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2011年2月

2011年2月28日 (月)

AF-040 5Z4/UA4WHX/P QSL回収supporting

2月3日にVladmirより「こちらのミスです。再送する」との返事をいただきました。しかし、3週間を超えてしまい未着のままでしたので、日曜日の夜に下記メールを送りましたところ、この朝返信がありました。

Shu, the manager will resend. You should wait longer than 3 weeks.
How can you be a QSL supporter?

VB
UA4WHX

p.s. Андрей, ты ему послал повторно?


Вы писали Sunday, February 27, 2011, 12:51:34 PM:

> Hello Vladmir,

>  Thanks for your replying and I wait for your new QSL card about 3 weeks.
>  I don't receive resending QSL card now.
>  I will send you my gift when I receive it.
>  And if you can, May I become for your QSL supportor.
>  Because many Japanese stns don't receive VB's QSL cards.
>  How about you?

> Shu JN6RZM

前にも書きました通り、滞っているJAへのQSLカード回収支援の窓口になろうというのが私の希望です。少しずつ返信があっているようですが、VBのQSL未回収の方は直ちにご一報ください。まずはJAのニーズがどの程度あるか知りたいですね。Vladmirと交渉してみます。ちなみにVBというのは彼のイニシャルです。

2011年2月27日 (日)

AF-093 J5NAR/P info

Laci/HA0NARからメールが戻りました。ハンガリー本国へ付いたようです。2月21日から23日まで実施した表題のペディションの状況です。

Hi Shu,
交信できず残念でした。不運にも島ではたいへんシンプルな装備でした。トラックのバッテリーに繋いだ80ワットの出力を30/20/17m用GPに送りました。電気が無いのでソーラーパネルと交互に使いました。
73
Laci

本土からの信号とAF-093からの信号強度はかなり違いがありました。太陽黒点数の違いも影響しているでしょうが、設備もシンプルにせざるを得なかったようです。彼のQRZ.comでは昨年分のLog searchが掲載されていますので間もなくQRZ.comに掲載されるでしょう。

Laciはきっと来年もアフリカへ行くことと思います。

【追加】

月曜日の朝2月28日に次のメールがLaciより届きました。

Hi Shu San,


I would like to inform You and JA friends about my 2011 West-African DXpedition.


6W/HA0NAR 3089 QSOs were made from Cap Skirring (Senegal) in which 347 JA QSOs.

6W/HA0NAR/P 2045 QSOs were made from Carabane Island (AF078) in wich 183 JA QSOs.

J5NAR 6319 QSOs were made from Varela (Guinea-Bissau) in which 903 JA QSOs were made.

J5NAR/P 1898 QSOs were made from Jeta Island (AF093) in which 209 JA QSOs were made.

I will send photos very soon!

Sayonara


Laci HA0NAR

コンディションの良さもあるのでしょう。ロングパスで強力に入りましたので多くのJAへサービスできたようです。Tnx Laci-san


AS-069 Iony Island No.6

Serge/US0IWから下記メールが届きました。ウクライナの方ですので若干英文になっていませんが、私の英文とどっこいどっこいですので我慢しましょう。要は意思が伝われば十分です。

Hello Shuji san,
I am sorry , to day I have not info
from Magadan and wait.
22 feb I send to you my donors QSL HI HI.
UA0IA/0 IOTA AS- O25 and R0/US0IW IOTA as-039
and  my  foto were I worked in Japan on my Fune.
73 Serge

私の名前がShujiと変わっていますのでQRZ.comより住所を調べたものと思います。すでに挙手していただいた方のお名前をSergeさんへ伝えましたところ、私の分を含めて彼が過去に実施したIOTAペディションのAS-025とAS-039の未請求をそれぞれへ送るとのことです。さらに、写真を同封したのでしょうか、ご自分の"船"で日本に来て働いているところの分を送ったようですね。

よほどJAからの支援するということが嬉しかったのでしょう。Magadanからの船の調達情報はまだ入手できていないようです。Igor/UA0IDZが支援しています。最近、彼はよく出ていますね。JA6からは珍しいIOTA局がでてきますと必ずコールしているようです。

ドナーも私を含め8名の方に挙手をいただいております。ぜひご協力ください。この勢いですと従来の私にドナー各位のQSLカードを送りvia JN6RZMにて送る方式ではなく、ドナーへ直接送ってくれる可能性も出てきましたね。

2011年2月26日 (土)

SA-071 PR2M No.4

土曜日の朝、14263にて数局のJAが交信していましたが、残念ながら私のアンテナでは微かに聞こえ呼べるレベルではありませんでした。9時過ぎにJunior/PY2ZAが支持するメールアドレスへ探してるよと送りました。

さきほど夜の10時30分過ぎにメールが戻りました。

Helllo Shu,

In the last night we make many JA stations in 40m.

In 20m we make no more 100 stations from JA.

The internet signal here is many poor. I use a Navy system to send this email for you.

Please look again in 40m and 20m bands (phone, cw and RTTY).

73 de PY2ZA - Junior

PR2M team

> Date: Sat, 26 Feb 2011 12:18:34 +0900
> From: jn6rzm()nifty.com
> To: py2za()hotmail.com
> Subject: Would you like to make a contact with JN6RZM
>
> Hello Junior,
>
>  I am looking for you on 14MHzCW
>
> Shu JN6RZM

Moela Islandとメールが繋がりました。(笑い)

かなりの数のJAと交信しているようですね。JAの夕方には20/40mともに待ち構えましたが、確認できませんでしたので、朝方の20/40mが勝負と思えます。10年ほど前はこの地域のIOTAはかなり強く入感し、呼べば簡単にコールバックがあったと思います。しかし、コンディションが上がってきていることも事実です。明日も頑張ってみます。 

1997 IOTA最多ポイント賞

New Zealandの地震のニュースが沢山流れてきます。行方不明の方が無事に救出されることを祈るばかりです。アマチュア無線をはじめた頃から交信しやすかったVK/ZLは私の憧れの地でありました。そのため、新婚旅行でChristchurchへ行った記憶が甦り、当時のアルバムを探してみました。

なんと探している途中に表題の「1997 IOTA最多ポイント賞」というCQ出版社からいただいた賞を見つけました。

1997_iota 1月22日の東京IOTAミーティングでもJA1SKE片柳さんが「珍しいものを持ってきた」と持参され、私も何処かに直し込んでいると思っていたものです。久しぶりに手にすると当時の思い出がよみがえってきました。当時はJAからはわずか43名しか申請されていませんでした。

1997_iota_2 ルールは1997年1月1日から12月31日の間にできるだけ多くのIOTAと交信することです。写真は(日本語版)1997 IOTA DIRECTORYに掲載されましたページです。私は丁度100ポイントで平成9年の9月8日にCQ出版社へSASE送付し、JAで第7位とCQ誌98年10月号に掲載されたと記入していました。

当時のCQ出版社がIOTA普及に協力し、こういうグッズを提供していました。確か当時はJE1DXC三原さんがCQ誌のIOTAコーナーのエディターを担当してありました。たいへん懐かしいですね。CQ誌も当時のようにもっとIOTAに力を入れると良いと思います。

ところでChristchurchへは間違いなく行っていました。Christchurch airportでの写真が何枚かあり、空港に英軍機のスピットファイアーが展示さけていました。タクシーの運転手と一緒に撮った写真等もありました。

2011年2月25日 (金)

SA-025 PS8NF/P info

友人のCris/PY7GKからのQSPです。

Dr Shu:
Nelson, PS8NF will be qrv to japaneses stations at 2230 zulu and 0800 zulu from SA025 as PS8NF/P tonight and tomorrow at 14260. I gave to him your call sign. Hope you can be heard from Nelson. 73,
Cris - PY7GK

私のコールを伝えてくれたようです。手前の交信しやすいSA-071 PR2Mの方から狙っていますが、いかんせん私のアンテナでは現在5打数ノーヒットです。その先のアマゾン河側は聞いたこともありませんので、まず無理とおもいます。

しかし、リスニングはしてみたいと思います。

2011年2月24日 (木)

AS-042 RV0ADW/0

クラスタを確認すると表題の局がIOTAサービスを実施していました。21日から28日の予定ですが、今日はじめてspotが上がったようです。

RX0*T         14300.0 RV0ADW       AS-042                                0831 24 Feb 
SP8***-@    14300.0 RV0ADW/0     new op.       AS-042     Andrej   0829 24 Feb 
RO9*           14300.0 RV0ADW/0     NW CQ CQ CQ AS-042             0827 24 Feb
RO9*           14300.0 RV0ADW/0     QRT  NEXT QRV  24 Feb 2011   0814 24 Feb
RA3S*-@     14300.0 RV0ADW/0     AS-042                                0753 24 Feb
UN7EC*-@   14300.0 RV0ADW/0     AS-042  Severnaya land             0749 24 Feb

AS-042はクレジット率46.9%であり結構いろんな局がQRVしているようです。私は下記の局を交信していました。

Img101 2001年4月にロシアのチームが「Lost Island」というテーマで数か所のIOTAペディションを実施しました。もう10年前になるんですね。

Img102AS-156,AS-042,AS-057,AS-050,AS-068,AS-005の6つ実施され、私はこのペディションで3つのIOTAと交信できました。

Img103 よくよく見ると見つけました。KL7RRCを実施したYuri/UA9OBAもペディの一員でした。

Img104 あらためて検証してみますと、IOTAの深さを感じてしまいます。IOTA DIRECTORY 11th Editionには特集記事が掲載されています。Yuri/UA9OBAの写真が2枚掲載されていました。再び、このようなペディションが実施してほしいものです。

AS-069 IONY Island supporting No.5

一昨日、ウクライナのSerge/US0IWから下記のメールと写真をいただきました。

Hello Shu san,
I am sorry ,
i wait info from Krasnodar
RX6CM ex UA0IBB YURI
and will be have 23 feb and
send to you. Weather in Ukraine
frost abt -20 c.
my all the best  73 Serge.

友人のRX6CMからの情報が届くようです。多分、船の手配の内容と思います。外は冷たいフロストでマイナス20度だそうです。近々中に大きく進捗した情報が届くものと思えます。

Us0iw1_2 天気の良い日でもなんとなく寒い感じですね。天気が悪くなるとマイナス20度とは冷凍庫より寒そうです。上記のRX6CMもexUA0IBBだそうです。ロシア極東とウクライナのなんだかの関係があるのでしょう。聞いてみたいと思います。

2011年2月23日 (水)

EU-173 Reposaari Rafso Island OH1K

昨晩2月22日の夜に突然表題の局がQRVしてきました。8つのOH-IOTAで唯一未交信のIOTAです。酔って帰ってきたため交信までには至りませんでした。OH1KのQRZ.comには下記の情報がありました。

New update : Reposaari isl. EU-173 (KP01RO) active on 22.02.11 after 11.00Gmt on 20mb ssb 14260+- Qsl ok via B / Direct (Sae+irc/2usd) All cards sent via direct will reveive OH1K 2011 pocket calendar. Directs will be answered in max two days after receiving them Cu! Http://dx-world.net/2011/oh1k-reposaari-island-eu-173/

317 qsos from EU-173 on 22.02.2011. Only three US Stations came through:  K2SNJ, N2NVH and W3AWU and Oscar WP4JCF. Well done guys!

昨晩だけSSBのみで317QSOとのこと。EU以外ではNAが4局のみに終わったようです。本人のOH1JOを調べました。運用スタイルの写真がQRZ.comにありました。

Eu17321072009173oh1joeu173 この車とアンテナで運用したようです。 Reposaari Rafso Island を調べてみますと、本土と繋がっていました。これなせばIOTA expeditionをしやすいと思います。OH1JOへお願いする前にMario/DL5MEへ相談してみたいと思います。

2011年2月22日 (火)

OC-278 V73RRC,OC-029/OC-087 V73QQ received

本日表題のQSLカード27枚がDick/N7ROより届きました。

V73rrc_qsl1 V73rrc_qsl2

27枚の裏表カードですが3.12USDでPost inは2月14日の日付でした。誠に残念ながら私の交信カードは1枚もありませんでした。明日のクロネコ便で12人のドネータへ送付します。

Yuriへがっかりしていることを伝えました。今回は平日の運用のため取りこぼした方も多かったようです。今年の12月に検討すると言っていました。

2011年2月21日 (月)

インドネシアとのハムの相互運用協定締結にお力をお貸し下さい

このタイトルのwebsiteを見つけました。

http://www.w1vx.net/ja8ve/jyp/ja_yb_project.htm

なんと日本とインドネシアとのハムの相互運用協定締結を促進するウェブでした。ご承知の通りインドネシアは54のIOTAを保有しています。しかも海外からの運用がかなり制限されています。

是非協力したいと考え主宰のJA8VE齋藤邦夫さんへ協力したいがとのメールを送りました。数時間後にメールが戻り、すでにはがき等を使って声を上げることは昨年末に終わったそうです。しかも今年中になんとか成立しそうだとのこと。その節にはJAより大挙インドネシアへ押しかけてお祝いをやりたいのでその旗振りをご協力願いたいとのことでした。

如何でしょうね。JAからIOTAペディションへ行くペディショナーが出てくる日も意外と近いかもしれませんね。

AF-093 J5NAR/P Sked

12月にLaci/HA0NARよりメールをいただき、ぜひ日本のスポンサーをご紹介願いたいと2年連続で依頼がありました。私の設備では6WやJ5のIOTAは無理ですと答えていました。当ブログにも紹介の記事を掲載しています。

ところが土曜日夕方のロングパスで599に近い強さにビックリしました。盛んにAsiaを指定していました。そこで昨年現地から私のブログを覗きFlag counterがカウントされたことを思い出し、感想をメールで送ってみました。

そして、日曜日も夕方に帰宅するとやはり14021にてサービスを開始していました。すでにパイルになっていましたが再度メールを送りSkedを依頼しコールしているよとQSPするとともに1時間ほどコールしました。見事にコールバックがありました。しかし、メールを見た彼が適度にコールを打ったような気がしました。さらに、本土からのQRVなので気持ちは21日から23日までのAF-093にむいていました。

23日は有休をとりました。すでにLaciへも伝え、再度Skedすることになりました。Skedのサポートをしていただける方がおられましたらご一報ください。

ここのところAFが強く入りますね。楽しみです。

2011年2月20日 (日)

EU-085 UA1OKO/1 infomation

昨年2010年11月と2011年2月にQRVしましたEU-085 Kolguev Island UA1OKO/1に関しましては、15あるIOTA-UA1のなかで私はEU-160とこのEU-085を残しています。私のAPA-4は比較的この方向だけよく聞こえるため2つのみを残しています。

2月11日を最後にレポートがなくなりましたので、本日ご本人のAndrej/UA1OKOへメールを送ってみましたら2時間程度で戻ってきました。英語ではなくロシア語でした。意訳すると次の通り。

「次の島での仕事4月の予定で孤児院(建設or支援)です。我々Kolguev島では無線交信をも目的とします。」

と、言うことで11月、2月に続いて4月に訪問するようです。AndrejさんはKolguev島の孤児院関係の仕事で定期的に訪問するようです。なお、彼のQTHはずっと南の街に住んでいます。御礼の返信メールで情報をつないで行きたいです。

なお、クラスターのSpotデータを確認しますと、第1回QRVが11月4日から26日、第2回QRVが2月7日から11日です。前者が40spots、後者が10spotsと80/40/30/20mCWでJAからのSpotはありませんでした。

SA-046 PY7CRA/P After

先週末の2月11日から14日まで表題のSA-046 PY7CRA/PがQRVしました。友人のCWマンのCris/PY7GKもオペレータの一人として参加するとありましたので気にかけていたのですが、SSBで信号は聞いたもののCWでは巡り合えませんでした。すでにSA-046はクレジット済みであったために、ご挨拶のメールを送りましたところ下記の返信がこの朝にありました。

久しぶりですね。私たちは、ローカル・クラブからSA046にステーションを固定しようとしています。また、私たちは、あなたの声が聞こえる別の機会を持つでしょう。その時私はあなたに知らせるでしょう。よろしく。73、Cris

との返事でPY7CRAはクラブ局のようですが、SA-046の島に固定局を準備しているようです。PYからのIOTA固定局がアクティブに出てもらえると、New IOTAを得られる方もおられますし、コンディションの把握がしやすくなると思います。また、CrisとSkedを組みたいと思いますのでSA-046をご希望の方はそのうちご一報ください。

2011年2月19日 (土)

My IOTA supporting for AS-069

このたびAS-069 Iony IslandへIOTA ペディションを企画していますSerge/US0IWへドネーションのサポートをすることにしました。QRZ.comのBiographyに過去の私のIOTA supporting活動載せています。下記のとおり2005年からの分を掲載しています。

(1)OC-268 YB7M Moresses Island 9-14 Mar 2005

(2)OC-217 YE3K Kangean Island  24-28 Mar 2005

(3)SA-043 CE6TBN/7 Ascension Island 14-18 Jan 2005

(4)OC-269 YE7P Karimata Island 16-21 Sept 2005

(5)OC-175 DX0TIC Sarangani Island 13-14 Nov 2005

(6)OC-207 DX0ST Cagayan Island 05-07 Nov 2005

(7)NA-124 XF1K Espiritu Santo Island 03-05 Feb 2006

(8)NA-178 K6VVA/6 SouthEast Farallon Island 16-Feb 2006

(9)OC-161 YE6N Nias Island

(10)OC-270 YE6P Simeulue Island 20-22 Apr 2006

(11)SA-095P Pupuya Island 

(12) OC-189 3D2RI Yanuca Island 03-05 May 2007

(13) OC-284 P29VCX Nukumanu Island27-30 Sept 2007 

(14) OC-283 P29NI Takuu Island 03-06 Oct 2007

(15) SA-053 XR7W Wager Island 10-12 Feb 2008

(16) AS-185 XV3M Con Co Island 20-21 Mar 2008

(17) NA-234 KL7DX Chuginadak Island 21-25 Jul 2008

(18) OC-041 P29NI Hermit Island 29-1 Oct-Nov 2008

(19) NA-191 TI7KK Isla San Jose  17-20 Apr 2009

(20) NA-233 KL7RRC Ogliuga Island 12-17 Jun 2009

(21) OC-205 P29NI Woodlark Island 7-8 Nov 2009

(22) OC-279 T32MI Malden Island 26-27 Mar 2010

(23) OC-280 T32SI Starbuck Island 11-12 Apr 2010

(24) OC-281 T32CI Caroline Island 03-04 Apr 2010

(25) OC-282 T32VI Vostok Island 06-07 Apr 2010

(26) NA-235 KL7RRC Chirikof Island 22-25 Jul 2010

(27) EU-126 OH9AA/P Syvaletto Island 18-19 Aug 2010

(28) OC-278 V73RRC Ujelang Atoll 08-11 Dec 2010

きっかけは2004年春にKadek/YB9BUとQSLカード回収におけるメールのやり取りをする中で、KadekへOC-217 Kangean Islandへペディションへ行く予定はないかと相談したことがスタートでした。

1994年にJN6RZMにて再開局して2004年までは回収のためには必ず安いGSを使い、ドネーションを送るなんてとんでもない、可能な限り安くあげるというハムライフを貫き通していました。なんとKadekが必ず行きましょうと相談にのってくれたため、清水の舞台から飛び降りるつもりで100USD(10,934円)を国際為替で送りました。郵便局で1000円の手数料で送れました。

結果として、随分待たされましたが翌年の3月にKadekはOC-268 YB7Mへ、そしてその友人であるAdhi/YB3MM(当時はYC3MM)が念願のOC-217へ行ってくれ、これが現在まで続くことになりました。

3番目のSA-043 CE6TBN/7 Marcoへは同様に2004年12月に150USD(15,631円)を送りました。2度も清水の舞台から飛び降りたんですね。このときのカード裏面にコールとハンドルが印刷されましたがJR6RZMとプリフィックスを間違えられました。Marcoに伝えると「小さいことは気にしないこと」と言われたことを鮮明に記憶しています。

4番目はKadek/YB9BUから紹介されましたKardi/YB1TCからのOC-269 YE7P Karimata Islandへの支援依頼です。ここで初めて3千円にてJAのIOTAチェイサーへドネーションの支援依頼をしましたところ、20局超よりご支援をいただき、DXCCでは味わえないIOTAチェイシングの新しい楽しみ方を覚えてしまいました。

5番目6番目のOC-175とOC-207は私が1本釣りしました。4F2KW/Gilへ交渉し見事に了解してくださり多くのIOTAチェイサーへNewOneをプレゼントできました。以後、年に数回ほど太平洋周りを中心に支援の輪を広げております。もちろん一人ではできることではありません。現在は、ドネーションへの見返りではなく、きちんとお願いしてドネーターのQSLを私のところへ送ってもらい、via JN6RZMにて転送するサービスも受けています。

支援者が確実に交信できる範囲においてドネーション支援を実施しています。実際にIONYへ行くにもMagadan cityへの旅費、MagadanからIonyまでの3~4日間の船のチャーター費用、発電機のためのガソリン代、食料、その他付帯費用などなどがかさんできます。

JAからのドネーションも1~3千円程度の小口です。これが集まれば結構の額になります。QRPやアパマンハムの方が多いです。これらの皆さんといつもメール交換をしてペディション時はエキサイティングしています。

しかし、ペディショナーにとって最も大切なことは費用の支援よりはむしろ精神的支援の方が大きいことは確かです。額よりも沢山のIOTAチェイサーから声をあげてくれていることが、その次のペディションに繋がる大きなポイントであることは間違いありません。

私がアパマンで飛ばない点もありますが、アフリカや北米奥地などのペディション支援依頼がまいりますが、ほとんどその様な理由でお断りしております。

よくもまあ、これだけ続いているなと思いますが、すべてJAのIOTAフレンドの皆様のお陰です。21回28局へ実施しました。AS-069の支援により22回29局目のドネーション募集にはいります。多くの方のご協力をお願いいたします。

2011年2月18日 (金)

IOTA OC-138 DXpedition No.2

Craigへ御礼のメールを送りましたら追加で下記の返信がありました。

こんにちは、Shu

優しい言葉をありがとうございます。

私は、毎日2300UTCから0600UTCの間に15mSSBで日本に焦点を合わせるでしょう。今15mのJAへは、オーストラリアの最北端からのpropogationが素晴らしいです。そのため、QRPステーションでさえ私と交信することができるでしょう。-- HI HI

良い仲間へ 73   de Craig VK4LDX

との追加情報です。Craigさんも結構気を使ってくれるようですが、今晩にでもOC-194 South Solitary Islandの情報を伝えてみたいと思います。彼のQTHからだとそんなに遠くはないと思います。

http://vk4ldxoc138.blogspot.com/

AS-069 IONY Island supporting No.4

わずか数日前から数回のメールをやり取りしただけでmy Nihon tomodachiと形容詞を付けてくれるようになりました。

Hello Shu  san, I sent to you qsl for qso UA0IA/0 iota as-025 and R0/US0IW iota as -039. You home ads in qrz .com correct? My all the best sayonara my Nihon tomodachi Shu san/ 73 Serge

2000年と2009年に交信したAS-025とAS-039のカードを、わざわざ送る必要はないですよ。他のペディショナー、G3KHZ, N3QQ, YB1TC達はJA DonorのQSLカードをvia JN6RZMにてまとめて私に送ってもらっています。私が受領後、各局へ送付して楽しんでいますよ。

と、連絡しましたが、行き違いですでに送ったようです。ありがたいと思うと同時に、AS-069実行への強い気持ちの表れと理解しました。JAからのドネーション挙手が一人、二人、三人気ましたと、リトルインディアンのようにSerge sanへ伝えています。

では写真が届きましたので公開します。QRZ.comにも掲載はされていますが。

Us0iw ファイルが大きいため、ペイントブラシに落として貼り付けているため周りのインデックスが入ってしまいました。Serge sanはいくつくらいでしょうね。北の地のとおり少し寒々とした写真ですね。多くの賛同者があるほどペディションは確実になるでしょう。


			

2011年2月17日 (木)

SA-071 PR2M No.3

表題のJunior/PY2ZAへぜひSkedを組ませていただけないかとお願いしましたら先ほど返ってきました。

Hello Shu,

We are taking two or three notebooks with 3G modem.

The 3G signal is very weak there.

Anyway write down my address:

Skype: macedosoares
MSN:
py2za( )hotmail.comyou in the air.

See

73 de PY2ZA - Junior
www.qsl.net/py2za

どなたかビームをお持ちの局にサポートいただけませんでしょうか。私がメールとSkypeでつないでやりとりした結果を随時送りますのでその周波数でサポートいただきたくお願いいたします。

なお、SA-071 はMoela IslandとCabras Islandにて構成されますが、長いこと一般人の上陸ができませんでした。2008年2月に海軍の許可が下りてからはもっともポピュラーにIOTAペディションが行われているようです。でも私は交信できていません。

1. 2008 Feb 1-8 PW2M Moela Island

2.  2009 Jun 11-14 PT2P Moela Island

3.  2009 Nov 19-23 PW2IO Cabras Island

4.  2010 Jul 2-4 PW2K Moela Island   そして、

5. 2011 Feb 25-27 PR2M Moela Islandです。

AS-069 IONY Island supporting No.3

Serge/US0IWとのメールのやり取りが続きます。これが大切なんです。

Hello Shu san!私はあなたからのペディション組み立てへのサポートをたいへん嬉しいです。おかげで少しずつ前進しています。

ところで、私たちは2000年にUA0IA/0 IOTA AS 025にて2回交信しているようです。QSLは必要でしょうか? また2010年にもAS-039として2回交信しています。もしあなたがUA0IA/OのQSLを望まれるならばあなたへ二つとも送りますよ。よろしくShu san

Sayonara 73 Serge

すでに4人のドネーターが挙手されたことを伝えました。Sergeさんもかなり気を良くしてくれ嬉しいですね。船のチャーターが決まれば、実行は確実になるでしょう。

IOTA OC-138 DXpedition

Craig/VK4LDXより表題のペディション情報がこの朝に届きました。

Hi

The dates for the DXpedition to Horn Island OC-138 have been brought forward and will now be on March 10 – 14 2011. This was going to be holiday style but it's now a full time DXpedition and I plan to operate 18 hours per day. I arrive on the island in the morning and will be QRV as VK4LDX/P from around 0800 UTC on the 10th using a 40m dipole, Butternut HF9V vertical and Spiderbeam 10-15-20 tribander. Operation will be on SSB, PSK31 and RTTY (I don’t do CW) on 10, 15, 20 and 40m. This IOTA has only been claimed by 19.5% of participants, it was last activated in 2007 for 2 days and prior to that for two days in 2002. Hope to see you on the bands. 73s de Craig VK4LDX/P

残念ながらCWには出ないようですが、Spiderbeamを使いますので多分強力な信号を送り込んでくれるでしょう。

2011年2月16日 (水)

AS-069 IONY Island supporting No.2

Serge/US0IWから返信が戻りました。

Hello Shu san,貴方の返信に対しても、またありがとうございます。私はQRZ.comの貴方を見ましたよ。Magadanからの船を探しています。3月から4月にかけて現地で探します。船主は7月は計画を持たないとそうです。Magadanからは友人のUA0IDZとUA0ITが協力してくれます。ペディションに関する全ての新しい情報を貴方に送ります。
73 Shu san sayonara Serge

なんとUA0IDZ/IgorはAS-059 UE0ISW運営時に私といろいろやり取りをしたことで親しくなった友人です。コンテストなどでときどき出ています。JA9IFFさんとJA7MGPさんから早くも支援の挙手をいただきましたと再返信しました。ぐっと手綱を引き寄せつつあります。誠にありがとうございます。

SA-071 PR2M No.2

SA-071はブラジル海軍の管理のため、長いことQRVができなかったのですが、2年前に許可になってから毎年のようにIOTAペディションが1~2回実施されるようになりました。今回はいつものグループではなくPY2ZA等のグループです。

私の現在のアンテナとコンディションはSA-071との交信を許してくれず今回も4回目のチャレンジになります。一昨年の2月のあと、昨年2010年には春と秋にありました。2月25日から27日の3日間です。websiteも立ち上げ中です。

FYI

-------- Mensagem original --------

Assunto: PR2M - awaiting authorization.
Data: Sun, 13 Feb 2011 20:19:46 -0200
De: PY2ZA - Junior <py2za()ig.com.br>
Para: PY2ZA - Junior <py2za()ig.com.br>


Dear colleague,

I notice a CANTAREIRA DX Group team, with support from LABRE-SP, is ready and waiting for the release to build stations on the Moela Island.

This operation will be part of Weekend of SouthAmerican
Lighthouses (25, 26 and 27 February 2011).

The ANATEL (Brazilian Government)  has already released the code for this operation - PR2M.

As soon as the Brazilian Navy to release our stay on the island, I would know.

This operation is valid for the following programs:
IOTA SA-071
ARLHS BRA-043
TWLHD PY-031
WLOTA 1335
DIB SP-06
DFB SP-07

Please, tell yours contacts.

--
.-.  ..-.   -.  .-   ...-  .  ..  .-
73 de PY2ZA - Junior
SWL  PY2 - 80052
Cantareira DX Group
LABRE-SP 80.052
Skype: macedosoares

2011年2月15日 (火)

SA-071 PR2M

再びSA-071からのQRVです。PY2ZAへメールを送りましたらすぐに下記メールが戻りました。

Hello SHU,

We will be glad to make contact with you and with Japanese friends.

Are the frequencies listed below.

I notice we have not received authorization from the Brazilian Navy admiral to our stay, because with the change of government has been no change in command of the navy.

We already have approval from the Federal Government and Navy site, just the release of bureaucracy.

SSB CW DIGITAL
80 m 3700 MHz +/- 20
80 m  3515 MHz  +/- 5
80 m 3580 MHz
40 m 7120 MHz  +/- 20 40 m 7015 MHz  +/- 5 40 m 7037 MHz
20 m 14280 MHz  +/- 20 20 m 14022 MHz   +/- 5 20 m 14071 MHz
15 m 21280 MHz  +/- 20 15 m 21022 MHz +/- 5 15 m 21071 MHz
10 m 28480 MHx  +/- 20 10 m 28022 MHz +/- 5 10 m 28071 MHz



We met in the air.

73 de PY2ZA - Junior

2011年2月14日 (月)

幻のAS-059,AS-044,AS-069 story

1997年5月にIOTAチェイシングをはじめ、その年12月にRSGBよりIOTA CP JAを任命されましたJA9IFF中嶋さんのお掛けで翌年1月にはIOTA100 Awardをコンファームしました。特にIOTAmemソフトの使い方は懇切丁寧に教えていただきました。

翌年1998年8月にAS-059 UA0IAS/0と交信し、さらに9月にAS-069 UA0IAS、そしてなんと10月にはAS-044 UA0IASと立て続けに交信できました。そして、一番最初にSASEを送りましたAS-059をコンファームすることができました。

1999年のIOTA申請にコンファームが終わったAS-059を提出しましたが、残念ながらIOTA CP JAより受け付けられないとの回答が戻りがっかりしてしまいました。

Img099

「AS-059 UA0IAS/0はRSGB IOTA委員会にて審査中のためクレジットできず。」との回答でした。最初は意味が分からなかったのですが、クレジットが10%未満の島を運営した場合は、上陸証明やその島に滞在した証明が必要であり、それが提出されていないとのことでした。

AS-069,AS-044のカード回収はさておき、AS-059 UA0IAS/0をクレジットするために郵送でVladmirへRSGBへ証明書(evidence)提出のお願いを2回ほど送ったと思います。後の方はRSGBへの郵送費までいれて送りました。

ところがVladmirから返信がきたと思いますが、彼は「それらevidence送付を気にいらない。なぜそのようなことをしなければならないのか理解できない。」との返事が返ってきました。困り果ててJA9IFF中嶋さんへ相談しました。下記が中嶋さんからの明確な回答でした。

Img100 あまりにも明確なお答えなので本当に嬉しかったことを記憶しています。さらに、RSGBからはVladmirに対して、ルールの説明や証明資料提出の依頼がなされたことを聞いてIOTAプログラムの素晴らしさを知りました。その厳格性にすっかり虜になってしまいました。

その後UA0IAS/0との交信はすべてIOTAにクレジットされることはありませんでした。AS-059とAS-044は別のIOTAペディションにて実施されました。残りはAS-069と私はなりました。さらに調べますとUA0IAS/Vladmirは2008年にSilent keyとなったようです。

このことがきっかけで私はIOTA chasingに没頭していくことになりました。以来、13年も楽しんでおります。AS-069 Iony Islandをぜひ成功させたいですね。

2011年2月13日 (日)

AS-069 IONY Island supporting

1月22日のDXinfoによりUS0IWがIOTA AS-069 Iony Islandへ行くとの情報が流れました。さっそくSergeさんへご支援いたしましょうかとメールを送りましたところ本日13日の昼過ぎに下記内容にてメール返信がありました。(意訳しています)

Hello Shu san!
メールをいただきありがとうございます。私はたいへん嬉しいです。
私のEXコールはUA0IAです。IOTA AS-059やAS-025から2000年にQRVしました。
また、UA0IA/MMにも出ました。また1991年から1998年の間に日本に行きました。
私はJA0からJA9、沖縄の那覇から北海道の札幌まで日本の多くの港へ寄りました。
私は日本において一番最初のロシアからのハムでした。

Saint Jonah Islandへのペディションはたいへん高額になるでしょう。現在、私の
問題はメインスポンサーと船の手配です。しかし、私の夢は現実のものにしたいです。
もしあなたのご協力をいただければありがたいです。IOTA AS-039,AS-059は行いましたが、
AS-069は本当に実行したいです。私は約7年間Beling Islandの発電所で働きました。
そしてすべてのお金をBeling Islandのペディションへ使用します。30日で2000USD、
77日では5000USDになるでしょう。

私たちはDXペディションのためMagadanにいるでしょう。ごめんなさい、私たちは
スポンサーが必要です。私たちが多くのスポンサーを持つでしょう。また、あなたと
日本のあなたの友人たちが最初のスポンサーになるでしょう。

私たちはMagadanから二人のオペレータ、それ以外から二人のUX6CM exUA0IBBとUS0IW exUA0IAのオペレータとなるでしょう。そして船の手配です。
あなたはすべてのinfoを得られるでしょう。

Regards  Serge

かなりの親日家と思えます。少し意味のわからない言い回しもありました。是非、ドネーションの支援をやりたいですね。私たちが支援を決めればほぼ実行は確定すると予測できます。希望者はメールにてお知らせください。

なお、JAでAS-069のクレジットを受けているのは4局のみです。1990年8月にUA9OBA等によりEK0ACのコールで1回のみ実施されています。しかし、いるんですね。どなたなんでしょう。

2011年2月12日 (土)

OC-055 French Frigate Shoals発のBlog

私が交信したいIOTAオセアニアの一つKH6の表題のTern Islandをいつもチェックしておりました。ここは1997年8月にChuck/N4BQW等が/KH6にてサービスして以来、まったくQRVが無い状態が続いています。

調べて行くうちに島の野鳥等動植物の保護と研究のため、スタッフとボランティアが10名ほど1年間交替で住んでいることが分かりました。さらに飛行場やハワイとの通信のためのタワー、そして駐在のためのスポーツジムがあるホテル並みの宿泊設備もあることが分かりました。ハムバンドの無線機の有無は分かりませんが、なんだかの通信設備があることが分かっていました。

そして、本日女性スタッフのPaulaさんが運用しているTern Island発のブログを見つけることができました。

http://ffs2011.blogspot.com/2011/02/another-week-at-tern-mardi-gras-conners.html#comments

もちろん、ご挨拶のコメントを入れさせていただきました。

現在の滞在者へHam radioの理解、IOTA OC-055の価値、無線機の有無、免許人の有無、不在ならば次年度以降の滞在者の免許資格などなどを一つ一つ交渉してみたいと思います。いままではTern Islandのwebsiteを指をくわえて見ているだけでしたが、これで現地の情報を確実に入手することができると思います。さあ、どうなるでしょう。物凄く楽しみです。

The Golden List of Silent Keys for new IOTA directory

昨年12月にRoger/G3KMAへ2009年版IOTA DIRECTORYに掲載されている「2009 HONOUR ROLL & 2009 ANNUAL LISTINGS」においてSilent Keyの局を10名ほど見つけ、ご参考として送付しておきました。もちろん、JA3BKP下箱石さんのSKをお知らせしたかったためであります。この朝にRogerより下記のメールが戻りました。

Hello Shu

SKのリスト送付に感謝するためにもっと早くに返答せずにすみません。
このリストは非常に有用です。私は新しいIOTAディレクトリーに取り組んでおり、
the Golden List of Silent Keysにそれらをすべて含めました。
と、申し上げるとともに、非常に悲しいことです。

Best wishes

Roger

Roger Balister, G3KMA
RSGB IOTA Manager
E-mail: g3kma()dsl.pipex.com
Website: www.g3kma.dsl.pipex.com

----- Original Message -----
From: <jn6rzm()nifty.com>
To: "G3KMA/Roger" <g3kma()dsl.pipex.com>
Sent: Saturday, December 25, 2010 9:23 AM
Subject: Silent keys

> Hello Roger,
>
> I checked 2009 annual listing thru QRZ.com.
> I looked up 13 silent keys.
> I am very sorry.
>
> 1.VK9NS
> 2.HB9EAA
> 3.W3SI
> 4.G4VXT
> 5.9V1RH
> 6.OE3KTA
> 7.JA3BKP He was my friend
> 8.SM6CAW
> 9.UA4RC
> 10.AA5XE
> 11.DF4KR
> 12.DH2MA
> 13.UY5EG
>
> Shu JN6RZM

 The Golden LISTはご承知の方も多いと思いますが、Cezar/VE3LYCの提案により作成されることになりました。上記のRogerのwebsiteにも掲載されていますが、ことがことですのでそのメンテナンスはIOTA申請者自らできる訳は無く、SK局の近い友人やボランティアからの情報に頼るしか方法はありません。

私は昨年の6月から7月にかけて世界中全てのIOTA申請者のメールアドレスのリスト作成に着手し、約1500名のコールをQRZ.comにて調べたため10数名のSKが分かった次第です。残念ながらメールアドレス判明は全体の2/3程度で、1/3はQRZ.comや他の検索で分からない、またQRZ.comに掲載してあるがメールアドレスを掲載していない局も随分といました。スパムメールなどに困って、掲載をひかえているのでしょうね。結果としてメールアドレスのリストは未完成となりました。

少しお役に立てたと思いますが、100%とらえることはたいへんなことと思います。また、RSGBは5月くらいに新しいIOTA DIRECTORYを提供するのでしょうかね。内容をもっとワクワクするような内容を加えてほしいですね。いろいろ要望がありましたが、どうも手遅れのようです。

2011年2月11日 (金)

映画になったIOTA OC-194

IOTA OC-194といってもすぐに島名を答えられる人はそう多くは無いと思います。1997年にBill/VK4FW(ex VK4CRR)がたった1回のみペディションを実施しましたオーストラリア東岸部にありますSolitaly Islandsであります。4つくらいの島に分かれていますが、最も大きく過去に人が住んだことがあるのが灯台のあるSouth Solitary Islandです。

上陸並びに滞在許可が難しい点、などが長いこと2回目のペディションを迎えることができていません。8年ほど前にBillにお願いしてみましたら、前回はリグ一式を抱えて険しい崖を登って行ったと言っていました。

ところが3年ほど前から地元のヘリコプター会社が許可を取り3時間ツアーを年に3日ほど実施するようになり一般の人が数時間ですが島へ渡ることができるようになりました。そのことを昨年3月頃にBillに伝えましたところ、早速許可をとる交渉へ入ってくれました。

ドネーションとして500USDから1000USDくらいまで集めたいと伝えましたが、Billはそれ以上の要求をしてきました。彼の主宰するDXクラブへの勧誘でありました。いまの運営スタイルでは賛同者を多く得られないとお断りすることになってしまいました。

そして、さきほど再度トライをするためにSouth Solitaryを調べ始めましたら、な、なんと島名と同名の映画South Solitaryがヒットしました。まさかと思って画像を追ってみました。

http://newhdmovies.net/watch-south-solitary-online.html

オーストラリア映画祭に出展されたようです。100年ほど前にSouth Solitary Islandへ渡ってきた移民の恋愛映画のようです。まだ全てを確認していませんが、South Solitaryにおいて全て撮影したとは思えませんが、部分的に島での撮影もやったのではないかと判断します。

ここ数年でSouth Solitary Islandの往来が増えてきました。毎年7月末と8月初めの3日間に数時間訪問できますが、日本人の旅行客でも参加できるはずです。どなたか5W機でももって運用されませんかね。

 この映画は第57回シドニー・フィルム・フェスティバルのオープニング作品に選ばれました。実の父娘でもあるオーストラリア出身俳優バリー・オットー、ミランダ・オットー親子が、灯台のある島を訪れた気難しい叔父と楽観的な性格の姪を演じ、美しく、陽気な作品だそうです。1920年代を再現した衣装、VIC州のネルソン岬やオットー岬の美しい自然も見所だそうです。

映画も良いが、やはりIOTA OC-194としてQRVして欲しいですね。

2011年2月10日 (木)

NA-235 KL7RRC/P and OC-278 V73RRC QSLs

Dick/N7ROへこの朝に御礼のメールを送るとともにV73RRCとV73QQのカードに関して問い合わせてみました。すぐに下記の返信をいただきました。

Shu:今日、V73RRCとV73QQのQSLを作ったところです。したがって、数日であなたにそれらが届くと思います。我慢していただいて本当にありがとう。ところが、Yuri/UA9OBAから届いた150枚のKL7RRCカードでは少なくて、それほど多数のハムがしばらくの間それらを届けられないでしょう。ディック、N7RO

と、いう回答です。KL7RRCのカードは150枚しか届かず、すでに私たちに27枚を発行し、残りが123枚しかないようです。多分他のドネータへ優先して返信すると概算で100枚くらいか。残りはやはり早くSASEが届いた順になるでしょうね。UA9OBAからの追加は航空便、船便、さていつになるでしょうね。

また、V73シリーズは同様に1週間か10日ほどで届きそうです。

2011年2月 9日 (水)

Just received NA-235 KL7RRC/P QSL card

遅れに遅れていましたNA-235 KL7RRC/PのQSLカード27枚が本日マネージャーのDick/N7ROより届きました。一緒に送ってとお願いしましたOC-278 V73RRCは入っていませんでした。

Kl7rrc1 7ドル32セントの料金で27枚のカードが二つ折りにしないまま送付されてきました。

Kl7rrc2 27枚のカードを全部写してみました。NA-235 KL7RRC/Pのドネーターの皆様のコールを確認することができます。

Kl7rrc3 これが表面の外側面です。27枚を重ねました。明日は鹿児島出張ですが、V73RRCのカードが来る方は一緒に送り、該当しない方は土曜日にクロネコメール便にて送付させていただきます。

また、昨年8月31日にご逝去されましたJA3BKP下箱石さんのNA-235カードも届きました。奥様へお電話を11月に差し上げましたが、私とのメールのやり取りをしましたリストをすべてプリントし、あわせて仏前に供えさせていただくつもりです。

2011年2月 6日 (日)

第1回東京IOTAセミナー後の報告 IREFメンバーへ

1月22日に東京水道橋にて14名が集まりIOTAの事例発表を中心に楽しむことができました。前週に収支報告をしました。会費3千円で会場費や弁当代などを差し引き5,742円が残りました。一部次回のIOTAペディションへのドネーションという声もありましたが、IREFへ寄付することが決まりました。

http://www.islandradio.org/

IREFはMike/AD5A等が主宰するIOTA expeditionerを支援するグループです。アメリカテキサス州に本拠地を置き、ペディショナーから支援申込書をwebsiteを通して行います。世界中に配置されている評議員が支援の可否を検討し、可となった場合、数100ドルのQSL印刷費用を支援するシステムです。JAの評議員にはJA9IFF中嶋さんが担われています。

私もフィリピンのDX0STやインドネシアのYE6Pなどのペディション支援をする上で彼らにIREFの存在をしらせ、何回となく利用してもらいました。

IREFからの支援を受けたQSLカードには、そのロゴが印刷されています。ほとんどの方がそのロゴ入りカードをお持ちのはずです。チェックしてみてください。

Iref2

昨日、Mikeより下記のメールが戻りました。もちろんたいへん喜んでくれています。

Shu san,

Thank you very much for asking your members to join IREF. Yes please send
the contribution via PayPal on the website, www.islandradio.org , and I will
make sure that the new members are added to the list.

73,

Mike AD5A

そしてこの朝にIREF宛へPaypalにて70USDを私の名義で送付しました。Mikeには7名の皆さんのコールとお名前がIREFのwebsiteに記載される了解もいただいております。お一人10USDずつの一番低いメンバーです。このIREFへは残りの7名もメンバーとなっていますが、私は10年ほど前に5USDを送金したままです。もちろん年会費とかはなく、100USDを支払って上のクラスに上がることも任意に可能です。

Iref_members

今回はIREFへ新規に登録される方7名のご理解と残り6名の方のご理解ご協力に感謝します。IREFの活動が少しでも活発になれば幸いです。

また、IREFへ興味があったり、新規メンバーを希望される方はご相談ください。

2011年2月 5日 (土)

現在のIOTA total件数は1,098

JH2IEE荻原さんより質問をいただきましたので、下記の通り計算しました。そのまえにProvisional numberについて説明をします。IOTAプログラムは2005年頃までは実際にその島からオンエアをした記録がない島にはIOTA参照番号を付けていませんでした。ペディションを企画したグループから、そのプランをRSGBへ提出してもらいます。そして、実際のペディションが始まりますが、最初はIOTA参照番号は無く、「○○IslandからQRV」と島名のみアナウンスしていました。そしてRSGBの委員長であるG3ZAYやG3KMAとお空で繋がったときに「You are IOTA云々」と参照番号を与えていたのです。

初めて聞いたときは何か違和感を感じましたが、意味が理解でき何度か聞きましたが、やはり感激しましたね。Kadek/YB9BUのDVDをいただきましたが、夜中に不番されたときに跳んで喜ぶ映像を見たときにはこちらも感動したりでした。

ところが、付番は順序良く付けられますので、その前の番号が分かっているので誰が見ても聞いてもその島の番号は事前にみんな分かっているのです。ところが不束者が現れて、まだRSGBの付番する交信が終わらないうちにクラスタでSpotをあげ、例えばAS-○○だろうとupしているつもりがAS-○○に事前に不束者が決定してしまうことが頻繁に起こり始めました。

そして事故も起きてしまいました。2005年7月に実施されたUA3DX/0です。これも不束者が勝手にAS-171を付番してしまいました。実際はほぼ同時にペディションが実施されました4S7へタッチの差でRSGBは付番され大混乱になってしまいました。

これが引き金になったのか否か不明ですが、2007年版のIOTAディレクトリよりこのProvisional numberが未参照の島にふられIOTA OC-278Pの様に参照番号の後ろに「P」をほとんどの島へ付けたわけです。当然、RSGBからのお空での付番もなくなってしまいました。残念ですが。

 「確かに仰る通りトータルIOTAが不明ですね。
 もしIOTAディレクトリ最新版をお持ちならば104ページを開けてください。

 まず、AF
  Provisional Numberが付いた最終が117件です。
 AF-034とAF-055,AF-071がDeleteです。
 Pのうち14がまだQRVがありません(102P,105P,106P,107P,108P,109P,110P,111P,112P,113P,114P,115P,116P,117P)
  よって、117-3-14=100

  AN、最終が21

 デリートは無し、PのうちNo QRVは3、よって18

  ASは、最終が199

 デリートはAS-034,35,052の3つ、PのうちNo QRVは19、よって177

 EU
 189個、デリートはEU-098,EU-154の二つ、Pは既になし、よって187


 NA
 246個、デリートは無し、PのうちNo QRVは5、よって241

 OC
 295個、デリートはOC-061の1つ、PのうちNo QRVは16、よって278

  SA
 99個、デリートはなし、PのうちNo QRVは2(SA-097をQRVとします)、よって97

 
よって合計は
 1,098件が正解となります。(最新のSA-097含む)」

  またHonourRollはこの1/2の549件が2011年1月31日時点でのクレジットとなります。そのため、HonourRollのクレジット数は毎年変動して少しずつ増えていきます。ぎりぎりでIOTA Honour Rollになり、そのまま毎年申請しないままにしておくと、そうでなくなることも起きるわけです。

以上、ご参考ください。

Flag counterの役立ち

一昨年の12月からブログにFlag counterを貼り付けて一年が経過しました。ついでにQRZ.comのBiographyへも貼り付けましたが、これが意外なところで役に立つことになりましたので報告します。

AF-040 5Z4/UA4HWXのQSLカードに関しまして2月3日の早朝(GMTでは2日の夜)にVladmirから再送させるとのメールが届きましたことは前の記事で報告しました。数名の方からVladmirへの連絡メールアドレスやQSL回収のサポート依頼がきました。その中に「山本さんのカードは間違いなくくるとよいですね」などの話になりました。

一時、Vladmirに御礼のメールを送り、私の住所などを知らせようかとも思いましたが、届いてから交流を深める返信メールを送ればよいと思いました。まずは先方がQRZ.comにおいて私の住所を調べ、そして送ってくれる状態を調べる方法を抑えておりました。それは、下図のFlag counterが証明してくれました。

Qrz QRZ.comにおいてコールサインを入力します。下の方にFlag counterを貼り付けています。まずはこの中のロシア(RU)のカウンターを確認します。ピンク色の部分をクリックすると下図の国別の明細に辿り着くことができます。

Ua4hwx この国別明細においてロシアは7件、最新の訪問DATEが見事に2011年2月3日と表現しています。確率は90%以上と思います。ほぼ間違いなくVladmirのQSLmgrは2月3日に私の住所を調べた確信をえることができました。

4日に投函していれば、これもほぼ間違いなく2月中に回収可能と思います。Flag counterの高度な活用方法(?)をご紹介しました。結果は後日報告します。

5年もかかってカードを送ってくるVladmirからすぐにメールが戻るという自信も、またカードをメール1本で直ぐに回収するという筋書きも、さらにはこれを契機にVladmirとの交友を深めようとすることも私のIOTAチェイシングからIOTAサポーティングへ変遷する過程の一つと思います。楽しみ方が変わってきました。

2011年2月 3日 (木)

AF-040 5Z4/UA4WHX answer

一昨日、表題のカードが5年ぶりに戻りたいへん喜んでいたのですが、残念ながらIOTA AF-040のチェックボックスにチェックが入らずアフリカ本土にマークが入っていました。すぐに以下の内容の英文にてVladmirへメールを送りました。

「こんにちは、Vladmirさん。 本日5Z4/UA4WHX QSL cardが届きました。私はたいへん喜んだのですが、しかし封を開けた途端に悲しみに変わってしまいました。このカードはIOTA AF-040にチェックがなく、メインランドにチェックがあったからです。すぐに当時のクラスターデータを調べてみました。それによるとやはり2005年10月15日の前後はあなたはAF-040 Lamu Islandにいたようです。

ところでJF2SKV氏のQSLカードを彼のブログで見つけました。わずか2時間違いですが、彼のカードにはAF-040がチェックされていました。私はIOTAチェイシングが大好きであり、AF-040 QSLカードを本当に必要としております。どうぞご支援をお願いします。Shu JN6RZM」

31日の記事のコメントにおいてJA3UCO細川さんのご支援に対するご返事のコメントに対して下記ました通り、VladmirのSASE返信は私の白封筒の郵便番号を補記していただいたり、QSLカード自体を和紙のような紙で保護して送ってきました。この様なことをする人が対応しないはずはないという強い気持ちで書きました。

そして思ったとおり下記のメールがこの朝に戻りました。

You are right, the manager made a mistake.
He will resend.

VB

Вы писали Monday, January 31, 2011, 4:16:51 PM:

Vladmirの美しい奥様がQSLmgrをやっていると思いましたが、Heでありました。

今回のアフリカンツアーにおけるJAの指定無視があまりにも酷いために、JAに対するQSLカード発行を一番最後に回すという発言がありました。ものすごい数の交信数のため、返信に5年の歳月がかかったと思います。昨年2010年には一部の方がPaypalで数ドルを送ればカードがいとも簡単に回収できたという事例が流れました。

私は絶対に2nd SASEは送らない主義できました。この分も5年間の間で絶対に送るつもりもありませんでした。ですから、Paypal送金で回収されることを羨ましいとは全く思わず、ある意味ではVladmirのJAに対する宣言を自ら破っている、またJAの皆さんも少しやりすぎ(?)と思っていました。

そのため、Vladmirへの評価はあまり良くない状態になっていると思いました。これだけの大サービスを行い、これだけの楽しみを与えながら悪評さえ耳にするVladmirに対し、もっと親身に窓口をできるJAがだれもいなかったことも残念なことです。

この返信が私を変身(オヤジギャグですね)させるかもしれません。これを契機にVladmirと交友を深めてみたいと思います。

2011年2月 2日 (水)

EU-132 SN1A Wolin Island

昨年7月のIOTAコンテストにて交信できました表題のカードが届きました。10年以上追っかけていましたポーランドのIOTAです。昨年のコンテストで14CWにて見つけて見事交信できました。

ところが1月31日のIOTA追加申請締め日に間に合いませんでした。しかしながら、1月4日付け当ブログにて紹介しましたとおりIOTAコンテスト・ログから申請することができました。DL5YWM/Daniel君も当ペディションに参加していました。

IOTAコンテストにて交信しました局がコンテストログを提出すればQSLカード無しでもクレジットを受付できるようになりました。大いに利用したいですね。

Img098 Img097 なかなかのビューティフルQSLカードです。

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