World wide visitors

  • Google translate for visitor
  • Free counters!

最近のトラックバック

2017年4月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30            
無料ブログはココログ

« 2011年7月 | トップページ | 2011年9月 »

2011年8月

2011年8月29日 (月)

IOTA-BY7の研究

中国のBY7は広東省と広西荘族自治区と海南省の3つの省から構成されています。
海南省は海南島のみでたいへん分かりやすいと思います。広西荘族自治区はベトナムと国境を接し、海南島を突き刺すように位置している雷州半島の西側までの狭いエリアです。

ところが広東省の海岸線は、その雷州半島から台湾に近いところまで続きます。途中にマカオと香港が存在します。その香港の東側がAS-129。逆の西側がAS-131。そしてさきほどの広西荘族自治省の海岸線がAS-139というところです。海南島はAS-094です。

その海南島から南東へ280kmのところにAS-143西沙諸島があります。この諸島の中にはGoogle Earthでみるとベトナム領もあるようです。ベトナムと中国が衝突し、現在中国が占領しているようです。そして、Mapの右下にAS-116 BS7 Scarborough Reefがあります。フィリピン本土に近いです。

香港の南東300kmには台湾領のAS-110 BV9P Pratas Island(東沙諸島)が位置しています。

Iotaby7

5つのBY7の状況は次の通りです。

AS-129 23.6% BA7JA/7など10局
AS-131 25.3% BI7Dなど他11局
AS-139 27.4% BI7W他7局
AS-094 22.3% 15局。ここには固定局もいます。14260でときどきCQを聞きます。英語ができないので出ないと。
AS-143 14.4% BI7Yのみ。現在は中国軍のみで一般人は入れないとの情報あり。
AS-116 36.2% BS7Hにて2度DXCCペディあり。


2011年8月28日 (日)

K6VVA (C6AVA) C6 IOTA SURVEY

昨日、NA-242 K6VVA/KL7を実施したRick/K6VVAより、来年に再度KL7ペディションへ行くのでKL7 Surveyシートに記入して送ってほしいと、多分私を含むドネーターへメールがありました。

私は、他にJapanese IOTA friendsが40人(数名はSponsor listに上がっている)ほどいるので、彼らにもKL7 Surveyシートの協力をもらっても良いかとのメールを送っておきました。

合わせて、NA-041 K6VVA/KL7のSkedの依頼も送りました。

さきほど表題の下記メールが届きました。12月から来年2月にC6Aへ行くそうです。よってC6 IOTA Survey シートを送るので協力してほしいとのメールでした。

Hello, again:

I am also licensed as C6AVA, and hope to make a C6 IOTA Expedition in
December (2011), January (2012) or February (2012). It would be very
helpful to know which C6 IOTA numbers you need for my analysis and decision
making.

From other research, NA-048, NA-054 and NA-219 appear to be "Most Needed" in
ASIA/JA. Your input will be very valuable.

http://www.(ここは許可をもらっていませんので消します)

This survey is only for ASIA/JA on my list :^)

Tnx very much & 73...

Rick, K6VVA * The Locust

JA/ASIAのみのリクエストと言っています。私はC6Aは1局もできていませんのですべて必要をチェックして送りました。NA-242 websiteを確認してください。
http://www.k6vva.com/iota/na242/sponsors.html
スポンサーの種類が3つになり、今でも受け付けているようです。公開型にするようにお願いしましたが、ドナーへの情報としてのみ扱っているようです。

2011年8月27日 (土)

NA-242 K6VVA/KL7 info 4

表題のwebsiteのPix and Stats に終了後の情報が掲載されていました。

http://www.k6vva.com/iota/na242/pixstats.html

 総QSO数は3860QSOsで、

1,415 - Europe
1,235 - North America
1,133 - Asia
51 - Oceania
22 - South America
3 - Africa

 と、掲載されていましたので5continentals and 1000QSOのNew IOTA provisinal numberへのペディション
 は合格というところですね。

 Yuri/N3QQのNA-232が5continentalsの方がぎりぎりQSOできたと言っていました通り、こちらのNA-242のペディションももAF3とSA22ですね。

 やはりIOTAペディションを成功させる支援として、DXCCのマス埋め感覚ではなく、より多くの局に交信をしてもらうために2QSO程度で止めなければならない配慮が必要と痛感しました。

 SAとAFが0でしたら、このIOTAペディションはRSGBに認められないからです。これからProvisional NumberのNew IOTAへペディションへ行かれるグループへは、必ずOC+SA+AFのうち、2つ取りこぼさないようにQSPしたいと思います。まあ、多くはわかっていると思いますが。

 ビデオ2本も掲載されています。前にブログに掲載しました小屋の中や回り、アンテナなどを写しています。たいへん参考になります。

2011年8月26日 (金)

NA-242 K6VVA/KL7 QSL card

Rick/K6VVAより本日もメールが届きました。いよいよQSLcardが出来上がるようです。

Na242qslfront メールにはNA-242ペディションのドネーションの御礼とQSLカード作成の過程がありました。手前の白クマは「熊の番人」だそうです。後ろの古いトレーラーは彼らの「小屋」だそうです。カードはLZ1JZprintへオーダーしたそうです。届いたらFred/N6AWDがすぐに発送できる体制にしているそうです。

また、RickとMike/K9AJはNA-172やNA-240などのKL7-IOTAを計画しています。私にはサーベイシートのエントリを依頼してきました。来年もまたやってくれそうですね。

K6vva

2011年8月25日 (木)

AS-007 JE2VFX eyeball meeting in Hakata

紹介するのに少し困ってしまいます愛知県刈谷市から電波をざれていますJE2VFX音部さんが福岡にお仕事でこられると前週メールが入りました。
あいにく25日夕方から会議が入っており、調整にはいりました。そして、今週なんとか時間をとることが可能となり、博多駅前のホテルに向かいました。タクシーに乗ってすぐに携帯に電話をいれましたが、骨太い声が戻ってきました。感じが華奢な感じと思っていましたが全く逆で上背のある素敵な感じの方でした。

IOTAも申請されていませんし、普通のDXCCを取られているだけで、「愛知県刈谷市にお住まいでIOTAチェイシングにご熱心の」とご紹介したかったのですが、やはりIOTA申請が必要だなと思ったりしました。(笑い)

ところで何故福岡のことを博多と言ったりするのか説明します。福岡市の中央を流れる那珂川という川がありますが、西側に福岡城があり岡山県の福岡から殿様が入れ替わり、そのまま福岡を使うようになりました。東側は商人の町である博多です。明治時代初めに市制をひくときに市の名前を投票で決めたそうです。22対22と分かれ、議長が福岡側出身であったために「福岡市」に決定しました。その代わりに国鉄の駅名は「博多駅」として残すことになりました。

昭和40年代末に福岡市が政令都市になったときに中央区、西区、東区、南区、そして博多区の5区制の中で博多の地名が復活した訳です。

「ご馳走しちゃるけん、きんしゃい」という博多弁の感覚で音部さんにメールを返信しただけであっと言う間に本日のミーティングが実現しました。

 充実した楽しい3時間でした。いろんなことを考えることができ、IOTAのエネルギーをさらにいただく機会となりました。音部さん、1月末までには是非337件を申請されてくださいね。

NA-041 K6VVA/KL7 3rd pedition

さきほどRickより下記メールをいただきました。表題のペディションをJA向けにPRして欲しいとのことです。

Hello, Shu:

FINALLY I am hoping to get back up to NA-041 specifically for EU and ASIA/JA
from a new QTH on the Island.

See:
http://www.k6vva.com/iota/na041

Please notify ALL "JA" IOTA Chasers who need NA-041 !!!

TNX & 73...

Rick, K6VVA * The Locust


websiteには9月6日から8日になっています。残念ながら平日のようですが、未交信の方はご一報ください。ベストFreq、ベストtimeを選定してSkedを組みましょう。

2011年8月21日 (日)

OC-185 Bremer Island VK8PDX/P 2012

昨年からIOTAペディションをたくさん実施してくれていますCraig/VK4LDXより5月31日にメールをいただき、次はOC-227 Sweer Islandへ行きたいが如何だろうとのことでした。翌日6月1日に返信し、固定局のVK4SWEが400ワットのトライバンダーでQRVし、私が中継して多くのJAとスケジュールを組み楽しんでいることを伝えました。

本日Craigより予定を変更し、次回は表題のOC-185 VK8PDX/PにてQRVする旨のメールが届きました。

「Hi お答えをありがとう。 あなたのウェブサイトを参考にしました。たくさんの情報ですね。 レジデント・オペレーターVK4SWEが現在活発になっているので、私はSweers島OC-227を訪問しないことに決めました、そして、彼女は現在400Wのアンプで3バンドトライバンダーを持っています。 それで、私はハム・ラジオ・コミュニティが長年オンエアでなかったIOTAでのDXpeditionを持つことがよりよいと考えます。

私がちょうど今DXpeditionがVK8 IOTAのうちの1つの上で実施するように手配したことをお知らせします、2012年4月の間にOC-185を行います。最新版についてはhttp://oc185.blogspot.com/を参照してください。

また、もうひとつOC-198のVK8 IOTAを2012年早くにDXpeditionをするために、現在交渉も中です。

クレイグVK8PDX(also VK4LDX) 73s」

 彼はVK8 Northern TeritoryのAlice Springsへ拠点を移すと言っています。OC-194は他の人へ提案してみます。

AS-194p Senkaku Islands info

7月24日に産経新聞社によるYouTubeへの投稿を偶然に見つけました。前日の7月23日「尖閣諸島 電灯潜り漁」というタイトルで投稿されていました。出発する経緯や、船の数など、一般の人が行けないとばかり思っておりましたが、魚釣島がそこに見えるくらいのところで釣りをしています。島の建造物なども移っています。画面や漁師の皆さんが語っておられる内容をお聞きするとたいへん新鮮な情報が飛び込んできます。

ちょうど1カ月経過し、6800アクセスを超えましたので、ここに紹介いたします。

http://www.youtube.com/watch?v=jRcf88jgQCo&feature=related

 早くAS-194 Senkaku IslandからIOTAサービスができる日がくればよいですね。

NA-232 St.Matthew KL7RRC info 15

昨晩、Yuri/N3QQからもメールが届き、「まもなくプリントされるQSLは」と書いてありました。彼らのwebsiteのSponserを確認してみましたら、「UA6HPR QSL Print Service」が新しく加わっていました。つまり、今回も例のきれいなカラフルQSLがUA6HPRにて印刷に入っているようです。

UA6HPRのwebにて確認しましたら、NA-234 KL7DX(2008年)と NA-233/NA-235 KL7RRC/P(2009/2010年)のQSLカードが掲載されていました。

http://www.ruqsl.ru/vz/40/40kl7dx.htm
http://www.ruqsl.ru/vz/40/40kl7rrc.htm

今回のNA-232 KL7RRC St.MatthewのQSLカードも同じタイプで印刷されるものと思います。前回のNA-235 KL7RRC/Pは手違いにより年を越えて今年の2月に発行されていますため、今回はスピーディに処理されているようです。

なお、Yuriのメールの最後にすべてのドナーにはQSOデータをDick/N7ROへ送ってください。直送しますとのコメントもありました。まだ送付されていないドナーの方はご相談ください。

2011年8月20日 (土)

NA-232 St.Matthew KL7RRC info 14

この朝、日本時間の7時58分にDick/N7ROよりメールが戻りました。

Thanks Shu for the list. Just got back from a weeks holidays, so sorry for the delay in answering. I will make out the labels and as soon as the cards arrive, I'll mail all of them back to you. My thanks for all your support, my friend..

Dick, N7RO

----- Original Message -----
From: jn6rzm@nifty.com
To: "N7RO/Dick"
Sent: Sunday, August 14, 2011 12:47:03 AM
Subject: NA-232 QSL datas

Hello Dick,

Thank you very much for your QSL supporting.
I send you our 13 members QSO datas with the attachments.
And I am sorry it's only 13s.
This case is chasging the plan.

But do not worry, another donators will be SASE to you.
Thanks again.

Shu JN6RZM

 先週日曜日に13名分のQSO datasの添付ファイルを送りました。少なくてごめんなさい、プランが数回変更となったことと私のPRが少なかったことを詫びておきました。
1週間ほど旅行に行かれていたようです。でも前回のNA-235 KL7RRC/PのQSLカードが大幅に遅れた(2011年2月)ためか「まもなく届く/as soon as the cards arrive」とありますね。多分、今回は早めに発行する体制をとったのでしょう。楽しみです。

私経由でない直接サポートされた方へも早めに送るものと思います。

2011年8月18日 (木)

5 continents and 1000 contacts for new IOTA

Yuri/N3QQよりメールが届きました。
新しいIOTAへの初回QRVは1000交信5大陸が必要であることは分かっていたが、1000交信に関しては残りの3時間で達成したようです。ここに1000QSO目のwebsiteを紹介するそうです。JR7***局の作成したYouTubeです。
もし電波伝搬が早く止まったら、すべての旅行は交信数でロスしていたでしょう。


Dear Shu-san,

This one is was very important for us, new rules are 1000 contacts and 5 continents, we worried abt 5 continents, but it was done in under 3 hours. Here is a QSO # 1000

http://www.youtube.com/watch?v=0SG4-Zal_U0


If propagation stopped earlier, whole trip would be a total loss.

73,

Yuri N3QQ

 しかし、Yuri-san, NA-232 St.Mattew Islandの成功、おめでとうございます。

2011年8月16日 (火)

OC-227 VK4SWE/VK4EI Lynさんからのメール

4月にSked QSOを成功されたJA2AYP山口さんより表題のQSLがまだ届かないとのメールが先々週末に届きました。ANZA netでときどきレポートされていますLynさんですが、多分たいへん忙しいのであろうと思いました。

 さきほど4カ月ぶりにメールが届きました。

 Hei Shu-san! - O I am so sorry for you and Masa-san and others but I have
been so busy with my job/work this year I have not sent QSL cards - but
please do not worry, now we are quiet with less visitors/work so I will be
able to catch up again! So please be patient with me ?

73/88
lyn VK4SWE/ VK4EI

 Lynさんはご夫婦でオーストラリアのSweer Island IOTA OC-227でペンションを経営されています。Sweer Islandは自然がいっぱいの島です。また、9月はYork cape 半島から吹き下ろす風の関係で「Morning Glory Roll Cloud」でも有名な島です。飛行場や飛行機、いやグライダーかもしれませんが、10機ほど持っているようです。昨年も東京の方(医者)が島を訪問され、Lynさんがアマチュア無線の楽しさを伝えて、是非やりたいと説得されたようです。私に回してきましたが、連絡がつかないままとなってしまいました。

 設備はありますのでVKの免許があればOC-227からペディションも可能です。下記websiteを参照ください。
どなたか行かれませんか?

http://www.sweers.com.au/

Yuri/N3QQの独り言

NA-232 St.Matthew Island KL7RRCのペディションに成功したばかりのYuriからメールが届きました。
St.Matthewはたいへん楽しかったようです。そして彼の希望としては間もなく最後のKL7 new oneをこの冬に実施したいようです。勿論、お約束はできないがと言っています。

特に経済環境は深い穴の中にあるといっています。(笑い)もしすべてがリカバリされるならば冬の間に実行したいようです。

Yuriの仕事はワシントン州シアトル近郊にてICOMの代理店を営んでいます。ほとんどが全米を中心に北アメリカへの通信販売を行っている会社のようです。その会社がバックボーンにあるために毎年1回以上のKL7/V73へのペディションへ行かれています。私たちJAのドネーションは総費用に対し微々たるものです。しかしながら、少なくても大きな精神的支えになっていることは間違いありません。

私は毎回わずか3千円のドネーションしかしていません。OC-278 V73QQ の2回を含め6回のドネーションで総額18千円を個人的に寄付をしていますが、彼との友情はそんな金額で換算できるものではなくなってしまいました。もちろん、JAの約30名ほどの有志の存在が大きいです。ありがたいです。

最後のKL7 new IOTA はNA-240P Bethel county groupのKwigluk IslandかPingurbek Islandとなるでしょう。

Na240

Na240_islans

一番北のKikegtek IslandはIOTA Directoryリストには載っていません。Kwigluk IslandかPingurbek Islandのいずれかでしょうね。

2011年8月15日 (月)

OC-194 Cook & Korffs Island

昨晩にOC-194 South Solitary Island 2011の記事をブログに投稿しているときにOC-194=Solitary Islandsだけではないことに気づきました。RSGB IOTA webの内容は次の通りです。

OC-194の情報
グループ名: New South Wales State North group

クレジット率:申請者の11.0%

主なプリフィックス: VK2

緯度経度: 28.17南緯 - 31.5南緯 / 152.83東経 - 153.67東経

DXCC AUSTRALIA

グループは以下の島で構成されます:

•Cook •Korffs •Solitary Islands :
◦North West Solitary ◦South Solitary ◦South West Solitary [ 別名 Groper ] ◦Split Solitary グループに含まれない島は:

•Muttonbird [ 別名 Little Muttonbird ]
Not Muttonbird [aka Little Muttonbird]
-------------------------------------------
 Solitary Islandsのほかに「Cook」「Korffs」「Muttonbird」と3つの島名が掲載されていますが、MuttonbirdはIOTAから除外されているようでした。

まずOC-194の全体像です。

Oc194_all_islands

北側はVK4 Queenslandとなりゴールドコースト、ブリスペインと続きます。OC-137のエリアです。Cook IslandはOC-194エリアの最も北側に位置しています。私も1979年1980年の年末年始はゴールドコーストにいました。
まずはCook Islandです。


Oc194_cook_island1


Oc194_cook_island2

本土から600メータに位置しています。珊瑚礁の保護のため、どうも上陸はできないようです。アボリジニとの関係もあります。しかし、回りはダイビングスクールの実演の場として利用されています。島は緑の草がありますのでペディションはしやすいと思われます。

続いてKorffs Islandの位置です。
Oc194_solitary_korffs_2

Solitarysと比較して、Korffs IslandはCoffs Harborの入り江のすぐ近くにあります。

Oc194_korffs_island

岩場ばかりの島のようです。調べてみましたが情報が少なく入島制限はなさそうです。ハーバーにはヨットなどもたくさん停泊しており意外と渡りやすいかもしれません。なお、Muttonbird Islandは人工的に本土とつながってしまいIOTAとしては認められないようです。

1700年代の終わりがけにCaptain John Korffsがここに上陸したそうです。そして、このMuttonbird Islandに初めて囚人を下したとの記載がありました。Korffsが変化してCoffs Harborになったそうです。しかしその沖にある岩場の島はKorffs Islandのまま残ったようです。

Solitary Islands以外に島があるとはうっかり見落としていました。リタイヤ後にペディションへ行っても面白いかもしれません。

2011年8月14日 (日)

OC-194 South Solitary Island 2011

ここのところ毎年7月から8月にかけてのSouth Solitary Islandのtourも本日確認してみますと既に終了していました。

http://www.southsolitaryisland.com.au/index.htm

ですが、2008年に始まったヘリコプターを利用した1時間、2時間ツアーは、今年も7月16日17日並びに7月22日23日24日の5日間実施されました。2008年頃は多くの制限のもとに実施されている感じでしたが、徐々に緩和され今年は3時間ツアーなども準備されたようです。

じっくりとwebを確認すると当初に比べて随分と商業的になってきたような感じがします。毎年、当ブログで騒いでいるのですが、残念ながらいまだにOC-194 South Solitary IslandからのQRVはかないません。FT-817を持って行って簡易アンテナにて数時間ですが実施するようなことはできないのでしょうかね。

 VK4の有名なDXerでありペディショナーであるBill/VK4FWへ依頼しましたのが2年前でしたが、話に乗ってきたのですが、JA IOTA有志の皆様に彼の主宰するOPDXGに入会する条件を提示してきたため、ご破算になりました。Craig/VK4LDX、VK1AAなどにも以前より交渉していますが進捗はしておりません。

ちなみにOC-194はBillが前のコールVK4CRR/2にて1994年に実施した1回のみです。また、彼のカードには手書きで「Solitary Island」と書かれておりますが、North West Solitary/South Solitary/South West Solitary/Split Solitaryの4つの島のうちのどれから出てきたのか現在も不明です。クレジット率は11.0%です。また、2007年のデータではJAでは10名のみのクレジットです。

少し騒げばどなたかに伝わると考え今年も進捗報告をいたしました。

IOTAペディションにおけるQSO数の配慮

NA-232 St.Mattew Island KL7RRCのペディションも無事に終わりました。3年前のNA-234 KL7DX以来、JAの有志の皆様よりドネーションのご協力をいただき、4回目の今回も支援させていただきました。G3KHZのP29シリーズなどのペディションを含み、経済的な支援のみならず精神的支援を行っていると思います。

 その御礼ではじまりましたQSLカードの一括返信のサービスの恩恵をいただいており、今回もドネータの皆さんよりそのQSO dataをメールにていただき、本日マネジャーのDick/N7ROへ一つに束ねて編集したQSO datasをテキストファイルの添付にて送付しました。2月に開始された当プランでしたが、4月にはN7ROより「今回もドネーターの皆さんの分をまとめてShuへ送るよ」とメールをいただいておりました。しかし残念ながら今回は昨年の半分程度の13名分でありました。1名分は私のですが、すでに12名分の送付用封筒も作成しました。そのいただいたQSO datasには驚くことに一つの特徴がありました。

 それは、私はやっとのこと1QSOの交信チャンスを得ましたが、他の12名の方はすべて1QSOまたは2QSOの交信数を出されてきました。NA-232 KL7RRCのwebsiteにログサーチがありましたので全員を確認しましたところ、私に送られましたデータどおりで交信数を抑えるご協力もいただいておりました。正直申し上げて感激した次第です。

 その理由は昨今のIOTAペディショナーは開設されましたwebsite上で、弱い局、設備が整っていない局を含みできる限り多くの局へも是非サービスしたい。IOTAの申請には最低1交信で良いと思います。せいぜい2交信としてくださいと彼らは望んでいます。そこで結果としてドネーターの皆様は全員2QSO以内でありました。

 特に最近はrare DXCCにとどまらずnormalなDXCCでもそのwebsiteのログサーチにバンド別モード別の点取り票が掲載されるために同じ感覚でIOTAペディション局をなぎ倒すかのように(弱い設備から見るとこのような表現でしょうか)呼びまわりされているJA局を見受けます。

 実は昨年4月にT32のline IslandsのNew IOTAペディションを実施したNils/SM6CASはそのwebのコメントの中ではっきりと明確に下記の通り書いています。
「最悪のケースは、38QSOsでログの中にある日本局です!!。」とコールサインは出していませんが4つのNew IOTAで実施されましたペディションに対し、最低でも4回、保険を含めて8回(各2QSO)で済ませて欲しいのに38回分も時間を費やされて、他のエリアの時間が割かれてしまったと、はっきり書いていました。

NA-242 K6VVA/KL7のNickもできる限り多くの局、特にlittle pistol局にサービスしたいのでBig gunは控えてほしいとwebsiteの中に明記してありました。

大きなアンテナ設備と素晴らしいロケーションをお持ちでDXCCをなさっておられます皆様におかれましては是非ともご協力を願うばかりであります。

SA-045 PQ8XB

この朝にブラジルの友人であるJunior/PY2ZAから下記メッセージをいただきました。

[2011/08/13 19:44:44] José Armando de Macedo Soares Junior: ALOHA SHU SAN
[2011/08/13 19:45:11] José Armando de Macedo Soares Junior: A good IOTA news to you and Asia hunters:
[2011/08/13 19:45:32] José Armando de Macedo Soares Junior: IOTA SA-045 in august/2011
[2011/08/13 19:45:35] José Armando de Macedo Soares Junior: http://www.qrz.com/db/pq8xb
[2011/08/13 19:46:22] José Armando de Macedo Soares Junior: Two greats Brazilian amateurs radio.

 表題のSA-045 PQ8XBのペディション情報です。8月17日から24日の1週間です。
 ブラジルのIOTAでは最も北に位置し、Amapa州のアマゾン川の河口に位置します。カリブ海の少し先というところでしょうか。JAからは最も、JA6からは最高に難しいエリアと思われます。

 QRZ.comに最新情報やログサーチなどが準備されているようです。オペレータはOrlando/PT2OPとローバンドでお馴染みのFred/PY2XBの2名です。私のアンテナではこのあたりは17年間で1回も聞いたことがありません。

しかしながら、Juniorとの約束で、このブログに掲載するようにしています。

2011年8月13日 (土)

OC-208 Banggai Islandへのチャレンジ2

OC-208へのチャレンジの記事を書く前に横浜の有名なIOTAチェイサーであるJR0DLU大堀さんにSkypeチャットで相談してみましたが、1995年10月にOC-208 YE8Iにてすでにカードをコンファーム済みとのことでした。

現在のクレジット率が9.2%ですので、お持ちの方も随分とおられるようです。JA IOTA CPのwebsiteでは世界中のIOTA申請者が1391名(5年以上未申請の局は除く)ですので、掛け算で128名がOC-208のクレジットを受けている計算になります。

 JA1QXY花崎さんのwebに2007年のOC-208のクレジット率が6.0%と表示され、その時点のクレジッターが2016名でありましたので、逆算した人数は121名となります。この計算の2016名は多分5年以上未申請者も含んでいると思われます。4年間でOC-208を追加申請された方は世界中で7名いることが分かります。
それは、新しくIOTAに興味を持たれ、よしやってみようと言う方の中に1995年に交信していたということでしょう。

 Banggai Islandに住むYB8NSMへ手紙を書いて投函する前に、YBのIOTA friendsへ支援の依頼メールを本日発信しました。面白い回答が戻ってくることを期待しています。

2011年8月 9日 (火)

NA-232 St.Matthew KL7RRC info 13

Yuri/N3QQへQSLカードの件で相談のメールを送りました回答が届きました。

Dear Shu-san,

Yes please gather QSO data and email to Dick, will do as in the past.

Thank you very much!
I added few pictures from our trip:

http://www.na-234.com/how_to_help_na-235.html


73,

Yuri
N3QQ

 ドネーターの皆様の交信データを集めてDick/N7ROへ送ることで従来どおりのOKになりました。Dickからはvia JN6RZMにて返信されます。

ところで彼らのwebに写真が掲載されたようです。しっかり見るとたいへんおもしろいです。Timのテントが風で飛ばされた写真や、St.Matthewが見え出した新鮮な写真などなかなかのものです。こんな誰も来ないような島へきてよくぞ世界中のIOTAチェイサーへサービスするものと思います。Thanks Yuriさん。

2011年8月 7日 (日)

OC-208 Banggai Islandへのチャレンジ

1995年10月にYB8NAをリーダーとして、YC8MVJ YC8MKC YC8MMJ YC8PBO YC8NTZ YB8NSM YC8NY YF8NHQ YC8NBE YB8PBB YD8MUN YD8MNI YC8OSG YC8MROの14名のメンバーによりOC-208 YE8Iのコールサインを使用しBanggai Islandより初めてのペディションが実施されました。現在のクレジット率は9.2%です。

このことは2009年12月や2010年1月、そして2011年3月に当ブログにおいて紹介しています。実は後にも先にもOC-208からのQRVは唯一これのみです。私も10年くらい前からいろいろ調べたり現地YBの知人に声かけしていました。過去のブログの記事ではYB8NSMがBanggai IslandsのBanggai IslandのBanggaiに住んでいることが分かっています。

 YB8NSMはメールアドレスがQRZ.comに掲載されていますが、現在は使われていないようです。また、彼は1995年当時にこのYE8Iの一員でもあったようです。当時は対岸のラウェシ島のLuwukという町に住んでいましたが現在Banggaiに移り住んでいます。

 私は過去に20回ほどIOTAペディション支援としてJA有志よりドネーションをお預かりし、それを送金してご支援し続けてきました。過去の実績で3万円から12万円くらいです。平均で6万円くらいですが、最近はPaypalで直接送金される方も多くなり合計額が落ちている傾向です。

 そこで、このBanggai Islandを事例にこのような固定局に中古リグを送る支援にチャレンジしてみたいと思います。ペディションへの支援金は1回で消えてしまいます。つまりワンチャンスです。
万一、YB8NSMが日本からプレゼントされたリグにより毎日、いや毎週のようにOC-208からQRVし、多くのIOTAチェツサーへNewをプレゼントできればたいへん素晴らしいと思います。

 問題は次の通りです。
 1.YB8NSM自身が受ける気があるか
 2.リグはどの様なタイプがよいか
 3.リグの輸送はどうするか
 4.アンテナ、給電線など付随はどうするか
 5.QSLカード発行はどうするか

 などがあげられます。
 まずは皆さんのご意見をいただき、まとめたうえでYB8NSMへ手紙を送ります。Banggaiの詳細状況が掌握します。町には電線がはってありましたので電気はあると思います。電源をどうするか。電源を含むサポートが必要か。リグの輸送は例えば福岡国際空港からパリ島行きが毎週でています。旅行客にお願いする。現地では現地のハムへ依頼する。そこからBanggaiまで輸送する手段があるかの有無を確認する。アンテナ(ダイポール程度)、給電線の現地手配ができるか否かなど。ひとまずこんなところでしょうか。

メールまたはSkypeのキーボードチャットでご意見をいただけましたらありがたいです。


最後に私のIOTAオセアニアの情報管理台帳の一部をご紹介します。
Oc208_sample

 2005年時点で未交信のIOTAオセアニアをエクセルのシートごとに区分して、その情報を貼りつけています。かなり大きなデータベースになりました。約50件あります。画面の下のSheetを見ていただきますと私の未交信のIOTAオセアニア情報シートになっています。ここに情報を入手の都度放り込むという感覚でデータベースを構築しております。

NA-232 St.Matthew KL7RRC QSL card

NA-232 KL7RRCのペディション実行者であるYuri/N3QQとQSLmgrDick/N7ROよりペディションへ支援の御礼として毎年、ドネーダーの皆様のQSLcardを「発行の第一番目」としてvia JN6RZMにてまとめて送付してもらっています。

 今回はvia JN6RZM経由利用によるドネーターが半分くらいの13名となりました。Paypalの利用普及により直接送付される局も多くなりました。この朝に13名の方へメール発信にてQSO dataの依頼を行いました。

 Dick/N7ROのご指示により「JN6RZM 23/07/11 1234Z 20m SSB」の形式にてQSOdataのギャザリングを行い私の方でまとめてメールの添付ファイルにより送付します。
 昨年のNA-235 KL7RRC/P Chirikof IslandはUA6HPR Print からUA9OBA、そしてN7ROへのQSLカード配信がたいへん遅れて年明けの2月初旬になってしまいました。私は8月初めにJA 国内のドネーターの皆様へ送付用の封筒をプリントしていたのですが、半年かかりました。

 私からの送付料は集まったドネーションより一部預かり、不足分は個人負担にて送付しています。QSLカードのできあがり情報をまた案内します。

2011年8月 6日 (土)

IOTA contest log提出完了

前週に実施されましたIOTA contestのログ提出を終了しました。

 その手順は、
http://www.rsgbcc.org/hf/iota.shtml
 に掲載されています。
 私は44件の交信でした。同じ九州のAS-077が1件で3point、他の43件が15pointで645pで合計648pとなりました。IOTAの種類がマルチとなり30マルチでしたので掛け合わせて19,440のスコア合計で提出です。24時間のMixedで申請しますので、いつも下の方にリストアップされますが、これはこれで満足して楽しめます。

上記URLの3行目に「IOTA contest 2011 Log submissions」、
http://iotacontest.com/contest/iota/2011/listOfLogs.php
があります。ここはコンテストログ提出者一覧リストです。アルファベット順に並んでいます。じっくり見るとたいへんおもしろいページです。私のログ提出はJAで47番目でした。ところが、BY中国は46局がログ提出済みでしたのでほぼ同数です。10年ほど前は足元にも及ばないほどBYは少なかったのですが、とうとうIOTAコンテストでは肩を並べるにいたったと言っても過言ではありません。

同ページに写真が掲載されています。スライドショーで見れます。たいへんおもしろいです。ペディションの状況を報告したり、あの強い局はこんなアンテナを使っているなどの情報が満載です。この写真の部においても中国が多くなりました。逆に韓国、台湾はそれほどでもなくなっていました。

また、コンテストログが提出されている局がNew IOTAの場合、QSLカードがなくても先方がコンテストログの提出があれば、そのコンテストデータをIOTA申請に使用することが可能ですので要チェックです。これを使用することは各国のIOTA CPの負担を減らすことにも、また申請料を下げることにもなり両得です。

当リストの下段にJA1BPA JA6LCJと大口交信局のログ提出待ちの情報があるのもまた面白いですね。流石にJN6RZMは掲載されていませんでした。(笑い)

「参加することに意義がある」ではありませんが、少なくても結構ですから、IOTAコンテストのログ提出をされる方が多くなることを願ってやみません。ログ提出期限は8月21日(日)までです。

2011年8月 5日 (金)

EU-042, I'd like to make a contact with you!

My IOTA chasingにおきましてドイツのIOTAで唯一未交信のEU-042へはクラスタにレポートが上がるごとにSkedの依頼メールを送っています。一昨日見つけましたEU-042 DL0WH/PをQRZ.comで調べメールアドレスにしたがってSked希望を伝えました。私の方はIC-7400 100wattsに8メータハイのベランダアンテナを使い気長にやっていることを伝えました。

Dear OM Shu!
Sorry, but I am running only small equipment and normaly I am 18:00 UTC qrt - it's only holiday-style-operation..JA is not open when I'll be qrv..sorry!
73 es gd dx - Volker (DL1WH)

との回答が戻りました。スケジュールを組むことの難しさとJAがまったく聞こえないとの返答でした。EU-042はユトランド半島の北海側に位置しています。すぐ北側はデンマークのEU-125が位置しています。実はこのEU-125もデンマークで唯一残している未交信のIOTAです。いずれも盛んに毎年たくさんのQRVがありますが、その手前のユトランド半島でどうも電波が墜落しているようです。

でもこれらを狙うためにやはり無線機にパソコンに火を入れるようです。でもEUやWがガンガンはいるコンディションが懐かしいです。

NA-232 St.Matthew KL7RRC info 12

この朝に早くもログサーチが彼らのwebsiteでできるようになっていました。

http://na-234.com/index.html

August 4, 2011
All team members are back home. We would like to thank Andy RZ3EM for his support
and Ramon AL7X for his hospitality in Nome. Working now on QSL design. Check if you
had a contact with us:

私も20mCWのみの1QSOのみでした。それにしてもコンディションが悪いですね。ベランダアンテナでは苦しいです。

なお、JN6RZM経由にてドネーションを送らせていただいた局へはN7ROからvia JN6RZMにて送付されます。QSOデータの要、不要を確認中です。

最後に彼らのラッキーなQRVと無事戻れたこと、JA各局のご支援に感謝いたします。

2011年8月 3日 (水)

NA-232 St.Matthew KL7RRC info 11

この朝、Yuri/N3QQよりメールが戻りました。昨晩Seattleへ帰り着いたようです。プライベートな部分も少し入っていますが掲載します。

「Hi Shu-san,

昨晩に戻りました。NA-210をトライしましたが、それまで良かった天候が急に悪くなり断念し、帰宅せざるを得なくなりました。JN6が聞こえてあなたのコールと分かった時には正直言って、たいへん嬉しかったです。It was great!!!! 私は2100QSOsをCWで行いました。

トータルでは3650QSOsプラス dupes (same mode/band) around 4000でしょう。私たちは St. Matthewでたいへんよい天気に恵まれラッキーでした。また、Nomeに着いてからIOTAコンテストに参加しましたが、オーロラの影響で僅か24局にとどまりました。

天候は良かったのですが、オペレーションの途中に嵐に遭遇し、テントが飛ばされたり、そのためYuri/UA9OBAは霧のため一夜のオペレーションを失う結果となったりしました。でも、それを除けばすべて順調でした。73,Yuri」

たいへん寒いアラスカよりの離島からの信号は私のところには弱く、やっとの思いで届けましたが、Yuriさんのたいへん嬉しかったとのメッセージには感動してしまいます。有志の皆様のご支援を受けてご一緒にサポートしてよかったと強く思いました。

Dupe QSOが350もあるんですね。間違って呼んだという感覚ではなく、完全に関係なしで呼びまくりの局がかなりおられるということでしょう。残念です。

NA-210からのQRVも残念ですが、予想した通りIOTAコンテストに参加していたようです。

2011年8月 1日 (月)

LZ OPEN SES CONTEST 2011

IOTAものではありませんが、ときどきこのようなメールが入ってきます。個人的なお誘いとありましたが、8メータハイのベランダアンテナではコンテストはあまり参加する価値を感じておりません。

どなたかコンテストを大好きな方に参考にしてほしいと思い掲載させていただきました。


JN6RZM

Hello SHUJI,

LZ Open SES Contest 2011 will take place on 3rd of September (saturday) on 20m band from 08.00 to 12.00 UTC ( 4 hours total contest time).
For a first time this year we are organising a field contest operation from the Black Sea coastline near the town of Chernomorets. You are invited to join us in this unique event.

Please see the rules at http://lzopen.com/lzopenfield20/index.htm

LZOPEN Contest is supported by N1MM , SD by EI5DI, UA1AAF, 5MContest loggers.

Every participant is very important to us!
Thanks for your support - we all hope to see you in the contest , or meet you personally in Chernomorets!


73 , LZ1GL Krasimir Latinov
http://www.lzopen.com

NA-242 K6VVA/KL7 info 3

日曜日のIOTAコンテスト終了後の夜10時くらいに表題のNA-242 RickとNA-232 Yuriに御礼のメールを送りました。

Hello Rick-san,

Thank you very much for your very enjoyable IOTA pedition.
It's very hard condition for me. But finally, I worked your K6VVA/KL7
on 30mCW Sunday evening at 1029UTC 24th.

I am very happy and pleased to meet you on the air. Bur it's only one.
Perhaps, the condition's very hard there.and your operation tool is very
good for supporting for my contacting.

And I am very happy you had safty trip too.

Shu JN6RZM

この朝Rick/K6VVAからご丁寧な返信メールが届きました。

GM, Shu:

Tnx for your nice email, and also for your kind advance donation before we
left on the trip.  We appreciated all your assistance in helping with other
advance donations from JA operators for this very expensive trip.

FYI, your QSO was with Mike/K9AJ who did all the 30m CW at NA-242:

>QSO: 10108 CW 2011-07-24 1029 K6VVA/KL7     599              JN6RZM
599

I am very happy to see JN6RZM in the K6VVA/KL7 NA-242 log :^)

Attached is a photo of Mike/K9AJ in the Barrow, Alaska airport with our
luggage and equipment cases.  We also advance mailed/shipped two generators
and other boxes directly to NA-242 - hi.  Included is photo of our TS-480HX
(200w) stations on the Island in an old trailer with Mike/K9AJ QRV on 30m or
17m.

We made 3,875 QSOs from NA-242 until SFI=86 and solar condx in the Arctic
declined to only CQ-CQ-CQ with no answers.

73 and Tnx again, Shu...

Rick, K6VVA * The Locust

c. K9AJ, N6AWD

w/.jpg
Na242_k9aj_barrowairport1

すでに帰り着いたのでしょうね。Fred/N6AWDからの遅すぎる(?)ドネーション支援のお手紙から始まったNA-242の支援も写真の荷物を拝見すると「個人的に支援してよかった」とほっとします。私の場合は毎回3千円と決めています。

皆様、もしよろしければSASE請求時に少しで結構ですのでご支援のドネーションを追加でお願いできたらと思います。私はいつもRickやMikeが自宅に訪ねてきたと思って対応しています。コーヒーのいっぱいくらいは出して御もてなしする気持ちでやっております。

来年のNA-172 2012に期待してご協力ください。

Na242_stations1 NA-242のオペレーションの写真です。7月といえども外は何となく寒そうですね。YuriのKL7RRCの情報では日中3度くらいと言っていました。ここはさらに北極に近いのでもっと低いでしょう。外にいると冷蔵庫の中に1週間くらいいるようなものです。

この写真を拡大してみるとたいへんおもしろいです。窓の外にはホイップのようなアンテナがあります。気丈にもいろいろなペディションツールがあってたいへん参考になります。

« 2011年7月 | トップページ | 2011年9月 »