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IOTA AS-032 JA6TEW/6 Kuro Island Osumi Islands plan( 19-21 Jul 2024)

JH6BPGさんからのQSPです。福岡県中間市にお住いのJA6TEWさんが今週末に鹿児島県三島村黒島から運用されます。

鹿児島県鹿児島郡三島村黒島移動 46006B
IOTA AS-032 PM40  JA6TEW 

「7月19日(金)15時過ぎに到着するので、16時過ぎ位の開始になると思います。ヘリポートの先の(北側)の駐車場まで移動して50MHz運用をします。夜は7MHzを宿から、20日(土)は昼間は50M夜は宿から7MHz運用です。21日(日)8時発のフェリーで帰りますので21日の運用は出来ません。良かったらブログに紹介を」との詳細情報です。

Photo_20240715161601

2000年11月に鹿児島市に住む知り合いが枕崎市の少し西側の坊津へ一人で釣りに出かけ事故にあいました。現地の海岸まで福岡から車で駆けつけましたが、その先には台形の形をした黒島をはっきりくっきりと見ることができました。AS-067 JA4GXS/6の運用も期間が重なります。どうしても交信されたい方は南薩(みなみさつま)の海岸へ移動されれば、見通し距離で50MHzでの交信確率は相当高くなるでしょうか。

なお、JA6TEWさんとは5月連休に長崎県平戸島から50MHz運用をしてくださり、貴重なAS-012のQSLカードをご提供していただきました。(Tnx JA6TEW & JH6BPG)

【追記】

1_20240715181101

宇治諸島、草垣諸島、三島村三島(みしまむらさんとう、黒島、硫黄島、竹島)のマップです。枕崎から黒島までは直線で52km、鹿児島本土から宇治諸島までは73kmでした。50MHzのGWで届くでしょうか。残念ながら私は免許がありません。

ご存知かもしれませんが「三島」という島はありません。黒島、硫黄島、竹島を合わせて三島村という自治体名です。同様にトカラ列島(AS-049)は鹿児島県鹿児島郡十島(としま)村という自治体名です。三島村役場と十島村役場は鹿児島市の桜島フェリー乗場近くにあります。IOTAリストでは13島あって数が合いませんがおそらくリストには無人の岩島などが含まれていると思います。

IOTA-VHF wanted listではAS-067希望者は30局、AS-032希望者は7局でした。

2024年7月12日 (金)

AS-037 JH6HXH と AS-138 BG5VEC on 6mFT8

2年前にAS-138 BG5VEC Xiamen Islandのresident局を見つけ出し、Club Log/LoTW QSO Matching登録をお手伝いしました。BG5VECは数か月前に開局したばかりでしたが、Xiamen cityのリーダー的存在となり、BG5TWU, BG5UVQ, BG5TLX, BG5UZL, BG5VAH , BG5VDX, BG5UMGと、Xiamen Islandから続々と新しい局が出現してきました。本土側のXiamen city分は含んでいません。

JAのOM局が続々と交信されていきました。私は2022年は交信できませんでしたが、2023年もなんと接点を持つことができず。2024年こそはと思いましたが、記録した8局は少しずつActivityが減少していました。開局即FT8にハムの飽きがきているのではと思いました。4月にBG5VEC Caiさんとしっかり連絡を取り、6mCWにて交信していただくよう約束しました。本日現在、未交信です。なかなかCWにQSYしてくれません。

そんな中で本日、BG5VECとAS-037 JH6HXH Kamikoshiki Islandが6mFT8にて交信しているところに遭遇しました。甑島のresident局です。HFでは聞いたり、クラスターレポートにて確認したことがあります。

Bg5vecjh6hxh

本日、午後7時6分の6mFT8による交信のようです。下記のIOTA-VHF Wanted Listでも未交信が14局もおられます。 

Iotavhf-wanted-list-20240624_20240712211701

AS-037の6mFT8 resident局のレポートをお知らせします。

2024年7月11日 (木)

あらためて、YB8XM JoppyさんのSK

2024年6月8日にSKとなられたYB8XM JoppyさんのSK情報が425DXnews1730 (2024 06.29)に掲載されていました。少し遅れましたが彼のIOTAに対する情熱をお知らせするためにここに改めて記事にしました。

425 DX News #1730 (29 June 2024)

+ SILENT KEY + Ir. Jacob D.C. Sihasale, MT, YB8XM passed away on 8 June. A
professor of maritime systems engineering at the University of Pattimura,
during the 2010s "Joppy" operated from several IOTA groups, notably OC-221
in 2011, OC-249 and OC-271 (new one) in 2012, OC-224 and OC-076 in 2014, OC-
157 in 2015. 

425DX情報においては1年に数回ほどSK情報が流されますが、やはりDX界、IOTA界において大きな貢献をされたためであると思います。

私はJAのIOTAチェイサーの皆さんのおかげでJoppyさんとの窓口のような立ち位置になっていました。私自身のFacebook Shuji Yamamotoの「写真」コーナーになんと255枚掲載されている写真のうち、同じものもありますが、250枚くらいがJoppyさんからの写真でした。興味ある方はFacebookの検索でShuji Yamamotoからはいって確認してください。

女性と一緒に写真を写るのが大好きで肩や腕を組んだ写真が目立ちます。そのうち、家族と一緒に写った写真を下記に掲載します。

Yb8xm_20240711093101

Joppyさんのご家族です。お子さんは女女男女の4人。息子さんと一緒に写った写真に「素晴らしい息子さん、きっと将来はYB8XMJですね」と送るとJoppyさん「?」。私「YB8 Xray Mike Junior!」、Joppyさん「Hahahahaha」。今となっては懐かしい思い出です。

サッカーが大好きで、家族総出でドイツを応援されていました。

たいへんお世話になりました。ご冥福をお祈りします。

2024年7月10日 (水)

OC-241 YC9MFD/P - YD9LAU/P Semau Island のQSLカードについて

2024年7月のOC-241 IOTA DXpeditionが終了した後もQSLカード回収の支援を続けています。昨夜、交信済みの6局のコールサインをYB9BUへ伝え、郵便事故を回避する目的でそれぞれのSASEが届いたら私に一報をお願いしました。

7月10日のこの朝、YB9BUからのメッセージが届きました。

YC9MFD と YD9LAU が私に Qsl マネージャーとして文書とログシートを確認する前に、Qsl カードを私に送らないでください。

これまで通信はありません - 検証操作が必要なため」 とのことです。

 

これは、リーダーのYB9MKFが病欠したための対応です。YB9BUのQSL発行システムは、ペディショナーがYB9BUへメールや電話で依頼します。DX情報には「QSL via YB9BU」で発表されます。ペディション実施後にログ(メモ帳)がYB9BUへ送られます。YB9BUは受領後にQSLカードの枚数やデザインを決定、調整し発注します。ペディショナーはその後にQSL印刷代金をYB9BUへ支払うという流れです。

リーダーのYB9MKFの病欠で7月6日開始になったようです。YC9MFDとYD9LAUはYB9BUとは直接依頼をしていないようです。従って彼らのログ到着をもってことを進めたいのではないかと思います。交信局数があまりにも少ない場合や、自分たちで印刷するなどなどの変更の可能性もあるかもしれません。現時点でYC9MFD、YD9LAUからYB9BUへは連絡はないようです。

しかし、世界的に考えればすでにYB9BUへ請求SASEを送られた局もおられる可能性は十分にあります。ここを考慮して欲しいですね。 

【追記】

JH2RMUさんからQSL回収に関してのサポートの依頼をいただきました。大船に乗ったと申し上げたいところですが、YB9BU Kadekさんからの指示待ちです。7月6日(土)の午後3時過ぎと午後6時過ぎから21260にてYC9MFD/9がOC-241からサービスをしてくれました。感覚的ですが、50から200QSOs くらいではないでしょうか。このQSO数とYC9MFDとYB9BUとは全く知り合いではないこと。古くからの友人であるYB9MKFが参加できなかったことで変化がおきるかもしれません。

YB9BUは世界的にもYB-IOTAの第一人者と認められています。私がIOTAを始めた1997年以前からIOTAチェイシングとIOTA DXpedition、そしてYB各局のQSLmgrを受けていました。そのやり取りはペディショナー側がYB9BUへ事前に連絡し、運用事後にログをYB9BUへ届ける。受け取ったYB9BUは交信局数などで印刷枚数を判断し、QSLカード印刷を発注する。QSLカードが届く前後にペディショナーが印刷代を支払うという大まかな流れです。

2013年11月に実施を熱望していましたOC-157 Banda Neira IslandへYB8VとしてYB8XMチームが運用してくださいました。ところが、QSLmgrを請け負われたYB9BUが翌12月に入院し、連絡ができなくなりました。何度かの交渉で一度だけ繋がりドナー50名分のQSLカードを2014年6月20日に相当に無理してvia JN6RZMにて送ってくださいました。ところが、国内と海外局のQSL1枚ずつのコールサインにミスがありました。

入院中のYB9BUに連絡できず、リーダーのYB8XMに何度も相談し、QSL発行をしていただくことになりました。PayPalやOQRSの整備をお願いして年末にはすべて処理できたと思います。ドナーの皆さんのご協力があったからこそ、実行できました。

5年ほど経過して、突然にYB9BUから連絡が届きました。肝臓の治療で迷惑をかけたとのこと。世間の悪評も確認されたようですが、やはり命には代えられません。そこで、YB9BUのQSLing分に関してJN6RZM経由で発行することの協力を依頼されました。当ブログで毎月1回ほどその状況を報告し、世界中にアナウンスしました。2023年も1件、実行しました。まだ続けているような、そうでないような感じです。

私が理解できたことは、決してYB9BUはお金のためにやっている訳ではありません。リクエスターがNew IOTAのクレジットを得られることに喜びを感じておられるから継続されていると思います。残念ながらGS送付が多く危険なためにIRC2枚をお願いしています。現実的には2GSより安くなってしまいましたね。最悪の場合でもJA分QSLカードをすべて私に送ってもらうことも可能と思っています。もちろん、最後の手段ですが。

2024年7月 9日 (火)

OC-241 YC9MFD/P Semau Island をコールするJE2QYZ

2024年7月4-7日にYB9BU KadekさんからQSPがありました表題の運用は7月6日(土)の夕方に2回ほどに分けて21260にて運用されたのみに終わったようです。私も午後6時丁度からの表題のYC9MFD/Pの微かな信号を追い求めていました。

JE2QYZ山下さんがコールを開始されました。1997年にCW運用メインからIOTAチェイシングにシフトしましたが、当時から流暢な英語やフランス語を使われ、憧れの的のような存在でした。IOTAに関しても詳しく、特に郵便局から送金する定額小為替に関して丁寧に詳細に教えてくださいました。それがきっかけとなり、OC-217 Kangean Islandをどうしても私の力で運用に漕ぎつけたく、YB9BU オそらくKadekさんへ1万円を送り実現しました。2005年でした。

それはさらにYB9BUからYB1TC Kardiさんへ伝わり、OC-269P YE7P Karimata Islandへと広がっていきました。そのJE2QZYさんは2010年ころに、事情で長いことQRTされ、IOTAリストからも削除されていました。土曜日夕方のOC-241 YC9MFD/Pと見事に交信されていました。きっとカムバックされることを期待しています。

なお、OC-241 YC9MFD/Pと交信報告をいただきました6局のコールサインをお伝えしました。してくださるか否かわかりませんが、SASEが届いたら私に連絡してくださるようお願いしてみました。KadekさんもYC9MFD等がQSLカードを欲しがっていると言っていましたので協力してくださる可能性はあります。受けがPOBになっていますのでおそらく毎日のようにPOBを確認してくださると思います。

2024年7月 8日 (月)

OC-241 YB9MKF/P - YC9MFD/P - YD9LAU/P Semau Island 続報

2024年7月4-7日のプランでしたが、MDXC側からの続報を入手しました。

「he is sick. Unable to Transmit. Only YC9MFD/P Op.Herry and YD9LAU/P Op. Ando can transmit」とのことでYB9MKF抜きのYC9MFD/PとYD9LAU/Pの2局運用だったようです。福岡からの私のアパマンアンテナでは6日(土)の1800JSTから30分くらいYC9MFD/Pの運用が微かに聞こえていました。

Callsigns YY/MM/DD UTC FREQ Remarks Reporter
==============================================================
YC9MFD/P 24/07/06 0908Z 21260.0 CQ OC-241 JH2RMU-#
YC9MFD/P 24/07/06 0758Z 21260.0 IOTA OC-241 JA1NQU-9
YC9MFD/P 24/07/06 0746Z 21260.0 CQ JH2RMU-#  

YD9LAU/Pのクラスターデータはなし。

他にJF2UPMさんと、JH7VHZさんからも交信完了ご報告をいただきました。現在16名中4名交信確認済み。少なければYB9MKFに再登場のお願いをしても良いかもしれません。交信済みのご報告をいただけるとありがたいです。

 

2024年7月 7日 (日)

AS-135 BI4SSB Island 2024 6m operation

2021年7月24-25日開催のIOTA contestにAS-135 BI4SSB Kaishan Island(開山島)にてコンテスト前の6m運用をしていただけました。

BI4SSB 21/07/24 0636Z 50110.0 SSB JA1KOY-9
BI4SSB 21/07/24 0029Z 50090.0 AS-135,CW K6RO
BI4SSB 21/07/23 1105Z 50090.0 CW JG1LEB-9
BI4SSB 21/07/23 0933Z 50313.0 AS-135 JG1LEB-9
BI4SSB 21/07/23 0348Z 50313.0 THX Braemar hill FD GL VR2UNG
BI4SSB 21/07/23 0140Z 50313.0 AS-135 BA4TB

2021年は7月23日(金)の朝一番から運用しています。帰りが台風の影響を受けたとXに投稿されていました。

2~3日前のFacebookにAS-135 BI4SSB Cheniu Shan Island (東牛山島)のQSLカードが掲載されていました。ADXOに投稿を待っていました。

As135-bi4ssb-1 

待ちくたびれてこの朝に「超いいね」と、「Shuji Yamamoto I would like to make a contact with your AS-135 6mCW. de JN6RZM Shu」とコメントをしました。夕方にBA4TB Daleさんより「Dale Yu We will have 6m antenna there,just before the IOTA contest.」とすでに6mアンテナを準備しているとのご返事をいただきました。

2021年のクラスターデータを確認すると一日前の金曜日朝から運用されたようです。今年のIOTA contestは7月27-28日の日程ですので26日(金)の朝も要チェックになるかもしれません。島は前回2021年のKaishan Island(開山島)からCheniu Shan Island (東牛山島)に移っています。

皆さん、頑張りましょう。

IOTA-VHF AS-157 XV9G/P Long Hai Island 6m運用提案(その4)

2024年5月30日に同じタイトルのその3を当ブログにて掲載させていただきました。XV9G Granさんのウエブの5月29日の追加メッセージがありました。

https://xv9g.com/AS-157.html 最上部のプログラム選択の右端のAS-157の文章です。

Xv9g-1

29 May 2024. I'll operate CW/SSB on 6m band. ​Transmits at a frequency of 53.000-53.010 MHz and receives at a frequency of 50.100-50.110 MHz. I will announce it in the dx-cluster. Antenna CA-52HB4 ordered. 

以下、和訳です。

2024年5月29日。6mバンドでCW / SSBを運用します。53.000〜53.010 MHzの周波数で送信し、50.100〜50.110 がMHzの周波数で受信します。dxクラスターで発表します。アンテナCA-52HB4を注文しました。 

 

ベトナムからの50MHz運用に関して50MHz/53MHzのズレをSP5APW Jacekさんへ相談してもらいました。その結果がずらしたまま運用する方法に決められたようです。

6m用アンテナのCA-52HB4は、日本のコメット社の50MHz 4エレHB9CV(30,800円)です。また、中央に「QSL」の方法があります。

SP5APW BOOK Vietnam編、Philippine編の完了し、Malaysia、Saipan編へ

SP5APW Jacekさんが静かに発行され、私も静かに手に入れ、静かに読んでいます。読むにつれ、タイトルの「My Island Holidays With Radio」という意義と意味を理解しつつあります。前半のVietnam編においてはJacekさん夫婦を受け入れてくれた社会状況の説明が多いように感じました。中盤のPhilippine編では運用のランクが上がったようです。SSBがメインだった初期の運用からFT8が運用のメインに変わってしまいました。その様がとても参考になりました。

初期のVietnamやPhilippineの頃はJAのIOTA初心者の皆さんとSkedを組んだ記録を残しています。リニアも持参されたりしてたいへん苦労されていました。そのあたりを思い出しながらニヤリとしたり楽しませてもらえました。Jacekさんは途中でアンテナにも力をいれて次々と投入されたと思います。一変させたのが、またIOTA DXpeditionの継続を強く後押ししたのがFT8の利用であることは間違いありません。

そして、FT8をベースにして、さらに彼のIOTA DXpeditionを爆発させたのがIOTA-V/UHFに関するIOTAルールの変更です。ここは私も共通する点であり、その後のJacekさんの行動を覚えていましたので、本に書いてある内容を興味深く読むことができました。ほぼすべてのペディションに夫婦同伴で奥様孝行を合わせて実施される点、などなど生き方の違いがありますがとても参考になり面白く読めました。

中盤の最後がSaipan編でしたが、JA-IOTAチェイサーのJJ3CIG & JP3AYQご夫婦とのKH0でのお話もありがたいと思いました。ご夫婦への期待として、2017年のOC-226、2018年のOC-253のV6J運用記事と写真が掲載され、今後のJA-IOTAの発展を象徴し、大きな期待を感じました。AYQさんのKH0のコールサインがKH0YLと間違っていました。残念。

1000000239

世界中のIOTAチェイサー対象に提供されている書籍に日本人の写真付き紹介記事が掲載されていることは誇らしくありがたいことです。

まだまだ後半の1/3が残っていますので、頑張って読みこなします。個人的には本の内容をすべてワードに入力して和訳しています。CW運用と電子メールの英文作成、そして英文書籍からの入力を実施していますが、英語の言い回しなどを吸収して楽しんでいます。毎日2時間ほどやっていますが、ワードの新しい(?)機能を発見したりとても新鮮な毎日です。スペルチェックが相当に強化されたり、英文和訳も同時進行でやってくれます。ありがたいことです。

 

2024年7月 6日 (土)

AS-067 JA4GXS/6 Uji Island plan(2024 07 20-21)

JA4GXS佐々木さんからさきほどメールをいただきました。そのままコピーして掲載させていただきます。

今年も、以下の予定で宇治島Pedi.を計画しました。
去年同様、台風シーズンなのでキャンセルになる可能性の方が高いかも知れません。
もし、聞こえていましたら是非QSOよろしくお願いします。

※バッテリーによる短時間のQRVです。(少しは寝るつもりでいます。)
 ドラッグストアーで『船酔い止めの薬』と『どこでもベープ』を買いました。

----------------------------------------------------------------------------------------------
宇治島(鹿児島県南さつま市)からのQRVを計画しましたのでお知らせします。

IOTA:AS-067 宇治・草垣群島
島名:宇治島(うじしま/うっちま)/鹿児島県
鹿児島県南さつま市JCC:4621・GL:PM41re・WLOTA 2857
2024年7月20日(土)13:00(JST)から
2024年7月21日(日)07:00(JST)まで
コールサイン:JA4GXS/6
オペレーター:JA4GXS
QSL INFO.:ダイレクト又はビューローでJA4GXSへ
周波数・モード:40/30/20/6m  FT8/FT4/CW/SSB

●周波数及びモードは今のところ次のようにしようと思っています。
Band FT8 FT4 CW SSB
40m 7.074 - 7.012 7.120
30m 10.136 - 10.120 -
20m 14.074 - 14.040 14.260
6m 50.313 50.318 50.120 50.120

IOTA Pedi. Info.
Activation of AS-067(Uji & Kusagaki Islands)
Island name: Uji Island (Uji shima / Ucchima) Kagoshima-pref.
(uninhabited Island)
From : 04UTC 20.JUL.2024
Until: 22UTC 20.JUL.2024
Callsign:JA4GXS/6
Operator:JA4GXS
QSL Infomations:QSL Direct or bureau to JA4GXS
Coments:40/30/20/6m  FT8/FT4/CW/SSB

Band FT8 FT4 CW SSB
40m 7.074 - 7.012 7.120
30m 10.136 - 10.120 -
20m 14.074 - 14.040 14.260
6m 50.313 50.318 50.120 50.120

It is battery operated for a short period of time.
As in last year, this plan may be canceled due to the approach of a typhoon, etc.

***********************
753-0038
山口市石観音町2-15
佐々木研己 / JA4GXS
***********************
Kenji Sasaki / JA4GXS
2-15 Ishikannon-cho,
Yamaguchi-city,753-0038
JAPAN
***********************

 

AS-150 BY4JN Lingshan Island IOTA contest前後の6m運用

昨夜、FacebookにBA4TB Daleさんが表題のAS-135 BI4SSBの運用を示唆した記事を掲載しました。おそらくIOTA contestにAS-135から参加予定と思いましたが詳細がないため控えました。この朝にADXOとDX-World.netを確認していますと、表題のAS-150 BY4JNのIOTA contest前後に6mを運用する記事が掲載されました。

2年前にADXOにAS-150 BY4JNのIOTA contest参加が発表されましたので、BA4MY等、掲載されているコールサイン全員へコンテスト前の6m運用のご提案をしましたところ、うまく了解をいただきました。BA4TBにも協力をいただきました。

多くの6mマンがコンテストの当日朝の6mCWにてIOTA-VHFのNewを得られましたが、私は見事に聞き損なってしまいました。同じスタイルにFT8が加わるか、FT8オンリーになる可能性があると思います。以下、当時のクラスターデータです。

BY4JN 22/07/30 0412Z 50313.0 BA4MY reported now AS-150 JN6RZM-9
BY4JN 22/07/30 0051Z 50090.0 CW CQ IOTA AS-150 JA4GXS-#
BY4JN 22/07/30 0049Z 50090.0 nw qsy 50090 cw CW BY4JN
BY4JN 22/07/30 0038Z 50110.0 CW AS-150 JA9AVA-#
BY4JN 22/07/30 0033Z 50110.0 CW CQ AS-150 JA4GXS-#
BY4JN 22/07/30 0019Z 50110.0 AS150 CQ CW BY4JN  

2022年7月30日(土)の9時過ぎに6mCWを50110と50090にて30分ほど運用し、その後11時前と13時前にBA4MYとメールをいただき、「now 50313 ft8」と返事をいただいたので、0412Zのクラスターレポートを上げました。

たくさんの6mマンが交信されたようです。しかし、QSLカード未回収や、AS-150 6m未交信もたくさんおられるようです。

いずれにせよ、BA4MY Zhenさんへご挨拶のメールをお送りします。

https://www.dx-world.net/by4jn-lingshan-island-as-150/

【追記】

2022年7月のIOTA contest 2022のADXOデータです。

https://www.ng3k.com/Misc/iotai2022.html

BY4JN China AS-150 Lingshan BG4OP BA4MY By BA4KR BI4KKC BD4TS BI4LBD; Multi-1, CW SSB, high power; QRV Jul 29-Aug 1; 80-6m; CW SSB 

2024年も2022年とほぼ同じと思われます。ただし、一部変更があるかもしれません。

OC-241 YB9MKF/P - YC9MFD/P - YD9LAU/P Semau Island QRV??

日本時間の昨夜20時30分、一部のJA-IOTAチェイサーより運用情報の問い合わせをいただきました。すぐにFacebook messengerにてYB9BU kadekさんへ追加情報の問い合わせを依頼してみました。この朝、6時過ぎまでに返信はありません。

過去の記録並びに記憶を調べてみました。YC9MKF時代も含めてTimor島の対岸にあるSemau Islandへのプランを数回発信しているようですが、いずれもキャンセル、1回だけ運用しているようです。渡島しづらい島ではないと思いますが、諸般の事情があるようです。YC9MFDとYD9LAUらも意欲満々のようでしたが、4日間のプランに対し、すでに3日目に入りましたので少し厳しくなったと判断せざるを得ないと思います。

動向を入手次第、ここに投稿いたします。

【追記】

なんとか出てきましたね。お二人がクラスターレポートを上げてくださいました。

YC9MFD/P 24/07/06 0758Z 21260.0 IOTA OC-241 JA1NQU-9
YC9MFD/P 24/07/06 0746Z 21260.0 CQ JH2RMU-#

YB9MKFはおそらくかなりの高齢(と言っても70歳前後?)、ではないか。おそらく2番手、3番手のYC9MCFとYD9LAUが頑張るのではないかと思っていました。それは、QSLmgrのYB9BUとのやりとりで「若手二人がQSLカードを欲しがっている」という発言があったからです。

QSLカード回収は6月25日の記事をご参考ください。

http://jn6rzm.cocolog-nifty.com/iota/2024/06/post-a91cee.html

 

2024年7月 3日 (水)

IOTA contest 2024にAS-147 JA8COE/8とAS-008 JI3DST/1の2局がエントリ

2024年7月27日(土)21時から28日(日)21時まで開催されますRSGB IOTA contestにJAからAS-147 J8COE/8 Yagishiri IslandとAS-008 JI3DST/1 Shikine Islandからの参加登録がADXOに登録されました。

https://www.ng3k.com/Misc/iotai2024.html

IOTA-VHF有志31名が未交信を登録されています「Japanese IOTA VHF Wanted list 2023〜2024」では、AS-008が7名、AS-147が2名の未交信がおられます。ぜひ、JA8COE高橋さんとJI3DST舟木さんに6m交信希望などをお願いしてはいかがでしょう。

ただし、お二人ともにIOTA-VHF50を超えられ、VHF100を目指されていますのでIOTA contest前後に運用されるIOTA-VHF new獲得のために6m用アンテナも準備されると思います。私もDS1TUW Jiさんが運用されるAS-148 DT0IP Munyo Islandを狙っております。Jiさんはコンテスト中でも6mをワッチしており、オープンと同時に運用されそうです。高橋さん、舟木さんも6mの臨戦態勢を取られるとは思います。メインは6mサービスよりも6m new oneになるでしょう。連絡方法などを依頼されてはいかがでしょう。

JA8COE高橋さんのウエブは次の通りです。

https://blog.goo.ne.jp/takaja8coe

なお、時間的に厳しいかもしれませんが、AS-056 男女群島、AS-067 宇治・草垣諸島からの運用を企画される場合はIOTA contest時期に関係なくIOTA Ltdからの運用支援補助制度を使えます。お手伝いできますのでご相談ください。

【追記】

JA8COE/8とJI3DST/1ともに既にDX-World.netにその運用が掲載されていました。お二人とも+6mと間違いなく運用を予定されていました。

 

 

OC-130 JI1FGX/DU9 Mindanao Island 上野さんからのコメント

数日前に当ブログにJI1FGX/DU9 上野さんに6m運用をという記事を掲載しました。なんと本日、ご本人よりコメントに近況のご報告をいただきました。

2023年2月に現地に戻られ、2024年4月にHFを中心にアンテナを立ち上げ、FT8にて1500QSOほど交信されたそうです。6mのアンテナは24メータハイのタワーに登れる人を調達中とのこと。とりあえず、私のしょぼいアンテナでも4階ベランダから結構6mを楽しめることをお伝えし、タワーの途中にでもひっかけられてはいかがかご提案しておきました。

7月に入りましたのでシーズン後半となりましたがまだまだ楽しめると思われます。

2024年7月 2日 (火)

OC-241 YB9MKF/P - YC9MFD/P - YD9LAU/P Semau Island ヨーロッパ経由の追加情報

表題のOC-241 IOTA DXpeditionが明後日から開始されます。この朝のFacebookに投稿された、ヨーロッパのクラブであるMDXCにYB9MKFから届いたメッセージが掲載されていました。運用周波数が記載されていましたので転載します。

Oc241-1 Oc241-2

左の画面に周波数が記載されています。下記にテキストで貼りつけます。

Hi my radio friends wherever you are.
Me and two friends will go to QRV dx'pedition from Semau Island OC-241.
IOTA Activation.
On July 5, 2024. until July 7, 2024.
With their respective Home Calls :
YB9MKF/P - YC9MFD/P - YD9LAU/P.
We will work on Frequency Bands. 15MB, (21MHz,) and 10MB (28MHz).
Delivery frequency. 21.260.0 MHz and 28.460.0 MHz. Mode Phone.
Hopefully there will be propagation and we can meet.
Thank you 73,
FERDY
YB9MKF
QSL Via YB9BU 

バンドは21.260と28.460 SSBのみです。おそらく、MDXCが資金支援をされたのではないかと思います。EU指定も多くなると推察します。JAからは交信しやすいと思われます。

右の画面のとおり、この運用をEU(MDXC)側では高く評価しているようです。画像の最下段に「I8KHC ex IZ8CCW」とAntさんがコールサインを変更したようです。過去のことはすべて忘れて出直したのでしょう。(笑い)

なお、MDXCメンバーは優先的にI8KHC経由でQSLカードを提供される方法はいまも続いていると思います。HW

一つの傾向ですが、世界中からFacebookを経由して貴重なIOTA情報が流されていますが、JAの皆さんのFacebookにおける友達登録がかなり少なく感じています。登録されていたJA局がコロナ禍を空けてもFacebookを開かない傾向にあるのかもしれません。新情報をKeepするチャンスを落としているかもしれません。

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