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2010年8月 5日 (木)

OC-209 YC8TZR received

今年の初めに当ブログにYBのIOTA QSLの件を書きましたところ、数名の方から支援を求められました。

JA3UCO細川さんのOC-209 YC8TZRは1997年頃には毎晩のように21260でIOTAサービスを行っていました。私も1997年3月15日7MHzCWにて交信しました。当時はまだIOTAをやっておらず2カ月後の5月連休にIOTA DIRECTORYを購入した後、IOTAにのめり込みました。そしてなんと翌年の正月にOC-209の過去QSOを見つけ出し、本人から19日後に回収しました。

細川さんも請求はされましたが、残念ながら回収できないままとなられていました。ここ数年間で細川さんから3回ほど依頼をいただいておりました。MGRはJohn/YB5NOFになっていました。うまくいかずこの1月にあるヒントを見つけ出しました。Anton/YB5QZが昨年末に5B DXCCをインドネシアで初めて受賞したというニュースが入っていたことと、AntonとJohnが以前一緒にIOTAペディへ行っていたことに気づきました。

ちなみにAntonはOC-269 YE6Pペディションで私はKardi/YB1TCの紹介で知り合っていたのです。猛然とAntonへ細川さんを紹介するとともにJohnからのQSL回収支援を依頼しました。細川さんも激しく頑張っておられましたが、2月下旬くらいにAntonから回収可能と支援をするとの返事がきました。

しかし、それからが長かったですね。書留で送るとの返事から5カ月もかかってしまいました。郵便事情が悪いのでしょうか。一昨日にJA7MGP佐々木さんからもOC-106 YB5NOF/Pの回収支援をいただいておりましたが、届いたとの一報をいただきました。ひっとして細川さんへも届くかもと思っておりした。

YBからのQSL回収が10年以上経過して回収できました。細川さん、佐々木さんおめでとうございます。まだあとお一人OC-204 8A4EIが残っております。YBは郵便事情がかなり悪いです。しかし、昔のQSLカードは捨てられず誰かに引き継がれているケースが多だあります。細川さん、このカードでしょうか?Img082 Soc209a1

似ていますが少しデザインがかわりました。

【追記】Anton/YB5QZから細川さんへ送られたメールです。CCで私にも送ってきました。彼も喜んでくれたようですね。

Hello Koh San,
Glad to hear that you have received a card recently.
73 es hpe enjoy it with Sake Hi..Hi..
de Anton YB5QZ
なお、5band DXCCではなくDXCC Honor Rollでした。訂正します。なお、私たちIOTAチェイサーの下箱石さんJA3BKPが先月5B-DXCCを取得されまました。こちらもおめでたいですね。第1号はJA1MCU真中さんで当時CQ誌に載った時はすごいインパクトでした。1972年だったと思います。

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コメント

細川さん、ついにYC8TZRをCFMされたようですね。ご同慶のいたりです。Congrats!
私は左のカードを持っていた印象でいましたので、久しぶりで取り出して見ました。しかし、IOTAの申請に使用していたのは右のカードでした。1997年3月、21MHz CW、相手局はBV局、の受信のものです。このカードにはQSL-MGR YB5NOFの記載があり、おそらくYB5NOFから返信を得たものだったと思います。
ところが、事情ははっきりとはしませんが、実際、左のカードも入手していたのです(ヒンシュクを買いそうです)。そちらは1997年7月、7MHz CWの受信で、相手局はJN6RZM局!でした。おそらく、QSL-MGRからの返信を得られていなかった時点で、再度受信できたので、今度はご本人へ直接請求したのではなかったのかと思います。というわけで、「WKD JN6RZM」の記載も残る、この左のカードについての印象が強かったのだと思います。

実は、この年の年末に上海駐在に異動になったのですが、IOTAについては、中嶋さんから資料をお送りいただくなどして準備していたところでした。駐在に出る直前に100CFMになったのですが、申請は結局、帰国するまでお預けになったという経緯もありました。そのような状況でしたので、YC8TZRは私にとっては、たいへんタイミングが良かった、運が良かったということでした。

杉原さん、たいへんおもしろいお話しをありがとうございます。先ほど掲載しました交信カードのSWLカードをお持ちなんですね。光栄と言うかなんというか。とにかく驚きました。はい。いずれもまだCW onlyでDXCCを追っかけていたころのたまたま交信したIOTAであとからCQ誌でわかり請求したものでした。13年も経ってしまいました。早いものです。
細川さんの執念というか、こちらもたいしたものです。こういう焦げ付きチェイシングもいろんなことがおこりたいへんおもしろいものです。過去のカードも見直してまた当時を思い起こすのもいいですね。

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