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« YB8XM Joppyさんに無線機を!その3 | トップページ | YB-IOTA QSL collection OC-219 Tukang Besi Island »

2012年3月15日 (木)

IOTA Marathonプログラムに参加して学んだこと

1月1日からスタートしました表題のIOTA Marathonに関しましては、当初は私のアンテナの耳の悪さ、飛びの悪さを嘆くばかりであまり乗る気になっていませんでした。ところが、2月中旬くらいにもっとも不得意のバンドである24MHzでFOやE51, FKのIOTAサービスがガンガン入り始め、ついついコールしてエクセルシートに入力しますと、翌日は28MHzでも追いかけている私自身に気づきました。

それからは一日一善を合言葉に一日一交信を目標にやりだしますと、ワッチングが増え、バンド予測などが当たり始め、聞こえない、聞こえても飛ばない感覚がなくなってきました。今ではアンテナの悪さ、コンディションの悪さを嘆くのではなく、積極的な気持ちで毎日トライしている状況です。

近場のJA6やJA5は40m/30mで簡単に稼げますが、3バンド目に難儀します。3月10日土曜日の午前11時から2時間ほど異常伝搬が発生し、15mで大牟田市や北九州市、そして長崎市が聞こえ始めました。しめたと思い、長崎市のJA6FXL局と交信できました。YL局でした。その後も四国の高知市が59+で聞こえたりしましたが、交信にはいたらず、AS-076 Shikoku Islandを落としました。

昨日、国内のIOTA探しで使っていますJ-clusterにJA6FXL/6 平戸市 川内峠 7048KHzというのが入りました。10日に交信した局がHirado IslandへQSYしたようです。数年前までここはIOTA directoryに間違って記載されていました。私がRSGBにかけ合い、正しくAS-012にご承認いただきましたところです。

J-Clusterを見つけて、すぐにベランダへ飛びだしアンテナを振り出しコールをしましたが、SWRが振り切れてアンテナがおかしい状態でしたが、なんとかコールバックがありました。IOTA Marathonでの1st AS-012です。たいへん面白いのですが、ご本人はIOTA AS-012とは気づかずに西日本の7MHzファンへサービスを続けられていました。海外からは無理だろうとは思いましたが、一応クラスタへspot dataを送り終了しました。

ところが、ふたたびRick K6VVAからこの件でメールが届きました。JA6FXL/6の可憐なお声を聞きながらカリフォルニアからAS-012と交信したいメールが届きましたが、そのギャップになんとも言えない面白さの余韻を楽しんでしまいました。Rickは3月18日にAS-036対馬の皆さんとSkedを組んでいただいております。これもIOTA Marathonのお陰です。

最後に素晴らしいことを学びました。私がクラスタにspotしましたデータがRSGB IOTA websiteに抽出されていることを見つけました。この機能を検証しましたが、いままで気づかなかったことを残念に思うとともにこれから積極的に使いたいと思いました。
まずはその証です。

http://www.rsgbiota.org/activations/dxSpotsByIota.php?iotaref=AS-012&daylimit=365

昨日spotしたデータが数時間後にはこの様式に表示されるということです。ここ数日分をチェックしましたが、多くがリストアップされていました。多く出ない分の除外されるデータは自分のspotと同じ内容のものが直前にspotされている場合でした。さらに調べるとこのリストは丁度1年間の遡って365日表示するようです。

見る側から説明しますと、URL http://www.rsgbiota.org/ の画面でSearchのテキストフィールドに知りたいIOTAナンバーを入力し、「全ての情報を見る」、続いて「昨年のリスト」と勧めていただければ、上記の画面を見つけることができます。1000を超えるIOTAの数ですが、欲しいIOTAを常々チェックすると素晴らしいデータを得られる可能性があります。ぜひ、ご確認の上、お試しください。

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