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2017年3月25日 (土)

JAからのロシアIOTAペディション支援がすごいです

RT9K/9は目的のAS-054 AS-121 AS-104 AS-068を延期してAS-005のみの運用で引き上げましたがその後に再計画する旨を発表しています。4月にはAS-071 R71RRC、7月にはAS-069 RI0CちAS-022 RI0LIとAS-070 RA70AAと続きます。すべてRussian Robinson Clubの主宰です。

 
本日現在のドネーション支援状況を調べてみました。一般的に本国ロシアのドナーとJAのドナー数を比較してみました。
 
①RT9K/9               Russia 17 vs Japan 53
②AS-071 R71RRC  Russia 23 vs Japan 25
③AS-069 RI0C       Russia 38 vs Japan 23
④AS-022 RI0LI       Russia 11 vs Japan 5
と、いうドナーの数です。
 
ドネーションは二つの効果があります。現在のペディションへの資金支援と次回ペディション実行の計画です。JAの支援はかなり高い水準であることがわかります。YB-IOTAの時もこのようにしてYB-IOTA祭りに育っていきました。ロシアIOTA祭りにもかなり火が付き始めましたことは間違いないと言えるでしょう。

NA-041 Alexander Archipelago とのSked参加を募集します

2017年3月8日から20日までNA-041 Prince of Wales IslandよりKL7/VE7ACNにてMikeがサービスしてくれました。2015年夏にIOTA-KL7 Wanted Listを作成しまし、2015年、2016年と更新し2017年版のリストでは56名のデータ協力をいただいております。

 
その中でNA-041の未交信は12名でしたが、今回のKL7/VE7ACNにより10名がQSO済みで終わりました。直後にKL7NCとKL3Aの2局をご紹介いただきました。すぐに調べましたところ両局ともに過去のActivationリストには入っておらず特にKL3AはQRZ.comに4エレ八木の写真を掲載してありました。しかもCWが好きとのことでした。
 
残念ながらメールアドレスが不明でありました。Google検索等で探し出してはSked依頼のメールを送りましたがエラー続きでしたが一作軸に送りましたメールは無事に届いたようでした。この朝にKL3A Craigよりメールがもどり、現在旅行中で4月1日に戻るとのこと。Skedも協力する旨が書かれてありました。
 
私もNA-041は2003年10月にKL7XLとスケジュールを組んで一発で交信完了しました。しかもQSLカードはダイレクトで先方から送ってくださいました。NA-041の固定局でしたがその後アメリカ本土にQSYされました。
 
Na041NA-041はカナダのバンクーバー島の北西部に続いて位置しています。42もの島がNA-041として存在します。大きな町や大学まであります。個定局も多いのですが、IOTAの意識が低かったり、アンテナが寒冷地の厳しさのために大型アンテナを上げても冬期に降ろしてそのままにしているケースなどがありました。
 
IOTA-KL7 Wanted Listご協力局の中で未交信は数名になってしまいましたので、それ以外でNA-041との交信を希望される局がおられましたならばどうぞSkedにご参加をお申し出ください。新しくIOTAを始められる方も歓迎です。

OC-123 A35JP/P Niuafo'ou Island (2017 Mar 25) 第2日まとめ

2017年3月24日のOC-123 A35JP/Pのクラスターデータは次の通りです。

 
   YY/MM/DD UTC     FREQ   Remarks                         Reporter
=================================================================================
A35JP/P       17/03/24 1133Z   7002.0 QRT? CW                         BG3UPA   
A35JP/P       17/03/24 1115Z   7002.1                                 K8PX      
A35JP/P       17/03/24 1102Z   7002.0 IOTA OC-123 Loud now UP 2-3     W4FOA    
A35JP/P       17/03/24 1057Z   7002.0 CQ up 1 FB sig TU               K2KA      
A35JP/P       17/03/24 1054Z   7002.0 OC-123 up 1                     K4KKL    
A35JP/P       17/03/24 1053Z   7002.0 up Fb sig                       JG3KCX-# 
A35JP/P       17/03/24 1046Z   7002.0 Heard in WA                     W3LPL    
A35JP         17/03/24 1041Z   7002.0 Heard in CA and UT              W3LPL    
A35JP/P       17/03/24 1040Z   7004.0 Heard in AZ and VA              W3LPL    
A35JP/P       17/03/24 1014Z  10102.0 IOTA OC-123 UP2 (Gd sig)        W4FOA    
A35JP/P       17/03/24 1003Z  10102.0 IOTA OC123 UP2-3                JJ4KIH-9 
A35JP/P       17/03/24 0953Z  10102.0 IOTA OC123 UP2-3                JJ4KIH   
A35JP/P       17/03/24 0959Z  10102.0 IOTA OC-123 Niuafo'ou Island u  JN6RZM   
A35JP/P       17/03/24 0958Z  10102.0 up 2.1                          NS9I      
A35JP/P       17/03/24 0944Z  10102.0 up2 OC-123                      EA8TL    
A35JP/P       17/03/24 0940Z  10102.0 Heard in PA and AZ              W3LPL    
A35JP/P       17/03/24 0931Z  14010.0 QSY to hre                      JA0DIN-# 
A35JP/P       17/03/24 0913Z  14180.0 OC-123                          JE3AGN-# 
A35JP/P       17/03/24 0913Z  14180.0                                 JA0DIN-# 
A35JP/P       17/03/24 0842Z  14002.0 NIIILLLLLL                      RY6A      
A35JP/P       17/03/24 0842Z  14002.0 rare island OC-123              SP8AWL   
A35JP/P       17/03/24 0825Z  14002.0 tu new band                     OZ6CM    
A35JP/P       17/03/24 0809Z  14002.0 up3....                         SP1IKK   
A35JP/P       17/03/24 0806Z  14002.0 )C-123  & UP                    SP3HLM   
A35JP/P       17/03/24 0747Z  14002.0 Heard in NV                     W3LPL    
A35JP/P       17/03/24 0734Z  14002.0 IOTA OC-123 up                  OE6IMD   
A35JP/P       17/03/24 0718Z  14002.0 up 1,3 oc-123                   IK5HHA   
A35JP/P       17/03/24 0713Z  14002.0 up 1 eu                         OE2VEL   
A35JP/P       17/03/24 0636Z  14002.0 UP, OC-123                      JH4DYP-# 
A35JP/P       17/03/24 0629Z  14002.0 Heard in NV                     W3LPL    
A35JP/P       17/03/24 0625Z  10110.0 up 2 oc-123                     ZL4TT    
A35JP/P       17/03/24 0624Z  10000.0 tnx QSO                         R7HL      
A35JP/P       17/03/24 0623Z  10110.0 up now                          VK3BY    
A35JP/P       17/03/24 0622Z  10110.0 TNX!                            R8DX      
A35JP/P       17/03/24 0622Z  10110.0 tnx QSO                         RA6BX    
A35JP/P       17/03/24 0617Z  10110.0 599 plus, tnx qso               VK4FW    
A35JP/P       17/03/24 0614Z  10110.0 Tnx..Booming                    IZ7DJS   
A35JP/P       17/03/24 0612Z  10110.0 Heard in CA and WA              W3LPL 
 
田村さんは0700UTCからと言われていましたが、夕食が早く終わられたものと思います。個人的に4回目の電話はありませんでした。なお、食事は自炊でたいへんです。
25日(土)も0700UTCからの予定と聞いていますが、昨日の様に少し早めに出てこられる可能性は十分にあります。
 
26日(日)はAll Dayです。今晩は少し遅めまで、日曜日の朝は早めのQRVで周波数もバラエティにサービスされるものと予想できます。
 
昨日のJA0DINさんは地元のご友人と思われます。14002はEU onlyで終わりました。OE6IMDとのQSOがポイントでした。律儀な方でドナーを大切にされています。2015年11月のOC-064運用時は7023/14005/14021/21007/24902を使用されていました。
 
バンドの上の方です。10105は私のリクエストです。昨晩の10102は西日本に強く、東日本は弱かったようです。しっかりクラスターデータを追えばQSY時にチャンスが到来しそうです。
 
この朝にG0JHC Neilより08z台にできたとメッセージが入っていました。LPでEU全般に届いていたようです。
 
なお、28日(火)以降のスケジュール情報は入手できていません。
 
【追記】
3月25日は、
A35JP/P       17/03/25 1108Z  10105.0 Tnx up 2.2     N4TTE がラストレポートでした。
 
現地時間の夜中の1時過ぎでした。
明日26日は現地も日曜日でフルデーのサービスをされます。朝はおそらく早くからサービスされる可能性が高いと思います。未交信の方は早起きされる価値があると思います。

2017年3月24日 (金)

OC-123 A35JP/P Niuafo'ou Island (2017 Mar 24) 第1日まとめ

2017年3月23日 日本時間15時45分頃からOC-123 A35JP/Pはオンジエアを開始しました。2015年11月のOC-064 A35JP/Pのときにお声掛けして田村さんと親しくお付き合いをさせていただくことになりました。今回もお話を続ける中で当ブログを介してアナウンス役を仰せつかりました。

昨日は島に到着との第一回のお電話を1344JSTにいただき、ウォーキングから戻った直後の1545JSTに2回目のお電話があり、10105と14170、14005でテストをしました。18MHzも進められましたが、しませんでした。その後、パイルの中を運よく1643JSTに10105のup3で交信できました。
 
島に着いて、歓迎会後のために1時間程度でQRTされると言われていました。1718JSTにQRTされました。10105のup1-3で1時間10分程度でした。JA国内がかなり強く入っていました。1630JSTくらいにはすごいパイルとなり一部潰しあいの状態がありました。
 
多くがJAとの交信でした。一部R0、VKというコールバックを確認しました。
 
1813JSTに入浴直前に3回目のお電話をいただき、「JN6RZMログイン」のご報告でした。発電機の調子が悪く、バッテリーでの運用でした。以後もそうなるかは不明です。ソーラーパネルからのノイズがあり時々受信できない場合があるそうです。
 
以上、第一日のまとめです。
 
24日(金)、25日(土)はお仕事のために0700UTCからの運用で、金曜日は1100UTCくらいまで、土曜日は翌日がお休みのために夜遅く(JST+4時間)されると思われます。26日(日)は前日の土曜日遅くに何時までされるか不明ですが、早朝から夜遅くまででられます。
 
27日(月)もお仕事で、0700UTCからになると思います。主に7/10/14MHzがMainの運用となり、日曜日の昼間に14/18/21MHzに上がってこられるのではないかと予想します。
 
4回目の電話があれば、28-29日のOC-191の寄港と運用を確認したいと思います。OC-191へ上陸させる荷物が届いていなければOC-191はキャンセルとなり、28-29日もOC-123に滞在する可能性も残っています。
 
第一日目の感想として、JAからは10MHzのダイポールを上げれば日曜、月曜の終盤の夕方には簡単に交信可能と感じました。パイルも少なくなると思います。0800UTCには599++で受信できていました。
 
なお、Club LogのログサーチにヒットするA35JP/Pは2015年11月のOC-064の分です。OC-049或いは日本に戻ってからのuploadになります。
 
どうぞ、すでに交信終了されました局は努めて1QSOで収めていただき、諸外国を含む未交信局へ時間と周波数を譲ってくださいますようにお願いいたします。
 

2017年3月23日 (木)

OC-123 A35JP/P Niuafo'ou Island (2017 Mar 23) 無事到着

2017年3月23日の日本時間13時44分に田村さんよりOC-123 Niuafo'ou Islandに無事に到着したと衛星電話を介して私の自宅電話に連絡をいただきました。外出から戻って10分後のことです。今から島の歓迎会に参加されます。

 
電話回線も近くの電話局のインバーターノイズがあるとのことでサービスに影響しそうと言われていました。リグ設置場所とは異なる場所からの電話でした。
 
日本時間本日16時(現地時間20時)過ぎからオンジエアしたいとのことです。
 
Oc123_map_mar_17昨日Google Earthからコピーしたマップです。東側のFutuという村(黄色円)が港になっています。そこから北側にあるSapa ataという村に道を確認できます。(赤い線)
Sapa ata村の北側には滑走路があります。南側には学校もありますのでここが中心地と思われます。ここからお電話をいただいたと思えます。
 
他のマップを調べますと島の湖を巻くように道が一周していますが、Googleマップでは赤い線の部分だけでした。
 
公共建物には電気が通じているようです。田村さんは発電機、ガソリン、飲料水、食品などなどすべてを運びこまれています。いよいよサービス開始です。
 
【追記】
日本時間の15時45分にOC-123から2回目のお電話がありました。リグのすぐ横から出てこられました。10105と14005でテストをしてくださいましたが無感状態でした。14005をワッチしたまま別の作業をしていまして一段落ついたので、10105を聞くとパイルになっていました。なんとかQRXしてくださって私の信号を拾い上げでいただけました。
 
今日は1時間ほどしか運用できないと言われていました。明日から10105等に毎晩でてこられると思います。
 
なお、ネットは使えそうにないと言われていました。運用中のログサーチなどはできないと思います。
 
【追追記】
3月23日の18時13分に3回目の電話を田村さんからいただきました。無事にJN6RZMをログインしたとのお電話をいただきました。パイルに被されたためにQRXを数回打ってくださり拾い上げて何とか0723UTCに完了しましたが、その後も物凄いパイルになってしまいました。
 
OC-049で購入した発電機の調子が不安定でバッテリーを使用して運用しているそうです。さらにソーラーパネルのノイズが発生しているために受信が不安定になるそうです。島に滞在される間にも調整できるか不明です。
 
3月24日(金)、25日(土)と27日(月)は0700UTC以降の運用となり、26日(日)のみFull Dayの運用です。恐らくOC-191は寄港せず、OC-123運用が29日(水)まで延びる可能性があります。残念ですが、風呂に入りがけの電話で聞き損いました。
 
最初のテスト運用で18MHzへQSYと言われましたが、私のアンテナが18MHzは調子が今一つのため、14/10MHzのみとなりましたが、7/10/14/18或いは21MHzでのQRVとなるでしょう。WPX SSB Contestと重なりますのでほとんどCW運用になります。
 
最後は家内が電話を受けてくれましたが、トンガ王国の王様からの電話と言ったらびっくりしていました。もちろん王様はジョークです。一日に3回もお電話をいただき恐縮しています。時代は変わったものです。(Tnx Tamura-san)
 
2007年3月にOC-123 A33Aをミスってしまいましたがちょうど10年後に無事ログインできました。皆様へのお願いですが、可能な限り1QSOで留めていただき、諸外国にも交信したい局がたくさんいますので、どうぞそちらへ回してくださいますようお願いいたします。

UA4WHXのQSLカードリスト

DX-World.netによりFacebookに表題のUA4WHXのすべてのQSLカードが「All the QSLs of UA4WHX's trips」として紹介されましたので転載します。

 
 
SM5DIZ局の個人のウエブです。UA4WHX Vladは2002年以降、IOTAを含む多くのペディションを実施しました。Dupeを嫌い、5年後に発行するなど多少驚くようなな対応をしたりしています。
 
過去のチェックリストとしても利用できると思いましたのでお知らせいたします。(Tnx SM5DIZ and DX-World.net Col-san)

2017年3月22日 (水)

AS-153 AU2WBR Sagar Island からの返事(2017.03.22)

2017年3月21日の夜にWest Bengal Radio ClubのS.Ram Mohanさん、VU2MYHよりご返事をいただきました。今回で3回目の返事ですが、個人的に返されているのではなくクラブとして返信されています。写真を送っていただくようにお願いしましたら3枚添付されていました。1枚はダブっていましたので、その旨を返信しました。のちほど送ってくる可能性もあります。
 
全文をそのまま掲載せず、Googleで翻訳した日本語で掲載いたします。
 
Mr. Shu JN6RZM
福岡日本
 
尊敬された先生、
 
ご返信ありがとうございました。クラブステーションの写真を送っています。
私たちのセットアップVHF Handys、VHFベース、AS-153で使用しているHombrew HFアンテナ付きHF Baseを使用しています。 この無線局はGanga Sagar Islandに設置されており、メールを受け取った後に解体しています。 明日再び我々はそれをインストールします。これはすべて、NIAR Hydrabadによって授与されます。
 
AS-153のフルチームを歓迎します。
 
私たちは、VHFリピータ、そしていくつかのラジオとアンテナのためのあなたの大きな助けを待っています。
 
 
ありがとうございました。
 
いつの間にか先生になってしまいました。(笑い)写真を2枚添付します。
 
Japan1彼らはAS-153 Sagar Islandにヒンズー教巡礼のためにお風呂に入りに来る巡礼者をスムーズに誘導するためにV/UHF機を使用し、トランシーバー5台程度、本部用リグ1台を使用しているようです。また、想像ですが、HF機はSagar Island以外の地域に状況を伝えるためにセットされているようです。数万人が押し寄せるようなことが書いてありました。
 
 
Japan2V/UHFを島内の連絡に使用しているようです。
一番下がHFの電源、その上に八重洲FT-867or897(HFから430MHz)と書いてあるようです。その上にV/UHFの電源、そしてV/UHFの固定機が載っています。
 
アンテナは上の写真の右下にあるものです。40mバンド利用の長さはないようです。クラスターレポートでは14260のみですので20mバンドのみのようです。
 
過去に皆様のご協力により、HFリグの提供、新品のビームアンテナ提供をインドネシアへ送りました。送料は日本国内とあまり変わらないです。船便を使用すればかなり抑えることができます。大きな問題は輸入側の税金です。YBは35%の課税でした。
 
寄付のため「0円」で送ったら、税関で適正価格に訂正され、85,000円から100,000円くらいに訂正され、その35%を徴収されてしまいました。NIARという組織を通じて非課税にするなどの対応も必要かもしれません。
 
トランシーバーやリグの正確な名称を今から質問してみます。可能ならば、写真のダイポールアンテナを張ってもらって、14260にAS-153から出てきてもらうこともできそうです。QRZ.comのAU2WBRには3月31日まで島に滞在していると訂正してありました。
 
その一つ先のAS-179Pへつながるかもしれません。すでにJA2のOMさんからHFリグ提供のお申し出もいただいております。少しずつ面白くなりそうです。
 
リグの名称を始め使用方法など私個人もわからないことが多だあります。皆様のご支援のメールをお待ちします。

YB-IOTAにかかわるNusantara Awardが電子申請を開始

YB3MM Adhiさんより下記メッセージをいただきました。
 
[Nusantara Award] Rule Change - Electronic confirmation now accepte
 
Dear Indonesian Islands Hunter friend,
Thank you for your participation on Nusantara Award program
 
Here we would like to inform you additional / changing rule for Nusantara Award (Indonesia)
 
(NEW !) Effective March 20, 2017 electronic confirmation can be accepted. Examples of electronic confirmation are LoTW, Clublog, and eQSL.
 
We hope you can enjoy Indonesian islands hunting more and more
 
Thank you, 73
Adhi YB3MM
Steve W2FB
 
P/S:
We have new award program, the name is PX-Indonesia.
Totally FREE
Please check on our website www.nusantaraaward.com
 
Nusantara Awardのルール変更で電子申請を2017年3月20日から受け付けるそうです。LoTW、Club Log、eQSLに掲載され、確認できるものはメールで伝えることで受け付けてくれるようです。
 
Nusantara AwardはYB-IOTAをさらに細分化しています。ただし、全体リストがありませんのでインドネシア政府の正式発表の13,466島からIOTAの200メートル未満ルールに抵触する島(実数不明)を除いた数がカウントされます。
 
従前はQSLカードコピーの送付(郵送orメール添付)が必要でしたが、今回の対応でほとんどその手間がなくなりかなり楽になります。(私は2年前に提案しましたが当時は却下されました)
 
Nusantara Awardのための移動運用が、未交信のYB-IOTAと重なる場合もありますのでその動向は目が離せないと思います。

VE7ACN Mikeからの返信

NA-041 KL7/VE7ACN Mikeより御礼のメールが戻りました。
 
IOTA-KL7 Wanted Listに掲載されているNA-041未交信局をサポートする目的でメールのやりとりをしていたMikeへSkedをお願いするとともにWanted Listのエクセルファイルを送付した御礼のための返信を受信しました。要点のみお知らせします。
 
①エクセルによるスプレッドシートは今後のKL7-IOTAプランに役立てたい。今は予定はない。
②VE-IOTAのリストを作って持っているならばそれを得られれば素晴らしいでしょう。
③VE7KDU Klausと二人で夏にNA-181とNA-118を企画中。
④3月20日のSkedの状況説明。Sked時間より3時間遅れた理由など
⑤3月21日から27日までのNA-061 VE7ACN/7のPR
 
以上でした。
 
VE-IOTAの特徴として、大きくつに分かれます。①VE7太平洋エリア(7)、②VY0北極海+ハドソン湾沿い(29)、③VE2大西洋エリア(22)です。彼らが①VE7エリアから、②③まで進出するか興味があるところです。むしろ、VE7をすべて回ってKL7の近場を回ると良いですね。
 
VE7-IOTAはNA-061(30.4%)、NA-091(27.2%)、NA-051(35.9%)、NA-036(57.0%)、NA-075(41.3%)、NA-118(29.3%)、NA-181(21.9%)と、すべて20%を超えています。このグループもVE7のIOTAの後はVY0やVE2エリアへ進出するか、KL7-IOTAに進むか。
 
なお、NA-041は固定局のKL7NCとKL3Aの情報を整理を開始し始めました。

2017年3月21日 (火)

OC-123 A35JP/P Niuafo'ou Island (2017 Mar 21) 無事出港

2017年3月21日(火)日本時間13時53分にA35JP田村さんからメールが届きました。無事にA35JP/MMになられました。再び、ご本人の原文で申し訳ありません、そのまま転記します。

 
なんとか無事出航しました。
当地時刻で3/23(木)朝に現地到着予定です。
低気圧接近で波が荒く、結構揺れます。
 
現地に着きましたらご連絡します。
 
田村
 
従いまして、この後は、
①3月21日(火)現地時間午後6時頃OC-049を出発(日本時間午後2時頃)
②3月23日(木)現地時間の午前中にOC-123上陸。夜遅くにQRV開始。平日は夜のみ、週末は全日、QRVは27日夜までと思われますが、OC-191への荷物が届いたか否か不明です。
とオンジエアまでに1日遅れに変わりました。
 
続いて、トンガの天気予報です。
 
A35_weather_1_week本日21日は曇り、明日からは曇りときどき雨が26日(日)まで続き、27日に晴れ間が出るという予報です。風速は2m/sと荒れた天気にはならないようです。おそらく巡視艇は島に接岸できそうです。少し安心ですがOC-049とOC-123は618km離れています。(福岡・名古屋間と同等)
 
OC-123到着後に現地から連絡するとのことです。メール、電話、携帯電話、万全の体制です。一番良いのは無線でやるのがベストです。いずれにせよ、当ブログにてご案内いたします。

NA-041 リスト管理局が一気に3つも増えました

2015年6月にIOTA Friendsのご協力をいただき、IOTA-KL7、IOTA-R0、そしてIOTA-WのWanted Listを作成しました。縦横にそれぞれのIOTAとデータ協力局を配置し、未交信のフラッグ「1」を立てて、それぞれ集計した単純なものです。2015年、2016年、2017年と更新することにより成長をし続けているシートです。

 
今回はNA-041の未交信12局vsNA-041 KL7/VE7ACNとの戦いでした。VE7ACN Mikeとは昨年3月にメール交換で知り合いました。ちょうどNA-019 Kodiak IslandとのSkedをJA Friendsと実施していて、Mikeの強力な信号に驚いてアンテナの質問をしたことからです。
 
昨日もメールアポイントでMikeに2145zから0145zで未交信2局への支援を依頼してワッチを開始しました。
 
結果として、KL7/VE7ACNとは交信できませんでした。ところが驚きです。未交信のお一人がKL7NCという局とJT65でその時間に交信されてしまいました。QRZ.comを拝見すると間違いなくRevillegigedo Island NA-041です。
 
さらに夜になって、当ブログのファンであるJA1のOMさんから「KL3AというNA-041の局が00:34Z~以降に14039でサービスしていた」とのメールをいただきました。もちろん、すぐに調べましたらQRZ.comのみでしたが、4エレトライバンダーを雪中に上げている写真がありました。「これは行ける」と直感しました。
 
上記のIOTA-KL7 Wanted listのシート2にはすべてのKL7-IOTAの過去のActivation ListをRSGB IOTA webのActivation Listから転載し、ペディション局は運用年月、固定局はResidentと記載し、さらにQSLinfoやメールアドレス、島名、Equipment等の個別情報を記録しています。
 
2015年秋にはNA-041のResidentの12局へメールを送り、NL7LLとやり取りしましたがうまくいかずにコンディション上昇を待っていたところでした。
 
Na041見ずらいと思いますが、IOTA-KL7 Wanted Listの第2シート「Activation」のNA-041のページの一部です。今回、一度にKL7/VE7ACN、KL7NC、そしてKL3Aの3つを追加することができました。たいへん驚いています。
 
これからIOTAを始められる局にどしどし紹介できることを願っています。

2017年3月20日 (月)

OC-123 A35JP/P Niuafo'ou Island (2017 Mar 20) 1日遅れます

OC-049におられます田村さんより至急のメールが入りました。至急のため、原文掲載します。

 
出航が1日遅れ、3/21(火)PM6に延期になってしまいました。がっかりです。
理由は判然としませんが彼らが積載予定の物資到着が間に合わないらしいです。
 
何が起きるかわからないのが島国ですが、今回ばかりは海軍ということで信じていたので非常に落胆しております。
明日こそ出航してくれることを願うのみ。
 
ホテルも今朝チェックアウトしてしまったので再度チェックインしないといけません。。。。
 
とりあえず貴ブログで発信いただけると幸いです。
 
JA0RQV 田村
 
とのことです。QRVは3月23日(木)日本時間午後2時以降に変わります。原文掲載をお許しください。

OC-123 A35JP/P Niuafo'ou Island (2017 Mar 20) Ready to go!

2017年3月20日現地時間18時にOC-049を出発されます。

http://blog.goo.ne.jp/rqv

下記メッセージがウエブに1日早く記載されました。

Ready to go!

2017-03-19 | 日記

I am going to depart Nuku'alofa port for OC-123 at 18:00 on Monday 20th March 2017, and scheduled to arrive there on Wednessday 22nd March. Everything is ready to go.

See you on the air!

DE Masa, A35JP/P, JA0RQV

 

この後は、

①3月20日現地時間午後6時頃OC-049を出発(日本時間午後2時頃)

②現地時間3月22日午前中にOC-123上陸。夜遅くにQRV開始。平日は夜のみ、週末は全日、QRVは27日夜までと思われます。荷物を片付けるために早めに切り上げる可能性もあります。

です。
 
OC-191の詳細情報は出発時点に判明するようです。船に乗せるOC-191へ届ける荷物の到着具合とのことでした。そのため、OC-123の最終運用時間がはっきりしていません。荷物が届けば27日夜まで、荷物が不十分ならば28から29日まで延びる可能性があります。
 
22日に連絡があります。

NA-041 KL7/VE7ACN Prince of Wales Island LAST DAY

2017年3月8日から20日までの予定で運用されていますNA-041 KL7/VE7ACN は今日が最終日で明日からNA-061 VE7ACN/7 Kaien Island へ移動し26日までQRVします。NA-041のログサーチが8日にセットアップされ11日頃にデータuploadされました。

 
一昨年の夏にKL7-IOTAを推進する目的で累計で56名のIOTA Friendsにご協力をいただき作成しましたIOTA-KL7 Wanted Listを作成して毎回ログサーチで確認していました。今回も11日で確認するとNA-041未交信12名のうち10名が見事に交信されていましたので、残りのお二人にNA-041の状況をお知らせしました。
 
そのうちお一人のJA1のW-OMは現在、お住まいのマンションが大規模工事中のために足場と網目テントを張られているので日祭日しかホイップを出すことしかできないと返信があり、悶々しているとさらにメールをいただきました。
 
私も2008年にOC-041 P29NIの時に大規模工事に遭遇してしまい大変な思いをして工事休み日に対応した記憶が蘇りました。
 
VE7ACNとは昨年3月に他のKL7局とSkedをやっているときにとても強い信号を同方面であるVE7から送り込んできましたので「どんなアンテナを使っているの」とメールのやり取りをしておりましたので、最終メールを返信の形でNA-041未交信お二人の支援依頼メールとして送りました。
 
昨日19日16時18分JSTに「明日まで頑張っていますのでぜひ交信しましょう。20mにたくさんQRVする」との返事をいただきました。JA1のW-OMへ伝え時間調整を行いました。
 
クラスターデータを加工してJA分のみピックアップしていましたので、さらに14MHzのみに絞りました。その上で時間帯と周波数をVE7ACNと未交信のお二人へ送りました。添付ファイルとして、IOTA-KL7 Wanted List 2017にNA-041 KL7/VE7ACNを加えてメンテナンスしました。
 
きっとMike VE7ACNも喜んでくれるはずです。この朝はお二人がNA-041とコンタクトできることを願っております。私の希望は12名全員のWorked完成です。
 
【追記】
現在、3月20日午前9時30分です。クラスターレポートに1844zとあり、すでに6時間以上レポートがありませんので、おそらくQRTしたと考えられます。アンテナを下したと判断します。
 
【追追記】
11時20分くらいからQRVを開始しクラスターレポートにあがり始めました。私も久しぶりにコールしてバックを得られました。OC-123の予行演習です。

2017年3月19日 (日)

OC-098 E51LYC Pukapuka AtollのClub Log QSO Matchesへの質問

表題のOC-098がIOTA ltdの役員であり、マッチングシステムの推進役であるVE3LYC Cezarさんより発表されました。
 
早速、この朝にIOTA-chasers Forumで英国のPaulさんがVE3LYCへ質問をしていました。
「長い間、私が必要とする一つで入手することを願っています。OC-098 E51LYCのClub Log QSO Matchesは使えますか?最近、QSLカードを入手することが難しくなっているようです。」
 
Cezarさんの回答は、
「Paul、カナダからQSLカードを入手するのは難しいことではありません(笑い)。」でした。
 
さらにPaulさんから、
「こんにちは Cezar、はい、カナダからQSLカードを入手するのは難しいことではありませんが、Club Logにuploadするのはいつですか?」と続いてこのやり取りは終わりました。
 
VE3LYCの過去のIOTAペディションではOQRSとダイレクト請求で可能であることは多くの局が利用され承知のことと思います。さらに今回のOC-098 E51LYCのウエブにもその旨がすでに記載されます。
 
わざわざ質問されている主旨は、「OC-098のClub Log QSO Matchesはいつからか?」と
言うことではないかとどなたにも判断できると思います。その後のCezarさんからの返信はありませんでした。
 
数か月以内には「Club Log QSO Matchesの運用」に関していろいろな整備がなされて発表されるものと思います。
 
対象は①固定局と②ペディション局、さらに③過去QSO分と④未来QSO分の①②と③④を縦横に配置した4象限で考えればまとめられると思っています。
 
数年後には紙のQSLカードが無くなり、ペディショナーから「QSLカードはすべてClub Log QSO Matchesにて」という時代になる可能性もあります。DXCCのためにLoTWも登録するなどでしょうか。SWLは使えないなどなどまだまだあります。
 
ドネーションの位置づけ、OQRSによる受取額と郵送費+手間賃との差益などなど。しかしQSLカードの印刷、作成、発送作業が無くなるなどのメリットがあり、デメリットを含めて整理しなければいけません。
 
私たちのドネーションも手持ち資金が厳しい場合は縮小しなければいけませんが、同様にペディショナーも資金がなければわざわざ大金を払って珍しい島へは行かなくなります。私はドネーションした場合は必ずその分、お小遣いや生活費、食費の中から無理なく節約することをきめて実行しています。現在は晩酌の缶ビールの節約で対応しています。(笑い)

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