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2011年4月

2011年4月30日 (土)

クロネコメール便でのQSL送付

UA4WHXより4月28日に届いたQSLカード14名分12件を29日の朝に発送準備を開始しました。

すでにドネーション支援により相手のQSLマネジャーからドナーの中でvia JN6RZMにて回収希望の方の分のカード配送をされたものは全て日本語住所がありますのですぐに封筒の印刷に入りました。2名の方が不明でしたので送っていただくようにお願いしておきました。

一部の方から送付料を払いたいとのお申し出がありましたが、すべてご遠慮なさらずにて進め住所を回収しました。

https://cmypage.kuronekoyamato.co.jp/portal/entrance

のクロネコヤマトのwebから29日の夕方「17時から19時」集荷希望を登録しておきました。シールや伝票は持ってきてくださいとの指示をしておきました。

Photo 便利ですね。17時少し過ぎにクロネコヤマトの集荷にて1階インターフォンがなりました。1通80円の12件の960円を準備しておきました。クロネコメール便は大きさと厚さにより料金が変わりますが、QSLカード1~5枚程度では確実に1通80円です。50枚くらいになり厚さ1センチを超えると160円になります。また速達もあります。

Img120 クロネコヤマトメール便の伝票は実物です。保管切手の心配は不要、重さ大きさに対するコスト超過分への対応も不要、ましてや切手を買いに行ったり、ポストへ投函しに行く必要もありません。集荷マンへ聞きましたら「もちろん、1通でも取りにお伺いします」と言っていました。

さらにもう一つ便利なサービスがあります。伝票に貼り付けられた黄色のシールにある伝票No入力による追跡システムが使えることです。Googleの検索システムへ次の通り入力するだけです。

Photo_3 アイコンをクリックすると次の画面がでてきます。

Photo_2 クロネコやまとは福岡市の早良区の西新くらいの地域で1営業所を構えているようです。そうです。あの緑の大きな箱を押しているクロネコやまとの集荷人を見られたことがあると思います。時系列で今、QSLカードがどのあたりを走っているかを確認することが可能です。上の伝票の12件はJA1からJR0の並びです。ご確認ください。

IOTAと少し離れてメール便の紹介になってしまいました。皆様もクロネコwebのユーザー登録をしておかれることをお勧めします。普通の小包や荷物でももちろん取りにきてくれます。

2011年4月29日 (金)

AF-040 5Z4/UA4WHX 2 type QSL card

昨日UA4WHX/Vladmirより届いた50枚のQSLカードのうち、私のカードは1枚のみです。まず本年2011年1月31日に通常SASEにて届きました。SASEの送付は2006年5月27日の記録になっていますので4年8カ月かかったしだいです。

Img116  Img117_2

そのカードは残念ながら■Maralal/Nairobiにチェックマークがありますとおり、IOTA AF-040とは認められません。ログブックにはAF-040とコピーしていました。さらにSpotデータを調べましたが、この日はほぼ間違いなくAF-040 Lamu IslandからQRVしているようでした。当ブログのその記事を見られました方数名から間違いなくこの日は島からのQRVであることの嬉しい確認をしました。

QRZ.comに掲載されていますVladmirのアドレスへ間違い訂正の支援依頼を送りましたところ、すぐに間違いであり再送付するとの連絡がありました。それから3週間待ち、再度メールを送りました。私の目的はここがチャンスと考えUA4WHXのJA窓口係になることでした。

残念ながら、彼はそれを許してくれず「すでにJAsには私の考えを言っている。再度ここでは言わない」と暗にお金が必要であることを暗示してきました。

そこで、私の知り合いであるIOTAチェイサー約50名へUA4HWX分(オセアニアも含む)の未回収データを送っていただくよう依頼しました。15名76QSOsを集め、Vladmirと交渉した結果Paypalで50USDを送金しました。

回収結果は14名58QSOsのジャスト50QSLsでした。私も結果としてお金でQSLを買う行為をしてしまいましたので批評や評価はいたしません。早くVladmirと離れたいという気持ちでいっぱいであることは事実です。

ところで同じ5Z4/UA4WHXの2枚のカードを得ましたが、表面が異なり次の通りです。あれだけ多くのQRVをしているのに同じカードを2種類作るならば最初からメインランドとIOTAのQRVカードを分けた方が良かったのではないかと思いました。

Img118 Img119

なんともかんとも、正直申し上げて彼とは今後お付き合いする気は無くなってしまいました。多分、リグなどの工業力において日本を評価しているとは思いますが、人間的には日本人を○の○と思っているのではないかと感じました。(○の字はご想像ください)

2011年4月28日 (木)

UA4WHXからのQSL回収

本日帰宅しますとUA4WHX/VladmirよりQSLカードの束が届いていました。枚数は丁度50枚でした。1月20日に私のIOTA AF-040 5Z4/UA4WHX/AのカードがSASE返信分が届きましたが、残念ながら同じ共通カードでありながらAfrica mainlandにマークがされ、IOTAの効力が無かったためメールにて問い合わせたところ、間違いが分かり再送するとなったものです。

Ua4whx1

しかし、3週間ほど待ったところで何の返事もありませんでしたので、2月下旬に問い合わせましたところ、「もう少し待つべきだ」とか、どうもはっきりしませんでした。いつものように回収に困っているJAが多いので私を窓口にして早めにJAsへ提供してほしいとの打診をしました。合わせてUA4WHX関連のQSL回収でお困りの皆さんへメールを出したところ、16局76QSOsのご提出をいただきました。

Vladmirとは2005年にOceanian tourを実施した後にメール交換をはじめました。結婚式の写真や奥様の写真を貰ったり、アフリカツアーに行くのでYaesuのマシンの世話を頼まれたりしました。

しかし、交渉は「国際交流を目的に活動する」をモットーにしている私の考えとは全く異なっていました。ようするにQSLを欲しければそれ相当の手当てをということになりました。今回ほど気分が乗らないやり取りは初めてでした。ならば、JAの皆さんからQSOデータを集めるだけ集めて回収しようといういつもの世話好きの癖がでてしまい。50USDをPaypalにて送金しました。

2か月待って届かなかったらメールをくださいとの3月8日のメールを最後にメール送信はしていませんでした。

Ua4whx2

76QSOsすべて回収していません。Not in the LOGもあったようですが、本日全員の方へクロネコメール便にて送付し完了させていただきます。

なんとなく虚しさを感じたQSL回収劇でした。

2011年4月25日 (月)

Hi qrv again/My IOTA friendship

昨年夏に知り合いましたIOTA EU-008 MM0LUP Allyからメールが届きました。

Hi Shu

I'm on holiday today, in my shack with beam at 15metres and linear amplifier I am on 20m band but not in cw mode You can email me if you are qrv

Ally

Sent from my BlackBerry® wireless device

ありがたいですね。本当にありがたいです。もう20回くらいスケジュールを組んでいますが、とうとう彼の方からSkedするよと初めてメールが届きました。

スケジュールを組んで一発で終わってしまいましとこの様な友情は絶対に芽生えることはありません。彼は私とスケジュールを組むことが普段のことになってしまいました。これは私のことを考えてくれるからです。ありがたいです。

2011年4月24日 (日)

New IOTA Directory ordered

3日ほど遅れましたが、この4月に発売開始された新しいIOTA Directoryを発注しました。

RSGB IOTA programmeのますますの発展に協力させてもらっています。

次のwebから申し込まれます。

http://www.rsgbshop.org/acatalog/Online_Catalogue_IOTA_42.html

本体は1600円くらいですが、送料を入れて2,000円ちょいです。すぐに下記メールが戻ってきます。

Dear Shuji Yamamoto,

Thank you for shopping at Radio Society of Great Britain.
We will shortly process and despatch** the following order:

******************************************************
Order Number: SY000200029833
Order Date:   24 April 2011 05:05 GMT

Ship To:
Shuji Yamamoto
2-23-24-402 Nishijin Sawara
Fukuoka
814-0002
Japan
092-84*-5***
jn6rzm@nifty.com
JN6RZM



Shopping Cart (Prices in British Pounds)
DESCRIPTION                     QUANTITY        PRICE         COST
----------------------------------------------------------------------
IOTA Directory                         1       £11.99       £11.99
Please Select - Pricing: Non           1                           
Member's Price £11.99                                             
======================================================================
                                             Subtotal:       £11.99
                 Shipping (Worldwide Parcel Delivery):        £3.00
                                                Total:       £14.99

毎回、あまり変わり映えしないところをどしどし購入者からアンケートを取るなどして購入者参加型のDirectoryにしてほしいですね。ここのところ、ここ2年間くらいのIOTAペディションの記事ばかりで一度読んだら、その後は見ないと思いますのでもっと役立ち情報を掲載してほしいですね。さあ、どんな内容になったか楽しみです。私は英文ではありますが、隅々まで読みあげてIOTAに関するいろんなノウハウを吸収しています。届いたらレポートします。皆様も是非一冊入手をお勧めします。

2011年4月20日 (水)

SA-010 PP0T QRV information 5

この朝にJuniorさんからメールが届きました。

Airline ticket purchased, I will be in Rio de Janeiro on 25/04/2011 at 1227hs.

Pp0t_logo

添付ファイルでロゴとinformationが送ってきました。QRV予定周波数等が掲載されています。ご参考ください。

「expedi__o_pp0t1.pdf」をダウンロード

New IOTA DIRECTORY 新発売

JA9IFF中嶋さんのブログにも紹介されていました新しいIOTA DIRECTORYが発売されました。11.99ポンドと前に比べ2ポンド高くなっていました。

Iota_d15

内容をもっと強烈にPRして欲しいですね。今回はマグカップも新しくなりました。1個合わせて購入しようかしら。

Id_tmug

申し込みはこちらからどうぞ。

http://www.rsgbshop.org/acatalog/Online_Catalogue_IOTA_42.html

2011年4月19日 (火)

ANNUAL LISTINGS AS AT FEBRUARY 2011, but.....

G3KMAのwebsiteが久々に更新され、2011年のlistingが掲載されました。が、しかしなんと掲載リストを間違えたようで2009年のリストが掲載されていました。

JE1DXC三原さんが1000のだいたいに載ったはずと思いながら見ていましたら私の件数も629と違っていたところで気づきました。

http://www.gkma3.dsl.pipex.com/

すぐに直すと思います。

ところでThe Golden List of Silent Keys 2011に関して作成に協力をしましたが、JH1UUTさんが亡くなられたことが分かりました。以前は海外のペディションも実施されていました。時計屋さんでしたかね。確か。Juliet Hotel One Uniform Uniform Tokyoとよく耳にしていました。ご冥福をお祈りします。

また、2014年のIOTA50周年を記念し、50th Anniversary Marathon 2012-13のプログラムを実施するようです。結構おもしろそうな内容です。また別途解説したいと思います。

もう一度確認しました。「The Honour Roll」をクリックすると見事に2011年がでてきました。私のスコアは650でした。近年は10件を超えるのが精一杯のところです。昨年の12月のUjelang shock以来、IOTA chasingを卒業させていただきました。あと少し、IOTA supportingを頑張りたいと思っています。

2011年4月16日 (土)

SA-010 PP0T QRV information 4

コメントをいただきましたJK1TCV栗原さんをJunior/PY2ZAへご紹介しました。FT-817の5ワット使用です。アンテナは5エレのスーパービームだと。探してくださいねと伝えました。この朝返事が届きました。

Hello Shu,

I wish do many contacts with JA stations ... here, in PY2 land, we enjoyed contacts with JAs.

I buy in this week a FT-817nd to do QSOs during the trip to the island.

When I get in the island, I'll advise my wife to send a e-mail to you.

73 de PY2ZA - Junior

なんと島からのインターネッを通しての連絡ができないので、電話でしょうか彼の奥様へ連絡し、そして私にメールをいただけるようにしてくれるそうです。また栗原さんと同様にFT-817NDを今週中に購入して持っていくようです。

私のアンテナではとても届く思っていませんが、FT-817同士で繋がるお手伝いをしたいですね。

2011年4月13日 (水)

SA-010 PP0T QRV information 3

すでにDX Worldなどに日程の変更情報が出ていますが、この朝にJunior/PY2ZAからアナウンスして欲しいとのメールが届きました。

Hello Shu,

The Navy of Brazil confirmed the new date of shipment, April 25th. Expectation of arrival to the island on April 29th, 2011.

PSE QSP

--
.-.  ..-.   -.  .-   ...-  .  ..  .-
73 de PY2ZA - Junior

ぜひたくさんのJAにサービスして欲しいです。JK1TCVさんのコールは伝えておきました。

2011年4月11日 (月)

SA-010 PP0T QRV information 2

PY2ZA/Juniorさんより再びPP0Tの情報です。残念ながらインターネット環境はないようです。

Helloo Shu,

I will be embarking on a Navy ship from Brazil on 4/18/2011. After 4days of travel will arrive on the island.

From there I hope to put Deltaloop antennas for HF and a yagi for 6m.

I am the only Amateur Radio what's going on this trip and there'll be two months.

There is no contact via Internet, I will be using the radio to get news of my family while there. We also hope to be portable in the ship 6m (/mm). EB7DX is the QSL manager, and the relationship of frequencies available at CantareiraDX.com.

Mr. Eder (PY2XAT), mr. Tony (PY2DY) and mr. Muniz (PY2ZY), they disclose others informations.

73 de PY2ZA - Junior

Em 8/4/2011 23:11, jn6rzm@nifty.com escreveu:
Thanks Junior!

I picked up new infos on my Blog.
If you can, please send me detailed infos for antenna, internet on this Island.
How about you?

Shu JN6RZM

2011年4月10日 (日)

東日本大震災 Google Mapで検証する

ご承知の通り3月11日におきました表題の大震災は未曽有の被害をもたらしました。本日確認しましたら地震後のマップに置き換わっていました。上空から見る被害は本当にビックリを通り過ぎるほど迫力があります。

一日も早い復興をと簡単には言えないほどその爪痕を確認できます。

http://maps.google.co.jp/ にて起動していただければ日本地図が出てきますので仙台あたりをズームインしていただければ結構です。

私は住所のフィールドに「仙台市若林区」と入れてみました。若林区役所がでてきましたのでそれを選択しました。この周りはほとんど感じられませんが東側に画面をスライドすると津波の爪痕をすぐに確認できます。海岸端の「荒浜地区」が全壊状態であることが明確にわかります。多くの方が亡くなられたことも想像できるほど後かたもありません。GoogleMapの特徴であるビル名や学校名、施設名などが地図上にありますが、虚しいほどビルを少し残すだけでほとんど跡形もありません。

JA7MGP佐々木さんのご自宅は「仙台東部有料道路」に西側にあり、この道路が東側との明暗を分けたことが分かります。津波が届いた地域はこげ茶色に地図が変わっています。佐々木さんのアンテナが真上から確認できますが、2基のアンテナの向きがずれていることもわかります。津波で起こった風などの影響なのでしょうね。

名取市もこげ茶色が多く、また仙台空港はかなり整備が進んでいることが分かります。しかし、飛行機は1機も見当たりません。まもなく救援機などが写る画像にかわることでしょう。

福島原発まで下がると迫力ある画像を見ることができます。まるで新聞等に掲載されている画像そのものまでズームインできます。1、3、4号機の建屋を失った状況とクレーン車から放水している感じがあります。

北に上がって石巻市の70名を超える児童を失った大川小学校を見てみました。ニュースで見た校舎そのものを確認できますが、その周りは何も残っていません。津波の激しさを感じさせました。思わず手を合わしてしまうほどです。

この朝にJE7JIS狩野さんからメールをいただきました。OC-101 P29VCXを私の二人後に交信できたとのことですが、喜びは感じられないようで心の傷も残されているようでした。

頑張れニッポン

2011年4月 9日 (土)

SA-010 PP0T QRV information

この朝、PY2ZA/Juniorさんからメールが届きました。表題のSA-010 PP0Tのスケジュールが決まったようです。詳細はCantareiraDX.comを参照して欲しいとのこどす。

Hello SHU,

I confirmed my trip to Trinidade Is. (SA-010).

Departing April 18, with arrival scheduled for 22.04.2011.

I will stay for about two months on the island.

We are asking the callsign PP0T to the Brazilian government.

More information on CantareiraDX.com
.


--
.-.  ..-.   -.  .-   ...-  .  ..  .-
73 de PY2ZA - Junior
SWL  PY2 - 80052
Cantareira DX Group
LABRE-SP 80.052

Skype: macedosoares
Trindade04
2か月も滞在するんですね。ご希望の方がおられましたら定期的にスケジュールを組んでみましょうか。多分、島にはインターネット環境もあると思います。各バンドのアンテナなど到着してからいろんな詳細情報を送ってもらうようにしたいと思います。

私のアンテナでは諦め気味ですが、どなたかサポートをいただければと思います。

Juniorさんもこのブログを随時見てくれていますので十分に可能性があります。

2011年4月 8日 (金)

Paypal送金について

AS-069 Iony Islandの情報が止まった感じでしたが、US0IW/Sergeさんよりパソコンの通信関係がトラぶっていましたと、メールが届きました。

UA0IDZ/Igorさんが今旅行に出かけており、進捗の情報はないとのことでした。

ところでドネーションをPaypalで送りたいとの申し出がありました。

【続く】

2011年4月 6日 (水)

Merle's health

Merleのことをすっかり忘れていました。たいへん重要なアメリカの友人です。

彼はYuri/N3QQ等とともに昨年7月下旬にNA-235 Chirikof IslandからKL7RRC/PにてQRVを開始しようとしたところ、心臓発作で沿岸警備隊の水陸両用機にて緊急入院した事件を起こしてしまいました。

ペディションの方は無事に運営され、その後何事もなく終了してしまいました。引き続いてYuriのOC-278 Ujelang atoll V73RRCの話題沸騰により、たいへん申し訳ありませんがMerleのことを忘れてしまいました。

昨日、彼のことを急に思いだし、メールを送りましたところ下記のメッセージをいただきました。

Hello Shu,

Thank you for your email.  I am doing fine and my health is good.   
Thank you for asking.

I have been wondering about you since the earthquake and so I looked 
up your qth on a JA map.
I see that your qth is a long distance from the center of the earthquake.

I hope all is well with you and your family.

73 de Merle K5MT (ex N6PYN)

よかったですね。たいへん元気の様です。

MerleはIOTAを通しての初めてのアメリカ人の友人です。それは2005年6月にKardek/YB9BUからKardi/YB1TC等がKarimata IslandへのIOTAペディションを計画しているので支援してもらえないかとの紹介をいただいてからです。2004年に清水の舞台から飛び降りるつもりでOC-217 Kangean Islandへのペディション依頼にて1万円をKadekに送りましたが、それが功を奏しOC-269 YE7Pのペディションを実現させました。

その時にJA有志がドネーション協力を開始し、偶然にMerle/N6PYNへ伝わりました。Merleは私のドネーション支援のアメリカ版を開始してくれました。ただし、JA版は私にドネーションを集め、私が送料負担で全額送金していましたが、アメリカ版は個人ごとに直接送られました。なんとWは20名が強力していただけました。

JAは29名に協力いただきOC-269 YE7Pと100%交信にいたりましたが、アメリカ側は20名中9名とたいへん厳しい結果に終わったことを思い出します。そのため、Merleの米国版ドネーション支援は1回で終了しました。

その後、彼はカリフォルニアからニューメキシコへ移り、コールサインもN6PYNからK5MTと変わりました。しかしながらIOTA creditedは1000件を超える大物なんです。今後とも健康に気を付けて頑張ってほしいです。

2011年4月 4日 (月)

OC-227 VK4EI Sked 2

前週3月27日日曜日のJA2AYP/1山口さんとJO1CRA四十物さんとのSked成功に続き、Lynさんより「JN1KWR/Makoto-sanとも交信したいが」とメールが届きました。JN1KWR田口さんは昨年1月22日に東京新大久保で開催しましたIOTAミーティングにてJP1EWY服部さんよりご紹介をいただきました。

田口さんはモービル移動がお得意で国内CWが多いとのことでしたが、ミーティングではIOTAに少し興味をもってもらいました。昨年2月にLynさんと知り合ったときに交信リストに挙げたまま1年が経過していました。金曜日のご連絡で4月3日日曜日の13時に14040にて、10分後に21040にてSkedを組むことができました。

4月3日13時ちょうどに14040にて私からコールをしました。応答がなく3回ほど間をあけてコールをしましたが、14MHzではパスがありませんでした。

13時10分に21040へQSYするとVK4EIが私をコールしていました。少し間を開けましたら、LynさんはJN1KWRをコールし始めました。そして、RST交換が始まりました。彼女は529を送っていました。しかし、見事に交信成立のようでした。田口さんの信号は全く聞こえませんでしたが、たいへん嬉しく思いました。Lynさんは私のコールを呼びましたが、QSBの関係で待機しているとQRTしてしまいました。

そのあとはLynさん得意のメール攻勢です。ハイ

私もSkedを組む支援の相手が無くなってしまいました。ぜひご希望者がいればご一報ください。

夜に田口さんからの御礼のメールが届きました。KWR Blogを拝見しましたらVK4EIとのSkedの記事とともに車載のFT-817の写真が掲載されていました。僅か5ワットでの交信に驚いた次第です。

http://blog.goo.ne.jp/jn1kwr

田口さん、本当にありがとうございました。交信成立のときには思わずニンマリとしてしまいました。IOTAチェイシングを楽しんでいただきたいと望んでおります。

2011年4月 3日 (日)

SA-010 PP0T – Trindade Island 2011

先般SA-071 PR2M Molea Islandへのペディションを実施したPY2ZA/Juniorさんが今年末にTrindade IslandへのDXCCペディションへ行くプランを持っています。先月30日にはDX worldにてスポンサーを求める記事を掲載してありました。次の通りです。

http://dx-world.net/2011/pp0t-trindade-island-2011/

Juniorさんが運営するwebを当ブログで紹介しましたところ、本日メールが届きこのブログの紹介記事を掲載したとの連絡がきました。(笑い) また、その次にSA-010 PP0Tの記事を掲載してあります。

http://www.cantareiradx.com/portal/

計画が固まってからで良いと思いますが、ご希望者はぜひドネーションのご支援をお願いいたします。

残念ながら全体的なドネーションは距離的観点から難しいと思いますのでいたしません。

ところで私のAPA-4 8メータハイでも長くやっていると交信できており、IOTA credited済みであります。

Img114 表の写真面ですが、IOTAをまったく意識していません。SA-010のプリントは無いのです。

Img115 1994年に開局しましたが、5年から10年間隔くらいでペディションが行われます。駐在局もいたように思いますが、2002年2月に10MHzと14MHzにてSA-010 PW0Tと交信しました。カードをしっかりみてもIOTAという文字はありませんでした。当時は2バンドで交信できたんですね。最近はPYと交信するのもたいへんな状況でしたが少しコンディションが上がり気味と思います。

両替率の換算の計算機

OC-101 Feni Island P29VCXを土曜日から待ち構えておられる方も多いと思いますが、まだ出てきませんね。Berbarian号の到着が遅れたものと思われます。まもなく出てくることでしょう。

今回は私もP29 IOTA完了のためにドネーションをしないつもりでおりました。しかし、やはりDerekを支援したくなり個人のみで送ることとしました。ギャザード・ドネーションはいつも500USDを目標にしているため、ドル建てにてPaypalで送金します。しかし、今回はP29 2011websiteのなかのPaypalを利用して送りました。

http://p29ni.weebly.com/index.html

この中のPaypalの単位は英国ポンドです。そのため、私は個人的にはいつも3000円分をドネートしておりますので、円をポンドに換金して入力しなければいけません。私が使用していますので表題のウェブ「両替率の換算の計算機」です。

http://ja.coinmill.com/

年に5~6回ほど使っております。便利なウェブです。私たちは米ドルの感覚はある程度あるのですが、ユーロやポンド、フラン、ペソ、オーストラリアドルなどと他のものになると、換金術が必要なほど分からなくなってしまいます。

なお、昨年10月に当ブログに掲載しました「Paypalの使用状況について」と合わせて参考にしていただければ海外への送金術にかなりお役にたつと思います。

ところで、P29NIは間もなくQRVするでしょう。

2011年4月 2日 (土)

南米ブラジルからのDX news

2月にIOTA SA-071 PR2Mを実施しましたPY2ZA/Juniorさんといろいろ情報交換をさせていただくようになりました。3月27日にいただいたメールですが、彼の所属するCantareiradx CLUBのDXnewsを1週間視聴していました。南米からのDXnewsはあまり聞いたことはありませんが、お試しにぜひご確認ください。

Google translateが最初にありますので日本語でも見ることが可能です。私もDX情報があればJuniorさんへ送付し掲載してもらうつもりです。

Dear Shu-sam

How are
 things there?

Now given the responsibility to publish news on the CDX website (www.cantareiradx.com).

Like you, now I run a news item on DX, contests and HAM updates.

What do you think we formed a partnership in the news?

What I publish it here immediately and send to you and what you publish sends me too.

What do you think?

--
.-.  ..-.   -.  .-   ...-  .  ..  .-
73 de PY2ZA - Junior
SWL  PY2 - 80052
Cantareira DX Group
LABRE-SP 80.052
Skype: macedosoares
E-mail: py2za(com.br

ご興味ある方はPY2ZAのwebsiteも是非訪問してみてください。

OC-209 YC8TZR Talaud Island

三重県にお住まいの有名なIOTAチェイサーJH2IEE荻原さんより「ハッピーなニュース」のタイトルにてメールをいただきました。

 JA3UCO細川さんが苦節10年、表題のカード回収のためいろんなトライをされていました。2010年の1月に私が本気になって回収支援をお手伝いしましたところ、YB5QZ/Antonさん経由にてマネジャのYB5NOFから回収できました。もちろん、細川さんの多大なご努力は言うまでもありません。

この記事を昨年8月に荻原さんが拝見され、ご自身も交信し未回収であることが分かり早速トライされたようです、確か私も1回のみ口添えしたような記憶もあります。それから7カ月半後の昨日4月1日に荻原さんも回収に成功されました。

おめでとうございます。

Yc8tzr

機関車の絵ハガキとともに送ってきたそうです。特徴は10年前のカードとデザインは同じですが、私が持っているカードは赤いラインが中心です。細川さんや荻原さんの受け取られたカードは青いラインが基調となっています。明らかに第2版と思えます。つまり需要があるために追加印刷したことが分かります。

今年の1月22日の東京IOTAセミナーに参加された細川さんが、わざわざこのカードを持ってこられたいへん嬉しそうに報告されていました。荻原さんも10数年の歳月を経過して得られたカードのありがたさに浸っておられることと思います。

本当におめでとうございます。

ところで、1990年代の終わりがけから2001年くらいまで、この局を含みYBからのIOTAサービスとしてのオンエアは目を見張るものがありました。毎晩のように21260はYB-IOTAのバーゲンセールではないかと思われるほど次から次とNew IOTAを提供してくれました。

それが突然2001年くらいからピタッと止まってしまいました。私が個人的に情報交換していますKardi/YB1TCやDonny/YB6LDは2004年以降からのお付き合いです。ラジオ少年が初めて無線機の前に座ったような感じがYBのIOTAサービスにありましたが、大きな原因はインドネシア国内に起きたインフレーションです。

ガソリンや生活物資、特に郵便料が高騰してしまいました。YBのビューローは首都のJakarta近辺のみ動いており、それ以外は全く機能していないそうです。当時IOTA関係のQSLmgrで有名なBali島に住むKadek/YB9BUは「GSは絶対送らないでくれ、IRCで請求して欲しい」といつもアナウンスしていました。

このYBインフレでそれまでJAからスムーズに流通していましたGSが公けでも没収されるようになりました。さらに数年前にはIRCも抜き取り確率100%に近くなってしまいました。これらが原因でYB1TCやYB6LDのペディション意欲は急激に冷えていきました。

さらに彼らが行ったYE7Pなどのビューロー分JA向けカードはダンボールに入ったまま保管されています。なぜならばJAは呼ばなくてもよい分を含め、あまりにも多くのJAのカードはダンボール一杯になってしま、JARLへの送料も郵便料高騰のために送る踏ん切りがつかず、しかもビューローが機能していないという八方ふさがりになっているようです。飛んでるチェックのために呼ぶなどの呼びすぎをIOTAの場合は控えるべきです。

基本的にYB-IOTAへのカード請求はIRC+SAEでやるべきと思います。当時KardiやKadekと話をしたところ、1GS100円がYBに届くと1500円から2000円の価値になるそうです。YB側がおかしくなったのはJAからGSを送りすぎたんですよ。その原因は。きっと。JAからのGS攻勢(?)はKardiやKadek等に届く前にQSLカードと一緒に処分または抜き取りされてしまうようです。

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