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2010年6月 6日 (日)

IREFとNA-235 KL7RRC es NA-239 KL7/K5MT

5月24日に表題のIOTAペディションのドネーション募集のお願いを発信しましたが、本日現在で16名の方に挙手いただきました。挙手と同時に主宰者であるYuri/N3QQへメール連絡を行い、彼らのWebsiteのSponser欄にコールサインと名前を記載していただけます。

実際に着金を確認した時点で御礼のメールをドナーの方へ差し上げておりますが、土曜日にJA9IFF/1の中嶋さんへ御礼のメールを差し上げましたところ、本日Yuriの動向に関してメールの返信がありましたのでご紹介します。

中嶋さんはRSGBより委託されたJA-Check Pointとして有名ですが、IREF(Island Radio Expedition Foundationの略)のアジア地区ディレクターを担当され、IOTA普及にご尽力されております。

その内容は、Yuri/N3QQからIREFへペディション支援の申請があったそうです。その中にNA-23523日から30日まで、IOTAコンテストを含む運用である。NA-239は資金と時間が許せば行くようだとのことです。一旦、NA-235が終わって、アンカレッジに31日から8月1日に戻って、NA-239 Seal Is.へ飛び、3日~4日間運用するかも?となっているそうです。そして、シアトルに8月6日か7日に戻る予定とのことです。そのため、NA-239 Seal Is.へ行けば8月1日から5日の間の3日か4日になりそうとのことです。

IREFはQSLカード作成代金を支援してくれます。http://www.islandradio.org/ そのため、webのなかにそれに賛同され寄付をしたDonorリストがあります。JAは中嶋さんをはじめとして20名が寄付をされております。私は8年ほど前に5USDのみを送金しただけですが、たくさんのJAの皆様に声掛けをしました。面白いことに、上からずっと確認していくと、JAも含め皆さんIOTAチェイシングを今でも、いやいつまでも楽しんでおられる方ばかりであります。本当に寄付の正しい使い方の見本ではないかと思っております。ずっとIOTAを楽しむ方にはぜひ、一口お願いしたいと思います。

ところで、NA-235NA-239へのドネーションは昨年の13名を超えましたがもっと挙手をいただきたいです。6月末で締めきりたいと思います。もちろん、交信データを私が集めて、QSLmgrのN7ROへ送るだけでvia JN6RZMにてドネーター全員へQSLカードを届けられるシステムとしております。ご一緒に楽しみませんか。

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