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2012年1月 9日 (月)

FO0DEH QSL card destryed

昨晩から本日にかけて1997年から2000年にかけてIOTAペディションが実施されましたBA7JA exBD7JAのQSLカードの回収に関して世界中からメールが届きました。UA9YJO/Eugene, 9A5CY/Dean, DL3MDJ/Bob, 5B4MF/Spyros, UT5URW/Andyの世界でも著名なIOTA chaserからのカード問い合わせです。

AS-143 BI7Yが最も多かったですが、AS-139 AS-094 AS-129なども含まれていました。AS-143 BI7YのみBA1DU AlanがQSLを扱っている旨を伝えました。数名のJAへサポートした経験も含めてメールを返信しました。ところがOC-238 FO0DEH QSLmgr ON4QMも分からないかと再度問い合わせがあり調べてみました。

FO0DEHのQSLmgrは本人のON4QM/Mercelさんです。私のIOTA Creditedは次の通りです。
IOTA call     QSO date RCVDdate
OC-131 FO0DEH 991113 000311
OC-057 FO0DEH 001014 010205
OC-238 FO0DEH 001118 010205
OC-094 FO0DEH 011002 020202
OC-062 FO0DEH 011109 020202

の5件で、1999年、2000年、2001年にFOのIOTAサービスを実施していただけました。QSL回収も確実で本当にありがたいペディションであったと記憶しています。ところがMercelさんは2007年にSilent keyとなられました。詳しく調べてみるとON5NT/Ghisが窓口になってQSLクローズのアナウンスをしていたようです。そこでGhisへメールにて問い合わせましたところ、下記のメールが戻りました。

I already had a couple of request before. A ham of Marcel's radioclub has contacted the family to find out about the logs/QSLs. Unfortunately after Marcel died, all ON4QM's logs and QSLs have been destroyed when the family has emptied his house.

とすでにMercelの家族の引っ越しに伴いQSLカードとログは破棄されたとのことでした。すぐに冒頭の質問者へ連絡をしました。

すでに11年から13年になるんですね。少し寂しい気持ちになりました。IOTA局と無意識に交信して、何年か経過してIOTAに取りかかられた場合、この様なことが起きるんですね。10年経過すると相当厳しい傾向にあるようです。

ところで冒頭のBA7JAに関するメールが押し寄せたのはIsland chaser websiteにおけるBA7JAのQSLカード回収の質問に対して、JO1CRA四十物さんがJN6RZMが知ってるかもしれないとの回答をされたことでした。四十物さん、お陰で貴重な体験ができました。ありがとうございます。

最後に遅ればせながらMrecelさんのご冥福をあらためてお祈りいたします。

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コメント

HNY!
大変申し訳ございません。勝手ながら、過去の投稿をご案内させて頂きました。
DL3MDJからメールがあり、BD7YA/AS-094の件はご案内しました。
(2011/1にBA4CHからCFMできましたので)

今年もよろしくお願いいたします。

明けましておめでとうございます。
AS-143 BI7YのQSL回収におけるJAの数名の方へのサポートが成功し、せっかくならばお困りの方もたくさんおられるのではないかと思い2007年頃に投稿したものですね。いえいえ、本当にありがとうございます。すっかり忘れておりました。世界各国の5名の方から問い合わせのメールをいただき、それ以上の情報交換もでき「JN6RZM IOTA supporting」看板どおりの対応ができてほっとしております。素敵な体験をさせていただきました。ありがとうございます。
また、彼等との交流もこれからできると思います。ほとんどの方がこのブログを訪問してくれていました。重ねて御礼を申し上げます。

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