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2010年5月 7日 (金)

T32 pedition Nils/SM6CAS's claim

T32の4つの島からのQRVも無事に終了し、いよいよQSLカードの発行にはいると思います。私はDerek/G3KHZへ4月29日のお休みの日にAutomatical QSL serviceのお願いを無理のないように伝えましたが、現時点では回答をいただいておりません。もちろんあくまでも相手のご厚意の確認でありますがどうなりますか。

本日は休日のため、T32websiteの内容を洗い直していました。そのGuest bookの中に、今回このペディションの企画者であり、過大な個人投資を行い、最終的に奥様の病気のためにペディションに参加できなかったNils/SM6CASの書き込みを見つけました。彼はT32シリーズのQSLmgrでもあります。5月5日付けのJAのある局を悪い事例としてあげた文章でありした。

Date 2010-05-05
By Nils,SM6CAS
Subject Re: Re: Re: IOTA operation

The worst case is a Japanese station that is in the log with 38!!!QSOs.
Each island on several bands and both SSB/CW For what reason? To prove that
he is the "best"??? This was definitively not the meaning with this operation.
He took away at least 20 minutes for others to work a new island which will probably not be activated for a long timr.He is not the only one with multiple QSOs.For IOTA you need one QSO per island and for DXCC they all count as T32.It is not the team operators fault. They worked them otherwise the QSO rate would have been even lower As the QSL manager what shall I do? Any suggestions
E-mail me at
nils.sm6cas@telia.com

訳する必要もないと思いますが、今回はEU並びにNAのEast coastはたいへん苦戦を強いられたようです。そのため38回も交信したJA局は私たちオペレータの時間を少なくとも20分も無駄遣いしたのだという部分がたいへん強烈に感じました。

ひょっとしてvia JN6RZM経由のドネーターの中にいるのではという思いもあり、T32websiteにあるDonorsのコールを全てOn line Logにて確認しましたがおられませんでした。ついでにEU/NAのドネータも確認しましたが驚きでした。

JAは4つのうち1つ2つを落としている方もおられましたが多くが満点であったにも関わらず、EUは1QSOや0QSOのドネータも数名おられ4つ満点はほとんどいなかったようです。特にT32VIがレポートにもあったように落としている局が多いようです。NAも同じですが、ビッグな装置をお持ちの局と、そうでない局に大きな差がでて、4つVS1つまたは0に分かれている感じでありした。彼らから見るとドネーションしたうえに交信できず、JAで38QSOsもしている局がいると不満の矛先を向けられているようです。

以前よりJA3UCO細川さんが、「無駄なQSOは相手のため、そして周りのために絶対にしない。これがマナーとして大切だ」と言われていたことを思い出してしまいました。いずれにせよ、QSLmgrのNils/SM6CASにも大きな手間を掛けてしまうことになります。

上記のOn line LOG checkで感じましたのは、マナーを心がけられているIOTAチェイサーはT32MI/T32CI/T32VI/T32SIのログヒットが2ないし3QSOsの8から12QSOsでまとめられている傾向にあります。もちろん、QRP、アパマン、モービルなどの運用形態により少し変わります。ネットの発達でいろんな情報が伝わりやすくなってきたようです。単なるT32からのペディションと考えるのではなく、IOTAとは何ぞや、世界中のそのペディションに対するニーズは何処にあるのかなどをしっかりとらえて交信しなければならない時代に変わってきたようです。

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コメント

山本さん、

耳が痛いです。21QSOもしてしまいました。
WASAのグリッドロケーターのアワードも追っかけているので、離島の場合はマルチバンドで呼んでしまう癖が付いてまして。 ポリポリ。 指定している場合や他の大陸ともQSOしている時はなるべく呼ばない様にはしていましたが。

いくつかアクティブな局のコールで検索して見ましたが、33QSOが最大でした。 38QSOは誰だろう。 IOTA申請はしていない方だとは思うけど。

中嶋さん、おはようございます。ご意見をありがとうございます。
起きたことは起きたことで。EU側から見ると、JAをこの様な目で見ているという意見をできるだけ多くのJAに伝えるとともに私たち自身も世界的視野でとらえたペディションにしなければならないということでしょう。また、今後は当初からwebsiteにペディションの目的と譲り合いのお願いをHomeに分かりやすく掲載するなどしなければ単なるEUのクレームになってしまうと思います。

38が羨ましくもありますが、最初のT32MIと2番目のT32CIは平日の夜などJAにかなり考慮してサービスしてくれたため、交信数が多かったと思います。3番目のT32VIから一変し、EUに届かないコンディションとなり、4番目のT32SIはペディション側の疲れがでたような感じにうけました。

EU/NAではかなり厳しかったため、Nilsへ苦言が届いたのかもしれませんね。
Automatical QSL serviceの依頼は4月29日朝一番にDerek/G3KHZへメールにてお願いしました。普通だとすぐに返事があるのですが、さらに厳格なNilsがQSLマネジャならば少々手こずるかもしれませんね。いずれにせよ、Derekへ無理を言えませんので、Nilsと交渉することも考えています。少しお時間をいただきます。

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