World wide visitors

  • Google translate for visitor
  • Free counters!

最近のトラックバック

2017年4月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30            
無料ブログはココログ

« 2008年8月 | トップページ | 2008年10月 »

2008年9月

2008年9月27日 (土)

YB3MM/9 from Timor Is OC-148

昨日26日にAdhiさん/YB3MMより12月初旬にOC-148へ行くとのレポートが入りました。コンディションによってはOC-241まで行きたいとのこと。

I will QRV as YB3MM/9 from the radio station of Ferdy YC9MKF
Kupang city, Timor Island OC-148 on 4th until 7th December 2008
Holiday style operation, mostly on 20 meter band.

If condition ok, will try to QRV from Semau Island OC-241

QSL via IZ8CCW

Tnx, see you on the air

Adhi YB3MM

OC-241 Semau IslandはTimor Barat's coastal IslandsでCredited 22.0%です。未交信の方はご連絡ください。(当ブログコメントまたはメール)  10名以上の希望者が集まればAdhiさんへQSPします。OC-241に行っていただける可能性がちょっぴり高くなるはずです。

jn6rzm@nifty.com

2008年9月25日 (木)

NA-004/NA-050 KL7HBK Sked?

23日に宅井さんJA7DHJ/1より表題のJohn/KL7HBKとのSked依頼をいただきました。Skypeでやり取りをしながらJohnへメールを送りました。彼とは一昨年からSkedを組み、2007年3月5日にNA-004と、同年8月30日にNA-050と見事に交信できました。今年も8月末にNA-050より、先週はNA-004よりQRVしていました。この朝返事が戻りました。

Hello, Shu...
  Very nice to hear from you!!  Well, I am not sure when I will return to NA-004 or
NA-050, but I will try to let you and Tak know before I go. What time in the day do you
think is best for NA-004 to JA?
  73 from Alaska,
  John KL7HBK

best condxをどなたか教えていただくとともに、私達のSkedに加わられませんか。ただし、彼がQRVするのは仕事のついでですので2ヶ月後、半年後、8ヶ月後、1年後とこんなタームであります。

Kl7hbk_005 Barter_island_2730_aug__2007_004
彼のアンテナをご参考ください。

2008年9月23日 (火)

Next way, OC-163 H40MY?

OC-163 H40MYが土曜日の朝に出てきて、多くの方にNew IOTAをプレゼントしてくれています。「他にも廻るの?」「次はどこですか」との質問をいただくようになりました。425DX news #900には下記の記載がされています。

H4     - The Daily DX reports that soon Mike,  KM9D  and  Jan,  KF4TUG  will
         begin "their next sailing  season".  Their  first  stop  should  be
         Temotu Province (H40), and they hope to be  able  to  operate  from
         Vanikolo Island, in the rare OC-163 IOTA group.
H4_map H4_map

first stopと表現するならばsecond stop, third stopもあると考えられます。また、first stopがH40とするならばsecond stopはH44という文章の流れになります。しかし、免許の関係がありますので、H44MY, H44/H40MYはないのではないかと思います。そのため、H40 Temotu Provinceの中で選択される可能性がやや高いと思います。もちろん休暇の関係などが係わります。IOTA DIRECTORY 83ページには、OC-100 Nendo, OC-065 Reef, OC-179 Duff, OC-163 Vanikolo, OC-178 Tikopiaの5つがTemotuとして掲載されています。(Mapをじっくりご覧ください)

OC-100/OC-065は比較的ペディションが多くcreditも高いです。OC-178は昨年実施済みです。OC-163はもちろん今回実施です。消去法で行くと残りは明確に浮き彫りとなってきます。 と、勝手にNext OC-163を想像しております。

EU-042 DK8OLからのメール

先週土曜日20日の夜8時半頃に14251.9に出てきました。結構強い信号でした。しかし、「outside EU」の指定にもかかわらず交信するにいたりませんでした。さすがにJE1OHL駒井さんやJE2QYZ山下さんは一発でコールバックでした。

EU-042は唯一ドイツの未交信であり、7年くらい前からこのDK8OLを中心にSkedを組んだりしておりましたが交信できておりません。Stefanは一度だけメール交換をしましたが、「よく出ているのでクラスタに注意しておいてくれ」とSkedに応じてくれず。ダメ元でメールを送りましたところ昨日戻ってきました。

こんにちは、シューさん、メールおよび報告書をありがとう。私の信号が日本に良く入っていることを聞いて私はうれしいです。私は私をコールする日本から、さらに多くのステーションを聞くことができました。しかし、それらは私の騒音レベルにおいて非常に弱く判読不能でした。すみませんね。 QRL理由ですが、私はこの週末は単に通常活動的です。しかし、次の2つの週末、私はビジネスのために南アメリカにいます。さらに、私はビジネスのため日本に5週間にいました。さらに、私が東京(それは非常によかった)でハム・フェアを訪れることができました。私は、無線を聞く時、常に特に日本からとDXからの局を聞き、したがって、DX局がクラスターで分かれるのに気づきました。島に住んでいる他のステーションおよびIOTA DXingにおいて活発なことは、DF7UGおよびDL0SY(私たちのclubstation)、および時々休日スタイル・オペレーションを持ったビジターです。ここで、あなたが私の父親のステーションの前に私に会うところで、私は1960年からあなたにステーションからのいくつかの絵および1つを送っています、DL3LW、そのよいGelosoステーションで、したがって、私は、始めからのラジオ・バグによって既に噛まれていました...やあ、やあ敬具、ステファン、DK8OL、ジルト島

Antenne Dk8ol 彼は確かSSBしか出なかったと思います。アンテナ、モービル、シャック、1960年の父親のシャックの前の幼児の写真が送ってくれました。急に反応が戻ったのは「7年間、あなたは追い求めています」がキーワードと思います。これからメールのやり取りをしてSkedを組みたいと思います。一発でコールバックもよいですが、交信できなければできないでこんなお付き合いを始めてもよいとは思いませんか。

2008年9月21日 (日)

OC-163 H40MY QRV その2

この朝14MHzからスタートした表題のペディションは、第一日目を終わろうとしています。まだ交信されていない方のために、本日の状況をレポートします。

前のページにてFavorite周波数は書きました。

①現地時間はJST+2時間です。cluster searchで調べると結構早い時間から出ています。私は明日、明後日と0600JST少し前から探すつもりです。

②日曜日の朝早くから14042にてレポートが上がり、また0630くらいから信号も上がり、私は0650JSTにて交信できました。終了時間は0844JSTでした。

③18078にて網を張っていましたが、1145JSTにJG1UKW宮嶋さんからSkypeにて18080にて出ているとの知らせがありました。すぐに2upにてコールしましたが、信号もQSBで変動が激しく、お昼ごはんとなりましたので、一時QRTしました。食後に再開しましたが、1244JSTにQRTしました。

④1615JST過ぎに18085にて出てきました。JAもサービスしていましたが、途中QRXもありましたが、1900JST過ぎに聞こえなくなりました。

私の成果は14CWのみです。もう一つ取れていたならばポストインしていました。ぜひ月火で決めたいですね。皆さん、がんばりましょう。お気づきの点あればコメントorメールをください。

OC-163 H40MY QRV

この朝出てきましたね。独特のキーイングはMikeのopに間違いありません。14042のup2でNA方面から開けていたようです。イーストコーストとも交信していました。私も50回くらい呼んでやっとコールバックがありました。昨年のデータをご参考までに掲載します。

●OC-178 H40MY tour 2007

   平成19年10月12日より16日の4日間 平日の夜もQRV

   使用周波数 7004.7/7020.4  10102.5/10123.0/10127.0 14042.0/14038.4      18078.0/18085.6  が圧倒的に多いのでここで待ち伏せが良いと思います。

なお、425DXnews#900には、

H4     - The Daily DX reports that soon Mike,  KM9D  and  Jan,  KF4TUG  will
         begin "their next sailing  season".  Their  first  stop  should  be
         Temotu Province (H40), and they hope to be  able  to  operate  from
         Vanikolo Island, in the rare OC-163 IOTA group.

と掲載されていますので、ここが手始め(first stop)となります。一部の方からいただきましたH4 wantedリストは残念ながらまだMikeへは渡っていませんが、2年前に前のH44 wanted listは渡しましたので、交信率の低いところをsecond stopになる可能性はあります。私もH4は残りOC-168/OC-179/OC-192の3つを残すのみとなりました。

なお、JA-IOTAのトップグループにおられるJF1SEK高橋さんも交信されていましたので、H4シリーズを完成されたものと思います。素晴らしいです。まずはおめでとうございます。

2008年9月20日 (土)

NA-064 Attu Is. and NA-039/NA-070/NA-233p plan

この朝のNA-070 オペレーションから明日はNA-064 Atts IslandからのQRVです。

Dear Shu-san,

Thank you!
I was on 14.260 too, heard Dick N7RO (he lives close-by) worked Mike, but I did not heard
him, just white noise (my G5RV just not enough to get weak signal and lots of mountains
around). Here is another email received last night from Mike:
>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>
Yuri and friends:

Kiska was a lot of fun and I had QSO╒s with hams in US, Alaska , Canada ,
Japan , Russia , and BRAZIL !!  The Brazilian station was barely audible, but as there was no QRM (or is it QRN) I could make out his call, and he could hear me.  I had
approximately 44 QSOs.

Tomorrow I will be on Attu, theoretically from 1800 to 2200 UTC, but allow
about 45-60 minutes on either side to allow time for me to land on the island (by Zodiac)
and to set up the antenna and rig.  Hope to work some of you tomorrow.

If you have any questions, respond to BOTH this Yahoo address and to k6umo@bak.rr..com.

Mike
K6UMO/KL7

>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>
Vy 73!

Yuri
N3QQ
PS: I am working now on NA-233 logistics/activation next Summer
http://www.na-234.com/contact_chuginadak_expedition.html

If you know anyone who might be interested, please let them know. It will be great to have international team!

さらに来年のプランを送ってきました。上記のURLをご覧ください。じっくり確認するとSeattleからAdakへフライトし、NA-233pへ移動しKL7RRCにてQRVするか、他のプランとして本日のNA-070 Amchita Islandへ寄る計画のようです。残念ながらNA-234はプランから外れたようですね。しかし、NA-234の出発地であったUnalaskaと同様に最初のKL7の到着地であるAdakは昔の冷戦時代の米軍基地があった島で飛行場や病院などもあります。前者のUnalaskaはNA-059、AdakはNA-039です。結構珍しいのですよ。ここからのQRVも提案してみたいと思います。NA-234どうしましょうかね。

1997年9月のログ

朝4時起きして車で墓参りに行ってきましたが、9時には戻れました。しかし、NA-070は全く聞こえないままでした。こんなにcondxが悪いのはHW?

11年周期である太陽黒点数の関係で1997年9月のログを見てみました。その5月に日本語版IOTA DIRECTORYを購入し、IOTAを始めた記念すべき1997年であります。8月31日現在でIOTAは135cfm/177wkdでした。

9/2 AN-016 R1ANZ 14S  9/3 EU-009 GM3POI 18C 9/6 SA-027 PR5L  14C  9/7 OC-164 VK6ISL  14S  9/10 AS-083 R9KM  21C  9/12 OC-007 VK9WY 14C  9/13 OC-223 VK2IOM  21S 9/14 AS-103 BV0TAR/9 14C  9/16 OC-054 FW5XX 14S  9/20 OC-146 YE8Q 14C  AS-053 HS0/IK4MRH 21S  9/24 OC-082 ZK1XXP 10C  9/25 EU-019 RX1OX/FJL 21C  9/30 OC-020 K7K 21C等、

と、1ヶ月間で94QSOs DXCCはGM(162c),VK9W(163C),KH7K(164C)の3つ。IOTAは144cfm/186wkdと9つwkdを増やしていました

2008年9月のログは本日現在たった2QSOsです。DXCCは湯年ほど前に273エンティティに達して以来、追いかける意欲を失いそのままです。ところが、IOTAプログラムのお陰で11年も続いている結果となり、そのことに感謝しております。毎年の申請とweb管理が新たな目標ができ、意欲を高めてくれます。

しかしながら、あまりにもコンディションが悪いことが如実に明確となりましたね。

NA-070 Kiska island in few hours K6UMO/KL7 cruise aleutian islands

NA-234 KL7DXリーダーのYuri/N3QQよりのinfoです。本日の朝8時30分から正午(日本時間)の14260SSB10ワットのみのようです。コンディションが昨日はあまり良くなかったようですね。Yuriのお陰でJA方面を気にしてくれていることが分かります。私は今から墓参へ行ってまいります。皆さん頑張ってください。

Hi Shu-san,

Please spread the word, Mike K6UMO/KL7 will operate today from NA-070

Thank you Yuri N3QQ


>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>

Yuri and other friends:

    Today we stop at Kiska in the Rat Islands.  Zodiacs start going ashore at 2230 UTC,
and since I will need some equipment, I will probably be in the last boat.  This means
that I can probably start transmitting at 2330 to 2400 UTC on 19 September.  Last boat to leave the island is at 0300 on 20 September, so I will probably have to start disassemling  the station at 0230 UTC.  Not much time.  I will be on a black sand beach that faces west.  This is good for the USA and AK if you can hear me, but not so good for KH6, Japan, and Russia.  Yesterday at about 0100 UTC (on the 19th)  I did have a lengthy conversation on SSB with a ham in WA state, and multiple PSK31 contacts with Asiatic Russia, Japan, and one aborted contact with Korea, even though my antenna was on the stern (west facing) of the ship with the bulk of the ship between me and the East, so there is a possibility.
I will use SSB only at or on 14260 with 10W.  Good luck!!

        Mike
        K6UMO/KL7

2008年9月15日 (月)

P29 2008 No.5

昨晩、ドネーション応募を締切りまして、Derek/G3KHZへ彼のwebにあるPaypalにて送金を完了しました。目標より少し少なめでした。原因はいままでの大口提供者数名がNA-234 KL7DXと未交信となったため、控えられたことです。また、当ブログでアナウンスしていますが、新しい協力者を得ることができなかったことです。そろそろ厳しくなってきたことも事実ですね。以下はDerek/G3KHZの返信です。

拝啓、シュー、貴方はファンタスティックな仕事をしました。本当にありがとう、そしてJAの皆様に御礼を申し上げます。この時、私たちのグループが5オペレータを持つので、資金を提供していただけると、それは非常に有用になります。昨年、私たちはボートを6人の乗客で満たすことができました。私たちは、ウィーツおよびハーミッツより、翌月から来月にかけて私のログに、あなたおよびあなたのすべての親切な寄贈者を招待することを楽しみにします。アル(AD5E)、ルイ(CT1AGF)、ヒュー(W6HFA)、スキップ(W5GAI)およびデレクからの73(G3KHZ)

ドネータの皆さんへは昨晩既に電子申請のためのエクセルによるQSOデータシートを提供しました。さらに、26名のQRVリスト(エクセルシート)を作成し記入していただくようお願いしました。要するに10月28日から11月3日までの出勤表です。Derekへ送付し、26名全員の「いんざろぐ」を目指します。

しかし、いよいよ終わりが近づいてきました。来年のP29 2009 はOC-205とあと一つになると思います。個人的にはOC-205でP29は上がりです。

2008年9月14日 (日)

IOTA申請をお勧めします!

NA-234 KL7DXのチームリーダーのYuri/N3QQへドネーターを紹介するときに5W QRP局が3局いますと話すとびっくりしていました。YuriはQRPや6m、サテライトなどもやっており、QRPと特別にSkedを持ちたいと言っていました。「JA1KEB/qrp、JG1UKW/qrp、and JK1TCV/qrp, "QRP 3 brothers"」と紹介しました。結果として、KEBさんとTCVさんは見事に40m5Wattsにて交信されたようです。(宮嶋さんは私と一緒に来年出直しです)

そのうちJK1TCV栗原さんはIOTA DIRECTORYをRSGBより購入され、本日ご自身のブログでIOTAのQSLカードを抽出完了(JAを除く)し、今からwebへの登録を開始すると宣言されました。嬉しいですね。またIOTAを楽しむ仲間が増えます。中嶋さんJA9IFFもフォローをされていました。

そこで新規に検討されている方へのカードチェックやweb利用のポイント等をお知らせします。

①2001年1月1日以前交信のカードと以後交信のカードでは、その有効性が変わります。要するに以後交信の21世紀ルールでは「Island name(島名)」の掲載が絶対条件となりました。例えば前出の千葉の宮嶋さんのカードは現在はAS-007 Honshu IslandもしくはHonshu Islandという記載がなければIOTA申請には使えないです。しかし、20世紀までの以前交信ではChiba JapanとあればChibaという地名がある程度のレベルの地図にて確認できればIOTA申請に今でも使用可能です。

ユーラシア大陸、南北アメリカ大陸、アフリカ大陸以外はすべてIOTAです。オーストラリアはOC-001です。イギリスもEU-005, ニューヨーク市西側のロングアイランドはNA-026、フィリピン本島OC-042、台湾AS-020、ハワイOC-019、サハリンAS-018、ニュージーランド南島OC-134と北島OC-036、インドネシアは57IOTAsで宝庫です。JAも26IOTAsです。7メガで探すと面白いですよ。AS-077 Kyushu Islandをお持ちでない方は私とSkedを組みましょう。(笑) その気になればあっという間にIOTA100が申請できます。

②IOTA DIRECTORYに関しては2千円程度でRSGBまたはIREFより入手可能です。栗原さんは2週間ほどで届いたそうです。来年5月に2009年版がでる可能性はありますが、漠然とIOTAチェイシングをするのではなく、そのプログラムとルールを理解することにより、必ず高付加価値のIOTAチェイシングに変わります。お勧めです。各websiteよりPaypalにて購入できます。

③RSGB websiteに登録して、カード管理をwebにて行ってください。これもよく作ってあります。可能な限り上記のプログラムとルールのチェックが入るようになっています。なれると便利です。ある程度たまったら登録するのではなく、IOTAをやると決めたら0から使うべきだと思います。JA-CPのJA9IFF中嶋さんのwebに詳しく掲載されています。簡単です。

未申請の皆様、ぜひIOTA申請をお願いします。

2008年9月13日 (土)

P29 2008 No.4

P29 2008 のwebsiteにJAのドネータのコールサインが掲載されていますが、いよいよ締切り、日曜日に送金します。27名のJAsにご協力をいただけました。500USDを今回も送金します。私の負担は不足分8千円くらいになると思います。すでに昨年、P29NI,P29VCXにて電子申請をやっており、同じファイルにて対応します。締め切り後にQSO data入力のためのエクセルファイルを送付します。27名全員ご利用いただきたいと思います。

今回はOC-041のQRV期間に対して、ドネータの皆さんのワッチできる時間や、リグ・アンテナ、希望周波数、希望モードなどを事前にリクエストしてリストを送付し可能な限り、QSOチャンスの最大化をはかります。ご期待ください。

なお、今回は申し訳ありませんが、OC-041のカードとさせていただきます。OC-181等は直接SASEにてご請求してください。

ところでwebの皆さんのコールの下に世界地図があります。Cluster-Mapというものでwebを覗きにきたところに赤丸でプロットしています。JAは東京と福岡だけです。先日まで同じ大きさでしたが、東京が現在最も大きな円となっています。下記を参考ください。

http://www4.clustrmaps.com/counter/maps.php?url=http://www.425dxn.org/dxped/p29_2008/

2008年9月 7日 (日)

AS-185 XV3M QSL card その2

表題の件、QSLカードの提供をなんとか実施されたいJA3UCO細川さんの推薦にて、ある方が「QSLマネジメントをやってもよい」と言ってこられました。そこで、これまでの経過をまとめてみますと、

①1月20日にJE2QYZ山下さんの紹介でAS-New XV/F6BUMの話をいただく。直接Jackと交渉し、P29NIとXR7Wにて使用中の電子申請用のエクセルファイルを使い、ドネーターへ無償でQSLカード提供の承諾もいただく。

②1月23日にドネータ募集を開始。結果として28名の方より57千円を集める。

③3月 2日にJack/F6BUM宛へ500USDを送る。(電子申請に伴う郵便料+封筒代を預かる)

④3月20日より4月2日まで、AS-185/AS-128/AS-130 XV3M ペディション実行

⑤4月10日に締めて、26名の方の交信データをエクセルファイルにて送付する。

⑥4月13日に返信があり、私の肝炎治療を気遣っていました。さらに、結果状況報告がありました。AS-185 577QSOs  AS-128 1,018QSOs AS-130 1,094QSOs だったそうです。JAドネータ分は一番に返送するそうです。

⑦4月21日にJackより、関係者各位にて、webを交信しAS-185ペディションの情報を掲載したと。 カードはいつものUX5UOをやめてLZ1JZへ発注。Bureau経由でも受け付ける。

⑧5月23日にご子息名でJackが5月1日に入院したとのこと。web掲載のF6CKH/Claudeへメールを送り支援を求めたところ、電話をいれて彼の奥さんと話してくれた。また、JE2QYZ山下さんにも協力をいただき、あと15日くらいで退院との報告をいただいた。

⑨8月2日に7月下旬に送ったメールの返信をご子息名にていただく、5月23日のメールと比較し、文章自体は変わったが、内容が変わっていなかった。

と、以上が時系列にした状況報告です。Tony/LZ1JZへ2回目のメールを送っていますが、多分1回目のメールに無料で提供とありましたので、すでにJackのところに4千枚のカードは届いていると判断できます。Jackの過去カードをお持ちの方はおられませんか。手書きなのか、PCなのか。多分、後者と思いますが。

以上が整理されて、次の問題です。

①Jackの家族が了承するか。もちろんJackの回復と家族の考えが必要です。非常にクリティカルです。

②PCログの場合、ログソフトはどう対応するのか。

③Jackに届いているSASE自体をどうするか。また、Bureau経由のカード対応はどうするか。特にフランスから回収が、日本から回収となると郵便料の差損と差益が発生する可能性があります。プラマイ0ならば問題ないですが、はたして。

と、考えているうちに、Jackより「元気になったよ。今からカード送るからね」とメールが届くのが一番ベストですね。

すでにIOTWでも7月末にご子息からの返信の内容がpost inされ、掲載されていますので、あえて状況を報告いたします。私もSA-043/053 XR7A/XR7Wのカードが届かないころに「まだ届かない?」のメールをいただきましたが、かなりストレスを感じました。どうか、Jackへ直接問い合わせるのは自粛していただきたいです。騒がないように温かい目で見守っていきましょう。彼の回復を願って。

2008年9月 6日 (土)

AS-027 UE6MAC/0 その2

8月31日以来のレポートが上がり始めました。

HA7UG          14020.2 UE6MAC/0     cq + qrm                          1142 06 Sep
RA6AU          14020.0 UE6MAC/0     NP-36                             1140 06 Sep
OH5TQ          14020.0 UE6MAC/0     iota as-027 ???????????           1136 06 Sep
UA1OAM-@       14020.0 UE6MAC/0                                       1135 06 Sep
HA0DU          14020.0 UE6MAC/0     drifting at 83N 172E              1129 06 Sep
HA7UG          14020.0 UE6MAC/Q     qth? looks abt 0 deg. hr          1125 06 Sep
DL5ME          14000.0 UE6MAC/0     IOTA ? drift stn be R36NP ?? t    1115 06 Sep
RA1OD          14020.0 UE6MAC/0     TNX                               1114 06 Sep
RW3DD          14020.1 UE6MAC/0     tnx                               1113 06 Sep
RA1OW          14020.0 UE6MAC/0                                       1053 06 Sep
UA4CC          14020.1 UE6MAC/0     drifting stn NP-36!               1049 06 Sep
OH5TQ          14020.0 UE6MAC/O     only nr nw 2, up1                 1001 06 Sep
UA0SFN         14020.0 UE6MAC/0     drifting station                  0941 06 Sep
RA3AKF         14180.0 UE6MAC/MM    Arctic ocean                      1054 31 Aug
UA1AJW         14180.2 UE6MAC/MM    Arctic ocean                      1037 31 Aug

8月は/MMを付けたコールでしたが、本日分はUE6MAC/0にて出ています。私のところでは全く聞こえませんでしたが、うまい具合にHA0DUが83N 172Eをレポートしてくれました。83Nは北緯83度、90度が北極点そのものになります。172Eは東経172度です。

目的のAS-027 Vrangelya Islandは70N 175Eです。つまりVrangelya島のほぼ真北にいることが分かります。距離は800kmくらいでした。東京札幌間くらいですね。随分と近づいてきました。業務の関係もあると思いますが、来週くらいにはAS-027の大サービスが始まるかもしれませんね。

P29 2008 No.3 - Derekの喜び

先週、千円のドネーションをいただいたJA1KEB/qrp局の掲載依頼をこの朝送りました。実はもう一局、協力するとのメールをいただいておりましたので、ちょっと待っておりましたら、あっという間に一週間が経過してしまいました。

私の変な英文と、それに対するDerek/G3KHZの喜びは次の通りです。

Dear Shu,

You are doing a wonderful job.  Thank you very much.  Thank you to
JA1KEB.  I will get our new sponsor added to the list.  As you can see
more of our JA friends have contributed than all the rest added together
- excellent!

73 Derek



-----Original Message-----
From: jn6rzm@nifty.com [mailto:jn6rzm@nifty.com]
Sent: 05 September 2008 22:58
To: Derek Cox
Subject: Donation group + 1 member

Hello Derek,

Please fill in your website JA1KEB for your sponsers list.
Anyway, JA1KEB, JG1UKW, JK1TCV are qrp 5watts stations.
They are using Yaesu FT-817 qrp RIG.
Its very splendid.

Shu JN6RZM

現時点で26名になりました。直接送金された方が3名おられます。金額不明のため、総額が計算できませんが、まだ目標の500USDには到達しておりません。XR7Wの回収遅れやXV3Mの事故、KL7DXの未交信多発と電子申請の対応の遅れなど、いつものメンバーから外れていく方も出てきました。QSLカードも確実に、しかもほぼ世界中で一番に追加コストなしにて回収できると思いますが、なかなかその意図と目的を伝えることが難しいと感じる今日この頃です。

AS-185 XV3M QSL card その1

昨晩、JA3UCO細川さんと表題の件にてメール交換している最中に、アイディアをいただきました。Jackのwebには既にいつものUX3COではなく、LZ1JZへ発注したとありました。さらにIREFよりの支援も取り付けているようで、LZ1JZ/Tonyのところですでに出来上がって保留状態になっているかもしれないと思いました。すぐにTonyへ如何なものか問い合わせのメールを送りましたところ、先ほどTonyよりメールが届きました。

「こんにちは、シュー!! 私はトニー/LZ1JZ QSL PRINTです!! メッセージをありがとう!! 私はXV3Mとしてのベトナムの彼、F6BUMのDX -peditionのために無料の4000枚のQSLカードになったと思います。あなたは新しいQSLを必要としますか???? ぜひ、知らせてください!  !敬具!!トニー/LZ1JZ QSL PRINT」

という回答でした。4千枚を無料で印刷したようです。次の詰めはカードが今どこにあるか、JackまたはJackのご子息の了解を得て、ログとQSLカードの代理であるマネジャを置くことができるかということになりました。

2008年9月 4日 (木)

JP vs KYの戦い

日曜日の朝8時30分にZoli/HA1AGより前日に届いたQSLカードを仕分けしてポストインしました。月曜日に①三重県松阪、②横浜、③都内、④横浜と届いたメールを受信し、あまりの速さにびっくりし、火曜日には⑤北海道、⑥島根、⑦大阪、⑧都内とほぼ2泊3日で日本国内に届きました。

月曜日に仕事で東京本社へ普通郵便をお昼休みに福岡県庁内郵便局でポストインしましたら火曜日に届いていました。

以前は東京都内は2泊3日、あるいは3泊4日だったのですが、感覚の違いに驚いてしまいました。JPに代わって速攻で運ぶ努力をしているのか、たまたま季節的なものなのか、感覚的には前者のような気がします。これだと速達料の270円は不要かもしれません。

その要因として、KY(クロネコヤマト)のメール便の台頭があると思いました。私の会社ではクロネコヤマトのメール便が8割を占めるまでに郵便切手の使用を抑えてしまいました。①切手を購入する手間がいらない、②ポスト或いは郵便局まで持参する必要がなく、毎日回収にきてくれる。③コストも80円で厚さ1センチ以内のA4判が入る封筒で送れる、④輸送中にどこにあるかを調べることができるなどであります。

ただし、デメリットは遠くになると1週間くらいかかることですが、これをJPが対抗策として早く届ける作戦をはじめたのかなと思いました。もう少し調べてレポートしてみたいと思います。

« 2008年8月 | トップページ | 2008年10月 »