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2018年10月21日 (日)

NA-008 VY0ERC Ellesmer Island Oct-Nov 2018

JA2のG-OMより10月19日(金)の午前10時頃に14MHzにて交信できたとのレポートをいただきました。43くらいでQSBを伴っていたそうです。

 
10月3日にDX-World.netに次の文章が掲載されていました。
「VY0ERC will again be QRV from October 17 until November 10, 2018 from Eureka, NU (NA-008). Activity on 40 and 20m and possibly 80m in SSB, Digital and CW when time and weather permits. Also activity via FM satellites from ER60, EQ79 and close grids is also scheduled.」
 
10月17日から11月10日までです。
18-20日のクラスターレポートをテキストにて。
 
ビームでしたら行けそうです。積極的にサービスしています。

2018年10月20日 (土)

OC-244 4G1L Balesin Isalnd plan (2018/10/18-22)

クラスターに表題のOC-244 4G1LがBalesin IsalndからQRVしているとのレポートが上がっています。

 
Callsigns     YY/MM/DD UTC     FREQ   Remarks                         Reporter
======================================================================
4G1L          18/10/20 0818Z  14020.0 OC244 SIMPLEX                   HS0ZJF   
4G1L          18/10/20 0800Z  14020.0 599 here                        VK5MAV   
4G1L          18/10/20 0408Z  14020.0 oc-244                          BD7OB    
4G1L          18/10/19 0910Z  14020.0 IOTA OC-244                     JG4AKL-# 
4G1L          18/10/19 0901Z  14020.0 CW                              BD7JNA   
 
10月19日からの運用ですが19-20日共に短時間で終了しています。
 
QRZ.comには「DXpedition to Balesin Isalnd, Quezon Province. IOTA OC-244. October 2018.」と4F1KWT Gilさんが運用していました。
 
彼はマニラ北部のSan Fernando Cityの病院に職員として勤務されています。2005年11月にJA有志にて支援してOC-175 DX0STとOC-207 DX0TICの二つのIOTAから運用してくれました。
 
QRZ.comに4G1Lの免許状が掲載されていますが、このコールは10月18日-22日の運用期限になっています。
Oc244_balesin_isalndマニラから東に110kmくらいの位置です。JAからは簡単に交信できると思います。
 
14020で明日の午後にチャンスがありそうです。

AS-173 VU AT4DK にチャレンジしてみます (2018/11/3-4)

回らないアンテナ、建物などに閉ざされたアンテナで25年間もハムをやっていますと、こっちの方向は飛ばない、あっちの方向はよく飛ぶなどと固定観念ができてしまいます。

 
AS-171 4S7のCoastal Islandsを取り逃がし続け18年も経過しますと、VU方面に苦手意識ができてしまいました。しかし、2017年10月に実施されましたAS-127とAS-140のバングラデッシュS2-IOTAをG3KHZ等の運用にて交信できるとVU-IOTA苦手意識が薄まってきました。
 
表題のAS-173 AT4DKが11月3-4日にVU3NPI等により運用されます。大の苦手のAS-171 4S7-IOTAの隣に位置しています。コールもAT4DKと決定しましたので可能性追求のために調べてみました。
 
過去のAS-173運用履歴です。クレジット率18.8%とあまり珍しくない状況です。
AT0RI Pamban; Rameswaram (23-31 Apr 2004) 9日間
オペレータ 12名
85カ国に約2500のQSO1119944116
 
AT5RP Pamban; Rameswaram (14-17 Aug 2014) 4日間
オペレータ - VU2LU、VU2GGM&VU2JHM
Log to search: AT5RP
484 QSOs logged between 2014-08-14 13:47Z and 2014-08-17 02:22Z
Iota_as173_at5rp
 
AT5P Pamban; Rameswaram (6-9 May 2016)  4日間
3番目のAT5Pの記事
http://jn6rzm.cocolog-nifty.com/iota/2016/05/as-173-at5p-ram.html
VU2WH San、VU3KPL Kiran、VU2CPL Manoj
アンテナ:スパイダービーム5バンド20m?10m、Vertical 40m
Log to search: AT5P
2,628 QSOs logged between 2016-05-06 14:00Z and 2016-05-08 19:28Z
Pamban_bridge_rameshwaram
過去に3回運用されていました。3回目は頑張らないといけなかったと思いました。この設備ならば交信可能と思いました。
そして、今回です。
④Activation of Pamban Island, AS-173       2日間
AT4DK Pamban; Rameswaram (3-4 Nov 2018)
QRV on 80-10m; SSB, CW and FT8 by VU3NPI and others
 
日数が短いために3日(土)の夕方から夜にかけてが勝負になるでしょう。
 
2017年10月にVU3NPI等はAS-096 AT7Mを運用していました。クラスタデータのファイルをテキストファイルにて埋め込みます。開いてご確認いただくと彼らの運用パターンを分析することができます。
 
1) JAからのレポートは日本時間午後5時から11時くらいに上がっています。
2) 使用バンドは7/14/18/21MHzを万遍なく、CW/SSBともに運用しています。
3) 使用周波数はバンドごとに決めているようです。今回もおそらく同じでしょう。
 
VU3NPIへすぐにメールを差し上げました。「ぜひ、あなたのAS-173と交信したい。可能ならば10MHzCWを運用願いたい」と。
 
テキストファイル中のレポートされていますJAはほとんどがビッグガン局です。クレジット率も20%前後になると私のようなアパマンハムにもチャンスが巡ってくると思います。

2018年10月19日 (金)

OC-113 TX0A Acteon group & OC-297P TX0M Morane groupの報告

VE3LYC Cezarさんより3回のメールをいただきました。
1回目は6つのIOTA Brand Newの発表とほぼ同時でOC-113 & OC-297Pをやるのでご支援くださいという内容で一部を当ブログに紹介しました。
 
2回目は私からのドネーションの御礼と運用に関して、JN6RZMへ二つのIOTAを必ずや届けたいとの内容でした。さらに、「私はあなたがアパートに住んでいるので、あなたのアンテナの状態は素晴らしくはないことを知っています。」との文章にはちょっとがっかりでした。
 
そのため、すぐに返信しました。現在の私のPoorなアンテナでProvisional IOTAも含めてIOTAオセアニアは残り19件です。いえ、今回のOC-297Pを含めて20件です。
 
1997年のIOTAチェイシング開始以来、IOTAオセアニアの運用があった分ではOC-056 Henderson、OC-248 Sonsorol、OC-278 Ujelang、OC-286 Antipodesの4つのみ未交信で特に力を入れています。
 
2002年にJF4VZT澤山さんと情報交換し、お互いの大陸別IOTA件数比較をしましたところ、澤山さんはEUをあと1~2件残すのみの状況で、私のEUは20数件でした。ところがIOTA-OCは大きく私の方がリードしていたことにびっくりでした。
 
さらに2003年には中嶋さんから個別に「山本さんのIOTA-OC件数はJAで3番目」とお聞きしたことでさらにIOTAオセアニアに力を入れていることを伝えて反論しました。(笑い)
 
2018年4月のOC-179 H40Dはまったくコピーできない状態で最終日には諦めてしまいましたが、H40D(VE3LYC)よりJG4AKL藤原さんとJA5AUC三ッ田さん経由でメール連絡をいただくなどしてやっとの思いで交信できましたので、彼もその印象が強いのでしょう。
 
そして、昨日のブログに「VE3LYC Cezarさんの紹介とお願い」の記事を掲載し、VE3LYCがどういう人物で世界中のIOTAチェイサーに何を努力しているかを伝えるとともに、VE3LYCへの経済的協力をお願いしましたと伝えました。
 
ご支援していただきました局とはぜひ交信できるように努力するとのことですが、私もSkedに近い形で支援できるように調整します。
 
3回目のVE3LYCからのメールはこの朝に届いていました。主旨はこのペディション実行に至った経緯でした。
 
VE3LYCは2007年からIOTA DXペディションをVE2やVY0を中心に開始しました。徐々に世界中に範囲が広がる中でOC-113 Acteon Groupは随分前からリストアップされ、交通手段などを模索し、準備を行っていたそうです。
 
私のIOTAオセアニア管理リストのOC-113には次のようにリストアップしていました。2000年ころの情報です。すべて無人島でした。
 
グループは次の7つのIsland/Atollにより構成されています。 
Maria Est    長さ7km幅4kmの環礁。無人 
Marutea Sud 人口0、環礁の中で真珠の養殖をしています。 
Matureivavao 無人の環礁です。 
Morane    長さ4.8km幅3.2km無人の環礁。ココナッツの木に覆われている。 
Tenararo   2km平方の広さ。無人島 
Tenarunga   5km平方、土地は2.3km平方。無人島 
Vahanga    3.6キロと3.8キロの面積の直径を有する円形環礁。無人。
 
再び、VE3LYCのメッセージに戻ります。
最初はMarutea Sudを模索していたそうです。なぜならば上記にある真珠養殖会社の滑走路があるそうです。数年前から問い合わせていたようです。
 
結果は業務以外には飛行機には同乗できないとの結論に至ったそうです。世界中のレアIOTAを抽出し、そこへ行くための調査を数年前からやっていることが理解できます。素晴らしいと思います。
 
そして、ついにOC-113の7つの島へ行ってくれる船長に出会えたそうです。7つの内、どの島へ行くかを分析中にMonare Atollが他の6つの島の中のMana Estから153kmに位置していることに気づいたそうです。
 
これはIOTA DirectoryのIOTA PROGRAMME STRUCTUREのB 1.3の条件150km以上にぎりぎりセーフであったのでRoger(G3KMA)に提起し、同意のうえ10月の発表に入ったそうです。
 
これを踏まえて、Maria Est(OC-113)とMorane(OC-297P)の両方を訪問できるよう準備に入ったそうです。二つのIOTAを回るのは海上でのコストは1週間となりコスト差は大きいが全体の2倍にはならない。なぜならカナダからの航空券のコストは同じだからです。しかし、他にも多くの物品購入があるそうです。
 
最後に「あなたの強い支持に感謝します。日本のチェイサーが私たちの仕事に満足してくれることを願っています。」とありました。
 
皆さん、ぜひ応援をよろしくお願いいたします。

2018年10月18日 (木)

6 IOTA BRAND NEW IOTA追加に伴うIOTAリストの提供

6つのNew IOTAが2018年10月14日に追加されました。当ブログで提供しておりますIOTAリストを訂正して提供します。

 
「iota_list_oct_2018.xls」をダウンロード  (当ファイルは訂正済みの分です。)
 
訂正箇所をお知らせします。すでに当IOTAリストを使用されている場合は下記の訂正を行ってください。
2シートに分かれています。
 
IOTA Referenciesシート
①354行を挿入。「AS-204 R0F Kuril’skiye Islands North」を記載し、Provisionalカラー。
②355行を挿入。「AS-205 R0X Bering Sea Coast East group」を記載、Pのカラー(灰)
③356行のTotalの計算値に354行と355行を追加。
④550行を挿入。「EU-192 SM/OH Kataja Island」を記入し、Provisionalカラーを付す。
⑤551行のTotalの計算値に550行を追加。
 
⑥802行を挿入。「NA-249 KP3, 4 Puerto Rico’s Coastal Islands」を記入しカラーを。
⑦803行を挿入。「NA-250 KL Yakutat County Group」を記入し、Provisionalカラーを付す。
⑧804行のTotalの計算値に802行と803行を追加。
⑨1103行を挿入。「OC-297 FO Morane Atoll」を記入し、Provisionalカラーを付す。
⑩1104行のTotalの計算値に1103行を追加。
 
Total Listシート
①ASのALLを205に訂正
②ASのProvisionalを17に訂正
③EUのALLを192に訂正
④EUのProvisionalを1に訂正
⑤NAのALLを250に訂正
⑥NAのProvisionalを4に訂正
⑦OCのALLを297に訂正
⑧OCのProvisionalを8に訂正
 
以上で現在使用されている場合のメンテナンスを終了です。
 
【追記】
6大陸のリストはこのようになると思います。エクセルファイルのシート「Total List」です。
Photo当然ですがALLの全体が6件増加、Provisionalも6件増加しました。
 
右側半分は当リストを使用すれば自動的に作成されます。左側半分のリストの数値を意外とわからないままIOTAチェイシングをしてしまいます。このリストを作成してから、数字の把握や目標設定がしやすくなりました。

VE3LYC Cezarさんの紹介とお願い

ご承知の通りVE3LYCは3年ほど前にRSGB IOTA Committeeより新しく設立されたIOTA Ltdの役員に就任されました。
 
その肩書はIOTA Deputy Manager(副)となり、メインであるIOTA General Managerの
G3KMA Rogerをサポートする役割を担うとともに、ほとんどのIOTAプログラムの動向に精通されています。
 
今回の6 Brand New IOTAの発表も2019年6月を予定と当初発表されましたが、VE3LYCはH4-IOTA'sを4月に終え、次の企画作成とこのNew IOTAが見事に重なったために9か月も早い2018年10月14日に発表することになったようです。VE3LYCの力量が今回の早期発表につながったと考えられます。
 
私はH4-IOTA's直後、次はOC-113 FO Actaeon group或いはOC-068 ZL Snares Islandのどちらかが最有力と読んでいました。VE3LYCはこの10月末にプランを発表し、2019年春に実行すると思っていました。
 
ところが、5年ごとのBrand new IOTAの追加と重なり、マッチングがとれて今回のOC-113 TX0A & OC-297P TX0Mのプラン発表となりました。本当に驚きました。
 
VE3LYCは2008年5月にIOTAペディションを北米を中心に開始しました。私は既にメールによる交流をしていましたが残念なことに初回のNA-186は聞くことすらできませんでした。
 
「いまハリファックス空港からです。たくさんJN6RZMをコールしたのになぜ応答しなかったのか」とのメールをいただいた強い印象が残っています。しかし、その後の彼のNAの
IOTAペディションを聞くことはできず、直接にドネーションの応援もできませんでした。
 
当時はPayPalが無かったために海外送金にJPの国際為替を使っていました。金額に関係なく手数料1000円(現在は2000円)でしたので、JA各局が個人ごとに送るよりまとめて送る方が良いとのことで私のところに集約(金)されることになりました。場数を踏む中で、募金協力者のQSLカードをvia JN6RZMで送ってもらう方法に発展しました。
 
時代は進展します。2000円に値上がりしたJPの国際為替の手数料負担に変え、PayPal利用を採用しました。私が初めてPayPalを利用したのが2007年12月にSA-053 XR7Wプランを企画していたHA1AG Zoliさん宛でした。
 
HA1AG側がPayPalアカウントを保有しなくても、送金すればそのアドレスをアカウントとして自動生成してくれ感激しました。
 
毎年、5~6件くらいのペースで2015年4月ののOC-274 YB4IR/8 までドネーションギャザリング/QSL転送を50件くらい実施しました。YB4IR Imamさんと相談して「JA-IOTA Friends」というロゴを作ったこともありました。しかし、PayPalの普及に伴い、このギャザリングシステムもOC-274で終わりを迎えました。
 
その間、VE3LYCが実行するペディションはJAからは個別対応されていました。私はNA方面は聞こえないことを理由に一度も協力できませんでした。
 
しかし、2006年に世界的に有名なQSLマネジャのYB9BU Kadekさんの自宅が火事に遭い、VE3LYCが発起人になって義捐金を集めたことがありました。NA/EU/ASにポイントを設置し、ASは私がVE3LYCより指名を受けました。26名のご協力をいただきました。
 
また、2013年に聞こえないと諦めていたVE3LYCによるSA-096 LU6Wを14260にてとらえました。VE3LYC自身からコールバックを初めて得られました。終了後に状況を知ると前夜にセッティングしたリグやアンテナが夜のうちにすべて流されてしまったとのこと。
 
セカンド機でようやくSSBのみで運用し、5大陸1000局超を達成したとのことでした。キーヤーが流され、CW運用ができなかったそうです。まさにペディショナー魂と感じ、大盛のドネーションを送りました。機材の多くを失ってもやるところに感動しました。
 
以後はKL7アラスカ、そして、OC-294P VK6ISL Sandy Isletなどのオセアニアへシフトしました。2017年にはOC-098 E51LYC、2018年 OC-168 H44R、OC-179 H40Dなど、20年以上もQRVのない島へサービスしています。
 
そして、2016年にIOTA Ltdの設立とともに役員に就任されました。さらに深くIOTAを学ばれていると思います。
 
2016年9月号CQ誌にはVE3LYCによるOC-098 E51LYCのIOTA DXpedition報告がなされていました。かなり強烈なJAへのお願い記事でありました。ご存知の方も多いと思います。
 
10月15日に届いたVE3LYCからのメールを読んでみますと、
VE3LYCのJAに対する不満は、「呼ばれる国別の局数vs支援をしてくれる国別の支援額」の割合がおそらくダントツに低いことにあるようです。
 
NA方面のペディションではあまり感じなかったものがOCになると交信局の半分がJAで、ところが集まったドネーションは極端に少なく感じるのでしょう。
 
特にEU/NAの各国は免許制度がJAとは異なり、「電波を運用できる特別な人」という意識が高く、そのうえで寄付団体を作るという日本にはない風土を持っています。GDXFやIREFなど数百ドル程度が個人分に加算され免罪感があります。
 
JAに近いオセアニアでの運用はお父さんも呼び、お母さんも呼び、お祖父さんもお祖母さんもということで母数が増え割合が低くなると思います。
 
VE3LYCからのお願いというより私からのお願いになりますが、いずれにせよOC-113とOC-297の二つを交信して、それぞれ3USDずつ使ってOQRSで送られると思います。VE3LYCも別々に2通で送付しますので手数ばかりかかって終わりになります。
 
事前に10USD以上をドネーションすれば、自動的にQSLカードを優先して送るとウエブに書いてありますのでぜひ協力してください。
 
事前ドネーションの場合は2枚のQSLカードを一緒に送る処理をしますので、差額の7USDをプレゼントできます。交通費、食糧費、ガソリン代などなどの一部にしていただけると思います。
 
私はいつもVE3LYCが会いに来てくれて、お茶とお茶菓子代として出すといつも思っています。年金生活ですが、20~30USDをいつも送ります。よろしくお願いします。
 
きっと、来年もプランを立ててくれますよ。PayPalアカウントは「ve3lyc( )hotmail.com」です。

2018年10月17日 (水)

外国語のWebを日本語に変換する方法 その2

残念ながら、複数の「翻訳できない」とのメールをいただきました。まさに藪蛇状態で、1件ごとに対応しようとしましたら、私のパソコンの設定自体も変わってしまい、元に復旧することで精一杯でした。

 
私のOSはWindows10、ブラウザはGoogle Chromeを使用しています。おそらくこれがウエブ翻訳の最低条件ではないかと思います。複数台のパソコンがあれば別のパソコンでGoogle ChromeからInternet Explorerへ戻して確認などできるのですが、今回は止めておきます。
 
10年程前までは英和辞典、和英辞典、独和辞典、仏和辞典をかなり使用していました。「こりゃ英和」というパソコンソフトも購入し使用しました。
 
その後、パソコン翻訳ウエブが登場し、英・独・仏語程度、書き込む(貼り付ける)文字数もかなり制限がありました。それ以上に文章の翻訳精度も低く、単語を引く程度の利用方法でした。
 
Googleが一気に抜け出したと思います。いつの間にかGoogletranslateに進みました。他にも翻訳ウエブはありましたが、単語調べのレベルを長く脱却していなかったと思います。Google翻訳へ進んだために他の翻訳ソフトを使用しなりなり、評価が分からなくなりました。
 
そのような時代変遷を経て、翻訳ソフトは発展してきました。
ここで2番目の方法を紹介してみます。これでできなければホールドアップです。
 
まずは「Google」自体を検索で呼び出して「Google Translate」を探し出してください。
 
Google_1_2画面を薦めます。
 
Google Translateの画面です。左側がINPUT、右側がOUTPUTです。それぞれInputする側の言語、Outputする側の言語を選定します。ここではEnglishとJapaneseです。
例としてhttps://tx0a-tx0m.weebly.com/ を昨日に続きしようしました。
 
Google_2第一段階は「単語」、第二段階は「比較的短い文章」となります。ここに第三段階としてウエブアドレスとなるURLをInput側の左のBoxに貼り付けます。Output側にも同じURLがでてきますが、青色文字のアンダーラインがかかり新しいウエブができています。クリックします。
 
Google_3見事にウエブ全体が日本語化されて表現されます。最近は英語の文章もかなり使えるようになりましたが、その他はまだまだ難解な訳をする場合が多いです。
 
おそらくシステムが学習機能を持っていて、たくさん使用されるほど翻訳精度をあげているようです。なお、言語は103語が準備されていますので、アマチュア無線をやっている国はほぼ網羅されていると思います。
 
この機能もGoogle Chromeをブラウザでしようしないと利用できるか否かは不明です。どなたかチャレンジなさってみてください。
 
OC-113とOC-297Pへのドネーションが増えてきましたね。
 

2018年10月16日 (火)

外国語のWebを日本語に変換する方法

多くの皆さんはすでにご存じのことと思います。近年はインドネシアやロシア、ブラジル、メキシコの局がIOTA DXペディションに参加し、母国語の言葉でQRZ.comやWebを掲載されることが多くなってきました。一部にご存じでない方もおられますので一記事として紹介します。

 
JAの皆さんのパソコンはその多くがJPモード(日本語版)として出荷されています。私のPCのWindows10ではユーザー側でこれを簡単に変更することも可能になっているようです。
 
1_2
 
一昨日に登録されスタートしたばかりのOC-113 TX0A & OC-297P TX0Mをサンプルとして使用します。 https://tx0a-tx0m.weebly.com/
 
初期画面の右上に日本語への変換マークが出てきます。拡大します。
2_2
リバース文字の「G」が出ていると、このアイコンをクリックすると全体を日本語にしてくれます。G文字がなく、「R」のみですとこのアイコンは変換機能がないことを示しています。
 
3クリックすると次のメッセージがでてきます。「翻訳」ボタンを押下すればウエブ全体のテキスト部分を日本語にしてくれます。「英語を常に翻訳」にクリックをいれると常時日本語にしてくれます。もう一度「GR」アイコンを押下すれば元に戻せます。
 
次にPC画面の上部のシステム行にリバース文字の「G」が出ていない場合の翻訳です。
4マウスポインタを文章などに当てると「I」のテキスト領域と判断します。ちなみに上の画面のマップは「ハンドポインタ」、左下のQSLカードは「矢印ポインタ」になります。
 
この「I文字ポインタ」では翻訳が可能です。右クリックをします。
5その場所でウインドウが開きます。
赤い矢印の上から7番目に「日本語に翻訳(T)」とでてきますのでこれをクリックしてください。
以上ですが、英語はもちろんのこと、ほとんどの外国語を翻訳できます。ただし、英語(アメリカンイングリッシュ)は翻訳の精度が高くなっていますが、オーストラリアイングリッシュなどは変な翻訳がでる場合が多いと感じます。
 
最近、ペディションの多いロシア語は大助かりです。しかし、Jpegファイルなどの貼り付けの中にある文言は翻訳できません。その場合は手打ちでGoogletranslateにエントリしています。わからないまま読み飛ばすのではなく、大いにご利用ください。
 
【追記】
当ボタンを押すと、「Yahoo service は終了しました。」とでて起動しないとのご意見がありました。
 
10年くらい前にInternet Explorerを使用し続けていましたが、確かIE5くらいの時にパソコンが頻繁に固まるようになりました。対応方法としてGoogle Chromeをインストールし、以来、10年と少し、Google Chrome主体でパソコンを使用しています。
 
おそらく、Windows10にGoogle Chromeをブラウザとして使用した条件でりようできているのでしょう。
 
ロシア語翻訳は特に助かっています。パソコンの設定を変えてくださいとは言いきれませんので、パソコンのセカンド機をお持ちの場合、Internet ExplorerからGoogle Chromeに乗り換えられて試してみればいかがでしょうか。
 
【追記2】
翻訳したイメージを追加します。
6少し見づらいかもしれません。英語の翻訳ならばその精度は数年前とは貧苦にならないほど高くなっています。ロシア語、インドネシア語はまだまだ翻訳精度は低いです。利用が高くなるほどシステムが学習機能を持っていて精度を高めているようです。

2018年10月15日 (月)

6 IOTA BRAND NEWのマップを作ってみました

2018年10月14日に発表されました6つのIOTA Newの位置を調べてみました。

 
EU-192P SM/OH Kataja Island, Finland/Sweden (=Kataja) 65°41-65°43N 24°07-24°11E
 Eu192p_1
Kataja Islandはボスニア湾の最深部(最北端)に位置します。
 
Eu192p_2周囲には他の島もたくさんあります。しかし、スウェーデンとフィンランド国境が通っている島はこのKataja Islandのみです。そういう意味でIOTA Newに選ばれたのでしょう。スウェーデン側の周りの島はEU-139、同じくフィンランド川のそれはEU-126です。
 
Eu192p_3 Kataja Islandの全体写真ですが、黄色円の中に構築物が散見できました。10月中にもIOTA DXペディションが企画されると思います。
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OC-297P FO Morane Atoll, Tuamotu Islands, French Polynesia (=Morane) 23°05S-23°15S 137°05-137°11W
 
すでにOC-113 TX0A & OC-279P TX0Mのウエブにて紹介されています。ご確認ください。
https://tx0a-tx0m.weebly.com/  VE3LYCのドネーション支援の強い要望がありますので併せてご確認ください。
Oc197p_1 Morane Atollのマップです。細かくチェックしましたが、この航空写真では構築物は確認できませんでした。無人島と思われます。
-------------------------------------------------------------------------
NA-249P KP3,4 Puerto Rico's Coastal Islands, Puertorico (=①Caja de Muertos, ②Culebra, ③Culebrita, ④Mona, ⑤Monito, ⑥Vieques)  17°48-18°40N  065°09-068°00W
 
NA-099 Puerto Ricoの周辺の島々がまとめて1IOTAとして独立しました。
Na249p①②③⑥は有人島です。大きな町がありますのでQRVは早いし多くなると思われます。
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NA-250P KL Yakutat County Group, Coastal Groups, United States (Alaska) (=Fitzgerald, Gregson, Khantaak, Knight, Kriwoi, Krutoi, Otmeloi) 58°48-60°00N  137°56-141°00W
太平洋側のKL-IOTAです。
Na250p_1JAからは交信しやすい位置です。交通費が安価ならばVE7ACNがすぐに行きそうな位置です。
 
Na250p_2ヤクタット湾の南側にNA-250の島群が集中しています。その南側にYakutatの町があります。これが本当に「役立っと」です。
 
Na250p_3この町はリゾートのようです。カヌーやボートなどを貸出場がありました。島群の中にはカヌー海峡という名前もあり、おそらくレジャーとしての遊び場のような感覚でしょう。島には構築物は見つけられませんでしたが、簡単に渡島できそうです。
-------------------------------------------------------------------------
AS-204P R0F Kuril'skiye Islands North, Sakhalinskaya Oblast', Russian Federation - Asia (=Atlasov, Shumshu, Paramushir, Antsiferova, Makanrushi, Onekotan, Kharimkotan, Chirinkotan, Ekarma, Shiashkotan, Raikoke, Matua, Rasshua, Ushishir, Ketoy, Simushir) 46°40-51°00N  151°30-156°38E
As204pカムチャッカ半島に最も近い島がShumshu Island(占守島しゅむしゅとう)です。1945年8月15日の終戦の日以降にソ連軍との戦争になった島です。通信関係で島に滞在していた20数名の日本人女性を守る戦いであったことは有名です。
 
この島と隣のParamushir Islandのみ人が住んでいます。あとはすべて火山島です。建物や人が住んでいる気配はありませんでした。R7AL Vasilyさんチームがすでにペディション実行の挙手をして2019年6月頃と言っています。
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AS-205P R0X Bering Sea Coast East group, Koryanskiy Avtonomnyy Okrug, Russian Federation - Asia (Yoanna Bogoslova, Vasiliya Islands) 57°20-61°49N  168°00-174°30E
こんなところに島があるんだという感じです。
As205p_1 大陸のMainlandには近いですが、AS-069 Iony Islandのような形をしています。
 
As205p_2Mainland側も何もないところです。上陸しづらい感じがします。同じく、R7ALチームがAS-204Pと合わせて実行を挙手しています。
 
以上、マップの速報でした。

Honshu's coastal Islands分割ならず

2018年10月14日午後10時前にFacebookに「6つのブランドニューIOTA発表される」とメッセージが入ってきました。「あれっ、13-14日に開催されるRSGB Conventionで討議では」と8月31日のIOTA Management Newsには書いてあり、2019年6月にドイツで発表ではと思いました。

 
同時にVE3LYCによるOC-113とOC-279Pへのプランが発表されました。しかも2018年12月です。
New_iota
G3KMA Rogerによるプレゼンテーションによる発表、コメントが「6 BRAND NEW IOTAS JUST ANNOUNCED!」となっています。
 
 
OC-113 TX0A & OC-297P TX0Mウエブもすでに立ち上がっており、2018年12月実行でドネーション受付もEU局3ドナーが掲載されていました。IOTA Ltdの内輪で話は進んでいたことが分かりました。
 
As204_2続いて、EU7Aの投稿がありました。R7AL(AS-189P EP6RRCのリーダー)が来年にAS-204とAS-205へ行くと宣言していますという内容でした。アジアの二つがロシアに決まったことを知りました。「本州は無理か」と頭をよぎりました。
 
しばらくするとDX-World.netに当日配布された6 Brand NEW IOTAのリストが掲載されました。
EU-192 SM – Kataja Island (Finland/Sweden)
OC-297 FO – Morane Atoll (Tuamotu, French Polynesia)
NA-249 KP3 – Puerto Rico’s Coastal Islands
NA-250 KL – Yakutat County Group, Coastal Groups (Alaska)
AS-204 R0F –  Kuril’skiye Island North
AS-205 R0X – Bering Sea Coast East
Iota_groups 
AS-204は1945年8月に日本がロシア(当時ソ連)に奪われた千島列島の北半分になります。
 
この早朝にはVE3LYC Cezarより個人的にメールが届いていました。他にも届いておられる局がおられるかもしれませんが、上記の12月に行うペディションへの支援要請です。
 
「これは非常に高額なプロジェクトであり、私たちは地域社会から集めることができる限りの支援を必要としています。日本にはIOTAサポート財団やクラブがないので、もっと多くの日本のチェイサーが私たちを助けてくれることを願っているだけです。
 
私はソロモン諸島のIOTAプロジェクトで日本からの支持を得たので、JAチェイサーが再び助けてくれることを願っています。私たちの遠征のウェブサイトは
 
しかし、チャンスを増やすために、JA IOTAの知られているチェイサーの中だけでなく、グループの外にも、他の人たちが飛び込みたくなるように、私たちのプロジェクトを親切に推進してほしい。」との強い願いを訴えてあります。
 
わずかな時間に「ど、ドドーン」と大きな動きが入りましたのでまずは報告いたします。
 
全部で10月1日までに28件の提案があったそうです。残念ながらHonshu's coastal Islandsの分割は採用されませんでした。まだまだJAパワーは弱いのでしょうかね。中嶋さん以外にこの流れに入り込んでいるJAがいないことを感じてしまいます。
 

AS-012 JE6HID/6 Ai Island plan

昨年10月15日に来日いただきましたYB3MM Adhiさんを囲んで大宰府にてMeetingを行い参加いただきましたJE6HID畠山さんが新しいリグと移動用のアンテナのテストのためにちょうど1年後の10月15日にAS-012 藍島(あいのしま)より1時間ほど運用されるそうです。

 
9月にFT-857を購入され、申請や電源、アンテナ等の準備に取り掛かられていました。北九州のご自宅からは近い様で、「小倉港10:30→藍島11:05、QRVは12:00頃開始、バッテリーが切れるまで運用(1時間くらい)します。」と。また、「BATTの関係で10W予定のため、ミニペディ」の運用だそうです。7MHzCWにて運用予定だそうです。
 
藍島は猫の島でも有名な場所です。GooglemapではStreetviewも使用できました。藍島の探索ができます。とても面白いです。民宿が2軒、土産物屋も1軒、電柱も立っていました。
 
2017年10月15日のYB3MM Adhiさんを囲んでのMeetingの写真です。ちょうど1年前です。
37924820_1994338130596408_547885127 (L to R) JE6HCL佐治さん、YB3MM Adhiさん、JE6HID畠山さん、JN6RZM私です。私を除いて皆さん30代、40代です。JE6HCL佐治さんは9月にAS-036 JE6HCL/6小呂島から運用割けました。
 
10月15日のAS-012 JE6HID/6が正午前後から1時間くらいで7MHzCWにて聞こえましたら呼んであげてください。

2018年10月14日 (日)

AS-032 Osumi Islands(種子島、屋久島) 希望

先月のAS-036 小呂島運用時にはVE3VHB Mikeさんから「私ももう85だ。生きているうちにAS-036と交信したい」とQSPいただきました。過去には固定局のJA6VAG、JF6OID局らとSkedをやったのですが一回ぽっきりで終わっています。

 
この朝にAS-189P EP6RRCのメンバーであるRA1ZZ Vasilyさんから調整のためのメールがJA8COE高橋さんと私に届いていました。基本的にはEP6RRCからメールにてJA8COE宛へ連絡事項が届き、JA8COEウエブにて掲示する方法をとるようです。
 
 
JA8COE高橋さんは8月にAS-149 Moneron Islandを企画されましたが、最後の最後にうまくいかず、その時間を使って9月にサハリンへ旅行に行かれました。その旅行記が上記ウエブにシリーズで掲載されています。戦前まで日本領でありましたが、知らないことが多く、とても新鮮な旅行記でした。
 
このシリーズ記事に続いてEP6RRCの連絡事項等を掲載されると思います。私は万一の時のバックアップ役になります。Facebook messengerとSkypeなどで待機します。メール普通の場合はこれらを経由して、JA8COEウエブへ伝えることになると思います。
 
一部、Vasilyさんと私との間で30mのSkedのための連絡をすると思いますが、これは特別です。
 
冒頭のVasilyさんの本日のメールの中に「P.S. Shu san, can you help us with JA4GXS e-mail address? Vasily san R7AL need a sked with JA4GXS for new IOTA. 」という追伸メッセージがありました。
 
いまAS-032 屋久島から運用されていますJA4GXSさんとつなぎたいのでメールアドレスを教えて欲しいという要望です。過去にはK3ESTをはじめとする数局から同じ支援を求められました。残念ながら、メールアドレス非公開であり、国内サービス中心でDXがよんでくれば応答するというパターンのようです。
 
JA-IOTAとして本格的に海外にサービスをするというお考えはあまりなさそうです。
 
6年半前に海外局へのサポートとして、種子島・屋久島の固定局JA6CTW、長期滞在型のJQ6XXA、JG6MDS局とアポイントをとりましたが、JA6CTW局は免許廃止、他のお二人は関東在住で当分訪問予定なしとのことでした。
 
Vasilyさんの文章にあるR7AL VasilyさんはEP6RRCのリーダーです。彼らは「Radio 1:
ICOM IC-7300 + Home made PA 1KW  Radio 2:ELECRAFT K-2 + Home made PA 700W」とリニアを使用した移動運用です。
 
私たちJAが移動で種子島や屋久島へ行ってお返しにサービスする場合は50Wまでという制限です。どうしても固定局を種子島や屋久島に作って検査を受けなければいけないルールに従わざるをえません。お隣のAS-067 宇治・草垣諸島にも検査に来られるのでしょうか。
 
そのため、前述のJA4GXS局は50ワット制限の国内サービス中心になっているのではないかと思われます。
 
昨年のK3EST BobさんのWACA支援時の種子島の西之表市の場合、総務省の無線局リストから西之表を抽出しリストを作成して、しらみつぶしに調べました。免許局は100局ほどありました。運用局はほぼゼロ、JARL会員は数名でした。
 
鹿児島におりましたときに20~30回ほど行きましたが、結構大きな市です。どなたかR7AL Vasilyさんと/6で移動運用でSkedサポートされませんか。

2018年10月13日 (土)

RT65KIのマグネットについて

一昨日の夕方に届いたAS-065 RT65KIのQSLカードとともに記念品のマグネットが同封されていました。多くもないドネーションへの御礼か、それともJAからサポートさせていただいた御礼なのか分かりませんでしたが、とりあえずパソコンとリグのうえのやぐらのスペースに貼り付けておきました。

 
郵便受けに「水のトラブル安心」とよく投函されていたマグネットのイメージが強かったためにUA3AKO Victorさんが実施したR71RRCの時もゴミ箱へポイのような感覚で欲しいとも思っていませんでした。
Dsc00513CQ誌2017年3月号でも紹介しました通り、0.7畳の小さなシャックには楯や賞状などを置いたり貼ったりする場所もありません。パソコンディスプレイの左上にマグネットをくっつけておきました。
 
見ての通り狭いシャックですが、この朝に何気なく着席しようとすると、あれっと思いました。ゴミのようなマグネットと思っていましたら、見栄えがするではないですか。もともとコールサインのボードやJARLからいただいたプレートを貼っていた場所ですが、やはり目につきました。映えますね。
 
まずはこの値段を調べました。横10cm X 縦7cmです。
普通郵便で3USD、書留で6USDの送料込みのコストのようです。
 
Dsc00514
 
さらに、一昨年のRT92KAと昨年のR71RRCのマグネットを並べて掲示したくなりました。一昨年のRT92KAはどうも無いようでした。昨年のR71RRCは次のウエブです。
http://www.r71rrc.ru/en/souvenirs_en 3種類あり、大きさが異なります。7USD? でしょうか。
 
そうこうしていると25年間無線にまったく興味を示さない息子たちが「お父さん、それ何?」と聞いてくるではないですか。ゴミのような扱いのイメージからシャックの雰囲気を変え、来客などにも見栄えるマグネットに変わってしまいました。ますます並べたくなりました。(笑い)
 
UA3AKO VictorさんへAS-065のQSLカードとマグネットのお礼とマグネットに関する質問をメールでお送りしました。
 
大きなコストではありませんので、3USDくらいならという方がUA3AKOへリクエストされ、申込者全員が来年もよろしくとメッセージを送ってくださると4年連続のIOTAペディションの可能性が出てくるのではないかと皮算用しております。

2018年10月12日 (金)

ポルトガルに新しいCheck Point誕生

本日のIOTA Manegement News(IOTA委員会からのお知らせ)に表題のニュースが掲載されました。

 
New Checkpoint Appointed
 
The IOTA Management Team is pleased to announce the appointment with immediate effect of a new checkpoint to cover Portugal. Luis Sutil Teixeira, CT4NH has agreed to take on checkpoint duties for Portugal, previously covered by Julio  Mateiro, CT1ZW. Our thanks go to Julio for his long service over many years and we wish him the very best for the future. Luis’s email is xx9tnh@gmail.com and mailing address Luis Sutil Teixeira, Rua Visconde Moreira de Rey 3, 2790-162 Carnaxide, Portugal.  We welcome Luis to the team and look forward to working with him. IOTA Participants in Portugal, please note your new checkpoint.
 
G3KMA, 11 October 2018
 
前任のCT1ZWからCT4NH Luisさんに変わられました。
 
CT4NH LuisさんはポルトガルのIOTAへ定期的にペディションを実施されます。昨年4月には奥様とご一緒に来日されました。JA5AQC花崎OMと広島のホテルでアイボールされている写真を送っていただきました。日本の桜の花見にこられました。
 
8月にはお隣スペインのCPが空席でしたがEA3NTに決まったばかりです。同様にVEもVE7SMPへ。少し前にはVK5CEも新任です。23名のCPの変更が続きます。CT地区のIOTA申請数は19件です。ちなみにCP JAのJA9IFF中嶋さんの担当は196件と10倍超です。
 
【追記】
CT4NH Luisさんへ就任のお祝いのメッセージを送りました。この朝に返事がもどっていましたが、前任のCT1ZWとの交代は健康上の理由でとありました。

AS-065 RT65KI Idlidlya Island QSLカード到着

昨晩、AS-065 RT65KIのQSLカードがUA3AKO Victorさんから届いていました。事前ドネーショングループの一人として一日遅れで届きました。確認しましたら思ってもいないものが二つありました。

 
Dsc00507思ってもいないものの一つ目はhttp://rt65ki.ru/index.php/en/suvenirs の中で紹介されています「Suvenirs Magnet」のタイトルで3USDで販売しています記念用(お土産用)マグネットです。別段、注文はしていません。見本として送ってくれたようです。2000円のドネーションです。
 
Dsc00512使い方や記念になる方法を考えなければいけません。確かに手にしてみるとなかなか思い出に残りそうです。QSLカード自体をマグネットにして送っても面白いかもしれません。パソコンの上の鉄製ラックにとりあえず貼り付けました。
 
二つ目の思ってもいないものはQSOデータです。
Dsc00508私はIOTA局、特にIOTA DXpeditionの交信は3回以内に収めるように徹底しています。アパマンアンテナでは4回以上交信する方が難しいことが多いのが正直なところです。(笑い)IOTAは1QSOでOKです。
 
8月20~22日に14MHzCW、10MHzCW、7MHzCWを終え、Club Logでも3QSOを確認しました。届きましたQSLカードには18MHzが加わっていました。「24-Aug-2018 01:18 17m 599 CW」とプリントされ、4QSOになっていました。
 
Club Logを確認しましたら17mがヒットしていました。こちらの思ってもいなかったものは間違いだと思いますが、Victorさんへついでの時に連絡しておきたいと思います。
 
この朝にはRI0Bのログサーチが可能となったようです。IOTA-R0 Wanted Listのマーキング(QSO済み)を行ってUA9KDFへ返送します。
 
【追記】
感謝、UA3AKO Victorさん
Ua3ako

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