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2019年1月15日 (火)

IOTA新規申請時の手順書 提供開始

1月13日に当ブログで紹介しました「Club Log Matchingの実行」及び「IOTA申請」までの流れ図(案)がJA9IFF中嶋さんの監修により下記の通り生まれ変わり、「Club Log Matching」を使った「IOTA申請」までの流れのタイトルでIOTA CP JAのホームページに掲載されました。

Club_log_matchingiota中嶋さんの頭脳を通すとこんなに立派に仕上がるんですね。驚きです。(笑い)

「よし、IOTAをやろう」と意思決定されたときに「まず何から取り掛かるか」「そして、どのような流れで手続きをするか」を示した流れ図に生まれ変わりました。具体的な画面などの詳細マニュアルはIOTA CP JAのホームページの「マニュアル」にあります。

http://www001.upp.so-net.ne.jp/ja9iff/iota.html

190局あまりのJAのIOTA申請局がご友人にIOTAを進めるときにご提案資料として配布してくださるとありがたいです。手始めに「Club Log Matchingで貴方(女)のIOTAはどれくらいヒットする?」でお勧めしていただき、このシートに沿ってSTEP UPすれば完了します。

「お一人がお一人を」のIOTA新規登録が成功すれば、280のWを190のJAが一気に追い抜いて世界一位になれると思います。

私たちが従来の発想を変えて、Club Log Matchingを前面に出して説明しましょう。

A35JPのコールでトンガのIOTAをサービスいただきましたJA0RQV田村OMがIOTA申請をされたそうです。昨年のV73-IOTAに続き、次のペディションに期待できます。

さらに、JA5CUXさんが香川県から徳島県へ移られ、IOTA申請者ゼロになった香川県から小豆島(AS-200)にお住いのJA5CPJさんもIOTA申請をされたという情報が入りました。47都道府県コンプリートはキープされました。1月末までは頑張ります。ご支援ください。

2019年1月14日 (月)

OC-138 VK4 Horn Islandからの運用 from JA8COE

JA8COE 高橋OMより2019年3月のIOTA DXpedition情報が届きました。そのまま貼り付けさせていただきます。
 
今年3月のIOTA移動運用予定が決まりました。
行き先はオーストラリアのクイーンズランド、OC-138  トレス海峡にあるHorn Island(ホーン島)です。オーストラリアグレートバリアリーフ最北端もうすぐでパプアニューギニアになります。
日程は、
3/13旭川出発、千歳空港から成田乗り換えケアンズにいきます。
14日午前、ケアンズからカンタスリンク航空でホーン島に向かいます。宿泊はWangai Beach Hotel 海側の部屋を4泊おさえました。千歳ケアンズ間はジェットスターの飛行機なので荷物重量40Kg制限がありますのでリニアアンプは無理でしょう。
 
ホーン島での運用日程
3/14 夕方から出れるでしょう。
3/17まで運用して18日にケアンズに戻り、
20日の飛行機で帰ります。
 
FT8、CW、SSBのHF帯運用となります。
今後の詳細はブログにて書いていきます。
 
 
すでにブログには書き込みがあります。コールサインは近いうちに発表されるでしょう。OC-138のクレジット率は21.0%とレアIOTAです。
OC-138未交信の皆さんはぜひ高橋OMへメールにて連絡なさってください。

2019年1月13日 (日)

新規申請者向けの「Club Log Matchingの実行」及び「IOTA申請」までの流れ図(案)

2018年10月からIOTA新規申請の提案活動を行っていますが、IOTA CP JAのホームページも大きくリニューアルのご協力をいただき進めています。
 
せっかく、「やります」との回答をいただき、悪戦苦闘して登録に辿り着く局もおられれば、またいつになったら登録作業にとりかかるやら悶々とした時間を過ごしています。
 

Club_log_matching

 
Club Log MatchingでのIOTA件数把握、簡単ですね。そして申請も簡単ですねと言っていただける提案時資料を作成してみました。
 
私個人も初回申請時を行いましたのは10年以上も前です。いえ、紙の時代からシフトしていますので具体的操作はやっていません。そのため、IOTA申請を進めてもどこから手を付けるか明確ではありませんでした。
 
作成してみてとても簡単であることが分かりました。入り口と出口が明確になり、所要時間も1時間もかからないと思いました。本当に簡単でした。
 
ご意見をいただければありがたいです。未申請の方がこのシートを見て、本物の申請を完遂したレポートが一番です。
 
【追記1】
このシートは「IOTA申請をお勧めする局への提案」時にお渡しして①Club Log MatchingによるIOTA件数の掌握、②確認後にIOTA申請を促進する資料です。私自身もこの流れをスムーズに説明できなかったために作成しました。
 
もちろん詳細はIOTA CP JAのホームページを確認していただきます。「パッと見て、簡単だ、やってみようか」という気持ちにさせることが目的です。
 
【追記2】
多くのIOTAチェイサーの皆様には当資料をIOTAをお勧めしたいご友人に配布いただき、Club Log、Club Log Matchingを通してIOTAヒット件数を確認していただき、そのままIOTA申請へ進んでいただくための促進資料としても使っていただけます。

2019年1月12日 (土)

Link in MM0LUP web with JN6RZM my IOTA supporting

EU-008 ISLE OF SKYEに住まいのMM0LUP Allyさんから当ウエブJN6RZM IOTA supportingをリンクしましたというメールが届きました。
 
http://jn6rzm.cocolog-nifty.com/iota/
 
I now have your link in
 
 
Ally
 
EU-008未交信局はぜひご一報ください。Skedを組ませていただきます。
なお、Allyさんのウエブへもぜひ訪問してください。彼のクラブの活動やIOTAに関する情報が掲載されています。

IOTA申請局促進時に思うこと 

年末に行われましたVE3LYC等によるOC-113 TX0Aはワイヤー系アンテナユーザーでは交信できなかった局が多くおられたことは既にご報告しました。

 
確実に交信するためにはアンテナのグレードアップしかないと言ってよいほどコンディションがOC-297 TX0Mの時より悪かったと思います。
 
私もOC-113を落としたワイヤー系ユーザーの一人ですが、ちょうど1994年1月にJN6RZMにて電波を出し始め25年、4半世紀に達しました。和歌山から届いたAPA-4を朝のうちにセットして、とても良いコンディションでしたのでその日のうちにWACを完成するほどでした。
 
開局以来、「相手のアンテナとコンディション任せ」のDXingを楽しんでおりますが、珍局を取り損なったときはリグ、アンテナに投資していないと割り切るようにしています。まさかVE3LYCに大型のビーム持って行ってと提案することは厚かましくてできません。
 
OC-113と交信できなかった多くのワイヤー系アンテナのユーザーからの声として、①CQ EUばかり、②ローカルのビッグガン局はIOTAをしていないのにフルバンドで交信済みなどのレポートをいただきました。
 
CQ EUやNA onlyということは欧米のペディショナーから見て、JAの割合が全体の1割であることを先般調べて報告しました。解決策としてはJAのIOTA申請者・JAからのドナー、JAからのペディショナーに対するオピニオン力を地道に高めることでしょう。
 
ローカルのビッグガンに対しては正確にIOTAチェイシングの現状を伝えることでしょう。10月からIOTA申請促進を行っていますが、1月末を考えて対象はDXCCのリスト掲載局、方法はAS-189、OC-297、OC-113との交信結果を大きなポイントとしてお願いしています。
 
結果的には日本語版IOTA Directory1997/1995を20年前に購入されている方がIOTA申請に進まれる可能性が高いように感じます。返信メールの第一声に「20年くらい前にIOTA Directoryを買いました」との声が複数あります。
 
以前にも書きましたがYB-IOTAをたくさんやっていました2013-2015年ころにYB4IR Imamさんから、「JAはチアリーダーが多すぎる」と皮肉と思われる発言がありました。
 
YBから見て、「EU/NAの間に壁のようにJAの大群がいて、その大群を捌くが6割は交信のみでQSLカード請求が無い、まるでチアリーダーだ」と言っていました。
 
チアリーダーとは応援で騒ぐだけでゲームには無関係という意味だと思います。どんどん呼んできて交信するが実質的に交信証明は不要であり、意味のない交信をしていると感じるのでしょう。ペディショナー側から見てコールを辞めて欲しい対象でしょう。
 
各県のDXCCから絞り込むためにAS-189、OC-297、OC-113の交信状況をClub Logのログサーチで確認しますとヒット率が高いとIOTA申請提案局にしています。本当に驚くほど立派な3つのIOTAの交信率のDXerがたくさんおられます。
 
AS-189、OC-297、OC-113の3つともにオールバンド、オールモードでClub Logのリストに「1」が、ところどころに「2」があったりします。YB4IRが表現したチアリーダー局が浮き彫りになってきます。おそらく、VE3LYCやK9AJクラスのペディショナー、もちろんYB4IRも含みますが、概ねに分かっていると思われます。
 
VE3LYCもOC-297とOC-113をすべてのIOTA申請局と交信したいと思い企画したと思います。このあたりを中心にDXerの皆さんにお伝えするとともにIOTA申請の提案を心掛けたいと思います。
 
そこで、あらためてIOTA申請のコストを考えますと、大まかにIOTA100までは12.00ポンド、超過分は1件当たり0.12ポンドです。(1ポンド約140円で計算すると100まで1,680円、1件当たり16.8円)です。IOTA100件で申請のみ、アワード無しならば1,680円となります。
 
Club Log Matchingでそのまま申請していただくとして300件ヒットした場合は約5,000円となります。大まかな計算ですが、約1,172件のIOTAすべてを得るために,1,172 X 16.8円 = 19,690円の申請料がかかるということです。詳細は下記URLを参照ください。
 
DXCCを長年なさっておられます局がClub Log Matchingのみで申請して仮にIOTA300ヒットとなりそのままアワードなしにて申請のみされれば、5千円ほどということです。安い高いはその方の判断です。これくらい投資してIOTAチェイシングを明確にして楽しむ方が適正であり、楽しいと思います。

2019年1月10日 (木)

AS-200 JA5 Shikoku's coastal Islands固定局のその後

47都道府県のすべてよりIOTA申請者を出して、AS-117 Honshu's coastal Islandsの分割を獲得しようを目的に申請局ゼロの長野、徳島、佐賀、宮崎の4県からのIOTA申請を12月24日の佐賀県を最後に完成したつもりでした。続いて1県1局を複数にする提案活動を続けました。

 
1県1局のその該当局へお願いし、県内ごとの紹介局協力をいただきました。なんと、香川県と記録したJA5CUXさんが5月に徳島県へQSYしたとのメールをいただきました。QSO実績は香川県ですが、徳島県ですでに1KWの免許になられていました。
 
中嶋さんからもIOTAウエブのプロファイルが「香川県」のままであるためそれでよいのではとのメールをいただきました。
 
香川県のDXerリストの中に懐かしいコールサインを見つけました。2014年7月にたいへんお世話になりました小豆島の2局と直島の1局です。1か月前のAS-200 Shikoku's coastal Islandsが誕生したときに中嶋さんの配慮でG3KMAへ相談してくださいました。
 
誕生時はAS-200PとProvisinal IOTAです。最初の運用局が5大陸1000局交信の条件を満たしたと判断された時点でPが外れてAS-200となるルールです。中嶋さんとG3KMAとの調整でAS-200Pが発表された翌日から上記の「3局の合算」が5大陸1000局交信を満たせばOKとの回答をいただきました。
 
集計係を私が担当させていただき、数日後に見事に「3局の合算」による条件を満たし、無事にAS-200 Shikoku's coastal Islandsを誕生させることになりました。
 
4年半前のAS-200に関わられたこの3局に、再びAS-117分割の件でお世話になるこの不思議な縁にびっくりしました。小豆島も直島も香川県という認識も薄かったためなおさらその不思議さを強く感じました。
 
昨日、お三方へ4年半ぶりに、Ccで中嶋さんへもメールを送りました。香川県ゼロ回避支援のためのIOTA申請のお願いとClub Log MatchingへのActivation局としての登録のお願いをお送りしました。
 
この朝に1局の方からメールが戻り、4年半前のAS-200の発表された翌日からの素晴らしいお話をいただきました。つい先日に500W免許にされたのでDXingも頑張りたいとのことでした。IOTA申請も前向きに検討してくださるそうですか。どうなるかです。
 
同様に大分県東国東郡姫島(AS-012)にもQRO局がおられましたがメールアドレスを見つけることができていません。
 
AS-200から不思議な縁で再びつながりましたが、香川県からのIOTA申請を期待します。

身近に感じる北極海航路の開発

本日2019年1月10日付けの西日本新聞朝刊の「九州経済欄」に「西部ガスひびき基地にタンクの増設に360億円」という記事が掲載されていました。

 
西部(さいぶ)ガスは福岡市に本社を置く日本4大ガス会社の一つで北部九州をテリトリとして持っていますが、この会社が北九州市若松区のひびき基地の増設に投資するというものです。
Dsc00530ロシアのガス掘削会社と提携し、シベリアのガスをEUで積み替えて、スエズ運河、インド洋経由にて40日かけて運搬していたものを北極海経路により積み替え無しで20日で運べることになるそうです。北極海航路の開発によりかなりの経費節減が見込め、仕入れ需要も見込めるという内容のものです。
 
新聞のマップを見ていただきますとRI0Bなどが出発したDickson周辺から運びだしていることが分かります。私もGoogleMapで何度も海岸線をチェックしましたが何も見つけられませんでしたが、北極の氷の縮小により着々と北極海航路の往来が増加し始めました。
 
氷に閉ざされた北極海シベリアが今後、氷解けとともに盛んに往来が多くなることを期待しましょう。夏季のIOTAペディションが間違いなく年々増えると判断させる記事でした。

2019年1月 9日 (水)

私のスケジュールQSOに成功した40局を紹介します

昨日、EU-008 MM0LUPからの「また、Sked QSOやろうぜ。3エレをあげました」の記事を紹介しましたところ、JA2のM-OMからDF6QCやDJ9IN等の常駐固定局に関してご質問をいただきました。
 
IOTA番号、コールサイン、初回Sked日、QSL受領日、ハンドルの順ですが、実際にはメールアドレス、摘要が続いています。
 
アパマンアンテナでは1回で交信できることは少なく、何百回、何年も連絡を取り合ってやっとのことで交信できたものが多いです。その間、いろいろな情報交換をさせていただいて、たくさんの交流をしました。
 
10回、20回、100回、200回とやってQSOに成功しますと、すっかり祝ってくれます。「QSLカードは明日の朝にポストインする」というケースが7割くらいでしょう。返信料を入れて送るということはほとんどなく、友人として認めてくれることの方が多かったです。
 
移動局は一度逃がすと10年くらい待たなければいけませんが、固定局は何回でもSkedができました。趣味や家族、健康やIOTAチェイシング、日本製リグのフォローなどなどと必然的に英語は繰り返しでしたからメキメキ(?)とメールによる英会話が上手になりました。
1 NA-019 KL7QK    010106 010213 Ned
2 EU-172 OZ5MJ    021111 021122 Jens
3 EU-047 DJ9IN    021124 021210 Karl
4 EU-087 SM3GQP    021218 030125 Gullik
5 NA-110 W4YO    021223 030106 Ed
 
6 EU-171 OZ1ING    021226 030110 Henrick
7 EU-037 SM7CRW    021228 030225 John
8 EU-061 LA7XK    021231 030114 Halvard
9 NA-034 KM4RX    030108 030123 WALT
10 EU-055 LA4WKA    030111 030120 Hugo
 
11 EU-036 LA6K       030226 030318 Per
12 EU-131 IK3RIY    030302 030516 Martino
13 EU-043 SM0FWW/6   030419 030426 Leif
14 NA-052 K5MI        030429 030506 Karl
15 EU-046 LA5TFA    030503 030528 Aasumund
 
16 NA-046 W1UF    030505 030524 Dennis
17 NA-111 WA2NEW    030518 030628 Robert
18 EU-127 DF6QC    030606 030707 Peter
19 NA-062 W0JLC/4    030614 030703 John
20 EU-060 SV2FPU/8    030706 040106 Giannis
 
21 EU-140 OH5TS    030906 030922 Kari
22 EU-033 LA6LN    030915 031026 Arn
23 NA-041 KL7XL    031012 031031 Tom
24 NA-029 VY2ZM    031226 040105 Jeff
25 NA-059 WL7CPA    031230 040109 Roger
 
26 EU-018 OY1CT    040428 040619 Carsten
27 NA-101 J79FWW    040519 040705 
28 NA-031 K1JD    040626 040714 John
29 NA-010 VE1ZJ    041028 041204 John
30 NA-067 AA3ID     041107 041120 Jim
 
31 EU-141 LA5SJA    050519 050606 Geir
32 EU-031 IC8POF    051210 051229 Phil
33 EU-049 SV8DTD    060521 060731 Periklis
34 EU-052 SV8CS    060525 060703 Spirol
35 EU-028 IA5/IW1DFU  060826 060911 Fabio
 
36 EU-038 PE1DTU    060925 060929 Pieter
37 EU-124 2W0DAA/P   061007 061021 Dave
38 NA-050 KL7HBK    070830 070920 John
39 EU-075 SV1EQU/8   100822 100908 Manolis
40 EU-042 DK8OL    030109 120622 Stefan
 
交信に成功した40局です。もちろん交信できなかった固定局もたくさんいます。とにかく相手も祝福してくださり、QSLカードが数日で届くことも多かったです。固定局のIOTAチェイサーはとてもフレンドリーです。ご自分を珍局と思っていないところが面白いです。
 
残念ながら住所転居も1/3くらいになったようです。ご参考ください。

2019年1月 8日 (火)

Club Log Matchingを利用してIOTA申請をされる局への朗報です

Club Log Matching利用に関しましてはおそらくどん尻を走っているJN6RZMでは対応不可能を感じられたのでしょう。(笑い)

 
IOTA CP JAのホームページに「Club Log Matching によるクレジット追加可否リスト」を新たに作成して掲載されました。主旨は次の通りJA9IFF中嶋さんがコメントされています。
 
2017-2018年の運用で、クレジット率が30%未満の IOTA リファレンス番号のもののみ、現時点で Club Log Matching が可能かどうかの一覧表を作りました。


クレジット可能にする猶予期間はペディショナーが30日~1年の間で自由に設定出来、又いつでも変更が可能との事です。
適宜確認して情報をアップデートして行こうと思っています。
 
Club Log MatchingのみでIOTA申請をされている局も増えていますので随時確認していただきたい無いようであります。

EU-008 MM0LUP Isle of Skye Old friendからのメール

2019年1月6日に表題のMM0LUP Allyさんからのメールが届きました。10年ぶりくらいでしょうか。3エレ八木をあげたとの報告でした。とても懐かしいと思い調べてみました。

 
過去分メールではヒットしませんでした。Skypeを使用してSkedを数年間にわたり何度も実行した記憶が残っていましたが整理したために記録がありませんでした。QRZ.comを確認しますと2019年1月6日付けで交信されており確かに3エレ八木の写真が掲載されていました。
 
エクセルのIOTA管理リストを確認すると「659 4 EU-008 GS3PYE/P 120504 120827 116」と、EU-008は2012年に別の移動局と交信し、2013年にクレジットを受けていました。MM0LUPは2011年以前のお付き合いということが分かりました。
 
最後は当ブログにて検索です。見事に2010年でMM0LUPとのSkedの状況を報告する記事をたくさん見つけました。Allyさんとは数年にわたってSkedを組みました。一回では交信できず、何度もやってくださる間に多くの情報交換をしますのでかなり仲良くなります。
 
おそらく無線設備の増強に伴い、いろいろ整理されている中でJN6RZMが出てきたと思います。メールをいただきすぐに返信すると昔のようにやり取りが再開されました。
 
EUにはこのようなIOTAの常駐(固定)局が複数います。それぞれ1回では交信できずに何度もやりとりをしているうちに仲良くなりました。EUとのコンディションが上昇すればまた再開したいと返信しました。
 
ところでEU-008との交信希望局はおられますか。Allyさんもビームの飛び具合を試したいようです。どうぞご遠慮なくお知らせください。

2019年1月 7日 (月)

IOTA申請提案活動

昨晩、初夢のお話を書いている最中にいろいろな考えがでてまいりました。午前4時に飛び起きてJA5AUCさんとJG4AKLさんへメールを送らせていただきました。

 
2018年5月にVE3LYCがOC-179 H40Dのサービスをしているときに最終日の5月3日の朝にJA5AUCさんとJG4AKLさんにご支援をいただき、その後数回のメール交換をしました。AUCさんはJA5AQCさんのIOTA申請を気にされ、JG4AKLさんは750に到達すれば楯をもらうと仰っていたことを思い出したからです。
 
お二人ともAS-189 EP6RRC、OC-297、OC-113ともに立派すぎるログサーチ結果でした。IOTAに興味がないはずはないと確信しました。これはIOTA申請を案内しないと逆に失礼と思いました。
さらにこの朝に香川県の1県1局JA5CUXさんからメールが届いていました。なんと、2018年5月に香川県から徳島県へ移転されたとのこと。新居の徳島ではまだ無線をできる状態ではないとのことです。正確に言えば香川県がIOTA申請局がゼロと変わってきます。
 
また、OC-113 TX0Aと交信できなかった複数の局から、ローカルのビッグガン局はOC-113と3QSO以上やっておりIOTA申請もされないとの嘆きを複数いただきました。上記のAUCさんもAKLさんも逆にローカルから嘆きの原因になっているかもしれません。
 
第一段階として長野・徳島・佐賀・宮崎からのIOTA申請者への提案。第2段階として1県1局の申請である17県における、その1局と共有した提案活動の実施と考えました。リストアップされました局長様へ1件1件ごとに丁寧な文章にしてやっておりましたが時間がかかりすぎています。
 
一つの大きな柱は、2019年6月のドイツのハムフェアで残りのIOTA newを追加して発表するというG3KMAの文章です。この朝IOTA Management NewsのG3KMA Rogerの文章を探しましたが見つからずでした。しかし、10月14日の文章の添付「ADDENDUM」の中に明確に書いてありました。一安心です。
 
1月は第一段階でゼロ県追加が判明した香川県のみの対応とし、第二段階は2月以降にずらし、特別対応としてAS-189、OC-297、OC-113のうち2つ以上と交信されていますDXerを中心に提案活動をしたいと思います。IOTAといつも交信されるDXerをご紹介ください。
 
あと3週間ほど、どうぞよろしくお願いいたします。
 

2019年1月 6日 (日)

2019年 初夢

1月2日に初夢を見ました。今年の目標とするJAのIOTA申請局数で一位のW、二位のDLを抜き去ってJAの申請局数がトップになっていました。夢に終わらせたくないと思いました。(笑い)

 
その様なことを考えるこの朝に再々度、もう一回ですね。G3KMA Rogerさんから御礼のメールが届きました。USA50州のIOTA申請局数リストを差し上げた御礼でした。
 
「またありがとうございます。 アメリカのリストを見るのは面白いです。 アーカンソー州とアイダホ州からすべての州を完成させるための申請書がいくつか手に入ることを願いましょう。私たちはあなたの研究に感謝しています」という内容でした。
 
USAはArkansas州とIdaho州が「ゼロ州」ですが、おそらくWのCPの皆さんに伝わると思います。追いついて引き離されるかもしれません。
 
Rogerさんへは次はIOTA申請局の管理に対して地域コードや部門コードを追加して、CPの皆様がいろいろな分析をできるような環境にすることを提案したいと思います。次の国別リストをエクセルで作っていますが、3日くらいかかります。
 
そこで、いつも出しています国別のリストです。
Iota_2018_bast_20
 
2017年と2018年との比較をすれば2018年実績USAvsJAで281vs196です。2018実績-2017実績差異では9vs19と大きく逆転します。そして、22年前の1996実績を見ると202vs35ですが、2018実績-1996実績差異では79vs161とJAパワーがじわりじわりと追い込んでいます。
 
Wには残念ですが、281局に3局のSKが含まれていることは前述のとおりです。この様に考えますと2位のDLは考えずにトップのWを目標にするべきかと思います。1年後は厳しいと思ったらできませんが、2019年1年間をどのように進めるかでしょう。
 
Dsc00527日本語版IOTA Directory 1997の29ページに1996年の国別実績が掲載されています。当時もWが202件でトップです。DLやJAがかなり上昇していることが分かります。いずれも良い車を作って売れていることが影響しているのでしょうか。G、GM、GW、GJ、そしてUAとUA9とDXCCルールにそって分類されています。
 
年末から正月にかけて1県1局のIOTA申請局にお手伝いいただき同県内の紹介や推薦をいただきまして、提案活動に入りました。そのご提案に入る前に1局ごとに十分に状況を知ってメール発信を行っています。17県のうち9県のIOTA申請局からご紹介がありました。
 
特にAS-189 EP6RRC、OC-297 TX0M、OC-113 TX0Aの交信の有無を重要視しています。私もOC-113を落としましたが、今回悔しい思いをした局が多いようですが、ご紹介いただいたDXCCオーナーロール局の多くがこれらと交信されていることもよくわかりました。
 
逆にIOTA申請をされてIOTAもされるべきと思うようになりました。ビッグなまた特殊なIOTADXペディションとの相関関係を1年間追いながら二の矢、三の矢の提案を考えるつもりです。さらに、WのIOTAチェイサーとDXCCとの関連も調べてみたいです。
 
この様に考えて1年間やってみるつもりですが、なんだかできそうな気にもなったりします。当然、皆様のご支援がなければ夢のまた夢に終わりそうです。
 
【追記】
上記記事を書き終えたときに2018年5月にVE3LYCのOC-179 H40Dの連絡係をしてくださって知り合いましたJA5AUCさんとJG4AKLさんへIOTA申請のお願いをするアイデアに気づきました。お二人ともに案の定、AS-189、OC-297、OC-113を完璧に交信済でした。
 
番外編として提案してみます。愛媛は3番目、岡山は6番目です。

2019年1月 5日 (土)

Club Log Matching研究会を作りましょう

前回のブログに「Club Log Matchingの効用に驚きます」のタイトルでJA2のO-OMがClub Log Matchingのみで51件のニューを獲得し申請されたことをレポートしました。

 
本日、同じJA2のG-OMよりメールをいただき、Club Log MatchingとIOTA Contest Matchingのみで57件のニューを得られたとの報告をいただきました。問題定義もあり、DXCCのIoTWは計上されているにも関わらず同じ局がClub Log Matchingでヒットできないことでした。
 
「YN4RRC,EP6RRC,C98RRC,C96RCCは1か月過ぎてますがIOTAでCLUBLOGマッチングさ
れてません」との具体的な問題もあげていただきました。
 
申し訳ありませんが、私はまだClub Log Matchingでヒットした経験がありません。今回の50数件増は2018年1月から2019年1月までにLoTWで計上されたがClub Log Matchingで計上されなかったものが可能となったと考えられます。
 
CP JA ホームページにも「Club Logにおけるログ名」のタイトルで説明がありますのでこのあたりが影響しているのかもしれません。残念ながらまだまだブラックボックスの部分があります。
 
現在、47都道府県単位のIOTA新規登録提案を行っていますが、「1月末までにClub Log Matchingにて新規申請」を第一段階として提案しています。当初はDX4WINやLogger32などのログソフトからのADIF抽出方法が分からず迷っていました。
 
このあたりの不明部分を明確にしたいです。研究会を作って情報交換をいたしましょう。
 
まずはRA1ZZへYN4RRC,EP6RRC,C98RRC,C96RCC等の状況を確認してみます。

2019年1月 4日 (金)

Club Log Matchingの効用に驚きます

2019年に入りメールの年賀状も数枚いただきました。その中にJA2のO-OMのご挨拶に驚きました。

 
O-OMとは飲み友達で福岡(博多)で何度もお酒を飲んだ仲です。すでにIOTAで知り合って15年くらいなりますが、福岡出張時にはいつも声がかかります。
 
ちょうど1年前の2018年1月にO-OMにメールを送り、少々強引にClub Log MatchingだけでIOTA申請をしていただきました。お仕事がたいへん忙しくQSLカードの整理もままならずの状態でおられましたが即座に実行してくださり、366にて無事に申請されました。
 
一年間、超多忙のお時間を過ごされたと賀状メールに書かれており、OC-297 TX0MはなんとかできたがOC-113 TX0Aは逃してしまいとてもショックとありその状況が詳しく書かれてありました。2018年も超多忙とありました。
 
そのため、1年ぶりのメールでした。その内容は「本日、Club Log Matchingを1年ぶりに実施したら51件を上乗せ(ヒット)して417件にて無事にIOTA追加申請を行った」とのことでした。QSLカードは忙しくて今年もパスしましたとのことでした。
 
O-OMへはドネーションギャザリングでIOTAペディション局へ私がまとめて送金し、マネジャからまとめてQSLカードを過去に50回くらいやりましたが少なく見積もっても20から25件のIOTA QSLカードを送っていた記憶が残っています。
 
そのため、そのQSLカードも含まず1年後にClub Log Matchingを実行して51件もヒットすることにとても驚いてしまいました。Club Logの登録状況も変わっていないと判断できます。
 
ならば、この51件はIOTA Validation Teamが数多くの過去ログをマッチングシステムに取り込んでくれたということでしょう。ちなみに2018年1月と2019年1月4日の登録状況は、
①2017-01-21 2,287件
②2018-01-27 4,891件(前年差異2,604件)
③2019-01-04  5,094件(前年差異 203件)
 
203件の中から51件ヒットしたということでしょう。
 
すでにClub Log Matchingを体験されました局は今回もチェックされて申請されることと思いますが、昨年1月末までに新規に申請された局の中でClub Log Matchingのみで申請された局の中には1月末締めであること、IOTA Validationチームの努力により追加があることを伝えていただくことをお願いしたいです。
 
なお、47都道府県コンプリートにおいて、現在1県1申請局の青森県、長崎県を終わり、栃木、茨城、滋賀、島根、高知にて提案活動にはいりました。その際には推薦局のClub Log登録状況を調べて可能性の判断に使っています。

2019年1月 2日 (水)

Happy new year from G3KMA

年末に都道府県別IOTAリストをG3KMAへ参考資料として差し上げました。そのお礼がこの朝に届きました。短文ですがGoogle和文にしてのみ紹介します。

 
親愛なるシュウ
またありがとうございます。この日本でのプロモーションは私たちに大いに役立ちます。リストはとても面白い。
 
明けましておめでとうございます
 
ロジャー、G3KMA
 
すでに当ブログに数回掲載しました2018都道府県別IOTA申請局リストに英文の都道府県名を加工して送りました。当然でしょうがIOTA LtdでももっともっとIOTA申請局を増やしたいと思っているようです。
 
Iota_ja_prefecture実はゼロ県を無くす活動でUSAと比較する目的でUSA50州別のIOTA申請2018を作成中に3局のSKを見つけました。一局一局をQRZ.comにエントリして調べるつらい作業もありました。その3局をWの3名のCPへ連絡したところ、そこを経由してG3KMAと繋がりました。
 
基本的には各種のIOTA質問などはJAはJA9IFF中嶋さんを通して行っています。SKの把握方法も伝えましたがたいへんな作業のために個別に対応し連絡することになりました。世界中のIOTA普及に役立てばとUSAの分も参考に差し上げました。
 
リスト作成に当たってはIOTA LtdにてJAとUSAはIOTA申請者のマスターに地域コードを持たせて都道府県や州ベースで管理データを出す提案もしたいと思います。
 
G3KMAをはじめとして、VE3LYC Cezar、PA3EXX Johan、K3EST Bob-sanなどとIOTA Ltdのメンバーはとても気さくな人たちです。気軽に連絡できますよ。

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