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2018年1月21日 (日)

本日もOC-210 YB8ROP es OC-227 VK4EI とのSked 実施

2017年11月から実施していましたIOTA局とのSkedを2件、本日も実行されます。

IOTAの面白いところは移動してサービスする移動局と、数か月から数年間ほど仕事などで島に滞在する準移動局、そしてそこに住んでいる固定局の3種類あります。
 
2017年に西日本ハムフェアの講演時に調べましたが私のIOTA700件の中では移動局が65%、1か月から3年くらいの準移動局が10%、そして固定局が25%くらいの割合でした。固定局の特徴は言わずもがなそこから動かないということです。
 
OC-210 YB8ROPは年末から実施しましたがお正月明けに3局がチャレンジされ2局が成功されました。本日は残った1局のリベンジです。朝と夕方に2回やりますのでチャレンジ局の装備からして確実に交信できると思います。
 
OC-227 VK4EIは2017年12月23日に4局がチャレンジされ、3局が成功。すぐにVK4EIは3局のログをマネジャのNR6Mへ送付してくれました。すぐに依頼してClub Log Matchingのお願いをし、VK4EIに了解してもらいました。NR6Mへも2度交渉しましたが、Club Log登録時点で面倒との反応でMatchingシステム登録へは至らず。
 
翌日に別の1局がチャレンジされ成功しましたが、23日の未成功局が本日リベンジされることになりました。VK4EIの方から言ってきてくれました。今日のチャレンジ分と12月24日の1局分のログをNR6Mへ送ってくださると思います。再度、Club Log Matchingの根回しをいます。
 
本日の2件はチャレンジ局にお任せしましたので私の方の負担はほぼありません。ただし、YB8ROPのClub Log Matchingがまだ確認できていませんのでその部分の支援を行います。特にインドネシアへの郵送物が確実に届く可能性の低さの現実がありますので、ぜひともYB-IOTAのClub Log Matching化に力を傾注したいと思います。

2018年1月20日 (土)

KM9DのQSLing by OM3JW 2 (Club Log Matching分のみ)

KM9D関連のQSLカードに関して、OM3JWより返信がありました。

 
LoTWへ掲載したのはOM2SAではなく、KM9D Mike本人だそうです。KM9DはテキストファイルのログをOM2SAへ送っていたそうです。それはOM2SA使用のPCがWindowsではなくMS-DOS(懐かしい言葉ですが)仕様で古いためだそうです。今もそうなのかは不明。
 
OM3JWはKM9Dより直接にADIファイルをいただいたそうです。その分が今回Club Log Matchingに登録支援をできたそうです。また、その分の白紙のQSLカードもOM2SAからいただいたそうです。
 
つまり、主役はKM9Dで準主役がOM2SAであり、OM3JWはその二人から支持をもらったお手伝い役の位置づけと考えればよいようです。今後、随時Club Log Matchoingへ登録される可能性はあるようですが、どの分が登録・掲載されるか、いつ登録・掲載されるかはOM3JWはわからないとのことです。
 
この朝の425DXnews #1394のGood to knowにも「QSL VIA OM3JW」としてOC-054, OC-080, OC-084とOC-178分のみであることが説明されていました。ご参考ください。これは425DX Teamのナイスフォローと思います。KM9Dへ伝わるでしょう。
 
昨日にOM2SAが過去にマネジメントした30数件のリストを掲載しましたが、OM3JWへカード請求をされることは避けていただきたいです。あくまでもClub Log Matchingでヒットした分のQSLカードを入手したい場合とお考えください。
 
実は2002年ころに私が4アマIOTAチェイサーのJA1のC-OMを、21MHzCWで出ていたKM9D運用のIOTA局をコールして21MHzSSBにQSYしてもらい、C-OMへは電話連絡で見事に交信された経験があります。その頃はまだKM9DによるIOTA運用は初期のころでメールで簡単にアポイントに応じてくれました。
 
しかしながら、IOTA運用が多くなるとその後は過熱してしまい、問い合わせが多くなってしまい、メールアドレスを変更・非公開にされてしまいました。GPSでヨットの位置だけを発信することになってしまいました。
 
どうか、KM9DやOM2SAへ探したり、回収のためのメール発信は控えたほうが絶対に良いと思います。逆に時間をとられてしまい妨害していることにもなりかねません。OM3JWへは上記のClub Log Matchingに登録された分のみの問い合わせに限定されるべきかと思います。
 
KM9D MikeとOM2SAのペースに合わせてじっくり待ちましょう。よろしくお願いいたします。
 
逆にClub Log Matchingにてヒットした場合、OM3JWへお礼のメールを送ることは積極的にやっていただきたいと思います。

2018年1月19日 (金)

DXCCからIOTA申請へ

JA1のN-OMは数年前から当ブログに訪問され、IOTAのQSL回収やその他諸々のご質問をいただいたりしておりました。QRZ.comで確認しますと、5B-DXCCやDXCC Honor-Rollの取得やOH2BH Marttiさんとのツーショット写真を掲示されています。

 
2017年11月初めに行いましたOC-144 YE4IJとのSkedに8番目として申し込んでこられました。1回目に見事に交信に成功されました。その後も数回実施し、YE4IJとの交信は10名中8名が成功されました。YE4IJ IrfanさんはClub Logの登録を既に実施されていました。
 
次にYE4IJ IrfanさんにIOTA TeamのVE3LYCへClub Log Matching登録のお願いなどを実施し、11月20日頃にMatchingが可能となりました。ところが交信した8名のうち、N-OMだけがヒットしませんでした。連絡するとすでにSASEにてYE4IJへ請求したとのことでした。
 
12月も中旬となり、N-OMよりカードが戻らないとのことで、問い合わせましたところ、OC-144を離れてジャワ島に出張中とのことで、年末までに戻ってSASEの確認とClub Logの追加を確認するとの返事でした。
 
12月にはClub Logに漏れていたN-OMのコールがヒットしました。すぐにMatchingをかけて確認してくださいとのメールを送りました。
 
今週に入り、再び、N-OMより連絡がありました。カードは戻らないので再度出すべきかのご相談でした。インドネシアへの郵送は残念ながら厳しいです。PayPalアカウントを聞いてみるのでMatchingの結果をお知らせくださいとN-OMへ連絡しました。
 
N-OMからMatchingはヒットしないとの回答がまいりました。システムがおかしいのかなと考えましたが再びメールが届き、YE4IJとの交信データをADIFにせずマージもしていなかったとのメールでした。私もときどきやります。2~3か月単位くらいでやらないと失念することが多いですね。
 
見事にOC-144 YE4IJのClub Log Matchingにヒットしたとのご報告が届きました。合わせてIOTA申請をClub Log Matchingだけで行いたい。まだIOTA未申請ですとのこと。ありがたいですね。私はN-OMはすでに申請済みと思っていました。
 
すぐに中嶋さんのウエブと「新しいウエブの使い方とIOTA申請マニュアルPDF版」をお送りしました。すでにClub Log Matchingをされていますので、マニュアルを丁寧に確認していただければ簡単にIOTA申請をできることをお伝えしました。
 
加えて失礼とは思いましたが最低100件以上であることと、南極を含む7大陸を1件以上含む必要があることをお伝えしました。N-OMがうまくIOTA申請されますことを願っております。
 
なお、当ブログでも数回ほど書きましたが、7~8年ほど前にJA1MCU真中OMから突然メールをいただき、IOTA申請をしたいので手伝ってほしいと言われご協力しました。私が学生の1972年か73年にJA初の5Band DXCCを取得された方だったからです。
 
残念ながら申請後の3年目くらいにSKとなられました。IOTA DirectoryのTHE GOLDEN LISTに掲載されています。

KM9DのログのClub Log Matching化の困難性

この朝までに数名の方から、表題のKM9D分運用のQSLカードをOM3JWへ請求するとのメッセージをいただきました。「そんなにあるんですか」と驚きました。

 
前回記事で掲載しましたリストは私の分とJA有志3局からいただいた分をIOTA番号順に並べた35件です。中にはご夫婦の2局で運用されたIOTAもあります。また、これ以外にも南米分もありそうです。この朝にOM3JWへ連絡して保有紙ログの加除訂正と保有QSLカードの確認をお願いしました。
 
35件の中でOC-080 E51QMAやOC-084とOC-178はOM2SAよりOM3JWが回収して、最初にClub Log Matchingに登録したものです。この作業はあくまでも試しだったのでしょう。QSO数も少なく、ADIF化のための紙ログからのエントリや実際の登録作業を試行したと思います。
 
そして、後に控える30件以上の紙ログと段ボールに詰められた紙QSLカードの山を見つめていることでしょう。
 
大雑把ではありますが、OM2SAがハンドリングしていた紙ログとQSLカードをすべて回収したものと想定して、1IOTA分が1000 QSOsと仮定すると30数件分のIOTAで3万QSOsが見込まれます。私自身のログがちょうど開局25年で12,314 QSOsです。その3倍はあると考えられます。
 
30数件のClub Log Matching化゜ぱSteveさん一人ではできないことはないでしょうが、おそらくうんざりで無理でしょう。10名くらいのボランティアがいて数か月かければなんとか進められますが、どうしても段ボール箱の中の白紙のQSLカードを発行したほうが効率がよいとなるでしょうね。
 
まだそのようなボランティア制度などもありませんし、Club Log Matchingの運用がもっと進めば代行システムなどが完備されていくかもしれません。
 
結論として、現時点ではOM2SAが担っていたQSL発行業務をOM3JWが引き受けてしばらく運用するということになると思われます。
 
Steveさんへこの朝に連絡していますので、QSL請求などはしばらくお待ちください。いずれにせよ1月末の年次リスト締めには間に合わないと思います。むしろQSLカードを請求したいという人を30人集めるより、ボランティアを30人集める方がよいのかもしれません。
 
IOTA1100を超えるOM3JW Steveさんが3件もMatching登録をされたわけですから。私もお手伝いしますよと既に申し上げております。
 
【追記】
アドバイスを二ついただきました。
一つは35件のほとんどがDXCC関連のLoTWに登録されているようです。IOTA TeamがLoTWからClub Log Matchingへの移行処理を実行すれば完了します。ただし、時期は未定ですが2018年には可能性ありのようです。
また、LoTWに登録されているということはどこかに電子ログがあるはず。流用できる可能性もありそうです。(TNX JA3FYC)
 
もう一つは中嶋さんからです。1IOTA 1000 QSOsと仮定しましたが、重複QSOを除けば1/3程度になります。要するにClub Log Matchingは1コール1QSOでよいので入力前に省略化チェックを行えば圧縮することができる。
また、ログをスキャンできればテキスト抽出ソフトを使って文字を抜き出せるので認識間違いの文字だけ修正すれば、かなり省力化できる。EXCELに落とし込めばADIF化は自動マクロで処理出来ます。(TNX JA9IFF)
 
ありがとうございます。素晴らしいアドバイスです。
私も3年ほど前にNusantara Awardの支援のため、YB-IOTAのログの電子化をW2FB Steveからの依頼を受けたことがあります。QSO数は300くらいでしたがオペレータが10人くらいのログでした。体験させていただくことは貴重な体験でした。QSLマネジャ業務の大変さを垣間見ることができました。
 
【追記2】
JA9IFF中嶋さんより再びアドバイスをいただき、LoTWのキー(パスワード)をOM2SAから入手すればClub Logにダウンロードできそうです。すぐにOM3JWへ詳細をお伝えしました。まだスロバキアは夜中です。うまくいけば夕方にはとても興味深い情報がはいると思います。
 

2018年1月18日 (木)

KM9DのQSLing by OM3JW

OM3JW Steveさんの素敵な支援にお礼のメッセージを送りました。さきほどメッセージが戻りました。

 
なんと、「Dear Shu, はい、私はKM9Dのログの多くを保管しています。またQSLカードも持っています。もし、どなたか紙のQSLカードが必要ならばそれをダイレクトまたはビューロー経由で送ることができます」との回答をいただきました。
 
さきほど35種類以上のQSLカードの存在がわかりました。あまりにも多すぎるのでログの電子化が間に合わず相当時間がかかると判断しているのでしょう。また、OM2SAからいただいた紙のQSLカードを破棄することになりそうでもったいないと判断したのでしょう。
 
すべて紙ログからClub Log Matchingへ登録するにはおそらく1年、いや数年はかかると判断しているのではないでしょうか。紙QSLリクエスターが多ければ多いほどClub Log Matching化は遅れるか、もしくはMatching稼働はしない可能性もあります。おそらく後者の可能性が高いと思います。●は既にClub Log Matchingにて利用可能です。
 
1)AS-058 9M2/KM9D 2011/7
2)OC-009 T88CF    2010/5
3)OC-015 T21MY    2003/6
4)OC-032 FK/KM9D  2004/7
5)OC-032 FK/KF4TUG 2004/7
6)OC-040 ZK2MO    2001/11
7)OC-043 T32MY    2003/2
8)OC-054 FW0MO    2007/7
9)OC-054 FW0YL    2007/7
10)OC-057 FO/KM9D  2006/9
11)OC-058 FK/KM9D  2004/9
12)OC-058 FK/KF4TUG 2004/9
13)OC-063 FO0MOT   2000/9
14)OC-080 E51QMA   2007/5●
15)OC-080 E51TUG   2007/5
16)OC-082 ZK1QMA   2001/9
17)OC-084 T32MO    2007/1●
18)OC-110 YJ0AMY   2003/10
19)OC-110 YJ0ATU   2003/10
20)OC-114 FO/KM9D  2006/7
21)OC-114 FO0MOT/P 2000/9
22)OC-127 H44MY    2009/8
23)OC-149 H44MY    2008/12
24)OC-149 H44MY    2009/10
25)OC-162 H44MY    2009/6
26)OC-163 H40MY    2008/9
27)OC-167 V63TO    2009/3
28)OC-169 A35MO    2000/11
29)OC-178 H40MY    2007/1●
30)OC-192 H44MY    2008/11
31)OC-192 H44TO    2008/11
32)OC-200 KM9D/KH8 2002/11
33)OC-259 V63MY    2009/2
34)OC-260 V63MY    2010/3
35)OC-260 V63TO    2010/3
(ご注意)このデータは過去のKM9Dが運用したデータをこちらで集めたものです。OM3JWがすべて保有しているか否かは責任はもてません。
 
現在のところ、以上35件の存在を確認しましたが、1件あたり1000 QSOsとしても35,000 QSOのエントリを押し付けるわけにはいかないと思います。分割してエントリする方法もありますが、照合、ベリファイを行って、きちんと責任を持つ方法にしなければいけません。
 
Steeveさんが紙のQSLを発行してくれますので、ここは送料+αをPayPal送金して必要分の紙QSLカードを送ってもらう方が正しいやり方かもしれませんね。
 
希望者はおられませんか? OM2SAはほとんど1USDか1IRC、ただし8~15年くらい前です。

KM9DのQSLmgr OM2SAを支援するOM3JW Steveさんのご紹介

昨日、当ブログにてKM9D関連のQSLマネジャであるOM2SAのことを記事にしました。KM9Dは太平洋の島々を2005年くらいから2012年くらいまで自家用のヨットでたくさんのIOTAサービスを実施してくれました。

 
そのマネジャのOM2SA Jurajさんは近年に目を悪くし健康状態もすぐれず、QSLingが停滞しています。数年前にHA1AG ZoliさんやOM3JW Steveさんにサポートを求めていました。
 
2017年秋にDXCCからIOTAを始められたJA3のN-OMより、OM2SAハンドリング分のClub Log Matching化のご相談を受けOM3JW Steveさんを紹介しました。N-OMはSteveさんに支援を求められていました。
 
OM2SAのOC-084やOC-178分がClub Log Matchingでヒットし始めたとのことで、LoTWからの移行か、或いはSteveさんが動いていただいたのではと記載していました。
 
JA9IFF中嶋さんが情報をキャッチされ、IOTA TeamのVE3LYCへ問い合わせていただいたそうで、この朝にその回答が届いたそうです。
 
「OM3JW SteveがOM2SAを訪ね、全てのログではないが、彼からログを入手し、ADIF化し、Club Logにアップロードしたとの事。残りは時期を見てさらに入手をSteveが試みるとの事でした。」とのことでした。
 
まさにN-OMがSteveさんにお願いし、動いてくれたんです。素晴らしいです。OM3JW SteveさんはIOTAスコアも1100を超、年次リストでも世界20位に入ります。私はインドネシアのアワードNusantara Awardで知り合い4年ほどのお付き合いです。
 
とても気さくな方です。3年前は日本旅行で広島までこられましたが、お会いすることはできませんでした。FacebookのMessengerを確認しますと2016~2017年にかけてOM2SAの件でかなりのやり取りをしていました。最後のダメ押しをN-OMにしていただいたことになります。
 
一昨日にJA2のM-OMから連絡がありましたとおり、OM3JWの行動はもちろん範をなし、今後多くのIOTAファンにClub Log Matchingを通してNew one IOTAを提供することになると思います。OM2SAのQSLingはすべて手書きですのでSteveさんがおそらく手打ちされていると思います。
 
Club Log Matchingでヒットするということは、いろいろな方の思いと努力がある事例でしょう。
Om3jw
いつも気さくなOM3JW Steveさんです。Facebookより転載しました。YB3MM Adhiさんともたいへん仲が良いです。
 
OM2SAがQSLingしている分がClub Log MatchingでヒットしたらOM3JW Steveさんに伝えてはいかがでしょう。伝わりが多いほど、より早期にOM2SAからログ移行が進むと思います。

2018年1月17日 (水)

QSLmgr OM2SAマネジメント分のClub Log Matching

昨晩、JA2のM-OMよりメールがありました。Club Log Matchingを実施したところOC-084 T32MOが見事にヒットしたとのこと。QSLマネジャはOM2SAで2000年代中盤から2010年代初めにかけてKM9Dが実施するIOTAペディションのQSLマネジャを行っています。

 
近年のOM2SAは目を悪くされておりマネジメント業務が滞っていました。XYLに協力していただき発行したりしていました。2016年6月のClub Log Matchingシステムの提供でMatching登録を望む声が多くありました。すでにLoTWではOM2SA関係の運用は登録済であり、また、JA9IFF中嶋さんの情報でも2018年はLoTWとのコラボが進みそうとのことでした。
 
早速、私が過去に交信しましたKM9D運用のOM2SAマネジメント分を抽出し、さらにClub Log Matching登録の進捗を調べてみました。IOTA番号順にソートしています。●が登録済み。
 
 ①OC-032 FK/KM9D Sep 2004
 ②OC-063 FO0MOT  Jul 2000
●③OC-080 E51QMA, E51TUG May 2007
●④OC-084 T32MO   Jan 2007
 ⑤OC-163 H40MY   Sep 2008
 ⑥OC-167 V63TO   Mar 2009
●⑦OC-178 H40MY   Oct 2007
 ⑧OC-192 H44MY, H44TO Nov 2008
(不明)⑨OC-200 KM9D/KH8 Nov 2002 
 ⑩OC-259 V63MY   Feb 2009
 
10件見つかりましたが、既に別の運用で得ているIOTAは請求していないため、ほかにもあるかもしれません。
 
③OC-080、④OC-084、⑦OC-178がすでにClub Log Matching登録済です。OM2SA自身が自ら登録された可能性は低いと思います。おそらくLoTWからの移行が始まったか、あるいはOM3JW Steveさんをはじめとする協力グループが登録支援を開始した可能性が考えられます。
 
過去ログを失わせないということでたいへん重要なことからでありましたのでご報告させていただきました。
 
【追記】
「他にもまだありますよ」と2局からOM2SAがマネジメントするIOTAのご報告をいただきました。
 
AS-058 9M2/KM9D (6/3-10/2011LoTW CFM) OM2SA
OC-058 FK/KM9D (9/9-11/2004 LoTW CFM) OM2SA
OC-127 H44MY (8/24-9/12/2009 LoTW CFM) OM2SA
OC-163 H40MY (9/21-27/2008 LoTW CFM) OM2SA
OC-167 V63TO (3/5-4/4/2009 LoTW CFM) OM2SA
OC-192 H44MY (11/19-20/2008 LoTW CFM) OM2SA
OC-259 V63MY (2/14-15/2009 LoTW CFM) OM2SA
OC-260 V63MY (3/3-8/2010 LoTW CFM) OM2SA
OC-127 H44MY 2009/9
OC-163 H40MY 2008/9
OC-167 V63TO 2009/3
OC-192 H44MY 2008/11
OC-259 V63MY 2009/2
OC-260 V63MY 2010/3
 
ついでにこの朝に調べましたMy IOTAオセアニアのQSLカードすべてです。ご笑覧ください。他の大陸はしょぼいので紹介に至らずです。(笑い)  しかし、アパマンアンテナでもこんなにできます。
 
Dsc00373IOTA QSLカードを保管しているBox(左側)と、そこから調べるために取り出したIOTAオセアニアの全カードです。273枚+デリート分1枚です。
 
Dsc00374その274枚のIOTAオセアニアのQSLカードの高さは9cmちょうどでした。Club Log Matchingを使用すると劇的に減少すると思います。しかしながら、思い出がいっぱい詰まった大切なカードたちです。
 
【追加2】
もう一方からKM9Dの実施したリストのご提供をいただきました。
 
①OC-063 FO0MOT   2000/9
②OC-114 FO0MOT/P 2000/9
③OC-169 A35MO    2000/11
④OC-082 ZK1QMA   2001/9
⑤OC-040 ZK2MO    2001/11
⑥OC-200 KM9D/KH8 2002/11
⑦OC-043 T32MY    2003/2
⑧OC-015 T21MY    2003/6
⑨OC-110 YJ0AMY   2003/10
⑩OC-110 YJ0ATU   2003/10
⑪OC-032 FK/KM9D  2004/7
⑫OC-032 FK/KF4TUG 2004/7
⑬OC-058 FK/KM9D  2004/9
⑭OC-058 FK/KF4TUG 2004/9
⑮OC-114 FO/KM9D  2006/7
⑯OC-057 FO/KM9D  2006/9
⑰OC-084 T32MO    2007/1
⑱OC-178 H40MY    2007/1
⑲OC-080 E51QMA   2007/5
⑳OC-080 E51TUG   2007/5
21OC-054 FW0MO    2007/7
22OC-054 FW0YL    2007/7
23OC-163 H40MY    2008/9
24OC-192 H44MY    2008/11
25OC-192 H44TO    2008/11
26OC-149 H44MY    2008/12
27OC-259 V63MY    2009/2
28OC-167 V63TO    2009/3
29OC-162 H44MY    2009/6
30OC-127 H44MY    2009/8
31OC-149 H44MY    2009/10
32OC-260 V63MY    2010/3
33OC-260 V63TO    2010/3
34OC-009 T88CF    2010/5
35AS-058 9M2/KM9D 2011/7
これ以前にCE0Y/CE0Zからの運用もあったそうです。

OC-137 VK4CY Bribie Island DeletedにIOTAの面白さを学ぶ

ここ数年にIOTAを始められました皆さんのご支援としてYBやVKなどの島に住む固定局とのSkedを実施しています。YB-IOTAはOC-144 OC-209 OC-070 OC-210と続けました。VK-IOTAはOC-227のみでした。そこで東海岸に数局いましたので探してみました。

 
私のリストではOC-137 VK4CYが1995年 3月に交信しました。まだIOTAをやっていない頃のQSLで95年10月にJARL経由で受領になっていました。この局は確かに固定局だったことを思い出し、すぐにQRZ.comを確認しました。
 
Vk4cy
 
Bribie Islandの島の固定局に間違いないと判断できました。メールもありますし、OC-137のSkedができると考えました。
 
しかし、BiographyにはBribie Islandの文字はありますが、IOTA OC-137の文字はありません。Biographyの隣のDetailのインデックスを確認しますと「IOTA OC-001 Australia」の文字があり、OC-137ではなさそうでした。
 
すぐにIOTA Directoryの OC-137を確認しました。
 
「Group Contains:
Coochiemudlo, Garden, Green, Karragarra, Lamb, Long, Macleay, Moreton, Mud, North Stradbroke, Old Woman [ AKA Mudjimba ], Pannikin, Peel, Russell, St Helena,
 
Group Excludes:
Bribie
 
Not Bribie」 とありました。
 
なんとBribie IslandはOC-137から外れていました。一瞬、私のOC-137 VK4CYがクレジット取り消しかと頭をよぎりました。交信した1995年はBribie Islandは本土と400m以上離れていて、近年に何だかの理由で島と本土の間が400m未満になったのではとマップを確認しました。
 
Oc137_0Bribie Islandはオーストラリアの東海岸のBrisbane、北側に位置しています。その反対側にはGold Coastが位置しています。1979年末から1980年始をここで過ごしました。時差がJAより1時間早いので「私の70年代は皆さんより1時間短く、80年代は1時間長い」とよく旅行の紹介時に使った言葉を思い出しました。余分なことですみません。
 
Oc137_1Brubie島の北側が少し狭いのですが、間にさらに小さな島が存在しますが、この小島とMainlandの距離は250m程度でしたのでIOTAルール上は問題ないと判断しましたが、OC-137から外された理由がわかりませんでした。
 
Oc137_2何の気なしに「航空写真」のボタンを押して切り替えましたところ、驚きです。小島とBribie Islandの間がつながっていました。
 
埋め立てたような感じはありませんでしたので自然に流砂が堆積してつながったようです。IOTAルールができて何年かは上記のマップ状態で、2017年には完全に繋がってしまい、BribieはOC-137から外されたことがわかりました。
 
慌てて、私のQSLカード OC-137 VK4CYを実物確認しました。
Dsc00372なんとなんと、島名のスタンプがQSLカードにドンと押印してありました。明確に「Lamb Island」とありました。つまり、JN6RZMはOC-137 VK4CY Lamb Islandのままクレジット継続となりました。
 
ではいつからOC-137 Bribie Islandはクレジットを外れたか。IOTA Directory 1995 editionを見ると「OC-137 VK4 h.QUEENSLAND STATE(SOUTH COAST)SOUTH group(include BRIBIE,MORETON,etc)」とありました。当時から外される可能性があったのかもしれません。Moreton島も可能性がありそうですね。
 
1997年版も同じ記載でしたが2000年版になるIOTA Directoryに明確な記載を見つけました。67ページのOC-137の島名の後に(Note: not Bribie{see footnote on page 76})とありました。76ページの当章巻末には、
 
FOOTNOTES ON ISLANDSとして、
Bribie Island - in the Directory 2000 version this island was found not to quarify for OC-137 (it qualifies instead for OC-001). The Committee has decided to withdraw credits from members' record on 1 February 2005 for all contacts made. Since there are resident amateurs, credit will continue to be allowed until then for operations taking place up to that date. と通達がありました。
 
2000年に告知してBribie IslandのOC-137からの除外を2005年2月1日までに他のOC-137の島との交信に置き換えてくださいということですね。明確に表現されていました。
 
私はIOTAが好きなのはこのように細かく配慮されている点です。英国のIOTA Ltdから見て行ったこともない地図でしか確認できない島々をきちっと管理しているルールであることが素晴らしいし、たいへん興味深く面白いところだと思います。
 
これを少ない予算とボランティアで運営されている点を高く評価したいです。やはりIOTAはとても面白いです。きちんとルール化されているところが素晴らしいです。
 

2018年1月16日 (火)

焦げ付き・未着情報(2017.12-2018.01)

2017年11月よりIOTAの固定局とのSkedを近年にIOTAチェイシングを開始された局を中心に実施しております。ダイレクトで送って届いた、届かないというご報告を数件いただきましたのでご報告いたします。

 
YE4IJ (OC-144)のSkedでは10局が参加され8局が交信に成功されました。Club Log Matchingへの登録にも協力してくださり、7局がMatching OKとなりました。しかし、JA1のOMさんがClub Logに登録されなかったためにダイレクトでYE4IJへ請求されました。
 
11月に送り12月にダイレクト請求分未着とClub Log未登録との連絡があり、YE4IJへ連絡しましたところ自宅に年末に戻るとの回答をいただきました。その後、Club Logへは追加登録していただきましたが、ダイレクト郵送分は未解決のまま。おそらく紛失でしょう。
 
YB8UTI(OC-209)のSkedは1局参加され、交信にも成功。Club Log Matching登録のお願いをYB8UTI並びにマネジャのYB3MMへしました。現在はClub Log登録はされていますが、Matching登録はされていません。参加局もYB3MMよりSASEで回収されました。
 
ジャワやスラバヤ地区では郵便事故は比較的少ないようです。上記のJA1のOMさんは同時にYB8RW/PのQSL回収のためにYB8RW DinさんへもSASEダイレクトを11月に送られていますが1度12月にメールの返事がきましたが、爾後はないそうです。つまり、届かなければ回答しようがない滋養たいです。
 
昨年10月にYB1BOD/6のQSL回収支援の相談をいただきました。Donnyさんは現在、YB6LDというコールです。すぐにQRZ.comのYB6LDを覗きましたら、「スマトラ島には郵便物は届かない」と書かれていました。それほど郵便事情が悪いのだろうと思いました。
 
同じスマトラ島のYB4IR ImamさんのQRZ.comを確認しても「ダイレクト請求はやめて欲しい」と明確に書いてあります。インドネシアへ返信料を同封して郵送する場合はそれなりの覚悟で送らないと届かないようです。
 
当ブログでもインドネシアへ郵送で請求する場合の封書の作り方などを何度もご紹介しております。OQRSやPayPalで送金しても、こんどはインドネシア側から送り返される封書が事故に遭うケースも多いようです。これも対処方法を当ブログでご紹介しました。
 
YB QSL 封筒のcorner cutting作戦
返信用封筒(SAE)をチェックしてみよう
 
インドネシアに続いて2番目は南ロシア・ウクライナ地区への郵便事故です。
2017年12月31日に当ブログでご紹介しました通り、QRZ.comのR24RRCにおいて、QSLマネジャのR7AL Vasilyさんが返信料を抜き取られたSASEが届いたと書き込んでします。
 
 
モスクワ近郊のUA1/UA3地区は事故がほとんどないようですが、少し離れた地域では郵便事故は当然のように起きているようです。昨日、JA1のOMさんからご報告いただき、当ブログでもご紹介しましたIOTAのマップ入りの楯を11月に発注したところ未着。12月に再度送りなおしてもらったがまだ未着とのこと。
 
コールサインなどを詳しく教えていただきましたら、南ロシアからの発送でした。DX-World.netでも紹介されていますが、情報をお持ちでしたらご一報ください。
 
3番目の要注意地区はベネズエラでしょう。ここは地区というより、YV5EEDがスマートにQSLカードを発行できる体制を作るか、すべてClub Log Matching登録を実施すれば解決できます。
 
インドネシアのYF1AR、YB3MMのMatching化に続き、YB4IRやYB8RWもClub Log Matching登録の協力を始めました。
 
1940年代後半からのアマチュア無線再開からのIOTAログをすべてClub Log Matchingのデータベースに登録されることがベストでしょうが、すでに多くの失われたログ、そして紙ログのままのログ、さらにClub Log Matchingシステムの理解並びにPR不足のログが保留状態であると思います。
 
2016年6月にスタートしましたClub Log Matchingシステムはすでに6千件超のログを抱えたデーターベースになっています。金庫の中にIOTAのログが永久保管され、常時ログチェックができるという素晴らしいシステムになったと思います。
 
新しくIOTAを始める方にはたいへん素晴らしいシステムであります。後進を育むシステムでしょう。現在、IOTAを楽しんでおられます皆様が「Club Log Matchingシステムの理解並びにPR」を実践していただければさらに素晴らしいデーターベースに成長できると思います。
 
QSL焦げ付きとか、郵便事故とか、要注意エリアの郵便屋さんへ寄付するとか、はやく脱却して新しい時代を迎えたいですね。少なくともお札を封筒に入れて送るという時代はもう終わりにすべきと強く思っております。
 
【追記】
元来、お金を封筒に入れて送ること自体、国内はもちろんのこと海外でも違法です。1970年代に学生の頃はIRCオンリーでした。その頃はIRCの値段に一喜一憂していました。1990年代に再開局したときにはGS(グリーンスタンプ)の名称でUSDを使用していることに驚きました。
 
DXCCの場合は請求先が欧米中心ですので事故が少なかったと思います。IOTAの場合は欧米が多いですが、その国のハムが運用するインドネシア、中国、中南米などへと請求先が広がるために事故が多くなるようです。
 
DXCCもLoTWが相当進んでいますので、IOTAもClub Log Matchingを発展させるよう協力したいものです。

2018年1月14日 (日)

JAのIOTAペディショナーが世界のIOTA界を変える?

2017年11月よりJAのIOTAペディションを過去に実施された局へClub Log Matching登録の依頼促進をはじめました。12月10日に鹿児島市でIOTAを楽しんでおられますJF6WTY林さんから「とりあえず、これまでのログから奄美大島、トカラ列島、大隅諸島、天草諸島、甑島列島、宇治・草垣群島を抜き出してみます。」とのメールをいただきました。

 
12月17日にはファイルをIOTA teamのVE3LYCより返事があり、訂正して送りなおすとのメールをいただいてそのままになっていました。
 
さきほどIOTA CPのJA9IFF中嶋さんからメールをいただき、JF6WTY林さんの分が本日Matchingシステムにて稼働しましたとのご報告でした。
 
すぐに確認しますと①AS-012天草諸島、②AS-023奄美大島、③AS-032大隅諸島、④AS-037甑島列島、⑤AS-049トカラ列島、⑥AS-67宇治・草垣群島、そしておまけに⑦AS-077 九州とJF6WTY/6とJF6WTYだらけ(笑い)になっていました。素晴らしいと思いました。
 
林さんへも御礼の連絡を入れるとともに当ブログにも掲載させていただきました。
 
鹿児島県では公務員、学校の教師が多いですが、1年間、3年間、5年間などと一定期間の離島赴任が最低1回全員に定められているそうです。ハムの方が数年滞在されて運用されるケースが多だあります。林さんもおそらくそうだと思います。AS-032は移動局JF6WTY/6と固定局JF6WTYで分けてMatchingシステムに登録されていました。さすがです。
 
別段、登録のための費用がかかる訳ではなく、5年前、10年前、15年前などに実施されたIOTAペディションがClub Log Matchingシステムにより蘇ると考えることができます。万一、ハムを辞めることになってもIOTA Ltdが続く限り金庫の中に入ったログのように永久保管されるはずです。永久にお役に立てることができます。
 
林さんのように7つもなければいけないということではなく、Honshu CoastalのAS-117へ行って一日国内向けでやったというような場合でもJA局がIOTA申請をされるときに役立ちます。JAでClub Log Matching登録が多くなればVE3LYC Cezarさんも泣いて喜ぶかもしれません。どうぞ、お知り合いにお勧めください。
 
お勧め時のツールのマニュアルです。 「ClubLog_upload-jp_r4.pdf」をダウンロード
 
JAのIOTAペディショナーが世界のIOTA界を大きく発展させるかもしれません。
Tnx JF6WTY
 
また、このように多岐のIOTAを登録される場合、ファイル名の設定に関して事前にJA9IFF中嶋さんにメールでお気軽に相談されることをお勧めします。スムーズに登録できるそうです。

OC-168 & OC-179 ぴったしカンカン by VE3LYC

VE3LYC CezarさんによるOC-179が年始早々に発表されました。H4訪問における第1の目的地でしたが第2としてH40のOC-163、時間が許せばH44のOC-158がIOTA-chasers Forumにて発言されました。傍観しておりましたならば昨晩、OC-168 H44とOC-179 H40にて正式に決定し発表されました。

 
スケジュールもほぼ確定状態です。4月22-27日がOC-168 Mbanika Island、4月29日-5月3日にOC-179 Tahua IslandまたはTaumako Islandと発表されました。
 
OC-179が発表されました時にすぐにJA4のS-OMから「これでH4-IOTAはすべて完成です」とのメッセージをいただきました。実は私はOC-179とOC-168がH4-IOTAの未交信でした。この発表には驚きました。
 
Dsc00371私のIOTA Directoryの86ページです。コンファーム済みIOTAには黄色マーカーを付けています。H4の未交信はOC-168とOC-179のびったしカンカンでした。
 
特にOC-168は2003年のH44IOTAで焦げ付き扱いにしておりましたのでたいへんうれしいです。万一、交信できれば私もH4-IOTAを完成し、残りのIOTA-オセアニアは19となってしまいます。逆に寂しい限りです。
 
そういえば、昨日、JA7BWT 時田OMがOC-216 VK9ARとOC-234 VK9AR/6のQSLカードを回収され、VK-IOTAを完成されたそうです。JAではJA9IFF中嶋さんと数名おられると思います。まずは時田さん、おめでとうございます。私もあと1つです。頑張ります。
 
国別のIOTAを完成させるためには、当たり前のこととおもいますが、まずはリストの整備、整理が肝心と思います。
 
VE3LYCへのドネーションを計算中です。(笑い)
 
【追記】
世界中のいろいろな局から要望がVE3LYCへ入ってきます。IOTA-chasers Forumからの例ですが、OC-158 フロリダ諸島へもぜひ寄ってほしいというドイツの局からの依頼に対しての返事です。現地での移動のたいへんさがよくわかる内容です。Google和訳後です。
 
 
OC-158への往復の可能性について、私はあなたの期待を上げたくありません。私にそれを比較的低い確率で評価するいくつかの要因があります。私に説明させてください。
 
ホニアラとフロリダ諸島の間には定期的なボートはありませんので、そこに着く唯一の方法は船を雇うことです。一方で私はラッセル滞在を長くするよう努めています。私の好みは4月21日に到着することですが、これは不可能です。
 
唯一の選択肢は4月26日に戻ることです。その後、4月28日の朝、HoniaraからLataへの飛行を逃す余裕はありません。ボートマンは日の出後のみ航行し、ホニアラに戻り、空港に車で行き、すべての点検を行い、その朝に飛行機に乗るための十分な物理的時間がない。
これは、私が4月27日の夜、ホニアラに戻る必要があると考えている理由です。週に2便しかありません.Lataからは非常に複雑な物流があります。来週早々に支払う必要があります。それを台無しにする。
 
唯一の可能性が4月27日の朝にフロリダに旅行し、深夜にホニアラに戻ってくるならば、私は旅行をしません。これは、このような短い操作が、多くのチェイサー、特にEUとNAのチェイサーを挫折させるだけで成功する可能性が高いからです。少なくとも4月26日の夜、フロリダで過ごすことができるようにする必要があると私は思っています。
宜しくお願いします。Cezar、VE3LYC
 
 
日本国内はもちろんのこと、ドイツ国内のような感覚とは恐ろしいほど異なり、向こうに見える島に渡ること、そして戻ってくること自体の確実性や経済的観点などから判断していると思います。それこそ、最悪の時は無線機を背負って泳いで渡らないと戻れない状態と言ってもよいくらいでしょう。
 
私は現地でお腹を壊さないようにと考えていつもお水代として寄付をしています。

2018年1月13日 (土)

OC-163 vs OC-158、それともOC-168 by VE3LYC

昨日の午前中にIOTA-chasers ForumにVE3LYCによる2018年5月のOC-179 Taumako Island Duff Islandsに続いて次の実行地は2番目としてOC-163、3番目としてOC-158(時間が許せば)を検討しているとの書き込みがありました。

Oc179_3_2
 
首都ホニアラからOC-158は正面に見える近い島ですが可能ならばOC-168 Russell Islandsへ行ってほしいと個人的に思いました。また、H40の方は船の調整がとても難しいと聞いていましたのでOC-163はやめて、OC-168を頑張ってほしいと思いました。
 
意が通じたか否かはわかりませんがVE3LYC Cezar(チェザル)さんとIOTA Ltdとの関係で定期的に情報交換をされているJA9IFF中嶋さんから当ブログのコメントにOC-168の可能性があると書き込みがありました。
 
Oc179_4_2
H4に関する3つのIOTAを調べてみました。
 
OC-163 H40 Vanikolo and Utupua Islands
Credited to users that have submitted an application in the last 5 years 21.1%
Credited to users that have submitted an application in the last 10 years 18.1%
Credited to users to have at least once submitted an application in the history of IOTA 10.4%
承認の必要性 Yes
 
過去5年間にアプリケーションを提出したユーザーにクレジットされた12.3%
過去10年間にアプリケーションを提出したユーザーに占める割合10.8%
IOTAの歴史のなかで少なくとも1回は申請書を提出したことをユーザーに通知した6.3%
承認の必要性はい
 
RSGB IOTA websiteでは「Claimed by: 13.1% of participants.」
H40MY
H44MS
 
OC-158 H44 Florida Islands
 
Credited to users that have submitted an application in the last 5 years 32.8%
Credited to users that have submitted an application in the last 10 years 27.5%
Credited to users to have at least once submitted an application in the history of IOTA 15.8%
承認の必要性 Yes
 
 
過去5年間にアプリケーションを提出したユーザーに占める割合32.8%
過去10年間にアプリケーションを提出したユーザーにクレジットされている27.5%
IOTAの歴史のなかで少なくとも1回は申請したことをユーザーに通知した15.8%
承認の必要性 はい
 
RSGB IOTA websiteでは「Claimed by: 18.8% of participants.」
H44IND
H44IOTA
H44MS
H44QM
H44VV
 
OC-168 H44 Russell Islands
 
Credited to users that have submitted an application in the last 5 years 12.3%
Credited to users that have submitted an application in the last 10 years 10.8%
Credited to users to have at least once submitted an application in the history of IOTA 6.3%
承認の必要性 Yes
 
過去5年間にアプリケーションを提出したユーザーにクレジットされた12.3%
過去10年間にアプリケーションを提出したユーザーに占める割合10.8%
IOTAの歴史のなかで少なくとも1回は申請書を提出したことをユーザーに通知した6.3%
承認の必要性 はい
 
 
RSGB IOTA websiteでは「Claimed by: 10.6% of participants.」
H44/I4LCK
H44MS
 
OC-163、OC-158、OC-168の順でNew IOTA webからのクレジット率、そのGoogle和訳、そして古いIOTAウエブのクレジット率と過去のActivationを並べました。クレジット率に関しては新しいウエブの3番目が従来使用していたものになると思います。
 
過去5年、過去10年、すべてのクレジット率が並んでいますが、大きい変化のIOTAほど近年のClub Log Matchingにてヒットした分が多いと読むことができます。じっくり比較するとOC-168が最も効果が高いと言えるでしょう。
 
OC-168の過去分を調べてみますと、
①H44/I4LCK (Aug 92)
②H44MS       (Feb 01) の二つのみがクレジットを受けられます。
 
2013年2月にH44RFの依頼により、JA Friendsと5つのH4-IOTA支援を実施しました。6月にOC-168 H44IOTAにて運用されましたがディスククラッシュですべてのOC-168のデータを失ったと公表されました。実際はドネーションの分配による仲間割れと噂されています。
 
同チームはOC-158のサービスはH44IOTAと独立記念局H44INDにて長い期間サーピスしました。
 
2015年4月にEA3NT等によるOC-168 H44NTが実行されることになりましたがハリケーンの影響で渡島できず中止となりました。その時のEA3NTの弁、「ホニアラからRussell Islandへの渡島のためのコストはとても高い」と言ったことが印象に残っています。
 
おそらくVE3LYCもOC-179のコストも高いし、OC-168の渡島コストも高いことは理解していると思います。缶ジュース10本分くらいのドネーションをお願いしたいですね。
 
Oc179_5OC-168 Russell IslandsのYandenaの町。飛行場もあるし結構開けているのですが。
 
【追記】
さきほどOC-168 Russell IslandとOC-179 Duff Islandsと正式に決定しスケジュールも発表されました。OC-168を先に4月22日から4月27日の5泊6日。OC-179を4月29日から5月3日の4泊5日の予定となりました。

2018年1月12日 (金)

NA-029 VY2ZM  Prince Edward Island  QRVing

ハイバンドのコンディションが今一つのところですが、ローバンドでは1月4日から表題のVY2ZMが160/80mで盛んにサービスしているレポートが上がっています。40mSSBも1件上がっています。JAからも数多くのレポートが上がっています。

 
しかし、IOTA NA-029のレポートは1件もなく160/80mレポートが中心のようです。DXCCでも別エンティティではないと思います。少し寂しさを感じましたので当ブログで紹介させていただきました。
 
私はK1ZM Jeffへ2003年12月にメールにてSkedを依頼しました。14年前のことです。クリスマス休暇でPEIへ行くとのことで2003年12月26日1130UTCに7003にて組みました。
 
一発でコールをとらえることができ、559/599にて交信を終了することができました。翌日12月27日に1IRCにて請求し、なんと2004年1月5日に下記のQSLカードを受領しました。
 
Dsc00369 IOTA NA-029は手書きです。Prince Edward Islandが印刷済です。コールサインはVY2ZMMになっていましたがお尻のMが斜線で消されています。古いQSLカードの処分のようですね。(笑い)
 
Dsc00368
このカードを拝見すると、印刷前はほぼIOTA NA-029を意識していなかったようですが、交信後の手書き部分にはIOTA NA-029として交信出来て嬉しいとありました。
 
10日ほどで回収できた嬉しいIOTAニューワンでした。14年も経過したんですね。どなたかK1ZMへメールで依頼してチャレンジされませんか?
 
【追記】
7MHzCWでチャレンジされたい方がおられましたらSkedの橋渡しをしても良いですよ。私個人としてJeffさんに14年ぶりのご挨拶くらいしてみたいです。交信成立後に赤毛のアン発祥地などの案内をいただいた記憶が蘇りました。QSLカードにプリントされているアンテナででてくれば可能性はあると思います。

EU-190 RI1F QSL card soon 4

IOTA-chasers ForumにEU7A AndyさんがRI1Fのリーダー兼QSLmgrのUA9KDF Igorさんからのメッセージを転載されましたので当ブログにも掲載します。
 
[IOTA-chasers] RI1F QSLs
 
Igor, UA9KDF just informed:
 
RI1F   QSL.    We   had   asked  to  check  your  mailing  address  on
http://QRZ.com   while ordering QSLs via OQRS. All the cards requested
before  Jan, 9 have been already sent according to QRZ addresses only.
If the QRZ address is wrong you will not get your card.   
 
73,Andy
EU7A
 
RI1FのQSLに関して、OQRSにて請求された分に関してQRZ.com掲載の住所をチェックしました。1月9日までに請求されたすべてのカード請求分はすべてQRZ.comの住所に基づいて発送しました。もし、QRZ.comの住所が間違っていたら届かないでしょう。
 
どうもPayPalの住所がうまく使えなかったようですね。1月9日までにOQRSで請求された方へはひとまず発送は終わったとのことです。JAへの到着は2週間後くらいでしょうか。
 
2018年のIOTAリスティングへ含めたい方は事前にJA9IFF中嶋さんへ返信不要のメール連絡をされることをお勧めします。その際にQSLカードの枚数、Matchingシステムの件数と送付の手段をお知らせされるとよいと思います。

VK IOTA info for JA's (2018 Jan 11)

いつもVK5CE Craigさんには当ブログ経由で情報発信のお手伝いをさせていただいております。昨晩23時08分着のメールです。2分後にはIOTA-chasers Forumにも流れました。
 
Here’s news on my latest IOTA DXpeditions coming up this year
 
73s mate Craig VK5CE
 
Craig VK5CE is pleased to announce his next DXpedition will be to three IOTAs in Western Australia. In June he’ll be away from home for a month activating OC-140, OC-170 and OC-199. Details are on the VK IOTA website at www.vkiota.wordpress.com/vk5ce-6
 
2018年6月にOC-140 OC-170 とOC-199を企画しているようです。
ロゴも新しくしたようです。
New_vk_iota_logo
 
 
この報告をIOTA-chasers Forumで受けたVK5MAV Andyさんは、同じIOTA-chasers Forumに投稿し、OC-265 Cato Reefを2018年4-5月に実施する発表をしていました。詳細は、
https://www.qrz.com/db/VK5MAV/9  に記載してあります。
 
 

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