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2012年2月 3日 (金)

OC-106 YE5N QSL回収方法

EUの局より表題のQSLカード回収状況に関して調べてほしいとのメールをいただきました。

この局は昨年2011年5月21日(土)の日本時間午後10時過ぎ(1300UTC)に21260においていきなりQRVしてきました。20~30分のQRVで消えてしまいましたが、OC-106はまずまず珍しいところでありましたので、ずっとワッチしているとEUを中心にサービスをしていました。JAからは呼ぶ局は無かったようでした。島名はOC-106 Natuna Islandとアナウンスしていました。

QSLmgrはYE5UIです。Spotデータを調べると21260でEUから。7100でYBからあがっていました。島の位置は次の通りです。
Oc1061
マレー半島とボルネオ島のちょうど真ん中に位置しています。西マレーシアと東マレーシアの間を割ってちょうど突き出たところにあります。

Google Earthで調べるとマネジャのYE5UIが住むBatang島はたいへん小さなしまで南北4kmほどの小島です。確認すると島の周りに道があり、50件ほどの家々が見受けられます。本当にこんなところに無線家が住んでいるのだろうかと不安になります。

ところが、ペディションを実行したNatuna Islandは南北66km東西48kmと大きな島であり、上空写真ではかなり文化性を感じる建物がたくさんありました。

Oc1062

EU局からはQSL受領したとの情報はないかとの問い合わせでした。どちらか、回収情報をお持ちならばご一報ください。Google EarthにIOTA ref numberが書き込まれていますのでたいへん便利に使用できています。

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