World wide visitors

  • Google translate for visitor
  • Free counters!

最近のトラックバック

2021年9月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30    
無料ブログはココログ

« IOTA申請 2010 | トップページ | OC-122 Tambelan Islandの研究 »

2010年1月10日 (日)

OC-055 Tern Island/KH6 Hawaiian Islandsへの質問2

JA7DOTさんの質問に対する続編です。ハワイアンアイランズで唯一人が居る島である OC-055 French Frigate Shoalsの中のTern Islandの情報は1990年代から2002年くらいまでGoogleにてヒットしておりましたが、調べてみましたら2007年から2009年に作成されたwebsiteを見つけました。

まず前者の分から、

http://www.radiojerry.com/ffstoday/
http://en.wikipedia.org/wiki/Charles_E._Brady,_Jr.

1997年8月末から9月はじめにChuck/N4BQWによるOC-055 N4BQW/KH6がQRVしました。私はIOTAを始めたばかりで情報不足もあり聞くことも交信することもありませんでした。後から噂として聞きましたが、「QRVの制限が相当厳しくなり、今後出てくることはないだろう」というニュアンスでありました。上のwebsiteにN4BQWTern Islandでの写真が掲載されています。また、彼は残念ながら2003年7月に54歳で亡くなっています。以後、OC-019ハワイ本島を除く他のOC-055OC-288pからOC-293pからの12年半近くQRVはありません。

そして本日見つけたTern Islandのwebsiteです。2009年に掲載されたようです。

http://www.ternisland.com/

現在も鳥の保護のために規制は厳しいようですが、研究者やボランティアが10人前後ほど滞在しています。文面を訳してみると、月1回ほど食料の運搬で小型飛行機がホノルルと行き来しているそうです。大きなものは船で運ぶようです。またインターネットによるメール利用、さらに無線装置がありホノルルと定期的に交信しているようです。

要するにこの研究者やボランティアの中にハム免許を持ち、さらにIOTAに対する理解を持つ方がおられればOC-055からのQRVが開始されると思います。なお、JAでは15人がCreditedです。

« IOTA申請 2010 | トップページ | OC-122 Tambelan Islandの研究 »

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: OC-055 Tern Island/KH6 Hawaiian Islandsへの質問2:

« IOTA申請 2010 | トップページ | OC-122 Tambelan Islandの研究 »