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2010年5月 1日 (土)

T32 DX peditionへのdonation

表題のweb中、donationの欄を拝見すると既にペディションが終了したにも関わらずsponsorが徐々に増えています。Nils/SM6CASが多大な費用を掛けて実施されたペディションですが、成功報酬としてEU/NAからの分がじわりじわりと増えているようです。

http://t32line.webnode.com/sponsors/

やはりドネーションをすれば誰でも交信してQSLカードをコンファームしたいものです。JAのIOTAファンは、近場でもあり当初からドネーションを行いリストアップされている傾向でありました。そのうち私を含め28名をvia JN6RZMにて500ポンドを親友のDerek/G3KHZへ送金しました。日本円にして72,000円強です。一人平均2,600円程度ですが、1,000円が最も多く、金額の多い方は10,000円の方も数人おられます。

今回もdonation支援を迷っていたのですが、JA3UCO細川さん等から声が掛かり2月末に実施しました。中にはポンと50,000円を送って来られた方がいて、当初は5,000円と間違えて処理をしていましたが、気が付いて返金するとメールを送りましたら、「自由に使って」とのご指示をいただきました。今回は10,000円のみで残りはプールさせていただきました。

QRPを楽しむ方からも沢山の協力をいただいております。その中に1,000円程度で申し訳ないと仰る方もいますが、いえいえ金額なんか関係ありません。無理のない程度で細く永く協力するのが一番です。そのかわり5wattsフルPOWERで気合いをいれて確実に交信されているようです。

私も開局から10年くらいは「とても寄付するなんて」という気持ちでありました。そのこともありますが、むしろ送金方法が分からなかったことの方が大きかったと思います。JE2QYZ山下さんに国際為替の手続き方法(と、言っても郵便局に持って行くだけ)を丁寧に教えていただき、JA9IFF/1中嶋さんにはSASEに返信料にプラスアルファの切手を封入するなどの手法を教えていただきながらスキルアップしていきました。今から考えると赤子のような考えであったと思います。大きく目を開いてたと感謝しております。

最初はKadek/YB9BUへ個人のみで1万円を送りOC-217 YE3KとOC-268 YB7Mの二つのIOTAの推進に貢献でき、ビックリしてしまったことが募金のきっかけです。以来、24件のIOTAペディションへのドネーション窓口を担うことになりました。もちろん楽しいからするのです。

私も個人的には基本的に3,000円を寄付することにしていますが、集まったお金を先方のお金の単位に換金し、必ず「切り上げ」て総額をまとめたくなります。その差額はもちろん私の負担です。さらに送金手数料も負担します。ドルやポンドやユーローと相撲を取りますが、すぐに数1千円に達してしまいます。(笑い)

さらにDerek/G3KHZやYuri/N3QQとはお馴染みとなり、QSLカードもドネータ全員分をvia JN6RZM宛で処理するところまでサービスを広げました。Yuriは初回のKL7DXではワッペンを全員分送ってくれたりしましたが、逆に私の負担を心配されて、via JN6RZMではやらずに直接Paypalにて送金されたり、via JN6RZMでまとめたドネーションには加わるが、QSLカードは自己請求でという方も多くなりました。しかし、負担というよりも皆さんのお世話をすることにより私自身のスキルアップにつながり、そしてそれを楽しんでいることは事実です。今回もDerekへ29日にAutomatical QSL serviceの依頼をしました。

あちらこちらのブログでT32の4つを交信したと喜びの声を拝見しますが、次のペディションを望むならば、いや企画の掘り起こしを期待するならば多くの皆さんに負担の無い程度のご支援を清水の舞台から飛び降りる気持ちでやってみていただきたいです。

最初にドイツの有名なIOTAペディショナーであるMario/DL5MEへ問い合わせましたら「すでに10USD送ったよ」と返事がありました。いまからでもT32へのドネーションはwebのPaypalボタンから簡単にできます。

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