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2018年4月21日 (土)

OC-168 H44R & OC-179 H40D news (21 Apr 2018)

この朝も表題のウエブに次のニュースがアップロードされました。
 
NEWS
20 April 2018 (20:30 UTC / 7:30 am local)
I arrived in Honiara just past 11 UTC, and met with on the airport. Took a taxi and arrived at his QTH at 12:30 UTC, and not long after went both to bed. Plan today is to do some shopping required for the trip to Mbanika tomorrow morning. Bernhard mentioned to me that he will come along but won't be doing any radio himself, so QSO. I told him that we can see how it goes, and if he changes his mind we can set up a second station.
 
Googleによる訳文です。
2018年4月20日(UTCは20:30世界/午前7:30)
私はHoniaraに11時過ぎに到着し、空港で会いました。 タクシーに乗り、UTH 12:30に彼のQTHに到着した。 明日の朝、Mbanikaへの旅行に必要な買い物をする予定です。 ベルンハルトは私に言いました、彼は一緒に来るつもりですが、ラジオを自分でやっているわけではないので、QSOです。 私はそれがどのように進むかを見ることができると彼に言った、そして彼が彼の心を変えたら私たちは第二の駅を作ることができる。
 
 
日本時間4月21日の早朝のさきほど投稿されました。H44MSのホニアラの自宅のようです。
昨晩11時過ぎにホニアラに到着し、タクシーでH44MS Bernhard(also DL2GAC)の住居に着いたようです。現時点では同行はするが持っていくリグ・アンテナ等がないのかもしれませんね。或いはVE3LYCのセカンドリグを貸与して運用するかもしれません。
 
運用しなければ同行する意味はないと思います。このH44MS分の旅費はVE3LYCが負担するそうです。いずれにせよ明日の夕方にはOC-168からのオンジエアは問題なさそうです。3年ほど前にEA3NTがサイクロンでOC-168へ渡島できず中止になったことがありました。
 
Windyにて22日から25日の天気予報を確認しましたが晴れ続きでした。
明日の朝一番に出発予定、OC-168到着予定時間などがレポートされるでしょう。
 

2018年4月20日 (金)

OC-265 VK5MAV/9 Cato Reef VIDEO

[IOTA-chasers] OC-265 videos
 
By the way, I just added couple of videos to show the sea on the way there.
Not too rough but bit a challenge for such landlubber like me 😊
It wasn't too bad, up to 2.5 meter at night...
But the fish has been fed perfectly by me and few others.
 
 
Andy vk5mav.
 
IOTA-chasers ForumにOC-265 VK5MAV/9のVideoの紹介が掲載されました。画面を拡大していると船酔いしそうになりました。(笑い) 太平洋の外海ですからかなり揺れがあったようです。天候が悪いともっと揺れるのでしょう。
 
Andyさんも奥様から大金のドネーションをしてもらえたと喜んでいました。家計は相当厳しいようです。(笑い) これだけの船を使っていくのですから大変でしょう。OC-214へ行く前に金欠病で破産しなければ良いのですが。
 
【追記】
VK5MAV/9のお陰で4月20日からのOC-168とOC-179のコンディション把握にたいへん役に立ちました。

OC-168 H44R & OC-179 H40D news (20 Apr 2018)

表題のウエブに次のニュースがアップロードされました。
 
NEWS
19 April 2018 (05 UTC)
Made it to Vancouver, a while back. My flight to Brisbane is scheduled to depart at 07:35 UTC.
 
バンクーバー空港からのメッセージです。ブリスペイン行きは19日07:35UTC(日本時間19日午後4時35分)発です。その1時間半ほど前にこのメッセージを書き込んでフライトしています。
 
バンクーバー発ブリスペインは現地時間11:35PM発、フリスベイン現地時間7:05AM着。フライト時間14h30mでした。ブリスペイン時間はJSTより1時間早いですので、日本時間4月20日午前8時過ぎに到着していることになります。いよいよです。
 
ここブリスペインからSolomon Islandsの首都Honiaraに向けて次のフライトです。
「18 Apr」のニュースに荷物類が自動的にHoniaraへ運ばれないシステムのために、いろいろな手続きが必要なのでしょう、ブリスペインからホニアラまで2時間15分のフライトとあります。
 
「12 Jan」のNEWSに「20 April: arrival Honiara;」とありますので予定通り本日中にH44の首都に到着できそうです。OC-047 H44R/Pの運用があるかもしれません。OC-158 Florida Islandsへ渡る余裕はないと思いますがいかがでしょうね。
 
昨年2017年にJA0RQV田村さんが実施されましたOC-123 A35JP/P時に飲料水の入手もたいへんなNiuafo'ou Islandから私のところに何度も電話してこられるほど太平洋の島々にはネット化が勢いよく進んでいます。OC-168はつながると思いますがOC-179はどんなものでしょう。
 
VE3LYCのSafely Tripを祈ります。いよいよ秒読み段階になってきました。
 
【追記】
VE3LYCからの続編投稿が続いています。Googletranslateの翻訳文のみ転載します。22日からのオンジエアは固いようです。
 
2018年4月20日(05:30 UTC)
フライトのホニアラへの出発は、08 UTCのために延期された。私はブリスベンへの道のりで、飛行機が雷に襲われたことを知りました。その結果、オンボードのレーダーは若干の被害を受けました。多くの作業とテストの後、テクニカルクルーはすべてを支配しているようです。航空機は07 UTCまたはその直後にゲートに運ばれるはずです。私が08 UTCに出発することができるなら、私はホニアラにUTC 11:15に到着します。これは現地時間22:15に相当します。私はベルンハルトと連絡をとることができませんでしたが、今はホニアラにいなければならないと思います。もしそうなら、我々は明日買い物をし、4月22日(現地時間)にラッセル・グループのMbanika島へボートで旅行してもらいたい。
2018年4月20日(01 UTC)
Honiaraへの最初の出発時間は0:30 UTCとされていましたが、飛行は05 UTCのために延期されました。まあ、少なくともこれは発表されたものです。どうやら乗組員は航空機の技術的な問題を発見したようです。
2018年4月20日(00 UTC)
私は今Honiaraへの飛行に乗るのを待っています。私はソロモン・エアの要求を満たすために荷物を再荷揚げしなければならず、エコノミークラスの航空券で超過重量に対してAUD400を支払わなければならないことを除けば、すべてうまくいった。私は、CAD 1〜AUD 1を仮定すると、1kgあたりの料金がカナダではCAD 7、オーストラリアではオーストラリア16であるという事実を消化するのは難しいと感じました。

2018年4月19日 (木)

残り5件のIOTAはそれぞれどこでしょう

2018年4月10日に2018年1月末締めのIOTAリストが発表されました。気づくのが遅れましたが、MANAGEMENT NEWSにG3KMAのあいさつ文が同日付で掲載されていました。

 
The 2018 Honour Roll and Annual Listings have been posted on the IOTA website at https://www.iota-world.org. Together the two main listings show growth of 4.6% over the same listings in 2017. 221 record-holders have scores of 1000 or more IOTA groups, an increase of 6.8%, and 562 have scores of at least 750 groups, the number required for the IOTA Plaque. Scores at the top continue to close with 37 record-holders breaking through the 1100 mark and 17 of them within 10 of the top score. Congratulations to joint leaders 9A2AA and I2YDX on 1119 groups out of a possible 1124 and indeed to all who have joined the IOTA family or updated in the last year.
 
G3KMA, 10 April 2018
 
Top scoreリーダーとして9A2AAとI2YDXのお二人が1,119で引っ張っておられることを祝っています。実働は1,124とあります。この2局の残りはその差し引き5IOTA、並びにProvisional の42IOTAとなります。ご参考に私の管理リストを掲載します。
 
Iota_list_1この実働値1124件は増減します。減少は昨年5月に消滅扱いとなりましたOC-096 Kingman Reefが記憶に新しいです。さらに、増加は42のProvisional IOTAのうちに移動運用などが実施されれば1124がそのたびごとに増加します。直近ではEU-190 RI1Fがあげられます。
Iota_list_1_3IOTAウエブで得られます当リストは1119をPosition 1として並んでいますが、逆に残り5IOTAから見て行くとものすごいリストであることが理解できます。すくなくともトップテンは一桁のIOTAを残しているのみです。
 
JAトップスコアのJE1DXC三原さんは1075ですので残り49ということが分かります。そういえばOC-179 H40Dにもしっかりとドネーションされていました。
 
このトップリストの中にも親しく情報交換をしている局がいますので、個人情報としてどんなところを残しているか聞いてみたいと思います。統計をとることは難しいですが、もしできるならば難関IOTAが集約されると思います。個別にお聞きしたいと思います。
 
2年に1回発行されますIOTA Directoryなどにトップテン、トップ50、トップ100などのデータを個人情報を除いて表現し、強く興味を引くようなリストにしていただくなどを要望したいです。

OC-168 & OC-179 へスタート by VE3LYC

VE3LYC Cezarはトロント空港の玄関口からウエブにNEWSを投稿しました。日本時間4月19日(木)午前5時です。
https://h44r-h40d.weebly.com/  英文をコピーしそのままGoogleにコピーして和訳した文章を掲載します。
 
2018年4月18日(20 UTC)
私はトロント空港の搭乗ゲートの前にいて、余裕を見ています。私はトロントに、いつもよりずっと前に走った。私の荷物は2つの大きなスーツケースで構成されています。それぞれ23+kg(51ポンド)、非常に重いキャリーオン、伸縮性のあるグラスファイバーのポール、さまざまなアイテムのバッグです。総重量は65kgで、衣類、ラップトップ、カメラ、プロテインバー、ギフトなど10kg以下の非ラジオギアが含まれています。アンテナポールとセキュリティチェックによる持ち込み時の電子キー時間がかかりました。
 
私は最初にバンクーバーに飛んで行き、4時間以上の途中降機の後、私はオーストラリアのブリスベンに2番目の飛行機に乗ります。そこに荷物は自動的にHoniaraへのソロモン飛行に移動されません。代わりに、私はそれを拾い、習慣を通り抜けて出発し、チェックインし、セキュリティチェックを通過し、うまくいけば私の3番目の飛行になることを願うでしょう!飛行機がブリスベンの後半に到着しない場合、私はホニアラへの飛行に2時間15分かかるでしょう。これは合法的な接続ですが、どんな種類の遅延も避けるためには運が必要なことを理解しています。
 
トロントからバンクーバーへ。そしてVKのブリスベンへ。最後にブリスベンからホニアラです。現地時間4月20日に到着します。
Solomon_islands_plan22日(日)から25日(水)までH44MS BernhardさんとのコラボでOC-168 H44Rのオンジエアが開始されます。皆さん、頑張りましょう。

2018年4月18日 (水)

OC-105 DX8MAP & OC-174 DX8TT planはどうなる

2018年1月に発表されました表題のプランは第一四半期(1月~3月)または第二四半期(4月~6月)に実行しますと発表されました。
 
上記のQRZ.comには両方の免許状が掲載されていますが期限は二つともに2018年12月末までになっています。過去のDU1UD DindoさんのQRVは次の通りです。
 
2013/04/13
Worked OC-225 DX8DX 21MHzCW
このときは、OC-174 DX8DX 2013年4月9日から4月10日の2日間と、
OC-225 DX8DX 2013年4月12日から4月14日の3日間を運用しています。
 
2017/01/06
DU1UD/P Lubang Island OC-126
 
OC-126 DU1UD/Pを2017年1月6~8日の3日間にサービスしました。
 
2017/05/16
Worked OC-119 DU1UD/8 10MHzCW via M0OXO
2017/04/14
 
昨年のOC-119 DU1UD/8は4月21日から5月16日の26日間の長期サービスしていました。
 
あくまでも予想ですが2013年や2017年にDU8エリアに滞在実績のある4月下旬から5月中旬にOC-174あたりから出てくる予想をしております。
 
個人的には2月11日にDindoさんと別件でチャットしました。行く気満々でした。
 
OC-105はクレジット率2.2%です。JAではクレジット保有はゼロです。大サービスを期待したいです。

IOTAランクリスト2018からの分析

2016年3月号のCQ誌に「小さな設備でも楽しめるIOTAの魅力」のタイトルにて記事を掲載させていただきました中に19年間のIOTA申請数グラフを掲載しています。

 
Dsc004071998年1月から2016年1月までの19回の申請数推移です。170件で出発し、順調に数を2007年の600到達までは右肩上がりで伸び続けました。実際には当初98から04年は年40から60件くらい増え、05年過ぎから年20件程度でした。俗にいう「数追いの時代」でした。
 
2008年以降は右肩上がりのこう配も年10件台、2010年台は10件未満に落ち込みました。その結果、IOTA600からIOTA700に到達するのに9年かかってしまいました。
 
この19年間では、①電子メールの利用、②Skedを組む、③ブログの利用、④ドネーションサポート、⑤Skypeの利用、⑥PayPalの利用、⑦Facebookの利用などと独自の工夫を行い海外のペディショナーを動かすことなどで楽しみました。「成長期から衰退期」です。
 
そのおかげで国内外のIOTAの仲間をたくさん作ることができました。
 
さて、今後はどうなるか。IC-7400 100ワット機と4階ベランダから振り出したAPA-4は変えない、いえ変えられないと思います。この先のIOTA750やIOTA800は10年から20年はかかると考えています。
 
2018年のJA分IOTAリストの抜粋で「JAのトップ10プラスJN6RZM」です。JA9IFF中嶋さんのウエブから抜粋しました。
Ja_10
Ja_101 
2014年から2018年のIOTA累計の申請数トップテンです。私JN6RZMとは300余りの差があります。追いつくことは完全にホールドアップですが、ベストテンのIOTA1000を超えられる皆様にも数追いとしては衰退期で同じ傾向であることが分かります。毎年二けた増は厳しいです。
 
現時点のIOTA数は実働1,124とProvisionalの42件、計1,166件です。さらに2018年の世界トップスコアは9A2AAとI2YDXの1,119件です。実働1,124の99.6%、マイナス5件という凄さです。実働総数のわずか5件しか残していません。
 
この辺のスコアの局はProvisional42件の運用を強く心待ちであることもわかります。
 
トップテンの数字比較は外との比較になりますが、内での比較として私個人の大陸別年次リストにて比較分析できます。アパマンハムの場合は「近場が多い」という傾向になります。そのため、数が多く頻繁にQRVのあるIOTA Oceaniaが宝の山と言えます。IOTA Asiaの東部も同様と言えます。ここがどうかを見てみます。
 
IOTA Oceaniaは実働287件、Provisional 7件の計294件です。私の場合、Oceaniaのみよく飛ぶためか273件です。実働に対して残り14件しか残っていません。そのため、IOTA750や800はとても厳しい状況と判断しています。近場はほとんど残っておらず、遠くは聞こえない飛ばないの日々を過ごしています。
 
さらに分析しますと残りのOceaniaには上陸禁止、無線の運用ができない島がたくさん残っています。つまり、何年も待ち続けてもIOTAや無線運用の理解を得られなければ永遠にポイントを挙げることはできないと思います。
 
まもなく始まりますVE3LYCのOC-168やOC-179、DU1UDのOC-105など共に20年、25年単位で運用される近辺のIOTA運用はとても大切にしなければならないことが分かります。これから20年、25年後に健康でおられるかという大きな問題も考えなければいけません。
 
VE3LYCも超レアのIOTAオセアニアをいつまで回ってくれるかわかりません。4月22日からその貴重な運用がスタートします。皆さん頑張ってください。
 

2018年4月17日 (火)

JA国内のIOTAペディションはClub Log Matching登録を励行しましょう

昨日はAS-023 JO1CRA/6四十物さんの奄美大島ペディションの支援を行いました。

 
4月12-14日の日曜日早朝までの運用でClub Logは月曜日に登録されました。 
Log to search: JO1CRA/6
540 QSOs logged between 2018-04-12 03:38Z and 2018-04-13 23:10Z
 
540局中100局あまりがDXだったそうです。JCGとしては竜郷町だそうです。私も30数年前には毎年仕事で10回くらい訪問しましたし四十物さんにはいつも情報交換をさせていただいておりますのでおのずとサポートに入ってしまいました。
 
休暇をとられた月曜日にClub Log Matching登録の方法の依頼をいただきましたのでJA9IFF中嶋さん作成のマニュアル(PDFファイル)を送りました。
「ClubLog_upload-jp_r4.pdf」をダウンロード  (随時メンテナンスされますのでJA9IFFウエブから入手してください)
 
マニュアルに従いJO1CRA本体、今回の奄美、そしてKH0/JO1CRAの3つをマニュアルに沿って登録されました。VE3LYCへのメールもCcで送ってこられました。
 
4時間後くらいにVE3LYCから私にもCcで登録のお礼が届きました。
四十物さんへは海外からいろいろなメールが届いていました。参考となるメールもありました。Club Log登録完了確認はもちろんですが、IOTA AS-023のクレジットも即日に受け付けられました。
 
ところがやはりClub Log MatchingリストのAS-023には30日後のようで、二人ともこの不明確さに少々いら立ちを感じてしまいました。やはり、Club Logと、IOTAクレジットは即日に登録完了を確認できるのに、肝心のMatchingは後日という現状に少し落胆でした。
 
ところでAS-023奄美のClub Log Matchingはわずか2件でした。このサポート分が30日後(?)に3件目となるのでしょう。他のJA-IOTAも調べてみました。
 
AS-008 2
AS-012 5
AS-017 9
AS-023 2
AS-024 5
AS-030 0
AS-031 13
AS-032 3
AS-036 3
AS-037 5
AS-040 3
AS-041 5
AS-043 0
AS-047 7
AS-049 2
AS-056 2
AS-067 2
AS-079 6
AS-117 5
AS-200 16
OC-073 Any from Minami Torishima
 
AS-007/076/077/078は省略しました。AS-017沖縄でもわずか9件のままです。AS-117でもわずか5件とほとんど追加登録がされていない現状でした。「少ない!」の一言でしょう。
 
国内のIOTA運用にはIOTAチェイサーの皆様方がPRしていただかないとClub Log Matchingシステムは発展しないと思えます。ご協力ください。

2018年4月16日 (月)

NA-051 VE7QCR Sked 成功報告 (16 Apr 2018)

JA2のM-OMより先日当ブログにて報告しました表題のNA-051 VE7QCR Patさんとこの朝に
交信できたとのご報告をいただきました。
 
他のご近所のJA2 IOTA Gangの皆さんは既にNA-051のQSLカードを受領されたとのことでことで、単独にてトライされたそうです。本日午前7時に14253で59/58のレポート交換だったそうです。M-OMは20メータハイ4エレ八木に500ワット、VE7QCRはHigain4エレ八木の600ワットでJA方面に開けているそうです。
 
M-OMからご報告のメールをいただきましたのちに、VE7QCR Patさんからもメールをいただき、「ハイ、Shu JA2のM-OM Akiと交信できましたよ。今日は強い信号でした。あなたにも知って欲しいと思いました」とありました。
 
そこで、すぐにまだNA-051と交信されていないJAのIOTAチェイサーが見つかったらぜひSkedを組んでくださいとお願いしておきました。さらに、以前はNA-051はQueen Sharlotte Islandsと言っていましたがあなたのお陰で2010年にHaida Gwaii Islandsへ変更されたことを知りましたと御礼を申し上げました。
 
SSB/CWで大丈夫です。NA-051 VE7QCR Graham IslandとのSkedご希望局はご一報ください。

OC-168 & OC-179 間もなく旅立ち by VE3LYC

早いものでいよいよVE3LYC Cezarさんは今週18日にカナダのトロントを出発します。おそらく現地時間で日本時間では19日になると思います。20日にH44 Solomon Islandsの首都Honiaraに到着です。予定ではOC-168 H44Rを4月22日(日)-25日(水)の4日間です。

 
その後、OC-179 H40Dを4月29日(日)から5月3日(木)の5日間です。その合間にH44R/PとH40D/Pを使用して近辺の別IOTAからQRVする可能性があります。OC-168はDL2GAC Bernhardさんが同行してH44MSにて同時運用するようです。
 
こちらはSSB中心です。25日以降も残って運用する可能性もあるかもしれません。QRZ.comのH44MSのBiographyには「Last activities were:29.Jan.2018 to 2.May 2018」とありますがいかがなものでしょう。5月2日にドイツに戻るようです。
 
総コストもかなりの額とお聞きしましたが充足できているでしょうか。JAからのドナーは36名でした。昨年のOC-098 E51LYCのウエブを確認しましたらJAは67名でしたので終了後に支援寄付をされる局が多いのでしょうか。
 
アパマンハムにとりましてこのコンディションの悪さはとても気になるところです。しかし、VK5MAV/9によるOC-265 Cato Reefの運用は7/14/21MHzCWにて多くの局にサービスされていました。私もコピーできました。H44/H40と方向が近いので一安心です。
 
「IOTAオセアニアはアパマンハムでも世界のトップクラスを走れる」をモットーにIOTAを楽しんでおりますためにどちらもIOTA Newとして交信したいところです。
 
そこで、昨年のOC-098 E51LYCのCluster dataを加工してVE3LYCの運用スタイルを分析しています。
Oc098_clublog昨年の5月12日から5月23日の11日間の運用で5,632 QSOsがClub Logに収まっています。私は5月15日の昼過ぎと夜に14MHzと10MHzで交信できましたが、14MHzはPirateの結果となりました。このあたりも注意しなければいけません。
 
クラスターよりOC-098 E51LYC全データをテキストとしてコピーします。さらにエクセルに貼り付けて日別に分類し、さらにモード・バンドの変更ごとに分類しています。これを日別に並べて比較検証するとCezarさんのOperationの癖や運用パターンを感覚的ですが把握できます。
 
Oc098_cluster_dataクラスターデータを縦に見て、下から上へと時系列に並べていますので左側から日別に白と黄色で区分しています。次に真ん中の列のバンド・モードごとに白色と緑色に着色します。別シートにコピーして日付ごとに横にずらして並び変えて比較するなどしています。
 
細かい見方は個人の経験などで大きく変わりますので省略します。次はどこへQSYなどと一発で当たることも多いです。大いに役立てています。今回はPirate対策にも役立てたいと思います。ビームご利用局はここまでしなくともクラスターどおりでよいと思います。
 
ご参考にOC-098 E51LYC Cluster dataのテキストファイルを掲載します。「oc098_e51lyc_cluster_data.txt」をダウンロード
 ご自由にお使いください。
 
クラスターデータ 910件、Club Log QSOs 5,632 件で全体の16.1%です。 オンボロアンテナで奮闘します。

2018年4月15日 (日)

The Golden List (物故者リスト)について

機会があれば当ブログの記事にあげようと思っていました表題の件をご報告します。事が事なだけにいつも遠慮して流していました。

 
契機は今年2月にIOTAの都道府県リストを事前に確認しておりましたところ滋賀県のJA3APU直原OMが亡くなられたことがわかりました。滋賀県はお一人だけでしたのでIOTA申請者ゼロの都道府県になると思っていました。新規にJA3滋賀県のN-OMがIOTA申請をしてくださいました。
 
4月10日に発表されましたIOTAリスト2018の中に物故者リスト(The Golden List)が掲載されています。無事にというか、偶然というかJAAPU直原OMも2018年版に記載されていました。コールサイン、英文のフルネーム、IOTAスコアなどです。
 
この物故者リスト(The Golden List)は2006年度のIOTAリストから発表されることになり、2007年版IOTA Directoryから掲載を開始されました。
 
提案者は当時のVE3LYC Cezarさんです。それ以前はSKとなられた局のIOTAリストは単に削除されて消えていくだけでしたが、彼の提案の趣旨はIOTAプログラムを支えていただいた先輩たちに敬意をはらってこのリストを作成することで採用されました。2007年DirectoryにG3KMAが述べています。
 
私も賛同し、2回ほど協力しました。
1回目はIOTAを通してとても親しくさせていただきましたJA3BKP下箱石さんが2010年8月に急逝され、RSGB IOTA CommitteeのG3KMAへ連絡しGolden List掲載の依頼をしました。その時、信憑性を高めるために前年のIOTA申請者全員をQRZ.comにて確認しました。なんと13名もSKがありました。
 
2011/02/12
 
> Hello Roger,
>
> I checked 2009 annual listing thru QRZ.com.
> I looked up 13 silent keys.
> I am very sorry.
>
> 1.VK9NS
> 2.HB9EAA
> 3.W3SI
> 4.G4VXT
> 5.9V1RH
> 6.OE3KTA
> 7.JA3BKP He was my friend
> 8.SM6CAW
> 9.UA4RC
> 10.AA5XE
> 11.DF4KR
> 12.DH2MA
> 13.UY5EG
>
> Shu JN6RZM  
 
G3KMA Rogerさんはすぐに対応をしていただけました。しかし、QSPしたもののQRZ.comのSKに関して確証がなく少し不安を感じたことを覚えています。
 
2回目はお隣の熊本のJA6BJV野口さんが交通事故で亡くなられたとの情報を入手し、Rogerさんへ連絡しました。その回答です。
 
2015/03/28
Hello Shu
Very sorry to hear about the sudden death of JA6BJV. He had a big IOTA score
and was a true friend of IOTA. We have made a note for the next edition of
the Golden List.
 
Best regards
 
Roger, G3KMA
 
これがG3KMAへは最後で以後はJA9IFF中嶋さんを通してG3KMA等へ伝えるようにしました。
 
前述の滋賀のJA3APU直原OMのSKの件は中嶋さんがIOTA Ltdへ報告されたのでしょう。ほっと一安心しています。
 
しかるに保険ではありませんがご自分が万一の時にQRZ.comの変更やIOTA Ltdへの報告依頼のルートをしっかり決めておかなければいけないと思いました。最長で5年間生存扱いを受けることになり、後世に少し迷惑をかけることにもなりかねません。
 
QRZ.comは「The QRZ Support Center」に連絡すればよいと思います。JA6XZS/1の立石さんに対応していただけます。
 
ぜひお願いできるお近くの局を見つけておきましょう。そのためにもローカルにIOTA申請者を増やしましょう。書きづらい記事ですが、よくよく考えると意外と大切なことと思い報告させていただきました。IOTAプログラムのしっかりしたところだと思います。

2018年4月14日 (土)

IOTA Check Point別 申請数2018

2018年4月10日に発表されましたIOTAリスト2018を24のCheck Pointごとに分け前年差をいれてみました。世界中に24名のCP(Check Point)が任命されています。働き具合にかなりの差があります。

 
Iota_cp_2018作成してみてわかったことはABC順にIOTA Directoryには並べてありました。
このURLに各CPのテリトリが記載されています。
 
最も数が多いのは5行目のドイツのDK1RVです。ドイツのみではなくオーストリアやスイスを含みます。申請者数の最も多いアメリカは13行目N9BX(コールエリア7,8,9,0)、22行目W4DKS(コールエリア1,2,3)、23行目W9DC(コールエリア4,5,6)の3つに分割されています。
 
YB,DUは21行目のVK5CE、HL,BA,HS,VUは3行目のBRS-8841 Robert S Small氏の担当です。前任のお父様であるG3ALI Ray Small氏がSKとなられ引き継がれました。G3ALIはJA9IFF中嶋さんが1997年12月にCP JAで引き継がれる前のJA担当でした。
 
私も1997年5月からIOTAを開始し、同年9月頃にG3ALI RayさんにIOTAmemを発注してFDを送ってもらいました。QSLカードを英国へ送る直前にCP JAが設けられました。
 
2016年9月に前任者の急な離任に伴い空白でした21行目のオセアニアCPにVK5CE Craigさんが新任されました。また、2017年11月には7行目の北欧CP担当のSM5DJZにかわりSM0MPV Melさんが新任されました。
 
中嶋さんのお話ではClub Log Matchingシステムの提供により、それまでのQSLカード審査業務が大幅に減少した分をIOTA新規申請者推進に向けると言われていました。
 
リスト上ではCP JAが年間トップの増加です。JAの皆様のお陰です。素晴らしいことが分かります。東京ハムフェアと関西ハムでの特例でしたフィールドチェックも今年が最後となります。

2018年4月13日 (金)

オセアニア、東アジアのIOTA申請局2018

2018年4月10日に提供されました2018年度IOTA Honour Roll and Annual Listing等リストの加工を行いましたが、過去にはあまり多くないオセアニアと東アジアが目立って増えていることに気づきました。
 
まずはオセアニアです。IOTA World position、Callsign、IOTA Score、Countryの順です。
 
748 YB5QZ 599 YB
1013 YB1AR 359 YB
1157 YB1UUN 261 YB New
1228 YB9WZJ 229 YB New
1298 YB3MM 206 YB New
1338 YB2TX 186 YB New
1397 YB1TJ 144 YB New
1401 YE1AR 142 YB New   (2 -> 8)
 
100 VK4MA 1066 VK
272 VK3UY 956 VK
336 VK7BC 921 VK
489 VK8NSB 808 VK
620 VK4BUI 701 VK
875 VK2DX 463 VK
939 VK5CE 412 VK
968 VK4CAG 403 VK
1481 VK3GA 119 VK New
1581 VK5GR 102 VK New   (8 -> 10)
 
943 ZL4AS 410 ZL
 
981 H44MS 397 H4
 
YBとVKが一気に増えてきました。昨年、YB5QZ  1局が初めてIOTA申請をされました。今年は7局追加です。YBのIOTA DXpeditionではYB9WZJ、YB3MM、そしてYE1AR(ex YF1AR)の有名人が申請されました。これは素晴らしいことだと思います。
 
私個人としてYBのIOTA friendsへIOTA申請を薦めていました。YB5NOF Johnさんが一番多かったと思います。残念ながらご病気のようです。2019年以降も増えると考えられます。
 
VKはCP OCにVK5CE Craigさんが2016年9月に就任されたことが影響していると思われます。全力投球でIOTAの発展にまい進されています。2019年以降も増えますでしょう。
 
続いて東アジアです。
 
620 DS5ACV 701 HL
647 HL4CBX 677 HL
708 DS4DRE 615 HL
904 DS5FNE 437 HL
1104 DS4AOW 302 HL New
1161 DS5DNO 259 HL New
1358 HL4CCM 171 HL New   (4 -> 7)
 
1545 HS0ZIN 107 HS
1602 HS5SRH 100 HS New   (1 -> 2)
 
449 BA4DW 837 BA
1473 BD7IHN 120 BA
 
1050 VR2XLN 333 VR2
 
1215 VU2PTT 233 VU
 
韓国も一気に増え始めました。上位3局はお付き合いしています。Skedにも参加してこられます。新しい局が増えて活発化を感じます。
 
タイとインドからも申請者がでました。マレーシア、シンガポール、台湾、フィリピン、ベトナム、ブルネイなども申請者が出て欲しいですね。欧米中心からアジアンパワーも加味されて発展するIOTAプログラムになってほしいです。

NA-051 VE7QCR Graham Islandの紹介

表題のVE7QCR Patさんはクラスターレポートをよく投稿されています。この方面のコンディションを見るのにとても役に立っています。IOTAチェイサーとしてもご活躍されており、今回の2018年リストには、「81 VE7QCR 1073」と世界81位で1073IOTAクレジットというつわものです。

 
一昨日に当ブログにコメントをされ、最後にVE7QCR Pat NA-051とサインされていました。私はNA-051に気づいたのですが、「VE7-IOTAはすべて完了」という固定観念で見過ごしました。
 
それを見過ごされなかったJA2 Mie GangのM-OMからSkedの依頼メールが届きました。上記の1073クレジット済みを含め調べてみました。IOTAクレジットは28.6%で意外と少ないことに気づきました。
 
私のNA-051は「127 40 NA-051 N6VV/VE7 970727 970818 8」でした。
IOTAの127番目の受領、NAでは40番目。1997年7月のIOTAコンテストでQSOし、なんと3週間で受領していました。1997年5月にIOTAを始めたばかりで3か月で終了マークを付けていました。
 
さらにVE7-IOTAは私の初期の段階で終わってしまいましたのでほとんど関心がなかったといえます。ちょうど数追いIOTAを楽しんで毎日のようにNew IOTAと交信していたためでした。
 
M-OMの依頼で昨日のお昼過ぎにPatさんへ依頼のメールを送りました。午後9時前に返事が戻りました。「おはよう、Shu。 私も彼とのコンタクトを望みます。Mさんのよろしい時間を教えてください。73s Pat VE7QCR」と。すぐにM-OMへ送りました。
 
JA2 Mie GangでSkedを組まれてワイワイ言いながら楽しまれるそうです。ご報告をいただけますので、その後に一般応募でPatさんへSkedの依頼をしてみたいと思います。ご希望者はメールにてお知らせください。
 
装備は聞いていませんがビーム利用、SSB/CWは最低でもされると思います。NA-019 KL2LR Kodiak Islandにも近く、Patさんに支援をもらおうと思っています。
 
Na051
ちょうど太平洋のUSA-Canada-USAの並びから太平洋に飛び出した島です。NA-051は北側がGraham Island、南側がMoresby Islandです。

2018年4月12日 (木)

2018都道府県別IOTA申請者増減リスト

2018年 都道府県別IOTA申請者増減リストを作成しました。
 

Iota2018_3

2017年申請者数177件から2018年は196件と19件増加しました。2016年の159件からは37件(2年間)増加しています。申請者ゼロは長野、佐賀、宮崎の予定でしたが、徳島も5年未申請で1件減少してゼロとなってしまいました。アワードハント的な申請もありますが、声掛けが必要でしたと感じました。
 
新潟、愛知、三重、福岡の4県が順調に増加しています。47都道府県中、43Pre(91.5%)のIOTA申請者がおられるまでになったことに感慨深いものがあります。
 
IOTA CP JAのJA9IFF中嶋さんのウエブでは「IOTA JAの縁ドーズ(5年間推移)」が掲載されています。トータル数が異なりますが、V/UHF+Club局+SWLを含めているためです。1996年IOTA Directoryのデータを基準として進めている関係です。

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