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2008年12月27日 (土)

AS-185 XV3M QSL card その5

島名の無いQSLが届き始めたとの噂の後、今度は島名入りのカードが届いたなどと、混迷状態になっていますが、今年の初めにJack/F6BUMのAS-185ペディションをご紹介いただいたJE2QYZ山下さんより連絡があり、今週初めからQSL回収支援をいただくことにしました。

ところが昨晩、山下さんから届いたメールではJackのメールアドレスがつながらなくなったとのご報告でありました。今年の4月までは無事ベトナムから戻ってきたJackと楽しいメールのやり取りをしていました。カードも28名のドネーター分をまとめて送る約束をしていました。その直後の5月連休明けの13日にご子息より「5月1日に倒れ入院した。2週間くらいで退院できる。心配しないで」との連絡がありました。8月に文章が少し変わりましたが、同様のレポートがありましたが、その後は何を送っても返信がありませんでした。そのメールアドレスが停止されたことは二つのことが考えられます。

第一はJackの容体です。私個人のことですが、3月に亡くなった実兄にはパソコンの購入やネットの接続など手伝っていたのですが、使い手がなくなったプロバイダー停止の手続きをいたしました。このことが頭をよぎってしまいました。

第二はIOTA申請の締めきりが1月末に近づき、世界中のIOTA chaserからの問い合わせが殺到し、返信できなくなって家族側の判断でメールアドレスを停止したことが考えられます。

Jackの容体を家族から聞きたいのですが、事情が許さないのでしょう。いずれにせよ、28名分のAS-185/128/130のカードを回収する確率は限りなく低くなったと判断します。1月末までにカードを要望される方は、至急にSASEを送られることをお勧めしたいと思います。

「Jackの容体より、AS-185のQSLカード回収が先」、もちろんそうでしょうが、私はJackがハンドリングしたQSLカードをずっと待つつもりでいます。

I wish best of health to Jack/F6BUM.

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コメント

山本さん

昨日、XV3Mのカードが到着しました。 山本さんがドナー全員のカードコンファーム代行ではなく個々に送ってはとの書き込みを見て送りました。 メモ書きに、IOTAのルールで島名の記載が必要である旨書き添えましたが、既にJA1QXY花崎さんのBBSにJO1CRAさんが掲載されていたラベル形式のカードで返送され、島名がちゃんとプリントされています。 カードに同封されていたメモには、Jackに代わって奥さんがカード発行の処理をなされていると書いてありました。 今回は特殊事情ですので、各ドナーの方は個別のSASEでカード請求されてはどうでしょうか。 現在はIOTA申請には問題ないカードが発行され始めています。 あとは、Jackの回復を待つのみです。

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