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2012年1月12日 (木)

OC-248 T88SI あれから10年

2002年2月に表題のペディションが実施されてちょうど10年になります。早いものです。残念ながら、私はこの局と交信し損なってしまいました。

OC-248. South Palau Gp. T88SI Sonsorol Island by IT9YRE, IZ1CRR, G3KHZ
南パラオグループのソンソロール島よりイタリアとイギリスのグループによりQRVしました。なんとその後にP29シリーズのペディション支援で友人となったDerek/G3KHZも含まれていました。

2002年2月のペディション開始時は近いからワンコールで届くくらいの気持ちでおりました。しかし、その気の緩みが災いし、大分での同僚の結婚式で丸1日つぶしたため、運悪く交信することができませんでした。

ところで本日2012年1月12日、18MHzCWにてT88BIという局と交信しました。調べてみますとオペレータはJH6KXGさんでした。さらに調べるとJA6EGL/T88SMの三宅さんのチームの方でした。実は年末に三宅さんより依頼を受けて、425DXnewsへ私が投稿させていただきました。すっかり忘れていました。

このT88BIはもう一つのOC-248ではないかと勘違いし調べました。正解はT88BA Billさんの間違いでした。
T88SIを失念した直後の425DXnewsにT88BAがSouth Palauの4島を廻るとの内容の掲載でした。1月もたたない2002年の3月15日にT88BA/Pと交信することができました。さらに、QSLカード回収もBillとイギリスのマネージャのご協力により、なんと2週間後の3月28日にコンファームできました。T88SIの発行よりも早くコンファームしましたので、世界で一番最初にOC-248をコンファームできたと当時言っておりました。

ところが、IOTAのルールでは運用証明であるエビデンスを提出しなければならず、同様にT88SIをミスられたJA1QXY花崎さんのアドバイスにより、Billにエビデンス提出を説明しCredit acceptedとなりました。
あれから10年ですね。早いものです。しかし、その後はOC-248よりのQRVはまったくありません。

その後OC-248へ行きませんかと、前述のJA6EGL三宅さんへ相談しましたが、Palauまでのコスト負担は可能だが、南パラオは数百万円単位で増加するだろうという回答でした。

ネット検索をしてみましたらJI5RPT小柳さんのブログに2007年5月の記事に調べた結果が掲載されていました。
http://blog.livedoor.jp/ji5rpt/archives/50771512.html

EU/USAとJAではドネーションの考え方が大きく違うようです。やはり向こうの方が発達していると思います。積極的にペディションを実施して、また積極的にドネーションも行っています。JAの近場でありながら、EU/Wがまだ中心の状態ですね。そのうち、HLやBYのチームがペディションへ出かけるかもしれません。アジアの主導権を保持したいものですね。

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