World wide visitors

  • Google translate for visitor
  • Free counters!

最近のトラックバック

2024年7月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      
無料ブログはココログ

« 海外からのCQ誌購入方法 | トップページ | German DX Foundation - GDXFの紹介 »

2009年2月21日 (土)

開局15年

1994年2月20日(土)の9時32分に21MHzCWにてRA0FNと交信したのがJN6RZMとしての開局第1号でした。1992年末に鹿児島在住のころにコール申請を行い、1993年2月5日にJN6RZMをいただきました。4月には鹿児島から福岡に転勤しましたが、翌年1994年2月19日に注文していたベランダアンテナAPA-4が届き、早朝から組み立てにはいりました。本日で開局15年です。CWが無性にしたくなっての再開局ですが、FT-840 100 wattsに10メータハイのAPA-4でスタートでした。

ちょうどARRL主催のCWコンテストがあり、AS-NA-SA-EU-OC-AFと手始めの日にWACが完成したことを覚えています。いろんな工夫として、CW ragchew time recordにチャレンジしたり、1月1日にスタートして何日間でDXCCを完成するか「one year DXCC」なるもので楽しんだりしておりました。すべてCW onlyでありました。CWのラグチューはZLと5時間10分やったのが最長記録でした。one year DXCCは8年くらい続けましたが、42日が最短記録であったことを記憶しています。それなりに工夫して楽しんでおりました。

そんな中で少しずつ「飽き」がきはじめました。それを救ってくれたのがIOTAとの出会い(IOTA DIRECTORYの購入)でした。この出会いが絶対にマイクを繋がなかった私の方針を変えさせ、14260/21260のみSSBででることとしました。開局4年目の頃です。

たくさんの方にご協力いただき、IOTAのお陰で15年も楽しんでおります。

2年前にIOTA Honour Rollに到達してからは、アンテナの関係もあり、数を楽しむことから一つ一つのIOTAに関してインターネットを駆使して深く調べることを楽しむようにしました。まだまだ人生は長いですのでIOTAを少しずつ、かつ奥深く研究し楽しんでいきたいです。15年も続けられたことに感謝しますとともに、お付き合いいただいております皆様に感謝する次第です。

« 海外からのCQ誌購入方法 | トップページ | German DX Foundation - GDXFの紹介 »

コメント

山本さん

開局15周年おめでとうございます!!

RZMさん、こんにちは。

開局15周年おめでとうございます。
この15年、アマチュア無線を楽しんでいらっしゃったようですね。
私も飽きるほどDXCCを達成してみたいな~と思います。(^_^;

山本さん,JN6RZMでの開局15年お祝い申し上げます。私は貧乏性なので今でも開局時のひとつのコールを使い続けています。井上電気製作所の[ FDAM-3 + 5EL 50MHZ YAGI ] からスタートして、今年でちょうど40年になりました。途中何度も中断していますが、やはりHAMの世界に戻って来てしまいますね。私より裕福だった仲間達は[ 9R59A +TX88A]で開局していました。当時は50MHZ-AMでのローカル・ラグチュウが中心でしたね。少し前に東京でJA1が再割当になる時にコール取得を考えましたが、やめました。この、[アンカバーオペレーター-UCO]に愛着があるのですね。 おっと、歳がばれる。これからもよろしくお願い致します。

宅井さん、ありがとうございます。IOTAは13年ですね。情報交換しながらご一緒に楽しみたいと思います。楽しい16周年を迎えたいと思います。
KEBさん、前のコールを含めると38年になります。ハイ 私のは相手のアンテナとコンディション任せのハムライフです。CWは本当に大好きです。このお陰でJN6RZMで復活しました。今後ともよろしくお願いいたします。KEBさんのIOTA申請までご面倒を見させていただく所存でございます。(笑)
細川さん、懐かしいですね。大学1年の時に私の学籍番号の一つ後の芳野君がJA6RNVのコールにてFDAM-3を使っていました。向こうからSWLをやりなさいと無理やり貸してくれたことが無線をやるきっかけです。残念ながら1か月借りて何も聞こえませんでした。(実は家の中のWhipで聞いていたためです) 九州は熊本まで受験に行かなければならないため、受験、開局が2年くらい遅れてJA6のコールをとれませんでした。その間、FR50Bで3年間ほどSWLをやっていました。exJA6-7824です。学生の身分で13メータのタワーにハイゲインのTH3jrを乗っけてやっていましたが、このタワー設置が後々響きましたね。今では懐かしい思い出です。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 開局15年:

« 海外からのCQ誌購入方法 | トップページ | German DX Foundation - GDXFの紹介 »