World wide visitors

  • Google translate for visitor
  • Free counters!

最近のトラックバック

2018年6月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
無料ブログはココログ

« NA-092 NI5DX/P QRVing | トップページ | Greetings for IOTA chasing »

2010年9月18日 (土)

OC-278p Ujelang Atoll V73RRC

Oc278 Yuri/N3QQがKL7よりSeattleへ戻った8月初めにUjelang Atollへ行くプランの相談をもらいました。そのころはまだ極秘と言っておりましたのでブログ等では紹介できませんでした。

V73 Marshall Islandsの中で唯一QRVのなかったIOTA provisonal numberのOC-278pのUjelang AtollのMapをご覧ください。

なんとV73の中では最もJAに近く、KH0サイパンの少し先という位置です。V63とも接しており、出てくればJAからは簡単に交信できる距離と言えるでしょう。そこで少し島の歴史をどうぞ。

1880年にドイツ領となり、第1次大戦後に日本帝国領になりました。さらに第2次大戦後にはアメリカの統治にはいりました。1947年からのアメリカの原爆実験のためにUjelangは避難所兼収容所になったそうです。しかしながら1989年以降は無人島になってしまいました。

250pxmarshall_islandsmap Google Earthにて島を確認しましたが、太平洋に多い環礁島です。一番大きな島の中央に建物の屋根を見つけましたので、雨宿りは可能と思えますが、電気、水はありません。もちろんKL7のペディションも同じですが、実行する人数が違いますので持ち物が制限されることも事実と思います。

島に渡って電波を出すことは他の人が見ると「なんて馬鹿な」となるでしょう。Yuriさんは多くのハム仲間が呼んできてNew IOTAをサービスすることを楽しみにしています。

私はホンの少しでですが、できる範囲で応援しています。既に20名を超える支援が集まっています。よろしくお願いします。Oc2782

3枚目のjpegスライドの右下の島が一番大きく、この中央に建物らしい屋根を見つけることができます。

KL7RRC/Pと同様にドナーリストをYuriへ送り、必ず全て交信するように依頼してみます。近いですので定期的な連絡時間と周波数を設定したいと思います。どなたかビーム使用の方に私と組んでPilot stationをやってみたいと思います。NAとEUにも作れるよう交渉してみましょう。

« NA-092 NI5DX/P QRVing | トップページ | Greetings for IOTA chasing »

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

« NA-092 NI5DX/P QRVing | トップページ | Greetings for IOTA chasing »