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2008年8月24日 (日)

IOTA DIRECTORYの現在と過去 その3

2004年版と合わせてG3KMAのwebsiteにもワードファイルによりダウンロードができるようになりました。(本年5月くらいから突然削除されました)  加工して利用するには最適でしたがなくなってたいへん残念です。

これで製本されたIOTA DIRECTORYも発刊されなくなると思いましたが、2007年4月に9M6DXX/Steveの力により出版されることになりました。すぐに発注したことは言うまでもありません。10日もかかりませんでしが、なぜか新しいバージョンを手にすると気持ちも新鮮になり新しい意欲が湧いてきます。さらに1997年以前の版数分がどうしても見たくなりました。

IOTA DIRECTORYの収集家ではありませんが、過去のIOTA chasingに関する書籍を見て、その時期の状態をもっと知りたいと強く思うようになりました。偶然にもJG1UKW宮嶋さんから「段ボールの中に整理してなおしていました。よかったら使ってください」と2冊のIOTA DIRECTORY 1992年版と1995年版が届きました。古さを感じず新鮮さでいっぱいでした。御礼を言う以前にむさぼり読みをはじめていました。

一つの例でありますが、当時どのくらいのIOTAがあったのかを調べると、1992年版は、EU157,AF61,AN17,AS97,NA170,OC163,SA55件の計7201995年版は、EU166,AF72,AN17,AS117,NA199,OC201,SA72件の計844でありました。2007年版は暫定番号を含んでAF117,AN21,AS198,EU189,NA246,OC295,SA98と計1164となりました。しっかり見るとたいへん大切な数字が並んでいるような気がいたします。

IOTA chasingをしっかりと楽しむ本質がごIOTA DIRECTORYの中にきちっと書き込んであります。ルールがしっかりしており、英文を一生懸命読むと本当に面白い本です。

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コメント

山本さん
こんばんは。
昨日は、ハムフェアに行って来ました。
JA3UCO 細川さんにも初めてお会いました。
KL7DXの件で、お話が出来ました。(^^)

JA9IFF/1 中嶋さんにも忙しい中ちょっとお話が出来ました。
私のヘルプを、中嶋さんに助けてもらえそうです。
再び、時間を作りダンボールに挑戦しようかなぁ~
この仕事が早く、決着付けば良いけど・・・(^^)
もう1ヶ月頑張ってみます。

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