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2012年4月

2012年4月30日 (月)

V6-IOTA QSL collection OC-078 Falalop Island

OC-078 V63TXF/pはG3TXF Nigelによるペディションです。2003年08月29日に交信できました。QSLは8月31日にG3TXF宛へ1IRCで送り10月22日に受領しました。最近はV63YWRが現地局として開局したようです。KH6と定期的に連絡しています。

グループ名: Ulithi Atoll
クレジット率:申請者の20.2%
主なプリフィックス: V6

KC6CG Falalop Island(Sept 1955)
KG6SW/KC6 (Aug 1979)
V63CS/P Falalop Island()
V63LR Ulithi Atoll (Apr 2007)
V63MB (Dec 2003)
V63TXF/P
Oc078f


Oc078b


OC-227 VK4EI LynさんとのSked for IOTA Marathon

一昨日に表題のOC-227 VK4EI LynさんとのIOTA MarathonのためのSkedを実施しました。Lynさんの仕事の関係で日時が合わなかったり、スケジュール時間に遅刻したりでしたが、私を含め4局と21/28MHzで成功したことは前述の報告の通りです。

彼女はOC-227 Sweer Islandでご主人のTexさんとペンションを経営しており、観光客や釣り客などVK本土からのお客様の対応で忙しい日々を過ごしています。お客の状況で無線の時間が大きく変わります。交信終了時に明日もやりましょうとメールが届きましたため、昨日は数名の方へ声掛けしましたが、都合がつかず中止の連絡をいれました。もちろん、IOTA-chaser Forumのメンバーにも打診しました。

たいへん残念そうなメールが届きました。本日も余裕があるそうです。VK4EIと希望がありましたら、私経由でも結構ですし、直接メールを送ってみてください。喜んでSkedを組んでくれます。

NA-240 KL7RRC Timからのinformation

IOTA Marathonを楽しんでおりますが、来週に迫ってきましたNA-240 KL7RRC Pingurbek IslandチームのひとりNL8F TimさんもNA-059に住んでおられますので、NA-059交信のためのメール交換をしています。昨日いただいたメールにNA-240の件がありましたのでその部分を抜粋して紹介します。

for NA240 looking forward to the expedition I will leave home on the 9th and
Yuri and I will meet in Anchorage that evening before going to Bethel in the
morning quite early in the morning and will gather the equipment that we
left there in JANUARY and add the rest that we are bringing and get on the
plane that we chartered and off to the island.

5月9日に家を出でアンカレッジでその夜にYuriさんと合流し、翌朝早くにベセルに到着します。すぐに1月に残した機材や食料と今回持参の荷物を加え、ペディション後にチャーターした飛行機で(多分)アンカレッジまで持ち帰るとのことです。

本当に好きでないとできないですね。1月にベセルでトライした時の機材をそのまま残してきています。地元のハムの協力により預かっているそうです。多くの協力があってはじめて実現しています。
Yuriさんが多くのメールを送っていただけますが、私を含めJAドナーの皆様はある意味で心のよりどころにもなっていると思います。多くのハムが5月10日過ぎにでてきたNA-240 KL7RRCを見つけて、呼んでコールとリポート交換を終わり、QSLを送って完了と、スタンプを押したようなハムライフになっていることでしょう。

KL7へのNew IOTAペディションはProvisional IOTAでは最後になります。
ところがYuriさんは6月初めにDickさんN7ROの仕事ついでにKH8へ行きます。12月にOC-190 Rose Atollペディションを企画調整するそうです。いつまで続くでしょうね。でもKL7は1回ここでお休みになる可能性もあります。

追伸 ここ数日、7136でNL8Fのスポットが0800UTC前後にあがっています。私のところからは全く聞こえません。もう少し遅くと依頼していますが、NA-240が終わって本腰を入れようと言うことになりました。

http://www.na-234.com/index.html

2012年4月29日 (日)

V6-IOTA QSL collection OC-059 Kosrae Island

OC-059 V63ASと1996年10月17日に交信し、翌97年4月14日にJARL経由で受領しました。
JA3JA Hayazaki OMのオペレーションです。V6の中でOC-010/011/012とこの059が4つの州都となります。このKosraeが4番目です。

この4つはJAから毎年のようにQRVがあります。これ以降の11IOTAはJAからのQRVは極端に減少します。ほぼ、EU/NAからのペディションであります。
ぜひJAからもQRVが欲しいものです。

グループ名: Kosrae Island
クレジット率:申請者の36.8%
主なプリフィックス: V6

29局よりクレジットに使用されています。

Oc059f


Oc059b


2012年4月28日 (土)

JA-IOTA resident station vs overseas

IOTA Marathonを楽しむうえで自然に作らざるを得なくなりましたJA-IOTA resident listに基づき、IOTA-chasers ForumのメンバーとのSked支援を実施しておりました。初日の4月14日にAS-024 Ishigaki Island JS6SRY局と5B4AHJ Alanさんに続いて、本日4月28日に、AS-040 Goto Island JH6TYD 青野OMとSP5APW Jacekさんとの交信が21MHzCWにて成功しました。

【SP5APW JacekさんがIOTA-chasers Forumに本日投稿された喜びのメッセージです】

Hi All,
I am happy to inform you that today I had a sked QSO on 15m with JH6TYD(AS-040).
Many thanks Shu for your great assistance!
73,
Jacek SP5APW


【JH6TYD 青野OMにご協力をいただいて作成したProposalです】6局の参加をいただいて、4月14日から週末に青野さんには頑張っていただけました。すでに午前の部と午後の部7日間、計14回。感謝、感謝です。

AS-040 JH6TYD Tat Goto Island

The Sked Date;14th,15th,16th,21st,22nd,23rd,28th,29th,30th April 2012
& Time
0130-0140UTC on 14045 CW /1030-1040JST for NA west coast
0145-0155UTC on 21045 CW /1045-1055JST for NA west coast
0730-0740UTC on 14045 CW /1630-1640JST for EU
0745-0755UTC on 21045 CW /1645-1655JST for EU
The frequencies are +-QRM
And Starting on 14th April on 0730UTC on 14045!
Those Data and Time are as far as possible.
Tat will be calling CQ on those frequencies.

Participant NG7Z, W0GLG, VE3VHB, PT7WA, SP5APW, F6AML
Supportor JN6RZM

It's OK for another Date & Time,please send Shu your hopeness.
I hope to see JH6TYD on the air.

QSL via bureau or direct with SASE.

Shu JN6RZM

まだまだ続くことになりそうですが、Jacekさんは先月3月にAS-128 3W4JKのペディションを実施しました。
うまく交信に成功してほっと一安心です。

OC-227 VK4EI Sked for IOTA Marathon

1月から開始されました英国のRSGB、IOTA Marathonプログラムは1IOTAあたり3バンドまでをポイントとでき、100ポイントで参加賞、250ポイントで銅賞、500ポイントで銀賞、750ポイントで金賞のアワードを無料でいただけます。1つのIOTAを3バンド交信することは少し不思議な感じでしたが、やってみますと、結構たいへんであり、またその大変さが面白いと思います。

本日はIOTA OC-227 Sweers IslandからQRVされているLynさんにお願いし、JR0DLU/1大堀さんとJA7MGP佐々木さんが参加されて16時30分より実施しました。見事に21MHzCW、28MHzCW、そして佐々木さんのリクエストにより21MHzSSBを見事に成功しました。直前に参加申し込みをされましたJG1UKW/QRP宮嶋さんも参加されました。

終了してLynさんから次のメッセージをメールでいただきました。
--------------------------------------------------------------------------------
イェーイ!シュウさん素晴らしかったです!私はすべてのあなたの友人とコンタクトできましたが、JH4DYP局は2バンドで呼びましたが応答はありませんでした。申し訳ありませんが、私は彼を聞くことができませんでした。
ところで、あなたの信号は強力ではないです。あなたにはより良いアンテナが要です! 私はあなたの声を聞きましたが、それは素晴らしいです! しかし、CWは常に最善の貧しいcondxでQSOを行うための素晴らしいツールですね。hihi!各バンドともにSkedは好調に推移しました。

申し訳ありませんが、私はより多くの時間滞在をすることができませんでした。私は夫と私のために今夕食を調理しています。ハイ

必要であれば、私は短いskedため明日再試行しますよ。いかがですか。Condxは非常に良い今夜でした。私はあなたのIOTAchasingを支援します。あなたは他の皆さんのためにskedを組むと言う非常に良い仕事をしています。

88/73

リンVK4EI/Vk4SWE
-------------------------------------------------------------------------------
と、いうことです。7K1CPT山田さんにも声掛けしましたが、本日は仕事との回答でした。ぜひ、Skedを組み参加していただきたいと思います。明日、お手すきの希望者があればお声掛けください。1630JST予定です。

なお、LynさんはOC-227 Sweers Islandでロッジの経営をしています。ご主人と支援者二人のご夫婦4人で賄っています。9月のMorning Grolly Cloudの見学者やFishingを楽しむ観光客が滞在します。OC-227を初めて付番したJonahan PA0EXXがここでペディションを行ったために、彼女はアマチュア無線に興味をもった次第です。今日と明日は観光客がいなくて手を開けられるそうです。

14.183のネットでも声を聞きましたが、本日もJA7MGP佐々木さんのリクエストで21MHzSSBに出てもらいましたが綺麗な英語を美しい声でしゃべりました。

ところで私は本日、APA-4を新品に買い換えることを決定しました。ハイ

V6-IOTA QSL collection OC-012 Yap Island

OC-012 V63HZはJF1VXB中村さんがQRVされたものです。私もIOTAを知らない頃の1996年10月08日に交信しています。JARLより97年04月14日に受領しました。


グループ名: Yap Islands
クレジット率:申請者の47.5%
主なプリフィックス: V6

53局のクレジットされたリストのため省略します。

Oc012f


Oc012b


AS-147 JO2ASQ/8(30th Apr-3rd May) plan #2

JO2ASQ 清水さんはこの朝、いえ、昨晩からAS-078 北海道からQRVを開始されました。EU/NAのIOTA chaserは喉から手が出るほど交信したいとの要望を多く寄せてこられました。さきほど下記文章をすべて確認し、IOTA-chasers Forumへ投稿しました。

Yuki JO2ASQ is now active on AS-078 Hokkaido Island.
You can get his QRV report from this website;
http://hpcgi3.nifty.com/jf1kic/339kasukasu.cgi
His operation code is ASQ@(JCG code)
JCG code for AS-147 are 01078A(Rebun gun Rebun town) and 01076(Rishiri gun).
QRV plan; Rebun Island 0100UTC 30th Apr - 1500UTC 1st May,
Rishiri Island 0400UTC 2nd May -1500UTC 3rd May
Please check his directly reports. And I hope you see him on the air.
Shu JN6RZM

カナダの東海岸に住むMike VE3VHBからは一度投稿すると結構手厳しい質問がきます。なぜビームを使わないのか、なぜアンプを使わないのかできればKWで運用してほしいなどです。考えてみればなるほどと思うことも多いです。日本は遠征先の住所で免許を取り直さないとKWどころか100ワットでも運用できないというガチガチの体質だなあと納得したりします。

ところで、上記の339カスカスwebには清水さんが携帯電話から書き込まれるようで、その運用周波数が随時送ってこられ簡単に3バンドをとらえることが可能です。随分とオペレーションが変わってきます。ぜひ確認ください。
また、海外からのコールがある場合はできるだけJAは譲っていただきたいものです。よろしくお願いいたします。

2012年4月27日 (金)

NA-240 KL7RRC info 8 27th Apr 2012

表題のNA-240 KL7RRCの実行プランがN3QQ Yuriさんより発信されました。原文はあちらこちらのDX newsで確認できます。

スケジュールのみ復唱します。
天候が許せば到着日の5月10日(木)午後に島へ向かいます。そして、少なくとも
5月14日午後以上まではそこに滞在します。
推定日を5月10日(木)から14日(月)オペレーションです。
-------------------------------------------------------------------------
JAとKL7は18時間の時差となります。そのため、
「天候が許せば到着日の5月11日(金)午後に島へ向かいます。そして、少なくとも
5月15日午後以上まではそこに滞在します。
推定日を5月11日(金)から15日(火)オペレーションです。」と、日本時間に置き換え
られるでしょう。

 実行する島名はPingurbek Islandです。

Na240_islans

画面の一番右上の飛行場ががBethel town/Bethel空港です。ここで、YuriとTim NL8Fが合流し、Pingurbek Islandへ向かいます。予定ではヘリコプターまたはボートを使うようです。直線距離で168kmです。YuriさんとTimさんの安全なペディションをお願いしたいと思います。

websiteより

Timetable

May 9th arrival in Bethel

Depending on weather
May 10th flight by helicopter or travel by boat to Kikegtek, Pingurbek or Kwigluk island (new
one NA-240)
May 11-14th operation from NA-240
May 15th flight back to Bethel
May 16th flight back home

V6-IOTA QSL collection OC-011 Moen Island

OC-011 V63NNとは1996年5月26日に交信し、via JARLにて971013に回収しました。
このあたりは多くの局がQRVされていますので詳細記入はありません。これも日本からのJE7RJZ局によるペディションです。

グループ名: Chuuk Islands
クレジット率:申請者の47.3%
主なプリフィックス: V6

40局がクレジットに利用されています。V6のプリフィックス以前のKC6でのクレジットもたくさんあります。KC6SZなど1970年代にJAから大がかりにペディションへ行った局がありたいへん懐かしいです。


Oc011b


Oc011f


YB8XM Joppyさんに無線機を届けました

IOTA Chaser有志のご協力によりYB8XM Joppyさんへ無線機を届けました。
リグはFT-847の中古です。きっかけはYBのIOTAペディションを小まめに積極的に実施していただいているJoppyさんが年に1回ほどOC-070 Ambon IslandからQRVするという情報を流してくれることから始まりました。今年もJoppyさんより2月に連絡がきました。しかしながら3日予定のところ2日各1時間弱のQRVに終わりました。

もっと出てほしい、JoppyさんはAmbonに住んでいるのならずっと出てくださいとお願いしましたところ、私たちのような自宅にアンテナとリグをそれぞれ持っているような感覚ではなく、クラブ局からでてくるような感じでした。しかも彼が持っているTS440Sは1986年製の四半世紀前のリグで調子もあまりよくありませんでした。

私もYB-IOTA残り3つのうちAmbon cityの南に位置するOC-157 Banda IslandへはJoppyさんがいくしかないと言い切るほど7~8年前から依頼していました。私の気持ちを強く持ち続けるために当ブログの左下にBanda IslandにあるBanda城の写真を掲載しているのはその表れです。

バリ島に住むYB9BU Kadekさんと情報交換をいろいろしていますが、日本とインドネシアの物価に関して情報交換したところ、IT関係の輸入品は概ね15倍から20倍くらいのコストになりました。例えば10万円で買えるリグはインドネシアでは150万円から200万円くらいの価値感覚に変わるようです。因みに食べ物などは逆に安くなるようです。

先週21日にJP1EWY服部さんのご支援によりJPより国際スピード郵便(EMS)で発送され、25日に届きました。重さによりコストが変わりますが、8000円弱です。Joppyさんより「Sign customs fee of Rp: 1.500.000 and the cost of Post Rp: 25,000.」 と、税関の費用Rp:1.525.000、飛行場からAmbonまでの輸送コストRp:25.000かかりました。日本円にして13,500円です。これもドネーションにより賄います。


Img096

まずは報告いたします。IOTA OC-*** YB8XM/Pの声が21260と14260から盛んに聞こえてくるものと思います。
さらに、以前は海外への送金方法もよく分からなかったのですが、これで海外へリグやアンテナなどを送る感覚を得られたと思います。有志の皆様のご協力に感謝いたします。Joppyさんもそう言っています。


2012年4月26日 (木)

V6-IOTA QSL collection OC-010 Pohnpei Island

V6-IOTA QSL collection OC-010 Pohnpei Island
OC-010 V63DAはJE5WJM前田さんによるQRVです。1997年3月26日に交信しました。まだ、IOTAを始める前の交信でした。
QSLカードに「Ur 1st JA IN F.S.M!」と書きくわえていただけますとおり氏はCQ誌にもレポートされ、私のコールサインまで掲載していただけました。
6月9日に受領しました。via JE5WJM 前田さんでした。

グループ名: Pohnpei Islands
クレジット率:申請者の52.0%
主なプリフィックス: V6

81局がクレジットに利用されています。省略します。

Oc010f


Oc010b


AS-067 Uji Island QRV information (12-13 May 2012)

JA4-4665/1杉原さんよりQSPいただきました。ありがとうございます。

宇治群島の予定が発表されました。

http://mujinto.jp/wp/

その内容を英文に訳してみました。 For overseas!


Uji Island Uji archipelago IOTA AS-067

Posted on 2012/04/25 by jf6teu
To the island archipelago Uji Uji JDIA46-229 IOTA AS-067
We are planning an expedition.

Operators; JA6VDB JF6TEU and others

At midnight on May 12,we left the port Kushikino.
And arrival at around 3:00 am(1800UTC 11th May), start of operation after construction.
So we stay until then withdrawn and the island at 10:00 am on May 13(0100UTC 13th May).

We'll operate about 30 hours.
Operating band is 1.9 to 28MHz.
Mode is CW and SSB. After RTTY out.

Best regards.

V6-IOTA QSL collectionの開始

YB-IOTA, DU-IOTA QSL collectionに続いて、今日からV6-IOTAを掲載します。V6のMicronesiaは15もあります。運よくすべて保有しています。

V6-IOTA QSL collection
----------------------QSO date-- QSL rcvd--Credited--掲載日
1--- OC-010-- V63DA--- 970326--- 970609--- 52.0%- 4月26日
2--- OC-011-- V63NN--- 960526--- 971013--- 47.3%- 4月27日
3--- OC-012-- V63HZ--- 961008--- 970414--- 47.5%- 4月28日
4--- OC-059-- V63AS--- 961017--- 970414--- 36.8%- 4月29日
5--- OC-078-- V63TXF/p-030829---031022--- 20.2%- 4月30日
6--- OC-132-- V63J-----070413--- 070704--- 13.9%- 5月1日
7--- OC-155-- V6O------041022---041215---15.5%- 5月2日
8--- OC-167-- V63TO----090306---090803---14.6%- 5月3日
9--- OC-180-- V63J-----070402--- 070704--- 14.7%- 5月5日
10-- OC-226-- V63ZR----030406---030714--- 13.3%- 5月6日
11-- OC-253-- V63WN--- 021024--- 030120--- 12.5%- 5月7日
12-- OC-254-- V63RE--- 021030--- 030120--- 16.0%- 5月8日
13-- OC-259-- V60A---- 030329--- 030818--- 18.0%- 5月9日
14-- OC-260-- V60A/P-- 030403--- 030705--- 14.8%- 5月10日
15-- OC-277-- V63J---- 070404--- 070704--- 12.4%- 5月11日

リスト化しますと、上の4つはいつでも交信できる感じです。OC-078が少し珍しい程度でしょうか。それ以降はペディションに頼るしか方法は無いようです。ほとんど1回しかQRVがあっていないと思います。IOTAの難しさは、このペディションを取りそこなうと、JAの近場であっても何年も、いや十数年たっても残してしまうことです。

最近、V63YAH(OC-012)、V63YWR(OC-078)がKH6とネットを組んでいます。現地局が活発化しそうです。JAから中古のリグを現地局(人)へ無償提供するなどの支援活動を計画し実施するともっと広がると思います。ロツマ高校の3D2RIと同じですね。昔、JARLへ太平洋の島々への中古リグ提供を提案したことがありましたが動きはありませんでした。ハイ

さらに、日本人によりOC-010/011/012/059までで止まっているケースの支援方法、欧米人によるその奥のIOTAペディションへの支援方法などをもっと計画的に支援してあげたいですね。

YBは相互協定はありませんが、DUは可能です。しかし、DU-IOTAの運用においてQSL collectionを作成している中で、JAからDUへのペディションは1局もありませんでした。V6はJAがたくさん出てきますが、残念ながら上の4つ止まりです。リストの5番目以降からのQRVは間違いなくEU/NAから大パイルになることは間違いありません。V6へのペディションについてもっと内容を話し合う場があればたいへん有効な企画がJAでできるのではないかと思います。ミクロネシアは太平洋戦争以前までは日本の委任統治領でもあったのですから。そのうち、HLやBY局がレアIOTAへのペディションを実施するかもしれませんね。やはりJAからもっと支援したいですね。

2012年4月25日 (水)

DU-IOTA QSL collection OC-244 Marinduque Island

OC-244 4I1Pは2001年02月10日に交信できました。前年の2000年7月にOC-042 Luzon島より分割して、Luzon's coastal Islandとして誕生しました。その半年後にFrank VE7DP等によりペディションが実施されました。OC-235 Mindanao coastal's Islandより後の番号になったのは、2000年7月にRSGBより分割が発表され、Mindanao's coastal Islandの方がさきにQRVしたためです。と、いうよりDU9BCDという固定局がたまたまいたということです。翌日に1GSでvia VE7DPへ発送し、8月6日に回収しました。

グループ名: Luzon's Coastal Islands
クレジット率:申請者の27.4%
主なプリフィックス: DU1;DU2;DU3;DU4

4H1LC Mindoro Island(May 2003),Marinduque Island(Jun 2006)
4I1P
AH6OM/DU1 Mindoro Island(Aug 1997)
DU1/CT1EAT Romblon Island(Jan 2007)
DU1/EA3NT Tablas island(Jan 2011)
DU1/F4BKV Mindoro Island(Oct 2010)
DU1/G0SHN Verde Island(Mar 2002)
DU1/IZ7ATN Tablas Island(Jan 2011)
DU1/SM0MDG Tablas island(Jan 2011)
DU1/VE7DP Mindoro Island(April 2003)

マニラより比較的に近いために3年に1回くらいのペースで実施されています。

2000年7月に分割して、2001年1月にVE7DPのペディションによりOC-244の参照番号が付いた訳ですが、上記のQRVグループの中にAH6OM/DU1 Mindoro Island(Aug 1997)という分割以前のクレジット局があります。

DXCCの感覚とは違って、IOTAルールの素晴らしいところであります。過去分の交信に遡って、その島でQRVした局はすべて新しい参照番号へシフトします。そのために2001年1月1日から交信のQSLカードに「島名」が義務化されたルールに変わりました。
例えばDXCCでは昭和47年5月に沖縄KR6/KR8が日本へ返還され1カントリー消滅となりましたが、IOTAはその様な政策に関係なく永遠にAS-017なのです。私は昭和47年7月に開局し、DXCCの友人達に「沖縄を持たないでしょう」と随分茶化されました。(笑い) その影響もあってIOTAプログラムはこの点が大好きです。

Oc244f


Oc244b
二つのIOTAペディションを続けて行ったために共通カードです。

Oc244map


2012年4月24日 (火)

DU-IOTA QSL collection OC-235 Camiguin Island

OC-235 DU9BCDは2000年09月13日午前0時5分に21MHzSSBで交信しました。リグはFT-840に2エレYAGIでした。私と同じリグだと言った記憶があります。QSLはPaul本人へ9月13日その日のうちに1GSで送りました。1カ月後の10月13日に受領しました。2~3年はよくコールサインも聞きましたが、もう10年ほどコールを聞いていません。下記の過去のQRVを見てもDU9BCD Paulさんだけが固定局で他はすべて移動局です。

グループ名: Mindanao's Coastal Islands
クレジット率:申請者の24.3%
主なプリフィックス: DU8;DU9

4D0MS Talicud Island(Oct 2002)
4D71/N0NM Samal Island (Nov 2003)
4F1VEM/9 (Mar 2009)
DU9/DK2BR Samal Island (Aug 2003)
DU9/DK2PR Samal Island (Aug 2003)
DU9/IV3IYH Camiguin Island (Nov 2005)
DU9BCD


Oc235f


Oc235b

IOTA Marathonの支援のためにメールを送ってみます。QRVしてくれると良いですね。


2012年4月23日 (月)

DU-IOTA QSL collection OC-225 Taganak Island Turtle Islands

OC-225 4H8TIは1998年04月26日1252UTCに14MHzSSBで、29日0214UTCに21MHzSSBで交信しました。
IOTA chasingを前年の1997年5月にはじめたばかりで確かCQ誌か425DXnewsで初めてのQRVであることを知っていました。QSLカードは5月7日に1IRCでvia I2YDXへ送り7月21日に回収しました。

QSLカードをしっかり見ていただくとTS-140とインバーテッドVアンテナのみだったようです。
オペレータはDan DU8ARK, Jim DU8JA, Mike DU8BDLの3名。Zamboanga cityから21時間の航海だったようです。1000QSOsを超えたとあります。

グループ名: Turtle Islands
クレジット率:申請者の7.8%
主なプリフィックス: DU8

4H8TI

Oc2251


Oc2252


Oc2253


Oc2254
QSLカードは当時としては珍しい二つ折りのカードです。3人のうちJimは欧米人です。4枚目の写真参照。確かメールを送った記憶があります。とにかくたいへんなペディションだったが思い出に残りますと記憶しています。

Oc225map1


Oc225map2
フィリピン本土からは遠く離れ、ミンダナオ島にあるZamboanga cityから21時間の航海。ボルネオ島のマレーシアのすぎ沖にあります。

Please support for OC-213 YE8T QSL

JH2IEE荻原さんとIOTAの情報交換をときどきさせていただいております。先日はOC-075 Batham Islandの局探しをお手伝いし、見事にSkedに応じてくれましたYE5TA Agusと交信されました。ところが私のアンテナでは彼の信号をとらえることができす、サイドメールでSked依頼をしました。ところが反応がないためにYB3MM Adhiさんに教えていただいたFace Bookで彼を見つけることができ返信をいただきましたが、2回目のSkedに至っていません。その途中でOC-161 Nias Island YE6Nを実行したYB6LPG Zulkarmanさんとも出会いました。彼にお願いすればNias IslandからQRVできるかもしれません。

さらに荻原さんより表題のタイトルにあるOC-213 YE8Tの回収がうまくいかず、そのQSLmgrであるYB5NOF JohnとYB9BU Kadekとの交友関係の確認をいただきました。私は存じ上げなかったのでYC0IEMへYB5NOFの状況を調べてもらいました。彼はまだ元気でQSLも積極的に発行しているとの回答でした。

その様な中で、荻原さんはYB5NOF JohnがFacebooを利用していることを見つけられ直接交渉に入られました。本日、16年前のQSOのQSLカードに対して下記回答が届いたそうです。

Dear OGI San...you are correct on my log-sheet...I have had it, so I will
send my card to u, please give me ur address for direct qsling. Data on my
log Date n time : 28.04.1996/**.** utc/ freq.** mc/rs 59-ssb. That's
all...I CONFIRM IT TO DAY 23.04.2012 - 06.38....again send to me ur DIRECT
ADDRES for qsling.
If any station need my confirm QSO send it by this way
and I try to help it My direct address...John E. Daluas PO BOX 1094
PEKANBARU 28010 Riau Indonesia 28010. or via my office address : First
Resources Group Regional Riau, Gedung Surya Dumai 10 th floor, Jl. Sudirman
395 Pekanbaru 28116 Riau Indonesia.

荻原さんへは向こうから直接送ってくれるようです。もし他にも希望者があれば云々とあります。素晴らしいですね。荻原さんよりもし他の方が該当する可能性があるのでアナウンスして欲しいとの依頼をいただきました。

ただし、問題はなぜに何度も送ったSASEに素直に返信がされないかというところであります。GSはたいへん危険です。絶対にYBへは送らないでください。一部のJAが気軽にGSを使われますためにIRCで請求したSASEまでおかしくなっているケースがあるようです。もともと紙幣やコインを普通郵便で送ることはどの国でも違法です。そのため、同封されている場合、適正に処分されているのかもしれません。

私でしたらPOBoxの方は極めて危ないと思いますので、新しいoffice addressへ、もちろんIRCで送ります。

OC-137 VK4HFO calling me for IOTA Marathon

IOTA MarathonとJA-IOTA固定局と海外局とのSked支援が中心となっています。土曜日に28MHzSSBであのOC-161 YE6N Nias Islandを実施したYC6LAYのspotを見つけました。数日前に同じグループのYB6LPG ZulkarmanさんとFacebookで出会い情報交換をさせていただいたばかりです。Zulkarmanさんは医療関係の仕事に就かれ、ときどきOC-161 Nias Islandにも行っているそうです。いまはYB6LPG/0でJakartaに住んでいるとのこと。YC6LAY DayanさんはOC-143 Smatra Islandです。すでにOC-143は2バンドQSOしていましたので、28MHzでOC-143は上がりとなりました。Dayanさんに私のことを覚えていますかと聞きましたら、コールは記憶にあるが名前を教えてくれと返答がありました。これでIOTA Marathonの合計ポイント197となりました。

日曜日はなんとしても200ポイント達成を狙っていましたが、あっというまに夕方の16時30分のAS-023とEUsのSked時間となってしまいました。SP5APW JacekさんとSkypeでつないでサポートをしていましたが、なんと1650JSTころにDX-Clusterの共通infoの欄に「de VK4HFO: To jn6rzm,Please call me on 21002」というテロップが流れ始めました。びっくりしましたね。多分、世界中に流れたことでしょう。

OC-137 VK4HFO Timさんは最近QRVが多くなりましたので数日前にメールによりSkedのお願いをしていたのです。返信メールには週末にでも声を掛けるよとありました。すっかり忘れていたのですが、メールでSked infoが届くと考えていました。すぐに21045のSked freqから21002へQSYし、VK4HFOをコールしました。

少し間があき心配しましたが、見事にVK4HFOと599/599で交信です。すぐに14002へQSYしようとのこと。14002でも599/599と強い。最後は28002へQSYしようということになり、少し信号は落ちましたが599/599で周波数も確認せず言わば強引に3バンドQSOを完成させました。まさに棚からぼた餅で終わりました。200ポイント達成です。

最後はおまけが付きました。前述のクラスターに、
「jn6rzm 3 bands fer marathon gud sigs all bands well done」と流してくれました。 Tnx Tim-san

P.S. このあとにもYB8XM Joppyさんが14260でQRVしてくれました。私がしつこくお願いしたものです。

2012年4月22日 (日)

YB8XM Joppyさんに無線機を!その8

JP1EWY 服部さんより下記メールが届きました。いよいよです。
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昨日、東京国際郵便局からインドネシアのJoppyさんに向けて発送しました。
国際スピード郵便(EMS)を利用しました。
ゆうびんホームページでのステータスでは、
「4月21日22:24 国際交換支店から発送」となっていますので、
おそらく今は千葉県市川市の原木(ばらき)にある東京税関でのチェックを待っている状態だと思います。
月曜日のチェックになると思いますので、それから空輸される予定です。
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JPのホームページで調べましたが、国際スピード郵便(EMS)によるインドネシアへの配達は「4日間」と出ました。


Packet_003_1


Packet_001_1


Packet_006
EMSコードにより現在の到着場所等が確認できます。JoppyさんのいろんなところからのQRVがきっと増えるでしょう。楽しみです。

DU-IOTA QSL collection OC-207 Cagayan Island

OC-207 DX0TICは4F2KWT Gilと4F3BA Junの二人によりOC-175に続いて2005年11月に実施されました。
私は11月13日に交信し、QSLmgr JM1PXG経由により2006年01月10日に受領しました。

グループ名: Cagayan Islands
クレジット率:申請者の16.7%
主なプリフィックス: DU1

4H1TR Tubbataha Reef(Jun 1995)
DX0TIC

Oc207map1


Oc207map2

ボルネオ島の北部からスルー海沿岸にかけてSulu王国という国があったそうです。このCagayan島も含まれていました。南部の島はゲリラが暗躍しいまだに危険地帯と言われています。


Oc207f


Oc207b

カードの最下段に「Special thanks to JN6RZM Shu who organized our financing」とあります。
個人的にはOC-175とこのOC-207のレアIOTAに3千円のdonationしかしていませんが、QSLカードにある
ドナーの皆さんのご協力により58千円を集め500USD(当時レート115.33円/USD)を国際送金為替にてGilへ
送りました。本当にご協力をいただきました皆さんに感謝します。

AS-128 Phu Quoc Island 3W4JK QSL card

この朝に新聞を取りに行きましたら表題のAS-128 3W4JKのQSL cardがSP5APWより届いていました。

SPAPW Jacekさんは私が1月に参加を要請されましたIOTA-Chasers Forumのメンバーで、当初よりこのプランの詳細がフォーラムで3月に実施される旨が報告されていました。ベトナムはすべてクレジット済のためにあまり興味がなかったのですが、IOTA Marathonをやろうと始めたばかりでしたので3バンド交信を狙っていました。

ところが信号がたいへん弱く苦労しました。QSLカードにはElectraft K3 100W, micro KEYER Ⅱ, Buddipole antennaとあります。2012年3月10日1032UTCに21MHzSSBにて交信できました。

4月にはいりJA-IOTA resident station listができあがり、IOTA-Chasers ForumのメンバーにJA-IOTA固定局とのSkedを公開しました。いの一番にSP5APW JacekさんはSked参加に挙手してきました。数回、Skedのメールやりとりをする中で表題のQSLカードを送ると書いてありましたが、気に留めていませんでした。

昨日のAS-023 JE6ETN局とのSkedにJacekさんは参加してきました。しかも私が依頼しましたSkypeインストールをしてもらい、Skypeで情報交換しながら、JE6ETN局の信号をアーダコータと話したばかりでした。
Img288


Img289
なかなか素敵なbeautiful QSLカードです。私もダイレクトで送りますが、なんだか見劣りする感じで送りづらいです。IOTA Marathonのお陰でまたまた新しいお友達ができたようです。

AS-018 UA0FO Sergeyさんに感謝

IOTA Marathonを楽しんでおりますが、いろいろな経験もさせていただいています。あのSahalin Islandが少ないのです。簡単中の簡単であったAS-018が3バンドに到達出きずにいました。UA0かRA0か忘れましたが、FDX局が亡くなった等の情報がはいっていましたが、2バンドでR0FAという局と交信した後、なかなかFに巡り合えませんでした。ロシアの局は昔から長くしゃべることを嫌うお国であり、情報交換をしないという固定観念がありました。

昨日朝にクラスターでUA0FOと言う局が28MHzでVK8BIをレポートしていました。すぐに初めてのメールを送って、18/21MHz以外のバンドで1回QSOして欲しい。IOTA Marathonでは3バンド交信までポイントになることを伝えました。

15時18分にまずは1回目のメールが届きました。
Ok Shu-san!
No problem to make a QSO with Japan on 20,30,40m band.
Pse let me know the time, frequency, mode, and I'll call you can tomorrow, 22 april.
I to work mainly SSB and digital modes, but I can and CW,like you
say...
73! Sergey de UA0FO
引きうけていただきましたが、残念ながら明日にやろうという返信でした。

30分後に、
Maybe today at 40 meters in 10-00 UTC on 7.150 Mhz SSB, I'll call you.
Pse look at frq.
ほぼ同時に明日のSkedメールを送ってしまいました。そのついでに私の写真を送りました。

Shu-san, many tnx for the foto, pse look to me hi hi!!!
And foto from Sakhalin island.
4枚の美しい写真を送ってくれました。そのうちの1枚です。

P7230695_1280x960

そして、Skedの7150をワッチしていますと、JA局の周波数チェックがありましたが、時間ピタリにUA0FOからコールをいただきました。14MHz、28MHz、10MHzとQSYし、結果として、7/14/10MHzにて交信でき貴重(?)なAS-018を得ることができました。終わってしばらくすると、
Many thanks Shu-san for sked and good QSOs on three band.
If you need QSL-card, I send to you necessarily.
All the best to you and 73!
Sergey de UA0FO.
の内容でメールが送ってきました。

写真からすると単なるロシアの人という感じですが、これだけロシアの局に丁寧に紳士的に応対してくださり、感謝するに至りました。ロシアに対するイメージが随分と変わってしまいました。Tnx Sergeyさん。
また、IOTA Marathonプログラムのお陰で、また新鮮な体験をさせていただいております。

OC-010 Pohnpei Island V63AZ(30th Apr-3rd May)

1月からスタートしましたIOTA Marathonも4月前半までは快調にこなしてきましたが、中旬を過ぎ、その数が鈍化しはじめたことを感じてきました。まだ、3カ月余りではやすぎるかもしれませんが、IOTA該当局と新鮮に交信できる環境を与えていただいたことに感謝しています。

その様な状況でIOTA Marathonの集計用エクセルファイルには5月のゴールデンウイークから目白押しにDX vacationを楽しむペディションが掲載され始めました。その中にV63AZ局が4月30日から5月3日というプランを見つけました。V63 MicronesiaのどのIOTAから出てこられるかの明記がなかったため、Google検索でしらべましたが、やはり分かりませんでしたので、JH3AZC局へメールでお伺いを立てました。メール作成中にIOTA directoryでチェックして数えたうえで「V63には15のIOTAがありますが、今回のV63AZはどのIOTAか、云々」とお願いねメールを送りました。

すぐに大変丁寧な返信メールがとどきました。
-------------------------------------------------------------------
JN6RZM 山本様

はじめまして。
メールいただきありがとうございました。
4月30日から5月4日までのMicronesiaでのQRVはOC-010 Pohnpei Islands から
になります。
40mから6mまででSSB、CW、RTTYで運用予定です。
私といっしょに畑氏(JH3QFL)がV63QFLとして同時にQRVしますので、
どうぞよろしくお願いいたします。

山本OMのブログを拝見しました。
V6のIOTAは制覇されているのですね。すばらしいですね。

それでは、Micronesiaからお会いできるのを楽しみにしております。
    Kay 早苗惠造   JH3AZC / W2AZ / V63AZ
------------------------------------------------------------------

たいへん紳士的にご回答をくださり、しかも私のブログを確認されての回答でありました。すぐにブログを確認しましたら、何年か前に「V63-IOTA完全制覇」という記事を掲載していたようです。あらためてV63-IOTAが15件あり、すべて完成したことを再認識しました。ご返信メールの当ブログへの掲載もご承認いただきました。また、IOTA Marathonルールによる3バンドQSOsの件もしっかりと伝えました。

IOTA Marathonが1月にスタートし、最初のOC-010です。私は3バンドQSOを狙いにいきます。EU/NAのIOTA chaserへも情報提供をします。

なお、2月はじめから続けていますYB-IOTA, DU-IOTAのQSL collectionは次はVKと思っていましたが、思いっきりV63-IOTAを先にご紹介することに決めました。

2012年4月21日 (土)

DU-IOTA QSL collection OC-202 Calagua Island

OC-202 DX4RIGは2000年04月04日に21MHzSSBで交信しました。 59/59 op Roland Directとログに記入しています。4月6日に1GS via DU1KGJで送り9月11日に受領しました。QSLカードは同封したSASEの返信用封筒の宛名を切り取り、QSLカードの裏側に貼りつけてポストカードで送ってきました。少し水濡れがあったり冷や冷やするカードでした。

さらに4カ月後の2001年1月にIOTA追加申請へ出しましたが、DU1KGJがまだ実行のevidence未提出との理由でクレジットを受け付けてくれませんでした。その数カ月後に多分世界中で騒いだのでしょう、G3KMAのwebsiteで受け付け可能となり、つまりDU1KGJが上陸証明当のevidenceを提出したためクレジット可能となりました。

グループ名: Calagua Islands
クレジット率:申請者の20.8%
主なプリフィックス: DU4

DX4CN Tinaga Island(Apr 2003)
DX4RIG
I2YDX/DU4 Calagua Islands (Nov 1994)

2003年のDX4CNが続いたため、現在のクレジット率は20.8%になっているようですが、まだまだニーズは高いと思います。

Oc202f


Oc202b
郵便受けにチラシなどと一緒に入ってはいって間違って捨てそうになりました。

Oc202map1


Oc202map2


JA-IOTA for IOTA Marathonのお願い

3月の中旬くらいよりJA-IOTAの固定局リスト作成を開始しました。それをK6VVA RickさんとNI6T Garryさんと結び付けてSkedを組んでいましたが、4月に入りIOTA-Chasers Forumのメンバーへ公開しましたところ、EU/NAより10局ほどの希望が届きました。

JA-IOTA固定局各局へSkedの依頼を行いますが、8割方ご了解いただけます。と、言うよりはたいへん熱心な局が多いです。この朝もAS-023 奄美諸島の徳之島の局長とNAの1局とSkedを予定していました。ところが、朝一番にNAの局から出られないとの連絡があり、徳之島の局長へその旨の連絡とお断りのメールを入れましたところ、それでも予定通りCQを出してみますとのご返事をいただきました。

すぐにIOTA Marathonをなさっておられるとブログに書かれているJA各局へ、その旨の連絡を入れさせていただきました。せっかくJA-IOTA側の好意でスケジュールを組んでも時差の関係もありますが、Skedが簡単に壊れて相手方に迷惑をかけてしまいます。

そこで、IOTA Marathon参加者にこの様な場合のSked参加要請のメールをさせていただきたいと考えますので、よろしければ私宛へメールをご一報ください。JA国内でも1局でもカバーを含めてご支援いただける局がおられますとたいへん助かります。

このような感じで海外へ送っています。
AS-023 JE6ETN Kano Tokuno Island

The Sked Date;21st,22nd April 2012
& Time
0130-0140UTC on 14045 CW /1030-1040JST for NA west coast
0145-0155UTC on 21045 CW /1045-1055JST for NA west coast
0730-0740UTC on 14045 CW /1630-1640JST for EU
0745-0755UTC on 21045 CW /1645-1655JST for EU
Those Data and Time are as far as possible.
Kano will be calling CQ on those frequencies.

Participant NG7Z, PT7WA, SP5APW, F6AML
Supportor JN6RZM

It's OK for another Date & Time,please send Shu your hopeness.
Kano is using long-wire antenna for 6m-160m.
I hope you can see JE6ETN on the air.

QSL via bureau or direct SASE with 2usd or 1IRC.

Shu JN6RZM

2012年4月20日 (金)

DU-IOTA QSL collection OC-175 Sarangani Island

このOC-175 DX0STとOC-207 DX0TICの続けて行われたIOTA peditionは私のアマチュア無線ライフを変えたものと言ってもよいでしょう。大きな経験をさせてもらいました。2005年頃にOC-268 YB7MやOC-269 YE7P、そしてOC-217 YE3Kへのサポートにより実行へ至った成功体験を持つ私はフィリピンの未交信でありました①OC-105 Cagayan de Sulu②OC-175 Sarangani Island③OC-188 Pangtaran Island④OC-207 Cagayan Islandの4IOTAへのペディションを実施していただく人をインターネットを通して探していました。

2002年から2005年頃です。VE7DP Frankとはその頃にメールのやり取りをして知り合いました。確かしばらくDUへの渡航は無いとのご返事でした。そこで見つけたのが4F2KWT Gilさんです。彼はManilaの北側に位置するサンフェルナンド市に住み病院関係の仕事に従事していました。21世紀に入りDUのIOTAペディションがVE7DPの功労により多くなり、4F2KWT Gilさんが同行しはじめ、ついにはDUメンバーのみでペディションへ行くようになりました。2005年に入り盛んに4つのIOTAへの提案を行いましたが、OC-105はゲリラが多く危険との理由で外されました。2005年の9月にOC-175とOC-188へ行くとの回答がGilさんよりいただきました。

待ってましたとばかりにJA有志の皆様よりドネーションのご協力をいただきました。QSLカードに有志の皆さんのコールサインがプリントされているとおりです。ところが、OC-188へはGilの友人へ船の準備依頼をしたところ、その友人の弟が手配中に殺されるという事件が起きてしまいました。一瞬背筋が凍りつきそうになりましたが、GilさんはOC-188をキャンセルしてOC-207へ変更しOC-175とともに二つのIOTAペディションを11月に実行されました。最も思い出に残るIOTAペディションとなりましたが、事前準備の思い出はたいへんたくさん湧いてきますが、交信した内容はほとんど覚えていません。

2005年11月05日に交信しました。Gilさんと相談しIREFへQSLカードの申請をしました。QSLカードにIREFのマークが入っています。もちろんJA9IFF中嶋さんのご協力をいただきました。さらにJM1PXG斉藤さんから申し出があり、ぜひQSLmgrを担当したいとのことでGilと相談しお願いしました。斉藤さんからはIT9EJW製のQSLカードが2006年01月10日に届きました。また、斉藤さんから相談いただき、direct only(SASE)としました。JARL転送料3千円/年をカットしました。

グループ名: Sarangani Islands
クレジット率:申請者の10.7%
主なプリフィックス: DU9

DX0ST
I2YDX/DU9(Jul 1995)

Oc175map1
ミンダナオ島の南側に位置しています。そのすぐ南150kmくらいにはインドネシアのタラウド島などがあります。

Oc175map2
二つの島から構成されています。西側がBalut Island、東側がSarangani Islandです。QSLカード上ではSaranganiになっていますが、Google Earthでチェックしましたが、Balut Islandの方が大きな町が存在しています。ひょっとして間違っているかもしれませんね。当時はそんな細かいことにも配慮できないほど大雑把なIOTA chasingをやっていたようです。

Oc175f
左側がGilさん、右側が4F3BA Junさんです。Gilさんの相棒はDU1BA Junさんです。実は彼は日本語を流暢にしゃべられます。日本にも長く滞在し、日本の歌もたいへん上手に歌えます。また、CWもたいへん上手でした。お二人には残ったOC-105とOC-188をお願いしていますが既に7年が経過しました。

Oc175b
JA有志のうち、お二人が亡くなられました。当時のご協力に本当に感謝いたします。ご冥福をお祈り申し上げます。

IOTAクレジット率が10%未満のIOTAでQRVする、またした場合は上陸証明としてのevidenceをRSGBへ提出する必要があります。そのお世話も私がさせていただきました。

Transport


Transport1
紙の端切れのようなメモ程度のこれが立派な上陸証明でした。これをG3KMAへ送付しました。

AS-147 JO2ASQ/8(30th Apr-3rd May) plan

JO2ASQ 清水さんの許可をいただいてIOTA-Chasers Forumへ投稿しました。IOTA-Chasers ForumはK0APやAB5EBが主宰するIOTA好きの「おっちゃん」達の情報交換のフォーラムです。概ねIOTA200から300くらいのメンバーが集まっています。今年の1月にアジア地区の情報が少ないので強化したいとのことでお誘いをいただきました。

ただし、DXCCをかなりなさっていて、IOTAを新しく始めた局など、超有名人もちらほら出てきます。また、IOTA Marathonにも積極的です。AS-147をはじめとしてJA-IOTA未交信も多く、まだまだ楽しめるようです。私のブログにも掲載させていただきました。欧米からのコールに注意してあげてください。

AS-147 Hokkaido's coastal Islands schedule plan
by JO2ASQ/8 Yuki
*attention JCG01078A & JCG01076 are AS-147, another code is AS-078

27th Apr
Arrival in Hokkaido at 1330UTC AS-078
13:30-14:30 1.9-7MHz AS-078

28th Apr
all day VO-52 operation AS-078

29th Apr
all day VO-52& FO-29 operation AS-078

30th Apr
Arrival in Rebun Island at around ????UTC AS-147 JCG01078A
0100UTC- all bands CW and 7MHz RTTY Rebun Island IOTA AS-147

1st May
all day Rebun Island IOTA AS-147 JCG01078A

2nd May
Arrival in Rishiri Island at around ????UTC AS-147 JCG01076
0400UTC- all bands CW and 7MHz RTTY Rishiri Island IOTA AS-147

3rd May
all day Rishiri Island IOTA AS-147 JCG01076

4th to 5th May
Arrival in Hokkaido Island at ????UTC AS-078
all day AS-078 operation.

2012年4月19日 (木)

NA-240 KL7RRC info 11 19th Mar 2012

N3QQ YuriさんにNA-240 KL7RRCを熱くするために、もっと盛り上げましょうとメールを入れましたら、下記の通りもっと熱いメールが戻ってきました。

Flying tomorrow to Visalia, CA to participate in IOTA dinner on Friday. Will meet Cezar VE3LYC, Rick K6VVA and say hi to Roger, G3KMA, Martin G3ZAY and Mike K9AJ.
If time permits will have a short presentation about NA-232, St. Matthew expedition.

Then tickets on hand for Bethel, Alaska for May 9 to Bethel and May 16th back. Will try again activate NA-240 with Tim, NL8F. Hope weather will be good and propagation too.

Around end of May, early June planning fly to KH8 with Dick N7RO (mostly work), will talk with FWS about OC-190, very rare, not very far from Pago Pago and may be will come back during winter (December or January) if enough team can be built and costs are right for boat charter.

明日からカリフォルニアのVisaliaの金曜日に開催のIOTA dinnerへ行くそうです。Cezar,Rickと会い、Roger,MartinそしてMikeに挨拶するとのこと。NA-240は5月9日にBethelタウンへ入り、16日にそこに戻る予定であり、Tim NL8Fが同行する。天候と電波伝搬のよいことを望んでいます。

別件ですが、5月の終わりから6月の初めにかけてKH8へDick N7ROと一緒に(ほとんど仕事ですが)行く計画をもっています。OC-190についてFWSと調整してきます。そこは大変レアIOTAでありますが、首都のPagp Pagoからもそんなに遠くないところです。もし、十分なチームが構成でき、船の賃料等がみあうならば、12月か1月に戻ってくるでしょう。

OC-190 Rose AtollはJAで3名のクレジットであるくらいレアIOTAです。

まずはNA-240に集中しましょう。詳細は、次のwebsiteで。なお、JA Donatorの方は無条件でQSLカードを送付すると記載してあります。また、今からでもドネーションは十分間に合います。NA-240の無事な運用と、OC-190のプラン化がうまくいくといいですね。

私もOC-190は未交信です。Provisional IOTAを含む45IOTA-OCの未交信の一つです。Yuriさんよりプランの提出があり次第、支援のためのドネーションを送付予定です。

DU-IOTA QSL collection OC-174 Tawi Tawi Island

OC-174 DU8ARK Danとは2002年02月23日に交信しました。QSLは2月24日に1IRC via I2YDXへ送付し、 3月22日に受領しました。ログを確認すると、丁度10年前の2月23日21MHzSSBで2239-2241JST 59/58のレポート交換とログにあるので、何か情報交換したようですね。この3年後の2005年にDanは亡くなります。写真がDU局のwebsiteに数枚掲載されていましたが、まだ若かったようです。彼はこの辺のIOTAペディションに活動的でした。たいへん残念です。

グループ名: Tawi Tawi group
クレジット率:申請者の8.8%
主なプリフィックス: DU8

DU8ARK
KI7AM/DU8 Tawi Tawi Island(around 11.1992~1993)

Oc174

まだ8.8%のクレジットでレアIOTAですね。フィリピンへのペディションへはNA/EU各国からたいへん多いのですが、JAからは全くないですね。免許の関係もあったでしょうが、JAからのDU IOTAペディション実行は十分に可能と思えます。


Oc174map1


Oc174map2

マレーシアのすぐ近くです。私が小学5年生の頃、学校の教師がフィリピンとマレーシアが合併してマフィリンランドという国ができるかもしれないと新聞にあったというお話をいただき、半世紀がたった今でも記憶に残っています。ここはスルー王国があったところです。

2012年4月18日 (水)

AS-138 Gulangyu island BY1WXD/5

さきほどSkypeコールがありました。BA4TB Daleさんからです。5月4日から7日までAS-138からQRVするそうです。
IOTA Marathonをやっている私にはAS-138は貴重な情報です。

[21:16:07] Dale BA4TB: Hi Shu san
[21:16:35] Dale BA4TB: we will be QRV from Gulangyu island AS-138 from 4-7 May
[21:16:48] Dale BA4TB: call sign will be BY1WXD/5
[21:17:04] Shu: GE Dale-san
[21:17:17] Shu: Thanks for the nice info.
[21:17:35] Shu: I am enjoying for IOTA Marathon.
[21:17:50] Dale BA4TB: and don't forget the WAPC contest this weekend

 合わせてWAPC コンテストも忘れないでねとのことでした。今回より始まるコンテストです。下記を参考ください。

 Worked All Provinces(WAPC) of China
 DX Contest

http://www.mulandxc.org/?page_id=2

DU-IOTA QSL collection OC-130 Mindanao Island

OC-130 DU9HKDは1997年08月26日に21MHzCWで交信しました。Mindanaoの現地局でCWは珍しいと思います。カードはダイレクトで送り10月20日にダイレクトで返信いただき受領しました。しばらく数年の間QRVしていましたが、最近はまったく聞くことがありません。

グループ名: Mindanao Island
クレジット率:申請者の53.6%
主なプリフィックス: DU8;DU9

51件のため省略します。

Oc130

昔からDU9RG Robinさんがたいへんアクティブに出ています。最近はJI1FGX/DU9が大サービスの状態です。


OC-185 VK8BI IOTA pedition

本日よりVK4LDX CraigさんのIOTAペディションがスタートします。23日の月曜日までです。参考となる情報を拾ってみました。

IOTA DXpedition to Bremer Island OC-185

April 18 - 23 2012

http://oc185.blogspot.com   このBlogで進捗を報告するようです。

Previous DXpeditions:      以下、過去のIOTAペディションです。

VK4LDX/P DXpedition to Magnetic Island IOTA OC-171 April 18 - 20 2011

VK4LDX/P DXpedition to Horn Island IOTA OC-138 March 10 - 14 2011

VK4LDX/P DXpedition to Magnetic Island IOTA OC-171 December 10 - 12 2010

VK4LDX/P DXpedition to Fitzroy Island IOTA OC-172 October 16 - 22 2010

THANK YOU TO THE FOLLOWING SPONSORS  JAからのSponsorも9名おられます。ぜひ交信して下さい。

9A1CCY - 9A1DX - 9A2Y - 9A3NM - AB5EU - AE9DX - AF2D - BG9BUS - BG9BYK - BG9BSW - CT1BXX - DC0NA - DJ3XG - DJ4MM - DJ6RN - DK6JV - DL0HBS - DL3APO - DL3EA - DL5DF - DL6ATM - DL6ZXG - DL7SLB - DL7YY - DL8AAV - EA3BT - EA3KB - EA4EVY - F4CPF - F59706 (SWL) - F5BOY - F6DZU - F8AMV - G0APV - G0RCI - G0WKH - G3RTE - G4ELZ - G4MFX - G4NXG/m - G4PTJ - GM7TUD - HB9BZA - HL4CBX - I2MQP - I2PQW - I2VGW - I3PGZ - I4GAD - I5HLK - I5HOR - I8IHG - IK2VUC - IK4HPU - IK8CNT - IK8CVZ - IT9DAA - IT9EJW - IZ2NBD - IZ8AJU - JA2GSD - JA3RAC - JF1XUD - JF3SAO - JG4OOU - JH7KTI - JL1PPS - JL1RXW - JR2DUM - K0AP - K1HT - K2MHE - K3EST - K4HMB - K4ROZ - K6ASK - K6PJ - K8CW - K8GI - K8YTO - KB1VIB - KJ3L - KK4AND - KN7D - LY5A - LZ1HA - MD0CCE - N4NX - N4VA - N6KZ - N6NO - N6NO - NI5W - NI6T - OE6GRG - OE6IMD - OH1MHX - ON4XL - ON5JE - ON7DR - R3OK - RX4HZ - SM7DXQ - SM7NGH - SP5APW - SP0177JG - SV1ACL - UN7JOT - VA7CRZ - VE3IQ - VE3VHB - VK2FORE - VK3FM - VK4ACE - W1KDA - W1WML - W2AY - W2PSU - W3FJ - W3TN - W4ETB - W4LSC - W4OX - W4PKU - W5PF - W5WP - W5ZPA - W6ZPL - W7BEM - W7FYV - WA4CYP - WB0GGM - WB5JID

ここからはDX coffeeから引用しました。以前の分の事例を含め詳細に書いてあり、たいへん参考になると思います。
After a quick search on the RSGB IOTA database, we can see that IOTA OC-185 has been activated only three times in the past:

VK8TI, was actually operated from East Bremer Island quite some time ago (1993). This activation provided IOTA credit to some 286 people, mostly Australians, Japanese and operators from North America.

VK8BB operated from Elcho Island in 1999; this was Bob Beacham working stations with only 20 watts of power to a simple dipole. This was a locally licensed station “on air” from time to time only. This callsign was credited to 34 people only, mostly VKs.

VK4WWI/8 was on the air from Bremer Island in 2004 as part of a mini-IOTA expedition by Johan Willemsen, PA3EXX. He was active from Bremer for 2 days (1st and 2nd of November) logging 1080 QSOs and was the first one to focus on Europe.
This activity was credited by less than 60 people.

OC-185 is still an entity of interest as it’s credited by only 20% of IOTA chasers and it will be a new one for a lot of Europeans and North Americans.
In late January, Craig got his Advanced Licence from the WIA (Wireless Institute of Australia); this upgrade allows him to use WARC bands and increase power from 100 to 400 watts.

Craig has already upgraded his equipment to include a new solid-state amplifier and a WARC kit for his spiderbeam. His station consists of:


3 elements on 20 meters,

2 elements on 17 meters,

3 elements on 15 meters,

2 elements on 12 meters,

4 elements on 10 meters.


VK8BI is the callsign issued by the WIA for this particular activation.

Craig will focus on Europe on 17/20 meters from 05:00 UTC to 08:00 UTC on long path; from 06:00 UTC to 12:00 UTC – short path on 10/12/15m (possibly 17 meters); from 14:00 UTC to 16:30 UTC – short path on 20 meters (if not pointing the beam towards North America).

Operators from North America will have a good chance at working the station from 21:00 to 03:00 UTC – short path on 10/12/15 and 17 meters; from 12:00 to 14:00 UTC – short path on 20 meters.

The best band/mode to have a QSO from South America:
21:00 to 03:00 UTC – short path on 10/12/15 and 17 meters; 12:00 to 14:00 UTC – short path on 20 meters.

Central America and South America will be workable even when beaming to North America.
Asian station will be an easy shot most all the time.

Craig will offer stations from southern Africa a special opportunity, as evidenced by information from his blog. In addition, “If there are any specific bands or periods of time where you find you’re hearing VKs really well, send me an e-mail before April 14 at vk8pdx@yahoo.com.au and I might set some time slots and dates where I beam especially to southern Africa.”

VK8BI will be on air starting at 6:30AM local time and will listen for stations until 2:00AM local time each day. He will stop for lunchbreaks and generator refueling. This is really a big workload for a one-man IOTA expedition… let’s all try to remember that when working him in the pile-ups!!

To all IOTA hunters and chasers, we wish nothing but good DX and good DxCoffee!!

EU/NAからはのどから手が出そうなほど交信したいところと思われます。IOTA Marathonの3バンド交信はありますが、EU/NAのオープン、特にNAが開いている場合はJAからは可能な限り控えめにコールしていただけると好印象ではないかと思います。ビームを使いますのでJAは慌てなくてもよいと思います。

KH8/KL7RRC – American Samoa

本日のDX Worldに下記の記事が掲載されました。

Yuri N3QQ and Dick N7RO plan to be active from Pago Pago either end of May or beginning June 2012 as KH8/KL7RRC for one week.

They will be QRV on 10-40m, but the main purpose of trip is business related (installing 2-way systems.)

When in Pago Pago, they will be meeting FWS officials and boat owners discussing the possibility of activating the very rare Rose Atoll, OC-190 with a view to being QRV from there in December / January. If interested in joining the proposed Rose Atoll expedition, contact Yuri N3QQ.

*Reminder that KL7RRC also hope to be active from IOTA NA-240 NEW in May 2012.

実は5月連休明けに実施予定のNA-240の件でそろそろ連絡をしなければならないと考えていたところです。DX-Worldの掲載は概ね情報保有者が投稿し、DX Worldのエディターが確認して掲載する方法です。そのためYuriさん本人が原稿をあげたのは間違いありません。

なお、2012年6月に行く予定のPago pagoはAmerican Samoaの首都であり、OC-045 Tutuila Islandにあります。

【ここで、OC-190 Rose Atollのinformationをどうぞ】

OC-190の状況は下記の通りです。

グループ名: Rose Atoll
クレジット率:申請者の2.3%
主なプリフィックス: KH8

JA1QXY HPにはJAのクレジットは1.2%と掲載されています。2007年当時のJAの申請者で再計算しますと、JAでは3人がクレジットされている計算になります。

Oc190map1
ニュージーランドの北側に位置します。サモアと西サモアが並んでいます。

Oc120map2
サモアの全体像です。

OC-190 Rose AtollをZoom inすると消えてしまいました。写真が4枚埋め込まれていましたが、すべて珊瑚礁の写真でした。そのためウィキペディアの写真を掲載しました。直接Google Earthにてご確認ください。
どうも何もない、小さな珊瑚礁のようですね。Yuriさん頑張ってください。KL7のProvisional IOTAを完了し、Seattleから見て、オセアニアに指向が変わったようですね。

JA-IOTA Resident station Sked #4(17th Apr 2012)

F6AML Samの提案で1630JSTに開始しましたSkedの時間を1830JSTにずらして17日にAS-041 JR4CLNと実施しました。EU方面の対象者としてSam以外には、Alan 5B4AHJとJacek SP5APWへ連絡しました。残念ながらJacekは平日は無理とのことで週末で了解されました。NAも含めてNA-041隠岐の島が最も人気が高いようです。

Alan 5B4AHJはSkypeを上手に利用していました。朝にメールが届いており、ShuにAS-004をプレゼントしたいので1800JSTに事前Skedを行おうと提案がありました。私は、偶然なのですが、
Hi Alan,
After our 1st Skype chatting, I had worked 5B/RN3QO on 14MHzCW 14th Apr.
And after our 2nd Skype chatting, I have worked ZC4LI on 21MHzCW 15th Apr.
You are surely "Lady luck", I think so!!!

Maybe after third chatting, may I work AS-120 ? Ahaha と、返信しました。28MHzを含めてAS-004き完了です。
さらに、なんとAlanからはAS-120は今年中に仲間が企画しているよと返信がありました。

当日1800JSTにAlanよりSkypeコールがあり、Sked周波数の14/21MHzでCWにより事前チェックしました。残念ながらいずれもPathがありませんでした。1800JSTからは私とJR4CLN局のSkype windowと私とAlanとのSkype Windowをコントロールして1900JSTまで実施しました。JR4CLN局はCWをしないため、試しにAlanへ提案し、CWでJN6RZMを呼んでもらいました。見事に339-449で入感がありました。

EU'sとAS-041が交信できなかったことは残念ですが、Skype chattingを取り入れたSkedは初めてでした。たいへん便利でしたね。Sam F6AMLよりメールが届きましたので19日SkedまでにSkypeをインストールしてもらうよう依頼して当日のSkedを終了しました。また新しい技を開発できたようです。

2012年4月17日 (火)

DU-IOTA QSL collection OC-129 Negros Island

OC-129 N7ET/DU7 Daleさんは今でもアクティブです。私はIOTAをはじめる1997年5月以前の1994年2月に開局しましたが、その1994年12月11日に交信しています。カードはJARL経由で1996年07月13日に受領しました。
今年2012年のIOTA MarathonでOC-129 N7ET/DU7と4月2日に見つけ28MHzCWにて交信しました。お互いハンドルを思い出せませんでしたが、Daleは明らかに私のコールを知っていた反応をしました。有難いです。

グループ名: Visayan Islands
クレジット率:申請者の52.3%
主なプリフィックス: DU5;DU6;DU7

58件多数のため省略します。


Oc129


IOTA Marathon 集計Excelファイル V2.1に間違い

この朝に1月末か2月初めに当ブログに掲載しましたExcelファイルの集計にミスがあるとのご指摘をいただきました。下記の経緯と背景をご理解いただき、ご自分で修正していただけますようお願いいたします。以下は指摘頂いた方へのご説明文章です。

 おはようございます。

 詳細なるご指摘をくださりありがとうございました。
 また、誤計算によりご迷惑をかけて申し訳ございませんでした。

 原本はIOTA-Chasers Forumのメンバーが作成し、そのコピーを
 試用で確認し、JK1TCVくりばらさんより1か所間違いがあるとの
 指摘をいただき、その訂正依頼をし了承をいただきました。

 その後、IOTA-Chaser Forumのメンバーはシートをコンチネンタル別
 に作り替えたり、向こう岸でいろいろやっていたようです。

 訂正完了済みと考え、私もIOTA自体の合計数の機能を加えたり、色を
 付けてJN6RZM個人専用に時間の経過とともに作り替えていきました。
 ところが、2月下旬に数字がエントリした以上に一気に増加しましたので、
 詳しく調べてみましたら、前回の間違いと同じような合計のミスが
 数か所あることに気づきました。

 JN6RZM個人専用のファイルを個人のみで訂正することは簡単でしたが、
 ブログに掲載しましたV2.1やIOTA-Chaser Forumに掲載しているファイル
 などすでに別物のファイルになっており、統合して調整が不可能と判断
 しました。

 Forumのメンバーには、2月時点で報告をしました。訂正や訂正確認など
 をするのは先方に任せるしかありませんでした。私のブログのV2.1の
 訂正は、どなたが利用されているか否かを把握できないため、私と
 同様に気づいた方が出た時点でブログに掲載することに決めていました。

 中略

Shu JN6RZM

追伸 IOTA Marathonへの参加、たいへん嬉しいです。多くのJAが参加され
   るとそれだけいろいろなIOTAからQRVがあると信じております。
   お互い頑張りましょう。
----------------------------------------------------------
要するに各コンティネンタルの合計欄の計算式の訂正です。合計の範囲指定が狂っている部分が数か所あります。ご自分で訂正できない場合はjn6rzm( )nifty.comにてご相談ください。

2012年4月16日 (月)

DU-IOTA QSL collection OC-128 Palawan Island

OC-128 DU1IMAは1999年03月23日に交信しました。3月29日1IRCで請求し、5月15日に受領しました。Dandyさんは写真を同封してくれました。すごく親しみをもちその後のQRVに期待しましたが、ほとんど聞くことはありませんでした。

グループ名: Palawan Island
クレジット率:申請者の26.9%
主なプリフィックス: DU1

4F2DX (Sep 1997)
4F3CV/1 (Mar 2004)
DU1/DC4PT/P (Mar 1999)
DU1/EA3NT (Jan 2011)
DU1/IV3IYH (Nov 2005)
DU1/JJ5GMJ 固定局(Jul 2010-帰国予定は未定) 昨日、樋口さんに直接メールをしてお聞きしました。
DU1IMA   固定局
DU1JXP/P   (Mar 2003)  
DU4MUX/1  不明

2012年4月15日現在DU1/JJ5GMJ樋口さんが1.9MHzを含めてQRVされていますが、大きな島、いや長い島の割にはQRVはそれほど高くありません。いつかは日本に帰国されると思いますので今のうちにIOTA OC-128を確保されることをお勧めいたします。

I2YDX/DU1   (Jun 1995)Oc128f


Oc128b


Possible contact on AS-041 Nick on Oki Island

人と人が交信することをお手伝いしてこんなにワクワクすることも滅多にないことです。一昨日、昨日とJA-IOTA固定局と世界中のIOTA chaserのSkedのサポートを行い、全敗に終わったアメリカチームが立ち上がりました。

Dear Ham Radio Friends,
Since the other times I have tried to make
contact with Nick and others have been
on frequencies and times of your choosing,
may I make a suggestion?
I would like to schedule a QSO on 20 Meters
on 14265 at two times in a radio day, one at
my sunset and one at my sunrise. Now you
need to understand, the new radio day
starts at 6 PM my time, 0001Z {SUNSET}
(Supper time), and my Sunrise is 1230Zulu
or 0630 AM local time here in Colorado

So I would like to try to work Nick on AS-041
on my Monday night April 16th at 0130Z,
my sunset on 14265 .
My Second attempt would be on my Sunrise
at 1230 Zulu on 14265. I will call on both
occasions. I identify myself by saying "I am
Whiskey Zero Golf Lima Golf, in Conifer,
Colorado. If he does not hear me good, but
does hear me he can send me a dah de dah,
a R in Morse .-. that will at least let me
know that he hears me, and we will
proceed from there.
Shu, thanks for being the middle man
on this operation. 73's Tom W0glg

アメリカチームでもっとも遠いW0GLG Tomさんのメールです。すでにここに掲載することも了解をいただきました。ひょっとして、サポート可能のJA局がいるかもしれないという期待です。私の8メータハイのAPA-4では聞こえるチャンス、飛ばすチャンスがたいへん低く、AS-041は乃木OMのご了解をいただき直接やりとりをしていただくこととなりました。乃木さんは現在お一人で暮らされており、アンテナはロングワイヤーです。残念ながらSSBオンリーで14MHzを含むオールバンドでQRV可能です。

IOTA-Chasers Forumの希望者の中ではAS-041が最も希望が多かったようです。上記の文章を一読いただければその熱心さは分かると思います。どなたか、ビームをお持ちの方、ぜひサポートしてあげてください。

YB8XM Joppyさんに無線機を!その7

土曜日にJP1EWY服部さんからメールが届きました。YB8XM Joppyさんへ送るFT-847の上蓋に貼るシールのご相談でした。マイクがもともとなかったために新規に購入していただきました。その時に無線機販売店よりサービスでシールの無料サービスをもらったため「YB8XM」て゜作成したそうです。プレートと合わせて二つをどのようにはったら良いかの相談でした。
Donator_plate_003_1


Donator_plate_004_1

なかなかFBなシールのようです。
決定権は服部さんに委ねました。意見としては、Joppyさんがオペレートしますので自分のコールが見えても仕方がないので、シールは無線機のサイドに貼ってはいかがか。プレートはこれを見ながらオペレーションしてもらえば、優先的にピックアップ(?)してもらえ、さらにハンドルを言って応えてくれる。さらに交信したしないのチェックリストとして使用できるので一番見やすい場所へと申し上げました。しかし、決定は服部さんにお願いしました。

いずれにせよ、いよいよYBへ向けて今週には発送されると思います。航空便で送れます。服部さんが数回郵便局に確認へ行かれています。月末にはJoppyさんへ届くことでしょう。

また、他のYBの友人へ誤解の無いよう、支援の意義を伝えています。望むならば2番目3番目のリグを準備したいとお話ししております。成功すれば欧米の友人達にも紹介するつもりです。紹介しなければならないと思います。いよいよです。

JA-IOTA Resident station Sked #3

4月15日(日)にSkedの二日目です。
土曜日午前の部を休まれましたAS-041 JR4CLN局も午前の部を再セットしました。AS-040五島はJH6TYD局です。また午後の部にはAS-036対馬のJF6OID局にお願いしました。

残念ながら午前、午後の部ともにコンディションが良くなくすべて交信できませんでした。10局のうち、5局よりメールが届きました。ほとんどが次回開催の要望です。EU方面は時間を0900UTC/1800JSTあたりへ変更して欲しいと。NAは残念ながら期待したのですが、駄目でした。

特にJR4CLN局とはSkypeでつないでご支援しましたが、途中でR0/KE5JAのサハリンからブレークがアメリカ側にはいりました。R0/KE5JAは59で強かったです。後でメールが届きましたがNI6T GarryがJR4CLNを呼んでいるところにR0/KE5JAがブレークをかけたものです。JR4CLN局側ではJR4をコールする局がいるのが分かるという状態で交信までは至りませんでした。

しかし結果としてUSAチームが、NI6T Garry, K6VVA Rick, NG7Z Paul, W5PF Paul, W0GLG Tomとそうそうたるメンバーで出そろいました。多分、もう少し膨らむのではないかと思います。

以上、2日目の報告でした。

OC-070 YB8XM QRV again Apr 2012

YB8XM Joppyさんから毎日のようにメールが届きます。JO3AXC渡辺さんが依頼したOC-070からのQRVメールへの転送も含めて、私は先日21MHzで交信終了しましたのでIOTA Marathonへの協力として他のバンドでの交信希望を伝えました。

このブログへの訪問者はJAが一番多いのですが、続いてアメリカです。その次はドイツだったのですが、最近はインドネシアが毎日のように数名の訪問者をいただいています。一人はJoppyさんであることは分かっていますが、概ね10数名のインドネシアからのアクセスがあります。有難いですね。特にYB-IOTAのQSL collectionやJoppyさんへの無線機提供のシリーズを確認されているようです。

昨日届きましたJoppy mailの内容は、
「IOTA Marathonのフォローを一生懸命になさっていることを嬉しく思います。貴方は本当にIOTA Marathon 2012を楽しんでおられますね。私は今スラバヤにいます。来週にアンボンに戻ります。そこで21/14/28MHzをパワーをしっかり出せるTS440Sを固定し使用できるパートナーを探します。いろいろとJAのご友人にお手伝いいただき本当にありがとうございます。私が(アンボンに)戻るとなにか起きますよ。どうぞ少しご辛抱ください」
でした。

推測するにJoppyさんやその友人達は1986年頃にTS440Sをまとめて複数台購入したようです。そして、順番に使いまわししているようですね。昨年、一昨年とJoppyさんからメールが届き、OC-070からQRVすると連絡がありましたが、私はいつもアンボンに住んでいるのなら24時間体制ででてくればよいのにと思っていました。

使う順番に合わせてIOTA peditionへ出かけたりしていたようです。ところが、電源の不安定、湿気の問題など四半世紀前のリグでは思うように行かなくなっていたようです。

この週末あたりからOC-070 YB8XMが出てくるでしょう。ひょっとして、その延長でOC-157 Banda Islandからのハプニングが起きたら最高ですが。

無線機も全て送れる状態になりました。航空便で送ります。

2012年4月15日 (日)

DU-IOTA QSL collection OC-126 Lubang Island

OC-126 4I1PはVE7DPによりOC-244と続けてペディションが実施されました。OC-126は2001年02月18日に交信し、2月20日に1USDでvia VE7DPへ送りました。 8月6日に前述のOC-244とともに受領しました。カードは共通仕様になっています。このころは出てくるnew IOTAを狙い撃ちするだけのIOTA chasingをしていましたので、特に情報を持ちません。ルバング島といえば旧日本軍戦士「小野田 寛郎」さんで有名ですね。

グループ名: Lubang Islands
クレジット率:申請者の24.1%
主なプリフィックス: DU1

4I1P
DL2GAC/DU1 不明
DU1/CT1EAT Lubang Island(Jan 2007)
DX0L Lubang Is. (Feb 2001)
I2YDX/DU1 不明


Oc126f


Oc126b
OC-244と共通カードになっています。

Oc126map1
OC-126はこんなところです。このような作業を行って初めてその位置を知ると言う状況は、当時はやはり数を追うだけのIOTA chasingをやっていたのだなと思いました。
小野田さんはマニラ湾の入り口に位置し、アメリカ軍の船が出入りする監視役として、玉砕を禁じられて生き延びた経緯があります。

Oc126map2

2012年4月14日 (土)

JA-IOTA Resident station Sked #2

3月中旬からIOTA Marathonの延長として作成しましたJA-IOTA resident station listに基づき、今週初めにIOTA-Chasers Forumを手始めにJA-IOTA固定局とのSkedを発表しましたところ、10局の海外IOTA chaserから挙手があがりました。それをリストに貼りつけて、JA-IOTA固定局へSkedの依頼を開始しました。

JAの島に住まれる皆さま方はたいへん協力的ですぐにSkedがまとまっていきました。本日は午前の部のNA向け、午後のEU向け、夜10時のNA東海岸向けと3つの時間帯に14MHzと21MHzをAS-024石垣、AS-040五島、AS-041隠岐の島の3IOTAを実施しました。ここまでの準備はやはりたいへんでした。好きでないとできないと言い聞かせてSupportingを積み上げました。

午前中に14MHz10分、21MHz10分のIOTA3島をNA向けに実施しましたがすべて交信には至りませんでした。どっと疲れてしまいましたが、気を取り直して16時と16時30分からのSkedにチャレンジしました。ところがついうとうとしてしまいました。気付いた時には16時から30分のうちの8分経過していました。指定の周波数でコールするとAS-024 JS6SRY糸木さんの興奮したコールバックがありました。すぐにそれは私との交信に興奮しているのではなく、5B4AHJ Alanさんと交信を完了したことへの興奮でした。その場を聞けなかったのはたいへん残念ですが、午前中の疲れが一気に吹っ飛んでしまいました。他のAS-040とAS-041は残念ながらつながりませんでした。しかし、成果が1件あったことはたいへん嬉しかったですね。

午前の部をサポートしていただいたJR0DRU/1大堀さんに状況をレポートしていただき、私が英訳して参加者全員へ配信しました。

その後に5B4AHJ Alanさんからメールをいただき、Skypeでお話ししたいとのことでしたのでSkype登録を行いました。たいへん感謝されていました。

明日も2日目があります。AS-024がお休みし、AS-036対馬が加わります。さらに調整中ですが、AS-008,AS-012,AS-023も次週に開始の予定です。心地よい疲れですが、たいへんな作業でしたが、実のある一日でした。

DU-IOTA QSL collection OC-125 Semirara Island

OC-125 4G6Aとは2003年04月05日に交信しました。カナダのVE7DPなどのグループによるQRVです。VE7DP Frankはカナダ西海岸のバンクーバー島に住んでいます。フィリピンのIOTAペディションを数回実施しています。私も数回のメールのやりとりをしています。最近では2012年2月18日の早朝にIOTA Marathonのために3bands-QSOを依頼しましたら、すぐに出てきてくれました21/14MHzにてNA-036のプレゼントをいただきました。

当ブログにも掲載しました通り、以前よりOC-105 Cagayan de SuluとOC-188 Pangtaran Islandへのペディション依頼をFrankへしておりますが、今回もお願いしました。

4G6AのQSLカードは2003年4月19日に1GS via VE7DPで送り、9月8日に受領しました。

グループ名: Semirara Islands
クレジット率:申請者の22.1%
主なプリフィックス: DU6

4G6A
DL2GAC/DU6
DU6/EA3NT Caluya Island(Jan 2011)
DU6/IZ7ATN Caluya Island(Jan 2011)
DU6/SM0MDG Caluya Island(Jan 2011)
I2YDX/DU6 Caluya Island(Mar 1991)

Oc125map1


Oc125map2
フィリピンのこんなところにある島です。昨年1月にスプラトリーDX0Xのメンバーが立ち寄ってサービスしたせいか、クレジット率があがりました。


Oc125f


Oc125b


2012年4月13日 (金)

DU-IOTA QSL collection OC-120 Cuyo Island

OC-120 DU1/DL2GACとは2000年04月18日に交信しました。BernhardさんはOC-069 P29VMS,OC-076 P29VMS,OC-093 DU2/DL2GACと同時期に回ってペディションを実施しました。
回収も同時にまとめて送付して2000年7月8日に回収しました。

グループ名: Cuyo Islands
クレジット率:申請者の19.8%
主なプリフィックス: DU1

DL2GAC/DU1
DU1/DL2GAC
DX0C Cuyo Island(Mar 2003)     
DY1C Cuyo Island(Mar 2009)

Oc120map1


Oc120map2


Oc120map3


Oc120map4
4枚の画像で分かります通り、ここは比較的訪問しやすいようです。Cuyo cityも結構大きな町でありますのでホテルなどの宿泊設備も十分にあるのではないかと推察します。ペディションには絶好の場所と考えられます。

Oc120
QSLはいつものパターンです。でもこのカードはDUの後ろに番号をプリントするために空欄としています。DU8/もこのカードを使ったのでしょうか。ひょっとしてBernhardさんはOC-188 DU8 PangtaranやOC-105 DU8 Cagayan De Suluなどへもチャレンジしたのかも知れませんね。少しロマンを感じるQSLカードです。

2012年4月12日 (木)

JA-IOTA Resident station Sked

Rick K6VVAとGarry NI6T達が4月に入りQRL状態となったため、JA-IOTAの固定局の皆さんにSked依頼をしたものの宙ぶらりん状態となってしまいました。そこで次の段階で考えていましたIOTA-Chasers Forumにおいて、JA-IOTA resident stationsとSkedを実施する旨を2日前に伝えました。

9局よりご返事がありました。最も人気が高かったのがAS-024 八重山で8局、2番目人気はAS-041隠岐の島7局、
3番目はAS-040五島でした。すでに3IOTAともにJA側の局も選定し、14日土曜日からスケジュールを開始することになりました。さらに、AS-008,AS-012,AS-036も開始します。AS-024奄美が局の選定がまだ進んでいません。

14日土曜日よりあちらこちらでJA-IOTAとのSkedが多分聞くことができるでしょう。また、IOTA Marathonによる3バンドQSOをそれぞれ説明していますので、JAからのコールも歓迎されることでしょう。IOTAのQRVが花盛りとなってほしいですね。

約20のJAIOTAに1局から5局の固定局がおられ、全部で40局くらいの情報です。その中には1st classから4th classまでおられQRVできる周波数、CWをなさらないなどJA側にもいろんな要素があり、World側の9局も要するに地域がばらばら状態ですが、明日14日の午前中からまずはスタートさせます。集団見合いのような感じですが、皆さんよくまとまってチャレンジしていただけると思っております。

DU-IOTA QSL collection OC-119 Jolo Island

OC-119 DU8ARKは当ブログで何度も紹介していますが、あらためて掲載します。1997年10月18日に交信しました。 固定局でしたからこの日以外でも何度か交信ならびにオンエアしていたことを確認しています。1USD via I2YDXへ送付し、 1998年07月26日に受領しました。Daniloさん、は固定局でありましたが、出張に出かけると言ってIOTAペディションをやっていたことが印象的です。たいへん協力的でしたが、すでに亡くなられました。

グループ名: Jolo group
クレジット率:申請者の13.3%
主なプリフィックス: DU8

DL2GAC/DU8 Jolo Island(Apr 1990)
DU8ARK
DU9AOU/DU8 DU8ARKのprevious callsign
I2YDX/DU8  不明


Oc119
他のIOTAとの共通カードになっています。


Oc119map1


Oc119map2


Oc119map3jolo_city
DU8ARKが住んでいたJolo cityです。クレジット率もレアですね。彼にはこの向かいにあるOC-188 Pangtaran Islandへの渡航とIOTAペディションを何度か依頼しました。


YB8XM Joppyさんに無線機を!その6

四半世紀前の1986年製のTS-440Vを使用してのYB-IOTAペディションを実施されていたYB8XM Joppyさんへ無線機を送るプロジェクトがいよいよ完成します。ご賛同をいただいたJA各局のプレートが完成しました。
Donator_plate_2
コールサインとハンドルを並べたものです。FT-847に貼りつけて出荷します。間もなく、リグに貼りつけた写真も届くと思います。

7年前にはQSL mgrのYB9BU Kadekさんの自宅が火災に遭いました。YBのQSLマネージメントを精力的に実施されているためにVE3LYC Cezarさんの発案により、IZ8CCW Antさんの協力のもとに支援金を送るHelp Kadekプロジェクトが実施されました。Eastern Asiaの窓口を私が担当しました。

YB3MM Adhiさんはインドネシアでのアマチュア無線普及のため、各地に移動して現場教育兼ペディションを実施されていますが、以前より無線機提供を検討していました。いよいよ発送の段階がきました。ご協力いただきましたJAの皆様に感謝申し上げます。

YB-IOTAのActivityが増えることをさらに祈念します。


2012年4月11日 (水)

DU-IOTA QSL collection OC-093 Batan Island

OC-093 DU2/DL2GACは2000年04月08日に14MHzSSBで JA international contestの最中に交信しました。
2000年4月21日に1IRC+1USDでOC-069 P29VMS,OC-076 P29VMS,OC-120 DU1/DL2GACと、なんと厚かましく4IOTAを同時請求し、同年7月8日に回収しました。このころは毎日のようにnew IOTAが出ていました。

グループ名: Batan Islands
クレジット率:申請者の22.4%
主なプリフィックス: DU2

4H2B Batan Island(Feb 2001)
DU2/DL2GAC
Oc093map1
BV-land台湾に最も近い島です。AS-024石垣島にもかなり近いところに位置しています。この島は国境の島となりますが、国際間の問題はないようです。しかし、QRVは2000年のこのBernhardさんのオペレーションと翌2001年の4H2Bのみの2回です。その割にはクレジット率が高いので力を入れてのサービスであったもとの推察できます。しかし、2000年と2001年のみとは少し寂しい感じがします。

Oc093map2
Google Mapではこれ以上Zoom-inするとボケてしまいます。しかしながらほとんど情報の無い島ですね。


Oc093

QSLは他のIOTAとの共通カードです。

2012年4月10日 (火)

YB8XM Joppyさんからのメール(2012.Apr.10)

YB8XM Joppyさんからメールと写真が届きました。

Hello Sho
How does your current condition.
Thank you for sending a list of IOTA YB.
I am happy to accept it.
I will probably be some of the island provide for existing and friends this year.
Earlier this year I've given two numbers Island OC-070 and OC-221.
And very happy to meet with friends in the air.
greetings and regards to you and my friends.
de
Joppy


Fish on the island of Banda dxpedition 1991
Ikan_besar

無線機送付のご協力をいただいたドナーより、さらにIOTA-YB wanted list 2012を作成し、Joppyさんへ送りました。喜んでくれているようですね。このリストを参考に今年後半の行き先を決めるようです。1件か2件か、それとも3件はきついでしょうね。でも1991年のBanda Island pedition時の写真を送ってくるということは、如何なものでしょう。

Joppyさんへの返信は、「私もOC-157という美味しいお魚を釣り上げて食べたいです。」と返信しました。

さらに、昨日にプレゼントする無線機に貼りつけるプレートが出来上がりました。いよいよ、航空便で東京からインドネシアに向けて今週中くらいに発送を行う予定です。Joppyさんへも伝えました。

さらにさらに、有志から集めましたドネーションの清算を行いますが、少し差額がでそうです。これもPaypalでJoppyさんへ送金したいと思います。旅費の一部に十分すぎるほどあります。2回分くらいでしょうか。捕らぬ狸の皮算用になってはいけませんが。今年は6年ぶりにYB-IOTAのnew one IOTAとcontactできそうです。

QSLカードに関しましては私の友人のYB9BU Kadekさんになると思いますが、JAの皆様へ回収しやすい方法も考慮して良いと思っています。


DU-IOTA QSL collection OC-092 Babuyan Island

OC-092 4D2Bは2003年03月20日に交信しました。明細はQSLカードのとおりです。
QSLはIBRSでvia G3OCAへ3月21日に送り5月20日に回収しています。QSLカードの表面にあるとおり、DU1JXP,G3OCAそして、数年後に情報交換を開始しました4F2KWT Gilがいました。Gilには2005年にOC-175とOC-207へ行ってもらうことになります。

グループ名: Babuyan Islands
クレジット率:申請者の21.4%
主なプリフィックス: DU2

4D2B
4G2F Fuga Island(Apr 2004)
DU2/DL2GAC (Sep 2000)
DU2/N3GKY Babuyan Is.(Jul 1996)
I2YDX/DU2
Oc092map1


Oc092map2


Oc092f


Oc092b


2012年4月 9日 (月)

DU-IOTA QSL collection OC-091 Polillo Island

OC-091 DJ1PV/DU1はIOTAをはじめた1997年5月より1年前の1996年04月03日に559/559 7MHzCW name ERICHで交信しました。QSLはIOTAをまったく意識せずvia bureau to DJ1PVへ送り、12月12日にJARLで回収しました。IOTAを始めた時にすでにレアIOTAとしてコンファームしたのでたいへん嬉しい保有カードの一つでした。

グループ名: Polillo Islands
クレジット率:申請者の19.0%
主なプリフィックス: DU1

DJ1PV/DU1
DU1/DL2GAC  Polillo Island (Mar 2011)
DU1KGJ/P    Polillo Island (Feb 2001)
DZ1P        Polillo Island (Mar 2011)
I2YDX/DU1   Tubbataha Reef (Jan 1992)
VE7DP/DU1   Polillo Island (Feb 2001)

Oc091f

Oc091b
表の写真に使用したリグが写っていますが、内容は分かりません。裏のデータ欄にでも印刷するとよかったのですが。当時良く使われたKenwoodのTS-50と思えます。

Oc091map1

Oc091map2
首都マニラより結構近いところに存在します。ここもペディションは2011年3月に実施されました。JAからもペディションは可能ではないでしょうか。

2012年4月 8日 (日)

OC-075 YE5TA Batam IslandとのSked

AdhiさんYB3MMに紹介いただいた4局のBatham Islandの在住局のうち、AgusさんYE5TAより返事があり、本日1830JSTにSkedを組みました。私はAgusさんが40m20m15mに出ることができると連絡をいただきましたので、IOTA Marathon の3バンドQSOを一気に狙って21MHzは1830JST、14MHzは1845JST、7MHzは1900JSTにて調整しました。

もともと言い出しっぺのJH2IEE荻原さんは当然のこと、先日実施しましたIOTA-YB wanted list作成にご協力をいただいた局のうち、JA7BWT、JA7DHJ各局が未交信でしたので連絡をいれました。JA7BWT局はスケジュールに参加するとのご返事をいただきましたので、本日の朝にAgusさん、CCでJH2IEE局とJA7BWT局へメールをしました。

本日は私が住むマンションの花見会を13時から開始しました。戻ったのは17時でしたが十分に間に合いました。しかしながらなんとお酒が取れずにシャックの前で眠ってしまいました。気が付いたのはスケジュール開始の18時30分をとうに過ぎた18時44分でした。

21MHzは諦めてしまい、すぐに14MHzでコールしましたが、なんとなく呼び返しているようないないような感じでした。JH2IEE荻原さんからブレイクをいただき、21MHzの時間に間に合わなかったとのQSPすぐにコールしていただき、見事にコールバックがありました。しかし、私のところでは何か返答があるような無いような感じでしかありませんでした。

19時に7MHzSSBへ移り私がコールしても皆無状態でした。JH2IEEさんにコールしてもらい、これも見事にコールバックがあったようです。荻原さんが気を効かされてJA7BWTさんへ周波数を開けて呼んでいただいたところ、見事にコールバックがあったようです。

すぐに19時25分から40分の15分間に再チャレンジを21MHzで実施しましたが、聞くことはできずに終了しました。私個人の収穫はありませんでしたが、JH2IEEさんとJA7BWTさん、そして荻原さんのご友人のJH2RMUさんが21MHzで交信に成功しました。以上、報告いたしますが、再度Skedのお願いをしております。ご希望の方はメールをください。ビームならば一発で可能のようです。

追伸 4月9日朝にJA7BWT時田さんよりメールをいただきました。3バンドともに交信できたとのご報告。QSLカードについては、新情報を待つとのことでした。私のアンテナとは雲泥の差でした。

DU-IOTA QSL collection OC-090 Coron,Busuanga Island

DU1/DL2GAC BernhardさんはH44MS,VU2BMS,P29VMSというコールでも多くのIOTAペディションを実施されました。最近は少なくなりましたが、Bernhardさんはここ数年はP29/H44へ出かけることもなくなったようです。14260でソーラーパネルの電源からQRVする様は有名でした。ほとんどが14260のSSB運用が多かったです。そのため、私もCWでしか交信しない主義でしたが、お陰さまで14260ならびに21260のみSSBを使うことにしてマイクを使い始めた懐かしい記憶があります。

1999年4月11日1001UTCに59/57で交信。WW CWコンテストの最中に14260で交信したようです。
1999年4月25日に1IRCで送付し、8月6日に回収しています。

グループ名: Calamian group
クレジット率:申請者の23.0%
主なプリフィックス: DU1

 4H1C (Feb 2003)
 DU1/DL2GAC
 DU1/G0SHN Dimakya Is. (April 2002)
 DU1/IV3IYH Busuanga Island(Nov 2005)
 DZ1MS Coron Island (Oct 6-10 2002)
 I2YDX/DU1 不明

Oc090

Bernhardさんはこの様に交信データはタイプライターで丁寧に書いています。交信も1局1局ごとに丁寧にコールサインの交換をしていました。2000年代後半には18MHzSSBでのQRVが多くなりましたが、ソーラーパネルのため、バンド、モードに関係なく、1局1QSOをお願いしていたようです。ようするに丁寧な交信のために多くの局をさばくことができないためです。

また、1997年日本語版IOTA directoryの4ページにJI6KVR出口さんと一緒に撮られた写真が掲載されています。

Oc090map1


Oc090map2
この記事を書くまではOC-090がフィリピンのどこにあるのか知りませんでした。IOTAを取りかかった頃はとにかくIOTA番号をこなすということに一生懸命でした。もっと大切に交信しておけばもっと豊かなIOTAライフであったと思います。


2012年4月 7日 (土)

AS-079 Miyako Islandのmapからの発見

IOTA Marathonを楽しんでおりますが、先月3月27日午前7時半頃にJ-Clusterで宮古島移動のスポットを見つけました。すぐに7MHzSSBをワッチしてみますと、JS1WIM/6が国内サービスをされていました。2~3回コールしてバックがありました。DX clusterへスポットすると、K6VVA Rickから「私も交信したい」とのメールが入ってきました。

7メガではお互い無理だと分かっていましたが、ラッキーにも14150SSBで再びJ-Clusterにスポットが上がりました。
私は貴重なAS-079の14MHzBand交信はできましたが、残念ながらRickは聞こえなかったようでした。

そして、翌日28日にも7MHzでサービスを続けられましたが、今度は前日の宮古島から池間島へモービルで移動しているとアナウンスされていました。以前、JI3DST舟木さんが同じようなことを言ってられ他ような気がしてGoogle MapとGoogle Earthで確認してみました。
As079_miyako0
宮古島の北側に池間島があり、南側に来間島、西側に伊良部島で概ね構成されています。


As079_miyako1
見事に橋がかかっていることが分かります。Google Earthには写真が埋め込まれていますので開いてみると素晴らしいところであることが分かります。四角の黒いものは養殖場です。でも本当にきれいな海と砂浜ですね。


As079_miyako2
南側に位置する来間島を確認しますと、ここも来間大橋がかかっていました。素晴らしい。


As079_miyako3
さらに西側の伊良部島を確認すると、なんと伊良部大橋を建設中で両方の島から橋が伸びていることがわかります。島に橋がかかると日本の発展性を強く感じています。ウィキペディアで伊良部大橋を調べました。

「伊良部大橋(いらぶおおはし)は、沖縄県宮古島市の宮古島と伊良部島とを結ぶ予定の橋。2006年3月18日に起工し、2014年の開通を目指している。全長3,540mで、完成すれば、2006年に完成した新北九州空港連絡橋を抜き、通行料金を徴収しない橋としては日本最長となる。」

再来年に完成とのこと。電波を飛ばしてQSLカードを回収すること以外に、この様なことが発見できました。

DU-IOTA QSL collection OC-042 Luzon Island

本日よりDU-IOTAを掲載いたします。まずは最も大きなLuson島ですが、特定の島を説明する必要はないと考えますので、RSGBのIOTAwebを説明します。
http://www.rsgbiota.org/
をクリックするかURLへ貼りつけていただければ初期画面がでてきます。このwebの利用がIOTA chasingを楽しくするか否かのカギを握っていると思います。右側の検索のテキストフィールドへIOTA番号や島名(English)を入力していただけるとIOTAに関する情報がでてきます。

特にQSLカードには2001年1月1日以降の交信には島名が必要です。このテキストフィールドの島名は英文で曖昧入力が可能です。つづりを間違っても類似リストがでてきます。

グループ名: Luzon Island
クレジット率:申請者の76.9%
主なプリフィックス: DU1;DU2;DU3;DU4

クレジット率の76.9%は2012年1月31日時点のクレジット受け付け局が1,376名いるそうです。その内の76.9%の1,058名がOC-042を保持していることを表します。数字が高いほど俗に言う雑魚に近く、低いほどレアと言えるでしょう。20%を割るとレアの部類ではないでしょうか。

ただし、IOTA申請者が5年以上未申請を続けた場合、IOTA申請者リストから除外されるルールになっています。私は15年連続で申請し続けていますが、IOTA申請を続けることが無線を続けることの目標としてやっております。

Oc042f


Oc042b

私はこのカードをIOTA OC-042に使用しました。フィリピンはたくさん出ていますのでIOTAに使われるカードも少ないと思いますが、上記webに3局以上から申請されたコールサイン一覧が出ていますので探してみてください。この操作がまたIOTAを楽しくしてくれると思います。

2012年4月 6日 (金)

AS-117 Osakikami Islandのmapからの発見

IOTA Marathonは1IOTAあたり3バンドの交信までがポイントとなります。もちろん日本国内のIOTAも追いかけている3月15日のお昼にJ-ClusterでJA4FDZ/4 大崎上島というレポートを見つけました。すぐにIOTA Directoryを開き、AS-117の欄を探すとすぐにJA4 Hiroshima Pref:のグループの中に「Osakikami」を見つけました。

7MHzSSBでしたが、数回のコールで交信し59/59のレポート交換で終了しました。すぐにIOTA MarathonのエクセルファイルのAS-117の40m欄にJA4FDZ/4を入力して終わりました。いつもならばこれで終わりなのですが、Google MapとGoogle EarthでOsakikami Islandを探してみました。

広島県の岡山よりでした。正式には広島県豊田郡大崎上島町で、隣の大三島はすでに高速道路が因島から通り抜け車で簡単にいける状態でした。そのためオペレータの平田さんは船で渡ってきたと言われていました。
As117_osakikami1


東側の大三島には高速が通っています。
As117_osakikami3

ところが「OsakiShimo」の大崎下島をチェックしますとびっくりです。広島県呉市になります。しかも、本州本土から橋が伸びて、下蒲刈島-上蒲刈島-豊島-大崎下島と4つの橋がかかり、さらに平羅島-中ノ島-岡村島まで7つの橋でつながっていました。地図が大好きの私にとりましてはたいへん新鮮で島がつながることの利便性に感激しました。


As117_osakikami3_2

そして、その将来ですが、さらに東に小大下島-大下島-柏島-大三島とまだつながっていませんが近い将来につながる予感にロマンを感じてしまいました。また、Google Earthで同じ地図を見ながらスケール機能があるので、島と島の距離を測ると平羅島から大崎上島までちょうど1000mでしたので、ここもつながるのではないかとその発展性を感じました。IOTA chasingのまた面白いところです。なお、岡村島から大三島まではすべて愛媛県今治市となりJA5エリアです。AS-117ではなく、AS-076に変わります。ここがまた面白いですね。

おまけですが、Google Earthはスケールを利用します。Google MapはGoogle検索の「地図」ですが、例えば福岡市早良区といれると早良区を赤で囲んでくれます。さらに福岡市早良区西新といれると西新のみを囲んでくれる機能がありますのでたいへん便利です。確認されると地図検索に威力を発揮します。

OC-246 YE8XM/P Sermata Island 2001 pictures

この朝にYB8XM Joppyさんより2001年4月に実施されましたSermata Islandの写真2枚が届きました。Joppyさん、乗ってきましたね。次の計画発表が楽しみです。なお、現在無線機に貼付するドナープレートを大阪の業者に発注済みです。来週中にはJoppyさんへリグ1台+ミニパドルを発送します。

 また、YB-IOTA wanted listのエクセルファイルも最終メンテナンスにはいり日曜日にYB-IOTA選定のためにJoppyさんへ送付します。このOC-246はクレジット率8.3%と世界的には珍の部類です。wantedリストでは17名中7名がwantedです。比較的にJA中心に交信していると判断できます。

Kenagan Sermata island.

Carry equipment in a horse

TS 440S and radio into the sea.

The island is far from my town and very tiring.

de

YB8XM
Sermata_island_1
Kenagan Sermata island.
Sermata_2
Carry equipment in a horse


2012年4月 5日 (木)

OC-075 Batam IslandとのSked

2月にJH2IEE 荻原さんより依頼を受け、インドネシアのOC-075 Batham Islandの固定局探しとSkedを組むサポーティングを実施していました。荻原さんにQRZ.com等を利用して固定局を探す方法をお手伝いし、メールアポイントもしていただきました。しかしながら、ようやくQRZ.comで見つけてもメールアドレスの有無が第一の難関となります。そして、第二の難関はそのメールが届くか否かです。すでに使われておらずエラーで戻ることも多いです。そして第三の難関はメールが理解され戻ってくるかという問題です。

荻原さんと話し合った結果、YB3MM Adhiさんが2005年頃にハムの育成指導のため、Batham Islandへ訪問し、そこでたくさんのハムの育成を行い、合わせてOC-075 YE5XにてQRVしていたことが分かりましたので、Adhiさんへご紹介をいただけるように依頼しました。YE5YE Erizalさん、YE5TA Agusさん、YF5RN Arnolusさん、YE5XY Kangさんの4局を紹介いただきましたのでメールにてSkedを依頼しました。

なかなか戻りませんでしたが、本日、YE5TA Agusさんよりメールが戻りました。7/14/21MHzのアンテナがあるとの短い1行の文章です。ここが、第三の難関のポイントと思います。例えば私達の日本との教育制度や方法がインドネシアとは大きく異なります。YB6LD exYB1BOD Donnyさんのように超流暢な英語を使う局もいますが、多くが一行タイプの返信メールが多いです。若干の警戒もありますが、これに土足で玄関に上がるように機関銃のような長い文章を送りつけたりすると返信率は一気に下がってしまうと思います。

相手を思いやった相手の立場に立って考えたメールの文章を送られることをお勧めします。

さてさて、AgusさんとのSkedを実施します。IOTA Marathonを主体にしていますので3バンドQSOへトライです。その中途にJH2IEE荻原さんに加わっていただきます。そして、可能ならば世界中へOC-075 Supportingを実施します。今夜からスタートです。

OC-157 Banda Island Memorial by YB8XM Joppy

YB-IOTA QSL collection47枚の投稿も終わり、私の未交信のOC-122 Tambelan Island、OC-157 Banda Island、OC-208 Baggai Islandの掲載をどうしようか迷ってしまいました。OC-122を作成しましたが、Google検索を行うと過去の私の記事がたくさんヒットし、再度掲載する必要はないであろうとOC-157とOC-208はとりやめました。そして、新シリーズになるDU-IOTAにとりかかろうとした矢先に、この朝にYB8XM Joppyさんからメールと写真3枚が届きました。

A memorable
in 1991 and 1995 from the island of Banda.
de
YB8XM
Banda_1991


Banda_award


Banda_island

3枚目の写真は以前に送っていただきましたが、1991年に実施されましたOC-157 YE8V Banda Islandのメモリアルです。Joppyさん等は当ブログを適時に訪問していただいております。ひょっとして次のプランをOC-157 Banda Islandにするかもしれませんね。これからの情報をお楽しみに。

2012年4月 4日 (水)

DU-IOTA QSL collection掲載を開始します

YB-IOTAに続きまして、フィリピンのDU-IOTAの掲載を開始します。
下記のリストはIOTA reference number順です。行番号、IOTAnumber、callsign、Worked Date、CFMed Dateに並べています。

1 OC-042 DX1EA--------941126--- 960515
2 OC-090 DU1/DL2GAC-- 990411--- 990806
3 OC-091 DJ1PV/DU1----960403--- 961212
4 OC-092 4D2B--------- 030320---030520
5 OC-093 DU2/DL2GAC-- 000408--- 000708
6 OC-119 DU8ARK-------971018--- 980726
7 OC-120 DU1/DL2GAC---000418---000708
8 OC-125 4G6A ---------030405--- 030908
9 OC-126 4I1P----------010218--- 010806
10 OC-128 DU1IMA-------990323--- 990515
11 OC-129 N7ET/DU7-----941211--- 960713
12 OC-130 DU9HKD-------970826--- 971020
13 OC-174 DU8ARK-------020223--- 020322
14 OC-175 DX0ST--------051105--- 060110 Donation
15 OC-202 DX4RIG-------000404--- 000911
16 OC-207 DX0TIC------- 051113--- 060110 Donation
17 OC-225 4H8TI---------980426--- 980721
18 OC-235 DU9BCD-------000912---001013
19 OC-244 4I1P---------- 010210--- 010806

DU-IOTAは全部で21あります。私はOC-105 DU8 Cagayan de SuluとOC-188 DU8 Pangutaran Groupの二つを残しています。2005年11月に4F2KWT Gilさん等にお願いしてOC-175とOC-207へのペディションを実施してもらって以来、6年以上、newはありません。GilやVE7DP Frankさんへときどきお願いしています。イスラム反勢力のゲリラ活動のため、IOTAペディションの実行は止まったままです。

一昨年にはPangtaranに住む日本人が誘拐されたという記事が出回っていました。その後、どの様になったかなど情報が途切れたままです。怖いところかも知れません。

YB-IOTA wanted list 2012

YB8XM Joppyさんへ送る表題のリストがほぼできあがりました。下記は行番号、IOTA ref number、2012credited、希望件数、グループ名の順です。希望件数は16名のドナー中、何名が希望しているかを表します。
実際のエクセルファイルには間に個人明細が入ります。

YB-IOTA wanted 2012
1 OC-021 83.6%  0 YB9 West Greater Sunda Islands
2 OC-022 44.1%   0 YB9 Lesser Sunda Islands
3 OC-070 31.3%   5 YB8 Molucca Islands
4 OC-075 29.2%   4 YB5 Riau Archipelago
5 OC-076  9.1% 13 YB8 Sula Island
6 OC-106 15.3%   6 YB5 Natuna Besar Island
7 OC-107 18.7%   7 YB5 Lingga Archipelago
8 OC-108 14.2%   7 YB5 Anambas Island
9 OC-109  4.4% 12 YB5 Natuna Selatan Island
10 OC-122  4.8% 16 YB5 Tambelam Island
11 OC-143 60.8%   1 YB8 Sumatra, Krakatau
12 OC-144 40.7%   2 YB4 Bangka/Belitun
13 OC-145 12.6%  13 YB8 Halmahera
14 OC-146 44.5%   0 YB8 Sulawesi
15 OC-147 21.7%   3 YB9 Irian Jaya Coast
16 OC-148 56.2%   0 YB9 Timor
17 OC-150 20.2%   3 YB9 Lombok
18 OC-151 22.9%   6 YB9 Flores
19 OC-157  7.7% 14 YB8 Banda
20 OC-161 17.5%   5 YB6 Nias
21 OC-166 12.4%   7 YB7 Kalimantan Coast
22 OC-177 23.9%   1 YB0 Seribu Island
23 OC-186 15.7%   8 YB2 Karimunjawa
24 OC-197 19.5%   6 YB3 Bewean Island
25 OC-204  9.1% 12 YB4 Enggano Isl. Group
26 OC-208  8.9% 12 YB8 Banggai Island Group.
27 OC-209 14.1%   5 YB8 Talaud Island
28 OC-210 31.7%   2 YB8 Sangihe Island
29 OC-213 16.6%   6 YB8 Togian Islands
30 OC-215 11.0%   7 YB5 Mentawai Islands
31 OC-217 12.3%   6 YB3 Kangean Islands
32 OC-219  6.0% 13 YB8 Tukangbesi Group
33 OC-221 16.0%   3 YB8 Kai Islands
34 OC-222 12.1%   5 YB8 Obi Islands
35 OC-224 12.3%   8 YB8 Tanimbar Group
36 OC-236 15.7%   2 YB8 Celebes's Coastal Islands
37 OC-237 25.5%   2 YB1-3 Java's Coastal Islands
38 OC-239 15.4%   2 YB9 Irian Jaya's coastal Islands West
39 OC-241 20.5%   6 YB9 Timor barat's coastal Islands
40 OC-242 19.2%   5 YB8 Bonerate and Taka' Bonerate Islands
41 OC-245 20.5%   1 YB6 Sumatra's Coastal Islands North
42 OC-246  8.9%  7 YB8 Leti and Sermata Islands
43 OC-247 13.1%  8 YB8 Sabalana and Tengah Islands
44 OC-249 13.7%   8 YB8 Aru Islands
45 OC-250 14.3%   7 YB3 Masalembu Islands
46 OC-252 16.1%   6 YB7 Kalimantan's Coastal Islands West
47 OC-262 18.2%   4 YB5 Sumatra's Coastal Islands South
48 OC-268 13.5%   2 YB7 Laut Kecil Islands
49 OC-269 15.7%   2 YB7 Karimata Islands
50 OC-270 18.1%   2 YB6 Simeulue and Banyak Islands
except for OC-034

10名以上の希望が出た島はOC-076,OC-109,OC-122,OC-145,OC-157,OC-204,OC-208,OC-219の8IOTAです。もちろんProvisionalのOC-271p-OC-276pもプランの中に入ります。

2012年4月 3日 (火)

YB-IOTA OC-122 YB5 Tambelan Island report

2012年IOTAリスティングの情報が下記のwebに掲載されています。
http://www001.upp.so-net.ne.jp/ja9iff/award/result2012.html
全世界で1376名(前年比-15名)、JAは134名(前年比+4名)とあります。
この下にあるクレジット率4.8%は申請者1376名の4.8%の意味であり、計算すると66名がクレジットを受けていることを表します。逆に差し引きの1310名は未交信といえます。
さらにOC-122 Tambelan IslandをJAで交信された方はおられません。クレジット率0.0%です。同様にOC-161 Nias Islandも2007年まではJAのクレジット率は0.0%でしたが、YC6JKV 故Agus等のグループと私により調整され実施されました。このOC-122を狙い続けています。

私はエクセルシートに未交信のIOTA-OCを1件1シートで、その情報を書き込み、データベース化をはかり管理しています。調べる前まではこの島はこのあたりYB5にあるくらいしか理解していませんでした。実はこの島はたいへん豊かな漁場を持ち人口も多く、島の移動は船がかなり使われていました。OC-269 YE7PとOC-270 YE6Pを実施したYB1TC Kardiさんと次はOC-122Tambelanだとお約束していました。残念ながらプランは立てられていません。

グループ名: Tambelan Islands
クレジット率:申請者の4.8%
主なプリフィックス: YB5

YB5NOC/P

Google検索でいろいろ調べてみましたが、RSGB IOTA websiteの内容と私が当ブログに記載した記事がたくさんでてきました。ほぼそれらに情報が記載されていますのでこれ以上は書くことはありませんでした。

上記の申請状況から見まして、IOTA chasingを楽しむ局は少し行き詰まり感がここ数年でてきているようです。
JoppyさんYB8XMの行動に期待したいと思います。

2012年4月 2日 (月)

YB8XM Joppyさんに無線機を!その5

この朝にJP1EWY服部さんよりメールをいただき、YB8XM Joppyさんへ送付する無線機の最終調整をいたしました。
無線機に貼る贈呈のためのプレートが未着手のため、この朝に業者を見つけ出し見積もりを発信しました。

私、福岡市早良区に住む山本修二と申します。
趣味でアマチュア無線をやっています。この度、インドネシアの友人にアマチュア無線の機械を贈呈することを決めました。日本中の有志にお願いしましたところ30人から購入代金、輸送費用等を集めることができました。
そこで、贈呈用のプレートを作成して無線機に貼りつけて送付することにしました。そこで折角ならば少しお金をかけて作成しようと言うことにしました。
大きさは90mmX150mmくらいです。
内容は、
To YB8XM Joppy
Our Donation

7K3EOP Nori
JA1EY Don
JA1BPA Icko
JA1KEB Ken
JA2AYP Masa
JA3UCO Koh
JA4UQY Hiro
JA5IU Yoshi
JA7BWT Aki
JA7BZU Ku
JA7EJO Sam
JA7FEX Aki
JA7DHJ Tak
JA7DOT Etsu
JA9GPG Shige
JA9IFF Jim
JE2VFX Yoshi
JF4VZT Yuu
JG1UKW Toshi
JH1QVW Kazu
JH2IEE Ogi
JI3DST Take
JK1TCV Kazu
JM2LEI Nori
JN6RZM Shu
JO1CRA Hide
JP1EWY Nob
JR0DLU Ohr
です。まずはご相談させていただきます。お早めにアドバイスいただきたくよろしくお願いいたします。

山本修二

 OC-221 YB8Yの3月時のペディション、そして3月31日夜にはOC-070 YB8XMとしてサービスもしていただけました。この無線機が届いたら、まずはOC-070から毎晩(?)のようにQRVしてくれると思います。QSLmgrはYB9BU Kadekさんです。

一部の方からQSLマネジメントをお手伝いしても良いとのご意見もいただきました。また、YB3MM AdhiさんからもOC-075 Batham Islandからの固定局との調整などYBからのオンエアが徐々にですが進んでいます。2012年後半がたいへん楽しみです。

2012年4月 1日 (日)

YB-IOTA QSL collection OC-270 Simeulue Island

2006年3月9日1146UTC YB1BOD/6 7MHzCW, 3月11日0205UTC YC6JKV/P 21MHzSSB, 同日0325UTC,YB1BOD/6 14MHzCW, 同日0712UTC YC6LAY/P 21MHzSSB,同日0830UTC YB6PLG/P 21MHzSSB, 同日1029UTC YB6LYS/P 21MHzSSBと交信しました。もともとは最初にYB1TC Kardiさんのグループがプランを発表し、JA有志とともにOC-269 YE7Pに続き、このOC-270 YE6Pを支援することを2005年末に決めていました。ところが、YB1BOD Donnyさんを加えたYC6JKV AgusのグループへはOC-161 Nias Islandの企画を進めていました。こちらもJA有志のご協力をいただき、ドネーションを決定していました。ところがこのグループが2月に入りいきなりOC-270 Simeulueを実施することを発表した訳です。

JA有志の一部の方が離れる事件もありましたが、いずれにせよどちらのグループも支援せざるを得ませんでした。Donnyの分には、IRC3枚をいれて3月10日にYB1BOD/6分のみ送りました。

そして同じSimeulue IslandよりYE6PはQRVし、私は5月24日1352UTCに14MHzSSB, 5月26日1224UTCに21MHzSSB, 5月26日2324UTCに14MHzCW、5月27日0724UTCに21MHzCWで交信しました。こちらはドネーションをしていたため、Kardiさんから有志35名分のカードをまとめて送ってくれましたが、なんと逆転して8月22日に到着しました。
逆にYB1BOD/6 Donnyさん等のQSLカードはイタリアのMDXCの支援をもらっていたため、IZ8CCWが併用でQSLmgrにはいり、MDXCメンバーを優先に処理し、YB1BODのマネジメント分が半年ほど後になってしまいまったこととなりなんと10月7日に回収となってしまいました。

さらに、OC-269の記事で下記ました通り、このあとYB1BODのグループもOC-161 YE6Nを最後にIOTAペディション実行の意欲をなくしていきました。2007年12月にはAgusさんYC6JKVが交通事故でなくなり拍車をかけるように勢いをなくしてしまいました。

グループ名: Simeulue and Banyak Islands
クレジット率:申請者の18.1%
主なプリフィックス: YB6

YB1BOD/6
YB6LYS/P
YB6PLG/P
YC6JKV/P
YC6LAY/P
YE6P


Oc2701


Oc2702


Oc2703

35名の有志からは1000円~5000円くらいのドネーションのご協力をいただきました。そのため、QSLカードは自動的にvia JN6RZMへまとめて送ってもらい、私の方で仕分けしてお送りしました。ご協力の皆様に感謝申し上げます。


Oc270map1


Oc270map2

KardiさんYB1TCへはYB5エリアのOC-122 Tambelan Islandをお願いしています。しかしながら、いろんな環境の変化により6年が経過してしまいました。JARL向けの段ボール3箱に入ったJAのカードはどうなったのでしょうね。多分、そのまま保管されているのでしょう。

以上でYB-IOTA QSL collection を終了します。OC-122 Tambelan, OC-157 Banda, OC-208 Banggai各IslandとOC-271p-OC-276pはYB局に6年かけて交渉しております。間もなく動きが出そうです。次はしばらくしてDU-IOTAをご紹介します。

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