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2012年2月23日 (木)

YB-IOTA QSL collection OC-108 Anambas Island

YB-IOTA 47件中35番目に交信したのがOC-108です。前述のOC-106は2002年7月28日ですが、こちらは2001年9月24日に交信したYB5NOF/Pです。カードは共通です。
Oc106oc108_front

Oc108_back
2001年9月24日0712UTCに交信し、その日のうちにポストインし3週間後の10月15日に回収しています。私のこの頃のQSL回収方法は国によっても異なりますがインドネシアの場合、必ず先方に1番に届けるということを守りました。合わせてメールを送ります。内容は交信できてたいへん嬉しいこと。1stOC-108でありYB-IOTAの何番目であること。貴局の信号はビューティフルモデュレーションであることなどを送ります。返信が結構あり、協力してくれることの確約を得ていました。

なによりも当時インドネシアは激しいインフレであり、ガソリン代や郵便料が高騰したいへん不安定でありました。そのため、GSは事故に遭う確率が高かったです。そのため、1番に絶対に届けるようにしました。少し遅れると必ずどさっと届くため盗まれる確率が高くなると想定しました。

JARLにしようかどうしようか、それともSASEにしようかと迷っていると盗まれるグループに入ってしまうためです。そのため、YB-IOTAのQSLを回収し損なうことを幾度となく耳にしました。私は2ndSASE、3rdSASEは1回も送った経験はありません。

Oc108_oc109
OC-108はこのような位置にあります。OC-106/OC-107/OC-108/OC-109と確認可能です。Anambas Islandsは風光明美なところのようです。漁業が中心と思えます。飛行場もあり、それなりの人工を抱えています。IOTAのCreditedは14.3%。RSGBwebsiteではYB5NOC/P、YB5NOF/P、YC5XIPの3局が受け付けられています。この3局は10年ほど前まではたいへんアクティブでした。

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