World wide visitors

  • Google translate for visitor
  • Free counters!

最近のトラックバック

2022年7月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            
無料ブログはココログ

AS-138 から AS-137 のresident station しらべ

6月17日夜にBG5VECがAS-138ではないかと気づき、本人に確認してAS-138を見つけ出しました。ところが翌日にはBG5TWUが現れ、これもAS-138と判明しました。さらにBG5UVQ、BG5TLXもAS-138であることがわかりました。BG5VEC以下、4局ともにClub Log登録やAS-138のIOTA validationチームへの手続きも開始されています。4人は友人同士でした。

彼らが住むXiamen IslandはXiamen Cityでもあり中国本土と5つの橋が架かっています。

As138-xiamen-island

中央の白い島が廈門島(Xiamen Island)、別名アモイ島の名で日本では知られているようです。アモイ大学などはこの島にあります。面積は香川県の小豆島くらいです。AS-138は14の島と2つの群島で構成されていますが、4局もresident局が見つかりましたのでAS-138の他の島はやめて、AS-136やAS-137へ取り掛かりました。(右側はAS-102 金門島です。台湾領のため、中国本土と大砲を打ち合っていました)

残念ながらAS-136は別の記事で紹介しました通り上海市内であるにも関わらず大きな4つの島にはresident局はゼロでした。しかし、BG5VECは開局してまだ1か月とのことですので、AS-136にも新規局が開局すると期待してもよいと思います。現時点は対岸の上海市内の局を見つけては/4で6m運用を提案し続けています。

As136_20220703203801

そしてAS-137もこの4月にBG5FZC局がAS-137 舟山島であることがわかりました。JA1SKEさんが1月に偶然交信されていましたので連絡をとる方法を探して現在に至っています。BG5FZC局はご本人がIOTA AS-137であることをおそらく知らないであろうと考えられます。SKEさんからはQSLカード返信の回答は届いていません。残念ながらQRZ.comにメールアドレスがありません。

昨日、いろんな方法で調べてみました。なんとこのAS-137にBG5FZCとは別の3局の存在を見つけました。
BG5FYABG5FYB、そしてBG5FZGです。3局ともにQRZ.comにメールアドレスがあります。AS-137は4つの島と4つの群島がありますので残りの島の確認、ピックアップ局の詳細情報確認などを実施した後にメールによる6m運用提案を行います。可能ならば先のAS-138 BG5VECへ相談して推薦書的な手紙でも作ってもらうなどを考えます。

2022年7月 3日 (日)

OC-146 YB8HZ Sulawesi Island worked

2022年7月3日17時19分にJF4VZT澤山さんからの報告です。JA3の局に続いてYB8HZ Sulawesi Island resident stationとして6mで見事に交信できたそうです。やりましたね。FT8か、CWの記載はありません。

すぐにYB8HZ HajarさんへJF4VZT Yuu-sanとの6mでの交信おめでとうとメッセージを送りました。

またまたすぐにHajarさんからメッセージがもどりました。「But propagation up and down」と。
慣れない6m、不慣れなFT8運用のようです。おそらく数か月は運用すると思いますので呼ぶ側も気を使ってあげてください。

第3、第4のAS-138 Xiamen Island resident局

2週間前の6月18日にBG5VECがAS-138のresident局であることが判明し、合わせてBG5TWUも同じ島のVEC局の友人であることがわかりました。PSKREPORTER Mapにて赤風船がでてきますのですぐにわかります。かれらは現在はFT8のみの運用とのことで、昨日に第三、第四のAS-138 Xiamen Islandを紹介してくれました。Club Log登録やAS-138申請中とのこと。それを受けて本日現在の状況を報告します。

第三のAS-138 BG5UVQ

 QRZ.comの住所に「Xiamen City」とあり間違いありません。住所の最後に601室とありますので6階に住んでいるアパマンハムのようです。移動のQSLカードを掲載していますので/P運用も好きなようです。
まずはシャックの写真です。

Bg5uvq

Kenwood製品で固めているようです。左上はTS-450S(6mなし)とあります。おそらく中古品をオークションで手に入れたのでしょう。その下にはKenwoodのTKM-707 SSB Radiotelephoneと書いてあります。27.5MHzと大きくうたってあります。その下はDIAMONDのDCサプライ。右上は435MHz機、次はKenwoodのおそらく145MHz機、一番下がG90とあります。中国製のHFトランシーバーのようです。20W機、6万円くらいの代物です。残念ながら6mのリグがまだ見つかりません。

第四のAS-138 BG5TLX

住所は間違いなくAS-138 Xiamenです。しかし、QRZ.comの書き込みも2015年のまま。カウント数も少ないです。Biographyには記載はありませんでした。

両局のClub Log登録の状況はまだなしでした。BG5UVQは登録済。QSOデータ受け入れ待ち。BG5TLX局は手つかずです。

Log to search: BG5UVQ
BG5UVQ has not uploaded any QSOs yet. 

Log to search: BG5TLX
BG5TLX is not available to search.
 

その他にBG5UFFという局もいるようです。確認中です。

他のBY-IOTAにもこのような新規局の誕生ラッシュを望みたいです。

2022年7月 2日 (土)

OC-146 YB8HZ Sulawesi Island on 6m 開始

YB8HZ Hajarさんへ17時21分へ長い長いメッセージを送り、「一緒に6mバンドを勉強しましょう。可能ならば6mの4エレ八木を使ってJAとのパスを云々」とお願いしました。

「この午後に6mアンテナをセッティングしました。CWとFT8でCQを出します。」とのことです。今日からOC-146 YB8HZ Sulawesi Islandがresident局として稼働開始です。即断即決ですね。ありがたいです。

Oc146-yb8hz

Basri yc8bnz install antena 6m  「YC8BNZ Basriさんが6m antennaをセッティング中」

【追記】

YB8HZ HajarさんもOC-247の6mが思ったように行かず悔しかったようです。私の方も昨年から6mワッチ中心の活動をしていますが、YBを一度も聞いたことがありません。YB8HZ側も5名ほどのJAの6mによるドナーに応えられず、すぐにYC8BNZに登っていただいて6mアンテナを取り付けていただけました。HFではOC-247をクレジット済みなのに私の6mドネーションに一口乗ってくださった皆さんのおかげです。

いまから6mにおけるYBの過去1年間のデータを研究してみます。11月にはYB8HZがOC-236から運用と報告していました。絶対に6mも運用してもらえるようOC-146 YB8HZ Sulawesi Island resident局と交信しましょう。そのようなつながりを持つことにより年に1回くらいはこのチームがYB-IOTAを回ってくれると思います。

VK5MAV AndyさんからのOC-247 YB8HZ/Pへの寄付

5月10日過ぎにOC-247 プランに9名のJA協力者が寄付の挙手をいただきYB8HZへ提案し、調整後を当ブログにてその案内をさせていただきました。PayPal送金をvia JN6RZMにしますと2度の手数料がかかってしまうため、直接YB8HZへ送金していただくように案内しました。

ところが即時にVK5MAV Andyさんから私のPayPalアカウントに送金があり、2回の手数料は残念ですが、YB8HZへ転送金しました。その後JAの方からPayPalが使えないためにゆうちょ銀で送らせてほしいとの依頼があり了承し預りました。

この預り金が結果としてドナーへのお礼として、YB8HZからまとめて希望者分QSLカードをJN6RZMから転送すること。費用は国内送料84円と封筒代3円を預り金から支出し、差額残金をYB8HZへ送ることにしています。本日現在で7局に利用していただくことになりました。お一人はJA7のOMさんでQSOデータをメールで送られ、郵送で20ドルを送る(多分ドル札処分)と連絡をいただきました。ウエルカムです。

もう一人は表題のVK5MAV Andyさんです。この朝に情報が伝わっていない可能性がありましたのでメールでvia JN6RZMでOC-247のQSLカード転送できますよと声を掛けましたらすぐに返事がもどりました。回収しづらいYB-IOTAを体験されているようでとても喜んでくださいました。2交信されましたが、YB8HZ/Pと交信できなかったことが残念そうでした。

ここぞと久しぶりの現況を伝える再度の返信メールを送りました。JAが2期連続でIOTA申請者数世界一位になったこと、その影響でIOTA-VHFの申請がHF分と一緒にでき申請料金が従来の約半分になること、この2月にはIOTA-VHF50-99が開始されたこと、再びJAではIOTA-VHF申請者数世界一位を目指していることを伝えました。AndyさんのVK-IOTA DXペディションに6mをいれて欲しいことを伝えました。ご一緒に6mバンドの勉強をしましょうとお願いしました。

 

AS-138 BG5VEC Xiamen Island 続報

7月1日(金)の午後も表題のBG5VEC Chenさんは島から赤い風船をPSKREPORTER mapで確認できました。たくさん交信できているのかなと思い、メールで私と私の友人であるJG1UKWさんがFT8運用をしていないのでChenさんの友人のBG5TWUさんも含めてCW/SSBの運用を検討していただけませんかと送りました。

メール交換の回数が増えてくると英語の中に「漢字」を混ぜて送る様に心がけました。面白いですね。明らかに反応が変わります。同じ漢字を使う人間同士であることを体感できます。日本は隋や唐の時代には強い影響を受け、日本の漢字の独自発展が進み、明治時代に中国に逆輸入された経緯があります。名前を漢字で送るとChenさんも漢字で返してくるなど小さなことですがやはり面白いです。

この朝の驚きの回答(和訳)です。

親愛なる山本修二:

申し訳ありませんが、CW / SSBの運用スキルが十分ではありません(運転免許を取得してからわずか1か月)。しかし、AS138厦門島に住んでいる友人のBG5UVQ、BG5TLXがクラブログ/イオタに登録したいと思っています。ウェブサイトとCW/SSBモードで6mで動作します。

彼らはより良いアンテナを持っており、リグは将来的に6mバンドまたは他のバンドで動作します(今週末は申し訳ありません)

よろしく、73!

敬具、

BG5VEC

蔡一鹏

Chenさんは無線の免許をとられたばかりとのこと。BG5TWUも友人です。さらにBG5UVQやBG5TLXがまもなく開局するようです。先般、当ブログでご紹介しましたBG5UFFもAS-138のようです。JAの講習会或いは受験機会が増えたのかもしれません。FT8で開局する、CW/SSBのスキルはとりあえず後からという新しいタイプのハムが誕生しつつあるようです。

3月からAS-136 上海 PROVINCE groupを探しています。PSKREPORTERマップのAS-136の近くに風船が立つと、必ずQRZ.comを調べて島までの車利用での距離などを調べて6m運用の提案を連発しています。このAS-136は大都市である上海市内なのに、現在のところresident局を見つけられていません。BG5VECのような局が誕生するとよいのですが。AS-136 resident局、募集中です。

2022年7月 1日 (金)

IOTA-VHF100 にJA-9番目の申請者を確保しました

先般ご紹介しましたJA4のOMさんが114前後のクレジットで来年1月までに申請されることになりました。同数一位のイタリアを一人分、頭を出しました。

昨年10月にIOTA申請者と6mDXCC申請者のマッチングを行い、15局へお願いをしました。そのうちJA1のOMさんは90でIOTA-VHF50-99を申請されました。お手伝いとして6mのQRV情報を積極的にご紹介しています。すでに数件のクレジットを得られ100獲得を目指していただいています。

私が昨年に送ったメールを確認したくなり、JA1、JA4のOMさんへの文章を探しました。内容はCP JAウエブにある「HFとV/UHFアップデート申請を同時に行う際の申請料減免措置」をお知らせしました。それに対し、JR2KDNさんなどから戻った着信メールやJA3のOMさんの返信メールを見つけました。

JA3のOMさんのメッセージ中に「独り言ですが、V/UHF100のハードルの前に、IOTA V/UHF-Half(50)などの設定があればなぁ」というフレーズにびっくりしました。そのわずか3か月後に実現したことはご承知の通りです。このOMさんはIOTA-VHF100に足らずと感覚的にあったようです。

もちろん、すぐにIOTA-VHF50-99が実現したことをお伝えするとともに申請していただくようお願いをしました。他にも5局からメールが戻っていましたので丁寧に読み返しました。もう一人JA6のOMさんが「100にはもうちょっとなんだが」ととても丁寧な返信メールをいただいていました。もちろんすぐに同様にお伝えしました。またまたご丁寧な返信が戻りました。こちらもIOTA-VHF50-99を申請されるのでは。

先週から今週にかけて4~5件のIOTA-VHF new oneを得たとのレポートをいただけるほどコンディションやIOTA DXペディションが増えてきました。6mによるIOTA-VHFはすぐに始めることができると思います。皆様、IOTA-VHFも面白いですよ。ご検討ください。私も近場の6m運用の掘り起しを頑張ります。

2023年8月にIOTA LtdからのNew IOTA誕生のリクエスト受付が近づいてきました。あと1年2か月を切りました。みんなで獲得しましょう。

OC-247 YB8HZ/P QSL card and matchingはどうなるか

表題のペディションは一日早く切り上げて結果的には6月26日(日)から28日(水)の3日間の運用に終わりました。前の記事にも書きましたが大陸別にはNA/SA/AF/ANとの交信レポートは上がっていません。AS/OC/EUはレポートが上がっています。

一方、YB-IOTA Needed list 2022上では21名の未交信(含むVE 1局)でしたが、7月1日午前8時時点では14名の交信確認ができました。残り7名はまだわかりません。未交信の確率が高いと思われます。なお、リスト上JI3DST舟木さんが交信に成功され、「YB-IOTA 59件を完成」されました。おめでとうございます。

さて、QSLカードやマッチングシステムがどうなるか考えてみましょう。先日の案内ではQSLはすべてvia YB8HZ SASE or OQRS 3USDと案内しています。このあたりは私はかかわっていません。

参加者は
1. YB8HZ ( CW , SSB , Digi )
2. YB8DKL ( SSB , Digi )
3. YB8DEV ( SSB , DIGI )
4. YC8ES ( SSB , DIGI)
5. YC8AQY ( SSB , DIGI)
6. YC8BNZ ( SSB , DIGI )
7. YD8BUL ( SSB , DIGI )
8. YC8DEL CREW
9. YC8GZO CREW
10 . YD8EQY CREW の10名です。

クラスターとClub Logを確認しましたところ、Crewの3局はレポートもなく、Club Logも未利用でした。7局で考えてよいでしょう。横断幕には10名あがっていますが、QSLカードを作成する場合は7名分、残り3名はCrewと印刷するのではないかと思います。

上位7局中、/Pなしのresident局としてClub Log登録利用はYB8HZ/YC8ES/YC8AQY/YD8BULの4局のみでした。ここからが混乱しそうですが、おそらく、OQRSは10年ほど前にYB8XM JoppyさんのOQRSを支援しましたがPayPal登録にクレジットカードが必要で何度も拒否されました。クレジットカードの手数料を負担に感じている点とYB8/YB9エリアではクレカを使う場所がないと言っていました。

ようやくYB8XMに登録してもらいましたが5年ほど経過したらOQRSは利用できなくなっていました。現在のPayPalはクレジットカードが不要かもしれませんが私は理解できていません。もともとのリーダー役でしたYB8BRI RamさんがほとんどこのグループのQSL発行を担っていました。SKとなられましたが、おそらく同じようなやり方をするでしょう。場合によってはコールごとにOQRSとSASEが混じるかもしれません。

さて、前にも説明しました通り船代不足のために昨年11月のプランが3月へ、ところが4月に入っても動きがなかったため、ドネーションをお願いしました。直接に送っていただきましたので、ドナーや金額はわかっていません。直接に私に3局送ってくださいました。VK5MAV分は転送しました。

ドナーへのお礼として、まとめてvia JN6RZMで提供することで話はついています。郵便事情の不安などへの対応です。YB8HZ HajarさんへはVE3LYCスタイルでやりましょうと提案して了解を得ています。現在ではもっとも信頼のおけるやり方だからです。つまり、運用が終わった後でもOQRSにより7USDを加算してドネーションもできるということです。

私の方の負担は封筒の住所書きを20枚くらい書く程度です。切手代、封筒代を差し引いて残額はPayPalでYB8HZへ送ることを了承いただいています。少しかもしれませんがある程度の船代の補助にはなります。

マッチングに関してはVE3LYCスタイルでドナー最優先、年末年始にすべてのClub Log/LoTW QSO Matching登録をお願いしてみます。意思決定はYB8HZ次第です。ペディション側はQSLにかかるコストや発行の手間を削減、交信側もマッチングで即座にクレジットをコストなしで実現できます。QSLカードが欲しい方のみ例えば2か月以内に請求し、その件数に応じてQSLカードを印刷するなどを定型化したいですね。

私はドネーションを10USD送って、OQRS時に10USD送って、その時に「カード不要」とメモを近年はしております。きちんと対応され、QSLカードは送ってきませんので、やはり資金不足だと判断しています。

ドナーでvia JN6RZMにてQSLカードを私から送る方はご一報ください。データがありませんので、QSOデータをメッセージに貼りつけて送っていただければ幸いです。コピーできないファイルはこちらで打ち直ししなければいけませんのでご配慮ください。(7月31 7日期限でお願いします)

【追記】

7月1日午前中にYB8HZ Hajarさんと連絡がつきました。なんと。

「Thank you Shuji san for our activity .. QSL card Will reply 1 week after today」

一週間後にはQSLカードを発行するようです。ドナーでJN6RZM経由希望の局は7月7日(木)で締め切らせてください。メールにてご一報ください。仕事が早いのでびっくりです。7年前だったらこんなことはありませんでした。まずはこれを第一優先で対応します。マッチングは少しずらします。

2022年6月30日 (木)

AS-147 JH7IPR/8 Rishiri & Rebun Islands plan

利尻島に向かうフェリーの中からJH7IPR高橋さんからメールにて連絡をいただきました。

50メガとハイバンドがメインですが3.5〜10も出るつもりです。HFはCWとRTTYが主体で、余裕が有ればFT8も運用可能です。

6/30(Thu) 05:00z - 7/03(Sun) 05-00z

 IOTA AS-147 Hokkaido's Coastal Islands / Rishiri island Locator : QN05

7/03(Sun) 10:00z - 7/05(Tue) 07:00z

 IOTA AS-147 Hokkaido's Coastal Islands / Rebun island Locator : QN05

Rig : K3S/50w, ANT : 6m/5ele Yagi, 20-10m/VDP, 80-30m/Mono band whip

 JH7IPR 高橋 

IOTA-VHFでまだAS-147と未交信の方はぜひコールされてください。マッチング登録も素早いです。

OC-244 DU4DXT Catanduanes Islandを掘り起し中

 フィリピンのDU-IOTAは全体で21件存在します。その中でOC-042、OC-244、OC-129、OC-130、OC-235の5IOTAにresident局がいることがわかっています。20年くらい前にはOC-128 Palawan Islandにもいてメールのやり取りをやっていましたが、Wへ引っ越してしまいました。

OC-042 Luzonはまあ普通に6mでも見つけることはできそうです。リクエストすれば応じてくれる局もいるようです。OC-130はちょっぴり苦労しましたがDU8MJが素直に応じてくださりFT8で6mにて10局程度サービスしてくれました。私も6mのQSLカードを保有していますので電子申告に差し替えたかったのですが、また新しいOC-130希望局を見つけている間にまったく出てこなくなりました。希望者ありませんか?(笑い)

OC-129は外国勢のresident局がFT8/CWでアクティブです。もっとも6mでは交信してマッチングでクレジットを得やすいのではないでしょうか。

OC-244にはDU4DXTが住んでいます。最近のアクティビティは次の通りです。

Callsigns YY/MM/DD UTC FREQ Remarks Reporter
===========================================================================
DU4DXT 22/06/12 0629Z 18101.1 N6YJ
DU4DXT 22/06/05 2156Z 14090.6 FT8 Sent Rcvd LW2EDM
DU4DXT 22/05/27 1207Z 24915.1 FT8 -03dB 971Hz SP7IIT
DU4DXT 22/05/22 0845Z 14074.9 K4LD
DU4DXT 22/05/20 2136Z 18100.0 FT8 -19dB from PK23 894Hz SV1PMZ
DU4DXT 22/05/07 0706Z 21075.0 FT8 0db JA2MNB-9
DU4DXT 22/04/14 1629Z 18100.0 FT8 -01dB from PK23 1053Hz F1DSZ
DU4DXT 22/04/09 0938Z 24915.0 FT8 Sent: -17 Rcvd: -14 from P F4BVK
DU4DXT 22/04/03 1513Z 24916.1 FT8 -12dB 10771km JN39jv PK23 DL7PJ
DU4DXT 22/04/03 1506Z 24915.0 FT8. mny tnx DG9BBC
DU4DXT 22/03/29 1554Z 18100.0 FT8 JN61sr - PK23co IZ0BYM
DU4DXT 22/03/29 1532Z 18100.0 DF6JF  

今年に入ってからはFT8ばかりのようですが、2021年秋のDX contestはSSBでフィリピン3位のアワードを獲得しています。

今月6月12日にはメールを送りIOTAの現状、IOTA-VHFへの拡大などJAの活動をレポートし、IOTA-VHFのブーミングが起き始めていることなどをレポートしました。そして6mアンテナを準備し、ぜひJAへサービスしてほしい旨を伝えました。

1週間待ちましたが返事はいただけず、さらに調べるとFacebookに登録されていることがわかりました。

Du4dxt

ご自分でもブログをやっているようです。なお、IOTAはLoTW QSO Matchingが使えるようです。とても多趣味のようでマウンテンバイクの記事が多いです。さらにIC-705を手に入れたために島の山中を動き回り、キャンプテントを張ってIC-705利用を楽しんでいるようです。 FBネームは "Dxtr Toyado" です。年齢は30歳前後と比較的お若いように感じます。

郷に入っては郷に従えとは少し異なりますが、Catanduanes Islandの地形や歴史などの情報を調べたり、4F2KWTやDU1EV等と交流がないかなどなど調べます。これが掘り起しに役に立ちます。IC-705を持っていますのでアンテナの準備だけで良いです。ナガラのHFアンテナを購入した記事などがありました。比較的裕福な感じです。

DUならば1年中、交信可能性があるかもしれません。皆さん、知恵をお貸しください。

【追記】

記事を掲載してからウォーキングへ出かけました。YB5NOFへミニマルチのHX52AというHF5バンドの2エレ八木アンテナを有志のドナーにご協力をいただきYBへ送付したことを思い出しました。

ミニマルチからは1.7メータくらいの長さの箱が二つに分けて送ってきました。バンドで絞めてありましたが別々の料金になるとのことで、2013年6月24日に国際小包SAL便を使いました。自宅まで回収に来てくれます。第一が10,100gで8,400円、第二が4,000gで4,300円の合計12.700円かかってしまいました。

「6mアンテナを無償提供するので、QRVをお願いしたい。条件はドナー全員が交信終了するまで。」と提案してはいかがでしょう。アンテナを調べましたが探しきれませんでした。10~20名くらいで可能と思います。

AS-051 DX0NE Karayaan plan +6m

昨夜、DX-world.netに表題の免許状が掲載されました。2022年8月1日から12月31日までです。AS-051 Spratly IslandsはJAからは比較的交信しやすい島です。免許人はなんとなんと4F2KWT Gilbert Lappyとあります。とてもうれしいです。

https://www.dx-world.net/dx0ne-spratly-islands/?fbclid=IwAR3eERa_R7LViRwFZpFB9AMi5f1maEuo-pA5RZkI6SbhAMxzFur6UfNHyH4

Gilさんは20年近くお付き合いさせていただいているフィリピン最高の友人です。実は昨年5月にIOTA-VHFを開始したときにすぐに相談しました。OC-042 4F2KWT Luson Islandとの6m交信、他のDU-IOTAへのDXpedition実行と6m運用を話しました。OC-042は6mCWで即実行、2回目のSkedで交信、DUのペディションはいろいろなところを回り6mを運用に加えるお話をし、コロナ明けに回りますよと約束していました。

2021年6月1日にGilさんからいただいたメッセージです。

Shu san,
Very glad to confirm OC-042 on 6M for you.
Travelling is not easy nowadays, dangerous for your health too.
When all is ok again, then, we will go to different islands for IOTA. 

いよいよコロナ禍が明けて活動できるように変わってきたようです。ところでJAの比較的以前より6mをされている局はすでにIOTA AS-051というよりは6mDXCCとして交信済みが多いようです。5年くらい前から6mを始められた局はほとんど未交信のようです。

OC-247の反省のもとに8月から12月においてのDU-IOTA 6mベストシーズンのアドバイスをIOTA-VHFの先輩方にいただきたいです。

2022年6月29日 (水)

OC-247 YB8HZ/P & others QRT

6月29日早朝にYB8HZ Hajarさんから28日23時51分にメッセージが入っていました。

Hai Shuji san ..we has qrt and preparation going home... I m so sorry if any stasiun not yet loged , because Its very noise .. for next we preparation to kapoposang island OC 236 hope this operation on November 2022. 

リストアップしたJA局(一部DX局)とすべて交信できなかったとありました。6m希望分だけかもしれません。11月にOC-236から運用するとあります。クラスターデータを調べて下記に報告します。

【追記】

OC-247分のクラスターデータをピックアップしまとめてみました。エクセルに収納しました。

ダウンロード - oc24720cluster20data20jun202022.xlsx

JAからのレポート結果

All 23(100%) FT8=11(47.8%) SSB=6(26.1%) CW=6(26.1%) YB8HZ=9(39.1%)

 JAからのレポートは全部で23件。FT8、SSB、CWの順で並べ構成比を設けました。プラスYB8HZ/Pの運用数と割合も加えました。FT8が意外と少なかったようです。オペレータのスキルも影響していると思われます。YB8HZが4割ほどワンマンぶりを発揮しています。
 

すべてのレポート結果

 ALL=81 reports FT8=20(24.7%) SSB=34(42%) CW=27(33.3%) YB8HZ=34(42%)

全体のレポートは81件。AS/OC/EUからばかり、残念ながらNA/SA/AFはありません。 EUも奥の方までは届いていません。JAのレポートと比較するとFT8があまり力を発揮できていないことがわかります。

詳細レポートをじっくり時系列で確認するといろんなことがわかってくることもあります。26日夕方に50110のレポートがありました。これはYB側のセルフレポートです。JN6RZMへ知らせるためのSpotと判断しています。残念ながらOC-247の6m交信はなかったようです。

今回のOC-247運用に関しましては4月12日に当ブログにて渡船のための資金不足を支援するためにドネーション支援を依頼しましたところ9局のJAから挙手があり、YB8HZへその旨と合計金額130USDを伝えました。少ないと思いながらです。しかし、他にも寄付していただく方がいることで300USDを目標に提案と実施のお願いをしました。9名の挙手された皆さんのご協力で前に進みました。

YB側は5月8日、日曜日に集まって討議したそうです。それで翌朝私9日に24日出発のゴーサインがとどきました。いまでは笑い話ですが6月を5月とタイプミスされたので大慌てで準備にはいりました。その調整の中で現地での6m運用を提案しました。その後、9名以外のドナーからも届きました。HFではクレジット済みだが6mにチャレンジすることでドネーションしますという局もかなりおられました。

もちろんYB8HZに伝えています。4エレ八木の写真が届いた時から6mのバンドワッチなどを提案すればよかったと後の祭りでした。そこで、OC-236へも秋に行かれるプランを持っていると冒頭にあります。これはYB8HZが6mがうまくいかなかったので再チャレンジの意味もあると思いました。やはり、6mの特性を知っていただくために自宅で6mを聞いて、調子のよい時はOC-146 YB8HZ Sulawesi Islandサービスにチャレンジしていただく提案をし実現したいと願っています。

2022年6月28日 (火)

OC-247 YB8HZ/P on 6m 最後のチャンス

6月26日(日)の午後6時前にfacebook messenger経由にてYB8HZから準備ができたので6mの周波数を求めてきました。6時過ぎに気づいて50110CWをお願いするとともに一部の協力局にもメールを送りました。

残念ながら6時15分に21027へQSYするとのメッセージが届きました。ほんの一瞬の6mでした。その夜に「連絡が取れるようでしたら、21時-24時JST頃に、50.313 FT8でJA向けのCQ又JAが聞こえたら呼んで」との依頼をいただきました。

My JA friends hope you call CQ on 50313 FT8 or when you will be able to hear JAs around 12-15UTC. とMessengerで26日夜9時ころ送りました。6月28日(火)昼過ぎの12時10分にやっとのこと上記の英文メッセージに開封マークがはいりました。やっと読んでくれました。

ほぼ8割がた本日の12-15UTCに50313を聞く可能性が高いと感じます。29日は引き上げ日ですのでここが6mの最後のチャンスと思います。ご参考ください。

なお、私はHajarさんへ6mの勉強を一緒にしましょうと提案するつもりです。せっかくの6m4エレ八木を自宅にあげていただき6mバンドを知る必要があると言います。彼のQTHはOC-146 Sulawesi Islandです。6mではほとんどクレジットを得られた局がおられません。

2022年6月26日 (日)

OC-236 YB8RRN/P Lembeh Island (6/25-26)

JA9IFF中嶋さんからのQSPです。表題の局がFT8にて昨日、今日と運用しているので要注意とのことです。

Oc236-lembeh-island

QRZ.comに掲載されたQSLカードです。1泊2日ではたくさん交信できないと思いますのでおそらくリピート運用も今後考えられるかもしれません。

Oc236-lembeh-island-1

位置はインドネシアのスラウェシ島の最北端にある離島です。スラウェシ島からの交通は良いそうです。5年ほど前にYB8RWがこの真向かいの港からIOTA DXpeditionに出かけていました。その時の写真を送ってくれたりしました。すぐに後ろの島はLembeh Islandですねと返信すると「なんでわかるの」とびっくりしていました。私の記憶に残っている島でした。比較的JAに近いです。

【追記】

中嶋さんからのコメント欄へのアドバイスです。「 YB8RW/P (GL:PJ21) Dinさんも同行している様です。 15m FT8に出ています。」

OC-247 YB8HZ/P Sapuka Besar Island landing info

Facebook messengerにてこの朝の午前2時51分にメッセーじが届いていました。

「Just arrived at Sapuka besar island」

YB8HZ HajarさんのiPadで無事にインターネットはつながりましたね。いよいよです。

«AS-138 BG5VEC and BG5TWU on "Activation of AS-138"