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2011年4月 2日 (土)

OC-209 YC8TZR Talaud Island

三重県にお住まいの有名なIOTAチェイサーJH2IEE荻原さんより「ハッピーなニュース」のタイトルにてメールをいただきました。

 JA3UCO細川さんが苦節10年、表題のカード回収のためいろんなトライをされていました。2010年の1月に私が本気になって回収支援をお手伝いしましたところ、YB5QZ/Antonさん経由にてマネジャのYB5NOFから回収できました。もちろん、細川さんの多大なご努力は言うまでもありません。

この記事を昨年8月に荻原さんが拝見され、ご自身も交信し未回収であることが分かり早速トライされたようです、確か私も1回のみ口添えしたような記憶もあります。それから7カ月半後の昨日4月1日に荻原さんも回収に成功されました。

おめでとうございます。

Yc8tzr

機関車の絵ハガキとともに送ってきたそうです。特徴は10年前のカードとデザインは同じですが、私が持っているカードは赤いラインが中心です。細川さんや荻原さんの受け取られたカードは青いラインが基調となっています。明らかに第2版と思えます。つまり需要があるために追加印刷したことが分かります。

今年の1月22日の東京IOTAセミナーに参加された細川さんが、わざわざこのカードを持ってこられたいへん嬉しそうに報告されていました。荻原さんも10数年の歳月を経過して得られたカードのありがたさに浸っておられることと思います。

本当におめでとうございます。

ところで、1990年代の終わりがけから2001年くらいまで、この局を含みYBからのIOTAサービスとしてのオンエアは目を見張るものがありました。毎晩のように21260はYB-IOTAのバーゲンセールではないかと思われるほど次から次とNew IOTAを提供してくれました。

それが突然2001年くらいからピタッと止まってしまいました。私が個人的に情報交換していますKardi/YB1TCやDonny/YB6LDは2004年以降からのお付き合いです。ラジオ少年が初めて無線機の前に座ったような感じがYBのIOTAサービスにありましたが、大きな原因はインドネシア国内に起きたインフレーションです。

ガソリンや生活物資、特に郵便料が高騰してしまいました。YBのビューローは首都のJakarta近辺のみ動いており、それ以外は全く機能していないそうです。当時IOTA関係のQSLmgrで有名なBali島に住むKadek/YB9BUは「GSは絶対送らないでくれ、IRCで請求して欲しい」といつもアナウンスしていました。

このYBインフレでそれまでJAからスムーズに流通していましたGSが公けでも没収されるようになりました。さらに数年前にはIRCも抜き取り確率100%に近くなってしまいました。これらが原因でYB1TCやYB6LDのペディション意欲は急激に冷えていきました。

さらに彼らが行ったYE7Pなどのビューロー分JA向けカードはダンボールに入ったまま保管されています。なぜならばJAは呼ばなくてもよい分を含め、あまりにも多くのJAのカードはダンボール一杯になってしま、JARLへの送料も郵便料高騰のために送る踏ん切りがつかず、しかもビューローが機能していないという八方ふさがりになっているようです。飛んでるチェックのために呼ぶなどの呼びすぎをIOTAの場合は控えるべきです。

基本的にYB-IOTAへのカード請求はIRC+SAEでやるべきと思います。当時KardiやKadekと話をしたところ、1GS100円がYBに届くと1500円から2000円の価値になるそうです。YB側がおかしくなったのはJAからGSを送りすぎたんですよ。その原因は。きっと。JAからのGS攻勢(?)はKardiやKadek等に届く前にQSLカードと一緒に処分または抜き取りされてしまうようです。

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