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2009年9月

2009年9月27日 (日)

SA-062 PW6C Coroa Vermelha Island とIREF活動

表題の局がDX World of Ham Radioのwebsiteに金曜日に紹介されました。独自のwebもすでに掲載されていましたのでじっくり拝見させていただきました。

http://www.pw6c.com/

IOTA creditedは10.8%で、多分JAでは10%を割っていると思われます。過去には3回(局)のみの運用です。ブラジル海軍の管理なのか否か不明ですした。島にはMike/K9AJが加わり、かつQSLマネジャを行います。島には無人であり、灯台と3-4本の木が生えている程度です。トライバンダーを持っていくなど3局設置の6名ですので交信可能性はたいへん高いと思われます。

カードに関しては、K9AJがマネジャーであり、既にIREFのロゴがプリントされております。もらったカードにIREFのロゴがプリントされていることに気づかれることもあると思います。前にも述べました通り、IREFはQSLカード作成の支援を行っているアメリカのグループです。IOTAペディショナーにとってはたいへんありがたい支援グループだと思います。私もYB/DU等のIOTAペディションを依頼したときには、そのリーダーにIREFへQSLカードの支援依頼をするよう勧めておりいくつか実現しました。

このようなグループの支援により、私たちはIOTAチェイシングを楽しめると思います。入会(寄付)も5ドルから入会できますので、JAの皆さんへも随分進めております。JA9IFF中嶋さん経由でも入会できますし、IREFのwebから直接Paypalを使って入会することもできます。私自身も大きなことは言えないのですが、7年ほど前に5USDを寄付したのみで、以後、追加コストもなくコールと名前をIREF websiteに継続掲載されています。

http://www.islandradio.org/

メンバーになってますますIOTAチェイシングにのめり込むことができるようになりました。多くのJAからの参加者を希望いたします。まず5USD寄付からいかがでしょうか。お願いいたします。

2009年9月26日 (土)

AS-012 大入島(Onyu)

佐藤さん/JR6ITDより下記メールが届きました。中嶋さん/JA9IFFも私のブログを見られて、Roger/G3KMAへサポートをいただきました。

-----------------------------------------------------------------------

山本さん

大入島の件、22日の夜に私からRogerにメールを出しました。

23日に、山本さんの本件のブログ記事にJA9IFF/1中嶋さんが
レスを付けていたのを発見。中嶋さんにはRogerに送った添付資料を
「こんなの送ってます」とメールしておきました。
中嶋さんからもすぐに返信があり、
「こちらからもRogerに緯度・経度を連絡して、Google Earthで確認
してもらう様にメールしておきました」とのこと。

そして、本日24日夜にRogerから返信がありました(下に添付)。
やりました、AS-012に承認です!
実にすばやい対応ですね~。
あとはIOTAのWEBサイトの更新を待つのみです。

あっ、あとIOTAの島名、スペルは長音も単音も1文字であらわすとのこと。
なので、Onyuで登録されるようです。
外人が発音しやすいように気を遣ったのに、その外人がそれでいいんなら
いいんだけど...(笑)。

佐藤

P.S.
IFF中嶋さんとは、今回の大入島移動でQSOしていました。
IOTA関係者だとは知りませんでした(hi)。

Sent: Thursday, September 24, 2009 8:37 PM
To: JR6ITD
Cc: JA9IFF, Jim Nakajima
Subject: Re: IOTA Approval Request - Oonyu Is.

Hello Hide

Oonyu Island will count for AS-012. We will add it to the website (spelt
Onyu Island as our practice is to have the single "o" for both short and
long vowels, hi!).

Best regards

Roger

Roger Balister, G3KMA
------------------------------------------------------------------

これによりIOTA directoryのAS-012にリストアップされている島名中、北九州市門司区から鹿児島県肝属町までの東九州ではShimaura To(宮崎県延岡市)に続いて2番目、大分県では最初のAS-012誕生となりました。

なお、東九州にも国東の姫島などまだまだAS-012へコンバートできる島はたくさんありますが、中嶋さんより、以後同様のケースはIOTA JA CPを担当されている関係で中嶋さんへ気軽にメールにて連絡願いたいとのことです。私も確かに窓口をたくさん作るよりは、1本にまとめた方が良いと思います。ご理解とご協力をお願いします。

また、佐藤さんとは島名の綴りについてRogerへ送付する前に討議しました。大入島(おおにゅうじま)を英語読みのOnyuとすると「オンユ」と発音してしまうのではないか、という検討でした。Rogerの回答に佐藤さんも私も思わず笑ってしまいました。

Tnx Satoh-san, Nakajima-san!

【追記】9月27日に佐藤さんよりメールをいただき、上記の「大分県で最初」、というフレーズが間違っているご指摘をいただきました。2番目、いや3番目になりそうです。IOTA ディレクトリにはAS-012のグループにHimeというのがあって、これは大分県の姫島か、福岡県の姫島かの判断ができず、多分大分県だろうという見解でした。私は本のディレクトリの書き方では長崎県の書き方と判断しておりました。

まあ、英国のRSGBから見たら県単位、或いは昔の国単位(例  筑前大島、豊前大島など)の判断がたいへん困難と思います。現在のIOTAディレクトリのままでも混乱しそうです。これは私たちJAの力で改善しなければならないと思いました。改善策を検討します。

2009年9月24日 (木)

Kadek/YB9BUからの元気な便り

2年半前に自宅の火事で傷心していたKadek/YB9BUからの便りが戻りました。

こんにちは、シューさん、電子メールをありがとう、非常に嬉しいです。私と私の家族は火事の頃とは違って随分と精神的によくなっております。はい、私はOC-235は私にっとって新しいものであるが、ミンダナオの海岸島からオンエアの局とQSOを持っていないことを知っています。今日このごろは、ここでは電波伝播状態はまだ悪いです。そして波が、dx-peditionには適合できそうにありません。今、私は、私たちの家族のもとで熱心に働こうとします。私の祖国は非常に窮地であります。さらに私の一番下の娘は、今、会計の卒業証書を得られる大学へ進みその研究のため、多くのお金を必要とします。私は妻と彼女を見守っています。これが羅災後の私の物語です。シューさん、私はあなたとあなたの家族の健康が良いことを希望しております。73、Kadek、YB9BU.

元気そうです。しかし、コンディションもあまりよくなくIOTAペディションの気配は全くないようですね。

Mike/KM9D 次は何処へ行くの?

OC-127 Rennel Islandを19日頃に旅立ったMikeは22日に首都Honiaraへ戻りました。彼が今回のIOTA tripを開始して丁度1年になります。私のログ上では、

2008.09.21 H40MY OC-163 11.0%

2008.11.22 H44MY OC-192  8.4%

2008.12.23 H44MY OC-149 27.9%

2009.02.14 V63MY OC-259 15.4%

2009.03.06 V63TO OC-167  3.1%

2009.06.05 H44MY OC-162 14.9%

2009.08.29 H44MY OC-127 10.3% と、

7つのIOTAからQRVしています。%は2009Creditedです。朱色は私のNew oneです。クレジット率もやはりOC-149を除いてRareなIOTAから意識して出ていることが分かります。ならば残りのIOTA-H4を比較しますと、

OC-168 13.1%

OC-158 16.0%

OC-285p 0.0%

OC-100 50.7% H40MYにて運用実績あり

OC-065 31.5% H40MYにて運用実績あり

OC-179  7.0%

OC-178 16.4% H40MYにて2007.10に運用実績あり    の結果となりました。

確率で言えば、上記の青色分が次の目的地になる可能性がたいへん高いということが消去法により手に取るように分かります。このまま続ければ、つい数年前まで難関のH4でしたが、Mike次第で一気に終わってしまう可能性もでてきました。取らぬ狸の皮算用かしら。

2009年9月23日 (水)

NA-236 K7A info

Hugh/K6HFAは現在NA-087 Popof IslandのSand Point空港の近くにいるようです。ここから、KL7/K6HFAとK7Aにて23日早朝にオンエアしました。NA-236を中心にNA-216やNA-222への船を探しているようです。彼は下記のwebに19日に直接書き込んでいました。

http://dx-hamspirit.com/2009/09/k6hfa-k7a-alaskan-islands-expedition/#comment-4354

HUGH K6HFA permalink
MY LIST OF IOTAS IS TENTATIVE . NA-087 IS MOST LIKELY . OTHERS LESS LIKELY.
NA-236 WOULD BE AFTER 25 SEPT IF AT ALL.

NA-236は一番大きなSanak Islandを狙っています。NA-236のすべての島は無人のようですが、Sanakのみは以前はアレウト人という人たち(俗に言うエスキモーだと思います)が住んでいたようです。彼らが昔飼っていた家畜が野生化し、その狩猟のためアレウト人が年一回ほど上陸しているようです。また、考古学者などが数年ごとに不定期に渡っているようです。
23日まで起点としてのNA-087にHughが滞在しているということは、残りの日数を考えると、多分、NA-236を最優先に考えた行動に切り替えたような感じですね。

私は23日にマンションの大規模修繕工事開始のためアンテナを下す予定でしたが、週末まで粘って見ることにしました。管理組合からお叱りがあるかもしれませんが。(笑い)

AF-078 6W/HA0NAR es AF-093 J5NAR

Laci/HA0NARより下記メールが届きました。私のQRZ.comを見られて、ドネーションの協力依頼をしてきたようです。以前より有志の皆様からお預かりしてIOTAペディションへのサポートを行っていますが、そのポリシーは、「近場、もしくは電波の届きやすいところ」に限定しております。私自身も8メータハイのアパマンの関係で、ご協力いただける方がアパマンやQRP局が多く、協力者のほぼ100%の方が交信できることと判断し、皆様へご協力の依頼を行っております。普通でもJ5や6W本土自体はなかなか交信できませんが、ましてやそれが離島に渡るとなると、さらに難しくなります。

しかしながら、JAからのドネーションを送り、QRZ JAタイムを設けてもらうのも一手ですね。その場合はほぼJAのビーム局に限定されると思います。なかなか難しいところですが、ご希望の方は希望の矢を射るとして、是非個人的に支援をお願いしたいと思います。90万円の予算しかなく、60万円不足というところですね。

Dear Shuji San,

Maybe You have heard that I am (leading a little gruop op operators) going to Senegal and Bissau-Guinea next January-February. I was also a member of the FW5RE team, responsible for low band CW operations. We are going to activate two rare African IOTA islands (Carabane AF078 in 6W) and (Jeta AF093 in J5) from there. Both island are very rare especially among JA stations that is why we are going to run two stations simoultaneusly with special attention towards  Far-East Asia from there. The cost of the expedition is very high we have to bring many extra baggage and to hire generators and buy fuel as there is no electricity available there. We will be very grateful if you could help us to get financial assistance for this Dxpedition.

The total cost are 15.000 USD and the own contrubution of the ops are above 9000 USD.
Best wishes and 73s

Laci HA0NAR , SX8R

Member of ZA1QA, ZA0RS, TA5KA, FW5RE, HG0HQ, HG73DX, W1AW team

2009年9月22日 (火)

Converted from AS-077 to AS-012

9月20日日曜日の早朝に大分県豊後大野市にお住まいのJR6ITD佐藤さんから質問のメールをいただきました。

「9月6日に大分県佐伯市沖に位置する大入島(おおにゅうじま)よりサービスを実施しました。QSLカードを作成しようとしてJIIAアワードのAS-012*079を印刷すべく、RSGBウェブにてAS-012の島をチェックしましたが、大入島に該当する記載がありません。このままですとAS-012ではなく、AS-077なのでしょうか」というものでありました。

3年半ほど前の5月の連休に佐世保バーガーを食べに行ったついでに足を延ばして平戸(島)へ行きました。その時点では平戸はIOTA DIRECTORYのAS-040 GOTO ISLANDSの最後に(Note: not Hirado,Iki)と記載され、かつAS-012(九州沿岸グループ)やAS-036(壱岐対馬)に記載がありませんでしたので明らかにAS-077(九州本土)の扱いでありました。ところが平戸大橋を車で渡ったときに「あれっ、確か400メータか200メータ(200メータが正解)かがIOTAの別IOTAルールだったはずだが」と思い、帰りに渡るときは車のメータを合わせて通りましたら800メータ超ありましたので、自宅に戻り次第、Encartaやいろんな地図を取り出し、九州本土と平戸島との距離を調べました。そのマップにペイントブラシで加工し、現RSGB IOTA委員長のRoger/G3KMAへ送付しました。近くにHira(平島)があるのでそれとは違いますかなどとの回答への返信ついでに私の自宅近くにある能古島(のこのしま Nokono)も併せてAS-012としてコンバートしていただくこととなりました。翌年に発行されましたIOTA DIRECTORYにはHiradoとNokonoがAS-012に記載されておりたいへん嬉しかったです。

ところが心配事が一つありました。それは佐藤さんの質問の回答にもなりました。2005年にJIIAアワードが発行開始され、冒頭の大入島などJAのIOTA ref numberが頭に着いた番号が付番され、その後国内移動にて開発された島にも次から次と付番されていきました。そのころは「多分、一つ一つ、RSGBへ承認をとって発行している」と思っておりましたが、前述のIOTA DIRECTORYにはほとんど追加された形跡を感じませんでした。私がJIIAをやっていないので、それはあくまでも感覚的であり、また別の手続きをされているのだろうと思いそのままにしていました。

2007年夏に申請方法がIOTAmem4winソフトからweb版へ変わりました。ここでは島名を入力することになりましたが、RSGB IOTA DIRECTORYに掲載された島名とG3KMAのwebにおけるIOTA NEWSに追加掲載された島名しか選択できないシステムになっています。ここでも、多くのJIIAリストnotイコールが生じていましたがAS-012 天草などを使えば良いと簡単に構えていました。

さらに、今年発刊されましたIOTA DIRECTORYにも追加掲載はほとんどありませんでした。そして、佐藤さんのクエッションが生まれたのです。佐藤さんとは3回ほどメールのやり取りを行いましたが、たいへん優秀な方でありすぐに行動をとられ大入島のAS-012登録手続きへはいられました。

ここではJIIAリストへの評価をしたいのではなく、IOTA運営の理解をしていただきたく、さらに佐藤さんの了解もありこの記事の掲載をしました。それは、これらの活動の集合体が新しいIOTA ref Numberを創造してくれるからです。IOTA ルールのE章 MORE ABOUT THE ISLAND LISTにIOTA委員会は5年ごとにIOTA listの見直しを行います。次は2010年ですとあります。これには間に合いませんが次の2015年には「AS-2** Kyushu's coastal Islands East」というのがAS-012から分割して生まれるかもしれませんね。

IOTA DIRECTORYは英文ですが、気合いをいれて読めばIOTAプログラムの奥の深さに感心することばかりです。2千円程度でRSGBより購入されることをお勧めします。

Russian Ronbinson Club Vietnam AS-157 | AS-162 | AS-185

前週金曜日にJK1TCV栗原さんからメールをいただきましたとほぼ同時にYuri/N3QQより3つのベトナムIOTAペディションのメールがはいりました。そして土曜日には425DXnewsにスイスチームによる来年4月のAS-185ペディションも入ってきました。

前者はまたまたいきなりで今週9月25日のAS-185からスタートです。AS-157もAS-162も久しぶりのペディションですので最近IOTAを始められた方にはたいへん美味しいところでしょう。詳細はYuriからのRRCによるHPをご覧ください。

Dear Shu san,

This is a website for Vietnam DXpedition by RRC:
http://xv6rrc.com/
September 25th - October 2nd

73,

Yuri Sushkin
N3QQ

下記の折角のプランも発表と同時に水を差されたような感じです。しかし、RRCの今週からのペディは1週間で3つのIOTAですので単純に割ると1つ当たり2日未満のQRVと時間的にかなりハードですね。

ところで、2002年3月にJI6KVR出口さんが実行されたOC-162はCezar/VE7LYCがNAのパイロット局、私がJAのアシスタントに任命されましたが、アンテナ設置が島の南側でハイバンド中心であったため、アパマンアンテナではやっとのことで1交信でありました。Cezarはとうとう交信できずいらいらしたため、慰めた記憶があります。短期間であること、アンテナの設置によっては厳しい戦いになるかも知れません。

3W    -  The  3W6C  team  members   are  starting   to  make  the  extensive
         preparations necessary for the 10-18 April 2010 DXpedition  [425DXN
         948] to Con Co (AS-185), Vietnam. A large group of  operators  will
         be running four stations 24 hours a day, with a  target  of  60,000
         QSOs on as many different bands as possible, including 160  and  80
         metres.  Such  an  extensive  operation    requires    considerable
         financial resources, and fund raising has  just  started.  Detailed
         information on how contribute to the expedition  can  be  found  at
         www.3w6c.qrv.ch [TNX HB9DST]

2009年9月21日 (月)

OC-105 es OC-188への提案

久しぶりに返事をいただいたGil/4F2KWTに表題の件を提案してみました。これらの島へ行く条件を最も備えている人と思っています。

シュー、はい、私はKouichi/JI1FGX/DU9を聞きました。次に再び彼の声が聞こえる時、私は彼をコールしてみましょう。平和と安全は少しばかりのミンダナオのいくつかの地域上で妨げられています。私たちはその地域の安全性を明らかでいたいです。個人の安全性は非常に危険です。とにかく、その危険性が晴れる場合、私たちはそこへ行くでしょう。その時点で私は間違いなくあなたにそのプランを伝えるでしょう。73、ギル、4F2KWT

との返事です。ミンダナオ、スルー地区の治安が大きな山であることは数年前から変化がないようです。今後とも情報収集を続ける予定です。

OC-033 FK/JA1NLX

3D2YAにて昨年11月と今年5月にQRVされましたJA1NLX吉田さんがこの11月19日から24日までニューカレドニアのOC-033 Loyalty IslandsのOuvea IslandよりQRVされます。詳細は、下記HPより。

http://www.ne.jp/asahi/ja1nlx/ham/fk_2009.html

OC-033のIOTAクレジットは、35.0%です。Ouvea島は森村桂の旅行記『天国にいちばん近い島』の舞台としても有名なところです。うらやましいですね。手つかずの白い浜が23kmも延々と続くそうです。ぜひ、皆様コールしてください。

なお、吉田さんはこの8月にIOTAを申請されまして、現在IOTAチェイシングもエンジョイされております。

K7A  KL7 2009

昨年のK7Aのオペレーションをチェックしてみました。

残念ながらQRVバンドは14MHzのSSBとCWのみでした。他のバンドの可能性は低いかもしれません。

①14260 1140Z ②14160 0130z ③14041 0433-1045z ④14018 0409-0857z

と、概ねSSBは14260-14262前後、CWは14040-14041と14018でした。QRNなどの影響で14040を少しずらしたようです。信号は強くありませんが、同じ周波数で長い時間休憩を取りながらのオペレーションをやるようです。

KL7は18時間遅れですが、「5時間早い前日」と考えてワッチをすれば良いと思います。21日からとのアナウンスですので、日本時間22日の朝から出てくるものと思われます。

2009年9月20日 (日)

Philippine's IOTA friend

2005年11月にOC-175 DX0STとOC-207 DX0TICを実行してくれましたGil/4F2KWTより久しぶりに返信メールがありました。JI1FGX/DU9上野さんとのOC-235との調整におけるOC-235クレジットの有無を問い合わせたメールへの返信です。

シュー、JN6RZM、電子メールを送ってくれてありがとう。長い長い時間でした本当に久しぶりですね。メールをいただき私は嬉しいです。ハムはまだ活発にやっていますよ。今、FT5GAと1回目の交信をしたところです。他のバンドでも一生懸命探しているところです。ところで、あなたの友達はミンダナオの海岸の島OC-235へ行くんですか? 最も容易に行けるのはダバオの沖合のサマール島ですよ。そこには電気もあるし行楽地であり彼らをきっとを持っています。では。73、ギル、4F2KWT

Gilには随分無理を言って二つのrare IOTAへJun/4F3BAのペアで行っていただきました。もちろん、30人ほどのJAのご支援をいただいたからこそ実施されたのです。つぎはOC-188 Pangtaran IslandsとOC-105 Cagayan de Suluを狙いましたが、彼の仕事が忙しくなり、音信不通になりつつありました。Junさんは日本語ができ、フィリピン歌手として日本にもときどききていると聞いています。IOTA-DUのsupportingで役者がそろい始めました。

Jackの健康とAS-185 QSL supporting

昨年3月から4月にかけてベトナムのIOTA AS-185などからQRVしたJack/F6BUMからは当初は12月くらいにダイレクト返信がされていましたが、それ以後はビューローへ返信されました。残念ながら一部に未回収の方がおられましたので、Jackの健康状態と併せてカード回収を含めて9月5日にメールを送りましたところ、本日ご子息のYoannから返信メールをいただきました。

Hello Monique-san,

How about Jack's health?

I and Japanese friends are worrying his health.
We have not his information.
Please tell me about him.

Anyway my friend ***/JA**** didn't receive his QSL card.
Please support his QSL management.

How about you?

Shu JN6RZM

 こんにちは、ここに、ジャックの健康状態をお知らせします。彼は、ストロークからゆっくり回復しています。残念ながら、彼はどんなアマチュア無線活動、あるいは電子メールの操作などをまだまだ持つことができないでしょう。回復には時間かかります。ご理解ください。Moniqueは、QSL送付の記録を確認し、あなたのQSLが両方とも送られたことをチェックしました。彼女はダイレクト送付の方法が分からなかったので、それらをビューローへ送られたことに注意してください。私の父の健康に関して尋ねることおよびQSLに関する問い合わせをありがとう。よろしく、Yoann。

2009年9月19日 (土)

KL7 trip and IREF

昨年、K7AのコールにてKL7のIOTAペディションを実施していますHugh/K6HFAが9月21日から10月5日の間、NA-236p,NA-222,NA-216,NA-087のサービスを15日間かけて行うそうです。4つで割ると1IOTA当たり移動日もありますので3日程度の忙しい移動となりそうです。昨年は5月でしたが、NA-042にてHughの弱い信号をとらえて交信できたときには感激しました。QRZ.comに掲載された写真の通り、あの青のテントを使ったオペレーションをやると思います。

ところでQSL policyとして1IOTA当たりそれぞれ3USDにて請求するようにとのこと。その条件でなければすべてビューローへまわすようです。今月実施されたCezar/VE3LYCのVY0Oも同じような条件をQRZ.comに掲載していましたが、クラスタのSpotにドルドリンカーなどの書き込みがあったことに驚き、たいへん残念に思いました。

話は前に戻りますが、KL7の4つに関してはHughは「IREFのメンバーはその(3USD)限りではなく、普通のSASEでOK」とコメントしています。

IREFの活動はたいへん素晴らしいと私は思っております。http://www.islandradio.org/

その活動を要約しますと、IOTAペディショナーを支援するグループです。ペディショナーよりIREFへ珍しい島へ行くので支援をお願いしたいとリクエストすると、Mike/AD5AとMichael/AB5EB親子が受付け、世界に7名のDirectorを置いて、彼らにQSLカード作成費用の可否と金額を審議していただくシステムです。その7名のうちのお一人がJA9IFF/1中嶋さんです。

運営費用はMemberの寄付によります。5USDからメンバーになれるので数年前までは、私も盛んに入会を勧めていました。上記のwebより簡単にできます。年会費等ではなく、1回のみです。もちろん追加し続けることも可能です。

ペディショナーの負担を少しでも抑えてくれる素晴らしいシステムと思います。恩恵を受けたQSLカードには必ずIREFのロゴマークが入りますのでこのマークを探すのも面白いと思います。現在のJAメンバーは次の通りです。

Life Members $500

Sustaining Members $250 - $499

JA9IFF Jim Nakajima

Supporting Members $100 - $249

JA1EM Yoshihiko Akimoto

JA3AER Taizo Arakawa

JE2QYZ Nob Yamashita

JN3QVC Hiroshi Furuie

JR0DLU Tadashi Ohori

Contributing Members $5 - $99

JA1AEC Takashi Makino

JA1SKE Isao Katayanagi

JA3BKP Isao Shimohakoishi

JA3UCO Hosokawa Takashi

JA7DHJ Shinichi Takui

JA8MS Momoto Saito

JE7JIS Hiro Karino

JF4VZT Yuichi Sawayama

JH1QVW Kazuo Saiki

JI5RPT Makoto Koyanagi

JL3CRS Youichi Takano

JN6RZM Shuji Yamamoto

                7K3EOP Noriko Tokura

皆さん、ぜひご入会の協力をお願いいたします。

2009年9月16日 (水)

OC-235 DU9 Requested

昨晩、表題のIOTAが必要かどうか私のIOTA friendsにリクエストのメールを送ってみました。

①Buzz/N5UR OC-235は是非欲しいね。でもOC-105 175 179 188 225はもっと欲しいね。これらはたいへん難しいことはよく知っていますよ。
②Cris/PY7GK 良いニュースだ。もちろんOC-235はノークレジットです。コンディション悪いから聞こえないかも。ところでSA-080へペディへ行きます。
③Lanny/W5BOS フィリピンIOTAで欲しいのは二つだけ。OC-105とOC-225です。
④Karl/N1DL 良い情報だ。まだOC-235は交信していないよ。コンディション悪いので無理かもしれない。
⑤Merle/N6PYN メールをありがとう。OC-235は既に持っています。欲しいのはOC-119, OC-188, and OC-225です。
⑥Ride/PY2TI メールをありがとう。良い情報です。コンディションが気になります。クローズしてますよ。
⑦Adhi/YB3MM まだOC-235は交信していません。是非プランを教えてください。
⑧Pavel/RA3AUM OC-235は持ちません。お友達に楽しみにしているとお伝えください。
⑨Ant/IZ8CCW OC-235は珍しくありません。でも持っていない友人たちに伝えます。MDXCwebsiteにてサポートしましょう。
⑩Ray/N6VR 良いニュースですが、既にOC-235を持っております。最近アリゾナのプレスコットに移りました。3本タワーを建てます。もうすぐしたらお空であえるでしょう。
⑪Bernard/F9IE OC-235とは交信したことがありません。ぜひとも探しましょう。
⑫Kardi/YB1TC 久しぶりですね。OC-235は交信していません。長いこと無線から離れています。コンディションが悪いからです。
⑬Derek/G3KHZ OC-235は持っていますよ。
⑭Alex/UT5UY OC-235は未交信です。
⑮Mario/DL5ME OC-235は持っています。私が欲しいDUはOC-105, OC-188 and OC-225です。
⑯Andre/GM3VLB OC-235のメールをありがとう。個人的には不要です。でも詳細をいただけたらScotia chasersへ流しますよ。
⑰Fabio/IW1DFU メールをありがとう。OC-235は持ちませんが、それ以前にIOTAにあまり興味がありません。私の新しいwebを覗いてください。
⑱Alex/PY2WAS OC-235はまだです。ぜひチャレンジしたいです。
⑲Cezar/VE3LYC お元気ですか。OC-235は既に持っています。
⑳Alan/BA1AJ メールをありがとうございます。最近変なメールが多いのです。あなたのメールを私のwebで流します。
21.Fabrizio/IM0QMA お久しぶりです。ぜひOC-235を私のログブックにのせるとともにあなたのに私のEU-041を載せたいです。

22. Hans/SM6CVX OC-235 DU9BCDで持っています。それより10月11月のP29ペディションではたくさんのJAと交信したいですね。

と、22局よりメールが戻りました。やはり価値あるOC-235と思いました。これが、OC-105やOC-188へとつながると確信しました。

2009年9月15日 (火)

SA-080 PY7GK/PY6

JG1UKW宮嶋さんとご一緒にOC-130に移住されたJI1FGX上野さんと調整し、ミンダナオ島近辺のIOTAペディションの構想を練り始めました。本日、宮嶋さんのブログにてOC-235 Mindanao's coastal Islandsのリクエストコメントの収集を開始されました。

私は海外のIOTAフレンズ約50局にIOTA OC-235のニーズ調査のためのメールを15日午後10時30分頃に送りました。すぐに10局ほどメールが戻りましたが、50 to 50くらいの割合でした。未交信の局はこのコンディションの悪さを訴えていました。

そのなかで表題のCris/PY7GKが年末年始にSA-080へ行くプランを持っていました。私はすでにSA-080をcreditedですが、特定の周波数にてSkedを持ってくれるようです。

詳細は後日いただけるとのことです。

なお、DUに関しましては私は難関のOC-105 Cagayan de SuluとOC-188 Pangutaran Islandsを狙っております。いろいろ調べておりますが、近い将来に絶対にQRVできるよういろんな調整に努力しております。その文化や歴史など結構詳しくなっております。

2009年9月13日 (日)

P29 2009 soon No.1

4月にDerek/G3KHZよりOC-205 Woodlark Islandへ行きますよと連絡があり、すぐに少しばかりのご支援を申し出て当ブログにドネーションのお願いをさせていただきました。少し間延びしたのか、また昨年のAS-185 XV3Mのカード回収の失敗などもあり、30名ほどのドネータは10名ほどになっておりました。

1週間ほど前に9月末に締めて集まったドネーションをDerekへ送る旨を当ブログに掲載しましたところ、数名の方よりご支援のお申し出がありました。昨日、2泊3日の出張から戻りましたならば斎藤さん/JA8MSよりドネーションが届いておりましたのでDerekへその旨を連絡しましたならば、下記返信がありました。

やはり機材の整備や輸送やいろんなコストがかかっていることが彼の立場に立つと良くわかります。ほんの少しですが、JAからの支援をまとめて送っていますが、大きな支えとなっていることは確かです。

Hello dear Shu,

I am fine thanks and I hope it's the same for you.

Thank you so much for your kind work collecting donations from our JA friends.  I look forward to receiving that in October.

I sent some equipment by Air Freight to P29.  It was mainly antenna items.  IT reached Port Moresby yesterday.  I hope there will be no problems with Customs!

I will get JA8MS added to the sponsors list on the web.

73 Derek
G3KHZ


Derekの文章を読んで、自分自身に置き換えますと、単なるサービスに行くというレベルではなく、たいへんな準備を綿密に行い、実行していることが分かります。損得などにこだわらず毎年P29のレアな島へ行ってくれることに感謝したいと思います。

Hans/SM6CVXも加わり、6つのP29からQRVするため、JAのIOTAチェイサーの中でもたくさんの「P29 アガリ」が出てきます。ひょっとしてP29 2010以降はなくなるかもしれませんね。

2009年9月 6日 (日)

F5KKD/P EU068 - EU048 IOTA TOUR 2009

昨晩、14025-14027CWにて午後11時くらいから表題の局が入り始めました。たくさんのJAが交信されたようです。またまた残念ですが、私のアンテナではカスカス状態でした。12時20分くらいまでワッチしていましたが聞こえなくなりました。

425DXにも紹介され、日本時間7日(月)の午後7時までQRVの予定です。7月のIOTAコンテスト時にEU-068からもQRVしたようです。F5KKDはクラブ局で結構積極的にIOTAサービスを実施しているようです。

EU-048はあまり珍しくはありませんが、是非彼らを応援してあげたいものです。

http://iota2009.crxcluster.com/infos.php

EU-048 Belle-Ileはブルターニュ半島の南側のビスケー湾に面しています。彼らの装置などが掲載されていますが、簡単に交信できそうな気もしますが。

2009年9月 5日 (土)

P29 2009 donation

10月下旬より開始されますDerek/G3KHZ, Hans/SM6CVX等のP29 2009へのドネーション応募を4月から始めておりましたが、9月末にて締め切り送金したいと思います。

数年前と比較し、Paypalの充実により利用者は減少し、現在11名の20,500円のご寄付状況です。以前は送金料がJPの国際為替ですと2500円でしたので個人のドネーション額より高くなっていたため私のところに集めて送金しておりました。目標は500USDでしたが、最近は半分にも満たなくなりました。

2年半前のウクライナチームがOC-189 3D2RIを実施した時は銀行振込しか使えず、一旦ニューヨーク銀行へ振り込み、そこから再度ウクライナ銀行へ振り込むため、7000円の送金手数料がかかってしまいました。良い勉強と思い使いましたが、これも経験です。

DerekとHansのご厚意でドネータのQSOデータをメールで送ることにより、QSLカードをvia JN6RZMにて送付するようにしております。私の方は送金額より返信料80円を残してPaypal送付をしている次第です。もちろんQSLカードは確実に、一番に届くはずですが、昨年3月のAS-185 XV3Mの事件などにより大きな失敗もありました。(送付直前にJack/F6BUMが脳梗塞で入院)

今回が最後になるかもしれませんが、ドネーションのご協力をいただける方はご一報ください。9月末にてしめ切ります。なお、P29 2009のwebに現在のドネータのコールサインが掲載されています。今一つという感じでしょうか。6つのIOTAサービスの割には低調です。皆様のご協力をお願いいたします。

http://www.425dxn.org/dxped/p29_2009/index.html

2009年9月 2日 (水)

NA-169 story on qrz.com

Yuri/N3QQより表題のタイトルでメールが届きました。

Dear Shu-san,

Here is a story about our trip to Tatoosh island:
http://forums.qrz.com/showthread.php?t=216360

Vy 73,

Yuri Sushkin
N3QQ

QRZ.comの中にフォーラムが設けられており、ここにNA-169 trip Storyが掲載されました。もちろん旅行記は英文ですが、比較的読みやすいですので是非ご一読ください。

2009年9月 1日 (火)

NA-169 Tatooth Island

Yuri達はTatoothかWaadar Islandのどちらへ行ったか不明でしたがこれで判明しました。15枚ほどの写真を送ってきてくれました。8月というのにジャンパーを着ていますので結構ひえるのでしょうか。子供を連れていくということは、危険性は低いと判断できます。きっと、リピートで行ってくれると思います。コンディションが上がった数年後でしょう。それまでYuri達の意欲が続いているかがポイントでしょう。

Dear Shu-san,

Thank you for your help!
We are back from trip. Weather was good, but propogation was very bad.
Here is a link to few pictures from our trip:
http://www.na-234.com/NA-169/
Sorry we could not work you, may be in the future.
Vy 73,

Yuri Sushkin
N3QQ

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