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IOTA-VHF OC-092 & OC-244 DU1/SP5APW 6m用アンテナ

昨日、3月にDU-IOTAのOC-092とOC-244のプランを発表されたSP5APW Jacekさんのブログの中のコメントに「なんなら6mの八木アンテナをプレゼント云々」と英語で書かせていただきました。

https://oc-092.blogspot.com/ 

私のコメントへのJacekさんの回答が書き込まれていました。併せてPC和訳の日本語を転載し記載します。

Jacek SP5APWJanuary 26, 2023 at 11:22 AM
Shu-san, Don't worry! I take with me Buddipole antenna which will allow me to build 3 el. Yagi for 6m band.

シュウさん、ご心配なく! 3 el を構築できる Buddipole アンテナを持っていきます。 6m帯の八木です。

なんとなんと、Buddipoleというのは、単なるダイポールと思ったのですが、ちょっと違うようですね。3エレ八木くらいの利得や性能があるような感じを受けます。

ここにBuddipoleの日本語のユーザー報告がありましたので紹介しておきます。Buddipoleの性能などご承知の局がおられましたらコメントをいただきたいです。7MHzから144MHzまで利用できるようです。Jacekさんも当然使いこなして持参されるものと思われます。

https://www.icom.co.jp/personal/beacon/talk/4610/

 

IOTA-VHF OC-143 YB5QZ Smatra Islang on 6m

2017年から続いた専業主夫も2月2日に解放されそうです。そのような中で夜に6mの指導をいただくローカルのJH6BPGさんから電話がありました。17JST過ぎに表題のOC-143 YB5QZと6mFT8で交信され、メールで調整し、50105のCWへQSYし交信されたそうです。メールの交換のなかで、JN6RZMの話題にもなったそうです。

とてもありがたいQSPでした。私がYB5QZ Antonさんを知ったのは2006年9月に実施されたOC-269 YE7P に参加されていたことがきっかけでした。当初はリーダーのYB1TC Kardiさんのみとのメール交換でしたがひょんなことでYB5QZと交流することになりました。当時のQRZ.comではYB初の5Band DXCC取得の紹介がされていました。以来、18年も細かなことばかりですがメール交換をしていました。

途中でFacebookのmessengerに移りました。YB-landは2000年頃はメールが多かったのですが、プロバイダーのシステムの脆弱性で多くが使い物にならないケースが頻繁に起こりました。当時はメールアドレスがQRZ.comにあるが使えなかった局が多かったです。2006年くらいからインドネシア全土でインターネットが使える環境に変わってきました。同時にFacebook messengerが大流行しました。

多くのYB局がiPhoneとMessenger利用により、傾向性が高くなり2010年くらいから移動先の島から電波による無線とネットによる連絡ができるようになりました。私も随分と移動局とMessengerでやり取りしながら支援しました。メールはgmailが流行し始めましたが現在ではMessengerの利用が主になっています。

YB5QZとは2022年3月に送ったメッセージがなぜか未読のままで止まっていました。BPGさんが昨日やりとりされたメールで連絡を取ってみます。17JSTくらいに1週間ほど待機したいと思います。OC-143 YB5QZを6mで希望される方はご一報ください。

【追記】

なんと、日本時間8時ころにYB5QZ Antonさんからメールがもどりました。ちなみにメールアドレスはgmailです。

Hello Shu san,
Firstly I will to watching pskreporter on 6m if band condition open between
JA I will try to QRV
On 50.105 around at 08:00 - 0830z,
Tnx es 73
Anton - YB5QZ  

ありがたいです。Terima kasih, terima kasih! 今日から1週間1700-1730JSTに50105でワッチします。どなたかサポートください。

(Tnx JH6BPG)

2023年1月26日 (木)

IOTA-VHF OC-092 & OC-244 DU1/SP5APWプランにご意見を

2023年1月25日にDX-World.netで表題のDU-IOTAプランの発表がありました。

皆さんとご一緒に作成しましたIOTA-DU Needed List 2023はまだお渡ししていませんでしたのでエクセルシートの2枚目の「DU Friends」のタグにSP5APWを入れていましたのでそこに発信済みの「1」を入れてFacebook messengerにてチャットする中で、
Please follow my blog oc-092.blogspot.com for any news.

とのSP5APW Jacekさんからのお願いをいただきました。

https://oc-092.blogspot.com/

ここにこのプランの詳細があります。

「About activity」、「Calayan Island」、「Marinduque Island」、「On-line log」と写真の下にタグがありますので必ずご確認ください。

私は10年位前にSP5APWと知り合いました。DU-IOTAのDXpeditionも実施されましたがほとんど終わっていましたのでJA friendsを紹介してSkedをやってもらえました。6mはDigi onlyと掲載されていましたので相談しましたらSkedを組んでCWでやってくださることになりました。

おそらくIOTA-DU Needed ListのOC-244のHFカテゴリに未交信が「0」となっていることに焦ったのかもしれません。ただし、VHFカテゴリは12局全員未交信です。

上記ウエブにコメントを書き込めますし、私に日本語で送ってくだされば皆さんの希望、意見などをお伝えします。

【追記】

こんなにIOTA DXpeditionを実行されたんですね。さらにIOTA-VHF50-99の申請もされました。

Sp5apw

 

2023年1月25日 (水)

IOTA-VHF OC-092 & OC-244 DU1/SP5APW

DX-World.netに表題のプランが発表されました。

https://www.dx-world.net/du1-sp5apw-iota-oc-092-oc-244/?fbclid=IwAR2JfZPwgNV_QZu3oHBsxhXMcrysNCxUbUMjVMstfSUp8PS5B0NJxYf6BXA

その中に、「Operation on 6m digi modes only.」と6mはFT8のみの運用を行うとあります。

DU1/SP5APW/P – Marinduque Island, OC-244 during March 9-14.
DU1/SP5APW – Calayan Island OC-092 during March 18-26. 

3月中旬から上旬ですのでJAからは十分に可能性があると思われます。Jacekさんは当ブログにてIOTA-VHF50-99の情報を得て、CP DLのDK1RVより手続き方法を聞かれたそうです。先日、IOTA-VHF50-99を申請されたと聞いています。コロナ明けの移動運用を解禁されたようです。久々のペディションですが、おかげで6mも運用していただけるようです。

彼はもともとCWをしませんので、SSBでも運用していただくよう個別にお願いしてみます。

【追記1】

QRZ.comのSP5APWにJacekさんの過去のIOTA DXpeditionの履歴が掲載されています。確実ではありませんが、ほぼ間違いなく6mの運用は初めてのようです。過去のペディションは20mSSBが多かったです。いつも弱いのでベトナムかフィリピンの運用のときにSpiderbeamに変えてくれました。それでもあまり強くならなかった記憶があります。今回も奥様と一緒だと思います。IOTA-VHFの6mサービスをJA向けに間違いなく意識されていますよ。

25日夕方にJacekさんとFacebook messengerで情報交換ができました。二つのDU-IOTA運用さらに6m運用までのプランに御礼を申し上げました。向こうから6mCWでSkedをやりましょう。現地から連絡しますと返ってきました。Messengerをめくって遡るとかなりの数のSkedをやっていました。私の分ではなく、IOTA申請予定の皆さんとのSkedをサポートしていました。Jacekさんとの付き合いも10年を超えました。

さらにできたばかりのIOTA-DU Needed List 2023のエクセルファイルの添付で送りました。ちょうど内容をHFリクエストと6mリクエストに分けて作成しましたので、ばっちりだと思います。OC-092の未交信リクエスターはHF5局、VHF12局全員でした。OC-244の未交信リクエスターはHF0局、VHF12局全員てした。と、言うことはJAに関しては6m運用に力をいれてくれるのではないかと判断できます。

6mは残念ながらそんな簡単なバンドではないことはJacekさんもわかっておられると思います。なお、SP5APW JacekさんのIOTA-VHFは84cfmの85wkdと12月初めの回答でした。これでIOTA-VHF50-99を申請されているはずです。面白いペディション運用になりような予感がしてきました。

HFのみでしたら見向きもしないのですが、6mをやるというだけでワクワクしてくるのは私だけでしょうか。

【追記2】

ここに詳細が掲載されていました。

https://oc-092.blogspot.com/

今期11人目の申請者がでました。5年間未申請者11名と並ぶ

IOTA Check Point JAウエブにおいて愛知県より今期11人目のIOTA申請者が出たと報告されました。愛知県は10名の二けた入りです。一時は福岡県が多かったのですが、じわりじわりと離されています。

残すところ1月31日まで1週間となりました。現時点の5年間未申請候補者は11名で数字上は前年の267名同数に着地しそうですが、2021年4月にSKとなられたJR7TEQさんの扱いが物故者リストへQSYされると思いますので前年同数までにあと1件必要と思います。

画像は訂正中ですので訂正終了後に掲載します。

 

2023年1月24日 (火)

IOTA-VHF 100の申請者13名、50‐99の申請者8名へ

2023年1月31日のIOTAクレジット締めまで1週間を残すところでもうIOTA-VHFの新規申請はないであろうと思いましたが、IOTA-VHF50-99で1名の申請があったようです。すごいを通り過ぎました。

20230124

従来よりIOTAのアップデートにかかる申請料は100クレジットまで12ポンド、さらにIOTA-VHFを開始し、アップデート申請をするのにHFとは別に12ポンド必要でした。これが2021年春のIOTA Ltdオンライン役員会でCP JAの中嶋さんが提案され、その場でG3KMAが3日以内の抱き合わせでアップデート申請をされると12ポンド1回のみに意思決定されました。役員は中嶋さんを含む5名だそうです。

さらに翌2022年2月にG3KMAの意思決定によりIOTA-VHF100以上に加え、その半分であるIOTA-VHF50-99が開始されました。ただし、アワードなし、IOTA-VHFリストなしです。

IOTAチェイシングも1000近くになるとHFのみでは毎年のアップデート申請が数件になってしまいます。そこでぜひIOTA-VHFも合わせてアップデート申請する方法を当ブログでは提案しています。IOTA-VHF50-99、IOTA-VHF100以上であっても初回の新規申請は12ポンド必要です。しかし、その後はHF+VHFのクレジットで毎回12ポンドのみになります。

安いからということではなく、6mでも探そうという楽しみが増えることがVY GUDと思います。HFでは新鮮味の無いIOTAでもVHFではNew oneとなりますので間違いなく面白いです。上記のリストもわずか3年前の2020年のV/UHF申請者が2名だったのが2023年のIOTA-VHF100は13名と急増していることが証明していると思います。

アジア、オセアニアの近場にたくさんのIOTAが存在しますが、VHFがほとんど運用されていません。この掘り起しを現在やっております。今年はオセアニアの移動が増えると思いますので飛びついて6m運用を提案し続けるつもりです。6mのnew oneをご一緒に楽しみましょう。

私はG3KMAがJAのために上記2回のルール変更をしてくれたものと信じています。3回目があるかもしれませんね。(笑い) 

2023年1月23日 (月)

OC-009 T88UW Palau Island by JH7IPR(2/24-3/2 2023)

本日、JH7IPR/6高橋さんが表題のOC-009 T88UW Palau IslandのPalau Radio Clubのシャックから運用されるとの情報が発信されました。

https://palau-radio-club.jimdofree.com/qrv-information/

2021年5月にIOTA-VHFを開始して、
JH7IPR/6 AS-017 Iheya 22-05-2022 09:04:00 50 CW Club Log
JH7IPR/6 AS-036 Iki 27-06-2021 01:07:00 50 CW Club Log
と、

JH7IPR/8 AS-147 Rishiri 03-07-2022と50MHzCWにて交信していただきました。しかもマッチングなどの説明をする間もなく、Club LogやMatching登録をあっという間にしてくださいました。強力なIOTA-VHFサービスをしてくださいます。

すぐにご挨拶のメールを送りました。OC-009から交信できればNew IOTAです。

【追記】

JH7IPR/6高橋さんより返事が届いていました。

OC-009 Palau Island滞在中の2月24日より3月2日の間は常時50313をモニターされるそうです。JAのみならず世界中をワッチされるそうです。JAのオープンが確認できればCWやSSBでもサービスされるそうです。

少し季節外れかもしれませんがチャンスはあると思われます。Club Logやマッチングもすくに登録されますのでうまくオープンすれば30日後にはIOTA-VHFのOC-009クレジットをいただけます。

OC-171 Magnetic IslandからPOTA運用のVK8DNTを調べる

2022年12月に運用されたVK8DNTによるOC-171 VK4 Magnetic Islandの一報はIOTA-chasers Forumに投稿されたVK3KTTの一報によるものでした。時期が時期ですので2023年1月末のクレジットには厳しいかなと思いました。/4を付けないPOTAのサービス運用でした。Magnetic Islandには3つのPOTA対象公園があり、2泊3日で運用を終えられました。

越年して動きがないのでQRZ.comを確認するとともにVK8DNT宛へお願いのメールを送りました。要点として、IOTA OC-171に該当すること、その運用証明としてIOTA Validation teamへMagnetic Islandへ渡島もしくは島に滞在した写真などのエビデンスを送ればよいこと、送り先や質問などはinfo@云々とお知らせしました。その後は毎日のようにOC-091 DY0DXとともにOC-171 VK8DNTが承認され登録されたかを確認中です。

動きがありません。ただし、そう思うのはIOTAをやっている側の方であり、VK8DNT側は先月運用したばかり、POTAの処理が優先するでしょう。IOTAのクレジット申請締めが1月末などご存じないと思います。(笑い)

再度、本日にQRZ.comを覗いてみるとVK8DNTのQRZ.comに大きな変化がでていました。

2023年1月19日現在でBiographyが更新されていました。

①「アウトバック ラジオ VK8DNT/P」 と、コールサインの/Pは付けられてなかったはず。それが付いていました。

②「December 2022 I Activated Magnetic Island (OC-171 ) 89 Contacts 15m & 10m」 と、この行が追加され、その中にOC-171とIOTA番号を記載していました。IOTAを意識しているようです。15/10mで89 QSOsの結果だったようです。

③②の次に2023年にやりたいことを記載されています。かなり強力に拡張するとあります。まあ希望でしょうが。

こちら側が慌てず2024年1月末で良いと考えてIOTAの手続きを支援していきましょう。

Northern Terirorryの州都はDarwinですがとても小さな町でした。VK8DNTのQRZ.comの住所は「PO Box 38564 Winnellie, NT 0821
Australia」となっていますのでWinnellieに住んでると思いきや、この地名の町はDarwinの北東部に接する隣町でDarwinと同じくらいの面積でした。この街にダーウィン国際空港もありました。

面白い発見ですが、彼の自己紹介の中に「私のQTHはDarwinの南30kmくらい云々」とありました。ダーウィンから入江の海を越えて30km南にシャーロットという小さな町or村がありました。おそらくそこには郵便局がなく、VK8DNTは入江をぐるっと回る様にして40~50km離れたWinnellieの郵便局まで往復していることに気づかされました。日本の感覚だと15分も歩けば郵便局を見つけられます。

POBも38564と物凄い番号です。まさかこんな数字の郵便箱はないでしょう。どのように管理されているか興味が湧いてきました。とにかくJAの感覚とは何もかもかなり誓うようです。VK4EI LynさんへのJAの皆さんのQSLカードも12月2日に送ってまだ届きませんね。

昔はVK8ZZが良く出ていました。IOTAではヘリコプターのパイロットでいつもOC-154からサービスしてくれましたVK8AN Danさんが懐かしく思い出されます。どちらもすでにSKです。VK6やVK8のIOTA DXpeditionerと交流し、唯一残しているOC-214へなんとか実行して欲しいです。ここは先日SKとなられたVK6LC MalさんがVK6ISLにて1996年8月に運用した1回のみです。

私がVK8DNTに興味があるのはOC-171という物凄い遠距離を移動されていますのでOC-214くらい行ってくれるのではないかとしたたかに望んでおります。

【追記】

ご自分でご自分のQRZ.comのbiographyにOC-171と書き込んでいるということはきちんとIOTA OC-171 Magnetic Islandに認められる手続きをされる確率はとても高いと感じさせます。

12月2日にVK4EI Lynさんへ送付しましたSked等で交信されました14枚のQSLカードとお守りが届いた時点で来年11月のBattleご夫妻の冬休みにOC-171からの運用をお願いするつもりです。

2023年1月22日 (日)

1996年、2015~2019年とCPごとのIOTA申請者数を比較してみる

この朝もIOTA Check Point JAウエブの2022年2月~2023年1月申請者推移において、IOTA-VHF50-99に新規1名が追加され、100以上の13名と50-99の8名の合計21名のIOTA-VHF申請者数になりました。まさに「すごいぞJA」と国内外を問わずどなたでも高い評価をされるのではないでしょうか。HFもあと1、2名のところで前年数に並びます。

IOTA申請者数、IOTAオナーロール者数、IOTA-VHF申請者数の3つともに世界一位にするとCP JAの中嶋さんがどれくらいたいへんな状況かを知る貴重な過去に作成したデータを見つけました。とにかく物凄い伸びです。

初めて購入しました日本語版IOTA Directry1967の29ページに「Honour Roll/Annual Listing by Country」という国別DXCC別のIOTA申請者数リストが掲載されています。1位はWの202件、JAは35件でした。1997年1月末締めです。以後の英語版Directoryには掲載されていません。

そこで、2015年頃にこれを参考に国別のリストを作成し2019年まで続けました。
JAの着実な増加を確認できます。

1_20230122103401

当ブログの資料として、当時のRSGB IOTA Committeeから提供されたListingのPDFからすべてエクセルにコピー貼り付けし、カントリプリフィックスを付加し、ソートし、当リストを手作りしていました。2016年の隣のタグにCPとありましたので覗いてみるとCheck Pointごとの管理者数まで作っていました。たいへんな作業であったために1回だけ作成したようです。

2_20230122104101

2016年1月末のCP別申請者数です。よくまあ作ったものです。アルファベット順に並べています。JA9IFFのCP JAは159件になっています。管理する申請者数の件数に大きな開きがあることがわかります。前の表で1位のWは3人のCPで別れています。当時はDL+OE+HB9の3つの国を管理されるDK1RVが最大値です。2021年にJAに抜かれるまでトップでした。しかもJAは1国です。

IOTA Check Point JAウエブの2022年2月~2023年1月申請者推移に2018~2023年のIOTA申請者数が掲載されています。2018年ころに中嶋さんが現在のウエブへ移行されるとともにこれらの情報を掲載されることになりました。おかげで私はとても楽になりました。(笑い)
その代わり普及活動を間接的にお手伝いして続けています。なお、上記のリストはHFにV/UHF+SWL+Club局の数字ですので、数字が少し膨らんでいます。

HFの申請者は7年間くらいで1.8倍くらいになっています。さらにIOTA-VHFの申請者増、CP JAウエブのデイリー管理など間違いなく世界一位忙しいCPではないかと思います。でもアップデート申請時のQSLカードを送付しなくてよいMatchingへ変換するなどの徹底をされ、新規申請者の受け入れを広げられていますので皆様のさらなるご協力をお願いいたします。

2023年1月末の締め切りまで残り9日弱です。

 

2023年1月21日 (土)

AN-002 3Y0J Bouvet IslandへのIOTA Ltdからの支援

IOTAウエブの「IOTA委員会からの報告」(英語版)に下記のタイトルでメッセージが掲載されました。PC和訳にて転載しました。イギリス国旗をクリックすると英語の原文を読めます。

https://www.iota-world.org/management-news/982-wishing-the-bouvet-team-fair-winds-there-and-back.html

「ブーヴェチームの行き帰りに順風が吹いてくれますように」
Published: 18 January 2023
フォークランドからの出発に向けて準備を整える幸せなチームをご覧ください。 Marama が本日 Bouvet に向けて出航する中、IOTA コミュニティはそこからの安全な旅と DXpeditioners の英雄的なチームへの帰還を祈っています。 IOTA が昨年 11 月に 3Y0J に 2,500 米ドルの財政的貢献をしたのは、数年前に非営利企業として設立されて以来、初めての資金援助のケースでした。 2020年以降、Covidの影響でIOTAの活動が大幅に減少したため、これまで資金調達の動きが遅れていました。今年は IOTA オペレーションの数が増加すると予想されているため、プログラムの対象となる、遠く離れた、到達が困難でめったに活性化されない島からのオペレーションのための定期的な資金調達スキームを確立する計画があります。詳しくは後ほど。
G3KMA and the IOTA Team, 18 January 2023

3y0j-1

3y0j-2

2枚の写真はIOTAウエブではとても大きく顔がはっきりわかる程度に拝見できます。ぜひ確認してください。

IOTA Ltdから2,500USDの寄付がされたようです。2,500X130円=325,000円です。IOTA申請者は約1,600名ですので1申請者当たり200円です。IOTA Ltdの存在感を高めてくれます。ご承知の通りIOTA Ltdの役員であるVE3LYCも参加されています。

寄付の決定者であるG3KMAがお元気のようでとても嬉しいです。

 

2023年1月20日 (金)

IOTA-VHF 100の申請者13名、50‐99の申請者7名へ

2日間更新のなかったIOTA Check Point JAウエブの「2022年2月~2023年1月申請者推移」におきまして、IOTA-VHF100とIOTA-VHF50-99のそれぞれに1件ずつ申請があり13名と7名の合計20名となりました。驚異的です。本当にIOTA-VHFへのJAのパワーは素晴らしいと思います。

ところで、HFでは新規申請とアップデート(追加)申請に分けることができますが、VHFは直接100並びに50-99の新規申請、50-99経由で100を超えられるアップデート申請となり少しややこしさが出てきました。

さらにIOTA-VHF50-99の中で99までの複数回のアップデートを繰り返す場合、毎年1月末でのリストはしないとのことで申請の意義が弱くなるような気がしてきました。喜ばしいVHF100並びにVHF50-99の増加時にこのようなことを書いて申し訳ありません。私もその下のIOTA-VHF49以下の皆さんへ情報伝達のために管理していましたが、VHF50-99がますますブラックボックス化してきたと思いました。

昨夏にIOTA-VHF50に到達されたOMさんより円安150円/USD時に申請すべきか迷っているとご相談いただきました。再び年末にもう少し円高になればと言っておられました。おそらく今回の50-99の1名増はそのOMさんではないかと...。

やはりここは申請料を支払ってIOTA-VHF50-99の申請をされたわけですのでIOTA-VHF リストに50-99もぜひぜひ加えるようにしていただきたいですね。IOTA-VHF申請を促進し、さらに申請者に新しい面白さを与えることができます。

Cp-ja-20230120

この資料をしっかりと拝見しますと、本当にIOTA-VHF申請へのJAのパワーはすごいですね。私も早くIOTA-VHF50に到達したいです。そこから100までが大変でしょうが、まだ10年はボケずにIOTA-VHFに力を入れたいと思います。

2023年1月19日 (木)

IOTA-YB Needed List 2023を参加者へ発信しました

2023年1月3日に2022年データを31名の提供者へお送りし実績確認をしていただき、15日に締め切り1月16日にデータ提供者へ発信を完了しました。その後、感想など貴重なご意見をいただきました。実績はIOTAを開始された時期で異なります。

私がIOTAを開始した1997年頃は毎晩のように21260でYBのIOTAサービスが聞こえていました。Resident局も多かったと思います。ほとんどがYB9BUへQSLカードを請求することに不思議さも感じていましたが、YB9BUの指導がありこのような状況になっていることがわかりました。ご本人もIOTA運用を楽しむために移動局として新しい島から電波を出してくれていました。

YB8XM、YB5NOF、YB3MMなどが続いてIOTAサービスを開始しましたがインフレなどの影響で2005年くらいでほとんど移動運用はされなくなりました。そして2012年のOC-271 YB8XM/P Babar Islandを皮切りに、YB4IR、YB8RW、YF1ARなどの新しいペディショナーが出現してきました。

今回のIOTA-YB Needed List 2023への返信のご意見の中に「じっくり確認すると残りのYB-IOTAをどれくらいで終わるやら」というご意見がありました。個人的には待っていたら終わらないという回答でしょうか。P29やH4も同じです。ところがこれらとの違いは現地局が極めて少ないですが、YBは現地人のハム免許保有者がとても多いところが違います。

1997-2016年頃のYB-IOTA完成は①熱心に運用希望するIOTAを伝える、②それなりのコスト支援を行うの2点が10年以内で完成できた最大の理由と思います。そこで、50回近くドネーション支援を行いました中で、YB分を抽出し、さらにJN6RZM分ドネーションを調べてみました。

①OC-217 YE3K 10,000円
②OC-268 YB7M
③OC-269 YE7P 3,000円
④OC-270 YE6P 3,000円
⑤HELP Kadek 3,000円
⑥OC-271 YB8XM/P 3,000円
⑦YB8XM antenna 3,000円
⑧YB9BU IC-706 3,000円
⑨OC-208 YB8P 1,000円
⑩YB8NOF antenna 1,000円
⑪OC-157 YB8V 1,000円
⑫YB8RW IC756 1,000円
⑬OC-076 YB8XM/P 1,000円
⑭OC-274 YB4IR/8 1,000円
⑮OC-247 YB8HZ/P 1,000円
--------------------------
 計15回     35,000円 

もちろんドネーションをたくさんはできませんが1997‐2022年の25年間でYBに行った私のドネーションは35千円でした。①②は2005年に清水の舞台からと、YB9BUへ1万円をOC-217から運用して欲しいと送りました。なくなると困るのでYB9BUのXYLの実家へ送りました。翌年3月にYB9BUはOC-268へ、YB3MMがOC-217へ行ってくれました。これを聞きつけられました有志が一緒にと参画していただけました。

③はそのYB9BUからYB1TCを紹介され、OC-269P YE7Pの支援依頼をいただきました。それは次の④OC-270P YE6Pと続きました。このころには3千円で設定しました。1回の飲み代程度という発想です。もちろん、泣く泣く飲み会を減らしました。もちろんうれし泣きです。(笑い)

⑤YB9BUの自宅が火事となりました。世界的にも大活躍をされていましたのでVE3LYCがHELP Kadekを立ち上げて寄付を集めました。まだ2006年のこのころはPayPalが使われていませんでした。VE3LYCからアジア地区の集金係を任命されました。JAの皆さんのおかげでトップの件数と金額でした。しかしながら、YB9BUの火事以来、2007年からYB-IOTAの動きがとまりました。

2012年の定年後の最初の大きな仕事になりました。OC-157 Banda Islandの提案をYB8XMへ続けていたところ、⑥OC-271P Babar Islandへ行ってくるとの返事になりました。⑦NA東海岸やEUの奥まで届くようにSpiderbeam(新品)を寄贈しました。⑧それを聞きつけたYB9BUへもIC-706mk2中古を寄贈しました。

⑨からは年金生活に入ったこと、有志が50局を超えたことでドネーション額を一口千円に下げました。

⑭OC-274Pが最後となりました。IOTA-YB Wanted List 2016におけるリスト参加者のYB-IOTA完成者を最下段に記して終わりました。あくまでもドナーではなく、リスト参加者です。この他にもYB-IOTA完成者はたくさんおられると思います。

They had all solid contact!!; 7K3EOP, JA1EY, JA1SKE, JF1SEK, JG1OWV, JL1BYZ, JM2LEI, JA3FGJ, JE3GUG, JA4UQY, JF4VZT, JH4GJR, JA5IU, JN6RZM, JA7BWT, JA7DOT, JA7MGP, JA9IFF, JJ0NCC, JR0DLU, DS5ACV, DL5ME, VE3LYC.

余談ですが、OC-122 YB4IR/5とVE3LYCが参加するOC-294がパッティングしたために後日にもう一回OC-122へYB4IRは行ってくれました。その時はNAの有志で200USDほどを送ったと聞いています。一人30USDくらいでしよう。

私は飲み会を減らしたり、昼食のコストを下げたり、血のにじむような(?)努力をして小遣いから捻出した記憶があります。また、59件すべてのドナーになったわけではなく、上記の14件がHF分です。⑮は2022年5月のOC-247 YB8HZ/P分で6m運用にドネーションしました。しかし。これは空振りでした。

以上、ご参考ください。 

2023年1月18日 (水)

SA-071 ZZ2MI Moela Island に二人目の日系ブラジル人

ローカルのJH6BPGさんからこの朝にメールが届きました。昨日お電話をいただき、SA-024 PY2UDBに続いて、DX-World.netに掲載されているSA-071 ZZ2MI Moela Island(19‐21 Feb 2023)と6m運用のお願いをしてみたいとの内容でした。SA-071は私も未交信でした。過去に現地局にトライした記憶とブラジル海軍の管理のためになかなか運用されていないことを朧げに応えました。調べなおしてアドバイスのメールを送っておきました。

ZZ2MIのオペレータからのメールが返信されたようで転送してくださいました。お相手は6mをやっておられるようで「季節的には?であるがとにかく6mアンテナを持参します」という内容でした。ニュアンス的に季節が到来したらもう一回という含みのメッセージでした。

オペレータは二人、PY2MAM MARCOS AKIRA MATSUYAMAさんとPY2TTN Marcio Cabralさんでした。前者は日系ブラジル人の松山さんでした。後者がVHF得意のMarcioさんでしたので、後者のPY2TTNが返事したようです。前者へはぜひご挨拶をしたいと思いました。

PY2MAM Marcos松山さんは初めての出会いでした。10数年前に日系ブラジル人の方ともSA-071へ行ってもらうやりとりをした記憶が甦りました。すぐに過去メールを調べました。いました。PY2TI Ride 英夫 Yokoyamaさんからのメールが16通見つかりました。2009年から2012年までやり取りをしていました。久しぶりに連絡してみることとします。おそらくPY2MAMとPY2TIは知り合いの可能性があります。

BPGさんとも調整しまして、SA-071 ZZ2MIとの6m運用を含めたチャレンジを調整したいと思います。ちょうど1か月後です。

AS-017 Okinawa Honto IslandのQSLカードへのプリント

もう一つ、AS-017 Okinawa Honto IslandのQSLカードへのプリントの件です。話題を提供していただきましたJO1CRAさんのコメントを転載させていただきます。

2019年10月、DJ4EL が JS6UEA として沖縄周遊運用をおこないました。 (不理解で、CERT相互運用協定にもとづき DJ4EL/JR6 で運用しそうになった) この時、私は本島からの運用でQSOしましたが、古宇利島や瀬底島、伊江島からも運用しました。 本島以外を狙うべきでした。 QSL発行の遅さ、不安定さでは意見の出る局ですが・・・。 IOTAは熟知しており、万全のQSLが発行され たのですが・・・ https://yahoo.jp/C0vk7x このQSL発行時、驚いたのはSASE、OQRS 返信と思われるダイレクト発行の多さ。 ドイツからわざわざアジアまで来る理由を理解しました。 沖縄のニーズがあったと再認識した時でした。 https://yahoo.jp/KWN5uU もう、沖縄ニーズは落ち着いたと思いますが。 日本の IOTA 申請者数に比例した、アクティベータの増加も望まれますね。

JS6UEAを調べますとIOTAウエブではAS-017でクレジットを受けられるActivationsに2島運用で登録されています。
JS6UEA Okinawa Honto
JS6UEA Kouri

残念ながら電子照合可能な運用には登録されていませんでしたのでMatchingはできません。よくよく考えてみるとEU/NA局からJA-IOTAのAS-017 Okinawa Islandsを見た場合、(JAの感覚では「沖縄県」という感じでしょう。) AS-017 or AS-024 Yaeyama、AS-079 Miyako and AS-047 Daitoの判断が付かないのでしょう。AS-017 Okinawa Islands(沖縄諸島)とQSLに書く習慣がほとんどないと思われます。

2000年までのQSOはOkinawaと書いてあればAS-017にて受け付けられ、KR6/KR8局を含めてAS-017のクレジットを受けられてその局と交信すればそのままクレジットを受けられたためにその習慣のままだったのでしょう。

私は2012年3月にIOTA-chasers Forumに投稿してJA-IOTAsとSkedを組みませんか、お世話しますという案内をだして15局からリクエストをいただいた記録を残しています。やはりAS-017 Okinawa Islandsのリクエストはありませんでした。また、AS-017からの唯一のIOTA申請者でしたJR6SVM玉那覇さんも2年ほどまえに5年間未申請でリスト外となられメール等のご返事も届かなくなりました。

50MHzでもたくさんの沖縄局をききましたが、「JARLビューローへ回します」の一辺倒でした。Matchingのお話はお手上げの状態が続いています。その手前のOkinawa Honto IslandをQSLカードに印刷してくださるようお願いしていきたいです。

DJ4ELがわざわざ日本のコールを取得されて沖縄へAS-017 Okinawa Honto Island等へ来られること自体がある意味では異常ではないでしょうか。AS-017のresidentあるいは移動運用される皆さんにお知らせしましょう。皆様のご協力をお願いいたします。

ひょっとしたらAS-017 JS6UEAにてクレジットを得られたJA局がおられるかもしれませんね。

(Tnx JO1CRA)

2023年1月17日 (火)

IOTA申請、アップデート申請者1名追加

昨日の夜、JA1エリアの5年間未申請候補者からアップデート申請が承認され本日IOTA Check Point JAウエブで報告されました。

Cp-ja-20230117

2022年2月から本日までの年間の新規申請者10名に対し、5年間未申請者-12名がのうち1名が昨日完了し、-11名となりました。前年差は-1名となります。1月末までの申請予定者が1名を把握しています。新規申請を1~2名いただきたいところです。前年の267名到達にぎりぎりのところです。

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