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2017年9月23日 (土)

EU-190 RI1F Victoria Islandの記事

この朝の425 DX News #1377によりますと明日9月24日にオペレータ全員がムルマンスクに集合しいよいよ27日(水)日本時間午後3時にオーロラ号にて出発します。10月1日(日)より7日(土)まで7日間の運用です。

 

RI1F   - The RI1F DXpedition team (R9LR, RA9J, RT9K,  RW0BG,  UA0ZC,  UA1QV,  UA9KAM, UA9KB, UA9KDF,  UA9LDD, UA9LDW  and UA9OBA) will gather  in  Murmansk  on  24 September  and  leave  on  the  27th,  destination  Victoriya Island [425DXN 1363]. Plans are to be QRV between 1 and 7  October, depending on weather and ice conditions, and to operate CW  and SSB on  all  bands, including  EME and  Satellite  activity.  A  number of tracking instruments  to follow  the DXpedition's  voyage  can be found  on  https://www.qrz.com/db/ri1f.  QSL  via Club Log's  OQRS (search  for RI1F/EU-190).  Victoriya Island is "new one"  for  IOTA (EU-190), but DXCC wise is part of Franz Josef Land.

425DX Newsとしてはとても勇ましく書いてあるように感じます。私もウエブを確認しました結果、
EU/NAへのサービスは勿論のことJAへも積極的にサービスしてくれるものと思います。
なお、UA9KDF Igorさんへメールをしましたドナーへの早期QSLカード提供の件は返事は
ありませんが継続して提案するつもりです。QSLカードをドナー分100枚くらい印刷して送るくらい
やってみたいと思っています。

			

2017年9月21日 (木)

AS-039 RI0ZF QRT information by MM0NDX

さきほど、DX-World.netを主宰するMM0NDX Colさんより表題のAS-039 RI0ZFの情報が、IOTA-chasers Forumに投稿されました。

「[IOTA-chasers] RI0ZF - QRT

Konstantin RI0ZF is QRT on September 19th. Worked total about 360 QSOs with JA, USA, VK, Russia and some Europe. The LOG is on the paper and possibly will go to electronic format and ClubLog after return to Simferopol. The flight Kamchatka-Moscow-Simferopol scheduled for September 24th. [tnx RU6K] 73 Col MM0NDX」 

約360QSOだったそうです。紙ログのままですが、自宅に戻った24日以後にClub Logに登録してくれるようです。OQRSまで進めるか否か不明です。

自宅のあるクリミアは世界の多くの国がロシアと認めず、おそらく日本と同じように郵便の配達ができないと思われます。KonstantinさんがPayPalが使えるか、さらにOQRSの利用をしていただけるか確認してみたいと思います。

 

IOTA-V6 Wanted 集計報告

2017年7月に実施されましたOC-226 V6J Mokil IslandのQSLカード発行も順調に進んでいるようです。2016年秋に実行予定が船の出発が半年延びて2017年春へ。さらに3か月延びて2017年6月になりました。確か20日に関空からV6ポンペイへ旅立たれました。
 
しかしながら、ポンペイで1週間の足止めを食い、よくもまあ諦めずに行ってくださいました。大方の予想です「中止」でした。詳細は月間FBニュースやCQ誌9月号、JP3AYQ真田さんのブログに記載してあります。
 
帰りはMokil島からチャーター便の飛行機で戻られたそうです。かなり高額だったことでしょう。これを乗り越えてV6J 2018も計画したいとのことで、当ブログでもご支援の意味でIOTA-V6 Wanted Listを作成しました。すでにリーダーのJA3FGJ平林さんに届いていたリクエスト分も合算させていただき、9月20日に締めて、さきほど平林さんと眞田さんへリストをお送りしました。
 
過去のIOTA Wanted Listはデータ協力局にそのエクセルファイルをお渡ししましたが、今回は平林さん経由分の局長にはお知らせしておりませんので、ファイル提供は個人情報保護の観点からしないことにしました。
 
そこで、その代わりとしましてその集計結果をここに御礼に代えてご報告いたします。9月10日~20日の間に、42局にデータ提供をいただきました。JA21局、DX21局と半々です。JAからは他に3局から「0」報告をくださいました。
 
Po OC To
JA DX
1 253 32
18 14
1 155 32 17 15
3 180 30 19 11
4 277 29 16 13
5 254 27 14 13
6 260 17 11 6
7 259 16 10 6
8 167 15 9 6
9 132 12 6 6
10 78 9 3 6
11 59 6 3 3
12 226 2 1 1
13 10 0 0 0
14 11 0 0 0
15 12 0 0 0
227 127 100

」 

リクエスト第1位はOC-253とOC-155が32件で同数でした。3位はOC-180の30件、4位OC-277 29件、5位OC-254 27件と続きました。おそらく、この5件が優先的になると思われます。
 
JAとJA以外のDXを比較しますと、JAはあがりの局が近距離の関係で不参加となり、DX局はまんべんなくという傾向です。
 
OC-010、OC-011、OC-012、OC-059の4つの州都の島のうち、OC-059 Kosrae Islandにニーズがあるというのが面白いですね。JAからのDXCCペディションもこの4つは多いと思いますが、OC-059 Kosraeから出ていただくと世界中のIOTAファンからのコールが多くなる確率が高いと思われます。
 
また、OC-010、OC-011、OC-012の各島からもう一歩足を延ばして他のIOTAへチャレンジいただくと、さらに海外からのIOTAファンからのコールが増えることは間違いありません。JP3AYQ眞田さんへ問い合わせていただいてはいかがでしょう。でも、譲ってくださるかな。(笑い)

RSGB IOTA websiteからIOTA Ltd websiteへ

2017年9月13日過ぎからIOTA Ltd websiteが稼働しました。

同時にRSGB IOTA websiteのログイン以後の機能が使えなくなり、IOTA Ltd webに移行する間使用できなかったりしていますが徐々に機能が新しいウエブへ移植されつつあります。
 
この朝に責任者であるVE3LYCによる状況報告とお願いのメッセージがIOTA-chasers Forumに投稿されました。要約すると問い合わせが多いがシステム移植のためしばらく我慢してくださいとのお願いであります。
 
予想するにClub Log Matchingの運用に関しての問い合わせが多いのではないかと思います。(笑い)
 
JA9IFF中島さんのウエブでもIOTA Ltdウエブに関する支援事項に関して掲載されています。
必ず定期的にご確認ください。
 
新ウエブには旧ウエブにはない新しい機能が盛り込まれると期待しておりますが、はたしていかがなものでしょう。

2017年9月20日 (水)

ウクライナのIOTA事情を調べる

AS-039 RI0ZF Bering IslandからのR7KFのオペレーションは昨日9月19日の朝からお昼過ぎに多くの局にサービスできたようです。私のアパマンアンテナではキャッチできずでした。

 
さて、R7KFはQSLカードをvia HC direct or Bureauと指定していますが、R7KF Konstatinさんが住むQTHは2014年3月にウクライナからロシアへ編入されましたクリミア半島です。
 
昨日ご報告の通り国連ではロシア編入を多くの国が認めていません。
そのため、クリミヤ半島への郵便は日本郵便(JP)では現在届けることができない地域と指定しています。欧米の多くの国でも同様の措置がされているものと思われます。
 
もともと編入前並びに現在のウクライナの郵便事情もとても悪いエリアと理解しています。また、南ロシアもこれに準じて郵便物が日常茶飯事のように紛失している傾向を感じていました。
 
ウクライナのIOTAは2000年7月にEU-179、EU-180、EU-182が、2014年7月にEU-191がYOと共有して新しく誕生しました。この4つのIOTAの中でクリミア半島はEU-180に当たります。それ以前は黒海沿岸のIOTAはウクライナ、ルーマニア、ロシア、トルコなどありませんでした。
 
Uriota
そのため、EU-180の運用はロシアのコールサイン運用ではクレジットを受付られません。
一昨年にもロシア局/PがEU-180より運用しましたが、RSGB IOTA Committeeはクレジットを与えませんでした。現在、このEU-180も中途半端な状態になっています。
 
私のQSLカード請求台帳の記録を調べて転記してみました。
 
①AN-006 EM1KY via UT7UA 1GS 2000年4月21日請求、11月20日受領
②EU-180 UU7J/P via UU7J  1GS 2001年7月30日請求、未回収
③EU-179 UR3GA  via UR7GG 1IRC 2001年10月19日請求、11月12日受領
④EU-182 UR5FEO/P via UR5FEO 1IRC 2001年10月21日請求、未回収
 
⑤EU-180 UU7J/P via UU7J  IBRS 2001年12月14日、未回収
⑥EU-182 UX3FW/P via UX3FW 1GS 2002年8月25日請求、9月20日受領
⑦EU-180 UU7J/P via W1TE  1GS  2003年5月3日、6月20日回収
⑧OC-189 3D2RI  via UR3HR  EMS 9IRC 2007年6月16日、8月22日ドナー分回収
 
①は南極IOTAでウクライナの基地です。②⑤⑦のEU-180 UU7J/Pは2回失敗した後にWのマネジャの新任により回収できました。④EU-182も一度失敗していますが、⑥の別の局で回収できました。
 
⑧OC-189 3D2RIはウクライナチームのIOTAペディションです。JA Friendsによるドネーション協力をいただきました。JPの国際為替が利用できず、ニューヨーク銀行経由でキエフ銀行へ送金しました。しかし手数料が7千円かかりました。QSLカード回収は別にしました。JA FriendsよりQSLカードとIRC9枚を郵便局が最も安全と指導いただきましたEMSで送付しました。
 
見事に事故にあいました。郵便局に掛け合っても「キエフ郵便局には間違いなく届いています」の一点張りでした。UR3HRに事情を説明してドナー全員分のQSLカードを私に送ってもらいました。
 
この①~⑧のリストをじっくりと見ていただけますと、SASEによる回収コストが現在のOQRSに比較して随分と安く感じます。また、この経験により、郵便事故が多い地域への送付は交信できたら、すぐにポストインする体制に変更しました。以来、ほとんど郵便事故がなくなりました。
 
【追記】
いろいろ考えています。7年ほど前にAS-069 Iony Islandへ行っていただくよう支援しましたUS0IW SergeさんはUA0IAというロシアのコールサインも持っています。例えばEU-180へ渡ってもらい、US0IW/Pで運用してもらうことはできないかと考えたりしています。
 
国際的にはウクライナのコールでEU-180から出れば認められるでしょうが、ロシア側は許可しないでしょうね。考えるほど頭の中が混乱してしまいます。

2017年9月19日 (火)

AS-039 RI0ZF QRV開始、しかし郵便は送れるか?

AS-039 RI0ZFが14005で長時間運用を開始しました。QSLはご本人のR7KF Konstantinさんです。QSLはDirect or Bureauとなっていますが、もともとから郵便事故の多いエリアでもありますが、それ以前に国連ではクリミア半島のウクライナからロシアへの分割は認めていません。JPのお知らせにこのような報告を見つけました。

 

ウクライナ一部地域宛て郵便物の引受停止について

2014年4月3日

平成26年4月3日(木)から、ウクライナの以下の地域宛ての郵便物(以下「関係郵便物」といいます。)の引受けを停止いたしますので、お知らせいたします。
関係郵便物は、ウクライナの郵便事業体から、国内情勢の影響により、関係郵便物の配達が困難である旨通報を受けたことから、引受けを停止するものです。
なお、今後これら関係郵便物の引受けを再開する際は、改めてお知らせいたします。

ウクライナ一部地域宛て郵便物の対象地域及び種類

国名引受停止対象地域郵便物の種別(※)
ウクライナ クリミア及びセバストポリ
(郵便番号が95000-99999の地域)
全種別(EMS、航空便、SAL便及び船便)
  • 航空便は、国際eパケット郵便物、グリーティングカード、航空優先大量郵便物、航空非優先大量郵便物等の郵便物を含みます。
 
日本郵便(JP)はクリミア半島への郵便を取り扱わないようです。再開する文章や通達は出ていないままです。 どうしても送りたい場合は郵便局に問い合わせたほうが良さそうです。また、ポストに投函すると数日後にこのお断りの文章を張り付けて戻ってくるでしょう。
 
JPの「お届けできない国・地域」のリストにも次のように記載してあります。

お知らせ

お届けできない国・地域一覧

国・地域によって、お取り扱い地域や郵便物の種類が制限されている場合がございます。

国・地域航空便SAL便船便EMS
通常小包印刷物

小形包装物
小包通常小包
アルゼンチン × ×
イエメン × × - - × × -
イラク - - × ×
ウクライナ
(クリミアおよびセバストポリに限る)
× × × × × × ※1
ウルグアイ - - × ×
エクアドル - - × ×
 
確実なのはロシアのビューローへ送ることでしょう。日数は相当に覚悟しなければいけませんが。
 
今週末に出もR7KFへ確認してみます。
 

2017年9月18日 (月)

AS-039 RI0ZF info from MM0NDX

DX-World.netを主宰するMM0NDX ColさんがIOTA-Chasers Forumに先ほど書き込みしました。
 
Info from RU6K,
 
"Konstantin was not able to QRV during the last two days. He is planning to
be on the air on September 18th and 19th and then QRT and fly back to
Kamchatka on 20th.
 
73 Col MM0NDX
 
9月16-17日のReportはPirateのようです。18-19日にQRVして20日にカムチャッカに戻るそうです。
RU6Kは同じSIMFEROPOLに住んでいますので間違いなでしょう。
 
私事ですが17日の早朝にPCが壊れました。応急で急ぐ記事のみご報告しております。
 
【追記】
2017年9月19日午前7時現在のAS-039 RI0ZFのクラスターレポートです。15日分はPirate。
18日最初はRU6Kが誘導している感じです。19日夕方の14005がラストチャンスでしょうか。
Callsigns     YY/MM/DD UTC     FREQ   Remarks                         Reporter
=================================================================================
RI0ZF         17/09/18 1051Z  14005.0 FB SIG CQ AS-039                JE3AGN-#  
RI0ZF         17/09/18 1049Z  14000.0 S=2, pse 30 m                   R0XA      
RI0ZF         17/09/18 1049Z  14000.0 S=2  pse 30 m                   R0XA      
RI0ZF         17/09/18 1029Z  14004.9 CQ CQ, AS-039                   JH4DYP-#  
RI0ZF         17/09/18 0943Z  14005.0                                 R0AK      
RI0ZF         17/09/18 0923Z  14005.0 cq                              JF3OWJ-#  
RI0ZF         17/09/18 0905Z  14004.0 AS-039 CQ CQ                    UA9YJO    
RI0ZF         17/09/18 0902Z  14005.0 AS-039 CQ CQ                    UA9YJO    
RI0ZF         17/09/18 0859Z  14005.0 CQ CQ simplex                   UA9YJO    
RI0ZF         17/09/18 0723Z  14005.0 cq cq cq                        R8IA      
RI0ZF         17/09/18 0704Z  14005.0 fb sigs                         RX9WN     
RI0ZF         17/09/18 0649Z  14005.0 trying CQ - IOTA AS-039         RU6K      
RI0ZF         17/09/15 0858Z  14026.7 tnx QSO                         UA0LBF    
Searched until 17/07/23 , if you need more search please set "Search before" and search again .





			

2017年9月16日 (土)

AS-096 AT7M St Mary Island (9/30-10/1)

当初AS-096 VU3NPIの個人コールの運用で発表されていましたプランにおいてAT7Mというコールにて運用すると昨日に発表されました。1泊2日のプランでは厳しい面も感じておりましたので8月31日にご挨拶を兼ねて「ぜひ交信したい」とメールを送りました。

 
この朝にメンバーの一人よりメールが戻ってきました。旅行へ行っておりようやく戻ってきたとのことで、私が提案しました30mCWによるQRVに次のように回答してきました。
 
「私たちはお空であなたと一緒にqsoを持ちたいです。この段階では30mでの操業は計画していませんが、時間が許せばちょっと試してみましょう。私たちは進歩しています。」との返事をいただきました。運用予定日まで2週間ありますのでメールでさらに調整してみたいと思います。
 
一昨日に稼働しました新しいウエブ https://www.iota-world.org/ja/  からダイレクトにIOTA DX Spotを選択することにより、マップに進むことができます。
As096_1AS-096はインド西海岸のウドビィの近辺です。
 
As096_2ズームインするとSt Mary Islandまでの航路があることが分かります。定期だと思いますが、その間隔は不明です。最も近い本土との距離は約2km、港からは4kmです。おそらく1泊2日で運用しますので最低でも1日2本の日帰りできると考えられます。
 
As096_3航空写真に切り替えるとともに構築物を見つけることができます。7~8軒の構築物を見つけることができます。インドは本土から少し離れた島にヒンズー教の祭った建物があるケースが多いようです。おそらく、St.を頭に着けた島名ですので巡教地なのかもしれません。
 
発電設備や電気、水などを備えた宿泊設備もありそうです。
 
30mCWでぜひともQRVしてくださるよう調整してみたいと思います。

2017年9月15日 (金)

AS-039 RI0ZF Beringa Island plan ( 16-22 Sep 2017)

2017年9月16日から22日まで予定の表題のAS-039 RI0ZFは本日9月15日夜もしくは当日の9月16日午前中にBeringa Islandー移動するものと思われます。天候次第で日程が前後する可能性があると案内されていました。天気予報図を確認してみました。

 
Ri0zf_12017年9月16日の日本時間午前8時の予報図です。
Beringa Islandの波の高さは1.4mという予測であり、それ以前は1.1mと予測されており、船の航行にはほぼ問題が無い波の高さです。
 
カムチャッカ半島から船で向かうと思われますが、出発時間が不明です。おそらく明日の15時くらいからワッチ体制に入られることをお勧めします。なお、時差はJST + 3です。未交信の皆様は頑張ってください。

New IOTA Ltd websiteがスタートしました

2017年9月13日に表題のとおり、新しいIOTAのウエブサイトが運用を開始しました。

https://www.iota-world.org/
 
New_iota_websiteClub Log Matchingに関する記述を早急に求めましたがほぼありませんでした。これからというところでしょうか。古い方の従来のRSGB IOTA websiteはまだ訪問することはできますが、個人のパスワードを使用してログインする部分は停止されていました。
 
昨日届きましたQSLカードをクレジットのためにログインしようとしました。パスワードは旧のウエブの分をエントリしましたら取り敢えず受付はしましたが稼働できませんでした。2~3時間後に初期画面の上の方に「All user logins are suspended until we release the website later this week, please QRX.」と、今週いっぱい待ってくださいとのメッセージが加えられました。
 
上記初期画面の左下に国旗が7つ掲載されています。それぞれをクリックすると①英語、②イタリア語、③スペイン語、④ロシア語、⑤日本語、⑥フランス語、⑦ドイツ語に画面全体が翻訳されるようになりました。
 
これはURLのhttps://www.iota-world.org/ にjp/を付けてもOKです。7言語の中に日本語が加えられているということはJAの貢献度合いがIOTA Worldにおいて高いということでしょう。全世界で1,543名の申請者に対し、JAは173名の11.2%です。有難いことです。
 
この初期画面の写真の下にはIOTA NEWSが掲載されています。G3KMA Rogerさんが新ウエブの稼働が嬉しいのでしょう、いきなり5つのメッセージが掲載されました。その中の一つManagement Team(経営陣)を紹介させてください。和訳で掲載します。
 
Management Team
IOTA Ltdは国際的なボランティアの管理チームを募集しています。 取締役会は、Roger Balister G3KMA、プログラムコーディネーターおよびゼネラルマネージャー、Cezar Trifu VE3LYC、Stan Lee G4XXIオペレーションマネージャー、会社秘書および財務担当者、Jeff Cantor K1ZN役員で構成されています。 2017年10月に辞任する前の最初の1年間に理事会に就任したJohan Willemsen PA3EXXに感謝します。 彼はITマネージャーのままです。 IOTAアドバイザグループ、マイケル・ウェルズG7VJR、マウロ・プレグリアスコI1JQJ、ジム・ナカジマJA9IFF、ボブ・バーデンMD0CCE、ドナルド・チェンバレンW9DCには5人のメンバーがいます。 ボブ・コックスK3ESTとチャールズ・ウィルモット・M0OXOは、21カ国の特定の職務と24のカード・チェックポイントの背後にある主要な援助者でもあります。 彼らは一緒にIOTAの成功を成し遂げることを約束した約36人のIOTAマネジメントチームを構成します。
 
少し訳がおかしいところがありますが、JA9IFF中嶋さんが IOTA Advisers Groupの5名の中に入られました。K3ESTとM0OXOが加わり、24名のCPをフォロー云々と記載してあります。概ねの組織図が明確になりました。

2017年9月14日 (木)

OC-098 E51LYC Pukapuka Atoll QSLカード到着

2017年6月に実施されました表題のOC-098 E51LYCのQSLカードが届きました。

Dsc00339事前にClub Logにて確認しましたところ、14MHzCWはPirateのため、NIL。もう1QSOの10MHzCWにて発行してくださいました。
 
当初はClub Log Matchingで利用できるまで何年も待つつもりでした。そして、Matchingができた時点でFriends of IOTAに寄付する予定でした。昨年にIOTA700 Award取得しましたときに釈迦力にやっていましたIOTA chasingを卒業し、もっと異なる楽しみ方をすることに決めていました。
 
いろいろ調べていましたら、OC-098 E51LYCの実情によりClub Log Matching登録の可能性はたいへん薄いと判断しました。SASE用印刷済み封筒や110円切手、そしてドネーションを含むGSも余裕がありましたので8月17日に久しぶりに郵送で送りました。
 
その後の8月29日にCQ誌9月号のE51LYCの記事を読むことができました。かなりJAへの不満が書いてあり驚いたり納得したりでした。もう少しドネーションをしてあげればよかったという感想でした。JAの交信数割合に対してドナーが少ないという点でした。
 
このOC-098 Pukapuka Atollは私のアパマンアンテナで272番目のIOTAオセアニアになりました。先般、OC-096がクレジットを抹消されましたので本当に有難いIOTAオセアニアでした。
 
残りのIOTAオセアニアは、OC-055、OC-056、OC-068、OC-074、OC-081、OC-105、OC-113、OC-168、OC-179、OC-190、OC-214、OC-216、OC-248、OC-278、OC-286の15件と、OC-287P~OC-293Pの7件です。残念なことに上陸禁止の島がいくつかあります。
 
そのためどんなに頑張っても年間数件のIOTAしか増えません。楽しみ方はいろいろですが、IOTAを辞めるという声もちらほら届いています。南極を除いて6大陸で年1件ずつくらい増やすなどの施策をとらないとIOTA熱が冷めて卒業される局もでてきています。
 
IOTA LtdはIOTA申請者の年齢やその構成も分析し、増加策をとらないといけないでしょう。特にJAは世界で3番目のIOTA申請者数、また2番目のハム人口数ですので考慮して欲しいですね。年齢に対し、可能な限り楽しみ続けられるプログラムにして欲しいものです。

EU-190 RI1F Victoria Island 氷が島から離れました

RI1Fチームは9月27日にムルマンスクを出発し、10月1日よりVictoria Islandからオンジエアを開始します。本日のRI1FのQRZ.comニュースに「氷が島から離れた」との速報が掲載されました。普段は北極海の氷の中に存在するVictoria Islandは9~10月に氷が離れるようです。

 
Ri1f_8「September 13, 2017   Ice from the island of Viktoria finally left.」というコメントです。
 
おそらくオーロラ号にて島に到着しても氷が覆っている具合で上陸の方法が大きく変わります。島と海の間に長い距離分だけ氷が張っていると荷物の運搬がたいへんです。特に氷が薄い部分などは危険です。
 
2017年8月29日の状態
Ri1f_2 
2017年9月13日の状態
Ri1f_9真ん中の赤い矢印がVictoria Islandです。EU-190 Victoria Islandは完全に氷が離れたことが分かります。ちょうど2週間で橙色で表現された氷がかなり変化していることが分かります。チームメンバーの活動がしやすくなるのでしょう。
 
R0/R1、VY0、KL7等の北極圏へのIOTAペディションは7~8月がピークと思っていましたが、グリーンランドやカナダ北部以外のKL7アラスカ、R1/R0のロシア北部は9月10月の方が良い場合もあるようです。そういえば2年前のUA4WHX Vladによる北極海ペディションも9~10月でした。
 
本日もJA2局がドネーションをされていました。コンディションは悪いですが、40/30/20mにてJAを探していただけると思います。
 
EU-190 Victoria Islandの距離は東京から6400kmくらいです。東京から6,400kmのエリアを調べてみましょう。
Ri1f_10Google検索で最初にヒットするマップです。確かにEU-190は東京から6,400kmくらいです。同じ距離のエリアをチェックすると、VE7の海岸、KH6ハワイの少し先、A35トンガの周辺 、オーストラリアのVK4/VK5/VK6、インド西部、パキスタン、カザフスタン、ロシアのウラル山脈を越えたあたりです。
 
意外と近いことが分かります。RI1Fチームの設備をしっかり吟味しました。私のアパマンアンテナでもハイバンドは厳しいですが40/30/20mで必ずできると確信してドネーションを送りました。
 
ドナーへの優遇策として12月中にQSLカードを発送するよう提案しましたが回答を得ておりません。2年前のAS-203 RT9K/0は同じチーム、同じQSLマネジャですが、9月実施の翌年2月到着となっています。HW?

2017年9月13日 (水)

V6J 2018 Wanted List 中間報告 (9/20期限)

2017年9月10日に当ブログでIOTA-V6 Wanted List作成に関しましてご案内しましたところ24局よりV6のWanted(未交信)のご報告をいただきました。目的は2018年以降に実施されますV6Jチームの運用に参考として使っていただくためです。

 
昨日、チームリーダーのJA3FGJ平林さんと調整し、平林さんに直接依頼が届いている分7局と合体させ9月12日現在のリストを作成しています。
 
V6_wanted_2
リストのイメージ図です。
中間報告となりますが、現時点で全体で30局、JAが17局、海外が13局の内訳です。そのWantedのニーズは、
①OC-253 24局、②OC-155 22局、②OC-180 22局、④OC-277 21局、⑤OC-254 19局、⑥OC-259 12局、⑥OC-260 12局、⑧OC-167 11局、⑨OC-132 11局、⑩OC-078 05局、⑪OC-059 03局、⑫OC-010 00局、⑬OC-011 00局、⑭OC-012 00局、⑮OC-277 00局
の順です。
 
中間報告ですが順位は大きくは変わらないと予測します。
チームリーダーの平林さんからですが、「V6Jの免許更新させていただき早速2年分の運用許可されました。来年の場所は現在検討中で白紙です」とヤル気満々です。
 
もちろん、順位通りになるとは限りません。船のアクセス次第です。すでに決められつつあるような感じもしますが、9月20日(水)に締めて21日にリーダーへお渡しします。2019年もそのまま使用されると思います。この機にぜひエントリされておいてください。

2017年9月12日 (火)

AS-039 RI0ZF Beringa Island メール返信有

2017年9月16-22日に表題のAS-039 RI0ZFとしてR7KF KonstantinさんがQRVするとの情報が流れました。本年7月にAS-039 RI0Zチームが船の調達に失敗しキャンセルになったばかりでしたのでがっかりこられた方もおられたと聞いています。

RI0Zのキャンセルは当初予定していた船が修理が間に合わず動かず、別の船を勧められたが大型となりコストもかなり上がってしまい予算オーバーとの判断でキャンセルになったと聞きました。そのため、今回のRI0ZFも慎重にならざるを得ません。

しかしながら今回は1名のために身軽に行動できるような感じです。それらの関係もあり、私が把握していますIOTA-R0 Wanted Listデータ提供であり、AS-039未交信の18名の皆さんへすぐに連絡をいれるとともに、上記Wanted ListをR7KF Konstantinさんへ送ることとしました。

9月11日午前7時58分に「Many JA friends would like to make a contact with your AS-039」のタイトルで18局のコールサインを伝えるとともにListのエクセルファイルを添付して送りました。

8月12日午前1時53分にR7KF Konstantinさんより返信が届いていました。時間的にはまだR0エリアには入っておらずクリミアの自宅から発信したようです。「18名のリストをコピーした。ぜひ交信したい」旨の返事をいただきました。距離的には問題ありません。

DX-World.netの情報ではhe will try to make some CW/SSB activity mainly on 20m and 30m using 100 watts/simple antennas and using paper log. QSL via R7KF bureau or direct.とのことです。20/30mCWがメインになると予測します。

この朝に18名の未交信局へお知らせしているときになんと、大きなミスを発見しました。IOTA-R0のリストをR7KFへ送ったつもりがなんとIOTA-V6のエクセルファイルを送ってしまったことを気づきました。この朝にR7KF Konstantinさんへお詫びとIOTA-R0ファイルを送りました。(笑い)

追加でリストの説明とActivationリストの中にAS-039 RI0ZFを加えたいと付け加えておきました。少々無理してでも行っていただけるでしょう。あとは天候次第です。

【追記】

Windyで確認しましたが、9月15日から16日午前中までは天候は崩れないようです。午後から波が少し高くなる予報です。

2017年9月11日 (月)

AS-147 JA8COE/8 & JE8KKX/8 Yagishiri Island (16-18 Sep 2017)

JA8COE 高橋さんからのご依頼で掲載させていただきます。
 
9月16日午後運用開始、9月18日朝運用終了予定にてAS-147焼尻島に移動いたします。
Callは、JA8COE/8 と、JE8KKX/8 (CWの名手) の2局です。
写真は今年6月に移動したときのもので、FBなロケーションですが風が吹き出すとたいへんだそうです。
 
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Resize0006素晴らしいロケーションですね。

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