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2010年4月26日 (月)

EU-064 F9IE finally

2009年2月のある日。18MHzCWにて強力な信号を送り込んできたF9IEは調べてみるとEU-064でありました。Bernardは多分引っ越ししてEU-064へ移り住んだのでしょう。さらに調べると彼はベトナムやペルーのIOTAペディションを過去に実施していました。

昨年の2月に、すぐにメールを送りSkedの希望を出しましたが、Bernardは時間に縛られることを嫌うタイプのようでした。無理を聞いてくれ5回ほどSkedを組んでくれました。しかし、コンディションは大きく変わり3月から4月にかけて彼の信号は2月の18CWようにあがることどころか聞こえることはありませんでした。

JAのIOTA friendsはほとんどが交信を終了され、そのブログに貼り付けられた新しいQSLカードを横目で見ている毎日でありました。

その後は3ヶ月に1回くらいの割合でメールを交換していましたが、すっかり諦めモードになっていました。今年の1月には「昨年2月のあの強い信号を期待する」とメールを送りましたところ、「体調が悪いのでほどほどに」と戻ってきました。

2月3月も空振りが続きましたが、この4月25日の日曜日の1700JSTにLyn/AX4SWEとのSkedのあと、IOTAフレンズとSkypeチャットをやっている終わりがけに18072.5にクラスターアップされたF9IEのコールを見つけました。

すでにJAからのパイルアップ状態でQSBを伴うが339-559くらいではいってきました。じっと我慢で聞いておりましたが、呼ぶJAがいなくなったのを見計らってコールをしましたら、JN6?のリターンがあり、すぐに無事交信にいたりました。見つけてから30分後くらいです。その2分後くらいには本物の599まで信号があがりましたが、すぐに消えてしまいました。

直ちにサンクスメールを送りました。この朝に返信が戻りました。

Finally, we did it Shu !
Congratulations, not very strong and deep qsb, but good contact !
Best 73 .
Bernard F9IE

相変わらず少々辛口気味のメールでした。でも、取れないことが1年2ヶ月も楽しまさせてもらえました。Tnx Bernard

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