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2010年3月 1日 (月)

SA-019 ZZ6Z result

Cris/PY7GKより3日後にスタートするSA-019 ZZ6ZにCWオペレータとして参加するとのメールが入ったのは1週間前でした。

彼とはひょんなことで知り合いました。PYのどこかのIOTAへ行って、今年は何処にしようかという情報を2005年末に得て私がメールを送ったことが最初でした。そして、約1年後の2006年12月末にSA-023 ZY6TにてQRVしました。Crisは私との交信を望んでいましたが、残念ながらワイフの実家である鹿児島へ移動していました。

その後もメールだけはやりとりしていましたが、SA-080へ行ったと思います。こちらは既にクレジット済みのため、これも交信することはありませんでした。

一昨年の末に彼の愛機IC-760pro?がおかしくなりJA7エリアのIOTAフレンドに協力をもらい一生懸命にサポートをしました。そして昨年秋のSA-062 PW6CCrisも行く予定でしたが、急に行けなくなりました。紹介いただいたRenner/PY7PRが行きましたがマンションの大規模改修工事のため未交信となりました。しかし、必ず彼ら若手がもう一度トライしてくれるものと信じています。それから丁度半年後に冒頭のメールをいただきました。

土曜日の朝7時30分過ぎに14034で見つけました。JA指定でした。ときどきJN6RZMと打っていましたが、合わせて呼んでも届いてないようです。CQを出した後も反応がありません。とうとう8時過ぎて引っ込みました。諦めきれず直ぐにメールを送りました。「万一、見つけたら10 upで呼びます」と。メール環境があるのか否か分かりませんでしたが一か八かでした。

日曜日の朝は5時前に起床して準備をしていましたが、OC-227 VK4SWE/LynさんとのSKedも8時30分から5局の方に参加いただいてやりました。ZZ6Zは14042にて出てきました。upと打っているので10kc upで打ちまくりました。時々JN6RZMを呼んでいました。そして8時15分過ぎにQRXと打って引っ込んでしまいました。「アーア」と思っていました。

しばらくしてCrisからメールが届きました。「たいへん弱いが、10kc UPでsolid copyだ。ログインしました」と。そのあとのLynさんとのSkedで分かりましたが給電線が古くなっているようです。今週中に交換したいと思います。

ブラジルの島はPY0などを除き、本土に近いためインターネットの環境下にあるようです。このおんぼろアンテナでよくぞ飛んでくれたと言うよりCrisの私に対する思いの方が強かったといっても良い交信でありました。

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