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2009年6月27日 (土)

AS-185 XV3M QSLカードとJackの健康

ここ2-3日に1エリアを中心に表題のカードがJARL経由にて届いたとのご連絡をドネータの皆さんからいただいておりました。

昨年4月20日を最後にJack/F6BUMとの音信が途絶え、5月にご子息から脳梗塞で倒れた回復に向かっているのですぐに復帰できる旨のメールをいただきました。その5月には、ドネータの皆さんのカードをすべてvia JN6RZMにて送っていただくことになっていました。

8月頃にもメール返信がありましたが、ほとんど同じ内容でした。幾度かメールを送りましたが、12月にダイレクト分カードの返信が開始されました。明らかに奥様のMonequeが書いたカードでした。しかし、島名記載がなく、IOTAクレジットが受けられない状態でしたが、なんとかシールに直接記載して発行を開始しました。一部の方はすぐにSASEにて請求され回収に成功されました。その時、私はJackが健康を回復し、Jack自身からカードをもらうつもりでおりましたので頑固にSASEは送りませんでした。

ドネータの方に対してカード回収があまり遅れてはいけないことと、Jackの健康回復を願って幾度かメールにて奥様とご子息宛へメールを送っておりました。そして、今年の5月6日発信にて手紙を入れたSASEを送りました。

ちょっぴり諦めておりましたが、6月26日にSASEが戻りました。その中に奥様のMoniqueのメモがあり、Jackの容体がよくないと書いてありました。彼が倒れて丁度13カ月を経過してしまいました。Jackの看病とQSL発行業務とたいへんな作業をやってくれたものと思います。

QSL mgrをとの声もありましたが、返信にかかるコストなどがフランス発信と日本から発信ではコストが大きく変わる可能性があるため、それを吸収できないと判断しました。それよりはMoniqueと連絡がまともにできかねていた次第です。カード未回収の方はメールにてご相談ください。

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コメント

私も先日BURO経由にてカードを受領しました。
奥さまの看病が大変だと思い、ダイレクトでは
送付していませんでした。
大変な中、カードの処理をしていただき感謝
しております。

渡辺さん、さっそくのレポートをありがとうございます。
音信不通に近い状態のJackの家族からの返答でした。
昨晩、ドネータの皆様へこの記事に現状を追伸してメールを配信しました。
ほとんどがJARL経由で回収されるものと思われます。

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