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2009年4月11日 (土)

KM9Dの行動

昨年9月からOC-163 H40MY 、OC-192 H44MY、OC-149 H44MY、OC-259 V63MY、OC-167 V63TOとrare IOTAから出まくりのMikeですが、1か月以上滞在したOC-167を出港して五たび、次を目指して動き始めました。

彼らの動きは、http://www.findu.com/cgi-bin/track.cgi?call=KM9D にて随時把握できることはすでに紹介されていますが、私はこのweb画面のヘッドの部分、①Track of KM9D、②Last report、③Last Location、④Statusを毎回コピーして、テキストファイルに保管しています。

これをGoogle EarthのマップにKMZファイル(IOTA ref. numberをマップ上に落とせます。常にメンテナンスされており、RSGB IOTA webよりダウンロードできます。最新は2009-Mar-07です)を表示します。マウスポインタをマップに当てるとマップの左下に緯度経度が表示されます。この数字を前述のテキストファイルと合わせると見事に彼らの位置が分かります。残念ながら緯度経度を入力すると位置を示してくれるような機能を見つけ使いこなしておりません。ちょうど台風の進路図のイメージが出来上がり、次の寄港地をシミュレーションできるのです。まさに台風の進路予想ですね。

Mike/KM9DはOC-167を出て、OC-284(一昨年Derek/G3KHZとHans/SM6CVXがペディ実施済み)との真中あたりを航行しています。その少し南にOC-192 H4がありますがここは終わったばかりでありますのでいずれもQRVしないと思います。

さらにその少し南にはOC-285p Stewart Island、もう少し先にはOC-179 Duff Islandが横たわっているんです。なんとも言えませんが、この二つの可能性は大いにあると思います。Mikeが発信するposition dataはlong tripの終わりを告げるものではなく次の寄港地を予測させるデータであるからです。通信技術とPCシステムの発達は日進月歩ですね。IOTAを大いに楽しみたいです。

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コメント

昨日までの、00-56.99S 156-47.79E から、本日早朝、01-57.92S 157-23.80Eと、赤道を越えて南東へ進んでいますね。Position dataを送ることの行為自体が、Mikeのまだやるぞという意思の表れと思えます。たいへん楽しみです。

4/13月曜日の朝に新しいデータが発信されました。「03-19.35S 158-06.44E」ですが、画面の右下にP29の一部が現れてきました。
明らかにOC-284 Nukamanu Islandsが出てきました。一昨年秋にDerekたちがP29 2007にてQRVしました。ここに上陸するかどうかは不明ですが、One more IOTAは確実と思います。

とうとうOC-284を通り過ぎ、OC-192も93kmまで近づきました。前述のOC-285pへ向かうか若しくはOC-149の港に戻るかどちらかになると思います。盛んにポジション
データを送ると言うことはOC-285p方面の可能性が高いでしょう。

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