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2011年2月11日 (金)

映画になったIOTA OC-194

IOTA OC-194といってもすぐに島名を答えられる人はそう多くは無いと思います。1997年にBill/VK4FW(ex VK4CRR)がたった1回のみペディションを実施しましたオーストラリア東岸部にありますSolitaly Islandsであります。4つくらいの島に分かれていますが、最も大きく過去に人が住んだことがあるのが灯台のあるSouth Solitary Islandです。

上陸並びに滞在許可が難しい点、などが長いこと2回目のペディションを迎えることができていません。8年ほど前にBillにお願いしてみましたら、前回はリグ一式を抱えて険しい崖を登って行ったと言っていました。

ところが3年ほど前から地元のヘリコプター会社が許可を取り3時間ツアーを年に3日ほど実施するようになり一般の人が数時間ですが島へ渡ることができるようになりました。そのことを昨年3月頃にBillに伝えましたところ、早速許可をとる交渉へ入ってくれました。

ドネーションとして500USDから1000USDくらいまで集めたいと伝えましたが、Billはそれ以上の要求をしてきました。彼の主宰するDXクラブへの勧誘でありました。いまの運営スタイルでは賛同者を多く得られないとお断りすることになってしまいました。

そして、さきほど再度トライをするためにSouth Solitaryを調べ始めましたら、な、なんと島名と同名の映画South Solitaryがヒットしました。まさかと思って画像を追ってみました。

http://newhdmovies.net/watch-south-solitary-online.html

オーストラリア映画祭に出展されたようです。100年ほど前にSouth Solitary Islandへ渡ってきた移民の恋愛映画のようです。まだ全てを確認していませんが、South Solitaryにおいて全て撮影したとは思えませんが、部分的に島での撮影もやったのではないかと判断します。

ここ数年でSouth Solitary Islandの往来が増えてきました。毎年7月末と8月初めの3日間に数時間訪問できますが、日本人の旅行客でも参加できるはずです。どなたか5W機でももって運用されませんかね。

 この映画は第57回シドニー・フィルム・フェスティバルのオープニング作品に選ばれました。実の父娘でもあるオーストラリア出身俳優バリー・オットー、ミランダ・オットー親子が、灯台のある島を訪れた気難しい叔父と楽観的な性格の姪を演じ、美しく、陽気な作品だそうです。1920年代を再現した衣装、VIC州のネルソン岬やオットー岬の美しい自然も見所だそうです。

映画も良いが、やはりIOTA OC-194としてQRVして欲しいですね。

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