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2010年4月24日 (土)

Billからの返信

250USDによるODXGへの入会などに対し、素直に私の意見を伝えました。「私は開局15年になるが、ODXGの存在はよく知っていました。開局当初、DXingに夢中の時には参加してもよいかなと思っていましたが、2-3年でオセアニアのDXentitiesを終わりIOTAへシフトしました。そして、そのIOTAオセアニアもあと36を残すのみですが、ここがほとんどが超難関のところばかりです。その36件を中心にたくさんのIOTAペディショナーへお願いをしている次第です。承諾をいただいたうえで、JA IOTA friendsへドネーションのお願いをしてギャザリングを行っています。最近ではT32ペディションに72000円ほどの支援を29人で行いました。いかがですか」と、この朝に送りました。

Billからの返信です。「さて、多少憤慨されたようですが、すみません。JAがODXGの終身会員になる必要はないと思います。私たちの機構はオセアニア以外の、そしてJAsがそのログに書き込むことないほどの珍しいDXを継続して支援することにあります。DXerが特定の地域のみならず世界中を支援するということが私の信念です。 T32ペディションの支援ですか。素晴らしいですね。でもなんだかおかしいですね。昨年私が実施しましたVK9LAに関してはJAからの支援はほとんどありませんでした。実際は3名)ところがそのログの中には何千というJAの交信がなされ、さらにJAは支援無しに無料のQSLを期待されています。もっと大きな視野で全てに対する考慮をJAに対して期待したいものです

私が意訳していますので多少ニュアンスが違う点があるかもしれません。確かに支援に関して、またQSLカードの回収に関してその考えに大きく剥離した違いがあるようです。1994年3月に実施したOC-194 VK4CRR/2に関しても沢山のJAがログインされているにも関わらず、ほとんど請求されていないことなども、そこにあるようです。

言えることは、「ペディション局に対してカードが必要ないならば呼ばないこと。また、ダイレクト請求を希望している場合は、SASEを送らない場合も呼ばないこと。」これがルールのような気がします。作りすぎたQSLカードを恨めしく見ては、ため息をついているペディショナーが想像できます。

OC-194への進捗は進展があれば報告いたします。

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コメント

色々と考えさせられる問題ですね。
あくまで私の個人的な見解ですが、この問題にはいくつかの問題があると思います。
まず、1つ目は山本さんご指摘のように「IOTAに参加する気もないのに呼んでくるJA局の存在」です。
正直言って、あらゆるIOTA参加者に対して失礼な方々だと思います。
2つ目は「移動運用にどれくらいのコストがかかっているのか理解できている局があまりにも少ない」ということです。
これは「他者に優しくあれ」ということに関係すると個人的には思っています。
私はペディションに行って下さる方があって初めて自分も楽しめるのだと思っています。
正直言って、我々のドネーションは彼らのかけたコストに対しては微々たるものかも知れません。
おそらく「大赤字」だと思います。
それでも、「喜んでくれる人がいるから」という理由だけで行って下さるのですから、感謝をしなかったら罰が当たるというものです。
ドネーションはその形の表れだと私は思っています。
以上は私のあくまで「個人的な」意見でした。

先日、JAの方からOC-269 YE7Pのカード回収協力依頼がきました。Kardi/YB1TCへ連絡しましたところ、JA宛のビューローカードははっきり言いませんでしたが送っていないようでした。YE1P、YE7P、YE6Pと3連チャンにて毎年IOTAペディションをやっていましたが、それ以後はJAクレジット0.0%のOC-122 Tambelan Islandをお願いしていましたが、いろんな理由でIOTAペディションの実行力も萎んでしまいました。表向きにはコンディションの低下と言っていましたが、裏では段ボール2箱分くらいになるJAのカードにもあるようです。YBのビューローはほとんど機能しておらず、多くのJAsはJARLと同じ感覚でいることにもあります。

私も開局間もないころはケチケチ運用で、ドネーションを送るなんてと思っていました。DXCCを卒業してIOTAに特化しはじめ、わずかばかりの支援をしてみると相手の動きが変わり始めました。そこで、有志を募ってやってみましたら本当にペディションへ行ってもらうことになり面白くなった次第です。金額も無理をせず、千円くらいからの程度です。でも、有志の皆様が交信できる範囲にとどめています。何かを節約すれば良い程度の額です。でも挙手する方が多いほど、ペディショナーも力がはいります。

また、危険を伴う様なペディション支援はもちろん控えています。長く、永く楽しみましょう。

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