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2008年8月22日 (金)

IOTA DIRECTORYの現在と過去 その2

1997年5月に日本語版IOTA DIRECTORYがCQ出版社より届きました。そり日のうちにQSLカードのチェックに入ってしまいました。整理リストがありましたので、WKDはコールを鉛筆書き、CFMはペンで上書きしました。学生時代のコールでサインで取得したカード2千枚も日を変えて確認しました。IOTAの特徴として、前のコールで取得したカードもクレジット可です。さらに国内のどこからでてもクレジットOKであります。

合計で80数枚でした。毎年のクレジット受付締め日は1月31日消印分までです。半年ありましたので、IOTA100取得をまずは狙いました。カードをイギリスへ送付しなければならなかったのですが、その年の年末に中嶋さんJA9IFF/1がIOTA CP(チェックポイント)に任命されました。1年もたたないうちに私の日本語版DIRECTORYは手あかでボロボロになるほどでした。

1999年版DIRECTORYが続けてRSGBより提供開始されました。遠いイギリスから購入する方法が分からないことと、日本語版がでるだろうと思っているうちに時が経過してしまいました。2002年春にIOTA JA adviserの出口さんJI6KVRに相談すると、在庫が切れたので10冊単位でRSGBへ発注するので希望者がいればお手伝いするとの返答でした。当時よりエクセルにIOTA JAランキングリスト150名分を作成し、得られたメールアドレス等を記録していました。少し遠慮して75番から150番までの方でアドレスがわかる40名のリスト掲載者へ「1999年版IOTA DIRECTORYはいらんかね」のメールを発信しました。なんと私を含めて18名まであっという間に申し込みの返事がまいりました。ところが、10冊を超えた18冊と20に届かず状態でした。そんなある日に中嶋さんJA9IFF/1から「IOTA DIRECTORY 2002」が4月に発刊される。発注しますのでよければ一緒にしませんか」とまさに渡りに船状態でありました。

2002年版の提供により、私は多くの方とお知り合いになることができました。その後のIOTA chasingに役立ったことは言うまでもありません。この分よりシリアルNo.がなくなり、申請にも必要なくなりました。そのころ私はKadek/YB9BUとメールのやり取りをするようになりました。彼へ初めてOC-217 YB3 Kangean Islandのペディションを依頼し、100USDを生まれて初めて送金しました。そのとき3名の方が加わり500USDを送金することができました。当時は郵便局から国際為替を使いました。送金手数料は金額にかわらず1000円でした(のちに2500円にあがります)。KadekはなんとOC-268 YB7Mを実行してくれました。そして3月にはAdhi/YC3MM(現在YB3MM)へ依頼し、OC-217 YE3Kを実行してくれました。その体験がありましたので、2004年版IOTA DIRECTORYは中嶋さんのグループを離れ、RSGBwebのPaypalより直接申し込みました。1か月もしないうちにRSGBより届きました。私は黄色マーカーや赤ボールペンにてどしどし書き込んで利用しております。英語版ですが、結構美味しい情報も見つけることができます。

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