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2011年1月

2011年1月31日 (月)

Just received 5Z4/UA4HWX, but it's not IOTA also mainland

2005年10月15日(日本時間10月16日早朝)に7MHzCWにて交信し、2006年5月27日1IRCにて請求しましたAF-040 5Z4/UA4HWXから5年ぶりにQSLカードが戻りました。私が送った封筒で戻りました。

ところが開封してよくみますと、

Img096

□Lamu Island IOTA # AF 040       □Wasini Island IOTA # AF 067 ■Maralal/Nairobi と、なんと見事にMaralal/Nairobiのチェックボックスに色が塗られていました。

「まいったな、確かにAF040をコピーしたはずなのに」と思い、Spot dataをいろいろ調べてみましたがやはり2005年10月13日から22日くらいまでIOTA AF-040が私のspotを含め沢山レポートされています。それではチェックミスかそれとも一時メインランドに戻ったのだろうか。MAPを調べましたが、Nairobiまでは455km、Maralalは750kmほど離れているので簡単には行ったり来たりはできないと思います。

人騒がせなVladmirです。しかし、私の熱意で確認のチャレンジをしてみたいと思います。実は彼とはオセアニアン・ツアー後に随分とメールのやり取りをしました。写真を送ってもらったりしました。アフリカンツアーに行くので日本からリグを購入したいので支援して欲しいと依頼されたこともありました。頑張ってみます。このあたりの日付のデータをお持ちの方はおられませんか。

追伸 少しネットを調べてみましたら同じ日の2時間ほど前のQSLカードを見つけました。こちらはLamu Island # AF 040にチェックマークがついていました。

Jf2skv JF2SKVさん、すみません、画像をお借りしました。

2011年1月30日 (日)

NA-235 KL7RRC/P & OC-278 V73RRC QSL

30日お昼前に表題のQSLmgrのDick/N7ROからメールが届きました。

「Shu:今日、急がなければならないと言っていましたKL7RRC/Pの白紙QSL150が届きました。貴方と貴方の友人たちの分のラベルを貼り付けます。そして火曜日に船便で送ります。長い遅れで本当に申し訳ありませんが、私の管理外にあったものですから。V73RRC & V73QQ cardsは短い期間で届いていました。All the best my friend.73, Dick」

印刷はUA6HPRが行い、多分UA9OBAへ全部納品されたのでしょう。そして、そのうち150枚がDick/N7ROへ届いたと思います。意外とvia N7RO分は少ないようですね。多分、コストの関係でSASE請求分なのでしょう。

私からは表題のQSLカードはすべてまとめて送っていただくよう返信しました。多分、一般のSASE請求分は2月中旬過ぎくらいから届くのではないかと思います。

また、Dickへは私の分はすでにIOTAコンテストのログデータから申請を行い、受け付けられたことも合わせて報告しておきました。

DL2GAC Bernhardの貢献

OC-047 H44MSが80mSSB等でレポートされています。3月までH44の島々からQRVするそうです。Bernhard/DL2GACは1999年くらいからDU、P29そしてH4のIOTAから長いことQRVしています。特に1999年から2003年くらいまでは珍しいIOTAから続々と出てきてはサービスをしてくれていました。

それ以降もOC-047 H44MSからQRVしていましたが、珍しいIOTAからでることは少なくなりました。その当時は14260で盛んにでてサービスしてくれました。IOTAを始めたばかりのころでしたので週末はほとんど14260をワッチしていたことを思い出します。

確か現在はマラリアの治療でH44に来島していると聞いたことがありますが、珍しいIOTAへ行くことはほとんどなくなりました。最近は18135と3.5SSBが圧倒的に多いようです。下記にBernhardさんの貢献度合いを貼り付けました。

1 OC-047 H44FN 970204 970414 44
2 OC-065 H40AB 980408 980522 81
3 OC-100 H40AA 980407 980828 90
4 OC-127 H44MS 990315 990721 110
5 OC-149 H44NC 990205 990310 99
6 OC-158 H44VV 030819 050401 221
7 OC-162 H44MS 010228 010427 157
8 OC-163 H40MY 080921 081115 248
9 OC-178 H40MY 071009 071224 247
10 OC-192 H44MY 081122 090121 250
1 OC-008 P29PL 971122 980126 72
2 OC-025 P29VIG 970207 970512 47
3 OC-034 P29PL 960124 960530 25
4 OC-041 P29NI 081029 081219 249
5 OC-069 P29VMS 000318 000708 130
6 OC-099 P29VMS 020316 020716 177
7 OC-101 P29YDX 060315 060602 230
8 OC-102 P29YDX 060319 060602 231
9 OC-103 P29VMS 020305 020716 176
10 OC-115 P29NI 061001 061205 237
11 OC-116 P29NI 051023 060110 227
12 OC-117 P29VXX 970222 980511 79
13 OC-135 P29BI 990815 990914 114
14 OC-153 P29VCX 061010 061120 236
15 OC-181 P29VV 060617 060805 232
16 OC-205 P29NI 091107 091221 252
17 OC-231 P29VMS 000311 000708 129
18 OC-240 P29VPY 001122 010227 154
19 OC-256 P29VMS 030122 030722 201
20 OC-257 P29VMS 030201 030722 202
21 OC-258 P29VMS 030215 030729 203
22 OC-283 P29NI 071003 071206 245
23 OC-284 P29VCX 070927 071207 246
1 OC-042 DX1EA 941126 960515 23
2 OC-090 DU1/DL2GAC 990411 990806 113
3 OC-091 DJ1PV/DU1 960403 961212 32
4 OC-092 4D2B 030320 030520 197
5 OC-093 DU2/DL2GAC 000408 000708 131
6 OC-119 DU8ARK 971018 980726 88
7 OC-120 DU1/DL2GAC 000418 000708 132
8 OC-125 4G6A 030405 030908 206
9 OC-126 4I1P 010218 010806 161
10 OC-128 DU1IMA 990323 990515 101
11 OC-129 N7ET/DU7 941211 960713 27
12 OC-130 DU9HKD 970826 971020 68
13 OC-174 DU8ARK 020223 020322 173
14 OC-175 DX0ST 051105 060110 228
15 OC-202 DX4RIG 000404 000911 136
16 OC-207 DX0TIC 051113 060110 229
17 OC-225 4H8TI 980426 980721 87
18 OC-235 DU9BCD 000912 001013 139
19 OC-244 4I1P 010210 010806 160

私のIOTA一覧表です。上からH4、P29そしてDUのIOTAリストです。左端のナンバリングを赤塗している分がBernhardさんのペディションです。

H4は全体で13IOTAですが、OC-168/179/285Pの3つ残していますが10WKDのうち2つに貢献しています。

P29は23IOTA全て完了しましたが、そのうち7つに貢献しています。

さらに、DUは21IOTA中、二つを残し、3つに貢献しています。

なお、表の見方はコールサインの後にWKD date、CFM date、一番右はオセアニアの通番です。Bernhardさんの貢献は12IOTAとなります。このブログに気づいていただき、OC-168くらいに行ってもらうとありがたいです。(笑い)

2011年1月29日 (土)

OC-227 VK4SWEの予定

昨晩メールが届きました。JA4-4665/1杉原さんのコメント書き込みへの問い合わせメールに対する返信です。

Konbanwa Shu-san!  返事が遅れてすみません。貴方のお友達のカードを探していますが見つかりません。もう一度詳細をお教えくださいね。

ところで私たちは週末から再び夏期休暇を取りタスマニア方面へドライブに出かけます。島へ戻るのは2月下旬になると思います。その時点でビームアンテナとタワーをセットアップします。そしてJAsとの特別スケジュールを行いたいと思います。楽しみです。
Happy New Year!

73/88

lyn  鈴   VK4SWE and new callsign for CW VK4EI

昨日14SSBにてレポートが上がっていましたが、昨晩遅くメールが届きました。多分、もう出かけたでしょうね。VK/ZLは12月から2月にかけて1カ月くらいの夏期休暇を取ることが多いようです。たいへん羨ましいです。

昨年2月にお知り合いになってたくさんのJAにOC-227をプレゼントしていただきましたが、今度はタワーにビームアンテナをのせて出てきますので強い信号を送りこんでくるものと予測します。数名の方がまだ交信されていないようですのでご希望の方はメール等にてご一報ください。

2011年1月28日 (金)

SA-024 - Comprida Island

日系ブラジル人のRide/PY2TIからのレポートです。

Shu-san,
PR2R will activate Comprida Island next weekend, january, 28 to 30.They will operate mainly SSB, this time no one to operate CW.
Regards,
Ride - PY2TI

2009年6月にSA-071より同じコールPR2RにてQRVしました。残念ながらSSBオンリーのようです。

RideはPR2Rのメンバーですが、今回は同行しないようです。そこで、私の未交信であるSA-077/SA-071/SA-047/SA-023/SA-062をリクエストしておきました。P*8方面は聞いたこともありませんので省略しました。この5つはここ2年間くらいですべてQRVがありましたがアンテナの非力さとコンディションの悪さで全て取れませんでした。これから再挑戦です。

PYのIOTAも海軍の管理下にある場合が多く、QRVの許可が取れなかったのですが、最近は上陸許可が取りやすくなったようです。沢山のQRVが期待できます。

2011年1月27日 (木)

EU-049 SV2FPU/8 New QSL card

DR ALL

ACCORDING TO RSGB IOTA,
THE QSL CARD OF SV2FPU/8 IOTA EU-049 ACTIVITY
IS NOT COUNT FOR THE IOTA AWARD BECAUSE THE ISLAND NAME DIDNT PRINT ONTO THE
CARD.
I WANT TO SAY SORRY FOR THIS MISTAKE.
I GAVE AN ORDER ALREADY TO REPRINT A NEW CARD WITH THE ISLAND NAME AND
DURING NEXT DAYS I WILL SEND BACK.

THANKS FOR YOUR UNDERSTANDING.
73s
GIANNI
SV2FPU
Sv2fpu_card 

2011年1月26日 (水)

IOTAセミナー事例発表「My IOTA chasing IOTAの楽しみ方」

1月22日に表題のIOTAセミナーにおいて3番目の事例発表をいたしました。参加者のJR0DLU大堀さんより写真をいただきましたので掲載させていただきます。

私のアマチュア無線の経歴をご報告させていただき、1994年にCWがしたくてJN6RZMにて再開局した件、当初はDXCCを気合いが入らない中途半端のままCWを楽しみ、IOTAはDXCCの二番煎じと思っていましたが、1997年5月にCQ出版社から日本語版IOTA DIRECTORYを購入してからIOTAにのめり込んでいったことをお話ししました。

Iota1 写真は私の14年間も使っているエクセルファイルを説明しています。会計の貸借対照表のような感覚で左側にCFMed、右側にWKDを行で管理しています。AF灰色、AN白色、AS黄色、EU赤色、NA緑色、OC水色、SA桃色で色分けして管理し、さらに1997年から年度別にも色管理をしています。

2003年からADSLによるインターネットを自宅にてできるようにしたため、メールを利用するようになりました。QSL回収のメールを盛んに利用したり、QRZ.comにてEU/NAの島に住む固定局を見つけるようになりました。そして、メールを送りスケジュールを依頼するようになりました。

Iota2 メールの利用はますます多くなり、ペディションへ行ってくれないかとインドネシアやフィリピンの局を中心に依頼しまくりました。すでに私が交渉して行ってもらったIOTAが30件を超えるまでになりました。

 発表の要点はこの様なことをお話しさせていただきました。デジカメ写真を撮られたことは全く気付きませんでした。

これが私の14年間も楽しまさせていただいたMy IOTA chasingでした。

2011年1月25日 (火)

AS-069 IONY Island will be QRV

土曜日のIOTAセミナーの発表で唯一焦げ付きであるAS-069 UA0IAS/0 IONY Islandのお話しをしておりましたらネットにUS0IWが7月にIONYへ行くとの情報が掲載されたとJA9IFF中嶋さんからレポートがありました。

日曜日から検索で調べていましたら、昨年私が書いた2月25日と3月3日の記事が上位でヒットしました。久しぶりの情報だと懐かしく読んでみました。さらに調べてみますと、2009年6月にIONY Islandへ撮影で15日間も訪問した日本人を見つけました。福田俊司さというカメラマンです。

http://www.asahi-net.or.jp/~ex5t-fkd/index.htm

4人の科学者たちと一緒にMagadan cityよりチャーター船で2009年6月から8月2日の間の15日に渡って滞在したそうです。ウェブの撮影日記の2009年6月にかなり詳細な写真が掲載されています。さらに、Newton誌の2010年4月号にも記事が掲載されたようです。

http://www.asahi-net.or.jp/~ex5t-fkd/j-Newton/Newton_2.html

しっかり見ますとここに本当に15日間も滞在できるのだろうかと思うほど小さな島のようです。以前には一人で上陸するにはたいへん危険だと聞いた記憶もありますが、さてどのようになるでしょうね。楽しみですね。

2011年1月24日 (月)

EU-008 MM0LUP Sked

12月8日から10日まで実施されましたOC-278 V73RRCと交信し損ない「Ujelangショック」に落ち込んでしまっていました。アンテナを振り出すこと、リグに火を入れることもそれ以来ありませんでした。

1月22日のIOTAセミナーも辞めたいと思うこともありましたが、このセミナーで他の13名の皆さんに大きな元気をいただきました。

23日日曜日に久しぶりにAPA-4をベランダから振り出し、リグのスイッチをオンにして14MHzCWをワッチするとG-landが結構強く入っていました。ロングパスのようでした。久しぶりに思い出しEU-008 MM0LUP/AllyさんへメールにてSkedを申し込みました。

20分くらいで気づいてくれて返信がありましたが、私が気付いたのがさらに30分ごくらいですでにG-landへのコンディションは落ちていましたがAllyとメールのやり取りを6回ほど行いました。

Mm0lup

なんと彼は私とのSkedのためにビームアンテナをセットアップしていました。ありがたいです。ますます元気がでてきました。結果として交信できませんでしたが近いうちにきっと交信できると思います。Tnx to Ally

2011年1月23日 (日)

東京IOTAセミナー/IOTA meeting in Tokyo

1月22日午前10時より東京水道橋にて表題の集いを開催しました。

Iota_meeting_2011_jan_22 参加者は、写真の14名でした。3列手前右からJP1EWY服部さん、JG4IQC吉岡さん、7K3EOP戸倉さん、JN6RZM私、山本、JH1IAQ松本さん、2列目右からJK1TCV栗原さん、JG1UKW宮嶋さん、JA9IFF中嶋さん、JR0DLU大堀さん、JA1SKE片柳さん、JH4DYP永田さん、3列目右から7K1CPT山田さん、JA3UCO細川さん、JE1SCF中川さん

 贅沢を言えばきりがありませんが、場所が狭く申し訳ありませんでした。配置、配線してみないと分からないと言う場所の設定の難しさがありましたが、なんとか無事に終了しました。ほっと一息のところです。

 会議室の手配、お昼の弁当の手配、お茶の購入、机の配置、電動スクリーンとプロジェクタの配置、さらにLANケーブルの配線と瞬く間に仕上げ、私の司会により10分遅れの10時10分に開始しました。

 まずは全員の自己紹介からスタートしました。
 皆さん、IOTAに関する小道具を準備されていることが印象的でありました。
 宮嶋さんからは過去のIOTA DirectoryやIOTAコンテストの製本された順位表など。私も宮嶋さんより3冊ほどIOTAディレクトリーを預かっています。じっくり拝見できなかったことが残念でした。
 細川さんからは2010年年初から半年をかけて13年前交信のYC8TZRのQSLカード。諦め半分で私に支援依頼をいただきましたが、現れては消え、消えては現れのルートを手繰り寄せられ、困難を乗り越えられた回収でした。お疲れ様でした。
 片柳さんからは1998年にCQ出版社により実施されましたIOTAディレクトリー97日本語版発行記念 期間限定特別イベントのB. IOTA最多ポイント賞の記念賞の楯を持ってこられました。私もいただきましたが、何処に行ったか今、家の中を探しまわっています。
 中嶋さんはパソコンを構えて皆さんからのIOTA申請を待ち構えておられ、IOTA CP業務の大変さを笑いで一生懸命ごまかされて(?)いました。
 栗原さんは、クリアホルダーにIOTA100やIOTAのアワードを持参されていました。ちょっとだけでも拝見したかったです。
  皆さん、喋るは喋るは、自己紹介だけで大幅に時間を超過し1時間近くかかってしまいましたが、結構皆さん、質問やジョークを交えた愚問等が出てうち解けていきました。

 そしてIOTA事例発表その1をJR0DLU大堀さんが担当されました。
 「DL5MEのIOTA DXペディション」をテーマにご友人のドイツのIOTAペディショナーのMario/DL5MEからプレゼントされたDVDを元にご自分で付加価値を付けられ、分かりやすくポイントを説明されました。ところどころにQ&Aがあり、なかなか素晴らしい内容でした。これならばMarioもたいへん喜ぶでしょう。お仕事で慣れられているのでしょう大堀さんのプレゼンも素晴らしかったです。楽しかったです。しっかりした内容で感心しました。

 活発な質疑応答もあり、予定の時間をかなり超過して昼食に入りました。戸倉さんからのお菓子の差し入れをいただきありがとうございました。また、昼食中は服部さんのご配慮で3年前に実施されましたNA-234 KL7DXペディションのDVDが流され、昼食中も活発な意見や質問、その回答が飛び交い合いました。

 12時45分からは、7K3EOP戸倉さんのIOTA事例発表その2「私のIOTAチェイシング、三宅島と鹿嶋」をテーマに写真をふんだんに使ったお話しをいただきました。この写真集もお話しも体験に基づいたものでしたので本当にビックリするやら、感心するやら。個人的には追い求めるフィールドの大きな違いを感じました。JA1EY、OMとの仲の良いお話には中川さんが感動されていたようです。また、私のような貧乏ハムとは全くスケールの大きなお話しでした。

 そして13時30分より私がIOTA事例発表その3として「My IOTA chasing IOTAの楽しみ方」発表させていただきました。14年間管理してきましたエクセルによるWKD/CFMの管理の中から、アパマンの飛ばない苦しみを乗り越えていろんな工夫を行った事例を質問をいただきながら紹介させていただきました。たいへんでしたが内容は別として発表させていただきたいへん楽しかったです。(笑い)

 そして飛び入りで大堀さんもご自分で作成されましたエクセルによるIOTAの管理方法をスクリーンに映し出して説明されました。

 またまた飛び入りですが、昨年7月にAS-067 宇治諸島よりJA1YUC/6にてQRVされましたJE1SCF中川さんにペディションの実際を画像にて説明いただきました。素晴らしかったです。まるでドキュメンタリ映画を見ているような感じでした。簡単に宇治・草垣群島と言っていましたけど画像で見ると迫力がありました。くれぐれも奥様によろしくお伝えください。(笑い)

 以上で15時15分過ぎに全員で記念写真を写して閉会となりました。ご参加いただきました皆様、本当にありがとうございました。また、ご参加できなかった方もどうぞ次回にご参加くださいますようお願いいたします。

 最後の全員の挨拶で松本さんから今から家に帰ってQSLカードの整理をしますと仰ったのには笑いがでましたが、お世話人としてほっとした瞬間でした。このセミナーをご参考に2011年もIOTA chasingをお楽しみくださいますようお願いいたします。

2011年1月22日 (土)

EU-049 SV2FPU/8 QSL card

なにかプリントミスでもあったのでしょうか。友人のGianniさんからQSPを受けましたので掲載させていただきます。 全員に出し直すそうです。どなたかカードを受け取られていませんか。



DR SHU

PSE INFORM THE JA HAMS THAT THE PROBLEM WITH THE INVALID QSL CARD REGARDING
SV2FPU/8 EU-049 IOTA OPERATION,WILL BE SOLVED IN A FEW DAYS.
I GAVE AN ORDER TO GENNADY UX5UO TO PRINT FOR ME A NEW QSL CARD AND WHEN I
WILL HAVE IT,I WILL ANSWER AGAIN TO ALL...
REGARDS
73s
GIANNI
SV2FPU

2011年1月21日 (金)

IOTA 追加申請完了

今晩、IOTA追加申請を終了しました。たいへん簡単、便利になりました。

Iota

明日の1月22日IOTAセミナーにおいて、JA9IFF中嶋さんへQSLカードを提出し、終了します。丁度650となりました。今回はQSL12枚とコンテストログ2枚の計14件でありました。画面をご覧いただきますと申請料も自動的に計算されます。この場合675円でした。

追伸

1月22日にIOTAセミナーにおきまして中嶋さんへQSLカード12枚をチェックしていただき無事Creditedされました。1998年から数えて14年連続申請ができました。

2011年1月20日 (木)

OC-227 VK4EI QRV

1月6日の夜9時過ぎに朝日系列のテレビにひょっこりとLyn/VSWEが出演したのを報告しました。Beautiful Ladyでしたよと伝えました。

「シューさん、それはたいへんおもしろい情報です。優しい言葉をありがとうございます。しかしそれは親切であって、さらに親切なのはカメラですよ。ハイ」とジョークで切り返してきました。彼女は写真をたくさん送ってきますが、顔がよく見えない写真ばかりでした。

「私はあなたの友人にOC-227を与えるために私の新しいビーム・アンテナから何らかのSkedを始めることができます。 私は準備ができています。ただし、天気が現在、非常にウエットです。水に関する何らかの問題を持っているとき、その情報をQRZ.comに記載つもりですが、はやく梅雨が終わって欲しいです。mataoai shimashou! 

73/88de lyn Vk4SWE/VK4EI(私はCWのための新しいcallsignを貰うことになりました。そのコールは非常に速く打つことができ、また、EIとそれを送るのは、私が生まれたアイルランドのプリフィックスです!」

コールサインをVK4SWEからVK4EIへ変えたようです。昨年Skedで交信できなかったJA2AYP/1さんをはじめスケジュールを組みたいと思います。多分、一発で交信できるとおもいます。交信ご希望者はご一報ください。

If you have to work IOTA OC-227, please send me or Lyn directly your e-mail.

2011年1月19日 (水)

AF-093 J5NAR & AF-078 6W/HA0NAR

今年もまた、アフリカへLaciさんが行くそうです。ペディションの費用が相当かかるようです。JAの皆様へ支援を求めてきました。

「親愛なるShuさん、

貴方と貴方のご家族へあけましておめでとうございます。

私たちは来月2月に西アフリカのJ5と6Wへ再び行きます。二つのIOTA、J5のAF-078と6WのAF-093はアジアや日本は特別な注意を持ってQRVするでしょう。

もしあなたがこのペディションに対して多くのJAのスポンサー組織をまとめお手伝いいただけるならば、これらの島への旅費やボートレンタル、発電機レンタルその他にありがたく使わせていただけるでしょう。

Best wishes, 73
Sayonara

Laci HA0NAR, J5NAR and 6W/HA0NAR」

ご支援可能の方はPaypalでご支援ください。

2011年1月18日 (火)

NA-158 AD5A/KL5 received

2010年8月7日にAlaskaのKalgin IslandからQRVしたMike親子のQSLをようやく本日回収しました。JK1TCV栗原さんの指摘でAD5A/KL5 AB5EB/KL0の連続コールのため、どちらと交信したか分からないカードになっていました。

訂正しているだろうと8月からずっと待ち続けましたが、先日1月10日に届かないよメールを送りました。すぐに紛失したのかなと返信メールが届きました。

ラベルにどちらと交信したかを明記してありました。

Img094 Tnx QSL Thanks for QSO with AD5A/KL5とラベルにありました。

2011年1月17日 (月)

OC-278 Ujelangへの再提案

12月8日から10日までのしかも平日のみでありましたYuri/N3QQらのV73RRCはサラリーマンにとってたいへん厳しい結果とならざるをえませんでした。8月初めにYuriから情報をもらい、1回目の失敗の後もフォローを続けTimの参加により12月に実現したのは良いのですが、私自身も交信できずに終了してしまいました。また、このような状況のため、数名のドナーが交信できませんでした。

一案としてYuriがMajuroやEnewetakにてプレゼントした地元のハムにUjelangへ行っていただくような機会が無いか相談することにしました。日曜日にYuriに実情を報告しましたところ本日メールが戻ってきました。

「あなたの現在の状況に関して聞くのに残念です。諦めないでください!それはすべての終了ではありません。あなたが好めば、私はマジュロの上司と連絡をとり続けることができます。そして、場合によっては任意の新しい潜在的な遠征、それは非常に容易であるでしょう。プランとしては同じ12月の同じ時間枠をとることができます。私は再び行くために気にかけないでしょう。しかし、日本の誰かが私に加わることができれば、さらによいでしょう。」

と、次の12月に検討しても良いとの返事が戻りました。ただし、Tim/NL7Fと二人で行ったようにもう一人以上のオペレータ同行を望んでいます。追々、時間を掛けてしっかりと詰めてみたいと思います。

2011年1月16日 (日)

NA-235 KL7RRC/p & OC-278 V73RRC QSL card

1月31日のIOTA credit締め切りまで間に合うか気になるところですが、N7ROが取り扱うNA-235 KL7RRC/POC-278 V73RRC のQSLカード到着に関してまとめてみました。

1月12日の1527JSTにYuri/N3QQよりいただいたメールに記載されていました。

①NA-235 KL7RRC/Pのカードは既に完成しており、印刷は前回のNA-233と同じタイプです。UA6HPR印刷でもう一人のマネジャであるYuri/UA9OBAには1月12日に到着しているそうです。しかし、Dick/N7ROからは何も言ってきていませんので1月16日現在ロシアから届いていないと推測できます。下記の写真はNA-233の分ですが、ラベルを利用しすでに準備済みのようですからクイックリターンが期待できます。

Img093        (写真は一昨年のNA-233 KL7RRC/Pです。お間違えの無いよう)

OC-278 V73RRCはLZ1JZ製ですでにN7RO宛へ1月11日に発信されています。多分、N7ROへは遅くとも1月17日から18日には届くでしょう。こちらもラベルですので一番早くて1月22日でしょうね。

Dick/N7ROは多分、JAドナー分をまとめて私のところに送ってくると思います。1月21日22日は東京におりますのでタッチの差で22日のIOTAセミナーには持ち込めないのではないかと思います。

V73rrccard             (LZ1JZのホームページに掲載されていました。)

先日も書きました通り、NA-235 KL7RRC/PはIOTAコンテストにて交信しておけば、そのデータを申請に使うことが可能です。ご確認ください。

でもどたばた、ぎりぎりまで待って申請するよりお早めに申請されることをお勧めします。

2011年1月15日 (土)

OC-278 V73RRC Ujelang atoll story

昨年末にYuri/N3QQより旅行記をPDFにて頂いておりました。OC-087 EnewetakにHFとVHFのリグをプレゼントしているようです。OC-278を落とした方もおられるようですので、Yuriさん経由で地元のハムに数年中にUjelangへ行ってもらうよう運動しましょうか。

多分、発電機がないのでそのあたりの支援をしなければならないかもしれません。

従来のペディションにかかる旅費や運賃などの運用費を支援するスタイルから、地元ハムの育成を含めたリグ、アンテナなどの支援の方が「交信できるという確率」では有効であることは間違いないですね。

PDFを掲載したかったのですが、容量が重く掲示できませんので、希望者はjn6rzm (アット)nifty.comのメールにてご要望ください。14ページのなかなかなものです。

2011年1月14日 (金)

KL7HBK IOTA expedition will be active

数年前にNA-050等のIOTAペディションを実施していたJohnからメッセージが届きました。彼は最近は160mにてレポートされていると思います。実はIOTAペディションが大好きなんです。

Hello Shu.

Thank you for the beautiful picture!!  I hope your IOTA efforts are going well. I am in retirement now, but there are many islands in Alaska, so maybe I will try island-hopping again, hi! Happy New Year to you and thank you again. 73,   John KL7HBK

すでにリタイヤされていますが、仕事のついででNA-050等へモービルにてサービスしてくれました。またまたIOTAペディションに目覚めてくれそうですね。

Barter_island_2730_aug__2007_004

2011年1月13日 (木)

OC-224 VK4SWE will be power-up!

1月6日夜9時過ぎに偶然にもテレビ朝日系の番組にLyn/VK4SWEが出演したことにびっくりしてメールを送りましたら、次のメッセージが戻りました。

「シュウさん! Konnichiwa!

ワオ、!それは驚くべきものです。 私たちは、JAのテレビ上映があったのを知りませんでした。 それは良かったですか? Morningグローリーは残念ながら起こりませんでした。うまくいけば、それは今年、起こるでしょう。 少なくともJAから取材の彼らは私たちの写真を見てさらに興味をもったことは間違いありません。

ところで、シュウ、私には、10、15、20mの新しいタワーとビーム・アンテナがあります。 まだ当初の問題を解決したわけではありませんが、タワーはハロルドVK4ANRから来て、そして、yagiは私がCWを学ぶのを助けたCol VK4CCからいただきました。(VK4ANRはCWを私に教えました)。 私は、より多くのニュースと写真をあなたに送るつもりです。最初はヨーロッパと英国でSSBで59でした。しかし、先日の雨でいろんな問題が起きたので、それに取り組んでいます。

73/88 lyn VK4SWE」

と。なんとタワーとビームアンテナを手に入れたようです。Lynはもともとはアイルランドの出身だと聞きました。親戚に電話をいれたと言っていました。間もなく彼女の強い電波がJAにも送りこまれると思います。もともとOC-224は結構レアなIOTAでした。楽しみです。

1月22日(土)  IOTAセミナー開催 その4

いよいよ1月22日開催まで10日を割りました。現在のお申込者は次の14名です。

1 JA1NLX
2 7K3EOP
3 JK1TCV
4 JA9IFF/1
5 JA3UCO
6 JH4DYP/1
7 JA1SKE
8 JA1KEB
9 JR0DLU/1
10 JN6RZM
11 JP1EWY
12 JG1UKW
13 JE1SCF

14 JG4IQC/1

13番目と14番目はご存知の方も多いと思いますが、昨年夏にAS-067 JA1YUC/6 宇治IslandよりQRVされました東京歯科大学の中川さんと吉岡さんです。

また、この朝にJR0DLU/1大堀さんからSkypeにてグレイクされましたが、Mario/DL5MEからプレゼンのためのCDが届いたそうです。なんと最後の方にJA3BKP/下箱石さんのQSLカードが掲示されていたそうです。昨年8月31日にご逝去されたJAドナーの仲間であり協力者であられました。私のブログにて訃報を知ったMarioが敬意を表したものと思います。あらためてご冥福を表したいとの大堀さんからのお申し出がありました。

なお、プロジェクタは中川さんが準備いただけるようです。再度申し訳ありませんがパワーポイント搭載のパソコンの貸与をどなたかお願いいたします。

また、お昼のお弁当を発注いたしますので、1月15日(土)正午をもって締め切させていただきます。私も自分自身のプレゼンを作成しますのでご協力をお願いいたします。相当に気合いを入れて作成しますのでご期待ください。

なお、参加されないJH2IEE荻原さんより、発表資料の特別提供依頼がございました。距離の関係で参加できない方も多いと思いますが、フォローいたします。

2011年1月12日 (水)

Yuriからのメール for NA-235 & OC-278 QSL card

本日、Yuri/N3QQよりメールが届きました。

「親愛なるShu-san, あけましておめでとうございます。本日Yuri/UA9OBAとお話ししました。彼は本日NA-235 KL7RRC/PのQSLカードを印刷会社から受領したそうです。Dick/N7ROにもすぐに届くことを望んでいますが、どうぞ全てのドナーの交信データをメールでお送りください。彼もそれにより最も早い送付方法にて対応するでしょう。

私は到着方法によってベストを尽くしてくれるものと思います。一方、Tony/LZ1JZからは明日にV73RRC/V73QQのカードを発送すると伝えてきました。一番早く印刷して一番に届く方法を選びました。

ところで3日間、CE9/ guys,にチャレンジしていますが、あなたがV73RRCと何回も呼んで交信に至らなかったと同様なfrustrationを100%感じているところです。Hi Hi.

KL7への2011年プランを開始しました。多くのメールや電話を使用してアラスカを調べています。KL7において最も困難なNew oneになるかもしれません。6月から7月にかけて3週間くらいの期間になると思います。もし、日本からの希望者があれば合流していただきたいです。

私たちはV73 tripにおいて1基よりも2基の方が良いことが分かりました。スペアのマシンとアンテナがあるのは良いのですが、しかしエネルギーが不足しました。また2基のポジションも考慮するでしょう。それらに関してはもう一度トライします。

73,

Yuri Sushkin
N3QQ」

以上でありますが、NA-235 KL7RRC/PとOC-278 V73RRCは1月31日ぎりぎりの到着になるかもしれません。

P29 2011

当ブログを読まれておられます方から表題のホームページができたので紹介願いたいとのご依頼をいただきました。掲載をさせていただきます。

なお、私はP29シリーズをすべて終わってしまいました。

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【ご参考ください】

春に計画されている、G3KHZ一行によるP29のサイトが出来ています。
JA1QXYさんや、RZMさんのサイトで紹介されていないので、JAからの
アクセスは少ないですね。そろそろご案内を頂けると良いかも。
http://p29ni.weebly.com/

2011年1月11日 (火)

RSGB IOTA contest data 受付

IOTA contestデータのIOTA申請への利用可能をもっとPRして欲しいとイギリスのRSGB IOTA 委員長のRoger/G3KMAへメールを送りました。ご返事とともにRSGB IOTA webにNewsとして取り上げられました。

こんにちは Rogerさん

IOTA関連のマネジメントに感謝します。
今、私はIOTA2011の更新作業にはいっています。
1月4日に昨年のIOTAコンテストにて交信しましたEU-132 SN1Aのカードが未着のため、RSGB IOTA webの申請データエントリとしてこの分を入力しましたら見事に受け付けてもらいました。素晴らしいシステムと思いました。

そして、既にご承知かもしれませんが、私とJAのドナー協力者は昨年7月22日から26日まで実施されましたNA-235 KL7RRC/Pへのドネーション協力を行いました。QSLマネージャーのDick/N7ROは私たちJAのドナーに対し、via JN6RZM経由にてすべてのカードを送付してくれる予定ですが、現在届いていません。

ところが、昨日、NA-235 KL7RRC/PとIOTAコンテストにおいて交信していたことを思い出し前述のEU-132と同様にwebへエントリしてみましたら見事に受け付けてくれました。
多分、NA-235受付の世界第1号ではないかと思います。(笑い)

つきましては、世界中のIOTA chaserに対し、1月31日締めのデッドラインに対してRSGB IOTA webのシステム利用PRをしていただけますようお願いいたします。

Shu JN6RZM

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以下は返事です。時間が足らず和訳せず原文のままです。

Hello Shu

I am very pleased to hear that you enjoy the IOTA Contest facility on the
RSGB IOTA website. After a slow start more guys are now using it to increase
their scores. This year it will help us to get NA-235 credited for the
Honour Roll, hi! I have added a note on the RSGB IOTA website.

Best regards

Roger

Iota_website 皆様のご活用が、きっと次のステップを生みだすような気がいたします。今年のIOTAコンテストから侮れなくなりましたね。

2011年1月10日 (月)

NEW IREF website

この朝にMike/AD5AとNA-158 AD5A/KL5のQSLカードについてやり取りをしていました。3月に開催されるIOTA BASH 2011の準備で忙しそうでした。久しぶりにIREF(Island Radio Expedition Foundation)のwebを覗くと、画面が大幅に変更されていました。

まだ完成しておらずところどころ穴あき状態ですが、6年ほど前にDonorとして5USDを寄付したため、そのままメンバーリストに掲載されていました。当時よりJAの皆様へメンバーになっていただくよう勧誘(?)しておりました。

IREFの活動は、例えばOC-278 Ujelang atollへYuri/N3QQが新規にIOTAペディションを行うときに、当webよりYuriさんが支援依頼を行います。IREF委員会で検討され、QSLカードの印刷費用を支援することであります。

私もKadek/YB9BUやKardi/YB1TCなどIOTA supporting として紹介し、New IOTAの実行につながった経験をしました。私は本当に素晴らしい考え方をしている組織と思っております。

ここ数年、Mike親子がwebsiteのメンテナンスをさぼっていた(?)傾向がありましたが、しかし支援活動は立派に継続されています。2~3回分のSASE料金である5USDの寄付から会員になれますので是非、お願いしたいですね。

Iref http://www.islandradio.org/

是非ご確認ください。

2011年1月 9日 (日)

NA-235 KL7RRC/P Chirikof Island accepted!!!!!

さきほどひとつ前の記事でNA-235 KL7RRC/PのQSLカード、早く来ないかなと書かせていただきました。

先日、昨年7月25日のIOTAコンテストにて交信しましたEU-132 SN1Aが「IOTAコンテスト・データ」として受け付けられることを書きましたが、それを思い起こして「あれっ、確かNA-235 KL7RRC/PもIOTAコンテストで1回のみ交信した」ことが甦りました。

すぐにRSGB IOTAのウェブ画面を呼び出し、NA-235 KL7RRC/Pのデータをエントリしてみました。

Na235_kl7rrc_accepted_2 お見事でした。7月22日にNA-235 KL7RRC/Pと14MHzCWにて交信でき、さらに翌日の23日に7MHzCWにて2回目の交信をしておりました。

私はIOTAコンテストにも参加しましたので、25日のコンテスト時に14MHzCWにて1回のみ交信していました。この分が見事に登録できました。

これは面白いですね。毎年7月最終土・日曜日に開催されますIOTAコンテストはたいへん重要な位置づけになると思います。先般のEU-132の記事を書きました時にJO1CRA四十物さんから、お陰で三つ登録できましたとのコメントをいただいたことも思い起こす要因となりました。また、JA3UCO細川さんからも奈良と東京の二重生活の関係でN7ROからまとめて届くKL7RRC/Pのカードを1月22日に持参して欲しいとのメールをいただきましたが、万一、IOTAコンテストにて交信されていましたら、すぐに登録できますね。

Na235_kl7rrc_accepted2 登録したばかりの今回の登録リストを掲載しました。ご参考ください。ご存じでない方が結構おられると思いますし、IOTA チェックポイントのJA9IFF中嶋さんの負担も減らすことができると思います。

多くの方がこの方法を熟知されますとIOTAコンテストの位置づけが重要度を増すと思われます。

NA-235 KL7RRC/P Chirikof Island QSL card

2010年7月にYuri/N3QQらによって実施されましたIOTAペディションのQSLカードは私のところにはまだ届きませんが、UA6HPR print serviceのwebにNA-235のQSL cardが掲載されました。

一昨年のNA-233 KL7RRCのQSLカードとほとんど同じイメージです。まもなくN7ROなどから世界中へ発送を開始されると思います。1月になってからですと世界中のIOTAチェイサーの年次更新の期限である1月31日まで申請を保留する傾向が高まり、チェックポイント泣かせになります。

皆さん、IOTA申請(新規、年次更新)はお早めに。

http://www.ruqsl.ru/vz/40/40kl7rrc.htm

上段の二つがNA-235の表裏。下段の二つはNA-233の表裏です。早く届いてほしいですね。

2011年1月 8日 (土)

JN6RZMのプレゼンテーション

1月22日の第1回IOTAセミナー兼第2回東京IOTAmeetingにおきまして、私も発表資料のプレゼンテーションを準備開始しました。いろいろ案を練っていましたが、下記の考えで作成したいと思います。

1972年(昭和47年)7月にJH6DVLにて開局し、DX通信に憧れ2アマ取得、CW通信にのめり込み、アルバイトで稼いだお金で13メータハイのタワーを建て、DXCCも取得し、あっと言う間に駆け上がったようなハムライフでした。

しかし、就職、転勤、2回目の転勤、結婚と続く中で、リグの売却、タワーアンテナの破棄と続き、免許まで流してしまいました。

すっかり忘れていたアマチュア無線でしたが、平成4年秋にJA6EGL三宅さんからいただいた電話により「CWがしたい」という気持ちがむらむらと甦り、さっそく当時鹿児島の勤務先に近い照明堂ハムショップでコールサイン申請をしました。平成5年2月にJN6RZMにて再開局しました。と言っても無線機無しのコールのみでした。4月に福岡へ転勤することになり、翌6年1月21日にアパマンハムとしてスタートしました。

当初からCWを楽しみたいということでCWによるDXCC、とくにCWによるchatを楽しんだりしましたが、なんとなく、DXCCへの虚しさを感じていました。IOTAも知ってはいたのですが、DXCCの二番煎じの感覚でありました。

日本語版IOTA DIRECTORYを、取り敢えず買ってみようかと購入し、持っているQSLを調べてIOTAリストを記入する頃から、「これは面白い」「まだほとんど申請されておらず、JAの第1号awardを取得できそう」などとのめり込んでいきました。

以来、14年がたってしまいました。DXCCは最近はまったくやっていません。10年ほど前に271エンティティで止まったままであります。そのIOTAが14年も続いた要因は下記のエクセルシートであると行き付きました。これを1月22日に発表したいなと思いました。IOTAは1000を超える島々がありますが、この管理方法が14年も続けさせてくれたという結論です。一気に公開したいと思います。

Myiota2010 左側7列がCFMであり、右側6列がWKDの未CFMです。色を付けて分かりやすい管理を目指しています。因みにWKD653、CFM647です。

2011年1月 7日 (金)

OC-009 T88SM & T88HS Palau Island

私の友人のJA6EGL三宅さんから425DXnewsへの投稿依頼がまいりました。

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山本さん  JA6EGL 三宅です。

その後、いかがお過ごしでしょうか? 本年もよろしくお願いします。

さて、パラオ行きが来月になりました。

またニュースを流していただけませんか?

2/10~2/15  3.5~50 CW,SSB

T88SM  (JA6EGL  Mike) 

T88HS  (JA6KYU  Hiro)

二人で同時運用します。 

QSLカードは、ダイレクトでお願いします。 

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T8     - Mike, JA6EGL and Hiro, JA6KYU will be active as T88SM and T88HS from Palau on  10-15  February. They plan to be QRV on 80-6 metres CW  and SSB, QSL via  home  call,  direct only.

にてeditorへ送付します。

2011年1月 6日 (木)

VK4SWE Lyn-san日本のテレビに出演

明日1月7日は健康診断のため、9時までに夕食を済まさなければならず、8時過ぎに会社をでました。8時30分過ぎに夕食を取り始め9時前に無事食事が終わりました。お風呂にはいろうとちょっとテレビを覗いていたらモーニンググローリィがどうのこうのと言っていました。

ワイフにこのモーニング・グローリィは私の友人のOC-224 Swear Islandに住むVK4SWE/LynさんからNHKで放映されたDVDを貰ったと話していましたら石原良純がキャスターで取材をしていました。するとその時に一人のYLが出てきました。

「あれっ、雰囲気がLynさんに似ているな」と思いました。残念ながらLynさんの写真はいつも自分の顔を隠して写しています。そのときテロップが画面右側縦に出て「リン・バトル」と出てきました。本当にビックリしました。リンさん本人が出てきたのです。本当にビックリしましたね。

でもなかなかBeauful Ladyでした。彼女は写真に顔を出すのを嫌っていたのでおブスさんかなと思いましたが、なにがなにがなかなか美しい方でした。

もちろん早速にメールをおくりました。 番組は朝日系列の「空から見た地球」という番組でした。

調べてみました。この番組です。

http://www.tv-asahi.co.jp/sora/comment2.html

EU-041 IM0QMA QRV on 80m

友人のFabrizio/IM0QMAよりこの朝、午前1時前にメールが届きました。80mバンドにQRVを開始したようです。彼とは一昨年に知り合い、EU-041取得のためSkedを何度も熊させてもらいました。昨年の6月早朝に20mCWにて交信できました。

JAのIOTAチェイサーと交信を望んでいるようです。メールを送れば気軽にSkedを組んでくれると思います。もちろん80mDXCCでも良いと思います。事前にメールを送ると良いと思います。

Dear Shu,

now I'm QRV also on 80 mt. band.

A new homemade trap monoband dipole , for CW sub-band , let me to contact last night 8 JA Hams with good signals running 500 watts.
Is the first time that I've done  DX on this band and so I'm very happy.
Also a week ago I've had a QSO with USA in 80 mt.
So if you and your friends "Iota Chasing" need EU-041 for this band tell them that I'm often QRV and calling DX-JA between 3500 and 3540 KHz from 22:00 to 00:00 GMT.Look at cluster page for my callsign.
Also schedule QSO are well accepted.

Best 73 and again Happy newe Year.

Fabrizio
IM0QMA

彼は広大な敷地に住んでいます。ときどき写真の交換などをして楽しんでおります。

2011年1月 5日 (水)

Mario/DL5MEのプレゼンテーション

1月22日開催のIOTAセミナーへの協力としてMario/DL5MEよりプレゼンテーションの提供報告のメールが届きました。前回と同様にCDに収められ、ドイツ語が堪能なJR0DLU大堀さんへ直接送付されるようです。

当日、説明を大堀さんの解釈にて20分ほど上映いたします。Marioが2004年にEU-061へIOTAペディションへ行った時の映像です。EUでの島に対する考え方や環境についてIOTAチェイシングの有効な情報と思えます。

大きなアンテナでQSLカードを回収するだけのDXCC的なIOTAチェイシングではなく、島の歴史や島を大切にする心などを理解して楽しむIOTAはまた格別と思います。

1月22日まであと17日になりました。

Marioより届いた写真です。

Dl5me1 1月2日自宅の南西側の写真とありますので、自宅から見る夕日でしょう。しかし、無線をやるにはすごく良い場所に住んでいるようですね。

Dl5me2 ご自宅の中の木を写したようです。

Dl5me3 Heavy snow in my gardenと題してありました。広い玄関のようですね。

Dl5me4 最後は雪をかぶったアンテナシステムです。

2011年1月 4日 (火)

IOTA contest log acceptable for EU-132 SN1A

昨年の7月25日開催のIOTAコンテストにて10数年追っかけていましたPolandのEU-132 SN1Aと交信できました。QSLはSASEにてSP1EGへ送りましたが、QSLが戻りません。2回ほどメールにてコンタクトをとれましたが、「もう少し待って」という返事でした。

数ヶ月前にJA9IFF中嶋さんのブログにてコンテストログからCreditできる事例紹介があり、QSLカードを回収しなくとも良いとのことでありましたのでEU-132 SN1Aを探ってみましたが2010年コンテストログはまだ未掲載との反応でありました。

本日、確認してみますと2010年コンテストログは受付OKとありましたので普通のエントリ方法で「QSOを証明する手段」においてQSL or Contestデータの区分でcontestデータを選択しましたら見事に受け付けてもらえました。この方法でしたら、その分のコンテスト中の交信カードをIOTA-CPへQSLカードを送る必要がなくなった訳です。

Eu132 お見事、EU-132 SN1Aが受け付けられました。

Iota_contest IOTAコンテストにて交信したNew oneは先方がコンテストログを提出していればこの方法でクレジットを受けることができる訳ですね。たいへん便利ですし、コンテストを頑張る意欲が高まってきます。

2011年1月 3日 (月)

NA-235 KL7RRC/P QSL ASP

あけましておめでとうございます。

年末年始をワイフの実家、鹿児島で過ごしておりましたが、なんと南国鹿児島は25cmの積雪でありました。V73QQ/V73RRCのQSO data for donorの件でマネジャのDick/N7ROへ年末の29日にメールを送っておきました。

1月1日に下記メールが届いておりました。

Shu:
  Thanks for your list of stations. I checked them out and all looks good in the logs. None of them so far have sent for requests, so when the cards arrive, I will mail you all of the cards on the list.
I still have the list coming to you for NA235 of KL7RRC/P. Those are on the way finally to me from UA6HPR printer..

All the best in the new year, and I apologize for being so late with the KL7 cards.

Dick, N7RO

まだNA-235 KL7RRC/Pのカードは届いていないが、印刷業のUA6HPRからN7ROへ発送されたようですね。逆算しますと1月13日前後にはドナーでvia JN6RZMを希望される方分が届くと思います。すでに8月に作成しておりました送付用封筒がやっと使用できます。

7K3EOP/JA1EY/JA1KEB/JA1SKE/JA2AYP/JA3BKP/JA3UCO/JA4UQY/JA5IU/

JA7BWT/JA7BZU/JA7DHJ/JA9GPG/JA9IFF/JE2VFX/JE3GUG/JF1SEK/JF4VZT/

JG1UKW/JH1QVW/JH2IEE/JK1TCV/JM2LEI/JRODLUの皆さんです。

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