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2010年6月 6日 (日)

YB QSL 事情 #2

昨日の「YB QSL 事情」の記事を見られた有志の方がKardiさんへカード回収依頼のメールを送られたようです。その回答が私にCCで転送されました。

「私はあなた宛てのカードをYE6Pの中から見つけました。YE7Pはまだです。East Javaの新しい家に戻ってから送付しましょう。YE6PのカードはJM1からJM7まで19枚あります。もしよろしければそれらの送付を手伝っていただけませんか。あなたが手伝っていただけるなら、あなたの自宅へJMプリフィックスすべてをお送りします。あなたのご支援を得られるならば感謝します。」

という内容ですが、真面目なKardiさんはJAのラベルを貼ったYE7PとYE6Pのカード処分に困っていますね。しかし、プリフィックス別にそれらのカードをきちんと整理していることも事実です。KardiさんがJARLへダンボール2箱分のカードを送れば済むことなのですが、そこが問題なのです。2000年から2001年にかけてインドネシアはたいへんなインフレに見舞われました。石油価格が暴騰し、公共料金も追従して値上がったと言っていました。

2005年頃にKardiさんと情報交換するなかで、インドネシアの物価は日本の感覚の15倍から20倍くらいであることもわかりました。もちろん生活用品や食品などは日本並みあるいはそれ以下と思えますが、公共料金や無線機など、例えば10万円のリグは間違いなく、150万円から200万円くらいの価値に変わるようです。よって、ダンボール2箱分のJARL向けQSLカードは作成費用も15倍くらいのコスト、送料も15倍と考えた方がよさそうです。多分1カ月か数カ月くらいの生活費が吹っ飛んでしまうくらいの費用ではないでしょうか。

そのため、SASEにUSDを使用することは危険の二乗であります。最近ではIRCも抜かれるようになってきました。QSLmgrに届く方が珍しいくらいです。私は下記の返事をKardiさんへ送付しました。

Hello Kardi-san,

Thank you very much for your e-mail.
And I think you don't need to send all JAs QSL card to JARL and me.
They aren't needed for IOTA. Almost it's only YB entity QSL card.

You ought to anounce to send JAs QSL direct only with SASE and IRCs.
And I am supporting for your QSL management.
If you can, please fill in QRZ.com;
" For JA station, Please send your QSL via JN6RZM with envelope and IRCs.
   I send you this QSL via JN6RZM. if you want to receive those QSL card,
   Please send JN6RZM your e-mail before standing your action"

How about my idea?
I am supporting for your IOTA peditions forever.

Shu JN6RZM

多くのJAがもっと配慮しませんと、以前のようなIOTAペディションは間違いなく実施されなくなり、尻すぼみになることは事実と思います。

QSOは1IOTAにつき、2QSOまで、カードは可能な限りIRCを使ったSASEにて素早く請求する。これがどうも最低限のマナーのようです。もちろん、EU/NAのIOTAペディションも準じます。

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