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2008年10月

2008年10月28日 (火)

AS-006 VR2C & AS-015 9M2TO

このWW-TESTにてQRVされていました表題の局へ、QSLカードに「AS-006 Hong Kong Island」とプリントをお願いしました。そのご返事を香港の鈴木さんよりいただきました。AS-006をお持ちでない方に役立つと思います。

VR2CとのQSOありがとうございました。

下記メールが転送されてきました(日本語なので読めない…と)
ので私の方から回答させていただきます。

今回はCheung Chau Island(長洲島)に移動しての運用で
WWコンテスト中に4,000局を超えるQSOを記録する事が出来ました。

VR2Cはコンテストクラブのコールサインで、普段は大陸側から
運用する事が多いです。従いまして、過去のQSLにはAS-006の
表記が無い物がございます。(大陸側からの運用)


リーダーのVR2MYより、今回の分のQSLは近々印刷をして、マネージャーの
WA4WTG経由で発行する予定との連絡がありました。

私の方では発行できかねますので、お手数ですが、WA4WTGまでご請求
頂けますようお願いいたします。

鈴木/VR2RR


  寄件人: jn6rzm@nifty.com <jn6rzm@nifty.com>
  主題: AS-006 Hong Kong Island
  收件人: vr2nn@yahoo.com.hk
  日期: 2008 10 26 星期日 下午 7:25


香港の皆様へ VR2CのQRVをありがとうございました。 香港島からのQRVのようで、IOTA AS-006になるようです。 JAのIOTA chasersはたいへん喜んでおりますが、残念ながら WA4WTG発行のVR2Cのカードには「IOTA AS-006 Hong Kong Island」の 明記がなく、IOTA申請には使えないようです。 是非ともQSLカードにプリントしてサービスしていただけますよう お願い申しあげます。Shu JN6RZM 山本修二

なお、WW-TESTに出ていました9M2TO出雲さんもAS-015です。ご参考まで。

2008年10月27日 (月)

OC-041 P29NI will be late

海が荒れているようです。水曜日の朝に到着のようです。

P29NI update 27 Oct

Hi Maury, We left Garove Saturday but the sea was rough and we sheltered in Peterhavn up on the east coast of Garove.  We set off at first light on Sunday but have had a rough crossing and so decided to take a break off the little island of Ilam to the south of Manus.  We are here as I type this. We plan to arrive at the Hermits early on Wednesday morning local time (gmt+10). Hope to do some repair work on the multiband verticals while we are here. 73 Derek
不思議な縁ですね。 http://www.425dxn.org/dxped/p29_2008/   のP29 2008 webばかりを見ていましたが、Derekが425DXnewsを主宰していますIZ1CRR/I1-21171のMauryさんへ送ったメールを、Mauryが掲載しているのみと思っていました。
BA7JAのカードの件で、Mauryとメールのやり取りを開始していましたが、なんとQRZ.comから開いた彼のwebにまず一番に掲載されていることが分かりました。きっとこの縁はかなり深くできると思いました。
にてぜひタイムリーにご確認ください。

OC-041 P29NI will be QRVing on Tuseday

いよいよ明日28日より表題のペディション第2弾が開始されます。NA-234 KL7DXのQSLカードにワッペンが添付されて提供されたため、こちらも期待される方がおられるかもしれません。あれは先方の好意です。

一人当たり50万円から200万円くらいの負担をして毎年ペディションをやっていただくDerekにたいへん感謝しております。ご協力いただける皆様から少額を集めてたくさんの方にご参加いただいております。

私の考えは、額よりも人数です。一人から大きな額を寄付していただくこともよいですが、少額でも多くの局から協力いただくことのほうが、有難味や温かさを感じます。先ほど、donatorsの皆様に下記メールを送りました。

皆様、  再度スケジュール表と、QSO data sheetを送ります。 ファイル名の最後がJN6RZMになっていますので、もちろん書き換えて ご送付ください。 OC-041 QSL に関しましては最優先でvia JN6RZMにて送っていただけます。 ただし、KL7DXと同様にP29NIワッペンが送ってくるかはわかりません。(笑)  皆様の1週間後の素晴らしいレポートをお待ちしております。 Shu JN6RZM

ドネータの皆様へは交信後のQSL請求のための「QSO data sheet」を送付しました。交信後にエントリし、via JN6RZM経由にてG3KHZへメールの添付ファイルにて送ります。Derekから全員のQSLが届きましたら、個別にて送付します。封筒代3円と切手代80円のコストですが、あらかじめドネータ人数掛けるの83円ヲドネーション総額より預かっていますのでご安心ください。 それでは明日からの戦いを楽しまれてください。

2008年10月25日 (土)

OC-181 P29NI team leave Garove Island

10月20日1000UTCに始まったOC-181 P29NI Garove Islandペディションは、この早朝の10月24日1800UTCにクローズしました。

彼らのwebの表記が間違っていることを気づかれた方も多いと思いますが、

「Leave Garove Island   Sat. 26-Oct-08」と26日(土)記載されていましたので今日もフルにオンエアすると見間違いされた方もいたのではないかと思います。英国人のDerekが書いていますのでもちろん、UTCでの表記です。したがって正しくは「24日(金)にクローズし、25日(土)早めに島を去る」というのが正解でした。彼らが集合した最初のスタート地であるKokopoから二日かかっていましたので、OC-181からOC-041まで3日強かかると思っていました。これで、OC-041 Hermit Islandから少し早目に予定通りでてくると思います。

OC-181にて使用された周波数を下記にまとめました。

①1824

②7007/7008/7012/7018/7021/7022

③10106/10108/10114/10117/10120

④14020/14030/14040/14041

⑤18074/18075/18089

他に50MHz EMEがありますが、オペレータがまとまっていないためか、個人ごとにバラバラになっているようです。因みにCWのみでSSBはレポートが上がっていません。以上、ご参考ください。  

AS-006 Hong Kong Island

意外と取りづらいのが表題の香港島です。Hong Kongは大陸部と島部から構成されているため、IOTA AS-006を表現する感覚があまり強くありません。コンテスト前に21280でVR2RR鈴木さんがでてきました。9時をすぎますとVR2Cのコールに変わりました。この朝の425DXnewsにはvia WA4WTGにて表記されていました。今も14265にてコンテストをやっていますので未だの方はぜひコンタクトしてください。

JH*Q*W         21280.0 VR2RR/P      as006                             2342 24 Oct

425DXnews#912

24     VR2C          M/2          Hong Kong            WA4WTG

AS-185 XV3M QSL card その3

表題のカードに関しましては、Jack/F6BUMの回復待ちですが当初2-3週間で回復という噂もありましたが、状況がわかりません。

現状ではQSLカードはすでにLZ1JZ製のカードが作成され届けられています。次の二つの回収ルートを探っています。

①10月11日に彼の息子Yoannへ、Jackからいただいた4月13日のメールをコピーして送りました。「Shu, QSLカードができたら、いの一番にJA donatorsの皆さんに送る」旨のたいへん意欲的な文章です。彼の奥さまもベトナムへ同行されているので私たちのことはご存じのはずです。

②JackのwebにDonatorsが掲載されていますが、その中にJackの友人であるClaude/F6CKHへも合わせてサポート依頼をしております。5月にYoannからメールが戻った時に、Claudeへサポートを求め、すぐに電話を入れてくれました。そのときに3週間くらいで復帰と回答がありました。現在はフランスチームを編成し、彼のQSL発行を支援できないか提案しております。

③JA3UCO/細川さんより国内マネジャーの手配支援をいただいています。しかし、諸般の問題が多く、保留させていただいております。

ベストはJackに元気になってもらい、早く復帰してQSLmgr業務を行っていただくことです。YoannかClaudeより返信があると、間違いなく進展するのですが。

2008年10月24日 (金)

BA7JAのカード回収が進みそうです その2

先ほどDaleさん/BA4TBがSkypeで呼んできました。WWコンテストにB4TBででるので呼んでほしいとのコールでした。そこで、表題の件を報告しましたら、AS-141 BI5DとAS-143 BI7Yは間違いないと思うと言っています。他の5つのBA7JA関係のIOTAもAlan/BA1DUがマネジメントするか否か調べてもらうことにしました。以下はその会話です。

[23:03:05] Dale BA4TBの発言: Hi Shu San
[23:03:25] Dale BA4TBの発言: I will be operate in the CQWW SSB contest as B4TB
[23:03:31] Dale BA4TBの発言: hope to work you
[23:03:36] Dale BA4TBの発言: our antenna
[23:03:40] Dale BA4TBの発言: http://www.hellocq.net/forum/showthread-t-188833.操作公告:2008CQWW%20SSB%20%20%20%20B4TB竞赛.html
[23:03:41] Shuの発言: Hello Dale-san.  How are you?
[23:04:12] Shuの発言: Is this IOTA operation?
[23:04:20] Dale BA4TBの発言: no
[23:04:35] Shuの発言: For WW test!
[23:04:40] Dale BA4TBの発言: yes
[23:04:55] Shuの発言: OK, I will call you
[23:06:40] Dale BA4TBの発言: nowadays,not many JA's active on the HF bands  ;(
[23:06:54] Shuの発言: I sent Alan/BA1DU supporting for BA7JA's QSL card.
[23:07:36] Dale BA4TBの発言: Alan is busy doing our 1st amateur satellite,may not have time to answer
[23:08:17] Shuの発言: AS-141 BI5D and AS-143 BI7Y are on their QRZ.com website. Do you know?
[23:08:58] Shuの発言: Ahahaha, Alan is very busy. I'm sure.
[23:09:03] Dale BA4TBの発言: yes
[23:09:29] Shuの発言: I sent him my e-mail 10 days ago.
[23:09:40] Dale BA4TBの発言: ok,that will be fine
[23:10:12] Shuの発言: Is he for QSL management for AS-141/AS-143, Did you know?
[23:10:25] Dale BA4TBの発言: yes,he is
[23:12:05] Shuの発言: Oh! yes. But I don't know for another IOTA operation for BI7W  BA7JA/p and so on.
[23:13:45] Dale BA4TBの発言: you  can send to him also
[23:15:21] Shuの発言: OK, I did received them. But my friends want to get his QSL cards ,JA and outside JA countries.
[23:16:26] Shuの発言: BA7JA/Yang-san QSL cards is very difficult to comfirm them in the world.
[23:16:30] Dale BA4TBの発言: try to ask Alan,who may help you
[23:16:51] Dale BA4TBの発言: yes,Yang is busy for job and his son
[23:17:16] Shuの発言: Yes, thanks. QRX pse, I am checking his operations.
[23:21:46] Shuの発言: AS-094 BA7JA/7  AS-094 B7JA/7  AS-129 BA7JA/7  AS-131 BA7JA/P  AS-137 BI7W  AS-139 BI7W  AS-143 BI7Y
[23:22:06] Shuの発言: 7 IOTAs, just now.
[23:22:26] Dale BA4TBの発言: quiet a lot
[23:24:08] Shuの発言: Ahaha. But if Alan is all QSL managing, many IOTA chasers in the world are very surprised!
[23:24:31] Dale BA4TBの発言: he could do so
[23:26:23] Shuの発言: I just received JA's and LZ,I,UR,Ws reporting last year.
[23:26:58] Shuの発言: Please ask Alan for those QSL management.
[23:27:21] Dale BA4TBの発言: understood,will try my best
[23:29:28] Shuの発言: Thanks, many thanks, Arigato-gozaimasu!

可能性がぐっと高くなりました。数名のJAと世界各国のIOTA chaserとSWLが6局ほどデータをいただいております。該当の方がおられましたならばお気軽にメールにて問い合わせください。

OC-181 P29NI via SM6CVX OK

今晩は、7020.9にてP29NIが出てきました。懐かしいDerek自身のkeyingです。QSLカードは予想が見事に外れ、OC-181 P29NI via SM6CVXとアナウンスしていました。遊び心でお許しください。

2008年10月21日 (火)

OC-181 P29NI via SM6CVX?

いよいよDerek/G3KHZたちのP29 2008ツアーにおけるペディションが予定どおり開始されました。ただ一つ予定でないものは彼らのwebにて紹介されたOC-181 P29VLR via SM6CVXが、P29NIにてQRVし、マネジャがvia G3KHZになったり混乱しているところです。

検索にて探してみますと、

SM6CVX-@       14040.0 P29NI        up 2 VIA SM6CVX OC-181            1123 20 Oct
SM6CVX-@       10115.1 P29NI        qsl via SM6CVX                    1115 20 Oct

と、マネジャのHans/SM6CVXが2回自分自身でSpotアナウンスをしていました。P29V**のコールはVisitor用であり、多分現地について受け取るはずだったP29VLRの免許が手に入らず間に合わないためDerekのコールP29NIを使ったものと判断できます。

さて、続くOC-041ではP29NI, P29VLR, それともP29VCXになるのかな。多分、私の予想としてOC-181/OC-041はP29NIにて両方とも実行され、混乱を避けるため、どちらもG3KHZがマネージメントするのではないかと思います。あくまでも予想ですが。来週にはわかります。

2008年10月20日 (月)

NA-234 KL7DX QSL received for donators

今晩家に戻りますとAC7DXより結構大きな箱が届いていました。

表題のカードが届きました。箱から開封し、20枚のQSLを並べて写真を貼り付けました。

Dsc000081 Dsc000111 Dsc000121 Dsc000131 Dsc000141 Dsc000151 Patchが1枚ずつはいっていましたので一緒にお送りします。例のアラスカの地図が入った円マークのワッペンです。私にも一枚サンプルカードとPatchが入っていました。もちろん交信していませんのでデータ欄には斜線が引いてありました。Special thanks for support to:の欄にJN6RZM Shuと書いてありました。

皆さんには明日、切手を購入して投かんします。楽しみにお待ちください。

交信できなかったのが残念ですね。でもこれだけ楽しめましたので満足しております。

2008年10月19日 (日)

OC-070 YB8XM next info

本日、1355JSTに下記メールが届いたことを20分後の1415JSTに気づきました。

pls call me now at 14.260 or 21.260 or echo link

de YB8XM

マンション管理組合のルールブック作成をパワーポイントにて一生懸命作成しており気づくのが少し遅かったようです。14260/21260をワッチするとともに6名の希望者へ取り敢えずになってしまいましたが、メールを転送しました。(昨日より1名増えました)

1時間ほどしっかりワッチしておりましたが時遅しでした。2回メールを送りましたが、残念ながらecholinkもやっていないのでジ・エンドとつながりませんでした。14260では国内コンテストやBA1C**局がCQを盛んに出していましたがやはり弱かったですね。

Joppyがすぐにメールを返さないことには理由があるんです。カード請求のためにメールを送るが返事も来ないとよく聞くアレと同じ理由です。

それはJAは恵まれすぎてある意味での麻痺をしているのです。10万円も出せば立派なリグを即時に手に入れることができます。壊れたら同じ額くらいでセカンド機でもすぐ買えます。30万円から出せばまずまずのタワー、アンテナを手に入れることができます。同様に通信設備やネットの向上もお金を出せばADSLから光まで簡単に手に入れて、一日中つなぎっ放しもできます。

そうなんです。YB landは一般的にはADSLもないし、光もありません。例のダイヤルアップなのです。物価もJAの15倍から20倍です。よって頻繁には繋げないのです。Kadek/YB9BUが言っていましたが、新しい局のマネジメントが始まる前には世界中から問い合わせメールがくる。あまりにも多くて、コストの面からもメールを使えなくなると。

Joppyさんに関しては、慌てずゆっくりSkedを楽しんでまいりたいと思います。コンディションがもう少し上がってほしいですね。

2008年10月18日 (土)

OC-070 YB8XM Sked & QSL

JoppyさんとのSkedに4人の方より挙手がありました。この方のコール(ハンドル付き)をJoppyへメールにて連絡しました。多分、コールをいただけると思います。

さらにQSLカードについて調べました。彼自身が持っているか否か分かりませんが、公式にはKadek/YB9BUが扱っていることが分かりました。

http://www.mdxc.org/yb9bu/

懐かしいwebです。まだ1年半しか経っていないのですね。昨年4月にKadekの自宅が火事になり、Cezar/VE3LYCの提案で「Help Kadek」webを立ち上げ支援金を募りました。JA各局にもたくさんの協力をいただきました。そのwebの中にKadek's QSL managementのコラムがあり、15行目にYB8XM/YE8XM Ambon OC-070とありました。

今年の6月頃、1997-2001年頃にIndonesiaでは最もアクティブにIOTA サービスを行っていたRonny/YC8TXW関係のカードをKadekが取り扱うことになりました。Kadekより「JA分はすべてvia JN6RZMにさせて欲しい。」とメールが届きました。あのマネージメントの数を見ますととてもお引受けできませんと断りました経験があります。YE7P/YE6P等の一部転送を支援しましたが、数局のマナーの悪い方に遭遇してイライラさせられた経験があったことが原因です。

今回は、Joppyに確認してみます。Kadekのことですから、私宛にQSLカードを送りつけてくる可能性もあります。回収支援体制も十分です。皆さん頑張りましょう。

2008年10月17日 (金)

OC-070 YB8XM Ambon Island QRV

表題のJoppyさんより明日土曜日の1800JSTにスケジュールの申し出をいただきました。とうとうマシンの修理ができたようです。持たない方は持たない、持っている方は持っているというOC-070ですが、交信ご希望の方はメール、またはコメントをください。

今回できなくとも、多分これで何回もでてくると思います。要はJoppyが楽しくなる交信をしてあげることですね。

hallo shu
I will call you saterday night 18.00 local time the same with tokyo time
at 21.260 Mhz Or 14.260 MHZ

ok CU my best frend
de
Joppy

2008年10月16日 (木)

EU-042 DB8JO

先日コメントに書きましたEU-042 DB8JO Joleからメールが届きました。私はドイツで残しているひとつです。もう10年近くいろんな局とSkedを組んでいます。

でもそれがたくさんの友人を作ってくれて楽しいということでしょうか。

Hi Shu,

I think I'll bring up the station in sunday 19th. Unfortunately I don't
exactly know the staing period, will depend on the weather and whatever.
I suppose to travel back on friday 24th or saturday 25th.

73, Jole DB8JO

多分続いてのメールが届くと思いますが、EU-042 は北海に面しています。すぐ南がオランダです。Sylt Islandは橋がかかり車で往来できる島です。

2008年10月14日 (火)

PY7GK Crisからの支援依頼

2006年12月にSA-023 ZY6GKを、2008年7月にSA-080 GW6GKのペディションを実行した表題のCrisよりサポート依頼が届きました。要するにリグが壊れたので修理の支援が欲しいということです。

拝啓、シュー、私はあなたにこんにちはを言い、あなたの健康がいかがだったかあなたに尋ねたい。私は、数局とのコンタクトでエクアドルの近くの私へのバンド条件が非常に悪いことを理解しています。brazilianステーションにさらに聞き耳を立てるのは難しいですね。私はヨーロッパから弱い信号だけを聞くことができます。

しかし、今、私は、あなたが私を助けることができるかどうかあなたに尋ねたい。私の装備、IC 746は故障しています。それは一部品を必要とします。しかし、私は、それは何か分かりません。私は専門家である友達に尋ねるでしょう。彼は、ここブラジルで前に見ましたが、成功をしません。私はあなたがこの部品を買ってもらえませんか、そして私のもとへそれを送っていただけませんか。私はあなたの支援を非常に評価します。支援することができるかどうか知らせてください。ベスト73 いとしいシュー様。クリス - PY7GK

毎年、JAのためにせっせとIOTAペディションへ行ってくれています。Youtubeで検索しても彼のIOTAに対する情熱はブラジル1と言ってもよいかもしれません。例えばSkypeの画像でつないで壊れた部分を見ていただく。そのような技術提供を無償でしていただける方はおられませんでしょうか。メールをいただければ幸いです。このままでは今後PYからのIOTAペディショナーが一人消えてしまいます。 jn6rzm@nifty.com

2008年10月13日 (月)

BA7JAのカード回収が進みそうです

仙台のJA7MGP佐々木さんよりメールをいただきました。今、RSGB webにIOTA申請のエントリを一生懸命しているとのこと、なんとIOTA500を超えられたようです。ひょっとして一気にHonourRollになられるかもしれません。

メールの要点はAS-141 BI5DがBA7JAから回収できていないとのことでした。すぐに調べましたら、QRZ.comではAlan/BA1DUが取り扱っていました。このとき「あれっ」と思いましたが、JG1UKW宮嶋さんのwebを検索して、2006年9月頃の記事を見つけ、見事にvia BA1DUであることが判明し、佐々木さんへ返信しました。

昨年の4月に偶然にYang/BA7JAとメールがつながり、QSLカードの代行発行を申し出ました。さらにislandchasers.comでも記事をあげましたらJAのみならず各国より20名ほど焦げ付き相談が届きました。しかしながら、昨年の8月以降、Yangからのメールは届かなくなりました。そこで、Skypeでときどきお付き合いをしていますBA4TBへ相談するとAlan/BA1DUを紹介いただきました。Alanとも過去何度となく情報交換をしている中ですが、そうこうしているうちに時間が経過してしまいました。

今年の2月でした。JA7DHJ/1宅井さんよりコールがかかりました。なんと希望していましたAS-143 BI7YがAlan/BA1DUから届いたと感激されていました。BY-IOTAでは最も難関のAS-143でありました。私が入院したため、このことも風化していました。

本日、AS-141 BI5Dに続いて、AS-143 BI7Yを確認しましたら見事にBA1DUがやっていることが分かりました。しかし、AS-137 BI7W,  AS-129 BA7JA/7,  AS-094 BA7JA/7, AS-131 BA7JA/Pは分からず、早速Alanへメールを送りました。

いや、いや、びっくりです。海外もIOTAの有名局数局がおられ、世界的に大きな出来事といってもよいくらいのことになりそうです。Alanより返事がありますので、それを確認してから該当の方はご請求をお願いいたします。

1年半に渡る回収プロジェクトが大きく進展しそうですね。大きな設備でカード回収することも良し、でもこんなこともまた楽しいですよ。因みに海外局はLZ1HA  I1-21171  UR3IFD  YT7DXなどです。みな友達です。

NA-039 Adak Island 3

N3QQより返事が戻りました。

Dear Shu-san!

Thank you for your email! So far preluminary plans for
next year, I will let you know when more details
available regarding dates/time.
Ron AC7DX sent QSL cards for KL7DX to you. Please let
me know when you receive them.
Vy 73!

Yuri Sushkin
N3QQ

NA-039 Adak IslandからそれではQRVするよという返事は戻りませんでした。やはり機材をコンテナに積めて、航空機から船へ積み替えたりするので、寄港するのみと考えていたAdak(エイダック)Islandからすぐにでるよと返事ができないと思いますね。3-4名の希望ではインパクトが少ないと思います。でも頑張って交渉してみます。

私のメール活用術 その2

英語は好きなのですが、会話ができないため、CWにて養った簡易会話スキルを高める目的にて積極的にメールを利用しています。(Skypeのkeyboard chatはリアルタイムに会話できる次のレベルの手段です)

特に毎週配信される425DXnewsはまさに最高の情報源であります。当初はNew oneに対して一つ一つメールを作成していましたが、雛型を作ることにしました。タイトルは「I would like to make a contact with your EU-●●●」です。

内容は自己紹介と、IOTAに対する熱意、そして貴方の状況をお教えください程度の内容です。土曜日早朝に425DXnewsにて得られるIOTA情報に目を通して、すぐに雛型文例をコピーし、IOTArefなどを訂正し、QRZ.comにて相手のアドレスやハンドルを入手し、次々と発信するのです。その後、ポツリポツリとメールが戻ってまいります。

ドイツはEU-042を残していますが、5月の連休中にSkedを失敗したJole/DB8JOより、「また行くけど、まだEU-042必要ですか」と、ちょうど昨晩に5カ月ぶりに届いた返信メールと私の文例である返信メールを添付します。

Hello Shu,

still interested in EU-042? I will be there in the week from 20 of oct. Don't know exactly which days, but I could send you an email when I#m on the radio. I think I will use a Yaesu FT-897 (100W) and an abt. 10m Vertikal Wire with FC-40 long-wire tuner. Vy 73, Jole, DB8JO

Am Samstag, den 03.05.2008, 19:04 +0900 schrieb jn6rzm@nifty.com:

> Hi Jole san > > I got your EU-042 QRV info. > I would like to contact you! > > I like IOTA chasing, and have 624 islands. > I am using ICOM IC-7400/100watts and a dipole up 10 mtrs, > very poor equipments. > > I like CW!! > Please tell me your detail informations about working conditions > (rig  antenna and etc). > If you can, please send me your e-mail when you QRV on the radio. > I can reply within 10 min. > > Sayonara and Mata Oai Shimashow! > Regards 73s > > Shu JN6RZM

タイトル1個所と文書中3か所の計4か所訂正してどしどしと送っております。私はすっかりメールの虜であります。とにかく使わなければ損ですね。

慣れてくると伝達の効果をあげるために、必ず文章が変化してきます。その基本は「相手の立場に立って」ということでしょうかね。ご参考ください。


			

OC-070 YB8XM QRV?

昨晩、7003.3にてOC-131 FO/JI1JKWを追っかけていて午後9時過ぎに交信できました。すぐにクラスタにSpotしましたが、なんとすぐ下にJoppy/YB8XMがOC-070から出るよ的な自己申告のSpotを見つけました。

JN6RZM-@      7003.0 FO/JI1JKW    IOTA OC-131 up1                   1219 12 Oct
YB8XM          14260.0 YB8XM        PI46CH>PI46CH  OC 070             1218 12 Oct

すぐに14260をワッチしましたが何も聞こえずでした。Joppyにはすぐに「OC-070より出られるの?」とメールを送りました。今年の6月にOC-157 Banda IslandへのIOTA peditionを依頼しました。そのついでに自宅のあるOC-070 Ambonからも出てくるよう、依頼したものです。マシンがなければJAで募って送るとまで申し上げました。Ambon島の南側にはOC-157をはじめとして、OC-271p/272p/273p/274p/275pとnew IOTAが目白押しです。

少し前進したかなと思います。

2008年10月12日 (日)

Kardi/YB1TCからのお願いのメールとブログ開設

表題のKardi/YB1TCよりメールが久しぶりに届きました。

YE7PのJARL向けQSLカードの処理の相談と、ブログを開設したとの報告です。

Dear Brother Shu-san. How are you my brother, very long time not to hear you and I never send any message just to say hello?? Hoping you are in good health and as we know that the propagation is not so good, I never participate in some contest, like JARL Contest, ADXC etc as I never heard any station on the bands. Brother may I ask for your help, I will send all J-land QSL card I have already printed who worked YE7P to JARL Bureau via you. As I know not all of J-land the member of JARL. If this is not to be your burden, I am appreciated if you accept my offer to help me.to finalize all the card of YE7P for J-land. May I deliver my warm regards for you and your family and many thanks for your help as well. This foot note is the address of my own Blog, kindly click it if you want to watch it. Kardi-YB1tc -- yb1tc http://yb1tc.wordpress.com



JARLにはこのYE7Pのドネーションに変換して以来、入会していない旨を伝えました。 JA各局がSASEにて請求してくるならば引受ましょうと返事しました。



ブログはうまく支援すればYBとJAの情報交換の場とすることも可能と思いました。皆様も時々のぞいてみてください。そのうち良い情報入ってきますよ。


			

NA-039 Adak Island 2

昨日、Yuri/N3QQへメールを送り、来年のNA-233 pedition時にアラスカの起点となるAdakもNA-039として大変珍しいのでぜひQRVして欲しい旨の連絡をいれました。どれくらいニーズがあるのか分からなかったため、皆さんより希望をとりましたところ、僅か3名でした。YuriにはDon/JA1EY, Hiro/JE7JIS, Koh/JA3UCO and othersと送りました。その後の本日1名の希望がありましたが、ちょっとばかり寂しい限りです。ぜひ、お声をかけてください。

Akmapdotonadak 300pxadak__adak_island_2 なお、位置としては、西からNA-233,NA-070,NA-039, NA-234, NA-059というアリューシャン列島の並びです。つまり、NA-039 Adakに飛行機で降りて、船でNA-233とNA-070に寄りNA-039経由にて再びSeattleへ戻ると思います。行き帰りにAdakに1泊ずつするようです。

ところで、Adak Islandは「アダック」と呼ぶでしょうか、「エイダック」と呼ぶでしょうか。私も一生懸命調べました。次のYouTubeで見つけました。

http://www.youtube.com/watch?v=1ExI6IR-RA8&feature=related

写真のとおり、人も住んでいますし、空港や病院、高校もある島です。ハムも一人住んでいますが、中古無線機を送るとまで書きましたが、QRVの可能性はありませんでした。

Na039_adak1 Na039_adak1gif

2008年10月11日 (土)

私のメール活用術 その1

1995年に個人のパソコンを購入しましたが、当時はアナログ回線のためネットになかなか入れないでいました。当時のPCはまだモデムが内蔵されておらず、30万円の本体にさらに3万円で購入した記憶があります。ネットを本格的に開始したのはJARLが推奨していたアルファーインターネットのADSL版からです。要するに固定額でつなぎ放題となってからです。

それでも利用方法はwebサーフィンとメールしかありません。投資対効果を考えるならば、メールの多用しかないと考えていました。海外の郵便が110円換算にて、当時のアルファーインターネットが年額1万円でしたので、10,000円÷12ヵ月÷110円=8メールとなり、さらに現在のnifty光では月額4,400円÷110円=40通が損益分岐点と考え、遠慮なく積極的に活用しております。

この考えは私の個人的考えですが、英語が喋れない私にとって、メール活用と海外との交渉、国際交流に大いに役に立ち、交渉力のスキルアップに大いに貢献しています。

昨年4月にWindows Vista PCに買い換えましたが18ヶ月後の現在では送信メール件数は2,110件(平成20年10月11日現在)です。単純に割ると117件/月となりました。1/4が国内、3/4が海外という感覚です。見事に4,400円の費用を回収している結果となりました。

2008年10月10日 (金)

Zoliからのブレーク

この朝、長男が東京へ行くので地下鉄駅へ送るために早起きして6時前にはパソコンのスイッチを入れていました。ものの5分もたたない内に、Zoli/HA1AGよりSkypeにてコールがきました。「今7002でJAがビッグオープンだ。Shuも出てこない」というメッセージでしたので、アンテナをベランダから振りだして簡単に交信を終わりました。569/599+でした。

XR7AとXR7Wのカードの件を聞きたかったのですが、お互いの身体の件から、コンディションが悪いのでCE 2009のプランを中止することにしたと言っていました。あの事故で懲りたと思っていましたが、37才の若さですね。でもCE 2009のプランってもともとより知りませんでした。

そうこうしているうちに、長男を送る時間となりタイムアウトしてしまいました。Zoli自身のQSLをSASEにて請求して見ようと思います。SA-043/053分の未回収の件もメモでお願いしてみます。

また、HA1AGにてQRVしているということは、定住しているオランダからではなく、ハンガリーの実家にまだいるようです。QSLカードをぼちぼち書いているのでしょうね。Skypeで声掛けして見ます。

2008年10月 8日 (水)

EU-119 UE1OTA/P received

今年に入って3件目のcfmedのEU-119 Morzhovets Islandです。6月13日に14CWと14SSBにて20分の間で交信できました。RSGB IOTA creditedは 33.7%です。Vlad/RZ1OAとDima/UA1OLM/Pのコンビによるペディションです。

ついでに2006年2月に交信したEU-153 UE1OTAのカードも同封されていました。どちらもフルカラーの綺麗なカードです。昔のソ連でしたら考えられないようなbeautiful QSLです。

RSGB IOTA webで調べますと、もちろん掲載されていません。

http://www.rsgbiota.org/info/creditedForGroup.php?refno=EU-119

Creditが受けられるか否か、G3KMAのIOTA newsを確認しても掲載されていません。

http://www.g3kma.dsl.pipex.com/news0808.htm

それでは、一体どうなるのかと言いますと、IOTA DIRECTORY page119にANNEX J - MOST WANTED IOTA GROUPSのリストにおいてCredited10%以上は無条件でacceptされます。10%未満は上陸証明等のエビデンスという証明作業をしなければなりません。それがG3KMAのwebにあるIOTA newsです。

よってご心配なくcreditを受けられます。ご参考ください。

NA-234 KL7DX QSL card

表題のカードが出来上がったようです。Ron/AC7DXよりのメールです。ドネータのうち、13名分のカードを最優先で送ってくれるようです。感謝

Dear  Shu-san
I have the cards for NA234 today and I have shipped a small box to you 
and inside are the qsl cards and a special patch from NA234 for all of you.
Thank you so much for you and the other operators support for KL7DX NA234
Very 73 to all of you
Ron
AC7DX

2008年10月 7日 (火)

OC-262 YE5A QSL supporting

昨年の7月から表題のQSL回収サポートを実施していました。

JO3AXC渡辺さん、お見事でした。

http://blogs.yahoo.co.jp/kyoto_kp127/18014219.html

Ant/IZ8CCWはIOTAのmgrを70から80件やっています。渡辺さんのブログのカードを見させていただきましたが、いまだに手書きです。12月のYB3MM/9もAntが担当しますが、こんなちょこちょこした分がますますQSLカード発行意欲を停滞させているのではないかと思います。一昨年に結婚されましたが、子供はできたかな、Antさん。

渡辺さん、たいへんおめでとうございます。これでやっとお終いです。

2008年10月 6日 (月)

OC-041 P29NI /JAリスティング送付

NA-234 KL7DXのペディションでdonator数名の方が交信できませんでした。今回はしっかりと全員に交信いただけるようOC-041のQRV期間の10/28-11/3までのJAドネーターリストをDerek/G3KHZへ送りました。また、OC-181とOC-025のwantedをリクエストを取りましたところ、なんとOC-181よりOC-025の方が高い(希望が多い)ことがわかりました。そのチェックリストの希望を書かせていただきました。ところがHugh/K6HFAが不参加となり少しOC-025のQRVがぐらついているようです。K6MYCが引き継いでくれれば良いのですが。

こんにちは、親愛なるシュー、JAリストをありがとう。私はコピーを持っていくでしょう。また、ご質問のOC-025に関して、私たちはOC-025の上のQRVではないだろうと思います。K6HFAはそこにとどまるつもりでした。しかし、今、彼はチームを去らなければなりませんでした。彼の代理はK6MYCです。また、彼はチームの残りにマヌス島を託すでしょう。したがって、私たちは11月4日にそこに1晩だけを過ごします。私たちのウェブサイトを定期的にチェックしてください。http://www.425dxn.org/dxped/p29_2008/私たちは、数日おきにそれを更新しているように見えます。73 デレクG3KHZ

JA donatorsのお陰で今回もなんとか実行に漕ぎ着けたようです。千円程度の金額も集まれば結構大きいです。今からでも上記webにあるPaypalにて簡単に送金できます。

なお、JAdonatorsへは至れり尽くせりでありまして、QSOが終わると専用のエクセルファイルにエントリしてvia JN6RZMにて送り、全てのカードがvia JN6RZMにてお届けされます。いの一番に送付してくれます。

2008年10月 5日 (日)

NA-039 Adak Island

今年7月にNA-234 KL7DXを実行したYuri/N3QQチームが来年7月の予定を発表しています。

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We working on 2009 Expedition to NA-233 IOTA group.
                                           NEW-ONE

Gareloi
is the largest (at 67 km² in area) and northernmost island
of the Delarof Islands — a small group that sits at western end of
the Andreanof Islands. The island faces the Amchitka Pass on the
west across to the Rat Islands.


Dates: Plan for 3-4 weeks vacation! (+/- weather)
3rd week of July 2009- 1st week of August 2009, so we can take
part in IOTA contest.


        4 spaces available as of 9/17/2008. (TTL 6)

Transportation: We will arrange round trip air tickets from
Seattle to Adak, 1-2 nights stay at Adak on the way to the island, 1-
2 nights stay in Adak on the way back.
Boat transportation from Adak to Gareloi and p/up ~ 1 week.


Other activities planned: real halibut fishing and possibly side
trip to Amchitka (Rat Islands, 5% claimed).


Costs: unknown at this time, but with more $ bigger boat can be
chartered (60' v 32') and boat will be on our schedule, not other
way around. ~$10k/person is estimated number as of September
2008.

If you would like to participate, please email to Yuri a.s.a.p

N3QQ  at  NA-234 dot com.

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彼等はNA-234 KL7DXのときはNA-059 Unalaskaを活動の起点に使って実行しました。来年もNA-039 Adak IslandをSeattleからの起点に使います。数年前にNA-039を徹底的に調べましたが、この島はアメリカ開国以来、太平洋の漁業の中心地でしたが、対日本軍への対抗として、また旧ソ連対応の米軍基地がありました。病院やら高校、ショッピングセンターなどがある開けたしまですが、ソ連の崩壊とともに軍関係が撤収のため、寂れ放題となっています。しかし無線家が一人いるんです。また、カリフォルニアから不定期にバードウォッチンググループが旅行に来ます。数年前にW6BK/KL7にてQRVをしたDavidに聞いて現地のハムの紹介までいただきましたが、Skedは成立しませんでした。ここは現在17.7%のCreditedです。皆さんの状況をお教えください。

Yuriのグループは行き帰りに1泊ずつするそうです。貴重なNA-039なのか否か、皆さんのレポートをお願いします。前のNA-059は知っていたのですが、体調不良で交渉できませんでした。持たない方、お許しください。NA-039は是非とも出てもらいたいです。

Mike/KM9Dのペディションは終わった?

KM9DによるOC-163 H40MYのペディションは9月21日早朝の14MHzCWに始まり、29日の1.9MHzにて終わったようです。私の成果は21日14CW、22日18CW、27日10CWの3QSOでありました。残念ながら7/21は落してしまいました。少しタイトな感じでありました。

すでに1週間近くQRVがなく、second stopはIOTA newではないと判断してよいと思います。あまりに一度に2つも3つも出てくるよりは少しずつ楽しむ方が良いかもしれません。

次はカード回収ですが、私の過去のJN6RZM-OM2SA-JN6RZMのデータを下記に記載させていただきます。ご参考ください。

                                  WKD date    Posted in     Received    Period

①OC-178 H40MY         2007/10/9   2007/10/14  2007/12/24    2M10D

②OC-079 FK/KF4TUG 2004/9/25    2004/12/22  2005/2/24     2M

③OC-058 FK/KM9D     2004/9/5     2004/9/7     2004/10/28    1M20D

④OC-200 KM9D/KH8   2002/11/4    2002/11/5   2003/3/31      4M25D

⑤OC-063 FO0MOT      2000/7/10    2000/7/16   2000/9/12      1M25D

概ね2か月で届いております。1月末のリスティングを考えるならばそろそろよろしい時期ではないかと思います。昨年の版下を使えば印刷期間は昨年より短いと思います。

2008年10月 4日 (土)

私のすけじゅーる交信 fer my IOTA chasing

1

NA-019 KL7QK 010106 010213 Ned nedgriffin@hotmail.com
2 EU-172 OZ5MJ 021111 021122 Jens moreau@post1.tele.dk
3 EU-047 DJ9IN 021124 021210 Karl DJ9IN@DARC.de
4 EU-087 SM3GQP 021218 030125 Gullik gullik@telia.com
5 NA-110 W4YO 021223 030106 Ed palaver@islc.net
6 EU-171 OZ1ING 021226 030110 Henrick ozling@mail.dk
7 EU-037 SM7CRW 021228 030225 John sm7crw@arrl.net
8 EU-061 LA7XK 021231 030114 Halvard la7xk@eunet.no
9 NA-034 KM4RX 030108 030123 WALT WSMS126@PCSONLINE.COM
10 EU-055 LA4WKA 030111 030120 Hugo la4wka@c2i.net
11 EU-036 LA6K 030226 030318 Per la6k@qsl.net
12 EU-131 IK3RIY 030302 030516 Martino martino.rizzi@libero.it
13 EU-043 SM0FWW/6 030419 030426 Leif sm0fww@tele2.se
14 NA-052 K5MI 030429 030506 Karl geng9@comcast.net
15 EU-046 LA5TFA 030503 030528 Aasumund la5tfa@hamradio.no
16 NA-046 W1UF 030505 030524 Dennis LDennis@alum.mit.edu
17 NA-111 WA2NEW 030518 030628 Robert WA2NEW@arrl.net
18 EU-127 DF6QC 030606 030707 Peter Peter@df6qc.de
19 NA-062 W0JLC/4 030614 030703 John johnchass@midlandradio.com
20 EU-060 SV2FPU/8 030706 040106 Giannis sv2fpu@vip.gr
21 EU-140 OH5TS 030906 030922 Kari kari.korhonen@karhulanlasi.com
22 EU-033 LA6LN 030915 031026 Arn Arkaroli@Frisurf.no
23 NA-041 KL7XL 031012 031031 Tom tinman@ptialaska.net
24 NA-029 VY2ZM 031226 040105 Jeff k1zm@aol.com
25 NA-059 WL7CPA 031230 040109 Roger
26 EU-018 OY1CT 040428 040619 Carsten oy1ct@post.olivant.fo
27 NA-101 J79FWW 040519 040705
28 NA-031 K1JD 040626 040714 John
29 NA-010 VE1ZJ 041028 041204 John
30 NA-067 AA3ID  041107 041120 Jim Djlanasa@aol.com
31 EU-141 LA5SJA 050519 050606 Geir
32 EU-031 IC8POF 051210 051229 Phil
33 EU-049 SV8DTD 060521 060731 Periklis
34 EU-052 SV8CS 060525 060703 Spirol zante@otenet.gr
35 EU-028 IA5/IW1DFU 060826 060911 Fabio
36 EU-038 PE1DTU 060925 060929 Pieter
37 EU-124 2W0DAA/P 061007 061021 Dave
38 NA-050 KL7HBK 070830 070920

John

このリストが私の「Sked QSO」です。エクセルにていろんな管理データを作っていますが、

年度別カラーや大陸別カラーをつけたりして楽しんでいます。

これらの多くをIOTAの特徴である「その島の固定局」として、QRZ.comのSearch機能を

利用して探し出し、交信に至りました。すでにQSYした局や、このほかにも交信に至って

いない局などありました。ご興味ある方は御遠慮なく、メールをください。

2008年10月 2日 (木)

EU-172 OZ5MJ Silentkey

OPDX No.877によりますと、EU-172/OZ5MJが亡くなられました。

SILENT KEY. It was reported that Jens, OZ5MJ, became a "Silent Key"
(SK) this past Sunday, September 21st, at the age of 77 years. Jens was
a well-known DXer who was on the DXCC Honor Roll,he was also a very active
DXer. Whenever there was a DXpedition, Jens could be found in the pile up.
One of his biggest interests was IOTA hunting, and we are sure that many
IOTA DXpeditioners will remember working him. He was on the IOTA honor roll
listed with 982 islands. Thanks to him, IOTA EU-171 and EU-172 were added
to the IOTA list back in year 2000. He was also very interested in RTTY
and PSK31, and operated in quite a few RTTY contests over the years. He
also enjoyed hunting for U.S. counties as well. OPDX and its readers would
like to send out our deepest sympathy to the family and friends of OZ5MJ.

Jensは2002年11月11日0700JSTに10101MHzにて初めてSkedにトライし成功した感激の局でありました。彼のお陰でQRZ.comのsearch機能より固定局を見つける技を見つけました。この局との交信はその後、40件を超えるskedを成功させ、IOTAの面白さを倍増させてくれました。感動を与えていただいた大切な友人でした。ご冥福をお祈りします。

2008年10月 1日 (水)

OC-179 Duff Island

Mike/KM9DのH40MY OC-163は8月29日に終了したようです。次のSecond stopがあるのか否か不明ですが、確率からはこのOC-179 Duff Islandが近いようです。私のリストにあるDuff Islandの説明文です。

Duff(まんじゅう)島、東ソロモン諸島のサンタクルーズ島のNE150kmに位置しています。最も近い島、リーフ島、SW110kmに位置します。島は14平方kmのエリアをカバーします。また、人口は1999年に最後の国勢調査で439人でした。島はカヌーで遠距離を航海した勇敢なナビゲーター達の故郷でした。住民はポリネシアの言語を話し、物理的にメラネシア語に似ています。まんじゅうグループは11の島から成ります-Elingi、Kaa、Lakao、Loreva、Lua、Tahua、Taumako、Te Ako、Tohua、TulekiおよびUlaka。Taumako島はグループにおいて最大で、急な坂賛成されます、また上昇する、に、標高(400m)。まんじゅうの中の他の島のように、それは玄武岩の溶岩および火砕岩からなります。島に最近の火山活動の証拠はありません。裾礁は貧弱に開発されています。島には900のBCに関してLapita人々が定住しました。メラネシアの解決、次にポリネシア人は中央の1400にこれに続きました。島は、1797年に島へ航海した宣教師船「Duff」にちなんで命名されました。まんじゅう島人は、リーフ島からの人々およびサンタクルーズに加えて、花嫁価格として赤い羽毛金を使いました。黒曜石は、既知の太平洋66の出所のうちのどれとも一致しないTaumako島で見つけられました。

昨年のOC-178は8日間QRVして終了しました。今回のOC-163は9月21日から29日の8日間でした。First stopのスタートが遅れたため、もう終わりかもしれません。しかし、First stopという表現をわざわざDXレポート等に出すならば、Second stopの確率はかなり高いと信じています。ならば、OC-179でしょう。いかがですか、Mikeさん。

 JAではただ一人、JF1SEK高橋さんがcreditを受けられています。

IOTA 申請をなさいませんか2

先週の土曜日にいつもwebを覗いています静岡県の鈴木さんへ表題の件のお伺いをたてましたところ、「たいへん興味ありますが、やり方がわからない。是非教えてください」との返信をいただきました。

そこで、下記内容のメールにて「IOTAリスティングのための添付ファイル」を送付しました。

「さて、第1になさるべきことは現在のQSLカードのリスティングです。
 前述のIOTA directoryを購入されるのもよいですが、私の友人のJI6URU局のwebよりIOTAリストを作成しましたのでエクセルファイルにてお送りします。これでCFM/WKDをチェックされることをお勧めします。QSLカードをひっくり返してIOTAのカードを探すのも結構楽しいですよ。途中で欲が出てきたことを覚えています。そのときに注意しないといけませんのが、2001年1月1日以前の交信と以後の交信のカードを分けて考えなければいけないことです。20世紀交信と21世紀交信ではルールがことなります。要点は21世紀交信カードには「島名」記載が絶対必要ということです。
 例えば鈴木さんのカードにShizuoka Japanと印刷してありましたら、20世紀交信分ならばAS-007として認められます。ところが21世紀分では「Honshu」「Honshu Island」と印刷されていなければAS-007としては受付られません。IOTAナンバーの有無は全く関係ありませんので。Kyushu/Shikokuなども同じです。
 不明の点は全てサポートしますのでメールをご遠慮なくください。以上が第1段階でした。

 第2段階はRSGB IOTA web siteへの登録です。
 
http://www.rsgbiota.org/index.php?countthis=1
 ログインパスワードが右上にあります。IOTA JA Check PointのJA9IFF中嶋さんより仮パスワードを発行してもらうことができます。
 
http://www001.upp.so-net.ne.jp/ja9iff/iota.html
 これでリストアップされましたQSLカードの登録ができるとともに、いろんな分析や管理データが提供されます。そして、IOTA award取得へのチャレンジが始まります。

 まあとにかくエクセルファイルへ見つけたカードを記入してみてください。アウトの場合もありますので、重複しても2つ3つと記載しておくことをお勧めします。

 どうぞ頑張っていただけますようお願い申し上げます。
 結構楽しいはずです。

Shu JN6RZM 山本修二」

 エクセルファイルも添付しますので、どうぞご興味ある方は利用なさってみてください。
「iota_checklist2.xls」をダウンロード

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