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« P29/H4へのIOTA ペディション プラン | トップページ | IOTA chasers Forumの紹介 »

2012年1月 6日 (金)

IOTA申請2012 完了

先ほど2012年1月末締め分のIOTA申請を終了しました。
昨年中の実績はわずか6枚に終わりました。1997年以来、15回目のIOTA申請です。15回連続と言うのは日本国内でもそんなにたくさんはおられないと思います。また、枚数は少なくても毎年申請することがアマチュア無線を楽しんで続けていることの証明と考えております。でも6枚は最低記録です。私のアパマンアンテナでは精一杯のようです。

皆さまもぜひお忘れなくIOTA申請をお願いいたします。

ここで、私の行った手順を下記に紹介します。

①RSGB IOTA websiteにおいて「自分のクレジット」を選択し、QSOの入力へ進む。申請するすべてのカードの入力が終わったら一番下にある「申請提出」ボタンをクリックする。これで終了です。
(初めての方、またIOTA申請を検討されている方は、IOTA check point JAのJA9IFF中嶋さんへメールを送り、RSGB IOTA webのパスワードを入手後にQSLカードの入力をしてください。意外と簡単ですよ)

②画面に申請料が出てきます。300枚まで、基本料580円+7.5円/枚にて計算されます。私はわずか6枚でしたので、625JPY(円)と表示されました。

③送金の方法が画面に日本語ででてきます。私はJPのゆうちょダイレクトを登録していますので、ぱるる口座へ送金しました。ゆうちょ対ゆうちょは月5回送金まで無料ですので簡単です。数分で終わりました。他には銀行振り込みやPaypal送金もかのうです。でもPaypalは着金側が6%くらいの手数料をとられますので、Paypal利用の場合は志で多めに送金し、JA9IFF中嶋さんの負担を少なくしてあげてください。あくまでもボランティアですので。

④最後にカードを送付します。わずか6枚ですので私は普通郵便で送ります。返信用封筒も同じ額の切手を貼って送ります。実際には枚数が多い場合は簡易書留で送ったり、クロネコヤマトで送るなどした方が良いと思います。なお、その場合、返信用封筒を合わせて入れることと、簡易書留料も送るなどしてください。

⑤ご参考
 http://www001.upp.so-net.ne.jp/ja9iff/iota.html

以上ですが、学生時代の昭和47年に開局しました時はCWとDXCCで燃え尽きて卒業、就職、転勤であっと言う間に長いQRTにはいりましたが、平成6年にJN6RZMのアパマンハムにて再開局しました。CWを無性にしたかったからです。当初はDXCCを追っかけていましたが、1997年にIOTAにシフトしてから15年、プラス3年の18年もたったいまでもIOTAで楽しむこととなりました。私の中心はIOTA chasingではなく、IOTA supportingであります。IOTAの普及を楽しんでおります。まだの方は是非この機会にIOTA申請にチャレンジなさってください。


追伸 すぐにメールが届きました。

JN6RZM 殿、

この電子メールメッセージは、アップデート申請がチェックポイントに正しく提出された事を確認します。

チェックポイントにQSLカードの提出をして下さい。

This is an automated message from an unmonitored alias. Please do not click reply.

**************************************************
The information in this internet email is copyright of
the Radio Society of Great Britain (RSGB), confidential
and is intended solely for the addressee(s).
Any views expressed in this e-mail are those of the
individual sender, except where the sender specifically
states these to be the views of the RSGB.
Access, copying, dissemination to or re-use of
information in it to or by anyone else is unauthorised.
***************************************************

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コメント

山本さん、中嶋です。

カード送付は、日本郵便のレターパックが(当方にとっても)便利です。 簡易書留とほぼ同じ扱いで、郵便局の窓口に出向かなくても近くのポストに投函出来るので、週末でも返送が可能だからです。 もし、金曜日か土曜日にカードが届くと、簡易書留だと早くて月曜日に郵便局に出向いて手続き、火曜日配達。 でも、レターパック500だと土曜日投函、日曜日には配達されます。 又、問い合わせ番号を使って、追跡も可能です。

中嶋さん、明けましておめでとうございます。
早速のアドバイスをありがとうございました。すぐにレターパック500とレターパック350を調べました。よくよく見ると私の会社内で女の子が使っていました。まかせっきりでしたので効用等は理解していませんでした。いろんなものが送れそうですね。宅配業者との対抗商品のようです。宅配便も結構高いですからコスト的にはリーズナブルのようです。意識して使ってみたいと思います。

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