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2010年2月13日 (土)

NA-062 W0JLC/4 worked by JH2IEE

メールでお付き合いさせていただいておりますJH2IEE荻原さんから嬉しいメールをいただきました。正月明けに7年ほど前の年末年始に実施して24件ほど稼いだIOTA固定局とのスケジュール交信を成功したとのことであります。しかもQSLカードは先方より直接送付していただけるとのことです。下記にその原文を。

山本さん 過日ご紹介いただきました北米IOTA局に依頼メールを送り,
今週、Skd QSOを試みました。

・W0JLC(NA-062) Johnさんとは、20mCWでQSO出来ました。QSLは一方的に送りますとのことでした。
・K1JD(NA-031) Johnさんは、夏に移動する予定でとのことで、ホームと20mCWでQSO出来ました。
・AA3ID(NA-067) Jimさんとも試みましたが、20mのコンディション悪くNGでした。再挑戦を約束しました。
・W1UF(NA-046) Dennisさんは夏に移動するそうです。

待っているだけでなく、挑戦していくIOTAの楽しみ方もいいですね。
有難うございました。

とのことです。IOTAはDXCCとはカード回収においてニュアンスが異なります。QRZ.comのsearth機能にて欲しい島のIOTA固定局を探し出します。メールをお送りしてSkedを依頼するわけです。指定した日時に指定した周波数で自分のコールが呼ばれた時にはなんとも言えないワクワク感があり、交信が成立すると爽快感と達成感を同時に味わえます。なんどとなく当ブログにてご紹介しましたが、ビームアンテナならばこのコンディションでも東海岸に到達しているようです。

その上、相手が直接郵送でカードを送ってくれるケースがたいへん多いです。もちろんねだってはいけませんが、対等の関係であるからでしょう。

実行されました荻原さん、おめでとうございます。流石です。

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