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2012年1月19日 (木)

IOTA QSL card collect supporting

年始にIsland chasers websiteのQ&AにAS-143 BI7Yの回収方法の質問があり、JN6RZMが知ってるよという回答がなされました。世界各国よりBI7YのQSL回収方法の問い合わせがありました。4年前の2007年にアナウンスしたつもりでした。

 IOTA chasingを楽しむことは、それまで興味がなかった局が、いろんなことを契機にIOTAの面白そうな面を発見し、取りかかられたケースがたくさんあるようです。上記の例では2007年に私のアナウンスを見て2000年のAS-143 BI7Yの回収方法を入手しても、IOTA自体に興味がなく、そのまま認識の有無にかかわらず通りすぎるようです。
ところが、IOTAの面白さがわかると一気に過去に遡ってQSL card collectに力が入るようです。

ところで、私は前週に15年連続の15回目のIOTA申請をいたしました。8メータハイのAPA-4に100wattsでやっていますが、流石にこのコンディションでアパマンハムでは頭打ちです。でも数が少なくても15年連続でIOTA申請ができたことは内心たいへん喜んでいます。IOTAの数は656/656でありIOTAのQSL回収は得意中の得意でした。でしたというのは最近はQSL回収が難しいところとしていないからです。数は少ないし、そのうえほとんどが先方から送ってくれるようにしているからです。USDは無論利用していませんが、IRC購入費や切手代をほとんど使わなくなってしまいました。ほとんどがメールとSkypeのキーボードチャットで対応しております。

その様な状態のため、前述のAS-143希望者は別の未回収も依頼してこられました。すぐにQSL回収方法がわかるものが25%くらい。1週間から1カ月でわかるものが50%くらい、残り25%は不明くらいでしょうか。IOTAをご一緒に楽しんでおられます国内のご友人からもQSL回収の質問がたくさん届きます。

近い将来にIOTAを始められ、遡って回収されたい方がこれからも出てくると思いますので、皆さまから質問のあったQSL回収をデータベース化しつつあります。諸外国からの質問も含みます。

貴局が回収でお困りのQSLがありましたならばご一報ください。お手伝いするとともに、後発の方のためのデータベースとして使用させていただきます。

なお、経験上、1990年以前の分はご遠慮ください。それは私も開局しておりませんでしたし、インターネットの検索島ではヒットする確率がたいへん低いため見出すことがかなり厳しいです。

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