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IOTA物故者リスト(Golden list)

JA6WJL前田さんとときどきメール交換にて情報交換をさせていただいております。前田さんは2年ほど前にIOTAを始められ、ご自身のブログにはIOTA情報を毎日のように掲載されており高品質なIOTAinfoを提供され続けています。

昨日、DXCCとIOTAとの異なる点をお話ししていると前田さんから「Golden listの存在」と回答が戻りました。3年ほど前に購入しました製本されたIOTA DirectoryにはIOTA申請者の物故者リスト(Golden list)として毎月のように目についていましたが、製本版の発行が停止されあまり拝見する機会をもっていませんでしたのですぐにIOTAウエブにて確認してみました。「物故者リスト」としてありました。
https://www.iota-world.org/ja/islands-on-the-air/performance-listings/the-golden-list-of-silent-keys-2016.html

英語のタイトルは「THE GOLDEN LIST OF SILENT KEYS」で2021年1月31日付けで、IOTA申請者249名、SWL6名、本部役員等24名の計279名の物故者のコールサイン、名前等が掲載されています。IOTAが続く限り永遠に残るでしょう。

 Callsign Name             Pos Total Year %Top

JA2AH     Nobukazu Ishida    509  752 2016 67.4
JA1MCU   Jiro Manaka           550 602 2009 56.0
JA6BJV    Noriyasu Noguchi    639 604 2014 54.7
JH1UUT   Sadayuki Satoh      593  557 2008 52.0
JA3BKP    Isao Shimohakoishi 632 540 2010 49.9
JA2AMP   Chikamoto Nagai     585 324 2000 34.8
JA3APU   Kozo Jikihara         1011 301 2015 27.1
JA4PXE    Joe S. Kuwahara   1004 275 2006 26.0
JI1LAT     Junichi Kikuchi      1069 250 2015 22.5

の9名です。%Topの順にリスト化されているようです。

15年ほど前にIOTAの役職がまだないころのVE3LYCがIOTAプログラムをつないでくれた故人に敬意をはらうとともに忘れないようにという目的で提案してGolden Listが作成されました。

私も9名のうち、7名の方をよく存じ上げていました。ご一緒にIOTAチェイシングを楽しむことができました。皆さん、当リストに載るのはまだまだ早いです。もっともっとIOTAチェイシングをご一緒に楽しみましょう。(Tnx JA6WJL)

【追記】

Posはその年度のIOTAクレジット数順位、Totalはその年度のIOTAクレジット数、Yearは最終のIOTAクレジット年度、%Topはその年度のTop(1位)のクレジットに対するご自身のクレジット数割合です。

2021年12月12日 (日)

IOTA-YB NEEDED LISTに関する件(焦げ付き)

この朝にJA7のOMさんからメールをいただきました。上記YB-IOTAリストに関するデータ送付の内容でした。4つの未回収が報告されていました。そのまま2022年版へ転記しました。ところが4つともども見覚えのある未回収コールばかりですぐに調べてみました。

実は2012年も押し迫ったころにYB3MM AdhiさんとW2FB Steveさんよりインドネシア版のアワードを発行するので手伝ってほしいとの依頼をいただきました。退職したばかりでしかもYB-IOTAをたくさん残していましたので快く了解しました。Nusantara Awardという名称で発行されましたが、私は島リストがないのでIOTA DirectoryからYB-IOTAをコピーし、リストに掲載された島ごとに過去の運用と年月並びにQSLを調べました。

じつは2015年4月に59件のYB-IOTAを完成したあとも「Indonesian Islands list 2021」と作成を続けています。つまり、このリストがありますので過去のYB-IOTAの焦げ付きには大いに力を発揮してくれます。

話を戻して4つの未回収コールを調べすぐにJA7のOMさんへ返信しました。読み返してみますと、以前はよく焦げ付き回収のご支援を好んでやっていることを思い出しました。もともとは海外局との交流を英語の鍛錬と考えてやっていますので目覚めてきました。(笑い)

送りましたメールの内容を転載します。

 確認させていただきました。

①OC-075 YB5NOF/P
Johnさんは2014年9月、2000年7月にBintan Islandから2回運用しています。2回目の方は私がお願いして行ってもらいました。

その後、W2FB SteveさんがQSLmgrになりました。QRZ.comのW2FBのBiographyにQSLカードが掲載されています。2回目の分は私はもらいました。そこには、「YB5NOF/P BINTAN ISLAND log has been received  Please send your QSO details for OQRS with paypal postage payment.」と、書かれていますが、なぜだかOQRSの入力フィールドが無くなっていました。また、Club LogもYB5NOF/Pは未登録になっていました。

OMのQSOが2000年か2014年か不明です。さらにSteveさんはどちらのログも受け取ったのか否か不明です。メールで確認されるとよいと思います。

Steveさんとも親しくお付き合いしています。お医者さんです。奥様はインドネシアの方です。ご子息は日本のアニメの学校に入学する予定がコロナで止まっています。一度、メール確認をなさってはいかがでしょうか。

②OC-177 7A0K
QSLmgrのYC0AIがYB0AIにグレードしましたがSKとなったようです。その後ジャカルタの無線クラブYB0ZZが引き継いで発行しているとありますが1999年10月の運用ですので戻るかどうか心配です。
  
YB0ZZ Indonesia
ORARI DAERAH DKI JAKARTA CLUB STATION (YH0AA)
JL. Suryopranoto No. 8 Gedung Prasada Sasana Karya
Lantai 10, Jakarta Pusat #Roberto#3393# 10130
Indonesia

QSL: DIRECT ONLY

③OC-269 YE7P
5年ほど前までQSLmgrのYB1TC Kardiさんとやり取りしていました。手を尽くして探しましたが情報は途絶えてしまいました。残念ながら無理でしょう。

④OC-273 YB0AI/8
2014年1月にYF1AR Budiさんと一緒に運用しています。①にありますとおりYB0AIはSKとなっています。
現在YE1ARにコール変更したBudiさんへ上記②のOC-177も含めてQSL発行のサポートをできないか私が問い合わせてみましょうか?
望まれますならばQSO dataをOC-177と併せてお送りください。

以上、ダメ元ですのでぜひ協力させてください。 

と、いう内容のメールを返信しました。以前はYB-IOTAを中心に世界中のIOTAの未回収サポートをたくさんしていました。YBの面白いところはすべてが島であり、すべてがIOTA番号を持っています。QSLカード回収可能性の有無を考えずに過去ログからYB、YE-YC-YD-YF-YG-7Aなどを引っ張り出し、確認すると1件2件のIOTAを見つけ出せることがあります。

上記①のYB5NOF Johnさんは結婚50周年式典にご招待する、③YB1TC KardiさんはいつもわたしのことをMy brotherと呼んでくれるほどお付き合いをしていましたが、残念ながらSKや行方知れずとなってしまいました。感覚的ですが70歳に辿り着く前にSKや認知症になられるケースが多いです。日本より5年から10年くらい早いように思います。

YB-IOTAの未回収サポートをお手伝いできます。私のメリットは連絡を取り続けられるということです。

2021年12月10日 (金)

IOTA-YB NEEDED LIST 2022作成の準備に着手しました(新規募集)

2015年4月にOC-274 YB4IR/8と交信し、59件のIOTAを保有するIOTA-YBとの交信を完成しました。それまでの約20年間はYB landとの交信を大いに楽しむことができました。その後はIOTA申請者の支援活動がメインとなってしまいましたが、新しくIOTAを始められたJA friendsのために2019年12月にIOTA-YB Wanted listの名称を少し変更してIOTA-YB Needed list 2020として過去の経験を生かしてご支援することにしました。

現在のリストでは海外局2局を含む31局に参加いただき構成しています。もちろん、新しい参加局もウエルカムです。毎年1月3日に31局にメンテナンスの依頼をお願いし、1週間から10日ほどで新年度分のリストを完成し、参加局並びに主だったYB局20数局へ配信しています。

2021年1月から12月の間は新型コロナの影響を受けてDXpeditionの運用が厳しいほど停滞しました。しかしながらYB-IOTAはペディションの有無にかかわらずすべてIOTAに該当する島国です。Resident局もたくさん開局してサービスしています。

ちなみに私が管理していますIOTA-YB Needed list 2021では、OC-034 1局、OC-070 2局、OC-075 5局、OC-107 3局、OC-143 1局、OC-144 4局、OC-146 1局、OC-147 8局、OC-150 2局、OC-151 5局、OC-166 1局、OC-208 4局、OC-209 1局、OC-210 2局、OC-217 1局、OC-222 1局、OC-236 3局、OC-249 1局、OC-250 1局、OC-270 1局、OC-271 1局、OC-275 6局という成果です。

ただし、運用からでなく、過去ログやQSLカードを見つけたケースなども含みます。さらに31局へは2022年1月に入ってメンテナンスを依頼しますので私が掌握できなかった交信分がさらに上乗せされるでしょう。

成果、いえ大成果と思います。このYBリストをYBの著名なIOTAペディショナーへも送付しています。どのIOTAを選定するかのときの参考資料としていただいています。ここが大きなポイントと考えています。

さらに2018年8月時のIOTA New誕生のリクエスト時には、YB3MM Adhiさんへも「新しいYB-IOTAを誕生させませんか」とYBからもIOTA Ltdに対してNew IOTA誕生のリクエストするよう連絡しました。

また、未交信に該当する情報を得られました時は私の方から未交信の参加者へメールを発信させていただいております。また、Skedを組むサービスもご支援しています。私の喜びはリストの「1」に黄色マーカーを塗ることです。(笑い)

参加希望の局はメールにて下記のIOTA-YBのうち、交信済みを削除して未交信IOTAのみ12月31日(金)までにご連絡ください。2022年1月16日に新しいIOTA-YB Needed list 2022のエクセルファイルをお送りします。ただし、交信済みであっても2年以上クレジットを得られる状態でなければ未交信としてご報告ください。

OC-034  OC-070  OC-075  OC-076  OC-088  OC-106  OC-107  OC-108  OC-109  OC-122  OC-143
OC-144  OC-145  OC-146  OC-147  OC-148  OC-150  OC-151  OC-157  OC-161  OC-166  OC-177
OC-186  OC-197  OC-204  OC-208  OC-209  OC-210  OC-213  OC-215  OC-217  OC-219  OC-221
OC-222  OC-224  OC-236  OC-237  OC-239  OC-241  OC-242  OC-245  OC-246  OC-247  OC-249
OC-250  OC-252  OC-262  OC-268  OC-269  OC-270  OC-271  OC-272  OC-273  OC-274  OC-275
OC-276  OC-295
 

Iotayb-list-2021

このようなリストです。縦にYB-IOTA番号、横に参加者コールサイン、真ん中は未交信に「1」を入れて縦横集計を小計しています。交信済みはClub Log等で確認し、黄色マーカーを着色しています。ペディションが実行されると横一行に黄色マーカーがつながります。シートは2021ですが、前シートは2020です。1月にメンテナンスを行い新しいシート2022を加えます。

未交信のトップはOC-247の20件です。YB8HZが10月に企画しましたが、2022年春に延期されています。

2021年12月 9日 (木)

IOTA申請者 JA8北海道が1局増加

CP JAのJA9IFF中嶋さんよりこの朝にメールをいただき、JA8北海道から1局増加があったそうです。すぐにIOTA Check Point JAのウエブサイトを確認しました。

https://jim0836.wixsite.com/iota/%E8%A4%87%E8%A3%BD-2020%E7%94%B3%E8%AB%8B%E9%80%B2%E6%8D%97

Ja8

JAが280局申請となっていました。さらにJA8北海道も13局と、東京都33局、神奈川24局、そして北海道13局とJA都道府県の第3位に堂々と位置されています。数年前まで福岡県(現在7局)より少なかったのですが素晴らしい勢いです。

数年前にClub Log MatchingによるIOTA申請のご提案メール発信活動を行いました。内心、福岡県をベスト3にするつもりで最も力をいれたのですが、東京、神奈川、北海道、大阪、奈良の新規申請増加が顕著に終わってしまいました。

また、280局は2018年1月末の年次リストにおいてWアメリカの278局を超える数字となっています。

実際には2022年1月31日時点で5年間未申請局がIOTAルールにてリスト削除の手続きが行われます。その対象局は19件でしたが、5局がすでに申請済、1局が手続き準備にはいられ、13局が削除に近づいています。そのまま進めば280-13局で267局になります。

12月から1月の新しい新規申請を期待しています。2022年270を超えて280局、2023年300局到達といきたいところです。3期連続のJAにおけるNew IOTAの実現にチャレンジしたいです。

2021年12月 5日 (日)

都道府県別 JA-IOTAリスト

同じエリアのコールサインの局がクラスターレポートを掲載し、IOTA番号を付記していることがあります。すぐにQRZ.comを検索して、お住まいなどをたびたび検索することは結構あります。さらにIOTA申請をされているか確認したいと思ったとき、最も便利なのがCheck Point JAウエブから見つけ出すことになるでしょう。

しかしながら、300に近くなったJAからのIOTA申請の有無を確認することは意外とたいへんな作業です。7~8年ほど前から国別やCP別、そしてJAの都道府県別リストを作成していました。そのリスト作成のおかげでClub Log Matchingを利用したIOTA申請のご提案をすることができました。近くのハムがIOTAをやっているか気になるところです。

そのため、毎年2月下旬にはIOTA years list発表時にはそのPDFから各リスト作成に入っていました。現在はCheck Point JAウエブのJAリストをコピーし、都道府県コードを付けてソーティングした飾り気のないリストを作成し使用しています。もちろんCP JAの中嶋さんもしっかり作成されておられます。3月以降翌年2月までの新規申請者のコールは不明ですが、私自身とても重宝しております。

このブログにエクセルファイルを添付することは致しませんが、ご希望があればメールにてご一報ください。添付にて差し上げたいと思います。

①コールサイン、②エリアコード、③都道府県コード、④都道府県名、⑤都道府県別小計の項目で③都道府県コードをソートキーにして並べています。2017、2018、2019、2021年分をシート別に格納しています。

地域別のIOTA Meetingの企画などでも利用できると思います。

2021年12月 4日 (土)

2022年1月末のJA申請者数がようやくプラスへ

昨日、CP JAのJA9IFF中嶋さんよりメールが届きました。その内容は4年間未申請19名のうち5名が追加のアップデート申請を実施され、2月以降の新規申請者14名と合わせて増減0でありました。そこでCP JAとして14名の皆さんへ5年未申請におけるリスト削除の報告とアップデートのお願いを報告されたところJA3のOMさんが挙手されアップデート申請の手続きに入られたのことです。これで2022年1月末はプラス1が決まりました。

IOTA Check Point JAのウエブの「エンティティ別上位6位の申請者数推移」をご覧ください。
https://jim0836.wixsite.com/iota/result2021

2021年1月に1位になったJAより、2位になったWをしっかり見ていただくと、
2018年 278件、2019年 268件、2020年 257件、2021年 244件と3年間で34件の減少です。年平均11件減の状況です。3位~6位の各国もほとんど減少状態です。JAの増加が全体をカバーし合計をプラスにしている状況が続いています。

しかしながら、SKによる減少は仕方がありませんが、JAにおきましても4年間未申請者は今回は19局、次回は24局と急増し、新規申請における増加を上回る状態が続きそうです。

JAのアマチュア無線局数もまもなく38万局(免許数)を割りそうですが、これからはさらに新型コロナの影響を受けた数字に減少することが予測できそうです。各物価は値上げ攻勢でたいへんです。

2022年1月末は現時点ではプラス1まで見込めます。RI0Qの未着QSL5通がUA9KDFより届きました。お二人ほどIOTA申請をされていませんでしたのでIOTA申請をお手伝いさせていただけるようお願いしておきました。

減少する理由は何でしょう。私はアップデートにおける申請料にきめ細かさがないと思っています。1件でも100件でも同じ12GBPです。私も5年半前に目標のIOTA700に到達して毎年の申請を止めました。私のアパマンアンテナでは701、702とカメさん状態でした。この10月にようやく5年半ぶりにアップデートしました。次は5年後でしょう。いえ、消え去るかもしれません。これが現状かもしれません。

IOTA Ltdもいよいよ減収になるのではと心配(?)しています。アップデート申請をしやすい料金体系の再考が必要なのではないでしょうかと思う今日この頃です。

 

2021年12月 1日 (水)

OC-227 VK4EI Lynさんのご報告

2021年7月にVK4EI Lynさんに6名とのJA friendsとのSkedをお願いして了承をもらいました。ところがご主人の健康検査のため島を離れるとのこと。Facebookには盛んに投稿されていましたので聞いてみると、数年前の写真を使用しているとの回答でした。

11月で半年待ちましたのでメッセージを送りましたらすぐに戻りました。しかし、再び本土へご主人の検査のためにしばらく待ってとの返事でした。内心、半年も待たせるようなことをする人ではないのにと思いました。

その様な中で本日、JA1のOMさんからメールが届きました。7局目として追加の参加をしたいとのご要望でした。さらに2019年3月30日にLynさんとQSOを終了され、Lynさんから私経由で私とJA1のOMさんへダイレクトで送るので返信料などは不要とのこと。指示に従い、JA1のOMさんはQSLカードのみ送付されたそうですが、2年半経過してもQSLカードは届かないとのご報告をいただきました。

すぐに2019年3月30日にLynさんからのinfoを私からJA1のOMさんへ送った送信メッセージを探し出しました。次の通りでした。

 久しぶりに私もコンタクトできました。559/559でした。
 Lynさんは昨年1月にQSLmgr NR6MがQSL業務を辞めるというトラブル
 に遭いました。

 そのため、どうも1年くらい休業状態に追いやられたようです。
 ANZAネットでVK/ZLの友人とお話しする程度で久しぶりのDXだった
 ようです。

 LynさんからTa**-sanへのQSPがあります。
My pleasure. This makes my day! I will send a card to Taka san and to you, ple
ase let him know to send direct to me, no greenstamp,

 QSLはDirectでカードのみお送りください。VK4EIからもダイレクトで
 送りますとのこと。GSや返信封筒は不要とのことです。
 本来はこれが当たり前なのですが。

 私はSkedで随分とダイレクトでもらいました。今後ともお付き合いするという
 意気込みが伝われば自然に対等にQSLを交換するようです。 

と、Lynさんのご指示をJA1のOMさんへ伝えていました。

QSLmgrを失ってからQSLカード発行がおかしくなっているようです。ご主人の健康次第でOC-227 VK4EI VK4SWE Lynさんの嶋での存在が変わってしまうかもしれないと感じてしまいました。

Sweers Islandへの郵便は月1回の配達だそうで毎月の日にちも決まっていると聞いたことがあります。その時に発信する郵便も渡すそうです。従いまして送るのにも受領するのにも1か月半ちかくかかってしまいます。7月にはJA6WJL前田さんからLynさんのQSLmgrをもうしでていただいております。

将来の未来の新しいIOTAチェイサーのためにもここは踏ん張ってLynさんの支援に徹してみたいと思います。

2021年11月30日 (火)

AS-152 RI0Q QSL card JAからの返信分5通が届く

AS-152 RI0QのQSLmgrであるUA9KDF Igorさんから11月15日にメールをいただき、JA送付分の未配達分で戻ったQSLカードを送ったので対応をよろしくと届きました。すぐにメールを送りましたが全部私に送ったのでコールサインなどは覚えていないとのこと。多くのQSLカードを処理されているので無条件で引き受けることになりました。丁度、15日目の本日30日の夕方に届きました。

JAから戻った数は5枚。すぐにQRZ.comでメールアドレスを拾い、SASEを送ってくださるようにお願いしました。なぜJAから戻ったかを調べました。RI0QのQRZ.comには「QSL: Only Request ClubLog OQRS」とありますのでPaypalの住所へ送られているはず。この住所を正しく入力されていない可能性を感じました。

ところがSASEお願いのメールアドレスをQRZ.comからコピーするときに気づいたのですが、この5局全員のQRZ.com住所は、

Mail to : J*1***
Karuizawa, NAGANO
Japan 

Shizuoka-ken, 4**-0***
Japan 

などと住所記載がフルではなく、中途でとまる書き方でした。QRZ.comの住所を利用する印刷システムを使用しているのかもしれません。ご参考ください。

【追記】

さっそく、1名のOMさんから返信がありました。OQRSで請求したとありましたので、UA9KDFはPayPal登録の住所は使用せず、QRZ.comの住所を使用するシステムを宛名印刷に使ったようです。

ちなみに私に届いた封筒の住所はPayPalの住所ではなく、QRZ.comの住所でした。QRZ.comの住所は国名がはいりPayPalのそれは国名が印刷されないケースがあり、このような対応をしたのではないかと考えられます。UA9KDF Igorさんに一応確認しておきます。

どなたかQRZ.comの住所から封筒へプリント印刷するような方法やシステムをご存知の方がおられましたらご教授ください。

私がいただいた封筒は①フルネーム、②住所2、③住所1+郵便番号、④国名の4行が左詰めではなく、センタリングされてプリントされています。

 

2021年11月29日 (月)

OC-143 YB4IR Sumatra Island for 6m

5~6年ほどQRTしていましたYB4IR Imamさんの再開の動きが活発となりFacebookにタワー建設や9エレ八木などの情報がポンポンと書き込み始められました。2010年代前半に盛んにたくさんのYB-IOTAから運用していただけました。

移動用のHFアンテナは私がサポートし、ミニマルチアンテナのHX52A(14,18,21,24,28MHz 2エレ八木)を購入してもらいIOTA DXpeditionにて利用してもらえました。

Yb4ir-1

タワーの基礎部と9エレ八木の投稿写真です。CWで再びガンガンでてくるでしょう。

Yb4ir-2

6mもお願いしてみました。すぐに「next plan」と返信がありました。まずはあたりを付けておきました。

2021年11月28日 (日)

ハンドル(名前)はなんだったっけ

アマチュア無線を長年やっていて10年20年ぶりにお空の上やメールで再会することがただあります。特に私の場合は多くの局と交信することよりも、多くの友達を作って楽しむことを心がけています。メールを送るときもハンドルはとても重要と思います。

IOTAの世界でも交信を終えて、そのIOTAは終わったから永遠(?)に呼ばない、交信しないというケースもありますが、親しい友人になれば「ちょっと近場のIOTAへサービスで行ってあげよう」という機会をいただくこともあります。

さらに新しくIOTAに着手された局に東アジアやオセアニアのResidentの友人にメールを送りお見合いの算段をすることをハムライフの楽しみの一つとしています。それをスムーズに行うための工夫をご紹介します。

私は電子メールを始めた20数年前に①メールアドレス、②名前、③その他、グループ名などと登録できるなかで②の名前のフォーマットを「コールサイン/ハンドル」にて登録しています。例えば「JN6RZM/Shu」というやり方です。ハンドルが不明のときは「JN6RZM/」のみとし、ハンドルがわかった時点で追加修正しています。

JAの友人の皆さんも漢字の姓ではなく、ハンドルで登録しています。こうすると、海外局との調整時に紹介するJA局もハンドルで相手に伝えることができ、とても親近感を感じてくれるようです。私もハンドルが分かると海外局へ思い出したと同時にメールを発信できます。こうやって下手な英文作成も随分と磨くことができるようになったと思っております。

ご参考ください。

2021年11月25日 (木)

OC-227 VK4EI Sweers Island Lynさんの近状

表題のOC-227 VK4EI Lynさんへ昨日メッセージを送ってみました。7月に6名のJAからのリクエストが保留になっています。この朝にメッセージがFacebookにて戻りましたので要約してお知らせします。

昨日、返事を電子メールで送るつもりでおられたようです。あまりにも多くのタスクがあるそうです。現在はご主人のために再びメインランドの病院にいるそうです。六角形ビームのワイヤーが切れているようで来週に部品が届くことを望まれていました。現時点では20mしか出れないようです。ご主人の健康回復が第一のようです。気持ちが整えば20mCWで出てくる可能性はあります。

アンテナはワイヤー系のビームです。20mはOKのようです。時間と心の余裕がないと無線機にはスイッチを入れられないようです。2022年1月末のクレジット申請にはちょっぴり厳しいかもしれません。 近況報告です。

【追記】

Lynさんへご主人と貴女の健康を第一にお願いしますとFacebookで送りました。しばらくして「いいね」マークが戻りました。こちらも「いいね」マークをお届けしておきました。Pse QRX!

OC-221 YB8XM/P & YB8VRA/P QRT(?)

表題の件につき、海外よりIOTA-chasers Forumに質問の投稿があり、JO1CRA四十物さんが明確に回答を返信されていました。そのまま転載します。

Hi!

He was here... on 21.Nov.
https://ja.aprs.fi/#!mt=hybrid&z=14&call=a%2FYB8XM-8&timerange=3600&tail=3600

5°31.80' S 132°17.85' E

There are some pictures on Facebook.

He came back to home already.
https://ja.aprs.fi/#!mt=hybrid&z=14&call=a%2FYB8XM-10&timerange=3600&tail=3600

No more information. 

とのこと。

2番目のURLは現時点ですのでYB8XMは2021年11月25日0636JST現在、自宅にいるようです。ただし、時間の経過とともに動きます。また、YB8VRAは確認できていません。おそらく一緒に行動していると推測できます。

FacebookではYB8XMと5年ほど間が空いたために情報入手ができていませんのでご紹介できずです。

【追記】

YB8XM宛へ2回目のメールを送り、IOTA-YB Needed listを使ってJAのIOTA friendsを支援していること(2021年1月に送付済み)、OC-221の未交信が6局いて、今回4局が交信されたことを伝えました。また、要望としてQSL請求はPOBoxへ、返信料は1 or 2 or moreを教えてくださいとお願いしました。2018年5月にもOC-221から移動運用していますがこの時のQSLカード取得者がおられましたら教えていただきたいです。

 

2021年11月24日 (水)

OC-236 YD8IKU しらべ

この朝のクラスターレポートに表題の「YD8IKU 2356Z 21074.0 FT8 OC-236 JQ1QVA-9」がレポートされていました。QRZ.comの住所を調べるとButom Islandに見えましたが詳しくチェックするとMuna Islandのようです。東南スラウェシ州の南端にMuna IslandとButon Islandが抱き合って位置しているような感じです。最短距離を確認すると535mでした。200m以上ありますのでIOTAルール上では別の島になります。

比較的新しいコールと思われます。いずれYC/YBとクラスをあげられそうですが、QRZ.comのQSL欄には「QSL Info Lotw, Email, EQSL.cc」と、紙のQSLカードは発行していないようです。

IOTAウエブにもOC-221として認識されていません。同様に電子照合可能な運用にも未登録です。メールアドレスはgmailですので遅れるものと理解できます。

IOTA-YB Needed list上では3局が未交信です。交信希望がおられましたらご一報ください。1件でもあればリスト上の未交信3局へご連絡します。ちなみにLoTWは利用しているようですが、Club Logは、

Log to search: YD8IKU
1,894 QSOs logged between 2021-01-30 13:58Z and 2021-11-18 12:56Z  

と、直近まできちんと登録されています。こういう局はClub Log並びにLoTW QSO Matching登録を進めやすいと思います。レポーターのJQ1QVAさんに感謝します。

2021年11月23日 (火)

OC-221 YB8XM/P Kai Islandsのクラスターレポート

真偽は不明ですが、表題の件のクラスターレポートがあがりました。

Callsigns YY/MM/DD UTC FREQ Remarks Reporter
====================================================================
YB8XM/P 21/11/22 2314Z 21074.0 FT8 OC-221 JQ1QVA
YB8XM/P 21/11/22 2042Z 7074.0 OC-221 Loc:PI64 UT7QF
YB8XM/P 21/11/22 1232Z 7074.0 FT8 PI64 OC-221 Kai Island ? JQ1QVA
Searched until 21/08/21 , if you need more search please set "Search before" and search again .
 

昨晩に7074にて、この朝に21074のFT8モードにてレポートがありました。

OC-221 YB8 Kai IslandsはYB8XM Joppyさんが住むOC-070 Ambon Islandの南東550kmに位置しています。おそらく航空路があると思われます。比較的近いです。運用の可能性は高いと思われます。

Joppyさん自身はKai Kecil Islandから2002年5月(YE8XM/P)、2012年3月(YB8XM/P)にて過去に運用しています。ちようど10年単位でやっている感じです。個人的には2016年3月のメール交換が最後になっています。もう少し確かめてみます。

OC-221未交信の方には既にメールにてお知らせしました。

【追記】

JA3VPAさんからQSPをいただきました。さきほど21260 SSBにて交信できたそうです。島名はTayando Islandとのこと。IOTA DirectoryではOC-221は48.6%のクレジット率、承認の必要性なし、Tayanduにてリストアップされています。IOTA-YB Needed list上では6名ですが残り5名の未交信となりました。滞在期間等はまだ不明です。

JA9IFF中嶋さんよりのQSP。YB8VRA/Pも一緒のよう。昨晩22日より今週末までいるのではないかとの予想。私のところではフル装備で21260をワッチしていますがときどきIK1を呼ぶ声が聞こえる程度でまだYB8XM/PやYB8VRA/Pのコールサインはコピーできずの状況です。

現在の①YB8XM、②YB8XM/P、③YB8VRA/PのClub Log登録は以下のとおりです。

Log to search: YB8XM
1,476 QSOs logged between 2003-08-23 12:58Z and 2016-03-27 23:50Z 

Log to search: YB8XM/P
3,880 QSOs logged between 2012-04-22 13:24Z and 2015-11-14 15:13Z 

Log to search: YB8VRA/P
YB8VRA/P is not available to search.

②YB8XM/P分は2015年11月分まで登録されていました。ところが2018.05 OC-221 YB8XP/P,YC8VRA/P Adorananと、2018年5月にも同じペアでOC-221 Adoranan Islandから運用しています。この分はClub Logには反映していません。SASEで対応したと思われます。

YB8XMへのClub Log登録は私がお手伝いしてやっていただきました。おそらくYB8エリアではクレジットカード利用の費用が高額なのではないかと思います。したがってOQRS利用によるPaypalを使用しないと思います。Bali島のYB9BUも同じ理由で利用しません。おそらくSASE Directのみでしょう。

過去になんどもご紹介しましたが、①即時請求、②送付用は角8号茶封筒利用でコーナーカットする、③返信封筒は郵便番号枠なしの洋1号利用で私は数々の回収に成功しました。③は100円ショップにあります。
 

IOTAウエブの「電子照合可能な運用」のOC-221は次のとおりです。

使用したコールサイン IOTAリファレンス番号 島名 Club Logにアップロードしたコールサイン LoTWにアップロードしたコールサイン
YB0ECT/8      OC-221   Kai Kecil    YB0ECT/8
YB8XM/P       OC-221       Kai Islands      -                                                     YB8XM/P
YB8Y                      OC-221       Kai Kecil         YB8Y                                                YB8Y
YC8VRA/P               OC-221       Kai Islands
YD1XUH/8              OC-221       Kai Islands      -                                                      YD1XUH/8 

LoTW QSO Matchingで利用できるかもしれません。

NA-092 WA5LFD/P North Padre IslandとのSked その2

2021年11月10日に投稿しました表題の件に関しまして、本日ご本人のRichさんへメールを送りました。
11月13日に私の身内がなくなり昨日までバタバタしていました。ようやく落ち着きました。

クラスターを調べましたら今月には1件のクラスターレポートはありませんでした。6階ベランダから突き出したアンテナと100ワット運用のためにローカルとV/UHFでしかやっていないかもしれません。QRZ.comのBiographyの記載も更新されていませんでした。

IOTAフレンドのJE7JIS狩野さんとJF4VZT澤山さんがときどき聞いてみるとのサポートを申し出ていただけました。ありがたいです。コロナ禍における静寂を少しでも変化させたいです。

今月に入り毎朝ごとに14040を聞いていました。この朝のメールで14045を聞きっぱなしでワッチしていること、他のバンドでJAが入感しているかなどを発信しました。明日からワッチを再開したいと思います。返事が戻れば追記します。

 

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