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2010年5月

2010年5月30日 (日)

OC-150 Lombok Island YC9GVとのSked #2

この朝、YC9GV Adiさんよりメールが戻りました。なんとMonday 1000UTC 21226にて戻ってきましたので、月曜日5月31日の夜7時ではとても家に帰宅できないと思い、Adiさんへ本日夜7時にて如何とのメールを送りました。

すぐにOKとのメールが戻りましたので、Skd希望者であるJM2LEI長濱さんへメールを転送して出かけました。夕方5時前に戻るとすぐに長濱さんよりSkypeにて「21226にて山本さんをC9GVが呼んでいる」とのKeyboard chatが始まりました。なんと私は夜の7時とばかり思っていました。原文を見ると確かに0800UTCになっていました。実際に聞いたのは5時8分くらいでした。

残念ながら21226ではかすかすにしか聞こえずコピーすらできませんでしたが、長濱さんは55-58くらいで入っているとのこと。私のアンテナがおかしいと以前より思っていましたが、このことでリグも含めて再調整することに決めました。

ところで、Adiさんへはメールを送りMy friend Nori/JM2LEIを呼んでほしいとお願いしながらワッチを続けました。5時20分過ぎくらいにYC9GVの信号が浮き上がってきました。長濱さんとAdiさんのやりとりになりましたが、先方が耳が悪く結果として交信不成立にて終わりました。しかしながら、明日の夜7時から長濱さんとAdi/YC9GVで2回目のSkedを予定することになりました。

Adiさんは10日ほどSurabayaの病院に入院し、心臓の検査をしていたそうです。そのため、明日まで休み、明後日から仕事にでかけると言っていました。折角のSkedですが、お申し出がお一人しかおられずちょっぴり残念です。Adiさんもそう思っているかもしれません。次のチャンスを期待します。Adiさんが出れないときは奥様のYC9JBIがCWでもOKとのことです。

I and Nori/JM2LEI had made a Sked for IOTA OC-150 YC9GV Adi on 21MHzSSB today.But the condition is not so good. We try again tomorrow evening. If you would like, please send me your e-mail.

IOTA contest でのIOTA chasing

2000年からIOTAコンテストにおいて得られたNew oneをピックアップしてみました。

2000年 EU-170 9A/OK1FUA

            EU-179 UR3GA

2001年 EU-180 UU7J/P

2002年 EU-057 DL3KZA/P

            OC-106 YB5NOF/P

2003年  NA-116 TE8IP

            SA-071 PS2I  ただし、翌年クレジット取り消し

2004年 無し

2005年 AF-098 C93DY

2006年 EU-120 G7N

2007年 EU-146 PA1BX/P

2008年 NA-168 K5I

2009年 無し

という結果でした。中にはIOTAコンテスト前に交信が済んで、コンテスト中には呼ばなかったというものもあります。8メータハイのアパマンアンテナでは平均1件程度と言えます。と、いうよりはIOTAコンテストを楽しめばこのアンテナでも1件くらいのIOTA new oneを得ることがありそうだと考えた方が良いようです。

どんな局がでてくるかは、http://www.his.com/~wfeidt/Misc/iota2010.html にて随時確認ください。今年は7月24日(土)19時JSTから25日(日)の19時JSTまでです。

2010年5月29日 (土)

NA-235 KL7RRC & NA-239 KL7/K5MT plan #1

表題のプランはNA-235 Chirikof Islandが7/24-8/1、NA-239 Seal Islandが8/2-8/8とwebに記載されています。昨年、IOTA contast時にNA-169 Tatooth IslandからN7RO/PにてQRVしましたので、今年のIOTAコンテストはいかがとメールを送りましたら、かき返信がありました。

Dear Shu-san,

It depends (IOTA Contest) when other operators arrive from RU, most of equipment will be in KL7, we might operate from Kodiak island in the contest while getting charter together/last minute food etc.
I will let you know when we will have air tickets, so date of arrival is known.
Yes, it took me almost 2 years to build this remote station, constant fight with strong
winds, snow during winter. Needs few improvements, but concept works!

Vy 73,

Yuri
N3QQ

NA-019 Kodiak IslandからQRVする可能性もありますね。ここはKL7QKが2年ほど前までQRVし多くの方へサーピスしました。最近IOTAを始められて、NA-019を是非とおっしゃる方がおられましたら、ご一報ください。Yuriに伝えてみます。

T32 QSL ASA from Nils/SM6CAS

T32 4島のペディションが終了してすでに1カ月以上が経過しましたが、ドネーターの中に先方のコール取り違いでヒットしない方がおられました。サポートの依頼がきましたので、お手伝いさせていただきましたところ、見事にNilsより了解をいただきました。

ところで数回のやり取りでオンラインログも変更するように依頼しましたところ、下記のメールが戻ってきたと連絡がきましたので転載いたします。

> Hello xxxx
>
> I cannot change the on-line log but in MY log
> everything is OK. A Correction is made re your call-sign.
> As soon as the QSLs are printed I will start to send them.
>
> Nils SM6CAS

短点が一つ取り損なったコールのwrong callsignの現状の証明をするなどの手続きを行いましたが、そのやり取りの中でQSLカード発行の進捗情報が上記のように入手できます。間もなく発行体制に入ると思います。via JN6RZMのドナーには最も最速で送っていただくよう今からNilsとDerekへお願いのメールを送ってみます。

2010年5月27日 (木)

NA-233 KL7RRC & NA-239 KL7/K5MT supporting

この朝、Yuri/N3QQより下記のメールを受領しました。いよいよドネーションの募集を開始させていただきます。

Dear Shu-san,

I just double checked with Dick, N7RO, yes it will be great if you can email QSO data to him and upon confirmation he will mail all cards to you in one package. Thank you for making it very efficient!
I will add all donors to our website.
Yesterday was 1st NA-JA opening on 6 meters in 2010, I made few contacts with JA stations, very happy.
Vy 73,

Yuri Sushkin
N3QQ

PS: Dick's email address is N7RO@ARRL.net

日程が正確に決まっていませんが、これから情報がときどき入ってきますので当ブログにてインフォメーションさせていただきます。結果として、QSOデータを私のところに集約し、それをエクセル等のワンシートにまとめてN7ROへメールを送れば私のところにまとめて送ってくれることになります。

すでに過去にドネーションに協力をいただいた方へはメールにて依頼させていただきました。新規に希望されます方はぜひぜひご参加ください。結構気合いがはいって面白いですよ。メールをお願いいたします。

Thanks Yuri-san!

KM9D, where do you go next?

パラオを出航してフィリピン方面へ動き出しました。十分な休養ができたでしょう。

まさか、OC-105 Cagayan de SuluOC-188 Pangutaran Isから出ることはないとは思いますが、ただし、過去の両方からのQRVは/DU8ですので可能性はないとはいえません。ちょっぴり期待してしまいます。

Km9d20100526

2010年5月26日 (水)

NA-014 Campobello Island May 28 - May 31

この朝友人のKen/VY2RUから表題のペディションの情報をいただきました。そのまま掲載させていただきます。彼のペディションは3-4年振りかと思います。やはりコンディションが上がっていると判断して実施しているようです。彼はカナダのNA-029 Prince Edward Islandでゴルフ場経営をしています。赤毛のアン100周年メモリーのときにはいろいろ情報をいただきましたが、コンディションの低下でさっぱりでしたね。

F.Y.I. -

Activation of * Campobello** (Campobello, NA-014 
<http://www.rsgbiota.org/info/groupinfo.php?refno=NA-014>):*
*From:* 28-May-2010 22:00
*Until:* 31-May-2010 23:00
*Callsign:* VE1FO/9
*Operators:* VE1AI, VE1QD, VE1DHD, VE1RGB, VY2RU, VE1PEI, N1URA, KB1RZ
*QSL Information:* QSLing:rnrn1. For QSL\'s outside USA and Canada, 
please send one IRC or $2 US for direct reply. Cards without s.a.s.e. 
will be answered via the bureau.rnrn2. For USA direct QSLs - please do 
NOT send a s.a.s.e. with a US stamp on it; they are not valid for use in 
Canada. You may however send a s.a.s.e. with the proper amount of 
Canadian postage, or 1 IRC, or $2 US (with tax Canadian postage to the 
USA is now $1.15 and the Canadian dollar is now at par with the US 
dollar; our group is small and we can not afford to cover the difference 
if only $1US is sent for a direct QSL response).rnrn3. Bureau cards will 
be answered via bureau as usual.rnrnDirect QSL requests should be send 
to the attention of:rnrnHoward Dickson - VE1DHDrnHalifax Amateur Radio 
ClubrnPO Box 663,rnHalifax, N.S. B3J 3T3rnCANADA
B3J <http://www.qrz.com/callsign/b3j>
*Comments:* PLEASE NOTE: Campobello Island, New Brunswick - IOTA NA-014 
// CIsA-001 Campobello Island is located at 44º 51'48.05"N & 66 º 
58'44.66"W near the mouth of the Bay of Fundy, and lies off the 
south-east corner of New Brunswick and the south-east tip of the state 
of Maine. There is a car ferry connecting Campobello to the mainland by 
way of Deer Island New Brunswick, but it only runs during the summer 
months; so to get to Campobello Island at other times of the year, 
Canadians need a passport and must travel through the United States 
entering over the Roosevelt Campobello International Bridge from Lubec 
Maine. Submitted by VE1DHD
Website: http://www.QRZ.com/VE1FO

2010年5月25日 (火)

OC-204 8A4EI supporting #2

3月14日のブログにJH1QVW斉木さんから表題のカード回収を支援してほしいとの記事を掲載しました。マネジャがYB0RXとわかりすぐにSASEを送られましたが2か月たっても反応がないとのことで再びカード回収の支援依頼がまいりました。

私が表題の局と交信したのはJN6RZMにて開局した1994年2月の丁度1年1カ月ごでした。当時はCWオンリーでリグにもマイクを繋いでいませんでした。14MHzは大きなノイズがはいるため、ほとんど21MHzCWにて楽しんでいました。QSLカードには1995年3月26日21CW 0053UTC 599と記載されています。しかし、このときはvia YB0RXにてJARL経由で送ったようです。この頃はCWに出てきた局は片っ端から交信していました。一番楽しい時期だったかもしれません。

1997年5月の連休からIOTAを楽しむようになりました。一般に出てくるIOTA局の交信とは別に過去ログからIOTAを見つけてカードを請求することも、また楽しいことでありました。その1997年の9月初めに8A4EIIOTA OC-204であることがわかり、すぐにマネジャのYB0RXへ1IRCを同封して9月5日送付しました。10月7日にコンファームしています。同時期にOC-219 YB8ZYも見つけ、YC8KARへ1IRCにて送りましたが、こちらは翌年1998年7月13日にJARL経由にて受領していました。また、OC-209 YC8TZRは、1998年1月4日に交信し、直接1IRCにより1月23日に到着しました。カードはJA3UCO細川さんの分を現在支援中です。

そこで、私の友人であるYC0IEM/HotangさんにYB0RXの存在を調べていただくよう依頼しました。彼はYBのハムの中では情報通で通っています。YB1TC/Kardiの仕事上の部下だったようです。OC-204 8A4EIは後にも先にもこれ1回のみのQRVです。世界中のIOTAチェイサーのためにちょっと頑張ってみます。

I am supporting for receiving OC-204 8A4EI QSL card and also OC-219 YB8ZY for JA friends. If you have lost QSL cards, please send me your infos.

PW8J to PX8J

友人のPY7GK/Crisよりこの朝にPW8JからPX8Jへコールが変わったよというメールが届きました。なおwebsiteも新しいコールになっています。

Dr Shu:

please inform to member of your list that PW8J has modified its call to PX8J. 73,

Cris - PY7GK

You can se more information on www.px8j.com


Date: Mon, 24 May 2010 18:15:09 -0300
Subject: Fwd: (Araucaria) MUDANLÇA DE INDICATIVOS
From: jodiaf@gmail.com
To:

REPASSO...


---------- Mensagem encaminhada ----------
De: Cicero Xavier Silva <xavier.py7zy gmail.com>
Data: 24 de maio de 2010 14:56
Assunto: (Araucaria) MUDANLÇA DE INDICATIVOS
Para: Araucaria Lista <araucaria araucariadx.com>, gdxg yahoogrupos.com.br,
vhf-dx@yahoogrupos.com.br



Prezados amigos


A Anatel nos informou que os indicativos especiais que devemos usar em nossas expediçoes
para a Ilha de Lençois  e Ilha de São Luiz deverão ser como abaixo.

Lençois Isl (SA-041) – PX8J, de 09 a 15 de junho
São Luiz Isl (SA-016) – PX8L de 16 a 18 de junho


As mudanças obedecem a determinações administrativas da ANATEL e não afetam em nada
nosso calendário de atividades

O site da expedição continuará sendo acessado através do link www.pw8J.com ou
alternativamente através de www.px8j.com

Solicitamos, por favor, ampla divulgação através dos seus contatos.

Obrigado

PX8J/PX8L team
--
Ciro (Xavier) - PY7ZY
Please visit our DX-Pedition Web page: www.px8j.com

2010年5月23日 (日)

EU-126 OH9AA/9 by DL5ME

「今年もEU-126へ行きますか?」とMario/DL5MEへメールを送るとすぐに返信メールがありました。

なんと、来週に一緒に行くDJ3XGと調整をするとのこと。多分8月になりそうですが、食料、水、ガソリン、発電機、寝具、パワーアンプ、ビームアンテナなどなどヨーロッパ以外へのサービスのため、コスト高になるそうです。EUだけならばGP程度で良いのですがとありました。

昨年分は私はもう一つのEU-044の方が交信できましたので10USDをドネーションとして送りました。どうぞ皆様におかれましてもほんのちょっぴりの心使いをお願いしたいものです。これが次に絶対につながるんです。

参考に、JA9IFF/1中嶋さんのブログを確認ください。昨年分です。

http://ja9iff.blog.so-net.ne.jp/2009-08-26

なお、プランがまとまったら花崎さんや大堀さんへ連絡するとありました。Marioは強い信号をいつもJAへ送りこんでくれます。楽しみです。

I sent Mario/DL5ME my e-mail for his IOTA EU-126 pedition 2010. He had gone there last year. And he told me " I try again to EU-126 IOTA pedition next year". I and Japanese IOTA friends love his IOTA DX pedition every year. He has plan for EU-126 next August 2010.

2010年5月22日 (土)

OC-150 Lombok Island YC9GVとのSked

日本でも有名なSWL杉原さんJA4-4665/1より5月13日にメールをいただきました。その一部です。

さて、最近のヒット、ロンボク島のYC9JBIにIRC同封でレポートしていましたが、無事届いたようで、5週間強で返信がありました。OC-150は初受信、初CFMで狂喜乱舞しております。7MHzのINA CW NETにチェックインしていたところを受信したものですが、RST599でした。」との内容で、是非私にSkedのSupportingを行い、たくさんのJAの皆さんへOC-150をプレゼントして欲しいとのご提案をいただきました。

すぐに調べましたらOC-150 YC9JBIはYL局で、そのご主人がYC9GVであることが分かりました。QRZ.comを見てみますと、7メガ3エレ八木などすごい装置であることがかりました。杉原さんと相談しAdi/YC9GVへメールを送りましたところ、本日下記メールが戻りました。

やあ、Shuさん。あまりにも遅いレスポンスでごめんなさい。私は、surabayaの国際病院(lombok島からの飛行機で45分)へ心臓の検査のため10日間の滞在をしていました。そして今、私は回復しましたので先ほど自宅へ戻ってきました。私の体は既に働く(など)の状態になっています。私は貴方とのスケジュールを電子メールによってあなたに伝えると約束します。私のコンディションは、RIG icom ic 735、icom ic 761、kenwood ts140sおよびyaesu ft180aの設備です。80メーターのAntena自家製です。15および20メーター八木アンテナは3element、40メーター八木アンテナも3elementで、地上15メーターです。Shuさん、私への配慮をありがとうございます。それを行う私の希望が私の家族とともに健康を静めるでしょう。あなたに感謝します。arigato gozaimashita、さよなら73'de yc9gv、ADI

私はOC-150を既に終了しております。OC-227 VK4SWEと同様にSkedを組みますので交信希望者は私宛へメールをお送りください。

Hi all,   I have Sked for OC-150 YC9GV or YC9JBI in Lombok Island. They are using 3 elements Yagi beam for 40m,20m and 15m. You can see their QRZ.com. If you would like,please send me your e-mail. Please join our Sked. Thanks.

RU5Aからのメール/Old IOTA peditioner

コールサインが変わりましたとメールをもらいました。私の古い友人になってしまったPavelさんです。かれはモスクワに住んでいますが、2002年から2004年くらいに白海沿岸のIOTAペディションに盛んに動いていました。RA3AUMからRU5Aに変わったそうです。

Dear friends,
after 17 years of RA3AUM call using I have changed my call. Now it
is RU5A.
So, see you all in the air!

73! Pavel RU5A

KOTLIN ISLAND (EU-133) IN IOTA-CONTESTなどの写真がRussian Robinson Clubのwebに掲載されています。私は彼とは14SSBにて交信していますのでかなりコンディションがよかったことが分かります。http://hamradio.ru/rrc/PHOTOS/photo_e.asp?ID=13&PAGE=1

N3QQなどの国外のRRCメンバーの動きが多くなり、国内RRCメンバーの活動の活発化を期待したいものです。

My friend Pavel/RA3AUM exchaged his callsign to RU5A in Moscow. He was very famous IOTA peditiones around 2003. Please see RRCs website. I hope he make a plan for new IOTA pedition in White sea.

2010年5月20日 (木)

OC-193 VK6CHI on the Chinees website

こんな記事がありました。

http://www.hellocq.net/forum/showthread-t-159508.IOTA%20Info.%20from%20JN6RZM%20(Thanks).html

2007年のOC-193 VK6CHIのやり取りを私とVK6YS/Wallyとしていたものです。BA1AJがコピーして使ったようです。正直言ってたいへん嬉しいですね。

でも一言いってもらえるとありがたいですね。

2010年5月19日 (水)

アパマンIOTAチェイサーからのDXerへのお願い

先般、T32のline Islandsの4島からIOTAペディションが実施されましたが、リーダーであるNils/SM6CASよりEUからの交信の困難性に関しまして悪い事例として「38QSOsも交信したJAがいる。彼にはなんと平均21分も付き合わせられることになった。IOTAの4島をサービスしているのだから2QSOずつくらいの8QSO程度で済ませられないのか」と彼のwebsiteに書き込んでありました。そのGuestbookにはEUsからの悲痛の声も書き込んでありました。

Nils/SM6CASへは思い切ってメールを送りました。「多くのQSOをご遠慮願いたいと、連絡するので多QSOの局リストをいただけないか」と申し上げました。

同じように昨年4月にZoli/HA1AGがペルーのIOTA SA-098 4T6Iから30mCWを中心にIOTAサービスを実施しました。私のAPA-4に乗せても楽々とできるとお互い思っていました。が、強い信号をとらえましたが、とうとう交信できませんでした。パイルがきつかったのです。Zoli曰く、「Shuと交信できず残念だ。30mのペルーはDXCCではたいへん珍しく、前年のCE-IOTAペディションでの30mの呼ばれ方とは大きく異なった。貴方と交信できず目的の一つを失った」とまで言ってくれました。まあ、私のアンテナも今一つですが、それ以来Zoliの毎年のIOTAペディションが今年は実施されず停滞したのは確かです。

あるJAのOMさんのブログからの引用です。「午後6時15分頃、10105.0に4T6Iなどと言う訳の分からないコールサインの局が上がっている。ログに入れるとPeruと出た。どうもIOTA sa-098 Isla La Leonaのようだ。更に調べると10メガでのペルーは00年のOA7/DL1CWだけ。IOTAはどうでもいいがレアーだ。早速呼んでみるが、パイルで中々ヒットしない。云々と」確かにZoliのいうことと一致していました。わざわざ本土から多大なコストをかけて船をチャーターして危険な島へ移動する価値と意欲を無くさせることは事実のようです。

昨年、JR0DLU大堀さんから「友人のMario/DL5MEからEUのIOTAペディションに対し、JAからのQSLカードリクエストは1割程度であり、折角高いコストをかけて北欧を回っているが、がっかりしている」とのお話があり、大堀さんがJA向けのQSLアシスタントをされていることをお聞きしました。そのためか否か分かりませんがMarioの今年のペディションプランはまだ発表されていません。

昨日、2005年頃にIOTAペディションを立て続けに実施したKardi/YB1TCからの3つのQSLカードに関しまして私がQSLアシスタントをするとの記事を掲載しました。実は4年くらい前にKardiから相談を受けたことがあります。「JAのカードをYE1P/YE7P/YE6Pの分を書きあげたが、ダンボール2箱になった。JARLに送るか迷っている」と。JA側は優秀なJARLビューローの転送機能を利用して諸外国へ送付できるが、ビューローの機能しないYBでは、大きなペディションを行ったら多くのJA QSOs分のQSLカードをペディション実施のコストばかりでなく、JARLへのQSLカード送付にかかるコストまで負担しなければならないようです。4番目のIOTAペディションとしてOC-122 Tambelan Islandを切望していますが、コンディションの低下とともにKardiのIOTAペディション実行意欲も萎えてきているようです。

3月にBill/VK4FWOC-194 South Solitary IslandへのIOTAペディション実施交渉をしていましたが、彼が1994年4月に実施したOC-194 VK4CRR/2ペディションでは交信数に対するカードの請求が2割程度であり、なぜ再びやらなければならないのかという反論がありました。当時はまだIOTAのニーズが低く多くの局が単なるVKの1局としてとらえたためビューローへまわしたため停滞したと思います。後にもOC-194はこの1回だけのQRVのままです。2回目のペディションはまとまらないままですが、彼はQRZ.comにOC-194 VK4CRR/2の請求依頼のメッセージを掲載しました。

大きなビッグタワーとビッグアンテナをあげて、DXingを楽しまれている方も多いと思いますが、IOTAペディションに関してのご配慮をお願いしたいですね。1IOTAについては2QSOs程度とする。交信したら可能な限りSASEにて請求いただく。最近よく見かけるあの例の囲碁板形式のログがIOTAペディションにも悪影響を与えているのではないかと思います。近場のオセアニアIOTAをDXCC感覚でオールバンドオールモードで取られますと、EU/NAは大迷惑を受けているようです。お互いを理解し、協力し合いたいものです。

2010年5月18日 (火)

NA-235 KL7RRC & NA-239 KL7/K5MT plan

表題のサポートのため、Yuri/N3QQへメールを送りましたところ、本日戻ってきました。

「いとしいシューさん、返答を遅れました。すみません。私は一週間ぶりに自宅に戻ってきました。8歳と14歳の息子達とシアトル - ディズニーランド(ロサンジェルス)-ラスベガス-イエローストーン国立公園(WY)との長い自動車旅行をしていました。そして家へ戻ってきました。なんと3,133マイルでしたよ。WAの友達とほとんどユタからモバイルの6mにてコンタクトをとっていました。NA-235/NA-239のための日程を決めていません。しかし、それは7月の第2週になると思います。ほとんどの設備はアラスカへ船で行く準備がすでにできます。米国で今応対することは、ロシアのオペレータのためのvisaをとることです。記入されて、あなたにしておくことは今週およびここのところではほとんど何もないです。間もなくいろんなことが決定し、より多くの情報を知ることになるでしょう。ご支援をありがとう!Vy73、ユーリーN3QQ」

という、状況でしたが、すぐにメールを返信し、T32のAutomatical QSL serviceをDerekとNilsが引き受けてくれたことを伝えるとともにYuriのNA-235/NA-239も対応していただけるように依頼しました。

回答をもらってからDonationの応募をお願いする予定です。

2010年5月17日 (月)

OC-236 Lembeh Is YC8RSW/P to OC-208 Banggai Island

今年初めからYBのリストを当ブログへ掲載しておりましたが、過去のデータを整理しておりましたら、表題のOC-236 YC8RSW/pを2000年10月に実施したUdin-sanが現在YB8RWにて活躍中であることを見つけました。Udin-sanのQRZ.comを見るとかなりアクティブのようで車載でも無線を載せていることがわかりました。ひょっとしたらと思いました。

OC-236はもちろんcredited済みですが、OC-208 Banggai Islandへ行ってもらえないか土曜日にメールを送るとYB8の局にしては珍しくすぐにメールが戻りました。OC-236 YC8RSW/Pのカードのjpegファイルも送りました。

Hello Shu, hope your fine ya...?

Thanks for your attention and sent me exQSL card by IOTA OC-236
that is memory in my DXpeditioner in IOTA programme.

About OC-208 Banggai, I dont know for QRVing also cause very far from my position.
I will be checking to my friends there, how about the OC-208 banggai Island (i mean the
name of Island Togian Islands)

I had planned to come on air for OC-236, but many problems in this case, so about Bad
Propagation, weather condition very bad to make me difficultly action.

oke Shu, thank you very much everything, Please I am many working in 40 mband.... hope to meet you...

de YB8RW eks YC8RSW - Udin

なんとコンディションが良くなればOC-236のペディションへ行っても良いと。さらにOC-208 Banggai Islandの可能性を探ってくれるようです。

ここぞとばかりにここ10年くらいで調べ上げましたOC-208 Banggai Islandの資料をエクセルシートに落としてUdinへ送りました。そして、日曜日です。次のメールか戻りました。

Hallo,

Thank you very much for your replying too.
same like from Indonesia "Terima Kasih"

Anyway, I will be effort to get information about all operator of OC-208
and will be ask to them, so I will be support to them for activate again.

Thank you for sent of Banggai Islands, I am very proud, that you have data information
complete.

Best wishes to you with Family

de YB8RW - Udin +628135 6666 399 -- qrz.com ok


ひょっとして二つのIOTA OC-236OC-208へのペディションがここ1-2年くらいでうまくいくかもしれません。そんな気がします。さらに調べましたらOC-236のcreditedは16.2%と結構レアでした。しかもUdinが住む町Bitungの対岸にあるLembeh Islandはわずか67 0メートルの位置であり結構の街並みがありましたので電気も通っていると思われます。

ちなみにOC-208 Banggai Islandsのcreditedは9.5%です。Oc236_lembeh_2

Img050

OC-237 YE1P OC-269 YE7P OC-270 YE6P QSL

3月に当ブログにYB-IOTAの情報を掲載しましたところ、いろんな方からご意見やら支援依頼をいただきました。その中でJK1TCV栗原さんから表題のOC-269 YE7Pの回収支援依頼がまいりました。

すぐにペディション実行者でマネジャのKardi/YB1TCへ連絡しましたところ、仕事のために住まいを離れて別のところに住んでいる。そのために白紙カードを取り寄せて栗原さんへ送付するとの回答をいただきました。

待つこと1ヶ月半、栗原さんより吉報が未だ届きませんが、岡崎のJM2LEI長濱さんもYE7Pのカードを未回収との報告をいただきました。その会話の中で私がKardiが実施したIOTAペディションのカード発行代行を行おうと思いました。一人一人対応するのが大変だと思ったからです。中嶋さんへも代行の記入が有効か否か確認のメールを送りました。

土曜日にそのKardiさんからFacebookによるメールが届き、「いまたいへん忙しく、また移動したため、前のデータを紛失したので再度送ってくれないか」との栗原さんのデータをなくしたとのメールが届きました。

すぐに栗原さんに確認のメールを送るとともに、Kardiへ私がOC-237 YE1P  OC-269 YE7P  OC-270 YE6PのQSL代行をしましょうかとFacebookによるメールを返信しました。この朝に下記のメールがとどきました。

Soekardiさんからメッセージが届いています。

--------------------
Re: YE6P QSL card


Yes I am very busy with my job, so if could help me I will send all J stations who worked
YE7P and some YE6P already printed out.

If you agreed I will ask my wife to post it to your home and please email your home
address.
Many thanks for your kind cooperation.
--------------------

まずはお知らせします。


2010年5月16日 (日)

Visiting the Radio Society of Great Britain

RSGBがどんなところか知りたくて訪問しました。

Rsgb2

奥の方の家ですが、一般のお家と変わらないようでした。The Radio Society of Great Britain, 3 Abbey Court Fraser Road, Priory Business Park, Beford MK44 3WH, Englandです。ロンドンの北方100kmに位置するBeford cityにあります。

Rsgb1

じつはこの写真はGoogle EarthのStreet Viewで入手した写真です。お試しください。

Thanks to Derek and Nils for T32s QSL card

昨日土曜日15時ちょうど(日本時間)にDerek/G3KHZより下記メールをいただきました。T32 IOTAペディションにおけるQSLカードの取り扱いの件です。

Good morning dear Shu,

This is the email I sent to Nils, SM6CAS on 29 April.  I am sure he will
send all the QSL cards to you.  At the moment the cards are still being
designed.  Steve, G4EDG is visiting Nils this week and helping him with
the design.  For my IOTA dxpeditions I have always made QSL printing my
top priority because I usually go late in the year and it is important
to answer all direct cards before the RSGB IOTA annual deadline.  For
the T32 trip we have more time to do the QSL work.

I hope this answers the question you sent me today?

73 my friend
Derek
G3KHZ

QSLカード作成のためにオペレータの一人であるSteve/G4EDGがデザインの打ち合わせの関係でNilsを訪問するんですね。気合い十分です。Derekは、毎年P29のペディションを9月から11月にかけて実施するため、1月31日のIOTA申請の締め日ぎりぎりになる関係で早めに対応しているようです。

つまり、毎年P29のカードが12月から1月に提供しているため、各国のIOTA CP(チェックポイント)やRSGBの担当者にできるだけ迷惑をかけないという配慮と思います。私たちも1月31日ぎりぎりまで待つのではなく、なるべく早めに提出したいものです。

ところでvia JN6RZMにてドネーションの協力をいただいた方にはDerekNilsからのプレゼントをいただきました。無理かなと思っていましたが、ログサーチにかかるQSOに関して、自動的にT32の4種類のQSLを同じくvia JN6RZMにてまとめて私のところに送っていただくことが決まりました。もちろん、私のところに届いたドネータの皆さんへのカードは私からクロネコヤマトのメール便にて個人ごとに送付します。QSLカードは不要です。

同時にNils/SM6CASへは送付料を私から送ります。これが絶対に大切なんです。今回はDerekよりNilsへすでにリストが送付されているため、JA局で個人で送られた方はプレゼントには追加できませんのでご了承ください。ごめんなさい。

ドネーションご協力の皆様、本当にありがとうございました。また、8月に行われるN3QQNA-235 Chirikof Island KL7RRCNA-239 Seal Island KL7/K5MTも二つ合わせて同じ条件でドネーションの募集を行いたいと思います。結構いろいろと体験できるとおもいます。初めての方も是非ご参加ください。

AS-115 TC07DX Suluada Island QRVing

チェコのグループOKDXチームの表題のペディションがこの朝から開始されました。

彼らはもともとはオセアニアのペディションを2000年代はじめは毎年行っていましたが、3年前よりトルコのIOTAペディションへ切り替えました。そのときに彼らのwebsiteで全世界のIOTAファンより希望のアンケートを取っていました。私ももちろん1つもやっていませんでしたので回答をしました。

2007年3月に実施されましたEU-186 TC0DXは運よく30mで交信することができました。本当に彼らの信号なのだろうかと疑うほど強い信号でした。

しかし、それ以後は空振りばかりが続きました。昨日、2007年に30mにて交信したことを思い出しデータを整理しておきました。偶然にもこの朝5時に目が覚めクラスタを覗くとIOTAサービスが始まっていました。10131.0を聞くとすでにupにてパイルを受けていました。JAも結構拾っていましたがQRV開始をしたばかりでEUからのパイルが多いようでした。

時間にして5時50分くらいから559くらいでQSBを伴い、7時15分くらいにSolid copyにて聞くことができました。5月19日までのQRVであります。朝の10131で可能性十分です。なお、彼らのwebsiteではオンラインでQRV情報を流しているようです。これをチェックしながらぜひチェイシングを楽しんでください。私のアンテナでこれくらい聞こえましたので可能性は高いと思います。

http://www.okdxf.eu/expedice/tc07en/www/

【追記】午前8時くらいまで、JA3/9/0の局がオンフレにて交信並びにコールしていました。

予定より二日も早くQRTしてしまいました。残念。

may 17,2010 13:00 UT: Because of another waited windstorm TC07DX is QRT.

2010年5月15日 (土)

AS-137 BA4TB/5 Dayang shan Island 2009

AS-137 BA4TB/5のペディションがこの朝始まりました。さきほどカードはダイレクトでも大丈夫かとのご質問がありましたので調べてみました。昨年の5月にDayang shan IslandからQRVしていました。島が異なっていることにご注意ください。

カードはコールごとに作成しているようです。このカードにはセカンドオペのRene/DL2JRMの写真もでていました。私はSASEで送っておらず、Daleより直接5枚ほど送ってくれました。

中国への送料は110円ではなく、90円です。積極的に請求してあげてください。

Img048_2 Img049_3

先ほど9時53分に18082にて交信しましたら10時過ぎにSkypeにてDaleが呼んできました。彼らの情報です。ご参考下さい。

[10:06:44] Shu: I spotted now
[10:09:28] Shu: When do you stay there?
[10:10:28] Dale BA4TB: until sunday night
[10:11:58] Shu: The condx for EU is getting up around 0730UTC to 1500UTC and early morning around 2130UTC, I think so.
[10:13:13] Shu: I would like to be supporting for especially EU/NA stns.
[10:14:46] Dale BA4TB: yes,I can hear EU very well,but they don't hear me well ;(
[10:15:04] Shu: Wow.

EU/NAは聞こえるがコールバックが無いようです。

2010年5月14日 (金)

EU-010 GM4KGK Island of Lewis

この朝6時45分くらいから14MHzCWをワッチ開始しましたところ、14017.3に表題の局が339-559くらいで聞こえてきました。久しぶりのGが聞こえましたので嬉しくなりました。クラスタを確認するとJA9の局がspottedしていました。

問題は相手のアンテナです。私のようなコンディションと相手のアンテナ任せのIOTAチェイシングでは相手がビーム使用か否かが大きなポイントです。さらにビームでもどの程度かがたいへん気になります。

早速QRZ.comを確認しますと、

HF Equipment: Elecraft K3 + Icom IC-737 as standby rig.

Antenna: Butternut HF9-V ground mounted vertical for 10-80m. Home made GP for 17 mtrs.

たいへん嬉しくなりました。間違いなくコンディションは上昇し始めたようですね。朝の早起きが楽しくなるコンディションになってきたようです。

2010年5月11日 (火)

EU-074 TM0B singing

昨年、一昨年にTM0G (2008) and TM0M (2009)にてQRVしたフランスのCharente DX GroupのメンバーがBREHAT island  IOTA EU074よりFrom 2010 may 21th to may 28thにQRVするとの情報が入っています。

私は13年間のIOTAチェイシングでFのcreditedはわずか二つでしたが、昨年かれらが実施したEU-064 TM0Mにて3つ目のcreditedをいただきました。QSOデータは2008年5月27日の1314JST, 14MHzのCWであります。

同じ時期であり、多分同じメンバー、同じequipmentであろうと思われますので、コンディションが昨年より少し上がった今年は、交信の確率が少し上がると考えられます。そのため、各オペレータへメールを入れて情報交換を開始しました。
QSLはこれも同じくF6ANAです。

ちなみに島の場所をGoogle Earthで調べようとしましたがQRZ.comのTM0Bの詳細情報に地図が掲載されています。ご確認ください。毎晩のワッチが楽しめそうです。

【追記】

Hello dear Shu san,

Thanks for the mail and hope to see you down the log on Bréhat isl...
Best 73 and good luck.
Fabrice F5NBQ.

Hello Shu,

Thanks for your e-mail......
Sure we will be so much as possible listening to Japan and hope we will have
a better propagation this year.
Hope we can log  you this year to.

Regards and see you from TM0B

73's
Léon
on4zd - os0s

2010年5月 9日 (日)

Flag Counter user report May 2010

昨年2009年12月24日からブログやwebsiteに貼り付けて、国別にVisitorをカウントできる表題のFlag counterを使用しております。このたび4か月半で40カ国に到達しました。さらに4月27日くらいからUSAとCanadaはDetailedボタンが追加され、州別にもカウントされるようにシステム変更となりました。

使用されている他のブログやホームページを覗いて比較すると結構面白いことに気づきます。それは20カ国を超えるくらいまでにデータベースが備蓄できると、JAのものは100%がトップはJAからのvisitorです。真に海外より覗かれて重宝されているという判断はJA vs Othersの割合と思えます。ほとんどの利用が9割超がJAの訪問者ですが、2番目、3番目のカントリーの訪問数も重要です。いろいろ見た結果、Othersの諸外国が5%を超えるか否かで海外の方から重宝されているかどうかの経験値と思われます。つまり95vs5が境界。

Flag_counter_20100509 さらに国数が多くなると、海外からの興味度の判断として、1件 or 2件のみの国数が多いと、そうですね経験値として1/3以上あると海外からリピートがない(あまり重宝されない)ブログと言えるようです。

その経験値の判断として、私は最初から海外へPRをしまくっております。月に100件超のメールを海外へ送りますが、それには必ずと言ってよいほど最後のところに、

Shu JN6RZM  IOTA AS-077
http://jn6rzm.cocolog-nifty.com/
Pse check my IOTA website

と、入れております。それでもなかなか思うようには覗きに来てはくれません。(笑い) しかし、4月下旬にいきなりUSAとVEが州別表示されるようになり、MAとCAがいきなり増えていることが分かりました。TXも追従してきましたので、感覚的にUSAで紹介してくれている確信を見つけ出すことができました。日本語でもUSAの皆様はtranslateソフトにて翻訳されています。

あるIOTAフレンドの意見では、私のブログはIOTA Oceaniaの情報に特化した方がUSAのみならずNA全体、EU等からの訪問が増えるのではないかとのアドバイスをいただきました。ブログの内容をさらにuseful informationを掲載し続けたいと思います。数カ月後にUser reportを続報にてご紹介したいと思います。

AS-137 BA4TB/5 Tantou shan Island operation

一昨晩と昨晩にDale/BA4TBよりSkype callがありました。表題のAS-137 Tantou shan Islandへペディションへ15日から17日まで出かけるそうです。425DXnewsへ投稿したらいかがか、金曜日の12UTCまでなら間に合うと伝えました。RSGB IOTA websiteに載せるとともに425DXへも投稿するそうです。

メンバーや詳細は次の通りです。Skypeのキーボードチャットからの切り貼りです。

from 15-17 May

the callsign will be BA4TB/5,BD4TT/5,BD4TQ/5,BD4TR/5,BD4TJ/5,BH4QAK/5

DL2JRM and me will use BA4TB/5

using vertical dipole

I think 20 and 17 will be good for EU and NA during night time

なお、現地でもインターネット環境はあるそうです。Skypeが使えるならばSkedにも応じるそうです。希望者はご一報ください。近いからそこまでは必要ないかもしれませんが。オペレータにはRene/DL2JRMやYL2名も参加するようです。

2010年5月 8日 (土)

EU-064 F9IE QSL received

昨年2009年2月初旬に18MHzCWにて強力な信号を送りこんできました表題のEU-064 F9IEのQSLカードを本日ようやくコンファームしました。

確か2日間、強い信号を送ってきましたが多くのJAにEU-064をプレゼントされました。しかしながら私はパイルに勝てず、翌週からBernardへメールにて申し入れてSkedを繰り返しました。カードが届いてはじめて分かったのですが、彼は5B DXCCやDXCC Honor Roll、IOTA activatorと印刷するほど世界中のIOTAペディションを実施していました。EU-064を含めて29IOTAをサービスしていました。

Img046_2Img047_2 QSLカードの表面は彼の奥様がデザインしたと書いてありました。Noirmoutier Islandはフランス西部のビスケー湾に面し、潮の満ち引きにより写真の道が本土と島とつながったり、沈んだりすることで有名です。

ここから、昨年の2月よりBernardからいただいたメールを表示します。14カ月の軌跡です。

2009/02/15
Hi Shu,
I can understand you don't hear me this morning on 17m CW
I will be again the 15th on 18071 .
If this band is not ok for you tell me and I give you a call
qrg and time you wish .
Here TS2000+Acom 1010 500watts to 3el SteppIR @ 17m .
You may here me !
See U 73 Bernard F9IE / EU-064

2009/03/08
I believe you call me, when I call U, but soooooooooooooo weak !
Unreadeabvle. Nedd better propag. Just JF6CHY wked .
73 F9IE

2009/06/09
Next week-end I'm not at home.
See U next.
73!
Bernard F9IE

2009/07/19
I'm on 18073 cq cq
F9IE

2009/09/16
I believe never worked OC-235 .
So will look for you.
Good luck.
73! Shu Bernard F9IE/ EU-064

2010/01/06
Happy New Year for you and your family Shu.
Tnx for beautiful picture .
73! Bernard F9IE

2010/01/31
I'm not very active due to health problems,
but give me time and freq, I try to be on .
73! Shu Bernard F9IE / EU-064

2010/03/09
If you hear me, but weak, I probably hear you weaker ......!
To morrow, on sunday, I try to be on again but on CW around 18073, if possible .
See your mail after my shift, so ....
73 Shu Bernard

2010/03/22
Sorry, just see your e-mail .
I was busy all the day as "pilot" of TO5SM/P .
Next time
73 Bernard

2010/04/25
Finally, we did it Shu !
Congratulations, not very strong and deep qsb, but good contact !
Best 73 .
Bernard F9IE

Bernardに感謝です。

NA-187 White Rock for N6JV

久しぶりにNorm/N6JVがクラスタにレポートをあげていました。Ray/N6VRとともに2005/2007年代にXEのIOTA peditionを実施され、そのサポートをさせてもらいました。光陰矢のごとしといいますが早いもので4-5年が経過してしまいました。

彼らとはときどき情報交換をしていますが、コンディションの低迷で少しご無沙汰気味になっていました。Normのwebsiteは以前のとおりですが、その中に表題のNA-187 White Rockの記事も掲載されたままです。White Rockはアメリカ本土より普通のモーターボートで簡単に行けるくらいの島です。上陸にもさほど苦労はありません。しかし、名前のWhite Rockのとおり、それは海鳥の糞尿が長い間島に堆積し、白くなりWhite Rockという名前に由来しているそうです。

http://n6jv.com/

問題はそれに集る蝿蚊の虫類が島の主であることだそうです。1997年に初回のペディション、そして2000年にはG3ZAYが加わって2回目のペディションが実施されました。蝿蚊のために大きな設備は投入できず簡単なアンテナのため多くのサービスはできていないようです。もちろん私も交信には至っておりません。

4-5年ほど前にNormへ3回目のペディションを依頼しましたところ、「体力が無い、もっと若いハムがいたら良いのだが」と言っていました。彼の二人のご子息は中国や日本に住んでいると言っていました。日本語も結構できるよと、自慢していた記憶があります。また、アメリカのIOTAmeetingにも彼らが参加していた写真を見た記憶があります。

そろそろコンディションも上がり始めていますので日米にて協力し合ってNA-187 White Rock IOTA peditionのplanを企画しても良いのではないかと思っております。最近、当ブログへのUSAからのvisitorが増え始めましたので、合わせて提案させていただきます。

2010年5月 7日 (金)

OC-227 VK4SWE Sked this weekend

さきほどVK4SWE Lynさんよりメールが届きました。

Hi Shu-san! Let me know if you have anybody wanting to make sked for this
weekend! I know that Masa-san is away this weekend and he will try NEXT
weekend, but if anybody wants to make a sked for this weekend, I will try
for them!

I hope you had a nice holiday with your XYL!



73/88 de lyn VK4SWE

Skedをご希望の方がおられましたらご一報くだい。かなりの局がSkedをされましたが、いよいよ少なくなってきました。お知り合いの方がおられましたら是非ご紹介ください。

T32 pedition Nils/SM6CAS's claim

T32の4つの島からのQRVも無事に終了し、いよいよQSLカードの発行にはいると思います。私はDerek/G3KHZへ4月29日のお休みの日にAutomatical QSL serviceのお願いを無理のないように伝えましたが、現時点では回答をいただいておりません。もちろんあくまでも相手のご厚意の確認でありますがどうなりますか。

本日は休日のため、T32websiteの内容を洗い直していました。そのGuest bookの中に、今回このペディションの企画者であり、過大な個人投資を行い、最終的に奥様の病気のためにペディションに参加できなかったNils/SM6CASの書き込みを見つけました。彼はT32シリーズのQSLmgrでもあります。5月5日付けのJAのある局を悪い事例としてあげた文章でありした。

Date 2010-05-05
By Nils,SM6CAS
Subject Re: Re: Re: IOTA operation

The worst case is a Japanese station that is in the log with 38!!!QSOs.
Each island on several bands and both SSB/CW For what reason? To prove that
he is the "best"??? This was definitively not the meaning with this operation.
He took away at least 20 minutes for others to work a new island which will probably not be activated for a long timr.He is not the only one with multiple QSOs.For IOTA you need one QSO per island and for DXCC they all count as T32.It is not the team operators fault. They worked them otherwise the QSO rate would have been even lower As the QSL manager what shall I do? Any suggestions
E-mail me at
nils.sm6cas@telia.com

訳する必要もないと思いますが、今回はEU並びにNAのEast coastはたいへん苦戦を強いられたようです。そのため38回も交信したJA局は私たちオペレータの時間を少なくとも20分も無駄遣いしたのだという部分がたいへん強烈に感じました。

ひょっとしてvia JN6RZM経由のドネーターの中にいるのではという思いもあり、T32websiteにあるDonorsのコールを全てOn line Logにて確認しましたがおられませんでした。ついでにEU/NAのドネータも確認しましたが驚きでした。

JAは4つのうち1つ2つを落としている方もおられましたが多くが満点であったにも関わらず、EUは1QSOや0QSOのドネータも数名おられ4つ満点はほとんどいなかったようです。特にT32VIがレポートにもあったように落としている局が多いようです。NAも同じですが、ビッグな装置をお持ちの局と、そうでない局に大きな差がでて、4つVS1つまたは0に分かれている感じでありした。彼らから見るとドネーションしたうえに交信できず、JAで38QSOsもしている局がいると不満の矛先を向けられているようです。

以前よりJA3UCO細川さんが、「無駄なQSOは相手のため、そして周りのために絶対にしない。これがマナーとして大切だ」と言われていたことを思い出してしまいました。いずれにせよ、QSLmgrのNils/SM6CASにも大きな手間を掛けてしまうことになります。

上記のOn line LOG checkで感じましたのは、マナーを心がけられているIOTAチェイサーはT32MI/T32CI/T32VI/T32SIのログヒットが2ないし3QSOsの8から12QSOsでまとめられている傾向にあります。もちろん、QRP、アパマン、モービルなどの運用形態により少し変わります。ネットの発達でいろんな情報が伝わりやすくなってきたようです。単なるT32からのペディションと考えるのではなく、IOTAとは何ぞや、世界中のそのペディションに対するニーズは何処にあるのかなどをしっかりとらえて交信しなければならない時代に変わってきたようです。

2010年5月 6日 (木)

EU-132 SP1QXK Sked

昨年くらいからポーランドのEU-132 Wolin IslandよりQRVをはじめたSP1QXKが昨晩14260にて微かに聞こえだしてきました。QRZ.comを覗いてみましたら以前にはなかったe-mailアドレスが登録されていました。もちろんすぐにSked依頼のメールを送ってみました。

Hi

Today at 1*** on 14.***?

Grzegorz SP1QXK

と、早速にSkedを受けてくれました。私は何故かこの島とドイツのEU-042が昔から交信できずにおります。いや、交信できないことを楽しんでいるのかもしれません。EU-127 Helgoland IslandからQRVするPeter/DF6QCとは半年以上かかってようやく交信することができましたが、その間に何十回とSkedを持ち、繋がらない手持ちぶさたを解消するためにいろんな話題による情報交換により、今でもお付き合いしている状況です。

EUやNAは結構多くの島に住む固定局がいます。最近のQRZ.comは検索が発達し、いとも簡単に欲しいIOTAの固定局を見つけることができます。OC-208Banggai Islandも見つけましたが、メールが繋がりません。このような場合も半年くらいおいておくとメールが繋がりやすくなったりします。このSP1QXKも当初はメールアドレスがありませんでした。最近、QRZ.comに掲載したようです。それでは、Sked QSOを今晩楽しんでみます。

2010年5月 5日 (水)

IOTA chasing 13th Anniversary

Img045 1997年4月30日にCQ出版社より日本語版1997年IOTA DIRECTORYが届きました。その前年の秋からCQ誌にてPRがされていました。1500円分の切手を送付することで入手できましたが、当時はDXCCオンリーで「IOTAなんて」と思っておりました。

しかしながら、このIOTA DIRECTORYの届いたその翌日から大きくIOTAchasingへ興味が傾いて行きました。この5月の連休で丸13年を迎えることになりました。こんなに楽しめるとは思っていませんでした。今でもコンディションは悪くたくさんの交信はできませんが、相変わらずリグに火を入れてIOTAチェイシングを行っています。

私はすぐにIOTAディレクトリを読みまくり、保有しているQSLカードリストを作成し始めました。1カ月くらいで確かめることができ、85くらいまでいった記憶があります。IOTA100awardが狙えると思いきやDXCCからIOTAへシフトしていきました。

また、ディレクトリに掲載されていましたIOTAmemという管理プログラムを当時のJA CPのG3ALI Ray Smallから10USDで入手した記憶があります。しかし、その年の末にはJA9IFF/1中嶋さんがJA CPを担当されることが決まりました。写真はCQ誌の1997年12月号です。

しかし、13年も経過するとその申請も随分と変わりました。写真には当時のIOTA100awardが掲載されています。図柄も変わってしまいました。さらにIOTAmemプログラムも現在はRSGB IOTA websiteから直接入力ができるようになりました。上記のとおり当時はイギリスからFloppy Diskに入ったIOTAmemを有料にて購入していました。現在は無料です。いろんな管理をエクセル等を使用して行っていましたが、その多くをwebの中でできるようになりました。

私は現在でもRSGBよりIOTAディレクトリを購入し続けています。部分的にwebに掲載されていますが、本当にIOTAチェイシングをお楽しみになるならば英文ではありますが、1冊購入されることをお勧めします。RSGBのwebsiteよりPaypalを使い2千円程度で購入できます。意味のわからないまま楽しむのではなく、しっかりしたルールをもとにIOTAを楽しんでいただきたいです。

写真の中の中嶋さんの住所など変更されていますのでご注意ください。

AS-147 JM7GAR/8 QRVed

1日から4日までワイフの実家がある鹿児島へ行っていました。この朝、クラスタをチェックしてみますと次のスポットデータが上がっていました。

JM7GAR/8     0306Z  10132.2 AS-147                          JH1MXV-# 

と、JH1MXV羽鳥さんのレポートによるAS-147 JM7GAR のレポートがアップされていました。AS-147 奥尻島固定のJJ8XNA小黒さんへのメールも繋がらなくなったため、久しぶりのAS-147からのQRVを感じました。さらに調べてみました。

http://blog.auone.jp/oilix/?p=0&disp=mon_entl_p&y=2010&m=05
 明日は、何処から出ましょうか。
 鉛蓄電池の充電が間に合いません。
 
GAR
 
 明日の深夜にはいよいよ、奥尻に上陸します。

と、JM7GAR星さんのブログを見つけました。5月1日付けのブログで調べてみますと2日と3日にレポートが上がっておりました。さらにQRZ.comなどでQSLmgrを調べた形跡が何件がGoogle検索にて見つけることができました。

すでに交信されている方には珍しくもないとは思いますが、世界的視野で考えますとまだまだ要求があると思います。羽鳥さんのデータをもとに国内のクラスタなども調べましたが、AS-008新島やAS-023奄美大島なども含めIOTAペディションとして世界に紹介しても良いデータが埋もれていることを感じました。

同様に国内を楽しんでおられる方のなかにもIOTAチェイサー候補がたくさんいるんだなと感じますね。このあたり国内移動を世界に知らせる方法をなんとかしたいですね。以前はJI6KVR出口さんが一生懸命にされていました。

私がAS-147 JJ8XNA小黒さんと交信したのは、2000年6月にRSGBのIOTA見直しがあり、そのときにAS-147が北海道よりセパレートされ新規に誕生しました。奥尻島在住を確認しメールでアポイントをとりました。丁度、初めての北海道出張と重なり、少しずらした7月20日に10MHzにて交信できました。

2010年5月 4日 (火)

Special Call IR0LVC from EU-041

5月4日の午後4時前に鹿児島から戻りましたところ、EU-041 IM0QMAのFabrizioより下記メールが届いていました。

Dear Shu,
I'd like to inform you about a DX activity from my island from May 22nd to June 6th

You can find info on QRZ.COM  looking for IR0LVC and also at  http://www.mdxc.org/ir0lvc/

チーム8メンバー腕、空気に登録の構成、
all'INORCと、MDXCがアクティブ島ラマッダレーナからなる
ルイヴィトンカップ2010、今年はラマッダレーナ島の近くに行われる時に特別IRØLVCを呼び出しま
す。

活動は5月22日から2010年6月6日に開催されます。
操作はすべてのバンド、すべてに行われる
問題の用語。
チームマネージャジャンニとロベルトISØIGVのISØJMA。
要求はQSLカードマネージャジョセフISØMKXを介してQSLカードがあります。

次のページで詳細情報やログのオンラインページ
ウェブサイト:

I hope that this above is right  HI

I will be one of the 8 members of the team.

I hope to hear you during the activity.
We well be QRV on all bands and all modes.

best 73
Fabrizio IM0QMA

イタリアのMDXCの支援でEU-041からペディションを行うようです。文面の日本語はFabrizioから送ってきたそのままです。

2010年5月 1日 (土)

T32 DX peditionへのdonation

表題のweb中、donationの欄を拝見すると既にペディションが終了したにも関わらずsponsorが徐々に増えています。Nils/SM6CASが多大な費用を掛けて実施されたペディションですが、成功報酬としてEU/NAからの分がじわりじわりと増えているようです。

http://t32line.webnode.com/sponsors/

やはりドネーションをすれば誰でも交信してQSLカードをコンファームしたいものです。JAのIOTAファンは、近場でもあり当初からドネーションを行いリストアップされている傾向でありました。そのうち私を含め28名をvia JN6RZMにて500ポンドを親友のDerek/G3KHZへ送金しました。日本円にして72,000円強です。一人平均2,600円程度ですが、1,000円が最も多く、金額の多い方は10,000円の方も数人おられます。

今回もdonation支援を迷っていたのですが、JA3UCO細川さん等から声が掛かり2月末に実施しました。中にはポンと50,000円を送って来られた方がいて、当初は5,000円と間違えて処理をしていましたが、気が付いて返金するとメールを送りましたら、「自由に使って」とのご指示をいただきました。今回は10,000円のみで残りはプールさせていただきました。

QRPを楽しむ方からも沢山の協力をいただいております。その中に1,000円程度で申し訳ないと仰る方もいますが、いえいえ金額なんか関係ありません。無理のない程度で細く永く協力するのが一番です。そのかわり5wattsフルPOWERで気合いをいれて確実に交信されているようです。

私も開局から10年くらいは「とても寄付するなんて」という気持ちでありました。そのこともありますが、むしろ送金方法が分からなかったことの方が大きかったと思います。JE2QYZ山下さんに国際為替の手続き方法(と、言っても郵便局に持って行くだけ)を丁寧に教えていただき、JA9IFF/1中嶋さんにはSASEに返信料にプラスアルファの切手を封入するなどの手法を教えていただきながらスキルアップしていきました。今から考えると赤子のような考えであったと思います。大きく目を開いてたと感謝しております。

最初はKadek/YB9BUへ個人のみで1万円を送りOC-217 YE3KとOC-268 YB7Mの二つのIOTAの推進に貢献でき、ビックリしてしまったことが募金のきっかけです。以来、24件のIOTAペディションへのドネーション窓口を担うことになりました。もちろん楽しいからするのです。

私も個人的には基本的に3,000円を寄付することにしていますが、集まったお金を先方のお金の単位に換金し、必ず「切り上げ」て総額をまとめたくなります。その差額はもちろん私の負担です。さらに送金手数料も負担します。ドルやポンドやユーローと相撲を取りますが、すぐに数1千円に達してしまいます。(笑い)

さらにDerek/G3KHZやYuri/N3QQとはお馴染みとなり、QSLカードもドネータ全員分をvia JN6RZM宛で処理するところまでサービスを広げました。Yuriは初回のKL7DXではワッペンを全員分送ってくれたりしましたが、逆に私の負担を心配されて、via JN6RZMではやらずに直接Paypalにて送金されたり、via JN6RZMでまとめたドネーションには加わるが、QSLカードは自己請求でという方も多くなりました。しかし、負担というよりも皆さんのお世話をすることにより私自身のスキルアップにつながり、そしてそれを楽しんでいることは事実です。今回もDerekへ29日にAutomatical QSL serviceの依頼をしました。

あちらこちらのブログでT32の4つを交信したと喜びの声を拝見しますが、次のペディションを望むならば、いや企画の掘り起こしを期待するならば多くの皆さんに負担の無い程度のご支援を清水の舞台から飛び降りる気持ちでやってみていただきたいです。

最初にドイツの有名なIOTAペディショナーであるMario/DL5MEへ問い合わせましたら「すでに10USD送ったよ」と返事がありました。いまからでもT32へのドネーションはwebのPaypalボタンから簡単にできます。

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