的には1IRCで直接返送できずにビューローへ回した可能性も考えられます。
 
まずはご本人へ問い合わせを開始します。焦げ付きの調べ方をぜひご参考ください。
 
【追記】
Club Log QSO Matchesに登録されていましたら一発で終わりですが、そうではありません。2002年10月のペディションまではIOTA Ltdは手が届いていないとも言えます。いえ、そうでなく、VE2DWA also LU7DWにClub Log QSO Matchesの情報が伝わっているか、いたわっているが協力に至らないのかと考えられます。
 
IOTA Ltdがどの様な体制で進めているのか、進めるのか、そして私たちはどのようにお手伝いすべきかなどの課題が見えてきます。当然、システム構築のための寄付はすべきと思います。じっと待っていて、「マッチングが何件ヒットした」だけでは考えものでしょう。積極的に楽しむべきだと思います。

2017年1月20日 (金)

PSKreporter MAPにおけるIOTAチェイシング

JA8のN-OMが既にIOTA QSLカードを140件ほど取得されていますが、唯一、South AmericaのIOTAとの交信が無く、IOTA申請が停滞しているところです。SA-043 XR7Tも私とがん首をそろえて信号を聞くことはできませんでした。

 
残るはSA-018 CE7KF、SA-008 LU1XSとJT65で交信し、Club Log QSO Matchesでログアップをしてもらう方法を1月29日まで実現するように支援実行中です。両局ともにClub Log QSO Matches にリストアップされています。
 
残念ながら私がJT65をやっていないため、メールやFacebookのアポイントはできますが、実際のSkedに立ち入れずの状態です。そのため、N-OMよりPSKのノウハウを教えていただいております。只今、勉強中です。ところが次のPSK-Mapをたいへん気に入ってしまいました。
 
 
Psk1
こんな感じです。JT65等を運用している局には世界地図にフラグが立ちます。ちょうど南米の最南端にフラグが立っていますが、LU3XPZというウインドが左下に出てきています。マップを拡大するとSA-008 Terra del Fuegoであることがわかります。
 
朝の6時30分過ぎにはLU1XUも運用していました。昨晩はSA-018 CE7KFも出ていました。
 
Psk2その東側のSA-002 VP8からもQRVがあることが分かります。こうなると浮気心が芽生えてすべての南米をチェックしたくなります。
 
Psk3
夜の時間のために暗闇スクリーンが架かっていますが、SA-026 PP5 のSao Francisco Islandに二つのフラグがありました。北がPP5AMO、南がPP5AMです。いずれもSA-026です。目で見るIOTAチェイシングですね。
 
南米を一周するだけでいくつかのIOTAを見つけることができます。カリブ海はもちろんたくさんあります。当プログラムでは24時間以内までの範囲で出てくる局を見出すことができます。全部を見出すには毎日チェックすることになります。まだ使い方が完璧でなく、おそらくどこかのボタンを押せば月間、年間などの期間指定ができるかもしれません。
 
PP5AMを調べると、Psk4
すでに147局がIOTA申請のSA-027で使われていることが分かります。
 
ところが、RSGB IOTA webのClub Log QSO Matchesの全体リストでは、
SA-026 PP5/AL4Q
SA-027 PP5/AL4Q
SA-027 PQ5M
SA-027 ZW5WIM
と、SA-026はわずか1局でありPP5AMもPP5AMOもリストにはありません。
 
傾向としてはClub Log QSO Matchesへの登録はペディション局が多く、固定局はまだまだ未登録であるようです。IOTA LtdがClub Log QSO Matchesのルールに関するガイドラインを発表されるのではないかと思いますが、このような固定局へ対応し、どんどん登録していただくような雰囲気にしたいです。
 
私はすでにJT65を採用する意思決定をしました。手続き、運用などを勉強中です。
PSKreporter Mapの中だけでも100を超えて200、300件のIOTAが存在すると思われます。

My South American IOTA

私のCE-IOTAを公開しましたら、たくさんのメールやコメントが届きました。4階南側ベランダから棒のようなアンテナAPA-4を振り出して20年間シコシコと毎朝、毎晩ワッチしての結果ですが、その傾向をレポートします。CE-IOTAは除きました。

 
●LU-IOTA
①SA-021 LU4DA/D     19-Dec-98 11z 14MHz 59
②SA-022 LU4ETN/D    07-Dec-02 08z 14MHz 59
③SA-049 LU8XW/X     26-Feb-00 08z 14MHz 599
④SA-055 L80AA/      10-Aug-01 15z 21MHz 599
⑤SA-065 L65W          12-Oct-02 04z 21MHz 59
                        12-Oct-02 06z 14MHz 59
⑥SA-087 AY0N/X      23-Apr-00 10z 14MHz 59
⑦SA-096 LU6W         05-Jan-13 06z 14MHz 59
 
●PY-IOTA
①SA-003 PY0ZFO        27-Nov-99 06z 28MHz 599 Contest QSO
②SA-010 PW0T           27-Feb-02 09z 10MHz 599
                              01-Mar-02 09z 14MHz 599
③SA-019 PW6AI          17-Feb-02 07z 14MHz 59
④SA-024 PY1NEZ/2     01-Dec-01 06z 21MHz 57
⑤SA-026 PT5T            29-Jan-99 11z 21MHz 599
⑥SA-027 PR5L            06-Sep-97 08z 14MHz 599
⑦SA-028 PY1NEZ/2     18-Mar-01 09z 14MHz 58
⑧SA-029 PY1OW/P      21-Aug-04 23z 21MHz 599
⑨SA-046 PY7ZY/7       14-Feb-99 08z 14MHz 59
⑩SA-067 PY1NEZ/PP1 23-Nov-99 08z 14MHz 59
⑪SA-079 PT1R            03-May-09 09z  7MHz 599
⑫SA-080 PT7WA/PY6  13-May-99 09z 14MHz 59
⑬SA-088 ZY5X            20-Jul-03 09z 14MHz 59
 
●その他
①SA-004 HC8N        26-Nov-94 00z 21MHz 599
②SA-034 HC2GRC/P  17-Apr-16 08z 10MHz 599
 
①SA-006 PJ4B        28-Nov-99 03z 21MHz 599
②SA-036 P43E        21-Mar-00 09z 14MHz 59
 
①SA-073 OA5/F9IE   05-Nov-99 10z 10MHz 599
②SA-074 OC3I        14-Feb-04 09z  7MHz 599
 
①SA-030 CV0Z        14-Dec-96 09z 14MHz 599
②SA-039 CW5R        25-Oct-97 23z 28MHz 59
③SA-057 CV0F        14-Jan-01 05z 21MHz 59
 
①SA-002 VP8SDX    25-Apr-01 10z 10MHz 599  by GM4FDM
 
①SA-015 YW5M      15-Jul-03 14z 14MHz 599
 
CE-IOTAと同じ傾向で1998年から2004年くらいをピークに交信していることがよくわかります。近年はEU/NAからのペディション局との交信が増え、地元局のペディションがほとんど交信できなくなっていました。
 
LUとCXは完了していますが、PY-IOTAの一部とアマゾン川河口の8エリアは全くできていません。南米北部もほとんど取れていません。この辺りはビームが必須でしょう。
 
コンディションの良い時期は14/21MHzが中心で28MHzでも入感し簡単に交信できています。コンディションが落ちてからは7/10MHzが増えています。IOTAを始めた当初はCWのみにこだわっていましたが、結果としてSSBもやらないと数は増えないことになりました。
 
地元局はSSB運用が多く、EU/NAからのペディション局はMainly CWとなる感じでした。14260/14040などのIOTA Meeting Frequenciesを繰り返しワッチしておけば結構出会えるという感じでした。また、メールアポイントも応答率は良かったです。
 
facebookは4年くらい前から使い始めていますが、まだ南米の局とは使い始めていません。
 
QSLカードは100%回収です。ほとんどの局へ事前にメールをお送りし、交信できた途端にQSOありがとうメールを送り、ペディションから戻ったと同時にQSLカード請求の方法を問うメールを送り、とにかくずっとお付き合いする感覚で接し交流を深めました。
 
南米IOTAは99件中、47件のクレジットです。まだ半分以上残しています。2000年頃のGood conditionが到来したとしてもアパマンアンテナではせいぜい10件くらい増やす程度ではないかと思います。ご参考になれば幸いです。

2017年1月19日 (木)

SA-043 XR7T Ascencion Island 結果

この朝にSA-043 XR7Tチームの終了ご挨拶の写真がFacebookに掲載されました。

15977344_1248071331908571_426971392
一番左のCE1TBN(ex CE6TBN) Marcoさんは10年来の友達ですが、今回は早朝連日のSkedにも快く参加してくださいました。おそらくJA8のN-OMとのSkedを依頼しなかったら日本時間の夕方のQRVとJAとの交信数はもっと少なかったかもしれません。
 
また、当初はCWの予定はまったくありませんでしたが、CE1TBNに重々お願いしてCWを実行してもらえました。CW運用がなければどうなったことやらと思いました。
 
中央のCE7KF MauさんともFacebook友達登録や情報交換もたくさんできました。Skedも参加してくださいましたがいずれも私とN-OMは交信にいたりませんでした。
 
しかしながら、明日からSA-018 CE7KFとのSkedへチャレンジしたいと思います。また、コンディションが上がる数年後にSA-043ペディションへ再度行ってもらえるよう交流したいと思います。
 
実際には写真を見ればわかる通り普通の家々が存在する普通の島です。CE7KFが住むChiloe Islandからは定期フェリーが運航しています。チリは南北に長いためバス路線が発達しているそうです。比較的低コストで移動できるそうです。
 
Club Logの結果は、
Log to search: XR7T
1,599 QSOs logged between 2017-01-11 19:07Z and 2017-01-18 01:43Z
と、1600QSOくらいで終わっています。
 
本当にありがとうございました。たいへん意義あるSA-043 XR7T運用に満足できました。

2017年1月18日 (水)

SA-043 XR7T Ascencion Island Round#6

2016年1月17日に前日に居眠り写真を掲載されたCE7KF Mauさんが今度はCE1TBN Marcoさんの居眠り写真をFacebookに掲載しました。微笑ましいやり返しです。

15977032_1246589568723414_417963339 
1週間のスケジュールも最終日でJA8のN-OMのみ残してラストチャンスの0730UTCに40/30/20mCWにチャレンジしました。チリ現地時間の夜中の3時半です。前日にラストSkedとお話して了解を得ていました。早速、メッセージを送りました。
 
結果として失敗に終わりました。Marcoさんの返事は7162と14260を聞いてくれでありました。私とN-OMのアパマンアンテナの受信能力ではHeavy QRNのみでした。他バンド、他モードもトライしたかったのですが、他のメンバーが使用しておりMarcoさんに主導権なく終わりました。
 
30mCWはやりたかったのですが、XR7Tとの交信は断念しました。N-OMのSA-IOTAはSA-018 CE7KFとSA-008 LU1XUで引き継ぐことにしました。ぎりぎり1月29日までトライします。
 
また、SA-043に関しましてはCE7KFとの交流を深めたいと思います。Mauさんの住むSA-018 Chiloe IslandのMelinkaからSA-043 Ascencion Islandまで定期航路のフェリーがあり、コンディションの上昇した数年後にお願いすることにしました。
 
Mny tnx to CE1TBN Marco & CE7KF Mau.

AS-153 AU2WBR Sagar Island 終了

2016年1月9日から17日までのプランでした表題のAS-153 AU2WBRはほとんど成果がないまま終了したようです。来年1月も実施される可能性がありますので少し調べてみました。

 
まずレポートされましたクラスターデータです。
Callsigns     YY/MM/DD UTC     FREQ   Remarks                         Reporter
====================================================================
AU2WBR        17/01/15 1200Z  14260.0                                 PY8WW    
AU2WBR        17/01/15 1159Z  14260.0 weak and no RX                  RL9F      
AU2WBR        17/01/15 1200Z  14260.0 weak and no RX                  RL9F      
AU2WBR        17/01/13 1210Z  14260.0 IOTA AS-153                     VU2JOS   
AU2WBR        17/01/12 1403Z  14208.0 no RX!!!                        RN3QN    
AU2WBR        17/01/12 1350Z  14208.0 vy weak.Ant??                   VU2NKS   
AU2WBR        17/01/12 1340Z  14208.0 IOTA  AS-153                    VU3ESV   
AU2WBR        17/01/12 1339Z  14208.0 Special Event Station calling   VU3ESV 
 
9日間のプランで8件のみのレポート数です。最初のVU3ESVとVU2NKSのレポート三つは身内のようです。RN3QNのレポートはNo earの意味、続くVU2JOSも身内レポート。RL9Fの二つも受信していないというレポート。最後のPY8WWのみまともに交信というコメントでしょうか。
 
結果としては世界に発信できていない。信号は弱く、コールしてもピックアップしてくれないようですね。JAのIOTAチェイサーで聞こえた、交信できた方はおられますでしょうか。
 
話を元に戻しますと、この局は「Operated by Members of West Bengal Radio Club (Amateur Club) VU2MQT, Sodepur, Kolkata, India」というクラブ局メンバー約30人くらいで運用されています。オペレータ、準オペレータ、アンテナ設置、電源確保係、食料調達・料理係などに加えSagar Islandでこの期間に行われるヒンズー教のお祭り係担当などがいるようです。
 
どちらかというとヒンズー教のお祭りの方がメインで無線はPR用の付けたしというところでしょうか。
 
QRZ.comにはPrevious callsignsとして、2016年 : 8T5GSM、2015年: 8T5MQT、2014年VU2MQTと掲載されていますが、その以前にも運用されており、RSGB IOTA webのPast Activationを確認しますと、2016年の8T5GSMのみ掲載されていません。
 
つまり昨年の運用もほとんどサービスできなかったか、すでに充足されてしまったかと思われます。ただし、IOTAクレジットは17.6%とまだまだレアの状態です。
 
来年、再来年1月の運用のために、①メール等で接触、②状況を把握、③アンテナの寄付を考えています。サガ電子の30m用ツエップアンテナが良いと思いますが、多バンドダイポールでも十分かもしれません。費用は2万円前後(送料込)と考えました。
 
CW運用ができるまで支援してみたいと思います。さて、受け入れてくれるかトライしたいと思います。

2017年1月17日 (火)

SA-043 XR7T Ascencion Island Round#5

2016年1月16日はJA8のN-OMがお仕事のためSkedの依頼はせず。私のアパマンアンテナでも全く信号をとらえられていないので少々気が沈んでいました。午後のウォーキングに出かける直前にJA6局が14260でXR7Tをクラスターアップされました。

 
すぐにワッチをしましたが、やはり聞こえず。JA7のS-OMがまだ未交信でしたので、ウォーキングから早めに切り上げ1630JST前に7035をCWでワッチ開始しました。CE1TBN marcoさんに「JA7*** Taro is looking for you on 7MHzCW.」とFacebookのメッセージ機能で送りました。
 
すぐにCE1TBNより「7035 Now」と返事がありました。おっと起きててくれたんだと嬉しく思いました。今度はSkype経由でS-OMへ「太郎さん、おられますか?Marcoが7035と言ってきました。」とメッセージを送りましたらすぐにワッチするとの返事をいただきました。
 
7023でS-OMがコールされ、2~3回でバックがあったようです。残念ながらXR7Tはコピーできずでした。しばらくするとJAが団子のようにコールが続きました。S-OMからログチェックはとの質問がきましたので、Facebookで「Yes」との回答をいただき、Skypeで伝えました。
 
30分後くらいにS-OMよりログサーチがヒットしないと言ってこられましたので調べると既にXR7TのClub Log登録がされていました。
 
現時点では、「Log to search: XR7T
1,341 QSOs logged between 2017-01-11 19:07Z and 2017-01-16 14:07Z」と、QSO数もあまり多くないようです。
 
IOTA-chasers ForumでもVK5の局が20mのJT65で交信できたなどの情報が飛び交い、パイルが薄くなっていることをうかがわせました。
 
CE1TBNへは1月17日にSA-043 XR7TラストチャンスとしてJA8のN-OMとのチャレンジを実施します。なお、昨夕はCE1TBNへ10MHzの運用をお願いしOKを貰いましたが叶いませんでした。それは7035でJAのパイルから逃げ切れないとのことでした。
 
夜にJA4のS-OMより10119でXR7TのCQを聞いたがとても強力だったとレポートをいただきました。だれも呼ばずすぐにQRTしたとありました。チャンスありです。
 
SA-043は現在IOTAクレジット27.5%ですが、たびたびペディションが行われています。
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CE3OPのFacebookに「IOTA SA-043 XR7T  CE7KF hamradio down!! Hamradio down!!」とのコメントでこの写真が掲載されていました。居眠り運用のCE7KF Mauさんの写真です。
 
CE7KF MauさんはSA-043 Ascension Islandの対岸にあるSA-018 Chiloe Islandに住んでいます。定期フェリーが運航していますので定期的にSA-043へ渡って運用してもらうように提案してみたいと思います。CE-IOTAはもっと南にたくさんのIOTAが存在します。
 

2017年1月16日 (月)

SA-043 XR7T Ascencion Island Round#4

JA8のN-OMの支援に始まりましたが1月15日は欠席されましたが他の未交信局が参加されました。CE1TBN MarcoはEU/NAからのリクエストにも応えられ、CWでのQRVも開始してくれました。昨日は7MHzCWと14MHzCWを徹底してやっていただけました。残念ながら私のアパマンアンテナではまったく入感できませんでした。

 
現在のコンディション vs 過去のCE-IOTAを比較してみました。私のAPA-4で交信してIOTA申請に使用したQSLカードのデータです。
 
①SA-001 CE0Y/JA7KXD 05-Jan-1999 22z 28MHz 559 200W Explorer14
②SA-005 CE0ZY            19-Feb-2000 12z 10MHz 599          R7 & Beam
   SA-005 CE0ZY            22-Feb-2000 09z  7MHz  599
   SA-005 CE0ZY            26-Feb-2000 07z 14MHz 599
③SA-008 XQ8ABF         28-Mar-1998 09z 14MHz 59   
④SA-013 XR0X             21-Mar-2002 09z 10MHz 599
   SA-013 XR0X             23-Mar-2002 09z 14MHz 599          Vertical & Beam
⑤SA-018 CE6TBN/7     20-Oct-2001 07z 21MHz 59
 
⑥SA-032 CE6TBN/8     18-Jan-2004 08z 14MHz 59
⑦SA-043 CE6TBN/7     21-Mar-2005 08z 14MHz 59
   SA-043 CE6TBN/7     21-Mar-2005 08z 14MHz 599
⑧SA-053 XR7W           10-Feb-2008 08z  10MHz 599         Vertical
   SA-053 XR7W           10-Feb-2008 08z   7MHz 599
⑨SA-061 CE6M           15-Jan-2003 11z  14MHz 59
⑩SA-064 CE7AOY       23-Nov-1997 05z  21MHz 59 Resident stn
 
⑪SA-069 3G1A           19-Jul-2002  12z  14MHz 599 IOTA contest
⑫SA-070 3G5Q           23-Feb-2003 07z  10MHz 599
⑬SA-085 3G1P           15-Mar-2003 03z  21MHz 59
   SA-085 3G1P           15-Mar-2003 07z  14MHz 599
    SA-085 3G1P           15-Mar-2003 10z  10MHz 599
⑭SA-086 XR2D           24-Feb-2002 09z  14MHz 59   2400QSOs only 23hours
⑮SA-091 CE7AOY/8   18-Dec-2001 11z  21MHz 59   
⑯SA-094 CE8A           13-Feb-2005 08z   7MHz 599
   SA-094 CE8A           13-Feb-2005 09z  10MHz 599
 
以上が私のアパマンアンテナによるCE-IOTAの16件です。特徴としては、
1)1997年から2008年の間。2009年以降は増えていない。コンディション低下?
2)CW運用や10MHzにも応えて運用してくださっている。
3)ハイバンドの21/28MHzでも交信できています。
4)2002-2003年くらいが最もCE-IOTAのペディションが盛んの様でした。
5)PYやLUのIOTAも同じ傾向を示しています。対峙効果が高いと思われる。
6)やはり14MHzCWが最も飛びが良いようです。
7)⑤⑥⑦⑧⑨などはコンディションの心配など全くなしに簡単に交信できていました。
 
などと判断できます。
 
では、何時頃がコンディションが高まるか。2002-2003年くらいがピークならば11年周期ならば2013-2015年がピークだったのか。少し違うように思えます。今の時期は高性能、高効率のアンテナで対応するしかないようです。圧倒的にコンディションが悪いということですね。
 
しかしながらアパマンアンテナでもいずれ同じように交信できる時期は到来するものと言うことでしょうか。
 
なお、この朝のCE1TBNによるIOTA-chasers Forumへの書き込みでXR7TのアンテナはSpider beamを使用していると表明しました。おそらく14MHz以上です。

2017年1月15日 (日)

AS-026 Cheju Island by JA8COE plan (3/8-11)

JA8COE高橋OMよりメールをいただきました。

今度は最も近い海外のIOTAのひとつであるAS-026 Cheju Islandを2017年3月8日(水)夕方から11日(土)夕方までQRVされるそうです。7MHzと10MHzはInverted-Vee、14MHz以上はHex Beamをあげられるそうですが、14/18MHzがメインに考えられています。SSB, RTTY, CWモードでの運用です。
 
コールサインはHL4/JA8COEです。
0c9fa8eb7e6a980819649867b11146ca
Cheju島のこの一戸建て別荘を予約されたそうです。2階バルコニーにHex Beamをあげられるそうです。
 
なお、AS-026を未交信の方がおられましたならばjn6rzm@nifty.comにてお知らせください。高橋OMにリストにしてお渡しします。
 

RT9K/9 いよいよ出発の2月14日まで1か月を割る

AS-068、AS-104、AS-121、AS-054の4つのIOTAペディションを実施するRT9K/9の出発まで1か月を割りました。コンディションの低迷が気になるところですが、JAからの距離的にも強力な信号を送り込んでくれると信じています。

 
UA9KDFによるウエブやQRZ.comにはいろいろな情報が気が付かないままに追加されているようです。ここに一部をご紹介します。
 
まずマップです。4つのIOTAの分のみの1枚を紹介します。
K2このマップには4つのIOTAに黄色いピンがセットされていますが、AS-005 Dicksonにも滞在すると思われます。昨年12月に完成しましたIOTA-R0 Wanted List 2017では56局のデータ協力者中、14局の25.0%が未交信となっています。AS-005滞在中のオンジエアとサービスを確認してみましょうか?
 
続いて、それぞれのAS-068、AS-104、AS-121、AS-054での滞在小屋(オペレーション場所)の実際の写真です。4枚の追加掲載がありました。
P1
 
P4
 
P5
P3かなり頑丈そうですね。寒さ防止対策が十分にされているものと思われます。ここから多くのサービスを行ってくれます。
 
AaaUA9KDFのツイッターに「RT9K/9 News」のタイトルで掲載されていました。期間中の情報はこのツィッターで発信されるものと思います。この情報は、島を調べた結果報告をしています。真面目な性格を窺えます。
 
The Island (Gelland-Gansena) near the Taimyr coast to the southwest of the Vega and Lena capes.It is found and described in 1742 by S.I. Chelyuskin.
The modern name has for the first time appeared on the R. Amundsen expedition map in 1918-1920.
 
Because of the complicated and unpredictable ice behavior we may appear on the air from this Island instead of Firnley.
 
と、かなり正確な言動をしてくれています。
 
QRZ.comにあるGPSも稼働すると思われますが、次のSpotもUA9KDFの自宅の近くでテストしているとの報告がされています。
Spot_infoこのSpotはN3QQ YuriさんがKL7RRCのペディションで使っています。今回はRT9K/9でも使われると思います。
 
QRZ.comのRT9K/9のページからすべて入れるようにセットされています。一度ならず出発日の2月14日までに数回チェックされて使い慣れされることをお勧めします。いつ、どこで、どういう状態かをすぐに把握する態勢を作れます。

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