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2010年9月20日 (月)

私のメール活用術を紹介します。

1994年に会社からパソコンの斡旋があり富士通のFMV-DESKPOWER-Sという機械を28万円くらいで購入しました。パソコン通信をしたいと思い、近くの家電店でモデムを1万8千円くらいで買ってきました。当初はプロバイダー料金が月に5千円から12千円くらいかかり、さらに電話料もかかってしまいとてもメールに手を出せない感覚でおりました。その当時は、エクセルでIOTAの管理をしたり、会社のPCから425DXnewsをFDに落として家で見るような前世代的使い方をしていました。別売のモデムもほとんど使わないままでした。

2000年秋に会社からe-mailアドレスの付与がありました。当時は画期的と思ったことでした。2000年の11月の休みの日に14MHzSSBにてNA-019 KL7QKを見つけました。たいへん強くNew IOTAでありましたので必死で呼んだにもかからずQRTしてしまいました。

どうしても交信したかったので会社のメールアドレスを使い、QRZ.comに掲載されたKL7QKのアドレスへ試しに送ってみました。それまでは会社のアドレスで海外へメールを送ることができないと言う変な固定観念を持っていました。当然まだ海外へメールを送った経験が無かったのでそう考えたものでした。

その年の12月にKL7QKより見事(?)にメールが戻りSkedを組んでくれるとの返事でありました。12月末はワイフの実家に戻るために結果として2001年1月6日に無事交信ができました。これがメールアポイントによるSked QSOの第1号となりました。

2001年の夏に大型家電店の店先に置いてありました無料のCD-ROMをいただき、AOLプロバイダーの最も安いコースを試しに使ってみました。うまくいき、自宅でインターネット環境が整いましたが、どうしてもプロバイダー料金と電話代に恐れ、積極的に使うことができませんでした。案の定、数カ月後にはプロバイター料金が7~8千円となり、すぐにJARLが推奨していましたアルファーインターネットに申し込みました。確かいくら使っても年間プロバイダー料金が1万円というものでした。

数年使っていましたが、プロバイダー料金は押さえられましたが、当然電話料金はかさむばかりでした。ADSLまたはヒカリへの検討に入りました。アルファーインターネットは東京や大阪地区ではヒカリが進んでいましたが、福岡は遅れていました。そこで2006年5月にniftyのADSLへ、さらに2007年5月にヒカリへと進みました。

パソコンは2007年4月にヒカリと同時にVista搭載のマシンに切り替えました。私の持論は「プロバイダ料金以上のメールを海外へ送る」です。

現在私のNiftyのプロバイダ料金は4,095円/月です。海外への郵送料金を110円とし割りますと、37.2通、切り上げて毎月38通以上のメールを海外へ送れば無料となる、という発想で海外へメールを送り続けました。

このパソコンに換わった日が2007年5月5日です。本日で通算1,234日です。受信メール累計数が4,259通、送信メール累計数が4,259通です。4,259÷1,234=3.45通を毎日、月平均103.5通を送っています。6割が海外、4割が国内の割合です。十分に38通を超えてもとをとっている計算となりました。

毎週土曜日の425DXnewsよりNew IOTAへは必ずメールを送るため文書のひな型を作るなどの工夫や継続する努力をしております。毎年毎年積み重ねていますと、喋れない英語もメールやSkypeのキーボードチャットによって少しずつ上手にスキルアップできているようです。

是非ご参考ください。

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