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IOTA-VHF OC-235 DX7EVM/9 Camiguin Islandへ6m運用提案

本日、ADXOとDX-World.netに投稿されました表題のOC-235 DX7EVM/9 Camiguin IslandのIOTA contest参加(7/27-28)発表に伴い、リーダー役のDU7OK Omarさんへ6m運用のお願いのメールを送りました。

このチームは一昨年、昨年とOC-129の小さな島へIOTA contest時に参加しています。DX7EVMはクラブコールですが、QRZ.comページにはその映像が登録されています。発電機や燃料などを一緒に運んでいます。

OC-235 Camiguin IslandにはDU9AQQとDU9BCDの欧米系の局が住んでいますが、電源事情が悪く無線運用が厳しいとの回答をいただいています。チームは発電機や燃料持参ですので可能性はあります。

メールにはIOTA HF並びにV/UHFカテゴリともに申請者数トップであること、VHF運用も盛んであることを伝え、50MHzが使えるリグならばHFアンテナにつないでもDU-JA間はバンドが開ければ楽に交信できること。もちろん、簡単な6m用ダイポールがあればさいこうであること。コンテストのQSL扱いは「QSL via LoTW」とありましたのでおそらく紙のQSLは扱わないと思いますのでLoTW QSO Matching登録を勧めました。

距離的にも届きやすいので、他にもJAから6m運用提案を依頼していただけるとありがたいです。

DU7OKとDX7EVMのQRZ.comのページのウエブURL(IOTA contest)のなかの一つを起動しましたらJH2XQYさんの強い信号のコールがあり思わず笑いました。

2024年6月20日 (木)

AS-148 DT0IP Munyo Island plan 正式版

2024年6月20日1400JST過ぎにDS1TUW JiさんがIOTA-chasers Forumに下記のプラン正式版の投稿をされました。

[IOTA-chasers] 26-27/Jul/2024 : AS-148 DT0IP activity (Rep. of Korea)
DT0IP will be active from Munyo Island, IOTA AS-148 (Cholla-bukto Province group) on 26-27/Jul/2024 (UTC time, 2 full days).
Operation includes a partial participation in RSGB IOTA contest on 27/Jul.

Operators: 6K2CFI, 6K2GRX, DS1TUW, DS1UDN

Bands: 40-6m with 2-3 QRO stations.
Mode: SSB, CW, FT8
Antenna: Hexbeam, Spiderbeam, Vertical, 6-ele Yagi for 6m

Maidenhead Grid PM35ft
IOTA AS-148
WWFF HLFF-0219 Gogunsan Islands National Geopark

* Clublog Livestream will be enabled - https://clublog.org/livestream/DT0IP

QSL via LoTW, Clublog OQRS and Direct via 6K2CFI

7月26日(金)から27日(土)の2日間フルタイムとありますので、26日の0000UTCから27日の2359UTCとなるのでしょう。IOTA contestは24時間参加ではなく、12時間の方で参加するということでしよう。IOTA-VHFの6mにもかなり力を入れるプランになってきました。

DS1TUWは6月22‐23日のAS-105 6M6M Yonghang Island、このAS-148 DT0IP Munyo Island(7月26-27日)、そして8月15-18日のAS-093 DS1TUW/4 Taehuksan Islandと毎月ごとにIOTAで移動し6mサービスをしてくれることになります。

OC-241 YB9MKF/P Semau Island plan(4-7 July 2024)

この朝にYB9BU Kadekさんから下記のメッセージをいただきました。そのまま転載します。QSLカード発行は大丈夫でしょうか。ここ数年、YB9BUが過去にQSLingをしたIOTAの発行支援をしていました。海外からのSASE請求に対し、紛失がとても多かったために、JN6RZMへQSOデータをメールで送ってもらい、そのデータをYB9BUへ送り確認し、JN6RZMへQSLカードを送ってもらっていました。あくまでも過去に請求された分の支援でした。

Dear Shu-san
Just for info :

Our friends will be QRV from Semau Island (Timor Barat's Coastal Islands) OC-241 from 4 - 7 July 2024.

The operators :

Ferdy YB9MKF/P
Herry YC9MFD/P
Nando YD9LAU/P

Qsl Mgr direct to :

Kadek YB9BU
No via bureau

YB9BUから指示があると思います。ちょうど2週間後に迫っていますのでQSLカードに関しては次の情報をお待ちください。なお、2022年まで作成していましたIOTA-YB Needed Listでは参加30局中、16局がNeededです。ニーズは高いと言えます。

Oc241-semau-island

【追記】

Kadekさんへは「QSLカード請求時の郵便事故が心配です」とお礼と併せてメッセージを送りました。今月中には確実に届くことのできる体制を作り上げたいと思います。希望者へはvia JN6RZMへ請求するなど。

2024年6月18日 (火)

IOTA-VHF AS-105 6M6M Yonghung Islandが週末金曜日から運用開始!

6M6Mという得体の知れないような面白いコールサインで2013年から6m運用で毎年Mainlandの名勝地やIOTAからサービスを続けています。2018年からは42メーターハイのクランクアップタワーに50MHzよう8エレ八木を挙げて大サービス体制をAS-105 Yonghung Islandからコロナ禍で中止の2年間を超えて、2018年、2022年、そして今年2024年も運用されます。JAの6mマン全員に交信していただきたいです。

2013年から2024年までに日程を調べ、AS-105 Yonghung Islandでのクラスターデータを調べて2018年と2022年に付け加えました。クランクアップタワーの組み上げからやっているようです。交信可能の時間の参考としてください。私も22年は聞いていたはずなのですが、SWL用のログに記載がありませんので、簡単には交信できると思わないほうがよさそうです。

(1) 27 June 2013 - 30 June 2013 AS-060
(2) 20 June 2014 - 23 June 2014 AS-024 Jeju Island
(3) 19 June - 31 July every weekend 2015 Main land
(4) 23 June 2016 - 26 June 2016 AS-024 Jesu Island
(5) 23 June 2017 - 25 June 2017 Mt. Huksong not IOTA
(6) 16 June 2018 - 17 June 2018 AS-105 Yonghung Island(42mh 8ele)
6M6M 18/06/17 0922Z 50313.0 CQ EU -18 SV1DH
6M6M 18/06/17 0913Z 50313.0 091145 -10 0.4 965 ~ SV9CVY SV9CVY
6M6M 18/06/17 0913Z 50313.0 091145 -10 0.4 965 ~ SV9CVY SV9CVY
6M6M 18/06/17 0909Z 50313.0 CQ EU JE6AZU-#
6M6M 18/06/17 0848Z 50313.0 1591 ~ CQ EU 6M6M PM SV9CVY
6M6M 18/06/17 0618Z 50200.0 JG2LQR-#
6M6M 18/06/17 0602Z 50200.0 JG1GCO
6M6M 18/06/17 0307Z 50313.0 CQ, FT8, AS-105 HL2WA
6M6M 18/06/17 0239Z 50105.0 CQ HL2NF
6M6M 18/06/17 0207Z 50105.0 CQ HL2WA
6M6M 18/06/17 0158Z 50120.0 AS105, SSB HL2WA
6M6M 18/06/17 0148Z 50118.0 Yonghung Is. AS105 HL1LTC
6M6M 18/06/17 0144Z 50119.7 59+ JA8CAR
6M6M 18/06/17 0048Z 50119.8 JA1DFU
6M6M 18/06/17 0009Z 50119.9 JE8CRA-#

6M6M 18/06/16 2335Z 50104.8 JR8QFG-#
6M6M 18/06/16 2202Z 50313.0 CQ DX -03 JA7WSZ
6M6M 18/06/16 2158Z 50313.0 CQ, FT8 HL2WA
6M6M 18/06/16 0929Z 50313.0 FT8 JH6BPG-#
6M6M 18/06/16 0758Z 50150.0 SSB CQ YL HL1LTC
6M6M 18/06/16 0748Z 50150.0 CQ SSB HL2WA
6M6M 18/06/16 0729Z 50313.0 CQ, 42mH 7ele HL2WA
6M6M 18/06/16 0722Z 50313.0 ft8 TNX QSO DS3CHK
6M6M 18/06/16 0421Z 50313.0 FT8 CQ HL1VAU
6M6M 18/06/16 0206Z 50313.0 FT8 DS2XBJ
6M6M 18/06/16 0201Z 50313.0 CQ/ft8 HL2KV
6M6M 18/06/16 0153Z 50313.0 CQ HL2KV
6M6M 18/06/16 0054Z 50313.0 FT8 CQ HL2NF
6M6M 18/06/15 1614Z 50314.0 JO1LVZ-#

(7) 25 June 2022 - 26 June 2022 AS-105 Yonghung Island(42mh 8ele)
6M6M 22/06/26 0734Z 50105.0 CQ JA6NQO-#
6M6M 22/06/26 0121Z 50104.9 JP3KCX-#
6M6M 22/06/26 0008Z 50105.0 JH1XUP-#
6M6M 22/06/25 0635Z 50104.7 CW CQ JG6OZC-#
6M6M 22/06/25 0321Z 50199.9 JE0IBO-#
6M6M 22/06/25 0224Z 50104.8 JE8CRA-#
6M6M 22/06/25 0147Z 50104.8 599 IOTA AS105 YougHung JA2FGL-#
6M6M 22/06/25 0058Z 50105.0 CW CQ JA4GXS-#
6M6M 22/06/25 0042Z 50105.0 FB signal 599 JA0GLM-#

(8) 21 June 2024 - 23 June 2024 AS-105 Yeongheung Island(42mh 8ele)

2024年はDS1TUW Jiさんが参加されるようです。JAへの6mサービスに力を入れてくれると信じております。QRZ.comページの管理者もJiさんになりました。日程が21日(金)からの2泊3日と一日長くなっています。開始時間が早くなり、6mオープンのチャンスが広がると考えられます。JA局を200から300局サービスくらいは目指されると思います。

【追記】

6月10日17時35分に受信しましたIOTA-chasers Forumの投稿では「[IOTA-chasers] Upcoming VHF IOTA activity on AS-105 - 22-23 June」と22-23日となっています。おそらく、21日中に搬入、設置を行い、早めに運用を開始されるのではないかと判断しています。

2024年6月17日 (月)

IOTA-VHF AS-148 DT0IP Munyo Island IOTA contest 参加 (27-28 July 2024)

2024年2月にAS-080 DT0IP Anmyon Islandにて運用されましたチームが、IOTAの場所を変えて7月末のIOTA contestにAS-148 DT0IP Munyo Islandにて参加し運用するようです。

https://ng3k.com/misc/iota2024.html

2月のAS-080 DT0IP Anmyon IslandにはDS1TUW Jiさんが参加され、たくさんのJAからのリクエストがあった6m運用を実施してくださいました。しかし、残念ながらパスがなく、VKの4局が交信したのみの結果で終わっています。

すぐにDS1TUW JiさんのQRZ.comページを確認しました。

Upcoming Activities

2024 Jul: IOTA AS-148 Munyo - DT0IP // >>Clublog Livestream<<

2024 Aug: IOTA AS-093 Taehuksan - DS1TUW/4 // >>Clublog Livestream<<

*Blog link: blog.naver.com/ds1tuw 

提案をしなくてもDS1TUW Jiさんもも参加し、さらにClublog Livestreamも公開されるとのことです。6m運用も効率よく発信されると思われます。8月にはAS-093 DS1TUW/4と続きます。

【追記】

韓国から当ブログへの訪問者が毎日おられますので、おそらくJiさんが調整して新しい情報を送ってくださると思います。HL-IOTA-VHFのペースがとても速くなってきました。

 

2024年6月16日 (日)

IOTA-VHF AS-012のリモート運用

IOTA-VHF AS-012の未交信の支援で上天草にお住いのJA6GLDさんへお願いを6日に行いました。JE2VFXさんのみならずJA3のOMさんも挙手してくださいました。AS-012 6m交信の希望者は2局となりました。16日現在でGLDさんからのご返事はありません。

JA3のOMさんからJA6LCJさんへ過去に依頼し保留状態になっていることを知らせていただきました。さらに、LCJさんとは6mで交信済みであるがリモート運用のため熊本市内の自宅と上天草島の交信がクレジット有効になるかどちらもはっきりしていないとのことでアドバイスを求められ、調べることにしました。

私はJA6LCJさんへはIOTAに関係する情報を数年ごとにお送りするくらいの関係です。最近ではIOTA-VHFとHFの同時申請時にクレジット数が合算された申請料のカウントに変更されることをお伝えし、IOTA-VHF100の新規申請をいただきました。たいへん協力的な方です。また、過去には海外局からAS-012を求められたときにご紹介をよくやっていました。コンテストQSOデータを調べてくれてSkedの判断をされていました。

2014年発行のIOTA Directoryには「2011年に島への上陸ができない場合、島から500m以内での運用が証明できればクレジット可能」と「2011年にリモート運用は50km以内でしたが、今回、それを100kmへ拡大する」旨の内容が書かれています。

さらに、IOTA Check Point JAウエブのIOTA Directory日本語版では昨年6月のRIB(Rig in the Box)運用にともない、500kmに拡大されたようです。私自身がリモート運用を実質的に運用していませんので確実に知りたい場合はCP JAの中嶋さんへアドバイスを求めてください。

私の感覚的なリモート運用の知識は、当初、無線局設置の自宅Aとアンテナ設置場所Bとの距離が2012年頃に50kmから100kmへ拡大された。Wの西海岸のIOTA chaser数局からリモート設備の写真をいただいた記憶があります。また、IOTA-chasers ForumにてVE3LYCへ100km以上に拡大して欲しいというメッセージが投稿され、「一体、どこまで拡大すればよいのか」と返事されていた記憶が残っています。

また、2000年代から明らかに代返行為をしていた局が2010年以降、まったくその行為をしなくなったという事実も体験しました。ルールをきちんと守らないと長続きしなくなる可能性が高くなると考えています。

冒頭のJA6LCJさんの自宅は熊本市(AS-077)から、AS-012 上天草島のシャックまでの直線距離をGoogleMapにて調べると51kmでした。また、総務省の無線局検索にて確認すると熊本市と天草市にて免許を付与されています。従いまして、IOTAルールに合わせるためには、どちらかに/6や/Pなどで区分しIOTA validation teamへ報告しなければならないようです。現状ではオーナーの負担が増えることになります。

OC-133 9M6NAを運用されるJE1JKL中村さんの事例と似ていると思います。9M6NAも毎年数回ほど現地からコンテストの運用をされ、貴重なIOTAを獲得させていただきました。何年か前にリモート運用にされ、JAからの運用となりIOTAクレジットとして不可となりました。昨2023年にリグ・アンテナのメンテナンスのために数回ほど現地へ訪問され、IOTAクレジット可能の運用を数回実現されました。

おそらく、IOTA Ltdへの報告とQRZ.comの9M6NAページでの告知掲載をされ可能となりました。

【追記】

6月16日17時30分に当初の投稿の間違いに気づき、上記文章を大幅に訂正しました。申し訳ありません。

2024年6月12日 (水)

IOTA-VHF Wanted Listを利用して

すでに数回ご紹介しました表題のIOTA-VHF Wanted listにおいて、各JA-IOTAの掘り起しをAS-012から開始しました。

Iotavhf-wanted-list-20240612

JE2VFXさんの未交信データを利用させていただき、まずはAS-012 Kyushu's coastal Islandsから、JA6GLDさんへSkedのお願いを6月6日にお願いしました。12年前に海外局とのSkedをお願いしてご了解をいただきましたが、6日経過の現在はまだご返事をいただけていません。その間にJA3のOMさんからAS-012 Skedへの参加希望をいただきました。上記リストの横棒グラフでは9名が未交信ですが、うち2名参加の状況です。

本日、別のAS-012 resident局へ依頼するか決めたいと思います。

Skedの2番目をAS-023 喜界島 奄美群島のJE6KTBさんへ昨日お願いしました。私が3年前にIOTA-VHFを始めたときにAS-023としてSkedをお願いしました。一発で交信できた上にClub Log Matchingも登録してくださいました。先週にPSKREPORTERにJA5MOOにて運用されているところを発見しお願いしました。すぐにご了解のメールをいただきました。JE2VFXさんへも連絡し、この朝に調整が済みました。

昔のHFでの日時と3バンド2モードを決めて、希望者にしらせるやり方を辞めて、両局の了解を得て、ご紹介と日時を調整していただく方法に変えました。今年の2月に実施しましたNA-046 K2LEKとのSked方法へ変更しました。おそらく、両方のお休み日である週末に2回ほど連絡すれば6m国内では見通し距離を超えない場合はほとんど交信できると思います。

あっという間に6月、そして7月が終わり、Eスポの季節も終わってしまいますので未交信の方は積極的にご参加ください。ただし、相手の方のご了解を取り、ご自分で日時、モード、周波数、時間などを調整していただきます。

 

IOTA-VHF Wanted Listを利用して

すでに数回ご紹介しました表題のIOTA-VHF Wanted listにおいて、各JA-IOTAの掘り起しをAS-012から開始しました。

Iotavhf-wanted-list-20240612

JE2VFXさんの未交信データを利用させていただき、まずはAS-012 Kyushu's coastal Islandsから、JA6GLDさんへSkedのお願いを6月6日にお願いしました。12年前に海外局とのSkedをお願いしてご了解をいただきましたが、6日経過の現在はまだご返事をいただけていません。その間にJA3のOMさんから参加希望をいただきました。上記リストの横棒グラフでは9名が未交信ですが、うち2名参加の状況です。

本日、別のAS-012 resident局へ依頼するか決めたいと思います。

Skedの2番目をAS-023 喜界島 奄美群島のJE6KTBさんへ昨日お願いしました。私が3年前にIOTA-VHFを始めたときにAS-023としてSkedをお願いしました。一発で交信できた上にClub Log Matchingも登録してくださいました。先週にPSKREPORTERにJA5MOOにて運用されているところを発見しお願いしました。すぐにご了解のメールをいただきました。JE2VFXさんへも連絡し、この朝に調整が済みました。

昔のHFでの日時と3バンド2モードを決めて、希望者にしらせるやり方を辞めて、両局の了解を得て、ご紹介と日時を調整していただく方法に変えました。今年の2月に実施しましたNA-046 K2LEKとのSked方法へ変更しました。おそらく、両方のお休み日である週末に2回ほど連絡すれば6m国内では見通し距離を超えない場合はほとんど交信できると思います。

あっという間に6月、そして7月が終わり、Eスポの季節も終わってしまいますので未交信の方は積極的にご参加ください。ただし、相手の方のご了解を取り、ご自分で日時、モード、周波数、時間などを調整していただきます。

 

2024年6月11日 (火)

IOTA-VHF OC-001 VK4AHW HarveyさんのQSLカード

2024年6月1日に長崎Meetingを行いましたVK4AHW Harveyさんから「家に帰り着いた」とのメールが届きました。私もそうですが、Harveyさん、お嬢さんのJanineさんにもとても喜んでもらえました。完璧に会ったことがある日本人から記憶に残る日本人に格上げしていただけたようです。私を含めた5名中3名はオーストラリア人でご友人の英語教師のNeilさんも日本語今一つと言われていました。

そのため、5月20日くらいから「何故、私がいまここに座っているのか」をテーマに10分以内のプレゼンテーションを作成しました。80年に偶然にお会いして楽しい思い出、その後の仕事に大きな影響を与えたことなどをまとめましたが最初は30分くらいの資料になりました。しかし、とうとう宙で報告できる状態にはならず、お恥ずかしながら資料読み上げで英語の報告をしました。隣でHarveyさんがニヤニヤされたり口をはさんだり、これが場を和ませる効果がありました。

当時6歳だったJanineさんが歌合戦を車の中でやったことを思い起こし、その時歌ったワーチングマチルダを親子で再び歌ってくれ場を盛り上げてくれました。さらにスマホに保存した3人で撮った44年前の写真と同じ格好で今日も写りましょうとの提案を仕掛けましたら喜ぶ、喜ぶ。

左が1980年1月1日、右は2024年6月1日の撮影です。44年5カ月の経過です。

1000000213Pxl_20240601_0222393822 

余談ですが、お嬢さんのJanineさんの名前の覚え方を「JA9」でマスターしました。

2024年3月に50MHzSSBで交信できましたので、IOTA-VHF50の申請に使用したいのでPSE QSLにてお願いしました。送ってこないので6月1日に手渡しと期待したのですが、やはり日本旅行を楽しむことで頭がいっぱいだったのでしょう。当日はQSLカードの手渡しはありませんでした。

昨日の返信メールにQSLカードのお願いをしましたところ、他にも送りたいものがあると、一緒に送ってくださることになりました。

OC-001 VK本土のIOTAクレジットについては交信する局にClub Log Matching登録のお願いをし続けています。残念ながらHarveyさんにもお願いしましたがアワード関係には興味を示してくれませんでした。

写真係をJanineさんとNeilさんの奥様が担当してくれました。Neilさんからは10個の写真と動画クリップが届きました。しかし、JanineさんからはFacebook経由となりました。なぜだかFacebookの友達登録がうまくできずまたまた苦戦中です。

OC-001 VK4AHW Australia (Mainland)のQSLカードを楽しみに待っています。

【追記】

SP5APW Jacekさんから8月の東京ハムフェア参加とAS-162プランの件、JA9IFF中嶋さんが対応してくださり、IOTAブースへの来訪、日曜日のランチョンミーティングへの参加をお願いされました。感謝です。

Jacekさんはポーランド人ですので、あまり英語は得意ではないと思います。中嶋さんの通訳によりサポートされると思います。ぜひぜひみなさんVK4AHW Harveyさんの事例と同様にIOTAに関する質問などなど準備されて参加されてください。JacekさんもAS/OCのIOTAサービスで一生懸命です。きっと充実した食事会になるのではないでしょうか。

2024年6月10日 (月)

IOTA-VHF AS-105 6M6M Yonghung Island on 22-23 June 2024 on 6m

IOTA-chasers Forumにさきほど表題のAS-105 6M6M Yonghung IslandのプランがDS1TUW Ji-sanから報告されました。2024年6月22日(土)-23日(日)の運用です。

6M6M will be active on 22-23 June 2024 on 6m, location IOTA AS-105 Yonghung Is.

6m all modes, Focus on SSB and CW (FT8 for weak propagation)
High power station with 8-element LFA up 42 metres.
Maidenhead Grid PM37fg

Operators: DS1QPP, DS1SYV, DS1TUW, DS1TVA, DS2DAU, DS2GWM, DS2NSC, DS3FXU, DS4AOW, DS4EOI, F4AAR, HL1IWD, HL1KSK, HL1TKF, HL1ZAA, HL2AVK, HL2CFY, HL2DAA, HL2SQQ, HL2SXM, HL2VXK, HL2WJA, HL3EYC

QSL via LoTW, Bureau, Direct via DS2GWM

See you there!
Team 6M6M

6M6Mの詳細はQRZ.comに詳しく紹介されています。コロナ禍で中断していましたが、数年ぶりの再開です。6mをやっておられるJAのOMさんがたはほとんど交信されています。42メータハイのタワーに8エレでEスポに関係なくグランドウェーブで強力な信号を送り込んでくるでしょう。SSBとCWがメインだそうです。

チームメンバーのDS1TUWは8月15日からAS-093からも運用プランをすでに発表しています。

 

 

 

2024年6月 9日 (日)

YB8XM Joppy-san SK

2024年6月9日朝にFacebookのmessengerに3通のメッセージが届いていました。

YB9BU Kadekさん、YB8RW Dinさん、YB3MM Adhiさんからでした。昨日、YB8XM JoppyさんSKとのことです。

 

 YB8XM JoppyさんはYB8 Maluku地区のORARIの責任者をされていた関係で1990年代から2010年代の約30年間、数々のIOTA DXpeditionを実施してくださいました。2015年から私が提案し、ご自身でQSLカードを発行されました。それ以前はすべてvia YB9BUです。JA IOTA friendsのご支援にてリグやアンテナを寄付させていただきました。提供したFT-847の影響で後半は衛星通信を好んで楽しまれていました。

3年前の11月にOC-221を実施されたのが最後になったようです。2023年夏にXにてこの分のQSLカードはJARLへ送ったとの返事をいただいたのが最後です。2024年5月にJA3エリアにこのカードがJARLから届いたとの報告をいただきました。

いろいろありましたが、2017年3月に開催された西日本ハムフェアにて発表させていただきました「IOTAの魅力」の発表スライドにYB8XM Joppyさんの写真をたくさん掲載しました。PDFでやり取りし、了解をもらった記憶が甦ります。とても嬉しそうでした。 本当に楽しいお付き合いを長くさせていただきました。またひとつ、YB-IOTAをけん引していた局がお星さまになりました。 RIP

IOTA-VHF JA-IOTAとのマッチング

2024年5月30日に5年ぶりに福岡に来られましたJE2VFXさんとアイボールをしました。話題のメインはIOTA-VHFでした。VFXさんもIOTA-VHF50に手が届きそうなところまで来ておられ、私が猛追している状況でした。結構、熱気があるお話ができてとても楽しかったです。仕上げは大濠公園のスターバックスで湖面に映る綺麗な灯りを見ながら話は続きましたが午後9時を過ぎて追い出されました。(笑い)

1週間ほど経過して、VFXさんのJA分IOTA-VHFの未交信リスト13件が届きました。そのうち1件のAS-012 上天草のJA6GLDさんへSked依頼のメールをしました。12年前に一度海外局とのSkedを依頼してOKをいただきましたが、そのままになっていました。事前の確認として、QRZ.comとGoogleMapのStreetviewで大きなタワーにHFアンテナと6mの10エレ八木が上がっていることを2024年2月の写真で確認しました。1週間経過後に次のステップを考えます。

IOTA CP JAウエブの最初の画面の4番目のアンケート中、「IOTA Japanese IOTA VHF Wanted list 2023〜2024」のAS-012希望者にも参加していただきたく、VFXさんのリストに希望者数を入れることにしました。まとめてやりましょうということです。

Iotavhf-wanted-20240609 Iotavhf-wanted-20240609-fer-je2vfx

左がいつものWanted List 2024、右側がVFXさんの6m未交信の13局リスト、真ん中の列の数字は31名中のリクエスト局数、さらに右側のコールサインはIOTAウエブで該当IOTAに運用証明が得られている局、さらにresident局、さらにさらにメールで1回以上連絡を付けられた局の一覧です。もちろん、50MHzのSked依頼をして即時でてきていただき交信できた局もおられます。

上記の通り、数日前に上天草IslandのJA6GLDさんへメールを送りました。CW QSOならば、GLaD(嬉しい)、GoLD(金)と縁起が良いサフィッスでしたので選択してみました。

VFXさんのデータを先頭として利用し、交信希望者を募ってSkedの依頼をしたいと考えています。

ある6mの先輩より毎年夏至を挟んで前後の1か月半が50MHzのEスポが発生しやすい季節とおしえていただきました。2024年の夏至は6月21日(金)ですのでまだまだ間に合います。未交信の方はご一報ください。3局以上になった未交信IOTAのresident局に依頼します。ご一緒に楽しみましょう。

 

2024年6月 7日 (金)

IOTA-VHF AS-008 JA4GXS/1 O Island Club Log setup OK

2024年6月1日から4日まで実施されましたAS-008 JA4GXS/1 伊豆大島のCLub Logが登録されました。

Log to search: JA4GXS/1
1,516 QSOs logged between 2019-05-11 08:03Z and 2024-06-03 20:57Z
Callsign to check:
JN6RZM

Band CW
6   1

本日、LOGデータをClub Logにアップロードされ、かつIOTAホームページから移動運用の報告をされたそうです。QSO日時から30日後にClub Log Matchingによりクレジットを得られます。
QSO局数は、6mが109局、HFが365局、合計474局だったそうです。バランスよくHF/VHFともにサービスされたようです。

6月1日は長崎市でVK4AHW Haveyさん親子とのMeetingを終え、16時43分長崎発の西九州新幹線に飛び乗り、JA4GXS/1の開始予定1800JSTに間に合うよう新幹線の中を走り回るくらいの気持ちで戻ってきました。JR博多駅到着1813着、自宅には1845着。すぐにリグの電源を入れましたが翌朝からの運用開始でした。

5月にAS-008 JR1USO/1 三宅島とも交信に成功し、SASEにてQSLも回収しました。JA4GXS/1もSASEをお送りしますが、申請時にはMatching>QSLカードと、自動的に置換されると記憶していますので、これも確認してみたいと思います。(Tnx JA4GXS)

IOTA-VHFを積極的に楽しむようになってJA近隣のIOTAをMatchingでクレジットをと考えて保留していましたが積極的にQSLカードも回収するように変わってきました。毎日ポストを覗くのが一日の楽しみになっています。積極的にQSLカード回収を行うようになってきました。10月には国内分84円が110円に変わります。

ところで長崎でお会いしたVK4AHW HaveyさんにIOTAのお話をしましたが、まったく興味がないようでした。ご年齢も79歳とのことで押しまくっても無理と感じました。残念。

2024年6月 6日 (木)

SP5APW Jacekさんの東京ハムフェア参加とAS-162 Ly Son Island plan

IOTA-VHF運用のためにDU/XV/9M2などのIOTAサービスを実践されているSP5APW Jacekさんご夫妻が東京ハムフェアへ参加されたいようです。さらに、ハムフェアでお会いできる方を紹介して欲しいとのこと。宿泊ホテルも今から探すようで会場にアクセスのよいホテルを紹介して欲しいようです。終了後はベトナムへQSYし、AS-162から6mサービスを考えておられます。

AS-162はHFカテゴリのクレジット率23.6%の承認の必要性「有り」です。VHFは一度も運用はされていないようです。

まだプランの段階のようです。ハムフェアで会いたい方、会場へのアクセスが良いホテルをご存知の方、AS-162と交信したい方、どうぞお声がけください。

OC-086 KH0/KC0W との会話

IOTA-VHF50にOC-086 KH0は簡単に入れられるものと思っていましたがいまだに未交信です。KH0のresident局である表題のKC0W Tomさんもメールにて連絡したかったのですが、アドレスが不明でした。とうブログで投稿するとJA1のOMさんがQRZ.comに出てるよとメールをいただきました。前の日までKH0Wを含めて確認していましたので見つけきれなかったのかなと思いQRZ.comのKC0Wページを確認しました。

なんと、8月25-26日の東京ハムフェアに関する日本語のお願いが掲載され、その中にメールアドレスがありました。ちょうど6月6日にから12日まで北九州市のJA6CNL古海さんがKH0Nでサービスされますので、すでに6mCWの運用の依頼のご了解をいただきましたので、Tomさんは終わってからと考えました。

昨日、散歩の途中で思い出し、Tomさんの東京ハムフェアのホームステイ支援の日本語の内容を当ブログでお知らせする支援をしてはどうかと思いました。KC0WとKH0WのQRZ.comページにTomさんからの日本語によるお願いが掲載されています。どなたか支援していただけないでしょうか。

昨日メールをTomさんへお送りしましたら1時間くらいで戻ってきました。実は6月4~6日間に6mで大サービスをされたそうです。クラスターにご自分のJJ1HSTにてセルフスポットされています。6mFT8ではたくさんのJAへサービスされたようです。ところが6日のFT8サービスの後に最終日だったので6mCWでCQを出されたがほとんど呼ばれることがなかったそうです。そのあと、すぐにFT8に戻って短時間のサービスをしたら125局と交信できたそうです。CWはもともと大好きであるため、とても悲しいと書いてありました。

CWはもうだめだとは書いていませんでしたが、6mだけのクラスターレポートを見ればすでに100対1くらいのFT8 vs CWになっていることも時事です。たくさん楽しませてくれたCW運用の少なさに悲哀を感じておられました。

それは良しとして、KC0W Tomさんは英語only、日本語はCWで使う20語くらい、中国語はある程度だそうです。QRZ.comのKC0W or KH0WのページにあるTomさんの日本語文章にどなたかこたえていただけませんか。ハムフェアに参加するだけでなく、日本の家庭をもっと知りたいそうです。結構、楽しい方のようです。

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