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2012年2月25日 (土)

YB-IOTA QSL collection OC-143 Sumatra Island

OC-143 Sumatra IslandはJava,Bali,Celebes,Kalimantan(Borneo)等はYBでは珍しくない方の部類に入ります。エリア的にはYB4/YB5/YB6の3エリアが属しています。マレー半島の西側に大きく沿って位置していますのでmapは省略します。IOTA Creditedは60.8です。ほぼ雑魚という部類でしょう。QSLカードは偶然ですが、YB5QZ分です。
Oc143_front

Oc143_back
DIRECT送付の記録がありませんのでJARL経由で入手しています。YBのビューローは首都のJakarta近辺しか機能していないと聞いたことがあります。このカードはYB5QZがJARLへ送ったと思われます。交信日は1996年10月27日、コンファームは1997年7月15日です。IOTAを開始して2カ月後に回収したタイミングとなりました。

ところが、YB5QZとその後いろいろと絡んでくるんですね。現在、AntonさんはYB第1号の5BAND DXCCホルダーであり、DXCCのHonor rollです。彼とはOC-269 YE7Pのペディション支援が縁を取り持ってくれることになりました。ペディション時点では知らなかったのですが、JAからのサポーターとしてJN6RZMを覚えてくれたようです。その後、JAのIOTA chaserのQSL回収支援で、YB5QZが浮上し、YBのDXCC No.1だと思いながら恐る恐るメールを送りました。なんと向こうから「Shu JN6RZMを知っている。YB-IOTA supportingをやってくれる人だ。私もペディションの一員です」とメールが返ってきました。

QSLカードなど調べるとAntonさんの写真が載っているではないですか。以来、IOTAを含めいろいろな情報交換やGreetingを送り合っております。ペディションの時はYB1TC Kardiさんの部下でオペレータだったそうです。


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