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« IOTA Marathonプログラムに参加して学んだこと | トップページ | NA-240 KL7RRC info 10 16th Mar 2012 »

2012年3月15日 (木)

YB-IOTA QSL collection OC-219 Tukang Besi Island

OC-219 YB8ZYは、私がIOTAを始める2か月前にQRVしました。1997年03月09日 14MHzCWで交信しカードはJARLへ送りました。しかし、5月にIOTA directoryが届き、遡って調べるとこの局がIOTAだと分かりました。そこで、
1997年9月3日 1GSでvia YC8KARへ郵送しましたところ、なんと1998年7月13日from JARLにて戻ってきました。まあ、戻っただけでもよいと思いましたが、すでにマネジャー側がおかしくなりつつあったようです。

ログにはなんとoperator YB0RX via YC8KARと記載しています。YB0RXはジャカルタに在住でOC-204 8A4EIのQSLmgrでありました。10年後くらいに最初のマネジャのYC8KARが亡くなっていたことがわかりました。その代行としてYB0RXが受けたようですが、SASEをビューローで返すような状態でしたのでQSLに関しては熱心でなかったようです。OC-204の回収のためYB0RXにも連絡がつかず、YB0RXをよく知っているKardi/YB1TCに連絡をとってもらいましたがYB0RXも無くなり、さらにQSLログの存在も確認してもらいましたが処分されたようだと返事をいただきました。OC-204並びにOC-219の該当カードの発行は不可能と判断しました。OC-219 YB8ZYのJAでは16名+-アルファがクレジットです。Provisional IOTAを除くYB-IOTAではOC-109に次いで2番目にレアです。


グループ名: Tukangbesi Islands
クレジット率:申請者の6.0%
主なプリフィックス: YB8

•YB8ZY

クレジットはこの局のみです。20年間で1回のみでしたならば当然レアになります。集団で行くペディションですとコストが高くなります。Joppyさんスタイルの一人でやるペディションを年2回くらい実施してほしいですね。

Oc219_front


Oc219_back

交信した当時はIOTAをヤル気は毛頭ありませんでした。たまたまCWに出てきてくれたから交信できたものです。SSBのみの運用ならば交信していなかったでしょう。ラッキーとしか言いようがありません。

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