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2011年8月14日 (日)

IOTAペディションにおけるQSO数の配慮

NA-232 St.Mattew Island KL7RRCのペディションも無事に終わりました。3年前のNA-234 KL7DX以来、JAの有志の皆様よりドネーションのご協力をいただき、4回目の今回も支援させていただきました。G3KHZのP29シリーズなどのペディションを含み、経済的な支援のみならず精神的支援を行っていると思います。

 その御礼ではじまりましたQSLカードの一括返信のサービスの恩恵をいただいており、今回もドネータの皆さんよりそのQSO dataをメールにていただき、本日マネジャーのDick/N7ROへ一つに束ねて編集したQSO datasをテキストファイルの添付にて送付しました。2月に開始された当プランでしたが、4月にはN7ROより「今回もドネーターの皆さんの分をまとめてShuへ送るよ」とメールをいただいておりました。しかし残念ながら今回は昨年の半分程度の13名分でありました。1名分は私のですが、すでに12名分の送付用封筒も作成しました。そのいただいたQSO datasには驚くことに一つの特徴がありました。

 それは、私はやっとのこと1QSOの交信チャンスを得ましたが、他の12名の方はすべて1QSOまたは2QSOの交信数を出されてきました。NA-232 KL7RRCのwebsiteにログサーチがありましたので全員を確認しましたところ、私に送られましたデータどおりで交信数を抑えるご協力もいただいておりました。正直申し上げて感激した次第です。

 その理由は昨今のIOTAペディショナーは開設されましたwebsite上で、弱い局、設備が整っていない局を含みできる限り多くの局へも是非サービスしたい。IOTAの申請には最低1交信で良いと思います。せいぜい2交信としてくださいと彼らは望んでいます。そこで結果としてドネーターの皆様は全員2QSO以内でありました。

 特に最近はrare DXCCにとどまらずnormalなDXCCでもそのwebsiteのログサーチにバンド別モード別の点取り票が掲載されるために同じ感覚でIOTAペディション局をなぎ倒すかのように(弱い設備から見るとこのような表現でしょうか)呼びまわりされているJA局を見受けます。

 実は昨年4月にT32のline IslandsのNew IOTAペディションを実施したNils/SM6CASはそのwebのコメントの中ではっきりと明確に下記の通り書いています。
「最悪のケースは、38QSOsでログの中にある日本局です!!。」とコールサインは出していませんが4つのNew IOTAで実施されましたペディションに対し、最低でも4回、保険を含めて8回(各2QSO)で済ませて欲しいのに38回分も時間を費やされて、他のエリアの時間が割かれてしまったと、はっきり書いていました。

NA-242 K6VVA/KL7のNickもできる限り多くの局、特にlittle pistol局にサービスしたいのでBig gunは控えてほしいとwebsiteの中に明記してありました。

大きなアンテナ設備と素晴らしいロケーションをお持ちでDXCCをなさっておられます皆様におかれましては是非ともご協力を願うばかりであります。

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コメント

山本さん、こんにちは。
昔からJA局のマナーは、紳士的であるとの評価がなされていましたが、
(少なくとも私はそのように認識していました。)
最近はそのような局がめっきり減ってしまったように思えます。
IOTAではありませんが、先日のST0Rのときなども
全世界的に「大荒れ」の状況でオペレーターの方々も大変だったのではないかと思います。
IOTAの交信数もこれと同じだと思います。
皆、交信したいのは同じなのですから。
私も立派な設備をお持ちの皆さんにお願いしたい気持ちです。

服部さん、こんばんは
IOTA contestでは信号をなんどかお聞きしました。ご活躍ですね。

服部さん、おはようございます。
ごめんなさい、昨晩はご返事を2行書いたところで、こっくりさんになってしまいました。(笑い)
高いコストをかけて私も昭和47年にタワーに3エレ八木をあげて10ワットで追っかけをしていましたが、限界を感じてしまいました。偶然にも21MHzCWでVVVを出していたらSMに呼ばれ、交信終了しましたらEUからパイルをもらいました。それから毎晩CWの虜になってしまいました。これが肥やしとなり2アマをすぐに取り、100ワットの電監検査も受けました。
懐かしいです。次はQSO時間の記録づくりなどなどと楽しんできました。
しかし、転勤、結婚、子育てと続く中で台風のときにタワーがたいへん心配でした。いろいろとありますが、Big gunを準備して新しいエンティティやIOTAの数字に満足するなど、いろいろありますが、楽しむ方法はさらにあると確信いたしております。

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