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2012年1月23日 (月)

AS-069 dream Iony #2

昨年2月の425DXnewsで表題のIony Islandへのペディションを発表したSergeさんUS0IWより久々にメールが戻りました。彼は昨年夏にUA0IDZ等の支援をもらいIonyへトライしましたが、船の調達がうまくいかず、延期となってしまいました。JAの有志13名よりドネーションを預かっています。また、Sergeさんご自身の夢であるIonyの実現の資金を稼ぐためにUA4の病院建設現場へ出稼ぎへいっています。

 12月3日に41歳のご長男を失われたそうです。たいへん悔んでおられました。
 私からのメールは12月31日のSeason's Greetings、1月14日のIonyの進捗問い合わせ
 は知っていたようで、Magadan cityのUA0IBB Yuriさんより今日返事がもどり、船の確保に成功した
 とのこと。2~3カ月後には実行したいと言ってきました。3月下旬から5月初めでしょうか。
 
オホーツク海の流氷は大丈夫でしょうか、調べてみたいと思います。また、SergeさんはUA0IエリアのMagadanskaya Oblastに以前住んでいて、コールはUA0IAです。お正月明けにたまたまJAのIOTA friendからAS-025 UA0IA/0のQSL回収の依頼をいただき、Sergeさんに合わせて送ってもらうよう依頼する予定です。

2007年5月にウクライナのチームにより実施されましたOC-189 3D2RIへドネーションサポートをしましたが、当時は郵便局より国際為替、手数料1000円から2500円へ値上げしたばかりで、さらにウクライナの送金ができずに東京三菱銀行より送金しました。なんと送金料が7000円かかりました。当時は、今もそうでしょうが、ウクライナとの直接取引ができず、1回アメリカのニューヨーク銀行へ振り込み、そして2回目としてニューヨーク銀行からウクライナ国営銀行へ振り込むため、コスト高となってしまいました。

さらにウクライナからのQSL回収は苦労しました。こちらから送りましたQSL40枚とさらに有志からいただいたIRC10枚くらいをEMSで送りましたが、キエフに届くまでは確認できましたが、とうとうマネジャのUR3HRにはとうとう届きませんでした。拝み倒して、マネジャからドネーター全員分のQSLカードを送ってもらいました。私自身、ウクライナの郵便局はインドネシア以上に厳しいと感じておりJAのOMさん達がGSを送り過ぎたツケであると思っています。

Paypalでの送金が可能なのかなど調べてみたいと思います。Sergeさんの夢であるDream Ionyが近づいてまいりました。

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