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2017年10月23日 (月)

AF-111P 5L3BI Baiyah Island Colさんからのメール

2017年はProvisional IOTA(仮番号IOTA)の運用がほとんどなく、EU-190P RI1F Victoria Islandのみで終わろうとしていました、と思っていましたらこの朝にDX-World.netを主宰するMM0NDX Colさんより表題のAF-111P運用のメッセージが届きました。
 
基本的には個人的なメールはそのまま貼り付けて掲載しないようにしていますが、多くの方に役立つ公的なメールであり、私一人だけが知っておくことはないと判断し、貼り付けさせていただきました。
 
Hi Shu
 
As you know, 5L3BI is almost upon us. *The great news is we are permitted to operate 24 hours per day WITHOUT restriction*. This will help enormously using grey-line propagation meaning everyone has a fair chance of working AF-111, including JA.
 
Actually, AF-111 is in fact the last new one IOTA to be activated in 2017. Since the introduction of the IOTA Directory decades ago, AF-111 has always been listed, but never activated - that's a lot of years without radio operation.
 
Our team is keen and ready. Cross fingers for good weather.  Be most grateful if you could publicize 5L3BI Dxpedition in the way you do others. *It's the only new one IOTA activity going to take place now* :)
 
 
73 Col MM0NDX
(For 5L3BI Team, AF-111P)
 
このメッセージをいただいてウエブに初めて訪問しました。
AF-111P 5L3BI Baiyah Islandは今年初めから計画を行い、上記ウエブで丁寧に進捗が報告されていました。すでに10名のJAからもドネーションが実施されていました。写真を確認しますと到着した飛行場自体が水ひたしで道路も泥だらけです。島自体も岩場でたいへんなペディションであることがわかります。
 
残念なことに、Colさんが参加されたIOTAペディションとは一度も交信できたことはありません。なぜだか私のアパマンアンテナでは飛ばないところばかりということが現状です。そのため、最初に情報が入った時点で「交信は無理」と無意識に判断しているようです。
 
30mCWや40mCWでSkedを組めば可能性も無きにしも非ずですが、EL自体がDXCC上でも人気があり、そのような特別扱いは許されないと自粛してしまいます。(笑い)
 
どうぞ、ウエブをご確認いただくとともに10月31日(火)から11月3日(金)までの間、温かく見守ってあげてください。

AS-127 S21ZAS St Martin's Island まもなくQRV その2

この朝もAS-127 S21ZASのレポートはありませんでした。すぐにDX-World.netを訪問すると下記のNew INFOが記載されていました。

 
NEWS UPDATE @ 15:00z – The team has a lot of problems of different types on the island. They are all safe and all equipment ok, BUT NO activity today/tonight. Hopefully tomorrow. Derek G3KHZ says he will advise QSL manager SM6CVX soonest. (That means probably around 0700GMT Monday at earliest).
 
NEWS UPDATE @ 10:00z –  After encountering extreme weather / high seas, the team consisting of G3KHZ, G4EDG, DL6KVA, S21ED and S21TV are now set up on St Martin’s Island AS-127 and will be QRV soon as S21ZAS. QSL via SM6CVX.
 
いろいろなトラブルがあったと記載されていますが、月曜日23日の0700UTCには運用開始できそうとレポートしてありました。
 
昨日に報告しました本土側からのフェリー出発時間 (船の出発 タイムシート、テクナフ 9:30 AM、サンマルタン 3:00 PM ただし現地時間)を見るとぴったり合致します。本日0330UTCに出発し、AS-127には0430UTC前後に到着します。2時間ほどかけて移動とセッティング、昼食となるでしょう。現地時間はお昼過ぎからのスタートです。
 
なお、ウエブの計画では25日までの運用となっていますが、1~2日は延長することを期待したいと思います。安全な旅行を祈ります。

IRCは使えるかの質問

昨晩、JA7のS-OMよりEU-148 F6KOP/Pと交信できたとのメールが届きました。そして、フランスはIRCが使えるかとの質問をいただきましたので調べて次の通り回答しました。

 
Sさん、こんばんは
 F6KOP交信おめでとうございます。
 調べてみましたがF6KOP自体はクラブ局ですね。
 IRCがだめだったらだめとQRZ.comなどには書くことが多いです。
 
 私の交信はここのところEUはとても少ないです。
 ご参考まで。
  2010 AS-154 TC03W via OK2GZ 1IRC
 2012 EU-114 GU4CHY via HC   1IRC
  2012 EU-008 GS3PYE/P via M0VFC 1IRC
  2012 EU-137 SA6G/7 via SM6CUK 1IRC
  2012 AS-061 RI0K  via RW3RN 1IRC
  2012 AF-032 5H1HS via DL7VSN 1IRC
  2013 OC-088 YB7XO via F4BHW 1IRC
  2014 EU-027 JW2US via LA2US 1IRC
  2014 EU-099 GJ3RCV via G4DFI 1IRC
  2015 EU-067 SV8/SV1CEI via HC 1IRC
  2015 EU-040 CT4NH/P via HC 1IRC
  2016 AF-023 S9YY via DH7WW 1IRC
 
 EUのマネジャはQRZ.comを確認して No IRCと書いていないものは
 すべてIRCでやっています。
 ご参考ください。
 
Shu JN6RZM
 
2013年のOC-088 YB7XOのマネジャF4BHWはメールを入れて1IRCで大丈夫と確認して当ブログにも案内した記憶があります。
 
最近はOQRSに慣れてしまい、2USD、3USD、それとも5USDとありますし、OQRSを利用できると書いていない場合は手持ちにGSがなかったり請求方法に混乱することがたまにあります。ご参考ください。
 
EU関連のマネジャの局と交信したらいつもウォーキングをかねて150円をもって郵便局へIRCを1枚買いに行っています。

2017年10月22日 (日)

OC-216 VK9AR Ashmore Reefの留意点「運用時間制限あり」

2017年11月7日(火)から10日(金)の4日間運用の表題のOC-216 VK9AR運用は平日のみです。https://ashmorereef.wordpress.com/

 
もう一つ留意しておかなければならないポイントがあります。
それは、運用時間の制限があることです。上記ウエブの「Propagation」の項目に明記してあります。Google Translateで和訳して貼り付けました。
 
連邦政府当局からの最新の情報に基づいて、私たちは1日24時間ではなく、夜明けから夕暮れまでしか操作することができません。夜明けから夕暮れまでの可能な運転時間は、2100 UTCから1000 UTCになります。Craig VK5CEは、これらの時間が延長できるかどうかを確認するために当局と引き続き協力しますが、少なくともチームは1日13時間稼動する許可を書いています。
 
アジアとオセアニアでは、00:00から0700 UTCの昼間に多くのチャンスがあります。現時点では、EUまたはNAから積み上げて競争することはありません。この0000から0700 UTCの間に2駅または3駅が運行されます。だから心配しないで、あなたはログに入るでしょう。
 
現時点の免許状況では2100-1000UTC(日本時間午前6時から午後7時)の間しか運用できないそうです。平日勤務の局には厳しい留意点です。11月7日以前に24時間許可に変わる可能性もありますが、この対応をぜひ事前にしておいてください。
 
おそらく、運用制限というよりは上陸制限と思われますので撤収前に運用を停止したり、上陸後にセッティングなども必要ですのでもう少し運用時間が狭まることになると思われます。
 
EU/NAに対してはこの時間制限はとても厳しい運用時間帯になると思います。やはりJAからは3QSO以内で我慢する配慮が必要と思われます。
 
JAからのドナーも24名になりました。VK5CE Craigさんはご協力に感謝していると思います。5USD以上のドナーには自動的にQSLカードを送付とありますが、発送日や到着日をアナウンスできるようにCraigさんからお聞きしたいと思います。

AS-127 S21ZAS St Martin's Island まもなくQRV

DL6KVAのツイッターでは2017年10月21日1800UTC(日本時間22日午前3時)開始とありましたが、スタートが遅れているようです。よく考えれば現地時間はJST+3ですので夜中の12時開始というのも逆算すれば無理な時間ではないかと思われました。開始を21日としたためでしょう。

 
検証すると、AS-140 Bhola IslandからAS-127へ渡るフェリーターミナルまでは400kmです。
S21zas_1車の故障、ガソリン不足などが考えられますが、ミャンマーとの国境の町Shahparirdwipまではおそらく到着できているでしょう。ここにはターミナルにゲストハウスがありました。
 
S21zas_2ここからAS-127 St Martin's Islandへ渡ります。14kmですから1時間くらいでしょう。船を調べましたらヒットしました。
 
Keari_sinbad「Keari Sindbad'anは、観光客のための近代的な設備を備えた先進的な船舶」だそうです。346席あるそうです。この島はバングラデッシュ唯一のサンゴ礁の島だそうです。出発時間を調べました。
 
船の出発 タイムシート
テクナフ 9:30 AM
サンマルタン 3:00 PM
 
現地時間の朝9時30分に本土からAS-127へ。午後3時にAS-127から本土へという一日一回の運行です。この船を使うと日本時間午後1時30分くらいに到着。それから搬入、設置となりますので午後4~5時くらいからの開始になるでしょう。
 
あくまでもインターネットで調べた結果です。この船をチャーターして近海のクルーズもできると記載してあります。チャーターして特別な時間に移動する可能性もあります。DL6KVAが1800UTCに開始と発言していましたのでチャーター船を使う予定だったのかもしれません。ご参考ください。

2017年10月21日 (土)

AS-127 S21ZAS St Martin's Island information by SM6CVX

2017年10月21日1800UTC (日本時間22日0300JST)に運用開始予定で発表されましたが、IOTA-chasers Forumに今回不参加のSM6CVX Hansさんから次のメッセージが投稿されました。

 
They will use S21ZAS. Unfortunate delayed because of bad sea-weather.
They try and hope for tmw morning sunday
73 Hans sm6cvx
 
コールサインはS21ZASを使うそうです。運用時間は海が荒れていて送れそうです。
 
DL6KVA Axelさんのツイッターへの新規のツイートはありません。

OC-198 VK5CE/8 North Islandより帰着

本日13時30分過ぎにVK5CE CraigさんがIOTA-chasers Forumに下記投稿がありました。
 
[IOTA-chasers] VK5CE home
Well after 4 days and 2830 km (1760 miles) of driving I finally returned home to Hindmarsh Island last night. I basically unpacked the car and went to bed and stayed there for 12 hours.
 
Feeling great to be home and today on Saturday I’m unpacking, working on the administrative side of the DXpedition and just enjoying being home.
 
Tomorrow on Sunday my attention will turn to VK9AR OC-216 issues.
 
I’ll get to people’s OC-198 related emails tonight.
 
73s de Craig VK5CE
 
OC-198 North Island VK5CE/8 を16日(月)に立ち、4日後の20日昨晩に2,830kmを走り切り、自宅のHindmarsh Islandに帰り着いたそうです。2,830kmとは鹿児島県最南端の佐多岬から福岡、大阪、東京を経由して、札幌、稚内まででも2,300kmです。日本列島縦断を超える距離を車で走破されました。片道です。
 
5年前にVK6YS 故WallyさんがOC-199へパースからオーストラリア大陸を車で縦断されたときもビックリでしたがそれ以上の距離でした。
 
Oc198_vk5ce8マップはVK5CE HomeからOC-198 North Islandまでの直線距離2,200kmです。もちろん直線では行けませんのでぐるっと回って2,830kmを片道4日間かけて走られました。まさに命がけですね。OC-198 VK5CE/8運用の裏側にはこんな状況であったんです。
 
さらに明日からOC-216 VK9AR Ashmore Islandの準備に取り掛かるそうです。深く、深く感謝したいですね。11月7日-11日の運用です。余程の使命感とやる気を持たないとこの様な異動はできないと思います。安全に帰り着いてよかったと感謝します。

OC-144 YE4IJ はログにありませんか? YB-IOTA リスト提供

4日前にOC-144 YE4IJ IrfanさんとのSkedを調整中とご案内しましたところ7~8名の参加申し込みをいただきました。調べてみましたが2013年8月に一度実施し、15局くらいのJA Friendsが交信を成功されました。

 
10月28日(土)にJava島から戻ってくるとのことで、運用準備ができたらメール連なくを入れるとの回答をいただきましたので、28日はメール着信をお知らせし、オンジエアしてくださる方のみ、29日(日)は午前中に21/14MHz、夜に7/14MHzにて提案しました。
 
この朝に2017年1月にIOTA申請をされました、また上記Skedを申し込みれましたJA1のN-OMよりメールをいただきました。ログを調べたらYE4IJと2016年10月のコンテストの21MHzSSBで交信できているとのこと。OC-144とのアナウンスもないので請求していないと連絡をいただきました。
 
実はOC-144 YE4IJはClub Log Matchingにも登録されているんです。すぐにマッチングシステムでチェックしていただくようにお願いしました。
 
ただし、YE4IJでヒットされない場合もあるようです。ログのあるうち、紙ログ分は未入力、電子ログはマッチングシステムを登録済などの場合があるようです。万一の場合はメールでお願いしてそのQSO分だけを登録してもらうことも可能と思います。
 
そこで、最近IOTAを始められました方への提案ですが、ここに2017年2月までほぼすべてのYB-IOTAをリスト化したファイルを掲示します。しっかりチェックすればYB-IOTAのNewが2~3件出てくる可能性があります。この時の紹介をする目的で大切に保管しメンテナンスし続けました。
 
 
YB3MM アディさんが主宰されますNusantara Awardのために作成しましたエクセルファイルです。YB-IOTAの運用ほぼすべてをIOTAのしかも島別にリスト化しています。運用年月とQSLマネジャを追加しています。丁寧に過去ログを探せばお宝発見可能です。
 
当然、YB/YC/YD/7A/8Aで電子ログを検索できれば短い時間でチェックが可能です。

AS-039 RI0ZF & R0/US0IW QSL cardの行方

昨晩、JA1のM-OMよりメールをいただきました。今年の7月にAS-039 R0/US0IWの焦げ付きQSLカード回収に関しまして相談がありました。すぐにUS0IW Sergeさんへ連絡しました。ご本人からもQSLカードはいつでも発行できますとの返事をいただき、その旨をお伝えしました。

 
M-OMの昨晩のメールはウクライナのUS0IWへ7月初旬に普通郵便で送付し、9月に2回目を送られましたが、以前の分を含め3回の送付結果で未回収のままとのことで諦めの境地になっておられるようです。
 
そのような状況で9月18-19日運用のAS-039 RI0ZFと交信され、クリミヤの住所へ送付されたそうです。
 
こちらの方も運用者兼QSL発行者であるR7KF Konstantinさんへメール連絡をいれ、Club Logへの登録、OQRS利用を進めると返事をいただきましたが未だに未登録です。JAから郵便が届いたらメールをいただくようにお願いしていますがまだありません。
 
先日もブログに書きましたがインドネシアのスマトラ島のYB6LDとYB4IRのQRZ.comでは「郵便は届かないし、届けられる保証もできない」と書いてあります。ウクライナや中央アジアのロシア地区やウクライナも郵便を届けることは至難の業のままといえそうです。
 
JAでは優良な郵便事情にて運用され、PayPalやOQRSもとても便利に利用できますが、地域によってはPayPalは利用できても換金でひっかかり実質的に利用できないJAでは理解できないケースもあります。解決方法はご本人とメールで十分に話し合うしかないようです。
 
【追記】
なんとタッチの差ですね。DX-World.netにClub Log並びにOQRSの案内が掲載されました。
 
RI0ZF AS-039 operation has been approved for the IOTA awards. The LOG has been uploaded to Club Log. OQRS is available. The trip to Beringa Island was quite expensive for Konstantin R7KF. If you want to send some donation please do it by Pay-Pal to k2pf[at]arrl.net
 
K2PFは別人ですね。おそらくR7KF側からみてClub Logは簡単に登録できますが、PayPalが利用できない地域と推測します。Tnx JH1OCC
 
Log to search: RI0ZF
364 QSOs logged between 2017-09-15 08:58Z and 2017-09-20 00:28Z
 
OQRSは2USDでアメリカへ飛ぶようです。質問等はk.frolov@bk.ruとクリミアの本人問い合わせになっています。K2PFがお金をまとめて別の手段でR7KFへ渡すと思います。
 
JAから郵送で送られた分の到着並びにQSL発行に関しての情報はありませんが、AS-039 RI0ZFの件はこれにて終了させていただきます。
 
Ri0zf1696x447

2017年10月19日 (木)

AS-127 S21ZDC St. Martin's Islandを調べる

G3KHZ等のチームは完全にAS-140 Bhola Islandから撤収したようです。

ウエブには詳細が記載されていませんが次のNA-127 St. Martin's Islandの日程は次の通りに記載されています。
 
Thu 19 Oct & Fri 20 Oct   Transfer to St Martins Island AS-127
Sat 21 Oct to Wed 25 Oct  QRV AS-127
Thu 26 Oct                      Commence journey back to Dhaka
Mon 30 Oct                     Depart Dhaka for home
 
スケジュール上では既にAS-140からAS-127 St Martins Islandへ向かっています。
首都Dhaka、AS-140 Bhala Island、AS-127 St Martin Islandの位置づけは次の通りです。
S21iota_map_1DhakaからBhola Islandは150km、DhakaからAS-127 St Martins Islandまでは400kmです。AS-140終了後、Dhakaに戻らず、陸路で直接AS-127へ向かっているものと思われます。300kmを超える行程です。
 
St Martin's Islandはバングラディシュの最も南に位置しています。対岸はミャンマー(XZ)です。おそらく当初のXZ-IOTAプランの参考のためにここを選択したのではないかと思います。バングラデッシュ本土側の最南端に位置するDakhinparaからフェリーが出ています。
 
St Martin's Islandの全体は次の通りです。
S21iota_map_2最北部にフェリーターミナルがあります。滑走路は見当たりませんので渡島はフェリーのみと思われます。
 
さらに拡大します。
S21iota_map_3東側のフェリーターミナルに降りると近場にはResort を4つ、5つ見つけることができます。
砂浜に近い場所にアンテナを立てると思われます。JAもオープンしていますね。信号はAS-140よりもさらに強くなるのではないかと期待感が大きくなります。
 
21日の土曜日からAS-127開始です。
 
【追記】
JO1CRA四十物さんからのQSPです。DL6KVAはツイッターでツイートしていました。
 
Axel Schernikau‏ @DL6KVA  18時間18時間前
その他
S21ZDC: operation from AS-140 finished after 9539 QSOs.
Expect us from St. Martin's AS-127 from 21st October 1800 utc.

Bingによる英語からの自動翻訳 誤った翻訳ですか?
S21zdc: 9539 交信後として 140 からの操作を終えた。
1800 年 10 月 21 日から聖マーティンとして 127 からを期待私たち utc。
 
AS-127からの運用は21日1800UTC(日本時間22日午前3時)頃からとレポートされていました。

OC-216 VK9AR Ashmore Reef ドネーションを送りました

2017年11月7日(火)から10日(金)の4日間、VK-IOTAで最もレアなOC-216 Ashmore IslandからVK5CE CraigさんとIREFを運営管理されるAE5EB MikeジュニアさんとAD5A Mikeさんの3人で運用されます。平日運用でCraigさんがCWをされないためにドネーションをためらっていました。(笑い) 

 
OC-216は過去に1回のみの運用です。コストがかかるために敬遠されていました。
かれらのウエブには3万ドルの費用がかかると掲載してあります。私はPayPalを起動して、たくさんのドネーションを送りたかったのですが、私の生活を考えて1000円を送りました。
PayPalアカウントは「vkiotadxpedition@yahoo.com.au」です。
 
ペディションがはじまる11月初めから終わってからの1週間ほど映画館で割引の映画を見るような感覚で支払いました。映画は2時間くらいですが、OC-216はそれ以上の1週間ほど楽しめます。ブログにも記事掲載で楽しめます。
 
すでにJAからは15局がドネーションされていました。さらに、ウエブのCraigさんのメッセージには「5USD以上のドナーへは交信すれば自動的にQSLカードを送る」とあります。
 
AE5EBとAD5Aの親子にはKL7-IOTAペディションでもたくさんのIOTAをCWで交信してくださいました。3人の安全な旅を祈念いたします。
 

AS-140 S21ZDC Bhola Island QRT

表題のAS-140 S21ZDCは2017年10月18日2358z(日本時間10月19日午前9時前)に終了しました。
 
Callsigns     YY/MM/DD UTC     FREQ   Remarks                         Reporter
=======================================================================
S21ZDC        17/10/19 0009Z  14042.0 No copy in NW                   N7RO      
S21ZDC        17/10/18 2358Z  14042.0 AS-140, up 1-3, last hours      DL6KVA   
S21ZDC        17/10/18 1434Z  10109.5 AS-140, up 1 (new QRG)          DL6KVA   
 
開始予定の14日より二日早い12日にS21EDとS21TVの個人コールで開始され、免許受給が遅れたS21ZDCの全体的コールにて13日から運用されました。
 
IOTA-chasers Forumの投稿を確認しますとNA方面がかなり厳しかったようです。私のアパマンアンテナでもなんとか21MHzCWで交信することができましたが、間違えて2回交信してしまいました。1回目のログを14CWと記載ミスしていたためです。
 
信号は思ったほど強くなく、21MHzCWでお昼前後が最も強く感じました。AS-140 S21ED/S21TV/S21ZDCのQSLはvia G3KHZです。一般的にSASE Directです。ちなみにNextのAS-127はvia SM6CVXで同じくSASE Directです。
 
個人的見解ですが、昨日の運用からワンオペだったような気がします。DL6KVAのみ残って、G3KHZ等は先に引き上げたように感じています。AS-127が少し早めに取り掛かられている可能性を見込んでいます。
 
次はAS-127 St. Martin's Islandから10月21日(土)から25日(水)までの運用です。同じコールやS21ZDC/Pとして使われればDXCC感覚で呼ばれる局の数が減ると思われます。AS-140よりさらに楽に交信できると思います。
 
JAドナーの皆様にはすでにテキストファイルをお送りしていますのでAS-127交信終了後にメールにて交信データをお送りください。QSLカードを私の方から転送します。ミャンマーIOTAへ近づけるための支援です。本当にありがとうございます。

2017年10月18日 (水)

YB3MM アディさんに感謝して QSLカード全公開

YB3MM Adhiさん来日記念、私が受領しましたQSLカードを全公開します。

まずはIOTA申請使用のQSLカード
①OC-197
Oc197
 
②OC-217
Oc217_front
 
③OC-252
Oc2621以上の3枚のみです。
 
Nusantara Awardに使用したQSLカードは次の通りです。
①OC-021
Img004②OC-150
Img005
③OC-166
Oc166_derawan_island1
④OC-186
Oc186_menganjan_besar_island1
⑤OC-197
Img006⑥OC-209
Img007_2Img008
⑦OC-217
Oc217_saobi_island1
⑧OC-219
Img009
⑨OC-237
Img010 Oc237_karangjamuang1Img011Img012
⑩OC-241
Img013_2Img014
⑪OC-245
Oc245_breueh_island1
⑫OC-247
Img015_2
⑬OC-262
Oc262_sebesi_island1
⑭YB3MM/MM
Yb3mm_mm
 
OC-148 4Wのカードなどもありますがあまりにも多いので止めておきます。(笑い)
これらのIOTAはお願いすればまた行ってくれるかもしれません。
 
Nusantara Awardに入ってからCWでの交信がメインになりました。
 

2017年10月17日 (火)

OC-144 YE4IJへのSked依頼

日曜日のMeet the YB3MM Adhi-sanとの大宰府MeetingにはJE6HCL佐治さんとJE6HID畠山さんが参加くださいました。ご案内に名刺かQSLカードを持参くださいとお願いしておきました。お二人ともに未交信のYB-IOTAをアディさんへリクエストしてくださいました。

 
その会話の中でJE6HCL佐治さんからOC-144 Bangka and Belitung Islandのリクエストがアディさんにありました。アディさんはOC-144は固定局がいますと答えられました。私も急でしたのでコールと名前が出てきませんでした。必ずSkedを組むことをお約束しました。
 
本日、OC-144 YE4IJ Irfan-sanを見つけ出しました。2013年7月から10月くらいまでの間に21MHzSSBにて数回のSkedを組みました。10数局がOC-144をNew IOTAとしてQSLカードを入手されました。一部未着があり郵便事故にありましたが完了しました。
 
なんと、Club Log QSO Matchingも利用できるように登録されています。例えば10月22日に交信成功して、Irfan-sanにClub Logへの追加登録をしてもらいますが、追加分は即時にマッチングができるか、それとも追加QSO分も30日待つ必要があるのか存じ上げません。
 
YE4IJへはさきほどお願いのメールを送りました。2013年は7月29日に依頼して7月31日にOKの返事をいただきました。今度の週末の土日でまずはお願いしてみました。4人で大宰府の和食どころでの写真も添付して送りましたので2~3日で返事があるでしょう。
 
4年も経過すると新しい方も増えられましたので、ほかにOC-144未交信の局がおられましたならばjn6rzm@nifty.comあるいは当記事のコメントにご一報ください。Club Log Matchingが使えますのでQSLカードなしでもIOTAクレジットを受けることができます。
 
【追記】
30分もたたないうちにIrfanさんからメールが戻りました。
Hello my dear friend Shu-san,JN6RZM..Nice to hear the good news...I"m fine okey in OC144 Belitung IslandTo sked on radio with JA friend is very welcome, but i'm so sorry for sked next Saturday or Sunday, maybe next after October.because i"m still on duty in OC021 Java Island and back to OC144 on Oct 28.If ready on radio..i"ll be email to you.See you and another JA friends on the radio...73 de Irfan/YE4IJ
Good job to Adhi-YB3MM...(i'm dreaming to like this..)
 
Skedは喜んで受け付けていただけましたが、残念ながら21-22日はJava島へ出かけ、戻りが28日になるそうです。もし準備ができればメールを送ってくれるとのことです。28日夕方から29日(日)でしょうか。Skedで飛ばなくても、再トライは何度でも可能です。
 
どなたかYBとの21MHzSSBによるパスの時間帯をお教えください。

YB-IOTA Club Log Matchingしらべ 2017-10-17

YB3MM アディさんにYB-IOTAのClub Log Matchingを薦めるつもりでお話ししましたが、残念ながらお会いする前にYB-IOTAがどのくらいClub Log Matchingに登録されているのか、YB3MMアディさん個人がどの程度登録されているのかを調べてみました。

 
2016年6月にClub Log Matchingシステムが稼働しましたが、マニュアル的なものが12月に提供されるなどと2016年内はテスト的な活用と思っている間に1年4か月が経過してしまいました。私個人も動向を調べてはいましたが、1件のヒットもなくある意味では十二分に理解していなかったようです。
 
リストはあまりにも多く、時間の経過とともにいろいろな改善要望も消えてしまっていました。国内で新しくIOTAを始められて、YB-IOTAのQSLカード回収あるいはマッチングシステムに加わる要望もあれば、海外から10年20年前のカード要望が届いていました。
 
2017年10月17日現在でClub Log QSO Matchingには3,709件が登録されていました。YB-IOTAは全体で59件です。この59件のIOTAクレジットを目指して皆さん頑張っておられます。59件のうち、Matchingシステムには46IOTAの163コールサインが登録されていました。
 
全体の3,709の4.4%ですので1/20と、このシステムへはかなりの量が登録されていることがわかりました。ちなみにYB3MMアディさんの運用分は23運用(対YB-IOTAの14.1%)と、このシステム登録には大きな貢献をされていると言ってよいでしょう。強力な協力者でした。なお、YB3MMのみならず、YC3MM分も登録されています。
 
59件のYB-IOTA中、46IOTAが掲載されていますが、未掲載13IOTAは、OC-088、OC-106、OC-107、OC-109、OC-145、OC-147、OC-148、OC-222、OC-242、OC-249、OC-250、OC-269、OC-274です。ただし、OC-088は9M6・V85、OC-295も9M分と重複しています。
 
ここにテキストファイルでその明細を掲載します。
 
掲載済のコールサインでもヒットしない場合があるかもしれません。複数回実施して、ログが抜けている場合もあるでしょう。問い合わせるべきですね。
 
YB3MMアディさんを中心にClub Log Matchingの推進を実施すべきと思いました。YF1AR Budiさんの分はN2OOがマネジャの関係でほとんどシステムに登録されているようです。
 
なお、アディさんとのMeetingでYB9BU Kadekさんの件をお話ししましたが、ベースが紙ログであること、メールがつながらないこと、糖尿をお持ちで売ることなどを教えてくださいました。紙ログのままというケースの場合は電子化の手間が必要などとまだまだ問題がありました。
 
本部のIOTA Ltdからは2015年以前の運用分はVE3LYC Cezarさんが、2016年以降はK3EST Bobさんが当システムへの掲載推進をされています。また、JAからはJA9IFF中嶋さんが支援されると思います。私は裏方でどのように手伝えばよいか、いまから考えてみます。
 
【追伸】アディさんとの懇親会ではJE6HCL佐治さんとJE6HID畠山さんに白紙のQSLカードか名刺を準備していただき、ぜひYB-IOTAの行ってほしいところを書いておくことをお勧めしました。もちろん、お二人とも厚かましくお願いされていました。これからは友達としてネットでもお空でもいろいろお願いできると思います。

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