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2009年8月

2009年8月30日 (日)

HA1AG/Zoli Pitman氏よりの強い依頼

中南米方面のIOTAペディショナーとしてJAを好意的に交信していただいている表題のZoliさんから是非、JAの皆さんにご協力願いたいとの強い依頼をいただきました。

彼は今後もNew IOTAからのペディションも企画し、ご自身でも857のIOTAクレジットを受けているIOTAチェイサーです。今年はSA-098 4T6Iより昨年はSA-043 XR7A とSA-053 XR7Wを沢山のIOTAチェイサーへプレゼントしてくれました。

その世界的IOTAチェイサー兼ペディショナーが楽しんでいるのが、なんとJCCとJCGであります。

JARLにJCC400とJCG375をもうすぐ申請したいとSkypeのキーボードチャットで申し出てきました。私のぶろぐにて紹介しましょうか。そのためエクセルによる彼のWkdリストも公開することを了解していただきました。

まずはエクセルファイルを確認いただき、未交信のJCC/JCGに該当する方も、またお友達がお住まいの方、またそこへ移動される方へ下記情報を是非是非お伝えください。

コールサイン HA1AG

スケジュール 毎日1400z-1500z(午後11時から12時まで)

           14037CWにて上記時間に待機しています。5エレビームに100wattsです。是非該当局はコールしてあげてください。

リスト  「JCC_JCG.xls」をダウンロード

皆様のご協力をお願いいたします。なお、貴局のweb、Blogでコピーして紹介してくださいますよう合わせてお願いいたします。

OC-188 Pangutaran Islandへのチャレンジ

先週8月21日金曜日の朝にYuri/N3QQよりNA-169 N7RO/PのQRV情報をいただき、私のe-mailアドレスに登録されている約40名のIOTA friendsへメールを送るとともに、当ブログにもその情報を掲載させていただきました。

NA-169はW7WのコールにてQRVが10年ほど前に実施され、トーテムポールが掲載した赤いQSLカードをJA3UCO細川さんに教えていただきました。N7RO/Pは15名の方より交信の御礼をいただきました。残念ながらコーディネートをしました私は14040/1416.4/10118、そしてこの朝の14027.8においてすべて聞いていましたが、一回もコールもできませんでした。アンテナがしょぼい、地域差などがありますが、お手上げ状態でした。

しかしながら、Yuriは初回のW7Wのメンバーでもあり、6月のKL7RRCの後、もう一度アラスカに行きたがっていましたが、IOTAコンテスト時の7月に実は2回目のNA-169へ行っているのです。このときは同行のJohnny/KE7Vが怪我をしたため短時間に終わったようです。

今回は怪我を回復したJohnnyにDick/N7ROが加わり実施した訳です。Yuriは7歳の長男も同行してNA-169へ行きましたが、Seattleから200kmの距離で半日の5-6時間で移動できそうです。多分、4回目の行動を起こすと思います。コンディションが良くなって行くとおもいます。しかしながら、沢山の局にNA-169をプレゼントできたことに満足しています。

と、思っておりましたら、JG1UKW宮嶋さんのブログにOC-130 JI1FGX/DU9上野さんの紹介が掲載されました。実はこの情報は私にとりまして渡りに船となりそうです。

2002年頃よりIOTA-DUへのチャレンジをはじめ、e-mailアドレスが判明するDU局へOC-105/175/188/207の4つのIOTAへペディションへ行けないか次から次へと問い合わせていました。当時はその記事をJA1QXY花崎さんのwebに掲載していただき、情報収集を行っていました。そして、4年前の2005年7月にフィリピンのGil/4F2KWTと連絡が取れるようになり、何回もメールのやり取りを行い、OC-188とOC-207に行くことが決定しました。ところがOC-188は治安が悪く、ボート手配をいらいしたGilの友人

の弟が殺される事件がおこってしまいました。これによりOC-188はキャンセルとなりOC-175へ変更され無事に2005年10月から11月に実施されました。MgrはJM1PXG斎藤さんでした。

それ以来、OC-188 Pangtaran Grに関して徹底して情報を集めました。DU8エリアの局にメール問い合わせも随分と行いましたが、返信メールがあるだけでも良しという状況が続きました。さらに昨年OC-174 Jolo Islandに住むDU8ARKが亡くなってしまいました。

そのような状況で上野さんはフィリピン人の奥様とOzamizというところに今年永住されました。ご本人へOC-188へという考えもありますが、Jolo Islandまで結構近いところでありますため、情報の中継として極めて可能性の高い方のような気がしてなりません。

今から連絡して、そして交流をはかるとともにOC-188 へチャレンジしてみたいと思います。これがなんとも言えないほど楽しいのです。

2009年8月29日 (土)

NA-169 N7RO/p for QSL MGR

昨晩、JK1TCV栗原さんのブログを拝見しておりましたらEU-187 SX9JZのカードコンファームinfoが掲載されていました。なかなか素敵なカードでよく見るとQSL mgrがN7ROと書いてありました。「あれっ、一昨晩にYuri/N3QQからNA-169のQRVinfoをもらいましたが、この局のコールは確かN7RO/Pだった」と思い調べてみました。

QSL MGR:    N7RO/P,  (IOTA   NA169, Aug. 2009).....  N6PYN /KL7,  ( IOTA NA239, July 2009).....    N3QQ/P, ( IOTA NA169, July 2009).....   KL7RRC /P,    KL7RRC, ( IOTA NA233,  & NA039 June 2009).....  SX9JZ , ( IOTA EU187    (May 2009).

なんとなんとQRZ.comに先日のYuri/N3QQが実施したKL7RRC、Merle/N6PYNが実施したNA-239、IOTAコンテスト中のNA-169と今回のNA-169のMGRではないですか。びっくりしました。ここのところのIOTAペディションのQSLmgrを一手に引き受けていることが判明しました。アメリカ西海岸のWA,CA,NMとちょっとエリアは広いですが、IOTAペディショナーがまとまり、行動を始めたと思いました。

さらに調べると1997年のZK1XXP、2004年のFP/VE7SPとお世話になっていることが分かりました。FP/VE7SPのときはN7ROから懇切丁寧な対応をしていただいたことを思い出しました。

Yuri/N3QQがKL7RRCのQSL請求で昨年どおりJAドネータの交信データをまとめて送ってください。N7ROから貴方にまとめて返信するからと2-3日前にご厚意をいただいたばかりですが、既にノーマルな個別対応を実施しておりました。

西海岸の若手IOTAペディショナー(30歳代-40歳はじめ)が繋がり始め、面白い活動を開始しそうですね。データを提供いただきましたJK1TCV栗原さんに御礼を申し上げます。

2009年8月27日 (木)

OC-127 H44MY 交信のための心得

Mike/KM9D H44MYがspotされ始めましたが、私のブログも世界中からの千客万来の状態でH44MYの検索にてたどり着く方が多いようです。

少しでも交信確率を高めるため、下記4点をご留意ください。

1.Spotデータを検索して、出てくる周波数を抑える(確認する)。

 現在のところ、14040ですね。彼は18MHzも好みます。18085です。

2.Track of KM9Dにより島にいるか否かの確認

 http://www.findu.com/cgi-bin/track.cgi?call=KM9D にて一目瞭然です。地図が開かないのではなく、「Display Position」を押下していないだけです。また、上の方にデータ情報がありますので、これも重要です。彼の動きや生活パターンを想像できます。

3.誰のためにQRVしているのか。

 その多くはEUへ、またNAのIOTAチェイサーへのサービスです。残念ながらJAはその次くらいです。EU/NAが充足されれば、引き上げます。そのため、今のQRVの仕方、交信数では決して終わらないと思います。今週末に徹底してサービスすることは過去の経緯から間違いありません。QSLカードもカラーに変わり、ますますサービスに力がはいると思います。

4.今後の対応

 私はすでにcredited済みとお伝えしましたが、私のチャレンジはチャンスを見て、Mikeと会話をさせていただくことです。彼はほとんどCWによるラグチューをしません。是非ともOC-168/172/285pへの交渉をしてみたいと思っています。そのため、毎日頭の中で、どのようにアプローチして、どのようにお願いしようか、日々鍛錬中です。こんなことが結構楽しいのです。

以上、ご参考ください。

NA-169 N7RO/P

昨晩11時過ぎにYuri/N3QQより届いたメールです。KL7RRCのカードはなにを勘違いしたのか、ドネータのデータを集めてときましたが、前回個別に送付すると話したつもりでした。それはさておき今晩から表題のNA-169よりQRVするようです。何回かお願いしましたので実現できて嬉しいです。

Dear Shu-san,

Thank you for your help!
QSL cards for KL7RRC will be printed during September in Russia and as soon as Dick N7RO receives them, will be mailed immideately. Dick already prepared labels for direct cards.

Please email me complete list of contributors, so Dick can send just one package to you as we did in the past.

Tonight myself, my 7yr old son Danny, Johnny KE7V and Dick N7RO going to NA-169 group, not sure which island yet (Waadah or Tatoosh), depending on the weather (as of today small craft advisory, wind 25-30 knots).  Plan to operate Thursday August 27th PM-SaturdayAugust 29th AM. We will use call N7RO/p. Please let our IOTA friends from Japan know if anyone needs NA-169. Hope propagation and weather will be good.
We will be on 20/30/40m mostly CW.
Vy 73,

Yuri Sushkin
N3QQ

頑張りましょう。

2009年8月26日 (水)

EU-044/126 result log

Mario/DL5MEよりEU-044/126に関するメールが届きました。初っぱなにHi Shu and Gou! と書いてあるのでJAの友人数名に一緒に送ったのでしょう。JAの交信ログも付いていましたが私の力ではEU-044 は1時間ワッチしてようやく449をもらいましたが、EU-126はまったく聞こえませんでした。EU-126のログを見ると納得できました。やはりビームの局がほとんどであり短時間の運用ではこうなると理解しました。Marioの話ではもう一度EU-126へ行きたいと行っておりました。 JR0DLU/1大堀さんのサポートをたたえていました。ぜひぜひ大堀さんのお話をお聞きしたいですね。Tnx Mario

2009年8月24日 (月)

EU-065 TM0M QSL

5月に実施されました表題の局のQSLmgr Alain/F6ANAより、その進捗報告をいただきました。

こんにちは、シュー

私は問題なくあなたのqslカードを受領しています。現時点ではTM0MのQSLカードはようやく印刷の段階に入ろうとしています。たぶん9月かもしくは遅れて残念ですが、10月には発行できると思います。少し遅れますが、それでは、alain F6ANA。

返事をもらってたいへんうれしいです。1月末のIOTA credit 申請期限までにはなんとか届きそうです。これを機にJAから見たIOTA-Fの状況をAlainへ相談してみたいと思います。まだまだたくさん残しているIOTA-Fです。

2009年8月22日 (土)

Problems with your IOTA log

表題のタイトルにてRSGBより、22日18時30分すぎに届きました。「問題ありってなんだろう」と良く読むと、7月末に開催されたIOTAコンテストの提出ログに問題があり、それは相手からのシリアルナンバーがすべて004になっているというものでした。

びっくりして、送付したテキストファイルを確認すると、

QSO:07001 CW 2009-07-25 1225 JN6RZM  599  001 AS-077 BY7KP  599  004 AS-131

最初に交信したBY7KPよりいただいたシリアルナンバー004を以下のQSOもコピーしたために、修正し損ないそのまますべて004にして送ったためでした。10分ほどで修正し再度送りましたら下記のメールが15分ほどで戻りました。お互い、あまりのスピードに驚きあいました。

Great!!! All OK
thanks for quick reply
73s
Marios


> Hi OMs
>
>  I am sorry for my mistaking.
>  I resent my new log to you with attachment.
>  How about this log?
> JN6RZM Shu

> >Dear OM/YL,
> >there is a problem with the log you have submitted!
> >It does NOT contain all the necessary information that we require.
> >
> >Specifically all serials received are 004.
> >
> >Can you correct the problems and submit a new log to me as soon as
> possible please? You can use a simple text editor such as notepad.
> >Unfortunately, without this information your log can only be used as a
> check log.
> >
> >Please do not hesitate to contact me if you require help.
> >
> >73s
> >Marios Nicolaou,
> >5B4WN/G0WWW
> >IOTA contest administration team
> >
> >Your Log:

お恥ずかしい失敗ですが、RSGBの精度の高い対応と、クイックレスポンスをお知らせしたく掲載しました。素晴らしいですね。

EU-044/EU-126 ペディションの結果と評価

Mario/DL5MEのEU-044 LA2NKとEU-126 OH9AA/P(8時間のみ)のペディションが終わりましたが、皆さんいかがだったでしょうか。私はEU-044のみの交信に終わりました。それもやっとこさの状況でした。EU-126はその信号すら確認することができませんでした。

本日午後に久しぶりにZoli/HA1AGがSkypeコールしてきましたので当然この話題になりました。彼は現在IOTA creditedは857であります。

EU-044はたいへんrareであり、20年間のハムライフでは1989年に交信したLA6GGAのみだそうです。私はKim/LA6GGAともSkypeで時々chatを楽しんでおります。降雪などの関係でQRNが多く、Skedを組んでもなかなかうまくいっていないので確かにEU内でも難しいのかもしれません。なお、Kimはクラブ局のLA2NKのメンバーでもある関係です。

EU-126のオペレーションにちょっぴり指摘をもらいました。少しJAびいき過ぎており、ZoliのEU未交信の3つのIOTAのうちの1つだそうです。ほとんど聞こえている時間中、Only JAばかりだったそうです。何回も呼んでやはりOnly JAではイライラしたのかもしれません。逆にMarioはそこまでJAに対しサービスしてくれたと感謝すべきなのかもしれません。

Zoliは既に来年のプランを立てているようですでに3プランほどに絞っているようです。ちゃっかりと私が未交信のところを提案してきました。確定したら教えてくれるそうです。楽しみに待ちましょう。

SA-046 PY7XAF

この朝にDX Summitのクラスターレポートに下記のメッセージが掲載されていました。

LZ1PJ          21200.0 PY7XAF       SA-046                             2006 21 Aug   Brazil

私のIOTA chasingの楽しみはすぐにPY7XAFを調べることです。①この局がペディションによる移動局か、②その島に住んでいる固定局かでその対応がかわります。固定局ならばメールによるアポイントが取れる可能性が高いのです。

DX Summitは2009年のバージョンアップによりDX局とSpotterのコールサインを押下すればQRZ.comの該当局へ飛んでくれるようになりました。たいへん便利ですね。PY7XAFはSA-046 Itamaracá Islandそのものでありました。しかもメールもあり「やった」と思い、いろいろ調べました。

Alexは最近までPU7XAFのCクラス免許だったようです。そのため、6mと10mがお得意であり、IOTAにはほとんどかかわっていなかったようです。調べている途中でIOTA DIRECTORY Bookを見ていると私は既にSA-046はCreditedであったことが分かりました。持たないのはSA-047 PY5と勘違いしておりました。

調べたデータを無駄にするのも勿体なく、ブログに掲載し残すことにしました。ブラジルの島々で面白い特徴があります。島というのは南米本土自体から少し離れたところにあるものと思いがちですが、このItamaraca Islandも「内島(うちしま)」という表現が良いのかどうか分かりませんが、島自体が本土の中になり、海岸線が一線のため見つけにくいという傾向があります。Google Earthや他のMapでしっかり見ても島と感じない島形をしています。バルト海に面したドイツやポーランドの島もそうですね。EU-132 Wolin Islandなどは島とは気付かないほどです。こんなところにもIOTA chasingの面白さを感じます。

コンディションが上がったらAlex/PY7XAFへメールをいれてSkedを組んでみたいと思います。

2009年8月19日 (水)

OC-127 Rennell Island H44MY

Mike/KM9Dは一昨日Honiaraを出発して本日19日午前9時にはOC-127 Rennell Island沖400mのところにDon Henry号を停泊させたようです。IOTA creditedは10.3%とかなりレアであります。1999年3月にBernhard/DL2GACがH44MSにて2回目のQRVを行って以来です。9年ぶりのQRVでかつCWでは初めてのQRVが間もなく始まりそうです。私は、Bernhardから4ヶ月後にカードコンファームしています。間もなく出てくる可能性大です。

http://www.findu.com/cgi-bin/find.cgi?call=KM9D

2009年8月16日 (日)

Ray, N6VR CHANGE OF EMAIL ADDRESS

カリフォルニアの有名なIOTAチェイサーであるRay/N6VRよりアリゾナへ引越しするとのメールを先ほどいただきました。Rayの功績をたたえて紹介させていただきます。

Hello All,

I would like to announce my change of email address to: rayn6vr( )cableone.net
If necessary, you can use my n6vr( )arrl.net account as an alternate.
My rbenny( )sbcglobal.net will be shut down in about two weeks.

Our family has moved to the Prescott, Arizona area would like to keep up
with all our friends. Please make the change in your address book.

Thanks,

Ray Benny,
N6VR

Ray/N6VRとNorm/N6JVのペアでメキシコのカリフォルニア湾沿岸のIOTAペディションを毎年実施し多くのIOTAチェイサーへNewをプレゼントしてくれました。たくさんのJA IOTAフレンドの皆様にドネーションの協力をいただき、6つのIOTA-XEのペディを実行してもらいました。運よくすべて交信できました。QSL mgrを担当されたFred/N6AWDとも交流ができ、さらにNA-178 K6VVA/6などのカリフォルニアIOTAのペディションにも協力しました。

個人的には、オセアニアIOTAの支援をやっていました。ある晩、YB IOTAのNewが40mCWにて出てきたときにまず交信できないだろうと思いながら、Sked支援のメールを送ったところ、なんと599++のとてつもなく強い信号でびっくりしました。確か7メガの6エレビームと聞いた記憶があります。もちろん、一発で交信できていました。こんな楽しい思い出がありますが、彼のアンテナ群もアリゾナへ持って行くのでしょうかね。ひょっとしたら、もっとパワーアップして出てくるのかもしれません。

彼もIOTAチェイシングを通じて親しくなった大切な友人の一人です。6エレビームとベランダアンテナの格差がありすぎますが、今後ともお付き合いしていきたいです。

2009年8月15日 (土)

IOTA Update Houtman's Abrolhos OC-211 08 August 2009

Wally/VK6YS等によるOC-211 Houtman's Abrolhos のペディション情報が8月8日付けにて掲載されました。

http://www.westozdx.net/

Wally/VK6YS  Nigel/VK6KHZにつづき、Bruce/KD6WWが加わるようです。しかし、まだオペレータが不足しているようですね。予定では本年12月29日か30日に上陸し、1月4日までのQRVのようです。

VK6YSは西オーストラリア地区(VK6)のIOTAペディションを積極的に実施してくれています。概ね年1回秋に実施してくれています。ここのところのコンディションの悪さによりVKのIOTAペディションは少ないですが、その上昇とともに回数も増えることを期待しております。

当webの下の方にFLAG counterというのが付きました。webの来訪者の国別集計表です。ぜひ覗いてあげてください。

2009年8月14日 (金)

IOTA-V63 Micronesia 完成宣言

OC-167 V63TOのQSLカードを回収して、IOTA-V6の15IOTAsを完成しました。

Ref CALL WKD CFM Credited
1 OC-010 V63DA 970326 970609 51.6%
2 OC-011 V63NN 960526 971013 48.5%
3 OC-012 V63HZ 961008 970414 48.4%
4 OC-059 V63AS 961017 970414 37.4%
5 OC-078 V63TXF/p 030829 031022 20.5%
6 OC-132 V63J 070413 070704 13.0%
7 OC-155 V6O 041022 041215 15.7%
8 OC-167 V63TO 090306 090803 3.1%
9 OC-180 V63J 070402 070704 14.3%
10 OC-226 V63ZR 030406 030714 13.9%
11 OC-253 V63WN 021024 030120 13.3%
12 OC-254 V63RE 021030 030120 16.7%
13 OC-259 V60A 030329 030818 15.4%
14 OC-260 V60A/P 030403 030705 6.6%
15 OC-277 V63J 070404 070704 10.8%

1996年5月のOC-011 V63NNの交信からはじまり、OC-167 V63TOまで丁度13年かかったことになります。DXCCならば13年前に済み印のV63 Micronesiaですが、IOTAはこんなに時間がかかる、換言すれば13年も楽しめるプログラムと言えるでしょう。近場のV63と簡単に思ってはなりません。結構ハードなプログラムだということが理解できますね。

同様にOC-167のカード回収でV63を完成された方も何人かおられると思います。8メータハイのAPA-4で完成させたことにちょっぴり満足しております。

EU-044 LA2NK 交信レポート

Mario/DL5MEが表題のコールにて8/13-8/16にQRVするinfoをお伝えしましたが、昨晩8/13の午後10時過ぎよりSpotが14255にて上がり始めました。私のところでは全く聞こえませんでしたが、大型ビームアンテナのJA局のパイルが起こり20局くらい交信した10時40分くらいにはコールする局も無くなりました。

明らかにCWでしか交信できないと思い、14040をワッチし続けましたら午後11時25分に何か聞こえ始めました。JA1SKE片柳さんがさっそくコールされ一発で仕留められました。579を送っておられましたので、まさにコンディションと地域差と最も大きいアンテナの差が私とは大違いでした。片柳さんがTnx Marioと打たれてLA2NKと分かった次第です。すぐにSpotをあげられましたのでJAから呼ぶ局が多くなりました。その間、我慢の子でシグナルが上がるまで待っていましたがQRNとQSBでほとんど呼べない状態が続きました。JA1が強く入っていましたがそのほとんどが559-599レポートを送られていました。

11時50分くらいにようやくかすかすにコピーできるようになりました。11時56分くらいがピークであり、これは交信できると判断しました。しかし、ノイズが強くときどきしかコピーできない状態が続きました。0時10分くらいには信号を見失いました。15分くらいには再び信号が浮き上がりコールを開始しました。呼ぶこと十数回、0時23分にJN6?が返ってきました。続いてJN6RZM?と戻り、ようやく私と判断したようで明らかに喜んでいました。しかし、レポートは449をいただきました。約1時間半のJAの中では最低のレポートでした。

私の場合はアンテナよりもその周りにマンションが建て込んだことが大きな要因です。しかし、これでも交信成立しましたので久々のIOTA-EU new oneを得ることができました。8月16日までのQRVで19日にはEU-126から8時間QRVするそうです。ご参考ください。Tnx Mario-san!

追伸 彼のQRZ.comにはQSL返信に関して次のように記載してありました。

NO IRC ! NO IBRS, NO german stamps in moment.    Cost for return letter postage DL to:

OUTSIDE EUROPE: 2,60 USD = 1,70€

INSIDE EUROPE: 1,18 USD = 0,73 €

Of course each donation is welcome for the next IOTA-Expedition.

73 DL5ME

つまりIRCやIBRSは使わないでほしい。EU以外は3ドル必要と書いてあります。私は寄付を含めて10ドル送ります。

8/23 東京ハムフェアにてIOTA 昼食会

 毎年8月の下旬に開催されます東京ハムフェアにてIOTAブースを開催されますJA9IFF/1中嶋さんが今年もIOTA愛好家に声をかけられて昼食会を開催されるそうです。IOTAに少しでもご興味のある方はさらにIOTAを知る大きなチャンスと思います。

http://www001.upp.so-net.ne.jp/ja9iff/hamfair2009.html

を、ご参考ください。

毎年、JI3DST舟木さんが参加者の写真をブログに掲載されたりしておられます。初心の方でも良いと思います。8月23日13時ですのでぜひ中嶋さんへメールにて連絡を取られてください。私も一度行ってみたいのですが、そのうち遠い九州から行く機会を作りたいと思います。

2009年8月13日 (木)

AS-077 JN6RZM を使ったクレジット数

平成6年にCW QSOをしたくてアパマンハムにて再開局しましたが、DXCCがそのペースでありました。確か9月にイスラエルの局からWhats ur Island name?と聞かれたことがIOTAを知る契機となりました。当時は「IOTAって何だ? そうか島との交信か、なんとなくDXCCの二番煎じみたい」と思ってしまいました。しかし、平成9年に日本語版IOTAディレクトリを購入してからは1年もたたないうちにIOTAとDXCCに対する意欲が逆転してしまいました。今では、飛ばないアンテナへ設備投資もままならず、IOTAの楽しさを伝えることを楽しんでおります。

そんな中でJG1UKWさんのご友人のJA1NLXさんがご自分のブログでIOTA申請を開始されたことを知り、いつものお節介が働きIOTA申請のサポートを開始しました。いろいろご質問が出てきましたのでRSGB IOTA webにていろいろ調べていましたら、偶然にも「AS-077 JN6RZM」にてIOTAクレジットを受けている局数が分かることを見つけました。

要するに私のJN6RZMにてAS-077の申請してクレジットを受けられた局が世界中で12局ということが分かったのです。JAの皆さんはAS-007本州、AS-076四国、AS-077九州、AS-078北海道に概ね所属されますので、クレジットを受けられるQSLカードならば使われる可能性があるんですね。私は二番煎じを感じながら、イスラエルの局からIOTAリファレンスナンバーを聞かれるくらいなので少しでもDXCCが有利にするため、アドカラーに無理を言って、平成7年に注文したカードに早速「AS-077 Kyushu Island」と印刷してしまいました。

ついでにAS-077でクレジットを受けたJA6リストはRSGB IOTAウェブにて入手できますので、そのリストをエクセルに落とし、そこから同ウェブの検索にコールサインを入力し続けました。出来上がったのが次のリストです。

1 JI6KVR 74 31 JA6GU 10 65 JA6FIO 5
2 JA6UBK 42 31 JA6QZ 10 65 JA6GGD 5
3 JQ6NAW 39 31 JE6IBJ 10 65 JA6GPP 5
4 JA6CM 34 31 JE6JRY 10 65 JA6OKB 5
5 JQ6DAC 30 31 JH6FTJ 10 65 JA6PA 5
6 JR6PGB 30 31 JH6QFJ 10 65 JA6QDU 5
7 JA6AA 22 31 JM6CIP/6 10 65 JA6TL 5
7 JA6ANT 22 38 JA6AYB 9 65 JA6UDI 5
9 JQ6KYV 19 38 JA6BJS 9 65 JG6NGS 5
10 JH6CQY 18 38 JA6WJL 9 65 JP6VCH 5
10 JL6HKJ 18 38 JJ6WZS 9 65 JR6EZE 5
12 JA6BDB 17 42 JA6IP 8 65 JR6OSY 5
12 JH6QIL 17 42 JA6LDD 8 77 JA1BEE/6 4
14 JA6CNL 16 42 JA6WFM 8 77 JA4IOM/6 4
14 JA6EFT 16 42 JR6LLN 8 77 JA6ABG 4
14 JA6YG 16 46 8J6APX 7 77 JA6BLX 4
14 JG6URG 16 46 JA6CXX 7 77 JA6CUH 4
14 JJ6DGP 16 46 JA6RL 7 77 JA6CUX 4
19 JA6BIF 15 46 JA6SIH 7 77 JA6FF 4
20 JA6GCE 14 46 JA6VI 7 77 JA6HKC 4
20 JA6RCH 14 46 JA6ZLI 7 77 JA6PK 4
20 JG6XSG 14 46 JE6KLR 7 77 JE6TSP 4
23 JH6AUS 13 46 JR6AZV 7 77 JF6XGG 4
24 JA6SRB 12 52 JA6AVT 6 77 JH6AXY 4
24 JH6WHN 12 52 JA6CBY 6 77 JH6JTE 4
24 JN6RZM 12 52 JA6JRI 6 77 JH6KZT 4
27 8J6JCS 11 52 JA6LCJ 6 77 JH6RRR 4
27 JA6BSM 11 52 JA6VA 6 77 JK6ISK 4
27 JF1VXB/6 11 52 JA6WFK 6 77 JP6JLH 4
27 JG6FNM 11 52 JA6XMM 6 94 JA6KTY 3
52 JA6YDH 6 94 JF6CHY 3
52 JE6FPP 6 Total

1,018

52 JG6JAV 6
52 JH6RYY 6
52 JJ6BJR 6
52 JL6MSN 6

総勢95局の1018クレジットで、私は24番目でした。当初はCWのみのDXばかりで年間1000局をやっていましたので、ほとんどビューローで送りました。リストを見ますと私が学生時代にお世話になったローカルの2コールのOMさんやらIOTA大流行りの1990年代に開局したDXerが上位に位置しています。しかし、最近はさっぱりコールを聞くこともありません。どうぞ、IOTAでハムライフを復活して欲しいものです。ちなみにIOTAの申請者はほとんどおられません。

なお、AS-077のクレジット率は68.3%です。Totalの1018を割ると1,490局と計算できます。この春に購入しましたIOTAディレクトリの29ページのリスティングには1,450局掲載されていますので、ほぼ一致しここでも5年間未申請者は除外されていることが分かります。

ご自身の利用数を知りたい場合はRSGB IOTAウェブ画面の右側の検索フィールドにコールサインをエントリしてください。スポットデータと日付なしデータが掲載されますので日付なしをクリックすると申請者総数がでてきます。なお、日付なしがない場合は申請者がないと判断できます。ただし、スポットデータに混じっている場合がありますのでご注意ください。(特に近年分)

2009年8月 9日 (日)

SA-079 PT1R recived

表題のカードを8月7日にcfmedしました。JA1AML古家さんのinfoでは7月初めに回収されていましたので、首を長くして待っていました。5月3日夜に交信し、5月4日に投函しました。ここはIOTA Creditedも20.7%と比較的珍しい部類になります。RSGB IOTAwebを確認すると、過去にPX0UP  PY1UP/P  ZV1IR  ZW1MB  ZX3T/1の5回であり PT1Rは6局目になります。ブラジル海軍の管理下にあり、リオデジャネイロからわずか9kmの距離でありながら、ようやくその協力のもとに実施されたものです。SA-071などと同様に最近はブラジル海軍の許可は雪解け状況のようです。

http://riodxgroup.dxwatch.com/rasa をご参考ください。

IOTA-SAは45件目、IOTAは632件となりました。亀のごとくゆっくりとコンファームしております。

NA-239 N6PYN/KL7 Merleからのレポート

土日と仕事で出張していました。お昼にJE7JIS狩野さんより8N7IOTA/pのQRVが2時までと連絡があり、急いで帰宅しましたが、間に合いませんでした。

ところで表題のMerle/N6PYNよりレポートが届いていましたのでご紹介します。

Hello Shu,

Very sorry I did not get to work you from NA-239.  Here is a narrative 
of our trip.  Merle N6PYN

7月29日にアルバカーキ(NM)からポートハイデン(AK)へ移動し、そこから船をチャーターし5時間ほどかけてシール島に到着しました。しかしながら、チャーター船では座礁してしまうため、ボートに機材を積んで夜明けを待って上陸しました。テントを張り緯度56.6815N、経緯159.4049Wにステーションアップをしました。40m30m20mとQRVを開始しました。40mはジェネレータハッシュに苦労しましたが、順調にQSOが進みました。ところが夜になった途端、寒くて歯がガタガタ言うほどでした。とうとう寒さで眠れず一晩を過ごしてしまいました。もう一つは野生の熊の出現です。船長は私たちにライフル銃を提供しました。そして、自分たちは船にいました。

翌日、船長は彼らの祖先が眠る村へ行ってくると言いだしました。もちろん私たちを残したままです。私たちは既に寒さと眠気でいっぱいでした。野生の熊から襲われる心配もあり、セキュリティも含めて私たちは島を撤収することにしました。約300QSOs5大陸の結果となりました。シール島は黒く火山の島です。旅行は比較的穏やかに終わりました。

以上のレポートでありました。思ったよりも寒かったようですね。JAからは7月31日午前中の金曜日のみとなったようです。あと1日いてくれればとは思いますが、また近い将来、だれか行ってくれることでしょう。

2009年8月 4日 (火)

OC-167 V63TO QSL card

私も多くの皆さんと同じで8月3日にJuraj/OM2SAから届きました。初めてのIT9EJW製のカラーQSLでした。同封されていたQSLカードの名刺大のPR用カードに同じQSLカードがプリントされていましたので、多分Alfio/IT9EJWが話を持ちかけたものと考えられます。

Alfio/IT9EJWも有名なIOTAチェイサーであり、ペディショナーでもあります。私も彼の作成するカードは昔から大好きで「今のカードがなくなりかけたら注文するよ」と約束しています。しかし、最近のコンディションのせいか、まだかなりのカードを抱えています。2か月ほど前にいいところから電波をだすよ的なメールをもらいましたが、その後連絡はありません。

OC-167で私のIOTAオセアニアは251になりました。この飛ばないアパマンアンテナでオセアニアだけはなんとか飛んでおりますが、オセアニアは残すところ22件プラスProvisional21件の43件となりました。目標としてはNさんを引き離して、MさんやTさんをIOTAオセアニアの中で追い付き、追い越すこととしています。単なる独りよがりですが。でも楽しみです。

OC-167は未だJAではRSGB IOTA creditを受けた人は「0」の状況であり、たいへん珍しいところなんです。しかも、戦前、戦中は日本の領土であり日本の水上飛行機の基地でもあったようです。Mikeの功績はそれほど素晴らしいものと言えます。

大切なQSLカードですね。こんなことを含み持つIOTAプログラムは本当に素晴らしく、またIOTAchasingも楽しいです。

2009年8月 3日 (月)

P29 2009 Derekからの返信

昨晩、ドネータ支援の方から、P29 2009のwebにドネータしたにもかかわらず、コールが掲載されていないとのメールをいただきました。すぐに調べましたならばお二人ほど未掲載でありました。すぐにDerek/G3KHZへメールにて連絡しました。

1時間ほどで届いたメールです。

今日は、シュー、あなたの大きな努力への多くの感謝をもっています。私たちの友達は、ウェブサイトへすぐに加えられる作業を行うでしょう。今、私は健康です。心遣いに感謝しますとともに、私はあなたもそうであることを望みます。私たちはP29 2009のほとんどの準備を終了しました。私は、P29の炭鉱会社で働く友人と連絡を取り合っています。彼はロジスティクスを備えた大きな支援をしてくれています。今日はこちらは先週までたいへん湿った週間でしたが、本日は日光の多い気持ちのよい状況です。73 デレクG3KHZ

元気そうですね。10月11月が待ち遠しいです。なお、ドネーションはいまだに200USD程度と低調で、まだ送付しておりません。9月中旬過ぎに送金したいと思いますのでご希望の方はご一報ください。

EU-044 & EU-126 IOTA DXpedition infos

JK1TCVさんの強いご推薦もあり、私のブログにて紹介するように依頼をいただきました。Mario/DL5MEと交流のある方にメールを送ったようです。偶然にも私はどちらも未交信ですので楽しみが二つであります。

3日の早朝に届きました。

Hello OM,

here is DL5ME from Germany. I saw your callsign in my postout-book. We had QSO between the last year 2008 during my IOTA-DXpedition (SD2O & OH2/DL5ME) in Skandinavia. I hope you got my QSL for your direct request.

This year I will start again. Here the facts:
QTH:    Northcape (71.N Latitude)
IOTA:   
EU-044
ISLAND: Mageroya
DATE:   
13.aug.-16.aug.2009
BANDS:  40m, 30m, 20m
MODE:   CW, SSB
CALL:   LA2NK or LA/DL5ME
QSL:    Direct only to DL5ME (address in QRZ.COM)

All the best I hope you can catch me. Not easy on 71.N Latitude.

QRV: At
19.8.2009 for some hours only from EU-126 too
Callsign: OH9AA/p

73 Mario DL5ME

お盆休みに楽しめそうですね。30分遅れでもうひとつ。同じ内容のIOTA friends版。

HELLO IOTA-Friends

FOLLOW INFORMATION FOR OUR MEMO.
DL5ME IS QRV FROM:

13.8.-16.8.09 Isl. Mageroya (Northcape) EU-044
Callsign: LA2NK
QSL via DL5ME (direct)

19.8.09 (
daylight Operation only 8 hours about)
Isl. Syväletto EU-126
Callsign: OH9AA/p
QSL via DH5MM (direct)

I will try to catch the IOTA-Hunter
outside of Europe too. I hope local WX and HF-condx are good. See you on the band.

73 Mario - DL5ME


先日の5月連休にJAのアクティプIOTA chaserのJR0DLU/1大堀さんがMarioの自宅を訪問された記事を当ブログに掲載させていただきました。私もMarioとは時々メールのやりとりで情報交換をしております。とても親日家です。アンテナの設置もJA向けにいつもセッティングしてくれます。皆さん、ご一緒に楽しみましょう。Tnx to JK1TCV栗原さん。

2009年8月 2日 (日)

P29 2009 from SM6CVX

Hans/SM6CVXからさきほどメールが届きました。大々的にJAの皆様へお知らせくださいとのことでした。

Hallo Shu, すべてがうまくいきますように、そして多くのdxおよびIOTAとして貢献できることを望んでいます。どうぞ皆さんへお伝えてください。私たちはOC-102、OC-231およびOC-205からqrvし、さらに私自身SM6CVXはこの後にOC-117、OC-116およびOC-240からqrvするでしょう。

さらにお伝えください。私たちのウェブサイトwww.425dxn.org/dxped/p29_2009をたくさんの方に見ていただき、より多くの情報およびリクエスト用ゲストブックを見ていただくことをお願いしたいです。

もっとお伝えください。すべてのJAハムにウェブサイトに関する情報を与えます。私たちはさらにするでしょう、160/80m、およびさらに任意のJAステーションのための任意の新しいバンド12mおよび10mのQRVなどです。 750ワットでやりますよ。。いかがですか?

de SM6CVX Hans

いよいよ秋の陣の準備にはいってきました。現在、当webに掲載のdonatorの皆様よりcontributionをお預かりしております。少し少なめですが。(笑い) 私もP29のOC-205にてPNGはアガリになります。Derek/G3KHZやHans/SM6CVXもひょっとして最後と思っているかもしれません。H4などへシフトする可能性もあります。

webの左上にGuestbookボタンがありますので、激励してあげてください。

IOTA Update Houtman's Abrolhos OC-211 01 August 2009

Wally/VK6YSが新しい情報を彼らのwebへ記載しました。

http://www.westozdx.net/

メンバーはNigel/VK6KHDの2名のみのようです。Google EarthのMapや新しい情報がさらに追加されています。

IOTA contestのLOG申請

JK1TCV栗原さんの2008年度QRP入賞を契機に私も3年ぶりにチャレンジしてみました。栗原さんはzLOG経由にてzLISTよりデータを作成されていました。

私は二つのソフトをオンラインで入手し登録しようとしましたが、結果として、QSO数が少ないので、ホームページにあるサンプルデータをコピーし、「メモ帳」に貼り付けてその上から書き換えました。http://www.vhfcc.org/hfcc/iota.shtml の中のIOTA Contest Rules (2009) にあります。

第8章のLOGSにあります、8.2がHEAD部、8.3がBODY部になります。このままコピーします。HEAD部はCATEGORYを入力します。どのコンテスト部門に参加するかをエントリします。BODY部はQSOデータを入力します。サンプルを見ればどなたでも分かると思います。戸惑うのは周波数の入力でしたが、私はCWは14040などと、SSBは14260にて統一してエントリしました。ここで気をつけるのはSSBと入力するのではなく、PHと入力することです。1回目のエラーでした。

このデータを「メモ帳」等に落としてメールの添付ファイルとして、RSGBへ送ります。
iota.logs@rsgbcc.org です。

5分もしないうちにRSGBよりメールが戻ります。エラーがあればエラーデータが戻ります。訂正して再送付すれば大丈夫です。正確なデータと判断されたら、RSGBよりURLがメールで5分ほどでもどりますので、アンケート形式でエントリして送れば完了です。私はスコアを間違えましたが、順位よりは参加することに意義があるとの考えですから訂正しませんでした。第7章のScoringを事前に確認ください。

申請期限は8月16日です。

AS-141 BY5 未交信の方はおられませんか

週末になるとお馴染みのIOTAフレンドからSkypeのkeyboard chattingによるコールを国内外よりいただきます。

金曜日の夜には東京のお友達よりKL7DXのDVDについてお声をかけていただきました。その31日にはNA-239 N6PYN/KL7が出てきたこともあり、その話題で明日土曜日も出てくるかとの談義を行っていました。(結果はQRTで出てきませんでしたが)

そこに、Dale/BA4TBよりSkypeのコールがあり、東京のお友達に断ってグループチャットへ招き入れました。Daleのブレイクは、くしくもN6PYN/KL7のQRVinfoでありました。「At least two days」とありましたので、土曜日の早朝が狙い目であろうと判断しました。

そんなラウンドChattingをやっていましたら、東京のお友達が、「私はBYではAS-141をまだ未コンファームだが、Daleさんに協力いただけないか」との質問を直接されました。Dale曰く「私がペディションへ行きましょうか」と。これにはびっくり。

Daleは5月にAS-137 BY5 Zhejiang  province North groupより、BA4TB/5にてRene/DL2JRMらと一緒にQRVしたばかりで、既にQSLカードも発行済みでした。AS-141は同じBY5エリアで AS-137 BY5 Zhejiang  province Sorth group になりますので実現の可能性もあると思いました。

Daleに自宅からどれくらいの距離かと聞きますと、200kmと答えがありました。さらにGoogle EarthのIOTA mapで確認すると、中国のIOTAテリトリは日本や韓国の尺度とは異なり、九州、四国、北海道くらいの大きさでの区分であることを説明しました。EUはもっときめ細かに区分されていますが、RSGB IOTA ruleでは5年に1回見直しがあること、そして来年2010年が見直して分割実行の年であることをお話ししました。中国では分割して増える可能性が高いことを話しました。

3人でたいへん盛り上がってしまい、DaleよりShuさん是非来てください。一緒にペディションを行いましょうと誘われる始末でした。

現在26.0%のCreditedですが、未コンファームの方は是非、お知らせください。Dale/BA4TBへ伝え、AS-141のリクエストを強化したいと思います。すでにコンファームされている方にも来年の分割の可能性を高める意味でもご協力をお願いします。

2009年8月 1日 (土)

OC-211 Abrolhos 求むオペレータ

Wally/VK6YSがIOTWにOC-211 Abrolhosの情報を掲載し、4000オーストラリアドルほど負担できるオペレータを求めていました。この朝に返信をいただきました。

こんにちは、シュー、また、情報に本当に感謝します。金銭の寄付は、あまり重要ではありません。OC-211へ旅行をすることができ、オペレーションを助けることができる1人あるいは2人ほどのオペレーターを見つけたいのです。したがって、旅行と結び付けてオペレーション好きと思われる人が日本に誰かいれば、私はその人に参加できるか否か本当に聞きたいです。私たちがもう一人のオペレーターあるいは2人程度を捜しており、南Abrolhosの中のRobertson Islandへのdxpedition同行に歓迎するであることをJAオペレーターに知らせてください。私は、あなたが健康であることを望み、再びあなたの声が聞こえることを楽しみにしています。73 Wal VK6YS

とのことです。人手不足なんですね。立候補者はおられませんか。今年の12月から1月の予定です。

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