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2010年2月 6日 (土)

SA-008 to SA-049 LU8XW/X

昨晩JA1NLXさんのwebにて「お宝を見つけた」と題してSA-019 PY0OMのQSLカードが掲載されていました。よくよく見ると1968年の42年前のQSLカードでした。その古さと昨年の夏からIOTAに夢中になられたNLXさんとの新旧の話題のアンマッチがなんともいえず素晴らしい発見と思いました。http://ja1nlx.blog109.fc2.com/

昨年夏から取り掛かられましたのでひょっとしてお持ちでないかと思い1世代前までのIOTA DIRECTORYに掲載されていました「ANNEX F- OPERATIONS FROM THE 675 RAREST IOTA GROUP」という最も珍しい675件のIOTAを受け付けられたコールサインのリストです。これをお送りしました。私もこのリストはたいへん重宝して、過去のQRVを知り今後の可能性を探ったりすることに使っておりました。一昨年からRSGBのウェブに掲載したため最新版から多分カットされたものと思います。この8ページに渡るコールサインの一覧表は次の新版のDIRECTORYが発刊されるまで、いろいろと落書きを入れて使っていました。

この朝、先日東京にてお会いしましたJP1EWYさんのwebにSA-008 LU/F6BFHのQSL回収とSA-008 LU8XW(クラブ局)を回収できない記事が掲載されていました。昨年12月にMarco/CE6TBNF6BFHSA-008の前にSA-085 CE1からQRVする予定でしたが悪天候で失敗に終わりSA-008へ移動しその後に交信されたものです。http://ameblo.jp/jp1ewy/page-1.html#main

EWYさんのご支援のためLU8XWを調べておりましたら、2000年2月のLU8XW/Xの思い出が甦ってきました。

少し古くなりますが、2000年2月26日に高速の14MHzCWにて暗くなる少し前の1752JSTに出てきました。/Xとは変なコールだなと思いましたが、SA-008と打っていましたのでそのままログインしました。SA-008は別の局でcfm済みでしたのでカードも請求しないまま、放ってしまいました。クラスタにもIOTA SA-008と上がっていたことを記憶しています。

2003年の9月頃だったと思います。インターネットでTierra del Fuego のLU8XWのwebsiteを見つけて、分からないスペイン語をくぐりぬけておりましたならばSA-008 LU8XW/XのQSLカードを見つけました。確かにカードにもSA-008と印刷されておりました。私は当時には既に「島名」をIOTA DIRECTORYにてチェックするようにしていたためコールサインの下に印刷された「Expedicion a Isla Redonda Archipielago Fueguino」のIsla Redondaに気づきました。

なんと、Redonda島はSA-008のリストにはなくSA-049Tierra del Fuego Coastal Island's groupの中にありました。明らかにオペレーションやカード発行を行ったLU8XW側の間違いでありました。当時はSA-049を持っておりませんでしたので直ぐに関係者を探してはメールを送りまくりました。LU3X?(今では失念しました)のコールの方と繋がり、SA-008ではなくSA-049であることの訂正とカード回収に成功しました。併せて、RSGB IOTAmgrのG3KMAへも念のためメールにて報告しました。

1カ月後の2003年10月14日にSA-049 LU8XW/XをLU3X?より見事に回収できました。翌年にSA-049のクレジットも受けることができました。しばらくしてRoger/G3KMAよりSA-008 LU8XW/Xにてクレジットを受けていた局のうち3局がSA-049 LU8XW/Xにてクレジット変更の手続きをしたとの連絡が届きました。もちろん2004年以降に発刊されましたIOTA DIRECTORYのANNEX FのリストのSA-049にはLU8XW/Xが掲載されたことは言うまでもありません。QSLカード左下のSA-008の上にSA-049のシールが貼ってありますのでご確認ください。

本日あらためてリストを見ますと、SA-049にはLU/F6BFH, LU/F9IEが掲載されていました。彼らは友人同士であり、また、EU-064 F9IEとして今、Skedを組んでおりますが、このあたりの人間関係を大切にしていきたいです。

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コメント

いただいた資料が新たな武器となって幾つかお宝を見つけました。
それと記事に書かれていたSA-008、LU1XTとRTTYでQSOできました。
この勢いで行けるところまで、、、

やはりIOTAは面白いですね。本当に面白い、絶対に面白いです。こんな修羅場をくぐりぬけて会話のスキルがアップすると思います。会話をすることよりはIOTAの1件を増やすという強い目的がそうさせるのでしょうね。是非、IOTA Hounour Rollまで突っ走ってください。でも、羨ましいです。(笑い)

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