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2010年3月22日 (月)

OC-269 YE7Pの問い合わせ

YB ACTIVITY listを掲載しましたところ、OC-269 YE7Pが未回収との問い合わせをいただきました。しかも、当時はIOTAにあまり興味がなくQSLはvia JN6RZMにてJARLに送ったとのことでした。

OC-269 YE7PKardi/YB1TCをリーダーに10名ほどでボルネオ島の西岸部にあるKarimata Islandへのペディションであります。2005年9月に実行されました。OC-268 YB7Mのペディションを実行したKadek/YB9BUへ個人的にドネーションを行ったため、私にKadekKardiを紹介されドネーションの依頼をいただきました。そこで、当時IOTA愛好家のHPにこの情報を流すと、あっという間に7万円ほど集まりました。

しかし、情報が一人歩きしはじめたりしました。Kardiとは5月から11月の間、3日のうち2日はメールのやり取りをしました。そして、ドネーションのご協力をいただいた方には、その分のカードを私に送ってもらうことに成功しました。ところがKardiは何を勘違いしたのか、私がJA向けのQSLmgrと世界中に流してしまいました。直ぐに訂正してもらいましたが、そのため、上記のようなvia JN6RZMにて送られた方もいたと思います。

なぜ訂正してもらったかを説明しますと、私はこの間違いによりvia JN6RZMのカードがくると困るためJARLを一時退会しました。あるIOTAペディショナーからvia JN6RZMにてJARL経由で受けると毎年転送料3千円/年を5-6年は払わなくてはいけないとアドバイスをもらいました。さらに、回収したJAのカードをYBへ送る費用も発生します。JARL利用の難点があったんです。私自身もある程度のドネーションをしていましたので、それ以外の費用を重ねることはできませんでした。

さらに、活動していたHPの所有者からドネーションをいただけず、活動しづらくそのHPを出て自分でブログを立ち上げることになりました。そのため、JARLへのvia JN6RZMはたいへん申し訳ありませんが、私のところには1枚も届きませんでした。ところが、ダイレクトのカードが届き始めました。約20通ほど、ポツリポツリと2年間ほど届きましたが、ご説明文書を付けて返送しました。中には返信切手もないようなSASEもあり、信じられないという感想を持ちQSLマネジャーは私には絶対に合わないと強く感じました。

そして、2年ほど経過してKardiより相談を受けました。Directで請求された分は全て返送したが、それ以外のカードの処理です。彼は2004年にOC-237 YE1P、2005年にこのOC-269 YE7P、そして2006年にOC-270 YE6Pを実行したがダイレクト請求のないQSLカードがJA分だけでダンボール箱二つ分あると言っていました。YBではJARLのようなビューローの機能はなく、ペディショナーが各国に自己負担で送らなければならないそうです。

冒頭の方の連絡で分かりましたが、KardiはJARLに全てのカードを送ってないことが分かりました。多分、コストの問題だと思います。同様なことがMario/DL5MEも言っていました。JAはたくさん呼んできて交信するがカード請求が1割程度だと。結局、たくさんサービスできて、カードも書いたが、売れ残りのようなカードの山が次のペディション実行の意欲を無くさせている一因にもなっているようです。カードを請求しないのなら呼ばない方がよい。さらに相手のビューローの状況もよく知っておくべきといえることではないかと思いました。

冒頭のOM氏のカード回収のため、もちろんすぐにKardiへメールを送ったことは言うまでもありません。

Kardiへは数年前からOC-122 Tambelan Islandのプランを提案し続けていますが、上記のような要因があるのかもしれません。

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コメント

山本さん、中嶋です。

現在でも、海外の局のQSLマネージャをいくつか行っておりますが、JARLからはJARLが受け取ったカードは隔月でJA9IFF宛に追加料金無しで転送されています。(本来はJARL会員が海外運用したカードという制約がありますが、
島根では区別していない様です)
こちらから海外局へ出す場合は転送会員の年会費が必要ですが、国内局宛には問題ない様です。(海外預かり分と記載したタグを付ければよい)
過去、この様な案件で受付ける・受付けないの議論になった時、JARLがQSL転送の見解を出して決着しています。

中嶋さん、早速のアドバイスをありがとうございました。
流石ですね。私も知らなかった新情報です。有り難くいただきます。
昨日、個人ファイルへSA-019 ZZ6Zのデータを登録しようとしましたら、なんとPW6AIにてすでにCredited済みでした。Newと思ったSA-019がなんと消えてしまいました。原因はIOTA DIRECTORYにコンファーム済みには黄色マーカーを塗っていますが、マーカー抜けであったためでした。少々がっかりきました。(笑い)

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