World wide visitors

  • Google translate for visitor
  • Free counters!

最近のトラックバック

2024年5月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  
無料ブログはココログ

« Flag counterの役立ち | トップページ | 第1回東京IOTAセミナー後の報告 IREFメンバーへ »

2011年2月 5日 (土)

現在のIOTA total件数は1,098

JH2IEE荻原さんより質問をいただきましたので、下記の通り計算しました。そのまえにProvisional numberについて説明をします。IOTAプログラムは2005年頃までは実際にその島からオンエアをした記録がない島にはIOTA参照番号を付けていませんでした。ペディションを企画したグループから、そのプランをRSGBへ提出してもらいます。そして、実際のペディションが始まりますが、最初はIOTA参照番号は無く、「○○IslandからQRV」と島名のみアナウンスしていました。そしてRSGBの委員長であるG3ZAYやG3KMAとお空で繋がったときに「You are IOTA云々」と参照番号を与えていたのです。

初めて聞いたときは何か違和感を感じましたが、意味が理解でき何度か聞きましたが、やはり感激しましたね。Kadek/YB9BUのDVDをいただきましたが、夜中に不番されたときに跳んで喜ぶ映像を見たときにはこちらも感動したりでした。

ところが、付番は順序良く付けられますので、その前の番号が分かっているので誰が見ても聞いてもその島の番号は事前にみんな分かっているのです。ところが不束者が現れて、まだRSGBの付番する交信が終わらないうちにクラスタでSpotをあげ、例えばAS-○○だろうとupしているつもりがAS-○○に事前に不束者が決定してしまうことが頻繁に起こり始めました。

そして事故も起きてしまいました。2005年7月に実施されたUA3DX/0です。これも不束者が勝手にAS-171を付番してしまいました。実際はほぼ同時にペディションが実施されました4S7へタッチの差でRSGBは付番され大混乱になってしまいました。

これが引き金になったのか否か不明ですが、2007年版のIOTAディレクトリよりこのProvisional numberが未参照の島にふられIOTA OC-278Pの様に参照番号の後ろに「P」をほとんどの島へ付けたわけです。当然、RSGBからのお空での付番もなくなってしまいました。残念ですが。

 「確かに仰る通りトータルIOTAが不明ですね。
 もしIOTAディレクトリ最新版をお持ちならば104ページを開けてください。

 まず、AF
  Provisional Numberが付いた最終が117件です。
 AF-034とAF-055,AF-071がDeleteです。
 Pのうち14がまだQRVがありません(102P,105P,106P,107P,108P,109P,110P,111P,112P,113P,114P,115P,116P,117P)
  よって、117-3-14=100

  AN、最終が21

 デリートは無し、PのうちNo QRVは3、よって18

  ASは、最終が199

 デリートはAS-034,35,052の3つ、PのうちNo QRVは19、よって177

 EU
 189個、デリートはEU-098,EU-154の二つ、Pは既になし、よって187


 NA
 246個、デリートは無し、PのうちNo QRVは5、よって241

 OC
 295個、デリートはOC-061の1つ、PのうちNo QRVは16、よって278

  SA
 99個、デリートはなし、PのうちNo QRVは2(SA-097をQRVとします)、よって97

 
よって合計は
 1,098件が正解となります。(最新のSA-097含む)」

  またHonourRollはこの1/2の549件が2011年1月31日時点でのクレジットとなります。そのため、HonourRollのクレジット数は毎年変動して少しずつ増えていきます。ぎりぎりでIOTA Honour Rollになり、そのまま毎年申請しないままにしておくと、そうでなくなることも起きるわけです。

以上、ご参考ください。

« Flag counterの役立ち | トップページ | 第1回東京IOTAセミナー後の報告 IREFメンバーへ »

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« Flag counterの役立ち | トップページ | 第1回東京IOTAセミナー後の報告 IREFメンバーへ »