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2009年11月

2009年11月30日 (月)

re: EU-065 TM0M QSL card

今年の5月末に交信しました表題のEU-065 TM0Mのカードがようやく発送を開始したようです。8月9日に送ったメールの返信に乗っかって再返信でメールが届きました。

        dear Shu-san,
                           I post to day your qsl card TM0M just
printed. Sorry for delay. Please confirm me by mail your recept.

                                                            
                           Best regards, 73
                                                            
                                                            
Alain/F6ANA. 

ありがたいですね。届いたら熱い熱いFrench IOTA chasingへの気持ちを伝えたいと思います。きっと来年も珍しいIOTAからQRVしてくれるものと思います。                                    

2009年11月29日 (日)

NA-191 TI7KK QRV again

今年の4月にQRVしました表題のNA-191 TI7KKが再びQRVするとのレポートが入ってきました。上が4月の分、下が今回の年末年始の分です。

TI7KK is the callsign to be used by Klaus/DK6AO, Gunter/TI7WGI,Andy/DH8WR,
Norbert/DL2RNS, Rene/DL2JRM and Daniel/DL5YWM during their 17-20 April
IOTA activity from the Murcielago Islands (NA-191).

TI     - TI7WGI, DH8WR, DL2JRM and DL3ALF will be active as TI7XX  from  San
         Jose Island (NA-191) from 30 December to 5 January.  They  plan  to
         operate CW, SSB, PSK31 and RTTY on all  bands  with  two  stations.
         QSL via DL2JRM, direct or bureau.

メンバーはDK6AODL2RNSDL5YWMの3人が抜け、DL3ALFが加わり6人から4人となりました。日程は4日間から6日間となり、年末年始のお休み時期となりました。前回はDaniel/DL5YWMの依頼により個人的に3千円ほど寄付をしましたが、パイルを抜くこともなく交信できずでした。傷心の状態でDanielからDK6AOの受け取ったIRCの処分依頼まで受けてしまい、皆様のご協力で130枚転売をさせていただきました。

TI7KKの交信状況を記載したブログが結構ありましたので、その情報を収集するとともにDanielRene/DL2JRMへJAへの配慮をいただくよう依頼のメールを送りました。私の方もマンションの大規模修繕工事の完了にぎりぎり間に合いそうです。

OC-197 YB3MM/P QRV info

昨日28日の425DXnewsに表題のQRV情報が掲載されていました。Adhi(アディ)さんへすぐにJAの友人たちが交信したがっているよとメールを送りましたら下記メッセージをこの朝にいただきました。

こんにちは、シューさん、実際には私のチームの目的は、ダイビングのためにそこに出かけるでしょう。アマチュア無線は単なる私だけの目的です。しかし恐らく、私はダイビングを忘れ、無線に専念するでしょう。私たちは、12月4日にそこに行き、4日の夜にQRVするでしょう。5日と6日午前中はJAへのサービスが焦点になるでしょう。私は15mCWのみのバンド・モードを使用しましょう。また、マイクロホン(まだ今壊れていた)を修理することができれば、さらにSSBにでましょう。QSLはすべての方法にてokです:buro、lotw、eqsl、問題はないです。ダイレクトの場合は、IZ8CCWに送ってください。お友達に是非伝えてください。ありがとうございました。お空で会いましょう。 Adhi YB3MM

YB3MM/Adhiさんの特徴は長々とでないですね。2-3分でQSYするので捕えづらい傾向があります。周波数は21040でお願いしていますので、OC-197 Bawean Islandとの交信希望の方は狙ってみてください。

なお、彼は日本語の読み書きと話もできます。現地の日本企業に勤めており、ときどきJAにも来られます。その他希望があればお気軽に連絡ください。

2009年11月28日 (土)

Derek Cox in AS-185 3W6C

P29 2009を終えたばかりのDerekさんですが、すでに来年4月の表題のペディションへ意欲的です。HB9チームに混ざって参加するようですが、そのウェブにDerekの結構詳細なプロフィールが掲載されていました。1953年に最初の無線免許を取得したとありますのでかなりの年齢になる計算です。おそらく70歳代でしょう。

参考になると思いますので是非ご確認ください。

http://www.3w6c.qrv.ch/g3khz/?L=0

P29 2010に少し影響があるかもしれませんね。なお、AS-185は昨年3月にXV3MにてF6BUM/Jackがペディション実施して以来であります。

P29 2009 QSL cards info2

表題のカードに関しまして、Derek/G3KHZより返信がありました。

Hello Shu,

I will gladly send all the cards to you.  They are being printed now and
so you should not have to wait long.  Hans, SM6CVX is doing the QSL work
for P29VCX and P29VLR but I will get some of those cards from him so
that you receive them all together.

73 Derek
G3KHZ

思えば2007年のOC-256/283p/284pからJAの有志より一口千円程度のドネーション支援が続いていますが、このときはDerekより新しい発電機を現地で調達したいのでご支援願いたいとの依頼にこたえ、丁度30名から79,300円を集めることができました。その御礼でOC-283 P29NIのカードを向こうから送っていただくことになりました。もちろんHans/SM6CVXがハンドルするOC-256OC-284もお願いしましたところ、Derek経由にて丁寧に30名分をvia JN6RZMにてほぼ返信いただきました。その御礼として、Hansへも個人的に40USDを気持ちへのお返しとして送りました。

本日調べましたら、JA以外にもこの夏にNA-239 KL7/N6PYNを実施したMerleもドナーの一人でした。

2008年のP29 2008はお願いしましたOC-041が決定しました。こちらはDerekがハンドルし、もうひとつOC-181Hansが担いました。このときは27名のドナーで43,000円のご支援が集まりました。私の失敗ですが、OC-041のみの回収としてしまい、OC-181の方は個人対応としました。もちろんOC-041はvia JN6RZMにてすべての希望者へ提供を完了しました。しかし、Derekへ直接OC-181を請求して回収された局もでてきて、Derekに私の失敗を伝えるとともに、via G3KHZとvia SM6CVXをきちっと守っていただくか、統一した方が良いことを伝えました。

そして今回のP29 2009は昨年末に、お願いしたOC-205 Woodlark Islandが早々と決定し、さらに5月からドネーション募集を実施しましたが、早すぎて間が抜けてしまったのか、前年の失敗が尾を引いたのか、そけともエクセルによるQSOデータの手間などへの私へのご配慮が強くなったためか、結果として15名の27,500円まで減少してしまいました。しかしながら、エクセルのQSOデータシートの準備に入ったときにDerekより「コールサインのみで良い、そのコールのQSO分をすべてShuへ送るよ」とメールが届きました。

一昨日に13名の希望者のコールを送ったところ、上記のメールが戻りました。Hansへも話をつけてくれたようです。OC-008/102/116/205/231/240のQSLカード6種類すべてを送ってくれることになりました。また、続報が入りましたらお伝えします。

追伸 今年はRSTレポートを忘れたり、モードを忘れたカードにならないよう、きちんと伝えております。ご安心を。それよりも来年どうするかがこれからのテーマです。個人的にはP29を完了ですが、サポートを継続するつもりです。

2009年11月22日 (日)

SA-085 next plan

11月22日午前10時過ぎにMarco/CE6TBNとSkypeにて繋がりました。先週のOC-085が流れてしまいましたので、次の計画を聞いてみました。

[10:26:37] Shu: Hello Marco, how are you?
[10:30:54] Marco: fine tnx
[10:31:27] Shu: Very sorry no QRV for SA-085.
[10:31:40] Marco: yes, bad luck again
[10:32:56] Shu: Don/JA1EY, Nori/7K3EOP  Mr & Mrs Tokura's waiting for ur voice
[10:33:26] Shu: About 10 JA's waiting for SA-085
[10:33:39] Marco: yes I know, I try to put next summer
[10:33:42] Marco: with more time
[10:34:48] Shu: And congratulation for getting CQWW2008 award!
[10:36:48] Shu: Is your SA-085 Pan de Azucar Island?

途中で急用ができたようで切られましたが、この夏(日本では冬)に日帰りではなく、実施したいと言ってきました。インパクトを与えるために戸倉ご夫妻のお名前も使いました。今、FKへ行かれていますJA1NLX吉田さんもかなり残念がっておられました。

しかし、希望者がJAにはたくさんいると伝えました。彼の住むCopiapoから60-120kmの距離です。毎年1月から2月にZoli/HA1AG等とでかけますが、それより早めに動く可能性もあります。注目しましょう。希望者がおられましたらリストを作成し渡しますので是非ご一報ください。

OC-235 Camiguin Island pedition plan

ビックリです。OC-130 JI1FGX/DU9のミンダナオ島からQRVされています上野さんが地元のDV8UTPフランコさん等と表題のIOTAペディションの計画を具体化され始めました。詳細は次のURLにて。

http://www.matsusaka.ne.jp/ji1fgx/

9月にJG1UKW宮嶋さんのwebに書き込まれた記事に上野さんが反応されたことをきっかけに近い将来OC-105やOC-188の超レアIOTAへのチャレンジを提案しました。その時に表題の島ならば比較的行きやすいとの回答をいただいておりました。

私の希望は数年後から10年先でも構わないと思っておりますが、近場のIOTAサービスからと思っていましたら、年末年始にご友人になられたDV8UTPやJAからも支援が来そうなプランです。上野さんのホームページを見させていただきますと、フィリピンの物の乏しさと地元ハムの情熱などが伝わってきます。

11/9 フィリピンの郵便事情 11/12 2mレピーター製作検討などの記事は現在のフィリピンの生の情報が沢山詰まっていました。上野さんのご努力できっと、DU8/9にたくさんのハムが生まれてくるのではないかと、いつも楽しみにしております。可能な限りご支援をしたいと思います。

2009年11月21日 (土)

SA-085 canceled

この朝の425DXnewsです。

CE     - Alain, F6BFH has had to cancel the  IOTA  trip  to  SA-085  [425DXN
         967] because of rough seas. He and his wife Danielle are now  going
         to Chiloe Island (SA-018), where they  expect  to  remain  from  21
         through 25 November. Alain plans to operate SSB and CW on  20,  17,
         15 and maybe 30 metres. QSL  via  F6BFH,  direct  or  bureau.  [TNX
         F5NQL]

Marco/CE6TBNへも残念だ。JA friends5名より希望があったと伝えましたら、こんなものが送ってきました。

「cwqqcw20081.jpg」をダウンロード

昨年のwwtestのアワードです。40mCWでもらっていました。きっと嬉しかったのでしょう。MarcoにCWはあまり似合わない気がしています。SA-085は次の機会になりそうです。

Ham Radio Lisbon 2009

先ほど2泊3日にて東京より戻りましたら再びポルトガルのARVMより表題の件でメールが届いていました。40枚ほど写真が掲載されていますが、洋の東西を問わずご年輩の紳士がみんな「ラジオ少年」の表情をしているのがたいへん面白いです。

またYAESU  ICOM  KENWOOD  ALINCOのマシンが沢山でてきておりまるで日本のフェアではないかと勘違いしそうです。百聞は一見に如かずまずはURLを覗いてください。

http://www.arvm.org/index.fr2009.html

A.R.V.M. Associatio de Radioamadores da Vila de Moscavide

<mailto:arvm@arvm.org> arvm@arvm.org 

Associatio de Radioamadores da Vila de Moscavide とはリスボン市のなかにある地名のアマチュア無線クラブの意味のようです。

2009年11月18日 (水)

SA-062 PW6C Rennerの返信

Renner/PY7PRの途中帰島の原因でしたお父様の交通事故に対して、私の父が6月に亡くなったことを申し上げ、さらに近い将来、Cris/PY7GKとRennerがSA-062等から再びQRVしてくれることを願うとメールを送りました。

「こんにちは、シュー! 私はあなたのお父さんについて、あなたが心配していたことおよび弔辞を理解します。はい、貴方はすでに私の友達ですよ! 最も重要なものは任意の無線連絡のよりも確かに友情です。「59」qsosとしてのちょうど数分どころか数秒の無線交信よりも、ずっとずっと友情は続くことを確信できます。12月以降の修理後の真新しい家とステーションからあなたの声を是非聞かせてください!73 tuラナー、PY7RP」

まだ終わったばかりのSA-062をすぐにリブランしろという方がもちろん無理ですが、よりコンディションが上昇する2-3年後にはダイポールやベランダアンテナでも簡単に交信できると思います。是非とも情報交換を定期的に続けてモチベーションを高めてあげたいと思います。

NA-233 KL7RRC/p QSL No.2

9月にYuri/N3QQよりカードサンプル写真が届きましたが、10月には受領できるだろうと思っていましたところ11月も中旬を過ぎ、未だ届きません。昨晩、QSLマネジャのDick/N7ROへメールを送りましたところ下記メッセージが届きました。公開しても良いとのことで、原文のまま掲載します。

Shu:

  I have been waiting for the KL7RRC cards for a long time now. There are being printed in
Russia. I was told last week there should be shipped to me by air mail sometime this
week. I hope they are telling the truth. Hi Hi Yuri, N3QQ has been working very hard to
get it taken care of. The labels are all printed and ready to go as soon as they arrive.

Dick, N7RO

ロシアから届くとありますので、websiteに掲載されましたUA6HPR QSL PRINT ServiceがQSL印刷の支援をしているようです。続報が入り次第掲載します。なお、N7ROは2004年7月に実施されたNA-032 FP/VE7SV St. Pierre & Miqueloniのカード回収以来、たいへんお世話になって、ときどき情報交換をさせていただいている関係であります。

2009年11月17日 (火)

SA-062 PW6C Rennerの途中棄権

表題のペディションに行きましたRenner/PY7PRより当ペディションのドキュメントシートをいただき、ドネーションの依頼がありました。しかしながら、私のドネ支援は近場しかやらないことと、QRPやアパマンが中心であること、さらにはペディ期間中に私はアンテナがないことを申し上げ丁寧にお断りしました。

メールをいただいたのは私の親友のCris/PY7GKからの紹介だったのです。PW6Cはクラスタと彼らのホームページ上で楽しませていただきましたが、ホームページに彼らの写真がでるたびにRennerの若さに頼もしさを感じていました。きっとCrisと一緒にリピートしてくれると考えていましたところ、Rennerの父が事故にあってしまい、Rennerは途中で切り上げて戻ってしまいました。

Fathers healthのタイトルでメールを送りましたところ、さきほど返信が戻りました。

「こんにちは、シュー、電子メールをありがとう。私が島にいた間、私の父親は自動車事故にあいました。彼は自動車のフロントウィンドウの頭の打撃により病院に運ばれ観察状態でした。しかし、彼は今は元気になりました。既に家に戻り、結果として彼は大問題を被りませんでした。神よありがとう! 身体のわずかの掻き傷で住みました。ところで、他のオペレーター達は、7,500以上をqsosするという、私のいない島での大きな仕事をしました!73 ラナーPY7RP」

彼は私がSA-062を未交信であったことを知りませんが、きっと消化不良でおわっていると思います。これから、2回目のSA-062ペディションのコーディネートにチャレンジしてみたいと思います。もう少しコンディションの良くなる2-3年後くらいにCris/PY7GKと一緒に行ってもらいたいと交渉していきたいです。

P29 2009 QSL cards

昨晩からこの朝にかけてDerek/G3KHZとメールのやり取りをしております。Derekの懇切丁寧な対応に感謝しております。

Hi Shu,

Yes just send a list of donors.  No need to send all the QSO details.  I
can sort the logs for all their QSOs.  I am still designing cards and so
it will be a few weeks before I have any printed QSL cards.

73 Derek
G3KHZ

昨年まで送っていましたエクセル版のQSO datasを今年はやめて、すべてのQSOのソートができたようです。そのため、ドナーのコールサインベースで良いことになりました。お世話係としてはたいへんありがたいです。既にQSLカードのデザインに入り、1カ月程度でvia JN6RZMにて提供できそうです。

ドネーションのご協力をくださいました皆様に感謝申し上げます。

2009年11月16日 (月)

P29/H4/YBの完成状況

OC-205 Woodlark IslandはP29の最後の砦でありましたが、同様にOC-205を交信したらP29を完成の方が私以外にも8人おられることが分かりました。

以前よりIOTAペディションへの支援ドネーションを実施していただいた中で、JA1EY,7K3EOP戸倉さん御夫妻、JA1SKE片柳さん、JH1QVW斉木さん、JE2QYZ山下さん、JE3GUG塩治さん、JA4UQY白名さん、JF4VZT澤山さんの8名です。ほぼ間違いなく交信されていると思います。特にJA1SKEさんはOC-205はもちろんのこと、OC-231 Green Islandの二つで完了でした。

逆に惜しくも完成を逃したのが、JR0DLU/1大堀さんでした。OC-205とOC-117を残しておられました。大堀さんのリクエストをDerekとHansに伝えてプランの中に入れていただきました。私もたいへん残念に思いました。

後一つがOC-099を残すJF1SEK高橋さん、OC-103を残すJA3UCO細川さんとJA9IFF/1中嶋さんと続いています。

一方、H4に関しましてはOC-285pが新規に誕生したため、実際には完成者はおらず、それのみを残したJF1SEK高橋さん、先般のOC-192 H44MYを交信されていれば後2つのJA1EY,7K3EOP戸倉さんご夫妻、そして4番目がアパマンハムの私JN6RZMです。

お隣のYBはIOTAの宝庫といわれ、57IOTAが存在します。そのうちOC-271/272/273/274/275/276の6つは2000年の分割時に新しくできて以来、まだQRVがなく、provisionalコードの状態です。なんとここは私JN6RZMがpの6つを含んでOC-122/157/208を加えた9つ残りです。続くはJF1SEK高橋さんの10、そしてJA9IFF中嶋さんの11のはずです。

VK/DUなどもデータがありますが、この辺で。すべて、私が海外のIOTAペディションへご支援している中で、ご協力をいただいている方々ばかりですので個人情報の掲載にはお許しいただけるものと思います。実は数年前から「IOTA wanted list」なるものを30名ほどのIOTAチェイサーへご協力いただき、P29/H4/YB/DU/UA/W/KL7等のWantedリストをDerekやMarco,ZoliそしてKM9D/Mikeへ送っておりました。

JAで一番のJE1DXC三原さんなどのデータがはいってくるとまた順位は大きく変わるかもしれませんが、このくらいのIOTAレーシングリストが公開されると、また面白くなると思います。

SA-085 CE1TBN/p es CE1/F6BFH cancel

15日日曜朝の9時過ぎにMarco/CE6TBNよりSkypeコールをいただました。SA-085へ出かける前夜だったため、早めに切り上げて寝てしまいました。私も残念ながら、日曜夜はアンテナも無いため11時前に就寝してしまいました。

この朝はちょっぴり寝坊して、7時に起床しクラスタを確認しましたら、DXsummitに相棒のF6BFH/Alanより海が荒れてキャンセルとのデータが1600Z過ぎにスポットされていました。

はじめて調べてみましたが、こんなことがわかりました。

1.MarcoはすでにCE1のコールを取得し、CE1TBNを使用している。

2.多分SA-085のコールサインはCE1TBN/Pとなる予定でした。

3.島は2003年3月にSA-085 3G1Pで行った経験のあるPan de Azucar Islandでしょう。他に2つ島があるがそれらではないようです。なお、無人島でした。泳いでも渡れそうな距離です。

4.SA-085のCreditedは21.5%ですが、過去はCE1LDS/pと3G1Pのみの2局です。

Marco曰く、現在の住まいから比較的簡単に行ける島だそうです。しかし、Mapで調べるとPan de Azucar national Parkに属し、南米本土側も何もないところでした。そのため、一人で行くのには少々しんどいのではないかと判断できます。しかし、天候が良ければピクニック気分でいけそうな感じでした。ペンギンが生息しているようです。

本日中でも再確認して見ます。Alan/F6BFHの滞在が長ければ来週でも再チャレンジするかもしれませんね。でも、JA向けなら平日でも良いかもしれません。

交信希望者はMarcoへコールサインを伝えますのでどしどしご一報ください。交信確率を高めることができると思いますし、リクエストが多いほどプランのリピート可能性が高まると思います。

2009年11月15日 (日)

SA-085 CE6TBN/1

この朝9時過ぎにJI3DST舟木さんのSkypeコールと同時にCE6TBN MarcoよりSkypeコールをいただきました。昨日配信されました425DXnewsにSA-085へAlan/F6BFHと一緒に行くとありましたので、問いてみました。

今晩1200UTCくらいからoperateできそうだ、20メータがベストだと言ってきましたので、JAからは40メータも良いと申し上げましたところ、アンテナを張ってもらうことになりました。CW/SSBともにでるそうで、現地時間の日中のみと言っていました。JSTより14時間遅れですので、日本時間16日の午前9時くらいまででしょう。朝の14MHzが狙い目と思われます。

私がお付き合いしておりますQRP愛好家の4人とSkedも組ませていただきました。(まだ了解をいただいておりませんが)4人のコールも喜んで書き留めてくれました。SA-085を未交信の方はぜひトライなさってください。

IOTAを面白くするツール紹介 その1

4階ベランダから振り出したミニマルチアンテナのAPA-4で1994年2月に開局して15年9カ月になりました。2階のベランダが長く突き出しているため実際には8メータほどの高さです。WARCバンドもそのまま無理やりのせてCWオンリーでDXCCも7から28MHzの7バンドで100コンファームを3-4年で達成してしまいました。

そこで出会ったのがIOTAです。1997年5月に日本語版IOTAディレクトリをCQ出版社の斡旋で購入し、IOTAチェイシングを開始しました。最初はIOTAなんてと思っていましたが、結構面白くて、ディレクトリの後ろ側に付いていたチェックリストがみるみる埋まりだし徐々にのめり込んでしまい12年半の月日が経ってしまいました。

そのチェイシングの中で2002年11月にQRZ.comの中で偶然にOZ5MJを見つけ出し、そのBiography(テキストフィールド)にEU-172であること、住んでいることを見つけ出しました。未交信でありましたので、メールを恐る恐る送り11月11日早朝に10105でSkedを組みました。

早朝7時にスケジュールを組みました。7時3分に私のコールが聞こえてきたのにはまさに感動そのものでした。いとも簡単にワンコールでコールバックがあり3分間の交信は終了しました。IOTA 463番目の交信でしたが、その直後からQRZ.comでのEUを中心に固定局探しとSkedメールが始まりました。そのメールのやり取りが毎日5-6局から届き、このことにより私自身のメールによる会話スキルが格段に上がっていったと思います。

そして、2009年のある日、久しぶりにQRZ.comで遊んでいましたならば、ページの内容が結構変わっていることに気づきました。個人ごとにIOTA ref numberが登録できるようになっていました。これはSearch能力が格段に上がっていることに気づきました。それまでは、NameやQTHの中、Biographyの中の文字を検索してIOTA固定局を探していましたが、現在はダイレクトにIOTA noを入力して固定局を探し出せるようになっていました。

QRZ.comの初期画面の左下に「Google Search」とありますので、ここにEU-172等と入力するだけであります。例としてAS77はヒット数0件、AS077は4件、AS-077はヒット数23件でした。たいへん素晴らしいツールであり機能と思います。お試しください。

2009年11月14日 (土)

My P29-IOTA QSOs

OC-205 Woodlark Islandとの交信が終わり、P29が完成しました。ただし、2010年、2015年等と分割による増加の可能性はありますが、ひとまず23件完了です。ここに公開させていただきます。

1 OC-034 P29PL 960124 960530 25    
2 OC-025 P29VIG 970207 970512 47    
3 OC-117 P29VXX 970222 980511 79    
4 OC-008 P29PL 971122 980126 72    
5 OC-135 P29BI 990815 990914 114    
6 OC-231 P29VMS 000311 000708 129    
7 OC-069 P29VMS 000318 000708 130    
8 OC-240 P29VPY 001122 010227 154    
9 OC-103 P29VMS 020305 020716 176    
10 OC-099 P29VMS 020316 020716 177    
11 OC-256 P29VMS 030122 030722 201    
12 OC-257 P29VMS 030201 030722 202    
13 OC-258 P29VMS 030215 030729 203    
14 OC-116 P29NI 051023 060110 227    
15 OC-101 P29YDX 060315 060602 230    
16 OC-102 P29YDX 060319 060602 231    
17 OC-181 P29VV 060617 060805 232   Support
18 OC-115 P29NI 061001 061205 237   Support
19 OC-153 P29VCX 061010 061120 236   Support
20 OC-284 P29VCX 070927 071207 246   Donation
21 OC-283 P29NI 071003 071206 245   Donation
22 OC-041 P29NI 081029 081219 249   Donation
23 OC-205 P29NI 091107   252   Donation

1997年から本格的に始めたIOTAチェイシングでしたが、12年もかかって、12年も楽しことができました。私のエクセルによる管理表を切り出ししましたが、色の管理をやっています。コンティネンツ別にオセアニアは水色です。年度ごとにも色をつけています。この管理リストは12年前から使用しています。日付はWKDとCFMDです。その隣の右から3列目はIOTAオセアニアの通番です。

プロ野球の優勝チーム暦年のような感じがしますね。2005年のDerek/P29NIとは何の交流もありませんでしたが、その後親しくなり、間接的支援から金銭的支援、精神的支援と本当に親しくなっていきました。Hans/SM6CVXとともに本当に素晴らしい仲間です。IOTAチェイシングに感謝です。

OC-102/231/205 P29 2009 just returned

昨晩13日午後10時過ぎにDerek/G3KHZへペディション成功のお祝いメールを送りましたところ、14日午前1時過ぎに下記のメールが届きました。

Hello Shu,

Very pleased you were able to work us.  I just got home this morning.  A
new email tells me I have been selected to join the 3W6C dxpedition to
Com Co next April!

73 Derek

イギリスは9時間遅れですが、この返信メールの6時間ほど前に長い旅から無事戻ったようです。ドネーションご協力の皆様のお陰でございます。私のお祝いメールには一部の方のログチェックデータ確認をいれましたが、さすがに着いたばかりであり、たいへんお疲れのところメールを返すだけでもありがたいと思いました。

元気なDerekさんですね。来春のスイスチームが実行するAS-185に加わるのでしょうか。旅の疲れがとれたころに再度メッセージが届くと思います。

Thanks to Derek

2009年11月11日 (水)

OC-116 P29VCX QRV

クラスタを見てびっくりしました。OC-117の予定がOC-116になってしまいました。添付の地図をしっかり見ますと、既に終了したOC-205と、OC-240,OC-116,OC-117の位置関係が理解できます。

既にDerek等は帰国の途についていますが、一人残ったHansがOC-116に着いたならば、ひょっとしてOC-117がキャンセルになることも考えられます。それは地図をじっくり見れば想像できることです。何が起きるか分からないペディションです。地図を見る限りOC-116からOC-117そしてOC-240へ行くとは考えづらいと判断できます。

Ocp2 地図はJA1QXY花崎さんのホームページよりお借りしました。

2009年11月 7日 (土)

Perfect P29 QSOs

9月下旬に始まりました私の住むマンションの大規模修繕工事のためベランダアンテナAPA-4を撤去せざるを得なくなりました。さらにそのAPA-4もリード線が割れた故障が見つかり修繕せざるを得なくなりました。

まったくの悪条件でP29 2009を迎えざるをえなくなりましたが、APA-4の修理、さらに補強を行い2階ベランダから特別にQRVする許可を得ました。しかし、振り出したアンテナのすぐ下に普通乗用車が駐車しているため、実質3メータ程度の高さになってしまいました。さらにパソコンが使えない場所にリグを設置したため、一日中ノークラスタ状態でした。朝5時起きして戦いを開始しました。寒い中を14040を中心にワッチを続けました。アンテナの修理直後の不安、そしてあまりにも高さが無い不安、ましてやQRVするのか否か分からない不安がありましたが、8時間後の15時過ぎからIOTAチェイシング有志の方から携帯メールにて激励のメッセージをいただきました。

さらに16時を過ぎて7メガでのQRV情報、そして10メガのQRV情報を相次いで送っていただきました。すぐに確認すると10102.0はびっくりするほど強力でした。たった3メータハイの状態でしたが、ほぼワンコールにてリターンがありました。さらにオペレータは私をよく知っているHans/SM6CVXでありました。電源の関係でエレキーが使えず、IC-7400のメモリーキーで「599BK」「TU」のみしか送ることができませんでした。Hansに申し訳ないと思いましたがいたし方ありませんでした。また、普通ならばバンド別もしくはモード別の2QSOをするのですが、Hansであることがわかりましたので、今回はこの一回で十分でした。

すぐにアンテナ、リグをたたんでしまいました。12月の工事完了までお休みです。悪戦苦闘の末、ようやく1QSOを行い、P29すべてのIOTA、22件を終了しました。APA-4が完全に直ったようです。12月の再開がたいへん楽しみになりました。

2009年11月 1日 (日)

SA-071 PY2 SAO PAURO STATE CENTRE gr

10月31日の土曜日に配信されました425DX NEWS #965にSA-071 PW2IOのQRVインフォが掲載されました。

PY     - Fred, PY2XB and Alex, PY2WAS will be  active  as  PW2IO  and  PW2TA
         respectively from Cabras Island (SA-071) on  19-23  November.  They
         will operate SSB and CW with two separate stations, mainly  on  15,
         17, 20, 30 and 40 metres. Landing on the island  is  difficult  and
         the operation may be postponed in case of bad  weather.  QSL  PW2IO
         via PT7WA, QSL PW2TA via PY2WAS. [TNX PT7WA]

1997年にIOTAを楽しむようになりまして他のPY2 SAO PAURO STATEシリーズの3つのEast/Centre/West中、SA-028 East grとSA-024 West grは簡単に交信できましたが、SA-071 CentreだけはなかなかQRVが有りませんでした。当時、メール交換をしてくれましたブラジルのIOTAペディショナーLima/PY1NEZは「ブラジル海軍の管轄下にあり、許可がとれない」と言っていました。

ところが、昨年2008年2月にAlex/PY2WASを中心にSA-071 Moela Island PW2Mが、その許可をとり、むしろ海軍に支援団体になってもらい久しぶりのペディションを開始しました。私は入院直前であり、交信に至りませんでした。Alexにメールを送ると「また近々やります」との回答でした。

本年2009年5月にSA-071 Moela Island PR2Rでも出てきました。私はまたまた空振り。

そして、予想どおり今回SA-071 Cabras Island PW2IOにてQRVすることになりました。残念ながら私はアンテナを下していますので、今回も間違いなく空振りになりそうです。しかし、あれだけ閉ざしていたSA-071が矢継ぎ早にペディションが行われ、本当に降りがたいですね。今回はMoela Islandではなく、Cabras Islandとなりました。

Cabras IslandはMoela Island の北東5.6kmに位置していました。最も近い海岸や半島からは1.3kmから2.2kmにあり、淡路島のような形で岩でできていました。縦幅417m、横幅117mで海水浴客や釣り客がいるような無人島です。多分ここは海軍の管理下ではない感じです。今回成功すれば今後、このCabras Islandから頻繁にでてくる可能性を感じました。写真の右下がMoela Islandで左上がCabras Islandです。町からも近く、空港もあります。本当に泳いで渡れるくらいの島でした。公園に浮かんでいるボート程度で移動は可能です。Sa071

OC-205 P29NI Woodlark Island

11月1日のこの朝、無事にOC-231 Green Islandを終了し、OC-205へ向かったようです。NEWSの文章の中に「天候は現在平静だ」とありますとおり、快調に進められそうですね。ただし、OC-102からOC-231への移動距離はMAPでも分かる通り、OC-231からOC-205までの距離の1/3くらいです。前者は2日間かかりました。後者は明日11月2日夜には出てくるとおります。前者は太平洋側の外海、後者はソロモン海の内海の関係があるのでしょう。

  News
Hi Maury,

Antenna problem - 3 stations QRV last night. Trying 160m tonight (31 oct)- leave for Woodlark tomorrow. Wx calm now.
73 Derek

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