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2012年2月14日 (火)

OC-075 Batam Island とQRZ.com

午後にいつもお世話になっていますIOTA friendよりSkypeコールがありました。すでにIOTAは750に達するところだそうですが、インドネシアのBatam Islandとまだ交信できていないので知っているならば紹介願いたいとのご希望をいただきました。

お話しを聞くとJAの企業勤務中にその会社の工場を設置する業務に携われたとのこと。Batam Islandにも対岸のシンガポールから何度も嫌と言うほど出張されて滞在もされた模様でした。人口も多く、島数も多いそうです。インドネシアのスマトラ島よりもシンガポールにより近い島であります。

私は2001年にOC-075 YC5YASにて交信し、IOTA creditを受けています。この局のメールがわかりましたのでOM氏はすぐにメールを送られました。ここで一旦お開きにしました。


夕方に再びOM氏からSkypeコールがありました。残念ながら、YC5YASのメールがエラーが戻ってきそうです。他のBatam Islandの局をしらないかとのこと。また、このブログの1月26日の記事でOC-246 YE8XM/PがYB9BUであることがわかりたいへん喜んでおられました。結構この様なケースというのはあるんですね。IOTAの世界では。

ここから私のノウハウを二つほど公開します。QRZ.comの初期画面の左下のところに「Search QRZ」があります。ここにBatam Islandと検索をかけました。YB5AQBがヒットしました。QRZ.comの写真では欧米人です。QSLmgrはOK1DOTと出てきました。待てよ記憶が甦り私もログを検索しましたところ、2005年7月に18CWと21CWがヒットしました。21CWはIOTA contestでした。条件が整ったのですが、残念ながらOM氏は交信されていませんでした。さらにクラスターのSearch昨日でYB5AQBの年ごとのspotデータを検索すると2005年から2009年まででした。本国に戻ったと判断しました。

さらに、QRZ.comのSearch QRZのテキストフィールドにOC-075とエントリしてみました。再びYE5Xというクラブ局とYE3XXという局を見つけました。クラブ局の分のQRZ.comには5局のOC-075在住のハムを見つけることができました。OM氏はすぐにSked依頼のメールを発信されました。

もちろん、メールが既に中止されエラーで戻ってくるものもありますが、中には協力するよと返信する局もあります。ここでのポイントは「交信したくて、カードが欲しくてメールを送った」というイメージでお願いをしないことだと思います。例えばBatam Islandのことをもっと知りたいとか、IOTA Marathonプログラムが1月から開始され、世界中のIOTA chaserがOC-075からのQRVを待っているなどとアプローチがベストと思います。

以上がご自分が欲しいIOTAを探す方法です。ご参考ください。なお、OM氏にBatam Islandから返事があれば全体的に紹介できるのではないかと思います。

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