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2012年2月18日 (土)

AS-012 Nokono-shima Island

最近は散歩兼散策へでることが多くなりました。1万歩を超えるよう努力しています。ここでもGoogle mapとGoogle Earthを利用します。内容は同じなのですが、Google Earthの方は距離計がありますのでこれを利用します。これまでの経験で自宅から概ね3kmの地点を往復すると1万歩を超えることができるようです。

私の自宅から北は博多湾にすぐに出てしまうので西に東に、そして南へと3kmを目指して散策しています。結構楽しくて、現在地に19年前に引っ越してきましたが、ほとんど車で走ることしかしていませんでしたので、歩くといろいろな発見をします。こんなところにこんなものがとその意外性に驚いております。体調も頗る良くなってきました。汗をかきますので晩酌が美味しいこと。

福岡市早良区の自宅の前によかとピア通りがあります。2000歩ほど西に進むと西区にはいります。ここからはマリナ通りに名称が変わります。マリナ大橋を渡って室見川を海側へ歩きます。山側は有名なシロウオ漁があります。西区豊浜は室見川沿いの住宅街ですが、なんと3月から5月までアサリ貝掘りで賑わいます。一般住宅街のすぐ横でアサリが獲れると言うすごいところです。

正面には博多湾を通して志賀島や海の中道が位置して清々しい気分になります。泳いで行けそうな雰囲気もします。豊浜は埋め立て地ですが、500歩ほど歩きますと愛宕浜に着きます。ここは1995年にユニバーシアード福岡大会の選手村だったところです。大きなマンションがたくさん建っており、当初は選手村で使用し、その後売り出したものです。海岸に出ると松林や公園が整備されています。海岸沿いに1000歩ほど歩くと能古渡船場(のことせんば)が見えてきました。

正面に能古島(のこのしま)が大きく見えました。IOTA AS-012です。徒歩で私の自宅から5200歩、休憩を入れて55分でした。
Dsc09385_2000x1500

この能古島は6年前の5月に長崎県の平戸へ行きました時にIOTA directoryにおける平戸島がAS-077九州本土になっていましたので、正確な地図等をRSGBへ送りAS-012(Kyushu coastal Island)へ変更を受け付けていただけました。そのついでに能古島もAS-012であることをお伝えし変更していただけました。近くには玄海島などもまだあるのですが、能古島のみ正式なAS-012になったままです。

この能古島からIOTA peditionを行いたいと以前より思っています。能古渡船場より往復440円です。自宅からバスで同じく440円で880円で能古島を往復できます。島へは車の乗り入れは基本的にできませんが、旅館やペンションはたくさんあります。同じ福岡市内です。

昔から引っかかっているのは免許の問題です。当初より100watts免許固定局のため、移動の免許を取らなければならないことであります。移動の免許を同じ負担をして二つ持たなければならないことに疑問を持っております。3アマ、4アマ免許の方が50wattsまであげられ、移動も固定も一つの免許で可能でありますが、50wattsを超える1アマ、2アマの局が固定局免許の場合、移動局としてもう一つ免許をとらなければならないことがおかしいと思っています。

最近、東京の友人が免許を一緒にできたと言う報告がありましたので、詳細を調べております。


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