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2010年3月21日 (日)

IOTA DU ACTIVITY 2

DUのリストを見られました方からメールが届きました。OC-119 DU8ARK(Resident)が請求し損じていたとのこと。しかし、一昨年にDU8ARKが亡くなったこともあり、QSL infoを問い合わせてこられました。IOTA800を超えられておられますが、それでもこの様なこともあります。しっかりチェックしなおすとNewを得られる楽しみもあるIOTAchasingです。

DU8ARKはJolo島のJolo市からQRVしていました。JAとは距離が近いので普通のDUのようにいつもとても強力な信号でありました。彼は仕事でOC-174へもよく出かけていました。いずれもI2YDXがQSLmgrです。I2YDXは2010年IOTA HonourRollリストでは第9位の千を超えるIOTAchaserです。多分カードは素直に発行されコンファームされると思います。

フィリピンIOTAの特徴はペディショナーやQSLmgrなど多くが欧米系のIOTA関連者の支援を受けていることに改めて驚いてしまいます。イタリア、ドイツ、イギリス、アメリカ、カナダなどの支援で占められており、近隣(?)のJAはOC-175 DX0STと、OC-207 DX0TICJM1PXG斎藤さんがマネジメントしているのみという寂しさですね。

IOTA YB ACTIVITYの記事を見られました方から、メールにて問い合わせが3件きました。QSLmgrが誤ってvia JN6RZMにて主宰者のKardi/YB1TCが流してしまったものです。なぜ欧米等にQSLmgrを置くかは、①ビューローが機能していない、②郵便事情が良くないことが原因でありますが、ハム大国のマナーと知識の無さの問題が裏に存在しているようです。

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