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2016年8月25日 (木)

JJ8DEN 和泉さんの連絡方法

ロシアのRG4F Andyさんより焦げ付きQSLカードの相談をよくいただくようになりました。5月にA33A via K6HFAが初回でしたがこの分は現在、待機中です。

 
昨日、OC-078 V63PR Falalop Island Sep 2012 via JJ8DENのQSLに関して相談のメールが届きました。SASE請求するも受領できない、何か情報はないかという相談です。
 
JJ8DEN 泉さんとは直接のメール交換やQSLリクエストは1回もありません。数年前に激しくオセアニアやJWのIOTAサービスをされた記憶が強いですが、私は偶然にも残念なことにクレジット済みIOTAばかりでしたので接触がありません。
 
山形県酒田市に在住のJA7DHJ宅井さんが東京勤務時代に泉さんとお付き合いしていたという情報をいただいておりましたが宅井さんはご病気でこのラインからの連絡は絶たれてしまいました。
 
JJ8DEN 泉さんはJARL会員です。QSLもビューロー or SASEが利用できる100% QSL発行局です。ただし、メールアドレスを確認できません。その旨をAndyさんへ伝えました。また、SASEはUSDよりIRCを使った方が良いこと、JA国内では郵便事故はまず起きないことなどを伝えました。
 
AndyさんはSASEはIRCで送られたこと、しばらく様子を見ることで一旦落ち着きました。
 
他のロシア局の情報をまとめますと、やはりロシア国内も郵便事故が多い傾向にあるように感じています。特にモスクワ以外はその傾向を強く感じます。確証はありませんが、USDのみならずIRCも郵便物ごと消えてしまうことがあるようです。
 
あらためて日本の郵便は本当にきちっとして安全、安心であると確信しています。
 
 
その支援対応として、JJ8DEN泉さんに連絡してClub Log登録とClub Log QSO Matchesの利用提案をしたいと考えました。郵便事情の不安定な諸外国よりSASEを送ってもらうよりは一気にClub Log QSO Matchesを使える体制に持って行った方がよいと思いました。
 
ロシアにはPayPalで送金あるいは受金できない地域もあることも体験しました。
 
現在、Club Log QSO Matchesのリストを確認しますと、日本国内のIOTAで利用できるのは「AS-200 8J1JAG/5」のみのようです。IOTA ltd側も年末いっぱいまでこのシステムの試用期間と位置付けているようですが、JA国内のみならずJA局が実施した海外のIOTAなども登録できる準備のお願いなどを実施してみたいです。
 
JJ8DEN泉さんの連絡先をどなたかご存知ないでしょうか。また、8J1JAG/5を通じて、Club Log QSO Matchesの手続きなどを研究してみます。

2016年8月24日 (水)

ZL9AはDXCC上は「ZL9 SUBANTARCTIC ISLANDS」

JA1のOMさんにアドバイスいただき整理が付きました。

まずARRLが昨年2015年11月17日に発表したName Change文章です。
 
ARRL DXCC Department Announces ZL9 Name Change
 
11/17/2015
The ARRL DXCC Department has announced a name change for ZL9, which will switch from “Auckland and Campbell Islands” to “New Zealand Subantarctic Islands.” This will not include The Snares or any islands claimed by New Zealand south of 60° S. Specifically, the Antipodes of New Zealand and the Bounty Islands of New Zealand will count for ZL9, the New Zealand Subantarctic Islands entity.
 
This is not a new or changed entity but a clarification of which islands count for the entity previously known as Auckland and Campbell Islands.
 
一言でIOTA的に書けば「従来のAuckland and Campbell Islands(OC-074とOC-037)がOC-286とOC-287を加えて、New Zealand Subantarctic IslandsというDXCCの括りとする」という意味です。
 
そして、2016年1月にOC-286 ZL9A Antipodes Islandが実施されました。
 
そのため、IOTA DirectoryもDXCCのルールチェンジに従い、下記の通り変更されました。
 
【旧(Old)のIOTA Directory】
 NEW ZEALAND
OC-036 ZL a. NORTH ISLAND (=North and coastal islands ..
OC-201 ZL b. NORTH ISLAND'S COASTAL ISLANDS (=Bare,nnet,........
OC-134 ZL c. SOUTH ISLAND (=South and coastal islands not .......
OC-203 ZL d. SOUTH ISLAND'S COASTAL ISLANDS (=Bench,........
OC-068 ZL e. SNARES ISLANDS (=Snares) ...........
OC-286P ZL f. ANTIPODES ISLANDS (=Antipodes) ............
OC-287P ZL g. BOUNTY ISLANDS (=Bounty) ...........
 
CHATHAM ISLANDS
OC-038 ZL7 a. CHATHAM ISLANDS (=Chatham,.......
 
KERMADEC ISLANDS
OC-039 ZL8 a. KERMADEC ISLANDS (=Kermadec........
 
AUCKLAND AND CAMPBELL ISLANDS
OC-074 ZL9 a. AUCKLAND ISLANDS (=Adams,.........
OC-037 ZL9 b. CAMPBELL ISLAND (=Campbell) .......
 
【新(New)のIOTA Directory】
 NEW ZEALAND
OC-036 ZL a. NORTH ISLAND (=North and coastal islands ..
OC-201 ZL b. NORTH ISLAND'S COASTAL ISLANDS (=Bare,nnet,........
OC-134 ZL c. SOUTH ISLAND (=South and coastal islands not .......
OC-203 ZL d. SOUTH ISLAND'S COASTAL ISLANDS (=Bench,........
OC-068 ZL e. SNARES ISLANDS (=Snares) ...........
 
CHATHAM ISLANDS
OC-038 ZL7 a. CHATHAM ISLANDS (=Chatham,.......
 
KERMADEC ISLANDS
OC-039 ZL8 a. KERMADEC ISLANDS (=Kermadec........
 
SUB-ANTARCTIC ISLANDS
OC-286   ZL9 a. ANTIPODES ISLANDS (=Antipodes) ............
OC-074   ZL9 b. AUCKLAND ISLANDS (=Adams,.........
OC-287P ZL9 c. BOUNTY ISLANDS (=Bounty) ...........
OC-037   ZL9 d. CAMPBELL ISLAND (=Campbell) .......
 
ただし、RSGB IOTAウエブの中のIOTA Directoryは「IOTA Directory 2014」と表記され、上記の【旧(Old)のIOTA Directory】のままで間違いありません。
 
RSGB IOTAウエブにおける個別のOC-286、OC-074、OC-287P、OC-037の4つともに、
Main prefix: ZL9
DXCC: NEW ZEALAND SUBANTARCTIC ISLANDS
と、表記されており間違いありません。
 
また、東京ハムフェアでのZL9Aのクレジットの件は、おそらく既にAuckland and Campbell Islandのエンティティでクレジット済みの局がZL9AのQSLカードを提出され、受け入れられなかったことを「ZL9Aは単なるZL」と勘違いされたものと思われます。上記の説明ですっきりされたことと思います。
 
なお、IOTA Directoryの「SUB-ANTARCTIC ISLANDS」と頭にNEW ZEALANDと同一行に付けなかったのはそのひとつ上の括りに「NEW ZEALAND」の大きな括りのタイトルがあるからでしょう。こういうこだわりがたいへん面白いです。
 
なかなか実施されないZLのペディションがこれでOC-286とOC-287Pの実行が再びありそうな予感がしてきました。

2016年8月23日 (火)

NA-159 King George Islands K9AJ/VY0 & KD6WW/VY0 plan

さきほどK9AJ MikeがIOTA-chasers ForumにNA-159の新しい情報を投稿しましたので転載します。

 
[IOTA-chasers] NA-159
 
Hello All,
We are on schedule w/ our plans for this activation.  We fly to
Winnipeg on Wed, Aug 24 and to Sanikiluaq on Thur, Aug 25.  We hope
to be QRV on Fri, Aug 26.
 
We will keep in touch w/ our pilot, N9BX, via sat phone.
 
We would like to acknowledge those who have sent contributions in
advance of our operation:
 
DL4FCS, I4EAT, IK4WMA, JA1BPA, JA1EY/7K3EOP, JE1DXC,  JA9IFF/JE1VDN,
AB5EU, AB6QM, K5MT, K8GI, K9RR, KJ3L, N4WW, N6VR, W5PF, W5ZPA,
OE3WWB, PA3EXX, RU3SD, SM3EVR, SM6CVX, UA9YJO, VE3JV, VE7QCR.
 
73...Mike,K9AJ & Bruce, KD6WW
 
明日8月24日にウイニペグ、25日にNA-196 Flaherty Islandのサニキルーアク (Sanikiluaq)まで飛行機で入り26日(金)にQRV開始の予定。パイロット局はN9BXです。
 
Na159_2NA-159の島名はまだ公表されていませんが、サニキルーアクから一番近い島で60km、遠い島でも110kmくらいです。ヘリコプターか船で渡ると思われます。
 
Na159_3西側のDriftwood Islandの西側に構築物らしいものがあるようです。残念ながらマップの写真が鮮明でありませんので確実ではありません。
 
パスさえあればまた、30mCWあたりならば私のアパマンアンテナでも可能性はあるかもしれません。

AS-091 R23RRC Ptichyy Island plan(8/25-28)実行か?

EU7A AndyさんからのAS-095情報に続いて、R7ALとRK8AがAS-091を企画しているとの発表をしました。統一するためにDX-World.netの記事を転載します。
 
Two UE23RRC team members (R7AL and RK8A) will fly from Petropavlovck-Kamchatskiy to Ust-Hayryuzovo tomorrow (August 23) and will then try to land on Ptichyy Island, AS-091. Everything depends on weather conditions, along with difficult logistics. Look for R23RRC approx August 25-28.
 
AS-142とAS-025を実行した4人は現在、ペテロパブロフスクカムチャッカスキーにいますが、RA1ZZ等2名はこの朝9時頃から24日の午後9時までAS-095 R23RRC/Pにて運用します。
 
もう一方のR7ALとRK8Aは8月25-28日(最初のプランは29日)にAS-091 R23RRC Ptichyy Islandを実行しそうとのことです。オホーツク海側のカムチャッカ半島の真ん中あたりです。日本を通過した台風から熱帯低気圧に変わった嵐の影響が少し心配です。距離的にはこの朝に出発しないと25日にはQRVできない距離です。
 
コストがかかり過ぎて来年以降のAS-069 Iony Island planに影響しなければと念じております。

2016年8月22日 (月)

AS-095 R23RRC Starichkov Island plan

さきほど、IOTA-chasers ForumにEU7A Andyが次の書き込みをしました。

 
[IOTA-chasers] R23RRC/P, AS-095
 
The  part  of  the  UE23RRC,  AS-142  team  members (RA1ZZ, RW5D) will
activate,  Starichkov  island,  AS-095  like R23RRC/p. They will start
around 0000 UTC, August, 23 during 36 hours.
The  team  also looking for support since expenses on AS-142 were much
more than expected.
 
73,Andy
EU7A
 
AS-091は中止の判断で正しかったようですが、その代わりに血気盛んなRA1ZZとRW5Dは8月23日(火)の午前9時から24日(水)の午後9時までの36時間の運用を実施するようです。Mapを調べました。
 
As095_1既に帰路の準備のために宿泊しているペテロパブロフサハリンスキーから南に26kmに位置するAS-095 Starichkov IslandからQRVするそうです。
 
As095_2こんな島です。AS-142とAS-025の行きと帰りに横を通過しています。なお、IOTA-R0 wanted listにおける未交信の8局にはメールにて連絡済みです。
 
【追記】
AS-142のウエブのNEWSにAS-095とAS-091実行のニュースが掲載されました。
 
残念ながら8月23日の日没までにはQRVできなかったようです。おそらく天候の関係で上陸できなかったのでしょう。モスクワ行きの航空機の出発時間が不明ですが、明日の朝に再トライするか否か微妙なところでしょう。
 
8月23日午後7時30分にIOTA-chasers ForumにEU7A Andyよりメッセージが入りました。
 
Because bad weather and high waves the team was not able to land on the island.
Next attempt will be tomorrow.
 
73,Andy EU7A
 
8月24日午前9時から午後9時までの12時間オペレーションになりそうです。しかし、天候が良くなれば良いですが、AS-142とAS-025はオホーツク海の内海、AS-025は太平洋、外海です。波の大きさ、強さがかなり違うでしょう。
 
【追記2】
2016年8月24日午前10時過ぎです。もう無理でしょう。天候が回復しなかったのでしょう。

YB9BU Kadekさん, 久々の登場

FacebookにYB6LAY DayanさんがYB9BUの住むバリ島シンガラジャを訪問し、一緒に写っている写真を掲載しました。

 
14102708_175867822835316_2592060915Meet my old friend Kadek YB9BU from SingarajaというDayanさんのコメントです。
左がYB9BU、右がYB6LAY。とても元気そうですね。
 
今年2月にYB3MM Adhiさんより、12月にYB9BUのシャックを訪問したところ、QSLカード請求の受信、そしてQSLカードの発信をきちんと管理していることを確認したそうです。QSL請求して2週間くらいで届くと考えられるのでメールをいただければ電話で確認できるとの回答をいただいております。ただし、郵便事故にあっていれば届かないでしょうとのこと。
 
CT4NH LuisさんとJA3のOMさんがその時にQSL請求を出されましたが、その後はどのようになったのかはご報告をいただけておりません。
 
3年前からYB9BUの二つのメールアドレスではまったく連絡とれなくなっています。ここ2年くらいでYB9BUよりQSLカードを受領された局はおられませんでしょうか。

ZL9Aは DXCC上は単なるZL?

2016年8月22日の朝に、前週土日に東京ハムフェアに参加されていましたJA3のOMさんから昨晩にメールをいただいていました。

 
東京ハムフェアのIOTAブースへ訪問されたところ、お隣のDXCCフィールドチェックブースにおいて2016年1月に実施されたZL9A Antipodes IslandsのQSLカードを提出してDXCCに否認されている局を見かけたそうです。
 
「ZL9Aは DXCC上は単なるZL」を知っていましたかという質問でしたが、私はIOTA onlyでハムライフを楽しんでおりましたのでIOTA側から調べてみました。
 
まずはGoogle EarthでZL-IOTAの位置確認です。
ZliotaAuckland IslandとCapbell Islands、並びにChatham IslandはZL9とZL7としてDXCC上、別エンティティになっています。OC-068 Snares Island並びにOC-286 AntipodesとOC-287P Bountyは本島の南東側に並んでいます。むしろ、ZL9 Campbell よりZL7 Chathamに近いかもしれません。
 
そして、今年5月に購入したばかりのIOTA Directoryの内容です。
Dsc00215
少し見づらくて申し訳ありませんが、OC-068 SnaresはZLとして、OC-286 Antipodes、OC-074 Auckland、OC-287P Bounty、OC-037 Campbellは「SUB-ANTARCTIC ISLAND(亜南極諸島)」のグループとして括ってありました。これではZL9AがDXCC上どこに所属するか判断できません。
 
さらにRSGB IOTA websiteの中の同じNew Zealandを調べました。
Zliota_2
製本の提供されたばかりのIOTA Directoryが見事に訂正されていました。文字に変更します。
 
 NEW ZEALAND
OC-036 ZL a. NORTH ISLAND (=North and coastal islands ..
OC-201 ZL b. NORTH ISLAND'S COASTAL ISLANDS (=Bare,nnet,........
OC-134 ZL c. SOUTH ISLAND (=South and coastal islands not .......
OC-203 ZL d. SOUTH ISLAND'S COASTAL ISLANDS (=Bench,........
OC-068 ZL e. SNARES ISLANDS (=Snares) ...........
OC-286P ZL f. ANTIPODES ISLANDS (=Antipodes) ............
OC-287P ZL g. BOUNTY ISLANDS (=Bounty) ...........
 
CHATHAM ISLANDS
OC-038 ZL7 a. CHATHAM ISLANDS (=Chatham,.......
 
KERMADEC ISLANDS
OC-039 ZL8 a. KERMADEC ISLANDS (=Kermadec........
 
AUCKLAND AND CAMPBELL ISLANDS
OC-074 ZL9 a. AUCKLAND ISLANDS (=Adams,.........
OC-037 ZL9 b. CAMPBELL ISLAND (=Campbell) .......
 
という状況です。結果として、「SUB-ANTARCTIC  ISLANDS」の括りは消滅し、OC-286とOC-287PはDXCC上は普通のZLの括りのfとgへ。OC-074とOC-037はZL9として「AUCKLAND AND CAMPBELL ISLANDS」の括りにおさまりましたという結論です。
 
次の点がIOTA ltdへの要望です。
①製本されたIOTA Directoryにこのくらいの大幅な訂正があった場合はIOTA News等でアナウンスしていただきたい。
 
②製本分ではOC-286はPを取り外してありましたが、その訂正文のウエブ分ではOC-286PとProvisionalマークのPが復活してしまっている。
 
③ウエブの中のDirectoryは上記のように訂正されていますが、ウエブの個別分のOC-037、OC-074、OC-286、OC-287PのDXCC欄は「DXCC: NEW ZEALAND SUBANTARCTIC ISLANDS」となったままです。並びにOC-286とOC-287Pの「Main prefix: ZL9」も要訂正です。まだ混乱を与えそうです。訂正して欲しいです。
 
最終的に経験者による複数確認をせずに掲載されているように感じました。
JA3のOMさん、ご指摘のメールをありがとうございました。これで、IOTAチェイサー側は明確になりました。。しかし、ZL9Aというコールサインがおかしかったんでしょう。日本国内でJN6RZM/JD1とやったような感じです。免許が下りたので許されるとは思います。
 
信号が弱くEU only/NA onlyが続きました。最終日の30mは強い信号でしたがNo JAが続き私のアパマンアンテナでは交信し損ないました。これでようやくすっきりしそうです。
 
【追記】
このページはひとつの疑問からその判断に誤解を生んで、たくさんの間違った情報を掲載してしまいました。
お詫びいたします。敢えて消さずにそのまま残します。訂正した分のページを数日後に掲載しましたので、合わせてご確認をお願いいたします。
 
なお、タイトルの末尾に「?」を付け訂正しました。いろいろと勉強になりました。

2016年8月21日 (日)

AS-091 R23RRCプランは間違い?

どこからともなく派生してきました表題のAS-091 R23RRCプランの確証が得られません。8月25-29日予定で情報がながれましたが、

①AS-142 UE23RRCチームは既にペテロハバロフスクカムチャッカスキーに到着していますが、彼らのウエブにはこの情報の発信が全くありません。
②DX-World.netや425DXを中心にR23RRCに関しての情報発信がありません。
③QRZ.comにはUE23RRCは登録済みですが、R23RRCは未登録です。
の状況です。
 
4日後に迫ってこの状況ならばおそらくガセネタの可能性の方が高い(51%)と思われます。
 
確認方法はUE23RRCのGPS、
http://aprs.fi/#!call=a%2FUE23RRC&timerange=3600&tail=3600  でチェイスするしかないようです。
 
【追記】
2016年8月22日朝、AS-091 R23RRCの新しい情報に関して追加等はありません。AS-142/AS-025 UE23RRCのウエブにもありますとおり、24日にペテロパブロフスクカムチャッカスキーからモスクワへ戻るようです。よって、AS-091は無しと考えた方が良いようです。

AS-142 UE23RRC Kambalnyy IslandのOQRSがスタート

この朝にチームは無事にペトロパブロフスクカムチャッカスキーに到着しました。同時にOQRSも稼働開始しました。

 
Log to search: UE23RRC
5,263 QSOs logged between 2016-08-14 04:57Z and 2016-08-18 07:37Z
 
この悪いコンディションの中、5千QSOを超えていました。クレジット率が12.4%ですのでIOTA ltdへドキュメンテーションの提出が必要になると思います。それと同時にClub Log Matchesの登録、検証もされるのではないかなと思われます。2か月後の10月下旬からClub Log Matchesの利用が可能でしょうか。
 
有志で作成していますIOTA-R0 Wanted list上ではAS-142未交信局30が27局の交信済み(90%確率)となりました。近いですからでしょう。すごい成果です。RA1ZZ Vasilyさんを通してチームへ届けます。
 
きっと、AS-069 Iony Island 2017 Projectにつながると思います。

2016年8月20日 (土)

ペーパーレスQSLingのIOTAへの導入を資金援助するために立ち上げ魅力を...

8月19日付けのIOTA Newsに今回のClub Log Matchesのためのシステム構築料のIOTAチェイサーからのご寄付希望額GBP£25,000に対し、現在GBP£11,266の約45%でまだ停滞しているため、重ねてのお願いが掲載されました。
のトップページに掲載されていますのでGoogle Translateで日本語訳してみました。
 
IOTAの友人にアップデートをアピール    ペーパーレスQSLingのIOTAへの導入を資金援助するために立ち上げ魅力を...
 
ペーパーレスQSLingのIOTAへの導入資金援助(IOTAニュース2016年6月20日およ ​​び2016年7月11日の更新)するために立ち上げ魅力は、これまでGBP£11266にもたらしています。これは、GBP£25,000の当初目標の約45%にのぼります。我々はこれまでに貢献している22カ国に86の貢献者に非常に感謝している。
 
事実は私達が私達の目標に到達するまで、我々は商業ローンに呼び出す必要がありますことに変わりはありません。私たちは、IOTAコミュニティがこれを不要にし、我々は我々が以前に資金提供することができていない方法で、IOTAを促進することができる財政的地位を築くために私たちを支援する準備ができてより多くであると信じています。我々はまだ長い道のり不足しているので、我々はIOTAの友人の私たちの幸せなバンドに参加するIOTA愛好家を招待します。あなたは、または電子メールアドレスislandsontheair@outlook.comに「エア(IOTA)上の島」にPayPalのいずれかを介して支払いを行うが、コメント欄や、あなたのコールサイン「IOTAの友人が「あなたを識別するために追加してくださいすることができます。
 
フル魅力の詳細はこちらサポートの様々なレベルに達している人たちの更新されたリストが含まれています。
 
G3KMA、2016年8月19日
 
 
サポートに関するリストはここから入れます。
 
Club Log Matchesを使用すれば、
①QSL回収費用が不要、OQRSの場合は3USD程度、
②IOTAクレジット申請時のQSLカード送付費用と返送のための費用が不要または低減
があげられます。
 
 寄付金の最低額GBP£10は日本円に直すと1,300円あまりです。上記①のOQRSで3USD送付していた分の4通分をClub Log Matchesへ移行すればほぼ同額になります。多くのJAの皆さんにお願いし、IOTA大国第3位の位置づけを高めましょう。
 
PayPalで「islandsontheair@outlook.com」へ10ポンドを送りましょう。結果として5通目からは私たちの利益で戻ってきますよ。JAの申請者全員が感謝してサポートしてあげると良いと思います。

OC-206 VI6DH400のQSLカードとClub Log Matchesについて

さきほどOC-206 VI6DH400を実施したVK6NX PavelさんがIOTA-chasers ForumにQSLに関する情報と追加情報の2件を投稿されました。転載します。
 
[IOTA-chasers] VI6DH400 OC-206 - IOTA auto-credit and QSL cards
 
Hi ALL
Once more - my warmest THANK YOU to all of you, for making such a great fan for me on this OC-206 activation. It was amazing, and this event would not possible without all of you.
 
I've just submitted all required information to IOTA Validation Team.
 
*LOG - IMPORTANT*.
Log is on ClubLog, please check your data *before September 5th 2016*. I was asked IOTA validation team to wait 2 weeks from now to check everything before making VI6DH400 log available for auto-credit with IOTA program.
 
*QSL cards*.
I am working on QSL card design and it will be announced by end of next week. As it was announced before: my QSL cards are more for collection purposes and for programs where electronic credit is not available yet (SWL, WLOTA, etc.). For IOTA please use electronic credit where possible and only request paper card when you are absolutely need it.
 
Within US and ex-UA QSL cards will be distributed for via QSL managers, please hold until further notice.
 
Any questions - please let me know.
 
Pavel
VK6NX/VK6NAX
----------------------------------------------------------------------
Hi ALL
 
Corrections regarding auto-validation period:
 
As per IOTA rules, all operations from rare IOTA groups (as well as
other groups as determined by the IOTA Validation Team), there is
2-month waiting period after the operation until any cards or QSO
matches are accepted for credit.
 
Hence, please make sure that your logs are checked before 18th of
October 2016. This is good, more time to check for you, guys.
 
Pavel
 
ポイントのみ要約して和訳します。
 
①IOTA検証チームへすべての情報を送った。
②9月5日前までにClub Log上のあなたのデータを確認してください。
 検証チームから2週間ほどすべてを確認するために必要と頼まれました。
③QSLカードのデザイン中です。絶対に必要な場合のみ電子クレジットで
 請求してください。(電子クレジットはPayPalのことと思います)
--------------------
④上記の2週間程度を訂正します。IOTAルールにより2か月の待機期間を
 必要とします。その後にClub Log Matches(QSO Matches)は受付られます。
⑤貴方のログは2016年10月18日までにチェックされていることを確認して
 ください。
VK6NX Pavelさんの真意はSWLのことを考えて、紙のQSLカードも効率よく発行したいようです。Club Log Matchesを大いに利用することを進めています。OQRSをセットアップして自動的orIOTA検証チームへ報告して2か月後にClub Log Matchesが利用できそうです。
 
おそらく、QSLカードはOQRSで一定の期限までに請求された枚数プラスアルファ程度の印刷で留めるように思われます。Club Log Matchesを利用できる局は2か月の辛抱ですね。ぜひ協力してあげてください。

UE23RRCからAS-091 R23RRCへ、そしてAS-069 Ionyへ

2016年8月14日から18日まで実施されましたAS-142 UE23RRC Kambalnyy IslandとAS-025 UE23RRC/Pは全日程を終了し、ペドロパブロフスクカムチャッカスキーに帰路の途中です。

Ue23rrc_1
20日中には無事に到着するでしょう。心配された台風6号の熱帯低気圧の影響と、台風7号の影響を受けなかったようです。
 
一旦、ペドロパブロフスクカムチャッカスキーで体制を整えて、来週の8月25日くらいからAS-091からQRVの予定です。
As091本当にご苦労なことです。
 
昨年、RA1ZZ Vasilyさんより相談を受けてAS-069 Iony Island(IOTAクレジット3.3%)からのQRVをぜひやりたいとの希望をいただき、ご支援しようということになりましたが、船の調達がうまくいかず、AS-142に落ち着きました。AS-069 Ionyは次の場所です。
 
As069場所から見てもペドロパブロフスクカムチャッカスキーから今回使った船では厳しいようですね。今回はカムチャッカ半島回りと千島列島くらいまでと思えます。オホーツク海を横断することは無理でしょう。
 
なお、Newtonの2010年4月号に「オホーツク海の忘れられた孤島・イオニー島を世界初取材した写真レポート」のタイトルで日本人の写真家の写真が掲載されています。ロシアの大型観光船なども立ち寄る場合があるようです。
 
10年以上、追いかけていますが実現にいたりません。2017年こそはRA1ZZ Vasilyさんにと思います。そのような関係で今回、Vasilyさんから東京Hiパワー製リニアアンプの回路図を求められた次第です。
 

2016年8月19日 (金)

R3CA/0はどうなりました?

この朝にIOTA-chasers Forumにフィンランドの局がR3CAの情報を求める質問をしていました。たくさんのNewを得られたIOTA-chaserにおいてたいへん気になる情報でしょう。すぐにIOTA ltdの役員になられたVE3LYC Cezarが次の回答をしていました。

 
All logs were made available at ClubLog. Unfortunately, however, please note that the IOTA Validation Team is still awaiting the required documentation from Yuri (UA9OBA)...
Cheers,
 
Cezar, VE3LYC
 
ログ確認をできるのはほとんど理解されていますが、その先のOQRSのセットアップが進んでいません。IOTAチームはUA9OBAから上陸証明などの必要な資料を待っていると答えています。
 
ご承知の通り、IOTAクレジット10%未満からの運用は、その島に上陸した証明書類を提出しなければいけません。最近発行されたIOTA Directoryでは15%から20%へ変更されています。R3CAの運用は2016年前半ですから15%未満となるのでしょうか。少々、不明です。
 
(ご参考)
IOTAディレクトリ第17版
4) レアグループのクレジット率を15%から20%へ変更
 
とにもかくにも運用者のUA9OBAはrequired DocumentationをIOTA ltdに提出しなければいけません。自主的に送らなければIOTA Ltd側から督促するそうです。一般的に終了後、半年以内くらいが目途と聞いたことがあります。
 
R3CA_AS-005 Dikson Island 42.5%
R3CA_AS-038 Ayon Island    34.6% 
R3CA_AS-068 ?                  13.9%
R3CA_AS-070 Kamenka Island 16.0%
R3CA_AS-104 Kolchak Island    8.2%
R3CA_AS-152 Dzhangylakh Island  15.7%
R3CA_AS-163 Yarok Island & Makar Island 12.3%
R3CA_AS-164 Nemkov Island 11.4%
 
QSLカード入手の手前にドキュメンテーションの提出もテーマとして残っているようです。
 
2005年11月に実施されましたOC-175 DX0ST、OC-207 DX0TICのペディションを支援させていただき、乗船した船の船長が手書きで書いた乗船証明の写真と上陸地の地名が入ったスナップ写真を代行でG3KMAへ送り受け付けられたことがありました。

2016年8月18日 (木)

OC-206からOC-183へ

2016年8月18日、日本時間10時前にIOTA-chasers ForumにVK6NX Pavelが次のメッセージを投稿しました。

 
Hi ALL
 
OC-206 is final day today for this trip. We have to pack antenna on
sunset. I will try to cover all open bands today, please look at
clusters. I will probe 7/10/14/21, will be posting freq on DXsummit.
 
Yesterday trip was not very productive, heavy rain was cruising through
north part of the island most time we were there. I could not get out
the car to put temp shed and start generator, so, no QSO's from
lighthouse unfortunately. We made some photos, will see if some of them
make the QSL card.
 
OC-183 on our way back does not look promising. Guys at Jurien Bay
reporting Waves are about 2 meters and swells 1.5m - this is still fine
for open sea fishing, but landing on shore any island around there. We
will see tomorrow, I will communicate with guys at OC-183 grid once we
get to Geraldton (approx 200km away from OC-183).
 
Pavel
 
OC-206は本日をもって終了し移動を開始するがOC-183に寄ってオンジエアするか約束できないと報告しています。
 
Oc183_1
 
なお、すでにログチェックは可能になっています。

2016年8月17日 (水)

AS-025 UE23RRC/P Paramushir Island QRVing

本日からAS-025 UE23RRC/Pが運用開始しました。AS-142 UE23RRCと同時運用です。

台風6号の影響はなかったようです。しかし、台風7号が続きます。来週末からAS-091 R23RRCが運用開始されます。天候の関係で少し前後するかもしれませんが週末は間違いないでしょう。
 
これらのプリフィックスUE23RRCやR23RRCの23の意味はRRC(Russian Robbinson Club)の23周年を記念して使用しています。来年はR24などと使用するかもしれません。
 
AS-025 UE23RRC/P Paramushir Islandは日本語名があるのをご存知でしょうか。
 
ウイキペデァには「幌筵島(ぱらむしるとう、ほろむしろとう)は、千島列島の北東部にある島。波羅茂知島(ぱらもしるとう)と表記されることもある。島の名前の由来は、アイヌ語の「パラ・モシル(広い・島)」「ポロ・モシル(大きい・島)」から。千島アイヌは「ウレシパモシリ(人を多く育てた島)」とも呼んでいた。」とあります。
 
このすぐ北にある占守島(しゅむしゅとう)では1945年8月20日に旧ソ連軍と日本軍が戦い、両軍合わせて数千名の命が亡くなりました。ちょうど71年前の出来事です。

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